キットカット祭り

職場が入っているビルでは、たまにお菓子屋化粧品などの社内販売みたいなのがあるのですが、一昨日はキットカットが売り場に並びました。
で、私が買ったのが写真の4つです。
手前に見えるのが「濃きなこ味(東京限定)」
その上方の陰に見えるのチェック柄のが「ロイヤルミルクティー味」
下方にあるのが「カスタードプリン味」
その奥が「チョコと宇治抹茶味」
定価3,150円のところが、1,050円でした。
安いとは言え、ちょっと買いすぎたかな。
これまで何度も、この販売を目にするたび、たまには女房のため、と思って買おうかと思いましたが、いつも、金がないなぁ、と通り過ぎていました。
しかし今回は、今女房は心身ともに非常に頑張っていることがありますので、ちょっと差し入れることにしました。
「カスタードプリン味」以外は、大体女房が好きそうなものです。
まあ、これでも食って、頑張りたまえ。
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オードリー若林が好きな「セカンド エフォート」の例 オールナイトニッポン「アメフトの小部屋」 動画付き
(15秒ほど見ていただければ十分です)
先週のオードリーのオールナイトニッポンの「アメフトの小部屋」で、若林が最後につぶやいた
「セカンド エフォート」
について解説します。
その前に、単語の説明を。
「セカンド」は「2度目の」と考えるといいと思います。
「エフォート」は「奮闘、がんばり」だそうです。
つまり、
「セカンド エフォート」とは
「2度目のがんばり」
と言うことになります。
では動画の説明です。
セカンドエフォートを見せるのは画面左側の白いジャージの選手たちのうち、一番後ろに、ポツンと一人で立っている選手です。
このポジションが、若林がプレイしていた「ランニングバック」(RB)です。
プレイ開始後、後ろに下がってきた選手(4番)からボールを手渡され、走り始めます。
大体カウンタが、5秒から8秒のあたりで、二度タックルを受けます。
画面で言えば、「50」と書いてある辺りから「40」とフィールドに書いてある辺りの出来事です。
ボールを持ったRBは、タックルをふりほどいて、また走り始めます。
これが「セカンドエフォート」です。
つまり、タックルを受けるまでの走り、つまり「がんばり」が、
「ファーストエフォート」
と言うことになるでしょう。
そしてタックルを受けてからの走りが、
「セカンドエフォート」
となります。
理解いただけましたでしょうか。
ここからは「アメフトの小部屋」とは関係のないマニアックな話しになりますので、まだ読む元気のある方は、読んでいただければ嬉しいです。
このランニングバックは、ミネソタバイキングスのエイドリアン・ピーターソン と言う3年目の選手です。
現役のランニングバックでは、今最も旬なRBだと思います。
サイズ、スピード、そしてクイックネス、全てが超一流だと思います。
私がアメフトを見始めた1989年には、バリー・サンダースと言う、驚異的なクイックネスを持った選手がデビューしました。
サイズがなかったため、パワーで抜けると言うことができませんでしたが、とにかくステップが華麗な選手でした。
同時代のRBに、サーマン・トーマス、エミット・スミスがいました。
三人とも超一流でした。
私が過去の映像や記録を見て、史上最高のRBと思うのは、ジム・ブラウンです。
クイックネスはそれほどでもありませんでしたが、スクリメージを突破するパワーと技術は素晴らしいと思います。
残念ながら私はリアルタイムで彼の走りを見ることはできませんでしたが、
「ナイト ライダー」
にゲスト出演して、脱獄するシーンを演じていましたが、その逃亡ぶりには、往年の名RBの片鱗が見れました。
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みなさんのおかげです ストロベリー
昨日、私のブログにこられた方が、どんな言葉で検索してこられたか、と言うことを軽く触れましたが、軽く1〜2回触れただけの言葉が、何回も検索されていることもわかりました。
その例としては、
「保毛尾田保毛男」(ほもおだほもお)
があります。
これは、バブル期の「とんねるずのみなさんのおかげです」の中で、石橋貴明が演じたキャラクターで、Wikipediaによりますと
「一時期はホモといえば保毛尾田保毛男の姿がイメージされるほどのインパクトを誇った。 」
ほど人気を得たものです。
(Wikipediaって、こんなものも載せてるんですね)
私は以前、急にプリンスの「Batdance」をパロった「ホモダンス」が見たくなって、保毛尾田保毛男のことを二回書きました。
今回は同番組の中で、これも好きだった、石橋貴明演じる
「ストロベリー」
の動画を載せます。
1989年ごろのもので、私はリアルタイムで見たこの動画は、斉藤由貴が田舎から出てきて美容院に就職する、と言う設定で、最初に美容院に来た時、石橋演ずる「ストロベリー」が客と間違えて、ショウアップして彼女を迎える、と言ったものです。
本当はダンスミュージックが「The FLY」のバージョンのものが好きなのですが、その動画がありませんでしたので、これを載せました。
途中、石橋が間違っているのですが、それを驚異的な身体能力でリカバーしています。
この他にもWikipediaの「とんねるずのみなさんのおかげです」の項目には、懐かしいキャラクターがたくさん載ってます。
これをもとに、動画検索を行うと、楽しいと思います。
生産的な行動かどうか?
少なくとも、メンタルヘルス用語の、「情動焦点型コーピング」にはなると思いますよ。
私も今、これから仕事と言う悩ましい時間帯にこれを書いていて、そのために動画を見たりして、だいぶ気が楽になりましたから。
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全日本剣道大会の感想(平成21年)

(決勝で高橋秀人(右)を攻める内村良一:47NEWSのサイトより)
剣道の第57回全日本選手権をテレビで観戦しました。
落ち着いて見始めたのは、準決勝からでした。
第一試合は、寺本選手と内村選手、いずれも今年行われた世界剣道選手権の日本代表です。
特に寺本選手は、個人戦で優勝していますので、世界最強の剣士、とも言えます。
小兵の内村選手が小手を決めて先制(このシーンはちょっと目を離した隙のことで、見逃しました)。
試合終了間際、寺本選手が追いつきます。
延長戦で、内村選手の面が決まり、勝利。
第二試合は、上段で静岡県勢として初めて準決勝に残った高坂(たかさか)選手と、高橋選手。
両者一歩も譲らず延長戦へ。
最後は高橋先週の面で、勝負が決しました。
とにかく、終わる気がしない試合でした。
決勝戦は、内村選手と高橋選手。
いずれも29歳で警視庁の所属の同門対決となりました。
これも終わる気がしないまま延長へ。
最後は内村選手の飛び込み面で勝負あり、でした。
と言うわけで、内村選手が3年ぶり2度目の優勝を飾りました。
ヘタれ剣士だった私ですが、感想を少々。
初めて大学時代にテレビでこの大会を見た時は、強い人の剣道って、本当に美しいなぁ、と感動しました。
しかし、最近は、美しいとは思っても感動するまでは感情がたかぶりません。
何なんでしょうね?
私の目が肥えたのか…
準決勝の2試合の決まり手が、崩れた態勢からの面だったのですが、決勝ではきれいな飛び込み面が見れて嬉しかったです。
崩れたところからの巻き返しが大事なことはわかりますが、勝負よりも技を見たい私としては、決勝戦の面のようなものが好きです。
決勝直後の内村選手のインタビューを見ました。
まるでカンペを読んでいるかのように、すらすらと、しかも十分に、内容も剣士らしいコメントを話されていました。
すごいなぁ、と感心しました。
心技体がそろうと、こう言う人格ができるのか、と思いたいです。
余談ですが、以前も書きましたが、私が髪を切ってもらっている美容師さんは、今風のかたですが、高校時代はかなりの強豪校の剣士だったかたです。
30台前半だと思います。
その方は、毎年この大会を予約録画されています。
今回は放送が30分延長されました。
ちゃんとその辺も考慮されていたのか、今度尋ねてみようと思います。
多分雑誌に付録としてDVDがつくだろう、と言うことも教えてあげねば。
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「メンタルヘルス・マネジメント検定 解答速報」掲載サイトのお知らせ
「メンタルヘルス・マネジメント検定 解答速報」
を期待して、こられている方が多いのがわかりました。
それはそれで嬉しいのですが、がっかりされるのも何なので、掲載されるサイトを調べました。
前回と同じく、日本マンパワー社が掲載を予定しているようです。
公開予定は11/6(金)の午前中で、早まる可能性もあるそうです。
また、一種の記述問題については、掲載しないようです。
詳細は下記サイトをご覧ください。
http://www.nipponmanpower.co.jp/ps/choose/tps_details.php?id=YF856YB3
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