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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【NFL】第7回グリーンベイパッカーズオフ会レポート~「パッカーズ観戦会」とは?

もう一か月以上前のことになってしまいましたが…

「第7回グリーンベイパッカーズオフ会」

のことを書いておきます。

20190815(i入り口)第7回グリーンベイパッカーズオフ会の画像

このオフ会は2013年3月に初めて開かれ、以来、毎年3月か4月に開かれてきました。

今年は年度末にあたるその時期は外した方がいい、と言う考えから、初の7月開催となりました。


1.増田隆生さんによる、簡潔な会のレポート

今回は、今年6月いっぱいで日本テレビを定年退職された、増田隆生さんが参加してくれました。

その増田さんが、簡潔にこの回の感想を投稿されていますので、貼っておきます。



時系列で書いておきますと、まず会の最初の方で

「プレークロックを使った25秒の自己紹介」

がありました。

これは恒例のもので、2回目以上の参加の方は25秒ですが、初めての方は2分の時間が与えられます。

「参加者32名のプロフィールが掲載されたロスター」

つまり参加者名簿のことですが、これは参加者のハンドルネームを50音順、そしてアルファベット順に掲載されたものです。

20190815(名簿)第7回グリーンベイパッカーズオフ会の画像

この掲載順に「自己紹介」が行われました。

偶然にも最後が増田さんで、自己紹介とともにアメリカンフットボールに対する熱い思いを語ってくれました。

その後は正確な順番は忘れてしまったのですが…

「第10週には、聖地ランボウフィールドに駆けつける観戦ツアー」

のプランの説明。

これまで、個人レベルでグリーンベイまで観戦に行った方はたくさんいるのですが、この会のイベントとして一昨年シーズン、に初めて現地ツアー(現地観戦会)が行われました。

その観戦ツアーが今年も行われるのですが、その内容がプレゼン形式で紹介されました。

観戦する試合はWEEK10、日本時間11月11日(月)3:00からの対カロライナ・パンサーズ戦です。

前回の現地観戦会は、対シンシナティ・ベンガルズ戦でしたが、この試合はパッカーズが劣勢で進んだものの4Qに追いついてオーバータイムでパッカーズが勝ったものでした。

この試合はQBアーロン・ロジャースが初めてベンガルズに勝った試合で、この勝利でロジャーズはパッカーズを除く全31球団からの勝ち星をゲット。

そしてロジャースが初めてオーバータイムで勝った試合となりました。

もう、日本から来たファンにとってはこれ以上のサービスはない、と言う内容だったのですが…

今回のパンサーズ戦も何かが起きる?

いや、起きてほしい

もちろん、パッカーズが勝つということで!

私は日本から応援します。


「2019年ドラフト第1位のサベージをはじめとした新戦力分析」

は、注目選手何人かを、これもプレゼン形式で行われました。

観戦会にはカレッジにも詳しい方がいて、FA選手とともにわかりやすく説明してくれました。

分析した結果は

「あかん、優勝してしまう」

と言うものでした。


そして

「マニアックな問題ばかりの「パッカーズ カルトQ」。」

が。

下の写真がその時の模様です。

20190815(パッカーズカルトQ)第7回グリーンベイパッカーズオフ会の画像

どんなクイズが出たかと言いますと…

例えばスクリーンに映っている問題は

「米4大スポーツには、ほかにも「パッカーズ」を名乗るチームが存在していた?」

を○か×かで答えるもの。

ちなみに正解は〇。

私はたまたま数日前に、下のツイートにある記事を読んでいたので知っていました。


1961年に「シカゴ・パッカーズ」と言うチームが、NBAに存在していたのですが、あまりの不人気に、翌シーズンから「ゼファーズ」に変えたそうです。

前述の通り、シカゴ・ベアーズとグリーンベイ・パッカーズは強いライバル関係にありますので、よくそんなミスマッチな名前を付けたものだ、と会場から驚きの声が上がっていました。

最後はパッカーズのスーパーボウル制覇を祈念して、クイーンの「伝説のチャンピオン:原題: We Are the Champions)」を全員で肩を組んで熱唱して終わりました。

今回は13時から16時半に渡るものでした。

20190815(集合写真)第7回グリーンベイパッカーズオフ会の画像


2.「パッカーズ観戦会」とは?

「パッカーズ観戦会」は、観戦会と言うイベントを指すとともに、その会に参加するファンのグループの名称でもある、と私は考えています。

増田さんが書いた

「シーズン中には生中継を観ながらグリーンベイを応援する観戦会。」

が、試合開催日(だいたい月曜)が祝日の日に行われますが、これは東京だけではなく、大阪や新潟や福岡でも、在住の方によって行われます。

今シーズンの開幕戦は日本時間の9月6日(金)の平日に行われますが、相手がNFL最古のライバル関係にあるシカゴ・ベアーズであり、さらにNFL100年目のシーズンを記念するNFL全体の開幕戦と言うこともあって、東京と福岡での開催が決定しています。

今後も開催地が増える可能性があります。

それだけではなく、パッカーズのニーズや注目選手の一覧が載った資料が配布され、3日間に渡って行われるドラフト観戦会もあります。

さらに、そのドラフト候補選手が出場する米カレッジのオールスター戦、「シニアボウル」の観戦会もあります。

他にも時々、パッカーズの試合と関係ないイベントで集まることもあります。


とにかくみんなパッカーズのことが好きなんです。


前述したように、個人で現地グリーンベイに観戦に行く人。

ジャージをはじめ、パッカーズのグッズをたくさん持っている人。

パッカーズのことを調べて知るのが好きな人。

そしてもちろん、パッカーズの勝利を信じて応援する人。


そんな人の集まりが「パッカーズ観戦会」だと私は解釈しています。

増田さんの投稿の中に、

「こうしたパッカーマニアたちの熱い集まりはいかにして生まれたのか。

幹事役の河原崎氏にその成り立ちをご寄稿頂きました」

とあります。

下記リンク先から、直接その寄稿記事に飛ぶことができますので、興味のある方はどうぞ。

Touchdown Network「はじまりは神サイト」へのリンク

パッカーズを「1960年代のチーム」に育て、グリーンベイを「タイトルタウン USA」と呼ばれるまでに注目させた伝説の名将、ビンス・ロンバルディが使った言葉に

”Winning isn't everything. It's the only thing.”

適切な和訳が難しいのですが

「「勝利」はすべてではない

「勝利」しかありえないのだ」

と言ったようなものですが、ロンバルディがどれだけ勝つことに執着したかを表していることは間違いないと思います。

これと同じ表現をするなら、パッカーズ観戦会の人々は

”Packers isn't everything. It's the only thing.”

と言うことを体現している人々だと思います。

いや、正確には「Packers」は複数形ですから

”Packers aren't everything. They're the only thing.”

の方が正しいのかもしれません。

いずれにしろ…

パッカーズに執着、いやパッカーズを愛してやまない人たちの集まりであることは間違いありません。

私ももちろんそうです。

ですが…

実はパッカーズの現役選手を10人挙げてみろ、と言われて挙げられるかどうか…

その程度のファンです。

そんな私でも受け入れてくれる、素晴らしい集団。

年齢や性別、どんな仕事をしていてどういう地位か。

ファン歴の長さや現地観戦歴、チームや選手に関する知識、持っているグッズの多さ。

そんなもので参加者同士が優劣を決めたり争うことは、ここではタブーです。

それが「パッカーズ観戦会」です。


追記.

パッカーズ観戦会は新しいメンバーを歓迎します。

参加したことがないパッカーズファンの方。

NFLは見るけど、まだ応援するチームを決めていない方。

他チームのファンの方でも参加される方もいます。

ぜひ参加を検討ください。

私へのメールアドレス( pa9mania@gmail.com )、Twitterアカウント( @pa9mania )、Instagramアカウントのメッセージなどで連絡いただければ、幹事さんにつなげます。

連絡お待ちしております。

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【終戦記念日】「ロサンゼルスの戦い」から懸念されること

今日8月15日は終戦記念日、1945年のこの日に太平洋戦争が終わったとされる日です。

日本はこの日から74年、まったく戦闘行為にからまなかった、と言うことはなかったようですが、戦争らしい戦争を体験することはありませんでした。

戦争にからまないことはとても難しいことだと思いますが、できるだけそうある日々が続くことを願います。


毎年8月15日、そして太平洋戦争が始まった12月8日には、戦争に関することを書くようにしています。

今回は、太平洋戦争中の

ロサンゼルスの戦い(Battle of Los Angeles)」

のことを書いておきます。


上のツイートに簡単に「ロサンゼルスの戦い」のことが書いてあります。

この時期はまだ開戦して3カ月足らずで、日本の勢いはすさまじく、アメリカは真剣にアメリカ大陸上陸を危惧してその対抗策を考えていましたし、アメリカ国民も日本軍の上陸を現実味を持って恐れていたそうです。

戦局を大きく変えることになるミッドウェーの海戦はまだ3カ月以上先のことでした。

そんな1942年2月25日の午前1時44分、ロサンゼルス市にある陸軍の防空レーダーが、西方120マイルの地点に日本軍機と思われる飛行物体の飛来を感知したそうです。

これを受け、対空砲火と陸軍航空隊の迎撃の準備が行われたそうです。

Wikipediaによりますと

「午前3時過ぎにサンタモニカ上空で日本軍機と思われる、時速約320キロで移動する赤く光る飛行物体が陸軍の兵士のみならず多くの市民からも目視されたため、陸軍第37沿岸砲兵旅団はこれを撃墜しようと対空射撃を開始した。

ロサンゼルス市の沿岸部上空をサーチライトで照らされながら飛来する飛行物体に対して、陸軍第37沿岸砲兵旅団は午前4時過ぎまでの間に約1430発の高射砲を発射したものの、飛行物体には命中しなかった。さらに陸軍航空隊のカーチスP-40戦闘機などが迎撃を行ったものの飛行物体の迎撃に失敗してしまう。その後も飛行物体はサンタモニカとロングビーチを結ぶ太平洋沿岸地帯を約20分間にわたり飛行し、その後目視からもレーダーからも消えてしまった。」

とのことだそうです。

そして、対空砲火の破片で3人が死亡し、この「日本軍の襲撃」と思われたことで3人が心臓マヒで死亡したそうです。

しかし戦後、米軍が日本軍のこの日の行動を調べたところ、日本軍はロス上空を航行したことはなかったことがわかりました。

軍人だけに限らず、民間人も目撃したとはいえ、誤った認識や情報の伝達で戦闘行為を行い、死者を出してしまったことになります。

悲しいことです。

上空近くに未確認飛行物体が現れたらなんらかの措置をとるのは平時でも当たり前のことですが、当時は戦時。

そして現実味をもって日本軍の襲来や上陸が恐れられていましたから、十分な確認もなく戦闘行為に及んでしまったのでしょう…


さて現代に話しを移しますと…

SNSが災害時に、悪意を持つと思われる「ウソ」が投稿され、悪意はないものの真意を十分に確認しない人たちが、その「ウソ」を拡散させています。

例えば…

熊本の地震の時の「ライオンが逃げた」と言うツイートがありました。

このツイートは、1万7000回以上もリツイートされ、熊本市動植物園には問い合わせなどの電話が100件を超えたそうです。


SNSへの「ウソの投稿」が戦争が始めることは考えにくいと感じます。

しかし、そう言う空気を助長させることはできると思います。

150年ほど前に、プロイセンのオットー・フォン・ビスマルク宰相が、電報を改ざんして情報し、プロイセンとフランスの両国の世論を、戦争に導き、普仏戦争につなげた「エムスの電報事件」のように。

ナショナリズムが高まっていて、「第二次大戦前の世界に似ている」と言う人も少なくない今のご時世、SNSは、それが何かを引き起こす可能性を持っていることを十分に認識して使いたいものだと思います。


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【マリーンズ】永野将司がピンチを救う〜今は喜べるけど、それが悔しく思える日が来ますように


昨日の対福岡ソフトバンクホークス戦で、千葉ロッテマリーンズの永野将司投手が今シーズン初登板し、無死一三塁のピンチを、無得点で切り抜けました。


記事中にありますように、永野投手は広場恐怖症です。

「広場恐怖症」

とは、ウィキペディアによると、

「ほぼ毎回恐怖や不安を誘発するため、公共交通機関や、あるいは広い場所や閉ざされた場所を避けていることが6か月以上持続している、不安障害に含まれる精神障害である。典型的な広場恐怖症は、繰り返されたパニック発作の結果としての合併症である」

と言う、とても恐ろしい病気です。

永野投手は、移動もままならないほど苦しんだそうです。

あくまでも想像に過ぎませんが、こう言う恐怖症には、「予期不安」と言うのがついてきます。

まだ発作が出てきてないのに

「発作がでたらどうしよう」

と怯えて、発作を招いてしまい、それを繰り返していくうちに、うつ病になってしまうこともあります。


そう考えると、永野投手は、なんて難しい仕事を選んでしまったんだろう、と思ってしまいます。

大勢のファン、しかも事情も知らない人たちも多いでしょう。

そんな人たちが見ている中、おそらく予期不安と戦いながら、相手とも戦わなければいけないのですから。

ただ、無死一三塁から来る、現実の不安が発作に対する不安を上回れば、予期不安は抑えられると思います。

井口監督は酷な場面で起用したなぁ。

投手としてもほぼ実績のない永野投手を、よりによってこんな場面で使うなんて…

とも思えるのですが…

こんな、病気のことなんか考える余裕がないところで投げさせたのは、永野投手の力を引き出すための名采配だったかもしれない。

そうも考えられます。



昨日の試合はBSトゥウェルビで放送されていたのですが、残念ながら、私は永野投手が、投げるところを見ることができませんでした。

テレビをつけることができたのは、ちょうどマウンドを降りた直後だったと思います。

私はホークスファンですので、もし昨日ホークスが勝てなかったら、永野投手のことを書く心の余裕はなかったかもしれません。

いや、やっぱり書いていたと思います。

春先に病気をカミングアウトしてから、ずっと気になっていましたから。


ですが…

以前も書きましたが、対戦相手に、好投を喜ばれることが、永野投手の目指すところではないはずです。

たしかに昨日のように、致命的なピンチを抑えたことは素晴らしいことで、相手チームのファンとしてもほめざるを得ません。

どこのチームの選手でも、いいパフォーマンスは讃えたいです。

でも、それは舌打ちとともにじゃないと、とも思うのです。

だって応援するチームは、やられてるんですから。

今はまだ、舌打ちなしで永野投手の好投を讃えられます。

しかし、いずれは舌打ちが出来るような一流投手になってほしいと思います。

その時、広場恐怖症が落ち着いているかどうかは、そんなに大事なことだとは思えません。

落ち着いているにこしたことはないですが。

ただ、普通に一流投手になってくれること。

そうなれば、同じ病気に苦しむ人たちの励みになるはずですから。

広場恐怖症を抱えながら、あんなきつい仕事をやってこなす、一流の野球選手がいるぞ。

自分もなんとかなるはず、と。

そして私は、舌打ちしながら、永野投手に拍手が贈れる日がくることを願っています。

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ブリリアンコージさんの「【応援団長コラム】オードリー若林さんとアメフト観戦! スポーツは「誰と観るか」が大事です」の感想~なぜ若林さんは高校アメフトを見るのか

最初に…

前回の「アメフトとラグビーの違い」についてのコラムについてですが…

先月はとにかくほぼ一カ月風邪や肺炎に悩まされており、途中まで下書きして挫折しました。

機会があれば、後日書き上げようと思います。


さて今回のコージさんのコラムは、一昨日



とのツイートがありましたので、ああ、オードリー若林さんと高校生のアメフトを見に行った話だな、と検討は着きました。

観に行った後に、2人ともインスタに写真をあげてましたし、



「オードリーのオールナイトニッポン」で若林さんが語ってましたから。

若林さんはこのことをおもしろおかしく語ってました。

その時のことはブログに書きましたので、良かったら読んでください。



さて今回のコラムはこちらのリンク先に。


「リトルトゥース」(LT)とは、オードリーのファン、特に「オードリーのオールナイトニッポン」のリスナーさんを指します。

私もそうです。

ですので、若林さんが高校生のアメフトを観に行くのが好きなのは、ラジオでも語ったことがありましたので、知っていました。

ただ、なぜ社会人(Xリーグ)や大学生ではないのか、を語ったことは、聞いたことはありませんでした。

「たぶん高校時代だけアメフトをやったから、そこに一番愛着があるんだろう。」

と勝手に思っていました。

でも、違いましたね。

「だって、社会人ではあまりしないミスやプレーを高校生ってしちゃうでしょ? それに対してどう改善したり対策したりするのかを観るのが面白いんだ。荒削りの面白さというか」(若林さん)

なんですって…

「アメフトはPDCAを回すスポーツ」

と言う人がいます。

計画を立てて、やってみて、その結果を検証して、またやってみる…

それを楽しんでいるのかどうか…

オードリーさんのファン歴12年目の私が思うに、若林さんは考え込むことが多く、悪く言えばめんどくさい人。

良く言えば真面目な人です。

売れない頃から多くの本を読んで、自分たちのライブを客とともに録画して研究し、そして「ズレ漫才」と言う新しい漫才のスタイルを確立して2008年のM-1グランプリで準優勝しました。

それからも今に至るまでずっと、どうしたら芸や笑いを深められるか、考えているように思います。

ラジオを聴いていると、そんなに考え込むこともないのに、と思うことまで。

先週土曜日に放送された「あちこちオードリー」でも、ハナコ岡部さんの食レポを、楽しむんじゃなくて

「うまいな、ああやればいいんだな」

と言うようなことを、ワイプで春日さんと語っていました。

あくまでも想像ですが、そう言う性格だから、物事がうまく行かなくなった時に、人はどうリカバリーするのか、をみるのが楽しいのかな、と思います。

急にオフェンスが進まなくなった時とか、ディフェンスが相手を止められなくなった時、どう対応するのか。

オフェンスが進まなくなった時、それまでのプレーがラン中心だったら、パスに切り替えたり、走るコースを変えたりとか…

「若林さんはスポーツの成長に人間としての成長を感じながら観てるんだなぁ」

とコージさんは分析していましたが…

私が感じたことよりもう一歩先の、「成長」と言うところまで見ていますね。

それにしても、コージさん、よく若林さんの考えを引き出してくれました。

グッジョブ!

ちなみに…

5年前の写真ですが、駒沢第二球技場って、こんな感じです。

アメフトもやってますが、サッカーをやっているときもあります。

20190805駒沢第二競技場


今後も若林さんや、春日さんとかその他のアメフト好きの芸能人とアメフトを観に行って、そのことを書いてもらえると嬉しいな、と思います。


ところでコージさん、最後に

「次回は自分がピザとLLサイズのコーラとホットドッグとポップコーンと用意しておきますので、また観に行きましょうね!」

と書いてますが…

そこは東京西麻布のゴリゴリバーガータップルームの

ゴリゴリバーガー

でいかがでしょうか。

大阪学芸高等学校でコージさんをコーチされた方のお店ですから。

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全粒粉バンズのゴリゴリバーガーJr(180g)でございます

ゴリゴリバーガーTAPROOM公式さん(@gorigori_burger_taproom)がシェアした投稿 -



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