【2019年シーズンWEEK9】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~春日、市來アナが「予約」
2019年11月9日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。
見逃した方はこちらで日本全国から見ることができます。
1.29年ぶり、49ナーズ開幕からの連勝続く
サンフランシスコ・49ナーズが絶好調で、1990年シーズン以来29年ぶりの開幕9連勝です。
この時は開幕10連勝まで行きました。
このシーズンの49ナーズはどういう結果に終わったのか、先日ブログに書きましたので、よろしかったら読んでみてください。
【NFL】1990年のサンフランシスコ・49ナーズ〜最後に開幕10連勝したシーズンのこと https://t.co/hscsP1wYg6 #アメフト #nfljapan pic.twitter.com/3Ua2Y9Z5Df
— majik(まじっく) (@pa9mania) October 29, 2019
今シーズンの49ナーズの連勝は、最初は「秋の珍事」だと思っていましたが、どうも本物のようです。
なお、1990年は第2次アメフトブームのピークに差し掛かろうとしていたところで、この年はたしかプレシーズンゲームで、デンバー・ブロンコスとシアトル・シーホークスが来日しました。
2.アーロン・ドナルドCMで人気上昇
「今週のトピックス」のボードに
「アーロン・ドナルドCMで人気上昇」
とありました。
このことは知りませんでした。
ネットで調べてみたら、NFLのピザ部門公式スポンサーのピザハットがこんなCMをつくっていましたので、これかもしれません。
Favorite pizza commercial rn 😂😂 @pizzahuthttps://t.co/FnwGFo2BlI
— Rachel Kegerreis (@rachtastic_) September 30, 2019
「NFLのピザ部門公式スポンサー」ってなに?と思う方もいるかと思いますが…
スポンサーになることによって、ピザ会社では唯一NFLのロゴや選手を使うことをできますし、パッケージにもNFLのロゴを使うことができます。
3.ペイトリオッツの開幕からの連勝止まる
ボルチモア・レイブンズがニューイングランド・ペイトリオッツの開幕からの連勝を止めました。
(ちなみにペイトリオッツの開幕からの連勝記録は、2007年シーズンで、プレイオフを含めた18連勝です。
ただしこの時は、19試合目のスーパーボウルで敗れました)
レイヴンズが「走れるQB」ラマー・ジャクソンの脚を活かした目まぐるしいオフェンスで、強力ペイトリオッツディフェンスを粉砕した、と言う印象の試合でした。
とにかく、レイブンズのボールを持っている選手を追っかけるのが大変なゲームでした。
なお、ここまでペイトリオッツの対戦相手の勝率が2割5分9厘だったので、相手が弱かったから連勝できてたんじゃないか、と言うことがアメフトファンの間で囁かれていた、と若林が言っていました、
そういえばどこかのSNSでそんなことを見かけた気もします。
ですが、私よりはるかにNFLに詳しい人が集まっているFacebookグループでは、今シーズンはもうペイトリオッツで決まったからつまらないと言う声の方をよく見かけた気がします。
4..若林の熱視線Hyper
今回は、「鉄壁だったペイトリオッツディフェンスに穴を開けたレイヴンズの嵐プレイに注目したい」(若林)、とのことで、1Q残り5:50あたりからのオプションプレーが紹介されました。
この動画の1:36辺りから始まるものです。
プレイが終わって真後ろからのリプレイがありますので、そちらの方がわかりやすいでしょう。
ディフェンスの93番ガイをあえてブロックせず、その出方を見て、ジャクソンが瞬時に自分が持って走るべきか、あるいはRBにハンドオフするか、と言うオプションプレイでした。
ジャクソンはガイが一歩ランニングバックに向かったのを見て、自分でキープして走ると言う「オプション(選択肢)」を選びました。
この読みが当たって、ロングゲインつながりました。
話は若林の解説の前に戻りますが、「走れるQBについてDEだった春日にどう思うか」、と言う質問が若林から投げかけられました。
「これはもう嫌ですねぇ、RBがもう1人増えたようなものですから。
いやだしね、めんどくさいよ。
お前も走るのかい、て感じでね。」
若林は、「経験者だけに心がこもっている発言だ」と言っていました。
若林の解説後、市来アナに対し、「番組中に瞬時に判断できているか」、と言う質問が若林からふられました。
「いやーそれができてなくて…
春日さんにならスパーっと行けるんですが…」(市來アナ)
これに春日が、
「後で強烈なサックを食らわしてやる。
腰からのやつを」
と怒ってました。
市來アナと春日のやりとりについては、先週も書きましたが、裏があります。
このことはオフトーク動画で若林から語られてますので、見てみてください。
今週の一言は、
「ペイトリオッツさん、走れるQBに弱いみたいですね~」
でした。
若林は、応援するテキサンズのQB
「デショーン・ワトソンも走れますから」
と3週間後位に控えた対戦に自信を見せていました。
NFLは強いチームの穴が見つかると、他チームをそれを真似します、というか参考にして、対策を立てます。
こうやって、連勝街道を走っているチームが、急に勝てなくなる、ということもあります。
ただ、ペイトリオッツはペイトリオッツで、これからは相手がそこをついてくることがわかっていますから、その対策を打ってくるはずです。
しかも知将ビルベリチックですから、ここから大幅に崩れると言う事は考えにくいと思います。
6.49ナーズ対カージナルスのハイライト
「サンフランシスコ・49ナーズの強さは本物」(若林)
「強いチームの勝ち方だね」(春日)
と言うことがハイライト明けに言われていました。
確かに、本物だな、と感じる試合でした。
一方で、今シーズンのドラフト全体1指名を受けたカージナルスのQBカイラー・マレーもすばらしい、と感じさせられる試合でもありました。
7.今週のハドル
今週のハドルは、住吉川86スコーピオン(小学生チーム)でした。
「市來さん、やってみたいポジションはどこですか?」
と言う質問に、ちょっと戸惑ってRBかなと答えていました。
危険のポジションを選ぶね、と若林。
いや思いっきり走ってみたくて、と市來アナ
怪我だけは気をつけてね、と元RBの若林がしめていました。
8.メロタく~ん
メロディー・モリタさんのロケは、先週の続きで、ニューヨーク・ジャイアンツの試合の前に、本拠地メットライフスタジアムの前で行われたテイルゲートパーティーの取材でした。
先週紹介された、テイルゲーターズNYC(The Tailgators NYC)に事前にウェブで申し込み、約50ドルをクレジット払いで参加。
誰でもこれで参加できるそうです。
多分これの右下の、ニューヨーク・ジャイアンツ対アリゾナ・カージナルスのものに参加したのだと思います。
どんなものが食べられるかといいますと、サンドイッチ、ホットドッグ、ハンバーガー、チキンウィング、ジャンバラヤ、パスタ、ステーキなど。
これらがすべて食べ放題だそうです。
底なし胃袋の私としては、うらやましい限りです。
さらに飲み物も飲み放題。
メロディーさんはオリジナルのカクテルを作ってもらっていました。
インスタにはそれを掲げる写真が挙げられ、映えるインスタとして紹介されていました。
これの4枚目のがそれだと思います。
面白かったのが、昨年の若林のヒューストンでのているゲートパーティーからの、春日のコーナーへの展開。
英語で話しかければ誰でも参加出来るかもしれません。
ということで、英語を学ぶならこのコーナー、と言ううまい展開でした。
9.TカスガのEnglishタッチダウン
今週の言葉はこれ
「We found a way, and that's what championship football is all about.」
(われわれは道を切り開いた。チャンピオンになるフットボールとはそういうものだ。)
ラッセル・ウィルソンが試合後に誇りを込めて言った言葉だそうです。
今回は関連ニュースやツイッターを見つけることはできませんでした。
また、先週に続いて、今週も市來アナの棒読みと、それを誉める春日の寸劇はありませんでした。
いつも楽しみにしているんですが…キャリアに影響があると思われたのでしょうか…
9.新しいアメフト大好き芸能人さん
この番組を見てアメフトにはまっている、と言う芸能人の方を見つけました。
M!LKのリーダー、吉田仁人さんです。
「オードリーのNFL倶楽部」からアメフトにハマり、勉強中の吉田。
— 吉田仁人 (@Y_Jinto_1215) November 7, 2019
バイキングス対チーフスの試合を見終わり、鼓動が早くなっている自分に驚きました。。。
スポーツってすごい。
とりあえず「チーフス」を応援していこうと思ってますっ!!#吉田仁人 #MILK #NFL
申し訳ありませんが、どういう方かは存じ上げません。
ですが、オードリーやスタッフの方が一生懸命になって作っているこの番組を見て、アメフトにハマってくれたのは、番組のファンとしてはとてもうれしいです。
カンザスシティー・チフス推しとか。
いいチームを選んでくれたと思います。
パトリック・マホームズの身体能力の高さから繰り広げられるオフェンスは、今NFLで見てて最も面白いもののひとつだと思いますから。
そういうところも今後時々ツイートしていただければと思います。
10.オフトーク動画のいくつか
市來アナはニューオリンズ・セインツを、春日はサンフランシスコ・49ナーズを「予約した」そうです。
乗り換える気満々のようです。
3週間後に行われるテキサンズ対ペイトリオッツの試合の後の「オードリーのNFL倶楽部」の仕事は、今年1番の仕事になりそうだと若林は言っていました。
ネタ番組よりです。
ホントにそう思ってるのかどうか分かりませんが、そういうことが言いたくなる、それがNFLそしてアメリカンフットボールの魅力だと思います。
11.Xリーグが CFLと提携へ
来週の「今週のトピックス」で紹介されるかもしれませんが、XリーグがCFLと提携する交渉をしているそうです。
Xリーグがカナダ・CFLと提携へ協議
— majik(まじっく) (@pa9mania) November 6, 2019
来年2月には日本でコンバイン開催も - ベースボール・マガジン社WEB
#AFMニュース #アメリカンフットボール #AFM関連サイト
https://t.co/1B8q0dU2Zv かなり詳細に書かれています。今後のことも #xleague #cfl #アメフト #nfljapan
山田晋三さんに聞くXリーグとCFLの提携
— majik(まじっく) (@pa9mania) November 6, 2019
若者に開かれた新たな可能性への扉 - ベースボール・マガジン社WEB
#アメリカンフットボール #AFMインタビュー #AFM関連サイト #CFL
https://t.co/O7LsfMgTJc さらに細かいことが書かれています。アメフトをプレイする学生さんは必読 #xleague #nfljapan
アメフト関係者や詳しいファンによると、これは日本のアメリカンフットボール界にとってかなりの朗報だそうです。
どこがどう朗報なのか、私の中で整理がついたら書いてみたいと思っています。
12.番組で言われなかったトピックス
番組で言われなかった、今週の珍事件を貼っておきます。
アメリカンフットボールの試合に黒猫が乱入 選手顔負けの走りで大スターに#猫https://t.co/NHWCjfuWn9
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) November 6, 2019
ネコの動画です。
NFLで大珍事! 史上初めて同一週に同一姓のQBが3勝 3人の「アレン」が活躍― スポニチ Sponichi Annex スポーツ https://t.co/egJxWy6byT
— トロン (@hasikaramad) November 4, 2019
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ラグビー日本代表が猛練習「できたこと」について考えてみた
ラグビーワールドカップ2019日本大会も終わり、選手たちがいろんなテレビにゲスト出演するようになりました。
まるでM-1で優勝した芸人さんのように、「彼ら」をテレビで見ない日はない.と言う感じです。
(あるいは、映画が公開される前後の芸能人のように)
テレビから聞こえてくる選手たちの声で、多いものはその練習の過酷さ。
「地獄のような練習だった」
とか
「もう二度とやりたくない」
とか・・・
(でもきっとまた、やってくれると思ってます)
朝5時半からの練習が続いたこともあったそうです。
猛練習の期間は、通算か連続かはわかりませんが250日近くあったそうです。
それを聞くと
「大変な努力をしたんだな」
と素直に敬意を持つ一方で、
「こんなに猛練習ができる経済的なバックアップがあることは、幸せなことだな」
とも思います。
テレビのスポーツニュースでよく見かける選手は、だいたいスポンサーがいて、競技に集中できている人たちでしょう。
しかし、世の中には本業を持ってないと、またはアルバイトをしないと、競技ができない選手たちがたくさんいるようです。
私がよく書くアメリカンフットボールですが、日本のリーグでは、ほとんどが他の仕事も掛け持ちしているアマチュア選手だと思います。
そうでないと、生活費も、選手としての活動もできないからです。
ですから、
「ラグビー日本代表選手は、地獄のような練習ができて幸せだ」
と思うわけです。
ん・・・?
考えてみれば、自分にも
「もう二度とやりたくない」
と思う仕事がいくつかあります。
しかしそのころ、
「介護とか、育児とかで仕事ができない人もいるんだから、自分が鬼のように仕事ができるのは幸せなのだ」
と考えていれば、モチベーションも上がって、生産性も上がっていて、もう二度とやりたくない、とは思わないことになっていたかもしれません。
でもそれは、まだ「仕事をさせられている」と言う考えがベースにあるように感じます。
ですが、メンタルヘルス的には、悪くはないと思いますし、「やらされる仕事」をなくすのは難しいと思います。
ただ、人にこの考えを強制できる時代ではないとも思います。
とりあえず
「仕事に集中できることは幸せなことなんだ」
と思うことは悪くない、と言う表現にとどめ、ておきます。
話をラグー日本代表に戻しますが.…
彼らが猛練習をして、ベスト8に行ったことは、世の中に希望を与えてくれたと思います。
20年を超える長きにわたって、日本には「がんばっても成果が出ない」と言う閉塞感に覆われていると感じます。
もう、がんばってもしょうがない、と思ったりもします。
しかし、日本代表の成果は、
「がんばれば結果はついてくる」
と言うことを教えてくれました。
つい5年前までは、日本がラグビーワールドカップで、1時でもできれば御の字で、私は、いくらがんばってもラグビーで日本が強くなるのは無理だと考えていましたから。
ですから、前回のワールドカップのメンバーも含め、ラグビー日本代表にはとても感謝しています。
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【流行語大賞2019】ノミネート30語を見て思ったこと
「『現代用語の基礎知識』選2019ユーキャン新語・流行語大賞」
のノミネート30語が発表されました。
一覧と解説はこちらにあります。
野球界からは唯一「後悔などあろうはずがありません」(イチロー)がノミネート。タピる、笑わない男ほか/新語流行語候補30語一覧 https://t.co/WtwuOpSEPy @nikkansportsさんから
— ふくださん (@fukudasun) November 6, 2019
これを見た感想を書いておきます。
1.想定通り、納得できるもの
ノミネートされて当然と思ったのは、消費税、災害、ラグビー関連のものでした。
しかしラグビーから5つとは驚きました。
この中から私が選ぶとしたら
「にわかファン」
です。
想定を大きく上回って、どれだけ日本開催のワールドカップが盛り上がったかを表すのにぴったりだと思います。
私も4年ぶりに「にわかラグビーファン」に戻りました。
高校生の頃から見てるんですけど、最近は見てませんでしたから。
ですが、選ばれるのはおそらく
「ONE TEAM(ワンチーム)」
だと思います。
【 #RWC2019 閉幕】
— 日本ラグビーフットボール協会 (@JRFUMedia) November 2, 2019
44日間、たくさんのBRAVEをありがとうございました。
ファンも選手もみんなが #ONETEAM になって、
世界一ラグビーを楽しむ国になろう。
新しいメッセージを込めたムービーをご覧ください。
公式サイト→https://t.co/A4KuuvnCQc
#BRAVEを届けよう #ラグビー日本代表 #rugbyjp pic.twitter.com/lIQWJBKZ1T
そういえば
「victory road」
が入っていませんでした。
「笑わない男」
よりはふさわしいと思うのですが。
消費税関係では
「軽減税率」
でしょう。これに絡んだ
「キャッシュレス/ポイント還元」
はまだ早いと思います。
矛盾するかもしれませんが
「○○ペイ」
は選ばれるのにふさわしいかもしれません。
災害関連では
「台風19号」
かなと思うのですが、ノミネートされませんでした。
「計画運休」
するほど、災害が甚大化したので、これかもしれません。
その他
「間営業」
「サブスク(サブスクリプション)」
は、想定通りでした。
2.ネットの声
ネットでは
「上級国民」
を選んで、この国のいびつさを主張してほしい、と言う声が目立ちました。
また
「あおり運転」
「NHKをぶっ壊す!」
が入ってないのが意外だ、と言う声が目立ちました。
あおり運転は数多く報道されました。
しかし急速にあおり運転が増えたとは思えません。
ドライブレコーダーが普及したので、多く報道できるようになったのでしょう。
NHKから国民を守る党丸山穂高衆院議員は不満をツイートしていました。
流行語大賞候補に「れいわ旋風」は入れつつ、小学生まで真似してる「NHKを〜ぶっ壊す!」を入れないところが、まさに政治的に偏っている流行語大賞らしい。過去にも「保育園落ちた日本死ね」「アベ政治を許さない」とか。まあ審査員メンバー見ればお察しですが、ノミネート基準が不明確すぎるでしょ。
— 丸山 穂高 (@maruyamahodaka) November 6, 2019
たしかに
「れいわ新選組/れいわ旋風」
よりもよく聞いたフレーズではありました。
個人的にはNHKの完全スクランブル化は反対ですが…
3. ブレイクしなかったことも含め、漏れた意外なもの
昨年から、今年はROLANDさんがブレイクするだろう。
そして著書のタイトルとなった
「俺か、俺以外か」
という言葉が流行するのではないか、と考えていましたが…
思ったほど本人がブレイクしませんでした。
まあ、本音かどうかわかりませんが、
「テレビに出るのは気分転換」
と言っていますから。
私としては、この人はニューリーダーの一人で、そのうちいくつかの方面に影響を持つようになるだろうと思います。
ローランドの本買ってしまった
— しん (@shin_chan1115) November 6, 2019
俺か、俺以外か。
何よりこの本の収益が被災地に送られるってところが素晴らしい! pic.twitter.com/YdLze975RG
全体的には、8割がた納得できる選出だったと思います。
私の大賞予想は、前述の
「ONE TEAM(ワンチーム)」
が一角を占めると思います。
そう言えば、来年に迫った東京五輪に関するものは一つもなかったようです。
もう少し早くマラソンと競歩の札幌での開催が決まっていたら
「合意なき決定」
も入っていたでしょう。
最後に…
災害など望ましくないこともありましたが、
「今年の漢字」
は、ラグビーワールドカップの盛り上がりを受け、希望が持てるものになることを、切に願います。
死ぬほど努力をすれば、夢はかなう
と言う希望を、日本国民に与えてくれましたから。
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【アメフト】みらいふ福岡SUNS、大観衆を集めた福岡での試合と、11月10日の初の関東遠征のこと
10月27日に、X1のチームとして初めて本拠地福岡で試合を行った、みらいふ福岡SUNS。
試合はX1エリアリーグを全勝で快走するアサヒ飲料チャレンジャーズに、31-45で敗れました。
この試合、1.452人と言う、「満員」と表現されるほどの観客を平和台陸上競技場に集めたそうです。
「1.452人」がXリーグの試合にとってどういう数字なのか、調べてみました。
この試合はX1第5節(10/19~10/27)のX1スーパー4試合と、X1エリア6試合のひとつでした。
時々雨が降る曇り空のの下での試合も1試合ありましたが、福岡での試合を除いた9試合で、福岡の観客数を上回ったのは1試合だけでした。
10/20に大阪で行われた、X1スーパーの優勝候補同士の対戦、パナソニックインパルス対オービックシーガルズと言う黄金カードが2161人を集めました。
超メジャースポーツのプロ野球、福岡ソフトバンクホークスの試合に比べれば、1452人と言う数字は20分の1にも満たない数字です。
ですが、Xleague試合としては「大観衆」なわけです。
これだけの観客を集めただけでも、この試合は大成功だったと思います。
もちろん、全員が全員福岡や九州の人でもなく、またチャレンジャーズの応援に駆けつけた人もいるでしょう。
そう言う方にも感謝したいです。
下の記事の中で、選手兼任の吉野至代表は
「満員のフィールドで、プレーできたのは本当に幸せ」
と語っています。
【ネット記事掲載】
— みらいふ福岡SUNS【公式】 (@fukuoka_suns) November 5, 2019
2019年11月2日
毎日新聞様
先日の試合の事を記事にしていただきました。誠にありがとうございます。今後ともよろしくお願い申し上げます。#アメフト #みらいふ福岡SUNS #xleague #毎日新聞https://t.co/hASDKRTseO
この試合の前、数日間選手やチアらで、試合のビラ配りをしたそうです。
そういう地道な努力が実ったこと、そして福岡の人々がそれにこたえてくれたことはとても嬉しいです。
【ビラ配り】
— みらいふ福岡SUNS【公式】 (@fukuoka_suns) October 20, 2019
本日も博多駅前で試合告知のビラ配りをさせて頂いきました!!
今日は外国人選手、チアもかけつけてくれめした!
来週日曜日、是非会場までお越し下さい!!
10月27日14:00キックオフ
vs アサヒ飲料チャレンジャーズ#アメフト #みらいふ福岡SUNS #xleague #ビラ配り #許可取ってます pic.twitter.com/AEpayJL8K6
なお、「九州の大学生は無料だったので実数はもっと多いと思います」(吉野代表)とのことです。
本当にありがとうございました。
— 吉野至 (アメフト-監督.代表.主将) (@Boncho35) October 31, 2019
皆様のおかげで九州の、日本のアメリカンフットボール界は変わっていくことが出来ると思います。ホーム開催は年に一度か二度ですが、今後も応援よろしくお願いします。1452名ですが、九州の大学生は無料だったので実数はもっと多いと思います!!#アメフト @xl1996 https://t.co/iFGOyzIqvk
試合は前述のように31-45と、2ポゼッション差(あと2回攻撃して得点しないと届かない差)で敗れました。
負けたのは仕方がないと思います。
チャレンジャーズは素晴らしいチームで、X1スーパーにいても不思議はないくらいの戦力を整えていますから。
相手が相手だけに、今回は「UPSET」はなりませんでした。
福岡で素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた、アサヒ飲料チャレンジャーズに感謝します。
敗戦にも吉野代表は、
「もっと苦戦すると思った。ここまでの試合ができて大きな成長を感じる」
とチームの成長を喜んでいました。
そして
「福岡でこれだけの人に応援され、幸せに思う」
とも。
アメフトが好きだ!
— Xリーグ公式 (@xl1996) October 27, 2019
@福岡・平和台陸上競技場#Xリーグ #アメフトが好きだ pic.twitter.com/ctUx0jabma
さて、今度の日曜日、11月10日に、みらいふ福岡SUNSは、初めて関東で試合を行います。
今シーズンのスケジュールが発表されたとき、私はこの試合が組まれたことがとても嬉しかったです。
3年近く前、福岡SUNSができました。
自分が育った土地のチームですから、即ファンになりました。
当時西南学院大学の監督だった桑原直樹さんが創設に大きく関与されていることもありました。
試合の結果など、ずっと追ってきましたが、それはネットやメディアの上だけでのこと。
それが、やっと目の前で試合が見れる、と言いますか、目の前で応援できる日がやってきました。
とても楽しみです。
また、
「満員のフィールドで、プレーできたのは本当に幸せ」
と言わせてみたくないですか。
私は言わせたいです。
ですから、今度の日曜日は、富士通スタジアムに足を運びます。
考えてみたら、私は目の前で行われているアメフトの試合で、片方のチームを全力で応援したこ覚えがあまりないです。
テレビの前や、スポーツバーではありますが…
試合は11月10日(日)14:00キックオフ。
福岡の1452人に負けない数の人達が集まればいいなと思います。
最後に、文中に埋められなかったものの、記憶しておきたいSNSをいくつか埋めておきます。
【ハーフタイムショー】
— みらいふ福岡SUNS【公式】 (@fukuoka_suns) October 30, 2019
2019年10月27日
ホームゲームでは、福岡SUNSチアリーダーズと地元福岡のチアリーディングチーム、バニーズ、Shinin stars、WILDCATSの3チームと総勢85名でハーフタイムショーをして頂きました!ありがとうございました!#アメフト #みらいふ福岡SUNS #チアリーダー #チア pic.twitter.com/N1zVcJrb2P
沢山の応援ありがとうございました。
— みらいふ福岡SUNS【公式】 (@fukuoka_suns) October 27, 2019
この景色一生忘れません。
来年もホーム開催の試合が組まれると思います。
来年は更に熱い応援よろしくお願いします。
あと1試合、このメンバーでできる最後の試合を最高の試合にしたいと思います。
これかはもよろしくお願いします。#アメフト #みらいふ福岡SUNS https://t.co/iqnfvqwss2
Get to know your Challengers vol.4.
— アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ (@Challengers1978) October 26, 2019
福岡遠征version
九州男児のこの2人に試合への意気込みを聞きました。
久留米大学出身
DL#93 萱嶋選手とDL#94 林田選手
【第5節】
10月27日(日) vs Melife Fukuoka Suns
14:00 kick off @福岡平和台陸上競技場 pic.twitter.com/OBrsdaTFyX
チャレンジャーズの九州出身の2選手にも、感慨深い試合になったでしょう。
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