「プロ野球満足度調査」が発表される〜いちばん大事なファンサービスとは


今年もオリコンから「プロ野球満足度調査」が発表されました。

1位は“神ってる”広島 「プロ野球満足度調査」 |ライフ関連ニュース|オリコン日本顧客満足度ランキング http://life.oricon.co.jp/2087965/

順位は以下の通りです。

1位 広島東洋カープ

2位 福岡ソフトバンクホークス

3位 北海道日本ハムファイターズ

4位 横浜DeNAベイスターズ

5位 千葉ロッテマリーンズ

6位 東北楽天ゴールデンイーグルス

7位 東京ヤクルトスワローズ

8位 阪神タイガース

9位 讀賣ジャイアンツ

10位 埼玉西武ライオンズ

11位 オリックスバファローズ

12位 中日ドラゴンズ

このニュースはYahoo!でも取り上げられました。

その中にこんなコメントがありました。

「毎年思うんだけど
このランキングの要素ってチームの成績が圧倒的に強くないか?
ファンサービスが好評で観客動員数が右肩上がりのはずのDeNAが去年一昨年のランキングでは何故か下位だった気がする。
このランキングあてにならなくない?」

昨晩の時点では、このコメントに

「そう思う」が57票

「そう思わない」が51票

でした。


う〜ん…


私は、勝ってくれることが最大のファンサービスだと考えますので、このランキングが「あてにならない」とは思いません。

むしろその傾向が強くていいんじゃないかと思います。

ただし相手があることなので、一生懸命がんばれば、勝てるわけではないと考えますが。

私の行きつけの美容院で、いつも髪を切ってもらっている美容師さんは、広島出身のもと高校球児。

もちろんカープファンです。

散髪中の話題はだいたいいつも野球のこと。

先日は、数年前に某球団が、いくら強くても野球がおもしろくない、との理由で、監督を解雇したことに話題がおよびました。

美容師さんも私も

「勝つことが最大のファンサービスだから、その球団の考え方は理解できない」

と言う意見で一致しました。

美容師のカープは、つい最近までずっと弱かったですし、私のホークスも、昔はなかなかAクラスにも入れませんでしたし、私は弱かったころの福岡のライオンズを応援していましから。

ですから、単純に、勝ってくれることが一番嬉しいのです。

勝ち方がつまらない、なんて贅沢は言えないどころか、どうしたらそう言う発想ができるのか、不思議に思います。


ところでこんなコメントもありました。

「地方球団強いね♪ソフトバンクと日ハムは文句無しだわ」

おととい書いた

「福岡SUNSが成功しないと、Xリーグの未来は明るいものではない」と思う理由 #福岡SUNS http://packmania.blog61.fc2.com/blog-entry-4024.html

でも書きましたが、私はスポーツは全国にチームが分散して、その地域に密着するべきだと考えます。

たまたま今強いだけ、と言う声もあるでしょうが、カープも含めた上位3球団が地方のチームと言う調査結果は、本当に嬉しいです。



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【ホークス】中村晃とfumikaがコラボした「FIGHTER」のMVがカッコイイ #sbhawks #fumika

福岡ソフトバンクホークスの中村晃選手は、今シーズンからfumikaの「FIGHTER」と言う曲を登場曲に使うそうです。



こちらがその動画



(fumika OFFICIAL CHANNEL「中村晃 × fumika 「FIGHTER」ドキュメンタリーMV」)

中村選手が高校通算60本塁打の実績を引っさげてホークスに入団したものの、高校野球とプロ野球とのレベルがあまりにも違うことに落胆。

そこから自分の歩む道を定めて努力し、ホークスの中心選手の一人として認められるまでのことが語られています。

「自分には松田さんや柳田さんのような華はないから」

と語るシーンがあります。

そして「泥臭さに生きる戦士」として成長していく…

この決断は、なかなかつらかったと思います。

プライドも捨てなければいけません。

それを20歳になるかならないかで決めたのだから、すごいものだと思います。

そんなことがわかるMVですが、下の記事に細かく書いてあります。

「泥臭さに生きる戦士 ホークス・中村晃選手×fumika 「FIGHTER」スペシャルコラボMVが完成 - リアルライブ」へのリンク


ところで私は、このfumikaと言う歌手を知らなかったのですが、上の記事では

「地元福岡では知らない人はいない」

ほどの存在だとか…

福岡の身内や友人からは聞いたことがなかったのですが…

福岡出身の人間としては気になりますので、Wikipediaでちょっと調べてみました。

音楽とは全然関係ないですが、出身地と高校と大学が女房と一緒なのでびっくりしました。


そしてfumikaだけが登場するオフィシャルMV



(fumika OFFICIAL CHANNEL「fumika / FIGHTER OFFICIAL MUSIC VIDEO –Edit ver.-」)

「なんどでも立ち上がれる」

こんな言葉、私は大好きです。

これもいいMVだな、と思いました。


そして一昨日に情報解禁されたばかりなんですね。



私が知ったのは昨晩なんですが、意外と早く知れてよかったです。


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「福岡SUNSが成功しないと、Xリーグの未来は明るいものではない」と思う理由 #福岡SUNS


少額ながら、一昨日、下記サイトから、九州にできた初のXリーグチーム、福岡SUNSへのクラウドファンディングの手続きを終えました。

「【九州発】日本アメリカンフットボール界を本気で変えるチームを創る【福岡SUNS】」へのリンク

私が選んだ決済手段はコンビニ振込で、振込は今日これから行います。

私が福岡SUNSを応援するのは、アメリカンフットボールが、福岡に、そして日本に定着することを願う福岡出身の人間だからです。

私はそれほど多くのスポーツを、深く見てきた訳ではないですが、こんなにおもしろくて、また考えさせられるスポーツを、他に知りません。

ですから、日本に、そして社会人トップリーグのXリーグが福岡に根付いてほしいのです。

そして…

チームスポーツは、全国各地に本拠地が分散されて、その地域に密着しているべきだと考えます。

スポーツの本質は、その地域を背負って戦うものではないと思いますが、地域に密着して応援されないと、リーグとして経営が成り立たなくなるだろうと思います。

そのことを、九州からライオンズが去った後の一時期のパリーグに見ることを、特に私の世代、またはその上の福岡の人間は感じることができるでしょう。


もう20年も前の話ですが

「清水エスパルス Jリーグへの挑戦」

と言う本を読んだことがあります。

うろ覚えですが、確かその中に

「清水エスパルスの成功なくして、Jリーグの成功はありえない。」


と言うような言葉を見た覚えがあります。

確か当時の川淵チェアマンの言葉だったと思います。

正確な文章は忘れてしまったものの、今でも強烈に印象に残っています。

親会社がないものの、清水と言う町から生まれ、それがなくなると忘れられてしまう町の人々に強烈に支持されたチーム。

そんなクラブがJリーグには必要だと言う考えなのでしょう。


この文のタイトルの一部

「福岡SUNSが成功しないと、Xリーグの未来は明るいものではない」

と思うのは、福岡SUNSが清水エスパルスと似たような立場にあると思うからです。

関西と関東の大都市圏にアメリカンフットボールのチームが集中していては、経営に限界があると思います。

地方にチームができて、ファンが定着して、安定した運営ができ、そしてXリーグのトップ、X-1で優勝争いを続けられる…

そんな「成功」の前例ができれば、他にも地方にチームができたり、また地方に移転するチームも出てくるかもしれません。

そしてそのことは、地方にアメリカンフットボールのファンを増やし、望ましい流れとなるでしょう。


福岡SUNSは新生チームなので、規定によりX-3からのスタートとなります。

記念すべきチームの初戦の相手は、岡山STANDING BEARSで、これも地方のチームです。

他にも関西や関東以外にもアメフトのチームはありますが、残念ながらX-1で優勝争いができるほど強いチームはありません。

これでは地方にアメフトファンは根付かないでしょう。

私は、福岡SUNSにX-1で優勝争いを続けられるチームになってほしいので、少額ながら支援させてもらった訳です。



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【WBC】「育成の星」から挫折、そして「世界の千賀」へ~Kodai Senga has been walking the winding Cinderella story



(「Senga fans 16 in WBC 2017」

千賀投手のWBCでの三振集の動画

サブタイトルは「Team Japan pitcher Kodai Senga dominates and finishes the World Baseball Classic with 16 strikeouts」

「日本代表の千賀滉大投手は、16個の奪三振でWBCを支配した」と言う訳になるかと思います)


今週末にプロ野球が始まろうとしていますが、私はいまだに先週のWBCの興奮がさめません。

その中でも千賀滉大投手(福岡ソフトバンクホークス)の活躍とベストナイン選出はまことに嬉しい限りです。



私はホークスファンで千賀投手のことは応援していますが、それは彼が育成ドラフト出身で「育成の星」だから、と言うこともありますが、一度ブレイクした後の挫折を乗り越えてきたから、と言うのもあります。


千賀投手は2010年オフのドラフトで育成ドラフト4位でホークスに入団。

私は知りませんでしたが、上の記事によりますと、キャッチボールで同期の柳田選手のほうが自分よりも速い球を投げるのを見てくじけそうになったそうです。

それでも2012年に支配下登録されましたが、その過程を見ていた内川選手は

「一人の育成選手が支配下登録されるという、貴重な過程を見させてもらった」

と、テレビ番組で回想していました。

2013年の交流試合辺りから千賀投手の名は全球団に知られるようになったと記憶します。

主に勝ち試合のリリーフの一人に組み込まれると、その速球とフォークで多くのファンを驚かせたようです。

しかし、クローザーになったあたりから打ち込まれ始め、4試合連続で敗戦投手になりました。

この年はオールスターに出場したものの、その後は尻すぼみに終わった印象があります。

2014年は前年ほどは活躍ができず、そしてシーズン半ばからは負傷のため一軍を離れました。

2015年に先発投手へ転向したものの、投手陣の層が厚いのもあってなかなか一軍に上がれないのを見て

「千賀投手は終わったのか、もしくはもう2013年の活躍は期待できないようになってしまったのかもしれない」

と感じるようになりました。

しかしシーズン終盤には一軍にあがり、ポストシーズンでは活躍し、復活の可能性を期待させました。

2016年、結果として先発投手として12勝3敗で勝率8割の好成績を残しましたが、最高勝率の資格を得る13勝まであと1勝としたところから、勝てなくなりました。

タイトルが取れなかったことより、足踏みしたことが、完全復活を果たしていないように感じさせました。


しかしWBCでは強力日本代表投手陣の大黒柱の一つとして大活躍し、世界を驚かせました。

WBC球からNPB球へ戻るのに慣れる必要がありますが、WBCで得た自信で、かれは今シーズン日本球界を支配することができる、とまで期待できるような活躍でした。

見事なセカンドエフォートだと思います。

こんな記事もありました。



記事の内容より、写真のインパクトを強く感じますが…

MLBやそのファンは、千賀投手のMLB入りを楽しみにするようになったようです。


育成出身の千賀投手のここまでの道のりは、素直に右肩上がりした「シンデレラ・ストーリー」ではなく、曲がりくねっていましたが、着実に彼は、その道を歩んでいることを感じさせた、今回のWBCの活躍でした。




(パ・リーグTV「「育成」から「世界」へ ホークス・千賀の歩み」)

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