【NFL】2018年レギュラーシーズンのスケジュールが発表される~今年の各チームの発表は、あまり凝ってないなと思った

日本時間の4月20日に、NFLの2018年シーズンのレギュラーシーズンゲームのスケジュールが発表されました。



なお、NFL JAPANのサイトでは、もうスケジュールが反映されていました。

NFL JAPAN「2018年シーズン日程・結果」へのリンク

SNSでは、拡大すればけっこう見やすい全チームのスケジュール一覧表がありました。

例えばこれとか



または、これとか



このツイッターの表とか、最初見たときに、なんとなく時代に逆行して「アナログっぽさ」を感じたのですが…

終盤プレイオフ争いになると、きっと重宝すると思います。

全チームのカードが一覧できますし。

また、何曜日のどの時間帯にやるのかも色分けしてありますし。

(ただしNFLもシーズンが深まると「フレキシブルスケジュール」と言う制度を発動して、日曜の試合のうち、注目度の高いものを、遅い時間帯に変更することがありますので、開始時間は変わることがよくあります)


また、各チームは様々な方法で、SNSで自チームのシーズンスケジュールを発表します。

私が応援するグリーンベイ・パッカーズのはこれ。



あまり凝ってないなぁ、と言うのが正直な感想です。

ニューヨーク・ジェッツは、マリオカートのイメージでスケジュールを発表しました。



こちらにその他いくつかのチームのがあります。

「ジェッツ、今季NFL日程をマリオカートのゲーム動画に合わせて紹介」へのリンク

これだけ見ると、今年のはちょっとおとなしいかな、と感じます。

私としては、昨年のシカゴ・ベアーズのが良かったなと思います。

これです。



WEEK4とWEEK10が貧相なチーズで、しかも手荒に扱われています。

これは対戦相手がNFL最古のライバル関係にある、グリーンベイ・パッカーズだからです。

パッカーズファンの私としては、これを見て笑いましたが、腹は立ちませんでした。

「動画でこれぐらいのお遊びをされたところで、現実で勝てばいいや」

と思ってますから。


ところでNFLの場合、対戦相手が平等ではなく、対戦相手に前シーズンプレイオフに出たチームが多かったり、少なかったりします。

この「スケジュールの厳しさを「strength of schedule」とか「schedule strength」とか呼びます。

そして2018年シーズン、最もスケジュールが厳しいのが、我がパッカーズのようです。



パッカーズの今シーズンの対戦相手の昨シーズンの成績は138勝118敗(勝率.539)で、プレイオフ出場チームとの対戦はのべ6試合で、勝ち越しチームとはのべ9試合となっています。

たしかに、対戦相手見ると強そうなチームばかりで…

まあ、QBアーロン・ロジャースが復活してくれて、刷新されると思われるディフェンスシステムがうまく機能してくれれば済む話なんですが…

ちなみに一番ソフトなのはヒューストン・テキサンズのようで、対戦相手の昨シーズンの成績は116勝140敗(勝率.453)で、プレイオフ出場チームとの対戦はのべ7試合で、勝ち越しチームとはのべ8試合となっています。

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【2018年4月22日】「オードリーのオールナイトニッポン」できになったこと~千鳥ノブ出演のSPではありましたが



2018年4月22日の「オードリーのオールナイトニッポン」、半分過ぎまで聞きました。

気になったことを二つ書いておきます。

1.若林、AI技術者と激論

オープニングトークで、ある番組で若林がAIの技術者と激論したことが語られました。

あまりよく覚えていないのですが、AIでおもしろい漫才を作れるのか、からAIにその日の舞台の空気を読んで漫才ができるのか、と言うように話題が移ったようです。

「芸人代表」若林は、それはできない、と主張したのですが、AI技術者はそれは可能だと反論。

これについてICTの世界の末席に座る私が思うのは…

AIの可能性はまだまだ見えていないぐらい広いと思われますが、それを意図するように使う、といいますか設定するのは難しいと言う前提で…

私は可能だと思います。

ただし、センサーと言いますか、IoTでどれだけその場の情報を読み取れるかにかかっていると考えます。

おもしろい漫才を作るのは難しくないと考えます。

ただ、「その場の空気に最適な」となると…

今そこの空気だけではなく、これまでの空気も読んでおかないとより正確に最適なものは出来ないと思います。

かつて10年前、オードリーがブレイクするきっかけとなったM-1グランプリ2008の2本目、オードリーは「選挙」か「転校生」と言うネタを選択しました。

結局NON STYLEに勝てず準優勝だったのですが…

この時のネタの選択について、周りから

「なんであのネタを選んだんだ、

他にもあっただろう」

と言われまくったそうです。

オードリーはその時、「おばけトンネル」と言うネタも考えたそうですが、直前にNON STYLEがお化けネタだったので、避けたそうです。

もしその時、中途半端なAIがあって、どのネタがいいか選択させていれば「お化けトンネル」を選んだかも、と思います。

そうしたら優勝していたかもしれません。

でも、今のオードリーは幸せそうですから、やった通りで良かったかな、と思います。


2.千鳥ノブ出演

千鳥ノブが40分過ぎ辺りでブースに入ってきました。

そこから30分ぐらいききました。

千鳥の経歴や仕事ぶりをおもしろおかしく話していました。

期待した方向でなかったのですが、おもしろかったので、これから時間があれば最後まで聞いてみたいです。


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【ホークス】ギータのサイクルヒットの動画を見て、体調を戻して行きたい


私ごとですが、今朝まで風邪でダウンしておりました。

4キロ痩せました。

それでも、風邪薬が切れるので今日は病院に行かないわけにはいかず、ついでにすませておきたい所用が2つあって、なんとかその3つを午前中にすませることができました。

なかなかの強行軍でしたので、帰宅して横になって、ニコニコ生放送の福岡ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズの中継を聞いておりましたら…

柳田悠岐選手があと三塁打を打てばサイクルヒット、とのこと。

とは言っても、だいたいこう言うのはリーチで終わってしまうことが多い(昨日も他球場でも、あと三塁打でサイクルヒット、で終わった選手がいました)ものですが…

8回に打った打球で、実況のyasaさん(関東城所軍団)とコメント欄が湧きました。

私は試合の絵は見ていませんでしたが興奮しました。

そして、

「ボールがギータに当たった?

セーフ?

サイクルヒットだ」

と言う実況が。


まだまだ頭が重痛いのはあるのですが、一気にテンションがあがりました。


柳田選手のヒーローインタビューは、ビジターだったからか、ちょっと控えめでした。


ちょっと残念だったのが、中5日で8回まで完封の力投をした中田賢一投手。

ビジターでなければ確実にお立ち台に上がれた、ありがたい力投でした。


それにしても、パリーグでは2007年以来で、その時達成したのが、どうしても三塁打のイメージが湧かないフリオ・ズレータ選手(千葉ロッテマリーンズ)だったとは…

ズレータ選手も好きだっだなぁ…

何はともあれ、このギータの動画を見て、明後日からの1週間を頑張りたいと思いました。


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【ICT】「カナリアテスト」あるいは「カナリアリリース」の意味を調べて思い出した事件と歌


こんなニュースを見かけました。


「カナリアテスト」
(canary test)…

ICTの会社に勤めながらも、恥ずかしながら初めて聞いた言葉でした。

ググってみると…

「カナリアテスト」より「カナリアリリース」と言う言葉を多く見かけました。

「カナリアリリース」の意味は

「プロダクトやサービスの新機能を一部ユーザーのみが利用できるようにリリースし、新機能に問題がないことを確認しながら段階的に全体に向けて展開していくデプロイ手法のこと。」

(「カナリアリリースとは 意味/解説 - シマウマ用語集 https://makitani.net/shimauma/canary-release 」より)

システムの切替で「順次移行」と言う言葉がありますが、それに似ているだろうな、と認識しました。

「カナリアテスト」の意味はわかりませんでしたが、たぶん以下のどれかでしょう

・「カナリアリリース」と同義

・本番へリリースするものではなく、あくまでもテストの段階で「カナリアリリース」的なことを行うこと


なお「カナリアリリース」と「カナリアテスト」の語源は、さきほどの用語集によると

「カナリアリリースは、かつて炭鉱でのガス漏れ事故を防ぐために、無臭ガスに敏感な鳥(カナリア)を鳥かごに入れて炭鉱に持ち込んだ生理学者のJohn Scott Haldane氏による実験が由来とされる。」

そうです。


その説明で思い出したのが、1995年3月の、山梨県にあったオウム真理教の「サティアン」と呼ばれた施設の捜査でした。

たしかこの時、捜査員は、サリンなどを警戒するために、カナリアと一緒に、サティアンに入って行った覚えがあります。

調べてみたら、やっぱりそうでした。


今思うと、生き物、しかもその生死に頼らなければ、他に方法はなかったんだろうか、まだそんな検知装置もできてなかったのか、と当時のカナリアのことをかわいそうに思います。

でもあの捜査は、極端な表現をすれば、日本国が壊滅するかどうかがかかってましたから、あのカナリアにはかわいそうですが、仕方がなかったのでしょう。

あのカナリアのことは、こちらのサイトに詳しく書いてありました。


「カナリアテスト」または「カナリアリリース」でもうひとつ思い出したのが、松田聖子さんの

「Canary(カナリー)」

と言う1983年の曲です。



最初に引用した記事を読んだのが、朝の通勤途中。

それからしばらく頭の中で

「Canary」

がまわっていました。


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