【ホークス】日本シリーズ特集号4冊の中から選んで買った1冊とその理由

福岡ソフトバンクホークスが日本一になったので、日本一特集号を買うことにしました。

候補は以下の4冊で、1冊だけ買うことにしました。

・週刊ベースボール 増刊「2017日本シリーズ決算速報号 福岡ソフトバンクホークス 2017年 12/6 号」



・月刊ホークス 増刊「2017福岡ソフトバンクホークス 日本一 2017年 12 月号」



・「SMBC日本シリーズ2017総括BOOK (COSMIC MOOK) 」



・Number939号「日本シリーズ 激闘の果て。」



この中から私が選んだのは、こちら

20171122ホークス日本一号表紙の画像

月刊ホークス 増刊「2017福岡ソフトバンクホークス 日本一 2017年 12 月号」

です。

まず、「Number」は野球に特化しているわけではないのでパス。

写真はきれいで、文字数が意外と多かったんですが…

CSのことも載ってなかったと思いますので、パスしました。


「週刊ベースボール 増刊」は野球界の権威で、文字やデータも豊富で良かったんですが、CSのことが載ってなかったのでパスしました。


残りの2冊で迷いました。

「月刊ホークス」「SMBC日本シリーズ2017総括BOOK (COSMIC MOOK) 」です。

結局前者を選んだ決めては、CSのことが1戦2ページずつ全試合載っていたことでした。

こんな感じです。

20171122ホークス日本一号CSの画像


「SMBC日本シリーズ2017総括BOOK (COSMIC MOOK) 」は、各選手のことについて「月刊ホークス」よりは詳しく乗っていたと思います。

それに、横浜DeNAベイスターズのことも記載されています。

ですがCSについては全5試合で2ページと記載が少なかったので、パスしました。

20171122ホークス日本一号日本シリーズの画像


あとは…

今シーズン、2017年シーズンの日本一までの道は、かなり劇的だったと思いますので、このDVDを買うかどうか…



KBCが制作した

「HAWKS 2017 DVD~V奪還の軌跡~」

です

でもツイート時期からして…日本シリーズが入っているのかちょっと心配ですが…

問い合わせてみて考えます。


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【2017年シーズンWEEK10】「オードリーのNFL倶楽部」について~栗原選手とブリリアン・コージ出演



遅くなりましたが、2017年11月18日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

1.エゼキエル・エリオットの出場停止

この時期、ケガでチームを離脱する選手が増えてきた、と言う話題から、ダラス・カウボーイズのRBで昨年のリーディング・ラッシャー、エゼキエル・エリオットがNFLの行動規範に違反したとして6試合出場停止処分となり、WEEK10の試合から出場しないことになったことが報じられました。

もともと処分はずっと前に下っていたのですが、エリオットが意義を申し立てたりと話が法廷に持ち込まれてもめにもめ、その間はエリオットは試合に出ていたのですが、結局エリオットが「これ以上の訴訟を行うことを止め、停止処分を受け入れる決断を下した。」ことで処分が執行されることになったもののようです。



前述の通りエリオットは昨シーズン、ルーキーながらリーディングラッシャーになったほどの選手なので、カウボーイズの戦力ダウンは免れないでしょう。

「春日さんも出場停止にならないように気を付けてください」(若林)

「私がなるわけないだろう。

だいたい私のいない「NFL俱楽部」なんて…」(春日)

「いえ、全然大丈夫です」(若林)

「アパー!!

カラダWEEK!!」(春日)


この放送は日本テレビが「カラダWEEK」と言うキャンペーンをやっていましたので、このように今回の番組では、春日のみならず「カラダWEEK」が連発されることになりました。


2.シーホークス対カージナルス

最初のダイジェストは、TNFのシアトル・シーホークス対アリゾナ・カージナルスの同地区対決でした。



(NFL公式動画「Seahawks vs. Cardinals | NFL Week 10 Game Highlights」)

この試合では、NFLを代表するCBリチャード・シャーマンが今季絶望のケガを負いました。

それでも次週の試合では杖を突いて歩きながらチームを励ましていました。



3.若林の熱視線SUPER

タイトルコールの後、若林も「カラダWEEK」を叫んでいました。

今回のプレイはこちら。



(NFL公式動画「Kam Chancellor Stops Adrian Peterson in the End Zone for a Safety! | Can't-Miss Play | NFL Wk 10」)

2Q残り11:00からのカージナルスの攻撃で、RBエイドリアン・ピーターソンがキャンセラーにエンドゾーン内でタックルされて、セイフティとなったプレイでした。

上の動画の0:18から背後からのリプレイがありますが、左に行こうとしたピーターソンは最初に黄色の線で示されたライトが迫って来るのに気づき、0:26で右に走路を変えます。

しかしそこにはキャンセラーが迫っていてタックルされ、セイフティとなったというわけです。

ピーターソンはベテランで、シーズン2,000ヤードを走ったこともある数少ないRBなので、機転を利かしたこう言うカットは得意なのですが、今回はシーホークスディフェンスに読まれていたようです。

このことから若林の今週の一言は

「ベテランになっても基本は台本通りに行け」

でした。

ところで、エイドリアン・ピーターソンは「AP」と略されたり、「AD」と略されたりします。

名前から考えると「AP」の方が妥当そうですが、カレッジでは試合中ずっと走り回っていたことから「ALL Day」とのニックネームが付き、それで「AD」と呼ばれるようになったそうです。

私が使うなら後者ですが、「AP」でも問題はないようです。


4.ジャガーズ対チャージャーズ

次のハイライトはジャクソンビル・ジャガーズ対ロサンゼルス・チャージャーズでした。



(NFL公式動画「Chargers vs. Jaguars | NFL Week 10 Game Highlights」)

いきなりパントフォーメーションからのラン、と言うトリックプレイで始まる動画です。

「ジャガーズは弱かったので、テキサンズに貯金をくれるATMみたいなチームだったのですが…

今シーズンは立場が入れ替わってしまいました」(若林)

それに続いて、春日が下を見て、いかにも台本を読んでます、と言う口調で

「低迷する経済との…」

と続けると

「台本通りに読んでんじゃねぇよ」

と若林がツッコミ。

それに春日が

「さっきあんたが台本通りに行け、と言った通りにやったんじゃないか」

と答えるショートコントがありました。

私にとって一番大きな立場の入れ替わりは、昔はニューイングランド・ペイトリオッツが、バッファロー・ビルズのATMだったのが、最近は入れ替わり気味だと言うものです。


5.栗原選手とブリリアン・コージが登場

「カラダWEEK」の一環だと思うのですが…

IBM BIg BlueのWR栗原嵩(くりはらたかし)選手と、ブリリアン・コージのトレーニング風景とインタビューが流されました。

栗原選手は2012年にアメリカでNFLのトライアウトを受け、それを見たボルチモア・レイブンズがミニキャンプに招待され、実力を見せつけました。

その後本格的なキャンプにも招待されたのですが、ビザの関係で参加できなかったようです。

(もしその問題がなければ、最初の日本人NFL選手になっていたかもしれません)

そしてブリリアン・コージは、ブルゾンちえみ with Bとして活躍しています。

この2人は甲子園ボウルに出場した2009年法政大学トマホークスのキャプテン(コージ)と副キャプテン(副キャプテン)と言う間柄。

「(おそらTBSの)番組のために体を鍛えようと思ったとき、そう言えば栗原と言うプロがいるから一緒にやろう」(コージ)

と考え、2人でトレーニングをしているそうです。

栗原選手がプロなのかどうか、私はよく知らないのですが、アンダーアーマーの日本代理店のドーム社と契約はしていたと思います。

2人の取材風景がこちら





そして番宣




ロケが流され終わるとスタジオでは

「コージちゃん、すごいんだろうね」(春日)

「すごいよ」(若林)

との会話が。

そりゃあ、関東では無敵を誇っていたころの法政のキャプテンですから、すごくないわけがないです。

「いろんな企業チームから勧誘があったろうね」(春日)

「今はブルゾンちえみのプロテクションをやってますけどね」(若林)

ウィキペディアを見ると、たしかにいろいろと勧誘されたそうですが、アメフト選手として限界を感じていたので、すべて断ったそうです。

アメフト部のキャプテンは、大人数の部員をまとめなければいけません。

法政のような強豪校だと、何百人も部員がいると思います。

アメフトがうまいだけではなく、そう言うリーダーシップも備えていたと思いますので、会社員としても成功していたと思います。

ところで、このブリリアンのファンの方が、

「コージさんの顔つきが、芸人の時と違うように感じる」

と言うようなことをツイートしているのを見かけました。

たしかにそれは感じました。

ブリリアンのときの顔つきは、芸人向きのイケメンだな、と感じますが、今回はイケメンアスリートの表情でした。


なお、次週はピッツバーグから小池絵未さんの食に関するロケがあるそうです。

小池さんと言えば、11月24日(金)の21:54から放送のBS朝日「アスリート・インフィニティ」で特集されるそうです。

詳細はこちら。

「BS朝日 - アスリート・インフィニティ」へのリンク



(BSAsahi動画「アスリート・インフィニティ」)


6.今週の「トゥース動画」

今週はジュニア・シーガルズでした。

Xリーグの強豪、オービック・シーガルズの小中学生のチームだそうです。

関連情報はこちらのサイトで。

「ジュニアシーガルズ・SEA-Cheerジュニア」へのリンク


7.少年カスガの超人プレイ

今回のプレイはワシントン・レッドスキンズのWRモーリス・ハリスのスーパーワンハンドキャッチでした。



(NFL公式動画「Maurice Harris' RIDICULOUS One-Handed TD Grab! 🦄 | Can't-Miss Play | NFL Wk 10」)

何週間か前にも、すごいキャッチが紹介されましたが、これもすごいと思います。

ハリスは練習生(プラクティススクアッド?)だったものの、誕生日の前日に、

「プレゼントだ」

とHCに言われ正式に選手に。

その翌日、つまり自身の誕生日にこのスーパーキャッチを決めたそうです。



(日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部2017 Week10 オフトーク」)




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【アメトーーク!】2017年秋『本屋で読書芸人』を見て気になった本

ほとんど本と言うものを読まなくなった私が、女房と一緒に、11月16日に放送された

アメトーーク!は『本屋で読書芸人』

を見ました。



上のツイートのに出てくる人たちが、前半は自分のお気に入りの本を紹介するコーナー。

どれもおもしろそうでした。

(しかし最近の私には、本を読むと言う元気がなくなったので、読んでみようとは思いませんでした)


その中で特に気になった本を紹介してくれたのは、メイプル超合金のカズレーザーさん

こんな本を紹介してくれました。

・「応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱」(中央公論新社 )呉座 勇一著

・「サピエンス全史(上)(下)」(河出書房新社)ユヴァル・ノア・ハラリ著

・「ムー公式 実践・超日常英会話」(学研プラス)宇佐 和通著

・「僕と妻の1778話」( 集英社)眉村 卓著

・「スティーブ・ジョブズ 」(小学館)上川 敦志


これってほぼ「歴史」か「ノンフィクション」なんですよね。

私がたまに本を読むとしたら「歴史」ものや「ノンフィクション」です。

特に気になったのは「サピエンス全史(上)(下)」。

イスラエルの方が書いた本です。

「人類は誤解を共有することで文明を築いてきた、ということを書いた本」(カズレーザーさん)

と言うような説明をしていました。

しかもこの本をカズレーザーさんにすすめたのが東野幸治さんだそうです。

ですが、カズレーザーさんが上下巻と読んだのに対し、東野さんは上巻しか読んでないそうです。

それをいじられていましたが…上巻だけでも読めるのはすごいと思います。

例外は「ムー公式 実践・超日常英会話」

超常現象を扱う雑誌「ムー」が作った本で

「その指摘は陰謀論にすぎない」

「ナスカの地上絵は、異星人へのメッセージだ」

など、

「旅先でミステリアスな事件に巻き込まれたときや、不思議な日常で役立つ英会話を紹介する。」

本だそうです。

私は超常現象も大好きです。

きっとカズレーザーさんと私は好みが似ているのでしょう。

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【アメフト】オーパーツ福岡SUNS、加入初年度で優勝〜クラブベアーズはじめ先輩チームあってこその優勝だと思う

先週末、11月18日(土)にオーパーツ福岡SUNSは、X3西Aブロックの最終戦で、クラブベアーズと対戦。

勝ったほうが優勝を決めるとともに、X2西5位のチームとの入れ替え戦への出場権を得る試合でした。

結果は

オーパーツ福岡SUNS 56 - 7 クラブベアーズ

との結果となりました。


クラブベアーズとは春のグリーンボウルジュニアトーナメントの決勝戦で対戦しています。

かなり苦しんだ末に、SUNSが勝ちました。

スコアは40 - 14と差がつきましたが、4Qに入るまでベアーズがリードしていました。


ですから、個人的には、一昨日の試合は、意外な大差がついたな、とまず思いましたが、とにかく勝てて良かったです。

試合の詳細はこちら

NFA>X3 2017年シリーズ 試合結果一覧「●クラブベアーズ(7) vs ○オーパーツ福岡SUNS(56)」へのリンク

これまでの試合の入場者数は、多くても100人ぐらいだったと思いますが、今回は250人もが観戦しました。

以前書いた「応援ツアー」で九州から多くの人が駆けつけたものだと思われます。

試合の流れは、「アメフト好き」さん( @loveamefootball )がツイートされていましたので、こちらにまとめさせてもらいました。

「X3 #オーパーツ福岡SUNS 対 #クラブベアーズ の実況ツイート 2017年11月18日 #xleague #amefootjp - Togetterまとめ」へのリンク

関連記事はこちらです。




ところで、試合後のクラブベアーズのツイートは、私には考えさせられるものでした。


「たくさん練習したのに、BEARSらしいプレーが出ず…悔しい思いをしました。」

特にこの箇所について考えさせられました。

勝負ごとは相手があることですから、いくら努力しても、一生懸命戦っても、勝てない時もあると思います。

勝てなかったチームが、責められることはないと思います。


私は、ベアーズが強いチームで、たくさん練習してくるのがわかっていたからこそ、SUNSは勝てたのだと思います。

うまく表現できないのですが…

春に苦しめられた相手です。

強いチームです。

そう言う目標とするべきチームがあったからこそ、SUNSは努力せざるを得なかった、または努力できたんだと思います。


この試合で大差がついたのは、力の差ではなく、2QにSUNSがたて続けに得点できたからかもしれません。

ベアーズが後半追いつくには、ロングパスのようなハイリスク、ハイリターンなプレイをせざるを得ません。

そして早い時間からギャンブルを仕掛けないといけなくなります。

それが失敗に終わり、あるいはインターセプトに終わると、ますますSUNSに好位置からの攻撃権を与え、さらに失点…

それでこんな点差になったのではないかとも思います。


勝たねばならない目標とすべきベアーズの他、愛知ゴールデンウイングスには、最後の最後に奇跡的に攻撃権を得て逆転、と言う厳しい試合もありました。

こう言う先輩チームたちの強さがあったからこそ、SUNSは強くなれたんじゃないかな、とも考えます。

ほぼ2週間後に、オーパーツ福岡SUNSは入れ替え戦に臨みます。

その試合が、SUNSと戦ってきたチームの強さと、それら先輩チームと戦ってきたことで、SUNSが強くなることができたことを証明してくれる結果になれば幸いだと思います。

入れ替え戦は12月3日(日)14:10から、王子スタジアムにて。

対戦相手は富士ゼロックスJ-Starsです。



富士ゼロックスJ-Starsともグリーンボウルジュニアトーナメントで対戦しており、この時はSUNSが24-7と勝っています。

しかし、連続完封試合を続けてきたSUNSが初めて失点した試合で、X2の強さを感じました。

タフな試合になると思います。

それでも私は、再来週の今頃には、オーパーツ福岡SUNSのX2昇格が決まっていることを信じます。



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