【ホークス】高谷と栗原の穴を埋める第三の捕手には、あの人がいるじゃないか

今月頭の第52回スーパーボウルで2017年のNFLシーズンが終わった後も、頭の中がずっとアメフトモードになっていたんですが…

すっかり日本のプロ野球が本格的に始動し始めたことに最近気づきました。

その中で気になるのが、福岡ソフトバンクホークスの2人の捕手の負傷離脱。



いくらホークスの選手層が厚いとはいえ、捕手は特殊なポジションで、そこからレギュラー級の高谷裕亮選手と、一軍での実績がほとんどないとは言え第3捕手の栗原陵矢選手がが抜けるのは痛いです。

残るは昨年ブレイクした甲斐拓也選手と、九鬼隆平選手。

日本代表にも選ばれる甲斐選手が万全であれば問題はないのですが、今シーズンが実質レギュラー2年目で、昨年並みの活躍ができるかどうか不安はありますし、甲斐選手だってケガをするかもしれません。

それを、今は強烈な将来性だけの九鬼選手で補えるかどうか…


球団は第三の捕手として、川島慶三選手、城所龍磨選手、曽根海成選手を「第3の捕手」として練習させる考えも示したそうです。



曽根選手は内野手ですが、たしか中学生の時に捕手の経験がるそうです。

城所選手は外野手ですが、捕手として「待機中」だった時代がありました。



もう一人川島選手は主に内野を守りますが、私が調べたところプロで捕手についたことはないようですし、小学一年生の頃から内野手のようですし…

まあ、投手をいい気持にさせるのは得意そうですが…


それはさておき、

川﨑宗則選手がいるじゃないか

と私は思うんですが。

メジャーでは初年度の2012年に捕手として始動を受けていますし

(下の動画がそのシーンですが…キャッチングしていませんね)



昨年もある試合で、最後は出るかもしれなかったことがありました。



とは言っても、まだホークスとの契約が済んでいませんからねぇ…

最近はその動向もわかりませんが…

多分契約してくれると思うんですけど…


明るい話題としては、九鬼選手に続く若手捕手、谷川原健太選手と堀内汰門選手(育成)が抜擢され、その期待に応えていることです。




谷川原選手は今日の紅白戦でもタイムリーを放ったそうです。



元々打撃がいい九鬼選手ですが、今日の試合では肩も見せたそうです。



今のところ鶴岡選手や山下選手を放出したことが裏目に出ていますが(運が悪かっただけの話しです。フロントの判断は悪くないと思います)、シーズンが深まれば、案外現在の序列がかなり崩れて、また新しいスターが捕手から誕生するかも、とか思ってしまいます。

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【ジャンクスポーツ】2月25日に出演するアメフト選手、清家拓也選手について

2月25日(日) 19:00~19:57にフジテレビで放送される「ジャンクSPORTS」のテーマは「怪力アスリート」特集だそうですが、これに、アメリカンフットボールXリーグの

オービック・シーガルズの清家拓也選手

が出演します。



昨年の大晦日にAbema TVの番組「朝青龍を押し出したら1000万円」に出演し、話題になった選手です。



こちらのFacebookのサイトには、もう少し詳細な情報が載っています。



リンク先の記事によりますと

「現在、体重135キロのアメフトの清家は、中学時代はテニス部で70キロで非力だったと告白。」

と、テニスからの転向とか…

それでアメフト日本代表になれるのですから、すごいなと思います。


清家選手の詳しいプロフィールはこちら

オービック・シーガルズ「#68 DL 清家拓也プロフィール」へのリンク

大阪産業大学附属高校で二度の日本一。

関西大学に入学し、2009年の甲子園ボウルにも勝って、大学日本一。

2015年の第5回アメリカンフットボール世界選手権では日本代表の一員として出場し、日本の準優勝に貢献しています。


ところで、清家選手の大学で2年先輩にあたる、オーパーツ福岡SUNSの吉野至選手兼代表に、清家選手のことを尋ねてみました。

「大学時代から最強を誇っており、清家選手だけのために大学のトレーニングルームに70キロのダンベルが新調されました。」

と言うことだそうです。

なんと…番組のテーマ「怪力アスリート」にふさわしいエピソードです。

また

「清家選手の同期にオービックシーガルズの砂川(いさがわ)選手、パナソニックインパルスの中村選手などがいます。

清家選手を含む彼らが一年生ながら活躍してくれた年に、関西大学として62年ぶりの日本一を達成することができました。」

とのことでした。

私はあの時はQB原口選手の活躍しか覚えていないのですが…

ディフェンスの力もあってこその日本一だったんだな、と言うことなんですね。

なお、対戦相手の法政大学には、主将にブリリアンコージさんがいました。

(今シーズンからX2に昇格するオーパーツ福岡SUNSの吉野代表。

お忙しい中貴重な情報をありがとうございます)


番組の収録では

「収録現場でお会いした皆さんに「大きいな~」と驚かれていました。」

と言うことだそうです。

身長178cmでは、アスリートの中に入ると、と言うよりアメリカンフットボールでもDLの中でも特に大きいほうではないと思います。

しかしそれでも「大きい」と言われるのは、何かを持っているんでしょう。

明後日2018年2月24日の放送を楽しみにします。



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(後編)【2017年シーズンWEEK23】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~最終回、来シーズンは「オードリーのテキサンズ倶楽部」?になるのか

沢山のNFLスーパースター達と。楽しかった〜From NFL Honers #sb52 #audry #jjwatt #nfljapan

小池絵未さん(@emi.koike.1107)がシェアした投稿 -



(恒例、NFLオナーズへ向かうレッドカーペットでのインタビュー

3人はこんな衣装でした

小池絵未さんのインスタグラムより)


先週日曜に全部書ききれなかった、2018年2月17日放送の、「オードリーのNFL倶楽部」最終回のことを書きます。

今回は、毎年春日が翌シーズンの応援チームを決める、NFLオナーズへのレッドカーペットでのインタビューと、エンディングなどを書いておきます。


1.NFLオナーズとエンディング

例年どおり、オードリーと、小池絵未さんの3人でインタビュー。

今年はインタビューに加え、サインボールにサインもおねだりしていました。


放送された全員のことと、インタビューの答えを書いておきます。

1)グレッグ・オルセン(カロライナ・パンサーズTE)

「なんであんなにパスが取れるのか、教えてくださいよ」(若林)

と言う質問に

「大きな手だからだよ」(オルセン)

と答えてくれました。

春日の手よりもひとまわり大きくて、驚きました。


2)ジム・ケリー(元バファロー・ビルズQB)

スーパーボウルに4年連続出場した時のビルズの伝説のQBジム・ケリー。

私が最初に買ったジャージはこの人のものでした。

「マシンガン・ケリー」とも呼ばれた彼が率いたハイパーオフェンスは「Kガン」と呼ばれました。

オードリーが小学生高学年から中学生の頃が全盛期だったと思います。

春日が最初に見たスーパーボウルにも出場しています。

ただ、全盛期を過ぎても、一流のQBでした。

スーパーボウルリングを持っていないことを除けば。

ケリーがもっとも輝いた、この1990年シーズンのAFCカンファレンスチャンピオンシップのフル動画がこちら



(NFL公式動画「1990 AFC Championship: Bills Clinch 1st Super Bowl Appearance | Raiders vs. Bills | NFL Full Game」)

これに大勝して、ビルズはチーム史上初めてスーパーボウルに出場することになりました。

上の動画は長いのでハイライトはこちら



(動画「Every Jim Kelly TD 1992,1993.1994」)


「日本のクオーターバックにボールの握り方を教えていただけませんか?」(若林)

と言うお願いに

「薬指を縫い目の1つ目と2つ目の間に置く。

そしてボールと手の間に空間を作る」

と教えてくれました。


3)タイリーク・ヒル(カンザスシティー・チーフスWR)

春日に

「ギャグを見せてよ」

と言ったヒル。

ここで春日が見せたのは

「アイ アム ウォーカー」

と言いながらの「鬼瓦」

「ウォーカー」とは、アメリカのホラードラマに登場するゾンビのことだそうです。

これにヒルは

「最高だ。とても面白いよ」

と笑っていました。

そして今シーズンのことを

「今年はたくさん学んだし、楽しいシーズンだったよ」

と振り返っていました。


4)ディオン・サンダース(元アトランタ・ファルコンズなどのCBなど)

小池さんのインスタの最後に登場するハットにサングラスの人物。

「コンニチハ」(サンダース)

もう一度今度は大きな声でヤケ気味に

「コンニチハーー」

と言ったのは、伝説のCB、ディオン・サンダース。

私がNFLを見始めたころのルーキーで、その年、「同じ週にMLBでホームランを打ち、NFLでタッチダウンをあげた最初のアスリート」となりました。

また、のちにワールドシリーズとスーパーボウルのどちらもでプレイした最初の選手となりました。

アメリカンフットボールでは、スピードと素晴らしい身体能力でWRのパスを奪い取り続けましたが、野球の方はスーパースターとは言えなかったかな、と思います。

ただし脚はめっぽう速いので、盗塁や三塁打は多かったです。

ただ、態度はいわゆる「悪ガキ」でインターセプトの後のリターンでは、人を小ばかにしたような走りをしたり…

まあ、下のハイライト動画のような選手でした。



同じラッパーのにおいを感じたのか、若林は日本語のタメ口で

「(スーパーボウルで)気になるRBいる?」(若林)

と質問。

「リギャレット・ブロウント(フィラデルフィア・イーグルス)だね」

と答えてくれました。

オードリーがアメフトをやっていたころが最盛期だと思います。

CBだけではなく、オフェンスに入ってWRもやることもあり、また元々リターナーもやっていたので

「60ミニットマン」(ずっと試合に出s続ける選手)

と自称していて、それを1950年代ごろにセンターとLBかDLをやっていた「最後の60ミニットマン」ことチャック・ベンドナリック(元フィラデルフィア・イーグルス)から

「時々サイドラインで酸素マスクで酸素を補給しているなんて、60ミニットマン」ではない

と言われていました。

まあとにかく、派手で、見ていて面白い選手でした。

タックルが少ないことを除けば


5.T.J.ワット(ピッツバーグ・スティーラーズLB)

インタビューをしていると、そこに兄のJ.J.ワットが。

兄ワットは

「元気か、またな」

と言って一旦この場を去ました。

仕切り直して、弟ワットにインタビュー

「来期はお兄さんにかけますか?」

「兄の怪我が完治して、試合できることをとても楽しみにしてるよ」

と、はぐらかすような回答。

以前番組で、お兄さんから、大口を叩くな、と言われていたと思いますので、それを実行したのかもしれません。

そして再び春日がギャグを

今回は普通に

「デビルフェイス」

でした。

「テレビで見たことあるよ」

と弟ワットは言っていました。


6.スティーブ・ヤング(元サンフランシスコ・49ナーズなどQB)

ジョー・モンタナの後を継ぎ、スーパーボウルで6TDパスで最後にサンフランシスコ・49ナーズにビンス・ロンバルディ・トロフィーをもたらしたのがこのスティーブヤング。

彼とケリーが投げ合いをしたフル動画もありました。



(NFL公式動画「Jim Kelly vs. Steve Young Shootout | Bills vs. 49ers Week 2, 1992 | NFL Full Game」)

これは当時録画中継を見た覚えがあります。

今回のスーパーボウルと同じぐらいのオフェンスマッチでした。


ボールの持ち方を尋ねると

「カート・ワーナーはこうやって持つんだよ」

とワーナーの特徴的な握り方を見せた後

「基本はこうやって持つんだよ。

中指がここに来るように持つんだ」

と説明。

今年はテクニカルな質問が多いですね。

「今シーズン49ナーズにジミー・ガロポロ選手が来て、いかがでしたか?」(春日)

「49ナーズは強くなるよ」(ヤング)

「じゃあ来シーズンは期待できますか?」(春日)

「もちろん」(ヤング)

相武紗季さんにお伝えしたいですねぇ~

(ガロポロの名前を出してきた春日は、番組では素人キャラでいるだけでしょう)


ところでこちらは、ヤングが本人役で「ビバリーヒルズ青春白書」にゲスト出演した時のものです。



(Steve Young on 90210)

カレッジでQBをプレイするジョーに、当時の恋人ドナが、サプライズでエージェントのリー・スタインバーズを通じてヤングを呼んだ、と言う設定です。

ちなみに主人公のブランドンはミネソタ・バイキングスのファンです。

ケリーが「ネセサリー・ラフネス(邦題」スーパータッチダウン)」と言う映画に、囚人チームのQBで出た動画、サンダースがMCハマーの「2 REGIT 2 QUIT」のPVに映っている動画も探しましたが、見当たりませんでした。


7.ディアンドレ・ポプキンス(ヒューストン・テキサンズWR)

若林が、いっぱい話したいことがある、と願っていたホプキンス。

そんなラフなのでレッドカーペットの上を歩くの、という格好で登場しました。

「今シーズンのタッチダウンはリーグ1位でしょう?」(若林)

「そうだよ、タッチダウンをたくさんとったよ」(ボプキンス)

「クオーターバック見つかってよかったんじゃないですか?

怪我しちゃったけど」(若林)

怪我をするまでリーグトップのパフォーマンスを見せていた、ルーキーQBデショーン・ワトソンのことです。

「タッチダウン1位というのが全てを語ってるよ。

しかし俺はどんなクオーターバックでも取れる」(ホプキンス)

「来週頭のスーパーボウルいけそうですね」(若林)

「いける気がするよ」(ホプキンス)

ホプキンスが去ると

「いやー、普通に話しましたよ、ホプキンスと」(若林)

「いいやつじゃないか。

(私の応援)あるぞ!!テキサンズ!!来年」(春日)

「それだけはやめてくれ」(若林)


8.J.J.ワット(ヒューストン・テキサンズDE)

「日本のテレビであなたを紹介したんだよ。」(若林)

とタブレットで見せて説明。

「来シーズンは出れるんですか?」(若林)

「もちろんさ、準備できてるよ

日本にも行かなきゃいけないしね」(ワット)

「いろいろ日本の観光案内しますよ」(若林)


カメラスタジオに戻りました。

「春日さん、レッドカーペットでの手ごたえを見て、来シーズン応援するチームは決まりましたか?」(若林)

「そうだね。

ホプキンス君とワット君の反応がよかったから、テキサンズを…」(春日)

すると若林は、本当に嫌そうに

「やめてくれよー、この疫病神、呪い男」

と叫んでいました。


そして来シーズンについて望むことが

「できれば4月から始まって欲しい」(若林)

若林はがシーズンのことを言っているのか、番組のことを言っているのかわかりませんでしたが…

両方でお願いします。

私としては番組だけでも4月からで、

「倶楽部☆T」みたいに通年お願いします、まではまだ言いませんから…

「シーズン最初から応援したチームが、スーパーボウルで優勝してほしい」(春日)

今度はそれが課題になりますよね。

そろそろ「春日の呪い」はとけたかな。


「それではみなさん、また来シーズンお会いしましょう」(若林)

「はっはっは」(春日)

と言って、とうとう本当に2017年シーズンの「オードリーのNFL俱楽部」が終わってしましました。


2.今シーズン最後のオフトーク動画



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2017 Week23 オフトーク」)

以前この動画が「番宣動画」だったときは、最終回の後の動画は収録されなかったのですが、最近はしっかりとやってくれるようになりました。

ありがたいことです。それ以外のバラエティ、特に「オードリーのNFL俱楽部」で表情にギャップがあった女子アナさんはいないんじゃないかと思います。

女優、イケるかも

そして春日に続いて久野アナも、ホプキンズがかっこいいからテキサンズを応援するかも、と言うと、

「それじゃ、「オードリーのNFL俱楽部」じゃなくて、「オードリーのテキサンズ俱楽部」になっちゃうよ。

それじゃテキサスのローカル番組だよ

と若林が言っていたのが良かったです。


3.2枚の集合写真

スーパーボウル後の集合写真が小池さんのインスタグラムにありました。



春日の左隣が佐野P

ここでもしっかりと本をもって映ってます。

そして「オードリーのNFL俱楽部」のFacebookでは、最後の収録後の集合写真と思われるものが。



みなさんお疲れ様でした。

今年ほど最終回が寂しいのは、1年目以来じゃないかと思います。

今年も楽しい放送でしたし、公開収録があったり、本が出たり、斎藤ちはるさんを裏実況に、ピース綾部を実況に呼んだりして、画期的なことが多かった一年だったと思います。

今年まいた種が、来年少しでも開花しますように…

(このブログでは紹介してない、番組と本の記事をよく見かけますので、これからもちょくちょく番組のことを書いていきます)


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【2017年シーズンWEEK23】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~最終回、春日さんは来シーズン応援するチームを決めたか?

2018年2月17日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

今回で今シーズンの放送は終了となりました。

(なお、時間が無くなりましたので、今回は途中までと言うことで…)

1.久野アナ、NFLと番組の魅力を語る

若林が久野アナに

「NFLの魅力(番組をやってきて)感じられましたか?」

と尋ねると、

「もう、どっぷりとはまってしまいましたよ」(久野アナ)

から始まって、たくさんあげてくれました。

「激しいぶつかり合いとか、肉体の極限までのスーパープレイ

レギュラーシーズンも消化試合がないようにできている仕組み

スーパーボウルでもそうだったけど、最後のワンプレイまでわからないと言う…

そして若林さんのコーナーで、プレイの裏側まで説明してくれて、本当におもしろさがわかりましたよ。」

途中で春日が

「(わかってくれて)ありがとな」

と言う箇所もありました。

これだけあげてくれて、私もいちアメフトファンとして、ありがたいな、と思います。


そして

「オードリーのNFL俱楽部 若林のアメフト熱視線」

の本の紹介。

「これの売れ行きがかなり好調で、本屋でも平積みされてましたから」(若林)

と言っていました。

Amazonのこの本のサイトを見てみますと…

「Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 575位 (本の売れ筋ランキングを見る)
3位 ─ 本 > ノンフィクション > 実用・暮らし・スポーツ > スポーツ
5位 ─ 本 > エンターテイメント > タレント本 > 総合
40位 ─ 本 > スポーツ・アウトドア > スポーツ」

となっています。

Amazon「オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線 (Number Books) オードリーのNFL倶楽部」より

2018年2月18日 16時現在)

その他同時刻現在で、

楽天ブックスの「ホビー・スポーツ・美術 > スポーツ > ラグビー・アメフト」部門で1位

その上位の「本 > ホビー・スポーツ・美術 > スポーツ」部門で20位

(これより上位はプロ野球名鑑と、フィギュアスケートの本が多いです)

間違いなく好調だと言えると思います。


ところでこの本について、社会人アメフトのXリーグの公式アカウントがツイートしていました。



「ベストセラー」と言う言葉も嬉しいですが「ロングセラー」と言う言葉がいいなと思いました。

この本に「わかりやすい」と言う投稿も多いので、長く売れ続けるといいな、そして続編が出るといいな、と思います。


2.ミネソタでのロケ

スーパーボウルが行われたミネソタで、オードリーとピース綾部が行ったロケの模様が放送されました。

まず全米最大級のモール「モール・オブ・アメリカ」のジャージ売り場で3人が合流。

トム・ブレイディと綾部が同い年とか、綾部のメディアパスはちゃんとあるとか、ニューヨーク・タイムスに若林の熱愛が載ってた(これはもちろんウソ)とか語られました。

そして3人が放送で着用するジャージ、3着について、じゃんけんで負けた人が全額負担しよう、と言うことになりました。

負けたのは若林でした。


次はマイナス15度の野外でロケ。

浮き輪に載って滑っていくゲレンデがあり、最後にアメフトのボールを投げ入れるようになっていました。

「これで負けたやつがスタッフ含め全員のコーヒーをおごろうぜ」(綾部)

と言うことになりました。

しかし見るからに入りそうもない難しいもので、3人ともインコンプリート。

結局じゃんけんで負けた綾部の負担となりました。


次は早朝のミネハハの滝へ

ミネハハの滝については、下記リンク先に説明がありました。

「ミネアポリスの観光スポット9選~自然と科学が溶け合う文化的な町~」へのリンク

この滝をバックに「インスタ映えする写真が撮りたい」(綾部)とのこと。

しかし滝は凍っていたため…こちらの写真となりました。

I love Audrey in Minnesota.

Yuji Ayabeさん(@yujiayabe)がシェアした投稿 -



たしか先週も載せたやつですが…

「こんなのに「いいね」つくの…」

と若林は言っていましたが…

後でスタジオで語られましたが、なんと「いいね」は7万件ごえ!!

「この「いいね」した人だけでスーパーボウルの会場がうまるじゃん」

と驚いていました。

確かにそうですね。

私としては、2枚目の3人の後ろ姿のがいいなと思います。

なお、綾部はスーパーボウルに関してこちらの投稿もしています。

SUPER BOWL LII

Yuji Ayabeさん(@yujiayabe)がシェアした投稿 -



こちらも、最後の3人の後ろ姿がいいなと思います。


そして「スーパーボウルエクスペリエンス」へ

NFL体験ができる場所ですが…

またまた綾部の提案で、3つの対決で最下位になった人が久野アナへのお土産を買うことになりました。

まず最初はFG対決で、春日だけが成功しました。

次はボールをかごに入れるパス対決で、これは若林だけが成功。

ちなみにこちらのツイートでは、最近若林にパスのキャッチボール相手が見つかったそうです。



最後は障害物競走対決。

この時点でオードリーの二人はそれぞれ1点ずつで、綾部は0点。

「これだけ2点にしよう」(綾部)と言う提案があっさり通りました。

まず春日と若林の対決で、これはRB若林の勝ち。

次は若林と綾部の対決で、若林の方が力は上だと思われるのですが…

若林は先に一回走っていたため疲れていたのか、綾部の勝ち。

これで綾部が勝ち抜け。

久野アナへお土産を買うのは、ここでもじゃんけんで決められることになり、負けた若林が買うことになりました。


ここで話が急転。

「久野アナはペイトリオッツファンで、ブレイディが好きだから、ジャージにしたいんだけど…

今確認したらもう売り切れだから、(綾部のジャージをつかんで)これ、いいかな」

と若林がお金を出した綾部のジャージをお土産にすることになりました。


これにてロケ(久野アナは「散策」と言っていました)は終了。

久野アナはジャージに大喜びでした。


この後、恒例のNFLオナーズの取材があったのですが、書く時間がなくなりましたので、いったんこれにてリリースします。

なお、下の動画は先週のもの



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2017 Week22 オフトーク」)

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