【NFLファン&リトルトゥース必見】「オードリー「世界」を大爆笑させていた⁉︎」と言うニュースの解説


オードリーのスーパーボウルロケについて、こんな記事がありました。



この記事は「オードリーのオールナイトニッポン」を聴いているだけでも、スーパーボウルを見ただけでも完全には把握できないと思いますので、僭越ながら両方やってる私が、解説を書かせてもらいます。


1.「世界」を大爆笑させていた件

これは2月11日深夜の「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたものです。

記事にもう少し「語られたこと」を付け足します。

スーパーボウルが行われる前、現地時間の2月5日の昼頃に、オードリーとスタッフらがフィールドに降りて取材などをしていたそうです。

そこにハーフタイムショーを演じるレディ・ガガが私服でやってきました。

「そっくり芸人さんかな」

最初オードリーの2人はそう思ったそうです。

なんでも、ショーパブでそっくり芸人さんに囲まれて、芸を磨いてきた2人は、有名人らしき人を見ると、そう考える習性がついているそうです。

それはさておき、本物だとわかったオードリーは、ガガのことを見ていました。

ガガは写真撮影をしたり、キャッチボールをしていたそうです。

それを春日は

「ガガは結局顔をさされたいんだろうな」

と言ったそうです。

つまり、周りからあ、ガガだ、ガガだと指をさされたいんだろう、と。

「失礼なことを言うんじゃないよ」

と若林は言ったそうです。

その場はそれでおさまったんですが、再びガガがフィールドに出て来ると、春日は

「顔をさされたいんだろうな」

とまた言ったそうです。

これに若林がキレて、春日にビンタをしたそうです。

これを見ていた周囲の各国の取材陣は大笑い。

「もう一回やって見せてくれ」

「動画を取らせてくれ」


と言われたそうです。

そのリクエストにこたえ、2人はもう言ったやって見せたそうです。

なお記事中の

「ピンクのテンガロンハットをかぶっていたこともウケた要因」

と言うのは、ピンクのものがオネエの象徴のようなものだからだそうです。

見慣れないビンタを、しかもオネエがやられる、と言うのがウケたんじゃないだろうか、と言うようなことをラジオで語っていました。

また

「こう言うとき、外国の人は、だいたい「もう一回やってくれ」って言うよなぁ」

ともラジオで語っていました。


2.SNSで春日が叫んだ件

「NFLは、今年の「スーパーボウル」の勝利の瞬間を伝えた各国の実況中継を一本の動画にまとめ、SNSで公開している。

この動画の中で、日本から選ばれたのは、なんと興奮する春日の雄叫びシーン。

期せずして春日が世界デビューを飾ってしまった動画は、インスタグラムだけでも140万回以上再生されている。」

こちらです。



最初は中国語で、日本語のは6番目か7番目にあります。

日本のテレビでは、NHKと日テレG+で放送されましたが、なぜ日テレのが選ばれたのか。

契約の絡みがないとしたら、きっと春日の雄叫びの方がインパクトがあったからでしょう。

若林の声も聞こえますが。


3.春日がオーストラリアから出国するのに苦労したわけ

話しは前後しますが、

「春日がオーストラリアから出国手続きをする際、身元を怪しまれ」

とあります。

これは、春日のパスポートの写真が、七三分けとピンクベストで

「トゥース」

をやっているものだったので、オフの春日(かなりのイケメンです)とは同一人物だとは思えなかったからだそうです。

最終的にはIKEAの椅子を壊した動画で、同一人物だと認めてもらったそうですが、最初に見つかったのが、売れない頃にやってたK-1の時のもので、その時は七三分けもしてないし、ひも着てない動画だったので、認められなかったそうです。


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【2017年2月19日】「オードリーのオールナイトニッポン」に関すること〜若林、春日を演じる



2017年2月19日に放送された「オードリーのオールナイトニッポン」のことを書きます。


1.「白髪、染めますか?」

先日若林は、行きつけの美容師さんから

「白髪、染めますか」

と言われ、ショックを受けたそうです。

その後自分の頭の裏側を見たら、かなり来ていたそうです。

そりゃーショックでしょう。

「白髪なんて自分ではわかんないからさ。

彼女と海に行って浜辺に座って海を見ているうちに、彼女が気づいて指摘してくれるもんだから」

と言う若林に

「毎週海に行かないといけないね」

と春日がつっこんでいたのがおもしろかったです。

そこからは、若林がよくやる

「年相応」

と言う話題へ。

その中には、先日のスーパーボウルのロケの中で、二人で40ヤードダッシュしたことも含まれていて、

「アラフォーのおじさんがするもんじゃない」

と言うようなことを言っていました。


話しを白髪に戻しますと、私は結構早い時期から白髪がありましたが、今は、年齢の割には少ない方だと思います。

(髪の毛の量が少ないからかもしれませんが》

いまだに、髪を切っている時に、白髪染めますか、と言われたことはないです。

それは職業にもよると思います。

若林の場合は、テレビなどで多くの人から見られる仕事をしていますから。


ところで、父親の場合もそうだったそうですが、結婚してから減ったような気がします。

多分父の場合は母が、私の場合は女房が、料理でなんとかしてくれたんでしょう。

会社では、久々に会う同期や、年の近い先輩後輩の頭が真っ白になっているのを見ることがあり、びっくりすることがたまにあります。

私も最近はマネージャー岡田氏のように、もみ上げに白髪が目立つようになりましたので、そこだけでもそろそろ染めようかと考えています。


2.若林、春日を演じる

若林があるドラマの撮影に行ったそうです。

居酒屋で後輩を励ますサラリーマンの役だったそうですが…

撮影所に行くと、まずメイクで髪の毛を七三分けにされたそうです。

そして衣装には、ピンクベストと白いシャツが。

なんか春日みたいだな、と思ってスタッフに尋ねてみると、まさに春日を演じてほしい、との答えが。

それならそうしようと、動くのも話すのも春日になり切ってやったら…

「カァーット」

の声で止められ、

「春日さん(の色)が強いですね」

と注意されたとか。

それを求められているものだと思った若林は、じゃあどんな風にやれば良いのか尋ねたら

「春日さんの外見で、若林さんとして言動してほしい」

と言うことだったそうです。

ならそうやろう、と考えてやってみるのですが、どうしても春日のことが頭から離れず、春日っぽいことをしてしまいそうになったそうです。

撮影終了後は、七三分けでいるのが耐えられず、即落としたそうです。

「春日のキャラってキツイな」

みたいなことを話してました。

そう言えばオードリーの漫才のネタで、春日が自分が七三分けでピンクベスト着せられているのに、

「もうイヤなんだよ。

こんな気持ち悪い格好させられて」

と叫ぶネタがありました。


3.春日、谷口氏に深刻な相談を受ける

春日は久々に同級生の谷口氏に会ったことを話しました。

先月頭頃に、LINEで

「相談したいことがある」

との連絡を谷口氏から受けた春日ですが、その後のやりとりから、どうも深刻なもののようだと感じたそうです。

なんとなく先延ばしにしていたそうですが、いつまでもそういう訳には行かず、先日2人で話す時によく行くバーで、話しを聞いたそうです。

なかなか谷口氏は本題に入らなかったそうですが、結局相談内容は

「オードリーの結成20周年を、俺も祝いたいんで、何かやりたいと考えている」

と言うことだったそうです。

なおオードリーはまだ結成20年にはなってませんが、そのことも認識して話しを進められたそうです。

「3人で富士山に登りたい」

「キツイなら五合目まででいいから登りたい」

「それもキツイなら、富士山のふもとでバーベキューをしたい。」

との提案が谷口氏から出たそうですが、春日はすべて却下。

聞いている若林もイヤがってました。

結局20周年になったら、ガラスの楯を作ることになったそうです。

2人のトークを聞いていると、谷口氏はそう言う節目行事を大切にするそうですが、熱しやすく冷めやすいところもあるそうなので、20周年の時にそれを本当にやるのか、気になりました。


なお、このことは春日のフリートークではなされたことですが、エンディングで、実は若林もFacebookのメッセージで、谷口氏から相談を持ちかけられていたことを話していました。

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【NFL倶楽部】WEEK22オフトーク動画などの感想~若林のブレイディに関する気持ちに同意



(動画「【NFL倶楽部】WEEK22 オフトーク」

 冒頭の誘いに乗って、スタジオで語りたいですよ)


今週が最終回の「オードリーのNFL倶楽部」ですが…

今朝から私、バタバタしまして他のことをしながら軽く見た程度で、今回の放送のことは後日書かせてもらいます。

今回は書きためておいた、先週のオフトーク動画について書かせてもらいます。



若林がアトランタ・ファルコンズのディフェンスが疲れていた、といっていることは、こちらのことだと思います。



若林が滝アナに

「これだけ素晴らしい試合だったら、負けてもそんなに悔しくないんじゃない?」

と尋ねて、滝アナは

「いや、悔しいです。」

と言っでました。

滝アナの気持ち、よくわかります。

第32回スーパーボウルは素晴らしい試合内容で、ジョン・エルウェイが超一流QBの仲間入りをした意味でも、いい試合だったと言われてました。

しかし、負けたグリーンベイ・パッカーズのファンの私は、それから13年経って、再びパッカーズがスーパーボウルに勝つまで、それは受け入れられませんでした。

ファルコンズのファンの中に、まだ「素晴らしい試合だった」と思えない人がいても、それは当然だと思います。

春日は「熱視線」を求められファルコンズのオフェンスがサックを食らったことを言っでましたが、私もあそこがポイントだと思います。

あそこでパスに行ったのはバッドコールなのか、そうではないのかは、今でもわかりません。

人工知能がコールを出していたらどうなっただろう、とか考えてしまいます。

若林は

「トム・ブレイディのことは好きじゃないけど、尊敬する」

と言っていました。

私もそんな感じです。

「真面目に生きなきゃいけない」

と言ったのは、ブレイディが、ドラフトで下位で指名され、そこから這い上がってきた努力を考えてのことかもしれません。

それにしても…

冒頭で若林が

「皆さんもここに来て語り合いましょうよ」

と言っていましたが、本当にそうしたいですよ。

若林は、この試合が素晴らしい試合だったのを伝えるために、そう言う表現をしたのかもしれません。

そして相武紗季さん。

「1時間ぐらい話したい」

と言ってました。

そうですよね~

でも心の中では

「1時間じゃもの足りない」

とか思っているのかもしれません。


たしかに私も最初見たときは、ちょっと言葉じゃなくて絶叫が多いな、大丈夫かな、と思いました。

でも上の文中の

「絶叫するに至る凄さ」

と言う言葉を見て、そうだよな、と思いました。

この試合のエンディングではそうなるだろうし、それを伝えるのがゲストの仕事で、それをきちんと果たしているな、と思いました。

申し訳ないですが、今回はここまでで


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【スーパーボウル】サックに負けたペイトリオッツのQBと、勝ったQB



あくまでも主観であることをお断りしておきます。

第31回スーパーボウルは、ニューイングランド・ペイトリオッツとグリーンベイ・パッカーズの対戦でした。

私はこの試合を見て、アメフト観戦歴8年目にして、初めてサックには攻撃地点を後退させるだけではなく、精神的にダメージを与える効果もあるんじゃないかと考えるようになりました。

この時のペイトリオッツのQBはドリュー・ブレッドソー。

3Q残り3分半で、14点差を追いかけることになりました。

そのオフェンスで、パッカーズのDEレジー・ホワイトに連続してサックをくらいました。

私には、ブレッドソーの表情から、モチベーションが低下したように見えました。

(あくまでも主観です)

俗に言う、緊張の糸が切れる、と言うヤツです。

これを見て、前述の通り、サックって、ロスさせられるだけではなく、やる気を失わせる効果もあるんだな、と思いました。

(あくまでも主観です)

選手は一生懸命プレイして、勝ちたいと切望しているのは間違いないと思うのです。

特にスーパーボウルのようなビッグゲームでは。

しかし選手だって人間なので、感情が状況に左右されることがあっても、それは仕方がないことだと思います。

試合はそのままパッカーズが勝ちました。


そして2001年シーズン、レギュラーシーズンゲームのはじめの頃、ブレッドソーは大怪我を負いました。

それから今に至るまで、トム・ブレイディがペイトリオッツのQBを務めることになりました。


先日の第51 回スーパーボウルでは、ブレイディは3Q残り8分半で25点差を追いかけることになりました。

時間は長いとはいえ、ブレッドソーの時より2ポゼッション多い得点差です。

第4Qにようやく8点差まてま追いつきました。

そしてレッドゾーン内に進入しましたが、そこからが大変でした。

私が見つけただけでも2回のサックと1回のノックダウンがありました。

それでもひるむことなく、TDを決め、2ポイントコンバージョンを決め、同点に追いつきました。

レッドゾーン内まで侵入すればテンションがあがり、サックを受けてもモチベーションは下がりにくいのかもしれません。

ですが私は、これこそ「負けん気の塊」トム・ブレイディの真骨頂だと思うのです。


ただ、ブレッドソーがダメなQBとは思いません。

「北米一情けないチーム」に入団してチームを強くし、スーパーボウルまで導いたのですから。

それに、前述の2001年シーズンのカンファレンスチャンピオンシップでは、先発したブレイディが負傷退場している間、キチンとゲームを作っていた記憶があります。

そこで負けていれば、ブレイディのブレイクはもう少し後になったか、もしかしたら、なかったかもしれません。


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