【ホークス】ギータのケガで懸念されること2点


福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手が、一昨日の対北海道日本ハムファイターズ戦の負傷で、登録を抹消されました。

SB柳田、負傷で登録抹消 監督「CSには間に合う」:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK9P5JYPK9PTIPE01V.html

球団は、

「右腹斜筋と肋間(ろっかん)筋の損傷で全治3週間と診断された」

と発表したそうです。


CSファイナルステージが始まる10月18日まで4週間弱。

ちょっと出場はきびしいかな、と考えます。

記事中の工藤監督の

「CSには間に合うと思っています。1日でも早く治すように本人には伝えた」

とか

「レギュラーシーズンについて早く復帰したいという気持ちが強ければ強いほど、早く治ると思っています。代打の可能性もゼロではない」

と言う言葉は、本意ではないと思います。

では、なんの目的でそんなことを言ったのか…

昨年ファイターズが日本シリーズで見せた、大谷翔平選手を代打に出すようなふりをしてネクストバッターズサークルに送ったことを真似ようとしている…

と言うことはないと思いますが。

理由はよくわかりません。

でも実際早く戻れたら、あと1つに迫っている100打点も達成できるかもしれませんし…

日本シリーズでは、柳田選手が好きな広島東洋カープとあたる可能性もあり、それには出させてあげたいでしょうし。

ケガからの復帰が診断より早い例も松田宣浩選手の場合とかはよくありましたし。


それはさておき、

柳田選手のケガで懸念されることを2点書いておきます。

ただしケタ違いのフルスイングが原因、と言う前提でです。

そして、目新しい懸念ではない、と言うことも書き添えておきます。


まず、フルスイング恐怖症になること。

フルスイングをしたら、またケガするんじゃないか、と言うメンタルへの影響が怖いです。


もう一つは、この手のケガがクセになること。


いずれの懸念も、完治してからの出場であれば、そうなる可能性は低いと思います。

私としては無理はして欲しくないです。

それは工藤監督も一緒だと思います。

柳田選手にはまだまだ何年も活躍してもらわないと、と考えていると思います。

ですから、工藤監督の言葉は本意ではないと思うのです。


打線の方は内川選手が復帰濃厚ですし、長谷川勇也選手もいます。

なんとかなるでしょう。

それに、ホークスは中継ぎ陣と守備力が最大の武器だと思いますから。

(柳田選手の守備力もその武器ではありましたが…

福田選手が安定して打ってくれたらいいのですが…)


でも、相手がカープであれば出させてあげたい…

それまでにはなんとかしてくれ、と願います。

自分自身のために。



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【オードリーのNFL俱楽部】「日テレ女子アナの呪い」はあるのか~これまでの成績を調べてみた

2017シーズンWEEK1の放送後、

「日テレ女子アナの呪い」

と言うことを投稿されていた方がいました。

興味深かったので、過去の成績を、オードリーがMCを担当した初年度にさかのぼって調べてみました。


2010年 水卜麻美アナ

ニューイングランド・ペイトリオッツ 14勝2敗 地区優勝 シード順1位 ディビジョナルプレイオフで敗退

トム・ブレイディがイケメンということで応援。

この試合は春日もペイトリオッツを応援していたため、水卜アナがガチで春日にキレてました。


2011年 松尾英里子アナ

ニューヨーク・ジェッツ

8勝8敗 プレイオフに進出できず

マーク・サンチェスがイケメンと言うことで応援。


2012年 徳島えりかアナ

デンバー・ブロンコス

13勝3敗 地区優勝 シード順1位 ディビジョナルプレイオフで敗退

メガネ男子のボン・ミラーを応援。

ディビジョナルプレイオフはのちに「ザ・マイルハイ・ミラクル」と言われることになる、劇的な敗退でした。

徳島アナがくりぃむしちゅー上田にネタバレしてしまう「徳島事件」なとありました。


2013年 後藤晴菜アナ

グリーンベイ・パッカーズ

8勝7敗 地区優勝 シード4位 ワイルドカードで敗退

たしかアーロン・ロジャース推し。

パッカーズは現在8年連続プレイオフに出てますが、その中では一番悪い成績です。


2014年 後藤晴菜アナ

シアトル・シーホークス

12勝4敗 スーパーボウル敗退

異例の2年連続担当も、前年から気にしていた「ウィルさま」ことラッセル・ウィルソンを応援。

3人のMC陣がシーズン当初から応援していたチームでスーパーボウルに進出したのはこの時だけ。

スーパーボウルでは、春日、若林、そして小池絵未さんもシーホークスを応援するも、のちに「ザ・インターセプション」と言われたマルコム・バトラーの劇的なプレイでペイトリオッツが勝利。


2015年 尾崎理沙アナ

インディアナポリス・コルツ

8勝8敗 地区2位 プレイオフに進出できず

アンドリュー・ラック推し。


2016年 滝菜月アナ

アリゾナ・カージナルス

7勝8敗1分 地区2位 プレイオフに進出できず

ラリー・フィッツジェラルド推し

プレイオフあたりから「おいなつ」とか「おい」と呼ばれてました。

「NFL」を「YMCA」みたいにやったり、「若林の熱視線」風に「プシューッ」をやったり「かかって来いや」と叫んでオードリーと相武紗季さんをドン引きさせたり、とこれまでで一番個性的なキャラの持ち主でした。


このような成績ですが、呪いがあるのかどうかは断言できません。

でも、極端にひどい成績のアナはいなかったです。

若林には、2013年シーズンのヒューストン・テキサンズの2勝14敗と言うシーズンがありましたが、多分これがMC陣で過去最低の数字だと思います。

そして昨年の相武紗季さんのニューイングランド・ペイトリオッツの優勝が過去最高の成績だと思います。


ところでこの6人の中に早稲田出身が2人(松尾アナ、滝アナ)いて、慶應義塾出身が2人(水卜アナ、徳島アナ)います。

この早慶戦は、慶應義塾の圧勝です。


話を元に戻しますが…

「日テレ女子アナの呪い」があるかどうか、信じるかどうかはあなた次第です。


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【NFL】「ロボQB」と呼ばれたトッド・マリノビッチの現在がニュースに〜その思い出


かつてロサンゼルス・レイダース(現オークランド・レイダース)に在籍しQB

トッド・マリノビッチ

のことを書いた記事がありました。


文中にある

「トッド・マリノビッチ、ーフットボール界の訓戒ー48歳で再びプレー」

という記事はこれのことでしょう。


その記事にある写真に写っているのは、シワが目立って、およそ48歳には見えませんでした。

60在籍と聞いたら納得するぐらい、これまでの波乱万丈の人生が読み取れるものでした。


トッド・マリノビッチは、幼い頃から父に英才教育を受け、レイダースに入団しました。

「巨人の星」のような
ものだったかどうかまでは知りませんが、その徹底ぶりで「QB選手」として育てられたと言うより、「QBマシン」が作られたようなイメージがあったのか

「ロボとQB」

と呼ばれてました。


大きな期待を背負ってNFL入りしたものの、そのキャリアははかないものでした。

新人の時、レギュラーシーズン最後の試合で先発QBだったジェイ・シュレイダーの負傷を受け、リリーフでフィールドに送り込まれて好パフォーマンスを見せました。

そして翌週のワイルドカードプレイオフで先発。

相手はまたもチーフスでした。

カンザスシティのアロー・ヘッド・スタジアムは同地区ライバルを迎え、異様なテンションに。

その空気は、現地から中継した日本テレビの増田隆生アナウンサーが

「恐怖を感じる」

と伝えたほどでした。

この空気の中で、アウェイのルーキーがプレイするのは酷なことでした。

結局マリノビッチは4インターセプトを喫して敗戦。

試合終盤には、マリノビッチは、顔を両手で覆って横たわって泣いていたような姿を見た記憶があります。

精神的に相当ダメージを受けているように見えました。


翌シーズンは開幕から先発を務めるも、自身もチームも成績が振るわず、シュレイダーがケガから復帰すると、先発から降ろされました。

そして、2年でNFLからいなくなってしまいました。


日本のNFLファンの間では、ネットなどでたまに話題になります。

「そう言えば「ロボQB」っていたね」

と。

しかし私を含め、彼がその後どうなったかを語る人はいませんでした。

まさか

「トッド・マリノビッチは、米国で子どものスポーツ問題が語られる時に、必ずと言ってよいくらい出てくる人物である。この見出しにもあるように、選手の育成について、親を戒める存在として有名なのだ。」

と言うまでの存在になっているとは思いもしませんでした。


ここまでのキャリアを調べてみると、NFLを去った後はCFL(カナディアン・フットボール・リーグ)やアリーナフットボールに在籍。

今年7月には、ワールド・ディベロップメント・フットボール・リーグの、サザンカル・コヨーテス(SoCal Coyotes)でコーチなどの仕事をした後、同チームで現役復帰したそうです。

9月2日の試合では、7TDパスを投げ、73-0での勝利に貢献したそうです。


最初の記事はこう結ばれています。

「マリノビッチが今度こそ、薬物から抜け出せるように願う。そして、超英才教育の哀れな末路というレッテルを剥がしてほしい。これから、子どもの英才教育問題で、その名前が挙げられることがあっても、「そして、ようやく立ち直った」という一言が付け加えられるように。」

私も、どんな人生でも、いくつからでも立ち直ることができるんだ、と言うことを証明するために、そのようになることを願っています。


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【映画】カンバーバッチがエジソン役を務める「ザ・カーレント・ウォー(邦題未定)/The Current War」で描かれる「電流戦争」について

今年の11月24日にアメリカで

「The Current War」

と言う映画が公開されるそうです。

19世紀末にトーマス・エジソン二コラ・テスラの間で展開された「電流戦争(War of Currents)」を描いたものだそうです。

この中でエジソンを演じるのが、「シャーロック/SHERLOCK」でシャーロック・ホームズ役を演じたベネディクト・カンバーバッチだそうです。



このツーイート中にある記事のタイトルにあるように、私にはエジソンは、特に電流戦争においては

「あくどい発明家」

と言うイメージがあります。

電流戦争は、電力の供給方法をめぐって、エジソン(直流送電派)と、テスラ、ジョージ・ウェスティングハウス(交流送電派)が対立したものです。

敵のテスラとジョージ・ウェスティングハウス陣営の推す交流について、徹底したネガティブキャンペーンを行ったそうです。

2~3カ月前にテスラのことを伝えた番組を見ましたが、エジソンはまあ人道的に見てどうよ、と言うことまでやったようです。

今なら動物擁護関係の団体がだまってはいないだろう、と言うようなことです。

この時エジソンの人格を初めて知ったわけではないですが、私には、エジソンには「汚いが優秀な実業家」と言うイメージがあり、どうしても好きになれません。

でも、優れた発明家であり、それ以上に優れたビジネスマンだったとは思います。


最終的に「勝利」と言えるものを収めたのは、テスラとウェスティングハウスの交流でした。


この映画のアメリカ版トレイラーがこちらです。



(「THE CURRENT WAR - Official US Trailer」)

エジソンとテスラの対決、と言うよりエジソンとウェスティングハウスの対決の面が強調されているように見えます。


エジソンは「ゼネラル・エレクトリック社」を作りました。

ウェスティングハウスは、現在東芝が売却しようとしている「ウェスティングハウス・エレクトリック・カンパニー」の祖と言える会社を作っています。

テスラはそう言うものは何も残していないようですが、「テスラモータース」に名前があやかられています。


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