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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【NFL】史上初、女性コーチ、ケイティ・サワーズ(Katie Sowers)がスーパーボウルに

第54回スーパーボウルのカードが決まりました。

カンザスシティ・チーフス対サンフランシスコ・49ナーズです。


49ナーズには、

ケイティ・サワーズ(Katie Sowers)

と言うオフェンシブ・アシスタントコーチがいます。

ネットでプレイオフを見ていた人は、このCMをよく見かけたのではないでしょうか。


この女性です。

彼女は、史上初めてスーパーボウルに出場する女性コーチとなりました。

NFLで最初の女性コーチは、2015年のジェン・ウェルターコーチだったと思います。、

サワーズコーチは2016年にアトランタ・ファルコンズのスタッフに参加。

ファルコンズのカイル・シャナハンOCが2016年シーズンオフに、49ナーズのHC就任が決まると、彼女も49ナーズに連れて行きました。

元々は女子アメフトのQBだった彼女が、49ナーズのコーチになるまでの経歴は、彼女が同性愛者であることとともに、下の記事に書いてあります。


彼女はNFL史上、男女を問わず初めてLGBTQを告白したコーチとなりました。

同性愛者であり、パートナーがいることを、2017年シーズン前に告白しました。

そのことでチームが彼女を解雇することはありませんでした。

カンファレンスチャンピオンシップに勝利し、49ナーズがスーパーボウルに出場することが決まった時、彼女はこうツイートしています。


「現実とは思えない夜

私たちの優れた選手を、(フロリダ州)サウスビーチに連れて行けることになるなんて

49ナーズ対チーフス

これ以上の試合はないわ」



彼女が女性コーチとして初めてスーパーボウルに出場することになったことは、女性コーチがいるチームがスーパーボウルに初めて出場することも意味します。

彼女の手腕は評価されています。

三つ目のツイートの中の記事

「Katie Sowers: 'The 49ers didn't hire me as a coach to make a point'」

(「49ナーズは点数稼ぎのために私を雇ったわけではない」(ケイティ・サワーズ))


には、こんなくだりがあります。

「Quarterback Jimmy Garoppolo was asked about Sowers last week and applauded her importance to the receiving group.」

(先週QBジミー・ガロポロはサワーズコーチのことを尋ねられたとき、WR陣のためにとても重要な存在だ、と答えました)

そしてそのことを語るガロポロのツイートには

「ジミー・ガロポロは、「強引な」オフェンシブ・アシスタントコーチのことを称賛しています。」

と言う言葉が添えられています。


結局私が何を言いたいかと言いますと…

人種問題とかはありますが、アメリカの、こう言う才能だけを評価して組織に受け入れる度胸(「寛容さ」とは少し違うと感じます)は素晴らしいと言うことです。

私は以前、手足のない高校のアメフト部のHC、ロブ・メンデスのことを書きました。

また、プロフットボールの名誉の殿堂に飾られた、前述のジェン・ウェルターコーチのことも書きました。

こう言う人々にチャンスを与える寛容さ、と言うか、任せる度胸が素晴らしいと思います。

期待通りのことをしてくれなければ、任せた側の責任問題にもなるのですから。

そう言う意味で、サンフランシスコ・49ナーズの度胸は素晴らしく、そしてケイティ・サワーズコーチは期待通りに働いてくれていることもまた、素晴らしいと思います。


三つ目のツイートの中の記事は、このような言葉で結ばれています。

「The case for female coaches will only grow stronger if Sowers is soon sporting a Super Bowl ring.

Then perhaps we’ll be nearer to an NFL where we dispense with the moniker “female coach” and just say “coach”.」

(サワーズがスーパーボウルリングを得れば、女性コーチの普及は進むでしょう。

そうすれば、もはや「女性コーチ」と言う言葉はなくなり、女性でも単に「コーチ」と呼ばれるようになるでしょう)

そうなるでしょうね。

30数年前、ダグ・ウィリアムスが「初めてスーパーボウルに先発する黒人コーチ」と言われて話題になりましたが、彼がそのスーパーボウルでMVPになったこともあってか、黒人QBはいまや珍しくなく、単に「QB」と呼ばれています。

私は、49ナーズがスーパーボウルに勝とうが負けようが、「女性コーチ」が、単に「コーチ」と呼ばれる未来はそう遠くないと考えています。

20200120_1Katie Sowers


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【2019年シーズンWEEK19】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~史上最大の公開収録、オフトーク動画も必見



2020年1月18日に放送された「オードリーのNFL倶楽部」WEEK19のことを書きます。

見逃した方はこちらからどうぞ。



今回は特別におおしろい回でしたので、絶対にオフトーク動画も含めて見たほうがいいです。


今回は3回目となる公開収録の会。

「せーの」と言う若林の掛け声とともに

公開収録会場全員の「トゥース」で始まりました。

昨年に続いて相武紗季さんも出演。


そして、これまでにない豪華なゲスト陣が出演してくれました。

(詳細は後ほど)

若林が前週のニューイングランド・ペイトリオッツの敗退に触れると、相武さんは何事か分からないような遠くを見る表情を見せた後、目をつぶってうなずいていました。


1.今週のトピックス

1)LBキークリー引退へ

このことには触れられませんでしたが、カロライナ・パンサーズのLBルーク・キークリーが引退を発表しました。

まだ28歳。若くしての引退ですが、度重なる脳震盪が引き金となったようです。


アメリカンフットボールにとどまらず、脳震盪を含む頭部の負傷は、撲滅すべき課題として取り組まれています。

NFLはAmazonのAWSと提携して「NEXT GEN STATS」と言う新しい統計システムを開発しました。

その目的の一つが、こういう上への対応だそうです。


2)日本人選手が続々北米に挑戦

このことにも触れられませんでしたが、日本のアメフトシーズンが終了したことで、何人かの選手が渡米し、NFL等の北米プロリーグへの挑戦を始めました。

昨シーズンまでは直接NFLを目指すしかほぼルートがなかったのですが、今シーズンは、スーパーボール直後に開幕するXFL、昨年末に提携したCFLを経由して最終的にNFL入りを目指す道が開けました。

そういう事情なので「NFL」ではなく「北米」に挑戦と言う表現になったのでしょう。

主なところでは、京都大学5年生のOL町野友哉選手

ダラスでワークアウトに参加したところ、NFL4チーム位のスカウトから、インタビューを受けたそうです。



記事中にあるニューヨーク・ジャイアンツ、ボルチモア・レイブンズのほか、後日ロサンゼルス・ラムズ、マイアミ・ドルフィンズ、そしてCFLのエドモントン・エスキモーズからインタビューを受けたそうです。

昨シーズン日本での最長FG記録に並んだIBM BIG BLUEのK/PのK佐藤敏基選手。



エレコム神戸ファイニーズのK/P山﨑丈路選手が渡米しています。


この2人のK/Pは、今頃トライアウトの真っ最中でしょう。


3)恒例の公開収録、観客の中に…

今回の収録は、ゲスト陣ががとにかくすごかったです。

紹介された順に書いておきます。

アメフト大好き芸人のブリリアンコージさん

モデルの山田ローラさん

ジータスNFL中継でもお馴染みの近藤祐司さん、森清之さん、有馬隼人さん

そして昨シーズンまでテネシータイタンズのチアリーダーだった曽我小百合さんが参加しました。

収録後のゲストの方々のInstagramを見ると、何人かの方がゲストの方全員との写真を投稿されていました。

それらは後で載せておきたいと思います。

似たような写真が多いのですが、それぞれの方がそれぞれの思いを書かれていますので、そちらも読むとおもしろいと思います。

ここには、上記6人に加え、この番組の佐野徹プロデューサーも映った写真を投稿してくれた、近藤さんのFacebookへの投稿を載せておきます。




2.タイタンズの強さは本物


テネシー・タイタンズが、今シーズンのスーパーボールチャンピオンの大本命と思われるボルチモア・レイブンズの地元に乗り込んで対戦しました。



私は今シーズンはボルチモ・アレイブンズが、歴史にその名を刻むシーズンになるだろうと考えていましたが、タイタンズか、先週のペイトリオッツの続き、ジャイアントキリングを果たしました。

ハイライト後のスタジオは騒然。

「タイタンズがペイトリオッツに続きレイブンズもやぶりましたね、相武さん」(若林)

「タイタンズ、勢い凄くないですか。

もうしょうがないよ、ペイトリオッツ負けても。」(相武さん)

「ペイトリオッツめちゃめちゃ負けましたからね」(若林)

「それは言わないで」(相武さん)

とのやりとりも。

番組では触れられませんでしたが、実はこの試合、曽我さんの主催で生観戦会が東京でありました。

その告知を以前書いたのですが、その中に曽我さんがチアリーダーになるまでの信じられない努力ぶりも書きましたので、よろしければどうぞ。

読めば、少々のことではへこたれなくなります!!


かなり盛り上がったことでしょう。


3.若林の熱視線Hyper

今週のプレイは、タイタンズRBのデリックヘンリーがTDパスを決めたプレイです。


このゴールラインのプレイでは、QBにタネヒルにかえて、脚のあるマリオタを投入し、その後にヘンリーをセット。

ランプレーのオプションと見せかけます。

しかしマリオタがモーションして画面下に。

こういう場合は最近では、フィリースペシャル、つまりダイレクトスナップを受けたQB以外の選手が、QBにタッチダウンパスを投げることが想定されるんですが、スナップを受けたのはこの試合で走りまくっているヘンリー。

フィリースペシャルに見せかけたランプレーも予想されます。

そしてヘンリーもそう見せかけるように、数歩前に出ました。

ディフェンスはやはりランプレーかと思いそれを止めに行きますが、ヘンリーは止まってジャンプして、ふんわりとした

「大人のパス」(若林)

をエンドゾーン中央の選手に投げ、タッチダウンパスを決めました。

ボールを取った選手には2人がカバーしていたのですが、モーションしていたマリオタには誰もついていませんでした。

なぜマリオタ投げなかったのか、と言う疑問は残りますが、とにかくパスは成功しタイタンズは追加点をえました。

有馬さんによるとヘンリーは学生時代に50ヤードのパスを投げるようなこともできたそうです。

若林のまとめは、ヘンリーと言う選手はとにかく走りまくる、と言うイメージを開幕から植え付け、そしてここにきてパスを投げさせたことで

「4ヶ月かけたドッキリです。」

でした。


4.恐るべしゴールドラッシュ

ミネソタ・バイキングスが、サンフランシスコ49ナーズの地元に乗り込んでの試合のハイライトが流されました。



なおこのハイライトは、ナレーションは近藤さんでした。

GAORAの野球中継で、北海道日本ハムファイターズの選手がホームランを打ったときに使う

「ゴーンヌ」

と言う言葉も使われたと思います。

試合はバイキングスも健闘したんですが、8つのサックを決めた49ナーズディフェンスの完璧なディフェンスに抑えられました。

なお、今シーズンの力強い49ナーズディフェンスのことを

「ゴールドラッシュ」

と呼ぶ人もいます。

そもそも「フォーティーナイナーズ」と言う名前は、1848年にカリフォルニアで金が見つかり、翌1849年に一山当てようとして起きた「ゴールドラッシュ」で押し掛けた人々を表す歴史用語です。

良いネーミングだと思いますが、ただフォーティーナイナーズのチアリーディングチームもゴールドラッシュと言う名前なので、その辺はややこしいなと思います。

近藤さんは随所に、呪いを抱えた春日と相武紗季さんがフォーティーナイナーズを応援していることを差し込んでいました。

そのことを春日が不満そうに言うと、若林が相武紗季さんに

「相武さんは、もともと49ナーズファンですからね」

とふりました。

すると相武さんは、

「もはや今は49ナーズファンです」

と返して笑いを誘っていました。

今シーズンは49ナーズを応援している山田ローラさんは

「今年は最後まで行きます」

と力強くスーパーボウル制覇宣言。

若林も「(49ナーズには)穴がないですからね」と言っていました。

確かに私にもそう見えます。


5.長年のファンと今回からのファンの対戦

若林がずっと応援しているヒューストン・テキサンズが、なぜか今週から市來アナが応援を始めたカンザスシティー・チーフスの地元に乗り込んでのハイライトが流されました。



ハイライト前の市來アナの「おー」と言う掛け声が空回りして滑ってしまい、市來アナは顔をデスクに伏せてしまいました。

「おー、だけかよ。

もっと具体的なこと言いなさいよ。」と突っ込まれてました。」

なおこの試合は、チーフスは昔ダラス・テキサンズと言う名前でしたので、新旧の「テキサンズ」対決でもあります。

(「テキサン」とは「テキサス人」と言う意味で、ダラスもヒューストンもテキサス州にあります)

この試合、私は生で見てましたが、とんでもない展開でした。

1Qに21-0とテキサンズが一方的にリードしますが、2Qに一気にチーフスが逆転。

その後は一方的にチーフがリードを広げて勝ちました。

モメンタムってあるんだなぁ…と思わせられる試合でした。

若林のインスタに、この試合を生観戦した時のもの、と思われるものがりました。

クオーターごとに4枚の写真で構成されていますので、わかりやすくなっています。



ハイライト明けの若林は、心ここにあらずと言う表情。

そこに、先週応援するペイトリオッツが負けた相武さんが真顔で

「若林さん…こちら側へようこそ」

と言って周囲の笑いを誘っていました。

(本当に相武紗季さんはおもしろいなぁ)

「ぶっとばすぞ、と言いそうになった」

と若林は答えて笑いを誘っていました。

若林はその後

「3ポゼッションリードしてたんだよ。

こんな試合ってあるの?

ちょっとすみません。

しばらく放送事故しようと思います。」


とぼやいていました。

若林が特に納得いかないと言っていたのは、21-7の状況でテキサンズが4thダウンでパントフェイクのトリックプレイを強行して失敗したこと。

このプレイです。


まだ序盤であること、大量リードしていること、さらに番組では語られませんでしたが、自陣の30ヤードあたりと、失敗すれば相手に絶好のボールポジションを与えること…

これらを考えると、トリックプレイを仕掛けてまで、ファーストダウンを取りに行くような状況ではないと思います。

ただ、そういう状況だからこそ、相手は

「まさかそんなことをやるわけがないだろう」

と考えると思います。

ですからやっととも考えられるんですが…

でもチーフスはうまく対応しました。

このプレイについてはオフトーク動画で、森さんや有馬さんが詳しく語られていますので、ぜひご覧ください。




6.運命の判定

若林はずっとパントフェイクについてグチグチいってたので、次の試合のハイライトに行くため市來アナに静かにするよう、口に人差し指を当てて「しー」と、静止されました。

しかし若林はそんなことを聞くようなたまではないで、次のシアトルシーホークス対グリーンベイパッカーズの試合のハイライトが始まってもぼやき続けていました。



その若林を黙らせたのが、アーロン・ロジャースの見事なタッチダウンパス。

このパスで若林は、ハイライトに集中するようになりました。

この試合は私は生放送で見ていました。

試合は、その前に行われたチーフスとテキサンズのようにパッカーズが序盤で大量リード。

しかし前の試合のことがあるから、逆に不安になります。

さらにシーホークスとは、5年前にチャンピオンシップで対戦し、大量リードをひっくり返されて負ける、と言う因縁があります。

リードしていましたが、本当に落ち着きませんでした。

試合は残り2分でパッカーズが5点リード。

しかしここでファーストダウンを更新しないと、シーホークスに攻撃が移ることになるだろう、と言う状況で、ロジャースが投げたバスを、一昨年シーズンまでシーホークスに在籍していたジミー・グラハムがキャッチ。

ファーストダウンが取れる地点まで達したか達しないかよくわからないところでプレイが終わりました。

フィールドでの判定はファーストダウン更新。

ホークスにはタイムアウトが残ってないので、パッカーズは後ニールダウンすれば勝ちが決まることになりました。

しかしオフィシャルがこれをレビュー。

結局はファーストダウン更新地点まで達しなかったと言う明白な映像は確認できなかった、と言うことで、最初のフィールドでの判定が優先されました。

いくらビデオリプレイがあるとは言え、それを覆す明白な証拠がない限り、フィールドの判定は変わらない、と言う怖さを、まじまじと見せつけられた試合でもありました。

ハイライト動画が終わった後、スタジオでは試合のことを語る時間がなかったのか、すぐにCMに行きました。

時間があればなぁ…

コメントを聞きたかったなぁ…

なお、チャンピオンシップの予想を森さんがしている動画がありましたので、貼っておきます。




7.今週のハドル

今週のハドルは、昨年の収録時と同じく、公開収録会場全員で行った「トゥース」でした

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WEEK19の収録終了!今週も最新のNFL情報を超ハイテンションでお届け! 今週は、レイブンズ対タイタンズ戦で起きたスーパープレイをピックアップ。いったいどんなプレイだったのでしょうか? 若林さんのプレイ解説「熱視線HYPER」は益々大好評!! 若林さん、番組本編だけでは収まらず、ホワイトボードを使った「補講」を ご自身の公式インスタ @masayasuwakabayashi で公開中! まず先に番組本編「熱視線HYPER」をご覧いただくと、「補講」もめちゃくちゃ楽しめますよ! 番組本編は、スマホやPCから完全無料で、全国から視聴可能! 「TVer」「日テレ無料」「GYAO」各アプリ内で「NFL」で検索ください! URLは公式アカウント @nflclub_official のプロフィール欄からも確認できます。 https://cu.ntv.co.jp/program/audreyNFL/ 若林さん公式インスタ「補講」と合わせて、ぜひぜひお楽しみください!

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8.TカスガのEnglishタッチダウン

今週の言葉は

「Now we get to keep playing」

でした。

春日はいつものように真面目に読みませんでしたが、今回は本物のアメリカ育ちの山田ローラさんに読み直しをしてもらいました。

当然ながら、圧巻の英語力でした。

この言葉は

「まだまだ戦うことができるんだ」

と言うタイタンズのヘンリーの言葉。

こちらのツイートのリンク先に詳細があります。


この試合大活躍だったデリック・ヘンリーですが…

最近英国王室で話題になっているヘンリー王子のことを私は思い出しました。

現地の放送では、ヘンリーの活躍位ついて

「Oh. Henry(オー・ヘンリー)」

と言っていたそうです。


9.エンディングと春日の締め

MCの応援するチームの確認が行われました。

相武紗季さんは49ナーズ

春日も尋ねるまでもなく49ナーズ

市來アナはチーフス


「若林さんはどうするんですか」

と尋ねられると

「こうなったらもう(テキサンズを倒した)チーフに言って欲しいよね」

と言っていました。

ちなみに、もしテキサンズが勝っていたら、テネシー・タイタンズが、ヒューストン・テキサンズの地元に乗り込んでの対戦になります。

タイタンズはもともとヒューストンで創設され、ヒューストン・オイラーズと名乗っていましたが、1990年代にテネシー州ナッシュビルに移転しました。

ですからこの対戦が実現していたら、埼玉西武ライオンズが、誕生の地福岡で、福岡ソフトバンクホークスと対戦するようなことになっていました。

また、テキサンズが初めて地元でカンファレンスチャンピオンシップを戦う試合にもなっていました。



そして春日の締めの言葉は

「いやー、公開収録って本当にいいものですね」

2年前に初めて行われたときは、もう二度とやりたくない、と言っていたんですが…

歳月と新婚生活が、春日を変えたのでしょうか…


10.ゲストのSNS

出演されたゲストの方のSNSにあるものを、貼っておきます。

前述の通り、同じような写真が並びますが、そこに書かれている文章を読むと、興味深いです。

山田ローラさん



ブリリアンコージさん



こんなツイートも


有馬隼人さん



曽我小百合さん


放送作家のサトミツこと、佐藤満春








ところで・・・

番組本編ではあまり話す機会がなかったゲストの方々ですが、オフトーク動画でたくさん話されてます。

今回は20分超と番組史上最長ではないかと思える長さで、私としてはとてもありがたいです。

長いですが、とてもおもしろいので、絶対に見たほうがいいと思います。


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【NFL動画】ルール不要、英語不要で楽しめる3つの動画

少し前に公開されたものですが、今シーズン100シーズン目を迎えるNFLのNFL Throwbackチャンネルより、これまでの膨大なラン、パス、パスキャッチのプレイの中から、特に素晴らしいもののを100個ずつ集めた動画が公開されましたので、貼っておきます。

1.TOP100ラン編



(動画「Top 100 Runs in NFL History!」)


2.TOP100パススロー編



(動画「Top 100 Throws in NFL History!」)


3.TOP100パス編



(動画「Top 100 Catches in NFL History!」)


これらの動画の中のプレイには、まさに生中継で見たものもあれば、昔のものを集めた動画集で見たことがあるものが多いです。

初めて見るプレイも少なくないですが。

ところで私はオフェンスのプレイの中では、ランプレイが抜けたときが一番テンションが上がります。

「オードリーのNFL俱楽部」の中で、相武紗季さんが

「ランが抜けたときがすかっとする」

と何回か言っていました。

相武さんがなぜそうなのかはわかりませんが、私の場合は、見始めてから数年、バリー・サンダース、サーマン・トーマス、エミットスミスのようなカットが上手い名RBが多くいて、またクリスチャン・オコイエのような重量RBもいて、決行活躍していましたので、その影響かも知れない、とも思います。

パスプレーについては、ショートからミドルのパスを多用するウェストコーストオフェンスが多用されていて、気持ちいい、と言うようなロングパスを投げていた選手は、ジム・ケリーぐらいだったかと思います。

ここにあげてきた選手以外も活躍していましたが、テレビ放送が週に1試合と言う時代でしたので、放送されなかったから知らない、と言う選手もいるでしょう。

20200110NFL100のロゴの画像


もう一つ、100年間のレギュラーシーズンの中で素晴らしいプレイを集めた動画がありましたので、貼っておきます。

これは、ランやパスなどのオフェンスに限らず、すべてのプレイから選ばれたもののようです。



(動画「Top 100 Plays in Regular Season History! | NFL Throwback」)

いずれポストシーズンのプレイから集めたものや、スーパーボウルに限ったものがリリースされればいいなと思います。

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【2019年シーズンWEEK18】「オードリーのNFL倶楽部」のこと~市來アナ復帰、そしてカオスな回



2020年1月11日放送された「オードリーのNFL倶楽部」のことを書きます。

見逃した方はこちらからどうぞ。



先週まで2週間お休みしていた市來玲奈アナは今週ご復帰。

どうも体調不良と、仕事(おそらく箱根駅伝)でお休みしていたようです。

「2週間のバイウィークなんて聞いたことないよ。」

といじられていましたが、私の記憶だと、どのアナウンサー(久野アナだったかな?)忘れましたが、確かあったと思います。

今年の冬はなかなか寒くなりきれず、数日に1日ぐらい気温が高い日があります。

また、1日のうちの寒暖差が10度以上ある時もあります。

なかなか体調管理が厳しいシーズンではありますが、スーパーボウルまで残り1ヵ月、気をつけていきましょう。

最近私の知人に、40度オーバーの高熱を出してインフルエンザA型になった人がいます。ですが、タイミングから考えると、ディビジョナルプレイオフの観戦会には間に合いそうです。

1.今週のトピックス

1)新ヘッドコーチ次々に就任

先週は解雇の話題がありましたが、解雇したチームのヘッドコーチがが決まり続けています。

先週も書きましたが、ロン・リベラ (元パンサーズヘッドコーチ)がワシントンレッドスキンズのヘッドコーチに。

マイク・マッカーシー(元パッカーズ ヘッドコーチ)がダラス・カウボーイズの新ヘッドコーチに。

マット・ルール(元ベイラー大学 ヘッドコーチ)がカロライナパンサーズのヘッドコーチに。

ジョー・ジャッジ(元ペイトリオッツ コーディネーター)がニューヨークジャイアンツのヘッドコーチに決まりました。

2)元イーグルス選手 eスポーツのプロ選手に

この件については語られませんでしたが、関連ニュースを載せておきます。


3)ライスボウルは富士通、関学大 鳥内監督は勇退

1月3日に行われたアメフト日本一を決める試合、ライスボウルは、社会人代表の富士通フロンティアーズが、学生代表の関西学院大学ファイターズを倒して、4連覇を果たしました。

開幕前から今シーズンで監督業から引退することを表明していた鳥内監督が、試合後に、フリーアナウンサーで、教え子でもある

有馬隼人さんに、インタビューを受けていたのがとても印象的でした。

そのことについて書いたニュースを載せておきます。

最後のほうに書いてあります。


有馬さんはアサヒビールシルバースターの現役ヘッドコーチでもあります。

いつか有馬さんがこのような形でインタビューを受ける立場になってくれれば、と願って私はこのインタビューを見ていました。

4)アメフト大好き芸人Kは春日か神田川か最終決着!

どこかであの湯のみをたくさんもらった、と言うのを聞いたのですが、番組のプレゼントにしてくれないかな、と思いました。


2.ザ・カムバックの雪辱か?

今週からワイルドカードが開催。

初戦は若林が応援するヒューストンテキサンズ対バッファロー・ビルズでした。



前半は全く勝てる気がしなかったテキサンズでしたが、JJワットのサックから流れが変わったように感じます。

テキサンズは4Qで逆転。

しかしフィールドゴールでビルズに追いつかれます。

オーバータイムは両チームとも最初のオフェンスはノースコア。

これで最初に得点した方がサヨナラ勝ちと言うシチュエーションになりました。

次のテキサンズの攻撃でワトソンがロングパスを通し、それをフィールドゴールにつなげて、テキサンズがサヨナラ勝ちしました。

令和最初のNFLプレイオフの試合は、テキサンズのものとなりました。

この勝利に若林はいろんなガッツポーズで喜んでいました。

話をオープニングに戻しますが、今回のオープニングは、トゥースの前に、若林が満面の笑みを浮かべていました。

テキサンズの勝敗にかかわらず、今シーズンは記憶にないことなので、印象的でした。

いつもキリッとした顔をしているんですけどね、3人とも。

ところで見出しに書いた「ザ・カムバック」とは、1992年シーズンのプレーオフワイルドカード、ヒューストンオイラーズ対バッファロービルズの試合のことです。

ヒューストン・オイラーズとは、今のテネシータイタンズのことです。

まだテキサンズができる前のことです。



ヒューストンのチームとバッファローのチームとの対戦と言うことで、現地の放送では、この劇的な試合のことが引き合いに出されていました。

この試合は前半は圧倒的にオイラーズがリード。

28-3とリードして折り返します。

後半ビルズの最初の攻撃では、パスをインターセプトされリターンタッチダウンを食らい、スコアは35-3とさらにリードを広げられます。

しかしここからビルズの反撃が始まりました。

4Qにはついに32点差を逆転。

35-38としました。

しかしオイラーズも4Q終了間際にフィールドゴールで追いつきました。

ここまでは、テキサンズとビルズの試合とよく似ています。

ただし立場が逆でした。

試合がオーバータイムに入りオイラーズの攻撃。

オイラーズのパスをインターセプトしたビルズがそれをフィールドゴールに結びつけサヨナラ勝ちしました。

最初にリードされていたチームが一旦逆転するも、追いつかれてオーバータイムへ。

ですが結局サヨナラ勝ちをおさめたところも非常によく似ていると思います。

なお、この時のビルズのQBは、現インディアナポリス・コルツのHCフランク・ライクです。


3.若林の熱視線ハイパー

今週のプレイはこれ。

オーバータイムでの、デショーン・ワトソンがディフェンスから逃げてパスを通し、それがランアフターキャッチによってロングゲインとなり、敵陣ゴール前10ヤードまで進んだプレイです。

テキサンズの好プレーなだけに、若林にも力が入っていました。


ワトソンは2人のディフェンスからよく逃げましたが、実は一旦タックルされ、倒れそうになったところを、もう1人のディフェンスがタックルしたのが逆に助けとなって、体勢を立て直したようです。

ダブルカバーされていたホプキンスも、パスが通った後はいいブロックをしています。

(名WRと言われる選手は、大抵ブロックがうまいです)

若林のまとめは、ホプキンスにダブルカバーしていたことで、ロングゲインを許したバッファロービルズに対し

「目立つ人に、安易についていくな!!」

でした。


4.まさかの…

ニューイングランドペイトリオッツ対テネシータイタンズのハイライトが流されました。



大番狂わせで、タイタンズが勝利しました。

しかし私を含め多くの人は、ペイトリオッツ、トム・ブレイディが負けた試合、だと記憶するでしょう。

タイタンズファンの方には申し訳ないですが、ペイトリオッツ、といいますかブレイディの存在と言うものはNFLにおいてそれほど大きいものだと思います。

なお今日の実況は、ブレイディ大好きの菅谷大介アナ。

残念だったと思いますが、きちんとキャラを通し、きちんと実況されていました。

ところで、試合終了間際のタイタンズの選手のインターセプトリターンタッチダウンについて、

「あれはタッチダウンするべきではないだろう」

と言う投稿をネットで見ました。


といいますのは、相手に反撃する時間を残したからです。

残り9秒とは言え、キックオフリターンタッチダウンもありますし、ブレイディーならなんとかするかもしれません。

ではどうするべきだったか?

インターセプトした時点でニールダウンするべきでした。

そうするとその地点からタイタンズのフェンスとなります。

ペイトリオッツにタイムアウトは残っていません。


タイタンズオフェンスが1回ニールダウンすれば試合は終了します。

1点差ですが、苦労せずにタイタンズの勝利となっていました。

でも、心情としては、インターセプトして目の前がゴールラインなら、タッチダウンしてしまいますよね。


5.今週のハドル

ライスボウルに優勝した富士通フロンティアーズの皆さんでした。

試合が終わった後こういうツイートがあったので多分今週はそうだろうな、と思ってたらそうなりました。


カスカスダンスを踊っている人には気がつきませんでしたが、手前にいるRBサマジー・グラント選手が困惑しているのが印象的でした。


6.もはや準レギュラー

今回もPumpkinheadさんが登場。

もはや準レギュラーですね。

映画『ドラフト・デイ』(原題: Draft Day)は2014年の映画。

当時日本でもアメフトファンの間で話題になり、かなり好評でした。

私は昨年末、テレビで初めて見ました。

Pumpkinheadさんが、ドラフトの当日、盛り上がるクリーブランドのファンの1人として出演しているのにも気が付きました。

当時と今では背番号が違っていました。

Pumpkinheadさん自身、当時そのことをツイートしていました。


「ドラフト・デイ」は、NFLのドラフト制度を少しだけかじっておかないと面白さがわからない映画です。

NFLのドラフトでは重複指名はできないこと、そしてドラフトの権利はトレードすることができること、学生にはエージェント(代理人)がついていることが多く、彼らが各チームに学生を積極的に売り込むこと、ぐらいを知っとけば、かなり楽しめる映画だと思いました。



コーナーのエンディングは

「パンプキンヘッドとは一体何者なんでしょうか」

と言う言葉で終わっていました。

まだ続編がありそうです。

メロディーモリタさんがInstagramに取材の模様をあげていましたので貼っておきます。

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My NFL report aired across three weeks on TV in Japan!📺🎥 This time, I traveled to Cleveland to film with the one and only @pumpkinnation!!🙌✨ I was in absolute awe of the tremendous amount of love and support he had for the Browns, and the atmosphere on game day made me forget that I was there for filming because I was having such a blast😆 Thank you SO much to everyone who was a part of this! You guys were all so kind and welcoming!!🙏 There's also just one Japanese coach in the entire NFL, and I conducted a one-on-one interview with him! It's always great to hear other peoples' journeys on how they got to where they are today + some BTS episodes with the team & players.🏈 I can't believe how fast this year has gone by... Super Bowl is going to be here in no time😱 really looking forward to a lot of exciting things coming up soon next year!!⭐️ * 「オードリーのNFL倶楽部」では、3週に渡りメロディーモリタのNFL現地リポートがオンエアされました!!✨ * 今回訪れたのは、ブラウンズが拠点とするクリーブランド。NFLには各チームに名物ファンがいますが、街の人々にも選手にも深く愛されている有名なPumpkinheadさんに密着取材をさせていただきました!隅から隅までブラウンズ一色のご自宅訪問、巨大トレーラー、試合当日の大盛り上がりパーティーの様子まで💡ファンの皆さんが本当に温かく迎え入れて下さり、私も撮影であることをすっかり忘れて久しぶりのブラウンズの勝利に大興奮でした!😃 * そしてブラウンズには、NFLで唯一の日本人コーチもいらっしゃるんです!NFLに携わることになったきっかけ、選手やチーム内の事情など、インタビューを通して貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。 * NFLは、これからスーパーボウルに向けて更に更に盛り上がります。今期はどんな感動が待っているのか、今からドキドキ楽しみです‼️ #NFL #NFLClub #pumpkinhead #pumpkinnation #thankyou

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「(パンプキンヘッドさん)ピュアな目をしていましたね」(若林)

と言う言葉が印象に残りました。


7.TカスガのEnglishタッチダウン

今週の言葉はこちら

「You like that」

(どんなもんじゃい)


これはミネソタバイキングスのクオーターバック、カーク・カズンズの言葉。



カズンズは勝負弱いと言われているそうで、それを見返した言葉だと説明されてました。

私としてはバイキングスは相当強いと思います。

グリーンベイパッカーズの直接対決に敗れワイルドカードに甘んじていますが、直接対決では、エースと控えのRBを欠き、エースWRのアダム・シーレーンも負傷から復帰したばかりで、活躍できませんでした。

万全でないとしても、ワイルドカードからこれらの選手が活躍していますので、ディビジョナルプレーオフに勝ってもおかしくはないと思っています。

なお、ディビジョナルプレイオフのスケジュールとオッズは下の通りです。

(すべて日本時間)


なお、タイタンズ戦については元タイタンズチアの曽我小百合さんによる観戦会があります。


9.春日のしめ

今週の春日の締めの言葉は

「いやぁ、女子が入ると画面って清潔ですよね」


でした。

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WEEK18の収録終了!今週も最新のNFL情報を超ハイテンションでお届け! 今週は、テキサンズ対ビルズ戦で起きたスーパープレイをピックアップ。いったいどんなプレイだったのでしょうか? 若林さんのプレイ解説「熱視線HYPER」は益々大好評!! 若林さん、番組本編だけでは収まらず、ホワイトボードを使った「補講」を ご自身の公式インスタ @masayasuwakabayashi で公開中! まず先に番組本編「熱視線HYPER」をご覧いただくと、「補講」もめちゃくちゃ楽しめますよ! 番組本編は、スマホやPCから完全無料で、全国から視聴可能! 「TVer」「日テレ無料」「GYAO」各アプリ内で「NFL」で検索ください! URLは公式アカウント @nflclub_official のプロフィール欄からも確認できます。 https://cu.ntv.co.jp/program/audreyNFL/ 若林さん公式インスタ「補講」と合わせて、ぜひぜひお楽しみください!

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来週は公開収録。

「相武紗季さんを、いじり倒したいと思います」(若林)

との事でした。




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