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うつ病の患者、100万人突破へ

厚労省が3年ごとに行っている病気別の入院と外来の人数などを調べる調査で、躁うつ病を含むうつ病の患者数が、初めて100万人を突破したそうです。

1999年調査の約44万人の2倍以上となる104万1千人だったそうです。

日本国民の110人から120人に1人ということになりますかね。

杏林大保健学部の田島治教授(精神科医)は、
うつ病の啓発が進み、軽症者の受診増も一因」
と語っています。

また、パナソニック健康保険組合予防医療部の冨高辰一郎部長(精神科医)は、
「軽症のうつは自然に治るものも多い。
 しかし日本ではうつを早く発見し、薬を飲めば治るという流れが続いており、本来必要がない人までが、薬物治療を受けている面があるのではないか」
と話す。

うつになりそうな人が早めに受診して、薬をのんで何が悪い、と私は考えるほうですが。

風邪と一緒だと考えればいいじゃん、と。

あと、考えられるのは、これは私の想像ですが、うつ病と言うのは、治ったらすぐ薬をやめていい病気ではありません。

正しい処置として、しばらく飲み続ける必要がありますし、また断薬症状がきつい薬もありますので、なかなか薬をやめられないのです。

だから、治療は必要ないものの、薬をもらいに行っているだけの人もカウントされていると思います。


逆にこの結果に医療ジャーナリストの松井宏夫氏は
「病院で受診した数字であり、潜在的な患者は7人に1人が患者がいると推測されている。
 実際には1000万人を超えているはず」
と語ったそうです
(ZAKZAKより)

私も、自分で病気だと気づかない人や、わかっていても「精神科」と言う看板にしり込みしていて受診できない潜在的患者は、もっと多いと考えます。

ちなみに日本は、先進国では少ない方、と言う統計を見たことがありますが、諸外国より「精神科」と言う看板が思い国民性によるだけで、決して他国にくらべて少なくはないと、私は考えます。


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