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【メンタルヘルス?】ブルゾンちえみが本物のオースティン・マホーンの 「Dirty Work」をバックにネタを披露すると聞いて~これまで一番ハマったお笑いのBGM

明日2017年4月23日(日)の「行列のできる法律相談所」で、ブルゾンちえみ with Bが、再来日したオースティン・マホーンの生歌 「Dirty Work」をバックにネタを披露するそうです。

下のツイートの中のリンク先にそのことを書いたニュースがありますが、正直私は、知らないまま番組を見ればよかった、と思いました。

とりあえず、最初に書いた通り、明日の「行列のできる法律相談所」でブルゾンちえみ with Bが本物のオースティン・マホーンの 「Dirty Work」をバックにネタをやる、と言うことだけを知っとけば、ネタバレ見ずに済んだのに、と後悔しました。

と言うか、何も知らずに「行列のできる法律相談所」を見たほうが良かったかな、と思います。

とりあえず記事のリンクを含むツイートを貼っておきますが、あまり読むのはお勧めしません。

と言いますか、番組を見た後に読むことをお勧めします。



ところでこの記事を読んだからか、今週の月曜はずっとオースティン・マホーンの 「Dirty Work」が頭の中をぐるぐる回っていました。

こちらの歌です。



(動画「Austin Mahone - Dirty Work (Official)」)

正確に言うとこの曲ではなく、ブルゾンちえみのネタが回っていたのですが…

それから2日後に職場の飲み会が、多分今年(今年度ではないです)初めてあったのですが、その席で

「MAJIKさんって、いつも楽しそうに仕事していますね」

と言われました。

もちろん本当は「MAJIKさん」ではなく、私の本名ですが。

今の職場に来て2年半がたちますが、それまでのだいだいの職場で、「いつも楽しそう」と言われてきました。

実際は楽しくない時の方がほとんどなんですが…

その後に話題が変わったんですが、しばらくして

「そう言えば一昨日は、ずっとブルゾンちえみ with BのネタのBGMが頭の中で回っていたんですよ」

と言うと、周りから

「ああ、だから楽しそうなんですね」

と言われました。

そう言うものなのかなぁ…

でも確かに、何か歌が、特にお笑いのBGMとかが頭の中を回っていた日は、そのことしか思い出がなく、嫌なことは考えないと思い出せないです。

今週の月曜って何をやったかな…

思い出せないです。

あ、けっこう資料作るのに不慣れなAccessを使ったので時間がかかり、テンパってたような気がします。

こうやって考えないと思い出せないです。

意識してお笑いのBGMを頭の中で回すのはできませんが、お笑いをたくさん見るか、一つのネタを何回も見るかしたらいいのかもしれません。


ところで、サブタイトルの

「これまで一番ハマったお笑いのBGM」

ですが、こちらになります。



Dr Dreの「The Fly」と言う曲です。

これは1989年から1990年ぐらいに、

「とんねるずのみなさんのおかげです」

で、石橋貴明扮するダンサー「ストロベリー」が登場するときのBGMとして使われていました。

覚えている人いるかなぁ…

この歌に合わせて、両手を胸の前でクロスしまくるダンス、大好きでした。

当時はよく頭の中でグルグル回っていたものです。

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『世界番付』最終回で、「オードリー春日の部族滞在記」を見た感想〜フィンスイミング日本代表選出に関する声も

昨日の放送をもって、日本テレビ「なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付」が終了しました

「日本テレビ「世界番付」が放送終了、最終回ではオードリー春日がタイの天空の部族の元へ」へのリンク

オードリー春日はタイのアカ族の元へ。

その模様を見ましたが…

これまでにロケの回想シーンも交えて見れて…

春日の良いところを引き出してくれて、本当にありがたい番組だったな、と思いました。


私なりに「オードリーのオールナイトニッポン」を聴いたりして得た解釈でなので、客観的にみると間違っているかもしれませんが、芸人として行き詰まっていたところを、「ロケ芸人」としての面を引き出して、確立してくれた番組だと思います。

春日の負けん気と我慢強さは有名です。

そして文句を言わないことも。

ウィキペディアの「春日俊彰」のサイトには、こんな記載もあります。

「春日の人間性について、シオプロ所属の水口健司ディレクター、若林、佐藤満春によると「長嶋茂雄やアントニオ猪木みたいに普通やらないことや、もうやめてくれ!って言うようなことを平気でやれる。スモールサイズのスター。」」

だから、ああいうロケを普通にやっていけるんだろうな、と感心します。

イエスマンなんて、ああも普通にできないと思いますよ。

番組が終わっても、他の番組で海外のロケに行かせて欲しいものだと思います。


そして、今年も「フィンスイミングワールドカップマスターズ大会」の日本代表選手に選ばれました。




3月13日に行われた「フィンスイミングジャパンオープンマスターズ大会」で3位に入賞しての結果のようです。

この日は夜中に「オードリーのオールナイトニッポン」の生放送を終えてからの出場だったと思います。

相変わらずのハードスケジュールでもがんばれるところがすごいところだと思います。

関連するYahooニュースのコメント欄には、上位には春日のこと讃えるものが多く、否定的なものは見当たりません。

「<オードリー春日>2年連続でフィンスイミング日本代表に 今年は「よりいい色の金メダルを」(まんたんウェブ) - Yahoo!ニュース」へのリンク

ロケ、フィンスイミング、ボディービル、そして今はレスリングにも挑戦しているようですが、色々とがんばっているのが、特にファンでもない人達に認められているようで、ありがたいな、と思います。


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【ネタバレ&上から失礼】R-1ぐらんぷり2016の感想~視聴者と結果との違いの理由はこれかも

昨日行われた

R-1ぐらんぷり2016

の感想を書きます。

毎度のことですが、一素人ながら、上から目線で書かせていただくことをご容赦ください。


組み合わせはこのようになっており、各ブロックの勝者3人が最後ネタ見せして優勝を決めると言うものでした。

Aブロック: エハラマサヒロ / 小島よしお / シャンプーハットこいで / 復活ステージ3位

Bブロック: ハリウッドザコシショウ / おいでやす小田 / 横澤夏子 / 復活ステージ2位

Cブロック: 厚切りジェイソン / ゆりやんレトリィバァ / とにかく明るい安村 / 復活ステージ1位


Aブロック

エハラマサヒロ

昨年はオーラが感じられない芸風だったように感じます。

上からの芸風が最も生きると思うんですが。

今年のは、やや上からのに戻った気がします。

林修氏の話し方に似てるな、と感じました。

おもしろかったですが、彼の力はこんなもんじゃないだろう、と思いました。


小島よしお

今回最も応援していました。

昨日のブログの最後にも書いたこと以外にも、いろいろと応援したくなる理由がありますので。

ショートマリオネット…からの「そんなの関係ねー」

場内を大いに湧かせてました。

シュールな事務所ネタ(サンミュージック)も入れたました。


シャンプーハットこいで

初めて見る人かな。

フリップ芸でした。

しかも巨大なフリップで、ネストしていく話。

小島よしおでわいた会場は、やや静かになったように感じました。


復活ステージ3位

サンシャイン池崎

初めて見る人かな。

大声でやってましたが…

何を言っているのかよくわからないな、と感じました。

あくまでも私の意見ですが、あまり好きな芸風ではないです。


視聴者が行う「お茶の間投票」ですが、エハラマサヒロか小島よしおかと思いましたが、私は小島よしおを選びました。

応援しているから(これが視聴者投票の弱点。人気投票になりかねませんから)、と言うのと、他に圧倒的におもしろかった人がいなかったこと。

そして、やっぱり「そんなの関係ねー」は、今でも結構好き、という理由からです。


結果は

お茶の間投票は小島よしおがトップ。

審査員投票では相変わらず板尾創路が独特の投票をしていましたが、ダントツで小島よしおでした。

「恥ずかしさだけは出さないようにしました」(小島よしお)

いいですね。

多くの人が小島よしおの思い切りの良さをほめてました。

とにかく、希望通り小島よしおが勝ち抜けてくれて嬉しかった。


Bブロック

ハリウッドザコシショウ

初めて見る人かな。

はだかでフリップ芸、そしてテンガロハット。

声が大きいんですが、何を言っているのかよくわかりませんでした。

よくわからなくするのが芸風なのかもしれませんが、好みではないです。

「ヤバいサラリーマン」には笑いましたし、その前に一瞬巣に戻ったことがありました。

それを見ると、これ以外の芸で面白いのがあるかもしれない、と思いましたし、トークは行けるんじゃないかな、と思いました。


おいでやす小田

自分のツッコミが現実だと知って驚く、と言うネタ。

だんだんテンションが上がっていって、何を言っているのかわからなくなってきました。

でも、こういうこじんまりした中に笑いが詰め込んである芸風は好きです。

ただ、会場ウケは良くなかった気がします。


横澤夏子

「ZIP!」の1分動画ショーでよく見かけ、柳原可奈子に芸風がよく似ているなぁ、と言うイメージを持ってました。

ここまでのブロックの2人に比べると、期待が持てました。

声がいつもと違っていて、緊張してるのかな、と思いました。

期待通り、前の2人よりはおもしろかったと思いました。


復活ステージ2位

ルシファー吉岡

初めて見る人です。

悪魔「ルキフェル」を名乗るバンドとか芸能人って多いな、と思っていましたが、ここにもいたんですね。

キャンタマンクラッカー…

「こういうのがiPhone作るぞ」

には笑いました。

「こういうヤツが」

に続く言葉が意外でおもしろかったですが。


「お茶の間投票」は、横澤夏子かルシファー吉岡かで迷いました。

もう一本見たいとしたらどっち、という点から見て、横澤夏子 を選びました。


結果は、お茶の間投票は、横澤夏子 でした。

審査員投票では、票のほとんどをハリウッドザコシショウが持って行って、圧勝でした。

意外でした。

「審査員おかしくねぇか」のツイートもありました。


Cブロック

厚切りジェイソン

昨年のは本当に面白かったので、今年も期待していました。

このブロックでは一番期待していました。

今年はことわざでした。

去年の漢字ほどの衝撃は感じませんでしたが、おもしろかったです。


ゆりやんレトリィバァ

以前一度見た覚えがあるのですが、どういう芸風だったか忘れました。

どれもネタのオチが面白くないな、でも後半に面白いの取っておいているのかな、と期待していましたが…

それはなく、申し訳ないのですが、とても勝ち抜ける面白さではないな、と感じました。


とにかく明るい安村

ヒロシが「ヒロシです」で臨まなかったように、裸芸ではありませんでした。

野球と言えば、昔、彼は福岡ソフトバンクホークスの明石選手と一緒にやってたそうですが。

あくまでも私の感想ですが、ここまでの芸人さんに、何を言っているにかわからない人が多かったので、わざと聞きにくいように言うネタは、おもしろくないな、と思いました。

順番が悪かったかな、と思います。


復活ステージ1位

マツモトクラブ

昨年も出場し、なんとなくおもしろかった印象があります。

構成がすごく良かったと思います。

再会の仕方も、非現実的で、おもしろかったです。


「お茶の間投票」ではマツモトクラブに入れました。

マツモトクラブのネタを見るまでは厚切りジェイソンに入れようと思っていたのですが。


結果、「お茶の間投票」はマツモトクラブ。

審査員投票は、大接戦でしたが、ゆりやんレトリィバァが勝ち抜けしました。

ここでも審査員不信のツイートがめだちました。

「結局キャラが強い人が残りがち」

というのもありました。


決勝

小島よしお

一発目と同じ流れ、

プラスアルファがないと苦しいなと思いましたが…

最後はなんとなく雑だったように感じます。


ハリウッドザコシショウ

こちらも一発目と同じ流れ。

会場は大ウケでしたが…

きっと会場だと迫力が感じられるんでしょう。

でも、おもしろいとは感じられませんでした。


ゆりやんレトリィバァ

衣装こそ違いましたが、芸風は同じでした。

う~ん、3人の中では一番共感できなかったです。


「お茶の間投票」では、正直なところ、おもしろくて誰にいれるか迷った、と言う気持ちにはなれませんでした。

結局また小島よしおに入れました。

笑った回数が一番多かったからです。

と言うか、他の二人では、クスリとも笑えませんでした。


結果…

「お茶の間投票」では接戦でハリウッドザコシショウ。

そして審査員投票では、ここでもほぼハリウッドザコシショウに票が集まりました。

と言うわけで、優勝は

ハリウッドザコシショウ

となりました。





私の「お茶の間投票」は、ファイナル以外すべて他の人と一緒でトップでした。

ですから、テレビで見ている人と、理由はともかく、おもしろいと思う人は一緒だと思うんですよ。

でも、結果は全然と言っていいほどそうなりませんでした。


正直納得いきませんが、笑いの価値観は人それぞれですし、今回は審査員に価値観の合わない人が多かったということでしょう。

また、現地で見るのとテレビで見るのでは感じ方が違うことがあります。

一度、あるコンビの漫才で、片方が舞台で暴れまくるのを見ましたが、迫力がすごいな、と感動しました。

そういう経験がありますので、審査員と言いますか、現地のお客さんと感じ方が違うのかもしれません。

今回も「結果に納得いかない」と言うのもありましたが、ハリウッドザコショーの優勝を喜ぶツイートもかなり多かったです。

審査員不信のときは、そう言う祝福ツイートは少ないのですが…

そして、建前だけではなく、けっこう喜んでいるツイートが多かったように感じます。

ですから、ハリウッドザコショーに今後は期待したいと思います。


なお、私の中では、今回一番おもしろいと思ったのは

マツモトクラブ

のネタでした。


「R-1ぐらんぷり2016公式サイト」へのリンク


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【ネタバレ】『SICKS〜みんながみんな、何かの病気〜』の感想

私にとっては、久しぶり、ほぼ2年ぶりにワンクール通して全部見た番組となった

『SICKS〜みんながみんな、何かの病気〜』

の感想を書きます。

なお、この番組はDVD化されて発売されますので、内容を知らずに、それを楽しみにされている方にとっては

ネタバレ

となりますので、ご注意ください。

ようやくみなさまにお伝えできます!Blu-ray&DVDBOXの発売が決定!来年2016年3月28日(月)ローソンHMV限定販売です!!ご予約いただくことに損はさせません!映像特典も満載!大切に最高に面白い状態でみなさまにお届け!...

Posted by sicks ~みんながみんな、何かの病気~ on 2015年11月6日



1.一番印象に残った出演者

私はオードリーのファンなので、この番組を見始めました。

そして最終的にもっとも印象に残ったのは、同人誌作家・マユ(マユキチ)を演じた

清水富美加

でした。

なんでそう思ったかと言いますと…

まず「同人誌作家」という役をイメージ通りに演じきったこと。



そして、第11話でSICKSを飲んだあと、ちよっとだけ普通のお姉さんに戻った時の表情が、これまでのものと全然違っていたこと。

特に後者に驚きました。

それが気になって彼女のことを調べたのですが…

この番組以外のことだとは思いますが

「清水富美加って天才じゃないか」

と言う投稿がありました。

私の他にそう思っている人がいるんだな、と思って嬉しくなりました。

また、同人誌作家・リコ(リコポン)を演じた中島?との早口でのオタク会話ですが…

二人ともすごいな、と思いました。

最終回では百合好きを演じたり、もとのBL好きを演じたりと、いくつかキャラクターを変えて演じていましたが、二人とも完璧にやったと思います。

「テレ東『SICKS』、清水富美加と℃-ute中島早貴の「オタク女子」演技がスゴすぎるとネット上で話題に - AOL」へのリンク


ところで、あの「同人用語」と言うか「オタク用語」と言うかかよくわかりませんが、時々解説のテロップが入っていましたが、あれって

「本当は読ませる気ないだろう」

と思わせるほどのスピードで次のに移っていったりしてました。

あれをまとめて用語集のサイトを作ってもらえないかな、と思います。

時々ネット、特に2ちゃんまとめサイトで見かけるもので、意味を知らないのがありましたから。

話しがそれましたが、まあとにかく、清水富美加ってすこいな、と思いました。


2.ストーリーの展開に驚き

最初2〜3回見た時点では、各コントが独立していて、同じ人がやっていても、それは別人の役なんだろうと思っていました。

まさか小木がバズワードを考える公務員だとか、岸井ゆきのが中華料理屋の娘てAV女優だとは思いませんでした。

それぞれ、二役を演じてるんだろう、と考えてました。

それぞれ独立したストーリーが進行していると見せかけて、ひとつの話しに集約する手法は、特に目新しいものかどうかは、私は知りません。

でも、みごとにまとめたよなぁ、と思います。


3.ちょっと残念だったこと

アンガールズ田中が演じた「危機管理意識が低すぎる男」天才医師町田の話しが、最初の数話、たしか3〜4話で終わったのは、ちょっと残念でした。

病名”リテラシーゼロ病”:天才医師・町田<田中卓志(アンガールズ)>田中さんの演じる天才医師にご注目ください!刺激強めのコントに仕上がっています!!

Posted by sicks ~みんながみんな、何かの病気~ on 2015年10月6日


初回の放送を見たとき、このコントが一番おもしろい、と言いますか、一番現実味がありそうだと感じましたから。

PCやスマホがハッキングされて、望ましくない写真が流出することは、現実にあり、それがリベンジポルノのサイトに上がったりしているそうです。

他にも、不注意な投稿で炎上させる例とかもやって、コント仕立ての、ネットユーザーへの警鐘を鳴らして欲しかったです。


4.春日が感染していた病気

ウィキペディアによりますと、春日が演じていたブロガーは

「病名:レビュアー病

 症例:何事にも上から目線の評価をしてしまう。人の傷みがわからない。」

と言うものに感染していたことになってます。

私は一応そうならないように気をつけていますが、

「素人ではありますが、上から目線で書かせてもらいます」

と断ってから物事を書くときがあります。

「M-1グランプリ」などのお笑いの大会の感想や、「のど自慢ザワールド」とか。

一応遠慮して、評価できなかったところは書くのを避けていますが…

まあ、今後もいっそう気をつけます。

病名”レビュアー病”:グルメブロガー・中華の魔人<春日俊彰(オードリー)>中華料理屋の店主<入江雅人>放送開始まであと3日となりました!オンエアまでもう少しお待ちください!!

Posted by sicks ~みんながみんな、何かの病気~ on 2015年10月6日



5.心に残った言葉

第9話か第10話だったと思いますが、岸井ゆきのと若林のやり取りの中で

「現実を生きるために、見続けなきゃいけない夢だってあるんだよ」

と言う岸井ゆきののセリフがありました。

ストーリーとは関係なく、これは名言なんじゃないか、いや、名言かどうか考え続ける価値がある言葉だ、と思いました。

なお、岸井ゆきのについては、こんなツイートが




6.オードリーはどうだったか

前述の通り、私はオードリーきっかけでこの番組を見始めました。

この2人については、最終回で、店から出て行くことを迫る若林と、それをかわし続ける春日のやり取りが面白かったです。

ネタでやる漫才や、漫才の中でのコントともちがった状況ではありましたが、なんとなくそれの延長に見えて。

また、なんとなく「オードリーのオールナイトニッポン」のノリも感じられて。

こちらの公式サイトで、テレビでは放映されなかった部分も含め見られます。

「15.12.26ディレクターズカットムービーを更新しました。」へのリンク

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【M-1グランプリ】復活第一回目の感想~ネタバレ、そして上から失礼します

1.全体を振り返って

今回の大会は、昔どおりのM-1が帰ってきたか、と言う点ではよかったと思います。

このひと組に絶対に勝ってほしい、と言うコンビがいなかったので、緊張感はありませんでしたが、それは私の問題です。

採点については、あるコンビが決勝に行ったのがなんか不思議でしたが、それも自分固有の価値観だと思います。

決勝の採点は納得です。

それにしても、見れてよかったと思います。

昔のM-1のような興奮は感じませんでしたが、とにかく、それに近い形で復活したことがうれしいです。

では、私のような、お笑いに詳しくない素人が、上から目線で書かせてもらって申し訳ないですが、正直な感想を書かせてもらいます。

時系列で読みにくいとは思いますが、気になったコンビのところだけでも読んでもらえると嬉しいです。


2.オープニング

今田耕司と上戸彩が登場するのを見て、ちょっと目頭が熱くなった理由がいまだにわかりませんが、そんなことはどうでもいいです。

とにかく、毎年楽しみにしていた歳末の風物詩

M-1グランプリ

が帰ってきました。

私がM-1の復活が嬉しいのは、緊張感のある漫才の大会がなくなってしまったからです。

M-1を見るのは、スーパーボウルを見るのと同じ気持ちです。

ひいきチームが出てなくても、とりあえずどっちを応援するか決めて、手に汗流して観戦します。

今回復活したM-1グランプリにその緊張感は残っているか、それだけが不安でした。

敗者から誰が復活するかわからない今、とりあえず一番思い入れがあるタイムマシーン3号を応援するか、と思って見始めました。


3.一回戦

1)メイプル超合金

名前を聞いたことあるぐらいで、まったく知らない男女のコンビでした。

最初はどっちがボケかもわからず、へぇ、犬飼ってたら補助金もらえるのか、とか本気で信じていました。

硬さは見られましたが、笑いも順調にとっていましたし、私も2か所ほど大笑いしました。

最後の終わり方がちょっとグダグダで、それがマイナスにならないか、と「心配」するほど心を奪われました。

合計796点

(結果的には、今回一番他のネタもみたい、と言うコンビでした

 ボケ方が好みです)


2)馬鹿よ貴方は

たしか昨年「THE MANZAI」で見て、けっこうおもしろいな、と思ったコンビです。

こちらも立ち上がりは緊張が見られましたが、長くは続かなかったように思えました。

「大丈夫」の時間が長く、これをどう爆発させるか、と期待していましたが、う~んイマイチ盛り上がらなかったなと思います。

決勝進出は無理かと思いましたが、やはり点数は伸びませんでしたが、けっこう90点台をつける審査員が多かったのが意外でした。

合計791点


3)スーパーマラドーナ

これまでの二組に比べると、王道の漫才だったと思います。

ボケの田中が見た目からは想像できないほど演技力豊かで驚きました。

それにやや頼ってる面が多いかと感じました。

緊張してないわけはないと思うのですが、それが一切伝わってきませんでした。

ネタもおもしろく、完成度も高かったと思います。

パンクブーブー佐藤が「構成がしっかりしている」と言っていましたが、彼が言うんであれば、かなりのものだと思います。

合計818点は妥当だと思います。


4)和牛

これまで1~2回見た記憶があり、まあまあおもしろかった記憶があります。

ボケに合わせてネタが進行するというものでした。

「ああ言えばこういう」(ますだおかだますだ)と言うスタイルでした。

ちょくちょく横にそれて、ボケてポイントを稼ぐということを一切しなかったように感じます。

それだけにネタの面白さが大事だと思ったのですが、806点はやや高いんじゃないか、と思いました。


5)ジャルジャル

知名度は今回の出場者の中では1~2を争うと思われるコンビですが…

これまで私は「後藤」と言う人に数多くあってきましたが、たしかに人によって呼ぶ時のイントネーションが違うな~、と思いました。

記憶とイメージ通り、落ち着いてみることができないものでしたが、好きな人はそれが魅力だと思います。

これは評価が分かれるかな、89点が最低点で合計834点と審査員一同高得点でした。

「理想的な展開」とノンスタイル石田もべたぼめ。

ここで敗退が決まったメイプル超合金も「超面白かったんで、何にも言うことがないです」と納得するほどでした。

私にはそんなに面白いとは思えませんでしたが


6)銀シャリ

プレイオフチーム、と言うイメージです。

上位には必ず来るものの、トップはとれない、と言う、中断前の笑い飯のような立場かな、と言うイメージがありました。

(でも何年か前のキング・オブ・コントで大笑いした覚えがあり、コントのほうがいいのでは、と書いた記憶があります)

ボンジョビのくだりは笑いました。

演技力はさすがでした。

合計818点やや低いかな、と思います。

パンクブーブー佐藤のコメントが、筋道が立っていて納得し、この人はかなりまじめな人だと思いました。


ここでtwitterでどういうものがツイートされているか紹介されました。

前回の2010年にはそれほどtwitterは普及していなかったと思います。


7)ハライチ

2番目に思い入れがあるコンビです。

澤部が岩井のボケを拾って行くスタイルではありませんでした。

岩井が噛んだあたりからちょっとおかしくなったように感じます。

こんなもんじゃないだろう、と言う感じで終わったかな、と思いました。

澤部がものすごく緊張していたそうですが、私は岩井が気になって、気がつきませんでした。

788点とこの時点で最下位。

審査員一同、一律して低かったです。

たしかに次に進めるおもしろさではない、と思いましたが、ここまで評価が低いとは思いませんでした。


8)タイムマシーン3号

前述の通り、一番思い入れがあるコンビです。

「やってることジョイマンじゃん」に大笑いしました。

言葉をひとつづつ取り上げる展開は、よくありそうなので、評価低いかなと。

でも逆変換もありましたし…

会場は今までで一番わいていたような感じでしたし…

結果は818点でこの時点で3位。

ノンスタイル石田は同期だそうです。

スーパーマラドーナがこの時点で敗退、

「石田、俺らも同期やろ」

と叫んでいました。


9)敗者復活戦優勝者

大井競馬場ではなく、会場から100メートルの距離を徒歩で移動、という形式に変わったのは、ちょっと不利かな、と思いました。

以前は移動の車の中で打ち合わせができたはずです。

しかも以前は6組目が終わったあたりで発表されていたのに、今回は8組目が終わるまで発表されないという過酷な条件でした。

私は、一回負けているわけですから、これぐらいの過酷さはあっていいと思います。

ナイツかトレンディ・エンジェルのどちらか、と名前だけで予想していましたが、結果はトレンディ・エンジェルが勝ちぬき

POISON GIRL BANDにも強い思い入れがあるんですが、年々おもしろくなくなってきているような気がして…

敗退はしょうがないかな、と思います。

ナイツに来てほしかった。


で、漫才の感想は、予想したほどではないですが、十分に次に進める内容だったと思います。

演技力と貫録はさすがだと思います。

得点は825点で2位に躍り出ました。

タイムマシーン3号の敗退が決まりましたが、しょうがないかな、と思います。

「もうハゲときゃよかった」と言う一言、笑うに笑えなかったなぁ…


と言うわけで一回戦の結果は

1位 ジャルジャル

2位 トレンディ・エンジェル

3位 銀シャリ


となりました。


4.最終決勝

1)銀シャリ

全体的に笑えましたが、特に予選で使った「ベルリンの壁」を使ってきたのは、新しい手法ではないと思うのですが、一番笑ったところでした。

(現実にベルリンの壁崩壊を見てきたので、とくにこの言葉には敏感なんですよ)


2) トレンディ・エンジェル

楽しそうでしたね。

自分たちが沸かせた会場に、逆に笑わされるという好循環があったと思います。

ネタを終えた時点では、銀シャリに負けることはないだろう、と思いました。


3) ジャルジャル

おもしろいんですけど、どうしても「勝ってくれ」、と思えないのは、どこ見ているのかわからないからかなぁ…

会場は後半沸いてました。

でもトレンディ・エンジェルが勝ったかな、と思える内容でした。


審査の間、ユニクロのCMということで、ノンスタイルが漫才をやってました。

さすがですね。

大笑いしました。

「これが今日一番おもしろかった」

と言うツイートもあったぐらいです。


#m1gp がついたツイートを検索したら、私と同じく、トレンディ・エンジェルを推す声が多かったと思います。

そして結果は、

優勝 トレンディ・エンジェル

2位 銀シャリ

3位 ジャルジャル

でした。


トレンディ・エンジェルの圧勝でした。

インタビューでボケ担当の斎藤が、

「この30分間の記憶がない」

と言っていました。

これはきっと本音だと思います。

トレンディ・エンジェルはサンドウィッチマンに続いて、2組目の敗者復活からの優勝となりました。

そして、昨年の「THE MANZAI 2014」では準優勝でしたので、雪辱を果たしたという結果になるのでしょう。

それにしても、ずっと昔初めてトレンディ・エンジェルを見たときは、こう言うハゲネタでは大成しないだろう、と思ったのですが、そのスタイルを維持しながらここまで来たのはすごいな、と思います。

最近は安心して笑いを期待できますし。

やっぱりお笑いは一回見たぐらいで、おもしろいとか、おもしろくないとか、決めつけてはいけないな、と思いました。


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【M-1グランプリ2015】いよいよ準決勝、そして決勝進出者会見が動画配信



(磁石のM 1グランプリ2015 準々決勝のネタ動画

 決勝で見たかった…)


今年から復活した

M-1グランプリ2015

ですが、11月19日(木)の夕方に準決勝が行われます。

そして同日23:30から、決勝進出者発表会見ライブ配信されるそうです。

配信先などの情報はこちら。

【決勝進出者の発表について】準決勝終了後、無料動画配信サイト「GYAO!」内のM-1特設ページにて「決勝進出者発表会見」として生配信させて頂きます!配信開始時間は夜11時30分頃を予定しております。みなさま、ぜひご覧ください!http://gyao.yahoo.co.jp/special/m1gp2015/

Posted by M-1グランプリ on 2015年11月12日



準決勝進出者は以下の通りです。

アインシュタイン、かまいたち、和牛、馬鹿よ貴方は、学天即、チーモンチョーチュウ、スーパーマラドーナ、セルライトスパ、とろサーモン、東京ダイナマイト、メイプル超合金、ナイツ、ダイタク、相席スタート、尼神インター、POISON GIRL BAND、タイムマシーン3号、天竺鼠、モンスターエンジン、ダイアン、笑撃戦隊、銀シャリ、ジャルジャル、トレンディエンジェル、囲碁将棋、さらば青春の光、ハライチ、ニッポンの社長

参加していないのか、資格がないのかどうかわかりませんが、

磁石、流れ星、そしてオードリー

がいないのが残念です。

そして

POISON GIRL BAND

がんばってほしいです。


今後のM-1に関する放送予定は以下の通りです。

M-1グランプリ2015 敗者復活戦」

放送日:2015年12月6日(日)14:30~16:30

放送局:ABC・テレビ朝日系列全国ネットで放送


M-1グランプリ2015 決勝戦」

放送日:2015年12月6日(日)18:30~21:00

放送局:ABC・テレビ朝日系列全国ネットで放送


私はM-1の緊張感が楽しみで、まるで応援しているチームが出ているスポーツの試合を見ている気持ちです。

楽しみです。


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【R-1ぐらんぷり2015感想】ネタバレ後に録画を見たけどおもしろかった

2015年2月10日に行われた、R-1ぐらんぷり2015決勝の感想を書きます。

私は残業をしていて、退社した時にはすでに番組は終わっていました。

R-1ぐらんぷりのことはすっかり忘れていたのですが、何気なく電車の中でニュースサイトを見たら、誰が優勝したのかしっかりと書かれていました。

まあ覚悟はできていましたし、結果を即伝えるのがニュースサイトの使命だと思いますから、特に誰をうらむわけではないです。

でも、ファイナルに進出したのが誰か、を読むのは避けましたので、それはラッキーでした。

あとで、へぇ、この人があがってきたのか、と驚いたりもしましたから。

では、あくまでも素人としての主観で、感想を書かせてもらいます。


1.各グループの感想

「お笑いナタリー」に記載されている記録をもとに感想を書かせてもらいます。

1)Aブロック

ゆりやんレトリィバァ [9ポイント]
桂文枝 3 / 板尾創路 2 / 関根勤 1 / 勝俣州和 2 / キャイ~ン天野 1 / お茶の間 0

あばれる君 [1ポイント]
桂文枝 0 / 板尾創路 0 / 関根勤 0 / 勝俣州和 0 / キャイ~ン天野 0 / お茶の間 1

とにかく明るい安村 [7ポイント]
桂文枝 0 / 板尾創路 0 / 関根勤 2 / 勝俣州和 1 / キャイ~ン天野 2 / お茶の間 2

COWCOW善し [4ポイント](復活ステージ3位)
桂文枝 0 / 板尾創路 1 / 関根勤 0 / 勝俣州和 0 / キャイ~ン天野 0 / お茶の間 3

私はほとんど笑わなかったブロックでした。

COWCOW善しが舞台慣れしていて、また安定していてここを抜けるかな、と思いました。

ゆりやんレトリィバァは審査員の誰かが言ってましたが、発想はおもしろかったですが、ネタの数が物足りなく感じました。

ネタやボケが多ければいい、と言うのは関東の笑いの傾向だと聞いたことがありますが…

とにかく明るい安村に関しては、意外におもしろかったな、と思いました。

あばれる君はストーリーにはまらなければ笑えないネタだと思いました。

「トイレット博士」の「七年殺し」を思い出しました。

2)Bブロック

厚切りジェイソン [3ポイント]
桂文枝 0 / 関根勤 0 / キャイ~ン天野 0 / 勝俣州和 1 / 板尾創路 0 / お茶の間 2

エハラマサヒロ [4ポイント]
桂文枝 0 / 関根勤 2 / キャイ~ン天野 2 / 勝俣州和 0 / 板尾創路 0 / お茶の間 0

アジアン馬場園 [2ポイント]
桂文枝 1 / 関根勤 0 / キャイ~ン天野 0 / 勝俣州和 0 / 板尾創路 0 / お茶の間 1

マツモトクラブ [12ポイント](復活ステージ2位)
桂文枝 2 / 関根勤 1 / キャイ~ン天野 1 / 勝俣州和 2 / 板尾創路 3 / お茶の間 3

ここではけっこう笑いました。

マツモトクラブのネタはおもしろい構成だな、と思い、実際大笑いしましたが、ダントツで抜けるほど飛びぬけていたとは感じませんでした。

厚切りジェイソンは期待通り、いや期待以上に笑えました。

女性の方はどう感じたかはわかりませんが、「女」が入った感じでおしていったシリーズはおもしろかったです。

もう少し点が入ってもよかったと思うんですが。

この採点に「Why Jppanese people?」と本人が思ったかもしれませんが…

エハラマサヒロは意外に笑えなかったな、と感じました。

もっとステージを支配するようなネタを期待していましたので。

アジアン馬場園に関しては、ほとんど笑えませんでした。

3)Cブロック

NON STYLE石田 [1ポイント]
桂文枝 0 / 関根勤 0 / キャイ~ン天野 0 / 勝俣州和 0 / 板尾創路 0 / お茶の間 1

やまもとまさみ [7ポイント]
桂文枝 0 / 関根勤 2 / キャイ~ン天野 2 / 勝俣州和 1 / 板尾創路 2 / お茶の間 0

じゅんいちダビッドソン [9ポイント]
桂文枝 2 / 関根勤 1 / キャイ~ン天野 1 / 勝俣州和 2 / 板尾創路 1 / お茶の間 2

ヒューマン中村 [4ポイント](復活ステージ1位)
桂文枝 1 / 関根勤 0 / キャイ~ン天野 0 / 勝俣州和 0 / 板尾創路 0 / お茶の間 3

ここもよく笑えました。

じゅんいちダビッドソンのネタは玄人ウケするものだったように感じました。

たしかにおもしろかったんですが、昨年の「無回転大喜利」ほどではなかったと思います。

むしろやまもとまさみのほうがファイナルに行くおもしろさだったと感じます。

私が「無冠の帝王」だと思っているヒューマン中村は、あいかわらずおもしろかったです。

一度は優勝してほしいな、と期待してます。

NON STYLE石田は2度ほど噛んだように思えました。

ネームバリューのほどのおもしろさが感じられなかったと思います。

それが得点に反映されているようで、ネームバリューがなければ、普通におもしろいネタだったと思います。

ただ決勝に行けるほどではなかったと思います。

4)ファイナルステージ

ゆりやんレトリィバァ [4ポイント]
桂文枝 0 / 関根勤 2 / キャイ~ン天野 1 / 勝俣州和 0 / 板尾創路 0 / お茶の間 1

マツモトクラブ [4ポイント]
桂文枝 1 / 関根勤 0 / キャイ~ン天野 0 / 勝俣州和 1 / 板尾創路 0 / お茶の間 2

じゅんいちダビッドソン [13ポイント]
桂文枝 2 / 関根勤 1 / キャイ~ン天野 2 / 勝俣州和 2 / 板尾創路 3 / お茶の間 3

優勝者を知ってから見ましたが、かなり笑いました。

ゆりやんレトリィバァはこっちのネタの方がおもしろかったように感じました。

(アメリカ人が第49回スーパーボウルでバトラーのインターセプトを見た時の反応、とかやってくれると、アメフトファンとしては嬉しかったんですが、まあ、それをいれたら勝てないでしょう)

マツモトクラブは一発目のだけがおもしろいネタではなかったことを証明してくれました。

神道を信じる者としては、気になるところもありましたが。

じゅんいちダビッドソンのネタは、本田を知っている人にとってはかなりおもしろかったんじゃないかと思います。

私はサッカーを見ませんが、それでも、ああこれは本田のセリフだ、と思えるところがあっておもしろかったです。

じゅんいちダビッドソンがダントツだったか、と考えると、もう少し競ってもよかったんじゃないかと思いました。


2.採点方法はこれでいいと思う

今回の採点方法は、各審査員が3票ずつ持っていて、それを良かった芸人さんにおもしろさに応じて入れると言うものでした。

一人に3票集めた人もいましたが、一番多かったのは、最もおもしろいと思った人に2票入れて、次の人に1票、と言うパターンだったと思います。

また視聴者によるポイントも、1位に3票、2位に2票、3位に1票と言うものでした。

この採点方法は良いなと思いました。

一人だけを選ばなければいけないとなると、票がかたより、他の人はまったくおもしろくなかった、と言う見られ方をされたり、芸人さん本人もそう思ってしまうでしょう。

「惜しかった」と言うことが採点に反映されるところが良かったと思います。

今後も続けてほしいですし、他の大会でも採用を検討してもいいんじゃないかと思います。


3.笑い以上に印象に残ったもの

まずマツモトクラブの歌。

もちろんオリジナルなんでしょうが、おもしろい歌詞だなぁ、よく思いつくものだなぁと感じました。

マツモトクラブは、芸達者のようですから、今後人気がでるんじゃないでしょうか。

ネット記事にも載せられてましたし。

「『R-1』決勝、無名芸人に脚光 ダークホースが爪痕残す(オリコン) - Yahoo!ニュース」へのリンク

ヒューマン中村の川柳(?)の中には、普通に素晴らしいなと思えるものが2個ありました。

「愛してる 「る」の口のまま キスをした」

「エアホッケー 笑顔見たくて 負ける僕」

の二つなんですが。

これは彼のオリジナルなのか、普通に有名なものなのか知りませんが、いい詩だな、と思いました。


最後に、もっともコメントがつけられたYahooトピックスへのリンクを貼っておきます。

Yahooコメント「『R-1ぐらんぷり』じゅんいちダビッドソンが初優勝」へのリンク

「全体的にレベルが低かった」

と言う声もありますが、私には十分楽しめた大会でした。





(優勝したじゅんいちダビッドソンに関するツイート

 リンク先の記事「モデルプレス - 「R-1グランプリ2015」グランプリ決定」は奥さんのことも書いてあって、良かったです)

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【感動】「THE MANZAI2014」の感想



(優勝した博多華丸大吉のネタ動画)


一昨日行われた「THE MANZAI2014」の感想を書きます。


1.審査結果と自分自身の感想について

【グループA】2丁拳銃、エレファントジョン、アキナ、磁石

このグループでは、よく見ていなかったエレファントジョンとアキナが票を分け合いました。

2丁拳銃はゼロ。

応援していた磁石は国民ワラ点の1票のみでした。

しかし、磁石が視聴者の皆さんに評価されたのは嬉しいです。


【グループB】トレンディエンジェル、馬鹿よ貴方は、囲碁将棋、学天即

ネタを見た結果、本命トレンディエンジェル、対抗囲碁将棋、大穴馬鹿よ貴方は、だと思いました。

結果はトレンディエンジェルの一人勝ち。

馬鹿よ貴方ははゼロ、囲碁将棋は国民ワラ点のみ、学天即は一票でした。

【グループC】和牛、博多華丸・大吉、ダイアン、三拍子

Cは本命博多華丸大吉、対抗三拍子だと思いました。

結果は、博多華丸大吉と三拍子の一騎打ちで二票差で博多華丸大吉の勝ち。

和牛、ダイアンはゼロでした。

【ファイナル】アキナ、トレンディエンジェル、博多華丸大吉

難しかったです。

博多華丸大吉に勝ってほしいけど、トレンディエンジェルもウケが良かったですし。

アキナだって内容はおもしろかったので、誰が勝ってもおかしくないと思いました。

結果はトレンディエンジェルが一票獲得した以外は全て博多華丸大吉に票が集まりました。

博多華丸大吉は、第一回のパンクブーブーに続き、福岡から2組目の優勝となりました。


結局審査員の目と私の価値観はほぼ同じなんじゃないかと思いました。

これがキングオブコントだとそうはいかないことが多いんですが。

とにかく、判定には納得で、同郷の博多華丸大吉が優勝と言う、嬉しい結果になりました。


2.博多華丸大吉のおもしろさ

私は博多華丸大吉と同じ博多弁を使いますので、彼らがネタ中に使う言葉は全部わかりますし、懐かしくてうれしくなります。

でも、博多以外の人はそれをどう見ているんだろう、と言うのはいつも不安に思って見てます。

かつて「ホークスネタがわかりにくかった」とかの理由で「爆笑オンエアバトル」で落選した彼ら。

今回も「ホークスの松坂です」というくだりがありましたが、これはアンチ金満ホークスの人々からディスられるんじゃないかとヒヤヒヤでした。

松田選手あたりの、生え抜きの知名度のある選手にすればいいのに、と思ったんですが。

まあとにかく、間の良さはピカイチだったと思います。

ボケを連発すればいい、と言う風潮(私は嫌いではないです)とは違う、と評価されていました。

おめでとう、博多華丸大吉。




(優勝した、博多華丸大吉の画像)

こんな記事も嬉しいです。

スポニチ「博多華丸・大吉 結成25年での初戴冠「福岡に恩返しできた」へのリンク


3.磁石について

大好きな磁石は、今回も初戦敗退でした。

ファンのひいき目と言うこともありますが、おもしろかったと思うんですけどね。

でも、国民ワラ点が取れたのは、視聴者はおもしろいと思っている、と言うことの証明になってうれしかったです。

なんとなく、ボケ方がナイツと一緒だな、と思ったら、twitterでもそう言う指摘がありました。

今回ちょっとかわったな、と思ったのは、永沢の集中ボケはありましたが、佐々木の集中ツッコミはなかったな、問うことでした。

だから面白くない、と言うことはないですが、ちょっとさびしかったです。

がんばれ、磁石、来年も応援するぞ。

ニッカンスポーツ「博多華丸・大吉が優勝/ザ・マンザイ詳細」へのリンク


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甲子園ボウルとかTHE MANZAIとか選挙とか、2014年12月14日は大忙し



(2014年甲子園ボウルのプロモーションビデオ)


12月14日と言えば、赤穂浪士の討ち入りが有名な日ですが、今年はこの日、私にはいろんなやりたいことがあります。

ここまでやりたいことが重なる日も珍しいので、時系列でちょっと書いておきます。

ただし、全部はできない模様です。

1.「オードリーのオールナイトニッポン」スペシャルウィーク

午前1時からの

オードリーのオールナイトニッポン」

ですが、今回は後輩芸人ゴンゴール氏原を迎えてのラップのスペシャルウィークです。

後輩芸人と言っても、ラッパーとしては先輩の氏原(元ENSHU(えんしゅう)と言うラッパー)です。

どう言うラップが聴けるのか?

「春日disラップ」のアンサーソングは聴けるのか?

楽しみです。


2.衆議院議員総選挙に投票

この日は衆議院議員選挙の投票日です。

とりあえず午前中に投票に行こうと考えています。

ひょっとしたら、金曜の仕事帰りか土曜に期日前投票で済ますかもしれません。

私は、投票は民主主義国家の国民としては「権利」でありかつ「義務」だと考えていますので、絶対に行きます。


3.甲子園ボウル

午後はアメリカンフットボール大学選手権決勝の

甲子園ボウル

をテレビで見ます。

13時からNHK-BS1での放送です。

NHKオンライン「甲子園ボウル&ジャパンXボウル」へのリンク

カードは昨年に続いて日本大学対関西学院大学の赤青対決です。

ここのところ何年か関学が勝ち続けていますが、今年は日本大学の雪辱なるか。

そのためにはどう言うカードをきってくるか?

楽しみです。


4.THE MANZAI 2014

17時30分からは

「THE MANZAI 2014」

をテレビで見ます。

応援するのは今年も「磁石」

続いて、昨年プチブレイクした「流れ星」

以前も書いた「POISON GIRL BAND」も気になります。

「流れ星」と「POISON GIRL BAND」はワイルドカードなので、どちらかしか出られません。

まあとにかく楽しみです。


5.選挙特番

20時からは衆議院議員選挙の特番をゆるく見ます。

何と言っても、日本の将来が決まることですから、気になります。


その他この日は2つのお誘いがあったのですが、上記のようなイベントが目白押しなので、断りました。

それは

・学生時代の後輩のアコースティックライブ

・ワンコ関係のオフ会


やりたいことを5つ書いてきましたが、全部できるかどうかわかりません。

全部ブログネタになるので、やりたいことはやりたいんですが。

甲子園ボウルとかTHE MANZAI 2014については感想も書きたいし…

ああ、年賀状とかの準備もあるなぁ…


忙しくなりそうです。


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【残念】「オンバト+」と言うか「爆笑オンエアバトル」が終わってしまう…

来たる3月22日をもって、NHKの「オンバト+」が終わるそうです。

最近は全然見なくなってしまっていましたが、とても残念です。


「オンバト+」の前身「爆笑オンエアバトル」は最初の何年間かよく見ていました。

私は笑うのも笑わされるのも好きですが、お笑い芸人にどんな人がいて、どんなネタをやっているのかはあまり知りませんでした。

(だから「ボキャブラ天国」の頃の芸人は、よく知らんのです)

1999年に「爆笑オンエアバトル」が始まって、これを見るようになって、そう言うことをだいぶ知りました。

その後、「エンタの神様」を見るようになって、「笑いの金メダル」を見て、「爆笑レッドカーペット」を見るようになり、人とお笑い、と言うかお笑い芸人について語れるようになったように感じます。

それらの番組がすべて終わるか特番でしか見れなくなっても続いていたのは、考えてみれば驚異的だと思います。

2000年ごろからのお笑いブームは、これで完全に終わったと言えるでしょう。


最後の放送は、3月23日(日)午前0:05~1:34の「オンバト+」にとっての第4回チャンピオン大会だそうです。

通常日曜の1:00からは、「オードリーのオールナイトニッポン」を聴いていますが…どうしようかな。

一昔前までは、録画ですればよかったのですが、twitterで生のファンの声も見たいし…

そんなことを迷っています。


最後に、「オンバト+」と言うか「爆笑オンエアバトル」に関するサイトについてリンクを貼っておきます。

IRORIO「「オンバト」15年の歴史に幕 出演芸人から惜しむ声」へのリンク

お笑いナタリー「「オンバト」終了に感慨、タカトシら番組への思い明かす」へのリンク

NHK「オンバト+」公式サイトへのリンク

Wikipedia「爆笑オンエアバトル」へのリンク

Wikipedia「オンバト+」へのリンク



今後は特番なんかでやってくれるといいかな、と考えます。


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