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「アイシールド21」ジャンプリミックス大人買い

20101209アイシールド21 1~9

(大人買いした「アイシールド21」コンビニコミック)


先日、たまたま行ったブックオフに、アイシールド21のコンビニコミック(正確には「ジャンプリミックス」と言うそうですが)が、当時発売されていた9巻までの全てがありましたので、迷った末に全部買って帰りました。

オリジナルの単行本は、最後の5巻ぐらいは買ったのですが、他は持っていなかったので、この際全部そろえようかと思いまして。

9冊あわせて、定価4,600円なんですが、全部105円になっていたので、945円で買えました。

ありがたし。


今後半月に一冊ぐらいの感覚で発売されるようです。

しかも10巻以降は、たしか5巻ぐらい続けてオードリーのインタビューが載る、との話しも聞いたことがありますので、読むのが楽しみです。

各巻ともAmazonでも買えるようです。

Amazonで「アイシールド21 リミックス」で検索すれば表示されます。


さて、このマンガの存在を知ったのは2003年ごろだと思います。

そして2004年に2カ月だけお世話になった職場で、単行本をまわし読みしていたので、それに入れてもらい、読ませてもらいました。

まあ、とんでもない設定ですが、とても面白いです。


アメフトは勝利と言うものを最優先するもので、このマンガの中でもそれは強調されていますが、敗者についてもかなりカッコよく描かれています。

また、才能と努力、凡人と天才と言う構図は色々なスポーツものでもありますが、このマンガでもうまく描かれていると思います。

常に努力する天才、進清十郎、と言う存在は珍しいかもしれません。


私がブログでアメフトについて説明するとき、このマンガの存在が非常に有難いものになってます。

説明に使えることもありますし、「アイシールド21」を読んでいた人には、その知識が理解の助けになっているようです。

アメフトのマンガと言うだけでなく、色々な人の価値観がうまく絡み合って描かれている、興味深い人間模様のマンガだとも思います。

読んでいて、アメフト以外の部分で、学生時代そう言うことも思ったなぁ、と共感できることもあります。

そう言う面からも、このマンガはお勧めです。


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アイシールド21の原作者、稲垣氏がオードリーのことを書いたブログ

前の記事で書き忘れていました。

アイシールド21の原作者、稲垣理一郎先生が、オードリーのことを初めて書いたブログはここです。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~reach/notelog/200812/note-20081223.htm


また、先週のオードリーのオールナイトニッポンでの放送を、読者経由で聞いて、書いた記事がこれです。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~reach/note.htm


稲垣先生はオードリー応援隊の僕」と書いています。

嬉しいなぁ。

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「アイシールド21」最終巻 ~まだ読んでません~

川崎はアメフトがあつい
(JR川崎駅の改札を出ると、こんな看板が)

少年ジャンプに連載されていたアメリカンフットボールのマンガ 「アイシールド21」ですが、もう連載は終わっています。

10/2には、最後の単行本が発売されました。

私は第25巻あたりから新刊を買い始めましたが、最終巻は帰路の駅のホームで思い出すまで、発売を忘れていました。

連載は7年間で、単行本は37巻発売されました。

マイナースポーツの連載が、よくもここまでもったもんだと驚きます。


アイシールド21」の連載は、日本アメフト界に大きな貢献をしました。

「キャプテン翼」がサッカー界に貢献したように。

少子化で各運動部の参加人口が減る中、アメフトは数を伸ばしたそうです。

このマンガの力は日本だけにとどまらず、本家アメリカのアメフトにも貢献しているそうです。

アメリカでは今、子供たちの興味がサッカーに流れていて、アメフト離れが問題となっているそうです。

そんな中、単行本が英訳されて発売されたり、NFLのサイトで一時期放映されたりしたそうです。


このマンガは「キャプテン翼」のような熱血まじめマンガではなく、半分はふざけていて、フィクションと言うよりはSFと言った方がいいかもしれない、と言うぐらい現実離れしています。


しかし、ときどき、ちょっとした数コマとその中のセリフに、立ち度まされることが何度もありました。

アメリカンフットボールにおいて、試合とは勝たないと意味がないもの。
だけど敗者にも、なにか残っていいじゃないか?

とか

スポーツにおいて、才能と努力はどちらが強いのか?
努力する天才に対し、凡才はどう立ち向かえばいいのか?

とかのメッセージが問いかけられるシーンがあるのです。

とっても考えさせられました。

そう言った意味でも、面白いマンガでした。

と言いますか、いくら私がアメフトが好きでも、そう言うシーンがなければ、読むのをやめていたと思います。


以前、剣道のマンガ「六三四の剣」を読んで剣道を始めたアメリカ人が、2006年の世界剣道選手権で、日本代表に初黒星をつける原動力の一人となったことを書いたと記憶します。

今度は「アイシールド21」と出会ってから、アメフトを始めた日本の少年が、NFLでイチローばりの活躍を期待します。

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