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(11/14)「オードリーのオールナイトニッポン」の「アメフトの小部屋」で語られた「ラインの性格」について



(春日と同じポジション、DEで史上最高の選手とも言われる、レジー・ホワイト


11/14の「オードリーオールナイトニッポン」の「アメフトの小部屋」で語られたことを書きます。

今回のお題は

「オフェンスライン(OL)は真面目で、ディフェンスライン(DL)は不良と言うイメージが強いのですが、実際ポジションを決めるとき、そう言った性格重視の決め方をするのでしょうか?

 春日さんはやはりヤバいヤツなので、ディフェンスなのでしょうか?」


と言うものでした。

実はこのことについては、以前2度書いたことがあります。

うち、1度はディフェンス出身と思える方から、「非常に憤慨です。」とクレームをいただきましたので、その記述箇所は削除しました。

だから、この話題を書くのは、ちょっと怖いんですよね。

ディフェンスの方の人格を否定するわけではなく、むしろ仲良しになりたいぐらいなんですが、この手の話しはちょくちょく聴きますので、書き続けることにします。

(でも同じ記事に、確実にディフェンスバック出身と言う方からは「ディフェンスの選手にとってと言う性格が悪いというのは褒め言葉ですww 」ともコメントいただきました。)

ですので、クレームが来なかったほうの記事のリンクを貼っておきます。

ただし動画は削除されていましたので、同じ選手の動画を、この記事に貼っておきます。
 ↓
「オードリー春日がプレイしたDEの代表的な選手 【動画付き】」へのリンク

リンクへ飛べない方のために、肝心な箇所を転載しておきます

「体が大きくてアメフトがやりたいと言う若者がやってきたとしましょう。

 その若者が、礼儀正しい人で、性格が良いようだと、オフェンスラインにすればいい。

 きっと陽の当らないところで、もくもくとQBやRBを守ってくれるだろう。

 反対に横柄な態度をとるのであれば、ディフェンスライン(DEを含む)にすればいい。

 ボールを持った選手を、喜々として潰しに行くだろう。」


こんな感じです。

あくまでも一般論と言うよりジョークですので、あまり真面目に取らないで下さいね。

もしディフェンス出身の方と知り合っても、引いたりしないで下さいね。

実際、私も2人ぐらいリアルな知り合いでそう言う人がいますが、いい人ですし、頼りになりますよ。

また、その記事にも書きましたが、このレジー・ホワイトと言う選手は、同時にキリスト教の牧師も兼ねていました。

そう言う人もディフェンスにはいるんですよ。

(その記事にも書きましたが、キリスト教の牧師が、性格がいいとは限りませんが)


で、このお題についてディフェンスエンド(DE)出身の春日が何と答えたかと言いますと、

「それはたしかにございますわなぁ~」

と否定しませんでした。


それに続いて二人で語られたのは、こんなことです。

1.OLはプレイブックにある300から400のフォーメーションを全て覚えなければいけないが、DLは4-3(フォースリー)などのフォーメーションはあるものの、基本アドリブ(リアクション)で動く。だからある程度真面目じゃないとつとまらない。

2.OLが覚えなければいけないフォーメーションは、ランニングバック(RB:若林のポジション)やワイドレシーバー(WR)より相当多い。

3.フォーメーションは試合試合で違うし、そこにオーディブルなんて入ってきたら大変だ。

4.オーディブルを多用するインディアナポリス・コルツのOLは大変なんじゃないか。普通のプレイブックとオーディブル(集)を覚えなければいけないので。

5.「アイシールド21」でも、雪光は入部希望の時、きちんと椅子に座ったほどの礼儀正しさから、オフェンスになったとの話しがある。


最近ずっとそうですが、今回のは真面目で、二人とも熱かったですねぇ。

そして私としても勉強になりました


2.については、そんなこと知りませんでした。

たしかにキッカーやパンターは覚えるプレイは少なくてよいでしょうが、OLとRB、WRで数が違うなんて。


1.については、プレイ数はせいぜい200台だと思ってましたから、400とは驚きました。

随所に、頭が良くなければ通用しない、と二人がさしこんでましたが、きっとそうなんでしょう。

てか、それはOLに限らず、アメフト選手って基本そうなんでしょう。


なお「4-3(フォースリー)」と言うディフェンスのフォーメーション(並び方)は、現在最もスタンダードなディフェンスのフォーメーションだと思います。

アメフトのディフェンスは、最前列がディフェンスライン(DL)陣、次にラインバッカー(LB)陣、そして最後列のディフェンスバック(DB)陣に大きく別れます。

で、「4-3」とはDL陣が4人で、LB陣が3人、自動的にDB陣が4人のフォーメーションを指します。

これに次いでメジャーなのが「3-4(スリーフォー)」と言われるフォーメーションで、この場合はDL陣が3人で、LB陣が4人、自動的にDB陣が4人となります。

(ちなみに「46」と呼ばれるフォーメーションがありますが、これは「フォーティシックス」と呼びます。
 このフォーメーションはDL陣が4人で、LB陣が6人と言う訳ではなく、これが考案された当時、背番号「46」の選手がキーとなったので、そう呼ばれています。
 混乱しそうなら忘れて下さい)

ちなみに私は、ゲームを見るとき、ほとんどディフェンスのフォーメーションがどうなっているか、などは見ていません

それやっちゃうと、混乱しそうなので。


また、オーディブルって、プレイブックの中に普通に書かれているのかと言うと、二人の会話を追うとそうではないんですね。

これは知りませんでした。


「アイシールド21」の雪光(学)って、OLではないですが、オフェンスのWRですね。

東京タワーか何かの高い建物を登るテストを受けていた記憶があります。

Wikipediaに詳細が載っていました。
 ↓
Wikipedia「泥門デビルバッツ」へのリンク


ところで、アメフトの選手って、どうやってプレイブックを覚えてるんだろう、と思うことがあります。

誰か「アメフトの小部屋」に出してみませんか?


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(11/7)「オードリーのオールナイトニッポン」の「アメフトの小部屋」で語られた「リードブロッカー」について (早稲田祭のことも少々)

20101107リードブロッカー
(NFL Japan公式サイトから。複雑に見えますが、本文を読めば単純なことだと感じられると思います

 途中で関連する動画を載せます)



11/7未明の「オードリーオールナイトニッポン」の「アメフトの小部屋」で語られた、「リードブロッカー」について、解説します。

「リードブロッカー」(lead blocker)とは「ボールを持った選手を前進させるために、その走路を開く役目の選手」のことです。

一般的なポジション名ではなく、主にオフェンスライン(OL)や、タイトエンド(TE)、フルバック(FB)がこの役割をこなすことが多いです。

図では、青い方がディフェンスで、緑の方がオフェンスです。

オフェンスラインは左から69、79、68、77、67番。
(「アイシールド21」では、栗田、小結、「ハァハァ3兄弟」のポジション)

タイトエンドは88番のみ。
(「アイシールド21」では、瀧のポジション)

フルバックは20番のみ。
(「アイシールド21」では、石丸のポジション)

そして28番がテイルバック(TB)でボールを持ってます。
(「アイシールド21」では、セナのポジション)



この図のプレイでは、28番がボールを持って走ります。

そのためにOL、TE、FBが守備の選手のタックルを邪魔し、つまり守備の選手をTBに近づけないようにし、かつ走路を開きます。

このプレイのことを「ブロック」と言います。

「ブロッカー」とはこの「ブロック」を行う選手のことです。

前述の通り、OL、TE、FBがブロッカーとなっています。

「リードブロッカー」とは、そのうち、メインとなる「ブロッカー」のことを指します。

この図の場合、68番のセンター(C)の選手が最後まで28番の前でブロックしますので、彼が「リードブロッカー」と言えるでしょう。

(Cがリードブロッカーとなるのは珍しいです)

普通はFBや、春日がプレイしたガード(G)がリードブロッカーになることが多いです。

(春日は左のガードをやってたと言ってましたから、この図では79番です)


そして、若林が「穴」と言う言葉を使ってました。

この「穴」とは、ブロッカーが作ってくれる走路を指します。

ボールを持った選手は、この穴を走って前進します。


有名な言葉に「Run to Daylight」と言う言葉があります。

これは、ブロッカーが作ってくれた走路からもれる日光を目指して走れ、と言う意味です。

日本のプロ野球でも「月に向かって打て」と指導したコーチがいましたが、似たようなものだと思います。


「穴をかえる」と言うことも春日が行ってましたね。

若林は

「それがクセになると、大した脚も持ってないくせに、穴かえんじゃねえよ、ってアオヤギさんに怒られる」

と言ってましたが。


この「穴をかえる」と言うことですが、ブロッカーが穴を作ろうにも、ディフェンスも必死なので、作れないことや、作れてもたいして前進(ゲイン)できそうもない時があります。

こう言う場合、ボールを持った選手は、自分の判断で、違うところに向かって走って行くわけですが、そのことを指すのだと思います。

ただ、あまりこう言うことをやると、ブロッカー達から、俺たちのことが信じられないのか、と反感を買うこともある、と聞いたことがあります。

アオヤギさんが怒ったのは、そう言う理由なんでしょう。


アメフトのランプレイを見ていると、ボールを持った選手が、選手が密集している場所、主に真ん中をめがけて走って行くことがよくあります。

なんであんな人が多い所に突っ込んで行くんだろう?

もっと人がいないところに向かえば良いのに、と思うことはありませんか?

それには前述のように、ブロッカー達を信じる、と言う理由もあるのだと思います。


ここで、動画をひとつ。



この動画では白いヘルメットの左端の選手がボールを持って走るのですが、そのために他の選手がブロックに行っているのがわかると思います。

逆に2:45からのプレイでは、ブロックが十分に出来なかったために、ボールを持った選手が後退させられているシーンもあります。


このように、アメリカンフットボールにおいて、ブロックは大事なプレイです。

若林も

「重要も何も、ほとんどリードブロッカーで決まる」

と言っていました。

先週も書いた名ヘッドコーチ(監督)、ビンス・ロンバルディの言葉に、次のようなものがあります。

「フットボールには、ブロックとタックルしか存在しない」

(Some people try to find things in this game that don't exist but football is only two things - blocking and tackling. )


なお、ラグビーではブロックと言うプレイは禁止されています。

これは、ラグビーとアメフトを区別するうえで、大きな違いだと思います。


その他、主にボールを持つことが多かったと思える若林は、リードブロッカーとの呼吸が大事だとも言ってました。

リードブロッカーの速さやクセを知っておくのが大事だとも。

また「外に開くプレイでも、一旦うちに行ってとりやすくして、外に行く」と言うことも言ってました。

これはちょっと私の解釈に自信がないので、説明を割愛します。


そして最後、若林が「僕が思うに~」で、CMになってしまいました。

この続きは是非聞きたかったです。


アメフトの小部屋」の話しはここまでにして、今日開催される、

【早稲田祭2010 わせだお笑いらいぶ】

に行く方のために、早稲田の情報を少々。

会場の15号館は、北門から入ってすぐ右にあります。

去年の写真などをみると、早稲田祭は非常に混雑していて歩きにくいようです。

雰囲気を楽しみたい、と言う方には、正門や、地下鉄早稲田駅に近い南門から入って、15号館に行くのもいいでしょう。

そうではない人には、北門から入場されることをお勧めします。

北門から入るには、早稲田駅からぐるっと外側をまわる方法と、西早稲田駅からまっすぐにくる方法があります。

とりあえず早稲田大学構内の地図へのリンクを貼っておきます。
 ↓
「早稲田キャンパス案内図」へのリンク

西早稲田駅は画面右上の高田馬場方面にあります。

(でも、もっとも北門に近いのは都電荒川線の早稲田駅です)


早稲田祭の情報は、wasedasai2010staff@gmail.comにメールで尋ねるか、twitterで公式アカウント「Wasedasai2010」のツイートをみるか、直接問いかけるかすれば、入手出来るかもしれません。


私も行きたかったのですが、今回はチケットが入手できませんでした。

「お前はもう、今年は十分にオードリー充しただろうから、今回は遠慮しろ」

と言う運命なんだろうと思って、納得はしています。

でも、どんなネタをやったのか、どんなことをしゃべったのか、どんな雰囲気だったのかは気になります。


そこで、気が向かれた方は、そう言うことを教えていただけると嬉しいです。

今日ではなく、明日以降でもかまいませんので、

・この記事にコメントで報告していただくか

・twitterの私のアカウント「pa9mania」宛てにツイートしていただくか

・pa9mania@gmail.com 宛てにメールしていただけると嬉しいです。


でも、まずはともあれ、お楽しみ下さい。

もしチケットを入手されてなくても、ネットで親しく交流されている方に、リアルで会えるチャンスだと思います。

オードリーについて熱く語るいい機会だとも思いますので、それ目当てに行かれるのも悪くはないと思いますよ。


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(10/31)オードリーのオールナイトニッポン「アメフトの小部屋」で話された「オフェンスライン」について

20101031スイープの例
(スイープと言うプレイの例。「アイシールド21」にも出てきました)


今朝のオードリーのANNの「アメフトの小部屋」で話された、「オフェンスライン」を中心に書いていきたいと思います。

1.「オフェンスライン」(OL)とは

攻撃側のラインのことで、上図の中の左側の「20」のマークの下の「T」から、右側へ「G」「(記号なし)」「G」「T」の5人を指します。

左側から順に

「レフトガード(LG)」「レフトタックル(LT)」「センター(C)」「ライトタックル(RT)」「ライトガード(RG)」

と呼ばれています。

LGとRGを「オフェンスガード(OG)」、LTとRTを「オフェンスタックル(OT)」とも呼びます。

これは、「タックル」はディフェンスにも「タックル(ディフェンスタックル:DT)」と言うポジションがありますので、攻守の区別をつけるためです。

昔は「ガード」もディフェンスに同じ名前のポジションがありましたが、今はありません。


2.OLの特長

Cがボールをスナップすることで、各プレイが始まります。

それ以外では、基本的にボールに触ったり、ボールを持って走ったり、あるいはボールをパス、レシーブしてはいけないポジションです。

春日が、「球技なのにボールを持った時点でイエローフラグ(反則)、と言う珍しいポジション」と言ってましたが、大雑把な例外として、ファンブルして転がったボールに触ったり、それを拾って走ることはできます。

では何のために彼らがいるのかと言いますと、ランプレイにおいてはランニングバックの走路を切り開くためのブロックを行い、パスプレイにおいてはQBがパスを投じるまで保護(パスプロテクション:パスプロ)するためです。

春日の言った通り、OL抜きでは攻撃は成り立たない、重要なポジションでもあるのです。

ちなみに、ラグビーではブロックやフォワードパス(前パス)は禁止されています。

放送にあった通り、ボールに触れることがないポジションで、私を含め観戦者はボールの行方を追うことが多いので、あまり印象に残らないポジションです。

そう言った訳で、「目立たないポジション」な訳です。


どれだけ目立たないかと言いますと、こんなジョークがあるほどです。

「犯罪を犯して指名手配されたら、フットボールのオフェンスラインになればいい。

 誰もみてないから。」



私が見始めた頃は、本当に目立たなくて、またその分給料も安いポジションでした。

しかしフリーエージェント制が導入された頃から、OLの重要性が見直されてきて、現在ではその地位はかなり向上しています。

映画「幸せの隠れ場所」(Blind Side)でも言われてましたが、特に優秀なLTは重要です。

それは、QBの死角を、守備のサックから守るためです。

(QBが左利きの場合はRTが重要となります)


3.スイープ

「スイープなどのオープンプレイとかでは、逆サイドのガードとかがプルしてがーっとまわって、リードブロッカーになるわけだから…」(春日)

主にディフェンスラインとして活躍していた春日ですが、オフェンスでガードを務めることもありました。

だから、ラインの話しとなると、春日は熱いですね。

で、春日が行っていた前述の内容ですが、スイープと言うプレイがわかれば、大体意味は通じると思います。

記事のトップにおいた図がスイーププレイで、このプレイは「アイシールド21」にも出てきます。

図の場合、QBがフルバック(FB)にボールをトスします。

その前に左側のガード(LG)が、いったん引いて反対側の右側へ回り込みます。

(これを「プル」とか「プルアウト」と言います。)

そして右のガード(RG)とともにリードブロッカーとして、ボールを持ったFBの走路を開けるわけです。

そしてFBはその走路を見つけて走ります。

これがスイープと言うプレイです。


(反対側のガードを持ってくるより、こっち側のタックルをリードブロッカーにした方が面倒臭くなくていいじゃん、と思われるかもしれませんし、私もそう思いました。

 でも、これがセオリーのようです。)


下の動画の0:07秒から始まるのがスイーププレイの例です。



(この動画には「HB」は登場しなかったので、説明は省略しました)


0:09辺りで、QBが31番のFBにボールをトスします。

この時すでに反対側のガード(右側の矢印の64番の選手)がプルアウトしてFBを守るように前に来ます。

そして二人のガードによって開けられた走路を、FBが走って行きます。

この動画では、だいたい7~8ヤードの、やや長い距離を前進できています。


ここまでが今回の「アメフトの小部屋」で話された「オフェンスライン」についての説明です。


4.「アメフトの小部屋」の評判

前回の小部屋祭りで、アメフトの小部屋の評判が賛否両論だったそうです。

特にアメフトの小部屋が休止に入ってからANNを聴き始めたリスナーから、評判が悪かったそうです。

意味がわからないことをしゃべっている上に、二人のムードが険悪で、ケンカをしているみたいなのでやめさせてほしい、とかのクレームもあったそうです。

たしかに、そう聞こえるでしょうね。

でも、アメフトって、わけがわかれば、なかなかこれ以上面白いスポーツはないですよ。

最近二人のフォロワーさんに言ったのですが、アメフトって理解するのにそんなに難しいスポーツではないので、ちょっときくと、疑問はすぐ解けます。

そして、ひとつ疑問がとけると、ものすごく嬉しくなったりします。

私もそうでした。

アメフトを覚えるのには、そんな楽しみもあるんですよ。

また、二人がケンカみたいに喋ったのは、おそらく前回放送の2回目の「アメフトの小部屋」で

「私の70ヤードのタッチダウンがチーム全員で成し遂げた素晴らしいプレイであるのに対し、(春日の)ディフェンスのサックなんて、初戦個人プレイです」

と若林が、春日をあおった辺りでしょう。

若林が言った内容は冗談ですよ。

前回の解説で書きましたが、サックだって、ディフェンスバックの力がないと出来ないチームプレイでもあると思います。

それに、若林が春日をあおってケンカを売るくだりは、ANNでは聞きなれたシーンですから。

今回はそれを意識してか、若林があおることなく春日にしゃべりたいだけしゃべらせましたが、まあ、そのスタイルの方が安心して聴けるのかもしれませんね。

まあ、オードリーの二人も、アメフトと言うマイナースポーツの普及については力を貸したいと思っているはずですし、日本はアメフトの強豪国で、来年のワールドカップでは、王座奪回も夢ではない力を持っていますから、ここはひとつ、我慢して聴いてほしいと考えます。

現在日本が世界一になれるスポーツなんて、他には野球ぐらいですから。


以上で今回の「アメフトの小部屋」についての解説は終わり、一旦ここで公開します。

後の【追記】では、自己満足のためのウンチクを書きますので、まだ読む元気があれば読んでください。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。


【追記】

1.掲載した動画の冒頭で、ビンス・ロンバルディと言う有名なヘッドコーチが、彼のチームの十八番のスイーププレイについて、黒板を使って説明しています。

以前も書いた覚えがあるのですが、これはかなり有名なシーンです。

「ビバリーヒルズ青春白書」にも、この映像は出てきます。

第5シーズンの「イージーライダー (Sweating it Out)」の回です。

ドナがこのビデオを見て、当時の彼氏のレイのステージ恐怖症を克服する方法をつかもうとするのです。


2.OLが給料が安いことについて、こんなエピソードがあります。

1960年代ごろは、プロのアメフト選手とて、それだけで食べて行くのは難しい時代で、オフにはバイトをしていた選手もいました。

歴史に残る、ジョニー・ユナイタスと言う当時の名QBも例外ではなかったそうです。

彼がどれだけ給料が安かったか、1989年に来日した時に、「American Football Magazine」誌のインタビューにこう答えてました。

「今の選手は給料が高くなったが、当時の私のなんて、今のOLなみさ」

現在では、優秀なOLはには、かなりのサラリーが払われてますが、ポジション全体では、まだまだ低い方だと思います。


3.私がNFLを見始めた頃は、OLには白人が多かったように記憶します。

現在はかなり黒人のOLが増えたように感じます。

また、QBにも黒人が少なく、ダグ・ウィリアムス、ウォーレン・ムーン、ランドール・カニンガムぐらいしか先発QBにはいなかったと記憶しますが、最近は珍しくなくなりました。

ただ、パンターやキッカーでは黒人選手と言うのは、今まで一人しかお目にかかっていません。

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(10/24)オードリーのオールナイトニッポン「アメフトの小部屋」で話された話題



(4分45秒から、ニーダウンが始まります。以前も載せた動画ですが、他に良いのが探せませんでした。)



10/24のオードリーオールナイトニッポン小部屋祭りでした。

非常に面白かったです。

この放送全体のレポと感想は、後日書きたいと思います。


で、この記事では久々に放送されたアメフトの小部屋で話された2つの話題について書きたいと思います。

他の小部屋を期待されていた方には申し訳ないですが、今回初めてANNで私のメールが読まれましたので、ご容赦ください。


1.「ニーダウン」について

実は「ニーダウン」と言うプレイががどう言うものかは、以前書いてました。

この記事です。
 ↓
「オードリーのオールナイトニッポンで話された「ニーダウン」 動画付き (12/20) 」へのリンク

あらためて動画を載せます。


Wikipediaによりますと

「終了間際、攻撃側がリードしている場合などは、スナップを受けたクォーターバックがその場に膝をついて(ニーダウン)プレーを終了させる場面がある。前進しなくても、ファンブルなどの危険を冒さずに時計を進めるためのプレーである。」

とあります。

大雑把に言いますと、ニーダウンが行われるのは試合終了間際に、勝っているチームが行うプレイです。

(負けている方が攻撃権を持っている場合は、まず行われないプレイです)

ランプレイもパスプレイも行わず、QBはスナップされたボールを受け取ると、そのまま膝をついて、プレイを終わらせます。

これは、勝っている方は、相手に攻撃権を渡すリスクをおかさず、早く時間を進めて、そのまま試合を終わらせたい、と言う気持ちから来るものです。


アメフトの試合時間は60分ですが、その間、時計が進んだり止まったりさせることが出来ます。

ただ相手のあることなので、思うようにいかないことも多いです。

プレイがラインをわらずに終わると、時計は進みます。

次のプレイが始まるまで、40秒(だったっけ)時間をつぶすことが出来ます。

また、アメフトは4回の攻撃で10ヤード進まないと、攻撃権は相手に移ります。

逆に言うと、ボールを奪われなければ、最低4回は攻撃権は自分たちのものです。

と言うことは、何も攻撃しないで、ただニーダウンを繰り返すと、40秒 × 4回で、2分ほど時間を安全に潰すことが出来るのです。

(ちょっとこの計算には自信がないのですが、2分前後時間が潰せるのは事実です)

ただ、相手がタイムアウトの権利を持っていれば、相手は時計を止めることが出来るので、その辺も計算してから、ニーダウンを行う必要があります。


私は初めてニーダウンと言うものを見た時、何と言う卑怯なプレイなんだろう、と思いました。

最後まで堂々と攻撃するのが筋だろう、と。

これはどうも誰もが最初思うことのようです。

数年前、初めてNFLがロンドンで公式戦が行われた時、最後はニーダウンが繰り返され、イギリス人の観客たちは大ブーイングだったそうです。

でも、ニーダウンを行うのが、アメフトの定石なのです。

逆にニーダウンをせずに攻め続け、逆転されたりすると、ファンやマスコミから批判を受けます。

ニーダウンする展開に持っていけるかどうかも、闘い方のひとつ、技術のひとつなのです。

それが、良くも悪くもアメフトです。


私も、今ではすんなりとニーダウンと言うプレイを受け入れられますし、それを織り込んで試合展開を見ることが出来ます。


で、オードリーの二人、特にに春日に聞きたかったのは、ディフェンス選手の春日は、ニーダウンの際、「される側」にいることになるのですが、そう言う時は手を出したくても、そうする前にプレイが終わるので、歯がいい気持だったのか、それとも、それはそれでうけ入れられるものか、と言うことです。


若林が言うには、高校生にとっては、堂々としたプレイではなく、スポーツマンシップ的に疑問のあるプレイだと解釈され、あまりやったり、やられたりすることはなかった、とのことでした。

しかし経験がないわけではなく、ニーダウンをしているとき、つまりオフェンス選手の若林がフィールドにいるときは、相手のディフェンスライン(春日のポジション)からものすごい怒号が飛んだりしたそうです。

それを無表情でかわした、と言うのは、番組の流れからくるネタでしょう。

(その前に平田君(「これってアリですか」のコンビニ店員)の話しもしてましたし)

また、その最中に、相手をあおるようにウィンクをして、試合後シャワールームで相手にガン飛ばされる、と言うのは、どこまで本当かなぁ、と思いました。

ウィンクはネタかなぁ。

本心では、高校生レベルでは、気まずかったんじゃないかと思います。


春日の方は、お約束のプレイ、とかのプレイとは納得できず、

「来いよ。恥ずかしくないのか」

とか相手に言いながら、なんとかサックしてファンブルさせてやろうと考えていたそうです。

でも、若林が「間に合わないだろう」と言ってました。

つまり、QBが膝をつく前にサックするのは無理だろう、と言うことです。

実際私が見てきて、ニーダウンでボールを奪われる、と言うのは見たことがないです。


動画の中では、ニーダウンの後、白い方、つまりオフェンスでニーダウンしている方の一人が、倒れるシーンがあります。

これはきっと、春日のポジションの人が、春日と同じ気持ちで突っ込んで行ったんでしょう。

「ニーダウンでボールを奪われる、と言うのは見たことがない」と書きましたが、一度、NFLで、この動画のように豪快に倒されているを見たことがあります。

倒したのはロニー・ロットと言う有名な選手で、激しい闘志からくるプレイが持ち味の選手でした。



2.若林、春日の気持ち良かったプレイ

2回目の「アメフトの小部屋」で語られたのは、若林と春日の、一番気持ち良かったプレイでした。

このメールは、ディフェンスバック(DB)としてワイドレシーバー(WR)をタックルして、タンカで退場させたことが快感、と言う選手の方からのものでした。

なんか、相手を怪我させたことが快感、と言うのは、ひどい話しだなぁ、と思われるかもしれませんが、それが普通かもしれません。

少々の怪我であれば。

私の高校時代の友人で、大学でWRをプレイし、途中からDBに転向したヤツは、NFLで言えば誰を倒したい、とか語ってました。

ジェリー・ライスとかの優等生っぽい選手なんか、特に倒したくなる、と言ってましたから。


さて本題ですが、春日はブラインドサイドからのサックで、ファンブルフォースをし、味方のDBにボールを奪わせ、相手QBをタンカで退場させたこと、と言ってました。

ブラインドサイドとは、QBの死角にあたる背中側で、ファンブルフォースとは、ファンブルを引き起こさせることです。

前にも一度紹介した動画ですが、下記リンクの25秒から39秒辺りに、そう言うシーンがあります。
 ↓
「Leonard Marshall knocking Joe Montana out! 1990 NFC Championship game. Giants vs. 49ers」へのリンク

このゲームは日本テレビが現地から中継したものですが、たしかここではファンブルとはならず、パス不成功に終わったと思います。

でも、倒されたジョー・モンタナは、退場してしまい、チームは逆転負けしてしまいます。


若林は70ヤードを走って、タッチダウンを決めたことだと言ってました。

これは一度話された記憶があります。

たしか若林のキャリアの中で、2番目に長いTDランだと思います。

一番長いのは、ディフェンスの選手が全員あらぬ方向に行ってて、独走だったと言ってました。


今回話されたのは、中央突破のブラストプレイで、最後にセイフティと言うポジションの守備選手をあおり、カットを踏んでかわすのではなく、正面からぶつかって倒して走りきった、と言ってました。

「アイシールド21」の世界ですね。


この話しの後、若林は

「この70ヤードランのプレイはオフェンスの全11人がそれぞれの役割を果たしてできた、素晴らしいチームプレイです

 それに比べてディフェンス選手のサックと言うのは、しょせん個人プレイです」

と春日をあおってました。


これはネタでしょう。

実際はサックを上げるには、QBがボールを投げるまでに手が届かねばなりません。

QBに投げさせなくするために、DBの選手がパスターゲットがWRをカバーしておくことも大事なプレイです。

サックはそう言うシチュエーションなどでできるものですから、サックもチームプレイの色が濃いです。

サックされた動画でも、モンタナがDBのおかげでパスを投げられないところに、DEが行っています。


なお、若林が70ヤード走った時、春日もオフェンスガード(OG)として参加していたそうです。



さてこの2つの話題のうち、最初のものは私のメールが採用されたものです。

twitterで祝ツイート下さった方、どうもありがとうございました。

メールやハガキが採用されたのは、高校3年生の冬、1983年のこと以来だと思います。

その時は地元FM福岡に、オフコースの歌をリクエストしたものでした。

曲目は忘れました。

なんか自分の文(これがまた長い)が読まれるのが恥ずかしくて、早くトークに移ってくれないかなぁ、なんて思ってました。

アメフトの小部屋、以前より若林のボケようが素晴らしくなったと思います。

こう言う面は「オードリーのNFL倶楽部」では出せませんから、今回限りではなく、月1~2回でいいから続けてほしいなぁ、と思います。


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「アメフトの小部屋」のテーマソング 「Born In The U.S.A.」(Bruce Springsteen)について

え~、まず最初に、謝罪を。

ごめんなさい、昨日「明日にでもオードリーのANNの公開収録について書きます」と書きましたが、まだ放送されたANNを分析できるほどまで聞きこんでませんので、今日は書くのをパスさせて下さい。

明日には書けると思います。


そんなわけで、今日は別件を書きます。

20100503 Bruce Springsteen Born in the U S A
(レコードかCDのジャケット)

最近放送されなくなりましたが、「オードリーのANN」のコーナー、アメフトの小部屋のテーマ曲について書きます。

この曲は、ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen)の、「ボーン・イン・ザ・U.S.A.(Born in the U.S.A.)」と言う曲です。

1984年発売の曲で、私はこのプロモーション・ビデオを当時よく見ており、80年代洋楽のラインアップの中でも有名な曲です。

ですから、まああらためて取り上げるまでもないか、と思ってたんですが、twitterを見ていると、知らない人が何人かいることを知りましたので、今回取り上げることにしました。

YouTubeの下記サイトで、フルでプロモーション・ビデオと曲が楽しめます。
http://www.youtube.com/watch?v=yPudiBR15mk&feature=PlayList&p=60F9413E2CD180F4&playnext_from=PL&index=48


ところでこの曲は、Wikipediaにて「ボーン・イン・ザ・U.S.A. (楽曲)」と言う項目で、長々と説明がされるくらい深い曲のようです。
(私もこの記事を書くために調べてて知りました)

解説の一部に

「その歌詞は、アメリカ人のベトナム戦争の影響を扱ったものだったが、特にロナルド・レーガン大統領によって、純粋な愛国主義の内容として誤解された。」

とあるように、かなりメッセージ性のある歌です。


歌詞の中に、「Kill Yellow Man」(黄色い奴ら=ベトナム人を殺せ、と送りだされた)、と言う箇所があったと思います。

そこだけを取り上げても、愉快な歌ではないことは明白だと思います。


ところでブルース・スプリングスティーンは、去年の第43回スーパーボウルのハーフタイムショウに出演しています。

(今年はザ・フーでした)

過去、ローリングストーンズやプリンスが彼らの代表曲を歌ってきました。

「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」は歌詞が歌詞なだけに、やってくれるかどうか、と思っていたのですが、やっぱり歌ってくれませんでした。

予想できたこととは言え、残念でした。


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オードリー若林が話していた「プレイブック」について

20100311 playbook for brog

(あるサイトにそれらしいものがありましたので、本物かどうかわかりませんが、載せておきます
 http://www.cyber-shack.net/cybercoach/htm/PDF/cc_pb2_ge99.pdf

オードリー若林が、オールナイトニッポンの「アメフトの小部屋」などで話していた

「プレイブック」

について書きます。

と言っても、私もよく知りませんので、誤解も含んでいる可能性もあります。

その点はご容赦ください。


「goo辞書」によりますと、「playbook」の欄には

「〔米〕 【アメフト】プレーブック ((チームの作戦図をのせたノート))」

とあります。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej2/55380/m0u/playbook/

私の認識もこんなものです。


プレイの名前、それぞれの立ち位置、プレイでのそれぞれの選手の動き(役割)が書いてあります。

それぞれの選手の動きに関しては、上図(「ダイアグラム」と呼ばれているようです)よりも下図の方が詳しいです。

20100311 playbook for brog2

想像で書きますが、このダイアグラムの下のほうのやつは

「I Split Left 31 CDV CR 31 & VL」

と言う名称(このプレイブックを使うチームでの名称)のプレイで、前の方に並んでいる選手のブロックする方向が書いてあり、そして、「Q」(QBのことでしょう)が下がりながら「H」(HB、一般的にはテイルバック(TB)、つまり若林のポジション)にボールを渡し、「C」と「LG」の間に向かって走って行くプレイについて書いてあるのでしょう。


ところで、アメフトの選手は、プレイブックに書かれた全てのプレイについて覚える必要があります。

プレイの名称と自分の役割りを覚えなければいけないのです。

そしてQBを通じてベンチから伝えれらる次のプレイについて、名称を聞いて、そのポジションに立ち、書かれたとおりにプレイをします。

大体どれくらいのプレイ数があるかと言いますと、100から200ぐらいではなかったかと聞いたことがあります。

一昨年NFLに挑戦した木下典明(立命館大卒)選手によりますと、アトランタ・ファルコンズのプレイブックはNFLでも厚い方で、電話帳ほどの厚さがあったそうです。(電話帳も厚さはさまざまですが)

また、有馬隼人氏のブログによると、「辞書のように厚みのある」と書かれています。
http://supodigi.spaces.live.com/blog/cns!94C00846D5CD3286!168.entry
(有馬隼人氏はイケメンですが、先日結婚されたそうです)

これらを全部覚えなければいけないので、アメフトの選手は大変だと思います。


去年、一昨年と、ブレット・ファーブは開幕前2カ月以内にチームに合流しましたが、その短期間でプレイブックをある程度覚えなければいけなかったのですから、大変だったでしょう。


また、2/28に発売された「Touchdown pro」の27ページの上段に、フランク・ゴア選手のことが載っていました。

彼は素晴らしいRBですが、識字障害(ディスクレシア)のため、文字を認識して理解することが困難だそうです。

それを、実際にチームメイトに再現することで、理解して記憶しているそうです。

なおこの障害と知的レベルとはあまり関係がなく、ただ文字を見て、それの意味することが理解出来ないだけです。

ニューヨーク・ジェッツのヘッドコーチ、レックス・ライアンもこの障害です。

でも高度なディフェンスを構築して、今季新人監督ながら、立派な成績をあげています。


最後に、この「プレイブック」は、チームによって内容が違います

プレイの数も、バリエーションも、名称も違います。

そのため、プレイブックの内容は、チームにとっては超機密事項です。

プレイブックにはシリアル番号がふられ、退団するときはチームに返却しなければいけないことになっています。


以上、プレイブックについてあれこれ書きましたが、私の想像も入ってますので、間違ってたらごめんなさい。


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「アメフトの小部屋」に代わるネタを募集します

20100309トム・ブレイディ

(「Touchdown pro」で、この10年間最高のQBと書かれていた、トム・ブレイディ選手
 私もそう思います。)

ここしばらく、オードリーのオールナイトニッポンアメフトの小部屋をやってくれない上に、公式サイトの「アメフトの納戸」も更新が止まってますので、アメフト普及のために、何を書いていいものか、ちょっと困ってます

そこで、ネタを募集させてもらいます

みなさんが、何を知りたがっているか?何に疑問や興味があるのかを教えていただきたいのです。

何かアメフトについて、気になることがありましたら、また、関係あるか確信がなくても、気が向かれましたら、気軽に連絡下さい。

コメントでも、拍手コメントでも、

twitter(アカウントは「pa9mania」です)でも、

メール(「pa9mania@nifmail.jp」)でも、なんでも構いませんので。


今のところ貯めているネタは以下のものです。

・「Touchdown pro」で、この10年間のベストQBに選ばれた、トム・ブレイディの紹介

・若林がスーパーボウル前に言っていた「プレイブック」の意味

・インディアナポリス・コルツのDEで、スーパーボウルでも活躍したドワイト・フリーニーの紹介

・ペイトンの弟、イーライ・マニングの紹介

・若林のポジション、テイルバック(TB)と他のランニングバック(RB)の位置づけの説明

・スーパーボウルであった「オンサイドキック」の意義

最初と最後のは私が思いついたものですが、他のはtwitterのフォロワーさんから頂いた疑問です。


私が今思い付く限り、アメフトで説明できることは以下のカテゴリーに分けられるでしょう。

・プレイ(サックやノーハドル)

・ポジション(選手のポジションだけではなく、コーチ陣やスタッフも含みます)

・反則を含むルール

・NFLを主としたチーム(日本国内のチームや、日本代表などの各国代表チームも)

・人物

・歴史

・統計の見かた

・その他(FA制度やチアリーダーや映画など、その他いろいろ)

なんでもかまいません。

これらに当てはまらないものでも。

くどいですが、私は長いことアメフトファンをやっていますが、プレイ経験がなく、何事も中途半端なもんで、みなさんが期待されるほどは、詳しくはないと思います。

ただ、アメフトって面白いなぁ、と思える程度は知っています。

期待にこたえられるかどうかはわかりませんが、出来るだけ書いて行きたいと思いますので、本当に遠慮なさらずご意見ください。

こんなこと聞いてもいいのかなぁ、とか気にせずに。

どうかよろしくお願いいたします。

なお、ご意見は随時うかがいますので、次の記事を書いた後でも、一年後でもかまいません。

思いついたら気軽に連絡下さい。

よろしくお願いします。


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オードリーのオールナイトニッポン「アメフトの小部屋」で話された「スペシャルチーム」について 動画付き (1/31)



(ニューオリンズ・セインツのレジー・ブッシュ選手のパントリターンの動画です)

1/31のオードリーオールナイトニッポンの中の「アメフトの小部屋」で、二人がスーパーボウルについて語っていました。

この中で「スペシャルチームが強い」と言う発言がありました。

この「スペシャルチーム」に関して解説記事を書きます。


アメリカンフットボールのチームには、オフェンス(攻撃)チームとディフェンス(守備)チームがありますが、スペシャルチームとは、攻撃と守備以外のことを行う、もう一つのチームのことです。

例えば、フィールドゴールを蹴ったり、パントを蹴ったり、キックオフを行ったり、キックされたボールをリターンしたりするチームです。


Wikipediaには

「キッキング・ゲーム(キックオフ、フィールドゴール、パント)で登場する選手たちのこと」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3#.E3.82.B9.E3.83.9A.E3.82.B7.E3.83.A3.E3.83.AB.E3.83.81.E3.83.BC.E3.83.A0
とあります。

そして、「キッカー(KまたはPK)」「パンター(P)」「ロングスナッパー(LS)」「ホルダー(H)」「リターナー」について紹介されています。

この他にも、これらの選手たちをまもるラインの選手もいますし、これらに相対してじゃまをする選手もいます。

これら全ての選手のチームを「スペシャルチーム(ST)」と呼びます。

また、「リターナー」には、試合開始時や後半開始時や得点後のキックオフをリターンする「キックオフ・リターナー(KR)」と、パントをリターンする「パントリターナー(PR)」がいます。


キッカーは、キックオフとフィールドゴールの時に出てきて、フィールドにおかれた、あるいはホルダーがセットしたボールを蹴ります。

タッチダウンの後のキックを蹴るのもこの選手です。

フィールドに置かれた(プレイスされた)ボールを蹴るため、プレイスキッカー(PK)と呼ぶ時もあります。

これは専門職で、他のポジションと兼任することは、NFLレベルではけが人が出た時以外ありえません。

極端な話しになりますと、キックオフ専門のキッカーと、フィールドゴール専門のキッカーを抱えるチームもあります。

たったこれだけのための選手ですが、きわめてプレッシャーのかかるポジションです。

また、キックオフの後は、ボールをリターンするリターナーに対してタックルをするポジションとなります。

ただ、滅多にキッカーがタックルを決めるシーンにはお目にかかれまません。

大体キッカーに到達するまでにリターナーはつぶされますし、キッカーはタックルが上手くない人が多いので。


パンターは、パントキックを蹴る選手です。

PKと略されることはありません。

PKとは前述の通り、キッカーを指します。

ロングスナッパーからスナップされたボールをキャッチして、ボールを地面に置かずに蹴ります。

これも専門職で、他のポジションと兼任することは、NFLレベルではけが人が出た時以外ありえません。

若林はランニングバックと兼任していましたが、これは高校レベルの話しです。

キッカーと兼任することも、NFLレベルではありません。

でも、たまにキックオフを行うことはあります。

パンターもリターナーをタックルする役目がありますが、キッカーと同じ理由で、タックルを決めることはめったにないです。


ロングスナッパーは、パンターやホルダーにボールをスナップするラインの選手です。

(オフェンスがショットガンフォーメーションをとる時も出てきます)

これは普通にこなして当然と思われているポジションですが、なかなか難しいポジションのようです。

オフェンスのセンターが兼任する場合もあれば、専門の選手もいます。


ホルダーは、キッカーがフィールドゴールやタッチダウン後のキックをするときに出てきて、ロングスナッパーからスナップされたボールをキャッチして、キッカーが蹴り易いように、ボールを地面にセットします。

キッカーが蹴り易いように、とは、キッカーが蹴り易い位置に、ボールの縫い目(「レース」と呼ばれます)にキックが当たらないようにボールをセットすることです。

この選手は、控えクォーターバック(QB)やパンター(P)が兼任する場合がほとんどで、専門で行う選手は聞いたことがないです。

控えQBがホールドするときなどは、このフォーメーションから、パスを投げると言うトリックプレイを行うことがあります。


リターナーは、パントキックやキックオフのキックのボールをキャッチして、相手ゴール目がけて戻す選手のことです。

キャッチの直後につぶされる時もあれば、添付の動画のように、そのままタッチダウン、と言うこともあります。

若林はリターナーも兼任していたと以前言っていました。

NFLレベルでも、先発選手で、このポジションを兼任している選手は珍しくはないです。

動画に出てくるパントリターナーのレジー・ブッシュ(「アメフトの小部屋」でも名前が出てきました)も、先発のRBです。

つまり若林と同じ境遇なのです。

RBの他、ワイドレシーバー(WR)やディフェンスのディフェンスバック(DB)が兼任することが多いです。

専門の選手がいるチームもあります。

KRとPRは別々の選手が担当するチームが多いようです。

なお、動画はパントリターンタッチダウンのシーンですが、これまで43回行われたスーパーボウルでも、パントリターンタッチダウンは一度もありません。

キックオフリターンタッチダウンは何度かあります。

前回インディアナポリス・コルツがスーパーボウルに出た時は、ゲームの最初のプレイで、相手のシカゴ・ベアーズのデビン・へスター選手がキックオフリターンタッチダウンを決めました。


その他、これらの選手たちを守るラインなどの選手もスペシャルチーマーですが、オフェンスやディフェンスの先発選手が兼任することもありますし、控えの選手がそれにあたることもあります。


また、スペシャルチーマーの中でも、タックル専門の選手を抱えているチームもあります。

その選手は、通常のディフェンスでは登場することはないのですが、キックオフやパントの時にだけ出てくるのです。

私の記憶のなかで有名なのは、1990年代前半にバッファロー・ビルズにいたスティーブ・タスカー選手です。

どうしてそう言う特別な選手を抱えるのか、私もよく知りません。


スペシャルチームが出てくるシチュエーションは、素晴らしいリターナーが居ない場合は、観客は視線をフィールドやテレビから外しがちです。

つまり、通常のオフェンスやディフェンスの時に比べ、注目度が低いシチュエーションなので、選手たち比較的注目されていません。

しかし、フィールドゴールを決めるキッカーや、リターンの上手い選手は貴重です。

前者には直接得点が絡んできます。

後者は、つぶされたところから次のオフェンスが始められるます。

今世紀に入って、フィールドゴールで直接勝敗が決まったスーパーボウルが2回ありました。

前世紀の話しですが、リターナーがMVPに選ばれたスーパーボウルもありました。
(私としては、そのゲームのMVPは、3回のサックをきめて相手の反撃意欲を失わせたディフェンスエンド(DE)=春日のポジションの選手だと思います)

何が言いたいかと言いますと、スペシャルチームが出てくる場面も、けっこう重要だと言うことです。


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「アメフトの小部屋」解説記事の作り方

20100116オードリーのアメフトの小部屋用
(TVライフのサイトより)

1/24のオードリーのオールナイトニッポンでは、アメフトの小部屋」のコーナーがありませんでした

放送開始以来初めてのことです。

このまま寝るのも違和感があるので、アメフトの小部屋」の解説記事をどうやって書いているかを書いておきます。


アメフトの小部屋」が始まるのが、大体午前2時50分ごろで、ほぼ1分で終わります。

ここからまず、どの言葉について書くかを決めます。

出来るだけ、あまりなじみのない言葉を選びます。

動画が探しやすいかどうかも、言葉を選ぶ上で考慮に入れます。

なるべく早く寝たいので。


その後、動画の選定に入ります。

出来ればプロの試合から選ぼうと思ってます。

プレイが高度ですから。

そして最近は、短いのを選ぼうとしています。

できれば全部見てほしいですから。

いくつか動画を見るのですが、一応候補の動画は全部見ます。

変なものがまぎれていないかを確認するためです。

たまにサブリミナルみたいなのが埋め込まれていることもありますから。

この作業は楽しいんですが、ひとつひとつを最後まで見たりしますので、時間がかかります。


さらに、最近は大体覚えてしまったのでやらなくなりましたが、ポジションの説明には、「アイシールド21」の登場上人物を使うとわかりやすい、との声を聴きましたので、説明に使うポジションの登場人物を確認します。

これはWikipediaの「アイシールド21の登場人物」と言う項目を参考にしています。


ここまでで大体45分ぐらいが経過していますが、気分的には大半の作業が終わった気分になります。


後は起承転結など考えずに書き始めます。

大学受験で小論文の書き方を勉強したので、即興で文を書くのは、上手いかどうかはわかりませんが、苦にはなりません。

注意していることは、以下の通りです。

・動画のどこを見ればいいのかを明記する。

・多くのことをいっぺんに説明しないようにする。

・カタカナは表記を統一する。

・スムーズに理解してもらえるように、細かい例外などはあえて書かないようにする。

・できるだけ、オードリーの二人の名前を出せるような言い回しをとる。


一通り説明(本文)を書いたら、「ここまでで説明は終わりです」と明記します。


その後、記事を書いていて頭に浮かんできたマニアックなことを書きます。

この時が最も楽しいです。

本文は技術論であることが多いんですよね。

でも、私は正直技術論を書くのは得意ではないと思っています。

それよりも過去のエピソードを書くのが好きなんです。

大学では西洋史を専攻していましたので、昔のことを調べたり書いたりするのは、得意じゃないかもしれませんが、大好きです

こんなことをやっていると、大体5時ぐらいになります。

書きながら構成を考えているので、時間がかかっていると思います。

ですが、楽しいので、時間がかかっても疲れた気はしません。


そしてブログにアップします。

無責任で申し訳ないのですが、文章をもう一度見直すことはあまりやらないです。

動画が正常に再生されるかは確認しています。


こんな感じで書いてます。

私がいかに楽しんでいるかが伝わると嬉しいです。

「文章を書くのに注意していること」だって、定められたルールの中で書くと言うのは技術の見せどころだ、と楽しんでいます。

とにかく私は、書く、と言うのが大好きで、しかも多くの方に読んでいただけることが多いこの「アメフトの小部屋」の記事を書くのは楽しくて仕方がないのです。

だから、体力がもつかぎり(今のところ心配はないです)、時間の制約がない限り、「アメフトの小部屋」の記事を書くことは続けます。


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オードリーのオールナイトニッポン「アメフトの小部屋」で話された「セインツ」について(ネタばれなし) 動画付き (1/17)



(レギュラーシーズンの第11試合のダイジェスト。黒いジャージーの方が、ニューオリンズ・セインツです)

1/17のオードリーオールナイトニッポンの中の「アメフトの小部屋」で、二人が「セインツ」について語っていました。

このニューオリンズ・セインツと言うチームに関して解説記事を書きます。


なお、この記事は、今日行われるプレイオフ、アリゾナ・カージナルス対ニューオリンズ・セインツのゲームの前に書きましたので、その試合の結果は載ってませんし、そのゲームが終わった後に読まれても興ざめするかもしれません。


ニューオリンズ・セインツはNFL(米プロフットボールリーグ)のNFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)のサウス・ディビジョン(南地区)に属するチームです。

(スーパーボウル(優勝決定戦)はNFCとAFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)の優勝チームの間で行われます)


今季の成績は13勝3敗でNFCとトップの成績で、プレイオフでは第1シードに位置付けられている強豪です。

ただ、ラジオでも言われてましたが、最後の3試合を3連敗で終えたため、前の試合で強力な攻撃力を発揮したカージナルスを相手にするには分が悪い、とも言われています。

ただ、最後の試合は第1シードが決定していたため、本気ではなかったことは確かです。

事実QBのドリュー・ブリーズは出場しておりません。

これは、NFLのシーズン・パス成功率の記録を更新するため、わざと休ませたとも言われています。


勝敗以外のランキングですが、攻撃は、得点部門でリーグ(32チーム)首位、獲得ヤードでもリーグ首位です。

しかし守備は失点が20位で喪失ヤードも25位と、良くはないです(20番目に失点が少ない、つまり下から13番目に失点が多いと言うことです)

ただ、守備の評価は数字ほどは悪くはなく、ここ数年強力攻撃陣をそろえても勝てなかったが、今年は守備が頑張ったから勝てた、と言われています。


なぜオードリーの二人が、今日のゲームでこのチームを応援しているかと言いますと、カージナルスが去年スーパーボウルに出場しているのに対し、セインツは1967年の創設以来、スーパーボウルに出場したことがないからです。

今季のプレイオフに進出した12チームのうち、スーパーボウルに出場した実績がないのは、このニューオリンズ・セインツだけなのです。

(そうは言っても、カージナルスは19世紀に創設され、NFLでもっとも歴史のあるチームなのですが、スーパーボウル出場は昨年の一度だけです)


主力選手は以下の通りです。

QBドリュー・ブリーズ

RBマイク・ベル

RBレジー・ブッシュ

WRマーキス・コルストン

TEジェレミー・ショッキー

DBダレン・シャーパー

DEウィル・スミス

LBジョナサン・ビルマ


今日のゲームのセインツよりの見どころは、まずスロースターターと言われ、エンジンのかかりが遅い強力攻撃陣が、いかに早く自分たちのペースをつかめるかということだと思います。

また、守備は前の試合で大量得点をあげたカージナルスを止めることができるか、と言うことでしょう。

カージナルス攻撃陣が得点できなかったのは2回だけですので、なかなか難しいかと思います。

また、カージナルスの強力WRのアンクワン・ボルディンも、この試合には出場可能と言うことですので、さらにやっかいでしょう。

そしてある意味、もっとも懸念されるのが、キッカーのギャレット・ハートリーでしょう。

彼はシーズン途中から出場したようですが、最長のFG成功が38ヤードと極端に短いことです。

長い距離を蹴る機会がなかったのかもしれませんが、普通は45ヤード以上はあると思います。


今日の試合は、普通にやれば前週のグリーンベイ・パッカーズ対アリゾナ・カージナルスには及ばないまでも、点の取り合いになると思います。

私の応援は…難しい…

セインツもオードリーと同じ理由で応援したい。

しかしカージナルスには、QBカート・ワーナーが来年プレイしているかどうかの保証はなく、そうなると次はいつ優勝できるかわからなそう、と言う理由もあります。

ワーナーはこれまでスーパーに3回出場して1勝2敗。

MVPに選ばれています。

しかし彼には、プロ入りの際、ドラフトにかからず、一時はドラッグストアでアルバイトをしながら生計を立てていた、とNFLの超一流選手としては超珍しい過去がありますので、応援したいのですが。

でもセインツのことを記事にしたからには、セインツを応援するか。


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