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【NFL】左腕のQBの弱みについて~8月13日は「左利きの日」

8月13日は「International Lefthanders Day(左利きの日)」と言うことで、NFLのツイッター公式アカウントが、ハッシュタグ「 #LeftHandersDay 」をつけて、史上に残る左腕QBを紹介していました。



YouTube公式ではこちら

NFL Network 「Top 5 Left Handed Quarterbacks | National Left Handers Day | NFL Network」へのリンク

ランキング形式になっていて

第5位 マーク・ブルンネル

第4位 マイケル・ビック

第3位 ブーマー・アサイアソン

第2位 ケン・ステイブラー 

第1位 スティーブ・ヤング

とランク付けされています。

ちなみに5人の通算勝ち星は以下の通りです。



翌8月14日が誕生日で、NFL在籍期間は短かったものの、ある意味強烈に歴史にその名を残したティム・ティーボウはランク外でした。


一般的に野球では左利きの投手は重宝されますが、アメフトではやや不利のようです。

私が知っている限りの理由では

・パスしたボールの軌道が右利きのそれと違うので、多くの右利きのQBにとってボールが捕りにくい

・ブラインドサイド(QBから見て死角)が右利きと逆なので、LTとRTを入れ替えればならないが、そう簡単なものではない

だからだそうです。

ですから、左利きの名QBはかなりめずらしく、上の5人の中でも、スーパーボウルに勝ったのは、ステイブラーとヤングのみです。


IBM Big BlueのQB政本悠紀選手も左投げですが…

日本代表になってほしいなぁ…



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【NFL】から見た日本のアメフトの立ち位置が書かれた記事〜このままでは日本のアメフトに未来はない

6月21日のニューイングランド・ペイトリオッツのQB、そしてNFL史上最高のQBとの声もある、トム・ブレイディが来日して一週間ほどした後、こんな記事が書かれていました。



昨日この記事がfacebookに投稿されるまで、この記事のことは知りませんでした。

読んでみると…

チーム名の誤記は置いといて、私が日本でのアメフトやNFLの現状を書くとしたらこんな感じになるだろう、と言うことが書かれていました。

「じゃあどうすればいいのか」

と言うことを除いては。


この記事に書かれているポイントは、以下のようにまとめられると思います。

・アメリカではマイケル・ジョーダン並みで、いまだ現役バリバリの超スーパースター、トム・ブレイディが来日した

・ブレィディは何度もスーパーボウルに勝ち、史上最高のQBとも言われる存在だ

・だから来日が発表されたとき、アメフトファンの間で大騒ぎとなり、SNSも盛り上がった

・しかし、アメフトはマイナースポーツなので、マスメディアは、ブレィディの来日をほとんど報じなかった

・かつてNFLは、何度か、日本を安定した市場として開拓しようとしたが、結局アメフトの人気もNFLのそれも定着しなかった

・その一つの原因は、いまだ日本人選手がNFLに誕生していないからかもしれない

・NFLは日本を通り越して、中国を安定した市場にしようとしている

こんなところだと思います。

20170808トムブレイディアジアツアーの画像

(クリニックの後、生徒たちと写真を撮るブレイディの画像)

同意しかねる箇所もありますが、的確に日本におけるアメリカンフットボールの立ち位置と、NFLの戦略が書かれていると思います。

今回ブレイディが中国からの帰り道に、もはや市場とは見込めない日本に寄ってくれたのは奇跡的なことで、アンダーアーマーの商品を日本で扱うドーム社がそうとうがんばってくれたからだと思います。

もう一つ、中国など他のアジアのいくつもかの国の方が、日本よりもNFLに対する興味は高い、と書いてくれたらよかったな、と思います。

でも

「(日本が)第1回、第2回のワールドカップを連覇、その後もコンスタントに上位(3位以内)に位置している。」

と書いてくれたのはありがたかったです。


話題を最初に書いた

「じゃあどうすればいいのか」

に戻します。

再びNFLを日本に目を向けさせるためには、日本に住む人の多くが「NFL.COM」や「NFL JAPAN.COM」にアクセスしたり、YouTubeの「NFL」公式アカウントの動画を見るなどの関心を示し、そしてグッズを買ったりCS放送やOTT(動画配信サイト)を買ったりしてお金を使うことで可能になると思います。

NFLも商売ですから、お金を落とす見込みのない国に関心を持つわけはないでしょう。

かと言って、一足飛びに日本に住む人の多くがそうすることは考えにくいです。

また、「日本人選手が出たらなんとかなるかも」と言う考え方も、本当にそうなるかなぁ、と疑問に思います。

前述のとおり、日本は世界大会で1位から3位にしかなったことがないのです。

そう言う成績をあげているのにメディアが取り上げてくれないということは…

日本人選手が誕生しても他のスポーツほど騒がれない気がします。

もともと多くの人にとって有名なほかのスポーツの選手がアメフトに転向して、NFL入りすれば話は別だと思いますが。

日本人チアは、毎シーズン何人も誕生していますが、あまり取り上げられてませんし。

それでも私は、注目されようがされまいが、アメフトファンの日本人として、日本人選手の誕生を熱望しますが。


今の私にできることは、何かのきっかけでアメフトが注目されるようになったとき、ネットでそれを調べられるように、できるだけ興味深いことを書き続けることです。

また、別の入り口から、今はアメフトに関心のない人に、その魅力や見方を伝え続けることです。

よろしくお願いします。

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【アメフト】オードリー春日さん、ラジオ「たまむすび」でアメフト愛を語る~「アメフトを流行らせたい!!」

オードリー春日さんが8月3日(木)のTBSラジオ「たまむすび」に出演しました。

ピエール瀧さんと外山惠理アナの回でした。

多分まだradikoのタイムフリー機能で聴けると思います。




ここでかなり「アメフト愛」を語ってくれました。

たしか「今したいこと」と言うテーマで

「アメフトを流行らせたい」

と言うことを語っていました。

「ここ何年かアメフトの番組をやらせてもらっているけど、まったく流行らない。

特に今年のスーパーボウルは今までで一番すごかったんだけど、話題に上がらない。」

と悔しそうに言っていました。

春日さんは2010年シーズンから、若林さんと

「オードリーのNFL倶楽部」

と言う番組をやっています。

私の感覚では、本当はそのおかげでアメフトを見る人は増えました。

今年の第51回スーパーボウルの日テレ地上波の録画中継は、高視聴率で、同時間帯の他の番組よりに負けてなかった、とも聞いた記憶があるのですが…

たしかに

「流行っている」

と言うレベルには達してないと思います。

でも、以前このブログに書いたのですが、今年のスーパーボウルは、いつもより話題になる人が多かったと「オードリーのオールナイトニッポン」で言っていましたし、私の職場でも話題になりました。

そんなことは今までなかったです。

「【朗報】職場で第51回スーパーボウルのことが話題になる」へのリンク

第51回スーパーボウルのダイジェストはこちら



(YouTube NFL公式アカウント「Patriots vs. Falcons | Super Bowl LI Game Highlights」)

そして第51回スーパーボウルの後の「オードリーのNFL俱楽部」放送後に収録された動画がこちら



(YouTube 日テレ公式アカウント「【NFL倶楽部】WEEK22 オフトーク」)


はやらない理由の一つとして

「ヘルメットで顔が隠れてしまう」(春日さん)

からじゃないか、と言っていました。

ですがMCの2人から

「でも、アメフト選手ってカッコイイですよね」

と言われてました。

たしかに、どこかで、

「アメフト選手の格好をするだけで、ルックスは8割アップする」

と読んだ覚えがあります。

(なお、春日さんそのもののルックスもほめられていました。

この日は髪を七三分けにせず、おろしていたようです)

その後、高校時代に関東選抜に選ばれた話を振られると、人工芝用のスパイクを買うお金がもったいないので上履きでプレイしてたらツルツル滑り、2プレイぐらいで交代させられた話をしていました。

まだまだアメフトの話が広がるかな、と思ったのですが…

「なんでそんなに節約家なんですか」(外山アナ)

と言う振りから、節約の話しへとなってしまいました…


アメフトの話題が聴ける機会は少ないと思いますので、もうすこしアメフトの話を聴きたかったです。

ちなみに、外山アナもスーパーボウルはいつも見ているそうです。


とにかく、お昼の番組でアメフトを語ってくれ、あらためて

「アメフトを流行らせたい」

と言ってくれた春日さんに感謝です。


そして、今年も「オードリーのNFL俱楽部」を楽しみにさせてもらいます。


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【アメフト】開幕間近なので観戦入門を〜(その1)まず動画「若林の熱視線」を見てみよう

来月本格的にアメリカンフットボールの公式戦が始まります。

どう言う予習をしておけばアメリカンフットボールを楽しく見ることができるか、試行錯誤しながら書いてみます。

20170804アメフトの画像パールボウル2017

(6月に行われたパールボウル2017の画像)


1.アメフトは決してわかりにくい競技ではないことを認識する

野球やサッカーを、まず観戦ガイドでルールを勉強して、大まかな試合の流れを予習してから見る、という人はあまりいないと思います。

大体の人が、ルールも何も知らずにいきなり観戦するか、プレイするかだと思います。

アメフトもそれでいいと思います。

私もそうでしたし。

サッカーと同じで相手ゴールにボールを持ち込めばいい競技です。

ただしラグビーの方がサッカーよりはアメリカンフットボールに似ています。

そして、いちいちプレイが止まったり、攻守がはっきりと分かれているのは野球に似ています。

アメリカンフットボールって、そんなスポーツです。


この章のタイトルについてですが…

アメリカなどアメリカンフットボールが盛んな国では、とてもルールを理解しているとは思えない幼い子どもたちが、楽しそうに試合を見ています。

そのことを考えたら、アメフトの試合を、とりあえず楽しめる程度になるのは難しくないことがわかってもらえると思います。

ただし日本には、今のプレイや反則がなんだったのか、教えてくれる大人がいません。

そんな時はネットやガイド本で調べるか、あるいはSNSで尋ねてみるのもいいと思います。


こちらに用語集があります。



2.動画「若林の熱視線」は見ておくべき

まあとにかく、わけがわからなくてもいいので、とりあえず動画を見てみることをお勧めします

まず、1試合丸々見るのはキツイと思いますので(私でもキツイと思うことがあります)、部分的なところから。

日本テレビ公式チャンネルがYouTubeにあげてくれた

「NFL倶楽部」

と言う再生リストの中の

「オードリーのNFL倶楽部:若林の熱視線」

シリーズはお勧めです、と言いますか、必見です

若林さんがある試合のひとつのプレイについて、動画を使いながら説明してくれます。

アメフトに限らず、多くの競技の多くのプレイは、文字で説明を読むより、動画をしゃべりで説明してくれた方がわかりやすいと思いますから。

こちらの再生リストになります。



この中の後半に

「「オードリーのNFL倶楽部」若林の熱視線」と言う動画シリーズがあります。

これを見るといいと思います。


そして、今年も「オードリーのNFL倶楽部」の季節が近づいてました。

公式サイトのスケジュールが更新されてました。

日テレジータス「オードリーのNFL倶楽部」公式サイトへのリンク

まずは9月14日(木)に日テレG+で放送されるようです。

そして日本テレビ地上波、BS日テレで放送されることになるんじゃないかな、と期待しております。

サイトにある

「オードリーが、この番組でしか見せないスーパーハイテンションで、楽しく、わかりやすくお届けします!」

と言う言葉、これは本当にそう思います。


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【アメフト】守備側の得点「セイフティ」とは?~動画で見れば難しくもなんともない

アメリカンフットボールとラグビーの得点方法はとても似ています。

おおざっぱに言えば、いずれもボールを相手のゴールエリア(アメフトでは一般的に「エンドゾーン」と言います)に持ち込むか、キックでゴールポストのバーの間にボールを蹴りこめば得点となります。

たった一つ例外があって、それがアメリカンフットボールの

「セイフティ」

と呼ばれる得点方法です。

(「セイフティ」はポジション名でもありますが、ここでは得点方式のことを書きます)

これは、攻撃側のエンドゾーン内でプレイが終われば、守備側のチームに2点が入る、と言うものです。

これがなかなか理解しづらいものと言われているようですが、実際動画で見てみれば簡単に、あ、そういいものなのね、と理解できます。

こちらに3つのセイフティの動画があります。

「It's the SAFETY Dance! 3 Safeties in 1 Game!? | Browns vs. Packers | NFL」へのリンク

最初のは、緑のユニホームの攻撃で、白のユニホームの守備。

プレイが始まり、緑の6番の選手が44番の選手にボールを渡し、彼にボールを持って前進させようとします。

しかし白の2人の選手がこれを緑のチームのエンドゾーン内で止めます。

これで白のチームに2点が入りました。


0:17秒のプレイでは、逆に白が攻撃で緑が守備。

プレイが始まると白の5番が少し下がってパスを投げようとしますが、それができず、エンドゾーンの後ろのラインから外に出てしまいます。

これもセイフティ。

緑のチームに2点入りました。

このように、エンドゾーンの横のラインから外に出てもセイフティです。


最後、0:29からのプレイです。

プレイが始まり白の5番の選手がパスを投げようとしている間に、エンドゾーンの中で緑の選手にタックルされてプレイが終わりました。

これも典型的なセイフティで、緑のチームに2点入りました。


こうやって動画を見てみると、文章をからプレイを想像するよりも簡単に理解できると思います。

(アメフトも、ほかのスポーツのように、本を読んでルールを理解してから見るより、まず試合などの動画を見てから、本やネットで解説を読んだ方が、わかりやすいです)

なお、セイフティは滅多に見られない得点で、私の感覚では10試合で1回ぐらい起きるか起きないかと言うものだと思います。

以上、動画による簡単なセイフティの説明でした。


なお、タッチダウンやフィールドゴールが成功した時、審判は両手を上にあげて、得点が入ったことを観客に知らせます。

セイフティの時はこんな感じで、両手を頭上で合わせます。

20170727セイフティのシグナルの画像

この手の形が、なんとなく漢字の「人」に似ているので、Twitterなどではセイフティのことを

「人」

と書いたりするファンが多いです。


ここからは余談で、ちょっと複雑になりますので、読まれなくてもけっこうですし、読んで理解できなくても今はけっこうです。


いざそういう場面を見れば理解できるものだと思います。


上の動画で説明したことのほか、攻撃側のエンドゾーン内で攻撃側が反則を犯してプレイが終わっても、セイフティとなります


また、攻撃側がわざとセイフティをおかして、2点を相手に献上することがあります

これも滅多にないことですが

攻撃側が3点~8点リードしていて、自陣のエンドゾーン近くからのプレイで、残り時間が少ない、と言う条件が整ったとき、行われることがあります。

(必ず行われるとは限りません)

これは、自陣エンドゾーン内でセイフティを犯すと2点の失点ですが、もしここでファンブルしてそのボールを守備側に拾われるとタッチダウンとなり、最悪8点の失点となります。

これを避けるために、2点を献上するのですが、そのかわり時間をつぶせますし、次のプレイでは相手を自陣エンドゾーンから遠ざけることができます。

第47回スーパーボウルでは、リードしていたチームが、試合残り12秒からのプレイで、ボールを持った選手がエンドゾーン内をうろうろし、時間をつぶしたうえで横のラインから外に出ました。

その時の動画はこちら。



これで5点差のリードから3点差のリードへとリードは小さくなりましたが、時間は残り4秒となりました。

このシチュエーションでは普通ボールをけるのですが、蹴ったボールをブロックされてそれを抑えられるとタッチダウンとなり、最低でも6点、最悪8点の失点となり逆転されます。

そのリスクをさけるためにわざとセイフティを選んだのです。


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【米大学アメフト】UCLAの庄島辰尭選手のことが今週末NHK「挑戦者たち」で放送〜そして伊藤玄太選手とジェームズ高田選手のこと

今週末の7月30日(日)の午前3時20分から30分にかけて、NHKのBS1にて、米UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の日本人アメフト選手、

庄島辰尭(しょうじまたつあき)選手

のことが放送されます。



たった10分間の番組ですが、本場アメリカの日本人アメリカンフットボール選手の情報は、ほとんど入ってこないので、とても貴重なものだと思います。

ぜひ見たいです。


と、ここまでで今伝えなければいけないことは書き終えましたので、これで記事を終えてもバチはあたらないと思うのですが、良い機会なので、米大学フットボール界にいる3人の日本人選手のことを書いておきます。

と言いますか、情報サイトへのリンクを貼っておきます。


庄島選手は、昨シーズン、米メジャー大学で公式戦に出場した、初の日本人となりました。

このことは以前ブログに書きましたので、よろしければ読んでください。

http://packmania.blog61.fc2.com/blog-entry-3830.html" target="_blank" title="「【アメフト】庄島“ジオ”辰尭選手が、日本人で初めて米大学アメフト公式試合に出場~About Gyo Shojima of UCLA Bruins」へのリンク">「【アメフト】庄島“ジオ”辰尭選手が、日本人で初めて米大学アメフト公式試合に出場~About Gyo Shojima of UCLA Bruins」へのリンク


これはものすごい快挙だと讃えられました。


今年に入って、元横浜DeNAベイスターズの前社長の池田純氏によるインタビュー記事が、三部に渡ってネットにアップされました。







後編にある

「そうした(アメリカのスポーツシステムや文化の)ことを全部、庄島くんが知っていることがすごい。今はフットボールでポジションを取ることが目標だと思うけど、将来的に日本のスポーツ文化のところで何かやってもらいたいですね。やっぱり中でやっている人というのは、すごく貴重ですよ。」

と言う発言には、ハッとさせられました。

そして、UCLAとアンダーアーマーとの契約額が、讀賣ジャイアンのそれより長期で、単純に一年で計算しても倍、と言う箇所には、まだまだ日本のスポーツチームの価値ってそんなものなんだな、と思い知らされました。


この「挑戦者たち」と言う番組では、今年の初めの方に、ハワイ大学のRB

伊藤玄太選手

のことも取り上げられました。

伊藤選手のことは先月記事になり、アメフトファンの間でニュースとなりました。



そしてまさに昨日、NFLJAPANで取り上げられました。





周囲の選手が、環境が整えられずに離脱していく中、留まって、奮闘して、地位を獲得する姿は、川﨑宗則選手を思い起こさせてくれます。

今シーズン、ロースターに残るだけではなく、ぜひ試合に出て欲しいと願います。


最後にユタ大学のRB

ジェームズ・グレイ選手

のことを。

早大学院高校時代は、ジェームズ高田選手として素晴らしいランを見せてくれました。

しかしほとんど情報が入ってきません。

日本語で書かれたものとしては、去年のものがあります。



「今は全く違うスポーツをしているような気分です」

と言う箇所に、ドキッとさせられました。


NCAAの試合に出るだけでも困難なことはわかりますが…

この3人の選手にNFLへの道を期待します。


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【NFL】アール・キャンベルの動画から感じられたNFLの方針転換〜動画「史上最高のRB」を見て

こんな動画がありました。

Top 10 Running Backs Of All Time! | NFL Highlights
https://youtu.be/TXbpEXwOM-c

「史上最高のRB10傑」とでも訳す動画となるでしょう。

この中で気になったのは、7位のアール・キャンベルです。

アール・キャンベルと言えば、私はすぐにこの動画の2:15からのシーンを思い出します。



(NFL公式動画「#55: Earl Campbell | The Top 100: NFL's Greatest Players (2010) | NFL Films」)

ロサンゼルス・ラムズのディフェンス相手に頭から突っ込んでいくものです。

NFLを見始めた時、他のビデオでこのシーンを見て、

「アール・キャンベルってすげぇな」

と思いました。

逆に言うと、この試合のシーンがなければ、キャンベルのことをそれほど強烈に記憶しなかったと思います。

そのシーンが最初のリンク先の動画にはありませんでした。

最近紹介したこの動画にもありませんでした。


どうもNFLは暴力的なシーン、特に脳に障壁を与えることをイメージさせるシーンを見せるのを避け始めたのではないか、と感じます。

最初の動画の2位に入ったウォルター・ペイトンについても、カンザスシティ・チーフス相手に頭からガンガン当たっていく有名なシーンがあるのですが、それはありませんでした。

ただまったくそう言うシーンを避けているわけでもないようで、ペイトンには他のところに頭から当たっていくシーンもありますし、1位のジム・ブラウンのはガンガン当たってます。


最近見た他の動画で、シカゴ・ベアーズで活躍したLBディック・バトカスのものを見ました。

ここには有名な、ボールキャリアの首をひねるようなシーンはありませんでした。

アメリカンフットボールには「アンネセサリー・ラフネス」つまり「不必要なラフ行為」という反則があります。

しかしゲームの大半は「ネセサリー・ラフネス」だと言えるでしょう。

アメフトの魅力を伝える時、激しい動画はある意味効果的だと思います。

前述のキャンベルの動画のように。

しかし映画「コンカッション」でも描かれているように、激しさが賞賛される時代ではなくなりました。

NFLもそう考え、例のシーンを削除したのかもしれません。

それはそれで良いと思います。

もっと他のシーンでアメフトの面白さをアピールすることにしましょう。

バリー・サンダースの華麗なステップワークみたいなもので。


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【びっくり】「アメフット」と「マネジャー」という表記は、誤りではない!~駅伝「山の神」柏原竜二さんの転身のこと

何日か前の話ですが…

googleで

「アメフットのマネジャー」

とニュース検索すると

「もしかして:アメフトのマネージャー」

と言うメッセージが表示され、その下にいくつか記事が表示されました。

こんな感じです。

20170610アメフットのマネジャー①

そして「すべて表示」をクリックすると、これらの記事が表示されました。

20170610アメフットのマネジャー②

私としても

「アメフトのマネージャー」

の方がしっくりくるんですが、メディアの世界では

「アメフト」ではなく「アメフット」

「マネージャー」ではなく「マネジャー」

が一般的だそうです。

前者は、アメフトのファンですから、以前から知っていました。

でも最近は「アメフト」と書くメディアも増えてきました。

私としてもメディアの人以外では一般的な「アメフト」に統一してくれたほうが、検索しやすいです。


後者の「マネジャー」のことは今回初めて知りました。

びっくりしました。

考えてみると「マネージメント」を、「マネジメント」と書くことも多いので、そんなに驚くことはないのかな、と思いつつも、名詞形がそうでも、動詞になって、それを行う人となると、発音の仕方が代わっても、つまり「マネージャー」でもいいかとも思うんですが…


ところで、サブタイトルにつけた

「駅伝「山の神」柏原竜二さんの転身のこと」

ですが…

東洋大学で駅伝で活躍した、柏原竜二さんが、この4月から富士通フロンティアーズの「マネージャー」(後述のブログでの表記です)に就任しました。




記事中にある「~アメフトを知らない世界の住人が現場をみてみたら~」と言うブログの5回目の記事は、こちらのツイートの中のリンク先になります。




「今やボールの投げ方やキャッチの仕方は、ばっちりです(笑)」

と言うのには驚きました。

そして

「アメフト🏈は最高に楽しいよ!」
「特にシュミレーションRPGが好きな人にお勧めです!」
「戦略がいかに大事なのか?を知れば知るほど分かってきます!」

と書かれてます。

ありがたい言葉です。

見てみれば、アメフトほどおもしろい競技はなかなかないと思います。

富士通フロンティアーズは昨シーズン日本一になったチームですから、そう言うチームのマネージャーはかなり忙しいんじゃないかと思います。

また、アメフト選手のトレーニングなどを見る機会があれば、柏原さん自身の体験とかを思い出して、比較して…などいろいろと感じることがあるんじゃないかと思います。

「柏原竜二さんの転身」は、何か日本のスポーツ界にクリエイティブなものをもたらすかもしれません。

それを期待しています。


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【女子アメフト】鈴木弘子選手へのインタビューが「週刊エコノミスト」誌に~オーナー奮戦記とキャリアが簡潔に書かれてます

「週刊エコノミスト」の 2017年5/30号に、アメリカの女子アメリカンフットボールリーグでプレイしている鈴木弘子選手へのインタビューが載りました。

20170527鈴木弘子選手on週刊エコノミクス

なんと4ページも。

女子アメフトが雑誌でこんなに大きく取り上げられることはなかなかないと思います。



鈴木弘子選手はWFA(Women's Football Alliance)と言うアメリカ最大の女子アメフトリーグの、Los Angeles Warriors(ロサンゼルス・ウォリアーズ)と言うチームでプレイしています。

プレイしているだけではなく、チームのオーナーでもあります。

「オーナー」と言えば、超リッチで、金を出して、時々口も出す…

そんなイメージがあるかもしれませんが、鈴木弘子オーナーの場合はそうではなく、チームの経営から雑用まであらゆることを担っているそうです。

私の認識では、アメリカと言えども、女子スポーツではアメリカンフットボールよりサッカーの方が人気があるようで、経営に苦労している女子アメフトチームは少なくないようです。

インタビュー記事にはその辺の苦労と、すごいな、と思ってしまう資金の集め方が書いてありました。

チームは今、プレイオフに行けるかどうか、と言う状態です。


そして、鈴木弘子選手の経歴も簡潔に書かれています。

35歳で日本アメフト界からアメリカに渡り、52歳(!)の今に至るまでのキャリアが簡潔に書かれていました。

これは、初めて鈴木弘子選手のことを知る人にはとてもわかりやすいものだと思います。

今でもオールスターに選ばれるほどのプレイをしています。

自分よりもはるかに大きい選手を相手に、毎プレイぶつかりに行くポジションで。

これは驚異的なことで、私の中で「レジェンド」と言えば鈴木弘子選手です


鈴木弘子選手のことを知っている人にも、知らない人にも読んでほしい記事です。

バックナンバーはこちらから買えます。

Amazon「エコノミスト 2017年 5/30 号 [雑誌]」へのリンク

一人でも多くの人に、同時代にこんなすごい人がいる、と言うことをぜひ知ってもらいたいです。


余談ですが、鈴木弘子選手のブログ、状況を知れるだけではなく、文章表現がとてもうまいように感じられますので、私は愛読しています。

アメブロの女子スポーツ選手の部門では、上位の常連になっているほど人気のブログですので、おススメです。

鈴木弘子公式ブログ「Being Betty」へのリンク


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【NFL】トム・ブレイディ来日の概要と、期待すること


昨シーズンの第51回スーパーボウルを制したニューイングランド・ペイトリオッツのQB

トム・ブレイディ

が、来月6月21日〜22日に来日し、クリニックなどを行うようです。

ソースは下記リンク先の記事ですが、アメリカのものなので、来日のする日付はアメリカでのものかもしれません。

アンダーアーマー社プレスリリース





トム・ブレイディについてはこのブログでたびたび書きましたが、私は「史上最高のQBの1人」だと考えています。

また、以前「炎の体育会TV」でオードリー若林さんが、アメリカンフットボールの素晴らしさをプレゼンした時、ただ一人徹底的に紹介した選手です。

収録当時は「アンチ・ブレイディ」(ブレイディにはファンも多いですが、アンチも多いのです)だった若林さんが、あえて紹介するほど、NFLを代表する超一流選手です。

(今では若林さんは、一周回ってブレイディのことを嫌いではなくなっているようです)



(動画「Tom Brady's Amazing Super Bowl LI Comeback | Patriots vs. Falcons | Super Bowl Player Highlights」)


1.来日の概要

トム・ブレイディの来日は、アンダーアーマー社の

「The 2017 Tom Brady Asia Tour」

の一環だそうで、中国の北京、上海を訪れたあと、最後に東京に来るそうです。

このツアーは、同社がグローバル展開のため、NFLのトップ選手を派遣することでブランドの宣伝を行い、アジア市場を拡大するためのものだそうです。

後者の記事は、同社の本社があるボルチモアのものですが、それによると、競合するナイキやアディダスに比べると、売上に占める海外のそれは、低いようです。

アジアに限って言えば、その割合は2016年は5.6%にしかなっていないそうです。

同社のケビン・ブランクCEOは中国に期待しているようです。

そのためか、ブレイディはこのツアーのために、中国版ツイッターと言われているウェイボーにアカウントを作成したそうです。

日本では、東京の有明コロシアムでコーチや選手に対してクリニックを行うようです。

アンダーアーマーブランドの日本代理店、ドーム社は、先月有明コロシアムの近くにショールームのようなものを設立しました。



あくまでも推測ですが、ここでアンダーアーマーの、アスリートの疲労を睡眠で回復させるサポートについて、例えばスリープウェア(パジャマ)に関するなんらかのイベントを行うんだと思います。

プレスリリースには、ファンという言葉も見えますので、一般のファンは有明コロシアムの観客席からクリニックの模様を、アンダーアーマの施設でイベントの模様を見学できるんじゃないかな、と思います。

できれば生で、トム・ブレイディと言う現代最高のアスリートの1人の姿を見て、オーラがどれくらいのものか感じたいものだと考えています。


2.期待すること

アメリカンフットボールを日本でメジャースポーツにしたい、と考えている私としては、アメリカンフットボールに関心のある、影響力または発信力のある有名人にとトム・ブレイディと交流して、そのことを拡散してほしいと考えています。

「オードリーのNFL倶楽部」のMCのオードリーさん、その番組で、昨シーズンずっと「ブレイディさま」を応援していた相武紗季さん、ブログで、スーパーボウルでブレイディを推していた乃木坂46の斎藤ちはるさん、アメフト熱の高いカンニング竹山さん、法政大学アメフト部の主将だったブリリアンコージさん

などなどの面々が浮かびます。

別に今、トム・ブレイディやアメリカンフットボールのことに感心のない方でも構わないと思います。

シーズンが始まって、ブレイディが出る試合を見続けて、その感想を発信し続けてくれる有名人なら。

むしろその方が、NFLへハマる過程が見られておもしろいかもしれません。


とにかく、日本のアメフト界には、この機会を最大限に宣伝に利用してほしいと思います。

そう言えば来日する週の月曜日には、パールボウルトーナメントの決勝が東京ドームで行われます。

昔はまだ現役だったジョー・モンタナがゲスト席にいました。

今回は日程が合わないのがとても残念です。



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