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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【NFL】ハイズマン賞のカイラー・マレー(Kyler Murray)、野球よりアメフトを選択の決断について~ティーボウも助言

昨シーズンのカレッジフットボールでハイズマントロフィーを受賞した、オクラホマ大学のQB

カイラー・マレー

(Kyler Murray)


は、先日自身のTwitterにて、NFLのQBになることを目指すことを宣言しました。



マレーは昨年のMLBドラフトでオークランド・アスレチックスから1巡全体9位指名を受けていましたが、このツイートで野球選手の道はいったん閉じたようです。

日本でもこのことは報道されました。

一般のメディアの報道はこちら。



野球のメディアの報道はこちら



NFL JAPANの記事はこちら



NFLのドラフトで1巡指名されれば、MLBとNFLの両方でドラフト1巡指名された選手になるわけですが…

「そんなこと、ない、ない」

と私は思っていました。

ハイズマントロフィーの受賞と言う実績は、それほどNFLでは重視されず、実際通用しなかった選手も少なくないこと。

背が178㎝と、NFLのQBとしては低すぎること。

主に後者の理由から、私は1巡指名はない、と思っていました。

178㎝と言っても、背の低い選手は、実際の身長より高く申告することが多いので、本当はもっと低いことも考えられます。

背が低いと、パスを投げる位置が低くなり、ボールが通りにくくなります。

さらに、視野も狭くなります。

ですから、NFLの評価は低いだろうと。

2019021701カイラー・マレー

ただ、NFLも、ようやく身長はそれほど重要じゃない、と思いはじめたようです。

下の動画はNFLで活躍したモーリス・ジョーンズ・ドリューによる「Mock Draft」(ドラフト予想)で、NFL公式サイトに投稿されたものです。



マレーはドラフト1巡、全体の7番目でジャクソンビル・ジャガーズに指名されることが予想されています。

2:05辺りにそのシーンがあります。

まさかNFL関係者が、こんなに高位で指名されることを予想するとは思いませんでした。

しかし、ドリューも小さかった選手。

そこら辺はひいき目に見ているのかもしれません。


マレーのハイライト動画を見てみました。



素晴らしい選手だと思います。

私は技術についてはよくわかりません。

それでも一つ気になるのが、ディフェンスの選手のプレッシャーの中から投げているシーンがほとんどないこと。

オフェンスライン(OL)が強い学校なのでしょう。

ですから、OLが弱いチームに指名されると苦労するかもしれない、と思いました。

まあ、たまたまそう言うシーンがなかっただけかもしれません。


マレーについて、同じくハイズマントロフィーを受賞し、NFL入りして一瞬だけ活躍した元QBティム・ティーボウが、先日助言を行いました。

ティーボウは今、マイナーリーグで野球をプレイしており、MLB入りを目指しています。



最後の方の

「most important is following your heart and your passion. 」

(最も大事なのは、君の想いと情熱に従うことだ)

と言う箇所は印象的でした。

特に「passion(情熱)」のところが。

おもしろいもので、ティーボウの助言はいくつかネットニュースになっていましたが、「heart(想い)」の方を見出しにしていました。

私は「passion」の方が大事だと思うんですが…

幸いなことに、マレーはトップに置いたツイートの中で

「これまでの人生にほとんどにおいて、アメリカンフットボールには愛情と情熱を注いできた」

と言っています。

精神的には大丈夫でしょう。

4月のNFLのドラフトでどこが何巡目に、何番目に指名するか楽しみです。


2019021702カイラー・マレー

なお、野球とアメフトの掛け持ちが一時うわさされていましたが、それはまず無理だと思います。

NFLでQBをプレイするには、多くの時間が必要で、野球を掛け持ちする時間はないと思うからです。

これまでボー・ジャクソン(RB)やディオン・サンダース(CB)が掛け持ちで活躍しました。

それは、誰かと替えが効くポジションだからで、QBは替えが効かないからです。


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【アメフト】 #JoinTheAlliance 新プロリーグ、AAFが開幕~「NFLエクスペリエンス」ならぬ「NFLエクスペリメント(実験)」なリーグの模様

第53回スーパーボウルが終わり、NFLの2018年シーズンが閉幕した一週間後、アメリカでは新プロフットボールリーグ

AAF(Alliance of American Football)

が開幕しました。

2019021101AAF.jpg

(AAFのロゴとプレー中の画像)



よくわからなかったので、テキトーなハッシュタグを使ってしまいましたが、今のところこのリーグが使っているハッシュタグは

「 #JoinTheAlliance 」

です。

リーグのオフィシャルTwitterアカウントから一つ引用しておきますので、これを追っていけば、AAFのことがわかると思います。




試合の模様は、YouTubeのこのチャンネルで見ることができます。

YouTubeチャンネルDofuStreamへのリンク

ひとつハイライト動画を貼っておきます。



(「Atlanta at Orlando | Full Game Highlights | Week 1 - Alliance of American Football」)

中継は主にCBS系列のメディアで行われるようですが、NFL Networkも加わっていますので、かつてのUSFLやWFL、そしてAFLのような、NFLの対抗リーグではないです。

NFL選手を育成することも目的の大きなひとつのようですが、NFLとのルールの違いを見ると、このリーグで、NFLのルール変更のための実験が行われていることがわかります。

こちらの記事から、その違いを引用します。



1.スカイジャッジ(Sky judge)を審判団に追加

スカイジャッジと呼ばれるオフィシャルを、審判団にいれ、選手がより安全にプレイできるように、より正しい判定が行われるようにするようです。

NFL JAPANの記事によると

「ゲーム中のいかなる時でもプレーヤーの安全を配慮した違反行為などに対するペナルティの付与が可能。」

だそうです。

また、リーグの公式サイトの

「Sky judge: The eye up high will be watching」

と言うページによると

「試合残り5分からは、パスインターフェアの反則を宣告したり、また宣告されたパスインターフェアを取り消すことができる」

権利を持つようです。

NFCチャンピオンシップの終盤で、ラムズのディフェンスにパスインターフェアが宣告されなかったような「誤審」をなくすのが目的のようです。

2.キックオフはなし

試合の前半や後半の開始、または得点後のキックオフをする代わりに、自陣25ヤードから攻撃を行うようにするようです。

キックオフは比較的負傷が起きる確率が高いので、安全面に配慮したようです。

「キックオフ廃止」はNFLで話題に上がったこともありますので、「実験」の一つだと思われます。

セイフティの後のフリーキックがどうなるのかは、今のところ私には不明です。

3.プレイ開始まで35秒

NFLでは次のプレイ開始まで40秒の時間が与えられますが、AAFでは35秒に短縮するそうです。

試合を早く終わらせるための「実験」でしょう。

4.TVコマーシャルタイムアウトはなし

NFLの試合では、TV中継でCMのためのタイムアウトがありますが、これは導入しないそうです。

これは「実験」になるのでしょうが、CMがないと経営が苦しくなりますから、それをどうカバーするのか…

5.オーバータイムはタイブレーク方式へ

NFLのオーバータイムは、普通に試合を続けますが、AAFでは両チームに1回だけ、敵陣10ヤード地点から、1stダウン10ヤードのシチュエーションでスタートさせ、その結果、得点が多い方が勝ちで、得点が一緒だったら引き分けになるそうです。

ただし得点方法はタッチダウンのみで、ポイントアフタータッチダウンも、2ポイントコンバージョンのみだそうです。

これも「実験」でしょう。

今のNFLのオーバータイムのルールは、先攻がタッチダウンを挙げたらその時点で終わり、と言う、理由がよくわからないものですから。

6.オンサイドコンバージョンの導入

オンサイドキックは禁止だそうです。

キックオフがないのですから、当然でしょう。

そのかわり、オンサイドコンバージョンと言うものを導入するそうです。

これは、17点差以上で負けている場合のみ、得点後も自陣28ヤード地点から4thダウン12ヤードのシチュエーションで攻撃を続けられるようにするものです。

28ヤードとか、12ヤードとか、中途半端な数字が並びますが、これは何か統計をとって、科学的にはじき出された数字でしょう。

このコンバージョンからファーストダウンを更新するのはけっこうキツイのですが、オンサイドキックもまた、成功する可能性はかなり少ないので、同等の条件と言うことなんでしょう。

これは安全面に配慮した「実験」だと思われます。

7.パスラッシュの制限

ディフェンスのパスラッシュは5人まで、と言うことだそうです。

また、パスラッシュをどの方向から仕掛けるかも制限があるようです。

違反すると「イリーガル・ディフェンス」と言う15ヤードのペナルティとなるそうです。

ただし、プレイアクションやランパスオプションの場合は、このルールは適用されないそうです。

これも安全面に配慮した「実験」のようですが…高得点がはいることを狙ったものかも、とかも思います。

やっぱり点が入ったほうが、より多くの人を楽しませるものだと思いますから。


こんなルールで、現地時間2月10日から10週間かけて各チーム10試合行い、4月20日と21日にプレイオフを行い、その勝者が4月27日のチャンピオンシップで対戦するそうです。

このチャンピオンシップの名前は、今のところ私には不明です。

詳細なスケジュールはこちら。

https://aaf.com/schedule

スーパーボウルが終わってから、ドラフトまでの「NFLロス」を埋めるスケジュールになっています。


現在WEEK1が終わったところですが、けっこう注目度は高く、日本のアメフトファンの間でも、意外と注目されているようです。

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【NFLプレイオフ2018】今週末のワイルドカードプレイオフの予想~日曜は無料で日テレジータスで見れると言うラッキー

NFLでは、今週からいよいよプレイオフが始まります。

今度の日曜と月曜は一回戦のワイルドカードプレイオフ。

カードとオッズは下の画像のとおりです。

(日本時間です)

20190104ワイルドカードプレイオフのオッズの画像

日曜の朝6:35からのインディアナポリス・コルツ@ヒューストン・テキサンズは、1.5ポイントテキサンズがリード。

これはどっちが勝つか戦力だけでは甲乙つけがたく、ホームフィールドでやる分テキサンズがリードと言ったところ。

どっちが勝ってもおかしくない試合だと言うことです。

たしかにコルツはQBアンドリュー・ラックが復活して上り調子だとは思いますが…

テキサンズが勝つんじゃないかなと思います。

もし負けると、来週の「オードリーのNFL俱楽部」の公開収録が大荒れになりそうです。

それはそれでおもしろいと思うのですが…

私はここまでテキサンズをずっと応援してきた若林さんのためにも、テキサンズに勝ってほしいと考えています。


朝10:15からのシアトル・シーホークス@ダラス・カウボーイズは2ポイントダラスがリード。

これもコルツ対テキサンズ戦と同じような予想だと思います。

ですが、私はシーホークスの方が勢いと力があるように感じます。


この2試合は日テレジータスで放送されますが、この日はなんと

「スカパー!無料の日」。

スカパー!に加入していなくてもこの2試合が生で見れます。



(日テレ公式チャンネル「NFL中継 ワイルドカードプレーオフ 見どころ 【日テレジータス】」)

そしてその後には、今週の「オードリーのNFL俱楽部」の再放送があります。


月曜朝3:05のロサンゼルス・チャージャーズ@ボルチモア・レイブンズは、2.5ポイントレイブンズがリード。

これもコルツ対テキサンズ戦と同じような予想だと思います。

チャージャーズは地区優勝してホームフィールドアドバンテージをとってもおかしくない強さですが、ここにきてレイブンズが調子を上げてきましたので、レイブンズ有利かと思います。

ルーキーQBの下でチームがそうなるのはすごいことだと思います。

ちなみにレイブンズのQBラマー・ジャクソンは、NFL史上最も若くしてプレイオフに先発するQBとなるようです。



今までの記録は2003年にグリーンベイで行われたパッカーズとの試合で先発したマイケル・ビック(アトランタ・ファルコンズ)だそうです。

この試合まで、パッカーズは地元開催のプレイオフで負けたことがなかったのですが、ビックはその記録もストップさせて、パッカーズを破りました。


最後の朝6:40からのフィラデルフィア・イーグルス@シカゴ・ベアーズはベアーズが6.5ポイントリード。

普通にやればベアーズが勝つだろう、と言うオッズだと思えます。

ベアーズはシーズン直前に補強したDLカリル・マック率いる守備陣と、2年目のQBミッチェル・トゥルビスキーの成長で、堅実に勝てるチームとなりました。

ただイーグルスはQBがニック・フォールズになってから、何かにとりつかれたように勝ち続けています。

昨シーズンもずっとアンダードッグ(「予想では不利なチーム」の意味)だったのが、そう言われ続けてスーパーボウルに勝ってしまいましたから、この一戦もどうなるかわからないと思います。

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【アメフト】有明放送局で関東大学リーグの大一番の試合を見た~早稲田大学ビッグベアーズ対法政大学オレンジの行方

昨日、2018年11月24日に行われた早稲田大学ビッグベアーズと法政大学オレンジの試合を、有明放送局のYouTubeチャンネルで見ました。



有明放送局YouTubeチャンネル「【LIVE】関東学生アメフト1部リーグTOP8 第7節」LIVE動画

 もしかしたら、もう見れなくなっているかもしれません)。

この日有明放送局は横浜スタジアムで行われた3試合すべてをライブ中継しました。



実況と解説陣はNFL中継でよく見る方々です。

すごい顔触れです。

私は1試合目の3Q終わりごろから4Q半ばぐらいまで。

そして優勝がかかった第3試合を見ました。


有明放送局の画面ですが、私のiPhoneの精度が低いのではっきり映りませんでしたが、こんな感じでした。

20181125_1有明放送局_早稲田対法政中継の画像

下の方には、アメリカンフットボール観戦に必要な情報のほぼすべてが表示されていました。

一番上にはダウン数とファーストダウンまでの距離。

両校のスコアの間には、クォーターと残り時間。

攻撃側の学校には黄色のランプが。

そして一番下には残りタイムアウト数。

足りないのはボールの位置ぐらいですが…これは画面を見ればフィールドに描かれていますのでわかります。

ありがたいことだと思います。

私はよく国際大会など、アメフトのネット配信を見ますが、ここまで整っているのは珍しいです。


試合の方は、早稲田大学ビッグベアーズが24-20で法政大学オレンジに勝ち、6戦全勝で2年ぶり5度目のリーグ優勝を果たしました。



法政大学がFGで先制したものの早稲田大学が2Qにブレナン翼へのTDパスで逆転。

その後は早稲田大学がリードを守り切りました。

私は早稲田大学を応援しながら見ていました。

最初はオフェンスがなかなか進まず心配しましたが、逆転のTDパス以降は、5点差までなら負けても優勝できる、と言うアドバンテージもあって、そう心配せずに見ることができました。

私の印象には、両校のディフェンスの強さが残りました。

法政のディフェンスは24点を許しましたが、それは早稲田が少ないチャンスやビッグプレイで得たものだったように思います。

早稲田のディフェンスは、ゲインは許すのですが、大事なところで止めたり、ボールを奪ったりしてなかなか法政に得点を許しませんでした。

このディフェンスがあったので、そう心配せずに見れたんだと思います。

それにしても…

法政大学には名WR高津差選手がいることは知っていましたが、彼がQBのポジションでパスを投げたりすることもあるのは知りませんでした。

優勝した早稲田大学は、甲子園ボウル出場をかけ、来週12月2日に東北大学(東北代表)と東日本代表決定戦で対戦します。


話題を有明放送局に戻します。

NFL中継を担当する方々の放送は、とてもおもしろかったです。

日本の大学の試合を、高いレベルで解説されるのですから。

こう言うのは初めて見ましたので、なるほど~、と思いながら見ることができました。

そしてリプレイもよく入って来るのは、ここまでやってくれるのかとありがたく思いました。

それにしても近藤祐司さんは3試合すべてを実況…

これはすごい思います。

後半開始前辺りに何か言い間違えて、河口正史さんに

「お疲れじゃないですか?

大丈夫ですか?」

と言われていたように思いますが…

でもそうは思えない元気の良さだと思いました。

本当にお疲れ様です。

20181125_1有明放送局_近藤祐司さんと河口正史さんの画像

(左が河口正史さんで、右が近藤祐司さん)

同級生の2人の中継はとても楽しいものでした。

ありがとうございます。


わかりやすい画面上の情報表示。

多くのリプレイ。

そして豪華な中継陣。

これからも有明放送局で中継してもらえるとありがたいと思いました。


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【アメフト】DA PUMPがジャパンエックスボウルのハーフタイムショーに来る衝撃~「 #カモンベイビーアメフト 」が現実に!!

20181111DA PUMPカモンベイビーアメフトの画像

このツイートは衝撃的でした。



これまでもいろんなビッグネームがアメリカンフットボールの大会に来てくれましたが…

DA PUMPと言えば「ダサかっこいい/U.S.A.」が流行語大賞にもノミネートされたグループ。

こんな、旬のグループがハーフタイムショーに来てくれるとは…

と言うことにも驚きましたが…

大会運営サイドも思い切ったオファーをしてくれたものだ…

と思いました。


日本の社会人アメフトリーグ、Xリーグのチャンピオンを決める

「JAPAN X BOWL(ジャパンエックスボウル)」

ですが、今年は12月17日(月)19時に東京ドームでキックオフ。

出場チームは11月25日(日)に行われる2試合で決まります。

詳細へのリンクは、下のサイトなどに載っていますのでどうぞ。




それにしても、ポスターに

「カモンベイビー、アメフト」

と、書いてあるのは、ちょっと嬉しくなりました。



このフレーズは、「U.S.A.」を聴いて思い浮かべたアメフトファンは少なくないと思います。

私が思いつくようなものですから。

でも思いつくまでで、周りの人に言うことはなかなかないんじゃないかな、と思います。

「親父ギャグですか?」

と苦笑されて終わりそうですから。

本当は、このフレーズが広まってくれると、アメフトファンとしては嬉しいんですけどね。

でも、なかなか言えない…

ですから、このポスターがそれを全面に出してくれるのは、当たり前と言えば当たり前ですが、少しは世の中にこのフレーズが広まってくれそうで、とても嬉しいです。

ハーフタイムショーではきっと、

「カモンベイビー、アメリカ」

のところを、

「カモンベイビー、アメフト」

にかえて歌ってくれると思います。

そして、アメフトのことを、その後に続けて歌ってくれると思います。

「カモンベイビー、アメフト、意外とルール簡単!!」

とか…

Xリーグのチアリーダー、160名とともにこの歌を踊ってくれるそうです。

とても楽しみです。

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【アメフト】Xリーグ、来シーズンよりX1をトップリーグの「X1Super(スーパー)」とその下位リーグ「X1Area(エリア)」に分ける新制度に~わかりやすい優勝争いと、エキサイティングな試合を提供

アメリカンフットボールの社会人リーグ、Xリーグは、来シーズンから現在1部リーグにあたるX1リーグを

上位8チームの「X1Super(スーパー)」(8チーム)

その下位リーグの「X1Area(エリア)」(4チーム×3地区)

に分けてリーグを運営するそうです。



「X1Super」には、今シーズンJXB(Japan X Bowl)トーナメントに出場する8チームが。

「X1Area」には、上記トーナメントに出場できなかったX1の10チームと、X2から昇格する2チームの合計12チームが割り振られます。

「X1Super」の各チームは総当たりのリーグ戦7試合を闘い、上位4チームがトーナメントに進出し、社会人チャンピオンを決めるJapan X Bowl進出を決める方式となります。

これまでJapan X Bowlへのシステムがわかりにくかった私としては、単純に「X1Super」だけを見ていればいいので、考え方が楽になっていいんじゃないかと思います。

下の記事の見出しを見ますと、私以外にも少なからぬ人たちが「わかりづらい」と思っていたようです。



わかりやすくすることで、複雑なシステムを敬遠していた人々もファンになるかもしれません。

また、記事中にあるように、これまでは「リーグ内の実力差が大きく」と言う状態で、一方的な試合も多くありました。

これも解消されるでしょう。

ただし、アメフトは試合中に歯車が一歩狂うと、大差がつきやすい競技ではありますが…


ちょっとわからないのが、来季「X1Area」に昇格できるX2のチームはどうやって決めるのか?

もちろんX2で今シーズン良い成績を残した2チームが昇格するのでしょうが…

現在X2は3地区制なのでその中からどうやって2チームに絞るのか気になります。

私は今季X2に昇格した、オーパーツ福岡SUNSが、今季X1昇格することを応援していますので。

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「【#16】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:昨季は3チームがプレーオフに進んだ強豪地区」のこと〜新しいチームたちがひしめく


「好きなチームを見つけてNFLを楽しもう」

と言う企画第7弾、今回はNFC南地区でした。

この地区はこの4年で2チームがスーパーボウルに出場し、昨シーズンは3チームがプレイオフに進出した地区。

4年でしばらず、全期間で言いますと、のべ6チームがスーパーボウルに出場し、2チームが優勝してます。

おもしろいのは、スーパーボウルに出た6チームのうち5チームが21世紀に入ってからの出場で、勝ったのも21世紀に入ってからです。

最も古いチームでも1966年創立と、比較的若いチームばかりで、ほとんどのチームが創立からしばらく苦労しています。

特にタンパベイ・バッカニアーズは、創設年に一勝もできず、翌シーズンの13試合目でようやくチーム市場初勝利、と苦労をしています。


1.各チームについて思うこと

NFC南地区各チームについて、できればコージさんが語ったことも交えて書いておきます。

1)カロライナ·パンサーズ

略称:CAR

別名:特になし

コージさんの注目選手:QB#1キャム・ニュートン

1995年創設で、スーパーボウルには2度出場するも、トム·ブレイディのニューイングランド·ペイトリオッツとペイトン·マニングのデンバー・ブロンコスと言う偉大なQBの前に敗れています。

注目のキャム・ニュートンですが、TDをあげると、スーパーマンのポーズでセレブレーションをします。

運動能力もまさにスーパーマンで、QBでありながら走ることもでき、昨シーズンは700ヤードを走っています。

性格はコージさんの言うとおり、やんちゃです(本当かどうかはわかりませんが、そう見えます)。

「オードリーのNFL倶楽部」でも、人気のある選手です。


2)アトランタ・ファルコンズ

略称:ATL

別名:特になし

コージさんの注目選手:なし

1966年創設で、スーパーボウルには2度出場するも、ジョン·エルウェイのデンバー·ブロンコス、トム·ブレイディのニューイングランド·ペイトリオッツと、このチームも偉大なQBの前に敗れています。

去年のスーパーボウルで、3Q途中で25点リードしていたのですが、そこからニューイングランド·ペイトリオッツに追いつかれ、スーパーポウル史上初のオーバータイムへ持ち込まれ、逆転負けを喫しました

この押し詰まった時間に、この点差をひっくり返されることは、なかなかないです。

個人的なおすすめ選手は、QBマット・ライアンとWRフリオ・ジョーンズです。


3)タンパベイ・バッカニアーズ

略称:TB

別名:特になし

コージさんの注目選手: DT#50ビータ・ベア(Vita vea)

1976年創設で、2002年シーズンには「タンバ2」と呼ばれる強力なディフェンスで、スーバーボウルを制覇しています。

ビータ・ベアはトンガからの移民の両親を持ち、今年のドラフト1巡、全体で12番目の指名と、かなり期待されている選手です。

昨シーズン、プレイオフに出れなかったのはこの地区でバッカニアーズだけ。

QB#3ジャーミス·ウィンストンがもう一皮むけてくれたら強くなれると思うのですが、今シーズンはリーグから制裁を受けていて、開幕からたしか3試合出場停止となっています。

書籍「オードリーのNFL倶楽部」の表紙で春日さんが着ているのは、ウィンストンのものです。


4)ニューオリンズ・セインツ

略称:NO

別名:特になし

コージさんの注目選手:RB#41アルビン·カマラ(Alvin Kamara )

1967年創設で、スーパーボウルにはペイトン・マニングのインディアナポリス・コルツに勝っています。

アルビン・カマラはルーキーだった昨シーズンは、RBでありながら、ランは728ヤードと、それほどではないものの、パスキャッチ81回で826ヤードはWRなみの素晴らしい数字です。

この成績でカマラは、オフェンスの新人王に選ばれています。

「ランはそれほどでもない」と書きましたが、走った回数で割って平均を求めると、1回あたり6.1ヤードとなります。

これは驚異的な数字です。

一流RBでも、平均4ヤード台後半から5ヤードぐらいが普通ですので。

来週はチーム紹介の最後の回で、NFC北地区の出番。

やっと私が応援しているグリーンベイ·パッカーズのことが書けます。


2.「 #コージにオマハな質問 」

今回の質問は、 と言うもので、NFLと言うよりは、アメリカンフットボールに関するものでした。

前者はOL(オフェンスライン)で説明にあった通り、ボールを落とした時に拾い上げる時ぐらいしかボールにさわることはないです。

これはルールでそう決められているからです。、

下のツイートにある言葉は

「Offensive line is the only position in all of sports where the sole purpose is to protect another player」

(オフェンスラインは、すべてのスポーツの中で唯一、そのたったひとつの目的が、「他の選手を守る」と言うポジションである)

と言う意味の言葉で、カレッジフットボールで監督を務めたジョン・ストロロの言葉です。

中央でボールを握っているのはロサンゼルス・ウォリアーズの鈴木弘子選手。

鈴木選手は7月28日(米時間)に、4年ぶりに女子リーグの決勝戦に出場します。



ポジションがどうやって決められるかは…すみません、よく知りません。

その選手が持っている体格や運動能力の他、性格によっても決められたりすると思います。

いくらパスがうまくても、リーダーシップがまるでない選手は、QBには向かないと思います。


3.ルール知らなくても大丈夫、で楽しめる動画

昨日は、バリー·サンダースと言う元RBの50歳の誕生日だったようで、NFL関連のSNSアカウントが、彼の現役時代の動画を添付して、祝っている投稿が目立ちました。

サンダースは1989年から1998年までデトロイト·ライオンズで、毎シーズン1,000ヤードを超える活躍、1997年には2,053ヤードを走りました。

RBが1,000ヤードを走るのは、野球で野手が3割を打つぐらいのものだと思います。

スピードはもちろんですが、タックルをよける技術、タックルされても倒れない技術がすばらしく、私が、現役時代を知っている選手としては、見ていてもっとも楽しい選手だと思います。

まあとにかく、動画を含むツイートを貼っておきますので、見てみてください。

ルールなんて知らなくても、十分に楽しめると思います。


こちらは短めのもの



こちらは少々長いので、上の動画が気に入ったら、途中まで見てみるのもいいと思います。



なお、走り方は派手に見えますが、TDを決めた後にも地面にボールをたたきつけることもなく、必ず審判にボールをおとなしく返していました。


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【第1試合】第5回U19世界アメリカンフットボール選手権大会2018がキックオフ~日本戦ニュースのまとめ



(YouTubeにてライブ配信された日本対メキシコ戦の動画「MÉXICO VS JAPON IFAF MÉXICO 2018.」)

日本時間の2018年7月14日、第5回U19世界アメリカンフットボール選手権大会2018が始まり、3試合が行われました。

結果はこのツイートのとおり。



結果を書き出しておきます。

(結果を書き出すんならこのツイートを貼る意義はないように思われるかもしれませんが、このTwitterアカウントは、初日スコアごとに速報をしてくれましたので、知っておくとよいと思います)

アメリカ 38 - 0 オーストラリア

メキシコ 31-14 日本

カナダ 49-6 スウェーデン


日本戦に関する記事のリンクを貼っておきます。







先月の第3回FISUアメリカンフットボール大学世界選手権では、日刊スポーツやサンケイスポーツなどを合わせて、日本戦は全試合簡単な記事があったのですが、今のところ専門メディア以外では報道は見つけられませんでした

2018071503U19アメフト世界選手権

(RB#3小田賀優介選手(法政大学))

個人的な感想を

先月の大学選手権で優勝したメキシコには、ランニングタイムに追い込まれるほど大敗していましたので、どんな試合になるだろうと心配しました。

最初の日本のドライブが3&アウトに終わり、メキシコがドライブを続けてTDこそ逃したもののFGで0-3とリードされたときには、その心配の思いが強くなりました。

しかしその次のドライブからは、日本はよくやってくれたと思います。

メキシコのオフェンスを抑え、日本はドライブを続けることができました。

3回目のドライブでTDパスを決めたのですが、印象に残っているのはそのレシーブではなく、その2~3プレイ前のTE#92水谷蓮選手のレシーブ。

よくあんなのが捕れたな、と言うぐらい難しいものを捕って、ドライブを続けてくれました。

前半を終わって6-3とリード。

勝てるかも。

体力が持てば、と思いました。

しかし後半最初のドライブで逆転され、さらにもう1TDを加えられ、6-17でリードを広げられました。

しかしQBを野沢研選手に変えると、突然パスプロが機能し(メキシコが作戦を変えたのかもしれません)、パスが決まりはじめ、最後はロングランでのTD。

一旦はインターセプトされて失敗かと思われた2ポイントも、多分メキシコの反則でやり直しで成功。

14-17と1FG差に迫った時、再び、勝てるかもしれない、と思いました。

4Qをメキシコ陣深くで迎えたとき、同点は行けると思ったのですが、この試合2度目のギャンブル失敗。

その後は2TDを加えられ14-31で試合終了となりました。

私としては予想が予想だったのもありますが、それ以外の点でも満足しています。

意外とランも出ていたように思いますし、そんなに多くはロングゲインを許しませんでしたし、パス守備も悪くはなかったと思います。

メキシコのパスは通りそうに感じませんでした。

山嵜隆夫監督は、大学選手権の動画を見て備えたそうですが、それは前半を見たときに感じました。

メキシコは粗かったように感じます。

落球が多く、反則も多かったです。

それが直れば、カナダやアメリカといい試合ができるかもしれない、と思いました。

2018071502U19アメフト世界選手権

(オフェンスの大部分を率いたQB#11平尾渉太選手(関西学院大学))

さて、次の試合ですが…

今回大会公式ホームページのスケジュールが間違っていて、情報が錯綜していて、半日くらい前まで正確なスケジュールがわかりませんでした。

ですので、自信はないのですが、日本代表のサイトによりますと、以下の通りです。

日本時間の24時間形式に変換して書きますが、間違ってたらすみません。

7月19日(木)

0:00  オーストラリア 対  スウェーデン

3:00  カナダ 対 日本

6:00  アメリカ 対 メキシコ


おそらくトップに置いたYouTubeアカウントでライブ配信してくれるんじゃないかと思います。

2018071501U19アメフト世界選手権

(数少ない高校生WR#80糸川幹人選手(箕面自由学園))


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【米女子アメフト】鈴木弘子選手、2018WFAチャンピオンシップ出場決定~相手は因縁の…



日本時間の7/15(日)、鈴木弘子選手がオーナーも務めるロサンゼルス・ウォリアーズが、米女子アメリカンフットボールのWFAのナショナルチャンピオンシップ出場を決めました

ランキングでは上位にいるカンザスシティ・タイタンズを、敵地で27-14で破って決めたものです。

試合のフル動画はこちら。

白いジャージがウォリアーズで、鈴木弘子選手はその79番です。



(YouTubeでライブ配信された動画「LA Warriors vs KC Titans - WFA Div I American Conference Championship - July 14th 7 PM」)

試合は3Qまではディフェンスが支配していました。

ウォリアーズが前半半ばあたりでFGで先制するも、次のドライブでタイタンズが、RBブリッタニー・ウィリアム選手の2回のロングランで逆転のTD。

3-7と言うスコアが3Q終盤まで続いていました。

3Qも終わりごろになってウォリアーズがTDをあげて逆転。

4Qに入って、ウォリアーズは、オフェンスだけではなく、ディフェンスがファンブルリカバーTDをあげるなどもあり立て続けに18点を追加。

タイタンズはロングパスで1TDを返しましたが、そこまででした。


上の動画配信を全部見られたわけではないですが、鈴木弘子選手は本来のポジションであるC(センター)では出場していないようでした。

20180715鈴木弘子選手

(この試合の画像ではないですが、真ん中でボールを握っているのが、Cに入った時の鈴木弘子選手です)

鈴木弘子選手とは思えない、大きな選手がCに入っていましたから。

体型と髪型から見て、LTかLGの選手が鈴木弘子選手だったように思います。

(背番号はよく見えませんでした)



今シーズンのWFAチャンピオンを決める「2018WFAナショナル・チャンピオンシップ」は、7月28日(日本時間の7月29日)に、アトランタで行われます

ウォリアーズの対戦相手は、ボストン・レネゲイズ

覚えている方もおられるかもしれませんが、2014年シーズン、鈴木弘子選手がサンディエゴ・サージに在籍していた時に、ナショナル・チャンピオンシップで敗れた、ボストン・ミリッシャがチーム名とオーナーを変えたチームです。

今でもエースQBは、当時のままアリソン・ケーヒル選手です。

2014年シーズンには、小倉典子選手が所属していました。

ミリッシャは2014年シーズンいっぱいで当時のオーナーが経営から撤退。

選手たち自身でチームを運営することになりました。

そしてチーム名も「ボストン・レネゲイズ」と名前を変えました。

一時期、成績を若干落としましたが、昨シーズン、再びナショナル・チャンピオンシップに出場するまで回復しました。

この試合はダラス・エリートに21-31で敗れました。

2年連続で出場する今シーズンのチャンピオンシップですから、並々ならぬ意気込みで乗り込んでくるでしょう。


しかし鈴木弘子選手も、2014年に敗れた相手ですから、勝ちたい気持ちは強いものと思います。

これまで日本人選手として米女子アメフトで優勝した選手は、鈴木弘子選手自身も含め3人います。

しかし、日本人がオーナーのチームが優勝したことはありません。

そして、50歳台に主力選手として優勝に貢献した選手は、日本人という枠を外しても、なかなかいないと思います。

あと1勝!

それでその2つのことが現実になります。

再来週の今頃にはそうなっていることを信じて応援します。

(下の動画は、WFAのナショナル・チャンピオンシップのPVです)



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「【#15】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:今年はサンフランシスコが熱い!?」のこと~「WILD WEST」再び



風邪をひいていましたので、今回は1日遅れでの更新になってしまいました…

「好きなチームを見つけて,NFLを楽しもう」

と言う企画第6弾、今回はNFC西地区でした。

冒頭で

「シーホークス一強時代が終わり、ラムズ、49ナーズが優勝争いに絡んでくるか」(コージさん)

というようなことを言われてました。

2013年シーズンから昨シーズンまでの5シーズンでシアトル・シーホークスが3回優勝し、うち2回スーパーボウルに優勝して1回優勝。

しかし昨シーズンはロサンゼルス・ラムズが2003年シーズン以来の優勝。

チーム紹介でも語られていた、ジミー・ガロポロが移籍して先発すると5連勝でシーズンを終えたサンフランシスコ・49ナーズ。

と他のチームも力をつけてきています。

アリゾナ・カージナルスは2015年シーズンにスーパーボウル一歩手前まで行って以来プレイオフ出場を逃していますが、そんなに弱いチームではないと思います。

この地区は2010年シーズンにシアトル・シーホークスが7勝9敗と負け越しながらも地区優勝したころは、強いチームが不在で

「Mild West」

と言われたものですが、シーホークスが2013年にQBラッセル・ウィルソンの入団とともに力をつけ、他チームも力をつけてきたことで、

「Wild West」

復活と言えるでしょう。

あと、私の記憶が間違ってなければ、この地区の4チームはすべて来日してプレシーズンゲーム(プロ野球で言う春のオープン戦)を闘っており、他にこのような地区はAFC西地区だけです。


1.各チームについて思うこと

NFC西地区各チームについて、なるべくコージさんが語ったことも交えて書いておきます。

1)ロサンゼルス・ラムズ

略称:LAR

別名:羊

コージさんの注目選手:特になし

1926年にクリーブランドで誕生。

1946年にロサンゼルスに移転。

ながく「ロサンゼルス・ラムズ」として「知られていましたが、1995年にセントルイスに移転。

そして2016年に再びセントルイスに戻ってきました。

私が見始めたころはロサンゼルス・ラムズでしたが、とにかく弱かったです。

セントルイスに移転して1999年シーズンにおおかたの予想を覆してスーパーボウルに初優勝。

この時の印象が強烈だったので、私は今でも時々「セントルイス・ラムズ」と言ってしまうことがあります。

コージさんが言っていたショーン・マクベイHCは、前年4勝のチームを11勝まで引き上げました。

マクベイHCと同い年の日本テレビの佐藤義朗アナが、時々「オードリーのNFL俱楽部」のオフトーク動画で

「同級生の星」

と言っていました。

(おそらく面識はないと思います)

ヘルメットのマーク、デカールは、ラムズが初めて使い始めました。

私の個人的なおすすめは、RB#30トッド・ガーリーです。

他のRBとはちょっと違うすごさを感じます。



(NGL公式YouTube動画「Todd Gurley's Top Plays from the 2017 Season | NFL Highlights」)


2)シアトル・シーホークス

略称:SEA

別名:とくになし

コージさんの注目選手:LB#49シャキーム・グリフィン

1976年に誕生。

翌年AFC西地区に入れられますが、2002年にNFLが現在の8地区制度になった時にNFC西地区になりました。

2013年にQBラッセル・ウィルソンが入団するとともに勝てるチームとなり、2014年シーズンにはスーパーボウル初優勝。

昨シーズンはウィルソンが入団して初めてプレイオフ出場を逃しました。

コージさんが注目選手として名前をあげたシャキーム・グリフィンのことは日本でもいくつものメディアで報道されました。

そのうちの一つがこれ



こちらが学生時代のハイライト動画です。



(セントラルフロリダ大学公式YouTube動画「Seattle Seahawks LB Shaquem Griffin (UCF Highlights)」)


3)アリゾナ・カージナルス

略称:ARI

別名:とくになし

コージさんの注目選手:とくになし

現存するNFLチームでは最古のチームで、創設はNFLより古く、1898年。

しかしNFLチャンピオンになったことは2度と少なく、スーパーボウルには2008年シーズンの1度だけですが、その第43回スーパーボウルは歴史に残る名勝負の一つとしてあげられることが多いです。

1988年にセントルイスからアリゾナ州フェニックスに移転し、フェニックス・カージナルスとなり、アリゾナ州立大学が所有するサン・デビル・スタジアムを本拠としました。

(NFLのチームが大学のスタジアムを本拠とした例は、他にもあります)

現在はフェニックス大学スタジアムを本拠としています。

このスタジアムはフェニックス大学のスタジアムではなく、スタジアムの命名権をフェニックス大学を買ってつけた名前です。

フェニックス大学は通信制の大学です。

私としては、注目選手としてはWR#11ラリー・フィッツジェラルドをあげます。

8月で35歳と、引退まで時間がないと思いますが、引退前にぜひスーパーボウルに勝ってほしいと思います。



(NFL公式YouTube動画「Top 10 Larry Fitzgerald plays | 2017 season」)


4)サンフランシスコ・49ナーズ

略称:SF

別名:ナイナーまたはナイナーズ

コージさんの注目選手:ジミー・ガロポロ

1946年にNFLではなく、AAFCのチームとして誕生。

同リーグは1949年にNFLに吸収されます。

AAFC時代には讀賣ジャイアンツの選手や中日ドラゴンズの監督として活躍した与那嶺要氏が在籍していました。

与那嶺氏は負傷でアメフトができなくなり野球に専念し、ジャイアンツに行くことになりました。

長く低迷していましたが1980年代にビル・ウォルシュHCとQBジョー・モンタナのコンビで3度のスーパーボウル優勝。

この末期から日本では第二次NFLブームがあったため、日本ではファンが多いチームで、相武紗季さんが応援しているチームでもあります。

常勝チームでしたが2003年以降は急に勝てないチームになりました。

誰がHCになっても勝てないチームを、2012年に久々にスーパーボウルに導いたのがジム・ハーボウHC。

しかしハーボウHCが去ると、再び勝てないチームになりました。

しかしコージさんが言ったように、ニューイングランド・ペイトリオッツの控えQBジミー・ガロポロを獲得すると、昨シーズン終盤に5連勝。

今シーズンはその力が本物かどうかが注目されます。



(NGL公式YouTube動画「Jimmy Garoppolo's 2017 Season Highlights that Got Him PAID💰💰 | NFL Highlights」)

チーム名の由来は、1849年にゴールドラッシュでサンフランシスコに押しかけた歴史用語「49ナーズ」に由来します。

チームの公式チアリーディングチーム「ゴールドラッシュ」には、これまで、おそらくNFLで一番多く日本から来たチアリーダーが在籍していました。

一昨日NHKの「グッと!スポーツ」で以前在籍した石田真紀さんのことが「あふれる笑顔 みなぎる力 チアリーディング」というタイトルで放送されていました。

私もほとんど見逃したのですが、最初の方に、NFLチア時代の石田さんの姿が流れたそうです。

再放送が7月17日(火曜日)午前1時45分~午前2時30分に放送されるそうです。




2.「 #コージにオマハな質問 」

今回の質問はこちらのツイート



コージさんの回答と違う説明になりますが…

日本のプロ野球もリーグ優勝と日本シリーズ優勝チームが違う場合があることを考えればわかりやすいと思います。

最近では2010年パリーグの優勝は福岡ソフトバンクホークスでしたが、CSで千葉ロッテマリーンズに敗れ、結局マリーンズがそのまま日本シリーズを制しました。

それに似ているかな、と思います。


3.「HoF」とは

トップに置いたツイートには

「プレシーズンのHoFまで #あと24日」

とあります。

「HoF」とは、そのシーズンのプレシーズンゲームのうち、最初に行われる

「ホール・オブ・フェイム・ゲーム」

(Pro Football Hall of Fame Game)


のことです。

これは、プロフットボールの名誉の殿堂(Pro Football Hall of Fame)入りが決まった選手のセレモニーに合わせて開催されるプレシーズンゲーム(日本のプロ野球で言う春のオープン戦)のことです。

対戦チームは、プロフットボールの名誉の殿堂入りする選手にゆかりがある2チームです。

今年は日本時間の8月3日(金)の午前9時から、シカゴ・ベアーズとボルチモア・レイブンズが対戦します。

元ベアーズの名LBブライアン・アーラッカーと元レイブンズの名LBレイ・ルイスが今年殿堂入りしますので。

この翌週から全チームがいっせいにプレシーズンゲームを8月いっぱい行い、9月の開幕に向け調整、選手の絞り込みを行います。




4.コージさんと同じポジションで、NFL史上最も評価が高い選手のこと

学生時代、DEをプレイしたコージさん。

先日、ギル・ブラントと言うNFLの有識者(正確な肩書はよくわからないので、これで勘弁してください)がNFL史に残る名DE31人を選びました。



この写真の選手はJ.J.ワットで現役のヒューストン・テキサンズの名DEで、オードリー若林さんが応援している選手で、7位にランクされていました。

トップの選手はレジー・ホワイトと言う選手。

主にフィラデルフィア・イーグルスとグリーンベイ・パッカーズで活躍した選手です。

この手のランキングは、人によって違いますが、ホワイトは多くの人にトップに挙げられている気がします。



(NGL公式YouTube動画「Reggie White (DE, Eagles, Packers) Career Highlights | NFL」)

1996年シーズンのスーパーボウルに出場し、3サック(QBをタックルすること)を記録。

特に2回連続サックは、相手QBの闘志をそぐ素晴らしいものでした。


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