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【2017WEEK6】「オードリーのNFL俱楽部」について~海外からの「トゥース動画」

2017年10月21日日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」について書きます。

1.久野アナがセイフティポーズ

オープニングで久野アナが両手を頭上にあげてあわせました。

セイフティのシグナルでです。

こんな感じです。

20170727セイフティのシグナルの画像

先週プルアウトについては答えられたものの、得点としてのセイフティについて答えられなかった久野アナは、報道の人にセイフティが何か教わってきたそうです。

(コメントいただいたチアさん、これを回答と解釈してください。

先週もう一つ言ってたのはプルアウトです)

「ニュースZEROではそんなことやらないでくださいね」

と若林が久野アナに言っていました。

ちなみに今は日テレの土曜日17時からのニュースを見ながら書いていますが、この番組にも久野アナが出ていて、パンダのシャンシャンのことを伝えていました。


番組の後半で出てきましたが、今週の試合でセイフティがありました。


ところで若林が

「セイフティをあびると失点するだけではなく、攻守も交代する」

と言っていました。

つまり次のプレイは失点したほうのキックから始まり、だいたい得点したほうの攻撃になります。

これが他の得点の後と違うところです。

春日は

「いやいや、そんなわけないだろう」

と言っていましたが、若林の言う通りです。

もちろん春日もふざけて言っているだけで、ルールは知っていると思います。

そう言えば昔

「とにかくセイフティは最悪なのです。

失点するだけではなく、次のプレイはキックオフで、相手に攻撃権を渡してしまうことになるからです。」

と言う実況を聴いた覚えがあります。


2.フィラデルフィア・イーグルス対カロライナ・パンサーズ

まずフィラデルフィア・イーグルス対カロライナ・パンサーズのハイライトが流されました。

WEEK6のTNFゲームで、カラーラッシュゲームでした。



(動画「Eagles vs. Panthers | NFL Week 6 Game Highlights」)

4勝1敗同士の対戦は、フィラデルフィア・イーグルスの勝利に終わりました。

昨シーズンもイーグルスはシーズン序盤非常にいい成績だったのですが、中盤以降に失速しました。

ただ昨シーズンと違うのは、昨シーズン全体2位のQBカーソン・ウェンツが1年の経験を積んでいること。

今シーズンは大崩れすることはないように見えます。


2.若林の熱視線SUPER

今週もTNFゲームから。

この動画の1:25からのTDパスについてでした。



(動画「Carson Wentz's Triple TD Night vs. Carolina! | Eagles vs. Panthers | Wk 6 Player Highlights」)

このウエンツからのパスですが、左側のLTの手前にTEが縦列にならんでゴールライン付近に走りこんでおとりになることで、後方をがら空きにして、そこに走りこんだターゲットに投げこんだもの、と若林は語っていました。

番組でダイレクトには言っていませんでしたが、ターゲットを探して投げたものではなく、最初からエンドゾーン真ん中の後方に投げ込むようデザインされたプレイだった、と言うわけです。

ところで、TEとはオフェンスの最前線でタックルのすぐ横にいるポジションですが、それが縦列に並ぶということがあるのか、と言う疑問を持たれる人もいるかもしれません。

最前線にいるからTEなんじゃないか、それがTEの後ろにTEとか…と

この場合に使われているTEとは、「ポジションがTEとして登録されている選手」と言う意味で、TEのポジションの位置にいる選手のことを言っているわけではないです。

わかりにくいかもしれませんが、TEが体格とキャッチのうまさを活かすために、FBのポジションに入ることは珍しくないですし、ディフェンス登録の選手がオフェンスのプレイに加わることもあります。


3.ニューヨークジャイアンツ対デンバー・ブロンコス

2つ目のハイライトはニューヨークジャイアンツ対デンバー・ブロンコスでした。



(動画「Giants vs. Broncos | NFL Week 6 Game Highlights」)

オッズでは(たしか)4勝1敗のブロンコスが、0勝5敗のジャイアンツに対して10ポイント以上リードしていました。

ブロンコスが勝つことはまず間違いないだろうと思われていたわけですが、ジャイアンツが勝ちました。

「これ(番狂わせのこと)があるからNFLはおもしろい」(オードリー)と言っていました。


4.今週の特集

今週の特集は、今シーズンはからセレブレーションの規制が大幅に緩和されたことでした。

番組ではイーグルスの野球をまねたセレブレーションが紹介されましたが、WEEK5でグリーンベイ・パッカーズが行ったこんなセレブレーションもありました。




ボブスレーの真似だそうです。

なお、セレブレーションでも暴力行為や性的表現を思わせることは不可だそうです。

番組では「犬のおしっこのマネもだめだよね」と言っていましたが、それをやった選手は罰金が課せられました。

ところで、いろんなセレブレーションが終わった後、ナレーションを務めた久野アナが最後に

「Can you celebrate ?」

と言うセリフでしめてました。

うまい、と思います。


5.海外からの「トゥース動画」

今回は海外の

ビューローバレー高校ストーム

と言うチームの動画でした。

(ここから先はあくまでも私が調べた結果で、もしかしたら間違っているかもしれません)

聴いたことがない地名でしたので調べてみたら、米イリノイ州のビューロ郡というところにある高校でした。

「Bureau Valley Storm」

と言うスペルのようです。

公式サイトではないようですが、チームの紹介があるサイトはこちら。

「Bureau Valley Football」へのリンク

選手登録(Roster)を見ると「Kosuke Kurokawa」と言う日本人のような選手がいます。

こちらのサイトに詳細があります。

「Kosuke Kurokawa's High School Timeline」へのリンク

このチームにはTwitterアカウントがあります。

アメフトに限られたものではないようで、アメフトに関する最新のツイートはこちら。




最後に、今シーズン前のチーム紹介と思われる動画がこちらです。



(動画「Bureau Valley High School Football 2017 Team Preview」)


6.少年カスガの超人プレイ

今週春日が取り上げたプレイはこちら



ミネソタ・バイキングスの#11WRラクオン・トレッドウェルのワンハンドキャッチです。

何年か前にニューヨークジャイアンツのWRオデル・ベッカムJrのワンハンドキャッチを見た時も衝撃を受けましたが、これもすごいキャッチだと思います。

オードリーの二人もべた褒めでした。

「すでに「CATCH OF THE YEAR」と言われている」(春日)

と言っていましたが、このNFL公式ツイートも同じことを言っています。

いよいよ昨年のドラフト1位の覚醒なるか、と言ったところでしょう。


7.アーロン・ロジャースの負傷

その他の試合のハイライトでも報じられましたが、番組の最後の方でも、グリーンベイ・パッカーズの#12QBアーロン・ロジャースが今季絶望級の右鎖骨骨折を負いました。

こちらのプレイです。



ロジャースは昨日手術を受け、今日IR(インジュアリー・リザーブ)に登録されました。

IRに登録されると最低8週間再登録できないルールとなっています。

またIRに入れられた選手たちからは2人までしか再登録できないルールとなっています。

しかしロジャースをIRに入れないと代わりの選手が登録できません。

とにかく今は控えQBのブレット・ハンドリーが活躍してくれることを期待します。

他チームで言えばドリュー・ブレッドソーが倒れ、控えのトム・ブレイディが出てきたように…

ドン・マカウスキが倒れ、控えのブレット・ファーブが出てきた時のように…



なお、ロジャースが負傷した日に書いたブログ記事がこちらにありますので、良かったら読んでみてください。

我々「Japanese Packers Cheering Team」は、まだまだスーパーボウルをあきらめていません。

「【NFL】アーロン・ロジャース、今シーズン絶望の負傷〜2013年と状況は違うが」へのリンク

そしてロジャースは当初より復帰が早まるのではないかとの見方も出ているようです。

手術後にInstagramに投稿していました。

Surgery went well. Thanks for all the love, support, thoughts and prayers. #comebackstartsnow #riseagain #

Aaron Rodgersさん(@aaronrodgers12)がシェアした投稿 -



8.その他関連動画やSNS投稿



(動画「オードリーのNFL倶楽部2017 Week6 オフトーク」)




(動画「NFL中継 WEEK7 見どころ 【日テレジータス】」

近藤さんと有馬さんの組み合わせはすごい!!)











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【アメフト】オーパーツ福岡SUNS 秋季リーグ第2戦 対キリックス豊田ブルファイターズ戦~オーパーツ福岡SUNS応援ツアーの案内

オーパーツ福岡SUNSは、9月24日に秋季リーグ第2戦を行いました。

相手はキリックス豊田ブルファイターズ。

春のジュニアトーナメントでは当たっていないチームです。

結果は

オーパーツ福岡SUNS 62 - 0 キリックス豊田ブルファイターズ

で勝つことができました。



スタッツはこちらにあります。

「●キリックス豊田ブルファイターズ(0) vs ○オーパーツ福岡SUNS(62)」へのリンク

ファーストダウン数、総獲得ヤード数、攻撃時間のすべての項目で圧倒した上に、ターンオーバーが3回少なかったのでこれだけの差がついたものと思われます。


こちらが福岡SUNS /福岡サンズ Fukuoka SUNSによるハイライト動画です。



私にはあまり技術のことは語る力がないのですが、パスプロテクションを除く攻守のライン戦で圧倒していたように感じます。


また、試合を現地で観戦した方がこんな感想をツイートしていました。



X3の試合とは思えないほど観客が多かったそうです。

本当はこの試合は秋季リーグ第3戦となるはずだったのですが、9月17日(日)の対岡山スタンディングベアーズが台風18号の接近により延期。

11/11(土)15:30 広島広域公園第2球技場での開催となりました。

よって今後のスケジュールはこうなります。

10月21日(土)正英ブレイザーズ

11月5日(日)愛知ゴールデンウイングス

11月11日(土)岡山スタンディングベアーズ

11月18日(土)グラブベアーズ

明日の試合の後は1週の休みをはさんで3週連続での試合となります。

しかも全部アウェイですので、コンディションとしてはきつくなると思います。


この最後のグラブベアーズ戦は関西で行われますが、JTB社によって九州からの応援ツアーが組まれることになりました

詳細はこちらのFacebookのリンク先にあります。



直接のリンクはこちら。

「オーパーツ福岡SUNS応援ツアー X3秋期リーグ最終戦【v.s. クラブベアーズ】 一覧」へのリンク

クラブベアーズは強いチームで、春のトーナメントの決勝で当たり、苦戦したチームです。

ぜひ多くの方がツアーで駆けつけて、SUNSを応援してほしいと願います。


ところで10月の頭に、クラウドファンディングのお礼のオフィシャルイヤーブックが届きました。

20171018オーパーツ福岡SUNSイヤーブック

立派なものでびっくりしました。

スポンサーの方もブログでその驚きを書かれてました。



来年の表紙には、何かX2に昇格したことがわかるような物が映っているといいなと思います。


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【NFL】2017WEEK5パッカーズ観戦会のこと

2017年10月8日朝5:25から渋谷のパセラリゾートで行われた、

グリーンベイ・パッカーズ@ダラス・カウボーイズ

の観戦会に行ってきました。

私は最寄り駅の始発が開始時間に間に合わず、5:30過ぎから参加しました。

詳細なことは幹事チェッポさんが書いてくれると思いますので、印象に残ったことを書きます。

「まったりパッカーズ」へのリンク

なおこのブログには、2017年10月8日までに、先日のグリーンベイでのパッカーズ観戦会のレポートが6回に分かれて書かれています。

(レポートお疲れ様です)

グリン米現地ではこんなことがあったのか、と試合内容も含めサプライズの連続ですので、一読をオススメします。


そう言うわけで、私のブログでは印象に残ったことをちょこちょこと書いておきます。


1.試合について

試合のハイライト動画はこちら



第2Q途中までにパッカーズは15点のビハインドを背負いますが、後半パッカーズが追い上げシーソーゲームへ。

試合が決まったのは、残り16秒でのこのQBアーロン・ロジャースからWRダバンテ・アダムスへの逆転パス。



このプレイが決まった直後の会場の模様はこちら



(動画「アーロン・ロジャース逆転TDの直後の会場(2017.10.9パッカーズ観戦会) 」)


その後粘るカウボーイズは、最後はラテラルパスの連続でエンドゾーンを目指しますが、最後は力尽きました。

その動画はこちら。



このプレイを見守り、勝利が決まった直後の会場の模様はこちら



(GB@DAL試合終了の瞬間の会場の模様(2017.10.9パッカーズ観戦会) )

試合開始前のオッズではカウボーイズが2ポイントと僅差のリードで、試合展開も正直苦しい試合だっただけに、この勝ち方は最高でした。

「欠席?」のカンニング竹山さんも喜んでました。



序盤はパッカーズに厳しい判定が続いたように感じましたが、後半はカウボーイズに厳しいものがいくつかありました。

また、Kメイソン・クロスビーが最初の2本の2PATを外すと言う苦戦も。

それでも、

「アーロン・ロジャースなら何とかしてくれる」

と信じ続けた結果、幸いにも勝つことができました。

それにしても、先週試合中に大けがを負い、しばらく出場は無理かもと言われていたアダムスが大活躍をしてくれたことはとてもうれしいです。

最終スコアは

グリーンベイ・パッカーズ 35 - 31 ダラス・カウボーイズ

でした。


パッカーズ観戦会は、基本、休みの日にパッカーズの試合がある日に行われます。

と言うことは、次回は12月24日のサタデーゲームまでありません。

その長いブランクを楽しく過ごせるいい結果になったと思います。




2.ファン心理ってこんなものです

会場にはいくつかスクリーンやディスプレイがありました。

こちらが入り口からすぐのカウンター辺りの画像

20171009パッカーズ観戦会_カウンター画像

そしてこちらが奥の広い部屋の画像

20171009パッカーズ観戦会_奥の間画像

私は最初この二つを行き来していたのですが、どうも奥の部屋で見るとパッカーズがうまくいかない…

と感じて、カウンター辺りで見ることにしました。

そうするとこの逆転劇。

ファン心理って、関係ないようなものでも劣勢になったら環境を変えようとする、こんなものかな、と思います。

先々週のグリーンベイ・パッカーズ対シンシナティ・ベンガルズ戦は、最後の方まで劣勢だったので、途中まである放送局の一球速報みたいなアプリで見ていましたが、流れを変えたかったので、最後の方はNFL公式アプリで見ました。

そうしたら勝ちました。


3.日本各地から集まったパッカーズファン

今回に限ったことではないですが、パッカーズ観戦会には熱心な方は遠くから駆けつけてくれます。

大阪でも開催されたのですが、今回はこんなところから参加されました。

福岡、長野、山形、そしてたしか新潟や愛知あたりから参加された方もいました。


4.現地観戦会に行った方も参加

先々週に行われたグリーンベイでのパッカーズ観戦会に出席された方も、幹事さん含め何人か参加されました。

そのうちの一人が着られていたこちらのTシャツは、多分その時に作られたもの。

20171009パッカーズ観戦会_現地Tシャツ画像

“Japanese Packers Cheering Team”

と言う言葉は、アメリカでも報道されたこのニュースのタイトルにもなっています。



日本語では

「日本パッカーズ応援団」

との表記。

私はどう訳すとしっくりくるか困ってしまっていたのですが…

そうか、これでいいのか…


今日の勝利で、グリーンベイ・パッカーズはNFC北地区の首位に立ちました。

この地区はここ数年、最後の最後まで優勝チームが決まらないことが多いですが、今シーズンはパッカーズにスパッと決めてほしいです。

そして今シーズンこそビンス・ロンバルディ・トロフィーを、あるべき場所に取り戻してほしいです。

Go PACK Go !!



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【2017シーズンWEEK4】「オードリーのNFL俱楽部」について~有馬隼人さん登場

2017年10月7日日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」について書きます。

今週は下のFacebookサイトへの投稿のように、アサヒビールシルバースターHCでパーソナリティやアナウンサーをもこなす

有馬隼人さん

が出演。

MC3人の横でハイライトをナレーションすると言う展開でした。




1.有馬さんの出演について

有馬さんは年1回か2回この番組に出ている印象がありますが、この時期はなかなか珍しいと思います。

オードリーがMCになって2年目か3年目に二人が、他の仕事で欠席することがあったときの助っ人出演とか、年末年始で箱根駅伝のために日テレのアナウンサーが出払っているときの助っ人出演のイメージが強いです。

若林が言っていたように有馬さんは忙しい人で、この10月からTOKYO MX (東京のUHF局)でもニュースキャスターを始めました。



こんなに忙しくなって大丈夫かな、とちょっと心配なのですが…

あとでオフトーク動画を載せますが、有馬さんはカンザスシティ・チーフスの25番のジャージを着用しての登場。

オフトークでは

「昨日から推すようになった」

と言っていました。

有馬さんのジャージのむがって右胸にAFL(かつてのNFLの対抗リーグで、現在のAFCの母体)のワッペンがついていました。

AFLの創立は1960年で今年は節目の年ではないと思いますので、たぶん去年以前のジャージじゃないかと思います。

有馬さんは

「今シーズンは無敗のチームが3週目ですでに2チームしかいなくなった。

例年はもっと多いので、こんなシーズンは珍しいと思います。」

と語っていました。


2.若林の熱視線SUPER

若林のコーナーはMNFのカンザスシティ・チーフス対ワシントン・レッドスキンズから。

この試合のハイライト動画はこれですが、若林が取り上げたのはこの中にはありませんでした。



(NFL YouTube公式「Redskins vs. Chiefs | NFL Week 4 Game Highlights」)

取り上げたのは3Q残り10:12からのチーフスのプレイ。

ショットガンフォーメーションの前をWRヒルがインモーションし終わりそうなところからのプレイで、QBスミスがRBハントにショートパスを通したものです。

若林が言うにはこのプレイはオプションで、TEケルシーかハントへのパスかを選ぶものでした。

スタッフの中には、これはオプションではなく最初からハントへのパスと決めていたもの、と言う人もいたそうです。

それで論争になったそうですが…

放送では有馬さんもこのプレイはオプションだと言っていました。

前回か前々回かで、スタッフの中でゾーンカバーかマンカバーか論争になったと言っていましたが…

「さっきのQBのランって、QBの判断でのスクランブルなのか、それともそもそもデザインされていた(最初から決まっていた)QBキープなのか、どっちだろうね」

と考えるのとかは楽しいと思います。


3.ビルズの新HCマクダーモットについて

今日2試合目のハイライトはバッファロー・ビルズ対アトランタ・ファルコンズでした。



(NFL YouTube公式「Bills vs. Falcons | NFL Week 4 Game Highlights」)

ハイパーオフェンスを誇るファルコンズを抑えたビルズのHCマクダーモットのことを、有馬さんはこう紹介していました。

「カロライナ・パンサーズの元DCで、仕掛けるタイプのディフェンスではなく、強いLBで固めるオーソドックスなスタイルを好みます。

そして、ここぞというときにブリッツなどを仕掛けたりします。

こういうタイプのディフェンスはロースコアの試合になりやすいので、低いスコアで勝ちに行くことを考えているようです」

ビルズと言えば昔スーパーボウルに4年連続出場し、すべてに負けたことを春日が語っていましたが、その時はハイパーオフェンスを誇っていました。

ディフェンスにもビッグネームがいましたが、とにかくオフェンスが強かったので、その時とは逆になります。


4.小池絵未さん今シーズン初レポート

今シーズン初めて小池絵未さんがレポートをしていました。

シーズン開幕までずっと日本にいて、外務省はじめいろんなところの仕事をしていたようで、いつものオフより日本滞在が長かったように感じます。

今回はニューヨーク・ジャイアンツとニューヨーク・ジェッツの本拠地で、現地メディアに今シーズンが始まってからここまでの印象をインタビューしていました。

こんな回答がありました。

・ニューイングランド・ペイトリオッツは全勝するかと思っていたので驚いた

・J.J.ワットの影響力は素晴らしい

ワットはハリケーン「ハービー」からヒューストンを再建するために、42億円をクラウドファンディングで集めました。

このインタビューはこの時のものかもしれません。





書く時間がなくなりましたので、あとはいくつかSNS投稿を貼っておきます。



(YouTube日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部2017 Week4 オフトーク」)






昨シーズンまで2シーズンにわたって番組を盛り上げてくれた相武紗季さんに第一子が誕生しました。




ブリリアン・コージが黒髪にしたことが話題になっていました。

『国会にタッチダウン』🏈🏈 #ブリリアン党 #選挙ポスター #アッパレ日本の縁の下さま #ロケで撮ってもらいました #選挙の裏では縁の下で活躍されてる方が沢山いらっしゃいます #選挙ポスターは撮り方の角度や光加減で意味が違うようです #ポスターには共感と超越が重要との事 #この国を任せても大丈夫という安心を与えるのが共感 #この国を変えてくれそうという期待を与えるのが超越 #特に決まりはないのでボールを持っても大丈夫 #次の選挙からポスターに注目してみます #そしてスプレーで黒髪にしてもらいました #10回洗ってようやく金髪に戻った

ブリリアン コージ(withB)さん(@kooji_brillian)がシェアした投稿 -



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【2017シーズンWEEK2】「オードリーのNFL俱楽部」について~若林、誕生日を祝われる



2017年9月23日日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」について書きます。

現在2017年9月24日夕方で、どこまで書けるかわかりませんが…

どこまでかけるかなぁ…

1.久野アナ、アメフトの勉強のために母校の試合を観戦

久野アナが勉強のために、母校法政大学の試合を9月17日に見に行きました。

番組ではさらっと「母校は負けてしまいました」と言っていましたが、実はこれが歴史的な敗戦でした。

詳細はこちらを



2.グリーンベイ・パッカーズ@アトランタ・ファルコンズ

ファルコンズの新スタジアムのお披露目試合でした。



(NFL YouTube公式「Packers vs. Falcons | NFL Week 2 Game Highlights」)

昨年のミネソタ・バイキングスの新スタジアムお披露目試合もパッカーズが相手で、パッカーズは敗れてしまいましたが…

この試合も敗れました。

まあ地元のファンのためには良かったんじゃないでしょうか。

なおこの試合はパッカーズファンによる観戦会が行われ、私もそこで見ました。

詳細はこちら。

まったりパッカーズ「Week2 渋谷・天王寺観戦会のご報告」へのリンク


なお、現在20人強のパッカーズファンがグリーンベイを訪れて、明日朝の対シンシナティ・ベンガルズ戦を観戦することになっています。


3.若林の熱視線SUPER

動画を見つけることができませんでしたが、今回はファルコンズの#81TEフーパーによるブロックでした。


4.3人が応援するチームの結果は

今週、3人が応援するチームはすべて勝ちました。

来週は久野アナのペイトリオッツと若林のテキサンズがあたります。


5.ブレイディへのインタビュー後編

スーパーボウルリングに驚く菅谷アナ、で終わった前編。

後編はその5つのスーパーボウルリングを見せてもらうところから。

菅谷アナがすべてを手に載せてもらい、興奮していました。

そりゃぁ興奮するわなぁ…と思って見ました。


そして「尊敬する選手は」の質問に

「ペイトン・マニングだ。」

うん、納得。

ちなみにブレイディの子供の頃のあこがれは、ジョー・モンタナです。


最後に春日から、今後の目標が尋ねられました。

どうまとめていいかわかりませんが、とにかくプレイし続けて、勝ち続けることのようです。


6.春日の超人プレイ

今週のプレイは下の動画の1:09あたりからのプレイ。

カンザスシティ・チーフスのケルシーが、最後に飛んでエンドゾーンに飛び込むプレイでした。



(NFL YouTube公式「Travis Kelce's 103-Yard Day vs. Philly | Eagles vs. Chiefs | NFL Wk 2 Player Highlights」)

2メートルの選手が5ヤード飛ぶってすごいよね、とスタジオは盛り上がっていました。


7.今週のHUDDLE

最初に書き忘れましたが、「今週のHuddle」の募集要項が発表されました。

詳細はこちらにあります。

日テレ「オードリーのNFL俱楽部>今週のHUDDLE募集要項」へのリンク

国内外、学生、社会人を問わず募集とあります。


8.その他関連動画など

その他、雑になって申し訳ないですが、関連動画やサイトを貼っておきます。



(「NFL倶楽部 #2 オフトーク」)



(NFL中継 WEEK3 見どころ 【日テレジータス】)

近藤、村田の人気コンビだけあってか、5分のかなり長い動画です。



先週の収録後のトーク。

「春日の呪い」と言う言葉はまだ使われてます。




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【2017シーズンWEEK1】「オードリーのNFL俱楽部」について~3人が応援するチームを発表



(オードリーのNFL倶楽部 公式ツイッターアカウントより。

今シーズンは写真の3人がMC)


2017年9月16日に日本テレビ地上波で放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

1.去年より控えめなオープニング

去年のWEEK1、つまり最初の放送の時は若林も春日も立ち上がったりして

「あけましておめでとうございま~す」

と騒いでいたのですが、今年は春日はおとなし目で、さわぐ若林の横に座って

「うん、始まった、始まった

すぐ終わるけどな」

と。

この「すぐ終わる」と言うのはネガティブな意味ではなく、じっくり見ないとあっという間い終わるぞ、と言う意味のもので、数年前から2人が言っていたことです。

私もそう思います。


そして今シーズンの女子アナさんとして、

久野静香アナ

が紹介され挨拶。

オードリーの二人は、

「この番組は、新人アナを私たちが(育てることによって)日テレに貢献する、三軍的な存在」

と言っていましたが

「今年はこじ開けました」

とベテラン6年目の久野アナ。

でもNFLは初心者だそうです。


実は6月21日に、トム・ブレイディのクリニックの時、菅谷アナと、誰だかわからねいけど、多分女子アナさんを見かけました。

あとで、今年のこの番組の女子アナさんかなぁ、と思い、日テレのアナウンスルームのサイトで新人女子アナ2人を見たのですが、どうも見かけた女子アナと違う…

と思ったたら、その時の女子アナさんは久野アナウンサーだったかもしれません。


2.あっさりと3人の応援チームが発表される

最近は春日が応援するチームを発表するのを、番組の後ろまで引っ張る傾向があったのですが、今年はあっさりと

「今年もタンパベイ・バッカニアーズの3番ジェイミス・ウィンストンくんを応援します」

とオープニングが発表。

ネットには「意外」の声があり、私もそう思いましたが、実は例年通りとも言えます。

最近の春日は、毎年NFLオナーズへのレッドカーペットでインタビューした選手の中で、一番春日のネタのウケが良かった選手とチームを応援する傾向があります。

昨年のNFLオナーズでは春日に

「来年も応援してくれよ」(ウィンストン)

プレイオフまであと一歩まで行けたので、春日の応援のことをありがたく思っていたような言葉をかけました。

「チームをまとめるためにがんばっていましたね」(春日)

「チームを愛さないと勝てないよ、チームは家族だ

あなたのも家族だ」(ウィンストン)

と春日に言っていました。」


「【2016シーズンWEEK23】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること~春日が来シーズン応援するチームは?」より)

ネタがウケたと言うのとはちょっと違いますし、2年続けては初めてですが、ここまで言われたら応援したくなるでしょう。


若林は今年もヒューストン・テキサンズとDEのJ.J.ワット。

「このジャージを着たまま棺桶に入りたい」

と言っていました。


久野アナはニューイングランド・ペイトリオッツのQBトム・ブレイディ。

「日テレの女子アナさんはステイタス好きだからな~」

と若林にいじられてました。


3.ハイライト

最初に放送されたのは、開幕戦のカンザスシティ・チーフス@ニューイングランド・ペイトリオッツ。

番組で放送されたものとは違いますが、こちらがハイライト動画です。

NFL YouTube公式「Chiefs vs. Patriots | NFL Week 1 Game Highlights」動画へのリンク

ペイトリオッツの敗戦にMC陣驚き。

ネットでもこの試合結果には驚く声が多かったですし、私もそう感じました。

若林が久野アナに「魔女認定」とか言っていました。

(そう言えば今回「呪い」と言う言葉は一切使われていませんでした)


4.「若林の熱視線SUPER」

今シーズンからタイトルが代わり、「SUPER」がつきました。

例年、初心者向けに基礎的なことから始まるんですが、今年は

「春日も久野アナも置いていく(ほどレベルが高くする)」(若林)

とのこと。

今回取り上げられたのはリンク先の動画の0:10あたりから始まる2プレイ目のもの。

NFL YouTube公式「Kareem Hunt's Record-Setting Breakout Debut! | Chiefs vs. Patriots | NFL Wk 1 Player Highlights」動画へのリンク

RBハントのランですが、この前でブロックをしている61番のC(センター)ミッチ・モースのブロックを若林がほめていました。

と言うのは、最初にアサイン(「指示」の意味)されていたディフェンスの選手をとり(「ブロックし」と言う意味)、そして空いているディフェンスの選手もとったからです。

これもアサイン通りかわからないもの…

「自分から仕事を探す選手は、年上から好かれるよ」(若林)

とほめていました。

例年「今週の一言」はフリップに書かれていましたが、「自分から仕事を探す選手は、年上から好かれるよ」はテロップで表示されていました。

今年はこのスタイルで行くのかもしれません。


5.ブレイディへのインタビュー

6月下旬に来日したトム・ブレイディに、「ブレイディ女子」ならぬ「ブレイディ男子」の菅谷アナが、事前に収録されたオードリーからの、ブレイディへの質問動画を見せインタビューした模様が流されました。

若林はテキサンズのワットのジャージで、春日はペイトリオッツのブレイディのジャージ。

まず2人からの挨拶に

「左の(春日)はいいやつだが、右のは悪いやつ(若林、英語ではBad guy)だ」(ブレイディ)

とのこと。

まず若林が質問。

「自分のフィギアは持ってますか?」

(小声で春日が「くだらない質問だな」と言っていました。

これに若林が「いや、今なかなか日本では手に入らないから」とのこと。

そうかもしれません。

ブレイディのクリニックには、ペイトリオッツの背番号12のジャージを着た「ブレイディ女子」をかなり見かけましたので、品薄になっているかもしれません)

「見たことはあるけど、持ってないよ」(ブレイディ)

とのこと。

「(大量リードされて迎えた)スーパーボウルのハーフタイムでは、ロッカーではどんなことを話してましたか」(春日)

と言う質問に

「いい質問だね」

と言った後

「誰もネガティブにもなっておらず、パニックにもなっていなかった。

ただ、もう少しがんばって自分の仕事をしなければいけない、と話していた」(ブレイディ)

とのことでした。

そして「スーパーボウルリングはどこに保管してありますか」(若林)と言う質問に

「ポケットの中だ」

と冗談を言った後

「持ってきているよ」

と答え、スタッフから受け取ろうとしていました。

これには菅谷アナが大興奮。

そりゃあスーパーボウルリングが目の前で見れる、となれば興奮するでしょう。

とここで今週は終了で、来週続きをやるそうです。


6.カンニング竹山、いじられる

その他の試合のハイライトでは、グリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャースのプレイの時

「あるお笑い芸人が大好きなロジャース」

と紹介されていました。

ワイプで春日が「(カンニング)竹山さんね」と言っていました。

パッカーズ戦の前にはこんなツイートもありました。



なお、若林が応援していたテキサンズは敗戦、春日のバッカニアーズは、ハリケーンのためにWEEK11に延期。

MC陣のチームはひとつも勝てませんでした。


7.春日の新コーナー

春日が新コーナーをやることになりました。

「春日の超人プレイ」

と言うものです。

これは今週すごかったプレイを伝えるもの。

今週はこのリンク先の動画のもの。

NFL YouTube公式「Jaquiski Tartt's Amazing One-Handed INT Off Cam Newton! | Can't-Miss Play | NFL Wk 1 Highlights」動画へのリンク

サンフランシスコ・49ナーズのFSジャクスキ・タートの片手でのインターセプト。

私もこのプレイはすごいな、と思います。

(ただ、素人目には下手に取りに行くより、下に叩き落とす方がいいかな、と思います。

失敗して上にはずませたら、相手がキャッチしてしまうかもしれませんから)

サムフォード大学と言う無名校出身、と言うことも紹介されました。


ネットには、「春日の新コーナーは若林のとかぶるように感じる」みたいな投稿がありました。

確かにそうとも思えますが、春日のコーナーは、単純に何も考えずに見て、このプレイはすごいと言うものを紹介するもので、若林の深読みするコーナーとはちょっと違う、ともいえると思います。

この違いは、若林のがアメフトの頭脳戦の面のおもしろさをアピールするもので、春日のはフィジカルのすごさをアピールするもので、違う方向からアメフトファンを増やそうとする取り組みともいえるかな、と思いました。


8.「今週のHUDDLE」は公募へ

「今週のHUDDLE」は、全国のアメフトチームから募集することになったようです。

詳細は来週の放送で告知するようです。

これだと、全国から参加できますので、おもしろいなと思います。




(日テレ公式チャンネル「NFL倶楽部 #1 オフトーク」動画)



(日テレ公式チャンネル「NFL中継 WEEK2 見どころ 【日テレジータス】」動画

左が菅谷アナ)

以下のサイトは番組のFacebookサイトです。

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【アメフト】オーパーツ福岡SUNS、初の秋季リーグ戦に臨む~初戦の結果

今年一月に九州に初めて誕生し、春にはグリーンボウルジュニアトーナメントに初参加して、いきなり優勝した

オーパーツ福岡SUNS

が、初めての秋季リーグ戦に臨みます。

結成初シーズンと言うことで、まずはX3西日本地区Aブロックに配されました。

ここで優勝すれば、シーズン後にX2のチームと入替戦を行い、勝てば来シーズンはX2に昇格して戦うことになります。


秋季リーグ戦では8月から11月の間に6試合を行います。

すでに初戦は終わりましたが、スケジュールは以下の通りです。

8月26日(土) vs 三重ファイアーバード

9月17日(日)岡山スタンディングベアーズ

9月24日(日)キリックス豊田ブルファイターズ

10月21日(土)正英ブレイザーズ

11月5日(日)愛知ゴールデンウイングス

11月18日(土)グラブベアーズ

入替戦は

12月3日(日)X2 WEST 5位チーム

なお、これらの試合はすべて岡山、兵庫、大阪のいずれかで行われます。

福岡で試合がないのが残念ですが、仕方がないことでしょう。


上記の対戦チームのうち、4チームとは、グリーンボウルジュニアトーナメントで対戦しています。

その結果は以下の通りです。

36 - 0 岡山スタンディングベアーズ

61 - 0 正英ブレイザーズ

42 - 3 愛知ゴールデンウイングス

40 - 14 グラブベアーズ

すべて3ポゼッション差の大差をつけての勝利ですが…

春と秋とでは気合の入れようが違う、と言う声もありますので、春と同じ内容になるとはかぎらないでしょう。


さて、すでに初戦を終えました。

結果は

SUNS 61 - 0 ファイアーバード

で勝利できました。

20170914オーパーツ福岡SUNS初戦の画像

この試合は現場からYouTubeで中継してくれたからがおられましたので、初めて生でSUNSの試合を見ることができました。

今こちらのサイトで試合のフル動画が見られます。

「【アメフト】XリーグDiv3west[三重ファイアーバード × オーパーツ福岡SUNS]」へのリンク

試合のハイライト動画は、オーパーツ福岡SUNSのFacebookサイトにあります。




この試合の模様は、福岡のテレビでニュースにとりあげられました。




ところで、初戦を前にして、2つのニュースがありました。



「未経験者を含めて発掘したい」

NFLにもバスケットから転向して、歴史に残るTEになった選手もいます。

また福岡はラグビーが盛んなので、そこから転向してくれる選手がいるかもしれません。

夢がある話だと思います。



吉野至代表の

「大学卒業後に第一線で競技を続ける人が増えないと、九州全体のレベルがいつまでも上がらない」

「僕らの取り組みが東北や四国とか他の地域にも派生し、競技全体が盛り上がれば」

と言う言葉に熱いものを感じます。

そう言えば、こんな記事がありました。



SUNS結成に尽力された、桑原直樹前西南学院大学グリーンドルフィンズカントクのことが書いてあります。

桑原前監督の

「ひたすら信じる人間を、どれだけ作れるかがポイントになると思います」

と言う言葉は、吉野代表はじめ、オーパーツ福岡SUNSの皆さん、スポンサーの皆さん、そして今は少ないかもしれませんがファンの皆さんの存在で、着々と実現が進んでいるように感じます。


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【NFL】アメリカの若者がアメフトを壊滅させる?と書いた記事について~記事にない一番深刻と思うこと

昨日2017年シーズンが始まったNFLですが…

こんな記事があります。



この中に

「アメフト」

と言うのがあります。

「大学フットボールの観客動員数とNFLの視聴率が、低下している。」

とありますが、NFLも昨年は低下しました。


原因については本文とある程度かぶりますが

・たまたま大統領選のシーズンだったから

・NFL選手が国歌斉唱時の抗議活動になんらかの感情を持ったから

(大学フットボールにNFLのことがどう影響したのかは知りませんが)

本文中の「試合が単に退屈になった」とありますが、私は大学フットボールを知らないので、はっきりしたことは言えません。

個人的にはNFLの試合はあいかわらずおもしろくてエキサイティングだと思います。


記事をもう少し読むと、ケーブルテレビの視聴率が下がっただけで、ネットではまだ人気なんじゃないかと読めます。

多分そんなものだと思います。

ちなみに、スポーツバーでNFLを見る人も減ったそうですが、それも視聴スタイルが変わっただけではないかと考えられます。


私としてはここに書いてあることより、頭部に与える影響が深刻視されていることがNFL、ひいてはアメフト界全体に危機をもたらしていると思います。

頭部への影響を恐れるあまり、若くして引退する選手も珍しくなくなりました。


対策のひとつとして、NFLはヘルメットからつっこんでタックルすることを禁止しました。

しかし昨日の試合でも、頭からタックルに行っていた選手がいました。

禁止しても、本能的にやってしまうのだと思います。

私がやってもそう反応すると思います。


私は意識より、ヘルメットのような装備を何とかしたほうがいいと考えます。

もちろんNFLも安全な防具を研究しているようです。

前述のような執念のこもったプレイは大好きです。

それを心配せずに見られる時代が早く来ないかなと思います。


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【アメフト】ブリリアン・コージこと徳田浩至さん、アメフト選手時代の思い出を語る

2017年8月26日の朝日新聞朝刊のXリーグ開幕特集に、ブルゾンちえみ With Bのバックの左側、ブリリアン・コージこと徳田浩至さんのインタビューが載っていました。

こちらが紙面の一部です。

20170826ブリリアンコージ_アメフトインタビュー記事の画像

ネットにも記事があがっています。




ただし、無料登録しないと全部は読めません。

そして、コージさん自身がツイートしていましたが、かなりの反響があったようです。




「いいね」の数がすさまじいですが、私として驚いたのは返信の多さ。

そして、その中に

「アメフトのことを知りたい」

と言うファンの方々の声が多いことでした。

この傾向はこのツイートに限らず、コージさんがアメフトのツイートをすると、だいたいこんな感じになっています。

アメフトファンとしてはありがたいと思います。


私は紙面で全部読みました。

その前に動画をみたのですが、「えっ?」っと思ったのは、アメフトの魅力を、選手それぞれの得意なことが生かせるポジションがあるスポーツ、と語っていたこと。

つまりポジションによる特殊性が高いと言う事です。

今風に言えば「ダイバーシティ」を活かしたスポーツです。

このこと自体はよく言われることなのですが…

そっちをあげましたかぁ、と思いました。


と言うのは昨年の特集ではカンニング竹山さんがインタビューにこたえていました。

その時は「アメフトの魅力は頭脳戦」と語っていたと思います。

朝日新聞ではないですが、相武紗季さんは「初めて見ても楽しめるし、深く見れば見るほどおもしろい」と似たようなことを語っていたと思います。

最近はこの流れを読んでいましたので、コージさんが違う方向から語ってきたので、「えっ?」、と思ったわけですが…

たぶんそれは、プレイする側の魅力なんだろうと思います。

そしてほかの2人はプレイ経験はないので、見る側の魅力を語っ他のだと思います。

私ならたぶん相武紗季さんのような回答をすると思います。


動画で

「アメフトをしてたからこの仕事をできた」

と言っていたのは、記事中の

「(ブルゾンちえみさんから)じっくりと体を見られたあと、『合格』と。アメフットがお笑いに生きた瞬間でした」

と言うことだと思います。


法政大学時代は背番号44でディフェンスエンド(DE)にをプレイしまたそうです。

偶然にも、背番号はオードリー若林さんと一緒で、ポジションは春日さんと一緒です。

ディフェンスエンドの主な役目は、ボールを持った選手、特にクォーターバック(QB)やランニングバック(RB)をタックルして止めることです。

アメリカンフットボールのディフェンスは、攻撃から守る、と言うより、攻撃される前につぶす、と言う側面があります。

現役選手で、NFLを代表するディフェンスエンドと言えば、ヒューストン・テキサンズのJ.J. ワット選手だと思います。

若林さんが大好きな選手でもありますが、こちらにその選手のハイライトがあります。

NFL公式「Top 10 J.J. Watt Highlights of 2015 | NFL」へのリンク


話をコージさんに戻しますが、3年生の時に大学日本一に、4年生の時は主将としてチームを率いて関東を制覇。

大学選手権の「甲子園ボウル」では敗れましたが、これだけの強豪校で主将を務めたというのは、ものすごいことだと思います。

こちらが4年生の時の甲子園ボウルの動画です。

白いジャージ(ユニホーム)の44番がコージさんです。



(アメフト 2009年 第64回 甲子園Bowl 関西大vs法政大)


この試合は私は当時テレビで見てブログに手抜き記事を書きました。

「2009年甲子園ボウル 観戦中の私のtwitter タイムライン」へのリンク

とになく関西大学カイザースのQB原口選手がとにかくすごかった、と言う記憶がありますが、その他のことはあまり覚えていません。

そこで、おつきあいのある方の中から、この試合に関西大学の選手として多分出場され、現在Xリーグの

オーパーツ福岡SUNS

吉野至 代表兼選手に、徳田浩至選手の印象を尋ねてみました。

「徳田さんの印象ですが、強くて速くて上手い。そんなパーフェクトな選手の印象でした。

また、甲子園ボウルの際はディフェンスだけではなくキッキングにも多く出場しており、様々なポジションをこなす器用なプレーヤーだと感じました。

私と同じで名前に「至」という字が入っているので、昔からなんとなく意識をしてました。」


とのことでした。

すごい選手だったようです。


ところでこのインタビュー記事は、榊原一生さんと言う方が聞き手となっています。

アメフトの名門、関西学院大学ファイターズでアメフトをプレイされていた方です。

アメフトのことを尋ねるのはもちろん、「ブルゾンちえみ with B」のネタもうまく絡めてあって、本当におもしろく構成されているなぁ…と思いました。

動画の結末も含め。


この記事は「ブルゾンちえみ with B」やコージさんのファンであれば、新聞を買って全文読むことをお勧めします。

売り切れてたり、地方版で掲載がなかったら、朝日新聞の本社に問い合わせれば、通販で打ってくれると思います。


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【NFL】左腕のQBの弱みについて~8月13日は「左利きの日」

8月13日は「International Lefthanders Day(左利きの日)」と言うことで、NFLのツイッター公式アカウントが、ハッシュタグ「 #LeftHandersDay 」をつけて、史上に残る左腕QBを紹介していました。



YouTube公式ではこちら

NFL Network 「Top 5 Left Handed Quarterbacks | National Left Handers Day | NFL Network」へのリンク

ランキング形式になっていて

第5位 マーク・ブルンネル

第4位 マイケル・ビック

第3位 ブーマー・アサイアソン

第2位 ケン・ステイブラー 

第1位 スティーブ・ヤング

とランク付けされています。

ちなみに5人の通算勝ち星は以下の通りです。



翌8月14日が誕生日で、NFL在籍期間は短かったものの、ある意味強烈に歴史にその名を残したティム・ティーボウはランク外でした。


一般的に野球では左利きの投手は重宝されますが、アメフトではやや不利のようです。

私が知っている限りの理由では

・パスしたボールの軌道が右利きのそれと違うので、多くの右利きのQBにとってボールが捕りにくい

・ブラインドサイド(QBから見て死角)が右利きと逆なので、LTとRTを入れ替えればならないが、そう簡単なものではない

だからだそうです。

ですから、左利きの名QBはかなりめずらしく、上の5人の中でも、スーパーボウルに勝ったのは、ステイブラーとヤングのみです。


IBM Big BlueのQB政本悠紀選手も左投げですが…

日本代表になってほしいなぁ…



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