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【アメフト】UCLAの庄島辰尭選手、NFLを目指しプロデイに参加~「生涯に一度しかない機会」のために

来たる6月に米UCLAを卒業する予定の

庄島辰尭選手

が、3月15日のUCLAのプロデイ(pro day)に参加したそうです。


ここでは、この記事に書いてあることをいくつか抜粋して、思うところも交えて書いていきます。

「プロデイ」とはアメフトの強豪大学が独自に開催するコンバインのこと、だと私は認識しています。

(間違ってたらスミマセン)

コンバインとは、ドラフト候補の選手が、アメリカンフットボールナ選手としてのスキルや知性を披露するイベントで、一番有名なのが、NFLが主催する「NFLスカウティングコンバイン」です。

各チームのスカウトが集まり、選手たちの能力を見極めて、4月末に行われるドラフトのための情報を集めます。

ただしNFLスカウティングコンバインには招待されない選手がいたりしますので、大学が代わりに「プロデイ」と言うものを開催するのだと思います。

(私はコンバインとかプロデイとかに詳しくないので、これぐらいにしておきます)


話を庄島選手のことに戻します。

このUCLAのプロデイで注目を浴びたのは、

ジョシュ・ローゼン

と言うQBでした。

今度のドラフトはQBが豊作だと言われ、多くのQBがドラフト1巡で指名されるものと思われます。

その中でもローゼンはトップクラスで、例えばこの記事には、ローゼンは全体1位でクリーブランド・ブラウンズに指名されるだろう、と書いてあります。



ただ、多くの記事はサム・ダーノルド(USCのQB)が全体の1位だろう、と予想しているようです。


そして庄島選手は…

「とても楽しかったです。

この日のために6~7週間練習してきました。

そして、私ができることを披露できたことがとても嬉しいです。」

とプロデイの後に語りました。

自分の力をすべて出し切れたようで、良かったと思います。

努力したことを、すべて出し切ることはとても難しいことだと思いますから。

「ただ、まだ改善すべき点があることもありました。

でもどこを改善すべきかはわかっていますから、まだまだ練習を続けます。」

とも語ったそうです。

どう努力すればよいのかわかっているのも強みだと思います。


庄島選手は地理学と環境学を勉強しており、それを活かす道もあったでしょう。

しかし、

“a once-in-a-lifetime opportunity.”

「生涯に一度しかない機会」

を逃したくない、という思いでプロデイのために練習し、そして今も努力し続けています。


今後はルーキーミニキャンプに招待され、さらにルーキーフリーエージェント選手(ドラフト外新人)として招待されることを目指すようです。

同じセンターのポジションだったショーン・オハラが好きで、彼が歩んだ前述の道をたどろうとしているようです。

オハラはクリーブランド・ブラウンズにルーキーFA選手として入団し、ニューヨーク・ジャイアンツに移籍して活躍。

ジャイアンツのスーパーボウル制覇に貢献し、何度もプロボウルに選ばれました。


UCLAのHCチップ・ケリーのスタッフには、2016年にXリーグのオービック・シーガルズでプレイしたジェリー・ニューハイゼルは、庄島選手のことをこう評しています。

「信じられないほど努力をする選手」

「他人が思っているよりも運動能力がある選手」


それでも正直なところ、ドラフトで庄島選手の名前が呼ばれるのは難しいように思えます。

ですが、オハラのたどった道を歩む努力をすれば、日本人として初のNFL選手となるのも夢ではないかもしれません。




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「【#01】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ」2018年4月3日に配信された内容について~「だいたい」が大事だと思う

始まりました。

「ブリリアン コージと楽しむNFLライフ」

お昼休み時の12時15分ごろ配信されたようです。

下のツイートの中にある

「記念すべき第1回「始まります😆」📺👉」

の後にあるリンク先に、本編動画のサイトがあります。



今回は「イントロダクション」と言うことで、NFLの「だいたい」のスケジュールが語られました。


ちょっと話はそれますが…

私はこの、「だいたい」と言うのが、NFL、そしてアメフトを説明、そして理解する上で大事だと思います。

アメフトを見て、おもしろそうじゃん、と思えるぐらいのルールを覚えるのは、ほんとうに簡単なことです。

しかし、ほんとうに深く楽しむまでルールを覚えるのは、どのスポーツにも言えることだと思うんですが、けっこう大変です。

来週以降、コージさんは、今日よりは詳細なことを語られると思います。

それでも、わかりやすさを優先させて「だいたい」のレベルで留めると思います。

ですから、アメフトやNFLに詳しい人にとっては、例外事項を語ってないので正確なことを言っていない、とか、おおざっぱなんじゃないか、と思われるかもしれません。

ですが、この配信は

「コージさんと一緒にNFLの楽しさを覚えていく人」

をターゲットにしているように思えますので、それでいいと思います。


話を配信に戻します。

今回紹介されたのはこんな感じでした。

1.コンバイン (3月下旬:ドラフト候補を集めて、技術と知性をチェックするもの)

2.ドラフト (4月下旬:日本のプロ野球のドラフト会議と同じく、入団させたい新人選手を指名するもの)

3.プレシーズンゲーム (8月:日本のプロ野球の春のオープン戦にあたるもの)

4.レギュラーシーズンゲーム (9月~12月:日本のプロ野球のペナントレースにあたるもので17週にわたって行われます)

5.プレイオフ (1月:日本のプロ野球のクライマックスシリーズにあたるもの)

6.スーパーボウル (2月初旬:日本のプロ野球の日本シリーズにあたるもの)

コージさんは細かいことは語られませんでしたが、たぶん来週以降説明してくれるんじゃないかな、と思います。

「日本のプロ野球の…」と言う表現は私の付け足しで、これも「だいたい」の説明です。

(だいたいの流れは似ていると思います)

知っている人は、ドラフトについては日本のドラフト会議と大きく違うので、ここで書けばいいじゃないかと思われるかも知れませんが、いずれ語られると思いますので、その時に詳しく書きます。


1点補足したほうがいいかな、と思うのは、ドラフトとプレシーズンゲームの間にキャンプがあることです。

それを入れると、ますます日本のプロ野球に似ていると思います。


コージさんはレギュラーシーズンまでにチームに残れるのは53人だと説明した後、それ(「ロースター」といいます)に残るのがどれだけすごいことか、と言うことを力説していました。

日本人でこの最終ロースターに残った人はまだいません。

たしか、河口正史さんや木下典明さんが最後の最後でカットされました。

それが日本人が最もNFLに近づいた時だと思います。

コージさんの同級生、栗原嵩さんは、2013年5月にボルチモア・レイブンズのジョン・ハーボーHCの目に留まり、ルーキーミニキャンプに招待されましたが、ビザの問題があり参加することができませんでした。

もし参加できていれば、初の日本陣NFL選手になっていたかもしれません。

とにかく、NFLの選手になるというのは、とても大変なことなのです。


コージさんは動画の最後、「オマハ」で締めようとしたとき、いろんなポーズを試していました。

昨日書きましたが、ペイトン・マニングは「オマハ」とコールしてからボールを受け取っていますので、最後の、両手で三角形を作るものが一番いいかな、と思います。


こちらの動画は、コージさんが言っていた、前回のスーパーボウルでのジャスティン・ティンバーレイクのハーフタイムショーの模様です。



(NFL公式動画「Justin Timberlake’s FULL Pepsi Super Bowl LII Halftime Show! | NFL Highlights」)


来週はなにかなぁ…

楽しみです。

#オマハ


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【ジャンクスポーツ】2月25日に出演するアメフト選手、清家拓也選手について

2月25日(日) 19:00~19:57にフジテレビで放送される「ジャンクSPORTS」のテーマは「怪力アスリート」特集だそうですが、これに、アメリカンフットボールXリーグの

オービック・シーガルズの清家拓也選手

が出演します。



昨年の大晦日にAbema TVの番組「朝青龍を押し出したら1000万円」に出演し、話題になった選手です。



こちらのFacebookのサイトには、もう少し詳細な情報が載っています。



リンク先の記事によりますと

「現在、体重135キロのアメフトの清家は、中学時代はテニス部で70キロで非力だったと告白。」

と、テニスからの転向とか…

それでアメフト日本代表になれるのですから、すごいなと思います。


清家選手の詳しいプロフィールはこちら

オービック・シーガルズ「#68 DL 清家拓也プロフィール」へのリンク

大阪産業大学附属高校で二度の日本一。

関西大学に入学し、2009年の甲子園ボウルにも勝って、大学日本一。

2015年の第5回アメリカンフットボール世界選手権では日本代表の一員として出場し、日本の準優勝に貢献しています。


ところで、清家選手の大学で2年先輩にあたる、オーパーツ福岡SUNSの吉野至選手兼代表に、清家選手のことを尋ねてみました。

「大学時代から最強を誇っており、清家選手だけのために大学のトレーニングルームに70キロのダンベルが新調されました。」

と言うことだそうです。

なんと…番組のテーマ「怪力アスリート」にふさわしいエピソードです。

また

「清家選手の同期にオービックシーガルズの砂川(いさがわ)選手、パナソニックインパルスの中村選手などがいます。

清家選手を含む彼らが一年生ながら活躍してくれた年に、関西大学として62年ぶりの日本一を達成することができました。」

とのことでした。

私はあの時はQB原口選手の活躍しか覚えていないのですが…

ディフェンスの力もあってこその日本一だったんだな、と言うことなんですね。

なお、対戦相手の法政大学には、主将にブリリアンコージさんがいました。

(今シーズンからX2に昇格するオーパーツ福岡SUNSの吉野代表。

お忙しい中貴重な情報をありがとうございます)


番組の収録では

「収録現場でお会いした皆さんに「大きいな~」と驚かれていました。」

と言うことだそうです。

身長178cmでは、アスリートの中に入ると、と言うよりアメリカンフットボールでもDLの中でも特に大きいほうではないと思います。

しかしそれでも「大きい」と言われるのは、何かを持っているんでしょう。

明後日2018年2月24日の放送を楽しみにします。



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【ラジオ】「ピートのふしぎなガレージ」でブリリアンコージさん、輿亮さん、稲垣理一郎さんがアメフトを熱く語った~一部音源あり




先週の土曜日、2月3日にTOKYO FMで放送された

「ピートのふしぎなガレージ」

で、3人の方がアメリカンフットボールのことを語ってくれましたので、印象に残ったことを書いておきます。



なお、番組の一部、ブリリアン・コージさんのコメントとアメリカンフットボールの歴史については、番組公式サイトで聴くことができます。

(2月10日までならradikoのタイムフリーで全部聴けるそうです)



アメフトに興味がある方、特に最近興味を持たれた方向けに作られているように感じましたので、そう言う方にはオススメです。

昔からアメフトを見ている人にとっても、知らなかったことが必ずあると思います。

私にもいくつか、初めて知ったことがありましたから。


では放送順に、公式サイトのリンク先と、印象に残ったことを書いて行きます。


1.ブリリアン(with B) コージさんのゲストコメント(音声あり)

「アメリカンフットボールは騙し合い!」へのリンク



・こう言ってはなんですが、テレビでは落ち着いて長く語っているのを見たことがなかったので気がつかなかったのですが、声がかなりイケメンで、優しそうな語り口でした。

上記リンク先から実際に聴いてもらえると、よくわかると思います。

・「ルールを知ろうとしてはいけないんです」と言っていました。

もちろんルールは知っておくに越したことはないのですが、実際に見る前に、また見ている最中に「ルールを知っとかないと」と一生懸命になるのはあまりオススメしない、と言うことでしょう。

私もそう思います。

ラグビーと同じで相手のゴールにボールを持ち込めば得点。

そのことさえ知っておいて見てみたら、ルールは自然と覚えると思います。

・「騙し合い」について「アメリカンフットボールでは誰がボールを持っているかを相手に気付かれないようにするのが大原則。」

と語ってました。

実際オフェンスは誰がボールを持っているかわからないようにしますので、初めて試合を見る人が、ボールの動きについていけなくても、それはあたりまえだと思います。

中継に慣れているテレビカメラですら、騙されてボールを持ってない選手を追っかけることもあるぐらいですから。



・意外だったのは、大学レベルでは、試合中オフェンスの選手とディフェンスの選手が口をきかないこともあること、そして、ボールがどこにあるのかまったく分からないままプレーしていた、と言うこと。

そんなものなのか、と驚きました。

ただ、コージさんの場合はキャプテンですから、ディフェンスだけではなくオフェンスの方も見ておかないといけなかったでしょう。

大変楽しいコメントでした。

実際の放送では、サイトに書いてあることの2~3倍は話してますので、ぜひ聴いてみてください。

上の「「アメリカンフットボールは騙し合い!」へのリンク」へを押せば公式サイトに飛べますので、そのサイトの青い文字

「Podcastを聴く」を押せば、聞くことができます。



(2009年 甲子園ボウル 法政大学体育会アメリカンフットボール部
 
 DL #44 徳田浩至(主将)さんが、今のブリリアン・コージさん)


2.アメリカンフットボールの歴史(音声あり)

「大統領が提案したアメフトのルールとは?」 へのリンク

タイムトラベルをしながら、アメリカンフットボールの歴史的な出来事に立ち会う、と言う形で放送されました。









大統領、とは日露戦争で両国の仲介人となったセオドア・ルーズベルト。

私は歴史好きで、アメフトの歴史も読んだり見たりするのが好きですから、だいたい知っていることでした。



・AFL(アメリカン・フットボール・リーグ)の設立はNFL(ナショナル・フットボール・リーグ)がアメリカでNo.1スポーツになる過程で、とても意味のあることだと思いますので、取り上げられて良かったと思います。



・第3回スーパーボウルで、AFLのニューヨーク・ジェッツが勝ったことも、とても歴史的に意義があることだと思います。

ただ、ジョー・ネイマスの「ザ・ガランティー」にも触れて欲しかったんですが…

そうなるとかなり長くなりますし、話しとしてはおもしろくても、歴史的な意義はそれほどでもない、との判断で割愛されたのかもしれません。

残念ですが、納得できるものです。



(NFL公式動画「Super Bowl III: Jets vs. Colts highlights」)

こちらも実際の放送では、サイトに書いてあることの2~3倍の量でした。



3.NHK解説者/富士通フロンティアーズ副部長 輿亮さんのコメント

「1試合で頂点が決まるスーパーボウル!」 へのリンク



・スーパーボウル(Super Bowl)の名前はスーパーボール(Super Ball)から来たもの、と言うことが語られました。

AFLとNFL の間でワールドチャンピオンを決める試合を何にしようか、と「あるチームのオーナー」が考えていた時、たまたま娘さんがスーパーボールで遊んでいるのを見て思いついた、と言うことです。

そのオーナーとは、前の章で出て来たラマー・ハントなんですが、実際にハントがそのことを語っている動画は、今も見ることができます。

・今回スーパーボウルに出場する(この放送は、スーパーボウルの前々日にオンエアされました)フィラデルフィア・イーグルスは、控えQBが先発することになるが、HCも控えQB出身なので、うまくコントロールできるのでないか、とのことでした。

補足しますと、オフェンスコーディネーター(オフェンスチーム全体のコーチ)も、史上最大の逆転劇を演じたことがあるものの、控えQBだったフランク・ライクです。



(NFL公式動画「Eagles vs. Patriots | Super Bowl LII Game Highlights」)




4.漫画家 稲垣理一郎さんのコメント

「君もアイシールド21になれる?!」へのリンク



・いまだに人気があり、アメフトファンの間でも評価が高いコミック、「アイシールド21」を描いた稲垣理一郎さんへのインタビュー。

・アメフトの漫画を描こうにも、ほとんどの読者はルールを知らないので、1回に1個ずつルールを説明するようにしたこと。

 「反則」については細かことが多いので、描かなかったこと、などが語られました。

 私は全巻読みましたが、そこには気づきませんでした。

・基本的なランニングスタイルの「クロスオーバーステップ」を「デビルバットゴースト」と名付けて、大げさに必殺技みたいにして、読者の心をつかんだりしたそうです。

・「観戦はスタジアムの上の方がおすすめです」とあります。

 ボールの動きや、選手の動き全体を見るには、上からがおすすめです。

 ですが、前の方に座ると、選手の「人間臭い声」が聴こえてくるので、それはそれで楽しいと考えます。


全体的に、想像の数倍の濃さで、とても楽しい番組でした。

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(その2)【2017年シーズンWEEK17】「オードリーのNFL倶楽部」のこと~若林が応援するチームはどこ?

先週放送の「オードリーのNFL倶楽部」WEEK17のオフトーク動画が、2018年1月9日昼頃にアップされました。

Facebookサイトとともに、放送では具体的な名前があがらなかった、若林の応援するチームについて触れられていますので、書きだしておきます。



こちらの番組のFacebookサイトでは、順に

1.ピッツバーグ・スティーラーズ

2.ニューオリンズ・セインツ

があがっています。



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2017 Week17 オフトーク」)

完璧には覚えていませんが、順に

1.カンザスシティ・チーフス

2.ペイトリオッツの対戦相手全部

2.ニューイングランド・ペイトリオッツ

3.ピッツバーグ・スティーラーズ

があがっています。

スティーラーズは、

「ストップ ザ ペイトリオッツ」

の最有力候補と言うことみたいです。


セインツはオードリーが初めて現地で見たスーパーボウルの優勝チームであり、QBドリュー・ブリーズが同い年と言うことで、ヒューストン・テキサンズの次にずっと応援しているチームのようです。

動画でセインツの名前があがらなかったのは、ジャージを着ていた山崎アナに遠慮…するわけないか…


チーフスは、苦労人のQBアレックス・スミスがずっと好きみたいなので上がったのでしょう。

実はペイトリオッツ、スティーラーズ、チーフスは三すくみの関係で、ペイトリオッツはスティーラーズに強く、スティーラーズはチーフスに強く、チーフスはペイトリオッツに強い、と言う声もありますし、実際今シーズンのレギュラーシーズンでは、それが勝敗に見事に表れていたと思います。


ペイトリオッツは、「一周回って」応援しようか、と言うのと、「呪いをかけてやろうか」と言うことで名前をあげたようです。


今夜はどこのジャージを来て登場するか、楽しみです。


なお、春日のフィラデルフィア・イーグルスのジャージが届くまで時間がかかりましたので、日テレにどこのチームのジャージがあるか確認したところ

全32チームある

とのことでした。

しかもペイトリオッツのは2着はあるようです。


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【2017年シーズンWEEK17】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~「若林のアメフト熱視線」の紹介がテンション高かった



2018年1月6日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

今週はレギュラー氏ズンのことが放送される最後の回。

プレイオフ出場の全チームが紹介されました。

1.パンサーズ対ファルコンズ



(NFL公式動画「Panthers vs. Falcons | NFL Week 17 Game Highlights」)

NFCのプレイオフ枠は残りひとつで、この試合に勝てば、シアトル・シーホークスの結果にかかわらずプレイオフ進出が決まるアトランタ・ファルコンズとカロライナ・パンサーズの対戦。

ファルコンズがパンサーズに勝ち、プレイオフ進出を決めました。

番組の終盤に言われたことですが、シーホークスはQBラッセル・ウィルソン入団以来初めてプレイオフを逃すことになりました。

しかし、ウィルソンは、同期のドラフト全体1位のQBアンドリュー・ラックと2位のロバート・グリフィン3世(RG3)でも到達できなかったスーパーボウルに2度出場し1勝しているのは、すごいと思います。


2.若林の熱視線SUPER



上の番組Facebookに書かれている

「これが分かるようになったら合格です。分からなかったらyoutubeで見直してほしいです。プレイオフを迎えるにあたっての検定です。」(若林)

が、自分にわかるだろうか、と妙に気になって、見ました。

今回のプレイは上の動画にはありませんでした。

1Q残り9:38からの3rdダウン12でのキャム・ニュートンのパスインコンプリートのシーンでした。

ファルコンズはディフェンスラインに7人の選手を並べてニュートンにプレッシャーをかけるフォーメーション。

(と言ってもここから後ろに引く選手もいますが)

プレイが始まると、ディフェンスラインの選手がクロスしてつっこんできます。

このクロスにより、オフェンスラインは、だれをブロックしていいのか混乱しました。

こういう場合ニュートンはスクランブルも考えるのですが、それをケアするディフェンスの選手も残っていたため、ニュートンはやむなくディープにパスを投げることになりました。

しかしレシーバーもカバーされていたため、長めでとれそうもない無難なパス、パスインターフェアがあればいいな、と言うような感じのパスを投げざるを得ませんでした。

これが、ニュートンがパスインコンプリートになった要因と言う事でした。

最大の要因はクロスしてラッシュしたディフェンスラインをOLが混乱してブロックできなかったこと。

そこで今週の言葉は

「部署の異動による仕事の引き継ぎはスムーズに!」

でした。

(私事ですが、昨年10月に部署を異動しましたが、引継ぎが十分ではなかったようで、昨日、前の部署のお客さんから連絡がありました。

そう言えばその方には異動の挨拶をしていませんでした。

半年以上も連絡がありませんでしたから。

一方でしっかりと異動の挨拶をしていたお客さんから、あけおめメールが来たりとかもありました。)

ただ、このようなシチュエーションでも、ディフェンスラインを集めたところに走りこむオフェンス選手がいて、そこにパスを投げ込むQBもいるでしょう。

ファルコンズにとってもギャンブル的なプレイだったと思います。


そして1月24日に発売される本

「オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線」

について紹介がありました。

若林は

「えー、本になるのっ?」

「もうすぐ発売じゃん」

「え、カバーは?

すぐに見せろよ、何年やってんだ」

と知らない振りしてふざけて、最後の方は先週と同じく、春日をたたいていました。

今週も「オードリーのオールナイトニッポン」っぽいノリでおもしろかったです。

本については、Amazonのサイト同様、文芸春秋社のサイトにも載るようになりました。

説明は、Amazonのとそう変わらないと思います。

文藝春秋社「『オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線』オードリーのNFL倶楽部・編 | 単行本」へのリンク

また、先週放送後に書かれたFacebookサイトでも、少し触れられています。



「まったくルールを解説していないのに、いきなりプレイの説明ですからね(笑)。挑戦的な本ですよ。長年、アメフトをどうやったら説明できるか腐心してきましたけど、これが正しいのかもしれませんね。いきなりプレイアクションとかいって、強気な本です。」(若林)

同じく、長年どうやったらアメフトが日本で多くの人に受け入れられるか考えている私から言わせてもらいますと、僭越ながらそれでいいと思います。

わからない言葉があれば、ネットで調べられる時代ですから。

他のスポーツと同様、ルールはそんなに知らなくても楽しめますから。


2.AFCのプレイオフ争い

AFCでプレイオフ進出の可能性があるのは、テネシー・タイタンズ、ロサンゼルス・チャージャーズ、バッファロー・ビルズ、ボルチモア・レイブンズ。

これらチームの4試合が順に放送されました。

タイタンズは勝って9年ぶりのプレイオフ進出を決定。

チャージャーズは勝って、とりあえずプレイオフへの可能性を残しました。

ビルズも勝ち、これでチャージャーズが消え、レイブンズの結果次第となりました。

レイブンズは勝てばプレイオフ進出だったのですが、残り1分を切ったところでシンシナティ・ベンガルズのQBアンディ・ダルトンのTDパスが決まり、逆転負け。

ビルズが18年ぶりのプレイオフ進出を決めました。

下のツイートの動画は、逆転TDパスが決まって、ほぼビルズのプレイオフ進出が決まった時の、ビルズのロッカールームの歓喜の模様です。



レイブンズに勝つ逆転TDパスを決めたベンガルズのQBダルトンが主催するチャリティ団体には、この後から多くの寄付があったことが春日から語られてました。

「よく調べてんな。

そんな暇あったら、東大受験の勉強しろよ」

と若林につっこまれて、春日は

「NFLの合間に勉強してるんだよ」

と返していました。

実際、ビルズのファンから多くの寄付があったようです。



その額は315,000ドル(今日のレートで3 563万円)にものぼったそうです。

そして、ドルトンは、プレイオフではバッファロー・ビルズを応援するようになったそうです。



ビルズは私がNFLを見始めたころの最強チームの一つで、応援していました。

興味があれば、嬉しさの勢いで書いたこちらを読んでもらえると嬉しいです。

「【NFL】あの子が我が家に来て以来の、ビルズのプレイオフ進出が嬉しい」へのリンク

「【NFL】プレイオフ進出を決めたチームの帰還を、厳寒の深夜に空港の外で待つビルズファンの動画~プレイオフ進出が決まった瞬間の動画も」へのリンク


3.ニューヨークのアメリカ人記者にインタビュー

今週の特集は、ニューヨークのアメリカ人記者に、プレイオフの行方をインタビューしたものでした。

1)ニューヨーク デイリー ニュース

ペイトリオッツとセインツだね。

ペイトリオッツには史上最高のHCとQBがいるからね。

セインツのランオフェンスは今季素晴らしかった。

イングラムとカマラのコンビは強力だしQBプリーズも健在だからね。

2)ニューアーク・スターレッジャー

ペイトリオッツ以外考えられないよ。

ブレイディとベリチックはプレーオフの戦い方をよく知っているだろ。

どう考えたってペイトリオッツが優勝するよ。

3)ニューヨークポスト

面白いと思うのはミネソタ・バイキングス。

今シーズンはミネアポリスでスーパーボールが行われるから、プレイオフを全てホームで戦える可能性がある。

これは大きなアドバンテージだと思うよ。

それに第3QBとしてスタートしたキーナムの存在も面白いね。

いつボロを出してしまうのかとハラハラして見ていたけど、チームをNFCの強豪に押し上げたからね。

4)ジェッツインサイダー.com

ジャガーズがダークホースだよ。

QBのボートルズはいまいちだけど、ディフェンスは超一級さ。

(「それじゃ難しいよ、スーパーボール」ワイプの若林)

ペイトリオッツを倒す可能性は十分にあるぜ。

シーンはスタジオに戻ると

「ペイトリオッツの評価が高すぎるな」(若林)

と不満そうでした。

私としては、

「アメリカが窮地に陥った時は、星条旗のカラーのチームがスーパーボウルで勝つ」

と言うジンクスも、ペイトリオッツ優勝の根拠かな、と思います。

ビルズも星条旗カラーなので、期待してます。


4.今週のトゥース動画

今週はなんとNFLの現役コーチ

カンザスシティ・チーフスのマーク・デローン(Mark DeLeone)LBコーチでした。

正確には、アシスタントLBコーチのようです。

2012年にニューヨーク・ジェッツのQC(クオリティ・コントロール)コーチ。

2013年にチーフスに移ってQCコーチ。

2015年から現職を務めているそうです。

この6年間、所属したチームは55勝34敗で、勝率61.8%と、かなり高いです。


5.ブラウンズ、シーズン全敗…

全てのハイライトの後、クリーブランド・ブラウンズが0勝16敗と言う成績で終わったことに

「ブラウン、やっちゃったね~」

と言う声がありました。

シーズン全敗と言うのは、2008年のデトロイト・ライオンズ以来。

その前は1976年のタンパベイ・バッカニアーズ(この時はシーズン14試合制)となります。

当時のバッカニアーズは新設チームなので、いいタレントがいなかったのが敗因だと思います。

ライオンズは古豪ながら、おそらく当時のマット・ミレンGMのチーム作りに問題があったかと思います。

ブラウンズは公式の歴史ではNFL加盟時から何度もリーグ優勝をした名門なのですが、実質は新興チームです。

その件は約一年前にこちらに書きましたので、読んでもらえると嬉しいです。

「クリーブランドは新しい「タイトル・タウン」となるのか?~ブラウンズが強かったころ」へのリンク



6.「少年春日の超人プレイ」

今週春日が取り上げたのはこちらの動画の0:37からのシーン。



(NFL公式動画「Carlos Hyde Highlights | 49ers vs. Rams | Wk 17 Player Highlights」)

サンフランシスコ・49ナーズの#29RBカルロス・ハイドのタッチダウンランでした。

いったんゴール前5ヤードで止められるのですが、その後「ラグビーのモールみたい」(若林)になってTD。

春日によると、ハイドは自分のことをかっこいいと思っているので、SNSのアカウントを

「el guapo」

(「ハンサムな」と言う意味のスペイン語)

とつけている、と紹介していました。

若林は「春日さんみたいですね」と言っていました。

確認してみると、ツイッターアカウントが

「@elguapo」

となっていました。




上のハイドのツイートは、「我々 は始まったばかり」と言う訳だそうですが、たしかに、49ナーズは

「49ナーズの試合が見るのがつらくて、早送りして見ています(涙)」(相武紗季さん)

と言うほど悲惨な状況だったのですが、ジミー・ガロポロが先発QBになって以来全勝でシーズンを終えました。

来シーズンは期待できるチームだと思います。


今週はまだオフトーク動画があがっていないようです(2018年1月6日 17:50時点)


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【2017年シーズンWEEK16】「オードリーのNFL俱楽部」のことについて~ピース綾部祐二登場




2017年12月30日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部WEEK16」のことを書きます。

毎年年末年始は地上波では放送がないことが続いていたのですが、去年か一昨年辺りから、休まず放送されるようになりました。

ありがたいなと思います。

1.国内のアメフト事情

オープニングでは、国内のアメフトのチャンピオンのことが語られました。

高校生日本一を決めるクリスマスボウルは、佼成学園(東京1位)が36 - 16で関大一高(大阪2位) をやぶり2連覇



大学日本一を決める甲子園ボウルは、日本大学フェニックス(東日本代表)が23 - 17で関西学院大学ファイターズ(西日本代表) をやぶり27年ぶりに優勝



社会人(Xリーグ)日本一を決めるJAPAN X BOWLは富士通フロンティアーズ(リーグ戦2位)が63 - 23でIBM Big Blue(同5位)をやぶり2連覇



そして1月3日に、大学生チャンピオンと社会人チャンピオンがライスボウルで対戦することが告知されました。



上のツイートにありますように、この試合はNHK BS1で15時から生中継されます。

なお、若林はクリスマスボウルを見に行ったと言っていましたが、これは先週の「オードリーのオールナイトニッポン」でも語られました。



リンク先(「オードリーのオールナイトニッポン」公式サイト)には

「《クリスマスボウル》
若林さんがアメリカンフットボールの全国高校選手権決勝戦、
クリスマスボウルを観戦しに行ったそうです。

しかし超満員の会場により、
試合がまともに観れない状態に陥った若林さん。
イノセントワールドさんに攻撃を仕掛けるも会話をサックされたり、
NFL倶楽部のスタッフさんに攻撃を仕掛けるも
LINEをインターセプトされたりなどがあったそうです。」

と書かれています。

「イノセントワールドさん」とは、日大二高時代の顧問の先生だそうです。

最近若林はちょくちょくアミノバイタルフィールドに高校生の試合を見に行っている、と言うのは「NFL club」のFacebookサイトに9月ごろ書かれていたと思います。

今回のクリスマスボウルは川崎の富士通スタジアム川崎(旧川崎球場)で行われましたが、行ってみたら、会場は超満員。

(実際その時のアメフトファンのツイートを見ると、社会人(Xリーグ)や大学の試合でもここまで入っているのは見たことがない、と言うのを見かけました。

そこで「イノセントワールドさん」や「NFL倶楽部のスタッフさん」(ラジオを聞いた限りでは佐野プロデューサーのように感じました)に、遠回しに「入れてくれないか」みたいなことを伝えたそうですが、無理だったようです。

結局、高校アメフト界では、「若林さんが来て応援したチームは負ける」と言う「若林の呪い」が言われているそうで、若林もそれをしっていたため、エンドゾーンの後方の真ん中のあたりで見たそうです。

そうしたらどちらからも文句を言われないだろう、と言うわけで。

富士通スタジアム川崎は、片方のエンドゾーンはスコアボードのみで客席はないので、入り口側のエンドゾーンの後方だと思います。


2.「若林の熱視線SUPER」

今週も「書籍化おめでとう」とタイトルコールされていました。

若林が選んだのは、ボルチモア・レイブンズ対インディアナポリス・コルツの試合の中から。

下の動画の1:43辺りからのパスプレイです。



(NFL公式動画「Colts vs. Ravens | NFL Week 16 Game Highlights」)

「いろんな用語が覚えられるお得なプレイ」(若林)とのことでした。

このプレイについて久野アナに、なんていうプレイかわかります?と尋ねたところ

「ランプレイと見せかけてパスだから、プレイアクションパス」(久野アナ)

と回答

「プレイアクションパスを知っているとはすごいですね」(若林)

とほめられていました。

このプレイは、始まると同時にレイブンズのOLの1人が動画の上の方から下の方にプルしてきて、QBフラッコがRBにボウルを渡すふり(「ハンドオフフェイク」と言います)をします。

ディフェンスはRBがボールを持っているとだまされそちらに反応します。

しかしボールはフラッコが持っていて、画面情報にロールしながら、WRにパスを投げ、これが決まります。

まさに教科書通りのプレイアクションパスです。

フラッコはボールを隠し持って動いたのですが、このプレイを

「ブーツレッグ」

と言います。

今回はパスを投げましたが、そこから走る場合もあります。

若林が説明したとおり、「ブーツレッグ」とはもともとは「禁酒法時代の密造酒」のことです。

そして今週の一言は

「フラッコのパスがそんなに良くないよ」

でした。

パスされたボールは、WRの進行方向に投げると効果的なのですが、今回は息が合わず逆方向に投げていました。

ちょっと上の動画ではわかりにくいですが、そのうち日テレ公式チャンネルの再生リスト「NFL倶楽部「若林の熱視線」」に追加されると思います。

WRの進行方向に投げることを「リードボール」、その反対になってしまうことを「ターンボール」と若林は言っていました。

私は「ターンボール」ではなく「ミスリード」と言う言葉を使うことが多いと思います。

アメフトの場合、若林のような選手が使う用語と、私のようなプレイ経験がないファンが使う言葉が違うことがありますので、その辺は気にしないでください。

今週も書籍化の告知がありました。

春日がカバーだけしかできてなくて、中身が白紙であることをカメラに見せると、若林が

「何見せてんだ」

とマジで叩いてました。

2回くらいそんなやりとりがあったと思います。

今週はこのやりとりや、次のハイライトなど、とてもテンションが高い内容だったと思います。

「あの人」が出てなければ、サブタイトルを「オードリーのオールナイトNFL倶楽部」としたいくらいでした。

なお、Amazonのサイトを見ると、内容の説明がかなり詳しくなっています。

Amazon「オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線 オードリーのNFL倶楽部」へのリンク


3.ペイトリオッツ対ビルズ

2試合目のハイライトは、ニューイングランド・ペイトリオッツ対バッファロー・ビルズの試合でした。



(NFL公式動画「Bills vs. Patriots | NFL Week 16 Game Highlights」)

試合と言うより、ハイライトの時のワイプと、試合後のスタジオの様子がおもしろかったです。

「ストップ、ザ・ペイトリオッツ」で団結するオードリー2人は、ビルズが好プレイをすると拍手をして喜んでました。

逆に久野アナは、ペイトリオッツの好プレイに拍手。

ワイプから拍手の音がこんなに聞こえるのは珍しいと思います。

試合は大方の予想通り、ペイトリオッツの勝ち。

ハイライトが終わると、スタジオで、つまらなさそうにしている若林と、苦虫を潰したような表情の春日が映し出されました。

その横から久野アナが

「ちょっとみなさんテンションがおかしくないですか」

若林はそれに

「ペイトリオッツの厚い壁に阻まれた、って感じでしたね。」

と無表情な声で語る若林。

「もっと感情をこめて言ってくださいよ」

と久野アナ。

その辺のやり取りがおもしろかったです。


4.「意外な“あいつ”」のこと

今週の特集は、ニュージャージー州にある、メットライフスタジアムから。

ニューヨーク・ジャイアンツとニューヨーク・ジェッツの本拠地です。

本来の取材の目的は、この日行われるジェッツの試合を見に来たジェッツファンに、今シーズンの感想を聞く事でした。

「ジェッツが5勝しかできないなんて信じられないよ。」

「スーパーボウル候補だったジャイアンツよりは成績が良かったのが、せめてもの慰めさ。」

などの声が取れたので、スタッフが次のロケ地に移動しようとしたところに現れたのが、ニューヨーク修行中の

ピース綾部祐二(40)

でした。

なんでも、ジェッツの試合を見に行こうとしてスタジアムに着いたところ、誰かに、日本の取材陣が来ている、と教えてもらったので、ああ、「NFL倶楽部」だな、と思ってやって来たとか。

「オードリーに言っていたんですよ。

ずっと、番組に呼んでくれて。

日本にいる時から。

オードリー、頼むよ。」(綾部)

これにワイプのオードリーも

「そうそう、言ってた」

と反応。

綾部は

「僕、中学ぐらいから(NFLの事)ずっと好きで、こっち来てジャイアンツの試合2回見て、ジェッツの試合はまだ見たことなかったので、今年最後に来ようと思って」

と語った後

「カメラさん、下見てください。」

と言って自分の足元に視線を落としたあと、パンツとソックスとシューズを見せ

「ジェッツカラーになってます」

と言っていました。

たしかに、そんな感じの配色でした。

その後スタジアムの入り口に向かいながら取材

「僕が中学生で兄貴が高校の時、兄貴がジェッツファンで、ジェッツのスタジャンよく来てましたわ」

綾部の年齢から考えると、日本テレビが地上波でNFLを中継したいたころ。

ただその当時は、ジェッツの試合はあまり放送されていなかった気がします。

(その頃のジェッツではWRアル・トゥーンが好きでした。

 バレエをやっているだけあって、動きが華麗なんですよ)

綾部は『筋金入りのファン』と番組で紹介された後、スタジアムに入って行きました。

その後ジェッツ対ロサンゼルス・チャージャーズのハイライトが始まったのですが、ワイプのオードリーは

「(現地観戦できて)いーなー」

と言っていました。

試合はジェッツが負けたので、ワイプで

「呪い」

と言う言葉が飛んでました。

試合後、スタジアムから出て来た綾部にインタビュー。

「いやー、(NFL現地観戦は)最高っすね、やっぱり。

やっぱお客さんたちの盛り上がり方が臨場感がありますから。

試合以外でもめちゃくちゃ面白い。」(綾部)

と語り終わったところで、綾部の後ろでカメラに向け

「Go Jets!!」

と叫ぶ現地のファンが

「こういう人もやっぱりいますから」(綾部)

シーンは帰路につく綾部が語るものへ

「オードリーがMCやってていのか?

って言う疑問が僕の中ででてますよね、こっちに来て。

NFLが好きで、中学から好きで、アメリカにいる、って言うことを考えると。

日テレさんもそろそろ考えた方がいいかもしれませんね」

ここでロケット映像は終わり。

スタジオは大爆笑で

「普通の観光客じゃないか。

綾部の呪い、かけてさ。」

と若林。

「でも、久々に綾部さんが見れて嬉しいね。」

とも言っていました。

ところで、綾部がNFLの試合を見に行っていたのは、以前から話題になっていました。

インスタグラムにあがっていて、それを千鳥ノブにつっこまれていた、と言うニュースがいくつかありましたから。

これの5枚目辺りからがNFL観戦の写真となります。

I enjoyed watching NYC marathon and NFL game today.

Yuji Ayabeさん(@yujiayabe)がシェアした投稿 -



ニュースはこちら。




この中で千鳥ノブ

「「ルールも知らんのに観に行くな!!」

とコメントしたとあります。

もう5年以上前に、ピース綾部はアメフト好き、と言うツイートを見た覚えがありますし、実際本人が今回「中学生の頃から見ていた」と言っていますから、ルールを知らないことはないと思います。

「アメフト」=「日本に住む人の多くはルールを知らない」

と言う思い込みが背景にあると思われます。

そして、

「ルールを100%知らないと、アメフトを見ても面白くない」

と言う思い込みも。

これが日本でのアメフトの普及を妨げていると考えます。

まったく知らないと面白くないと思いますが、1割程度知っておけば、十分に面白いと思います。

アメフトよりルールがややこしい野球について、どれだけのファンがルールを100%知っているかどうか…

ツイッターを見ていると、あまり野球のルールを知らなくても、十分に野球を楽しんでいる人がたくさんいることがよくわかります。

アメフトもあまりルールを知らなくても、十分に楽しめると思います。

私も70~80%ぐらいしかルールを知らないと思いますが、十分に楽しんでますから。


5.「パープル・ピープル・イーターズ」とは

その他の試合のハイライトのトップで、ミネソタ・バイキングス対グリーンベイ・パッカーズの試合が紹介されました。

ナレーションの菅谷アナは

「「パープル・ピープル・イーターズ」と言う強力ディフェンスを思い出すファンも多いんじゃないでしょうか」

と言っていました。

「パープル・ピープル・イーターズ(Purple People Eaters」とは、Wikipediaで改めて調べてみますと

「ミネソタ・バイキングスの1960年代末から1970年代末にかけて4度スーパーボウルに出場した当時のディフェンスラインユニットのニックネーム。

由来はミネソタ・バイキングスのチームカラーの紫(パープル)とシェブ・ウーリーの歌である「Purple People Eater」から来ている。」

とあります。

私はディフェンスラインユニットだけではなく、当時のバイキングスのディフェンス全体をさすものだと思ってました。


ところで今年好調のバイキングスに関して、

「Purple Reign」

と言う言葉を使ったツイートを見かけました。

Googleで調べますと、アメリカのラッパー、フューチャーの音楽アルバムのタイトルだそうですが…

直感したのは、プリンスの歌

「Purple Rain」

でした。

プリンスはミネソタ・バイキングスのファンでした。

「Purple Reign」

とは

「紫による統治」

との直訳になりますが、紫はバイキングスのチームカラーで、バイキングスがスーパーボウルを制するようなことがあれば、「統治」ということになるでしょう。

ただ、スーパーボウル開催地を本拠とするチームがスーパーボウルに出場した前例はこれまでにありません。

今年はバイキングスの本拠地で行われますが、そのジンクスもスーパーボウルが回を重ねたら、いずれなくなるでしょう。

下の動画は、第41回スーパーボウルのハーフタイムショウでプリンスが「Purple Rain」をうたった時のものです。




6.「少年春日の超人プレイ」

今週春日が選んだのはこれ



(NFL公式動画「DeAndre Hopkins' TD Grab Might Be Catch of the Year! | Can't-Miss Play | NFL Wk 16 Highlights」)

若林が大好きな、ヒューストン・テキサンズのデアンドレ・ホプキンスのスーパーキャッチでした。

「現地ではTDキャッチ・オブ・ザ・イヤーと呼ばれている」(春日)とのことでした。

このボールから目を話さない集中力は、第10回スーパーボウルのピッツバーグ・スティーラーズのWRリン・スワンのこのキャッチを思い出させてくれました。



こちらの動画の0:25からの方が、わかりやすいかもしれません。

NFL公式動画「#19: Lynn Swann SB X Highlights | Cowboys vs Steelers | Top 50 Super Bowl Performances」へのリンク


7.その他動画など



(日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部2017 Week16 オフトーク」動画)



(日テレ公式チャンネル「日テレジータス 新春一挙放送!」動画)

元日の日テレジータスは、NFL24H特集だそうです。





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【アメフト】日大QB林大希選手の幸運だけではなく、長谷川昌泳コーチの熱意に震えた



(2017 甲子園ボウル 日本大学ファニックス対関西学院大学ファイターズでの日本大学QB林大希選手のタッチダウンパスの動画

1:06辺りから始まるプレイそれです。

なお、第72回甲子園ボウルのフル動画はこちら

RTV「【第72回甲子園ボウル決勝戦】日本大学 vs 関西学院大学」へのリンク)

来年の話をすると鬼が笑うと言いますが、来年と言っても、もう来週の話となった、アメフト日本一を決めるライスボウル

学生チャンピオンとして出場する日本大学フェニックスのQB林大希選手は高校時代は府立大正高校でプレイ。

練習試合も含め一度も勝てなかったそうで、アメフトは高校で終わり、と考えていたそうです。

そんな時、日本大学の長谷川昌泳コーチに声をかけられて、大学でもプレイを続けることを勧められたそうです。

こちらにそのことを書いた記事がありました。



記事中の

「才能を認めてもらえた喜びと「自分を必要としてもらっている」という思いが、日大入学を決意させた。」

と言うくだりを読むと、林選手は幸せだな、と思います。

人の幸せには、いろいろな事柄があると思いますが、人生を好転させる運命的な出会いもその一つだと思います。

・たまたま自転車で通りかかった時、王貞治少年が打つのを見て、右打ちから左打ちに変えることを勧めた、毎日オリオンズの荒川博選手のエピソード。

・その王貞治氏の野球教室で素質を見込まれ「ジャイアンツに入りなさい」と言われた城島健司少年のエピソード。

この二つのエピソードを思い出しました。

王貞治少年も城島健司少年も、くしくもプロ入りして、それぞれ荒川コーチ、王監督の指導を受けることになったのですが…

林選手も

「うちじゃなくてもいいから大学でフットボールを続けるべきだ」

と言われながらも、長谷川コーチのチームに入ることになりました


ところで、私が、すごいなぁ、と思うのは、長谷川コーチの

「うちじゃなくてもいいから」

と言う言葉です。

秀れたタレントを見つけたら、やはり自分のチームに入れたくなるものだと思います。

それをしなかったところに、長谷川コーチのアメフトへの熱意を感じます。

とにかくアメフトを盛り上げたいんだ、と言う熱い気持ちが伝わってきて、とても嬉しくなります。

今シーズン、私が応援する大学は日本大学に敗れてしまいましたが、こんな熱いコーチがいるチームに負けたんなら、少しは悔しさも薄れます。



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【2017年シーズンWEEK15】「オードリーのNFL倶楽部」について~「オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線」カバー発表



2017年12月23日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

上のTwitterに、前回のスーパーボウルの時に番組に出演した宇宙飛行士、野口聡一さん(元東京大学WR)の姿が見えますが、番組収録前の訪問で、番組には出ていませんでした。



1.久野アナ、「世界で一番成功しているプロリーグ」のおもしろさを語る

オープニングではこんなやりとりが

「久野さん、どうですかねNFLのシーズン。

あっという間でしょう。」(若林)

「世界で一番成功しているプロリーグ、と言われているのを改めて感じていますね。」(久野アナ)

「それはどういうことですか。」(若林)

「プレイオフやワイルドカード争い。

そしてプレーオフ進出が決まっても、ホームフィールドアドバンテージをかけて、最後の最後まで手を抜けない、というのはよくできていると思います。」(久野アナ)

「よく勉強していますね。

スーパーボールでお土産を買ってきてあげます。」(若林)

そして若林は春日へ話をふると

「個人賞争いも楽しみだね。」(春日)

「どんな個人賞が」(若林)

「MVPだとかリーディングラッシャーとか、リーディングレシーバーとか、サック王とか。」(春日)

「リーディングラッシャーには誰がなりそうですか。」(若林)

「そうだね、エミット・スミスとか

あの大きなショルダーのね」(春日)

「おまえ何回エミット・スミス出してんだ。」(若林)

エミット・スミスは、春日がNFLを見始めたときのダラス・カウボーイズのエースRBで、第28回スーパーボウルのMVPです。



(NFL公式動画「Emmitt Smith (RB, Dallas Cowboys) Career Highlights | NFL」)

また通算でもリーディングラッシャーです。

第27回スーパーボウルにエミット・スミスが出場するまで、リーディングラッシャーは、スーパーボウルに出られない、と言う、呪いというかジンクスがありました。

スミスが出た前述の2回のスーパーボウルの対戦相手、バッファロービルズには、サーマン・トーマスと言う、こちらも歴史に残るスーパーRBがいました。

しかしいずれの回もトーマスのファンブルロストがあり、特に第28回では、そこから流れがカウボーイズに移ったような気がします。

第28回スーパーボウルの後のフィールドで、スミスは娘をトーマスのところに連れて行き、こう言いました。

「この人がサーマン・トーマスだ。

最高のランニングバックだ。」

これが美談として残っているようですが、いまいち私にはその感覚はよくわかりません。

なお、この写真は、第28回スーパーボウルの後に買った

「Complete Super Bowl Book」

と言う、歴代のスーパーボウルや、それ以前のNFLチャンピオンシップなどが詳細に載った本の表紙です。

表がMVPのサーマン・トーマス

20171223第28回スーパーボウルでのエミットスミスの画像

裏が、頭を抱えるサーマン・トーマス

20171223第28回スーパーボウルでのサーマントーマスの画像

なお、サーマン・トーマスは、今後おそらく並ばれることはないだろうと思われる大記録、4年連続スーパーボウルでTDと言うものを持っています。


2.レイダース対カウボーイズ

最初のハイライトは、オークランド・レイダース対ダラス・カウボーイズ。



(NFL公式動画「Cowboys vs. Raiders | NFL Week 15 Game Highlights」)

この試合の4Q残り5:08からのプレイの後、珍しい光景が。

動画の6:43からになりますが…

カウボーイズのギャンブルの結果をチェーンで確認しようとしたところ、非常に微妙でよくわからなかったので、レフリーがポケットで何かの紙をとりだし、それをチェーンとボールの間にさしこんで確認し、ファーストダウンとなった、と言うものです。

紙でメジャーリングしたのは初めて見ました。

レイダースは敗れ6勝8敗。

昨シーズンはスーパーボウル進出か、と言う勢いだったので、意外です。


3.「若林の熱視線SUPER」

タイトルコールのあと

「書籍化決定おめでとう、買ってね」

と若林が小声でつぶやきました。

このコーナーが書籍化されることについては先日書きましたので、こちらをどうぞ

「【文春砲】「オードリーのNFL倶楽部」の「若林の熱視線」が書籍化~「オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線」って…」へのリンク

この時はまだカバーが未公表だったのですが、今回、画面の左下にカバー写真が、下のスーパーと並んで映しだされました。

「若林の熱視線」がまさかの書籍化決定

2018年1月24日発売予定。詳細は後日発表します!」

20171223オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線のカバー画像

帯の「アメフトへのあふれ出る偏愛!」と言うコピーがいいですね。

発売が楽しみです。

本題ですが、今回のプレイは3Q残り53秒のもの。

この動画の0:52からのものになります。



(NFL公式動画「Dallas Pulls Off Fake Punt to Set Up Dak Prescott's TD Scramble! | Can't-Miss Play | NFL Wk 15」)

ダック・プレスコットのスクランブルからのラッシングTDです。

「なんでスクランブルっていうかわかりますか?」(若林)

「それは「みんな大好きスクランブルエック」から来てるんじゃないでしょうか」(久野アナ)

「違います。それはだいぶミトちゃんのイズムが入ってます。

食いしん坊イズムが入ってます。

日テレのイズムですね。」(若林)

「ごめんなさい、偉大な先輩なもので。」(久野アナ)

「戦闘機がスクランブル発進とか言うでしょう。

緊急と言う意味です。」(若林)

「あー、言いますね。なるほど。」(久野アナ)


と言うやり取り(春日とはやり取りがふつうあるのですが、今回なかったのは残念です)の後、若林が説明。

「カーボーイズはショットガンフォーメーション

OLは完璧にプロテクションしています。

プレスコットは落ち着いて投げることができるんですが、レイダースのディフェンスもレシーバーを完璧にカバー。

そこでプロテクションしていたRBが自分の判断でパスコースへ。

そこへ投げようとしたものの、ディフェンスがついてきたので、スクランブルしてタッチダウン、というわけです。」

そこで今週の一言は、自分の判断でパスコースに出たRBについて

「自分から仕事を見つけるやつって、フィールドでもバイトでも結局好かれるよね。」

「おっしゃる通りです」(久野アナ)

「バイト時代これができなかった。

何か仕事を見つけろ、お前といわれ、はあって言ったら、店長に怒られた。」(若林)


とのやり取りが。

私の記憶では、若林のバイトと言えば、たこ焼き屋と映画館しかないのですが…

そのどっちかなのかもしれません。

そういえば、私が大学一年生で、寿司屋のバイトをしていた時、同い年の見習いの人は、そういうことをしていたな、と言うことを思いだしました。

いずれ独立することを目指していたので、まじめな方でした。

外見はヤンキーだったんですが。

今何やってるかなぁ、立派な寿司屋になったかなぁ


4.チーフス対チャージャーズ



(NFL公式動画「Chargers vs. Chiefs | NFL Week 15 Game Highlights」)

2番目のハイライトは、カンザスシティ・チーフス対ロサンゼルスラムズ・チャージャーズでした。

AFC西地区の首位対決はチーフスの勝ち。

「一時期調子を落としていたしてチーフスが復活した感じ」(若林)

「そうだね。いくんじゃない。若林くんにお勧めしたいね。」(春日)

「そうなのよ。アレックススミスには言って欲しいのよ。停電ボウルの時はキャッチボール相手をしていたから。」(若林)


6.今週の特集

若林の応援するチームを決めるのにお手伝いするものでした。

レポーターの小池絵未さんの

「若林さん、JJボットが怪我しちゃって、元気ないって聞きましたよ。

そこで、あなたにお勧め選手を紹介したいと思います。」

言葉から始まりました。

お勧めの新人ベスト3

3位

ジャクソンビル・ジャガーズRB 27レオナード・フォーネット


ドラフト全体4位指名のエリート

スピードとパワーを兼ね備えた、1,000ヤードラッシュ目前の選手(ルーキーナンバーワン)

2位

ロサンジェルス・ラムズWR18クーパー・カップ

平均得点2位のラムズオフェンスでチームナンバーワンのヤードを稼ぐレシーバー

ドラフト全体記録69位指名

1位

ピッツバーグスティーラーズLB90T.J.ワット

ルーキーナンバーワンのサック数

若きスティールカーテンの一翼をにない現在6サック。

実はワット3兄弟の末っ子だそうです。

長男はご存じヒューストン・テキサンズのDE99J.J.ワット

次男はロサンゼルスチャージャーズのRB34デレック・ワット

「あ、そうなの。ワットって2人兄弟かと思った。」とワイプの若林。

私もそう思い込んでいました。

T.J.は兄に負けない運動能力を発揮。

以下本人へのインタビューです。

「僕はいつも5歳年上のJ.J.を目標にしていたんだ。

同じ釜の飯を送っているんだし、兄貴にできて僕にできないことなんてないと思っていたよ。

僕にとってJ.J.は兄貴ってだけで、普通の人間だよ。」

そして

「兄貴に「大口ばかり頭頭いているんじゃない」て怒られるんだ。

「お前は新人なんだからもっと練習しろ」って」


カメラはスタジオに戻って

「スティーラーズはどうですか若林さん」(久野アナ)

「いや、目をつけてるんですけどね。それより先にテキサンズのショックを癒さないと。」(若林)

不思議なことに、これまでレギュラーシーズンからスティーラーズ応援してきたMCはいません。

私としては、大体プレーオフに出場していているので、ぜひ日本のファンにも知ってほしいチームなんで、誰かに応援して欲しいのですが。

でもまぁもともと、日本でもファンの多いチームですから。

スティーラーズは、カウボーイズ、マイアミ・ドルフィンズ、そしてレイダースとともに1970年代の第一次アメフトブームの時に日本で有名になりました。

ただ、あるファンの方は、ファンの高齢化が気になる、と言っていました。

40代後半なんて、若造の部類だそうで、まるで政界みたいだそうです。

なおうちの職場にも、フロアは違いますが、熱いスティーラーズファンがいます。

40代後半だったかなぁ…


7.今週のトゥース動画

今週は、月曜日に行われたJAPAN X BOWLで社会人日本一に輝いた富士通フロンティアーズでした。

月曜日に行われたジャパンエックスボールの後にとられた動画のようです。

「トゥース、はっ」

と全員で完璧に春日の真似をしていました。

最前列の左から2番目にWR81番中村クラーク選手が映っていました。

中村輝晃クラーク選手と言えば、実際モデル誌にも出るような甘いマスクのイケメン、と言うイメージだったんですが、最近はかなりワイルドになった気がします。



この試合、私も現地観戦しました。

今シーズン初めての現地観戦でした。

また、先週書いた、同じフロアの他の部署の部長さんも行ったそうです。

ライスボウルも行くそうですが、母校日大を応援するそうです。


8.全ハイライトの後で

「今年常連チームがプレーオフを逃すとか面白いですね。

ジャガーズのプレーオフ進出は10年ぶりですって。

もし進出が決まったら、ラムズが13年ぶりで、ビルズだと18年ぶりですって。」(若林)

「あらー、見たいね。」(春日)

ビルズは春日がアメフトを見始めた時に、スーパーボールを除けば、常勝チームでしたから、思い入れもあるでしょう。

私もその頃の強いビルズをよく見ていましたので、ぜひプレイオフに出場してほしいと願います。

なお、我がグリーンベイパッカーズも、9年ぶりにプレーオフに出れないことが決定。

「プレイオフを逃した常連チーム」の1つです。

まあ、こう言うシーズンもありますし、他のスポーツと違って、アメフトは応援するチームが消えても最後まで見ます。

それにしても、ビルズが最もNFLでプレイオフから遠ざかっているチームだとは知っていましたが、他のチームほど悲壮感を得ないのはなんでだろう、と思います。

そして、ジャガーズとラムズがそんなにプレイオフから遠ざかっているとは知りませんでした。


9.「少年春日の超人プレイ」

今週のプレイは、そう言えば初めてのパッカーズからの選出。

このプレイでした。



(NFL公式動画「Rodgers Connects w/ Cobb While Falling & Cobb Cuts In for a TD! | Can't-Miss Play | NFL Wk 15」)

怪我から復帰した大エース、アーロン・ロジャースからランドール・コッブへのTDパスです。

ロジャースらしいドッジングから、さり気なくコッブがワンハンドキャッチをし、見事なランアフターキャッチでエンドゾーンへ。

番組では触れられませんでしたが、プレイオフの望みが断たれたからか、ロジャースは再び故障者リスト入り。

来週、と言うか明日日曜の試合はブレット・ハンドリーが先発に戻るようです。


10.若林の応援チームは…

エンディングでは

「若林さんも応援チームを決めないと」(久野アナ)

「ペイトリオッツでないことだけは決まってます」(若林)

「ペイトリオッツあたりきつくないですか?」(久野アナ)

「いやスティーラーズがジャガーズに頑張ってもらわないと。

ラムズも強いし。

イーグルスはフォールスでも大丈夫そうですね。」(若林)

「そうだね。」(春日)

まあイーグルスはそもそもディフェンスとランで勝ってきたチームらしいですし、ニック・フォールズはプロボウルでMVPをとったほどのQBですから、それほどの戦力ダウンはしていないと思います。


11.その他の投稿



(日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部2017 Week15 オフトーク」)

今回の放送は、たまたまオンエアの途中の時間にトイレで目が覚めて、そのまま最後まで見ました。

そしてYouTubeを見ると、終了後即この動画がアップされていたので、その仕事の早さに驚きました。







(日テレ公式チャンネル「NFL中継 WEEK16 見どころ 【日テレジータス】」)


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【文春砲】「オードリーのNFL倶楽部」の「若林の熱視線」が書籍化~「オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線」って…

NFLブロガーのJETS狂さんのブログ記事で、「オードリーのNFL倶楽部」の名物コーナー、「若林の熱視線」が書籍化されることを知りました。


そう言えばちょっと前に、文藝春秋社のスポーツサイト「Number Web」で「オードリーのNFL倶楽部」のことが記事になってましたし、


YouTubeの日テレ公式チャンネルの中で、「若林の熱視線」や「オフトーク」シリーズの再生リストが整理されていたり…

(以前は「オフトーク」動画もリストに入っていたと記憶しますが、最新のものは「若林の熱視線」だけになっているようです)



なんか不思議な動きをしていたので、気になっていました。

多分書籍化のために整理したんでしょうね。

まあ、何はともあれ、この番組が再び文春砲のターゲットになったかと思うと、アメフトが広まることを願うリトルトゥースとしてはとても嬉しいです。


本のタイトルが

「オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線」



「若林の熱視線」ではなく

「若林のアメフト熱視線」

となっているのは、編集者が「NFL」と言う言葉だけでは、番組のことを知らない人の中には、アメフトに関する本だとわからない人もいるだろう、と言う判断からもあるでしょう。

その判断は、残念ながら正しいと思います。

数ヶ月前にはこんな記事も書かれたくらいですから


この本が、アメフトが広まるために役立つことを期待します。

Amazonのこの本のサイトは、こちらのツイートにリンクがあります。



ところで…

興味深いのは、アメフトの解説が本になることです。

前述のAmazonのサイトには、

「説明

日本唯一のNFL番組「オードリーのNFL倶楽部」のMCを務める若林正恭がアメフトの魅力と戦術の裏側にある人間模様を熱く解説。」

とあります。

私はこれまで、このブログで、アメフトのプレイなどを説明してきましたが、可能な限り動画を載せ、その動画を使って説明してきました。

文字だけではイメージがわかなくて、伝えるのが難しいだろう、と考えたからです。

そして、その考えは正しかったようで、わかりやすいとの声をいただきました。

書籍化はその逆の動きになるわけですが…プロの編集者がどう解説してくれるのか、楽しみです。

連続写真を載せることや、YouTubeと連動した説明になるのかもしれません。

いずれにしろ、今後も私はプレイの説明を書くことがあると思いますので、勉強になるはずです。


また、単純に番組の中でわからなかった回もあります。

このコーナーは、多分アメフトを見始めた人を意識して、昨シーズンまでは、シーズン初めの頃は簡単な用語説明が多く、シーズンが深まって行くとだんだん高度な解説となっていました。

しかしコーナーの名前が

「若林の熱視線SUPER」

とかわった今シーズンからは、いきなり高度な解説から始まりました。

今シーズンは、番組を見ただけでは、紹介されたプレイのすごさが理解できなかった回が何回かありました。

そう言う回のが詳しく書いてあると嬉しいです。

番組やオフトーク動画、そして番組のフェイスブックを読むと、このコーナーは若林さんだけではなく、佐野プロデューサーはじめ他にもいると思われるアメフト経験のあるスタッフと議論して作っているように感じられます。

「若林さんはスタッフと議論しているのが熱くて、なかなか話しかけられない」

とちょっと前に放送された「誰だって、波乱万丈」のオードリー特集の中で、MCの久野アナが言っていました。

そう言う裏側も書いてあると嬉しいです。


この本の発売日は来年2018年の1月24日。

NFLは両カンファレンスともチャンピオンシップが終わった2日後となります。

つまり、第52回スーパーボウル出場するチームが決まって、スーパーボウルまで10日ほど、と言ったタイミングです。

早く読みたい気持ちもありますが、きっと考えあっての発売タイミングなんでしょう。

発売まであと1ヶ月ちょっと。

とても楽しみです。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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