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【びっくり】「アメフット」と「マネジャー」という表記は、誤りではない!~駅伝「山の神」柏原竜二さんの転身のこと

何日か前の話ですが…

googleで

「アメフットのマネジャー」

とニュース検索すると

「もしかして:アメフトのマネージャー」

と言うメッセージが表示され、その下にいくつか記事が表示されました。

こんな感じです。

20170610アメフットのマネジャー①

そして「すべて表示」をクリックすると、これらの記事が表示されました。

20170610アメフットのマネジャー②

私としても

「アメフトのマネージャー」

の方がしっくりくるんですが、メディアの世界では

「アメフト」ではなく「アメフット」

「マネージャー」ではなく「マネジャー」

が一般的だそうです。

前者は、アメフトのファンですから、以前から知っていました。

でも最近は「アメフト」と書くメディアも増えてきました。

私としてもメディアの人以外では一般的な「アメフト」に統一してくれたほうが、検索しやすいです。


後者の「マネジャー」のことは今回初めて知りました。

びっくりしました。

考えてみると「マネージメント」を、「マネジメント」と書くことも多いので、そんなに驚くことはないのかな、と思いつつも、名詞形がそうでも、動詞になって、それを行う人となると、発音の仕方が代わっても、つまり「マネージャー」でもいいかとも思うんですが…


ところで、サブタイトルにつけた

「駅伝「山の神」柏原竜二さんの転身のこと」

ですが…

東洋大学で駅伝で活躍した、柏原竜二さんが、この4月から富士通フロンティアーズの「マネージャー」(後述のブログでの表記です)に就任しました。




記事中にある「~アメフトを知らない世界の住人が現場をみてみたら~」と言うブログの5回目の記事は、こちらのツイートの中のリンク先になります。




「今やボールの投げ方やキャッチの仕方は、ばっちりです(笑)」

と言うのには驚きました。

そして

「アメフト🏈は最高に楽しいよ!」
「特にシュミレーションRPGが好きな人にお勧めです!」
「戦略がいかに大事なのか?を知れば知るほど分かってきます!」

と書かれてます。

ありがたい言葉です。

見てみれば、アメフトほどおもしろい競技はなかなかないと思います。

富士通フロンティアーズは昨シーズン日本一になったチームですから、そう言うチームのマネージャーはかなり忙しいんじゃないかと思います。

また、アメフト選手のトレーニングなどを見る機会があれば、柏原さん自身の体験とかを思い出して、比較して…などいろいろと感じることがあるんじゃないかと思います。

「柏原竜二さんの転身」は、何か日本のスポーツ界にクリエイティブなものをもたらすかもしれません。

それを期待しています。


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【女子アメフト】鈴木弘子選手へのインタビューが「週刊エコノミスト」誌に~オーナー奮戦記とキャリアが簡潔に書かれてます

「週刊エコノミスト」の 2017年5/30号に、アメリカの女子アメリカンフットボールリーグでプレイしている鈴木弘子選手へのインタビューが載りました。

20170527鈴木弘子選手on週刊エコノミクス

なんと4ページも。

女子アメフトが雑誌でこんなに大きく取り上げられることはなかなかないと思います。



鈴木弘子選手はWFA(Women's Football Alliance)と言うアメリカ最大の女子アメフトリーグの、Los Angeles Warriors(ロサンゼルス・ウォリアーズ)と言うチームでプレイしています。

プレイしているだけではなく、チームのオーナーでもあります。

「オーナー」と言えば、超リッチで、金を出して、時々口も出す…

そんなイメージがあるかもしれませんが、鈴木弘子オーナーの場合はそうではなく、チームの経営から雑用まであらゆることを担っているそうです。

私の認識では、アメリカと言えども、女子スポーツではアメリカンフットボールよりサッカーの方が人気があるようで、経営に苦労している女子アメフトチームは少なくないようです。

インタビュー記事にはその辺の苦労と、すごいな、と思ってしまう資金の集め方が書いてありました。

チームは今、プレイオフに行けるかどうか、と言う状態です。


そして、鈴木弘子選手の経歴も簡潔に書かれています。

35歳で日本アメフト界からアメリカに渡り、52歳(!)の今に至るまでのキャリアが簡潔に書かれていました。

これは、初めて鈴木弘子選手のことを知る人にはとてもわかりやすいものだと思います。

今でもオールスターに選ばれるほどのプレイをしています。

自分よりもはるかに大きい選手を相手に、毎プレイぶつかりに行くポジションで。

これは驚異的なことで、私の中で「レジェンド」と言えば鈴木弘子選手です


鈴木弘子選手のことを知っている人にも、知らない人にも読んでほしい記事です。

バックナンバーはこちらから買えます。

Amazon「エコノミスト 2017年 5/30 号 [雑誌]」へのリンク

一人でも多くの人に、同時代にこんなすごい人がいる、と言うことをぜひ知ってもらいたいです。


余談ですが、鈴木弘子選手のブログ、状況を知れるだけではなく、文章表現がとてもうまいように感じられますので、私は愛読しています。

アメブロの女子スポーツ選手の部門では、上位の常連になっているほど人気のブログですので、おススメです。

鈴木弘子公式ブログ「Being Betty」へのリンク


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【NFL】トム・ブレイディ来日の概要と、期待すること


昨シーズンの第51回スーパーボウルを制したニューイングランド・ペイトリオッツのQB

トム・ブレイディ

が、来月6月21日〜22日に来日し、クリニックなどを行うようです。

ソースは下記リンク先の記事ですが、アメリカのものなので、来日のする日付はアメリカでのものかもしれません。

アンダーアーマー社プレスリリース





トム・ブレイディについてはこのブログでたびたび書きましたが、私は「史上最高のQBの1人」だと考えています。

また、以前「炎の体育会TV」でオードリー若林さんが、アメリカンフットボールの素晴らしさをプレゼンした時、ただ一人徹底的に紹介した選手です。

収録当時は「アンチ・ブレイディ」(ブレイディにはファンも多いですが、アンチも多いのです)だった若林さんが、あえて紹介するほど、NFLを代表する超一流選手です。

(今では若林さんは、一周回ってブレイディのことを嫌いではなくなっているようです)



(動画「Tom Brady's Amazing Super Bowl LI Comeback | Patriots vs. Falcons | Super Bowl Player Highlights」)


1.来日の概要

トム・ブレイディの来日は、アンダーアーマー社の

「The 2017 Tom Brady Asia Tour」

の一環だそうで、中国の北京、上海を訪れたあと、最後に東京に来るそうです。

このツアーは、同社がグローバル展開のため、NFLのトップ選手を派遣することでブランドの宣伝を行い、アジア市場を拡大するためのものだそうです。

後者の記事は、同社の本社があるボルチモアのものですが、それによると、競合するナイキやアディダスに比べると、売上に占める海外のそれは、低いようです。

アジアに限って言えば、その割合は2016年は5.6%にしかなっていないそうです。

同社のケビン・ブランクCEOは中国に期待しているようです。

そのためか、ブレイディはこのツアーのために、中国版ツイッターと言われているウェイボーにアカウントを作成したそうです。

日本では、東京の有明コロシアムでコーチや選手に対してクリニックを行うようです。

アンダーアーマーブランドの日本代理店、ドーム社は、先月有明コロシアムの近くにショールームのようなものを設立しました。



あくまでも推測ですが、ここでアンダーアーマーの、アスリートの疲労を睡眠で回復させるサポートについて、例えばスリープウェア(パジャマ)に関するなんらかのイベントを行うんだと思います。

プレスリリースには、ファンという言葉も見えますので、一般のファンは有明コロシアムの観客席からクリニックの模様を、アンダーアーマの施設でイベントの模様を見学できるんじゃないかな、と思います。

できれば生で、トム・ブレイディと言う現代最高のアスリートの1人の姿を見て、オーラがどれくらいのものか感じたいものだと考えています。


2.期待すること

アメリカンフットボールを日本でメジャースポーツにしたい、と考えている私としては、アメリカンフットボールに関心のある、影響力または発信力のある有名人にとトム・ブレイディと交流して、そのことを拡散してほしいと考えています。

「オードリーのNFL倶楽部」のMCのオードリーさん、その番組で、昨シーズンずっと「ブレイディさま」を応援していた相武紗季さん、ブログで、スーパーボウルでブレイディを推していた乃木坂46の斎藤ちはるさん、アメフト熱の高いカンニング竹山さん、法政大学アメフト部の主将だったブリリアンコージさん

などなどの面々が浮かびます。

別に今、トム・ブレイディやアメリカンフットボールのことに感心のない方でも構わないと思います。

シーズンが始まって、ブレイディが出る試合を見続けて、その感想を発信し続けてくれる有名人なら。

むしろその方が、NFLへハマる過程が見られておもしろいかもしれません。


とにかく、日本のアメフト界には、この機会を最大限に宣伝に利用してほしいと思います。

そう言えば来日する週の月曜日には、パールボウルトーナメントの決勝が東京ドームで行われます。

昔はまだ現役だったジョー・モンタナがゲスト席にいました。

今回は日程が合わないのがとても残念です。



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【アメフト】福岡SUNS、2回戦突破とX3秋季リーグ参戦決定



(動画「【ハイライト】福岡SUNSvs正英ブレイザーズ(2017年5月13日)」)

先々週のグリーンボウルジュニアトーナメントの2回戦。

福岡SUNSは正英ブレイザーズと対戦。

61-0で勝利しました。

そして同日、福岡SUNSの2017年度秋季リーグ戦・X3リーグ加入が正式に承認されました。



私は秋のリーグへの参加はもう決まっているものと誤解していました。

詳細な記事は、朝日新聞にもあります。



「資金やマネジメント面で、リーグ戦を戦い抜けると判断された。」

とのことだそうです。

ありがたいと思います。


ところで、毎回せつないことを書かせてもらって申し訳ないですが…

この記事中に

「仕事などの関係で48人の選手のうち約20人が大阪に来られなかった」

スポーツチームの選手が、仕事の都合で試合に出られない…

同じアメリカンフットボールでも、NFLではあり得ないことです。

と言いますか、我々一般のファンが見ているメジャーなスポーツではほとんど聞かないことだと思います。

日本のアメリカンフットボール選手は、多分ほとんどが仕事を抱えてプレイをしているものと思います。

アメリカンフットボール選手としてだけでは、生活や活動資金がねん出できないからです。

アメリカンフットボールにかかわらず、そう言う境遇のアスリートはまだまだたくさんいると思います。

スポーツでどうしたら勝てるか、それ以外に生活のこと、資金のことでも頭を悩まさなければならないのはとても大変だと思います。

ですから、多くの人が福岡SUNSに限らずこういうアスリートに注目し、できるだけ会場に行って入場料を払って観戦していただければ、グッズを買って応援してくれれば、と願います。

(かくいう私がそれができていないのが残念なのですが…)


さあ、次の試合は

5月28日(日) 16:10~ エクスポフラッシュフィールド

にて

富士ゼロックスJ-stars

との対戦になります。

これまでの対戦相手はX3のチームでしたが、富士ゼロックスJ-starsはX2のチームです。

昨シーズンのX2の秋のリーグ戦では2勝3敗でした。

かなりの苦戦が予想されますが、勝ってくれるものと期待します。

20170521福岡SUNS対正英ブレイザーズ試合前のHUDDLEの画像

(試合前のハドルの模様)


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『レナウン』と言うワードが「Yahoo!リアルタイム検索で話題のキーワード」になっていたのでローバーズと松岡秀樹さんのことを書いておこう

今日2017年4月21日のことですが、昼休みにネットを見たら

「レナウン」

と言うワードが、「Yahoo!リアルタイム検索で話題のキーワード」になっていました。

こちらです。

20170421レナウンがホットワードに

アパレルの「株式会社レナウン」の株価が急騰していることから話題になっているようです。




そしてこんなツイートが




レナウンと言う巡洋戦艦があるとは知りませんでした。

Wikipediaで調べてみたら、1916年に就役し、1948年に除籍したイギリスの軍艦のことでした。

第一次世界大戦のさなかに就役し、第二次世界大戦後に除籍となったようです。

「ドイツ戦艦グナイゼナウ、シャルンホルストと遭遇し、グナイゼナウに打撃を与えた。」

とか

「ビスマルク追撃戦に参加した」

とありました。

このドイツの3隻なら知っていたんですが。

そしてこの巡洋戦艦の名をとって、株式会社レナウンと名付けられたそうです。

知らなかった…



前述の

「レナウンと聞いて巡洋戦艦を連想する」

と言うのを読むと、「艦隊これくしょん艦これ」の影響力を感じます。

私は「レナウン娘を連想する」世代になります。

しかし、レナウンと聞いて一番最初に思い出すのは、株式会社レナウンの

レナウン・ローバーズ

と言う、かつての社会人アメリカンフットボールチームです。



私が本格的にアメリカンフットボールを見始める前から、よく名前を聞いていました。

1987年1月に、京都大学ギャングスターズとの間で行われたライスボウルはテレビで見ました。

ギャングスターズに東海辰弥選手、ローバーズに松岡秀樹選手と言うスターQBがいたのを覚えています。

この時はシーソーゲームで、

「結局最後に得点したほうが勝つんだろうな」

と思って見てました。

まだアメフトの試合での時間の使い方とか全然知らない頃でしたが、今考えるとおもしろい試合だったと思います。

ギャングスターズがFGフォーメーションから攻撃したりとか、いくつかトリックプレイを見たような記憶があります。


レナウンローバーズはとても強いチームでした。

Wikipediaによりますと、「1983年度から1988年度までライスボウルに6年連続出場」するほど、社会人では王朝を築いていました。

同じチームが何年も勝ち続けるのはおもしろくないな、どこかローバーズを負かしてくれるチームはないものか、とか思っていました。

その後、たしかNECファルコンズがパールボウルでローバーズを下したり、アサヒビールシルバースターやオンワードオークスが台頭したりして、ローバーズは思う通りに勝てなくなりました。

そしていつだったか忘れましたが、レナウン社の部活からレナウン社がスポンサーとなるクラブチームになり、2003年には解散となりました。

思う通りに勝てなくなってしばらくしてからは、今度は、もう一度強いローバーズを見てみたい、と考えていたんですが、それは実現しませんでした。


私が「もう一度強いローバーズを見てみたい」と思ったのは、前述の松岡秀樹選手の存在がありました。

私が本格的にアメリカンフットボールを見始めた1989年、日本テレビの「NFL中継」で解説を務められていたのが、まだ現役だった松岡秀樹選手でした。

番組を見続けているうちに愛着が生まれ、そしてローバーズが勝てなくなっていたので、「もう一度強いローバーズを見てみたい」と思ったわけです。

主に増田隆生アナと組んだ解説で、よく覚えているのは、

「今のプレイでは、トラックが通れるぐらいの穴が開いていましたね」

と言う言葉とか、誰かスポーツ関係者がゲストの時には

「僕がガードをやりますから、うちでQBかRBをうありませんか」

と言ったりしていたことです。

そしてスポーツ中継の解説者としては珍しいと思うんですが

「かわいい」

と言う言葉をよく使っていた覚えがあります。

松岡選手は1991年頃から、QBよりもRBをプレイすることが多くなりました。

そして1992年か1993年に引退。

引退した試合を見に行きましたが、QBやリターナーもプレイしていました。

1994年シーズンから、日本テレビの地上波にアメフト中継がなくなった後は、TOKYO MXでアメフトの番組を担当されていた記憶があります。


そして月日は流れ…

2013年に、

「The Huddle Bowl 2013」(ハドルボウル)

で再び松岡選手のプレイを見ることができました。

この時松岡選手は50代にのったかのらないかの年齢だと思うのですが、とてもそんな歳とは思えない豪速球のパスを投げていました。

それを見て、嬉しくてしょうがなかったです。



(YouTubeにあった「NECファルコンズvsレナウンローバーズ 秋 東京ドーム アメリカンフットボール」の動画

 パンツが青いほうがレナウンローバーズで、RBにいる13番が松岡秀樹選手です)


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【NFL】マーション・リンチ復帰へ~NFL史上特筆すべき5人の引退からの復帰

今朝ツイッターには、昨年引退したRBマーション・リンチが、オークランド・レイダースと契約し、また一歩現役復帰へ前進した、と言う投稿がいくつかありました。

そのうちの一つがこちら。




リンチが復帰してレイダースに入団するのではないか、と言うことは2~3週間前から言われていたと思いますが、いよいよ現実となってきました。

あとは引退時に所属していたシアトル・シーホークスが、リンチを解雇するか、トレードすれば、リンチは晴れてレイダーとなれます。

私の感覚では、順番が逆じゃないか?とも思えるんですが…

NFLの契約は複雑なので、この手順はそれほど珍しいことではないのかもしれません。

シーホークスは今オフにグリーンベイ・パッカーズからRBエディ・レイシーを獲得しています。


ところで、リンチのことに絡んで、こんな記事がありました。



「The 5 Best Returns From Retirement In NFL History」へのリンク

「NFL史上特筆すべき5人の引退からの復帰」

と言う訳になるかの思います。

ここに書いてある5人について書いておきます。

1.ディオン・サンダース(2004年)

サンフランシスコ・49ナーズと翌年移籍したダラス・カウボーイズで2年連続してスーパーボウルリングを獲得したスーパーCB、と言うかリターナーやWR、さらにはMLBでもプレイしたディオン・サンダースは、ワシントン・レッドスキンズでプレイした2000年シーズンを最後に引退しました。

このシーズンも15試合に先発し、それに見合う活躍をしていたのですが。

そして2004年にボルチモア・レイブンズで現役復帰して翌年までプレイしました。

2004年は3インターセプトでうち1つをリターンTDとし、翌シーズンも2インターセプトを記録しました。


2.ブレット・ファーブ(2009年)

ブレット・ファーブは2回引退していますが、うち2回目のことが、この記事で取り上げられています。

たしかに最初グリーンベイ・パッカーズを引退してニューヨーク・ジェッツで復帰したシーズンは、自身の1試合最多TDパスの記録を更新したことと、ワイルドキャットでWRのポジションについたことぐらいしか記憶にないです。

2回目のミネソタ・バイキングスでの復帰は、チームをカンファレンスチャンピオンシップに導く素晴らしいものでした。

ファーブの身の振り方については私は特に嫌ではないですし、むしろ一年でも長くプレイしてくれてありがとうと思っています。

ですから、ファーブの後継者であり、ファーブの引退撤回に大いに悩まされたアーロン・ロジャースと、2013年にNFLオナーズのカムバック賞のプレゼンターを務めた時のやり取り

「偉大な選手の復帰は、みんなにとって喜ばしいことだね」(ファーブ)

「そうとも言えないケースもあるけどね」(ロジャース)

と言うのは大好きです。



(YouTube公式NFL「Aaron Rodgers & Brett Favre trade jokes at 2013 NFL Honors」)


3.ランドール・カニンガム(1997年)

QBとしての運動能力では歴代でもトップレベルの選手だったランドール・カニンガム。

「快足で、高く飛べて、投げるのもすごい」

と記事にはありますが、パンターとしても活躍しました。

しかしリーダーシップを発揮できなかったためフィラデルフィア・イーグルスを優勝に導けず1995年に引退しました。

私には、たしか「石工になる」と言っていた記憶があります。

1年のブランクの後、ミネソタ・バイキングスにバックアップQBとして復帰するとプレイオフでは先発QBとしてチームに勝利をもたらしました。

2年目には14試合に先発して106.0のQBレイティングを残しチームを15勝1敗としてカンファレンスチャンピオンシップにまで導きました。

なんとなくファーブとキャリアが似ていますが、最後はサンダースと同じく、2001年にレイブンズで引退しました。


4.オットー・グラハム(1955年)

クリーブランド・ブラウンズの黄金時代のQBオットー・グラハムは、チームをNFLチャンピオンに導いた1954年、そのチャンピオンシップゲームの後に現役引退を発表しました。

しかしHCポール・ブラウンにこわれて翌1955年にブラウンズに復帰。

チームを連覇にき、自身もリーグMVPとなるほどの活躍を見せましたが、このシーズンを最後に現役を引退しました。


5.ブロンコ・ナグルスキ(1943)

カレッジとプロの両方で殿堂入りを果たすほどの名選手だった、シカゴ・ベアーズのFBブロンコ・ナグルスキは、1937年に引退し、プロレスラーに転向しました。

しかし1941年にアメリカが第二次世界大戦に参戦すると、NFLは選手不足におちいりました。

(この時は、ピッツバーグ・スティーラーズとフィラデルフィア・イーグルスなどは合同チームを作ってシーズンをのりきりました)

そして1943年にベアーズから声がかかり復帰。

チームの優勝に貢献しました。


マーション・リンチが復帰して、歴史に残るような活躍ができるようになるか、楽しみです。

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【福岡】九州に初めてのXリーグチーム、「福岡SUNS」が誕生



(福岡SUNSの勧誘ビデオ)

今年1月、福岡に九州初のXリーグチーム

福岡SUNS(ふくおかさんず)

が誕生しました。



Xリーグはアメリカンフットボールの日本での社会人トップリーグです。

九州にはこれまでにも社会人リーグはありましたが、Xリーグとは違う九州固有のものでした。

対立していたというわけではなく、関東や関西中心にチームがあるXリーグに、九州からの参戦は難しいから、と言うからだったようです。

ここに来て九州にXリーグができたのは、以下のような思いだからそうです。

「九州に、そして人生を変えてくれたアメリカンフットボールになにか恩返しがしたい。

人生をかけて、九州のアメリカンフットボールを盛り上げたいという強い想いがあり、学生達が卒業後も、アメリカンフットボールを続け、本気で上を目指せる環境を、そして転勤で九州に配属になっても本気のフットボールを続けることが出来る環境を創りたいという想いで創部致しました。 」

(後述の「CAMPFIRE」のサイトより)


間違っていたら申し訳ないですが、確かこの言葉はFacebookのあるグループで見た、吉野至代表の投稿だったと思います。

私は九州、福岡の出身ですので、この言葉はとてもありがたく思います。

今は神奈川に住んで働いていますが、こちらでは、福岡で働いたことがある人や旅行で訪れた人から、よく福岡の評判を聞きます。

だいたい誉めてもらえます。

もちろん私は福岡のことは大好きですが、客観的に見ても福岡とはそんなに素晴らしい場所なんだな、と教えてもらえます。

しかし、福岡が人生を代えてしまうほど素晴らしいところだとは、考えもしませんでした。

ありがたいことです。


福岡SUNSは、3部リーグに当たるX3リーグの関西地区への所属となります。

資格の規定などがあり、正確なところはわかりませんが、このリーグで優勝すれば、来シーズンはX2、そしていずれはXリーグへとステップアップしていくことになると思います。

今シーズンの春の日程を貼っておきます。



初戦は関西で、岡山スタンディングベアーズとの対戦になります。

福岡SUNSに関するサイトやSNSへのリンクを貼っておきます。

私には、福岡に関するかなり熱い思いが伝わってきますので、ぜひフォローやいいねをお願いします。

「福岡サンズ 公式ホームページ」へのリンク

「福岡SUNS(サンズ)」ツイッター公式アカウント(@fukuoka_suns)」へのリンク

「福岡SUNS Facebookサイト」へのリンク

「福岡SUNS /福岡サンズ Fukuoka SUNS YouTube公式アカウント」へのリンク

「福岡サンズ 公式ホームページ | INSTAGRAM」へのリンク


また、福岡SUNSはチーム運営のためにクラウドファンディングを行っています。

詳細はこちらにあります。



上の画像を押せば、クラウドファンディングのサイトに飛びます。

(この時点ではお金は発生しません)

このサイトの上の方の右にある、

「プロジェクトを支援する 

5,000円からパトロンになります」

からクラウドファンディングの手続きが始まります。

個人は一口5,000円か10,000円。

支払いは

クレジットカード払い/コンビニ払い/銀行振込/Paidy払い

などがあります。

比較的わかりやすい方式になっています。


まだ私は支援を行っていませんが、昨年他のチームに行いました。

そのチームは見事にそのリーグでプレイオフに進出、2回戦まで進みました。

チームのオーナーは優勝できなかったことは不満だったようですが、私から見れば、よくそこまで行けたものだと、素直に称賛したい気分です。

そして、自分が出したお金がこのように有効に使われているのがわかると、とても嬉しくなりました。

その時はクラウドファンディングのリターンとして、いくつかの素晴らしいグッズをいただきましたが、私としてはそれはそれで嬉しかったですが、とにかくそのチームがよそ以上のところまで行けたこと、そしてそのための資金に自分のお金が使われたことが嬉しかったです。


これがクラウドファンディングの楽しみです。

自分のお金が自分の応援するチーム、特に今回は地元(私は今でも自分のことを福岡県民だと考えています)のチームのために使われるかと思うと、光栄なことだと思います。

そして、吉野至代表はじめ、福岡SUNSの方々の気持ちにこたえたいという気持ちもあります。


九州、福岡在住のみなさま、

そして、九州、福岡出身のみなさま、

そして前述の吉野至代表の言葉に賛同していただけるみなさま、

できればクラウドファンディングにご協力をお願いします。

または福岡SUNSの応援をお願いします。

すくなくとも、九州に初のXリーグのチームができたことを覚えていただければ、九州、福岡出身のアメリカンフットボールのファンとして、とてもうれしいです。

よろしくお願いいたします。




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【2016シーズンWEEK23】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること~春日が来シーズン応援するチームは?

一週遅れとなりましたが、先週放送された「オードリーのNFL倶楽部」のWEEK23、最終回のことを書きます。

1.「相武の呪い」はれる

オープニングでは、今シーズンも春日から「相武の呪い」や「魔女」とか言われたことについて、

「そんなものはないことがわかったでしょう」

のようなことを言った後、アップになったところでドヤ顔で

「私が勝利の女神です」

と言ってました。

しかし若林から

「相武さんが4Qを仕事で見られなかったから勝てたんじゃないの」

とつっこまれてました。

なお、「相武の呪い」と「春日の呪い」のマイナスを掛けてプラスになったんで、ペイトリオッツが勝てたんじゃないか、とはだれも言ってませんでしたし、ネットでも見かけなかったです。


2.NASA、ジョンソン宇宙基地で話題になったこと

オードリーと小池絵未さんが、野口聡一さんの案内でNASAのジョンソン宇宙基地を取材した模様が流されましたが…

番組で放送されたのは、男性の小便用容器のこと。

今はサイズが統一されているものの、昔は一人一人大きさが違っていたとのこと。

そのうちみんなが見栄を張って、俺の容器はもっと大きくしてくれと言い出し始めたため、統一されるようになったとか。

この「宇宙下ネタ」しか放送されなかったのには、番組やオフトークで相武さんや滝アナに文句を言われてました。




こちらは野口さんのツイートです。



3.J.J.ワットのハンバーガーと、どっきり

J.J.ワットの店のハンバーガーについて、以前小池さんに

「ワットの味がする」

と言う雑なレポートをされたのが不満、と言うことで、オードリーもその店へ。

とてもおいしかったみたいです。

そして春日も「ワットの味がする」と言い出し、若林も、どこどこの筋肉の味だ、とか言っていました。

そして店の壁に大きくサインを書いて外に出ると…

店の席に、ワットの「99」の背番号のジャージを着た背中がありました。

若林はとてもうれしそうな笑顔になって、前に回って顔を見ると…

番組のアメリカディレクターの小坂ディレクターでした。

昨年の寝起きドッキリに続く登場ですが…

「みんな小坂さんのこと知らないから、○○じゃねぇか、ってつっこめないよ」

と若林に言われていました。

なお、若林は店を出て背中を見たとき、ワット本人じゃないのはわかったものの、地元のそっくりさんだと思って嬉しかった、とオフトーク動画で言っています。

この辺に関する画像を貼っておきます。





4.「NFLエクスペリエンス」で40ヤード走対決

今年もNFLエクスペリエンスに来場。



いろいろと見たあと、最後に若林と春日による40ヤード走対決が。

元RBだから若林が楽勝するだろうと思っていましたが…

ギリギリ若林の勝ちでした。

なお「オードリーのオールナイトニッポン」では、「アラフォーのおじさんたちがやっても面白くないんじゃないかな」(若林)と言っていました。



5.レッドーカーペットで春日のネタに反応したのは

名選手やコーチのかなり深いインタビューが聞けるとともに、春日が来シーズン誰を応援するかを決める場でもある、NFLオナーズへのレッドカーペットロケ。

春日の今年のネタは

「デビルフェイス」

ではなく

「アイ アム マーシャン(火星人)」

でも、ベースは「鬼瓦」です。

(でも、ほかの番組で見るより、一番気合を入れてやっている「鬼瓦」だと思います)

ロケ終了後に小池さんがこんなツイートをしていました。



一番ウケてたのは、4年連続(5年連続だったかも)出演してくれた、ジョー・ネイマス(元ニューヨーク・ジェッツ)だったと思います。

(こんなレジェンドが番組のロケに毎年協力してくれるのは、とてもありがたいと思います)

その次は、今年春日が応援した「3番の人」ことジェイミス・ウインストン

今シーズンずっと応援したことを伝えると

「来年も応援してくれよ」(ウィンストン)

とのこと。

今シーズンはプレイオフまであと一歩まで行けたので、春日の応援のことをありがたく思っているんだと思います。

「チームをまとめるためにがんばっていましたね」(春日)

「チームを愛さないと勝てないよ、チームは家族だ」(ウィンストン)

の言葉の後

「あなたも家族だ」

と春日に言っていました。


あとはダラス・カウボーイズのHCジェイソン・ギャレットにもウケていたと言っていましたが、カロライナ・パンサーズのTEグレッグ・オルセンにはすべってました。

でもパンサーズのLBトーマス・デービスと話すと好感触で

「パンサーズ(来年応援)あるね」(春日)

と。

その他若林は密かに応援しているカンザスシティ・チーフスのQBアレックス・スミスと話せて嬉しそうでした。

結局どこを応援するのかよくわかりませんで…

番組で一番ウケていたのは、翌日のスーパーボウルの後の会見でのニューイングランド・ペイトリオッツのRBブラウントだったと思います。

自分でやったり、もう一回やってくれと言ってましたしね


6.その他

1)滝アナがシーズン中に応援していたアリゾナ・カージナルスのWRラリー・ふぃつジェラルドが通りかかったので、滝アナがカージナルスのジャージを着た写真を遠くから掲げたものの、来てくれなかったそうです。

これに

「そんなわけないじゃないですか」(滝アナ)

と言っていました。

リトルトゥースならわかると思いますが、マネージャー岡田の口癖と一緒です。

2)相武紗季さんは、来シーズンはラインの選手に注目したいそうです。

3)その前に「NFLの魅力は何ですか?」と尋ねられた相武さん。

「毎年どのチームが台頭してくるかわからないところ」

と言っていました。

たしかに、ペイトリオッツを除けば、そんな感じです。

スタジオでも、まさかファルコンズがスーパーボウルに行くとは思えなかった、とかレイダースやカウボーイズの躍進が語られてました。


7.オフトーク動画

今年は最終回の後にもオフトーク動画があるのでうれしいです。



(「【NFL倶楽部】WEEK23 オフトーク」)

小坂ディレクターがぼろくそに言われていますが、この件についてツイートしたところ、こんな答えをもらえました。




なお、キャッチボールの写真はこちらです。



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【NFL】史上最強のオフェンスランキング

こんな記事がありました。




NFL史上に残る強力オフェンスのランキングのようです。

第51回スーパーボウルに出場したアトランタ・ファルコンズのオフェンスは強力でしたから、それにちなんだものでしょう。

ランキングはそのままで、そのチームについての記憶を、本文も借りながら書いていこうと思います。

1) 1999年シーズン セントルイス・ラムズ

Points per game: 32.9. Passing yards per game: 272.1. Rushing yards per game: 128.7. Yards per play: 6.45.

第34回スーパーボウルを制した、QBカート・ワーナー率いる「芝の上の最大のショー」と言われたオフェンスが、まずあげられました。

前年はレギュラーシーズン全試合で285点しかあげられなかったのが、この年はほぼ倍の526にまでのびたそうです。

当時私は、前年までのダメダメのラムズが、聞いたこともないQBによって、毎試合のように30点以上あげ、400ヤードを稼いでいくのに驚きとワクワク感を持ちました。

ワーナーとWR陣は

「ワーナー・ブラザース」

と呼ばれていたのも懐かしいです。


2) 2007年シーズン ニューイングランド・ペイトリオッツ

Points per game: 36.8. Passing yards per game: 295.7. Rushing yards per game: 115.6. Yards per play: 6.22.

前述のラムズをしのぐ589得点をあげました。

QBトム・ブレイディは、名WRランディ・モスを得て、水を得た魚のようにTDパスを量産しました。

ブレイディはシーズンのTDパス記録(50回)を樹立し、モスもTDパスレシーブ記録(23回)を打ち立てました。

ペイトリオッツは向かうところ敵なし、といった感じで、レギュラーシーズンとプレイオフに全勝。

当然スーパーボウルも勝って史上2チーム目の「パーフェクト・シーズン」を達成するものと思われましたが…


3) 2013年シーズン デンバー・ブロンコス

Points per game: 37.9. Passing yards per game: 340.3. Rushing yards per game: 117.1. Yards per play: 6.33.

2007年シーズンのペイトリオッツをしのぐのが、2013年のブロンコス。

QBは前シーズンをケガで全休し、インディアナポリス・コルツを放出されたペイトン・マニング。

回復具合を懸念する声もありましたが、マニングは開幕戦からTDパスを量産。

ブレイディの記録を破る55回のTDパスを投げました。

そんなハイパーオフェンスでしたが、スーパーボウルでは、見事にシアトル・シーホークスに封じられました。


4) 2011年シーズン グリーンベイ・パッカーズ

Points per game: 35.0. Passing yards per game: 307.8. Rushing yards per game: 97.4. Yards per play: 6.56.

前シーズンにスーパーボウルを制したパッカーズは、2連覇はもちろん、ひょっとしたら「パーフェクト・シーズン」でそれを達成してしまうのではないか、とも言われていました。

QBアーロン・ロジャースはシーズン記録のQBレイティング122.5で、初めてシーズンMVPを獲得しました。

レギュラーシーズンを15勝1敗と、数字だけは残しましたが、シーズン終盤は調子を落としているように見えました。

このため、ディビジョナルプレイオフでニューヨーク・ジャイアンツに敗れても、まあそんなもんだろう、と意外に冷静に受け止めることができました。


5) 2016年シーズン アトランタ・ファルコンズ

Points per game: 33.8. Passing yards per game: 295.3. Rushing yards per game: 120.5. Yards per play: 6.69.

今シーズンのファルコンズのオフェンスは、ようやくQBマット・ライアンのパス成績に勝利がついてくるようになった、と言う感じでした。

ランアタックも充実していて、特にプレイオフの2戦は手をつけられない、と言った感じでした。

OCカイル・シャナハンのコールは強気でしたが、スーパーボウルではそのスタイルを崩さなかったのが敗因のようにも思えます。


6) 1990年シーズン バッファロー・ビルズ

Points per game: 26.8. Passing yards per game: 199.8 Rushing yards per game: 130. Yards per play: 5.67.

「K-GUN」と呼ばれた当時のビルズオフェンスはタレント揃いでした。

QBジム・ケリー、RBサーマン・トーマス、WRアンドレ・リードにジェームズ・ロフトン…

当時では珍しいノーハドルでのショットガンから繰り広げられるドライブは、相手がひいきチームでない限り、見ていて元気になれるほど、リズムが良かったです。

スーパーボウルでは、ジャイアンツのボールコントロールオフェンスの前に攻撃時間を封じられた印象があります。

一度でいいので、このメンバーでスーパーボウルに勝つのを見たかったです。


7) 1998年シーズン デンバー・ブロンコス

Points per game: 31.3. Passing yards per game: 226.5. Rushing yards per game: 154.3. Yards per play: 5.85.

スーパーボウル2連覇目のシーズンのブロンコスのオフェンスは、もはやQBジョン
・エルウェイが4試合欠場しても、501点をあげるほどに成長していました。

「強い」と言うより「うまい」OLにも支えられ、2000ヤードラッシャーとなったRBテレル・デービスが、最大の武器へと成長しました。

このチームと、最初にあげた1999年シーズンのラムズだけが、スーパーボウルに勝ちました。



他にも1998年シーズンのミネソタ・バイキングス、1994年シーズンのサンフランシスコ・49ナーズ、そして1983年シーズンのワシントン・レッドスキンズも強かった、と言うことで、この記事はしめられてました。

最後のレッドスキンズだけは、リアルタイムで見れませんでした

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【2016シーズンWEEK21】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること~スーパーボウルに出る選手に「オードリー総選挙」

2017年2月4日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL倶楽部」WEEK21に関することを書きます。

1.春日がプロボウルで期待する選手

今週はオールスターゲームのプロボウルが行われました

若林に「春日さんはどの選手に注目しますか?」と尋ねられた春日は

「そうね、ティム・ティーボウかな」

と答えてました。

最近ティーボウのことが記事になってましたので、貼っておきます。



2.両チームの選手はオードリーのどちらに応援してほしいのか

小池絵未さんがスーパーボウルに出る両チームに、若林と春日の写真だけ見せて、どちらに応援してほしいか、というアンケート

「オードリー総選挙」

をやってましたので、回答を載せておきます。

なお、若林はJ.J.ワット(ヒューストン・テキサンズ)の、春日はジャーミス・ウィンストン(タンパベイ・バッカニアーズ)のジャージを着た写真で、「春日の呪い」の話しはしていませんでした。

1)ファルコンズLB#44 V.ピーズリー

今シーズンのサックリーダーは

「若林だな

春日は僕らと同じディビジョン(ライバルの)バッカニアーズを着ているからな。

ノーグッドだよ。」

ということで若林に1票

2.)ファルコンズWR#11 J.ジョーンズ

「おいナツ」が定着した滝アナが応援する選手。

「なあ、オードリーに俺が「よろしく!」って伝えてくれたか?

まあ俺はバッカニアーズのヤツ(春日)かな。

同じディビジョンだし、南のノリだよ。」

「じゃああなたのジャージ着せたほうがいいよね」(小池さん)

「いやそれは勘弁だ。

百歩譲ってファルコンズの誰かならまだうれしいよ」(ジョーンズ)

ということで春日に。

3)ファルコンズRB#24 D.フリーマン

ウィンストンのジャージ着てるやつ(春日)だな。

ウィンストンは大学時代のQBで親友なんだよ。」

4)ファルコンズQB#2 M.ライアン

ここまでインタビューしてきた選手を見てきて、ワイプの若林が

「すごくないか」

と言っていましたが、私もそう思います。

全員チームの顔ですから、よくインタビューがとれたものだと驚きました。

そしてライアンは

「若林かな。

テキサンズのジャージ着てるやつ。

バッカニアーズのジャージを着てるヤカラは選べないよ。」

バッカニアーズのジャージが嫌われたり好かれたりとしています。

5)ファルコンズLB#50 B.リード

「こいつ(若林)知ってるよ、コメディアンだよね。

日本の番組は見てるからね。

こいつめっちゃ好きだよ。」

元テキサンズのリードは若林のことを知っていました。

実は2012/10/27 (土) の「オードリーのNFL倶楽部」で当時テキサンズのリードにインタビューしており、ブルックスが

「若林のことは見たことがある」

と言っていました。

そのことは当時のこのブログの「3)現地レポート」に書いてありますので、どうぞ

「【2012年Week7】「オードリーのNFL倶楽部」について」へのリンク

アメリカでも「笑ってはいけない~」シリーズのDVDが発売されており、2009年の「絶対に笑ってはいけないホテルマン24時」で、若林が伊藤一朗(Every Little Thing)と漫才をしたシーンを、ブルックスが覚えていました。

たしかこの辺りから、若林はテキサンズを応援するようになったんだと思います。


と言うことで、ファルコンズの選手は、若林3、春日2でと言う結果でした。

続いてペイトリオッツの選手に

6)ペイトリオッツLB#21 M.バトラー

前々回のスーパーボウルで試合最終盤に奇跡的なインターセプトを見せ、今回も若林がLB杯タワーとともに注目しているというバトラー。

「ペイトリオッツファン、っぽい顔だ。

ボストン出身っぽい顔だ。

二人ともボストン顔だけど。

まあ春日だね。」

7)ペイトリオッツRB#33 D.ルイス

「春日だな、なんかフィーリングが合うな。」

8)ペイトリオッツWR#11 J.エデルマン

「二日前ボストンでラーメン食べたよ。

春日だな。

髪型が可愛いよね、それだけだよ。」

9)ペイトリオッツQB#12 T.ブレイディ

「え、ブレイディにも聞いたって、すごくない?」

と言った春日でしたが、残念なことにブレイディは聞く前に退席したようです。

私も、え、ブレイディに?と驚いたのですが…


と言うわけで、ペイトリオッツの選手は春日3、若林0でした。

これらを見てオードリーは

「(インタビューした相手は)すごいメンバーだね」(若林)

「そうだねぇ、よく答えてくれたよ、嬉しいねぇ」(春日)

と言っていました。

私もすごいと思います。


結局、2人が応援するチームはどこか、と言うのは発表されませんでした。


3.マット・ライアンはスーパーボウル史上初の…

「春日の2ミニッツワーニング」

では、マット・ライアンはスーパーボウル史上初の「背番号2をつけた先発QB」だそうです。

このことはちょっと前にネットニュースにもなってました。



これはけっこう意外なことでした。

QBの背番号は、たしかリーグ規定で1~19と決められています。

西洋では避けられることが多い「13」番をつけた選手もいた(例:ダン・マリーノ)のに、2番がいなかったとは驚きです。

なお記事中に「アーロン・ブルックス」と言う選手が出てきますが、私はこの選手のニューオリンズ・セインツ時代の2番のジャージを持ってます。

これを着て、「オードリーのオールナイトニッポン」の公開収録に行きました。


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