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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【Everybody】タクトOK!!さんがアメフトをプレイしていたと知って調べてみた~「クリティカルヒット(Critical Hit)」



クリティカルヒット(Critical Hit)」

が流行語になるような勢いの男女二人組お笑いコンビ

Everybody

最近はこのCMでよく見かけるようになりました。



ですが、男性の方、タクトOK!!さんの趣味のひとつが

アメリカンフットボール

だと言うことが、下のツイートにある記事に書いてありました。


こうなると、どこでどのポジションをプレイしていたかが気になりましたので、SNSのアメリカンフットボールのグループに

「誰か知りませんか?」

投稿したところ。

日本大学理工学部アメフト部SCITECH

でプレイしていたとの情報をいただきました。

日本大学のアメリカンフットボールと言うと、フェニックスが有名ですが、学部ごとにアメフト部があります。

全学部にアメフト部があるわけではないようですが、主要な学部にはだいたいあるようです。

日芸として有名な日本大学藝術学部にもあります。

タクトOK!!さんは日大生産工学部に在籍し、理工学部のアメフト部に所属していたようです。


2006年のSCITECHのこちらのサイトに、当時2年生の久保田拓人選手こと、タクトOK!!さんのことが書いてありました。

背番号11でDB(ディフェンスバック)のFS(フリーセイフティ)をプレイしていたようです。

DBは高い運動能力が求められるポジションです。

「他部員からのコメント」に

「アニメ大好きな笑いのエース。」


とありますが…当時から人を笑わせることが好きだったんでしょうね。


ちょっとURLをいじくって、2005年(1年生のとき)のものを調べてみました。

こちらです。

背番号は1で、ポジションがオフェンスのWR(ワイドレシーバー)になっています。

つまり1年次はWRで2年になってFSに転向した、と言うことでしょう。

そう言えば私の高校時代の部活の同級生で、大学からアメフトを始めた人が、3年までWRで、4年から同じくDBのR(ローバー)に転向しました。

Rと言うポジションは、今では消滅してしまいました。

ここの「他部員からのコメント」でも

「・笑いも取れるしボールもとれる熊本人。」

「・チーム1のギャグ適応能力を持ってる。」


とあります。

1年生の時から笑いがとれるとは、すごい度胸だと思います。

熊本人とあります。

八代の出身だそうですが、ここの人は「やつしろ」と発音せずに「やっちろ」と言う、と言うことを聞いたことがあります。

母校八代高校からは、元プロ野球選手、監督の秋山幸二氏が卒業しています。


過去にはこう言うツイートもありました。


ツイートのタイミングから推測しますと、2012年シーズンの第47回スーパーボウルの後のものだと思われます。



試合中に会場のメルセデススーパードームが停電すると言う、珍しいことが起きた回です。

オードリーさんやコージ・トクダさんのように、もっとアメフトのことを発信してくれたらいいなと思います。

2021年6月14日EverybodyのタクトOK!!さん


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【ボール警察出動】ライオンズ平良海馬投手「ラグビーボール」でトレーニング!?

最初に書いておきますが…

私はこのツイートをしてくれた埼玉西武ライオンズの公式Twitterアカウントにとても感謝しています。


埼玉西武ライオンズの公式Twitterアカウントが投稿したツイートが話題になっています。


最初このツイートを見たときは、画像しか見ておらず、

平良海馬投手もアメフトのボールで練習しているのか。

だからあれだけの成績を残せるのかもしれない。」


と思いました。

「あれだけの成績」とは、6月10日に記録したプロ野球タイ記録となる、

「開幕から31試合連続無失点」

のことです。





ところで…

野球のピッチャーがアメフトのボールで練習するのは、そんなに珍しいことではないようです。

パッとは思い出せないのですが、上原浩治投手もやっていました。

このツイートに、その解説が書いてあります。


おもしろいところでは、大坂なおみ選手もアメフトのボールを投げる練習をしていることです。

ボールを投げるフォームが、サーブの動きと似ているからでしょう。


問題は

ラグビーボール」

と書かれていることです。

ラグビーボールはオーバースローで投げるようにできていないこともあってか、それを使って練習している投手がいることはきいたことがありません。

アメリカンフットボールのボールは、オーバースローで投げやすいようにラグビーボールと比べてやや小さく、両端がとがっています。

平良投手が使っているのは、写真で見る限りアメフトのボールです。

熱心なライオンズファンで、アメリカンフットボールをやっていたオードリー春日俊彰さんはどう思ったろう…



このツイートへのメンションに

「アメフトボールとラグビーボールを間違えるのは、その界隈の方々が非常に嫌いますよ。」


とありますように、さっそくFacebookのアメリカンフットボールのグループで話題になりました。

ボール警察出動です。

ですが、「悲しいね」と言う反応はあっても「ひどいね」と言う反応はありませんでした。

Twitterの中には、

「えーとこれはラグビーボールですよ。

アメフトのボールはこんなに丸くないです。もっと尖ってます。」


と言うものもありましたが、アメフトのボールだと言う指摘が圧倒的に多かったです。

私には、ボールの表面がラグビーボールのようにふっくらとしているようには見えません。

ちょっと興味があったので、togetterにまとめてみました。

「平良海馬投手が「ラグビーボールでのトレーニング」をしていると言うツイートへの反応のまとめ - Togetter」へのリンク

「Tyler Kimer QB Saitama Seibu Lions」

と言うのはおもしろいなぁ…

ちなみにアリゾナ・カージナルスと言うチームのQBは

カイラー・マレー(Kyler Murray)

と言う選手で、史上初めて野球とアメフトの両方でドラフト1巡指名された選手です。

野球では1巡9番目に指名されましたが、その前、8番目に指名されたのが、現在福岡ソフトバンクホークスにいる

カーター・スチュワート・ジュニア(Carter Stewart, Jr.)

です。


アメリカンフットボールファンの私としては、野球と言うメジャースポーツの、埼玉西武ライオンズと言う人気球団に、アメフトのボールの写真が取り上げられたのが、まず嬉しいです。

これを書いている時点で、2,000に迫る「いいね」がついていますし。

リツイートの数も多いですし。

こう言うトレーニングの方法もある、と言うことも知られますし。

ラグビーボールと間違えられるのは、アメリカンフットボールはマイナースポーツなので、まあ仕方ないかな、と思います。



ネットの声の中には

「これはラグビーで禁止されているスローフォワードじゃないか」

と言う指摘もありました。

スローフォワードとは、前方にパスを投げることです。

細かいことを言いますと、スローフォワードになるとは言い切れません。

どんなフォームで投げようとも、前方でなければスローフォワードになりませんので。


平良投手の件だけでも十分ありがたいのですが、こういうトレーニングをする投手がもっと取り上げらるようになると、アメリカンフットボールのファンとしては嬉しいです。

当面は、「ラグビーボール」と書かれてもかまいませんから。

ネットの中では、けっこう絵文字が混同されていますしね。




2021年6月12日平良海馬


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【アメフト】「イコールワン福岡SUNS」誕生~「福岡からアメフトが消える日」への不安を忘れていた



(6月7日のイコールワン福岡SUNS新メインスポンサー就任発表会のダイジェスト動画。

司会は福岡SUNSチアダンススクール代表の曽我小百合さん。

4:05から、公式テーマソング「SUNRISE」を作られたHaru.Robinsonさんの言葉が始まります。

「日本のアメフト界を盛り上げたいという、吉野代表だったりとか、イコールワンの安田代表のそう言った思いとか

単純な『夢』とかそう言う言葉では形容しがたいような『覚悟』みたいなものを感じまして」

と言う箇所がとても印象に残りました。)


みらいふ福岡SUNSのメインスポンサーが変わったことで、チーム名が

イコールワン福岡SUNS

となりました。


この件はSUNSが所属する日本社会人アメリカンフットボール協会(いわゆる「Xリーグ」)でも承認されました。


この件についてのプレスリリースはこちら。


記者会見の模様はこちらになります。


この会見の文の中に

「一昨年のホームゲーム、平和台での満員になった。真っ赤に染まったスタンドは本当に感動的な光景で福岡にフットボールの火が灯ったなと。深く感動した瞬間でした。
しかしこのコロナ禍のなかでその火が消えかけようとしているなかで絶対この火は消してはいけない。」


と言う箇所があります。

正確なところはよくわかりませんが…

2019年シーズンまでSUNSでWRとしてプレイしていた株式会社イコールワンホールディングス代表取締役社長の安田錦之助氏の言葉を受け、SUNSの吉野至代表が語ったものだと思われます。


ふと、福岡SUNSが創立された時の「嬉しさ」と同時に抱えた「不安」を思い出しました。

このチームはいつまで続くだろうか…

と言うことです。

それは子どもの頃に苦い経験をしているからです。

私が野球を見るようになった時、福岡には

太平洋クラブライオンズ


と言うチームがありました。

私はすぐにそのチームのファンになりました。

その後

クラウンライターライオンズ

と名前を変えたライオンズですが…

1978年10月12日に、国土計画がクラウンライターライオンズを買収し、本拠地を福岡から埼玉・所沢へ移転することを発表しました。

今になって事情がわかってきて、この時は、弱くてお金がなかったライオンズはそうなるしかなかったことに納得していますが、当時中学生の私は、そんなことはわからず、ただただ悲しくなりました。

それから4年間、私はプロ野球を見ませんでした。

そんなつらい経験をしていますので1988年10月17日に、ダイエーが南海ホークスを買収し、福岡に本拠地を移転。

福岡ダイエーホークスが誕生した時も、嬉しさとともに

このチームはいつまで続くだろうか…

と思いました。

一時期、危ない時期もありましたが、幸い、ホークスは福岡ソフトバンクホークスとなり、地元のファンから大きな支持を受け、優勝争いをするのが当たり前のようなチームとなりました。

まったく…と言うわけではありませんが、ホークスが福岡を去ることは考えにくくなりました。


話をSUNSに戻します。

SUNSは私の不安をよそにX3、X2を全勝で勝ち抜き、創設当時の宣言通り、2年でX1に昇格しました。

そしてX1初年度で4勝2敗と言う好成績を収めました。

もうその頃には、吉野代表の情熱と手腕、そして株式会社オーパーツや株式会社みらいふのスポンサードによって、いつの間にか「不安」を忘れてしまっていました。

会見の記事中の

「一昨年のホームゲーム、平和台での満員になった。真っ赤に染まったスタンド」

のことを知って、やはり、もうこのチームは大丈夫だ、と思いました。


そしてイコールワンホールディングス社へのメインスポンサーへの変更。

オーパーツ社やみらいふ者のサポートに不安があったわけではありませんが…

このチームでプレイしていた方の会社がメインスポンサーになることは、理由はうまく書けないのですが、より安心感を与えてくれます。

それでもこのコロナCOVID-19禍は、まだまだ終息しそうもありませんし、それがチーム運営にどれだけのダメージを与えるかわかりません。

我々ファンがしっかりとサポートしなければいけない、と福岡出身のアメフトファンとしては思うわけです。

この安田代表の想いをサポートしないと…


どうかコロナ禍が収まり、また福岡で試合が行われ、会場が満員となるよう、心から願います。

このドームが会場になったとしても。

そう言えば、今シーズンから福岡ソフトバンクホークスに移籍したニック・マルティネス投手は、入団会見でこう語りました。

「今までもこの福岡で投げる時はスゴイお客さんの数と熱気だなと思っていました。」

イコールワン福岡SUNSと試合をする相手チームにも、こう思ってもらえるように。


最後に、オーパーツ社、みらいふ社には、これまでのサポートに、心から感謝申し上げます。

オーパーツ社のものは見つかりませんでしたが、みらいふ社のツイートを載せておきます。


「満員の平和台の光景」…

この光景が珍しいものじゃないようになりますように…

2021年6月11日超満員のSUNSの平和台での試合


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【アメフト】岡部平太さんのことが演劇に~日本で最初のアメリカンフットボール紹介者のこと

岡部平太さん

のことが、昨年に続き演劇になり、今週3日から上演されます。


6月5日(土)18:00からの回は、ネット配信が行われるそうです。

この時間に見られなくても、6月19日までアーカイブされているのを見ることができるそうです。

詳細はこちら👇

「【動画配信】ギンギラ太陽’s×劇団ショーマンシップ PEACE HILL2 ~東京オリンピック奮闘記~ 岡部平太物語 のチケット情報」へのリンク


実は私、先月中旬ごろ、初めて岡部平太さんのことを知りました。

Wikipediaの「福岡教育大学」のサイトから「福岡教育大学の人物一覧」へ飛んで、なんとなく見ていた時

岡部平太(スポーツ指導者・日本で最初のアメリカンフットボール紹介者)」

と言う記載が目にとまりました。

アメリカンフットボールの歴史を調べるのが好きな私ですが、こんな人がいたのを初めて知りました。

そしてWikipediaの「岡部平太」のサイトに飛び、その経歴を読みました。

「スポーツ指導者」と紹介されていますが、競技者としても活躍したようです。

昨年第1弾が上演された時の記事がこちらです。


「Peace Hill 天狗と呼ばれた男 岡部平太物語」(橘京平著、幻冬舎)

と言うノンフィクションがベースとなったもののようです。

「天狗」…

たしかにそう言う表現がしっくりするような人物だと思いました。

私は

「日本にもジム・ソープみたいな人物がいたのか…」

と思いました。


岡部平太さんとアメリカンフットボールのかかわりは、前述のWikipediaの「岡部平太」のサイトにこうあります。

「留学先のシカゴ大学でエイモス・アロンゾ・スタッグ教授よりバスケットボール・水泳・陸上競技・アメリカンフットボール、体育理論とコーチ理論を実地に学ぶ。

アメリカンフットボールに関しては、実際に岡部は大学や近くのクラブチームでプレーを経験した(シカゴの地元新聞『シカゴ・トリビューン』に顔写真付きの記事がある)。

後に自著「世界の運動界」(1925年出版)の中で、日本で最初と思われるアメリカンフットボール解説を書いている。」


とあります。

1917年、第一次世界大戦真っ只中のころです。

まだNFLは創設されておらず、シカゴには当時、現在のアリゾナ・カージナルスの前身ラシーンストリート・カージナルス(Racine Street Cardinals)がありました。

2021年5月31日岡部平太

(アメリカンフットボールのジャージの岡部平太さん)


アメリカンフットボールについて、どんなことを書いたのか…


調べてみましたがわかりませんでした。

調べてみて驚いたのは

「「日本アメリカンフットボールの殿堂 顕彰者」の中に岡部平太の名がない」


と言うことでした。

「日本アメリカンフットボールの殿堂 顕彰者」へのリンク

これはどういうことなのか?

岡部平太さんの功績がそれほどでもなかったのか?

それとも、単に知られていないのか?


もし後者であれば、アメリカンフットボールが好きな人にこの人のことを知ってもらいたい。

そんな気持ちで、今こうやって書いています。


それにしても、糸島市からこんなアメリカンフットボールにゆかりがある人物が現れたとは…

糸島市は、私の出身の糟屋郡とは福岡市をはさんで隣にあるところです。

なんとなく嬉しくなりました。


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【ラジオ】有馬隼人さんの「AWAKE(あうぇいく)」を約2か月聴いてみて…

千葉県のFM曲、bayfmで4月1日から始まった

AWAKE(あうぇいく)」

と言う番組を、できるだけ毎朝聴いています。

有馬隼人さん


がパーソナリティをされているからです。


番組公式サイトへのリンクが、このツイートに載っています。


昨年まで放送されていた有馬隼人とらじおと山瀬まみと」(TBSラジオ)を聴き始め、

有馬さんっておもしろいなぁ~

イメージと違って


と思いました。

アメリカンフットボールをやっていたイケメンフリーアナウンサーであり、Xリーグのアサヒビールシルバースターの現役HC(ヘッドコーチ)。

私には、

「さぞ堅い、まじめな人なんだろう」

と言うイメージがあったのですが、「有馬隼人とらじおと山瀬まみと」でそのイメージが完全に崩れました。

番組で、歌うわ、ものまねをするわ…

こんな人だったのか…

と言うわけで、有馬さんのラジオを聴くのが好きになりました。

そう言うことで、3月に有馬さんの番組が始まると知って、聴き始めたわけです。

(申しわけないのですが、そう言う理由なので、今のところ金曜日は聴いていません。)

聴き始めて2か月が経とうとしてますので、ここで感想などを書いておこうと思います。


1.知識の量がハンパない


有馬さんは、とにかくいろんなことを知っている、と驚きました。

政治経済や社会の動向はもちろんですが。

驚いたのは、昔の流行。

生まれる前の流行についても語られているのにはびっくりしました。


最初に置いたツイートの最後に、番組への意気込みを語ったインタビューがあります。

その中で

「ただ、24時間仕事にアメフトにフル回転してきたおかげで、趣味が少なくなってしまいました(笑)」」

語ってます。

あらためて、24時間フル回転されてるんだなぁ、と思いました。


2.ようやく期待していた有馬さんが帰ってきた

4月の下旬か、5月に入った辺りから、鼻歌を歌ったり、ものまねをするようになりました。

最初の頃はそれがほとんどなかったようで、ちょっと寂しかったのですが…

ここに来て、

「歌って、ものまねができるパーソナリティー」

と言う期待した有馬さんが帰ってきたようで嬉しいです。


3.貴重な歌が聴ける

こんな歌があるのか、と言うものがけっこう聞けます。

懐かしい歌も嬉しいのですが、知っている曲のカバーとか、けっこう貴重なものが聴けるのが嬉しいです。

とくにこれはすごかった。

もう歌詞が一緒名だけで、全然違う歌のように感じました。


ラジオから流れる曲は貴重だと思います。

たまたまそこで聴いただけで、一生好きな歌ができたりしますので。


4.意外とアメリカンフットボールの話題が出てくる

いくら元アメフト選手で現役HCと言っても、マイナースポーツのアメリカンフットボールの話題はなかなか出ないだろう、と思いこんでました。

それは「オードリーのオールナイトニッポン」で実感していましたので。

ですが、いざ聴いてみると、けっこう出てくるように感じます。

そして時々、アメフト選手や関係者が投稿してくることがあるのですが、その界隈の人であることを紹介して読んでくれたりします。

一番おもしろかったのは、横浜DeNAベイスターズを昨シーズン限りで引退し、アメリカンフットボールに転向し、ノジマ相模原ライズに入団することについての見解でした。


5.意外と投稿が読まれる

投稿はツイッター、LINE、メールでできるます。

それを有馬さんは矢継ぎ早に読んでくれます。

そんな感じなので、私もこれまで5回読まれました。

うち4回はLINEで名前なしで。

そのうち2回はアメフトネタでした。

ツイッターではこの1回が読まれました。



まあそんな感じで楽しませてもらってます。

2021年5月28日AWAKEのスタジオ

遠くに富士山が見える、こんなさわやかなスタジオから放送されているようです。

朝から富士山が見えるのはうらやましい限りです。

これからも楽しませてもらいます。

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初めてYouTubeに出させてもらって思ったこと…反省点ばかりですが、まだまだ出たい!!

2021年5月25日5thdownチャレンジさんの画像

前にも書きましたが、5thdownチャレンジさんのチャンネルで、初めてYouTubeに出ました。

「出ました」と書きましたが…今回声だけですが…

その動画を見てみた感想を書いておきます。


1.久しぶりに長々と自分の声を聴くと恥ずかしい

誰でも、初めて、または久しぶりに自分の声を聴くと、恥ずかしいものだと思います。

自分の思っている声と全然違いますから。

30年前にバンドをやっていた時は、練習や本番で録音・録画した自分の歌声とか話し声を何度も聴いていましたので、慣れていたのですが…

久しぶりに聴くと、自分の声ってこんな感じなのか、とやはり恥ずかしくなりました。

これが世界中に流れているかと思うといっそうです。

(アメリカ在住の学生時代の後輩も聴いてくれました)

今回の動画も、再生し始めて、自分の声をちょっと聴いたところで止めたくなったのですが…

そこは慣れの問題、と言うことはわかっていますので、最後まで見ました。


2.しゃべり方はど素人…

最近よく、

「はっきり話さないから、何て言ってるかわからない」

と言われることがあります。

そうは言わない人でも、聞き返されることが多々ありますので、きっとそうなんだろうなぁ~、とは思っていました。

そんなわけで、収録でははっきりと話そう、と思っていたのですが…

3回目のものはその悪い癖がはっきりとでているように思います。


そして、ひどかったのが、息を吸う音が多々入っていたこと。

2回目のもひどかったなぁ~


ただ

「僕もラジオでの仕事をやっていたりした」人からは

「息遣いが気になり始めたら
「プロの領域」
の第1歩です!
デビューおめでとうございます🎉🎊」


と言われました。

もう一つ、まずかったな、と思ったのは

自分一人で話していて、しかも話が長くて、うまくキャッチボールができなかったこと

です。

特に1回目のがひどかったように思います。

言い訳させてもらいますと、アメフトはマイナーなので、周りに語り合える人がほとんどいないのです。

ですから、一気に話したくなってしまうものだと考えています。


でも、ひとさまのチャンネルですからね。

気をつけないと…


3.「声はいい」らしい

5thdownチャレンジさんは

「声がいいのよ!!」

と書いてくれてます。


「声が言い」と言うのは、たしかによく言われていました。

特にカラオケの話題とかすると、「うまそうな声をしている」と言われます。

久しぶりにそう言われたな、という感じです。

動画のコメント欄にも、私の声や、話し方をほめてくれているものがあります。

「低音ボイスやばすぎです。発音も明瞭で聞き取りやすかったですし。」

とか…

前述のラジオの仕事をやっていた人からは

「低音の魅力がなんとも素敵で、僕の声にはあのセクシーさはないです😅」

とまで言われました。

「セクシー」と言われたのは初めてです。

ほめていただき、本当にありがたいです。

きっといい声をしているのでしょうが、自分では、それを前述の「話し方」がぶち壊している気がします。

せっかくそう言う「才能」みたいなものがあるようなので、話し方の練習をしてみようかな、とも思いました。


4.話し忘れたことがたくさん

事前に、こんなことを話そう、と言うことを考えて収録に臨んだのですが…

聴いてみると

あー、あのこと話忘れた!!

と言うのがたくさんあります。

特に痛恨だったのは…

グリーンベイ・パッカーズのファンになった理由のひとつが

他チームでは見られない、アーミーハドルを採用していたこと


です。

こちらです。

2021年5月25日ブログ用パッカーズのアーミーハドル

わかりにくいかもしれませんが、私がパッカーズを好きになったころのこのハドルは、円陣ではなく、QBの前に他の選手が2列になって並んで立つものです。

このハドルには、QBのリーダーシップと、それに率いられて一丸になって戦う姿勢が感じられました。

他のチームでは見たのは、NFLでは1991年のデトロイト・ライオンズ。

先発QB、控えQBと負傷に倒れ、3番手のエリック・クレイマーで勝ち進んでいた頃に見ました。

これはぜひ話したかった…

話忘れたことで、一話でひとつの記事、計三つの記事ができそうです。

それぐらいたくさん話し忘れました。


5.アウトプットする、と言うことが大事

例えば2回目の最後の方で

「米軍の放送でNFLの試合実況を聴いていた」

と言うことに、5thdownチャレンジさんのお二人がものすごく興味を持たれたようです。

私としては、そんなに驚くような話だろうか、と思ったのですが…

こんな感じで、何回か意外なところに食いつかれる、と言うことがありました。

話を広げますと、アメフトファンや、アメフトにかかわる人にとっては驚くべきことではないものの、そうじゃない人に話してみると興味を持たれる、と言うことがあると思います。

逆に、アメフトってこう言うこともある、とドヤ顔で書いたり話したりして、食いつかれずにすべる、と言うこともあります。

結論として、何に食いつかれるとわからないものですから、アメフトのことを書き続けたり、話し続けたりしてアウトプットすることが、アメフトに興味を持たれる道につながるように考えます。

アウトプットできる方はそうしていただければ、とアメフトファンとしてお願いします。

私も書き続けます。


総括すると反省点だらけでした。

しかし、まだまだ出たい、語りたい、と思っていますので、とりあえず話し方を何とかしたいと考えています。

アメフト系YouTuberのみなさん、よろしくお願いいたします🙇


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【アメフトとお笑い】コージ・トクダさんと一緒に写っていたコンビ「ふくらすずめ」さんのこと

先週末、下のコージ・トクダさんのツイートに写っていた2人。

いったい誰なんだろう、と私も思いました。


ふくらすずめ

と言う芸人コンビだそうです。

左側がTE(タイトエンド)だった山本 俊太朗さん。


真ん中がRB(ランニングバック)だった山﨑 肇さん。

Xリーグのアカウントが、ちゃんと名前入りでリツイートしてくれてました。


このツイート、メンション先に、電通キャタピラーズみらいふ福岡SUNSが入ってます。

SUNSはコージさんのチームだからわかる。

ではキャタピラーズはなんで?

と思ったら…

どうも山本さんは現役のキャタピラーズのWRのようです。

キャタピラーズのマスコットさんも、リツイートしてました。



2人の関西学院大学ファイターズでのキャリアはリンク先にあります。

・山本俊太朗さん

http://www.kgfighters.com/member_detail/id=422


・山崎肇さん

http://www.kgfighters.com/member_detail/id=432

山本さんは関西学生リーグBEST11選出されるほどの選手だったようです。

山崎さんはじぶんでもツイートされてますが、先発ではなく、社会人ではプレイしていないようです。

(これは伏線になりますので、覚えておいた方がいいです。)



(ちなみに私は強くない高校の剣道部で補欠にもなれませんでした)


ふくらすずめは2019年4月1日に結成。

昨年はワタナベコメディスクールの在校生と言う身分で、事務所に所属とまでではなかったからか、アマチュアとしてM-1グランプリ予選に出場。

一回戦敗退でした。

結成2年目ですから、仕方がないと言えば仕方がないのでしょうが…

でも、ワタナベコメディスクールの在校生による「スクール マンスリー ライブ」では昨年8月に優勝しているそうです。



ネットでふくらすずめのネタ動画を探してみました。

アメフトから始まるネタをやってくれてました。


山本さんが叫んでいるのが、イマイチ何て言ってるかわからなかったのですが…

けっこう笑いました。

これからもお笑いを続けて欲しいです。

2021年5月19日ふくらすずめ


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【ホークス】「この選手が欲しい」とアメフトチームの監督から言われた選手とは?

一昨日から、元横浜DeNAベイスターズの石川雄洋選手のアメフト転向が話題になっています。


私としても、先日ブログに書いたぐらい大きなニュースです。

この流れを受けてか、福岡のアメフトチーム、みらいふ福岡SUNS吉野至代表監督のツイッターの質問箱に

「今、サンズ(SUNSのこと)に入ってくれるなら誰に1番きて欲しいですか?

アメフト選手とアメフトしていない選手でしりたいです」


と言う質問が着ていました。

その質問と回答が載ったツイートがこちらです。


「アメフト外なら周東佑京選手」

だそうです。

福岡つながりで周東選手が選ばれたのかどうか、正確なところはわかりませんが…

私の推測では、それはないと思います。

やはり周東選手の脚の速さとトータルして考えたときの運動能力の高さは魅力的でしょう。

あの脚の速さと運動能力があれば、WR(ワイドレシーバー:パスを捕って走る人)として日本代表入りも夢ではないと考えます。

アメフトの日本代表は世界で2位か3位にランクされるほどレベルが高いのですが、それでも周東選手なら行けそうじゃないかな、と考えます。

そうなると

「史上初めて、野球とアメフトで日本代表に選ばれた選手」


と言うことになるでしょう。




かつて吉野監督は、柳田悠希選手がアメフトに転向したら…と言うことを考えていました。


柳田選手の脚と体格があれば、WRやTE(タイトエンド:パスを捕ったり、ブロックしたりする人)や、ディフェンスチームのほとんどのポジションができそうです。

周東選手も柳田選手も今は野球でも、後々石川選手みたいにアメフトをプレイしてくれたら…

夢は広がります。

2021年5月12日周東佑京選手


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【ベイスターズ】初代主将の石川雄洋が、社会人アメリカンフットボール入りを有馬隼人さんが語る

横浜DeNAベイスターズの初代主将を務め2020年に退団した

石川 雄洋(いしかわ たけひろ)さん

が、社会人アメリカンフットボールのトップリーグ、Xリーグのノジマ相模原ライズに加入することが、昨日報道されました。

ポジションはWR(ワイドレシーバー)。

オフェンス(攻撃)チームで、主にパスを捕って走れるところまで走る、と言う役目のポジションです。

脚の速さと、ボールを捕ることのうまさが求められます。

こんなことをするポジションです。

👇



石川さんは、もともとアメフトを見るのが好きだったそうです。

関連ニュースはこちらです。



石川さんのアメフト転向は大きな話題となり、ツイッターのトレンドにも入りました。

2021年5月11日石川雄洋さんのアメフト転向がツイッタートレンド入り


この件について、昨日の朝のラジオ番組、「AWAKE」(bayfm)のMCであり、XリーグのアサヒビールシルバースターのHC

有馬隼人さん

が語ってくれました。


radikoでは5月18日(火)の番組放送開始(朝6:00)までは再生可能だと思います。

radikoのリンク先はこちら

https://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20210511060000

2:25:01辺りから、この件について語られています。

ざっくり言えば…

石川雄洋選手ほどのアスリートであれが、能力的にはすぐにスタメンをとれるはず。

ただしアメリカンフットボールと言う初めてプレイする競技にどれだけ早く才能が開花できるか、がポイント。

そのためには練習、指導が必要。


日刊スポーツのツイートの左側に写っている、前田一之WRコーチ(有馬さんと同級生だそうです)に

「うまいこと指導してくれよな」

と願っているそうです。


私としては、石川選手の背の高さも武器になると思います。

同じ速さ、同じ運動能力であれば、背が高い方が捕球できる範囲が広がりますから有利だと考えます。


有馬さんは、石川選手の動きについて

「話題としても盛り上がるし、他の選手にも刺激になる。」

と大歓迎の意向を示していました。

私もそう思います。

そして

「(石川選手には)フィールドを駆け回って…そしてお客さんをつれてきてほしい。」

とも言っていました。

「お客さん」とは石川選手やベイスターズのファンを意識してのことでしょう。

そして、30半ばの元プロ野球選手が、世界的にレベルの高い日本のアメリカンフットボールのトップリーグでどれだけ活躍できるのか興味を持つ、私のような人を指しているのでしょう。


話は前後しますが、有馬さんは石川選手の可能性に触れる前に、日本のアメリカンフットボールのレベルの高さを語っていました。

「Xリーグはプロリーグではなく、クラブチームがほとんど。

(例外は実業団のパナソニックインパルスと富士通フロンティアーズぐらい)

だからスポンサーを探すか、仕事を持っていなければプレイできない。

しかしプロリーグじゃないのに、客観的にレベルが高すぎるすごいリーグ。

これまで世界選手権では日本代表はアメリカとカナダにしか負けたことはなく、南米やヨーロッパやアジアのチームには負けたことがないぐらいすごいリーグで、それを支えているのがXリーグ。

このクオリティを保っているのはすごいと思う。」


そのクオリティが保たれているのは、前回準優勝だった時のQBコーチだった有馬さんのような人の献身的な努力があると思います。

日本は過去の世界選手権5回にすべて出た数少ないチームで、優勝2回、準優勝2回、3位1回と、すべての大会でメダルを獲得しています。

それぐらいレベルが高いところで、「能力的にはすぐにスタメンをとれる」と有馬さんに評価されるのは、すごいな、と思います。

やはり、なんやかんや言っても、日本ではプロ野球をはじめ、野球界にタレントが集中しているように感じます。

ですから、こう言うことをツイートするアメフト関係者、みらいふ福岡SUNSの吉野至代表のような方もいるのです。


有馬さんも言っていましたが、学生時代に他の競技からアメフトに転向した選手は多いです。

大学からアメフトを始め、日本代表に上り詰めた選手はもいます。

もっとすごい例としては…

運動能力はすごいものの、大学球界では活躍できず、社会人になってXリーグで本格的にプレイするようになって、1年間で日本代表候補まで行った選手もいます。

「アイシールド21」に出てきた雷門太郎(通称「モン太」)のような選手は実在する、と言うか少なくないのです。


石川さんがアメリカンフットボールの世界でも一流選手になれば、野球選手引退後の新しい道ができます。


2019年に石川さんは右肩を痛めています。

2020年には一軍出場はなく、10月に戦力構想外を告げられました。

右肩を痛めたことが野球選手声明を終わらせたかどうかはわかりませんが、アメリカンフットボールにはボールを投げなくてもいいポジションがあります。


今年35歳、と言う年齢も気になりますが…

10年間アメフトどころかスポーツの世界から離れていたものの、昨年見事な復帰を果たしたコージ・トクダ選手(みらいふ福岡SUNS)のような方もいます。


石川さんは、つい最近までプロスポーツ界でプレイしていたので、十分に活躍できるように考えられます。

年齢と言えば…

30歳でアメリカンフットボールをはじめ、54歳まで米女子アメフト界の第一線でプレイしていた鈴木弘子さんは、石川さんの件について語った私の

「プロスポーツ界から、トップレベルへの転向ですから、この前例ができると、どちらの世界にも大きいと思います」

と言う投稿に、こう返信していました。

「貢献よりも前例よりも、まずは楽しくないとね😉」

そうでした。

石川さんほどのアスリートがアメフトを始め、プレイすることが楽しい、と感じてくれれば、おのずと結果はついてくるでしょう。

「楽しい」と思えるほど、石川さんがアメフトにハマってくれることを願います。

2021年5月11日ベイスターズ時代の石川雄洋選手


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【K-POP】P1Harmonyの「Scared」をアメフトファン目線で見てみた🏈

韓国の6人組グループ

P1Harmony(ピーワンハーモニー)


が、

Scared

と言う曲をリリースしました。

そのパフォーマンスがアメリカンフットボールを連想させるもの、と言う記事がありましたので、見てみました。

いくつかMVがあったのですが、とりあえずアメフト色が一番出ている、と思った下のものを見てみました。



オープニングが、アメリカンフットボールの試合の入場を思い起こさせるものでした。

アメリカの世界最高峰のプロリーグ、NFL(National Football League)では、例えばこんな感じです。



今年のスーパーボウルNFLのチャンピオンを決める試合)は違ったようですが、以前はMVのように1人1人名前を呼ばれながら入場していました。

そしてアメフトのジャージ(ユニフォームのこと)を連想させる衣装。

試合開始のキックオフの笛を連想させるような音。

そして真ん中にゴールポルトを思わせるような電飾、そしてフィールドを思わせる、数字が書かれたバック。

アトランタ・ファルコンズのロゴをつけた33番のメンバーが、ニューイングランド・ペイトリオッツのロゴをつけた12番のメンバーにボールをトス。


おー、アメフトだ!!

関連ニュースを載せておきます。


「音楽番組では誰も試したことのないパフォーマンスだったので選んだ」

と言うのがアメリカンフットボールを取り入れた理由だそうですが、50代以上の人なら、1970年代に日本で起きた第一次アメフトブームの中の

「恋のアメリカンフットボール」(フィンガー5:1974年)

を思い出すでしょう。

それを前例にだして、「誰も試したことのない」と言うことを否定する考えもあるでしょうが…

もう半世紀近く前の話ですし、違う国の話ですから、私は否定しません。

(Wikipediaに「アメリカンフットボールを題材とした作品」と言うカテゴリがあるのですが、歌はこの曲だけでした)

「ボールが思ったよりあちこちにはねて、普段扱わないボールなので、より多く練習して息を合わせた」


と言うのは、NFLの選手ですら試合中はそれに悩まされることがありますから、仕方ないと思います。

私はK-POPのことをほとんど知らないのですが、歌にしろダンスにしろレベルが高いというイメージがあります。

その裏にはものすごい練習があると思うのですが、その彼らが「より多く練習して息を合わせた」と言うのですから、そうとう練習したことが想像されます。


ところで気になるのは、メンバーが着ていた衣装。

動画ではよくわからなかったので、写真を探して見てみました。



やはり、ニューイングランド・ペイトリオッツとアトランタ・ファルコンズが目立ちます。

この2チームを選んだと言うことは、おそらく両者が対戦した第51回スーパーボウル(Super Bowl LI)を観たのでしょう。

(「LI」はローマ数字の「51」

 例外もありますが、スーパーボウルはローマ数字でカウントします)

このツイートの中央のやや下にあるロゴを見ていただければわかると思います。


この時、2016年シーズンのペイトリオッツの12番は、上のツイートの左側の選手、QB(クオーターバック)トム・ブレイディ(Tom Brady)。

ファルコンズの33番はRB(ランニングバック)スティーバン・リドリー(Stevan Ridley)。

この試合は3対28の劣勢からペイトリオッツが信じられない逆転劇を演じたものでした。



その逆転劇の中心選手が、MVPを獲得したブレイディでした。

ですから、ブレイディの活躍を見て、こう言う衣装を作ったのはわかります。

ですがリドリーは2月に行われた第51回スーパーボウルよりずっと前の、シーズン中の11月に解雇されています。

どこから33と言う数字を持って来たのかわかりませんが…


ところで韓国でのアメリカンフットボール人気は、日本よりは高い、と言うのが私のイメージでした。

これまでにNFL選手を何人か輩出しており、昨シーズンはアトランタ・ファルコンズのK(キッカー)ク・ヨンフェがオールスターに選ばれています。


ちょっとショックだったのは、2019年シーズンのスーパーボウルが韓国では放送されなかったこと。

中央日報「韓国では見られなかった「地上最大スポーツショー」スーパーボウル」へのリンク


「スーパーボウルを視聴するという世界の約230カ国に韓国は含まれていなかった。」

と言う言葉が残念です。

「NFLの国内競争力が落ちる理由の一つは韓国人スターの不在だ。今季NFLの韓国人はアトランタ・ファルコンズのキッカー、ク・ヨンフェ(26)だけだ。」

と言うのは理由にならないでしょう。

当時どころか、これまで一人もNFL選手を輩出していない日本ですら2局が中継したのですから。

2020年シーズンは放映されたのかどうかが気になります。


話をP1Harmonyに戻します。

P1Harmonyのことは、アメリカのメディアにも取り上げられたそうです。


「米国雑誌からスポットライト」と言うのは、この記事のことでしょう。


「P1HarmonyはK-POP界ではまだ新参ですが、美容の世界ではエキスパートです。」

とでも訳すべきこの記事。

ただ、文中には「football」や「NFL」と言うワードが見つからないのは、ちょっと不思議でした。


アメリカンフットボールが世界中でメジャースポーツになることを願っている私としては、P1Harmonyの「Scared」が、それを韓国や日本で後押してくれることになればありがたいと考えています。

2021年5月2日P1Harmonyの「Scared」


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