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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【アメフト】有明放送局で関東大学リーグの大一番の試合を見た~早稲田大学ビッグベアーズ対法政大学オレンジの行方

昨日、2018年11月24日に行われた早稲田大学ビッグベアーズと法政大学オレンジの試合を、有明放送局のYouTubeチャンネルで見ました。



有明放送局YouTubeチャンネル「【LIVE】関東学生アメフト1部リーグTOP8 第7節」LIVE動画

 もしかしたら、もう見れなくなっているかもしれません)。

この日有明放送局は横浜スタジアムで行われた3試合すべてをライブ中継しました。



実況と解説陣はNFL中継でよく見る方々です。

すごい顔触れです。

私は1試合目の3Q終わりごろから4Q半ばぐらいまで。

そして優勝がかかった第3試合を見ました。


有明放送局の画面ですが、私のiPhoneの精度が低いのではっきり映りませんでしたが、こんな感じでした。

20181125_1有明放送局_早稲田対法政中継の画像

下の方には、アメリカンフットボール観戦に必要な情報のほぼすべてが表示されていました。

一番上にはダウン数とファーストダウンまでの距離。

両校のスコアの間には、クォーターと残り時間。

攻撃側の学校には黄色のランプが。

そして一番下には残りタイムアウト数。

足りないのはボールの位置ぐらいですが…これは画面を見ればフィールドに描かれていますのでわかります。

ありがたいことだと思います。

私はよく国際大会など、アメフトのネット配信を見ますが、ここまで整っているのは珍しいです。


試合の方は、早稲田大学ビッグベアーズが24-20で法政大学オレンジに勝ち、6戦全勝で2年ぶり5度目のリーグ優勝を果たしました。



法政大学がFGで先制したものの早稲田大学が2Qにブレナン翼へのTDパスで逆転。

その後は早稲田大学がリードを守り切りました。

私は早稲田大学を応援しながら見ていました。

最初はオフェンスがなかなか進まず心配しましたが、逆転のTDパス以降は、5点差までなら負けても優勝できる、と言うアドバンテージもあって、そう心配せずに見ることができました。

私の印象には、両校のディフェンスの強さが残りました。

法政のディフェンスは24点を許しましたが、それは早稲田が少ないチャンスやビッグプレイで得たものだったように思います。

早稲田のディフェンスは、ゲインは許すのですが、大事なところで止めたり、ボールを奪ったりしてなかなか法政に得点を許しませんでした。

このディフェンスがあったので、そう心配せずに見れたんだと思います。

それにしても…

法政大学には名WR高津差選手がいることは知っていましたが、彼がQBのポジションでパスを投げたりすることもあるのは知りませんでした。

優勝した早稲田大学は、甲子園ボウル出場をかけ、来週12月2日に東北大学(東北代表)と東日本代表決定戦で対戦します。


話題を有明放送局に戻します。

NFL中継を担当する方々の放送は、とてもおもしろかったです。

日本の大学の試合を、高いレベルで解説されるのですから。

こう言うのは初めて見ましたので、なるほど~、と思いながら見ることができました。

そしてリプレイもよく入って来るのは、ここまでやってくれるのかとありがたく思いました。

それにしても近藤祐司さんは3試合すべてを実況…

これはすごい思います。

後半開始前辺りに何か言い間違えて、河口正史さんに

「お疲れじゃないですか?

大丈夫ですか?」

と言われていたように思いますが…

でもそうは思えない元気の良さだと思いました。

本当にお疲れ様です。

20181125_1有明放送局_近藤祐司さんと河口正史さんの画像

(左が河口正史さんで、右が近藤祐司さん)

同級生の2人の中継はとても楽しいものでした。

ありがとうございます。


わかりやすい画面上の情報表示。

多くのリプレイ。

そして豪華な中継陣。

これからも有明放送局で中継してもらえるとありがたいと思いました。


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【アメフト】DA PUMPがジャパンエックスボウルのハーフタイムショーに来る衝撃~「 #カモンベイビーアメフト 」が現実に!!

20181111DA PUMPカモンベイビーアメフトの画像

このツイートは衝撃的でした。



これまでもいろんなビッグネームがアメリカンフットボールの大会に来てくれましたが…

DA PUMPと言えば「ダサかっこいい/U.S.A.」が流行語大賞にもノミネートされたグループ。

こんな、旬のグループがハーフタイムショーに来てくれるとは…

と言うことにも驚きましたが…

大会運営サイドも思い切ったオファーをしてくれたものだ…

と思いました。


日本の社会人アメフトリーグ、Xリーグのチャンピオンを決める

「JAPAN X BOWL(ジャパンエックスボウル)」

ですが、今年は12月17日(月)19時に東京ドームでキックオフ。

出場チームは11月25日(日)に行われる2試合で決まります。

詳細へのリンクは、下のサイトなどに載っていますのでどうぞ。




それにしても、ポスターに

「カモンベイビー、アメフト」

と、書いてあるのは、ちょっと嬉しくなりました。



このフレーズは、「U.S.A.」を聴いて思い浮かべたアメフトファンは少なくないと思います。

私が思いつくようなものですから。

でも思いつくまでで、周りの人に言うことはなかなかないんじゃないかな、と思います。

「親父ギャグですか?」

と苦笑されて終わりそうですから。

本当は、このフレーズが広まってくれると、アメフトファンとしては嬉しいんですけどね。

でも、なかなか言えない…

ですから、このポスターがそれを全面に出してくれるのは、当たり前と言えば当たり前ですが、少しは世の中にこのフレーズが広まってくれそうで、とても嬉しいです。

ハーフタイムショーではきっと、

「カモンベイビー、アメリカ」

のところを、

「カモンベイビー、アメフト」

にかえて歌ってくれると思います。

そして、アメフトのことを、その後に続けて歌ってくれると思います。

「カモンベイビー、アメフト、意外とルール簡単!!」

とか…

Xリーグのチアリーダー、160名とともにこの歌を踊ってくれるそうです。

とても楽しみです。

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【アメフト】Xリーグ、来シーズンよりX1をトップリーグの「X1Super(スーパー)」とその下位リーグ「X1Area(エリア)」に分ける新制度に~わかりやすい優勝争いと、エキサイティングな試合を提供

アメリカンフットボールの社会人リーグ、Xリーグは、来シーズンから現在1部リーグにあたるX1リーグを

上位8チームの「X1Super(スーパー)」(8チーム)

その下位リーグの「X1Area(エリア)」(4チーム×3地区)

に分けてリーグを運営するそうです。



「X1Super」には、今シーズンJXB(Japan X Bowl)トーナメントに出場する8チームが。

「X1Area」には、上記トーナメントに出場できなかったX1の10チームと、X2から昇格する2チームの合計12チームが割り振られます。

「X1Super」の各チームは総当たりのリーグ戦7試合を闘い、上位4チームがトーナメントに進出し、社会人チャンピオンを決めるJapan X Bowl進出を決める方式となります。

これまでJapan X Bowlへのシステムがわかりにくかった私としては、単純に「X1Super」だけを見ていればいいので、考え方が楽になっていいんじゃないかと思います。

下の記事の見出しを見ますと、私以外にも少なからぬ人たちが「わかりづらい」と思っていたようです。



わかりやすくすることで、複雑なシステムを敬遠していた人々もファンになるかもしれません。

また、記事中にあるように、これまでは「リーグ内の実力差が大きく」と言う状態で、一方的な試合も多くありました。

これも解消されるでしょう。

ただし、アメフトは試合中に歯車が一歩狂うと、大差がつきやすい競技ではありますが…


ちょっとわからないのが、来季「X1Area」に昇格できるX2のチームはどうやって決めるのか?

もちろんX2で今シーズン良い成績を残した2チームが昇格するのでしょうが…

現在X2は3地区制なのでその中からどうやって2チームに絞るのか気になります。

私は今季X2に昇格した、オーパーツ福岡SUNSが、今季X1昇格することを応援していますので。

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「【#16】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:昨季は3チームがプレーオフに進んだ強豪地区」のこと〜新しいチームたちがひしめく


「好きなチームを見つけてNFLを楽しもう」

と言う企画第7弾、今回はNFC南地区でした。

この地区はこの4年で2チームがスーパーボウルに出場し、昨シーズンは3チームがプレイオフに進出した地区。

4年でしばらず、全期間で言いますと、のべ6チームがスーパーボウルに出場し、2チームが優勝してます。

おもしろいのは、スーパーボウルに出た6チームのうち5チームが21世紀に入ってからの出場で、勝ったのも21世紀に入ってからです。

最も古いチームでも1966年創立と、比較的若いチームばかりで、ほとんどのチームが創立からしばらく苦労しています。

特にタンパベイ・バッカニアーズは、創設年に一勝もできず、翌シーズンの13試合目でようやくチーム市場初勝利、と苦労をしています。


1.各チームについて思うこと

NFC南地区各チームについて、できればコージさんが語ったことも交えて書いておきます。

1)カロライナ·パンサーズ

略称:CAR

別名:特になし

コージさんの注目選手:QB#1キャム・ニュートン

1995年創設で、スーパーボウルには2度出場するも、トム·ブレイディのニューイングランド·ペイトリオッツとペイトン·マニングのデンバー・ブロンコスと言う偉大なQBの前に敗れています。

注目のキャム・ニュートンですが、TDをあげると、スーパーマンのポーズでセレブレーションをします。

運動能力もまさにスーパーマンで、QBでありながら走ることもでき、昨シーズンは700ヤードを走っています。

性格はコージさんの言うとおり、やんちゃです(本当かどうかはわかりませんが、そう見えます)。

「オードリーのNFL倶楽部」でも、人気のある選手です。


2)アトランタ・ファルコンズ

略称:ATL

別名:特になし

コージさんの注目選手:なし

1966年創設で、スーパーボウルには2度出場するも、ジョン·エルウェイのデンバー·ブロンコス、トム·ブレイディのニューイングランド·ペイトリオッツと、このチームも偉大なQBの前に敗れています。

去年のスーパーボウルで、3Q途中で25点リードしていたのですが、そこからニューイングランド·ペイトリオッツに追いつかれ、スーパーポウル史上初のオーバータイムへ持ち込まれ、逆転負けを喫しました

この押し詰まった時間に、この点差をひっくり返されることは、なかなかないです。

個人的なおすすめ選手は、QBマット・ライアンとWRフリオ・ジョーンズです。


3)タンパベイ・バッカニアーズ

略称:TB

別名:特になし

コージさんの注目選手: DT#50ビータ・ベア(Vita vea)

1976年創設で、2002年シーズンには「タンバ2」と呼ばれる強力なディフェンスで、スーバーボウルを制覇しています。

ビータ・ベアはトンガからの移民の両親を持ち、今年のドラフト1巡、全体で12番目の指名と、かなり期待されている選手です。

昨シーズン、プレイオフに出れなかったのはこの地区でバッカニアーズだけ。

QB#3ジャーミス·ウィンストンがもう一皮むけてくれたら強くなれると思うのですが、今シーズンはリーグから制裁を受けていて、開幕からたしか3試合出場停止となっています。

書籍「オードリーのNFL倶楽部」の表紙で春日さんが着ているのは、ウィンストンのものです。


4)ニューオリンズ・セインツ

略称:NO

別名:特になし

コージさんの注目選手:RB#41アルビン·カマラ(Alvin Kamara )

1967年創設で、スーパーボウルにはペイトン・マニングのインディアナポリス・コルツに勝っています。

アルビン・カマラはルーキーだった昨シーズンは、RBでありながら、ランは728ヤードと、それほどではないものの、パスキャッチ81回で826ヤードはWRなみの素晴らしい数字です。

この成績でカマラは、オフェンスの新人王に選ばれています。

「ランはそれほどでもない」と書きましたが、走った回数で割って平均を求めると、1回あたり6.1ヤードとなります。

これは驚異的な数字です。

一流RBでも、平均4ヤード台後半から5ヤードぐらいが普通ですので。

来週はチーム紹介の最後の回で、NFC北地区の出番。

やっと私が応援しているグリーンベイ·パッカーズのことが書けます。


2.「 #コージにオマハな質問 」

今回の質問は、 と言うもので、NFLと言うよりは、アメリカンフットボールに関するものでした。

前者はOL(オフェンスライン)で説明にあった通り、ボールを落とした時に拾い上げる時ぐらいしかボールにさわることはないです。

これはルールでそう決められているからです。、

下のツイートにある言葉は

「Offensive line is the only position in all of sports where the sole purpose is to protect another player」

(オフェンスラインは、すべてのスポーツの中で唯一、そのたったひとつの目的が、「他の選手を守る」と言うポジションである)

と言う意味の言葉で、カレッジフットボールで監督を務めたジョン・ストロロの言葉です。

中央でボールを握っているのはロサンゼルス・ウォリアーズの鈴木弘子選手。

鈴木選手は7月28日(米時間)に、4年ぶりに女子リーグの決勝戦に出場します。



ポジションがどうやって決められるかは…すみません、よく知りません。

その選手が持っている体格や運動能力の他、性格によっても決められたりすると思います。

いくらパスがうまくても、リーダーシップがまるでない選手は、QBには向かないと思います。


3.ルール知らなくても大丈夫、で楽しめる動画

昨日は、バリー·サンダースと言う元RBの50歳の誕生日だったようで、NFL関連のSNSアカウントが、彼の現役時代の動画を添付して、祝っている投稿が目立ちました。

サンダースは1989年から1998年までデトロイト·ライオンズで、毎シーズン1,000ヤードを超える活躍、1997年には2,053ヤードを走りました。

RBが1,000ヤードを走るのは、野球で野手が3割を打つぐらいのものだと思います。

スピードはもちろんですが、タックルをよける技術、タックルされても倒れない技術がすばらしく、私が、現役時代を知っている選手としては、見ていてもっとも楽しい選手だと思います。

まあとにかく、動画を含むツイートを貼っておきますので、見てみてください。

ルールなんて知らなくても、十分に楽しめると思います。


こちらは短めのもの



こちらは少々長いので、上の動画が気に入ったら、途中まで見てみるのもいいと思います。



なお、走り方は派手に見えますが、TDを決めた後にも地面にボールをたたきつけることもなく、必ず審判にボールをおとなしく返していました。


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【第1試合】第5回U19世界アメリカンフットボール選手権大会2018がキックオフ~日本戦ニュースのまとめ



(YouTubeにてライブ配信された日本対メキシコ戦の動画「MÉXICO VS JAPON IFAF MÉXICO 2018.」)

日本時間の2018年7月14日、第5回U19世界アメリカンフットボール選手権大会2018が始まり、3試合が行われました。

結果はこのツイートのとおり。



結果を書き出しておきます。

(結果を書き出すんならこのツイートを貼る意義はないように思われるかもしれませんが、このTwitterアカウントは、初日スコアごとに速報をしてくれましたので、知っておくとよいと思います)

アメリカ 38 - 0 オーストラリア

メキシコ 31-14 日本

カナダ 49-6 スウェーデン


日本戦に関する記事のリンクを貼っておきます。







先月の第3回FISUアメリカンフットボール大学世界選手権では、日刊スポーツやサンケイスポーツなどを合わせて、日本戦は全試合簡単な記事があったのですが、今のところ専門メディア以外では報道は見つけられませんでした

2018071503U19アメフト世界選手権

(RB#3小田賀優介選手(法政大学))

個人的な感想を

先月の大学選手権で優勝したメキシコには、ランニングタイムに追い込まれるほど大敗していましたので、どんな試合になるだろうと心配しました。

最初の日本のドライブが3&アウトに終わり、メキシコがドライブを続けてTDこそ逃したもののFGで0-3とリードされたときには、その心配の思いが強くなりました。

しかしその次のドライブからは、日本はよくやってくれたと思います。

メキシコのオフェンスを抑え、日本はドライブを続けることができました。

3回目のドライブでTDパスを決めたのですが、印象に残っているのはそのレシーブではなく、その2~3プレイ前のTE#92水谷蓮選手のレシーブ。

よくあんなのが捕れたな、と言うぐらい難しいものを捕って、ドライブを続けてくれました。

前半を終わって6-3とリード。

勝てるかも。

体力が持てば、と思いました。

しかし後半最初のドライブで逆転され、さらにもう1TDを加えられ、6-17でリードを広げられました。

しかしQBを野沢研選手に変えると、突然パスプロが機能し(メキシコが作戦を変えたのかもしれません)、パスが決まりはじめ、最後はロングランでのTD。

一旦はインターセプトされて失敗かと思われた2ポイントも、多分メキシコの反則でやり直しで成功。

14-17と1FG差に迫った時、再び、勝てるかもしれない、と思いました。

4Qをメキシコ陣深くで迎えたとき、同点は行けると思ったのですが、この試合2度目のギャンブル失敗。

その後は2TDを加えられ14-31で試合終了となりました。

私としては予想が予想だったのもありますが、それ以外の点でも満足しています。

意外とランも出ていたように思いますし、そんなに多くはロングゲインを許しませんでしたし、パス守備も悪くはなかったと思います。

メキシコのパスは通りそうに感じませんでした。

山嵜隆夫監督は、大学選手権の動画を見て備えたそうですが、それは前半を見たときに感じました。

メキシコは粗かったように感じます。

落球が多く、反則も多かったです。

それが直れば、カナダやアメリカといい試合ができるかもしれない、と思いました。

2018071502U19アメフト世界選手権

(オフェンスの大部分を率いたQB#11平尾渉太選手(関西学院大学))

さて、次の試合ですが…

今回大会公式ホームページのスケジュールが間違っていて、情報が錯綜していて、半日くらい前まで正確なスケジュールがわかりませんでした。

ですので、自信はないのですが、日本代表のサイトによりますと、以下の通りです。

日本時間の24時間形式に変換して書きますが、間違ってたらすみません。

7月19日(木)

0:00  オーストラリア 対  スウェーデン

3:00  カナダ 対 日本

6:00  アメリカ 対 メキシコ


おそらくトップに置いたYouTubeアカウントでライブ配信してくれるんじゃないかと思います。

2018071501U19アメフト世界選手権

(数少ない高校生WR#80糸川幹人選手(箕面自由学園))


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【米女子アメフト】鈴木弘子選手、2018WFAチャンピオンシップ出場決定~相手は因縁の…



日本時間の7/15(日)、鈴木弘子選手がオーナーも務めるロサンゼルス・ウォリアーズが、米女子アメリカンフットボールのWFAのナショナルチャンピオンシップ出場を決めました

ランキングでは上位にいるカンザスシティ・タイタンズを、敵地で27-14で破って決めたものです。

試合のフル動画はこちら。

白いジャージがウォリアーズで、鈴木弘子選手はその79番です。



(YouTubeでライブ配信された動画「LA Warriors vs KC Titans - WFA Div I American Conference Championship - July 14th 7 PM」)

試合は3Qまではディフェンスが支配していました。

ウォリアーズが前半半ばあたりでFGで先制するも、次のドライブでタイタンズが、RBブリッタニー・ウィリアム選手の2回のロングランで逆転のTD。

3-7と言うスコアが3Q終盤まで続いていました。

3Qも終わりごろになってウォリアーズがTDをあげて逆転。

4Qに入って、ウォリアーズは、オフェンスだけではなく、ディフェンスがファンブルリカバーTDをあげるなどもあり立て続けに18点を追加。

タイタンズはロングパスで1TDを返しましたが、そこまででした。


上の動画配信を全部見られたわけではないですが、鈴木弘子選手は本来のポジションであるC(センター)では出場していないようでした。

20180715鈴木弘子選手

(この試合の画像ではないですが、真ん中でボールを握っているのが、Cに入った時の鈴木弘子選手です)

鈴木弘子選手とは思えない、大きな選手がCに入っていましたから。

体型と髪型から見て、LTかLGの選手が鈴木弘子選手だったように思います。

(背番号はよく見えませんでした)



今シーズンのWFAチャンピオンを決める「2018WFAナショナル・チャンピオンシップ」は、7月28日(日本時間の7月29日)に、アトランタで行われます

ウォリアーズの対戦相手は、ボストン・レネゲイズ

覚えている方もおられるかもしれませんが、2014年シーズン、鈴木弘子選手がサンディエゴ・サージに在籍していた時に、ナショナル・チャンピオンシップで敗れた、ボストン・ミリッシャがチーム名とオーナーを変えたチームです。

今でもエースQBは、当時のままアリソン・ケーヒル選手です。

2014年シーズンには、小倉典子選手が所属していました。

ミリッシャは2014年シーズンいっぱいで当時のオーナーが経営から撤退。

選手たち自身でチームを運営することになりました。

そしてチーム名も「ボストン・レネゲイズ」と名前を変えました。

一時期、成績を若干落としましたが、昨シーズン、再びナショナル・チャンピオンシップに出場するまで回復しました。

この試合はダラス・エリートに21-31で敗れました。

2年連続で出場する今シーズンのチャンピオンシップですから、並々ならぬ意気込みで乗り込んでくるでしょう。


しかし鈴木弘子選手も、2014年に敗れた相手ですから、勝ちたい気持ちは強いものと思います。

これまで日本人選手として米女子アメフトで優勝した選手は、鈴木弘子選手自身も含め3人います。

しかし、日本人がオーナーのチームが優勝したことはありません。

そして、50歳台に主力選手として優勝に貢献した選手は、日本人という枠を外しても、なかなかいないと思います。

あと1勝!

それでその2つのことが現実になります。

再来週の今頃にはそうなっていることを信じて応援します。

(下の動画は、WFAのナショナル・チャンピオンシップのPVです)



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「【#15】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:今年はサンフランシスコが熱い!?」のこと~「WILD WEST」再び



風邪をひいていましたので、今回は1日遅れでの更新になってしまいました…

「好きなチームを見つけて,NFLを楽しもう」

と言う企画第6弾、今回はNFC西地区でした。

冒頭で

「シーホークス一強時代が終わり、ラムズ、49ナーズが優勝争いに絡んでくるか」(コージさん)

というようなことを言われてました。

2013年シーズンから昨シーズンまでの5シーズンでシアトル・シーホークスが3回優勝し、うち2回スーパーボウルに優勝して1回優勝。

しかし昨シーズンはロサンゼルス・ラムズが2003年シーズン以来の優勝。

チーム紹介でも語られていた、ジミー・ガロポロが移籍して先発すると5連勝でシーズンを終えたサンフランシスコ・49ナーズ。

と他のチームも力をつけてきています。

アリゾナ・カージナルスは2015年シーズンにスーパーボウル一歩手前まで行って以来プレイオフ出場を逃していますが、そんなに弱いチームではないと思います。

この地区は2010年シーズンにシアトル・シーホークスが7勝9敗と負け越しながらも地区優勝したころは、強いチームが不在で

「Mild West」

と言われたものですが、シーホークスが2013年にQBラッセル・ウィルソンの入団とともに力をつけ、他チームも力をつけてきたことで、

「Wild West」

復活と言えるでしょう。

あと、私の記憶が間違ってなければ、この地区の4チームはすべて来日してプレシーズンゲーム(プロ野球で言う春のオープン戦)を闘っており、他にこのような地区はAFC西地区だけです。


1.各チームについて思うこと

NFC西地区各チームについて、なるべくコージさんが語ったことも交えて書いておきます。

1)ロサンゼルス・ラムズ

略称:LAR

別名:羊

コージさんの注目選手:特になし

1926年にクリーブランドで誕生。

1946年にロサンゼルスに移転。

ながく「ロサンゼルス・ラムズ」として「知られていましたが、1995年にセントルイスに移転。

そして2016年に再びセントルイスに戻ってきました。

私が見始めたころはロサンゼルス・ラムズでしたが、とにかく弱かったです。

セントルイスに移転して1999年シーズンにおおかたの予想を覆してスーパーボウルに初優勝。

この時の印象が強烈だったので、私は今でも時々「セントルイス・ラムズ」と言ってしまうことがあります。

コージさんが言っていたショーン・マクベイHCは、前年4勝のチームを11勝まで引き上げました。

マクベイHCと同い年の日本テレビの佐藤義朗アナが、時々「オードリーのNFL俱楽部」のオフトーク動画で

「同級生の星」

と言っていました。

(おそらく面識はないと思います)

ヘルメットのマーク、デカールは、ラムズが初めて使い始めました。

私の個人的なおすすめは、RB#30トッド・ガーリーです。

他のRBとはちょっと違うすごさを感じます。



(NGL公式YouTube動画「Todd Gurley's Top Plays from the 2017 Season | NFL Highlights」)


2)シアトル・シーホークス

略称:SEA

別名:とくになし

コージさんの注目選手:LB#49シャキーム・グリフィン

1976年に誕生。

翌年AFC西地区に入れられますが、2002年にNFLが現在の8地区制度になった時にNFC西地区になりました。

2013年にQBラッセル・ウィルソンが入団するとともに勝てるチームとなり、2014年シーズンにはスーパーボウル初優勝。

昨シーズンはウィルソンが入団して初めてプレイオフ出場を逃しました。

コージさんが注目選手として名前をあげたシャキーム・グリフィンのことは日本でもいくつものメディアで報道されました。

そのうちの一つがこれ



こちらが学生時代のハイライト動画です。



(セントラルフロリダ大学公式YouTube動画「Seattle Seahawks LB Shaquem Griffin (UCF Highlights)」)


3)アリゾナ・カージナルス

略称:ARI

別名:とくになし

コージさんの注目選手:とくになし

現存するNFLチームでは最古のチームで、創設はNFLより古く、1898年。

しかしNFLチャンピオンになったことは2度と少なく、スーパーボウルには2008年シーズンの1度だけですが、その第43回スーパーボウルは歴史に残る名勝負の一つとしてあげられることが多いです。

1988年にセントルイスからアリゾナ州フェニックスに移転し、フェニックス・カージナルスとなり、アリゾナ州立大学が所有するサン・デビル・スタジアムを本拠としました。

(NFLのチームが大学のスタジアムを本拠とした例は、他にもあります)

現在はフェニックス大学スタジアムを本拠としています。

このスタジアムはフェニックス大学のスタジアムではなく、スタジアムの命名権をフェニックス大学を買ってつけた名前です。

フェニックス大学は通信制の大学です。

私としては、注目選手としてはWR#11ラリー・フィッツジェラルドをあげます。

8月で35歳と、引退まで時間がないと思いますが、引退前にぜひスーパーボウルに勝ってほしいと思います。



(NFL公式YouTube動画「Top 10 Larry Fitzgerald plays | 2017 season」)


4)サンフランシスコ・49ナーズ

略称:SF

別名:ナイナーまたはナイナーズ

コージさんの注目選手:ジミー・ガロポロ

1946年にNFLではなく、AAFCのチームとして誕生。

同リーグは1949年にNFLに吸収されます。

AAFC時代には讀賣ジャイアンツの選手や中日ドラゴンズの監督として活躍した与那嶺要氏が在籍していました。

与那嶺氏は負傷でアメフトができなくなり野球に専念し、ジャイアンツに行くことになりました。

長く低迷していましたが1980年代にビル・ウォルシュHCとQBジョー・モンタナのコンビで3度のスーパーボウル優勝。

この末期から日本では第二次NFLブームがあったため、日本ではファンが多いチームで、相武紗季さんが応援しているチームでもあります。

常勝チームでしたが2003年以降は急に勝てないチームになりました。

誰がHCになっても勝てないチームを、2012年に久々にスーパーボウルに導いたのがジム・ハーボウHC。

しかしハーボウHCが去ると、再び勝てないチームになりました。

しかしコージさんが言ったように、ニューイングランド・ペイトリオッツの控えQBジミー・ガロポロを獲得すると、昨シーズン終盤に5連勝。

今シーズンはその力が本物かどうかが注目されます。



(NGL公式YouTube動画「Jimmy Garoppolo's 2017 Season Highlights that Got Him PAID💰💰 | NFL Highlights」)

チーム名の由来は、1849年にゴールドラッシュでサンフランシスコに押しかけた歴史用語「49ナーズ」に由来します。

チームの公式チアリーディングチーム「ゴールドラッシュ」には、これまで、おそらくNFLで一番多く日本から来たチアリーダーが在籍していました。

一昨日NHKの「グッと!スポーツ」で以前在籍した石田真紀さんのことが「あふれる笑顔 みなぎる力 チアリーディング」というタイトルで放送されていました。

私もほとんど見逃したのですが、最初の方に、NFLチア時代の石田さんの姿が流れたそうです。

再放送が7月17日(火曜日)午前1時45分~午前2時30分に放送されるそうです。




2.「 #コージにオマハな質問 」

今回の質問はこちらのツイート



コージさんの回答と違う説明になりますが…

日本のプロ野球もリーグ優勝と日本シリーズ優勝チームが違う場合があることを考えればわかりやすいと思います。

最近では2010年パリーグの優勝は福岡ソフトバンクホークスでしたが、CSで千葉ロッテマリーンズに敗れ、結局マリーンズがそのまま日本シリーズを制しました。

それに似ているかな、と思います。


3.「HoF」とは

トップに置いたツイートには

「プレシーズンのHoFまで #あと24日」

とあります。

「HoF」とは、そのシーズンのプレシーズンゲームのうち、最初に行われる

「ホール・オブ・フェイム・ゲーム」

(Pro Football Hall of Fame Game)


のことです。

これは、プロフットボールの名誉の殿堂(Pro Football Hall of Fame)入りが決まった選手のセレモニーに合わせて開催されるプレシーズンゲーム(日本のプロ野球で言う春のオープン戦)のことです。

対戦チームは、プロフットボールの名誉の殿堂入りする選手にゆかりがある2チームです。

今年は日本時間の8月3日(金)の午前9時から、シカゴ・ベアーズとボルチモア・レイブンズが対戦します。

元ベアーズの名LBブライアン・アーラッカーと元レイブンズの名LBレイ・ルイスが今年殿堂入りしますので。

この翌週から全チームがいっせいにプレシーズンゲームを8月いっぱい行い、9月の開幕に向け調整、選手の絞り込みを行います。




4.コージさんと同じポジションで、NFL史上最も評価が高い選手のこと

学生時代、DEをプレイしたコージさん。

先日、ギル・ブラントと言うNFLの有識者(正確な肩書はよくわからないので、これで勘弁してください)がNFL史に残る名DE31人を選びました。



この写真の選手はJ.J.ワットで現役のヒューストン・テキサンズの名DEで、オードリー若林さんが応援している選手で、7位にランクされていました。

トップの選手はレジー・ホワイトと言う選手。

主にフィラデルフィア・イーグルスとグリーンベイ・パッカーズで活躍した選手です。

この手のランキングは、人によって違いますが、ホワイトは多くの人にトップに挙げられている気がします。



(NGL公式YouTube動画「Reggie White (DE, Eagles, Packers) Career Highlights | NFL」)

1996年シーズンのスーパーボウルに出場し、3サック(QBをタックルすること)を記録。

特に2回連続サックは、相手QBの闘志をそぐ素晴らしいものでした。


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【日大フェニックス再建】有馬隼人氏が新監督選考委員会に参画する意義〜ライバル考

監督やコーチからの指示による、ひとりのアメリカンフットボール選手のタックルから、日本大学そのものの体質のあり方にまで発展した「悪質タックル問題」ですが、新監督を決定する「選考委員会」のメンバーに、元関西学院大学アメフト部の有馬隼人氏が内定しました。

有馬氏多忙な方で、TOKYO MXのニュースキャスターも務めており、自身がそのことを報じるニュース番組内に立ち会うことになりました。

その時の模様が下の動画にあります。



(TOKYO MX公式YouTube動画「‪日大タックル問題 新監督選考委に有馬隼人キャスター内定」)‬

有馬氏は関西学院大学のQBとして甲子園ボウルに勝ち、大学日本一になりました。

卒業後はTBSに入社し、アナウンサーとし活躍するも、アメフトをプレイする気持ちを抑えきれず退職。

選手として リーグでプレイした後、現在はXリーグのアサヒビールシルバースターのHCを務めるかたわら、このようにニュースキャスターやラジオのパーソナリティ、そしてNFLのシーズン中には試合の実況や解説を務めています。


いったん就職したものの、再びアメフトの世界に戻ってきたのですから、アメフトに対する愛情の強さは疑うべきもありません。

さらに、ニュースキャスターとして、この「悪質タックル問題」では、いくつもの会見に出席し、質問もしていました。

タックルをした選手に対する「笛は聞こえていましたか」と言う短い質問には、ものすごく大きな意味があると思います。

会見が相次いだこの頃、有馬氏はよく自分のニュース番組で、この問題を取り上げていました。

このように熱心にこの問題を追求していました

アメフトに対する愛情の強さと、この問題に対する強い探究心…これだけでも、有馬隼人氏に選考委員会に入ってもらう意義はあると思います。


しかし私はこれらのことに加え、有馬氏が日本大学のライバル校、関西学院大学の出身だと言うことにも意義があると思うのです。

大学アメリカンフットボールの世界では、日本大学フェニックスと関西学院大学ファイターズの選手、OBには、お互いに強烈な思いいれがあるようです。

「特別な存在」と言う声もよく目にします。

どういう状態でもいいから倒せばいい…そんなものではなく、相手が強いから倒さねばならない。

そう言う相手がいるから、自分たちも切磋琢磨できる、と言う間柄のようです。

有馬氏にもきっとこの思いがあると思います。

ですから、きっと日大をクリーンで強いチームにするために、尽力してくれるはずです。

この「ライバル校」出身と言うことが私には今回の選考委員会入りの大きな意義だと感じられます。

上の動画ではそのことは語られていませんが

「ライバルである日大には、常に強くあってほしい。

そのことが日本のアメリカンフットボール界のために必要だ」

と言う気持ちはあると思います。

こちらのニュースでは

「OBの方々、それから父兄の方々、そういった方々の意見に耳を傾けるということは必要になってくると考えています」

と語っています。


そうなると、ライバル校出身と言うことでやりにくいところもあるかもしれません。

ですがきっと、ライバル校だからこそ何とかしたい、と言う強い気持ちで、日本大学フェニックスの再建に、さける限りのエネルギーを注いでくれるものと考えます。


「まったく有馬さんはなんて余計なことをしてくれたんだ。

しばらく日大には、おとなしくしていてほしかったのに…」

日大でも関学大でもない学校を応援している私に、今秋にもそう思わせるような結果を出してくれることでしょう。


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【アメフト】(1日目)FISU第3回アメリカンフットボール大学世界選手権大会が開幕~変更後の日程と、ネット配信情報



(FISU第3回アメリカンフットボール大学世界選手権大会のPV「Welcome in 2018 FISU World University American Football Championship in Harbin, China」)


第3回アメリカンフットボール大学世界選手権大会が開幕しました。

初日は13時からアメリカ対中国、日本対韓国戦が行われました。

1.変更後の日程

日程に変更がありましたので、最新の日程を書いておきます

(日本時間で書きます)

6月14日(木)14時 アメリカvs中国
        18時 日本vs韓国
        (メキシコは試合なし)

6月16日(土)14時 メキシコvs韓国
        18時 日本vs中国
        (アメリカは試合なし)

6月19日(火)14時 日本vsアメリカ
        18時 メキシコvs中国
        (韓国は試合なし)

6月21日(木)14時 中国vs韓国
        18時 メキシコvsアメリカ
        (日本は試合なし)

6月24日(木)14時 アメリカvs韓国
        18時 日本vsメキシコ
        (中国は試合なし)


2.1日目の結果

1試合目は 

アメリカ 69 - 0 中国

でアメリカの圧勝でした。




2試合目は

日本 32 - 0 韓国

でした。

この試合は雷のため、2Q途中で試合が終わりました。

なかなかこういう終わり方は珍しいです。

と言いますか、私は聞いたことがなく、雨が降っても雪が降ってもやり遂げるのがアメフトなのですが、さすがに雷は人命にかかわりますから、打ち切りとなったのでしょう。

試合打ち切りまでの流れは以下の通りです。









「ランニングタイム」(または「ランニングクロック」)とは、おおざっぱに言えば、時計を止めないで試合を進めることです。

通常なら止まるパス失敗などでも時計を止めません。

今回のように、勝敗がはっきりしたら、試合を早く終わらせ、けが人が出るリスクを減らそう、と言う意図のもとで、両チームの競技などで試合途中かランニングタイムとなります。

おそらく第1試合も途中でそうなったとものだと思われます。

詳細な経過は、下のツイートのリンク先にあります。



1日目の勝敗については、順当なところだと思います。

ちょっと不思議だったのは、日本対韓国戦で、中断になる直前に、日本がパントリターンTDを決めていたので、39-0か38-0が最終スコアだと思ったのですが…

あとで知ったのですが、日本の反則(ホールディング)で取り消しとなったそうです。

WUC対韓国戦、第1Qを終え、日本代表が22-0でリードしています! #WUC日本代表

HUDDLE magazineさん(@huddlemagazine2014)がシェアした投稿 -





3.試合中継サイト

試合中継は、下のツイートの中にリンクがあります。



ここにはアーカイブもあり、再生することができます。

見かたは下のツイートがわかりやすいです。



現在はこのように、画面の下に「6.14開幕式」「6.14中国vs美国」「6.14日本VS韓国」と3つのボタンがあります。

20180614第3回アメリカンフットボール大学世界選手権配信サイト

それぞれのボタンを押すと、「開幕式」「中国対アメリカ」「韓国対日本」が見られます。

下の画像は「6.14日本VS韓国」のボタンを押して、再生しているものです。

20180614再生編第3回アメリカンフットボール大学世界選手権配信サイト


2日目もこのサイトで配信されるかどうかわかりませんが、「公益社団法人日本アメリカンフットボール協会(@JAFA1934)」「CSA大学アメフト(@CSA_AmeFootball)」のツイートを試合前に見れば、URLをツイートしてくれているものと思います。

前回大会の試合の模様は、フル動画、ダイジェスト動画ともYouTubeに後日アップされましたので、今回のもそのうちアップされるかもしれません。


4.その他の情報

まだスタッツなどがまとめられているのか、どこにあるのかわかりません…

今後の情報は下記サイトのいずれかに載るでしょう。

「アメリカンフットボールカレッジ日本代表>ニュース」へのリンク

「Huddle Magazine>Huddle Web」へのリンク

さっそく記事があがっていました。




「ベースボールマガジン社アメリカンフットボールマガジン」へのリンク

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【アメフト】「危険なタックル」を受けた関学QBが復帰~試合後のコメントが素晴らしすぎる

昨日の関西学院大学対関西大学の試合で、5月6日の日本大学との試合で「危険なタックル」を受けた関西学院大学のQB奥野選手が復帰しました。



(他のネットニュースでは、実名を出さないものが多かったですが、私はもう名前を隠す必要はないとおもいますし、このニュースが一番具体的にプレイを書いていたと感じましたので、あえてこのニュースのツイートをはらせてもらいました。)

こちらの動画にプレイの模様があります。



(ANNnewsCH公式動画「負傷の関学選手が初会見「選手として戻ってほしい」(18/05/27)」)

あんな体が曲がるようなタックルを受けて、心身ともによくここまで回復してくれたと思います。

全治3週間の診断だと報道されていましたので、こんなに早く実戦復帰できたことに驚きました。

そして嬉しかったです。


RBへのハンドオフも、自らのランプレイもOK。

トラウマが残るかも、と心配していたパスプレイでも、38ヤードのTDパスが決められるのであれば、まずはひと安心と言えるでしょう。


それにしてもこちらの記事には、もっと驚かされました。



「宮川選手はフットボールをする権利がないと言っているけど、それはまた違う。フットボールの選手として戻ってきて、グラウンドで正々堂々とルールの中で勝負できたらと思います」

と語っています。

素晴らしいコメントだと思います。

動画を見ると、3:00ごろから、もう少し長いコメントを発しています。

しっかりと

「また勝負できたらいいなと思います」

と語っています。

フィールドに戻ってきてほしい気持ちは多くの人が持つと思います。

でも、「また戻ってきてほしい」ぐらいの言葉しか出てこないと思うのです。

「また勝負できたらいいな」と言う言葉はなかなか出てこないと思います。

日本大学出身の俳優、和田正人さんもツイートされています。



本当に「よく言った!」と思います。

この2人が再び勝負できることがあれば、アメリカンフットボールの世界は正常にもどった、いや、むしろレベルが上がったと言えると思います。

奥野選手がタックルしようとしてきた宮川選手(もう実名を控えることもないでしょう)をかわして、パスを通したり、自ら走ることができるか?

そうなれば奥野選手の勝ち。

宮川選手が奥野選手をサックして勝つことができるか。

そう言うアメリカンフットボールの将来を、強く望みます。

そして、このコメントを、宮川選手に伝わっていることを願います。


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