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『レナウン』と言うワードが「Yahoo!リアルタイム検索で話題のキーワード」になっていたのでローバーズと松岡秀樹さんのことを書いておこう

今日2017年4月21日のことですが、昼休みにネットを見たら

「レナウン」

と言うワードが、「Yahoo!リアルタイム検索で話題のキーワード」になっていました。

こちらです。

20170421レナウンがホットワードに

アパレルの「株式会社レナウン」の株価が急騰していることから話題になっているようです。




そしてこんなツイートが




レナウンと言う巡洋戦艦があるとは知りませんでした。

Wikipediaで調べてみたら、1916年に就役し、1948年に除籍したイギリスの軍艦のことでした。

第一次世界大戦のさなかに就役し、第二次世界大戦後に除籍となったようです。

「ドイツ戦艦グナイゼナウ、シャルンホルストと遭遇し、グナイゼナウに打撃を与えた。」

とか

「ビスマルク追撃戦に参加した」

とありました。

このドイツの3隻なら知っていたんですが。

そしてこの巡洋戦艦の名をとって、株式会社レナウンと名付けられたそうです。

知らなかった…



前述の

「レナウンと聞いて巡洋戦艦を連想する」

と言うのを読むと、「艦隊これくしょん艦これ」の影響力を感じます。

私は「レナウン娘を連想する」世代になります。

しかし、レナウンと聞いて一番最初に思い出すのは、株式会社レナウンの

レナウン・ローバーズ

と言う、かつての社会人アメリカンフットボールチームです。



私が本格的にアメリカンフットボールを見始める前から、よく名前を聞いていました。

1987年1月に、京都大学ギャングスターズとの間で行われたライスボウルはテレビで見ました。

ギャングスターズに東海辰弥選手、ローバーズに松岡秀樹選手と言うスターQBがいたのを覚えています。

この時はシーソーゲームで、

「結局最後に得点したほうが勝つんだろうな」

と思って見てました。

まだアメフトの試合での時間の使い方とか全然知らない頃でしたが、今考えるとおもしろい試合だったと思います。

ギャングスターズがFGフォーメーションから攻撃したりとか、いくつかトリックプレイを見たような記憶があります。


レナウンローバーズはとても強いチームでした。

Wikipediaによりますと、「1983年度から1988年度までライスボウルに6年連続出場」するほど、社会人では王朝を築いていました。

同じチームが何年も勝ち続けるのはおもしろくないな、どこかローバーズを負かしてくれるチームはないものか、とか思っていました。

その後、たしかNECファルコンズがパールボウルでローバーズを下したり、アサヒビールシルバースターやオンワードオークスが台頭したりして、ローバーズは思う通りに勝てなくなりました。

そしていつだったか忘れましたが、レナウン社の部活からレナウン社がスポンサーとなるクラブチームになり、2003年には解散となりました。

思う通りに勝てなくなってしばらくしてからは、今度は、もう一度強いローバーズを見てみたい、と考えていたんですが、それは実現しませんでした。


私が「もう一度強いローバーズを見てみたい」と思ったのは、前述の松岡秀樹選手の存在がありました。

私が本格的にアメリカンフットボールを見始めた1989年、日本テレビの「NFL中継」で解説を務められていたのが、まだ現役だった松岡秀樹選手でした。

番組を見続けているうちに愛着が生まれ、そしてローバーズが勝てなくなっていたので、「もう一度強いローバーズを見てみたい」と思ったわけです。

主に増田隆生アナと組んだ解説で、よく覚えているのは、

「今のプレイでは、トラックが通れるぐらいの穴が開いていましたね」

と言う言葉とか、誰かスポーツ関係者がゲストの時には

「僕がガードをやりますから、うちでQBかRBをうありませんか」

と言ったりしていたことです。

そしてスポーツ中継の解説者としては珍しいと思うんですが

「かわいい」

と言う言葉をよく使っていた覚えがあります。

松岡選手は1991年頃から、QBよりもRBをプレイすることが多くなりました。

そして1992年か1993年に引退。

引退した試合を見に行きましたが、QBやリターナーもプレイしていました。

1994年シーズンから、日本テレビの地上波にアメフト中継がなくなった後は、TOKYO MXでアメフトの番組を担当されていた記憶があります。


そして月日は流れ…

2013年に、

「The Huddle Bowl 2013」(ハドルボウル)

で再び松岡選手のプレイを見ることができました。

この時松岡選手は50代にのったかのらないかの年齢だと思うのですが、とてもそんな歳とは思えない豪速球のパスを投げていました。

それを見て、嬉しくてしょうがなかったです。



(YouTubeにあった「NECファルコンズvsレナウンローバーズ 秋 東京ドーム アメリカンフットボール」の動画

 パンツが青いほうがレナウンローバーズで、RBにいる13番が松岡秀樹選手です)


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【NFL】マーション・リンチ復帰へ~NFL史上特筆すべき5人の引退からの復帰

今朝ツイッターには、昨年引退したRBマーション・リンチが、オークランド・レイダースと契約し、また一歩現役復帰へ前進した、と言う投稿がいくつかありました。

そのうちの一つがこちら。




リンチが復帰してレイダースに入団するのではないか、と言うことは2~3週間前から言われていたと思いますが、いよいよ現実となってきました。

あとは引退時に所属していたシアトル・シーホークスが、リンチを解雇するか、トレードすれば、リンチは晴れてレイダーとなれます。

私の感覚では、順番が逆じゃないか?とも思えるんですが…

NFLの契約は複雑なので、この手順はそれほど珍しいことではないのかもしれません。

シーホークスは今オフにグリーンベイ・パッカーズからRBエディ・レイシーを獲得しています。


ところで、リンチのことに絡んで、こんな記事がありました。



「The 5 Best Returns From Retirement In NFL History」へのリンク

「NFL史上特筆すべき5人の引退からの復帰」

と言う訳になるかの思います。

ここに書いてある5人について書いておきます。

1.ディオン・サンダース(2004年)

サンフランシスコ・49ナーズと翌年移籍したダラス・カウボーイズで2年連続してスーパーボウルリングを獲得したスーパーCB、と言うかリターナーやWR、さらにはMLBでもプレイしたディオン・サンダースは、ワシントン・レッドスキンズでプレイした2000年シーズンを最後に引退しました。

このシーズンも15試合に先発し、それに見合う活躍をしていたのですが。

そして2004年にボルチモア・レイブンズで現役復帰して翌年までプレイしました。

2004年は3インターセプトでうち1つをリターンTDとし、翌シーズンも2インターセプトを記録しました。


2.ブレット・ファーブ(2009年)

ブレット・ファーブは2回引退していますが、うち2回目のことが、この記事で取り上げられています。

たしかに最初グリーンベイ・パッカーズを引退してニューヨーク・ジェッツで復帰したシーズンは、自身の1試合最多TDパスの記録を更新したことと、ワイルドキャットでWRのポジションについたことぐらいしか記憶にないです。

2回目のミネソタ・バイキングスでの復帰は、チームをカンファレンスチャンピオンシップに導く素晴らしいものでした。

ファーブの身の振り方については私は特に嫌ではないですし、むしろ一年でも長くプレイしてくれてありがとうと思っています。

ですから、ファーブの後継者であり、ファーブの引退撤回に大いに悩まされたアーロン・ロジャースと、2013年にNFLオナーズのカムバック賞のプレゼンターを務めた時のやり取り

「偉大な選手の復帰は、みんなにとって喜ばしいことだね」(ファーブ)

「そうとも言えないケースもあるけどね」(ロジャース)

と言うのは大好きです。



(YouTube公式NFL「Aaron Rodgers & Brett Favre trade jokes at 2013 NFL Honors」)


3.ランドール・カニンガム(1997年)

QBとしての運動能力では歴代でもトップレベルの選手だったランドール・カニンガム。

「快足で、高く飛べて、投げるのもすごい」

と記事にはありますが、パンターとしても活躍しました。

しかしリーダーシップを発揮できなかったためフィラデルフィア・イーグルスを優勝に導けず1995年に引退しました。

私には、たしか「石工になる」と言っていた記憶があります。

1年のブランクの後、ミネソタ・バイキングスにバックアップQBとして復帰するとプレイオフでは先発QBとしてチームに勝利をもたらしました。

2年目には14試合に先発して106.0のQBレイティングを残しチームを15勝1敗としてカンファレンスチャンピオンシップにまで導きました。

なんとなくファーブとキャリアが似ていますが、最後はサンダースと同じく、2001年にレイブンズで引退しました。


4.オットー・グラハム(1955年)

クリーブランド・ブラウンズの黄金時代のQBオットー・グラハムは、チームをNFLチャンピオンに導いた1954年、そのチャンピオンシップゲームの後に現役引退を発表しました。

しかしHCポール・ブラウンにこわれて翌1955年にブラウンズに復帰。

チームを連覇にき、自身もリーグMVPとなるほどの活躍を見せましたが、このシーズンを最後に現役を引退しました。


5.ブロンコ・ナグルスキ(1943)

カレッジとプロの両方で殿堂入りを果たすほどの名選手だった、シカゴ・ベアーズのFBブロンコ・ナグルスキは、1937年に引退し、プロレスラーに転向しました。

しかし1941年にアメリカが第二次世界大戦に参戦すると、NFLは選手不足におちいりました。

(この時は、ピッツバーグ・スティーラーズとフィラデルフィア・イーグルスなどは合同チームを作ってシーズンをのりきりました)

そして1943年にベアーズから声がかかり復帰。

チームの優勝に貢献しました。


マーション・リンチが復帰して、歴史に残るような活躍ができるようになるか、楽しみです。

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【福岡】九州に初めてのXリーグチーム、「福岡SUNS」が誕生



(福岡SUNSの勧誘ビデオ)

今年1月、福岡に九州初のXリーグチーム

福岡SUNS(ふくおかさんず)

が誕生しました。



Xリーグはアメリカンフットボールの日本での社会人トップリーグです。

九州にはこれまでにも社会人リーグはありましたが、Xリーグとは違う九州固有のものでした。

対立していたというわけではなく、関東や関西中心にチームがあるXリーグに、九州からの参戦は難しいから、と言うからだったようです。

ここに来て九州にXリーグができたのは、以下のような思いだからそうです。

「九州に、そして人生を変えてくれたアメリカンフットボールになにか恩返しがしたい。

人生をかけて、九州のアメリカンフットボールを盛り上げたいという強い想いがあり、学生達が卒業後も、アメリカンフットボールを続け、本気で上を目指せる環境を、そして転勤で九州に配属になっても本気のフットボールを続けることが出来る環境を創りたいという想いで創部致しました。 」

(後述の「CAMPFIRE」のサイトより)


間違っていたら申し訳ないですが、確かこの言葉はFacebookのあるグループで見た、吉野至代表の投稿だったと思います。

私は九州、福岡の出身ですので、この言葉はとてもありがたく思います。

今は神奈川に住んで働いていますが、こちらでは、福岡で働いたことがある人や旅行で訪れた人から、よく福岡の評判を聞きます。

だいたい誉めてもらえます。

もちろん私は福岡のことは大好きですが、客観的に見ても福岡とはそんなに素晴らしい場所なんだな、と教えてもらえます。

しかし、福岡が人生を代えてしまうほど素晴らしいところだとは、考えもしませんでした。

ありがたいことです。


福岡SUNSは、3部リーグに当たるX3リーグの関西地区への所属となります。

資格の規定などがあり、正確なところはわかりませんが、このリーグで優勝すれば、来シーズンはX2、そしていずれはXリーグへとステップアップしていくことになると思います。

今シーズンの春の日程を貼っておきます。



初戦は関西で、岡山スタンディングベアーズとの対戦になります。

福岡SUNSに関するサイトやSNSへのリンクを貼っておきます。

私には、福岡に関するかなり熱い思いが伝わってきますので、ぜひフォローやいいねをお願いします。

「福岡サンズ 公式ホームページ」へのリンク

「福岡SUNS(サンズ)」ツイッター公式アカウント(@fukuoka_suns)」へのリンク

「福岡SUNS Facebookサイト」へのリンク

「福岡SUNS /福岡サンズ Fukuoka SUNS YouTube公式アカウント」へのリンク

「福岡サンズ 公式ホームページ | INSTAGRAM」へのリンク


また、福岡SUNSはチーム運営のためにクラウドファンディングを行っています。

詳細はこちらにあります。



上の画像を押せば、クラウドファンディングのサイトに飛びます。

(この時点ではお金は発生しません)

このサイトの上の方の右にある、

「プロジェクトを支援する 

5,000円からパトロンになります」

からクラウドファンディングの手続きが始まります。

個人は一口5,000円か10,000円。

支払いは

クレジットカード払い/コンビニ払い/銀行振込/Paidy払い

などがあります。

比較的わかりやすい方式になっています。


まだ私は支援を行っていませんが、昨年他のチームに行いました。

そのチームは見事にそのリーグでプレイオフに進出、2回戦まで進みました。

チームのオーナーは優勝できなかったことは不満だったようですが、私から見れば、よくそこまで行けたものだと、素直に称賛したい気分です。

そして、自分が出したお金がこのように有効に使われているのがわかると、とても嬉しくなりました。

その時はクラウドファンディングのリターンとして、いくつかの素晴らしいグッズをいただきましたが、私としてはそれはそれで嬉しかったですが、とにかくそのチームがよそ以上のところまで行けたこと、そしてそのための資金に自分のお金が使われたことが嬉しかったです。


これがクラウドファンディングの楽しみです。

自分のお金が自分の応援するチーム、特に今回は地元(私は今でも自分のことを福岡県民だと考えています)のチームのために使われるかと思うと、光栄なことだと思います。

そして、吉野至代表はじめ、福岡SUNSの方々の気持ちにこたえたいという気持ちもあります。


九州、福岡在住のみなさま、

そして、九州、福岡出身のみなさま、

そして前述の吉野至代表の言葉に賛同していただけるみなさま、

できればクラウドファンディングにご協力をお願いします。

または福岡SUNSの応援をお願いします。

すくなくとも、九州に初のXリーグのチームができたことを覚えていただければ、九州、福岡出身のアメリカンフットボールのファンとして、とてもうれしいです。

よろしくお願いいたします。




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【2016シーズンWEEK23】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること~春日が来シーズン応援するチームは?

一週遅れとなりましたが、先週放送された「オードリーのNFL倶楽部」のWEEK23、最終回のことを書きます。

1.「相武の呪い」はれる

オープニングでは、今シーズンも春日から「相武の呪い」や「魔女」とか言われたことについて、

「そんなものはないことがわかったでしょう」

のようなことを言った後、アップになったところでドヤ顔で

「私が勝利の女神です」

と言ってました。

しかし若林から

「相武さんが4Qを仕事で見られなかったから勝てたんじゃないの」

とつっこまれてました。

なお、「相武の呪い」と「春日の呪い」のマイナスを掛けてプラスになったんで、ペイトリオッツが勝てたんじゃないか、とはだれも言ってませんでしたし、ネットでも見かけなかったです。


2.NASA、ジョンソン宇宙基地で話題になったこと

オードリーと小池絵未さんが、野口聡一さんの案内でNASAのジョンソン宇宙基地を取材した模様が流されましたが…

番組で放送されたのは、男性の小便用容器のこと。

今はサイズが統一されているものの、昔は一人一人大きさが違っていたとのこと。

そのうちみんなが見栄を張って、俺の容器はもっと大きくしてくれと言い出し始めたため、統一されるようになったとか。

この「宇宙下ネタ」しか放送されなかったのには、番組やオフトークで相武さんや滝アナに文句を言われてました。




こちらは野口さんのツイートです。



3.J.J.ワットのハンバーガーと、どっきり

J.J.ワットの店のハンバーガーについて、以前小池さんに

「ワットの味がする」

と言う雑なレポートをされたのが不満、と言うことで、オードリーもその店へ。

とてもおいしかったみたいです。

そして春日も「ワットの味がする」と言い出し、若林も、どこどこの筋肉の味だ、とか言っていました。

そして店の壁に大きくサインを書いて外に出ると…

店の席に、ワットの「99」の背番号のジャージを着た背中がありました。

若林はとてもうれしそうな笑顔になって、前に回って顔を見ると…

番組のアメリカディレクターの小坂ディレクターでした。

昨年の寝起きドッキリに続く登場ですが…

「みんな小坂さんのこと知らないから、○○じゃねぇか、ってつっこめないよ」

と若林に言われていました。

なお、若林は店を出て背中を見たとき、ワット本人じゃないのはわかったものの、地元のそっくりさんだと思って嬉しかった、とオフトーク動画で言っています。

この辺に関する画像を貼っておきます。





4.「NFLエクスペリエンス」で40ヤード走対決

今年もNFLエクスペリエンスに来場。



いろいろと見たあと、最後に若林と春日による40ヤード走対決が。

元RBだから若林が楽勝するだろうと思っていましたが…

ギリギリ若林の勝ちでした。

なお「オードリーのオールナイトニッポン」では、「アラフォーのおじさんたちがやっても面白くないんじゃないかな」(若林)と言っていました。



5.レッドーカーペットで春日のネタに反応したのは

名選手やコーチのかなり深いインタビューが聞けるとともに、春日が来シーズン誰を応援するかを決める場でもある、NFLオナーズへのレッドカーペットロケ。

春日の今年のネタは

「デビルフェイス」

ではなく

「アイ アム マーシャン(火星人)」

でも、ベースは「鬼瓦」です。

(でも、ほかの番組で見るより、一番気合を入れてやっている「鬼瓦」だと思います)

ロケ終了後に小池さんがこんなツイートをしていました。



一番ウケてたのは、4年連続(5年連続だったかも)出演してくれた、ジョー・ネイマス(元ニューヨーク・ジェッツ)だったと思います。

(こんなレジェンドが番組のロケに毎年協力してくれるのは、とてもありがたいと思います)

その次は、今年春日が応援した「3番の人」ことジェイミス・ウインストン

今シーズンずっと応援したことを伝えると

「来年も応援してくれよ」(ウィンストン)

とのこと。

今シーズンはプレイオフまであと一歩まで行けたので、春日の応援のことをありがたく思っているんだと思います。

「チームをまとめるためにがんばっていましたね」(春日)

「チームを愛さないと勝てないよ、チームは家族だ」(ウィンストン)

の言葉の後

「あなたも家族だ」

と春日に言っていました。


あとはダラス・カウボーイズのHCジェイソン・ギャレットにもウケていたと言っていましたが、カロライナ・パンサーズのTEグレッグ・オルセンにはすべってました。

でもパンサーズのLBトーマス・デービスと話すと好感触で

「パンサーズ(来年応援)あるね」(春日)

と。

その他若林は密かに応援しているカンザスシティ・チーフスのQBアレックス・スミスと話せて嬉しそうでした。

結局どこを応援するのかよくわかりませんで…

番組で一番ウケていたのは、翌日のスーパーボウルの後の会見でのニューイングランド・ペイトリオッツのRBブラウントだったと思います。

自分でやったり、もう一回やってくれと言ってましたしね


6.その他

1)滝アナがシーズン中に応援していたアリゾナ・カージナルスのWRラリー・ふぃつジェラルドが通りかかったので、滝アナがカージナルスのジャージを着た写真を遠くから掲げたものの、来てくれなかったそうです。

これに

「そんなわけないじゃないですか」(滝アナ)

と言っていました。

リトルトゥースならわかると思いますが、マネージャー岡田の口癖と一緒です。

2)相武紗季さんは、来シーズンはラインの選手に注目したいそうです。

3)その前に「NFLの魅力は何ですか?」と尋ねられた相武さん。

「毎年どのチームが台頭してくるかわからないところ」

と言っていました。

たしかに、ペイトリオッツを除けば、そんな感じです。

スタジオでも、まさかファルコンズがスーパーボウルに行くとは思えなかった、とかレイダースやカウボーイズの躍進が語られてました。


7.オフトーク動画

今年は最終回の後にもオフトーク動画があるのでうれしいです。



(「【NFL倶楽部】WEEK23 オフトーク」)

小坂ディレクターがぼろくそに言われていますが、この件についてツイートしたところ、こんな答えをもらえました。




なお、キャッチボールの写真はこちらです。



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【NFL】史上最強のオフェンスランキング

こんな記事がありました。




NFL史上に残る強力オフェンスのランキングのようです。

第51回スーパーボウルに出場したアトランタ・ファルコンズのオフェンスは強力でしたから、それにちなんだものでしょう。

ランキングはそのままで、そのチームについての記憶を、本文も借りながら書いていこうと思います。

1) 1999年シーズン セントルイス・ラムズ

Points per game: 32.9. Passing yards per game: 272.1. Rushing yards per game: 128.7. Yards per play: 6.45.

第34回スーパーボウルを制した、QBカート・ワーナー率いる「芝の上の最大のショー」と言われたオフェンスが、まずあげられました。

前年はレギュラーシーズン全試合で285点しかあげられなかったのが、この年はほぼ倍の526にまでのびたそうです。

当時私は、前年までのダメダメのラムズが、聞いたこともないQBによって、毎試合のように30点以上あげ、400ヤードを稼いでいくのに驚きとワクワク感を持ちました。

ワーナーとWR陣は

「ワーナー・ブラザース」

と呼ばれていたのも懐かしいです。


2) 2007年シーズン ニューイングランド・ペイトリオッツ

Points per game: 36.8. Passing yards per game: 295.7. Rushing yards per game: 115.6. Yards per play: 6.22.

前述のラムズをしのぐ589得点をあげました。

QBトム・ブレイディは、名WRランディ・モスを得て、水を得た魚のようにTDパスを量産しました。

ブレイディはシーズンのTDパス記録(50回)を樹立し、モスもTDパスレシーブ記録(23回)を打ち立てました。

ペイトリオッツは向かうところ敵なし、といった感じで、レギュラーシーズンとプレイオフに全勝。

当然スーパーボウルも勝って史上2チーム目の「パーフェクト・シーズン」を達成するものと思われましたが…


3) 2013年シーズン デンバー・ブロンコス

Points per game: 37.9. Passing yards per game: 340.3. Rushing yards per game: 117.1. Yards per play: 6.33.

2007年シーズンのペイトリオッツをしのぐのが、2013年のブロンコス。

QBは前シーズンをケガで全休し、インディアナポリス・コルツを放出されたペイトン・マニング。

回復具合を懸念する声もありましたが、マニングは開幕戦からTDパスを量産。

ブレイディの記録を破る55回のTDパスを投げました。

そんなハイパーオフェンスでしたが、スーパーボウルでは、見事にシアトル・シーホークスに封じられました。


4) 2011年シーズン グリーンベイ・パッカーズ

Points per game: 35.0. Passing yards per game: 307.8. Rushing yards per game: 97.4. Yards per play: 6.56.

前シーズンにスーパーボウルを制したパッカーズは、2連覇はもちろん、ひょっとしたら「パーフェクト・シーズン」でそれを達成してしまうのではないか、とも言われていました。

QBアーロン・ロジャースはシーズン記録のQBレイティング122.5で、初めてシーズンMVPを獲得しました。

レギュラーシーズンを15勝1敗と、数字だけは残しましたが、シーズン終盤は調子を落としているように見えました。

このため、ディビジョナルプレイオフでニューヨーク・ジャイアンツに敗れても、まあそんなもんだろう、と意外に冷静に受け止めることができました。


5) 2016年シーズン アトランタ・ファルコンズ

Points per game: 33.8. Passing yards per game: 295.3. Rushing yards per game: 120.5. Yards per play: 6.69.

今シーズンのファルコンズのオフェンスは、ようやくQBマット・ライアンのパス成績に勝利がついてくるようになった、と言う感じでした。

ランアタックも充実していて、特にプレイオフの2戦は手をつけられない、と言った感じでした。

OCカイル・シャナハンのコールは強気でしたが、スーパーボウルではそのスタイルを崩さなかったのが敗因のようにも思えます。


6) 1990年シーズン バッファロー・ビルズ

Points per game: 26.8. Passing yards per game: 199.8 Rushing yards per game: 130. Yards per play: 5.67.

「K-GUN」と呼ばれた当時のビルズオフェンスはタレント揃いでした。

QBジム・ケリー、RBサーマン・トーマス、WRアンドレ・リードにジェームズ・ロフトン…

当時では珍しいノーハドルでのショットガンから繰り広げられるドライブは、相手がひいきチームでない限り、見ていて元気になれるほど、リズムが良かったです。

スーパーボウルでは、ジャイアンツのボールコントロールオフェンスの前に攻撃時間を封じられた印象があります。

一度でいいので、このメンバーでスーパーボウルに勝つのを見たかったです。


7) 1998年シーズン デンバー・ブロンコス

Points per game: 31.3. Passing yards per game: 226.5. Rushing yards per game: 154.3. Yards per play: 5.85.

スーパーボウル2連覇目のシーズンのブロンコスのオフェンスは、もはやQBジョン
・エルウェイが4試合欠場しても、501点をあげるほどに成長していました。

「強い」と言うより「うまい」OLにも支えられ、2000ヤードラッシャーとなったRBテレル・デービスが、最大の武器へと成長しました。

このチームと、最初にあげた1999年シーズンのラムズだけが、スーパーボウルに勝ちました。



他にも1998年シーズンのミネソタ・バイキングス、1994年シーズンのサンフランシスコ・49ナーズ、そして1983年シーズンのワシントン・レッドスキンズも強かった、と言うことで、この記事はしめられてました。

最後のレッドスキンズだけは、リアルタイムで見れませんでした

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【2016シーズンWEEK21】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること~スーパーボウルに出る選手に「オードリー総選挙」

2017年2月4日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL倶楽部」WEEK21に関することを書きます。

1.春日がプロボウルで期待する選手

今週はオールスターゲームのプロボウルが行われました

若林に「春日さんはどの選手に注目しますか?」と尋ねられた春日は

「そうね、ティム・ティーボウかな」

と答えてました。

最近ティーボウのことが記事になってましたので、貼っておきます。



2.両チームの選手はオードリーのどちらに応援してほしいのか

小池絵未さんがスーパーボウルに出る両チームに、若林と春日の写真だけ見せて、どちらに応援してほしいか、というアンケート

「オードリー総選挙」

をやってましたので、回答を載せておきます。

なお、若林はJ.J.ワット(ヒューストン・テキサンズ)の、春日はジャーミス・ウィンストン(タンパベイ・バッカニアーズ)のジャージを着た写真で、「春日の呪い」の話しはしていませんでした。

1)ファルコンズLB#44 V.ピーズリー

今シーズンのサックリーダーは

「若林だな

春日は僕らと同じディビジョン(ライバルの)バッカニアーズを着ているからな。

ノーグッドだよ。」

ということで若林に1票

2.)ファルコンズWR#11 J.ジョーンズ

「おいナツ」が定着した滝アナが応援する選手。

「なあ、オードリーに俺が「よろしく!」って伝えてくれたか?

まあ俺はバッカニアーズのヤツ(春日)かな。

同じディビジョンだし、南のノリだよ。」

「じゃああなたのジャージ着せたほうがいいよね」(小池さん)

「いやそれは勘弁だ。

百歩譲ってファルコンズの誰かならまだうれしいよ」(ジョーンズ)

ということで春日に。

3)ファルコンズRB#24 D.フリーマン

ウィンストンのジャージ着てるやつ(春日)だな。

ウィンストンは大学時代のQBで親友なんだよ。」

4)ファルコンズQB#2 M.ライアン

ここまでインタビューしてきた選手を見てきて、ワイプの若林が

「すごくないか」

と言っていましたが、私もそう思います。

全員チームの顔ですから、よくインタビューがとれたものだと驚きました。

そしてライアンは

「若林かな。

テキサンズのジャージ着てるやつ。

バッカニアーズのジャージを着てるヤカラは選べないよ。」

バッカニアーズのジャージが嫌われたり好かれたりとしています。

5)ファルコンズLB#50 B.リード

「こいつ(若林)知ってるよ、コメディアンだよね。

日本の番組は見てるからね。

こいつめっちゃ好きだよ。」

元テキサンズのリードは若林のことを知っていました。

実は2012/10/27 (土) の「オードリーのNFL倶楽部」で当時テキサンズのリードにインタビューしており、ブルックスが

「若林のことは見たことがある」

と言っていました。

そのことは当時のこのブログの「3)現地レポート」に書いてありますので、どうぞ

「【2012年Week7】「オードリーのNFL倶楽部」について」へのリンク

アメリカでも「笑ってはいけない~」シリーズのDVDが発売されており、2009年の「絶対に笑ってはいけないホテルマン24時」で、若林が伊藤一朗(Every Little Thing)と漫才をしたシーンを、ブルックスが覚えていました。

たしかこの辺りから、若林はテキサンズを応援するようになったんだと思います。


と言うことで、ファルコンズの選手は、若林3、春日2でと言う結果でした。

続いてペイトリオッツの選手に

6)ペイトリオッツLB#21 M.バトラー

前々回のスーパーボウルで試合最終盤に奇跡的なインターセプトを見せ、今回も若林がLB杯タワーとともに注目しているというバトラー。

「ペイトリオッツファン、っぽい顔だ。

ボストン出身っぽい顔だ。

二人ともボストン顔だけど。

まあ春日だね。」

7)ペイトリオッツRB#33 D.ルイス

「春日だな、なんかフィーリングが合うな。」

8)ペイトリオッツWR#11 J.エデルマン

「二日前ボストンでラーメン食べたよ。

春日だな。

髪型が可愛いよね、それだけだよ。」

9)ペイトリオッツQB#12 T.ブレイディ

「え、ブレイディにも聞いたって、すごくない?」

と言った春日でしたが、残念なことにブレイディは聞く前に退席したようです。

私も、え、ブレイディに?と驚いたのですが…


と言うわけで、ペイトリオッツの選手は春日3、若林0でした。

これらを見てオードリーは

「(インタビューした相手は)すごいメンバーだね」(若林)

「そうだねぇ、よく答えてくれたよ、嬉しいねぇ」(春日)

と言っていました。

私もすごいと思います。


結局、2人が応援するチームはどこか、と言うのは発表されませんでした。


3.マット・ライアンはスーパーボウル史上初の…

「春日の2ミニッツワーニング」

では、マット・ライアンはスーパーボウル史上初の「背番号2をつけた先発QB」だそうです。

このことはちょっと前にネットニュースにもなってました。



これはけっこう意外なことでした。

QBの背番号は、たしかリーグ規定で1~19と決められています。

西洋では避けられることが多い「13」番をつけた選手もいた(例:ダン・マリーノ)のに、2番がいなかったとは驚きです。

なお記事中に「アーロン・ブルックス」と言う選手が出てきますが、私はこの選手のニューオリンズ・セインツ時代の2番のジャージを持ってます。

これを着て、「オードリーのオールナイトニッポン」の公開収録に行きました。


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【2016シーズンWEEK20】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること

2017年1月28日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL倶楽部」WEEK20に関することを書きます。

今週のナレーションは、来月行われる第51回スーパーボウルの実況を務める田邊アナでした。

1.「おい!菜月」が定着

先週のオフトークで散々名前をいじられた滝菜月アナですが、今週は番組中でも「おい!」とか「おいなつ」とか呼ばれてました。


2.「若林の熱視線」

今週はAFCチャンピオンシップから、ニューイングランド・ペイトリオッツのトリックプレイ

「フリーフリッカー」

が取り上げられていました。

こちらの動画になります。

「Tom Brady Hits Hogan for TD on Flea Flicker! | Steelers vs. Patriots | AFC Championship Highlights」へのリンク

このプレイについては、先日ブログに書きました。

下のリンク先の「2.「フリーフリッカー」とは」に説明があります。

「【朗報】斎藤ちはるさん「The Huddle Bowl」を現地で、カンファレンスチャンピオンシップをテレビで観戦」へのリンク

そして、今週の一言は

「ペイトリオッツ、大人気なさすぎ」

というものでした。

若林が言うように、フリーフリッカーに限らず、トリックプレイというものは戦力で下回り、まともにぶつかっては負けてしまうチームが仕掛けてくることが多いです。

それを盤石のペイトリオッツが仕掛けてきたのは、考えてみれば意外です。

強いチームは、あえてハイリスクハイリターンのプレイを仕掛ける必要はありませんので。

ですので「大人気ない」と言われたんだと思います。

また、このプレイはランで前進できているチームがやると効果的だと思います。


3.「今週のハドル」

今週は、先週行われた 「The Huddle Bowl」の選手の方々が登場しました。

開会式か閉会式のために整列したところを写したものだと思われます。

なお、 「The Huddle Bowl」に関しても前述のブログに書きましたので、どうぞ。

またはその中の乃木坂46の斎藤ちはるさんのブログにも、 「The Huddle Bowl」について触れられています。



(去年のハドルボウルの前に制作されたものだと思いますが

「THE HUDDLE BOWL ハドルボウル 2017年1月21・22日開催!」

と言う動画です)


入場料は無料ですので、来年はぜひ!


4. 稀勢の里関はアメフト好き

「春日の2ミニッツワーニング」では、先日横綱昇進を果たした

稀勢の里関

がアメフト好きだということが語られていました。

これはネットの私の周囲でも話題になっていました。

今週のオフトーク動画で詳しく語られていましたが、なんでも、第42回スーパーボウルを見て好きになったそうです。

私としては、この第42回スーパーボウルは史上最高だと考えていますので、それを見た稀勢の里関がアメフトにハマるのは自然だと思います。



(「【NFL倶楽部】WEEK20 オフトーク」動画)

オフトーク動画で「パーフェクトシーズンの」と誰かが言っていましたが、この時出場したニューイングランド・ペイトリオッツは、レギュラーシーズンを含めてここまで全勝。

史上2番目の、レギュラーシーズンが16試合制になってからは初めての全勝チームとなることは確実に思えました。

しかし相手のニューヨーク・ジャイアンツデフェンスが激しくQBトム・ブレイディに襲いかかり、「ヘルメットキャッチ」と呼ばれる奇跡的なプレイをQBイーライ・マニングとWRデビッド・タイリーが成功させました。

結局この回はHCビル・ベリチックとQBトム・ブレイディのコンビで初めて負けたスーパーボウルとなりました。

これを見て、稀勢の里関はジャイアンツのファンになり、ジャイアンツのDLジェイソン・ピエール・ポール(JPP)が好きになったそうです。

そしてアメフトをやるなら、DLをやりたいそうです。

春日がプレイしていたポジションです。

(春日はオフトーク動画で、「昔の選手の方がよく知っているな」と若林に突っ込まれてましたが、実は私もそうです)


5.オードリーはどちらを応援?

オフトーク動画では、応援チームが敗退したオードリーの二人が、スーパーボウルではどちらを応援するかは、正式には語られませんでした。

(そう言えばここまで書いていませんでしたが、第51回スーパーボウルのカードは

アトランタ・ファルコンズ対ニューイングランド・ペイトリオッツ

です)

トークの中では、気持ちとしてはファルコンズを応援したいと言っていました。

ペイトリオッツやブレイディがイヤだから、と言うより、そろそろQBマット・ライアンに栄冠を、と言う判官贔屓からそう考えたようです。

ペイトリオッツのファンでなければ、多分多くのアメフトファンが、判官贔屓からファルコンズを応援することになると思います。

私も、今はそうです。

ですが、どっちを応援するかは実際始まってみないと自分でもわからないです。

前述の第42回スーパーボウルの時は、リアルタイムでパーフェクトシーズン誕生の瞬間を見たいので、ペイトリオッツを応援しようと考えていたのですが、いざ試合が始まってみると、健気になんとか食いついているジャイアンツの方に気持ちが入ってしまい、途中からジャイアンツを応援するようになりましたから。

なお、どちらも攻撃力が高いので、点の取り合いになりそうだけど、始まってみるとロースコアの展開になってしまったりする、と若林は言っていましたが、私もそう思います。


6.アトランタ取材の動画

今回小池絵未さんはアトランタへ取材に行き、そこからの両チームのファンのレポートでした。

いくつか取材陣のツイートを貼っておきます。





番組でも映っていましたが「OWNERS」と言うのは、パッカーズの株を持っているファンのことだと思います。

日本の一般のファンの中にも、パッカーズの株を持っている人はいます。






アッシャーのことは番組でも語られていました。



小池さんはNBAのアトランタ・ホークスにも所属されていました。







そしてこんなプチ情報も





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【2016シーズンWEEK19】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること〜オフトークが「オールナイトニッポン」みたいだった

「オードリーのNFL倶楽部」2016シーズンのWEEK19に関することを書いておきます。

タイトルの副題にも書きましたが、今回はオフトーク動画が「オードリーのオールナイトニッポン」を思わせるものでした。

その件は最後に。


1.現時点で4人が応援する8チームについて

先週のオフトーク動画で、オードリー、滝アナ、相武紗季さんが応援するそれぞれ2チーム、計8チームが決まりました。

このようなもので、最初に書いたのが一番応援するチームで、次に書いたのは二番目に応援するチームです。

若林:ヒューストン・テキサンズ、カンザスシティ・チーフス

春日:ダラス・カウボーイズ、ピッツバーグ・スティーラーズ

滝菜月アナ:アトランタ・ファルコンズ、グリーンベイ・パッカーズ

相武紗季さん:ニューイングランド・ペイトリオッツ、シアトル・シーホークス

若林がオープニングで

「こうなった過程はオフトーク動画で見てください」

と言っていました。

その動画は、このリンク先にあります。

日テレ公式チャンネル「【NFL倶楽部】WEEK18 オフトーク」へのリンク

オフトーク動画は必ず見たほうがいいと考えます。

「オードリーのNFL倶楽部」が2度楽しめますから。


2.ディビジョナル・プレイオフの結果

ディビジョナル・プレイオフ(プレイオフ2回戦)この8チームの勝敗は以下のようになりました。

1)アトランタ・ファルコンズ 36-20 シアトル・シーホークス

2)ニューイングランド・ペイトリオッツ 34-16 ヒューストン・テキサンズ

3)ダラス・カウボーイズ 31- 34グリーンベイ・パッカーズ

4)カンザスシティ・チーフス 16-18 ピッツバーグ・スティーラーズ

この全試合のハイライトが流されましたが、スタジオが一番盛り上がったのは、3番目のダラスとグリーンベイの試合。

こちらがその動画です



(NFL JAPANの動画「2016年シーズンディビジョナルラウンド、パッカーズ対カウボーイズのハイライト」)

残り2分から互いに点をとりあい、最後は3秒からのプレイで勝負が決した試合でした。

ハイライトの最後の方では春日も若林も叫びまくり。

その後、プレゼントの告知があったのですが、滝アナがその文面を読もうとしたところ、ダラスを応援していた春日が放心状態でしたので、

「春日さん、プレゼントのもの、もって見せてください」

と滝アナに言われてました。

本当にこの試合は、どちらのファンでも試合後は果ててしまうものだったと思います。

詳細はこのブログにも書きましたので、よろしければどうぞ。

「【NFL】(ネタばれ)2016ディビジョナルプレイオフ〜ダラスの「シンデレラストーリー」とグリーンベイの「Run the table」の行方」へのリンク

ところでこの試合は、レゴで作られた選手によって再現されています。

グリーンベイファンのカンニング竹山もツイートしていました。



こちらのリンク先にその動画があります。

「Lego highlights: Packers win thriller in Dallas」へのリンク

レゴになると緊張感がやや薄れるように感じますが、とてもよくできているなぁ~と思います。


3.4人がこれから応援するチーム

「春日の2ミニッツワーニング」でも言われていたのですが、若林が応援していた2チームが敗退してしまったので、これからどうしようか、と言うことになりました。

その続きはオフトーク動画にありました。



(日テレ公式チャンネル「【NFL倶楽部】WEEK19 オフトーク」)

結果、このようになりました。

若林:グリーンベイ・パッカーズ

春日:ピッツバーグ・スティーラーズ

滝菜月アナ:アトランタ・ファルコンズ

相武紗季さん:ニューイングランド・ペイトリオッツ

滝アナが2つもっていたもののうち、グリーンベイを譲る形となりました。

なお若林が

「俺~、もともとパッカーズだからさ」

と言っているのは、第45回スーパーボウル(「オードリーのNFL俱楽部」の1年目)でRBジェームズ・スタークスのジャージを着てグリーンベイを応援していたことを指します。

来週はチーズヘッドをかぶった若林が見られるでしょう。


4.リトルトゥースにはわかってもらえること

「春日の2ミニッツワーニング」で、春日が滝菜月アナに

「菜月、いや、おい!菜月」

と話しかけたりしていましたが、上の動画で、滝アナが散々名前をいじられていました。

最初は春日が

「おい!菜月」


と言い始めたのですが、若林も便乗し、滝アナのことを「おい!」に置き換えて話し出しました。

「だから「おい!」が二つ応援するチームが残っているからさ…」

とか。

そのたびに滝アナが

「菜月です」

と訂正していました。

その後「おい!」はどんどん変わっていき、「!(びっくりマーク)」とか「おい!なつ」とか言われていました。

最後のには滝アナは、「滝なつ」です、と訂正していました。

こういう展開は、「オードリーのオールナイトニッポン」でよくあることです。

リトルトゥース(「オードリーのオールナイトニッポン」のリスナーのこと)ならわかっていただけると思います。


なお、番組の最後、滝アナは若林と一緒に「ぶしゅー」をやっていました。

いいですね、滝アナのノリは。


5.日本人チアリーダーの話題を2件

1)インディアナポリスの柴野由佳さんの観戦ツイート


インディアナポリス・コルツのチア、柴野由佳さんが先週グリーンベイで行われたグリーンベイ対ニューヨーク・ジャイアンツのワイルドカードプレイオフに観戦にいかれたそうです。

こちらがその時のツイート。



この時期のグリーンベイはとても寒そうです。

「ファンの愛をひしひし感じました!! 」

と言う言葉でしめられていますが、そういう市民に愛されているチームなので、私はグリーンベイのファンを続けています。


2)The Huddle Bowl2017にニューヨーク・ジェッツのさんが登場

今日1月21日と明日22日にかけ、富士通スタジアム(神奈川県川崎市)にて

「The Huddle Bowl 2017」

と言うチャリティフラッグフットボール大会が行われています。

「オードリーのNFL俱楽部」の佐野徹プロデューサーも行かれているようです。

(佐野さんは京都大学ギャングスターズでQBをやっていた甲子園ボーラーです)



初日の今日、開会式のあとの準備体操にニューヨーク・ジェッツの現役チアリーダー、伊藤奈美さんが登場しました。



2年前の大会では、「オードリーのNFL俱楽部」のレポーターの小池絵未さんも、準備体操に登場しています。

小池さんも元ニューヨーク・ジェッツのチアで、先日番組で2人で登場してましたね。


この大会、なかにはこんな方も出場するそうです。



最近よくYahoo!のコラムで紹介されている、バーバリアンの現役QB、斎藤伸明選手です。

乃木坂46の斎藤ちはるさんのお父さんです。


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【2016シーズンWEEK17】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること~プレイオフ出場カード決定!! #nflclub

1日遅れましたが、1月7日朝に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」に関することを書きます。


1.あっという間のレギュラーシーズン終了

滝アナは

「番組が始まったときにお二人が言っていた、レギュラーシーズンはあっという間に終わる、と言う意味がわかりました。」

と言う意味がわかりました。

と言っていました。

本当にそうなんですよね。

例年感じますが、本当にもうあっという間です。


2.パッカーズ対ライオンズ

レギュラーシーズン全試合の最後の最後に行われたデトロイト・ライオンズ対(我が)グリーンベイ・パッカーズの試合のハイライトがトップで流されました。



(NFL JAPAN「2016年シーズン第17週、パッカーズ対ライオンズのハイライト」の動画)

この試合の前に両チームのプレイオフ進出が決まったため、ちっとだけ盛り上がりに欠けるかな、と考えていましたが、勝った方が地区優勝となるため、そんなことはありませんでした。

試合は前半はライオンズが4点リードで折り返したのですが、後半はパッカーズオフェンスが圧倒。

最終盤にライオンズのQBマシュー・スタフォードのヘイルメアリーパスが通って、2014年シーズンのNFCカンファレンスチャンピオンシップの悪夢が思い出されたのですが、最後はライオンズのオンサイドキックをパッカーズが抑えて試合終了。

パッカーズの地区優勝が決まりました。

パッカーズは4勝6敗から巻き返し、アーロン・ロジャースが言った「run the table」(最後まで勝ち続けること)が達成されました。

(この件は一昨日ブログに書きましたので、興味があれば読んでください。

「【NFL】グリーンベイ・パッカーズの「run the table」ってなんだろう~その役割は終わったのか… #runthetable」へのリンク


なお、私はこの試合をパッカーズファンの方々と、ネットで観戦しました。

ものすごい盛り上がりでした。

幹事さんのブログに、詳細が書かれています。

まったりパッカーズ「祝 地区優勝!観戦会のご報告」へのリンク


2.「若林の熱視線」

今回はライオンズ対パッカーズの試合から、2Q残り11分あたりのプレイ。

QBロジャースからRBリップコウスキへのTDパスでした。

下記リンク先の動画となります。

NFL.COM「Rodgers connects with Ripkowski for 7-yard TD」へのリンク

このプレイは、リップコウスキがいったんパスブロックをする、と見せかけて、そのままするするとミドルのゾーンにあがり、そこにロジャーズが投げたもの。

パスプレイのためパスラッシュ以外のディフェンスは下がるので、ミドルのゾーンは空いてしまいます。

リップコウスキはブロックと見せかけていたため、ノーマークとなったため決まったプレイでした。


そして若林の今週の一言は

「私は、パスコースに出るとき、オーラのなさが役に立ってました」

でした。

若林がプレイしていたころからあるプレイで、その時のことを言っていたのでしょう。


3.ホプキンズから若林へメッセージ

若林が応援するヒューストン・テキサンズを取材し、WRディアンドレ・ホプキンズから若林へのメッセージが放送されました。

若林とホプキンズは昨シーズンの「NFLオナーズ」のレッドカーペットであっており、QB問題を語り合っていて、その時の写真を見せると

「覚えてる、覚えてるよ」(ホプキンズ)

とのこと。

(その時の二人のやりとりは下記リンク先の「7.ディアンドレ・ホプキンス」の箇所で書いておりますので、興味があれば読んでください

「(その2)【2015年シーズンWEEK24】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたこと~レッドカーペットで笑ったのは?」へのリンク

そしてこういう会話が

「(若林は)まだテキサンズを応援していますよ」(小池さん)

「本当に

彼は僕のジャージを持ってる?」(ホプキンズ)

「持ってないです」(小池さん)

「じゃあ彼にジャージを送ってあげないと!マサによろしく伝えといてよ!」(ホプキンズ)

そして若林に向けたメッセージ

「マサ!元気にしているか!今度日本に行くからさ!

まずは寿司をごちそうしてくれよな!ブラザー!」

これには若林もテンションが上がりまくり

「いいガールズバーを紹介しないと」

とのこと。

「いや、寿司だろう」

と春日につっこまれてました。


こちらがロケ時の小坂ディレクターの投稿



そして小池絵未さんのさきほどの投稿です。



これを書いている最中、まさにテキサンズはオークランド・レイダースとのワイルドカードの対戦中です。

4.オードリーの母校が「今週のハドル」に

今週のハドルは、日大二高BULLDOGS。

オードリーの母校で

「春日さん、若林さん、グラウンドでお待ちしています」

と最後選手達が叫んでいました。


5.来週は相武紗季さん登場

来週は相武紗季さんが出演するそうです。

「ぼっこぼっこにしてやるよ」(春日)

みたいなことを言っていましたが、いざ相武さんが来ると目を合わせられない春日(と若林)。

(わざとそうしているのかもしれませんが…)

なお、現在4人が応援するチームは以下の通りです。

春日:ダラス・カウボーイズ

若林:ヒューストン・テキサンズ

(オークランド・レイダースも)

滝アナ:アトランタ・ファルコンズ

相武さん:ニューイングランド・ペイトリオッツ

(ピッツバーグ・スティーラーズも)

若林も言っていましたが、このようになった過程はこのオフトーク動画を見てください。



(日テレ公式チャンネル「【NFL倶楽部】WEEK15 オフトーク」)

この動画は15分超えのながいもので、手っ取り早く過程を知りたければ、私が書いたものを読むのが早いと思います。

「「オードリーのNFL倶楽部」の第2応援チームドラフトの結果〜もしウェーバーだったら…」へのリンク

でも、動画を見るほうが断然面白いですよ。


6.WEEK16の動画

WEEK16の オフトーク動画を貼っておきます。



有馬隼人さんがAFCで推したチームに、春日や滝アナが乗っかってくるのがおもしろかったです。

私もそのチームがスーパーボウルに行ければいいなと考えています。


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【NFL2016】プレイオフ進出チーム決定~雑学と、気になること

NFLの2016年シーズンのプレイオフチームが決定しましたので、雑学と、気になることを書いておきます。

1.出場チーム

1)AFC

1位 ニューイングランド・ペイトリオッツ

2位 カンザスシティ・チーフス

3位 ピッツバーグ・スティーラーズ

4位 ヒューストン・テキサンズ

5位 オークランド・レイダース

6位 マイアミ・ドルフィンズ


2)NFC

1位 ダラス・カウボーイズ

2位 アトランタ・ファルコンズ

3位 シアトル・シーホークス

4位 グリーンベイ・パッカーズ

5位 ニューヨーク・ジャイアンツ

6位 デトロイト・ライオンズ


2.各チームの出場回数で興味深かったこと


今回出場するチームのプレイオフ出場回数は以下の通りです。

ジャイアンツ 32回

パッカーズ 31回

カウボーイズ 31回

スティーラーズ 29回

ペイトリオッツ 23回

ドルフィンズ 22回

レイダース 22回

チーフス 19回

ライオンズ 16回

シーホークス 15回

ファルコンズ 12回

テキサンズ 4回

興味深いのは、ペイトリオッツとレイダースの出場回数が1回しか変わらないこと。

ペイトリオッツは21世紀に入ってからの16シーズンで、14回プレイオフに出場しています。

レイダースはこの間2回で、最後に出場したのは2002年です。

つまり、21世紀に入るまでは、この両チームの間の通算成績にかなり差があり、レイダースが強かったものの、ここのところ低迷していたことがわかります。


3.第一次NFLブームのチームがずらり

出場チームを見て思うことは、1970年代の日本の第一次NFLブームのチームがずらりと並んだな、ということです。

当時強くて人気があったのは、

カウボーイズ、スティーラーズ、レイダース、ドルフィンズ

と聞きます。

レギュラーシーズン中に

「レイダースとカウボーイズが強いと盛り上がる」

と言ったツイートを見かけましたが、この時にNFLファンになった人も多いと思いますので、そういう事が言えると思います。


4.個人的に気になること

1)パッカーズはホームでのジャイアンツ戦を克服できるか

パッカーズは地元にジャイアンツを迎えることになりました。

プレイオフでグリーンベイでのジャイアンツ戦と言えば、2007年と2011年シーズンを思い出します。

いずれもパッカーズが地区優勝でジャイアンツがワイルドカード。

2007年はカンファレンスチャンピオンシップで、2011年はディビジョナルプレイオフでした。

そして、いずれもパッカーズが敗れました。

ジャイアンツのQBはイーライ・マニングと言うところも含め、今回もまったく同じ状況ですが、違うのはジャイアンツの方が勝率が良いこと。

パッカーズファンの私としては、何としても、今度こそ3度目の正直で、パッカーズに勝ってほしいと祈ってます。

なお、今シーズンのレギュラーシーズンの試合では、パッカーズが勝っています。


2)ペイトリオッツはジャイアンツにリベンジできるのか

万が一ジャイアンツが勝ち進み、スーパーボウルのカードがペイトリオッツ対ジャイアンツになると、これもまたペイトリオッツにとってはトラウマのようなものでしょう。

前述の2007年と2011年、ジャイアンツはパッカーズをやぶってそのままスーパーボウルに出場。

いずれもペイトリオッツと対戦し、勝ちました。

特に2007年の第42回スーパーボウルは「ヘルメットキャッチ」も含め、世紀の番狂わせで有名です。

ビル・ベリチックがHCになり、トム・ブレイディがQBとしてプレイするようになって、ペイトリオッツは6回スーパーボウルに出ましたが、そのうち負けたのは、この2回だけです。

もしペイトリオッツが勝てば、ブレイディはもう思い残すことはないでしょう。


3)初のルーキーQBのスーパーボウル先発なるか

NFCで最もスーパーボウルに近い位置にいるカウボーイズですが、先発QBはルーキーのダック・プレスコット。

これまでスーパーボウルにルーキーQBが先発したことはありません。

2年目であれば何人かおり、トム・ブレイディやベン・ロスリスバーガー、カート・ワーナーなどが勝っています。


4)初の地元開催なるか

第51回スーパーボウルはテキサンズの本拠地での開催。

これまでスーパーボウルに、本拠地のチームが出たことはありません。

テキサンズにはその可能性がありますが…

ちょっと難しいかな、と思います。

でも期待してます。


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