ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【第1試合】第5回U19世界アメリカンフットボール選手権大会2018がキックオフ~日本戦ニュースのまとめ



(YouTubeにてライブ配信された日本対メキシコ戦の動画「MÉXICO VS JAPON IFAF MÉXICO 2018.」)

日本時間の2018年7月14日、第5回U19世界アメリカンフットボール選手権大会2018が始まり、3試合が行われました。

結果はこのツイートのとおり。



結果を書き出しておきます。

(結果を書き出すんならこのツイートを貼る意義はないように思われるかもしれませんが、このTwitterアカウントは、初日スコアごとに速報をしてくれましたので、知っておくとよいと思います)

アメリカ 38 - 0 オーストラリア

メキシコ 31-14 日本

カナダ 49-6 スウェーデン


日本戦に関する記事のリンクを貼っておきます。







先月の第3回FISUアメリカンフットボール大学世界選手権では、日刊スポーツやサンケイスポーツなどを合わせて、日本戦は全試合簡単な記事があったのですが、今のところ専門メディア以外では報道は見つけられませんでした

2018071503U19アメフト世界選手権

(RB#3小田賀優介選手(法政大学))

個人的な感想を

先月の大学選手権で優勝したメキシコには、ランニングタイムに追い込まれるほど大敗していましたので、どんな試合になるだろうと心配しました。

最初の日本のドライブが3&アウトに終わり、メキシコがドライブを続けてTDこそ逃したもののFGで0-3とリードされたときには、その心配の思いが強くなりました。

しかしその次のドライブからは、日本はよくやってくれたと思います。

メキシコのオフェンスを抑え、日本はドライブを続けることができました。

3回目のドライブでTDパスを決めたのですが、印象に残っているのはそのレシーブではなく、その2~3プレイ前のTE#92水谷蓮選手のレシーブ。

よくあんなのが捕れたな、と言うぐらい難しいものを捕って、ドライブを続けてくれました。

前半を終わって6-3とリード。

勝てるかも。

体力が持てば、と思いました。

しかし後半最初のドライブで逆転され、さらにもう1TDを加えられ、6-17でリードを広げられました。

しかしQBを野沢研選手に変えると、突然パスプロが機能し(メキシコが作戦を変えたのかもしれません)、パスが決まりはじめ、最後はロングランでのTD。

一旦はインターセプトされて失敗かと思われた2ポイントも、多分メキシコの反則でやり直しで成功。

14-17と1FG差に迫った時、再び、勝てるかもしれない、と思いました。

4Qをメキシコ陣深くで迎えたとき、同点は行けると思ったのですが、この試合2度目のギャンブル失敗。

その後は2TDを加えられ14-31で試合終了となりました。

私としては予想が予想だったのもありますが、それ以外の点でも満足しています。

意外とランも出ていたように思いますし、そんなに多くはロングゲインを許しませんでしたし、パス守備も悪くはなかったと思います。

メキシコのパスは通りそうに感じませんでした。

山嵜隆夫監督は、大学選手権の動画を見て備えたそうですが、それは前半を見たときに感じました。

メキシコは粗かったように感じます。

落球が多く、反則も多かったです。

それが直れば、カナダやアメリカといい試合ができるかもしれない、と思いました。

2018071502U19アメフト世界選手権

(オフェンスの大部分を率いたQB#11平尾渉太選手(関西学院大学))

さて、次の試合ですが…

今回大会公式ホームページのスケジュールが間違っていて、情報が錯綜していて、半日くらい前まで正確なスケジュールがわかりませんでした。

ですので、自信はないのですが、日本代表のサイトによりますと、以下の通りです。

日本時間の24時間形式に変換して書きますが、間違ってたらすみません。

7月19日(木)

0:00  オーストラリア 対  スウェーデン

3:00  カナダ 対 日本

6:00  アメリカ 対 メキシコ


おそらくトップに置いたYouTubeアカウントでライブ配信してくれるんじゃないかと思います。

2018071501U19アメフト世界選手権

(数少ない高校生WR#80糸川幹人選手(箕面自由学園))


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【米女子アメフト】鈴木弘子選手、2018WFAチャンピオンシップ出場決定~相手は因縁の…



日本時間の7/15(日)、鈴木弘子選手がオーナーも務めるロサンゼルス・ウォリアーズが、米女子アメリカンフットボールのWFAのナショナルチャンピオンシップ出場を決めました

ランキングでは上位にいるカンザスシティ・タイタンズを、敵地で27-14で破って決めたものです。

試合のフル動画はこちら。

白いジャージがウォリアーズで、鈴木弘子選手はその79番です。



(YouTubeでライブ配信された動画「LA Warriors vs KC Titans - WFA Div I American Conference Championship - July 14th 7 PM」)

試合は3Qまではディフェンスが支配していました。

ウォリアーズが前半半ばあたりでFGで先制するも、次のドライブでタイタンズが、RBブリッタニー・ウィリアム選手の2回のロングランで逆転のTD。

3-7と言うスコアが3Q終盤まで続いていました。

3Qも終わりごろになってウォリアーズがTDをあげて逆転。

4Qに入って、ウォリアーズは、オフェンスだけではなく、ディフェンスがファンブルリカバーTDをあげるなどもあり立て続けに18点を追加。

タイタンズはロングパスで1TDを返しましたが、そこまででした。


上の動画配信を全部見られたわけではないですが、鈴木弘子選手は本来のポジションであるC(センター)では出場していないようでした。

20180715鈴木弘子選手

(この試合の画像ではないですが、真ん中でボールを握っているのが、Cに入った時の鈴木弘子選手です)

鈴木弘子選手とは思えない、大きな選手がCに入っていましたから。

体型と髪型から見て、LTかLGの選手が鈴木弘子選手だったように思います。

(背番号はよく見えませんでした)



今シーズンのWFAチャンピオンを決める「2018WFAナショナル・チャンピオンシップ」は、7月28日(日本時間の7月29日)に、アトランタで行われます

ウォリアーズの対戦相手は、ボストン・レネゲイズ

覚えている方もおられるかもしれませんが、2014年シーズン、鈴木弘子選手がサンディエゴ・サージに在籍していた時に、ナショナル・チャンピオンシップで敗れた、ボストン・ミリッシャがチーム名とオーナーを変えたチームです。

今でもエースQBは、当時のままアリソン・ケーヒル選手です。

2014年シーズンには、小倉典子選手が所属していました。

ミリッシャは2014年シーズンいっぱいで当時のオーナーが経営から撤退。

選手たち自身でチームを運営することになりました。

そしてチーム名も「ボストン・レネゲイズ」と名前を変えました。

一時期、成績を若干落としましたが、昨シーズン、再びナショナル・チャンピオンシップに出場するまで回復しました。

この試合はダラス・エリートに21-31で敗れました。

2年連続で出場する今シーズンのチャンピオンシップですから、並々ならぬ意気込みで乗り込んでくるでしょう。


しかし鈴木弘子選手も、2014年に敗れた相手ですから、勝ちたい気持ちは強いものと思います。

これまで日本人選手として米女子アメフトで優勝した選手は、鈴木弘子選手自身も含め3人います。

しかし、日本人がオーナーのチームが優勝したことはありません。

そして、50歳台に主力選手として優勝に貢献した選手は、日本人という枠を外しても、なかなかいないと思います。

あと1勝!

それでその2つのことが現実になります。

再来週の今頃にはそうなっていることを信じて応援します。

(下の動画は、WFAのナショナル・チャンピオンシップのPVです)



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「【#15】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:今年はサンフランシスコが熱い!?」のこと~「WILD WEST」再び



風邪をひいていましたので、今回は1日遅れでの更新になってしまいました…

「好きなチームを見つけて,NFLを楽しもう」

と言う企画第6弾、今回はNFC西地区でした。

冒頭で

「シーホークス一強時代が終わり、ラムズ、49ナーズが優勝争いに絡んでくるか」(コージさん)

というようなことを言われてました。

2013年シーズンから昨シーズンまでの5シーズンでシアトル・シーホークスが3回優勝し、うち2回スーパーボウルに優勝して1回優勝。

しかし昨シーズンはロサンゼルス・ラムズが2003年シーズン以来の優勝。

チーム紹介でも語られていた、ジミー・ガロポロが移籍して先発すると5連勝でシーズンを終えたサンフランシスコ・49ナーズ。

と他のチームも力をつけてきています。

アリゾナ・カージナルスは2015年シーズンにスーパーボウル一歩手前まで行って以来プレイオフ出場を逃していますが、そんなに弱いチームではないと思います。

この地区は2010年シーズンにシアトル・シーホークスが7勝9敗と負け越しながらも地区優勝したころは、強いチームが不在で

「Mild West」

と言われたものですが、シーホークスが2013年にQBラッセル・ウィルソンの入団とともに力をつけ、他チームも力をつけてきたことで、

「Wild West」

復活と言えるでしょう。

あと、私の記憶が間違ってなければ、この地区の4チームはすべて来日してプレシーズンゲーム(プロ野球で言う春のオープン戦)を闘っており、他にこのような地区はAFC西地区だけです。


1.各チームについて思うこと

NFC西地区各チームについて、なるべくコージさんが語ったことも交えて書いておきます。

1)ロサンゼルス・ラムズ

略称:LAR

別名:羊

コージさんの注目選手:特になし

1926年にクリーブランドで誕生。

1946年にロサンゼルスに移転。

ながく「ロサンゼルス・ラムズ」として「知られていましたが、1995年にセントルイスに移転。

そして2016年に再びセントルイスに戻ってきました。

私が見始めたころはロサンゼルス・ラムズでしたが、とにかく弱かったです。

セントルイスに移転して1999年シーズンにおおかたの予想を覆してスーパーボウルに初優勝。

この時の印象が強烈だったので、私は今でも時々「セントルイス・ラムズ」と言ってしまうことがあります。

コージさんが言っていたショーン・マクベイHCは、前年4勝のチームを11勝まで引き上げました。

マクベイHCと同い年の日本テレビの佐藤義朗アナが、時々「オードリーのNFL俱楽部」のオフトーク動画で

「同級生の星」

と言っていました。

(おそらく面識はないと思います)

ヘルメットのマーク、デカールは、ラムズが初めて使い始めました。

私の個人的なおすすめは、RB#30トッド・ガーリーです。

他のRBとはちょっと違うすごさを感じます。



(NGL公式YouTube動画「Todd Gurley's Top Plays from the 2017 Season | NFL Highlights」)


2)シアトル・シーホークス

略称:SEA

別名:とくになし

コージさんの注目選手:LB#49シャキーム・グリフィン

1976年に誕生。

翌年AFC西地区に入れられますが、2002年にNFLが現在の8地区制度になった時にNFC西地区になりました。

2013年にQBラッセル・ウィルソンが入団するとともに勝てるチームとなり、2014年シーズンにはスーパーボウル初優勝。

昨シーズンはウィルソンが入団して初めてプレイオフ出場を逃しました。

コージさんが注目選手として名前をあげたシャキーム・グリフィンのことは日本でもいくつものメディアで報道されました。

そのうちの一つがこれ



こちらが学生時代のハイライト動画です。



(セントラルフロリダ大学公式YouTube動画「Seattle Seahawks LB Shaquem Griffin (UCF Highlights)」)


3)アリゾナ・カージナルス

略称:ARI

別名:とくになし

コージさんの注目選手:とくになし

現存するNFLチームでは最古のチームで、創設はNFLより古く、1898年。

しかしNFLチャンピオンになったことは2度と少なく、スーパーボウルには2008年シーズンの1度だけですが、その第43回スーパーボウルは歴史に残る名勝負の一つとしてあげられることが多いです。

1988年にセントルイスからアリゾナ州フェニックスに移転し、フェニックス・カージナルスとなり、アリゾナ州立大学が所有するサン・デビル・スタジアムを本拠としました。

(NFLのチームが大学のスタジアムを本拠とした例は、他にもあります)

現在はフェニックス大学スタジアムを本拠としています。

このスタジアムはフェニックス大学のスタジアムではなく、スタジアムの命名権をフェニックス大学を買ってつけた名前です。

フェニックス大学は通信制の大学です。

私としては、注目選手としてはWR#11ラリー・フィッツジェラルドをあげます。

8月で35歳と、引退まで時間がないと思いますが、引退前にぜひスーパーボウルに勝ってほしいと思います。



(NFL公式YouTube動画「Top 10 Larry Fitzgerald plays | 2017 season」)


4)サンフランシスコ・49ナーズ

略称:SF

別名:ナイナーまたはナイナーズ

コージさんの注目選手:ジミー・ガロポロ

1946年にNFLではなく、AAFCのチームとして誕生。

同リーグは1949年にNFLに吸収されます。

AAFC時代には讀賣ジャイアンツの選手や中日ドラゴンズの監督として活躍した与那嶺要氏が在籍していました。

与那嶺氏は負傷でアメフトができなくなり野球に専念し、ジャイアンツに行くことになりました。

長く低迷していましたが1980年代にビル・ウォルシュHCとQBジョー・モンタナのコンビで3度のスーパーボウル優勝。

この末期から日本では第二次NFLブームがあったため、日本ではファンが多いチームで、相武紗季さんが応援しているチームでもあります。

常勝チームでしたが2003年以降は急に勝てないチームになりました。

誰がHCになっても勝てないチームを、2012年に久々にスーパーボウルに導いたのがジム・ハーボウHC。

しかしハーボウHCが去ると、再び勝てないチームになりました。

しかしコージさんが言ったように、ニューイングランド・ペイトリオッツの控えQBジミー・ガロポロを獲得すると、昨シーズン終盤に5連勝。

今シーズンはその力が本物かどうかが注目されます。



(NGL公式YouTube動画「Jimmy Garoppolo's 2017 Season Highlights that Got Him PAID💰💰 | NFL Highlights」)

チーム名の由来は、1849年にゴールドラッシュでサンフランシスコに押しかけた歴史用語「49ナーズ」に由来します。

チームの公式チアリーディングチーム「ゴールドラッシュ」には、これまで、おそらくNFLで一番多く日本から来たチアリーダーが在籍していました。

一昨日NHKの「グッと!スポーツ」で以前在籍した石田真紀さんのことが「あふれる笑顔 みなぎる力 チアリーディング」というタイトルで放送されていました。

私もほとんど見逃したのですが、最初の方に、NFLチア時代の石田さんの姿が流れたそうです。

再放送が7月17日(火曜日)午前1時45分~午前2時30分に放送されるそうです。




2.「 #コージにオマハな質問 」

今回の質問はこちらのツイート



コージさんの回答と違う説明になりますが…

日本のプロ野球もリーグ優勝と日本シリーズ優勝チームが違う場合があることを考えればわかりやすいと思います。

最近では2010年パリーグの優勝は福岡ソフトバンクホークスでしたが、CSで千葉ロッテマリーンズに敗れ、結局マリーンズがそのまま日本シリーズを制しました。

それに似ているかな、と思います。


3.「HoF」とは

トップに置いたツイートには

「プレシーズンのHoFまで #あと24日」

とあります。

「HoF」とは、そのシーズンのプレシーズンゲームのうち、最初に行われる

「ホール・オブ・フェイム・ゲーム」

(Pro Football Hall of Fame Game)


のことです。

これは、プロフットボールの名誉の殿堂(Pro Football Hall of Fame)入りが決まった選手のセレモニーに合わせて開催されるプレシーズンゲーム(日本のプロ野球で言う春のオープン戦)のことです。

対戦チームは、プロフットボールの名誉の殿堂入りする選手にゆかりがある2チームです。

今年は日本時間の8月3日(金)の午前9時から、シカゴ・ベアーズとボルチモア・レイブンズが対戦します。

元ベアーズの名LBブライアン・アーラッカーと元レイブンズの名LBレイ・ルイスが今年殿堂入りしますので。

この翌週から全チームがいっせいにプレシーズンゲームを8月いっぱい行い、9月の開幕に向け調整、選手の絞り込みを行います。




4.コージさんと同じポジションで、NFL史上最も評価が高い選手のこと

学生時代、DEをプレイしたコージさん。

先日、ギル・ブラントと言うNFLの有識者(正確な肩書はよくわからないので、これで勘弁してください)がNFL史に残る名DE31人を選びました。



この写真の選手はJ.J.ワットで現役のヒューストン・テキサンズの名DEで、オードリー若林さんが応援している選手で、7位にランクされていました。

トップの選手はレジー・ホワイトと言う選手。

主にフィラデルフィア・イーグルスとグリーンベイ・パッカーズで活躍した選手です。

この手のランキングは、人によって違いますが、ホワイトは多くの人にトップに挙げられている気がします。



(NGL公式YouTube動画「Reggie White (DE, Eagles, Packers) Career Highlights | NFL」)

1996年シーズンのスーパーボウルに出場し、3サック(QBをタックルすること)を記録。

特に2回連続サックは、相手QBの闘志をそぐ素晴らしいものでした。


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【日大フェニックス再建】有馬隼人氏が新監督選考委員会に参画する意義〜ライバル考

監督やコーチからの指示による、ひとりのアメリカンフットボール選手のタックルから、日本大学そのものの体質のあり方にまで発展した「悪質タックル問題」ですが、新監督を決定する「選考委員会」のメンバーに、元関西学院大学アメフト部の有馬隼人氏が内定しました。

有馬氏多忙な方で、TOKYO MXのニュースキャスターも務めており、自身がそのことを報じるニュース番組内に立ち会うことになりました。

その時の模様が下の動画にあります。



(TOKYO MX公式YouTube動画「‪日大タックル問題 新監督選考委に有馬隼人キャスター内定」)‬

有馬氏は関西学院大学のQBとして甲子園ボウルに勝ち、大学日本一になりました。

卒業後はTBSに入社し、アナウンサーとし活躍するも、アメフトをプレイする気持ちを抑えきれず退職。

選手として リーグでプレイした後、現在はXリーグのアサヒビールシルバースターのHCを務めるかたわら、このようにニュースキャスターやラジオのパーソナリティ、そしてNFLのシーズン中には試合の実況や解説を務めています。


いったん就職したものの、再びアメフトの世界に戻ってきたのですから、アメフトに対する愛情の強さは疑うべきもありません。

さらに、ニュースキャスターとして、この「悪質タックル問題」では、いくつもの会見に出席し、質問もしていました。

タックルをした選手に対する「笛は聞こえていましたか」と言う短い質問には、ものすごく大きな意味があると思います。

会見が相次いだこの頃、有馬氏はよく自分のニュース番組で、この問題を取り上げていました。

このように熱心にこの問題を追求していました

アメフトに対する愛情の強さと、この問題に対する強い探究心…これだけでも、有馬隼人氏に選考委員会に入ってもらう意義はあると思います。


しかし私はこれらのことに加え、有馬氏が日本大学のライバル校、関西学院大学の出身だと言うことにも意義があると思うのです。

大学アメリカンフットボールの世界では、日本大学フェニックスと関西学院大学ファイターズの選手、OBには、お互いに強烈な思いいれがあるようです。

「特別な存在」と言う声もよく目にします。

どういう状態でもいいから倒せばいい…そんなものではなく、相手が強いから倒さねばならない。

そう言う相手がいるから、自分たちも切磋琢磨できる、と言う間柄のようです。

有馬氏にもきっとこの思いがあると思います。

ですから、きっと日大をクリーンで強いチームにするために、尽力してくれるはずです。

この「ライバル校」出身と言うことが私には今回の選考委員会入りの大きな意義だと感じられます。

上の動画ではそのことは語られていませんが

「ライバルである日大には、常に強くあってほしい。

そのことが日本のアメリカンフットボール界のために必要だ」

と言う気持ちはあると思います。

こちらのニュースでは

「OBの方々、それから父兄の方々、そういった方々の意見に耳を傾けるということは必要になってくると考えています」

と語っています。


そうなると、ライバル校出身と言うことでやりにくいところもあるかもしれません。

ですがきっと、ライバル校だからこそ何とかしたい、と言う強い気持ちで、日本大学フェニックスの再建に、さける限りのエネルギーを注いでくれるものと考えます。


「まったく有馬さんはなんて余計なことをしてくれたんだ。

しばらく日大には、おとなしくしていてほしかったのに…」

日大でも関学大でもない学校を応援している私に、今秋にもそう思わせるような結果を出してくれることでしょう。


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【アメフト】(1日目)FISU第3回アメリカンフットボール大学世界選手権大会が開幕~変更後の日程と、ネット配信情報



(FISU第3回アメリカンフットボール大学世界選手権大会のPV「Welcome in 2018 FISU World University American Football Championship in Harbin, China」)


第3回アメリカンフットボール大学世界選手権大会が開幕しました。

初日は13時からアメリカ対中国、日本対韓国戦が行われました。

1.変更後の日程

日程に変更がありましたので、最新の日程を書いておきます

(日本時間で書きます)

6月14日(木)14時 アメリカvs中国
        18時 日本vs韓国
        (メキシコは試合なし)

6月16日(土)14時 メキシコvs韓国
        18時 日本vs中国
        (アメリカは試合なし)

6月19日(火)14時 日本vsアメリカ
        18時 メキシコvs中国
        (韓国は試合なし)

6月21日(木)14時 中国vs韓国
        18時 メキシコvsアメリカ
        (日本は試合なし)

6月24日(木)14時 アメリカvs韓国
        18時 日本vsメキシコ
        (中国は試合なし)


2.1日目の結果

1試合目は 

アメリカ 69 - 0 中国

でアメリカの圧勝でした。




2試合目は

日本 32 - 0 韓国

でした。

この試合は雷のため、2Q途中で試合が終わりました。

なかなかこういう終わり方は珍しいです。

と言いますか、私は聞いたことがなく、雨が降っても雪が降ってもやり遂げるのがアメフトなのですが、さすがに雷は人命にかかわりますから、打ち切りとなったのでしょう。

試合打ち切りまでの流れは以下の通りです。









「ランニングタイム」(または「ランニングクロック」)とは、おおざっぱに言えば、時計を止めないで試合を進めることです。

通常なら止まるパス失敗などでも時計を止めません。

今回のように、勝敗がはっきりしたら、試合を早く終わらせ、けが人が出るリスクを減らそう、と言う意図のもとで、両チームの競技などで試合途中かランニングタイムとなります。

おそらく第1試合も途中でそうなったとものだと思われます。

詳細な経過は、下のツイートのリンク先にあります。



1日目の勝敗については、順当なところだと思います。

ちょっと不思議だったのは、日本対韓国戦で、中断になる直前に、日本がパントリターンTDを決めていたので、39-0か38-0が最終スコアだと思ったのですが…

あとで知ったのですが、日本の反則(ホールディング)で取り消しとなったそうです。

WUC対韓国戦、第1Qを終え、日本代表が22-0でリードしています! #WUC日本代表

HUDDLE magazineさん(@huddlemagazine2014)がシェアした投稿 -





3.試合中継サイト

試合中継は、下のツイートの中にリンクがあります。



ここにはアーカイブもあり、再生することができます。

見かたは下のツイートがわかりやすいです。



現在はこのように、画面の下に「6.14開幕式」「6.14中国vs美国」「6.14日本VS韓国」と3つのボタンがあります。

20180614第3回アメリカンフットボール大学世界選手権配信サイト

それぞれのボタンを押すと、「開幕式」「中国対アメリカ」「韓国対日本」が見られます。

下の画像は「6.14日本VS韓国」のボタンを押して、再生しているものです。

20180614再生編第3回アメリカンフットボール大学世界選手権配信サイト


2日目もこのサイトで配信されるかどうかわかりませんが、「公益社団法人日本アメリカンフットボール協会(@JAFA1934)」「CSA大学アメフト(@CSA_AmeFootball)」のツイートを試合前に見れば、URLをツイートしてくれているものと思います。

前回大会の試合の模様は、フル動画、ダイジェスト動画ともYouTubeに後日アップされましたので、今回のもそのうちアップされるかもしれません。


4.その他の情報

まだスタッツなどがまとめられているのか、どこにあるのかわかりません…

今後の情報は下記サイトのいずれかに載るでしょう。

「アメリカンフットボールカレッジ日本代表>ニュース」へのリンク

「Huddle Magazine>Huddle Web」へのリンク

さっそく記事があがっていました。




「ベースボールマガジン社アメリカンフットボールマガジン」へのリンク

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【アメフト】「危険なタックル」を受けた関学QBが復帰~試合後のコメントが素晴らしすぎる

昨日の関西学院大学対関西大学の試合で、5月6日の日本大学との試合で「危険なタックル」を受けた関西学院大学のQB奥野選手が復帰しました。



(他のネットニュースでは、実名を出さないものが多かったですが、私はもう名前を隠す必要はないとおもいますし、このニュースが一番具体的にプレイを書いていたと感じましたので、あえてこのニュースのツイートをはらせてもらいました。)

こちらの動画にプレイの模様があります。



(ANNnewsCH公式動画「負傷の関学選手が初会見「選手として戻ってほしい」(18/05/27)」)

あんな体が曲がるようなタックルを受けて、心身ともによくここまで回復してくれたと思います。

全治3週間の診断だと報道されていましたので、こんなに早く実戦復帰できたことに驚きました。

そして嬉しかったです。


RBへのハンドオフも、自らのランプレイもOK。

トラウマが残るかも、と心配していたパスプレイでも、38ヤードのTDパスが決められるのであれば、まずはひと安心と言えるでしょう。


それにしてもこちらの記事には、もっと驚かされました。



「宮川選手はフットボールをする権利がないと言っているけど、それはまた違う。フットボールの選手として戻ってきて、グラウンドで正々堂々とルールの中で勝負できたらと思います」

と語っています。

素晴らしいコメントだと思います。

動画を見ると、3:00ごろから、もう少し長いコメントを発しています。

しっかりと

「また勝負できたらいいなと思います」

と語っています。

フィールドに戻ってきてほしい気持ちは多くの人が持つと思います。

でも、「また戻ってきてほしい」ぐらいの言葉しか出てこないと思うのです。

「また勝負できたらいいな」と言う言葉はなかなか出てこないと思います。

日本大学出身の俳優、和田正人さんもツイートされています。



本当に「よく言った!」と思います。

この2人が再び勝負できることがあれば、アメリカンフットボールの世界は正常にもどった、いや、むしろレベルが上がったと言えると思います。

奥野選手がタックルしようとしてきた宮川選手(もう実名を控えることもないでしょう)をかわして、パスを通したり、自ら走ることができるか?

そうなれば奥野選手の勝ち。

宮川選手が奥野選手をサックして勝つことができるか。

そう言うアメリカンフットボールの将来を、強く望みます。

そして、このコメントを、宮川選手に伝わっていることを願います。


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【アメフト】「危険なタックル」に関するブリリアン·コージさんのコメントの説得力がすごいと思った〜「彼」にセカンド·エフォートのチャンスを

日大ディフェンス選手による「危険なタックル」の件、法政大学の黄金時代に主将をつとめたブリリアン·コージさんがコメントしました。

毎週レギュラーで出演している日本テレビ系列の「PON!」の昨日の放送の中のことです。

このことをを伝えたネットニュースのツイートを貼っておきます








私にとっての驚きは、2番目のディーリーのこのくだりでした。

「コージは今でも、現役時代最後のプレーを思い出すことが多いといい「未だにチームメートとも話すし、それは今でもずっと忘
れられない、夢にも出る」と、人生において大きな思い出になっているという。「この場合、加害者の日大の選手のアメリカンフッ
トボールの最後があの記憶で終わってしまうのが辛い」と、加害者選手に同情。「本当にもし可能であるなら、しっかり反省し
て、また(プレーを)やって頂きたい」と、最後のプレーが悪質タックルで終わらないことを祈った。」

今回の件、ネットを見ると、多くの人が

「タックルをした日大の選手に、アメフトをやめてほしくない」

と投稿しています。

私もそう思います。

いろいろな事情から、今すぐには無理だろうけど、しばらく時間を置いてからでいいから、いつかは復帰して続けてほしい、と。

ですが、「どうしてそう思うのか」と尋ねられたりしたら、「人としての気持ちから」と言う、極論すれば、「なんとなくかわいそうだから」と言う「なんとなく」な感情によるものがほとんどです。

他にも、来月行われる大学世界選手権に選ばれる(試合の翌週に辞退)ほどの選手だから、と言うのもあります。

しかしそれは、「じゃあ、それほどの選手でなければ、やめてもなんとも思わない、と言うことだね」と言われると言い返せません。

そうじゃないんですが、私の言うことに説得力がないのはあきらかです。

それに比べると、コージさんのは生々しいほど具体的で、人を動かす説得力があり、彼を復帰させるための大きなアピールとなる表現だったと思います。

「最後のプレーは夢にまで出てくるほど忘れられないもだが、彼にとってそれがあのプレーになるのはつらいから…」

考えて言ったものかどうかはわかりません。

偶然思い出したことを語っただけ、ともとることができるかもしれませんが、そういうのも才能だと思います。

良い指導者、良いリーダーと言うものは、相手を動かす言葉を持っているものだと思います。

さすがに、強豪校で100人を超える大所帯を、主将としてまとめてきただけのことはある、と思いました。

このことを読んで、私も

「もし可能であるならば、しっかり反省してもう一回やっていただきたい」(コージさん)

との思いを強くしました。


コージさんは他にも

「「こんな形でアメリカンフットボールが知れ渡ってしまいましたけど、本当にいいスポーツチームワークが全てのスポーツで
全員体の大きさも違えば役割も違う。その中で勝ち抜くには本当に一つのチームにならないと。正直、いいところが多すぎてこ
こだとは言えない」と熱すぎるアメフット愛を吐露。」
「アメリカンフットボールは本当にいいスポーツなんだよって伝えるのが使命だと思ってますし、恩返しをしたいなという思いでい
ます」
「もし興味を持っていただいたら、試合を見て頂きたい」

と言うことも語ってくれました。

これについても書きたいことがありますが、あまりにも多すぎますし、書いてしまうと、前述した、一番知ってほしい「最後のプレー」のことがかすんでしまいますので、ここでは書きません。

ひとつだけ…

「アメリカンフットボールは本当にいいスポーツなんだよ」

と最近読んで考えさせられたブログ記事を紹介します。



アメリカでプレーしている女子アメフトの鈴木弘子選手が書いてくれたものです。

「読んでよかった」

と本当に思える、ありがたいものでした。


最後にわたくし事を。

私も、高校の部活の時の夢は、私もよく見ました。

部活から離れて30年以上が経ちましたので、最近はほとんど見ませんが。

結局3年間で一度も公式戦には出ることがありませんでしたので、「最後のプレー」と言うものは存在しません。

でも、それ以外のいくつかのシーンを生々しく夢に見ます。

それだけ「部活」の思い出は強烈なものだと思います。

「危険なタックル」をした選手が、今のところの「最後のプレー」を夢に見ることは想像に難くないです。

ある程度時間が経たないと、その夢からは逃れられないでしょう。

ですが、もう一度プレーするチャンスを与えられたら、そのプレーを見る頻度も少なくなるんじゃないかな、と思います。

「セカンド エフォート」

アメフト用語で、タックルされても倒れずに、もう一度走り出すことをいいます。

転じて、「やりなおして、もう一度がんばる」と言う生き方をも表す言葉です。

彼に悪い夢を見させないためのチャンスと、「セカンド エフォート」のチャンスが来ることを願います。








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【アメフト】UCLAの庄島辰尭選手、NFLを目指しプロデイに参加~「生涯に一度しかない機会」のために

来たる6月に米UCLAを卒業する予定の

庄島辰尭選手

が、3月15日のUCLAのプロデイ(pro day)に参加したそうです。


ここでは、この記事に書いてあることをいくつか抜粋して、思うところも交えて書いていきます。

「プロデイ」とはアメフトの強豪大学が独自に開催するコンバインのこと、だと私は認識しています。

(間違ってたらスミマセン)

コンバインとは、ドラフト候補の選手が、アメリカンフットボールナ選手としてのスキルや知性を披露するイベントで、一番有名なのが、NFLが主催する「NFLスカウティングコンバイン」です。

各チームのスカウトが集まり、選手たちの能力を見極めて、4月末に行われるドラフトのための情報を集めます。

ただしNFLスカウティングコンバインには招待されない選手がいたりしますので、大学が代わりに「プロデイ」と言うものを開催するのだと思います。

(私はコンバインとかプロデイとかに詳しくないので、これぐらいにしておきます)


話を庄島選手のことに戻します。

このUCLAのプロデイで注目を浴びたのは、

ジョシュ・ローゼン

と言うQBでした。

今度のドラフトはQBが豊作だと言われ、多くのQBがドラフト1巡で指名されるものと思われます。

その中でもローゼンはトップクラスで、例えばこの記事には、ローゼンは全体1位でクリーブランド・ブラウンズに指名されるだろう、と書いてあります。



ただ、多くの記事はサム・ダーノルド(USCのQB)が全体の1位だろう、と予想しているようです。


そして庄島選手は…

「とても楽しかったです。

この日のために6~7週間練習してきました。

そして、私ができることを披露できたことがとても嬉しいです。」

とプロデイの後に語りました。

自分の力をすべて出し切れたようで、良かったと思います。

努力したことを、すべて出し切ることはとても難しいことだと思いますから。

「ただ、まだ改善すべき点があることもありました。

でもどこを改善すべきかはわかっていますから、まだまだ練習を続けます。」

とも語ったそうです。

どう努力すればよいのかわかっているのも強みだと思います。


庄島選手は地理学と環境学を勉強しており、それを活かす道もあったでしょう。

しかし、

“a once-in-a-lifetime opportunity.”

「生涯に一度しかない機会」

を逃したくない、という思いでプロデイのために練習し、そして今も努力し続けています。


今後はルーキーミニキャンプに招待され、さらにルーキーフリーエージェント選手(ドラフト外新人)として招待されることを目指すようです。

同じセンターのポジションだったショーン・オハラが好きで、彼が歩んだ前述の道をたどろうとしているようです。

オハラはクリーブランド・ブラウンズにルーキーFA選手として入団し、ニューヨーク・ジャイアンツに移籍して活躍。

ジャイアンツのスーパーボウル制覇に貢献し、何度もプロボウルに選ばれました。


UCLAのHCチップ・ケリーのスタッフには、2016年にXリーグのオービック・シーガルズでプレイしたジェリー・ニューハイゼルは、庄島選手のことをこう評しています。

「信じられないほど努力をする選手」

「他人が思っているよりも運動能力がある選手」


それでも正直なところ、ドラフトで庄島選手の名前が呼ばれるのは難しいように思えます。

ですが、オハラのたどった道を歩む努力をすれば、日本人として初のNFL選手となるのも夢ではないかもしれません。




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「【#01】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ」2018年4月3日に配信された内容について~「だいたい」が大事だと思う

始まりました。

「ブリリアン コージと楽しむNFLライフ」

お昼休み時の12時15分ごろ配信されたようです。

下のツイートの中にある

「記念すべき第1回「始まります😆」📺👉」

の後にあるリンク先に、本編動画のサイトがあります。



今回は「イントロダクション」と言うことで、NFLの「だいたい」のスケジュールが語られました。


ちょっと話はそれますが…

私はこの、「だいたい」と言うのが、NFL、そしてアメフトを説明、そして理解する上で大事だと思います。

アメフトを見て、おもしろそうじゃん、と思えるぐらいのルールを覚えるのは、ほんとうに簡単なことです。

しかし、ほんとうに深く楽しむまでルールを覚えるのは、どのスポーツにも言えることだと思うんですが、けっこう大変です。

来週以降、コージさんは、今日よりは詳細なことを語られると思います。

それでも、わかりやすさを優先させて「だいたい」のレベルで留めると思います。

ですから、アメフトやNFLに詳しい人にとっては、例外事項を語ってないので正確なことを言っていない、とか、おおざっぱなんじゃないか、と思われるかもしれません。

ですが、この配信は

「コージさんと一緒にNFLの楽しさを覚えていく人」

をターゲットにしているように思えますので、それでいいと思います。


話を配信に戻します。

今回紹介されたのはこんな感じでした。

1.コンバイン (3月下旬:ドラフト候補を集めて、技術と知性をチェックするもの)

2.ドラフト (4月下旬:日本のプロ野球のドラフト会議と同じく、入団させたい新人選手を指名するもの)

3.プレシーズンゲーム (8月:日本のプロ野球の春のオープン戦にあたるもの)

4.レギュラーシーズンゲーム (9月~12月:日本のプロ野球のペナントレースにあたるもので17週にわたって行われます)

5.プレイオフ (1月:日本のプロ野球のクライマックスシリーズにあたるもの)

6.スーパーボウル (2月初旬:日本のプロ野球の日本シリーズにあたるもの)

コージさんは細かいことは語られませんでしたが、たぶん来週以降説明してくれるんじゃないかな、と思います。

「日本のプロ野球の…」と言う表現は私の付け足しで、これも「だいたい」の説明です。

(だいたいの流れは似ていると思います)

知っている人は、ドラフトについては日本のドラフト会議と大きく違うので、ここで書けばいいじゃないかと思われるかも知れませんが、いずれ語られると思いますので、その時に詳しく書きます。


1点補足したほうがいいかな、と思うのは、ドラフトとプレシーズンゲームの間にキャンプがあることです。

それを入れると、ますます日本のプロ野球に似ていると思います。


コージさんはレギュラーシーズンまでにチームに残れるのは53人だと説明した後、それ(「ロースター」といいます)に残るのがどれだけすごいことか、と言うことを力説していました。

日本人でこの最終ロースターに残った人はまだいません。

たしか、河口正史さんや木下典明さんが最後の最後でカットされました。

それが日本人が最もNFLに近づいた時だと思います。

コージさんの同級生、栗原嵩さんは、2013年5月にボルチモア・レイブンズのジョン・ハーボーHCの目に留まり、ルーキーミニキャンプに招待されましたが、ビザの問題があり参加することができませんでした。

もし参加できていれば、初の日本陣NFL選手になっていたかもしれません。

とにかく、NFLの選手になるというのは、とても大変なことなのです。


コージさんは動画の最後、「オマハ」で締めようとしたとき、いろんなポーズを試していました。

昨日書きましたが、ペイトン・マニングは「オマハ」とコールしてからボールを受け取っていますので、最後の、両手で三角形を作るものが一番いいかな、と思います。


こちらの動画は、コージさんが言っていた、前回のスーパーボウルでのジャスティン・ティンバーレイクのハーフタイムショーの模様です。



(NFL公式動画「Justin Timberlake’s FULL Pepsi Super Bowl LII Halftime Show! | NFL Highlights」)


来週はなにかなぁ…

楽しみです。

#オマハ


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【ジャンクスポーツ】2月25日に出演するアメフト選手、清家拓也選手について

2月25日(日) 19:00~19:57にフジテレビで放送される「ジャンクSPORTS」のテーマは「怪力アスリート」特集だそうですが、これに、アメリカンフットボールXリーグの

オービック・シーガルズの清家拓也選手

が出演します。



昨年の大晦日にAbema TVの番組「朝青龍を押し出したら1000万円」に出演し、話題になった選手です。



こちらのFacebookのサイトには、もう少し詳細な情報が載っています。



リンク先の記事によりますと

「現在、体重135キロのアメフトの清家は、中学時代はテニス部で70キロで非力だったと告白。」

と、テニスからの転向とか…

それでアメフト日本代表になれるのですから、すごいなと思います。


清家選手の詳しいプロフィールはこちら

オービック・シーガルズ「#68 DL 清家拓也プロフィール」へのリンク

大阪産業大学附属高校で二度の日本一。

関西大学に入学し、2009年の甲子園ボウルにも勝って、大学日本一。

2015年の第5回アメリカンフットボール世界選手権では日本代表の一員として出場し、日本の準優勝に貢献しています。


ところで、清家選手の大学で2年先輩にあたる、オーパーツ福岡SUNSの吉野至選手兼代表に、清家選手のことを尋ねてみました。

「大学時代から最強を誇っており、清家選手だけのために大学のトレーニングルームに70キロのダンベルが新調されました。」

と言うことだそうです。

なんと…番組のテーマ「怪力アスリート」にふさわしいエピソードです。

また

「清家選手の同期にオービックシーガルズの砂川(いさがわ)選手、パナソニックインパルスの中村選手などがいます。

清家選手を含む彼らが一年生ながら活躍してくれた年に、関西大学として62年ぶりの日本一を達成することができました。」

とのことでした。

私はあの時はQB原口選手の活躍しか覚えていないのですが…

ディフェンスの力もあってこその日本一だったんだな、と言うことなんですね。

なお、対戦相手の法政大学には、主将にブリリアンコージさんがいました。

(今シーズンからX2に昇格するオーパーツ福岡SUNSの吉野代表。

お忙しい中貴重な情報をありがとうございます)


番組の収録では

「収録現場でお会いした皆さんに「大きいな~」と驚かれていました。」

と言うことだそうです。

身長178cmでは、アスリートの中に入ると、と言うよりアメリカンフットボールでもDLの中でも特に大きいほうではないと思います。

しかしそれでも「大きい」と言われるのは、何かを持っているんでしょう。

明後日2018年2月24日の放送を楽しみにします。



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