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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【アメフト】みらいふ福岡SUNS、大観衆を集めた福岡での試合と、11月10日の初の関東遠征のこと



10月27日に、X1のチームとして初めて本拠地福岡で試合を行った、みらいふ福岡SUNS。

試合はX1エリアリーグを全勝で快走するアサヒ飲料チャレンジャーズに、31-45で敗れました。

この試合、1.452人と言う、「満員」と表現されるほどの観客を平和台陸上競技場に集めたそうです。

「1.452人」がXリーグの試合にとってどういう数字なのか、調べてみました。

この試合はX1第5節(10/19~10/27)のX1スーパー4試合と、X1エリア6試合のひとつでした。

時々雨が降る曇り空のの下での試合も1試合ありましたが、福岡での試合を除いた9試合で、福岡の観客数を上回ったのは1試合だけでした。

10/20に大阪で行われた、X1スーパーの優勝候補同士の対戦、パナソニックインパルス対オービックシーガルズと言う黄金カードが2161人を集めました。

超メジャースポーツのプロ野球、福岡ソフトバンクホークスの試合に比べれば、1452人と言う数字は20分の1にも満たない数字です。

ですが、Xleague試合としては「大観衆」なわけです。

これだけの観客を集めただけでも、この試合は大成功だったと思います。

もちろん、全員が全員福岡や九州の人でもなく、またチャレンジャーズの応援に駆けつけた人もいるでしょう

そう言う方にも感謝したいです。

下の記事の中で、選手兼任の吉野至代表は

「満員のフィールドで、プレーできたのは本当に幸せ」

と語っています。


この試合の前、数日間選手やチアらで、試合のビラ配りをしたそうです。

そういう地道な努力が実ったこと、そして福岡の人々がそれにこたえてくれたことはとても嬉しいです。


なお、「九州の大学生は無料だったので実数はもっと多いと思います」(吉野代表)とのことです。



試合は前述のように31-45と、2ポゼッション差(あと2回攻撃して得点しないと届かない差)で敗れました。



負けたのは仕方がないと思います。

チャレンジャーズは素晴らしいチームで、X1スーパーにいても不思議はないくらいの戦力を整えていますから。

相手が相手だけに、今回は「UPSET」はなりませんでした。

福岡で素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた、アサヒ飲料チャレンジャーズに感謝します。


敗戦にも吉野代表は、

「もっと苦戦すると思った。ここまでの試合ができて大きな成長を感じる」

とチームの成長を喜んでいました。



そして

「福岡でこれだけの人に応援され、幸せに思う」

とも。



さて、今度の日曜日、11月10日に、みらいふ福岡SUNSは、初めて関東で試合を行います。



今シーズンのスケジュールが発表されたとき、私はこの試合が組まれたことがとても嬉しかったです。

3年近く前、福岡SUNSができました。

自分が育った土地のチームですから、即ファンになりました。

当時西南学院大学の監督だった桑原直樹さんが創設に大きく関与されていることもありました。

試合の結果など、ずっと追ってきましたが、それはネットやメディアの上だけでのこと。

それが、やっと目の前で試合が見れる、と言いますか、目の前で応援できる日がやってきました。

とても楽しみです。

また、

「満員のフィールドで、プレーできたのは本当に幸せ」

と言わせてみたくないですか。

私は言わせたいです。

ですから、今度の日曜日は、富士通スタジアムに足を運びます。

考えてみたら、私は目の前で行われているアメフトの試合で、片方のチームを全力で応援したこ覚えがあまりないです。

テレビの前や、スポーツバーではありますが…

試合は11月10日(日)14:00キックオフ。

福岡の1452人に負けない数の人達が集まればいいなと思います。



最後に、文中に埋められなかったものの、記憶しておきたいSNSをいくつか埋めておきます。








チャレンジャーズの九州出身の2選手にも、感慨深い試合になったでしょう。


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【2019年シーズンWEEK8】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~日本に第3次アメフトブームを



2019年11月2日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

見逃した方はこちらから


今週の試合ではフリーフリッカー(Flea Flicker)と言うプレイが多用されたそうです。

フリーフリッカーは例えば下の動画のようなプレイで、QBがいったんボールをRBに渡し、そのボールをラテラルパスでQBに戻して、QBがパスを投げるトリックプレーです。


ボールがいったんRBに渡されるためランプレーだと思われてディフェンスが前に集まってくるので、後方ががら空きになります。

そして時間がかかるプレーのため、WRはかなりディープなゾーンまで走ることが、つまりロングパスを受けることができます。

ただし、ラテラルパスでQBに戻そうとしているボールをカットされてファンブルになったり、QBがサックされて大きなロスになるリスクの大きなプレーでもあります。

そのため、滅多にはできないプレーです。

アメフトは、ローリスクローリターンなプレイーで攻めるか、ハイリスクハイリターンなこともやるか、と言うことを考えたりもするので、そこがおもしろさの一つだと思います。


1.アメフト大好き芸人W、ラグビーを見に行く。


オープニングでは今週も「アメフト大好き芸人K」の日常が紹介されました。

その他、エディ・ジョーンズ イングランドラグビーHCが、またヒューストン・テキサンズのキャプで観戦に。

またアメフト大好き芸人Wこと若林もラグビー観戦に行ったことが明かされました。

このことは若林本人がインスタに投稿していて、それがニュースになっていました。


若林はもう一枚インスタにラグビージャージ姿を投稿していました。




2.第3次アメフトブームとは

オープニングのフリップに

「開幕から負けなし好調49ers

アメフトブーム再燃の期待」


とありました。

WEEK8を終えてサンフランシスコ・49ナーズが7勝0敗と絶好調。

若林も言っていましたが、49ナーズは、アメフトを見ない人でも私ぐらいの世代の人なら名前ぐらいは知っている、ジョー・モンタナを擁してスーパーボウルに何度も勝ったチーム。

今でも49ナーズファンは多いです。

若林のお父さんも49ナーズファンでした。



(Top 10 Joe Montana Games of All Time | NFL Films)

「49ナーズが強いと盛り上がる。

ラグビーに続いて、アメフトも盛り上げよう」(若林)

「そうですね、第3次アメフトブームを」(市來アナ)

「この番組に、それができるかどうかがかかってるんですけどね」(若林)


との会話が。

「第3次アメフトブーム」は未到来ですが、第1次アメフトブームや第2次アメフトブームのことはちょくちょく触れます。

第1次アメフトブームは、1970年台半ばか後半だったようです。

私が子供の頃なんですが、不思議なことに私ははまりませんでした。

当時はピッツバーグ・スティーラーズ、マイアミ・ドルフィンズ、ダラス・カウボーイズ、オークランド・レイダーズの、当時の強豪チームに注目が行ったようです。

第2次アメフトブームは、日本テレビの地上波が放送していた1990年前後の5年間ぐらいを指します。

当時は前述の49ナーズ他、バッファロー・ビルズなどが注目されました。

私も、第3次アメフトブームが来るよう、書き続けていきたいです。

3.パッカーズ対チーフス


グリーンベイ・パッカーズ対カンザスシティ・チーフスの試合のハイライトが流されました。

このカードは第1回スーパーボウルのものと同じ。

なお、パトリック・マホームズは先週の負傷で欠場しました。



(Packers vs. Chiefs Week 8 Highlights | NFL 2019)

「やっぱりアーロン・ロジャースはすごい」

と若林。

パッカーズファンには、ようやくロジャースと新HCがかみ合ってきた、と考える声が多いです。

それにしてもこのところRBアーロン・ジョーンズがランにレシーブに絶好調。

エースWRダバンテ・アダムスの欠場が続いていますので、心強いです。


4.「若林の熱視線Hyper」

今週のプレイはロジャースからジョーンズへの、ロングパス。

TDパスになったかと思われましたが、途中でサイドラインを割っていて、TDは取り消されましたが、ロングパスとなりました。



パッカーズはジョーンズをモーションさせ、LBがついて動いたので。マンカバーであると解釈。

RBのスピードであればLBはついてこれないだろうと言うことで、パスを投げました。

そのスピード差について、今週のひと言で

「RBとLBのスピードは、チーターとぐりずりグリズリーぐらいあるよ」

で表されてました。

ところでこの試合が終わった直後には、このプレイが脚光を浴びていました。


一見、ロジャースがサックとインターセプトを避けて、投げ捨てたもののように思われたようですが、レシーバーの身体能力の高さもあり、TDパスになりました。

このプレーに日本のファンは騒然。

「さすがロジャース」

とたたえる声が多かったですので、こっちのプレーの解説をやってほしかったなぁ…


5.春日、市來アナに切れる

ニューイングランド・ペイトリオッツと、春日が応援する、クリーブランド・ブラウンズとの一戦のハイライトが流されました。



(Browns vs. Patriots Week 8 Highlights | NFL 2019)

ブラウンズの敗戦に、

「これは春日の呪いですね」

と市來アナが言ったところから春日が切れ、

「なんだと、やってやろうじゃないか」

みたいになって、どんどんエスカレート。

しかし…

番組後には、実は

「もっと言ってくれてもいいからね」

と市來アナに言っているのをバラされていました。




6.メロディーさん、テイルゲートパーティに行く

久々、メロディー・モリタさんの現地レポート。

メットライフスタジアムで試合開始前にテイルゲートパーティを楽しむ人たちのロケでした。

日本から手ぶらで行っても、テイルゲートパーティに参加できるサービスもあるそうです。

今回のロケは来週も続くようです。

その時にはインスタに今回のロケの模様があがっていることを願います。

なお、小坂紘平デイレクターのこのツイートは、この時のものかもしれません。




7.GUがNFL商品を出したことについて

オフトークで若林が、GU(ジーユー)が、春夏ものに続いて、秋冬もののNFL商品を販売開始したことを言っていましたので、関連ツイートを貼っておきます。

これを買わないと、第3次アメフトブームは来ないと思います。


ブリリアンコージも勝ったそうです。



(GUのニューヨーク・ジェッツのトレーナーを着るブリリアンコージ)

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【ブリリアンコージさんの2019年6月のコラム】いよいよ連載スタート~アメフトは「恩返ししたくなるスポーツ」なのか?

「4years.」でブリリアンコージさんの連載が始まりました。


毎月第1月曜日に投稿されるそうです。

私が今回の更新を見つけたのは、朝8時半ごろ。

月曜日の朝が憂うつ…

と言う人は少なくないと思います。

また今週も、学校や会社が始まるのかと思うと…

ですから、コージさんのファンや、アメフト好きにとって、月曜朝の更新と言うタイミングは、とてもいいんじゃないかと思います。

ただ…

8時半は私には遅い…

もうそろそろ仕事の準備などなどを始めなければいけませんので。

短いコラムであれば、それでも読めそうですが、スマホをスクロールしてみて、

とても今じっくり読める長さではない、と、昼休みまで読むのを諦めました。

長いのはありがたいんですが、もう少し早く、せめて8時ごろには公開してもらえれば、と思います。

そして月1じゃなくて週1の連載になればいいなと。

そうなれば、憂うつな月曜の朝が、待ち遠しくなるんじゃないか、とか思います。

まあ、NFLファンになれば…

NFLの試合は日本時間の未明から早朝にかけてが最も多くの試合が行われる時間帯なので、シーズン中は、月曜のが待ち遠しくなります。

もうこれは、アメフトファンになるしかないですね。

コージさんの次回の投稿は、7月1日になると思います。

月初が忙しくて憂うつだ、と言う人には、さらに嬉しいタイミングですね。


さて…

サブタイトルの

「アメフトは「恩返ししたくなるスポーツ」なのか? 」

と言うことについて書きます。

コージさんはずっと前から

「アメフトに恩返ししたい」

と言うことを言ってました。

たしか昨年NFL JAPANのサイトで毎週配信されていた」動画でも行ってたと思いますし、どれかのSNSのプロフィールにも書いていたと思います。

「アメフトに恩返ししたい」

こう考えてる人は、少なくないようです。

例えば、昨年行われたこのクラウドファンディングですが…



これは文中にありますように、大学時代にアメフト選手だった浅井達行さんと言う方が、同じ職場のチアリーディング経験者の後輩の方と

「学生時代からこれまでの人生を通じて、ずっと"お世話になりっぱなし"のアメフトに恩返しをしたい」

と意気投合して始めたものです。


それからこちらのツイート



このツイートは、山下愛斗さんと言う方のもの。

今年はじめに新しい社会人アメリカンフットボールチーム

「Yells」(エールズ)

を創設し、Xリーグに加盟してそのことをツイートした時に、大学時代の同じチームの方が拡散ツイートしたことについて、お礼をツイートしたものです。

ツイッターを見たら、あといくつか

「アメフトに恩返ししたい」

と言うものを見つけました。


ところで、前述のお2人は、コージさんと同じく元選手です。

プレーしてみたら、そんな気持ちになるものだなあ・…と、なんとなくわかるような気がします。

20190604法政大学徳田主将


ですが、2か月ほど前、まったくプレー経験のないこの私が

「アメフトに恩返ししたい」

と言うようなことを考えました。

私がアメフトからどんな恩を受けているのか…

書けば長くなります。

でも、本当にアメフトと言うスポーツと出会って本当に良かったと思っています。

また、少なくとももう一人、プレー経験のない方で

「アメフトに恩返ししたい」

と口にした人がいます。

話せばもっといるかもしれません。


客観的に見れば、アメフト以外のスポーツや競技でも、それらに恩返ししたいと言う方はいるでしょう。

ですが…

強烈に印象に残るほどのものを覚えてないのです。

それはアメフトと言うスポーツが一番好きで、他のスポーツは、興味のある選手やチームの試合しか見ないのに、アメフトだけはいろんなリーグのどんなチームの試合でも、時間があれば見てしまうほどだからでしょう。


私は、アメフトにはまだ恩を受けている立場だと思っています。

いやいや、こうやってアメフトのことを書いて広めようとしているじゃないか、と思われるかもしれません。

ですが、アメフトのことを書くのは全部が全部ではないですが、楽しみであります。

おそらく「ライフワーク」と言いますか、「ライフプレー」になるでしょう。

私には引退後に時間を持て余してしまう不安はまったくありません。

まだまだ書き足りないことがたくさんありますし、もっと増えていくでしょうから。

その「恩」をどう返そうか…


コージさんは最後に

「このコラムで、1人でも「アメフト応援団員」を増やすのが自分の役割だと思っています。」

と書いています。

「金を残して死ぬのは下だ。仕事を残して死ぬのは中だ。人を残して死ぬのが上だ」.

と言う戦前の政治家の後藤新平は言っています。

その言葉が正しいとすれば、「アメフト応援団員」を増やそうとしているコージさんは、上のことを行おうとしていると言えるでしょう。

私はそのために、このコラムの応援団員を増やせるよう、感想を書いていきたいと思います。

それが私の、本当にささやかな「アメフトへの恩返し」になってくれれば、と思います。

自分が楽しむより、応援団員を増やすことを念頭に書いていきたいと考えています。

よろしくお願いします。





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【アメフト】西南学院大学QB伊藤嵩人選手のこと~なるか、地方大学から日本代表へ

先月のことですが、福岡市にある西南学院大学アメフト部、グリーンドルフィンズに、すごい選手がいる、と言う記事がありました。


伊藤嵩人選手です。

私はrtvで伊藤選手のプレーを見ました。

4月13日の京都大学ギャングスターズ戦でした。

全部ではなく、2Q終わりから、3Qはじめの方だけですが…

その時は、みらいふ福岡SUNSのQBで、立命館大学パンサーズ時代に、大学日本一や、シーズンMVPに輝いた西山雄斗選手

「自分とは比較にならないほどレベルが高い」

と言うほどのすごい選手だとは知りませんでした。

関東や関西の強豪校の先発QBと比べても、違和感が全然ない動きをするQBだな、ぐらいにしか思いませんでした。

そもそも私は、選手のスキルを評価できるほどの眼力は持っていませんので…

見る人が見れば、このQBはすごい、と言っていたと思います。

動画はこちらにあります。

rtv「【2019交流戦】京都大学vs西南学院大学」へのリンク


西山選手はこうも言っています。

「このままアメフトを続けたら、日本代表になると思います」

すごい話しだと思いませんか

決して強豪とは言えない県立高校の野球部員が、関東でも関西でもない地方の大学のアメフト部に入って自分の適性がみつかり、日本代表になるだろう、と言われるとか…

世界的に見ても、アメフト日本代表のQBって、北米大陸を除けば、かなり高いレベルだと思います。

そして…

人間にとって何が幸せか?

それは人それぞれだと思いますが、自分の天職とか才能とかを見つけてくれる人と出会うこと。

それも幸せの一つだと思います。

伊藤選手は幸せだと思います。

これから先、もっと幸せになるかもしれませんが、今でも十分。

2019051402伊藤嵩人選手の画像


「目標は日本一」(伊藤嵩人選手)

と言いきっています。

とても難しい目標だと思います。

だからと言って、やめた方がいいよ、と言うことはできません。

そして

だからと言って、可能性はない、とは言い切れません。


私の記憶では、日本代表のQBは、これまで関西や関東の大学の卒業生が独占してきたと思います。

こう言ういい方は失礼かもしれませんが…

西南学院大学は、まだアメフト界では有名なほうの学校だと思います。

しかし福岡県立新宮高校は、アメフト界ではまったく無名の学校だと思います。

そんなところから、アメフト日本代表のQBが生まれたら…

新宮高校がある新宮町から、西南学院に通っていた私としては、とても嬉しいです。


伊藤嵩人選手は関東や関西以外の地方の大学でプレーしている選手にとって、希望の存在だと思います。


ただ、伊藤選手にとっては「、日本代表になることが目標ではないでしょう。

おそらく、

「世界選手権で優勝する」

伊藤選手が日本代表になったら、きっとそれを目指すと思います。

2019051401伊藤嵩人選手の画像


とても期待しています。

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【アメフト】ザ・スプリング・リーグ(TSL)最終戦、佐藤敏基選手54ヤードを含む2本のFGを決める!!~日本からの3選手のTSLの感触なども

日本時間の2019年4月12日朝、米テキサス州オースティンでザ・スプリング・リーグ(The Spring League:TSL)の最終戦2試合が行われました。

日本人選手4人が所属するオースティン・ジェネラルズ(Austin Generals)はTSLウエスト(TSL West )と対戦。

32-12で勝利しました。

この試合では、日本人選手4人のうち、K佐藤敏基選手が2本のFGを決めました

その動画を含めたツイートを貼っておきます。

最初のは、54ヤード!のものだったそうです。



佐藤選手は今から約半年前のJAPAN X Bowlで50ヤードのFGを決めていますが、たしか52ヤードのFGは外しています。

今回は見事に決めてくれました。

別アングルのものも貼っておきます。



風が強いように聞こえ、またゴールポスト上のフラッグもそのように見えました。

それでも、これなら60ヤードも行けたかも、と言うぐらいの勢いでポストの上の方を通り抜けていくキックを蹴ったのは素晴らしいと思います。


2本目は44ヤード。



最初のツイートにあったように、

「日本人キッカーが世界に通用する事を証明してくれました。」

と思います。

他の3選手、RB李卓選手、WR西村有斗選手、C庄島辰尭選手に関する記事や、SNSへの投稿は見つけられませんでした。

佐藤選手については、この2試合で4本のFGを決めました。

すべて40ヤード超のものでした。

下のツイートに

「スカウトにアピールできたか。」

とありますが、どこかのチームから接触があればいいなと思います。



ところで、こちらに庄島選手を除く、3人のTSLに関するインタビューがあります。

TSLのレベルをどのように感じたか、とか選手自身のことが詳しく書いてあって、けっこうおもしろかったです。

Touchdown Network「自分一人の米国挑戦 :オービックWR西村有斗」へのリンク

Touchdown Network「自分一人の米国挑戦:オービックRB李卓」へのリンク

Touchdown Network「自分一人の米国挑戦:IBM・K佐藤敏基」へのリンク


20190402TSL1試合目の後の日本人選手

(1試合目の後のTSLのツイートより

 左から背番号1WR西村有斗選手、背番号2K佐藤敏基選手、背番号22RB李卓選手)

また、こちらは1試合目でTDとコンバージョンを決めたRB李選手のブログですが、李選手が感じたTSLのレベルと、自身のプレーについて書かれていておもしろかったです。




先日も書きましたが、今回のTSLにTouchdown Networkさんが取材に訪れていますので、TwitterやFacebookで、これから詳しい情報を発信してくれると思います。

追いやすいように、TwitterとFacebookのTouchdown Networkさんの投稿を貼っておきます。





ツイートの方の

「ゲームでは、ボールとの相性よりも本人の精進が結実しつつあるのかも知れないと思わせる内容。」

と言う言葉が深いと感じました。

「本人の精進」と言う言葉に、なんとなくメンタルの成長のことを連想してしまいましたが、本人はインタビューの中で

「自分にはメンタル面の強さがあり」

と言っていますから、そうではないのか…

私はそんなところが気になる男です。


とにかく、一人でも多くの選手に、スカウトから声がかかることを祈ります。


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【アメフト】米「ザ・スプリング・リーグ(TSL)」2019に参加する3人の日本人のこと~李卓選手と佐藤敏基選手と西村有斗選手



(The Spring League公式YouTube動画「This is the Spring League」

ここでも3人の活躍が見られるかもしれません)


アメリカのテキサス州オースチンで行われるアメリカンフットボールのスカウティングイベントであり、他リーグへのアピールイベント

「ザ・スプリング・リーグ(TSL:The Spring League)」

が、現地時間の3月29日から4月11日まで行われます。



上の投稿のように、3月29日にチェックイン。

下のリーグのツイートのように、選手は4つのチームに振り分けられ、各チーム2試合ずつを、4月4日と11日に行うようです。



このリーグ(以下「TSL」)はチームが優勝を争うものではなく、選手たちが他のリーグ、例えばNFLやCFL(カナディアン・フットボール・リーグ)、そして今年から開幕したAAF(アライアンス・オブ・アメリカンフットボール)などのスカウトの前でプレー。

選手たちはスカウトたちに自分のプレーを披露し、気に入られてキャンプへ招待され、そこでも良いパフォーマンスができたら、正式に契約、と言うようになることを目指すもののようです。

最初のFacebookにあるように、NFLは昨年18チームがスカウトを派遣。

37人の選手がNFLとの契約に至りました。

ただし、ちょっと調べてみた範囲では、ほとんどがロースター(正選手)に残れず、最終的にカット、またはプラクティス・スカッドとして契約、と言うパターンが多いようです。

CFLと契約した選手は、選手としてプレーしたものも少なくないようです。


つまりTSLは、トライアウトと言う位置づけだと考えたほうが良いでしょう。


このTSLに今年参加するの3人の日本人ですが、まず

RB李 卓選手

(慶應義塾大学→オービック)



李選手とはどんな選手か?

こちらにその記事があります。


日本航空のパイロット候補生を辞め、退路を断っての挑戦です。

そうとう勇気がいる決断ですから、並大抵の気持ちでアメリカに挑戦することがよくわかります。



知り合いに南山大学OBの方がいるのですが、高校時代の李選手を見てひとめぼれしたほどの選手だそうです。



(李卓選手のハイライト動画)


早くから参加が決まっていた李選手に対し、最近になって参加が発表されたのが、

K佐藤敏基選手

(早稲田大学→IBM)




佐藤選手についてはこちらを。



JXB(Japan X Bowl:社会人決勝戦)ではチームの得点源として大活躍。

50ヤードのFGも決めました。

つい最近まで、アメリカでトライアウトを受け続けていました。



(佐藤敏基選手のハイライト動画)


3人目は

WR西村有斗選手

(日本大学→オービック)

こんな選手です。

オービック・シーガルズ公式サイト「チームガイド>選手>#84 WR 西村有斗」へのリンク

U-19日本代表、大学日本代表を経験している選手です。

「この先10年、オービックWRを牽引する正統派WR」

とありますが、その見込みは、NFLやCFL入りすることによって外れればいいな、と思います。



李選手とともに受けたインタビュー記事がこちらです。





(西村有斗選手のハイライト動画)


2人のパフォーマンスがどうだったか?

どこかのリーグから声をかけられたか、と言うのは、いくつか調べる方法月あると思いますが、一番手っ取り早いのは、最初に置いた「Touchdown Network」さんのファイスブックアカウント(こちら)か,Twitterアカウント(こちら)を追えばわかると思います。

この2人が、どこかのリーグのチームに声をかけられることを願っています。


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【アメフト】「チームを支えた」関西学院大学前主将、QB光藤航哉選手のこと~「S☆1PLUS アメフト関西学院大激動の1年に密着!」を見て…

2月26日にTBSで放送された

「S☆1PLUS アメフト関西学院大激動の1年に密着!」

の録画を、ほぼ一か月後の3月21日に見ました。

忙しくて見なかったわけではなく、なんとなく放置していました。

なんで放置していたのか、何がきっかけで見ようと思ったのかはわかりませんが…

とにかく、見ることができて良かったと思いました。

印象に残った点を2つ書いておきます。

20190321関学光藤主将の画像

(関西学院大学ファイターズ、光藤前主将)

1.「チームを支える」と言う表現

この番組は、QB光藤航哉前主将のことを中心に構成されていました。

主将ですから

「主将としてチームを導く」

と言う表現の方がふさわしいように感じますが、番組ではずっと

「主将としてチームを支える」

と言う表現を使っていました。

番組を見て、光藤選手の主将としての一年間は、まさに

「導いた」

と言うより

「支えた」

と言う言葉がふさわしいように感じました。


2.どうチームを支えたのか

では光藤選手は、どうチームを支えたのか。

主将でもありますが選手でもあるわけですから、当然試合には出たいと思ったそうです。

しかし、昨シーズンになって「プレーが崩れたときの建て直し」に優れた奥野耕世選手(2年生)を起用するほうが、チームが勝つ確率が高い、と考え、自分はバックアップ、しかも同級生の西野航輝選手に続き、3番手のQBに位置することに決心したそうです。

それから、「チームを支える主将」としての活動が始まりました。

スカウティングチームの一員として、ディフェンスの練習のためにパスを投げたり…

FGの練習の球拾いをしたり…

信じられます?

主将が球拾いをするんですよ。


チームが勝つためにここまでするんですよ。

すさまじい勝利への執念だと感じました。

甲子園ボウル出場をかけた西日本代表決定戦の試合前や、甲子園ボウルの前の試合前、チームにげきを飛ばしているシーンがありました。

特別な言葉はありませんでした。

ただ

「俺たちが勝つ」

と言う言葉は、そこまでしてきた自信があったからこそチーム全員に伝わったのだと思います。

この言葉は、誰にでもいえる言葉です。

ですが、裏付けがあるかないかで、チームをまとめられるかどうか、変わってくるでしょう。


この記事によると、QBが主将を務めるのは、関学史上極めて異例で、1950年以来のことだそうです。



なぜそんな異例の人事が…

この記事を読んで、なんとなくわかりました。



そう言えば…

光藤前主将が支えた関西学院大学は、甲子園ボウルに勝ち、日本一になったわけですが…

その対戦相手は私の母校、早稲田大学でした。

甲子園ボウルはテレビで見ました。

今年もまた、甲子園ボウルに勝てなかったか…と、もちろん悔しく思いました。

しかし、番組を見ている間、そしてこのブログ記事を書いている間、自分が書いているのは、自分の母校を倒したチームのことなんだぞ、と言う思いは、ほとんど浮かんできませんでした。

とにかく番組に感動し、そしてこのことを書きたいと思いました。

「自分の母校を倒したチーム」とか言うことはどうでもいい、と…

不思議なもんだな、と思いました。

アメリカンフットボールのことだからかな、とかも…


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【NFL】ハイズマン賞のカイラー・マレー(Kyler Murray)、野球よりアメフトを選択の決断について~ティーボウも助言

昨シーズンのカレッジフットボールでハイズマントロフィーを受賞した、オクラホマ大学のQB

カイラー・マレー

(Kyler Murray)


は、先日自身のTwitterにて、NFLのQBになることを目指すことを宣言しました。



マレーは昨年のMLBドラフトでオークランド・アスレチックスから1巡全体9位指名を受けていましたが、このツイートで野球選手の道はいったん閉じたようです。

日本でもこのことは報道されました。

一般のメディアの報道はこちら。



野球のメディアの報道はこちら



NFL JAPANの記事はこちら



NFLのドラフトで1巡指名されれば、MLBとNFLの両方でドラフト1巡指名された選手になるわけですが…

「そんなこと、ない、ない」

と私は思っていました。

ハイズマントロフィーの受賞と言う実績は、それほどNFLでは重視されず、実際通用しなかった選手も少なくないこと。

背が178㎝と、NFLのQBとしては低すぎること。

主に後者の理由から、私は1巡指名はない、と思っていました。

178㎝と言っても、背の低い選手は、実際の身長より高く申告することが多いので、本当はもっと低いことも考えられます。

背が低いと、パスを投げる位置が低くなり、ボールが通りにくくなります。

さらに、視野も狭くなります。

ですから、NFLの評価は低いだろうと。

2019021701カイラー・マレー

ただ、NFLも、ようやく身長はそれほど重要じゃない、と思いはじめたようです。

下の動画はNFLで活躍したモーリス・ジョーンズ・ドリューによる「Mock Draft」(ドラフト予想)で、NFL公式サイトに投稿されたものです。



マレーはドラフト1巡、全体の7番目でジャクソンビル・ジャガーズに指名されることが予想されています。

2:05辺りにそのシーンがあります。

まさかNFL関係者が、こんなに高位で指名されることを予想するとは思いませんでした。

しかし、ドリューも小さかった選手。

そこら辺はひいき目に見ているのかもしれません。


マレーのハイライト動画を見てみました。



素晴らしい選手だと思います。

私は技術についてはよくわかりません。

それでも一つ気になるのが、ディフェンスの選手のプレッシャーの中から投げているシーンがほとんどないこと。

オフェンスライン(OL)が強い学校なのでしょう。

ですから、OLが弱いチームに指名されると苦労するかもしれない、と思いました。

まあ、たまたまそう言うシーンがなかっただけかもしれません。


マレーについて、同じくハイズマントロフィーを受賞し、NFL入りして一瞬だけ活躍した元QBティム・ティーボウが、先日助言を行いました。

ティーボウは今、マイナーリーグで野球をプレイしており、MLB入りを目指しています。



最後の方の

「most important is following your heart and your passion. 」

(最も大事なのは、君の想いと情熱に従うことだ)

と言う箇所は印象的でした。

特に「passion(情熱)」のところが。

おもしろいもので、ティーボウの助言はいくつかネットニュースになっていましたが、「heart(想い)」の方を見出しにしていました。

私は「passion」の方が大事だと思うんですが…

幸いなことに、マレーはトップに置いたツイートの中で

「これまでの人生にほとんどにおいて、アメリカンフットボールには愛情と情熱を注いできた」

と言っています。

精神的には大丈夫でしょう。

4月のNFLのドラフトでどこが何巡目に、何番目に指名するか楽しみです。


2019021702カイラー・マレー

なお、野球とアメフトの掛け持ちが一時うわさされていましたが、それはまず無理だと思います。

NFLでQBをプレイするには、多くの時間が必要で、野球を掛け持ちする時間はないと思うからです。

これまでボー・ジャクソン(RB)やディオン・サンダース(CB)が掛け持ちで活躍しました。

それは、誰かと替えが効くポジションだからで、QBは替えが効かないからです。


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【アメフト】 #JoinTheAlliance 新プロリーグ、AAFが開幕~「NFLエクスペリエンス」ならぬ「NFLエクスペリメント(実験)」なリーグの模様

第53回スーパーボウルが終わり、NFLの2018年シーズンが閉幕した一週間後、アメリカでは新プロフットボールリーグ

AAF(Alliance of American Football)

が開幕しました。

2019021101AAF.jpg

(AAFのロゴとプレー中の画像)



よくわからなかったので、テキトーなハッシュタグを使ってしまいましたが、今のところこのリーグが使っているハッシュタグは

「 #JoinTheAlliance 」

です。

リーグのオフィシャルTwitterアカウントから一つ引用しておきますので、これを追っていけば、AAFのことがわかると思います。




試合の模様は、YouTubeのこのチャンネルで見ることができます。

YouTubeチャンネルDofuStreamへのリンク

ひとつハイライト動画を貼っておきます。



(「Atlanta at Orlando | Full Game Highlights | Week 1 - Alliance of American Football」)

中継は主にCBS系列のメディアで行われるようですが、NFL Networkも加わっていますので、かつてのUSFLやWFL、そしてAFLのような、NFLの対抗リーグではないです。

NFL選手を育成することも目的の大きなひとつのようですが、NFLとのルールの違いを見ると、このリーグで、NFLのルール変更のための実験が行われていることがわかります。

こちらの記事から、その違いを引用します。



1.スカイジャッジ(Sky judge)を審判団に追加

スカイジャッジと呼ばれるオフィシャルを、審判団にいれ、選手がより安全にプレイできるように、より正しい判定が行われるようにするようです。

NFL JAPANの記事によると

「ゲーム中のいかなる時でもプレーヤーの安全を配慮した違反行為などに対するペナルティの付与が可能。」

だそうです。

また、リーグの公式サイトの

「Sky judge: The eye up high will be watching」

と言うページによると

「試合残り5分からは、パスインターフェアの反則を宣告したり、また宣告されたパスインターフェアを取り消すことができる」

権利を持つようです。

NFCチャンピオンシップの終盤で、ラムズのディフェンスにパスインターフェアが宣告されなかったような「誤審」をなくすのが目的のようです。

2.キックオフはなし

試合の前半や後半の開始、または得点後のキックオフをする代わりに、自陣25ヤードから攻撃を行うようにするようです。

キックオフは比較的負傷が起きる確率が高いので、安全面に配慮したようです。

「キックオフ廃止」はNFLで話題に上がったこともありますので、「実験」の一つだと思われます。

セイフティの後のフリーキックがどうなるのかは、今のところ私には不明です。

3.プレイ開始まで35秒

NFLでは次のプレイ開始まで40秒の時間が与えられますが、AAFでは35秒に短縮するそうです。

試合を早く終わらせるための「実験」でしょう。

4.TVコマーシャルタイムアウトはなし

NFLの試合では、TV中継でCMのためのタイムアウトがありますが、これは導入しないそうです。

これは「実験」になるのでしょうが、CMがないと経営が苦しくなりますから、それをどうカバーするのか…

5.オーバータイムはタイブレーク方式へ

NFLのオーバータイムは、普通に試合を続けますが、AAFでは両チームに1回だけ、敵陣10ヤード地点から、1stダウン10ヤードのシチュエーションでスタートさせ、その結果、得点が多い方が勝ちで、得点が一緒だったら引き分けになるそうです。

ただし得点方法はタッチダウンのみで、ポイントアフタータッチダウンも、2ポイントコンバージョンのみだそうです。

これも「実験」でしょう。

今のNFLのオーバータイムのルールは、先攻がタッチダウンを挙げたらその時点で終わり、と言う、理由がよくわからないものですから。

6.オンサイドコンバージョンの導入

オンサイドキックは禁止だそうです。

キックオフがないのですから、当然でしょう。

そのかわり、オンサイドコンバージョンと言うものを導入するそうです。

これは、17点差以上で負けている場合のみ、得点後も自陣28ヤード地点から4thダウン12ヤードのシチュエーションで攻撃を続けられるようにするものです。

28ヤードとか、12ヤードとか、中途半端な数字が並びますが、これは何か統計をとって、科学的にはじき出された数字でしょう。

このコンバージョンからファーストダウンを更新するのはけっこうキツイのですが、オンサイドキックもまた、成功する可能性はかなり少ないので、同等の条件と言うことなんでしょう。

これは安全面に配慮した「実験」だと思われます。

7.パスラッシュの制限

ディフェンスのパスラッシュは5人まで、と言うことだそうです。

また、パスラッシュをどの方向から仕掛けるかも制限があるようです。

違反すると「イリーガル・ディフェンス」と言う15ヤードのペナルティとなるそうです。

ただし、プレイアクションやランパスオプションの場合は、このルールは適用されないそうです。

これも安全面に配慮した「実験」のようですが…高得点がはいることを狙ったものかも、とかも思います。

やっぱり点が入ったほうが、より多くの人を楽しませるものだと思いますから。


こんなルールで、現地時間2月10日から10週間かけて各チーム10試合行い、4月20日と21日にプレイオフを行い、その勝者が4月27日のチャンピオンシップで対戦するそうです。

このチャンピオンシップの名前は、今のところ私には不明です。

詳細なスケジュールはこちら。

https://aaf.com/schedule

スーパーボウルが終わってから、ドラフトまでの「NFLロス」を埋めるスケジュールになっています。


現在WEEK1が終わったところですが、けっこう注目度は高く、日本のアメフトファンの間でも、意外と注目されているようです。

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【NFLプレイオフ2018】今週末のワイルドカードプレイオフの予想~日曜は無料で日テレジータスで見れると言うラッキー

NFLでは、今週からいよいよプレイオフが始まります。

今度の日曜と月曜は一回戦のワイルドカードプレイオフ。

カードとオッズは下の画像のとおりです。

(日本時間です)

20190104ワイルドカードプレイオフのオッズの画像

日曜の朝6:35からのインディアナポリス・コルツ@ヒューストン・テキサンズは、1.5ポイントテキサンズがリード。

これはどっちが勝つか戦力だけでは甲乙つけがたく、ホームフィールドでやる分テキサンズがリードと言ったところ。

どっちが勝ってもおかしくない試合だと言うことです。

たしかにコルツはQBアンドリュー・ラックが復活して上り調子だとは思いますが…

テキサンズが勝つんじゃないかなと思います。

もし負けると、来週の「オードリーのNFL俱楽部」の公開収録が大荒れになりそうです。

それはそれでおもしろいと思うのですが…

私はここまでテキサンズをずっと応援してきた若林さんのためにも、テキサンズに勝ってほしいと考えています。


朝10:15からのシアトル・シーホークス@ダラス・カウボーイズは2ポイントダラスがリード。

これもコルツ対テキサンズ戦と同じような予想だと思います。

ですが、私はシーホークスの方が勢いと力があるように感じます。


この2試合は日テレジータスで放送されますが、この日はなんと

「スカパー!無料の日」。

スカパー!に加入していなくてもこの2試合が生で見れます。



(日テレ公式チャンネル「NFL中継 ワイルドカードプレーオフ 見どころ 【日テレジータス】」)

そしてその後には、今週の「オードリーのNFL俱楽部」の再放送があります。


月曜朝3:05のロサンゼルス・チャージャーズ@ボルチモア・レイブンズは、2.5ポイントレイブンズがリード。

これもコルツ対テキサンズ戦と同じような予想だと思います。

チャージャーズは地区優勝してホームフィールドアドバンテージをとってもおかしくない強さですが、ここにきてレイブンズが調子を上げてきましたので、レイブンズ有利かと思います。

ルーキーQBの下でチームがそうなるのはすごいことだと思います。

ちなみにレイブンズのQBラマー・ジャクソンは、NFL史上最も若くしてプレイオフに先発するQBとなるようです。



今までの記録は2003年にグリーンベイで行われたパッカーズとの試合で先発したマイケル・ビック(アトランタ・ファルコンズ)だそうです。

この試合まで、パッカーズは地元開催のプレイオフで負けたことがなかったのですが、ビックはその記録もストップさせて、パッカーズを破りました。


最後の朝6:40からのフィラデルフィア・イーグルス@シカゴ・ベアーズはベアーズが6.5ポイントリード。

普通にやればベアーズが勝つだろう、と言うオッズだと思えます。

ベアーズはシーズン直前に補強したDLカリル・マック率いる守備陣と、2年目のQBミッチェル・トゥルビスキーの成長で、堅実に勝てるチームとなりました。

ただイーグルスはQBがニック・フォールズになってから、何かにとりつかれたように勝ち続けています。

昨シーズンもずっとアンダードッグ(「予想では不利なチーム」の意味)だったのが、そう言われ続けてスーパーボウルに勝ってしまいましたから、この一戦もどうなるかわからないと思います。

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