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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【NFL】「NFL ドラフト候補名鑑 2021」が想像以上の読みごたえな件~ドラフト中継情報も

4月7日に、ベースボールマガジン社から

アメリカンフットボールマガジン

NFL ドラフト候補名鑑 2021』

が発売されました。

この発売予告ツイートだけでも、それは知らなかった、と言うことがあり、楽しみにしていました。


Amazonでは、紙媒体のものと、Kindle版があります。

先週末に買いました。

さー、っとページをめくって、最初に読んだのは

「78 If もしも、あの時 ...小座野容斉
「たられば」で振り返るN F Lドラフト指名」


でした。

私はNFL歴史を知るのが好きなので、こういうものが読みたかったですし、こういうものをブログで書いていきたいとも思いました。

この記事と、その他多くの記事を書き、編集と写真提供を行った小座野容斉さんが、こちらに「この本を出版した経緯」を書かれています。

毎日新聞OB交流サイト東京毎友会「好評発売中!『2021NFLドラフト候補名鑑』を制作した小座野容斉さん」へのリンク

2004年頃、「Touchdown」誌が、通常号の別冊として指名された選手の特集をまとめた冊子をつけて発売した記憶がありますが、ここまで特化したものはこれまで記憶にありません。


オードリーが好きな私ですが、オードリーのインタビュー記事は3番目に読みました。

それぐらい、おもしろい記事がありました。



この本の内容の濃さは、アメフトつながりの友達も

「いつもより増して内容が濃く、ドラフト当日までに読み終える自信がない」

と驚いていましたが、私もそう思います。

なお、3日間におよぶドラフトですが、一番おもしろい1巡指名が行われる初日の模様を、日テレジータスが中継します。


昨年はこれと並行して、アプリ「LIVE PARK」で、オードリーやコージ・トクダ選手、輿亮さんが語る企画もありました。

今年もきっと佐野徹プロデューサーは、なにかスペシャルプレイを考えていると思います。

ドラフト当日が楽しみです。


この雑誌は、ドラフト予想にも役立ちますし、これを見ながらドラフトの経緯を追うのにも使えます。

さらに今シーズンが終わってから、さらに何年かたってから、その時活躍している選手の前評判と照らし合わせて読むのもおもしろいと思います。

20210412NFLドラフト候補名鑑2011アメリカンフットボールマガジン


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【オードリーのオールナイトニッポン2021年4月4日】若林、テキサンズファンやめる?~一方春日は…


(若林さんのポーズは、ヒューストン・テキサンズの牛のロゴにちなんだものでしょう)

2021年4月4日の「オードリーオールナイトニッポン」のフリートークゾーンで、若林さんが、応援するNFLのチームについて語ってくれましたので、そのことを書いておきます。


最初に書いておきますが…

スポーツ観戦、そして応援するチームを持っている者としては、今回若林さんが話した葛藤は、大変共感できるものでした。

また、2月中旬に放送された「オードリーNFL俱楽部」の最終回のオフトークと、ちょっと経過は違うようにも思えますが、まあそこはあまり深く考えないで書きます。




若林さんは、たしか「オードリーNFL俱楽部」きっかけで8年前にヒューストン・テキサンズと言うチームのファンになりました。

その熱意は熱く、「オードリーオールナイトニッポン」でも、自分のことを「ヒューストン坊や」と言ったくらいです。

そんなテキサンズのファンをやめるかやめないか、と言う話でした。

20210404テキサンズのジャージを着ている若林

(昨シーズンの最初の頃は、テキサンズのジャージでした)

事の発端は、昨シーズン前のWRディアンドレ・ホプキンスのアリゾナ・カージナルスへのトレード。

若林さんは2012年から「オードリーのNFL俱楽部」でヒューストン・テキサンズの応援を始めました。

ホプキンスが入団したのは2013年。

めきめきと頭角を現し、数年前からNFLを代表するWRの1人になりました。

若林さんはホプキンスのファンになり、「オードリーのNFL俱楽部」のロケで仲良くなり、わざわざヒューストンまで試合を観戦に行き、親交を温めました。





若林さんが結婚した時も、ホプキンスは結婚お祝いメッセージを述べ、NFLオナーズの会場に続くレッドカーペットで、若林さんはそのお礼を言ったほどの仲です。



しかし昨シーズン前の前述のトレード…

若林さんの考えでは、ホプキンスがチーム内の信頼を集めすぎてカリスマとなり、フロントがチーム運営上それを快く思わなかったので、トレードに出されたそうです。

ホプキンスの影響力が強くなりすぎたわけですが、それはHC(監督のこと)やフロントがもっと影響力を持てばいいだけの話で、それができずに放出したフロント、特に上級副社長はクソだ、と言うのが「オードリーのNFL俱楽部」で語られた若林さんの意見でした。

私もそうですが、若林さんはどうなるんだろう、と言うツイートがいくつか投稿されました。

その時のことはこちらのブログに書きましたので、よろしければどうぞ。


若林さんはこの時点でテキサンズが嫌になったそうですが…

自分の中でテキサンズ愛とホプキンス愛のどちらが強くてわからず、苦しくて、昨シーズンの「オードリーのNFL俱楽部」では、テキサンズもカージナルスも応援してたそうです。

ここら辺のことは、「オードリーのNFL俱楽部」の「オフトーク」でわかったり語られていたりします。

こちらに、昨シーズンの「オフトーク」の再生リストがありますので、よろしければどうぞ。

【公式】オードリーのNFL倶楽部「オードリーのNFL倶楽部【オフトーク】2020-21」へのリンク

最初の動画ではテキサンズのジャージを着ていますが、最後のものはカージナルスのジャージを着ています。


若林さんは奥さんと一緒に、新宿のNFLグッズを売っている店に、カージナルスのグッズを買いに行ったそうです。

多分こちらのアカウントの店でしょう。


そこで、昔阪神タイガーズファンをやめ、親父さんともめたことを思い出したそうですが…

だんだん自分はカージナルスの方が好きなんだろう、と言うことがわかり始めたそうです。

それでも、カージナルスはNFCで、テキサンズはAFCに属しており、日本のプロ野球で言えばセ・リーグとパ・リーグにそれぞれ存在しているようなものだから、並行して応援してもいいか、と思ったそうです。


ところが、今度はDEのJ.J.ワットがテキサンズを退団すると言うことになりました。

上のブログの中で

「J.J.ワットはまだ健在なことでもありますし、若林さんはヒューストン・テキサンズを応援し続けるでしょう。」

と書いたのですが、そのワットまで退団とは…

「何をやってるんだ、フロントは」

と若林さんは思ったそうです。

そしてワットはカージナルスに入団しました。



(若林さんが話していた、ホプキンスがインスタグラムへ投稿した加工写真は削除されたようです)

「ソフトバンクで言えば、千賀とギータが抜けたようなもんだろうね

までもソフトバンクにはまだ他にもいっぱいいるからね」(春日さん)


と言うたとえはわかりやすかったと思いますが…


そしてこの時も、若林さんのことを心配する声があがりました。

その辺のことも含め、こちらもブログに書きましたので、よろしければどうぞ。


とにかく、これで若林さんはテキサンズファンをやめる決意を固めたそうです。

若林さんは、家にあるテキサンズのグッズを捨てるためにまとめたそうです。

しかしその山盛りのグッズを見て、また感慨深くなったそうです。

「でもフロントクソだからな」

と思い、捨てる決意を固めたそうです。

しかしそのまとめたものを、なかなかごみ捨て場に持っていく気にならず、2週間おいていたそうです。

奥さんに「まだ捨てないの?」と言われながらも…

そして、断腸の思いで、苦しみながらマンションのごみ捨て場へ持って行ったそうです。

帰宅した若林さん、

「ごみ収集車はまだ来てない…

今ならまだあるな…」

と持ち帰りたい気持ちもあったようですが…やがて収集車がやってきて、持っていかれたようです。

この時点で、若林さんはヒューストン・テキサンズのファンをやめ、アリゾナ・カージナルスを応援することになりました。


しかし…Huluの「住住」のロケで、また心境が変わったようです。

ロケでは、一年前の若林さんのことを想定しているので、若林さんについては、テキサンズに絡んだものが多いそうです。

こんな感じで。



そしてスタッフさんから。

「若林さん、テキサンズのパーカーとTシャツ持ち帰っていいですよ。」

と言われたそうです。

もはやテキサンズとは縁を切った若林さんですが、スタッフの方は好意で用意して、行ってくれたことだと思い、断れず、持ち帰ったそうです。

そして…若林さんはテキサンズファンをやめるかどうか、もう一回考えようと思ったそうです。


以上がラジオで語られたことです。

もうひとつ書いておきます。



春日さんはプロ野球ではずっと埼玉西武ライオンズのファンです。

このチームも、かつては何度も日本一になったのですが、2010年代に入ってしばらく低迷しました。

その一因としては、育ったタレントがFA権を獲得すると、でどんどん出ていったこともあるでしょう。

そしてそれを引き留められないフロントについて、ネットでは批判の声が多く上がっていました。

(ただ、最近渡辺久信氏がGMに就いてから、チームに残る選手も増え、リーグ連覇も果たし、状況は好転してきたようです)

春日さんはそれでもライオンズファンをやめませんでした。

ライオンズの仕事を時々やっているからというわけではなく、本当にライオンズのことが好きなようです。

それは、生まれたときから地元所沢にあるから、と言うことが大きいでしょう。

若林さんは最初に置いた「オフトーク」動画の中で

「俺はヒューストン生まれでもないし、親父がテキサンズを応援していたわけでもないので、テキサンズを応援し続ける理由はない」

と言うのと対照的です。

これは、春日さんが偉い、若林さんが節操がない、と言うわけではないと私は考えます。

やっぱり、地元のチーム、と言うものはなかなか切れるものではないと思います。

私が福岡ソフトバンクホークスを応援するのも、みらいふ福岡SUNSを応援するのも、育った福岡のチームだからです。

若林さんがヒューストンで生まれ育っていたらテキサンズファンをやめようとは考えもしなかったでしょう。


最初に書いたことですが、スポーツ観戦、そして応援するチームを持っている者にとっては、応援するチームを変えるというのは、ものすごい決断がいるものだと思います。

しかも8年間と言う、決して短くない期間応援したのであればなおさらです。


来シーズン、若林さんがどっちのファンとして「オードリーのNFL俱楽部」に臨むのか…

カージナルスを応援することは間違いないと思いますが、テキサンズも応援し続けるのか…

どちらにしても、私は若林さんの考えを支持します。

20210404カージナルスのジャージを着ている若林


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【アメフト】「錦鯉」渡辺隆さんのアメフト🏈経歴が判明~「あちこちオードリー」でのやり取りについて

昨年のM1決勝に出場した

錦鯉の渡辺隆さん


がアメフト経験者だと言うことは、先月の「オードリーのNFL倶楽部」のオフトーク最終回で少し触れられていたので知っていました。



そこでネットで調べて見たのですが、どこでどのポジションをやっていたのかはわかりませんでした。

それからほぼ1ヶ月

あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~」

でやっと渡辺さんのアメフト歴がわかりました。

20210312_02_あちこちオードリー

(一番左が錦鯉の渡辺さん)

日大一高でRBをやっていたそうです。

芸能人がアメフト経験者だったり、アメフト好きだとわかると、それだけでテンションがあがるのですが…

なんとオードリーと同級生!

そしてオードリーの日大二高と対戦していたそうです。

この回の放送は下記リンク先から、3月23日(火)26:04まで見れますので、ぜひどうぞ!


やり取りはこんな感じでした。

「渡辺さんアメフトやってたんですよね。」(春日さん)

「はい、日大一高で。」(渡辺さん)

「練習試合、やったね。」(若林さん)

「負けたよね。

 来年から「オードリーのNFL俱楽部」出るんじゃないですか。」(春日さん)

「渡辺さん、こんなこと収録中に言うの初めてですけど、LINE交換しましょうよ。」(若林さん)

「よろしくお願いします。」(渡辺さん)

「若林さんが自分からお願いするって、珍しいね。」(春日さん)


それから、RBだった若林さんは、渡辺さんがディフェンスをプレイしていたと思いこんだのか

「渡辺さんとぶつかってるかもしれないね。」(若林さん)

「いや、僕、RBでしたから。」(渡辺さん)


するとDEだった春日さんが

「じゃあ、タックルしてる可能性あるわ。

それか(タックルできずに)抜かれてるか。」(春日さん)

「足首やられたの、春日さんからかな。」(渡辺さん)

「ビデオ見たらなんかわかるかも」(春日さん)


20210312_01_あちこちオードリー

関連記事はこちらのツイートのリンク先にあります。




ところでこの「あちこちオードリー ~春日の店あいてますよ?~」は人気があるようで、4月から毎週水曜午後11時6分に放送時間が変わるそうです。


セットの壁に

「不用意な発言禁止」

「ラジオじゃない」


と言う木札がかかってます。

これは、若林さんがラジオ「オードリーのオールナイトニッポン」のように暴走しないようにするためだそうです。

20210312_03_あちこちオードリー


たしかに、この番組は他のオードリーのもののより、のびのびとやっている感じがします。

「オードリーのNFL俱楽部」


ほどではないですが。


そして…

錦鯉渡辺さんには、アメフトのことを発信してほしいです。

今は忙しくてわけがわからない日常だと思いますので、落ち着いたらぜひ!!


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【2020年最終回】「オードリーのNFL倶楽部」のこと~今シーズンもありがとうございました🙇


2021年2月19日放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

見逃した方はこちらからから、2月26日(金) 14:59まで見ることができます。


今回は、今シーズン初めてvirtualのセットではなく、2月8日の

「スーパーボウルをみんなで振り返ろう!史上最大のリモート打ち上げ!」

のセットと思われるもの。

こちらですね。


この時、コージ・トクダ選手が座っていたところに忽滑谷こころアナが座った、という感じでした。

なお、このネット配信は2月21日まで。

下の動画のようにけっこう詳しく解説してくれますので、見ごたえがありますし、「オードリーのオールナイトニッポン」みたいなノリもあって楽しいです。

まだ見てない方は、ぜひどうぞ。


忽滑谷こころアナは、この番組が終わってしまうことを、本当に残念そうに訴えていました。

「入社前からずっとやりたい番組で、1年目から夢がかなって、本当に幸せな半年間でした。

今日終わってしまうのが、本当に、本当に寂しいです。」


と言う言葉に

「大変だねぇ、もう一年目から夢がかなって」

と春日さんが言っていました。

日本テレビの忽滑谷こころアナのサイトを見ると、

「いつかNFL選手に英語でインタビューをしてみたいです。」


これはこの番組が始まるころから書いてありました。

いつかその夢が叶うことを願うとともに、

「2021年の抱負、ワサビが食べられるようになりたいです!」

と言うことも克服できるといいなと思います。

他局の話ですが、テレビ朝日の斎藤ちはるアナは

『現地でスーパーボウルを観ること』が私の人生における夢・目標です🥰

とインスタグラムに投稿しています。

どちらが先にかなうか、と言うのは置いておいて、どちらもかなうといいなと思います。


オフトーク動画でも語っていましたが、忽滑谷こころアナは就活で佐野徹プロデューサーに、この番組をやりたいと訴えて、ドン引きさせたほどやりたかった番組だったそうです。

毎シーズンいろんな「トリックプレイ」を考えて、周囲をドン引きさせる佐野プロデューサーをドン引きさせるとはすごい、周りを笑わせていました。



(28:16分の長尺は、多分番組史上最長で、番組本編より長いものだと思います)

2か月ほど前の記事では、「夢は『イッテQ』」とも語ってます。


そちらも叶うといいですね。


毎年番組の最終回は、NFLオナーズに向かうレッドカーペットで、オードリーがインタビューしたものを流す、と言うことが多かったのですが、今シーズンはコロナCOVID-19の影響で現地には行けず、これはできませんでした、。

そこで今回は、忽滑谷アナが出したフリップに書かれたものから、オードリーの2人が気になったものを選び出して語る、と言うものでした。

フリップに書かれたものはこちら。

・ブレイディ様 凄すぎ

・NFL大好き芸人W ついにあのチームを見放す!

・NFL大好き芸人K 結婚&子供授かりで呪いが解ける?

・新人アナウンサーN 調子に乗って大失言!

・NFL大好きタレントK&T 言いたい放題

・シーズンオフも話題豊富なNFL

・初のバーチャルセット!今年も攻めたぞNFL俱楽部


「これはどれもしゃべり始めたら、何時間でもしゃべっちゃう。

「oha4!」まで行っちゃう」(若林さん)


「oha4!」は日本テレビで朝4時からやっている情報番組で、ちなみにこの放送が本当に長引いたら金曜日の「oha4!」にかかるわけですが、金曜のMCは、2年前にこの番組を担当していた岩田絵里奈アナで、真顔でやってます。

忽滑谷アナは月曜のMCです。

・ブレイディ様 凄すぎ

「さっきメイクの人に、43歳の人(トム・ブレイディのこと)が優勝した、といったら、どういうことですか、って言われた。

アメフトって43まで普通にできるんですね、って言われたけど、そんなことはないのよ」(若林さん)

「なんなら、選手寿命が短いスポーツだからね。

それで40過ぎまでやるってすごいよ」(春日さん)

「ただ単に、ブレイディ様だけがすごい、と言うことですね」(忽滑谷アナ)

のような会話が展開されました。

昨シーズンまでニューイングランド・ペイトリオッツを応援していた相武紗季さんと菅谷大介アナが、ブレイディ様を追ってタンパベイ・バッカニアーズを応援するようになったことも語られました。

ブレイディはこれでスーパーボウル7回の優勝で5回のMVP獲得。

優勝回数は誰よりも多く、ピッツバーグ・スティーラーズやニューイングランド・ペイトリオッツの6回よりも多い、と言うよくわからない状態です。

最新の関連ニュースを載せておきます。



後者は、タイトルの「リーダーシップ」には言及されていませんでしたが、ブレイディのすごさは伝わると思います。

この後、MC陣の応援チームを中心に今シーズンのNFLレギュラーシーズンを回想。

その中で最後の最後までわからなかったWEEK10の「オードリーボウル」、バッファロー・ビルズ対アリゾナ・カージナルスのハイライトが流されました。



決めたのが、昨シーズンまでヒューストン・テキサンズにいたWRデアンドレ・ホプキンスだと言うのが印象的で、この時は若林は

「ホプキンス抱いて~」

と言うフリップを掲げて喜んでいました。

またコロナCOVID-19の影響でQBがいなくなったニューオリンズ・セインツが、WRケンドール・ヒントンを代役QBにたて、デンバー・ブロンコスと対戦した試合も紹介されました。



NFCの第1シードをとったグリーンベイパッカーズの大ファン、KニングTけやまさん

「今年は自信がある」


と語ったことも。

私も、そして某SNSグループのパッカーズファンの間でも「今年は行ける!」と言う空気がありました。

「KニングTけやまさん」とは「カンニング竹山さん」のこと。

「カンニング」(本来の意味は「狡猾な、ずる賢い」だそうです)は"cunning"とつづるので、本当は

「CニングTけやまさん」が正しいのでしょうが、あえてそう言わなかったのは演出でしょう。

ちなみにラルフ鈴木アナも忽滑谷こころアナも英語検定準1級を持っています。


竹山さんがビデオ出演した時の一部分がこちら



そう言えば「日テレジータス NFL GO」はいつまで見れるんだろう。

現時点ではまだ見れます。

試合だけじゃなくて、特集動画もあっておもしろいんですよね~

番組の最後に

YouTubeチャンネル「【公式】オードリーのNFL倶楽部」が7月まで見れる(多分NFLの著作権の関係)と言っていましたが、「NFL GO」もそれくらいまで見せてほしいなと思います。


レギュラーシーズンの振り返りが終わるとカメラがスタジオに戻りました。

「いいシーズンでしたね」(若林さん)

と言っていました。

新型コロナCOVID-19、BLM運動、いろんなことがあった2020年シーズンでしたが、全試合できたという意味をはじめ、本当にいいシーズンだったと思います。

NFL関係者の献身的な努力と犠牲があって初めて成し遂げられたことです。

あらためてNFL関係者に感謝です。


・NFL大好きタレントK&T 言いたい放題

次に春日さんが選んだのがこの話題。

コンビを解散してアメフト選手に復帰したコージ・トクダ選手が番組本編に出演。

カンニング竹山さんもビデオ出演して持ち前の「キレ芸」を発揮してくれた、とのこと
でした。

竹山さんについては、普段でもパッカーズのキャップをかぶっているほどの大ファンだと言うことが語られました。

竹山さんのツイートを見るとわかりますが、本当に熱いです。

これはカンファレンスチャンピオンシップの日の朝のツイートです。



普段からパッカーズのグッズを身につけているのは、このインスタへの投稿からもわかります。



コージ・トクダ選手が番組に出てくれた時のインスタはこちら



コージ・トクダ選手の現役復帰が「有吉ゼミ」で特集されていたことも若林さんが言っていました。


私が知る限りでは、アメフト界はゴールデンで放送されたことに感謝している人であふれています。

それほどあの番組は、コージ・トクダ選手のファンの方だけではなく、アメフト界にとってもありがたいものだったようです。

偶然にもこの2人、スーパーボウルの前日に仕事で一緒だったようです。

きっとスーパーボウルの話で盛り上がったんだろうなぁ~




・NFL大好き芸人W ついにあのチームを見放す!

次は若林さんがこのテーマを指名。

2012年シーズンから応援してきたテキサンズは、開幕前にエースWRのデアンドレ・ホプキンスを放出。

WEEK4を終え、ひとつも勝てなかったことで、HC兼GMのビル・オブライエンは解雇。

(まあ、対戦相手が強いチームばかりだったことも勝てなかった理由だと思われます)

「そんな様子に若林さんも応援チームをアリゾナ・カージナルスに鞍替えしてしまった、と」(忽滑谷アナ)

「そうなんですよ」(若林さん)

と鞍替えしてしまったことを否定しませんでした。

「(このごたごたは)副社長のせいなんですよ」(若林さん)

と言っていましたが、上級副社長のジャック・イースタービー(Jack Easterby)のことでしょう。

2019年にテキサンズにやってきて、現在もその地位にとどまっているようです。

J.J,ワットの退団も決まり、それをうけてホプキンスがカージナルスのジャージ姿に編集したと言うインスタがこちら。



QBデショーン・ワトソンもトレードを要求していますが

「ワトソンと、ホプキンスとワットがいなくなったら、俺、誰を応援してるのかわからなくなるのよ」(若林さん)

とのこと。

それを受けて春日さんが

「来シーズン若林さんがどこのチームを応援するのか気になるのよ」

と言っていました。

この辺のことは昨日ブログに書きましたので、よろしければどうぞ。


「俺は誰を応援していいのかわからなくなっているのよ」(若林さん)

「アメフトは好きだけどね」(春日さん)

「とりあえず、コージを応援しようと思う」(若林さん)


と言うやりとりは良かったです。

私はコージ・トクダ選手のみらいふ福岡SUNSの創設時(2017年1月)からのファンなので、応援チームが決まるまで、来シーズンは、みらいふ福岡SUNSのジャージでやってくれたら、と願います。

20210220コージ・トクダ選手のジャージ姿

NFL2020個人タイトルと受賞者

今シーズンのタイトルホルダーがまず発表されました。


オフェンスから。

パス部門では、QBアーロン・ロジャース(グリーンベイ・パッカーズ)がレイティング121.5

歴代2位と言われてましたが、歴代1位もロジャースで122.5(2011年)です。

ロジャースはTDパスも48で1位。

パス獲得ヤードではQBデショーン・ワトソン(ヒューストン・テキサンズ)が4823ヤードでトップ。
 
ちなみに、2位パトリック・マホームズで3位トム・ブレィディ。

ワトソンの活躍は見事ですが、QBがパスを投げるだけでは勝てない、と言うことがわかります。

ラン部門では、RBデリック・ヘンリーで2,027ヤード。

今シーズンは1,000ヤードラッシャーが少なく、9人しかいませんでした。

しかも、スーパーボウルに出場した両チームにはおらず、カンファレンスチャンピオンシップに出た4チームでも、パッカーズのアーロン・ジョーンズただ1人。

そう言うオフェンスが主流なんだなと思います。

またランに比重が来る時代も来るでしょう。

レシーブ部門では、WRステフォン・ディグス(バッファロー・ビルズ)が1535ヤードレシーブと127回レシーブでいずれもトップ。

TEトラビス・ケルシーが2位で1416ヤード。


このヤード数はTEとしては史上最高だそうです。

ディフェンスでは…

インターセプトはCBザビエン・ハワード(マイアミ・ドルフィンズ)が10回でトップ。

一昨年シーズンもトップでしたが、昨年は5試合の出場にとどまっていました。

タックルはLBザック・カニンガム(ヒューストン・テキサンズ)が164回でトップ。

「テキサンズには素晴らしい選手がたくさんいるようですが、なんで勝てないんでしょうか」

と言う忽滑谷アナのナレーションに、ワイプの若林さんが

「副社長のせいだよ」


と答えていました。

サックはT.J.ワット(ピッツバーグ・スティーラーズ)が15回でトップ。

ワット三兄弟の1人で、上からJ.J.、T.J.、デレック(ピッツバーグ・スティーラーズのFB)となります。

NFLファンのSNSグループでは、J.J.がスティーラーズにくれば「スリー・ワット」が1チームにそろうことになる、と言うことで盛り上がっています。

私としては、「トリプレッツ」ならぬ、「トリプワッツ」と言う方がおもしろいのですが…

NFL選手の成績は、こちらのツイートのリンクから見ることができます。


ここからは受賞者。

オフェンスの新人王(Offensive Rookie of the Year)はロサンゼルス・チャージャーズのQBジャスティン・ハーバート。

31TDパスは、NFLの新人としては史上最多。

4,336ヤードはNFL全体で6位で、レイティング98.3は12位。

以前ハーバートに期待する旨のことをブログに書きましたので、よろしければどうぞ。


忽滑谷アナがナレーションで「きりりとした表情が、ガンバレルーヤのよしこさんに似てますよね」と言うと、オードリーの2人は「そうかな?」と困惑していました。

似てる…と言えば似てる気もしますが…

ディフェンスの新人王(Defensive Rookie of the Year)はワシントン・フットボールチームのDEチェイス・ヤング。

ルーキーながらディフェンスのキャプテンを任され、7.5サックを記録しました。

最優秀オフェンス選手(Offensive Player of the Year)は、「キング」ことテネシー・タイタンズのRBデリック・ヘンリー。

先ほど紹介したラン2,027ヤードに加え、TDラン17回(1位)、1回平均獲得ヤード5.4ヤードと言う数字が紹介されました。

2,000ヤードラッシャーは史上8人目の快挙なので、この受賞は文句ないでしょう。

ただし、私の見るところ、2,000ヤードラッシャーは、エイドリアン・ピーターソンを除いて短命に終わるケースが多いように感じます。

ランの回数も増え、体への影響が大きいからじゃないかと思います。

最優秀ディフェンス選手(Defensive Player of the Year)は、「お待たせしました~」とテンション高く紹介された、ロサンゼルス・ラムズのDTアーロン・ドナルド。

忽滑谷アナの推しメンですからね。

「私の応援が届いていたからでしょう。

いつかドナルドにインタビューできるまで、「NFL俱楽部」がんばるぞ」


と言っていました。

13・5サックはリーグ2位ですが、インサイドからのラッシュでこの数字はすごいと思います。

そして最優秀選手(MVP:Most Valuable Player)はグリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャース。

飽きるくらい安定した活躍で文句なしの受賞、とのことでした。

そして同時に婚約も発表。


私の認識では、女性カーレーサーと付き合っていたのですが、いつの間にか変わってました。

「「アーロン会」ならぬ「アローン会」卒業おめでとうございます」とナレーションされてました。

「アーロン(Aaron)」と言う名前のNFL選手は、この記事の中でも3人出てきますので、「アーロン会」と言うのがあってもおもしろいと思うのですが…

カメラがスタジオに戻ると、アーロン・ロジャースの活躍ぶりを絶賛する会話が交わされました。

昨シーズン就任したHCマット・ラフルアーの考えるオフェンスシステムがはまったのでしょう。

ロジャースももう37歳。

この調子が維持されているうちにもう一度はスーパーボウルを制覇してほしい、と思います。

ちなみにカンニング竹山さんがパッカーズのファンになったのは、ロジャースのパスのうまさに惹かれたからです。

なおその他の受賞者については、こちらのツイートのリンク先にあります。


・シーズンオフも話題豊富なNFL

次の話題はこちら。

まずデトロイト・ライオンズとロサンゼルスラムズの間でマシュー・スタフォードとジャレット・ゴフの大型トレードのことが語られました。


そしてインディアナポリス・コルツのフィリップ・リバースの引退


そしてデショーン・ワトソンのトレード志願


が紹介されました。

気性が荒いとして知られるリバースに高校生は耐えられるか、とか、つい先日まであこがれのNFL選手が自分たちを教えてくれることに高校生は喜ぶだろう、とかの会話がスタジオでされました。

「QBでチームは変わるからね」(若林さん)

「それこそブレイディ様の例とかね」(春日さん)

とのやり取りも。

私もそう考えますので、ラムズとライオンズがどう変わるか楽しみです。


プレイオフの振り返り

次のコーナーは、ポストシーズンの振り返りです。

とりあえず両カンファレンスチャンピオンシップとスーパーボウルのハイライト動画を貼っておきます。







最後は「相武さん、おめでとう」(ラルフ鈴木アナ)と言う言葉で締めくくられました。


・初のバーチャルセット!今年も攻めたぞNFL俱楽部

「まだまだ時間がありますが、このフリップの中で他に気になることがありますか」

と忽滑谷アナがテンション低めに言いました。

番組が終わりに近づいているのを悲しく思っているのでしょうか?

そして選ばれたのがこのテーマ。

今シーズンはソーシャルディスタンスが重視されたため、バーチャルのセットでやって豪華な形に仕上げたり…

オードリーの2人が防具をつけたり…

初のオンラインライブをやったり…


などなど。

収録はこんな感じで、


仕上がりはこんな感じでした。



一方で「今週のハドル」「アメリカからのレポート」「公開収録」ができなかったのは残念でした。


コロナCOVID-19の影響でしょうから、仕方がないです。


・NFL大好き芸人K 結婚&子供授かりで呪いが解ける?

「そうね、ビルスが(カンファレンスチャンピオンシップ)まで行ったもん」(春日さん)

「春日さんの呪いなんてなかったような成績でしたね」(忽滑谷アナ)

「今シーズンはね。

ガンブラ(クリーブランド・ブラウンズのこと)もプレイオフに行ったし

今までで一番楽しめたシーズンでしたな」(春日さん)


告知

「オンラインライブ」が明日(2月21日(日))いっぱい見れるので是非ご覧ください、と言う告知がありました。


「アメフト好きがアメフトのことを淡々と語っているだけだけどね」(若林さん)

「アメフト知らない人はおもしろくないかもね」(春日さん)

「いやいや、そんなことはないです」(若林さん)

実際のところは、たしかにスーパーボウルの詳しい解説がメインなのですが、アメフトを知らない人こそ見てほしい内容です。

他のスポーツもそうだと思いますが、アメフトは原因と結果が、解説をきくとよくわかっておもしろくなるスポーツです。

またネットの声では「オードリーのファン向けだった」と言う声もいくつかありますので、誰でも楽しめると思います。

また、YouTubeの「【公式】オードリーのNFL倶楽部」チャンネルが9月まで見られることも告知されました。


「9月まで」と言うのはNFLとの契約が絡んでいると思います。

それぞれの再生リストは、作業用、聞き流し用に最適だと思います。

また、くどいようですが、この再生回数は、来シーズンの「オードリーのNFL俱楽部」の存続にかかわってくると考えます。

決してつまらない動画ではないと思いますし、アメフトの勉強にもなりますので、ぜひ何度も見てください。

まだまだこれからも新しい動画をアップするそうです。



・忽滑谷アナのエンディングの言葉

「あと20秒と言うカンペが出ていますけれども、あと20秒で終わってしまうのが本当に寂しくて

入社30年目までやりたいです。」


と言っていました。

入社30年目と言うと、昔NFLの番組に関わっていた豊田順子アナが1990年入社なので、今31年目。

それくらいまでやる、と言うことになりますが…

そうなるといいですね。

私も、その時も毎週番組を見て、ブログに書けるようにしておきます。


・新人アナウンサーN 調子に乗って大失言!

これは触れられませんでした。

是非触れてほしかったのですが…

多分、ニューヨーク・ジェッツにロサンゼルス・ラムズが負けたことにかかわる件でしょう。


最後に


「オードリーのNFL俱楽部」関係者の皆さん

今シーズンも楽しませていただき、本当にありがとうございます。

やりにくいシーズンだったと思いますので、なおありがたく思います。

来シーズンも楽しませていただけることを期待させていただきます。


余談ですが、小坂Dがこんなツイートをしていました。


聴きたかったです。

20210219オードリーのNFL俱楽部


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【2020年WEEK15】「オードリーのNFL倶楽部」のこと~忽滑谷アナ、深々と謝罪🙇…


2020年12月25日放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

今回はタイトルの副題と上のツイートの中にありますように

忽滑谷こころアナが深々と謝罪する

と言う場面があり、そこまでの番組の構成は、この謝罪に持ってくるような構成になっていたように感じます。

1.今週のトピックス

1)プロボウルファン投票、1位はマホームズ


番組では語られませんでしたが、オールスター戦のプロボウルの投票、カンザスシティ・チーフスのQBパトリック・マホームズがトップだそうです。

5位までの選手と、AFC、NFCのポジション別トップが、このツイートのリンク先にあります。


ちなみに2位以下は、

ラッセル・ウィルソン(シアトル・シーホークスQB)、デリック・ヘンリー(テネシー・タイタンズRB)、トラビス・ケルシー(カンザスシティ・チーフスTE)、アーロン・ロジャース(グリーンベイ・パッカーズQB)

となっています。

2)マクベイHC、妻に呆れられてもフットボール三昧

このトピックスのソースは、例えばこのツイートもそのひとつのようです。



ロサンゼルス・ラムズのショーン・マクベイHCが奥さん(Veronika Khomynさん)に

「オフの日曜日に、NFLの試合を見る以外にすることはないのか?」

と反語で質問されたところ

「ない!!」

と言い切ったそうです。

奥さん(Veronika Khomynさん)は、上のツイートの中に「fiancee」とありますように、正確にはフィアンセで結婚はしていないようです。

なお

"Nope."

と言うのは、日本語に訳すると

「やだ!」

と言う意味だと、昔「早見優のアメリカンキッズ」で習いました。


2.MC陣の応援チームのハイライト

1)ビルズ対ブロンコス


春日のバッファロー・ビルズがデンバー・ブロンコスと対戦。



ビルズが勝ち、実に25年ぶりの地区優勝を決めました。

春日が最初から応援しているチームで、ここまで来たのは珍しい、と言うか初めてじゃないかと思います。

ビルズの優勝について昨日ブログに書きましたので、読んでもらえると嬉しいです。

これを読んでくれた方が、「泣いた」と投稿してくれたので嬉しかったです。


2)カージナルス対イーグルス

若林のアリゾナ・カージナルスが、フィラデルフィア・イーグルスと対戦した模様が流されました。



これが終わって一段落ついたところで忽滑谷こころアナが

「私のラムズの試合がないんですけど…」

と言っていました。


3.「若林のグリグリっと熱視線」

忽滑谷アナがおろおろしている間にコーナーがスタート。

いつもはコーナーの説明は忽滑谷アナがやりますが、今回は春日が説明。

今週選ばれたプレイはこちら。


1Q残り2:22辺りからのカージナルスのゴール前オフェンスで、QBカイラー・マレーがRBチェイス・エドモンズにTDパスを通したものです。

最初エドモンズはマレーの横にセット。

それをマンツーマンでイーグルディフェンスの#50か#49でマーク。

プレイが始まるとカージナルスWR陣がクロスしたりしてイーグルスディフェンスを混乱させます。

そのすきをついてエドモンズがパスコースに出てフリーになり、マレーがそこに投げた、というものでした。

そして今週のまとめも春日が振って

「私もMCをやっている時、トリオが2組いると誰が誰だかわからなくなります」

と言うものでした。

ジャングルポケットとかパンサーとかが同時にいると「誰がツッコミだったっけ」となっちゃうそうです。

トリオと言えば、他に四千頭身とかハナコとかいますね。


4.忽滑谷アナ、謝罪


熱視線の説明はよくわかったものの

「ラムズの試合(のハイライト)がないと納得できない」(忽滑谷アナ)

と言うことで「覚悟はできてんの?」と言われて、ロサンゼルス・ラムズと、今季まだ勝利がないニューヨーク・ジェッツの試合のハイライトが始まりました。

ちなみに先週、忽滑谷アナはオフトーク動画で

「ジェッツに負けたらラムズファン辞めます」

と言っていました。

20201226忽滑谷アナの前週の暴言

そのことが紹介されてからハイライト動画がスタート。



ジェッツは今季初勝利で、ラムズは負けてしまいました。

忽滑谷アナが謝罪したいと言うことで

「全NFLファンのみなさん、全ジェッツファンのみなさん、申しわけございませんでした。

 大変申し訳ございませんでした。」


と2回、頭を下げてました。

20201226謝罪する忽滑谷アナ

「ラムズファンは続けさせてください」

と言っていましたが、若林から

「あとで審議します」

と言われていました。

なお、このアップセットについてもブログに書きましたので、読んでもらえると嬉しいです。


5.NFLと動物

NFLには動物がいっぱい、と言うことで特集がスタート

アリゾナ・カージナルスなどの動物をマスコット名としているチームの銅像などが紹介されました。

レイブンズには「ポー」と言うマスコットがいることが紹介されました。


そもそも「レイブンズ」と言うチーム名が、エドガー・アラン・ポーが書いた小説「大鴉(おおがらす」に由来するため、作者の名前をつけたのでしょう。

クリーブランド・ブラウンズには、「スワッガー(Swagger)」というニックネームのブルドッグがいましたが、今年亡くなったそうです。

選手に愛されていたことを、このベイカー・メイフィールドのインスタの写真とともに紹介されていました。



こちらは多分、スワッガーをしのんで、在りし日のスワッガーの入場動画を載せた動画だと思います。


最後に「パピーボウル」(Puppy Bowl)のことが紹介されました。

こちらが今年のものです。



「茶々も出たら?」(若林)

「そうだね、日本代表としてね。」(春日)

との会話がありました。


6.「茶々でもわかるTカスガのHelloフットボール」


今回はアップセットを演じたジェッツに関わる問題。

「1975年に渡米してジェッツの試合を観戦した有名な方は誰?」

と言うものでした。

忽滑谷アナの回答は「綾部さんのおじいちゃん」と答えていましたが、正解は

「昭和天皇」

でした。

当時はジェッツはシェイスタジアムを本拠地としており、そこで対ニューイングランド・ペイトリオッツ戦を観戦したそうです。

Wikipediaの天覧試合のサイトに

「1975年(昭和50年)10月5日、訪米中の昭和天皇並びに香淳皇后がニューヨーク州シェイ・スタジアムにおいてアメリカンフットボールNFLニューヨーク・ジェッツ - ニューイングランド・ペイトリオッツを観戦。」

とあります。

私は、ジェッツの専属カメラマンだったタック牧田氏の著書で読んでいましたので知っていました。

ネットにも記事がありました。

タック牧田の「ジェッツと私の半世紀>第2回 『忘れられない試合』へのリンク

話はそれますが、私は日系二世の方が、天皇陛下をどう思っているのか、興味があります。

1959年(昭和34年)6月25日の讀賣ジャイアンツ対阪神タイガース(当時は大阪タイガース)の試合では、「ウォーリー与那嶺」こと与那嶺要選手(ジャイアンツ)と「カイザー田中」と言われた田中義雄監督(タイガース)の2人の日系二世が出場していました。

田中監督は

「戦時中、祖国アメリカの為に戦った日系二世が、日本の象徴・天皇陛下の前で指揮官として戦う」

という事で一番興奮していたそうです。

与那嶺選手は

「日本には2人の神様がいる。

天皇陛下とキリスト教の神様だ。」

と親に教えられていたそうです。

なお、与那嶺選手は野球に専念する前、サンフランシスコ・49ナーズでRBとしてプレイしていました。


7.オフトーク動画





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【2020年WEEK11】「オードリーのNFL倶楽部のこと~忽滑谷アナの「アイブラック」ならぬ「ノーズブラック」


2020年11月27日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

見逃した方はこちらからどうぞ。


今週の驚いたのは、冒頭に置いたツイートの中の写真にありますが、忽滑谷こころアナが鼻の下にアイブラックのシール(多分あれは書いたものではないと思います)を貼って、番組とオフトークをやったことです。

番組の頭からすでに貼られていました。

オフトーク動画で若林が

「自分からやられると冷めますよね、こっちとしては。

俺たちから無茶振りされて、わかりましたって言って(やったんじゃなくて)

ぬかは自分からやってるから」


と言っていました。

すごいですね。

来週はどんなことをやってくれるか期待します。


1.今週のトピックス

1)ジェッツHC「わざと負けてるんじゃない!」と言い訳


連敗街道まっしぐらのニューヨーク・ジェッツですが…

このありさまにジェッツのHCアダム・ゲイズが

「若手選手に経験を積ませようとしているわけで、わざと負けているわけではない」

と言ったそうです。

わざと負けるわけなんかないじゃないか、と思われるかもしれませんが、NFLではわざと負けるメリットがないわけではないです。

と言うのは、成績がリーグ最下位だと、翌シーズンのドラフトでトップの指名権がもらえるのです。

来シーズンのドラフトで注目されているのが、クレムゾン大学のQBトレバー・ローレンス(Trevor Lawrence)。

これを狙って負け続けている、と言う声もあるんじゃないかと思います。

「トレバー・パワー・ランキング」と言うツイートを毎週投稿している人がいます。


これは、どのチームがトレバー・ローレンスの指名に最も近いか、つまりドラフトのトップ指名権獲得に近いか、を表したもののようです。

言い方をかえれば、弱いチームランキング、と言うことになるでしょう。

おもしろいことを投稿する人がいるものだなぁ…

2)若林の負傷

先週もちょとっろ書きましたが…

「今季は絶望か!あのアメフト大好き芸人W選手が怪我!」

と、若林の膝のケガのことを伝えてました。

バスケットボールはもちろん、収録中のコンタクトもダメ、と言うことを事務所から言われていて…

ショートアメフト(私は「醬油」が好きです)はもちろん、先週のこんなことはもうできないようです。



先週の「オードリーのオールナイトニッポン」でケガのことを詳しく語っていましたが、医者から言われた「やっていけないこと」が多くて…

けっこう辛いんじゃないかな、と思います。

マジで、お大事にしてください。


ふと、オードリーが初めてスーパーボウルに行ったとき、骨折している春日を載せた車いすを、若林が押している写真を思い出しました。


2.チーフス対レイダーズ

カンザスシティ・チーフスが、今季唯一敗戦しているチーム、ラスベガス・レイダーズと対戦しました。



35-31と期待にたがわぬいい試合となりました。

レイダーズはQBデレック・カーが、ルーキーイヤー以来の好パフォーマンスと言うこともあってで、6勝4敗でプレイオフ戦線にとどまっています。

今シーズンはある程度の結果を残さないと、ジョン・グルーデンHCの首も危ういと思います。


3.「若林のグリグリっと熱視線」


今週のは、そのプレイだけの動画を見つけることができませんでした。

この動画の2:36辺りからの4Q残り8:36からのチーフスの攻撃。

4thダウン2と言う状況からのギャンブルを、パスで更新したシーンです。



あえてディフェンスのラッシュをブロックしないことでターゲットの数を増やし、DLの後ろを開けてパスを通したものでした。

「ギャンブルと言うのは「勝負だ!」と言うぐらいの感じのものなのに、2ndダウンぐらいのテンションで決めてきました」(若林)

と言っていました。

たしかにそんな感じでした。

それでも、自分がヒットされるのをわかって、ギリギリまでパスを投げるのを待ったマホームズの度胸はすごいと思いますよ。

そう言えば今シーズンのどの試合か忘れましたが、4thダウンインチと言う超短いギャンブルを、グリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャースが、WRダバンテ・アダムスへのサイドラインへのパスで決めたプレイがありました。

それに似ているな、と思いました。

そこは力を入れたランプレイだろう…と思ったのですが。

マホームズのプレイですが、3点しか負けていなくて、残り時間8分もあるのであれば、2ヤードのギャンブルは普通やらないと思います。

ギャンブルは、やらないと確実に負けてしまう時間と点差の時にやるのが基本です。

あとは、失敗してボールを相手に渡すことがあっても、この位置であればそんなに痛くはない、と言うところでもやります。

このプレイは後者に近いと思いますが…

それでもここで失敗してボールを渡すと、致命的な追加点を与えかねない位置のようにも見えます。

アンディ・リードHCのマホームズへの信頼の高さがわかります。

若林の一言は

「4thダウンギャンブルと言うよりは、両替ぐらいのテンションだよね」

というものでした。

両替はお金が減ることはないので、そのことを確認するぐらいしか緊張することはありませんからね。


4.ラムズ対バッカニアーズ

忽滑谷こころアナが応援するロサンゼルス・ラムズと、菅谷大介アナが応援するタンパベイ・バッカニアーズとの対戦でした。



オードリーは例年、女子アナさんが応援するチームのハイライトでは、その相手のチームを応援することが多く、女子アナさんは

「なんでそっちを応援するんですか、ひどい」

みたいなテンションで言い返すイメージがあります。

この試合も若林がバッカニアーズ側に立って応援していましたが、忽滑谷アナも負けずに言い返してました。

試合はラムズの勝ち。

忽滑谷アナも

「こんなふざけたヤツ」

と若林に言われながらも

「ラムズ、がんばれ!」

とガッツポーズを決めていました。

20201128ガッツポーズするちょび髭の忽滑谷こころアナ

上司の菅谷アナに、この姿に「今週は勝ったよ」と一文添えて、メールを送るそうです。


5.「茶々でもわかるTカスガのHelloフットボール」


今週の問題は、パトリック・マホームズのお父さんに関する問題。

この写真は昨シーズンのスーパーボウルの後に、小坂Dが撮ったものです。

20201128春日とパット・マホームズ

左の人物はマホームズのお父さんのパット・マホームズ

メジャーリーグや日本のプロ野球でプレイした投手でした。

さて問題。

パット・マホームズがプレイした日本のチームはどこでしょうか、と言うものが、埼玉西武ライオンズファンの春日から出されました。

忽滑谷アナは自信なさげに

「巨人」

と書いたフリップをあげていました。

「まーそうだよね、こちら日本テレビからお送りしているからね」と春日にいじられてました。

忽滑谷アナは野球に暗くて、巨人しかわからないそうです。

正解は横浜ベイスターズ。

1997年と、ベイスターズが日本一になった98年に在籍していました。

こちらは松井秀喜選手に被弾した動画ですが、番組では松井選手から三振を奪った動画が流されていました。



タイムリーなことに、数日前三尾圭さんが、そのことを書いています。


実は私はマホームズ投手のことは知りませんでした。

息子さんのパトリック・マホームズがNFLで活躍し始めた一昨年シーズンから、お父さんがベイスターズにいたことを知りました。

と言うのは…

1997年~98年ごろは、応援していた福岡ダイエーホークスが弱くてあまり野球をみていなかったこと。

そしてセ・リーグにはほとんど興味がありませんでした。

今でも野球はホークスが絡んだ試合しか見ないので、セ・リーグの選手はほとんど知りません。

なお、パトリック・マホームズもマホームズ投手がベイスターズに在籍していた時期は、日本で暮らしていたそうです。

お父さんは自分と同じく野球をやらせたかったようですが、マホームズは首を縦に振りませんでした。

そのことに関して、一昨年こんな記事がありました。


この中で、お父さんの親友で、パトリック・マホームズのゴッドファザー(洗礼時の代父)でもある元MLBラトロイ・ホーキンス投手が、パット・マホームズがNFLを志望した時に言い聞かせた言葉がすごく印象的です。

「君は、他の選手たちを引っ張っていく準備ができているのか。俺は大人の男たちの話をしている。家族を養っている彼らの選手生命は、君のパフォーマンスにかかっている。覚悟できているんだな」

と。

QBはチームのリーダであり、勝敗の多くの要因を握っています。

そう言う責任重大な仕事をやる覚悟について言い聞かせたのだと思います。


6.WEEK12のこと

1)激安100円でNFL全試合が見れる


今週はアメリカがサンクスギビング(感謝祭)があったので、そのサービスとして、WEEK12の週に限って、

100円

でGame Passで全試合(生だけではなく、多分WEEK12の見逃し配信も含む)が見れるようです。

詳細は下記ツイートのサイトをご覧ください。



2)日テレジータスでは

日テレジータスでは、SNFのシカゴ・ベアーズ対グリーンベイ・パッカーズの試合を放送します。



シカゴ・ベアーズとグリーンベイ・パッカーズとの関係は、NFL最古の初対戦からのライバルで、米スポーツ界でも最もながく続いているものと言われています。

単なる同地区ライバルではない、と私は考えています。

これまで200試合(NFLはシーズン16試合であり、昔はもっと試合数が少なかったことを考えると、多い数字です)戦ってきて、現在パッカーズが99勝95敗6分とリードしています。

パッカーズはこれまでにNFLを13回制覇し、シカゴは9回で、これはNFLトップと2位の数字です。

ライバル心は非常に強く、その時のチーム状態だけでは勝敗はわからないものがあります。

現在のオッズは9.5ポイントパッカーズがリードしており、まあほぼパッカーズが勝つだろう、と言う数字ですが、上の動画で森清之さんが言うように、パッカーズは、え?と言う試合もするのでわかりません。

拮抗した試合になるか、それとも先にモメンタムを引き付けた方の一方的なものになるかはわかりませんが、熱い試合になるでしょう。


今回も、長くなってしまったので、オフトークのことなどは次の放送までに書こうと思います。



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【オードリー】「金スマ」と「オールナイトニッポン」のこと

5月1日(金)の金スマスペシャル」オードリーの特集全部と、5月3日(日)のオードリーのオールナイトニッポン」のオープニングを聴きましたので、思ったことを書いておきます。




なぜ今「オードリー」なのか

金スマ」でも「オールナイトニッポン」でも

「なぜ今俺たちのことをやるのか」

と本人たちが言っていました。

「ありがたいことですけどね」

とも

「10年前ならわかるけどね」と春日が「金スマ」で言っていましたが、私もそうだな、と思います。

2010年と言えば「オードリー・バブル」の真っ最中でしたから。

私は、理由は2つかな、と思います。

・2人のプライベートとが意外と知られていない

・昨年2人とも結婚と言う大きな転機があった

前者に関しては、リトルトゥースには意外だと思います。

一部とはいえ、毎週ラジオで語られていますし。

過去にも、ほかの媒体で取り上げられたりしましたから。

ですが、「金スマ」のオープニングでは、ゲストのほとんどがプライベートのことをほとんど知らない、と言っていました。

客観的に見て、リトルトゥースが思うほどオードリーのことは世に知られてないのでしょう。

実際のところ、今オードリーが取り上げられたのは、他の理由かもしれませんが…

まあ私としては、このご時世ににオードリーのことを取り上げてくれてありがたいなと感謝です。


「金スマ」を見て
2人の家族や生い立ちについては、だいたい知っていることでしたが、若林が剣道をしていたことや、春日のおじいちゃんが木や石を磨いていたことは知りませんでした。

2人が2年生で一緒のクラスになったこと、春日が3軍で若林が人気者だったことなどは知っていましたが、2人の初めての接触が、若林が春日の髪を切り始めたこと、は聞いたことがあるようなないような…

若林とお父さんの関係については、後半はほとんど知らいことでした。

それがまさか結婚につながっていたとは…

そして、「動物ピースの」春日の動画を見て笑うお父さんの姿を見て、若林がテレビと春日のすごさに感動するシーンと、実際放送された動画が流された後のスタジオ…

誰も何も言えない、すごく重い空気がしばらく流れたのですが…

現場はもっとすごかったそうです。


若林と奥さん出会いについては、とても興味深かったです。

「ラジオを聴いているみたいで、若林さんがどういう人かわからなかった」

と言うのは印象的な言葉でした。

それを若林が

「そうだよね」

と笑った、と言うことも。

「春日事件」

と名付けられたプロポーズ直後に発覚したスキャンダルについては、聞いたことがあるのが多かった気がします。

ラジオで春日は

「一昨日テレビを見て思ったんだけど、あの収録は自分でもふざけすぎてたと思った」

と言っていました。

自分がやったことを「場外ホームランで打球が選手の車に当たる」と表現したところとか。

ふざけすぎてたかどうかは置いといても、春日がそういうことを言うのは珍しいなと思いました。


若林は「オードリーはこれで終わったと思った」と言っていました。

私はそこまでは思わなかったと思います。

そこまで追いつめられていたとは知りませんでした。

「春日事件」の中で、春日が正座したことについて、それが正しいことかどうかスタジオで話題になりました。

それをカンニング竹山さんが理詰めで「この場合正座が正しい」と斬っていました。

竹山さんの発言がこの番組で取り上げられたのは、オードリーの登場前にひと言と、この時との2回だけだったようにおもいます。

他のゲストの発言もあまり取り上げられていなかったと思います。

聴き逃していたのかもしれませんが、「金スマ」って他のと違うな、と思いました。


楽しみな続編

私はてっきりオードリー特集は今回で終わりと思っていたのですが、「近日」続編があるそうです。

その中で、オードリーの「恩人」が登場するそうです。

ラジオではかなりヒントを漏らしていましたので、だいたい想像はつくと思います。

私の予想通りの人でしたが、テレビで見たとき、もう少し大きい人だと思ったので、違う人かなと思いました。

今回の全編では、私が期待していた「高校時代」と「売れなかった時代」のことが放送されませんでした。

ラジオでも、すっぽりとカットされていた、と言っていましたので、後編で語られるでしょう。

「売れなかった時代」については、かなり感動のストーリーになるんじゃないかと期待しています。


最初にも書きましたが、なぜ今ごろ、と思われても、改めてオードリーのことを長々と特集をしてくれるのは、とてもありがたいです。


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【NFL】ホプキンスがトレードに〜 #オードリー 若林さんの今後の応援チームを考えてみた

昨日の未明はNFLの大きなニュースがいくつもありました。

リーグとして最大のニュースは、ドラフトが無観客で行われることになつたと言うものでしょう。

しかし、多くの人が私と同じように、ヒューストン・テキサンズのWRデアンドレ・ホプキンスがトレードでアリゾナ・カージナルスに移籍することになったことを投稿していました。



それは、「オードリーのNFL倶楽部」のMC席でホプキンスのジャージを着るほど、若林さんがホプキンスのファンだからです。


関係するツイートをまとめました。


昨シーズン、ホプキンスは会見で、若林さんの結婚お祝いメッセージを述べ、NFLオナーズの会場に続くレッドカーペットで、若林さんはそのお礼を言ったほどの仲です。



小坂ディレクターのツイートの中にある、Touchdown Networkさんの投稿にあるように、日本のNFLファンの間では

「このトレードはヒューストンがアリゾナから十分な対価を得ていないという見方が一般的。」

と言う見方が多いように感じます。

つまりカージナルスに大きく有利なトレードだと言う見方です。

私もそう思います。

しかしまあ、我々一ファンが知らない事情もあるでしょう。


私の関心は若林さんの気持ちです。


どんな形であれ、ホプキンスが他チームに移籍するのは残念に思っていると思います。

ホプキンスは、若林さんにとっては、テキサンズをスーパーボウルに連れて行ってくれる超一流選手、と言うだけの存在ではないと思います。

前述のように、それ以上に感情移入している選手だろうからです。

しかもここ1~2年だけの関係ではないと記憶します。

デショーン・ワトソンが入団し、ようやくQBが安定する前から、

「あとはいいQBが入ってくれたら」

と言いあっていた記憶があります。

こんなツイートがありました。

若林さんのInstagramがのっていました。


若林さん、とりあえずメンタルは大丈夫のようです。


ところで私にはそこまで思いつかなかったのですが、ネットには

「来シーズン、若林がどのチームを応援することになるのか気になる」


と言う投稿を多く見かけました。

私としては、心に痛みを抱えながらも、若林さんはテキサンズを応援し続けるものと思ってましたから。

たしかに、大好きな選手が移籍したら、応援するチームを移籍先に変える人もいるでしょう。

オードリーのNFL俱楽部」WEEK18のオフトークで「ブレイディ女子」とオードリーの2人からいじられている菅谷大介アナは、トム・ブレイディが移籍したら、移籍先のチームを応援する、ときっぱりと言いました。



どちらがファンとして正しいかなんか、そんな基準はないと思います。

でも、なんとなくレベルですが、私は若林さんはテキサンズのファンを続けると思います。


と言いますか、テキサンズのファンであり続けてほしい、と強く思っています。

そもそもホプキンスきっかけでテキサンズのファンになったわけではないです。

2012年、くりぃむしちゅー上田さんに、応援するのにお勧めチームとして紹介した流れで、その年の「オードリーのNFL俱楽部」から応援することになりました。

テキサンズは前年にRBアリアン・フォスターやDEJ.J.ワットなどの活躍で初の地区優勝、初のプレイオフ進出を果たしました。

これから面白そうなチームとして勧めたり、応援するようになったようです。

くりぃむしちゅー上田さんにテキサンズの試合を見せたことは、当時「オードリーのオールナイトニッポン」で語られていて、ブログに書いていましたので、興味がある方はどうぞ。

下のリンク先の「2.ヒューストン・テキサンズ」の章に書いています。

「7/22「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたことと感想」へのリンク

J.J.ワットはまだ健在なことでもありますし、若林さんはヒューストン・テキサンズを応援し続けるでしょう。


(ワットは今年の2月に結婚したそうです)


そう言えば12年ほど前、グリーンベイ・パッカーズはQBブレット・ファーブをニューヨーク・ジェッツにトレードしました。

複雑な経緯があったのですが、ファーブについて行ってジェッツのファンになった人、またはその後移籍したミネソタ・バイキングスのファンになった人を、私は知りません。

当時「American Football Magazine」に、ファーブの移籍について書かれたコラムが載りました。

そこには

「(グリーンベイ市民またはその周囲のパッカーズファンで)ファーブの移籍に伴って、ジェッツファンに鞍替えした人はほとんどいないだろう」

と書かれていました。

私もそうでした。

もちろんファーブのことは好きでしたが、それよりもパッカーズの方が、グリーンベイの街の方が好きですので。

40を超えてしまいましたが、若林さんには

「永遠のヒューストン坊や」

でいてほしい。

そう思います。


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【2019年9月8日】「オードリーのオールナイトニッポン」のこと~W杯サポーターの春日、南アフリカ戦を観戦

2019年9月8日の「オードリーのオールナイトニッポン」について、春日のラグビー観戦のことを書いておきます。



春日は昨年、ワールドカップ(W杯)日本大会の、埼玉県熊谷市の「『ラグビーワールドカップ2019』開催都市特別サポーター」に就任しました。

このオファーが着たとき、

「ラグビー?

アメフトじゃなくて?」(春日)

と首をひねったそうです。

その時のことは、昨年書きましたので、よろしければ読んでください。




今年6月にはイベントにも出席しました。


そんな縁で、一昨日行われた、日本対南アフリカのテストマッチに招待されたようです。

私もその試合、テレビで少し見ました。

(その影響で、福岡ソフトバンクホークスの千賀滉大投手のノーヒットノーランの瞬間を見逃してしまいましたが…)

私はこの試合がどこで行われているか、画面を通じては若りませんでしたが、熊谷だったそうです。

熊谷は行ったことないからなぁ…


春日はクミさんと一緒に行ったそうですが、2人ともラグビーのことはよく知らなかったそうです。

なんでも、この試合がラグビー初観戦だったそうです。


招待された席のあたりは、ブレザー姿の関係者でいっぱい。

すみの方に座り

「自分みたいなラグビー芸能人の方がいないかなぁ…

中川家さんとか」


と周りを見回しましたが、誰もいなかったそうです。

ちなみに、ラグビー経験がある芸能人が、こちらにまとめられています。

ラグビーHack「ラグビー経験のある芸能人(ラグビー芸人)・有名人まとめ!」へのリンク

最後にちゃんと「若林正恭」の名がありますが、学校名(日大二中)は書いてありませんでした。


このトークの最中は、一生懸命こんな風に

「目の前の練習を見ててね」

説明する春日に

「何の練習だよ」

と若林が突っ込み、それに春日が

「ラグビーに決まってんじゃないか」

と、オードリーのズレ漫才のボケとツッコミが入れ替わったみたいな展開がありました。

そして最後に、

「お前と漫才やってられないよ」

「お前それ本気で言ってんのか」

「本気で言ってたら、こんなに楽しく漫才やってねぇよ」

「えへへへ」

と言う伝統芸が披露されました。

こんなところでズレ漫才が聴けるとは…

嬉しかったです。

なお、どっちがどのセリフを言ったのかは忘れました。

20190908ラグビー南アフリカとのテストマッチの画像

「ラグビー、わかった?」

と尋ねる若林に

「ノッコンとかあると、場内放送で説明があるから、何で止まっているのとか、よくわかった」

と春日は言っていました。

20世紀の日本ラグビーでは、なかったことだと思います。


「お前ちゃんとジャージ着て行ったのか?

山田ローラさんみたいに」(若林)

と言っていました。

山田ローラさんは、前回のワールドカップに出場し、トライも挙げた元日本代表のWTB山田章仁選手の奥さん。

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Game day 🐺

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アメリカの女性の中では普通のことかもしれませんが、とてもアメフト好きで、昨シーズン「オードリーのNFL俱楽部」に出演してくれましたので、名前が出てきたのでしょう。



「あ、森さんだ」

と「森さん」と言う人を見かけたことを語ってました。

「日テレの森アナウンサー」

のこととか言ってましたが、最終的には、早稲田大学でラグビー経験のある森喜朗元首相のことでした。

ちなみに森元首相は、2007年に川崎で行われた第3回アメリカンフットボールの開会式にも登場しています。

私は一瞬、最近日本ラグビー協会の新会長に就任した森重隆氏のことかと思いました。

森重隆氏は私の母校の高校が輩出した、日本ラグビー史に名前を残す人なので、その名前を思い出したわけです。

ちなみに先月には、両方の森さんのことが書いてある本が出版されたそうです。


母校つながりで言いますと、この試合で負傷退場したWTB福岡堅樹選手も、母校の出身です。

ケガは軽傷のようです。


今回の南アフリカ戦は、南アフリカの圧勝に終わりました。



(日テレラグビーCH公式YouTube動画「【リポビタンDチャレンジカップ2019】日本vs南アフリカ【ハイライト】」)

詳細はこちらの記事にあります。



最後に、若林のことを…

若林は前述したように、中学時代ラグビー部でした。

でも、あまりその頃のことを語ってきませんでした。

しかし、前回のワールドカップで日本中がラグビーで盛り上がった時に、この番組で初めてその頃の思い出を語りました。

その時のことはブログに書きましたので、よろしければどうぞ。


ラグビーワールドカップ2019日本大会は、9月20日開幕。

くしくも若林の誕生日です。

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2019年8月3日「あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~」のこと~長嶋一茂さんとの絡みに大笑いした

昨日テレビ東京で放送された特番

「あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~」

を見ました。


春日が板前で、若林が常連客と言う設定で、ゲストからいろいろと聴きだす、というスタイルのものでした。

番組は前半と後半に分かれていて、前半は、ゲストにおぎやはぎ小木さんとホラン千秋さん。

そして途中に宮下草薙のロケが入り、最後にハライチ岩井さんが、ゲストの二人がこれまでテレビで語った名言(迷言?)を紹介し、その真意を尋ねる、と言うスタイル。

後半はゲストに長嶋一茂さんで、途中にハナコ岡部さんのロケが入り、最後は三四郎・小宮さんが名言(迷言?)を紹介し、その真意を尋ねる、と言うものでした。

前半はあまり真面目に見ず、そしてよく覚えていません。

後半はかなり真面目に見ました。

おもしろかったです。

まず、一茂さんのロケに対する姿勢に笑いました。

春日とハワイでロケをやったそうなのですが(先週「オードリーのオールナイトニッポン」の休み)、

「飽きちゃったから」

と言う理由で最後の3件、店に行くのをやめたようです。

そのかわり、

「せっかく一泊三日の強行ロケで来てくれたんだから」

と春日に楽しんでもらおうとしたそうです。

なお、春日はそのおかげでクミさんにピアスのお土産を買うことができたそうです。

「何でもない時のプレゼントが、後で保険になるから」

と言う一茂さんの助言を受けて。

(私はそうは思わないけどなぁ…)

また、「とにかくロケの仕事をさぼりたくてしょうがない」(一茂さん)そうで、そんな弱い自分を何とかしようと空手を続けているそうですが…

話が脱線して

「カメラ一台だとさぼっちゃうかもしれない。

でも四台も準備されてたら、行かないわけにはいかないじゃない」

「(ロケをやっている)ここのビルの2階にガールズバーがあってさ、俺もう20年以上通っているから。」

とかの発言も。

一茂さんは1966年1月26日生まれで、学年で言うと私の一つ下になるんですが…

元気だなぁ…と思います。

(一茂さんの誕生日を私が覚えているのは、女房とまったく一緒だからです。

あくまでも私と女房の感覚ですが、生年を問わず、1月26日生まれには、女房を含め、変わった人が多いと思います)

でも、

「一流のディレクターは、10分のロケで、15分の番組を作ることができるものだ」

と言う言葉は、すごいな、と思いました。

現実性、ディレクターと言う職種や、細かい分数に限らず、覚えておいた方がいい名言だと思います。

あとおもしろかったのは、

「明石家さんまさんから聞いた話で

「ピラニアの鯉」

の話が印象に残っている」

と言うくだり。

誰もその話を知らないので、一茂さんが話し出しました。

「ブラジルから鯉を空輸してもうまくいかないんだって。

でも、同じ水槽に何かを入れておくと、うまくいくんだって。

何を入れたらいいと思う。」

と春日に尋ねました。

答えは「ピラニア」に決まってるのは、みんなわかってるんですよ。

最初に「ピラニアの鯉」の話をする、って言ってるんですから。

春日は困惑しながら

「ピラニアでしょう。

どうボケていいか困ったんで、もう言っちゃいますけど」

と言う一幕も。


ハナコ岡部のロケを見るオードリーがおもしろかったです。

二人とも、食レポが上手くなりたいという意識が強いんだと思いますので、ワイプでそう言うことを語っていました。


小宮はちょっとかわいそうでした。

「一茂さんが小宮のことを気に入っている」

みたいなことで呼ばれたそうですが。

「俺、そんなこと言ったっけ」(一茂さん)

と言われて、ちょっとへこんでました。


自由奔放なトークが多い一茂さんですが、それでも

「ああ、まずいこと言っちゃったな」

と思うことはあるそうです。

それでも芸人さんは、おそらく

「ちょっと待ってくださいよ」

と言ってくれるから救われるものの…

「俳優さんとはやりづらい」

と言う、普通の価値観があることも語ってくれました。

2019080401あちこちオードリー


まあとにかく楽しい番組でした。

次回は9月23日の朝9時11分、と言う不思議な時間からの放送だそうです。


やっぱりこの番組には佐久間宣行Pが絡んでいるのかなぁ…

とても楽しみです。


長嶋一茂さんには、ぜひ、「オードリーのオールナイトニッポン」のスペシャルウイークに出ていただきたい。

と強烈に願います。

でも、ラジオなので、カメラがないから、さぼっちゃうかもしれないれない…

と言うのは勘弁願いたいです。



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