ユーザータグ : オードリーの記事 (1/74)

【2018年4月22日】「オードリーのオールナイトニッポン」できになったこと~千鳥ノブ出演のSPではありましたが



2018年4月22日の「オードリーのオールナイトニッポン」、半分過ぎまで聞きました。

気になったことを二つ書いておきます。

1.若林、AI技術者と激論

オープニングトークで、ある番組で若林がAIの技術者と激論したことが語られました。

あまりよく覚えていないのですが、AIでおもしろい漫才を作れるのか、からAIにその日の舞台の空気を読んで漫才ができるのか、と言うように話題が移ったようです。

「芸人代表」若林は、それはできない、と主張したのですが、AI技術者はそれは可能だと反論。

これについてICTの世界の末席に座る私が思うのは…

AIの可能性はまだまだ見えていないぐらい広いと思われますが、それを意図するように使う、といいますか設定するのは難しいと言う前提で…

私は可能だと思います。

ただし、センサーと言いますか、IoTでどれだけその場の情報を読み取れるかにかかっていると考えます。

おもしろい漫才を作るのは難しくないと考えます。

ただ、「その場の空気に最適な」となると…

今そこの空気だけではなく、これまでの空気も読んでおかないとより正確に最適なものは出来ないと思います。

かつて10年前、オードリーがブレイクするきっかけとなったM-1グランプリ2008の2本目、オードリーは「選挙」か「転校生」と言うネタを選択しました。

結局NON STYLEに勝てず準優勝だったのですが…

この時のネタの選択について、周りから

「なんであのネタを選んだんだ、

他にもあっただろう」

と言われまくったそうです。

オードリーはその時、「おばけトンネル」と言うネタも考えたそうですが、直前にNON STYLEがお化けネタだったので、避けたそうです。

もしその時、中途半端なAIがあって、どのネタがいいか選択させていれば「お化けトンネル」を選んだかも、と思います。

そうしたら優勝していたかもしれません。

でも、今のオードリーは幸せそうですから、やった通りで良かったかな、と思います。


2.千鳥ノブ出演

千鳥ノブが40分過ぎ辺りでブースに入ってきました。

そこから30分ぐらいききました。

千鳥の経歴や仕事ぶりをおもしろおかしく話していました。

期待した方向でなかったのですが、おもしろかったので、これから時間があれば最後まで聞いてみたいです。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
スポンサーサイト

【オードリー】春日と若林の飲料のCMに共通する「働き方改革」のこと

これまで日曜日には「オードリーのオールナイトニッポン」のことを書いてきましたが、なかなか放送を聴く時間、そして書く時間が取れなくなりましたので、最近、日曜日はこのブログの休日となっていました。

今週もそうなりそうなので、代わりに最近のオードリーの2人が出ている飲料のCMを見て気づいたことを書いておきます。

まず若林のリアルゴールドから



CMを含むツイートはこちら




メイキング動画を含むツイートはこちら



5:30のところから、

「働き方改革」

について語っています。



上のツイートのリンク先の記事の2ページ目にもありますが

「テレビ業界にも働き方改革の波がきてまして、昔はADさんが深夜に亡霊のようにテレビ局の廊下を歩いてたりしましたが、いまはもう22時くらいに電気を消してたりして早くなってますね」

と言うようなことを語っています。

「そう言えば深夜一時からの収録も少なくなったと思います。」

とも。

そう言えば「とんねるずのみなさんのおかげです」ので1990年ごろに放送された「ホモダンス」では、パロディのMVを一通り流した後、ちょっとしたメイキングが流されました。

最後の「タカさーん、チェック」の後、スタッフの「はいOKです」の声が入り、石橋貴明が「午前2時…」とか、正確な時間は覚えていませんが、信じられない時間まで撮影していることを言っていました。

不謹慎な話ですが、私はこのパロディMVが大好きです。

でも、働き方改革の一環で労働時間の短縮が進めば、もうこんな大きなスケールのものは出来ないと思いました。


そして春日の「WONDA」のCMが載せられているツイートがこちら。



こちらについては、販売元のアサヒ飲料がコメントを出しています。



「働き方改革はポジティブに受け入れられている」

と言うことと、メリットを語ったうえで

「「さらに、働き方改革によって負担が増えたと感じる人も多いことがわかった」と、出社時間が早くなってしまった人は2割に達していた。では、負担が増えたことによるストレスは何で解消しているのだろうか。「ビジネスパーソンのストレス解消法は、“缶コーヒーを飲む”であった」と、午前、午後を問わず缶コーヒーを飲むことがストレス解消につながると回答していた。」

と記事には書かれています。

そう言うことでコーヒーのCMに働き方改革を持ってきたんですね。

ウィキペディアによりますと、若林の「リアルゴールド」は「栄養ドリンク」のカテゴリーにありますので、働き方改革との結びつきがあるのは想像できましたが。


あくまでも私の見解ですが、「働き方改革」イコール「労働時間が減る」「休みをとりやすくする」と言うイメージが広く持たれていると思います。

でもそれだけじゃなくて、今の時代と個々人の都合にそった働き方を許容することで、多くの人が成果を上げやすくすることが最終的な目標だと思います。


それにしても、最近オードリーのCM出演が多いように感じます。

前からの三菱電機のCMにも、春日のものもできました。

春日だけだったTS CUBIC CARDのにも若林が出るようになりましたし、ゲームとか競輪とか…

2008年M-1グランプリからしばらく続いた「オードリーバブル」の頃よりも多いんじゃないかな、と感じます。

好感度タレントとして定着していると言うことでしょう。

ファンとしてはありがたい限りです。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

(後編)【2017年シーズンWEEK23】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~最終回、来シーズンは「オードリーのテキサンズ倶楽部」?になるのか

沢山のNFLスーパースター達と。楽しかった〜From NFL Honers #sb52 #audry #jjwatt #nfljapan

小池絵未さん(@emi.koike.1107)がシェアした投稿 -



(恒例、NFLオナーズへ向かうレッドカーペットでのインタビュー

3人はこんな衣装でした

小池絵未さんのインスタグラムより)


先週日曜に全部書ききれなかった、2018年2月17日放送の、「オードリーのNFL倶楽部」最終回のことを書きます。

今回は、毎年春日が翌シーズンの応援チームを決める、NFLオナーズへのレッドカーペットでのインタビューと、エンディングなどを書いておきます。


1.NFLオナーズとエンディング

例年どおり、オードリーと、小池絵未さんの3人でインタビュー。

今年はインタビューに加え、サインボールにサインもおねだりしていました。


放送された全員のことと、インタビューの答えを書いておきます。

1)グレッグ・オルセン(カロライナ・パンサーズTE)

「なんであんなにパスが取れるのか、教えてくださいよ」(若林)

と言う質問に

「大きな手だからだよ」(オルセン)

と答えてくれました。

春日の手よりもひとまわり大きくて、驚きました。


2)ジム・ケリー(元バファロー・ビルズQB)

スーパーボウルに4年連続出場した時のビルズの伝説のQBジム・ケリー。

私が最初に買ったジャージはこの人のものでした。

「マシンガン・ケリー」とも呼ばれた彼が率いたハイパーオフェンスは「Kガン」と呼ばれました。

オードリーが小学生高学年から中学生の頃が全盛期だったと思います。

春日が最初に見たスーパーボウルにも出場しています。

ただ、全盛期を過ぎても、一流のQBでした。

スーパーボウルリングを持っていないことを除けば。

ケリーがもっとも輝いた、この1990年シーズンのAFCカンファレンスチャンピオンシップのフル動画がこちら



(NFL公式動画「1990 AFC Championship: Bills Clinch 1st Super Bowl Appearance | Raiders vs. Bills | NFL Full Game」)

これに大勝して、ビルズはチーム史上初めてスーパーボウルに出場することになりました。

上の動画は長いのでハイライトはこちら



(動画「Every Jim Kelly TD 1992,1993.1994」)


「日本のクオーターバックにボールの握り方を教えていただけませんか?」(若林)

と言うお願いに

「薬指を縫い目の1つ目と2つ目の間に置く。

そしてボールと手の間に空間を作る」

と教えてくれました。


3)タイリーク・ヒル(カンザスシティー・チーフスWR)

春日に

「ギャグを見せてよ」

と言ったヒル。

ここで春日が見せたのは

「アイ アム ウォーカー」

と言いながらの「鬼瓦」

「ウォーカー」とは、アメリカのホラードラマに登場するゾンビのことだそうです。

これにヒルは

「最高だ。とても面白いよ」

と笑っていました。

そして今シーズンのことを

「今年はたくさん学んだし、楽しいシーズンだったよ」

と振り返っていました。


4)ディオン・サンダース(元アトランタ・ファルコンズなどのCBなど)

小池さんのインスタの最後に登場するハットにサングラスの人物。

「コンニチハ」(サンダース)

もう一度今度は大きな声でヤケ気味に

「コンニチハーー」

と言ったのは、伝説のCB、ディオン・サンダース。

私がNFLを見始めたころのルーキーで、その年、「同じ週にMLBでホームランを打ち、NFLでタッチダウンをあげた最初のアスリート」となりました。

また、のちにワールドシリーズとスーパーボウルのどちらもでプレイした最初の選手となりました。

アメリカンフットボールでは、スピードと素晴らしい身体能力でWRのパスを奪い取り続けましたが、野球の方はスーパースターとは言えなかったかな、と思います。

ただし脚はめっぽう速いので、盗塁や三塁打は多かったです。

ただ、態度はいわゆる「悪ガキ」でインターセプトの後のリターンでは、人を小ばかにしたような走りをしたり…

まあ、下のハイライト動画のような選手でした。



同じラッパーのにおいを感じたのか、若林は日本語のタメ口で

「(スーパーボウルで)気になるRBいる?」(若林)

と質問。

「リギャレット・ブロウント(フィラデルフィア・イーグルス)だね」

と答えてくれました。

オードリーがアメフトをやっていたころが最盛期だと思います。

CBだけではなく、オフェンスに入ってWRもやることもあり、また元々リターナーもやっていたので

「60ミニットマン」(ずっと試合に出s続ける選手)

と自称していて、それを1950年代ごろにセンターとLBかDLをやっていた「最後の60ミニットマン」ことチャック・ベンドナリック(元フィラデルフィア・イーグルス)から

「時々サイドラインで酸素マスクで酸素を補給しているなんて、60ミニットマン」ではない

と言われていました。

まあとにかく、派手で、見ていて面白い選手でした。

タックルが少ないことを除けば


5.T.J.ワット(ピッツバーグ・スティーラーズLB)

インタビューをしていると、そこに兄のJ.J.ワットが。

兄ワットは

「元気か、またな」

と言って一旦この場を去ました。

仕切り直して、弟ワットにインタビュー

「来期はお兄さんにかけますか?」

「兄の怪我が完治して、試合できることをとても楽しみにしてるよ」

と、はぐらかすような回答。

以前番組で、お兄さんから、大口を叩くな、と言われていたと思いますので、それを実行したのかもしれません。

そして再び春日がギャグを

今回は普通に

「デビルフェイス」

でした。

「テレビで見たことあるよ」

と弟ワットは言っていました。


6.スティーブ・ヤング(元サンフランシスコ・49ナーズなどQB)

ジョー・モンタナの後を継ぎ、スーパーボウルで6TDパスで最後にサンフランシスコ・49ナーズにビンス・ロンバルディ・トロフィーをもたらしたのがこのスティーブヤング。

彼とケリーが投げ合いをしたフル動画もありました。



(NFL公式動画「Jim Kelly vs. Steve Young Shootout | Bills vs. 49ers Week 2, 1992 | NFL Full Game」)

これは当時録画中継を見た覚えがあります。

今回のスーパーボウルと同じぐらいのオフェンスマッチでした。


ボールの持ち方を尋ねると

「カート・ワーナーはこうやって持つんだよ」

とワーナーの特徴的な握り方を見せた後

「基本はこうやって持つんだよ。

中指がここに来るように持つんだ」

と説明。

今年はテクニカルな質問が多いですね。

「今シーズン49ナーズにジミー・ガロポロ選手が来て、いかがでしたか?」(春日)

「49ナーズは強くなるよ」(ヤング)

「じゃあ来シーズンは期待できますか?」(春日)

「もちろん」(ヤング)

相武紗季さんにお伝えしたいですねぇ~

(ガロポロの名前を出してきた春日は、番組では素人キャラでいるだけでしょう)


ところでこちらは、ヤングが本人役で「ビバリーヒルズ青春白書」にゲスト出演した時のものです。



(Steve Young on 90210)

カレッジでQBをプレイするジョーに、当時の恋人ドナが、サプライズでエージェントのリー・スタインバーズを通じてヤングを呼んだ、と言う設定です。

ちなみに主人公のブランドンはミネソタ・バイキングスのファンです。

ケリーが「ネセサリー・ラフネス(邦題」スーパータッチダウン)」と言う映画に、囚人チームのQBで出た動画、サンダースがMCハマーの「2 REGIT 2 QUIT」のPVに映っている動画も探しましたが、見当たりませんでした。


7.ディアンドレ・ポプキンス(ヒューストン・テキサンズWR)

若林が、いっぱい話したいことがある、と願っていたホプキンス。

そんなラフなのでレッドカーペットの上を歩くの、という格好で登場しました。

「今シーズンのタッチダウンはリーグ1位でしょう?」(若林)

「そうだよ、タッチダウンをたくさんとったよ」(ボプキンス)

「クオーターバック見つかってよかったんじゃないですか?

怪我しちゃったけど」(若林)

怪我をするまでリーグトップのパフォーマンスを見せていた、ルーキーQBデショーン・ワトソンのことです。

「タッチダウン1位というのが全てを語ってるよ。

しかし俺はどんなクオーターバックでも取れる」(ホプキンス)

「来週頭のスーパーボウルいけそうですね」(若林)

「いける気がするよ」(ホプキンス)

ホプキンスが去ると

「いやー、普通に話しましたよ、ホプキンスと」(若林)

「いいやつじゃないか。

(私の応援)あるぞ!!テキサンズ!!来年」(春日)

「それだけはやめてくれ」(若林)


8.J.J.ワット(ヒューストン・テキサンズDE)

「日本のテレビであなたを紹介したんだよ。」(若林)

とタブレットで見せて説明。

「来シーズンは出れるんですか?」(若林)

「もちろんさ、準備できてるよ

日本にも行かなきゃいけないしね」(ワット)

「いろいろ日本の観光案内しますよ」(若林)


カメラスタジオに戻りました。

「春日さん、レッドカーペットでの手ごたえを見て、来シーズン応援するチームは決まりましたか?」(若林)

「そうだね。

ホプキンス君とワット君の反応がよかったから、テキサンズを…」(春日)

すると若林は、本当に嫌そうに

「やめてくれよー、この疫病神、呪い男」

と叫んでいました。


そして来シーズンについて望むことが

「できれば4月から始まって欲しい」(若林)

若林はがシーズンのことを言っているのか、番組のことを言っているのかわかりませんでしたが…

両方でお願いします。

私としては番組だけでも4月からで、

「倶楽部☆T」みたいに通年お願いします、まではまだ言いませんから…

「シーズン最初から応援したチームが、スーパーボウルで優勝してほしい」(春日)

今度はそれが課題になりますよね。

そろそろ「春日の呪い」はとけたかな。


「それではみなさん、また来シーズンお会いしましょう」(若林)

「はっはっは」(春日)

と言って、とうとう本当に2017年シーズンの「オードリーのNFL俱楽部」が終わってしましました。


2.今シーズン最後のオフトーク動画



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2017 Week23 オフトーク」)

以前この動画が「番宣動画」だったときは、最終回の後の動画は収録されなかったのですが、最近はしっかりとやってくれるようになりました。

ありがたいことです。それ以外のバラエティ、特に「オードリーのNFL俱楽部」で表情にギャップがあった女子アナさんはいないんじゃないかと思います。

女優、イケるかも

そして春日に続いて久野アナも、ホプキンズがかっこいいからテキサンズを応援するかも、と言うと、

「それじゃ、「オードリーのNFL俱楽部」じゃなくて、「オードリーのテキサンズ俱楽部」になっちゃうよ。

それじゃテキサスのローカル番組だよ

と若林が言っていたのが良かったです。


3.2枚の集合写真

スーパーボウル後の集合写真が小池さんのインスタグラムにありました。



春日の左隣が佐野P

ここでもしっかりと本をもって映ってます。

そして「オードリーのNFL俱楽部」のFacebookでは、最後の収録後の集合写真と思われるものが。



みなさんお疲れ様でした。

今年ほど最終回が寂しいのは、1年目以来じゃないかと思います。

今年も楽しい放送でしたし、公開収録があったり、本が出たり、斎藤ちはるさんを裏実況に、ピース綾部を実況に呼んだりして、画期的なことが多かった一年だったと思います。

今年まいた種が、来年少しでも開花しますように…

(このブログでは紹介してない、番組と本の記事をよく見かけますので、これからもちょくちょく番組のことを書いていきます)


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【2017年シーズンWEEK23】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~最終回、春日さんは来シーズン応援するチームを決めたか?

2018年2月17日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

今回で今シーズンの放送は終了となりました。

(なお、時間が無くなりましたので、今回は途中までと言うことで…)

1.久野アナ、NFLと番組の魅力を語る

若林が久野アナに

「NFLの魅力(番組をやってきて)感じられましたか?」

と尋ねると、

「もう、どっぷりとはまってしまいましたよ」(久野アナ)

から始まって、たくさんあげてくれました。

「激しいぶつかり合いとか、肉体の極限までのスーパープレイ

レギュラーシーズンも消化試合がないようにできている仕組み

スーパーボウルでもそうだったけど、最後のワンプレイまでわからないと言う…

そして若林さんのコーナーで、プレイの裏側まで説明してくれて、本当におもしろさがわかりましたよ。」

途中で春日が

「(わかってくれて)ありがとな」

と言う箇所もありました。

これだけあげてくれて、私もいちアメフトファンとして、ありがたいな、と思います。


そして

「オードリーのNFL俱楽部 若林のアメフト熱視線」

の本の紹介。

「これの売れ行きがかなり好調で、本屋でも平積みされてましたから」(若林)

と言っていました。

Amazonのこの本のサイトを見てみますと…

「Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 575位 (本の売れ筋ランキングを見る)
3位 ─ 本 > ノンフィクション > 実用・暮らし・スポーツ > スポーツ
5位 ─ 本 > エンターテイメント > タレント本 > 総合
40位 ─ 本 > スポーツ・アウトドア > スポーツ」

となっています。

Amazon「オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線 (Number Books) オードリーのNFL倶楽部」より

2018年2月18日 16時現在)

その他同時刻現在で、

楽天ブックスの「ホビー・スポーツ・美術 > スポーツ > ラグビー・アメフト」部門で1位

その上位の「本 > ホビー・スポーツ・美術 > スポーツ」部門で20位

(これより上位はプロ野球名鑑と、フィギュアスケートの本が多いです)

間違いなく好調だと言えると思います。


ところでこの本について、社会人アメフトのXリーグの公式アカウントがツイートしていました。



「ベストセラー」と言う言葉も嬉しいですが「ロングセラー」と言う言葉がいいなと思いました。

この本に「わかりやすい」と言う投稿も多いので、長く売れ続けるといいな、そして続編が出るといいな、と思います。


2.ミネソタでのロケ

スーパーボウルが行われたミネソタで、オードリーとピース綾部が行ったロケの模様が放送されました。

まず全米最大級のモール「モール・オブ・アメリカ」のジャージ売り場で3人が合流。

トム・ブレイディと綾部が同い年とか、綾部のメディアパスはちゃんとあるとか、ニューヨーク・タイムスに若林の熱愛が載ってた(これはもちろんウソ)とか語られました。

そして3人が放送で着用するジャージ、3着について、じゃんけんで負けた人が全額負担しよう、と言うことになりました。

負けたのは若林でした。


次はマイナス15度の野外でロケ。

浮き輪に載って滑っていくゲレンデがあり、最後にアメフトのボールを投げ入れるようになっていました。

「これで負けたやつがスタッフ含め全員のコーヒーをおごろうぜ」(綾部)

と言うことになりました。

しかし見るからに入りそうもない難しいもので、3人ともインコンプリート。

結局じゃんけんで負けた綾部の負担となりました。


次は早朝のミネハハの滝へ

ミネハハの滝については、下記リンク先に説明がありました。

「ミネアポリスの観光スポット9選~自然と科学が溶け合う文化的な町~」へのリンク

この滝をバックに「インスタ映えする写真が撮りたい」(綾部)とのこと。

しかし滝は凍っていたため…こちらの写真となりました。

I love Audrey in Minnesota.

Yuji Ayabeさん(@yujiayabe)がシェアした投稿 -



たしか先週も載せたやつですが…

「こんなのに「いいね」つくの…」

と若林は言っていましたが…

後でスタジオで語られましたが、なんと「いいね」は7万件ごえ!!

「この「いいね」した人だけでスーパーボウルの会場がうまるじゃん」

と驚いていました。

確かにそうですね。

私としては、2枚目の3人の後ろ姿のがいいなと思います。

なお、綾部はスーパーボウルに関してこちらの投稿もしています。

SUPER BOWL LII

Yuji Ayabeさん(@yujiayabe)がシェアした投稿 -



こちらも、最後の3人の後ろ姿がいいなと思います。


そして「スーパーボウルエクスペリエンス」へ

NFL体験ができる場所ですが…

またまた綾部の提案で、3つの対決で最下位になった人が久野アナへのお土産を買うことになりました。

まず最初はFG対決で、春日だけが成功しました。

次はボールをかごに入れるパス対決で、これは若林だけが成功。

ちなみにこちらのツイートでは、最近若林にパスのキャッチボール相手が見つかったそうです。



最後は障害物競走対決。

この時点でオードリーの二人はそれぞれ1点ずつで、綾部は0点。

「これだけ2点にしよう」(綾部)と言う提案があっさり通りました。

まず春日と若林の対決で、これはRB若林の勝ち。

次は若林と綾部の対決で、若林の方が力は上だと思われるのですが…

若林は先に一回走っていたため疲れていたのか、綾部の勝ち。

これで綾部が勝ち抜け。

久野アナへお土産を買うのは、ここでもじゃんけんで決められることになり、負けた若林が買うことになりました。


ここで話が急転。

「久野アナはペイトリオッツファンで、ブレイディが好きだから、ジャージにしたいんだけど…

今確認したらもう売り切れだから、(綾部のジャージをつかんで)これ、いいかな」

と若林がお金を出した綾部のジャージをお土産にすることになりました。


これにてロケ(久野アナは「散策」と言っていました)は終了。

久野アナはジャージに大喜びでした。


この後、恒例のNFLオナーズの取材があったのですが、書く時間がなくなりましたので、いったんこれにてリリースします。

なお、下の動画は先週のもの



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2017 Week22 オフトーク」)

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【2018年2月11日】「オードリーのオールナイトニッポン」のこと~オードリー、ふつおた募集開始?



2018年2月11日に放送された「オードリーのオールナイトニッポン」について書きます。

1.先週は「ミネソタからお送り」を信じていた人が

先週の放送は、オードリーがスーパーボウルの取材のため米ミネソタに行くため、収録で行われていたのですが、報道の冒頭で

「ミネソタからお送りしている」

と言っていました。

そしてあまり時間をおかずに、収録であることをばらしたのですが…

(これは毎年恒例のことです)

帰国後の最初の「ヒルナンデス!」で、佐藤栞里さんが「先週の「オールナイトニッポン」、聴けなかったんです」と言うと、梅澤廉アナウンサーが

「先週オードリーさんはミネソタから放送したんだよ」

と言ったそうです。

本当に信じている人がいるんだな、と驚きました。

ところで佐藤栞里さんはリトルトゥースで、

「水曜日は「ヒルナンデス!」で実際にお会いして、週末は「オールナイトニッポン」で聴いて…

週に二回オードリーさんにお会いしている気分です」

と言っているそうです。


2.ふつおたに走る

開始20分ぐらいで「トークがなくなった」と言うことで、ふつおたを読むことになりました。

「春日さんへ、菊地亜美さんの結婚をどう思いますか?」

と言うメールには

「あたしのことを狙っている、と言ってから、結婚まで早かったね。

いい子だし、結婚している感が似合ってて、良かった思う」(春日)

と言うようなことを語っていました。

ちなみに、ウィキペディアによると菊地亜美さんがゲスト出演したのは、2016年6月18日のことだそうです。


「オードリーさんにとって、漫才とはなんですか」

と言う質問には

「武器だね」(春日)

と答えていました。


よくわかりませんが、途中で春日が

「海の家で一か月住み込みでバイトしたい」

と言っていました。

これって

「オードリーのNFL俱楽部 若林のアメフト熱視線」

で、同級生のQBがそんなこと言ってた、と若林が書いてたことじゃないかなと思うんですが…


最後に

「今週からふつおた読むわ~

オードリーに聴きたいことをどしどし送って来てください」

と言っていました。


3.再び「エンジョイ」の話し

以前「セブンルール」で「エンジョイハラスメント」と言うことを語り、大きくニュースで取り上げられましたが…



再び

「最近「セブンルール」で責められるんですよ。

取り上げられる人が「毎日エンジョイしてます」って言うんだけど

日本ってそんなに毎日エンジョイしなきゃいけない国でしたっけ、と思うんだよね」

と切り出しました。

最後は

「俺にとっては「ゾーンに入ること」が「エンジョイすること」より上なんだよね。

そのへんどう思いますか、皆さんお便りください。」

と締めていました。

「ゾーンに入る」とは…昔、若林がたい焼きのバイトをしたときに達した心境で、焼いていると

「俺がたい焼きで、たい焼きが俺で…どっちがどっちかわかんなくなって、周りは真っ白だった」

と言う心境だそうです。

たしかに、私にも集中しているとそう感じることはあります。

ブログ書いてる時とか。

気になる人はメールしてみてはいかがでしょうか。


4.よっひはアメフト好き

「よっひ」こと、ニッポン放送吉田尚記アナが恵比寿のスーパーボウルのイベントに参加していた、と言うことを付け焼刃から教えてもらったオードリー。

真偽を確かめるためによっひに電話しました。

「オードリーの若林です」(若林)

「名乗っていただきましたけれども、察しておりました」(よっひ)

といつものような返事が。

最初は本題とは違う件。

「ちょっと謝罪したいことがありまして」(若林)

「心当たりがないのですが」(よっひ)

「以前、よっひのらじおで一体感がない、と言うことを言ってしまいまして」(若林)

「思い出してきました」(よっひ)

「自分が、木を見て、森を見ていなかったなと思いまして」(若林)

「例えを用いるのは謝罪する側のすることではない、と思うのですが」(よっひ)

(そう言うものかなぁ…)

そして本題へ

「アメフト好きなんですか?」(若林)

と言う質問にこんな答えが

「ちょっと本当に好きです。」

「NFL俱楽部」、全部とは言いませんが見てます」

「恵比寿のスポーツバーで、パブリックビューイング見てきました」

「ファンブルでもあきらめなかったペイトリオッツがすごいと思いました」

ここで若林が

「よっひはインフルエンサーだから一緒にアメフト本出しましょうよ」

と持ち掛けると

「いや、本出している…」(よっひ)

と言ったところで、若林が電話を切りました。

本当にめんどくさくなったようです。

「「アメフトはラジオだ」とか言う本を(インフル)エンサーと出したかった。」

と春日か若林が言っていました。

よっひのツイートを追いかけると、たしかに恵比寿に見に行ったようです。





「ファンブルしてもう終わりか」と言うのは、試合時間残り2分16秒からのこのプレイでしょう。



ところでツイートの中に「一緒にベラベラしゃべりながら観戦につきあってくれた輿くん」と言うのが気になります。

なかなか「輿」と言う苗字の人は見かけませんし、アメフト解説者の第一人者に輿亮さんと言う方がいらっしゃいますから、そのお身内かもしれません。

なお、恵比寿のイベントについては、河口正史さんが出席されていたそうです。



話しはそれますが、一緒に壇上に上がった有馬隼人さんですが、この日(2月5日)は大変だったんじゃないかなと思います。

朝8時ぐらいから午後1時過ぎまで日テレジータスで第52回スーパーボウルの実況。

夕方は18:30からこのイベントで、夜25時半ぐらいから近藤祐司さん、乃木坂46の斎藤ちはるさんと、日テレ地上波放送の裏実況。

お疲れ様です。



(「日テレ地上波放送の裏実況」の模様

近藤さんも有馬さんも、オードリーとは「オードリーのNFL俱楽部」でご一緒してます。)


5.告知

「オールナイトニッポン50th MY HOMETOWN マイホームタウン スマホムービーコンテスト」

と言うものの告知がありました。

案内動画はこちら。



(オールナイトニッポン公式チャンネル「[第二期]オールナイトニッポン50th MY HOMETOWNスマホムービーコンテスト すぐ分かる応募方法」)

詳細はこちら

「オールナイトニッポン50th MY HOMETOWN マイホームタウン スマホムービーコンテスト」へのリンク

自分の思い入れがある街のアピール、と言うものだと思います。

このサイトの下の方に

「藤井フミヤに聞く「MY HOMETOWN」久留米の魅力とは」

と言うのがありますが、私の母の実家は久留米にありますので、私も思い入れがあります。

今や私は今住んでいる神奈川県川崎市中原区が一番長くなりましたが、予備校時代までの18年間住んだ福岡県糟屋郡新宮町の方が圧倒的に思い入れが強いです。

春日は「応募するとしたら所沢か阿佐ヶ谷」と言っていました。

阿佐ヶ谷かぁ…

私も8年弱住んでいましたので、東京都杉並区阿佐ヶ谷にも思い入れがあります。


6.若林はピース綾部と

若林のトークは、スーパーボウル中継を一緒にやった、ピース綾部とのことでした。

綾部のInstagramから1枚貼っておきます。

I love Audrey in Minnesota.

Yuji Ayabeさん(@yujiayabe)がシェアした投稿 -



若林はトークの最初に、

「初めてスーパーボウルに行ったとき(2010年の第44回)の動画を見直して、初々しいなと思った。」

と語っていました。


7.春日、NFLの関係者に怒られる

春日もスーパーボウルの話題。

スーパーボウルの前日のNFLオナーズ(表彰式)のレッドカーペットでサインボールにたくさんサインをもらった、と言う話しから。

ここ5年ぐらい、毎年このレッドカーペットでNFL関係者にインタビューしていて、それを「オードリーのNFL俱楽部」で放送することが恒例になっています。

今年のは来週(なんと今シーズン最終回)放送されるそうです。

サインボールにあと一人か二人、サインできるスペースがあったので、翌日のスーパーボウルで勝った方のQBからサインをもらおう、と言うことになったそうです。

スーパーボウルで勝った方のQBから試合後にサインをもらうのは至難の業なので、WRやRBでも、と思い、とりあえずそれぞれ一人ずつもらえたとのこと。

(「オードリーのNFL俱楽部」で確認したら、WRアルション・ジェフェリーとRBレギャレット・ブラントと、この試合でそれぞれTDをあげたフィラデルフィア・イーグルスの選手からもらっていました)

その後さらにサインをもらおうとしたら…

関係者らしき人が来て、サインについて何か言ってきました。

きっとサインがもらえるようにしてくれるんだろうと思い、彼についてサインをもらったら…

その人が突然怒り出したそうです。

なんでも、本当は最初から「ここでサインをもらうのは混雑するからやめてくれ」と言っていたとのこと。

それを間違って聴いていたとはいえ、彼の前でサインをもらったから、切れたようだと言うことです。

一緒に来ていたレポーターの小池絵未さん(元ニューヨーク・ジェッツチアリーダー)に事情を説明してもらったりとたいへんだったそうです。

小池さんはこちら



小池さんの口から「デビルフェイス」(英語版「鬼瓦」)や「ジャパニーズ・コメディアン」と言う単語が聴こえてきたので

「本当に彼(春日)はコメディアンなのか?」

と疑っているのかな、と思ったりしたそうです。

途中で「ひょっとしたらドッキリか?」と思って、いつもどっきりを仕掛けてくる小坂ディレクターを探したものの周囲にはおらず…

マジでヤバかった、と言う話しでした。


8.番組以外のことですが…

「オードリーさん、ぜひ会って欲しい人がいるんです!」

から、市野瀬瞳アナがご懐妊のため卒業されたようです。





ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【2017年シーズンWEEK22】「オードリーのNFL俱楽部」のこと」~第52回スーパーボウルの振り返り



2018年2月10日朝日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

今週は、日本時間の月曜日の朝に米ミネソタで行われた、第52回スーパーボウルの振り返りでした。

現地での興奮冷めやらないオードリーの二人に対し、自宅でテレビ観戦していた久野アナは

「ここ(自分とオードリーの間)に壁を感じます」

と言っていました。

1.スーパーボウル間に語られていたジンクスと歴史。

試合のハイライトの前に、いろいろと語られていたジンクスと歴史が語られていました。

・ホワイトジャージのチームが勝つ

ジャージの選択権はホームチームにあり、通常ホームチームはカラージャージを着るのですが、今回ホーム扱いのニューイングランド・ペイトリオッツは、「ホワイトジャージのチームが勝つ」と言うジンクスにあやかってか、ホワイトジャージを選択しました。

ちなみに、最後にカラージャージで勝ったのは、第45回のグリーンベイ・パッカーズです。

・フィラデルフィア・イーグルスのHCダグ・ペダーソンは現役時代にグリーンベイ・パッカーズの控えQBとして第31回スーパーボウルで勝っていて、その時の相手がニューイングランド・ペイトリオッツ。

当時はパッカーズにはブレット・ファーブと言う歴史に残るQBがいました。

当時のペイトリオッツのQBはドリュー・ブレッドソーで、2001年シーズンに彼が大けがをしたときに先発の座に就いたのが、2年目のトム・ブレイディでした。

・ペイトリオッツが前回連覇を達成した時の相手がイーグルス。

今回勝てば、自身が2004年シーズンに達成したスーパーボウル連覇となるペイトリオッツ。

その時の相手がイーグルスでした。

・シーズンMVPがいるチームはスーパーボウルに勝てない

今シーズンMVPとなったのは、トム・ブレイディでした。

昨シーズンのMVPはQBマット・ライアンで、彼が率いたアトランタ・ファルコンズは、スーパーボウルで敗戦。

その前はたしかQBキャム・ニュートンで、彼も敗戦しました。


2.第52回スーパーボウルのハイライト



(NFL公式動画「Eagles vs. Patriots | Super Bowl LII Game Highlights」)

結果は

ニューイングランド・ペイトリオッツ 41 - 33 フィラデルフィア・イーグルス

でした。



イーグルスは初のスーパーボウル制覇。

NFL制覇はスーパーボウル以前も含め4回目となります。

今回は予想に反してオフェンスマッチにとなり、オフェンスが良く進み、点もよく入りました。

とてもおもしろいものだったと感じます。

なお、ハイライトの途中でこのニック・フォールズのTDレシーブともう一つ、「若林の熱視線SUPER」的な解説がありました。



このプレイはQBフォールズがモーションしたものですが、プレイが始まると同時にイーグルスオフェンスが左サイド(画面下側)に展開し、右側のペイトリオッツディフェンスがが空いたところに、フォールズへ投げられたものだと言うことです。


3.「若林の熱視線SUPER」

今回のプレイはこちら




結果的に決勝点となったTEザックアーツへのTDパス。

久野アナも春日も

「タッチダウンになるなぁ~」

と言うプレイだったということです。

この動画ではわかりにくいのですが、最初にイーグルスのWRが画面上から下へモーションします。

それをマンツーマンディフェンスのペイトリオッツのDBがついていったところで、画面右上にスペースが空き、そこへパスが投げられた、と言うものでした。

若林の一言は

「ゴール前と空港の入国審査は、人が少ないところがチャンス」

と言うものでした。


4.覚えられていた春日

試合後の選手のインタビューに走ったスタッフとオードリー。

なかなか選手が捕まらなかったので、サインをもらう作戦でインタビューをとっていました。

その中で、イーグルスのRBブラウントを捕まえることに成功。

すると、ブラウントは昨年のスーパーボウルでの春日のことを覚えていて、気持ちよくインタビューに答えていました。

放送では流されていませんでしたが、たしか春日のギャグを、「もう一回」とリクエストしていたと思います。

これは来シーズンブラウントのいるチームを応援するしかないか!!

なお、放送で流された割には多くの選手のサインがボールに書かれていることを久野アナが突っ込んでいました。

このボールは視聴者プレゼントの予定だったそうですが、大事に番組で保管するとのことだそうです。


5.「少年カスガの超人プレイ」

今週のプレイはこちら

この試合最初のTDとなった、ジェフリーズへのパスでした。





今週はまだオフトーク動画がアップされていないようです。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【その3】「オードリーのNFL倶楽部」の公開収録に行って来ました~オフトーク動画収録のこと

番組の収録が終わった後、YouTubeで公開されるオフトーク動画の撮影の準備が始まりました。

「椅子1個、(久野アナの横に)用意して」

ああ、中野アナがそこに座るんだな、と言うのはこれまでのオフトーク動画から想像できて、実際そうなりました。

その後に、春日の左後ろ、法政大学オレンジの選手の横に、2人分のスペースが開けられました。

ああ、そこにはさっき見かけた東京大学の森清之HCと、IBM Big Blueの栗原嵩選手が座るんだな、と思いました。

ちょっとした間の後、私の周りがちょっとざわつきました。

何だろうと思って周りを見回すと、そこには栗原選手に続いて、ブリリアン・コージさんが席に歩いていく姿がありました。


驚きましたが、当日は「PON!」に出演するため日テレにいるはずだから、収録に来てくれたらいいのに、と思っていましたので、納得しました。

とにかく、このサプライズ出演はとても嬉しかったです。

二人は私の前を歩いて行って、オレンジの選手の横、つまり後輩たちの横に座りました。

この時のコージさんの表情は、芸人ぽくなく、DEであり、主将と言う鋭い表情でした。


正確なタイミングは忘れましたが、オードリーは学生たちとやり取りしていました。

その中には、今度春日が受験する東京大学の選手たちもいましたので

「待ってます」

と言う声も飛んでいました。


収録された動画はこちら。



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2017 Week19 オフトーク」)

まず、放送では見られなかった、「例の話」へのいじりからの若林の生叩きが見られたのは嬉しかったです。

そして栗原選手とコージさんのことが紹介され、オードリーと2人のトークへ。

この2人は2009年に法政大学トマホークスが関東を制覇し、甲子園ボウルに出た時の主将と副主将ですから、アメフト的にはものすごいレベルの人なのです。

アメフト部は選手やスタッフを入れると100人以上の大所帯です。

それをまとめてきたリーダーシップの面からも、すごい二人だと思います。

(ちなみに春日も、キャプテンが練習を欠席した時に代理をつとめたことがあるそうです)

話を動画に戻しますが、栗原選手がミネソタ・バイキングスがニューオリンズ・セインツをやぶった試合の最後のプレイについて、わかりやすく説明してくれています。

このプレイです。



一昨日私は「少年カスガの超人プレイ」で、このプレイの解説を書きましたが、これはほぼこの収録で栗原選手が語られたことのコピーです。

頭の中ではなんとなくわかっていた私ですが、うまく文章にすることはできませんでした。

さすが今シーズンからは解説者としても出演を始めた栗原選手。

伝え方がうまいと思います。


収録で不満だったのは、時間が10分ちょっとと短かったこと。

それでもいつも通りの長さではあるのですが、長いときは12分を超えることももあった記憶がありますので、今回はスペシャルと言うことで、もっと長くやってほしかったです。

いろいろと事情があって難しいのでしょうが…

とにかく、それほど見てて面白かったです。


今回の収録について、MC陣3人の声がこちらいあります。



「そういえば、(春日には)いつものおとぼけ感が出ていなかったよな」(若林)

と言う箇所がありますが、たしかにそんな感じでした。

とにかく楽しい収録で、またスタッフの方々のアメフトへの熱い思いが伝わってくるものでした。

できれば今回にとどまらず、何度かやってもらって、多くの方に観覧してもらいたいと思いますし、ゲストも相武紗季さんやカンニング竹山さん、乃木坂46の斎藤ちはるさんを呼ぶなど、コージさんや栗原選手以外にもアメフトの熱さを伝えられる人を読んでほしいと思いました。



栗原選手とコージさんには、2007年(だったかな?)の早稲田大学ビッグベアーズとの6度のタイブレークで勝利した試合のことを聞いてみたいです。

20180121オードリーのNFL俱楽部でもらった2枚のステッカー

(収録でもらったステッカー、どこに貼ろうかまだ迷ってます)

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【その2】「オードリーのNFL倶楽部」の公開収録に行って来ました~番組収録と【2017年シーズンWEEK19】「オードリーのNFL俱楽部」のこと

今回は、本番放送収録のことを書きます。



1.出演者入場

まず最初に、今回ハイライトを実況する中野謙吾アナが入ってきました。

正確には覚えていませんが、MC席の前で立ち止まって、

「入社14年目で、NFLを担当して12年になります。

これまで5回スーパーボウルに行かせてもらいました。

明治大学ではテニス部に所属していました。」

と言うような挨拶をして、実況席に消えていきました。

(そう言えばどこで実況していたのか覚えていません)

次に久野静香アナが入場して着席。

そしてオードリーの2人、若林、春日と漫才の時と同じ順番で入ってきて着席しました。

こちらの3人はとくにあいさつはなく、「よろしくお願いします」と言うことを何回か言いながらの入場、着席だったと思います。

(この3人のことを、無礼だ、と言っているわけではないです

中野アナの場合、3人に比べると、特にオフトークを見ていない番組のファンのには知られていないと思われますので、あいさつしたのかな、自己紹介を兼ねた挨拶をしたのかな、と私は思っています)


2、収録全体をとおして

収録は、放送される時間とまったく同じ時間で行われました。

「録って出し」と言われる方法のようです。

本番でCMが入る時間帯には、いったんそこでカメラを止めて、CMと同じだけの長さで休憩をとって、またスタート、と言うものでした。


3人が見るモニターは、テーブルの前の下の方にありました。

私が座ったところの隣の隣あたりです。


意外だったのは、リトルトゥースの間では、番組中以外は誰とも話さないキャラ、として知られる春日が、左後方の法政大学オレンジの選手たちと盛んに話していたこと。

たしか本番開始前には

「変わったんだ。へぇー」

と言っていました。

きっと法政大学のチーム名が、昨シーズン(2017年シーズン)「トマホークス」から「オレンジ」に変わったことに驚いていたのでしょう。

チーム名が変わることははアメフトファンの間でも、また、私の職場の同期(日本大卒)も驚いていました。

それほど「トマホークス」は重みのあるニックネームでした。

なお、画面左上に、オレンジのマスコットが時々映ってます。


3.収録スタート

番組は、我々観覧者も含めた

「トゥース」

でスタート。

前述の法政大学オレンジのマスコットが左上にいました。

「いっぱしのゴールデン番組に見える」

「観客の方の首がみんな太い」

といつもと違う「NFL俱楽部始まって以来初の公開収録」(久野アナ)の雰囲気を伝えていました。

「いつもより熱い」

と言っていましたが、私は特にそうは感じませんでした。

と言いますか、そんなことを気にする余裕はなかったです。


4.ジャガーズ対スティーラーズ

最初の試合はジャクソンビル・ジャガーズ対ピッツバーグ・スティーラーズ。



(NFL公式動画「Jaguars vs. Steelers | NFL Divisional Round Game Highlights」)

試合は予想に反してジャガーズがリードする展開に、オードリーの2人が

「でも最後はスティーラーズが勝つんでしょ」

みたいな感じでトーク。

会場の空気は、なんとなくスティーラーズびいきかな、と言う感じでした。


会場には何台かモニターがあり、CMを除けば、テレビ放送と同じイメージのものが映し出されていて、観覧者はそれを見て、声を出したり拍手をしていました。

私は、春日から見て左前方置かれたモニターを見ていました。

しかし、せっかくワイプ以外でMC3人が何をしているのか見ることができるチャンス、だと思い、モニターとMC3人を交互に見たりしていました。

でも、特に想像しなかったことをしていた印象はないです。

それは当然のことで、いつワイプに映るかわからないわけですから。

久野アナがブレイク・ボートルズの成績を読み上げるときにかんだんですが、それでもカメラを止めずに収録を続行。

そう言うスタイルなのか、とちょっと驚きました。

後述しますが、やはりいつもとは違う雰囲気に緊張していたのかもしれません。


5.「若林の熱視線SUPER」

タイトルコールは

「今日はみんなでやりましょう

「若林の熱視線SUPER」

ブシュー」

と観覧席を巻き込んでのものでした。

今回取り上げられたのはこのプレイ。




ハイライトの中にもあって、私はモニターをみながら、「きれいなプレイアクションだなぁ」と思わずつぶやいたプレイでした。

このコーナー、いつもは若林が久野アナに、このプレイのどこがすごいか尋ね、そして春日にも尋ねて、春日が独特のボケをする、と言う展開なのですが…

今回は久野アナの「きれいに決まったなぁ、と言うプレイですね」と言うと、春日もまったく同じく「きれいに決まったなぁ、と言うプレイですね」とかぶせる、いつもとは違うボケ。

若林に「女子アナ目線じゃ困るんだよ」とつっこまれると、「同じ動画見てるんだから、同じ感想になるのは仕方ないじゃないか」と言い返していました。


この春日のボケは毎回アドリブなのか、打ち合わせ通りなのかはわかりませんが、アドリブだとしたら、他にボケが思い浮かばないくらい緊張していたんだと思います。

最初に置いたFacebookのサイトの中に

「いつもと比べてみたら分かると思いますが、私も緊張していました。」(春日)

とありますが、まったくその通りで、緊張しているのかなと感じましたが、アドリブだとしたらそれがここに出たんだと思います。

ただその後の「同じ動画見てるんだから」と言う返しは、さすがだな、と思いました。


今回のプレイは、ランプレイの傾向が強いIフォーメーションからの、ランと見せかけてのプレイアクションのパスでした。

「Iフォーメーション」はQBの後ろに2人のRB、FBとTBを起き、FBがブロッカーとなって、TBがボールを持って走ることが比較的多いプレイです。

このプレイアクションパス、つまりフェイクが決まるには、こんな条件が必要だと思います。

・ゴール前や、ダウン更新前の短い距離が確実にほしい状況であること

・ランプレイが決まり続けていること

後者に関しては、ランが決まってないと、ディフェンスはパスディフェンスに重点を置くことができるので、決まりにくくなるからです。

そのシチュエーションで、プレイが始まりました。

まず40番のFBが、ブロッカーになるふりをして、前に走り出します。

次にQBがTBにボールを渡すふりをします。

ディフェンスはTBがボウルを持っているものと一瞬思い違いをし、前のめりになります。

そうやってディフェンスがいなくなったところへ、ブロックのふりをしていたFBが走り込み、QBからパスされたボールを捕るとほとんど同時にエンドゾーンに達してTDとなりました。

若林がフリップに書いた一言は

「ゴール前のFBはドッキリの隠しカメラ並に怪しい。」

でした。


余談ですが…

今シーズンのグリーンベイ・パッカーズは、QBアーロン・ロジャース、FBアーロン・リプコウスキ、TBアーロン・ジョーンズ、と言う「アーロン」3人によるIフォーメーションをとることがありました。

私がNFLを見始めた1989年当時、強豪だったサンフランシスコ・49ナーズにはトム・ラスマン、その少し後に復活したダラス・カウボーイズにはダリル・ジョンストンと言うパスキャッチがうまいFBがいました。

1993年のバッファロー・ビルズ対ダラス・カウボーイズのレギュラーシーズンでの対戦で、ビルズのFBハーベル・ガードナーが、インターセプトした選手を、両脚(両手ではないです)でタックルしていました。

FBは最近は「絶滅危惧ポジション」ともいわれており、IフォーメーションのFBの位置にはTEや時にはDLの選手が入ることもあります。


6.書籍化される『オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線』に動きが

最近恒例になっている、書籍

『オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線』

の紹介。

今週も、中身は白紙で若林が春日をたたくパターンだろうな、と思って見ていたら…

印刷されていました。

不謹慎な話ですが…若林がどれだけの勢いで春日を叩くのに興味があったので、見れなくて残念でした。

そう言えば前回書いた通り、ビッグスモールンの前説の中で、サイン入りの本をプレゼントする一幕がありましたから、もう出来上がっていたんですね。

本の特設サイトはこちら

「『オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線』特設ページ」へのリンク

このサイト、スマホとPCとでトップの写真が違いますので、両方みられることをお勧めします。

個人的にはスマホサイトの方が好きです。


7.ペイトリオッツ対タイタンズ

次のハイライトは、ニューイングランド・ペイトリオッツ対テネシー・タイタンズ。



(NFL公式動画「Titans vs. Patriots | NFL Divisional Round Game Highlights」)

ペイトリオッツが順当に勝った試合でした。

「ペイトリオッツのハイライト動画だけ、時間が短いような気がしませんか?」

と言う久野アナに、オードリーの2人が

「(ペイトリオッツの試合は(いつも)こんなもんだろうから(時間かけなくていいじゃん)。」

と言う答えが。

たしかに、今日流された4試合のうち、唯一荒れなかった試合だったと思います。


タイタンズと言えば、先週も書きましたが、タイタンズの現役チアリーダー、曽我小百合さんが、主催する

「プロボウル観戦会 in Tokyo」

のゲストなど詳細が決まりましたので、貼っておきます。



NFL解説でおなじみの輿さんや、Japan X BowlのMVPで、ライスボウルでも活躍した中村クラーク選手も来場するそうです。


8.ファルコンズ対イーグルス



(NFL公式動画「Falcons vs. Eagles | NFL Divisional Round Game Highlights」)

春日が応援しているフィラデルフィア・イーグルスと、昨年スーパーボウルに敗れたアトランタ・ファルコンズの対戦。

若林は、去年のスーパーボウルに敗れたファルコンズに思い入れがあるので、ファルコンズを応援していました。

ペイトリオッツ戦でも感じたのですが、今週は相手チームへのディスりがあまりなかったように思います。

最後は、ゴール前で4thダウンギャンブルで、これが決まれば時間的にほぼファルコンズの勝ち、と言うマット・ライアンからのパスがやや浮いてしまい、フリオ・ジョーンズが取れずにイーグルスの勝ち。

若林は、このホットラインが通らないこともあるんだな、と驚いていましたが、私も同感でした。


9.セインツ対バイキングス

ニューオリンズ・セインツ対ミネソタ・バイキングスの試合のことは、この収録日当日の朝にブログに書きましたが、とにかく衝撃的な幕切れでした。

「ミネアポリス・ミラクル( "Minneapolis Miracle")」のニックネームがつくほどの試合でした。



(NFL公式動画「Saints vs. Vikings | NFL Divisional Round Game Highlights」)

試合残り10秒で1点を追いかけるバイキングスの攻撃は、自陣39ヤードから。

負けないためには、最低でも20ヤードほどは進みたいところですが、今シーズン3番手の控えQBから昇格したばかりのケース・キーナムでは難しいか、と思われたところが、なんと次のプレイが61ヤードのTDパスとなりました。

そして時計はゼロとなり、試合終了となりました。

終盤に3度も逆転があった、スリリングな試合でした。


10.「少年カスガの超人プレイ」

今回は前述したキーナムからのゲームを決める61ヤードのTDパス。

こちらです。



「キャッチしようとするWRステフォン・ディグスに、下からもぐり込むようなタックルで止めようとしたセインツのディフェンスの選手について

「これはミスタックルだ」

と言う声があるそうですが、そうじゃないんじゃないか、と言う声もある」

と言うことが説明されました。

私の解釈では、「ミスタックル」とは通常タックルに言って失敗するすることを指し、その意味ではこれは完璧にミスタックルです。

ですがこの場合の「ミスタックル」とは、「タックルの仕方がおかしい」ことを指すようです。

ディグスが降りてくるところを両手でつかまえれば良かったのに、なんで下から行ったのか?と言う意味で「ミスタックル」だと言う声があるそうです。

細かいことは後日書きますが…

「そうじゃないんじゃないか」の声は、このタックルの仕方は悪くなく、待って両手で捕まえたら、そのまま外に出て時計が止まり、バイキングスのがFGを蹴って逆転勝ちすることになると考えたので、下から行ってインバウンズでプレイを終わらせて、そのまま時計を止まらせずに逃げ切ろうとしたんじゃないか、と言う事でしょう。

ただヘルメットでタックルに行っているようにも見えますので、とても危険だとは思います。

とにかくビッグプレイであることには間違いないのですが、会場の声はそんなに大きくなかったように思えます。


このあと久野アナから来週のカードと放送予定が告知され、収録は終了しました。


今考えますと、観覧席からの大きな歓声にもかかわらず、よくMC陣はコミュニケーションがとれたものだと感心します。

また、これじゃワイプの声は完成にかき消されるんじゃないか、とも思ったのですが、放送を見たら、きちんとMC陣の言っていることが聴こえました。

そして、前述のとおり、若林が春日を叩くことがなかったこと、そして若林への「例の話」いじりがなかったのは、ちょっと寂しかったです。


今回はここまでで、次回(できれば来週の月曜)は「オフトーク動画」の収録のことを書きます。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【2017年シーズンWEEK18】「オードリーのNFL倶楽部」のこと~若林へのいじり解禁?



2018年1月13日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL倶楽部」のことを書きます。

NFLはいよいよポストシーズンに突入しました。

今週はその1回戦、ワイルドカードの4試合のことを中心に放送されました。


1.若林の応援チームが決定

若林はニューオリンズ・セインツの#9QBドリュー・ブリーズのジャージを着ての出演。

セインツを応援することに決めたそうです。

「もともとセインツファンだから。

初めてスーパーボウルに連れて行ってもらったのが第44回スーパーボウルで、その時にセインツを応援してたから。

それに、ブリーズは同い年だし。」

との理由だそうです。

今でこそヒューストン・テキサンズのファンですが、番組が始まって2~3年目の初回放送の時、

「テキサンズかセインツか、迷った末にテキサンズに決めた」と言っていました。


「セインツはね、絶対スーパーボウルに行きますよ」

と若林が言った後から例の話

「そう言えば若林君も元日から勢いあるよね」(春日)

「私がですか?」(若林)

「新聞にドーンと載っていたよね。

独走タッチダウン」って勢いがあるよね。」(春日)

若林は下を向いて照れていました。

「南沢」と言うゴールにむかって」(春日)

これは、この記事の最後に「独走タッチダウンもあるかおしれない」と書かれていたからです。



若林は

「名前を出すんじゃないよ」

「アメフトの番組だぞ」

と言いながら春日を叩いてました。

怒っているようではないように見えました。


2.タイタンズ対チーフス



(NFL公式動画「Titans vs. Chiefs | NFL Wild Card Game Highlights」)

最初にテネシー・タイタンズ対カンザスシティ・チーフスの試合が。

チーフスが攻めまくり18点差をつけたのですが、タイタンズがひっくり返して勝つという番狂わせとなりました。

若林はチーフスのQBアレックス・スミスのことが大好きなので、残念そうでした


3.「若林の熱視線SUPER」

今回のプレイは、上のハイライト動画の10:22辺りのプレイ。

タイタンズのQBマーカス・マリオタのTDパスでした。

このプレイのポイントは、マリオタのフェイクだそうです。

10:38辺りからのリプレイで説明されました。

マリオタはいったん右側に顔を向けます、それによりディフェンスがつられます。

そして左側のターゲットを狙って投げTDとなったということです。

フェイクにつられて動かないまでも、重心がそちらに向かうと、いくら運動能力が高いと言われるNFL選手でも、逆方向への立て直しが難しくなるでしょう。

若林のフリップには

「(フェイクは)正岡子規をお手本にしましょう」

とありました。


若林の解説の前に「パスで大事なことは何でしょう、いっぱい言ってください」と久野アナと春日に言っていました。

久野アナは「パスプロテクション」とまじめなことを言っていましたが…

春日は「熱愛をしてはいけない」とまた「例の話」を持ち出して、若林に叩かれていました。


また、解説が終わると、ここ最近恒例の1月24日発売の

『オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線』

の宣伝がありました。

本を持つ春日に

「これおもしろいですからね。

春日さん、本の中身見せてあげてください」

と若林が言うと、春日が本を開きますが、またも真っ白。

そしてまた、若林が春日を叩く…

「いつできんだよ、中身。もうすぐだぞ」(春日)

「今一生懸命刷っております(若林)

とのやりとりがありました。

「わしは中身ができるまで叩かれ続けるんか~い」

と言うボケがあればもっとおもしろかったと思いました。

番組では語られませんでしたが、

『オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線』特設ページ

ができてました。



私の想像では、ひたすらこれまで放送してきた「若林の熱視線」のことが書いてあるものでしたが、そうではないようです。

もちろんそれがメインのようですが…

「エピローグ――アメフトと芸人人生」

とか、とても興味あります。


ところで、第25回スーパーボウルの記事で、バッファロー・ビルズのQBジム・ケリーが、「アイフェイク」と言うのを使ってパスを通していた、と書かれているのを昔読んだ覚えがあります。

これは、顔ではなく、視線を利用したもので、最終的に視線とは逆のターゲットを狙うものだそうです。

つまりディフェンスの選手は視線までも読んでいるという事なんでしょう。

キャム・ニュートンは色付きのアイシールドをしていますが、あれは目を保護するのと、視線を読まれないためのものだと思います。


3.ジャガーズ対ビルズ

ジャクソンビル・ジャガーズ対バッファロー・ビルズのハイライトがありました。



(NFL公式動画「Bills vs. Jaguars | NFL Wild Card Game Highlights」)

最初に、ボルチモア・レイブンズの敗戦がほぼ決まり、ビルズのプレイオフ進出が決まった時のビルズのロッカールームの動画が流されました。

同じ動画ではありませんが、こんな感じのです。



「18年ぶりのプレイオフだから嬉しいだろうね」

とオードリーのどちらかが言っていました。

ハイライトでは、ジャガーズ守備はランとパスあわせると、ディフェンスは2位なんですが、パスは1位なのに対しランは21位。

そんなわけで、ビルズはランを中心にオフェンスを組み立てたそうです。

このランキングは、見方を変えれば、ジャガーズはパス守備が優れているのではなく、ランが進むのであれば、リスキーなパスをしなくてもいいか、と言うわけでパス守備のランクが上がったとも考えることもできます。

ですが、ジャガーズの守備が強いのは確かです。

試合は10-3と言うロースコアでジャガーズが勝ちました。


4.ファルコンズ対ラムズ



(NFL公式動画「Falcons vs. Rams | NFL Wild Card Game Highlights」)

アトランタ・ファルコンズ対セントルイス・ラムズは、ファルコンズオフェンスが昨年の勢いを吹き返したような猛攻ぶりで、ラムズに勝ちました。

ラムズはオフェンス1位だったのですが、それを凌駕するファルコンズのオフェンスでしたし、ここ何試合かはディフェンスもよいようです。

「これも下剋上ですね」(若林)

とのことでした。

ハイライトの途中で、ファルコンズのRBフリーマンのランを

「こう言うRBってなかなかいなくなったね」

とオードリーのどちらかが言っていました。

どんなRBかと言うと、ちょっと古いですが、アール・キャンベルのように頭から当たっていくスタイルです。

私としては、頭部にダメージを与える危険なスタイルだと思いますので、あまりほめられないなと考えます。


5.パンサーズ対セインツ



(NFL公式動画「Panthers vs. Saints | NFL Wild Card Game Highlights」)

若林が応援を始めたセインツが、パンサーズをくだしました。

この両チームは今シーズン3度対戦して、いずれもセインツが勝ちました。

ワンポゼ差のビハインドながら試合最終盤でセインツゴール前に迫ったパンサーズオフェンスでしたが、キャム・ニュートンがサックされ、試合が決まりました。


6.「今週のトゥース動画」

今週も先週に続き、ライスボウルに勝った富士通フロンティアーズでした。

フロンティアーズは先日、優勝報告会を行いました。



フロンティアーズと言えば、昨日ブログに書いたのですが、元フロンティアーズチアで、現在はテネシー・タイタンズのチアリーダーの曽我小百合さんが、プロボウル観戦会を東京渋谷で開催します。

詳細はこちらをどうぞ




7.「少年カスガの超人プレイ」

今週はなんと言ってもこれ



(NFL公式動画「Marcus Mariota Throws a TD to HIMSELF on this Crazy Play! 🦄 | Can't-Miss Play | NFL Wild Card HLs」)

タイタンズのQB、マーカス・マリオタのTDパスとTDレシーブを同時に決めたプレイでした。

マリオタには、TDパスとTDレシーブの両方が記録されます。

「自分で投げたパスをとってTDにしたのは、スーパーボウルが始まってからは初めて」(春日)

とのことだそうです。

「チーフスにとっては珍プレイだが、タイタンズにとっては好プレイ」(春日)

とも言っていました。

このような形でパスキャッチをしたQBは他にもいますが、TDとなると、私も記憶にないです。

次にタイタンズと対戦するニューイングランド・ペイトリオッツのHCビル・ベリチック

「マリオタの成長速度にはびっくりしている。

警戒が必要だ」

と言っているそうです。


8.HuluでもNFLが視聴できる

でもNFLの視聴ができるようになるそうです。



昨年もたしかできたと思うのですが、その時はたしかPCからしか視聴できませんでした。

今年はスマホやタブレットからでも視聴できるそうです。


9.ディビジョナルプレイオフのカードとオッズ

あと数時間で始まるディビジョナルプレオフのカードと現時点(2018年1月13日22時22分)でのオッズを書いておきます。

アトランタ・ファルコンズ対フィラデルフィア・イーグルス

1月14日(日) 午前6時35分~

ファルコンズが2.5ポイントリード

以前書いたオッズと一緒で、どっちが勝ってもおかしくない、と言う予想ですが、イーグルスの地元でファルコンズがリードしているということは、地力ではファルコンズが数字以上に圧倒していると言う事でしょう。


テネシー・タイタンズ対ニューイングランド・ペイトリオッツ

1月14日(日) 午前10時15分~

ペイトリオッツが13.5ポイントリード

こちらも以前書いたものと同じで、何点差になるかわかりませんが、ペイトリオッツが勝つのはほぼ間違いない、と言う予想です。


ジャクソンビル・ジャガーズ対ピッツバーグ・スティーラーズ

1月15日(月) 午前3時5分~

スティーラーズが7.0ポイントリード

以前より0.5ポイント下が縮まりましたが、いぜんとして普通にやればスティラーズが勝つだろう、と言う予想です。


ニューオリンズ・セインツ対ミネソタ・バイキングス

1月15日(月) 午前6時40分~

バイキングスが5.0ポイントリード

以前より1.5ポイント差が開きました。

バイキングスが有利と言う予想です。


10.SNSなど

放送前のFacebookサイト



オフトーク動画



(日テレ公式チャンネル公式動画「オードリーのNFL倶楽部2017 Week18 オフトーク」)

放送後のFacebookサイト




ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

(その2)【2017年シーズンWEEK17】「オードリーのNFL倶楽部」のこと~若林が応援するチームはどこ?

先週放送の「オードリーのNFL倶楽部」WEEK17のオフトーク動画が、2018年1月9日昼頃にアップされました。

Facebookサイトとともに、放送では具体的な名前があがらなかった、若林の応援するチームについて触れられていますので、書きだしておきます。



こちらの番組のFacebookサイトでは、順に

1.ピッツバーグ・スティーラーズ

2.ニューオリンズ・セインツ

があがっています。



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2017 Week17 オフトーク」)

完璧には覚えていませんが、順に

1.カンザスシティ・チーフス

2.ペイトリオッツの対戦相手全部

2.ニューイングランド・ペイトリオッツ

3.ピッツバーグ・スティーラーズ

があがっています。

スティーラーズは、

「ストップ ザ ペイトリオッツ」

の最有力候補と言うことみたいです。


セインツはオードリーが初めて現地で見たスーパーボウルの優勝チームであり、QBドリュー・ブリーズが同い年と言うことで、ヒューストン・テキサンズの次にずっと応援しているチームのようです。

動画でセインツの名前があがらなかったのは、ジャージを着ていた山崎アナに遠慮…するわけないか…


チーフスは、苦労人のQBアレックス・スミスがずっと好きみたいなので上がったのでしょう。

実はペイトリオッツ、スティーラーズ、チーフスは三すくみの関係で、ペイトリオッツはスティーラーズに強く、スティーラーズはチーフスに強く、チーフスはペイトリオッツに強い、と言う声もありますし、実際今シーズンのレギュラーシーズンでは、それが勝敗に見事に表れていたと思います。


ペイトリオッツは、「一周回って」応援しようか、と言うのと、「呪いをかけてやろうか」と言うことで名前をあげたようです。


今夜はどこのジャージを来て登場するか、楽しみです。


なお、春日のフィラデルフィア・イーグルスのジャージが届くまで時間がかかりましたので、日テレにどこのチームのジャージがあるか確認したところ

全32チームある

とのことでした。

しかもペイトリオッツのは2着はあるようです。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~