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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【2020WEEK1】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~「ニューノーマル」と「アブノーマル」と

2020年シーズンの「オードリーのNFL俱楽部」が始まりました。

あけましておめでとうございます。

今シーズンもCS日テレジータスで全国で、地上波日本テレビで関東で、そしてTVer、日テレ無料、GYAO!のサイトで全国で見ることができます。


気を付けていただきたいのは、地上波日本テレビの放送は、今シーズンは木曜深夜(金曜未明)の放送となっていること。

TVer、日テレ無料、GYAO!のサイトでは見逃し配信が見れますが、配信は金曜の午後からで、1週間限定であることです。



1.みんな「NFL俱楽部」に憧れていた


今シーズンの女子アナさんは、忽滑谷(ぬかりや)こころアナ。

プロフィールはこちらのツイートの「日本テレビアナウンスルーム」にあります。


「いつかNFL選手に英語でインタビューをしてみたいです。」

と言うのが嬉しいです。

学生時代はラクロス部で、学生のアメリカンフットボールを見ていたとか。

なのでアメフトのルールも少しはわかるとか。

個人的には、アメフトの試合を何度も見ていたのなら「少し」どころではなくわかっていらっしゃると思います。

アメフトのルールは、言われているほど難しくはないですから。

謙遜しすぎだと考えます。

忽滑谷アナについて、これは「即戦力」!、と番組で言われてました。

そして学生時代にこの番組を見ていて、あこがれの番組だったとか。

この番組の「リトルトゥース」ですね。

「珍しいね」と言われていましたが、オードリーにとってもそれは同じで、10年前にこの番組のMCになった時は、そんなことを言っていたと思います。

今のMC陣は、みんなこの番組に憧れていたといってよいでしょう。

その前のシーズン「NFL俱楽部」だったころのMCは葉山エレーヌアナで、明治大学アメフト部でマネージャーをしており、アメフトの仕事をしたくて日本テレビに入った人でした。

忽滑谷アナは葉山アナ以来の「アメフトの仕事をしたい」と言って日テレに入った女子アナさんになるんじゃないかと思います。

米シカゴに短期留学していたのは、竹内まりやさんと同じ。

谷村有美さんもシカゴにショートステイしていた記憶があります)

竹内まりやさんも英語が堪能ですが、忽滑谷アナはTOEIC 930点、英検準1級とか…

これは英検準一級はともかく、TOEIC930点は化け物レベルだと思います。

(ちなみに私はTOEIC 600点、英検2級です)

このアブノーマルな忽滑谷アナ、番組内では「ぬか」と呼ばれることになりそうです。

20200908_01忽滑谷こころアナウンサーの画像


2.MC陣の応援チーム

若林は例年のごとくヒューストン・テキサンズ。

オフトークでも言ってましたが、こんな感じで車を運転していて、信号待ちで隣の車に驚かれるそうです。

この投稿をInstagramで見る

開幕の準備はできてます #NFL #texans

若林正恭(@masayasuwakabayashi)がシェアした投稿 -



テキサンズとともに気になっているのは、アリゾナ・カージナルス。

「親友」デアンドレ・ホプキンスが移籍した先です。



オフにホプキンスがトレードになった時は、NFLファンの間で、

「若林、大丈夫か?」

の声が多く投稿されたものでした。

シーズン中に応援チームをカージナルスに変える可能性もあるようなことを言っていました。


毎年NFLファンが気にする春日の応援チーム。

カンザスシティ・チーフスのジャージを着ていましたが、それは前年チャンピオンだからとりあえず、と言うことでした。

なんでも「ねろうてる」(「狙っている」と「呪っている」を合わせた造語?)チームがあるとか。

ハイライトのバッファーロー・ビルズの試合でテンションが上がっていましたから、ビルズかなぁ~

昨シーズンのレッドカーペットでQBジョシュ・アレンが、春日のギャグにウケていましたから。



もっとウケていたT.J.ワット(J.J.ワットの弟)のピッツバーグ・スティーラーズの方が、番組でも応援されたことがないので、いいのにな~、と思ってたんですが…

春日がビルズを応援したくなる気持ちはもう一つあると思います。

春日が初めて見たスーパーボウルは第27回だと思われますが、この時のカードがダラス・カウボーイズ対バッファーロー・ビルズ。

春日はこれに勝ったカウボーイズのファンになったようですが…

当時はAFCではビルズが無双していたころで、日本テレビではよくビルズの試合を中継していましたので。


忽滑谷アナはロサンゼルス・ラムズ。

昨シーズンの市來玲奈アナもそうでしたが、この時はイケメンQBジャレッド・ゴフと「目が合った」から。

忽滑谷アナはDTアーロン・ドナルド推しだそうです。

「アメフトはラインだと思いますから。」

と言う理由だからだそうです。

ドナルドは2014年に守備の新人王になり、2015年から昨シーズンまでずっとオールプロ(プロ野球でいうベストナイン)に選ばれ、この間、2度の守備のMVPに選ばれているほどの選手です。

これは昨シーズンのハイライト動画です。



「ラインが好きになるとか、アメフトを5年見ないとそうはならない」


と褒められてました。

ちなみに私は、今でもラインを見る技術はなく、ボールを追っかけています…

そう言えばグリーンベイ・パッカーズに黄金時代をもたらした名将ビンス・ロンバルディは

「アメフトはタックルとブロックがすべてだ」

と言っていました。

ラインの重要性を説いた言葉だと思います。

忽滑谷アナはそれを理解しているのかもしれません。

これもアブノーマルなことだと思います。


3.新コーナー

若林の新コーナーは「若林の熱視線」を継承するもので、今シーズンは

「若林のグリグリっと熱視線」

と言うものです。

「あ、グリグリ」とタイトルコールのあとやっていましたが…

若林のこう言う姿は他の番組では見られないでしょう。

さすが番組名に「オードリーがこの番組だけのハイテンション!」とあるだけのことはあります。

忽滑谷アナはオフトークで、「ぶっしゅ~」を生で見られて感激した、と言っていました。

今回のプレイはこちら。


初めて見たときは、よくあんな密集に投げ込んだものだ、と思いましたが…

よく見ると若林が言う通り、かなりディフェンスを引き離してます。

そんなわけで若林の一言は

「エンドゾーンにソーシャルディスタンスはいらないのよ」

と言う、ニューノーマルを取り込んだものでした。


春日の新コーナーは

「茶々でもわかる!TカスガのHello!フットボール」

と言うもの。

「茶々」とは春日家の愛犬のことです。

このコーナーは春日がクイズを忽滑谷アナに出すと言うもの。

今回は、ラグビーボールとアメフトのボールの違いでした。

ラグビーボールの方が大きくて、アメフトのボールは前に投げやすいために縫い目(レース)が入っているとのことでした。

このレースに指をどうかけて投げるかは、一昨年シーズンのNFLオナーズのレッドカーペットで、ジム・ケリーが説明していました。

ケリーは元バッファーロー・ビルズの殿堂入りQBで、春日が見始めたころのスーパースターの1人です。

アメフトのボールはパスがまっすぐに行くために、やや尖った形になっています。


4.オフトークの収録が生配信

例年地上波放送後にYouTubeに配信されるオフトーク動画。



若林が指さしているのはこれのこと。



「1つの椅子で持ってくるからこんなことになるんだよ」(若林)

と言っていますが…

そもそも椅子で持ってくるのが…いいなと思います。

今シーズンはなんと収録の模様をSNSで生中継するそうです。

春日も言っていましたが、さっそく「4QのスクランブルQB」佐野Pの奇策が出たようです。

ツイッターから見たイメージはこれ。



Facebookからはこれ。



NFL clubさんの投稿 2020年9月16日水曜日

特にツイッターのかたに画質と音声への不満が多かったようです。

注意していただきたいのは、これはYouTubeへオフトーク動画として投稿するための「撮影の模様」を生配信したものであり、この角度、この画質、この音声バランスで最終的にオフトーク動画として投稿されるわけではない、と言うことです。

YouTubeに投稿されたものは、ニューノーマルな位置にいた3人が真正面からきちんと接近してますし、音声も画質もしっかりしています。

個人的には、ちょっとでも早くオフトークが見れるのはありがたいですし、これぐらいの画質の悪さは慣れてます。

なので、改善が難しければこのままでいいので続けてほしいです。

そう言えば、例年ゲストがいないときは同席する実況アナ(今回は安村アナ)は声だけの出演でした。

これもニューノーマルなのでしょうか。

安村アナは、RBエディ・レイシーきっかけでグリーンベイ・パッカーズのファンになり、レイシーが去っても、たしかパッカーズファンを続けていたと思いますので、ジャージ姿を見たかったです。


5.番組のことがネットニュースに!

この番組のことがネットニュースになりました。




この番組のスピンオフ本「若林のアメフト熱視線」のことがニュースになったのが2017年シーズンだったと思いますが…

番組自体がニュースになるのは、オードリーがまだキャーキャー言われてた「オードリーバブル」のころの10年ぐらい前だと思います。

6、その他SNSから

その他、番組に関するSNSへの投稿を貼っておきます。



サトミツこと佐藤満春は、今シーズンも番組に構成作家として参加。

カマラとはニューオリンズ・セインツのエースRBアルビン・カマラです。


アメリカの小坂ディレクターも健在。


番組について一番詳しく書かれている、公式Facebookへの投稿も貼っておきます。

明けましておめでとうございます。2020シーズンも開幕しましたね。1週目を終えての感想はいかがですか?

若林:今シーズンは無事に開幕できるかハラハラしていましたが、ようやく開幕して嬉しいのが率直な気持ちです。無観客での試合はどうなるかと思...

NFL clubさんの投稿 2020年9月17日木曜日


忽滑谷アナが

「まさか自分がこの席に座れると思っていなかったので、本当にうれしいです。NFLのユニフォームを着ているオードリーさんを見て、夢かなと思ったくらいです。」

と言っているのが嬉しいです。

春日は

「スタッフから(応援チームを)聞かれたのが収録前日の朝。チーム名を出したけど、ジャージを用意できないので今年はとりあえずチーフスでいく感じですね。」

と言ってます。

応援チームはチーフスではないようですが…ここでもスティーラーズの名前が出ています。



でも本当は…その2つでもないかもしれません。

来週にはわかるでしょうから、楽しみです。

20200919オードリーのNFL俱楽部


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【2019シーズンWEEK1】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~春日と市來玲奈アナの応援チームは?



(若林のインスタより)

2019年9月14日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書いておきます。

最後に、ネットで番組を見る方法を書いておきます。

日本全国で一定期間見れるようです。


また、大事なことなので最初に書いておきますが、次回の日テレ地上波の放送は、土曜深夜ではなく、日曜深夜の

9/21(土)深夜27:05~27:35

になります。


1.あけましておめでとうございます

ここ最近恒例の

「あけましておめでとうございます」

の新シーズンのご挨拶で、今シーズンの「オードリーのNFL倶楽部」が始まりました。

昨シーズンの初回では、この挨拶の時に、岩田絵里奈アナが驚いて戸惑っていたのですが…

今シーズン担当の市來玲奈アナは、ちょっと違和感を示しただけでした。

市來アナも岩田アナと同じく、

「最初の

おめでとう

なんですけど、あれは何ですか?」

と言う質問をしていました。

アメフトシーズン開幕ですので

「我々の新年はここから始まりますから」

との若林の説明に、昨シーズンに続いて初回から出演してくれた相武紗季さんも同意していました。

昨シーズンは

「(スーパーボウルが終わってから開幕までは)ただ息をしているだけ」(相武さん)

と言ってました。

相武さんは今回の放送もテンション高かったです。

20190914WEEK1(市來アナ)オードリーのNFL俱楽部の画像

市來アナは

「NFL倶楽部の担当になって嬉しいです!

これからいっぱい勉強して、(NFLのことを)もっともっと好きになって行きたいです。」

と、満面の笑みで言っていました。

と言ってました。

「知ってた?この番組のこと」(若林)

「知ってました」(市來アナ)

「見たことある?」(若林)

「あります!」(市來アナ)

とのやり取りもありました。

「大丈夫?

(女子アナさんが)ルールを理解するまでに終わっちゃうからね。」(若林)

とつっこんでました。

(個人的には、アメフトの解説者になるなら勉強は必要だと思いますが、この番組なら、難しいことは若林と春日にまかせておいて、そこそこアメフトのことを知っておけばよいと思います。

だって、アメリカでは小さな子供たちがアメフトを見て楽しんでいるんですよ。

アメフトを見るのが難しいわけがないです。

なお、昨年の初回放送では、岩田アナはオードリーと相武さんのテンションの高さに圧倒されて、存在感を発揮できなかったように感じましたが、今回の市來アナは、そんなことはなかったと思います。

2年目ですからね。

20190914WEEK1(ブログ用)オードリーのNFL俱楽部の画像


2.応援するチーム

相武紗季さんが今シーズン応援するチームについて尋ねられると、

「安心してください。

ペイトリオッツを応援しますよ」(相武さん)

と力強く答えていました。

ですが、元々応援していたサンフランシスコ・49ナーズについても

「ガロポロにがんばってほしい」

と言っていました。


春日は昨シーズンの初回放送では、その前に優勝していたフィラデルフィア・イーグルスのジャージを着ていましたが、クリーブランド・ブラウンズを応援することを宣言していました。

トップに置いた写真は、若林が木曜日の収録のものを、CSの日テレジータスで放送する前のもの投稿したものですが、この時春日がブラウンズのジャージを着ていても、きっと今シーズンは違うチームを応援するんだろう、と思っていました。

ですが、今回は今シーズンもブラウンズを応援する、と言う理由で最初から着ているそうです。

若林

「テキサンズが優勝するまで死ねない」

と言っていました。

そして、市來アナは、ロサンゼルス・ラムズニューオリンズ・セインツが気になっているそうです。

ここではまだどちらにする、と言うことは明言されませんでした。


この後、市來アナから今週のトピックスが。

「NFL100年目のシーズン」

NFLは1919年にAPFA( American Professional Football Association)として設立され、リーグ戦が開始されました。

それから100年目に当たる今シーズンと、100周年に当たる来シーズンには、いろんな記念行事が予定されているようです。

「トップQB A・ラック 突如引退」

2012年のドラフトトップで指名され、今シーズンはインディアナポリス・コルツをスーパーボウルチャンピオンに導くかもしれない、と期待されていたアンドリュー・ラックが、先月負傷のため引退を発表しました。

開幕まで一か月、そしてチームの中心となるQBの引退は、ファンをかなり驚かせました。

この件に関しては、以前ブログに書きましたので、よろしければどうぞ。



「お騒がせWR A・ブラウン 電撃移籍」

ピッツバーグ・スティーラーズからオークランド・レイダーズに移籍したトップクラスのWRアントニオ・ブラウンが、レイダーズから解雇されましたが、その後ニューイングランド・ペイトリオッツが獲得しました。

しかしその後こんなことが。


WEEK2からペイトリオッツの一員として出場する予定でしたが、どうなるかはわかりません。

最後の

「アメフト大好き芸人K 経験もなく○○に参加」

とは、アメフトぢ好き芸人として知られる「K」が先週行われた日本対南アフリカのラグビーのテストマッチを観戦。

懇親会で無銭飲食をしたと言うこと。

春日は

「おい(ブリリアン)コージくん、どーなっているんだ」

と言っていましたが、実はこれは春日自身のこと。

春日は埼玉県熊谷市の「『ラグビーワールドカップ2019』開催都市特別サポーター」ですので、それで招待されて、先週奥さんと一緒にラグビーを観戦したそうです。

このことは先週の「オードリーのオールナイトニッポン」」で春日本人が語っていました。




3.100シーズン目の開幕戦

今シーズンの開幕戦は、シカゴ・ベアーズ対グリーンベイ・パッカーズでした。

ここ最近は、前年度スーパーボウルチャンピオンが登場していたのですが、今シーズンはペイトリオッツの初戦はSNFからでした。

今シーズンは、NFLの100シーズン目のシーズン、と言うことで、1921から現在まで、ずっと同地区で対戦してkた「NFL最古のライバル対決」となる両チームが選ばれました。



試合はディフェンスががんばり、10-7のロースコアでパッカーズが勝ちました。

「安定のアーロン・ロジャース(のプレイっぷり)」(相武さん)

とのことでしたが、たしかにハイライトでは、2Qにすごく長いパスを通した後にTDパスを決めていますが…

ロジャースの見せ場はこの回だけだったように感じます。


4.「若林のn熱視線Hyper」

今シーズンも「若林の熱視線」は健在。

「私のライフワーク」(若林)

と言いきっていました。

私もどんなプレイを取り上げてくれるのか楽しみにしていますので、嬉しいです。

3年前までは「若林の熱視線」だったんですが、2年前は「若林の熱視線Super」になり、昨シーズンは「若林の熱視線Extra」でした。

ことしは「Hyper」が付きました。

来シーズンはなんだろう?「Ultra」辺りかなぁ…

さて今回若林が取り上げたプレイはこの動画の最初のプレイ



アーロン・ロジャースのプレイアクションパスでした。

一般的にプレイアクションパスは、QBがRBにハンドオフするフェイクをいれて、ランプレイだと思わせて、パスを投げるものです。

上から見ると、あんなプレイにディフェンスはつられるのか、と思われるかもしれませんが、フィールドにいる選手の目線では、つられてしまうようです。

しかも今回は2回のフェイクを1プレイにいれています。

1回目はRB33番へ渡すような動き。

2回目のはWR17番がリバースプレイをするかのような動き。

そしてロングパスを投げ、成功。

見事なデザインですよね。

そして若林のひと言は

「NFLは 噓ついてナンボ」

でした。

アメリカンフットボールはだましあいだと言うことを強調したものです。


5.テキサンズ対セインツのハイライト




残り50分からの逆転合戦はすごかったですね。

最後は58ヤードのFGが決まりセインツが勝利。

58ヤードはなかなか決まらない距離だと思います。

ハイライトと動画の後、若林は茫然自失といった表情。

若林が言っていたように、アメフトのおもしろさが全部詰まっていたような試合で、また優勝候補の声が高いセインツを相手にテキサンズがここまで善戦したのはすごいと思います。


6.今週のハドル

今週は、慶應義塾フラッグユニコーンズと、ワセダクラブテディベアーズがトゥース!!

ライバルチームと言うことになるのでしょう。

早慶と言えば、たしかダラスで行われたTSLに参加した、早稲田大学出身で、IBM Big Blueでプレーする佐藤敏基選手が、試合後、現地の慶應義塾のフラッグフットボールの子供たちにサインをしていました。

下の左下の写真がそうです。



この写真は、いいライバル関係を表していると思います。


7.「TカスガのEnglishタッチダウン」

今シーズンの春日のコーナーは、NFLで発言された英語を解説し、発言のもととなったシーンを見せるもの…

だそうです。。

今週は

「So I guess I'll play touch football next time.」

ヒューストン・テキサンズのWRデアンデロ・ホプキンスの言葉です。


これは、ワトソンのパスをインターセプトした選手に対し、ホプキンスが、必要以上にプロレスの技のような荒いタックルをしたことについての発言です。

このシーンです。


まあ、荒いと言えば荒いですが、選手としては止めるのに夢中ですから、こうなってしまったのでしょう。

ところで、市來アナが、春日の英語の読み方がひどい、と言うことで自分がやってみる、と言い出し、読み上げました。

ですが、教科書通りのカタカナEnglishで、

「わたしよりひどいじゃないか」(春日)

「(ホプキンズみたいに)ぶんなげるぞ」(若林)


と言われ、市來アナは顔を手で覆って、恥ずかしそうに下を向いてしまいました。

初回からおもしろいことをやってくれました。


最後に、市來アナは、ロサンゼルス・ラムズを応援すると宣言しました。

これでNFC西地区は、全チーム、誰かが一度は応援したことになる、初の地区になりました。

(SEA:後藤アナ、ARI:滝アナ、SF:春日)


エンディングのBGMは、昨シーズン終盤から引き続き

miwaさんの「We are the light(English ver.)」

でした。

この曲の英語バージョンです。





8.オフトーク動画




相武さんがパトリック・マホームズにも興味があるのは知りませんでした。

まあパッカーズファンの私も、他チームに何人も応援している選手はいますから。

好きな選手がいっぱいいるのは、嫌いな選手がいっぱいいるより健全だと思います。

市來アナがラムズを選んだのが、

「猛獣や猛禽類が多いNFLのニックネームの中、草食動物の羊をあえてニックネームにしているところが好き。」

だとか。

変わった選び方だなぁ、と思います。

若林が、ラムズ関連の可愛いグッズがあったと言っていましたが、私が今でも忘れられないのが、ラムズが来日して東京ドームでサンフランシスコ・49ナーズと対戦した時、ハーフタイムショーで、くまモンにヘルメットをかぶせたような着ぐるみが、全28チーム(当時)分登場してきたのを見て、可愛いなぁ、と思ったことです。

特にラムズのは可愛かった思い出があります。

若林も、選手の顔じゃなくて、キャラクターで選ぶのは珍しい、と言っていましたが、その後相武さんが市來アナに

「今回クォータバックの顔がかっこいいじゃん、イエィ、イェイ

みたいなことは言えないの」


と文句を言っていたのには笑いました。

イケメン選んでくれたら、そのおかげで女性ファンが増えてくれるかもしれないので、いいと思うんですけどね。

でも、シーズン当初からラムズが選ばれるのは初めてのことですから、市來アナはいいチームを選んでくれたと思います。

(あ、佐藤義朗アナが、HCショーン・マクベイと同い年だから2年ぐらい前からずっと応援していました)

春日はブラウンズの補強ぶりに驚いたとか。

「オデベ」とはニューヨーク・ジャイアンツから獲得したWRオデル・ベッカム・ジュニアのこと。

そして「しばらく出れないすごいRB」とは、昨シーズン途中で、DVか何かでカンザスシティ・チーフスを解雇され、ブラウンズがシーズン後に獲得したRBカリーム・ハントのこと。

この2人は相当な戦力になると思います。

問題は、ブラウンズの一員として期待通りの活躍を、してくれるかどうかでしょう。

動画で言われているように、ブラウンズとニューオリンズ・セインツを高く評価する声は多かったです。

若林が言っていた食べ物でキャッチボールをするインスタは、おそらくこれでしょう。



でもホプキンスはとってないですよね。

やっぱり箸で捕るというのは難しいと思います。

宮本武蔵のすごさがわかります。

ラムズを応援すると言っていた市來アナですが…

セインツも気になっているとのことで、結局WEEK2のラムズ対セインツを見てから考え直すそうです。

動画でも言っていましたが、このカードはすごいですよ。

昨シーズンのNFCチャンピオンシップの再戦ですし、今年ルールが変わるほどの疑惑の判定があった、因縁のカードですから。


9.ネットで番組を見よう

この番組は、3つのアプリ(またがサイト)で見ることができます。

最初に書きましたが、たぶん全国で見れるようです。

しかし、期限があります。

詳細は番組のFacebookサイトにあります。



「【皆様、ぜひ拡散お願いします!】」とありますが、私もぜひ、拡散してほしいと考えています。

こんなおもしろい番組は、なかなかないですから。


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【2018WEEK14】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~山田ローラさんがガチでアメフト好きだった件



2018年12月15日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」には、モデルでタレントの

山田ローラさん

がグリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャースのジャージを着て出演してくれました。

こんな方が出演してくれるとはまったく想像もしませんでしたが、ガチのアメフトファンだと言うことがわかりましたし、かなり盛り上がった回で、良かったと思います。

1.山田ローラさん、とは?

山田ローラさんは前述のとおり、モデルでタレント。

たびたびテレビで見たことがあります。

私の中では、ラグビー日本代表の山田章仁選手の奥さん…というイメージだったのですが

この番組を見て、

「アメフト大好きモデルさん」

と言うイメージに変わりました。

アメリカ合衆国のアイオワ州出身で、家族の男性は全員アメフトをプレイしたことがあり、自身はアイオワ大学に入って、アメフト部の試合が見たいがために、カレッジのアメフトの試合ではつきもののマーチングバンド部のオーディションを受けたことがあるそうです。

アメフトはNFLだけではなくカレッジの試合も見るそうです。


Twitterアカウント「 @lauraelinas 」でも、時々アメフトのことをツイートしています。

オフトーク動画では、周囲にアメフトの話をできる人がいなくて寂しい思いをしていたので、この番組に出られてうれしい、と言っていました。



(日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部2018 Week14 オフトーク」)

アメフトファンって、周囲にアメフトの話ができない人が多いので、こんな思いをしている人は多いと思います。

相武紗季さんもそうでしたし。

ローラさんはこの収録をとても楽しみにしていたようで、Instagramにこんな投稿をしていました。



旦那さんの山田章仁選手はラグビー選手ですが、2012年の1シーズンだけアメフト社会人Xリーグのノジマ相模原ライズでリターナーをプレイしたことがあります。

そして今では、NFLのRBのカットを見て、ラグビーのステップに役立てているそうです。

「と言うことは、アメフトの経験がなかったら、今の活躍はなかったわけですよね」(若林)

「今の活躍はないです。

言い切りましょう」(ローラさん)

とのやり取りがありました。

たしか一昨年ぐらいに、「炎の体育会TV」で若林がアメフトのすばらしさをプレゼンしたことがあったのですが、その時に、山田夫妻もひな壇にいました。

その最中に、

「山田選手は、(1シーズン)アメフトをプレイしたから、ワールドカップでトライできたんですよね」

と若林が振ると

「はい」

と山田選手が苦笑いしながら答えてくれました。

本当にそうかどうかはわかりませんが、山田選手は2015年ワールドカップのサモア戦で、体をひねってゴールのすみにトライしたことがあります。

私はその試合は、生でテレビで見ていましたが、そのトライを見て、1992年シーズンの第27回スーパーボウルで、ダラス・カウボーイズのWRマイケル・アービンのTDを思い出しました。

最近は私はラグビーを見なくなったのですが、10年ぐらい前までは、早稲田大学の試合は現場やテレビでよく見ていました。

ブログにもよく書きました。

山田選手のことは、慶応義塾大学の学生だった時にちょくちょく見ました。

私はラグビーは早稲田にしか興味がないので、対戦相手のチームの選手を覚えることすら少ないのですが…

山田選手のことはライバル校の選手ながら大好きでした。

ラインアウトのボールを投げて、自分でとってしまうような、クリエイティブなプレイを見せてくれてましたので。

ラグビー早慶戦でも、山田選手がボールをワクワクしたものです。


2.ベアーズ対ラムズのハイライト

NFCのナンバーワンチーム、ロサンゼルス・ラムズが、今シーズン好調のシカゴ・ベアーズの地元に乗り込んでの対戦のハイライトがありました。



(NFL公式YouTube動画「Rams vs. Bears Week 14 Highlights | NFL 2018」)

オフェンストップクラスのラムズが矛(ほこ)なら、ディフェンス4位のベアーズは盾(たて)。

「矛盾(ほこたて)」の対戦はだいたい盾が勝つものですが、この試合もベアーズが勝利しました。

この試合、ラムズのQBジャレッド・ゴフが不調だったのですが、

「ベアーズの本拠、ソルジャーフィールドはミシガン湖から強烈な寒波が、ゴフのパフォーマンスに影響したのかもしれませんね」(ローラさん)

と言っていました。

たしかに、ロサンゼルスのチームが、寒いところのチームとやるのはつらいと思います。

それだけではなく

「カリル・マックとその仲間たち」

(Khalil Mack & Co.)

と呼ばれる強力ディフェンスを相手にするのはつらかったでしょう。



(NFL公式YouTube動画「Khalil Mack & Co. Shut Down LA's High-Flying Offense」)


3.「若林の熱視線EXTRA」

今回のプレイは

「敵にあえてプレイを読ませる」

と言うものでした。

そしてその逆を行ってました。

このプレイです。

3Q残り10:03からの、ベアーズの敵陣ゴール前1ヤードからのプレイ。



このぷれいでは、ベアーズは巨漢のDLの選手を3人も入れ、そのパワーでTDランを狙っている、と思わせるフォーメーションを敷きましたが…

実際はパスプレイでした。

しかもとったのは79番のOLの選手、ブラッドリー・スーエルでした。

まずプレイとして、このプレイは「まさかそのカードを切ってくるとは」と言うものでした。

ガチガチのランフォーメーションですし、まさかOLの選手にパスに投げるとは思わないでしょうから。

そして、原則ボールに触ってはいけないOLの選手が、例外的にボールに触ることができるケースのひとつ

「エリジブル プレーヤー」(Eligible Player)

のことが説明されました。

おおざっぱに言いますと、ルールでは、パスを捕れるのは、最前列の後ろにいる選手と、OLの選手が並ぶ最前列の両端にセットしている選手です。

今回スーエルは右端にセットしていました。

ただしこのとき、自分がエリジブル プレーヤー(OLだから普段はボールを捕る資格はないけど、このプレイでは資格があるポジションに入る選手)であることを申告しないといけません。

私はこれまで、主にQBがなるオフェンスのキャプテンがレフリーに口頭で申告するものだと思っていたのですが、エリジブル プレーヤー自身が手を挙げれば良いみたいです。

「エリジブル プレーヤー」につきましては、先月もう少し詳細に書きましたので、興味がある方は、下のリンク先の「3. OLがパスを捕るための条件」を読んでみてください。



そして今回の若林のまとめは

「このドッキリは「だまされた大賞」で大賞をとれるよ」

と言うものでした。


3.ペイトリオッツ対ドルフィンズのハイライト

次に、ニューイングランド・ペイトリオッツが、マイアミ・ドルフィンズの本拠地に乗り込んでの試合のハイライトが流されました。

衝撃的なエンディングでした。



(NFL公式YouTube動画「Patriots vs. Dolphins Week 14 Highlights | NFL 2018」)

ローラさんの回が、このようなラグビーのようなプレーで終わったのは偶然だと思いますが…

アメフトでは基本的にこんなプレーをしません。

ファンブルとかインターセプトのリスクが大きいからです。

ただ今回のように残り7秒とかだとやります。

こちらがエンディングを切り取った動画です。



(NFL公式YouTube動画「An Absolute MIRACLE IN MIAMI!!!」)

「このプレイは「ドレイク エスケープ」と呼ばれるようになった」(岩田アナ)

とのことでしたが、他にも「マイアミ ミラクル」や「ミラクル イン マイアミ」とも呼ばれているようです。

このプレーについては、今週の「ブリリアンコージと楽しむNFLライフ」でも語られていましたので、その動画へのリンクと、追加情報を書いた私の動画へのリンクを貼っておきます。





ところで来週は相武紗季さんが出演するそうですが、ペイトリオッツの敗戦に

「相武さんが来る前の週、いや前の前の週にペイトリオッツが負けると言うジンクスができてない?」(若林)

との発言が。

オフトーク動画では、

「聞き出してやる」

と春日が息巻いてましたので…来週のオープニングが超楽しみです。


4.西海岸レポート

今週は、好調ロサンゼルス・チャージャーズのHCアンソニー・リンにインタビュー。

「チームはいい方向に進んでいるが、まだまだ改善の余地がある。

毎週毎週勝利を重ねてくことが大切さ」

とのこと。

オフェンスだけではなく「我がチーフス」(岩田アナ)とは違い、ディフェンスも好調。

その中心選手はDE#99ジョーイ・ボサですが、ルーキーS#33ダーウィン・ジェームズも好調。

「スパーボウルには、子供の頃からテレビを見て、憧れているんだ

行くぜ、待ってな」

とインタビューにこたえていました。


5.その他のハイライトで

岩田アナはチーフスの試合で

「チーフス、チーフス」

と叫んでいました。

オフトーク動画でジャージを取り寄せているとかいないとかありましたが…

メロディー・モリタさんがインスタにジャージを手に取っているものがありましたので、フィラデルフィア・イーグルスがプレイオフに出られなかったら…

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My TV episode in Japan aired interviewing @chiefs quarterback @patrickmahomes5!😃🎥✨ Mahomes became the fastest player in *NFL history* for reaching a total of 4,000 passing yards and 41 touchdown passes. He revealed to me his secrets on his incredible arm strength (which must also come from his father who was a professional baseball player) as well as his relationship and growth of his teammates. Although the Chiefs recently had some unfortunate news, I hope they will remain strong as a group as they aim for the Super Bowl! I also had a 1-on-1 interview with veteran Mitchell Schwartz as well as Dee Ford who shared his unique skills that most people would not be able to predict coming from a football linebacker. The second part of the episode will air next week on Nippon TV's NFL Club!✨ NFLのスーパーボウル優勝を目指す「チーフス」のエース、パトリック・マホームズ選手などにインタビューを行いました‼️ マホームズ選手は2年目の若手クォーターバックながら、2日前の試合でNFL史上最速で4000ヤードパッシングを達成し、圧倒的な41TDパスを記録しました✨ 長年塗り替えられていなかった記録を更新したマホームズ選手は、なんと言っても元プロ野球選手の父親譲りの強肩が魅力。先日チームにとって厳しいニュースがあったものの、変わらぬ強さとリーダーシップで残り試合を頑張ってほしいです! 又、ラインバッカーのディー・フォード選手にも1-on1インタビューを行い、プロのアメフト選手のイメージとは異なる意外な特技が...‼️こちらの様子も日テレの「オードリーのNFL倶楽部」で放送されますので、ぜひチェックしてくださいね☺️🙌 #NFL #TV #オードリーのNFL倶楽部 #NFL倶楽部 #テレビ #日テレ #取材 #アメフト

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マホームズ様と言えば、小坂ディレクターがこんなツイートをしていました。



また、今週イーグルスはダラス・カウボーイズに負けましたが…

「とりあえず再来週の若林さんのテキサンズは倒します」

と言っていました。

だんだんいい意味で横着になってきているようで、楽しいです。


6.今週の「トゥース動画」

今週は

立教新座高等学校アメリカンフットボール部ラッシャーズ

でした。

森?と言う選手が

「ラッシャーズの若林こと、森です」

と言っていました。

今シーズンは関東大会に進出し、一回戦で、先日出演した日大鶴ヶ丘に勝ち、二回戦に行きましたが、慶應義塾高校に敗れたようです。




7.「がんばれブラウンズ」

今週も若手紹介。

昨年のドラフト全体トップで指名された、DEマイルズ・ギャレットが紹介されました。

俊敏性が高く、垂直とびでは1メートル行けるそうです。

これは昨シーズンのハイライトです。



なお

「ギャレットは素敵な詩をInstagramに投稿している」(春日)

と言っていましたが、アカウントはなんとなくわかったんですが、それらしきものが載っている画像、動画は探し出せませんでした。


8.「 #カモンベイビーアメフト 」

明日はアメリカンフットボール社会人日本選手権、ジャパンXボウルがあります。



9.プロレスの武藤が




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【2018WEEK12】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~MC陣と実況の5人の応援するチームがすべて勝った



(オフトーク動画で新しい春日語「がんばれ」が誕生しました)

2018年12月1日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

番組でもオフトーク動画でも、おまけに上のFacebookでも紹介されませんでしたが、オードリー、岩田アナ、相武紗季さん、そして実況の「としあき」こと佐藤アナが応援するチーム、すべてが勝ちました。

1.テキサンズのオーナーのこと

オープニングで、ヒューストン・テキサンズのオーナー、ボブ・マクネアが死去したことが報じられました。

関連ニュースはこちら。

NFL JAPAN「テキサンズオーナーのボブ・マクネアが逝去、享年81」へのリンク

先月シアトル・シーホークスのオーナーだったポール・アレンが死去したことも触れられました。

NFL JAPAN「シーホークスのオーナー、アレンが65歳の若さで永眠」へのリンク

「オーナーがいるからこそ、我々がわぁわぁ高いテンションで騒いでられるんですよね」(若林)

感謝の意を表していました。

私もそう思います。


2.パッカーズ対バイキングス

SNFのグリーンベイ・パッカーズ対ミネソタ・バイキングスのハイライト動画が流れました。



(NFL公式YouTube動画「Packers vs. Vikings Week 12 Highlights | NFL 2018」)

前半は14-14の同点でしたが、最後は24-17でバイキングスが勝ちました。

パッカーズファンの私ですが、2年ぶりのプレイオフ進出は難しくなったと思います。

(ただし、7月ごろに私は「我が福岡ソフトバンクホークスは、今年は難しいからあきらめよう。でも難しいからできないとは言ってない」と言うようなことをブログを書いていました)

あるパッカーズファンは、

「ワンポゼッション差以上の完敗」

と投稿していましたが、これにも同意です。

もっと力の差があったように感じました。

誰かが野球の試合について

「1点差の敗戦は、完敗中の完敗」


と言っていたのも思い出しました。

ただ、今回もスペシャルチームの不運がなければ、勝てていたかもしれない試合でした。


3.「若林の熱視線EXTRA」

「残り時間やファーストダウンまでの距離など、考えながらプレイする」

と言うようなことがテーマだったと思います。

今回のプレイは上の動画の9:13の4Q残り10:38からのプレー。

スコアは24-14で、自陣34ヤードからの3rdダウン6からのプレイでした。

「ここはじっくり時間を使って攻撃したいですね」(岩田アナ)

「そうです、4Qの時間を考えるところが素晴らしいですね」(若林)

結果はバイキングスのQBカーク・カズンズからWRアダム・シーレンへのパスプレイ。

カズンズから見て左側にWRを3人置いていいて、パッカーズは2人しかディフェンスを置いていない。

守るにはどうしても人数が1人足りない。

そこをついたパスと言うことでした。

この状況でのショートパスは本当に難しい、と若林は言っていました。

これでバイキングスはファーストダウンを更新し、ドライブを続けることができ、そしてパッカーズに反撃の時間をほとんど残しませんでした。

アメフトの奥深さ、おもしろさがよくわかる解説だと思います。

正確には覚えていませんが、若林の言葉は

「3rdダウンと合コンは人数を合わせましょう」

でした。


4.「カスガのがんばれブラウンズ」

今回は、クリーブランド・ブラウンズにまつわる25と言う数字について。

「この数字は何でしょうか」(春日)

「ブラウンズのアウェイでの連敗記録」(若林)

「おいおい、2~3回間違えてから正解を言ってくれよ」(春日)

「だって打ち合わせで、アウェイがどうのとか言ってたから、バレバレなんだよ」(若林)


なんでも2015年以来勝ったことがないとか。

調べてみると、2015年10月11日の対ボルチモア・レイブンズ戦以来勝っていないようです。

一般的に、アウェイの試合に勝つのは、ホームのそれより難しいです。

ただでさえ勝つのが難しいブラウンズがここまで勝てなかったのは、当然だと言えるでしょう。

今週はシンシナティ・ベンガルズとアウェイで対戦。

結果は…



(NFL公式YouTube動画「Browns vs. Bengals Week 12 Highlights | NFL 2018」)

35-20でブラウンズの勝利。

ついにアウェイでの連敗記録を止めました。

なお、このコーナーの最中に、春日の唇が切れていることが若林によって指摘され、盛り上がってました。


5.その他の試合のハイライト


佐藤アナのツッコミ(すみません、内容は忘れてしまいました)に

「スーパーボウルの話しはまだするな

次の一戦一戦が大事だ

それがアメリカンフットボールだ」

と若林は答えていました。

岩田アナはまたもものまねを振られてました。

今回はローラさんのものでした。

相武紗季さんのもできるようになってくれないかなぁ・・・

「言わないで。

○○のことはもう言わないで。」


とかをテンション高く言うのはどうでしょう。


6.マホームズ特集

今回はメロディー・モリタさんによる、今勢いがあるカンザスシティ・チーフスのロケがありました。

カンザスシティはミズーリ州とカンザス州にまたがっており、チーフスやMLBのロイヤルズの本拠はミズーリ州にあります。

そのことは知っていましたが、噴水の街、と言うのは知りませんでした。

QBパトリック・マホームズは2年目にしてチームメートの信頼を得たようで、試合中に

「お前のやりたいようにやれ。

俺たちはお前の指示に従うだけだ。」(TEトラビス・ケルシー)

との信頼のされようでした。

マホームズのインタビューもあったのですが…正確に覚えていませんので、割愛させてください。

なお、岩田アナによるナレーションでは、ずっと

「マホームズ様」

と言ってました。


7.来週は「オードリーボウル」

来週はクリーブランド・ブラウンズとヒューストン・テキサンズの対戦があります。

この模様は2018年12月3日朝2:45から日テレジータスで放送されます。



このアンケートの結果、寄稿時点ではテキサンズがトップで58%です。

2位はコルツで29%、3位はタイタンズで13%、ジャガーズは得票なしでした。

最も新しいチームのテキサンズが「好きなチームをどこですか?」で過半数をとってトップと言うのは、若林の功績が大きいと思います。

テキサンズは若林をゲームに招待してもいいぐらいだと思うのですが…



(日テレ公式チャンネル動画「NFL中継 WEEK13 見どころ 【日テレジータス】」)

ちなみにオッズでは5.5ポイントテキサンズがリード。

成績だけならもっとリードしていてもいいと思うのですが…

最近のブラウンズの勢いが評価されているのでしょう。


8.オフトーク動画



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week12 オフトーク」)

今週は、オードリーとのやり取りが楽しいので、一番楽しみにしている佐藤アナでした。

今回も途中から「よしあき」と若林から言われています。

また、「クリーブランド・ブラウンズ」を意味する「がんばれ」と言う春日語ができました。

こう言うのは大好きです。

2年前に滝菜月アナが「おい」と名前をつけられていましたが、その時も楽しかったなぁ…


9.今週のトゥース動画

今回は

東京都立西高オウルズ

が紹介されました。

「春日さん、1オン1で勝負してください」

と言っていました。

情報サイトはこちら

「都立西高:アメリカンフットボール部 - 東京都立西高等学校」へのリンク

私には、都立西高は都立の進学校としても有名な学校、と言う認識があります。

また、昨年までUCLAブルーインズでプレイした庄島 辰尭(しょうじま たつあき)選手を輩出しています。


10.番組とは直接関係はありませんが…

1)「激レアさんを連れてきた。」に鈴木弘子さんが出演

明日2018年12月2日の「「激レアさんを連れてきた。」に、米女子アメフトの鈴木弘子さんが出演します。



「身体能力が凄すぎ、もうアスリートを引退したいのに54歳になってもやめさせてもらえない江戸っ子✨」

って、多分多くの人が日本で活躍する男性を想像するかと思いますが…

鈴木弘子さんはマジで「激レア」なタレントを持っていて、「激レア」な人生を送っていますので、生で見れなくても、ぜひ録画でも、TVerでも見ていただければ、と思います。

とにかく、ぜひ見ていただきたいです。

こんな人がいるとは…と驚くこと間違いないので…


2)「ナナメの夕暮れ」のインスタより



これを某SNSに投稿したら、これを勧められました。

20181202アーロン・ロジャースの靴下の画像



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【2018WEEK12】「オードリーのNFL倶楽部」のこと〜岩田アナ、モノマネ初披露



(相武紗季さんの

「テキサンズが勝ち進んでいるので、若林さんが他のチームに寛容になっている」

と言う言葉。

2010年シーズンに私が応援するパッカーズがスーパーボウルに勝ちましたが、その時から、私もそんな感じになっています。

嫌いなチームもなくなりましたし。

あくまでも「チーム」が対象ですが…)


2018年11月24日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL倶楽部」、今シーズン3回目の相武紗季さん出演の回でした。


1.相武紗季さんハイテンション

オープニングで

「今回はNFL大好き女優、相武紗季さんも一緒です」(若林)

と紹介された後、相武さんは元気よく

「NFL大好きです

今日も楽しむぞー!」

と叫んでくれました。

その後若林が春日に

「春日さん、相武さんに聞きたいことがあるとか」

と振ると

「いや、特に…」

と春日。

若林にも振り返されたのですが、若林も特にないとのこと。

その間にも相武さんは何度も、

「あるでしょ」

と問い詰めるように言って、最後に

「きいて、むしろ」

と言いました。

結局

「ペイトリオッツが負けて、バイでしたけど、どんな気持ちですか?」

と相武さんに尋ねたところ、

「楽しんでるぞ、行け行けー」

との答え。

でも、本当はそうでもなかったようです。

オフトーク動画では、こころ落ち着かせるのに一週間かかったと言っていました。



(日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部2018 Week11 オフトーク」)

そしてイーグルスが連敗している岩田アナからも相武さんに質問が。

「応援しているチームが負け続けている時は、どういう気持ちでいればいいんですか?」

「応援し続ける気持ちを持ち続けることよ」

との相武さんの回答に

「誰が言ってんのよ。

49ナーズのことがあるのに。」

とオードリーの2人に突っ込まれてました。


2.ベアーズ対バイキングスのハイライト



(NFL公式YouTube動画「Vikings vs. Bears Week 11 Highlights | NFL 2018」)

シカゴ・ベアーズ対ミネソタ・バイキングスの同地区対戦のハイライトがありました。

相武さんがRBを見るのが好き、と言うようなことを言っていました。

「相武さんに褒められるRBっていいなぁ…

俺たちはそんなことなかったからなぁ…

男子校だったから」


と、元RBで、対戦した大学から「うちに来ないか」と誘われたこともある若林が言っていました。

よくわからなかったのは、ベアーズが特に必要もない段階から2ポイントコンバージョンを仕掛けていたことでした。

FGで先制した後、2QにTDの後2ポイントを成功させて11-0としていました。

そう言う早い時間帯から、リスクをおかす必要はないと思うのですが…


3.「若林の熱視線EXTRA」

「相手の強みから逃げてはいけない、と言うプレー」(若林)とのこと。

最初に置いたFacebookの中にも

「俺が言いたいのは、他のスポーツで相手の長所を利用して裏をかくスポーツありますか?長所を避けることはあると思います。でも、それを利用することはないですよね。」

とあります。

ハイライト動画の0:11辺りから始まる、1Q残り10:46からのベアーズの攻撃。

#18テイラー・ゲイブリエルが画面下から上へモーションした後にプレーが始まり、RBにヒッチフェイクした後ボールを渡されてリバース、と言うプレイでした。

これはバイキングスディフェンスの反応の速さを利用したもの、つまり「相手の長所を利用した」プレイだと言うことだそうです。

Facebookの文からもかなり興奮していることが伝わってきますが、放送でも同じで

「いやぁ、アメフトっておもしろいですね」

と言うようなことを言っていました。

私もそう思います。

これに似たプレイで、ブリッツを仕掛けてくるのが得意なチームに対し、スクリーンパスで対応すると言うこともあります。

そして若林の今週のひと言は

「ゲイブリエルの足が速すぎて、リードブロッカーを追い越しそうになっているのが、リバースあるあるだよ」

と言うものでした。


4.記録ずくめのMNF


MNFのロサンゼルス・ラムズ対ミネソタ・バイキングスの試合は記録ずくめでした。



(NFL公式YouTube動画「Chiefs vs. Rams Week 11 Highlights | NFL 2018」)

NFLは上のような全試合のハイライト動画を公開していますが、その長さが16分を超える、なんてことはなかなかないと思います。

それぐらい凄いものでした。

両チームの得点が50点を超えたのは史上初。

合計得点105点は史上3位のものだそうです。


5.「カスガのがんばれブラウンズ」

先週フレディ・キッチンズ(Freddie Kitchens)OCのことが特集されましたが、書き忘れてしまいました。

今週は、ブラウンズには若いタレントがあふれている、と言うことで、その中からRBニック・チャップ(Nick Chubb)のことが紹介されました。

先週、ブラウンズ史上最長の92ヤードランを記録したチャップ。

(ブラウンズの歴史は他にないユニークなものなので、このコーナーでとりあげてもらうのも良いと思うのですが…)



とてもまじめな青年だそうで

「酒をのまない、タトゥーをほらない、じゃらじゃらしたネックレスを下げないと言う、どこかのQBとは正反対」

と言うことを、おねぇ言葉で語っていました。

「どこかのQB」とは、それを全部やっている、テキサンズのデショーン・ワトソンのことです。

また、先祖が南北戦争の際、南部で黒人コミュニティを作ったそうです。

調べてみるとジョージア州のチャップタウン(Chubbtown)がそのようです。

(ちなみに南北戦争の際、奴隷解放宣言の対象となったのは、南部の奴隷だけです)

コーナーの終わりには、相武さんから、

「ニック・チャップはデンバー・ブロンコスのルーキーLBブラッドリー・チャップ(Bradley Chubb)と親戚なんですか?」

との質問が。

ブラッドリーはドラフト1巡全体5番目の指名で入団し、現在9サックと活躍している選手で、たしかに親戚だそうです。

ウィキペディアによるとカロライナ・パンサーズのプラクティス・スカッドのLBブランドン・チャップ(Brandon Chubb)とも親戚だそうです。

そして多くの身内がカレッジでプレイしているようですが、ニック以外は全部ディフェンスのようです。


6.今週のトゥース動画

今週は、三田祥雲館高校アメフト部タイタンズでした。

「相武紗季さん、高校アメフトはタイタンズおしでお願いします」

と言う選手のお願いに、相武さんは「オッケー」とこたえていました。

三田祥雲館は、この秋の大会で兵庫県で準優勝したようです。



また、この春部員を募集するツイートがありました。




今週のトゥース動画も先週書き忘れてしまいました。

先週は法政二高アメリカンフットボール部オレンジでした。



なお、法政の大学の方のオレンジは、今日関東優勝をかけて早稲田と対戦します。



OBで主将だったのブリリアン・コージも気にしています。



そしてこの試合は、ネットで配信されます。



実況が近藤祐司さんで、解説が河口正史さんと言うのは、NFL中継も行っている組み合わせで、とんでもない高いレベルのものです。


7.ハイライトにて

1)岩田アナ、ついにものまねを披露

フィラデルフィア・イーグルスの敗戦のハイライトの後、岩田アナが、篠原涼子さんのモノマネをしていました。

他の番組では、たびたびものまねを披露していてけっこう好評でしたが、この番組でもものまねデビューを果たしました。

でも、トップに置いたFacebookの中の春日の言葉以外では、あまり触れられてないし、番組でもオフトーク動画でもいじられてないのがちょっと残念。

今後も番組の中でいろんな人のものまねを披露してくれることを期待します。


2)メロディー・モリタさんはジャイアンツファン

「メロディー・モリタさんはジャイアンツファン」

と言うことがニューヨーク・ジャイアンツのハイライトの中でナレーションされました。

メロディーさんは先週から来日しているようで、SNFの日テレジータスでの実況にも少し登場しています。

近藤祐司さんと、村田斉潔さんにはさまれて。

佐野徹プロデューサーの投稿にその模様があります。



メロディー・モリタさんのインスタにも

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Appeared LIVE on Nippon TV’s sports program, “Sunday Night” for NFL!🏈✨ I had a blast sharing my behind-the-scenes stories interviewing the players and speaking with the veteran analysts. also got to promote for “Oodori’s NFL Club” which I report for on and off the field😊 Thank you for having me! NFLの試合を生中継している日テレの「サンデーナイト」で、昨日のVikings VS Bears戦のハーフタイム中に、数分だけライブで出演させて頂きました!🎥 わたしが現地リポーターを務めている「オードリーのNFL倶楽部」番宣も!🙈 ベテランのお二人との楽しいトークは、日本での貴重な思い出となりました✨ #NipponTV #NFL #SundayNight #SundayNightFootball #NFLClub #オードリーのNFL倶楽部 #MelodeeinJapan

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ニューヨークのメディアの世界は熾烈で、ジャイアンツの選手や関係者とインタビューをするのは大変みたいです。


8.今週のあいぶ・らぶ

今週相武紗季さんが選んだのはデトロイト・ライオンズのWRケニー・ゴラデーのTDレシーブ。

こちらです。



「ゴラデーが成長したことで、ライオンズはゴールデン・テイトを(イーグルスに)放出する決断ができた」

とのことが相武さんから語られました。

RBが好きと言っていたので、てっきりランプレイから選ばれると思ってましたが、RACなしのレシーブプレイが選ばれるとは意外でした。


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