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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

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【2018WEEK9】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~強いぞテキサンズ!!



2018年11月10日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

今週はいつもとは違うセットでした。

下のオフトーク動画でなんとなくわかってもらえればな、と思います。



(日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部2018 Week9 オフトーク」)

1.ケガで出場できない選手

今シーズンは、ケガでシーズンアウトの選手が少ないそうです。

そう言えば昨シーズンは、若林のヒューストン・テキサンズでは、ルーキーQBながら目覚ましい活躍をしていたQBデショーン・ワトソンが、春日が乗り換えたフィラデルフィア・イーグルスでは、MVP級の活躍をしていた2年目のQBカーソン・ウェンツが、シーズン途中でケガでリタイアしていました。

私が応援するグリーンベイ・パッカーズも、QBアーロン・ロジャースが欠場を続けていました。

番組では、「シーズンアウト選手年保総額」と言うものがチームごとにランキングされたものが発表されていました。

それによると、最も多いのがサンフランシスコ・49ナーズの40.4百万ドル(約45億7千万円)とダントツ。

これは、シーズン開幕前に高額で契約更改したQBジミー・ガロポロがシーズンアウトとなったのが効いているようです。

以下、2位フィラデルフィア・イーグルス(29.8百万ドル)、3位シアトル・シーホークス(28.1百万ドル)、4位アトランタ・ファルコンズ(27.3百万ドル)、5位ジャクソンビル・ジャガーズ(26.5百万ドル)と続いています。

こうやって見てみると、いわゆる「強いチーム」ばかりで、いかにいい選手を集めているか、と言うことと関係があるのかもしれません。

日本のプロ野球を見てみると…

「金満球団」と揶揄されることもあるわが福岡ソフトバンクホークスは、今シーズンサファテ投手や岩嵜投手、和田投手、そしてシーズンアウトにはならなかったものの内川選手や今宮選手も欠場していた時期がありましたので、こういうランキングがあれば、たぶんここでも日本一になっていたでしょう。


2.ペイトリオッツ対パッカーズ

最初のハイライトはニューイングランド・ペイトリオッツ対グリーンベイ・パッカーズ。

番組では

「最強のQBトム・ブレイディと、最高のQBアーロン・ロジャース」の対決

と紹介されました。

私は

「最高のQBトム・ブレイディと、最高のパッサーアーロン・ロジャースとの対決」

とネットに投稿していました。

私の中では、QBはパスのうまさよりもチームを勝たせることが大事なポジションで、パッサーはパスを投げるポジション。

パッカーズファンとしては残念ですが、ロジャーズはパスは上手で歴代最高のQBレイティングを残していますが、ブレイディほどチームを勝たせるのは上手じゃない、と考えています。

この試合は、この2人の対決、しかも最後になるかもしれないということで、かなり注目されていました。



終わってみれば31-17と2TDの差がついてしまいましたが、3Q終わりまではタイで来ていました。

4Q最初のプレイ(動画の7:56)でパッカーズのRBアーロン・ジョーンズがファンブルロストしたことが流れを大きくペイトリオッツに引き寄せたように感じます。

番組でも言われてましたが、パッカーズは2試合続けてターンオーバーに泣かされたと言っていいでしょう。

先週はRBタイ・モンゴメリーがリターン中に自陣深くでファンブルロストしてしまい、ロサンゼルス・ラムズに勝ち越すことができませんでした。

そしてモンゴメリーは、トレードとなりました。


3.「若林の熱視線EXTRA」


「ペイトリオッツの狡猾なプレイ」(若林)と言ったこのプレイ



ブレイディからWRエデルマンへラテラルパス(後方へのパス)、そしてエデルマンからRBホワイトへのパスでした。

エデルマンが投げる前に一旦右奥へ投げるように体を向け、それにつられパッカーズディフェンスがそちらに動くと、逆サイドに投げたというものでした。

さらに若林が言うには、このプレイがノーハドルで行われたため、パッカーズディフェンスはノーマルなディフェンスしかできないようにしてトリックプレイをしかけたところがいやらしい、とのことでした。

そして今週のひと言はこちら

「ブレイディもブロッカーとして走ってたね。泣けるね」

と言うものでした。


4.ラムズ、ついに負ける

ここまで全勝だったロサンゼルス・ラムズが、ニューオリンズ・セインツに敗れ、今シーズンも全勝チームがなくなりました。



3年目のQBジャレッド・ゴフが、「春日世代」のQBドリュー・ブリーズに敗れた、と言うものでした。


5.「カスガのがんばれブラウンズ」

今週はメロディー・モリタさんが、ブラウンズの選手に、春日がブラウンズを応援していることを伝えに行く、と言うものでした。

まずは先日フュージョンをやった2人の選手に、春日に応援されて迷惑じゃないかと尋ねると

「春日、これからも応援頼むよ。次の勝利もよろしくな」(TE#88ダレン・フェルズ)

「「ドラゴンボールZ」について語り合おうぜ!約束だぞ」(TE#85デイビッド・ジョク)

と好感触

さらにOG#70ケビン・ザイトラーも

「海外から応援してくれるなんてすごく感謝しているし嬉しいね」

と。

ここでメロディーさんが重大な「前提」を選手に伝えていなかったことが発覚

「春日さんが応援するチームは、なぜかダメになってしまうんです」(メロディーさん)

とSS#23ダマリアス・ランドールに伝えると

「そんなヤツの応援なんかいらないよ」

そしてカメラに向かって

「お前のクソみたいな応援はいらない。呪われたくないからね」

と言われてしまいましたとさ…

「そんなこと言わないで、春日さんの一発ギャグ(「トゥース」)を一緒ににやりましょう」

とモリタさん

しかし、ランドールにはうまく伝わらなかったのか

「カスジャ、グース」

「ジュース」


とグダグダで終わってしまいました。


6.今週のトゥース動画

今回は、日大鶴ヶ丘高校シルバークレーンズでした。

日大鶴ヶ丘は過去日本一になったこともある強豪で、今春の東京都大会でも3位決定戦まで進出しています。



(動画「2018東京都高校アメリカンフットボール春季大会3位決定戦 駒場学園高校vs日本大学鶴ヶ丘高校」)

部員は25人しかおらず、攻守両面出場の選手が多いそうですが、それでこの成績はすごいと思います。


7.USCの特集

西海岸情報として、南カリフォルニア大学(University of Southern California:USC)が紹介されました。

充実した練習施設、これまでの11回の全米チャンピオンのトロフィーなどが紹介されました。

ストレングス・コンディショニングHCのアイバン・ルイスは

「選手たちが一緒にウエイトルームで練習することで、チームワークが生まれるんだ。」

と、施設の効果を語っていました。

それだけの施設があるので、NFLに進んだOBもオフにトレーニングに訪れるそうで、ブライアン・クッシングはよく来ていたそうです。

また、OBではない選手、例えばラッセル・ウィルソンがシーホークスの攻撃陣を連れて、1週間ほどミニキャンプを行ったこともあるそうです。


8.来週テキサンズはバイ

と言うことで、Instagramの「ナナメの夕暮れ」のアカウントがこんな写真を投稿していました。



余裕ですねぇ~

私が若林だったら、連勝が続いているときにバイに入るのは、風向きが変わりそうで怖いんですが…


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【2018WEEK6】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~相武紗季さん、瘦せた?



(WEEK6のみどころ

春日が「深夜の番組で女優さんが出てくれるのは。アメフトのことを熱く語るなんて嬉しく思いますよ。(中略)この人は本当にアメフトが好きなんだと思いました。」と相武紗季さんのことを言ってくれていたことが嬉しいです)

今週は月一ゲストの相武紗季さんが出演。

「NFL、大好き!!」(相武さん)

と叫んでいました。

(できれば、ハズキルーペのCMの菊川怜さんみたいにやってくれると面白いと思うんですが)

なんとなく痩せたかな、と言う感じを受けました。

1.オープニング

ここ2年ほど低迷していたアメリカでのNFLの視聴率が持ち直した、と言うことです。

また、先週ニューイングランド・ペイトリオッツが勝ったので、安心して相武紗季さんを迎えられてホッとしている、とオードリーの2人が言っていました。

「負けてると暴れちゃうからね」

「ヘルメットかぶってこようかと思った」

とかのいじりに

「暴れてない~」

と叫んでいました。


2.ペイトリオッツ対チーフスのハイライト

先週の放送からから「とても楽しみなカード」と話題に上がっていたニューイングランド・ペイトリオッツとカンザスシティ・チーフスとのSNFのハイライト動画が流されました。



(NFL公式YouTube動画「Chiefs vs. Patriots Week 6 Highlights | NFL 2018」)

とてもおもしろい試合でした。

この試合のことは、チーフスの2年目のQBパトリック・マホームズのことを中心に書きましたので、よろしければ読んでください。



チーフスのオフェンスはリーグナンバーワン、とのことですが、実はディフェンスはリーグ最下位です。

日本のプロ野球で言えば、春日が応援する埼玉西武ライオンズは、今シーズン、歴史に残る得点力を見せつけましたが、防御率はパ・リーグ最下位で、エラーも最多だったのと同じようなものだと思います。

ブレイディはこれでレギュラシーズン史上初の200勝を達成。

(野球で勝ち負けが着くのは投手ですが、アメフトでは先発QBにつきます)

「200勝なんて信じられないね」(若林)

「野球じゃないんだからね」

「野球でも難しいんだから。

NFLは年間16試合しかないんだから」(若林)


これがどれだけすごいかと言いますと、年間10勝を20年続けてきて達成できる数字なんですが、ブレイディは2001年途中から先発QBになって18年目で、しかも2008年シーズンはほぼまるまる1シーズンケガで休んでいますので、年間12勝近くをコンスタントに上げていなければ達成できない数字です。

シーズン12勝4敗なら、だいたい地区優勝か悪くても地区2位の数字です。

これを実質17シーズン続けてきたことになりますので…アンビリーバブルです。


3.「若林の熱視線EXTRA」

タイトルコールの後、相武さんが

「今週はやっぱりブレイディ様じゃないでしょうか」

と割り込んできたのを若林が

「いや、私のコーナーなんですから。

まあ、ブレイディのことはやりますけど」

と静止していました。

相武さんにはこう言うボケをやってくれるから嬉しいです。

しかも女優さんですから自然に見えるのでおもしろいです。

今シーズンはQBのフェイク

4Q残り6:54からのブレイディからWRホーガンへのパスでした。

下の動画の3:05辺りからのプレイになります。



大きく前方と後方にゾーンディフェンスを敷いたチーフスに対し、プレイスタート後ブレイディが画面下の方の真横を向きます。

これでチーフスディフェンスは、ブレイディは画面下の方にパスを投げることを警戒し、前方の選手が前進して、パス成功後のラン・アフター・キャッチに警戒します。

しかしブレイディが真横を向いたのはフェイクで、実際は前に出たディフェンスのゾーンの切れ目に走りこんだWRホーガンへのパスでした。

「ブレイディの横顔だけで、3~4人がつられた、と言うことになります」(若林)とのことでした。

このプレイの感想を尋ねられた相武さんは、プレイを思い出して堪能するように

「いやぁ、引き出しが多いって、素晴らしいですね」

と言ってました。

若林の今週のひと言は

「女優もQBも横顔が命」

と言うものでした。

相武さんが出塁してくれている、と言うことも考慮して考えたそうです。


4.MC陣3人のチームのハイライト

MCの3人の応援チームのハイライトが流されました。

若林のヒューストン・テキサンズは、20-13でバッファロー・ビルズに勝利。

岩田アナのフィラデルフィア・イーグルスは、34-13でニューヨーク・ジャイアンツに大勝。

春日のクリーブランド・ブラウンズは14-38でロサンゼルス・チャージャーズに敗れました。

若林はテキサンズの3連勝にテンション上がりまくってました。

ハイライトでジャイアンツのルーキーRBサクオン・バークリーのスーパープレーがいくつか紹介されていました。

下の動画に、番組で紹介されたプレーもありました。

すごかったです。



番組では紹介されませんでしたが、ブラウンズの試合で誤審した審判が、NFLから解雇されたそうです。



審判が誤審をしたと言うのはたまにありますが、解雇されると言うニュースはなかなか聞かないもので、記事にありますように、FootballZebras.com(フットボールゼブラ.com)』は、この解雇は

「スーパーボウルが開始されて以降(1966年シーズン以降)でシーズン途中に行われた初めてのもの」

だそうです。

どれだけ異例なことかがわかります。

岩田アナは、先週「チーフスも密かに応援していく」と言っていたことを指摘され

「とりあえず、イーグルスが行けるところまで言って、岩田家の義務を果たしてからにします」

とのことでした。

「恋愛観が出ている」(若林)と指摘されていました。


5.「カスガのがんばれブラウンズ」

今回もメロディ・モリタさん(以降春日語の「メロタさん」と表記)からのレポート。

WEEK4で見せた「ドラゴンボール」の合体のポーズ、「フュージョン」をしていた理由を、選手にインタビューしていました。

(「ドラゴンボール」はほとんど見ていないので、上記説明で間違っていても、見逃してください)



こちらのツイートが紹介されていました。

そこで、どうしてこのセレブレーションをやったのか、選手にインタビュー。

「面白いセレブレーションを見ました。どうして日本のアニメをモチーフに?」(メロタさん)

「子供の頃から「ドラゴンボール」が大好きで、前からチームメートのジョクとやろうと話していたんだ」(TE#88ダレン・フェルズ)

「ジョクはフィジカルを始め、とても強いプレーヤーなので、彼とフュージョン出来たらすごいTEになれるんじゃないかなと思って」(フェルズ)

「俺だって子供の頃から「ドラゴンボール」はずっと見ていて大ファンなんだ。フュージョンでスーパーサイヤ人になれるのさ」(TE#85デイビッド・ジョク)

画像が切り替わってスタジオに

「春日さん、プレーの紹介とかじゃないんですね」(若林)

「プレーとかで紹介できるものがあるかよ、今週の試合で」(春日)

と言った後、春日が声を荒げて

「何だ今週の負け方は、え、どうなってるんだ」

と叫んでいました。


6.今週の「あいぶ らぶ」


その他の試合のハイライトの後、相武さんが今週最もすごかったプレイを紹介する「あいぶ らぶ」のコーナーが。

選ばれたのはこちら。



シアトル・シーホークス対オークランド・レイダーズのロンドンゲーム2Qで飛び出した、QBラッセル・ウィルソンがファンブルしたボールを拾ってWR#83デビッド・ムーアへTDパスを決めたプレイでした。

「ウィルソンが窮地に陥った時に見せる力がよく表れている」(相武さん)

とのことでした。

ウィルソンは以前野球で内野手(たしか二塁手)をやっていたので、ボールのハンドリングがうまいんだろう、とか、あの(悪球をスナップした)センターをなんとかしなくちゃ…

とかでオードリーの二人は盛り上がっていました。

この後WEEK7の予定が紹介され

「相武さんには、ペイトリオッツはが勝った時に来てくれてよかったです。我々」(若林)

と言ったところ、

「ねぇ、ざわつくのやめて!!

それを言われてるのを見ると、心が痛むんですよ。」(相武さん)

と叫んでいました。

やっぱり相武紗季さんが出た回はおもしろいです。


7.相武紗季さんが出演するありがたさを、佐野Pが語る

この番組の佐野徹プロデューサーが、ネットにこう投稿していました。

「相武紗季さんはテレビスポーツ盛り上げ女優のお手本の様な方!!

ホントに最強です!

こんな女優さん見たことありません^_^

ド深夜番組なのにものすごいご協力をいただき、番組スタッフもやる気出まくり!!

日テレが深夜とは思えないめちゃ華やかになりますよ!」 

今回のこのブログ記事は、書くのに必要なまとまった時間が取れず、「若林の熱視線EXTRA」の途中まで書いたところで公開しました。

そのまま一週間がたち、今回はもう最後まで書くのをやめようかと思いましたが、せっかくの相武紗季さんが出演する回でとてもおもしろかったので、最後まで書くことにしました。

相武さんが来ると、本当に番組が盛り上がります。

今後もよろしくお願いします。


8.その他SNSから

オフトーク動画と、番組収録後にFacebookに投稿されたものを貼っておきます。



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week6 オフトーク」)

メロタさんが、クリーブランドのロゴの後ろから顔を出しているのを、ひょっこりはんに例えているのがおもしろかったです。




「あと1時間くらい喋りたいです」(相武さん)

やっぱり相武さんが出てくれるのは嬉しいです。

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【2018WEEK5】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~岩田アナ、チーフスも応援することを公言

2018年10月13日に日本テレビで放映された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

1.春日が「最大の見どころ」と言ったオープニング

スーパーボウルのハーフタイムに誰が出るかと言うことが、若林から春日への質問が

「バルーン5です

風船が5つ上がると言うね」(春日)

本当はマルーン5なんですが…

先月下旬に、このことが、確定ベースで報じられました。

正式な発表があったかどうかは私は把握してません。



ところでこのオープニングについて

「最大の見どころは今日のオープニングです」

と春日が言っていたそうです。

下のFacebookにありました。



違った方向にすごいものかと期待したのですが、他の番組で見せるような「あまり負担がない」と言いますか、春日らしいものだったと思います。


2.テキサンズ対カウボーイズのハイライト

若林が応援するヒューストン・テキサンズが、同じテキサス州のダラス・カウボーイズを地元に迎えて対戦しました。



(NFL公式YouTube動画「Cowboys vs. Texans Week 5 Highlights | NFL 2018」)

試合はOT残り1:55にテキサンズがFGを決めて勝利しました。

ワイプの若林はその瞬間、FG成功のポーズからガッツポーズを決めていました。

この試合はテキサンズディフェンスの「猛攻」が目立ちましたが、オードリーの2人が「カッコイイ!」と言っていたのが、このデアンドレ・ホプキンスのOTでのラン・アフター・キャッチ。

(このツイートはホプキンス自身のものです)



こうやってくるくる回りながらディフェンスをかわして、方向を間違わずゴールに向かうのは、とても難しいと思うんですよ

ボディバランスがとても素晴らしいんだと思います。

余談ですが、このラン・アフター・キャッチを見て、私は第25回スーパーボウルでのWRマーク・イングラムの5人をかわしてファーストダウンをとったプレイを思い出しました。

こちらです。



(NFL公式YouTube動画「#13: Mark Ingram Breaks 5 Tackles on Crucial 3rd Down in Super Bowl XXV | Top 50 Clutch SB Plays」)

これは技術的にもゲームの流れを変えるためにも大きなプレイでした。

若林は著書「ナナメの夕暮れ」のInstagramで、ホプキンスに感謝を表しています。

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#texans #deandrehopkins #nfl倶楽部

若林正恭著『ナナメの夕暮れ』公式アカウントさん(@nanamenoyuugure)がシェアした投稿 -




3.「若林の熱視線EXTRA」

今週取り上げられたのは、ハイライト動画の8:30からの3Q残り3:23からのディフェンスのプレイ。

DLがクロスしてOLを混乱させ、サックしたものです。

若林の今週のひと言は

「DLも合コンも、たまにはクロスしてみようよ」

(正確な言い回しは忘れてしまいました…)

でした。

合コンの時も男性陣はクロスしてみれば、女性陣から

「この人もいい、あの人もいい」

とかでLINE(ID)が聞けるかもしれないとのことでした。

岩田アナは、ディフェンスラインとLINEを引っ掛けたのに気がついていましたが、画面に映ってないスタッフの笑い声が少なかったです…


4.ペイトリオッツ対コルツ

ニューイングランド・ペイトリオッツ対インディアナポリス・コルツが対戦しました。

今日の実況はトム・ブレイディ大好き菅谷アナでしたので、感情もこめてノリノリでペイトリオッツの勝ち試合を語っていました。



(NFL公式YouTube動画「Colts vs. Patriots Week 5 Highlights | NFL 2018」)

菅谷アナの実況については、オフトーク動の冒頭でいじられていました。

ですが、ペイトリオッツのことを「水戸黄門」に例えるのはおもしろいと思いました。



(日テレ公式チャンネルYouTube動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week5 オフトーク」)

ブレイディはこの日、史上3人目となる500TDパスを記録。

レシーブしたのはシーズン途中に加入したWRジョシュ・ゴードンで、これがペイトリオッツ加入後の初のTDレシーブとなりました。



(NFL公式YouTube動画「Brady Tosses 500th Career TD & Gordon Catches First TD as a Patriot!」)

上の動画を見ると、ブレイディを守ったパスプロもすごいな、と思います。

なお、先に500TDを記録した2人、ペイトン・マニングとブレット・ファーブは、複数球団に在籍して記録しましたが、ブレイディだけは1チームのみで記録しました。

そのうち、今週パス獲得ヤードで歴代№1となったドリュー・ブリーズも500TDを記録するでしょうが、彼もまた、複数球団に在籍しての達成となります。

また、ブレイディの記録は71人の違う選手へ投げ分けたものでした。



これはビニー・テスタバーディがTDパスを70人に投げ分けた記録を更新しました。

テスタバーディはジャーニーマンでしたから、これだけの選手に投げ分けたのはなんとなくわかるのですが、それを一つの球団で達成したブレイディはたいしたものだと思います。

ちなみにテスタバーディは21年連続TDパス成功と言うNFL記録を持っています

2008年にTDパスゼロだったブレイディには更新は無理でしょう。

18年連続記録中のブリーズには可能性があるとは思いますが…)


ブレイディの活躍ぶりに、岩田アナが

「何れ菖蒲か杜若(いずれアヤメかカキツバタ)」

と言う言い回しをしていて、若林に「やめなさいよ、そう言う古いの」と今週も言われていました。

そう言う掛け合いがこれからも続くのでしょう。


5.「カスガのがんばれブラウンズ」

今週は「春日の意向を受け」、メロディー・モリタさんがクリーブランド・ブラウンズを取材。

先週アメリカの小坂ディレクターが



と言うツイートをしていましたが、ブラウンズのことだったんですね。

メロディーさんのInstagramにもその時の写真がありました。



「メロタちゃーん」

と言う春日の呼びかけから始まったロケの模様。

取材の中心はQBベイカー・メイフィールドのことでした。

先々週の試合でタイロッド・テイラーをリリーフしてチームに2年ぶりの勝利を呼んだメイフィールドは、ファンの人気が高く、ショップに行っても彼のジャージなどは売り切れ。

店員さんが急場しのぎのジャージを作っている模様が映されました。

その後ブラウンズの施設でメイフィールドにインタビュー。

NFLで成功できそうか、と言う質問に

「大学時代に学んだ事をNFLでどう活かすかが問題なんだ。

さらにNFLで学び、成長することが求められている。

まだまだ成長できる部分があると思う」


と答えてくれました。

ここからブラウンズの試合のハイライト。

ブラウンズは勝って、2勝目を挙げました。


6.岩田アナ、チーフスを密かに応援することを公言

その他の試合のハイライトで、イーグルスが負けたことに、岩田アナは分析を求められ

「私が疫病神なんですかね

ごめんなさい」

と言っていました。

エンディングとオフトークでは

「開幕戦で見たチーフスも密かに応援したい」

と公言。

若林や春日に、それは反則だといじられていました。

春日は応援チームについて

「負けて元々のブラウンズだから、今シーズンはレギュラーシーズン終了までは変えない」

と言っていました。

若林はオフトークで動画で「日テレの女子アナさんは、すぐに勝っているQBに走りたがる」と言った後「俺はずっとテキサンズだし、野球は阪神ファンだよ」と強さに関係がなく一途に応援していることをアピールしていました。

(リトルトゥースの方なら、子供の頃、阪神を応援することを叩き込んだお父さんに一度だけ反抗し、近鉄ファンになろうとしてなり切れなかったエピソードを知っているかもしれません)


7.来週は相武紗季さんが出演

来週は月一レギュラーの相武紗季さんが出演するとのこと。

今のところ勝っているからいいものの、ペイトリオッツが負けたら、しゅんとした相武さんとどうからんでいいかわからない、と若林は言っていました。

来週ペイトリオッツは、今のところ全勝のチーフスとSNFで対戦です。

この試合は、番組でもオフトークでも、来週の注目の一線で見逃せない、と話題に上がっていました。

この試合は日テレジータスで生中継されます。

その見どころを、チーフスファンで人気解説者の村田斉潔さんが、下の動画の3:08から語っています。



(日テレ公式チャンネルYouTube動画「NFL中継 WEEK6 見どころ 【日テレジータス】」)

昨年の開幕戦でもこのチームが対戦したのですが、その時はチーフスが勝ちました。

チーフスはペイトリオッツに強い、とネットに投稿していた人がいましたが…

QBパトリック・マホームズは今のところ好調ですが、2年目とは言え実質先発1年目ですし…

ペイトリオッツの老獪さの前にやられてしまうかも、とも思うのですが…

ブレイディは同じ2年目で実質先発1年目でスーパーボウルまで行って勝ちましたからね。

私は意外と大差でペイトリオッツが勝つんじゃないかと思ってます。

あるいは、ペイトリオッツが、試合をひっくり返されないところまでリードして、最終的には僅差までチーフスに詰め寄られるも逃げ切る、ような気がします。

ペイトリオッツに恨みはないですが、本当はチーフスに勝ってほしいです。


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【2018WEEK4】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~今回からBS日テレでも放送



(「若林の熱視線EXTRA」のことを読んだ後、上のFacebookの投稿を読んでみると、もうひとつ楽しめると思います)

2018年10月6日日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

これまでCSの日テレジータスと、関東ローカルの地上波の日本テレビで放送されてきたこの番組ですが、今回の放送からBS日テレでも放送されるようになりました。

これでBSがあれば、日本全国で見ることができることになると思います。

毎週日曜23:30~24:00の放送で明日10月7日からの放送となります。

おもしろい番組ですから、日本全国の方に見てもらわないともったいないと思います。

あくまでも個人的なお願いですが、こちらがBS日テレの「オードリーのNFL倶楽部」の「番組へのご意見・ご感想」のサイトとなりますの、投稿していただけると日テレ内での注目度が上がると思いますので、ありがたいです。

BS日テレ「オードリーのNFL倶楽部>番組へのご意見・ご感想」へのリンク


また、時々番組に出演してくれる有馬隼人さんが、今週こんな投稿をされていました。



有馬さんの「面白い」と言うのは、アメフト界の方から見てのものかもしれません。

先週や今週の「若林の熱視線EXTRA」とか、深いものを感じましたし。

それとも、エンターティメント総合番組として「面白い」と言われたのかはわかりませんが…

どちらにしても面白いと思います。


なお、今回はちょっと急いでますので、私の記憶を中心に書いていきます。

正確ではないところもあると思いますが、ご容赦ください。


1.とうとう1試合をフルに見た岩田アナ

オープニングでは、WEEK4を終えて、試合に例えると1Qが終わったあたり、と言うことから始まりました。

先週まで3分しか見れてなかった岩田アナですが、ようやく1試合見終わったそうです。

ですが最後、悲しい気持ちになったとか。

その件については「後で話します」と言っていましたが、番組やオフトーク動画でも話されなかったようです。



(日テレ公式チャンネルYouTube動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week4 オフトーク」)

ところで、岩田アナはことわざを使うことが多いようで、この傾向はこれまでの女子アナさんには見られなかった傾向かな、と感じました。

先週は「弘法も筆の誤り」と言っていましたし、今週は「雨後の筍」と、もうひとつ使っていたと思います。


2.チーフス対ブロンコスのハイライト

今週のマンデーナイトフットボール(MNF)のカンザスシティ・チーフス対デンバー・ブロンコスは、壮絶な試合となり。

「現時点で今シーズンのベストゲーム」

と言う投稿がSNSにあったほどです。



(NFL公式YouTube動画「Chiefs vs. Broncos Week 4 Highlights | NFL 2018」)

チーフスが接戦を制し、これで開幕4連勝としました。

それにしてもQBパトリック・マホームズはすごいです。

左手でパスしてたりしましたしね。



ツイートにあるように、まさに「ありえない」プレイだと思います。

マホームズのパフォーマンスも良かったですが、RBカリーム・ハントもよかったと思います。

昨シーズンルーキーながらリーディングラッシャーのタイトルをとったハントも、先週までは100ヤードを走った試合はなかったと思いますが、この試合では19回で121ヤードを記録しました。

前半調子が良くても、後半失速し、プレイオフであっさり負けるというパターンが多いように感じられるチーフスですが…

今シーズンは本物かもしれないと思いました。

それにしても、この番組でこの試合をハイライトを取り上げるのは珍しいと思います。

普通は自局で中継するTNFとSNFをハイライトとすることが多いのですが、MNFで中継をしなかったこの試合をとりあげ、次の「若林の熱視線EXTRA」でも取り上げたと言うことは、この試合の価値がそれほど高いと言うことでしょう。


3.「若林の熱視線EXTRA」

今回取り上げられたのは、下の動画の2プレイ目0:25の箇所からで4Q残り2:53からのパスプレイでした。



(NFL公式YouTube動画「Patrick Mahomes Goes Full Favre on Game-Winning TD Drive!」)

罰退を繰り返したため、2ndダウン30と言うなかなかない状況から、マホームズがブロンコスディフェンスのラッシュを交わしてポケットの外に出て、WRにパスを通したシーンです。

大きなプレイだとは思いますが、ぱっと見、技術的にそれほど大きなプレイなのかな、と思いましたが、説明を聞いてみると、なるほど、と納得するとともに、2年目で先発1年目なのに、最後のドライブでここまでできるマホームズは末恐ろしいと思います。

速いパスラッシュがかかってきて、ターゲットがすべてカバーされているところを、冷静にWRが空くのを待って、動きながら正確なパスを通すのはすごいと思います。

そしてWRも、QBの動きをよく見て、フリーになれるように動いていました。

そこで若林の今週のひと言は

「QBとMCの意向は、正確に読みとれ」

でした(正確な表記は忘れてしまいましたが、こんな感じだったと思います)。

ところでこの動画のタイトル「Patrick Mahomes Goes Full Favre on Game-Winning TD Drive!」をGoogle翻訳で訳してみたら、

「パトリック・マホームズ、ゲームで勝利したTDドライブに全面的な賛同を表明!」

となりました。

そう言う無理のない文章にも読み取れるのは、「Favre」を「賛同」と訳しているからですが…

タイトルをつけた人は、絶対に、数々の信じられないプレイでグリーンベイ・パッカーズなどを勝利に導いてきた殿堂入りQB

ブレット・ファーブ(Brett Favre)

のことを意識していたはずだと思います。

そう言えばファーブは「左投げでTDを成功させてみたい」と言っていました。

マホームズの今回のパスはTDにはなりませんでしたが、そのうちやってくれるかもしれません。


3.ラムズ対バイキングス

TNFのロサンゼルス・ラムズ対ミネソタ・バイキングスの試合も壮絶なものとなりました。

こちらは現在のNFCの最高峰の試合と言えると思います。



(NFL公式YouTube動画「Vikings vs. Rams Week 4 Highlights | NFL 2018」)

ハイライトの前、HCショーン・マクベイとQBジャレッド・ゴフへのインタビューが流されました。

一昨年シーズンドラフトの全体1番目に指名されたゴフは「マクベイHCの下でプレイするのはおもしろい。練習したプレイが試合で成功するからね。」と。

マクベイについては、昨シーズン史上最年少の30歳でHCについたのに、なぜうまく行くのか、について、「コーチたちがベテランぞろいで、経験豊富な彼らに助けられている。」と言っていました。

そして、マクベイがウェイド・フィリップスDC(71歳)に勝利の記念ボールを渡す姿が映されました。

フィリップスはディフェンスのスペシャリストですが、複数のチームでHC経験もあるほど経験豊富です。

試合はラムズが勝ち、4連勝。

4連勝はチーフスとラムズの2チームだけとなりました。

ちなみに全敗はアリゾナ・カージナルスだけになりました。


4.その他の試合のハイライトでの実況の名言と、各MCの反応

今回実況を務めたのは、ラルフ鈴木アナ。

久しぶりなんじゃないかと思います。

どの試合か忘れましたが、

「高速の温度差」

と言っていました。

これは多分、「エンタの神様」でオードリーを紹介する時に使われていた言葉だったと思います。

なお、ラルフ鈴木アナは、先週久しぶりに勝利を挙げたブラウンズ対ジェッツの実況をつとめ、すっかりブラウンズファンになったと、オフトーク動画で言っていました。

最初ブラウンズ戦の実況を言い渡された時は、「ブラウンズか~」と落胆していたそうですが、試合が進むにつれ、自分もスタジオ全体が異様な空気になって、「これはブラウンズ、本当に勝ってしまうかもしれない」と盛り上がったそうです。


若林はヒューストン・テキサンズの今シーズンの初勝利に、「よっしゃー!」と叫んでいました。

14点差をひっくりされたフィラデルフィア・イーグルスに、岩田アナは「なんで、なんで、なんで~」と叫んでいました。

オフトークで岩田アナは、せっかく開幕戦のチャージャーズ対チーフス戦を生観戦したんだから、チーフスを応援すればよかった、みたいなことを言っていて、「日テレの女子アナさんは、強いチームを応援するからなぁ…」と若林に苦言を呈されていました。

春日はブラウンズの惜敗に「おい、1勝したら天狗かよ。シーズンは長いんだぞ」と叫んでいました。


5.「カスガのがんばれブラウンズ」

「ブラウンズにはタレントが揃っている」

という話しでした。

今シーズのQBベイカー・メイフィールド、昨シーズンのDEマイルズ・ギャレットなど、この2年間で5人のドラフト1巡選手を集めています。

ですから、力はある、という話しでした。

似たような話を今週書きましたので、興味があれば読んでもらえると嬉しいです。



6.メロディー・モリタさん、日本で番組に出演か?

新レポーターのメロディー・モリタさんのツイートにこんなものがありました。



「仕事で日本に行く予定がある」と言うのは、番組への出場かな、と思います。


初代レポーターの生馬アイザックさん(現ザック生馬さん)も、昨年までの小池絵未さんも、年に一度くらいのペースで日本に来て、番組に出演さえていますから。

はたして、オードリーとの絡みはどうなのか…

楽しみです。


もう一つこんなツイートが。



先週放送されたカーソン・ウェンツの特集のことと、今週の敗戦のことでしょう。

それにしても…

カメラマンが小坂ディレクターじゃないじゃないですか。

小坂ディレクターは番組放送後、こんな予告ツイートをされてました。





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【2018WEEK3】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~「がんばれブラウンズ」から「がんばれテキサンズ」へ?


2018年9月29日日テレで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

WEEK3は波乱含みとなりましたが、番組では若林がマジで荒れていたように感じました。

オフトーク動画の方がもっと荒れていた気が…

私としてはその方がおもしろいんですが、テキサンズも今のままでは…


1.「フットボールは人生だ!!」

番組の始まりは、こんな会話から

「皆さんが(アメリカンフットボールに)前のめりになる理由がわかってきました。

パスが通ったり、ランが抜けたときの爽快感がたまらなくなってきました。」(岩田アナ)

「これは教科書通りの答えですね。

だんだんプレイアクションとか見るようになってほしいですね。」(若林)

「そうね

ゲームの中で喜怒哀楽が何回も訪れると言う。

まさに人生のですね…

アメフト イズ ライフ!!

フー!!」(春日)

「フー、とか言うと番組のレベルが低くなるよ」(若林)

「何言ってんだ、いいこと言っただろ、今」(春日)

ちなみに私、

「Football is Life」

と胸に書かれたこちらのTシャツを持っています。

20180929footballislifeのTシャツ

「フットボールは人生だ」と言うより「フットボールこそが人生だ」と言う意味だと思います。

1995年10月の新婚旅行でハワイで買ったもので、もう襟が汚れて着ることができませんが…

どこかで胸に書かれたものだけ、新しいシャツに移して、着れるようにならないかぁ…

下の「THE REST IS JUST DETAILS」は、「その他のことはどうでもいい」と言うようなものだと思います。

なお、元NFLそしてCFLでも活躍した名QBウォーレン・ムーンはこんなことを言っていたそうです。



2.ペイトリオッツ対ライオンズ



まずニューイングランド・ペイトリオッツが負けることはないだろう、と言われたこの一戦ですが、デトロイト・ライオンズがこれを覆して26-10で勝ちました。

ペイトリオッツ3年ぶりの連敗だそうです。

「ペイトリオッツが1勝2敗と黒星先行。

こんなことあんまりないね。」(若林)

「まぁね、相武くんが応援してるからね」(春日)

「あんま言うな、それ」(若林)

と言うやり取りがありました。

そして「クォーターバックレイティング」について、こんなやり取りが

「ブレイディのレーティングが65.1…」(若林)

「クォーターバックレイティングってなんですか」(岩田アナ)

「そうだよね、(アメフト見始めたばかりだから知らないよね)、岩田さん。

QBの偏差値のようなもので、最高が158.3で最低が0。

100を超えれば優秀ってとこかな。

ブレイディが65.1なんて(低いことは)ないのよ、ほとんど」(若林)

「なるほど、弘法も筆の誤り、ですか」(岩田アナ)

「いや(例えが)古いな!

「ブレイディの65.1」なんてことわざができるかもしれないな」(若林)


3.「若林の熱視線EXTRA」

今回のテーマは「デザイン」。

私の解釈では、作戦を組み立てることです。

今回のプレイはこれ



3Q残り3分53秒からのプレイアクションからのTDパスです。

「QBが弧を描いてぐるっと回る動きをブーツレッグと言いますが、デザインされたプレーですね。」

と若林。

「WRは、マンカバー、鬼ごっこのようなものですが、これを振り切って長い距離を走らなければいけない。

長い距離を走るには時間がかかるので、プレイアクションのフェイクを入れることで時間を稼いでいると言うデザイン。」

と言う説明でした。

マンカバー、またはマンツーマンディフェンスを、1対1の鬼ごっこに例えるのはわかりやすいと思います。

トップに置いたFacebookの見どころ紹介に、番組でははなさなかった説明が書かれてますので、ぜひ読んでみてください。

「玄人の人はセイフティを見てほしいです。」

と言う箇所には、ハッと思わされるものがありました。

そうか、セイフティに注目すると、さらにアメフトがおもしろくなるかな、と思いました。

まだまだ私は玄人ではないな、とも思いまし。

なお、番組では「ブーツレッグ」と言う言葉を使っていましたが、Facebookでは「ロールアウト」となっています。

私の解釈でも、これは「ロールアウト」で、もっと深いフェイクの「ブーツレッグ」ではないと思います。


そして若林の今週のひと言は

「マンカバーと、2次会の誘いは死ぬ気で振り切れ!」

と言う、自身の信条とかぶせたものでした。


3.ブラウンズ対ジェッツ



昨シーズン1勝も勝てなかったクリーブランド・ブラウンズがいつ勝てるのか?

そして、途中からですが、ブラウンズのQBベイカー・メイフィールドと、ニューヨーク・ジェッツのQBサム・ダーノルドの、ドラフト1巡ルーキーQB同士の対戦でした。

前半はほとんどジェッツペースでしたが、ブラウンズの先発QBタイロッド・テイラーが負傷退場し、2Q残り2分を切ってメイフィールド(春日は「メイちゃん」とワイプで言ってました)が出てくると、一気に試合が変わりました。

試合のことは昨日のこちらのブログに書きましたので、興味があればどうぞ。



結果は、ブラウンズの逆転勝ちでした。

「サンキュー、ありがとうね、Yes We can!」

とハイライト後春日が叫んでいました。


4.「カスガのがんばれブラウンズ」

「勝つまでの企画なので今回でおわりですよね」(若林)

「いやいや、ブラウンズを応援していこうと言うコーナーだからまだやるよ」(春日)

そして、バド・ライトの、ブラウンズが勝ったらビール飲み放題の模様が映し出されました。

この企画についての「そもそも」は、こちらの記事を



番組では会場に詰め掛けた客の数が、20代のオードリーのライブぐらい少ない、と言っていましたが、こちらの動画では、大勢の人が駆けつけています。



5.カーゾン・ウェンツへのインタビュー

WEEK3から復帰したフィラデルフィア・イーグルスの正QBカーソン・ウェンツへ、メロディ・モリタさんがインタビューしました。

場所はイーグルスの練習場。

まずはダグ ペダーソンHCへインタビュー

「カーソン・ウェンツの復帰はチームにいい刺激を与えてくれる

彼がコルツ戦でどんなプレイを見せてくれるか楽しみだ」

とのこと。

そしてウェンツへ

「ブラウンズ戦でデビューした時と同じで試合に出れることにすごくワクワクしているよ」

とのことでした。

試合は、まだ100%元に戻ったとは言えないようなプレイもあったものの、イーグルスを勝利に導きました。

話しが前後しますが、ウェンツのインタビューの前に、ウェンツが今年7月に結婚したことが紹介されました。

そしてウェンツがそのことをTwitterに投稿したところ、ウェンツのマネをする動画がたくさん投稿されたそうです。

ウェンツの投稿はおそらくこれ



マネをした投稿は見つけることができませんでした。

6.「ワカバヤシのがんばれテキサンズ」?

その他の試合のハイライトが流れました。

若林のヒューストン・テキサンズは、またも5点差の惜敗。

「若林さんテキサンズ10年ぶりの開幕3連敗」(佐藤アナ)

まだ「オードリーのNFL俱楽部」が始まる前のことです。

「今の気持ちは」(佐藤アナ)との問いかけに

「助けてー」(若林)

と叫んでいました。

今シーズンは叫ばざるを得ない試合ばかりです…

全ての試合のハイライトが終わった後のスタジオ。

若林は声を荒らげて

「今シーズンおかしいね

何かやってるね、NFLがテキサンズに対して」

「今シーズンまだ勝ち星がないのは、カーJナルス、レイダーズ、そして」

岩田アナはここまで言ったあと、かすかに間を置いて若林の方を見て

「そしてテキサンズの3チームです」

といいました。

これに若林は

「馬鹿野郎、ためて言うんじゃないよ。」

と、岩田アナを叩くふりをして返していました。

そして春日に

「「がんばれテキサンズ」をやらしてもらってもいい?コーナーで」

と言うと

「5連敗ぐらいしたらあげてもいいかな。

かわいそうだから」

と答えられてました。

「(勝てないのは)いろいろあるんでしょうけどね」(若林)

とも言っていました。

「負けなしも3チームで、ドルフィンズ、チーフス、ラムズです」(岩田アナ)

「これまた意外で…

ペイトリオッツが1勝2敗ってあんま聞いたことないよ」(若林)

「まぁブラウンズも1勝するしね。

それが1番波乱だけど」(春日)

「だから「がんばれブランズ」終わりでいいですよね?」(若林)

「いや終わらないよ、これからも応援していきますよ」(春日)

この後来週のカードが紹介されて番組は終わりました。

来週のテキサンズの相手は同地区のインディアナポリス・コルツで、前評判ではコルツが1ポイントリード。

この程度の差なら、どっちが勝っても不思議はなく、強いて言えばコルツが勝ちそうかな、と言うものです。

そしてブラウンズは、ここまで全敗で、ブリリアン・コージが応援するオークランド・レイダーズと対戦。

レイダーズが3ポイントリードですが、これも、強いて言えばレイダーズかな、と言うものです。

来週はどうなる。


7.オフトークで若林荒れる

今回のオフトーク動画、しょっぱなの「トゥース」からおもしろかったです



若林の気持ちが入ってない「トゥース」にアナウンサーの2人が反応しています。

デショーン・ワトソンのインスタを見たのですが左右で色が違うのはありませんでしたが、上下違うのはありました。

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how I go from 6 to 23 like I'm LeBron! (blessed to make it this far 🙏🏾)

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多分若林の記憶違いだと思います。

先週も言われてましたが、1時間か1時間半たって3分間のプレイしか見せられなかったと言うのは、ちょっと異常だと思います。

春日が言うように、まず初心者の方には一試合当してみてもらった方がいいと思います。

最初わからなかったことが、その後わかることもありますし。

ただし、一般人にアメフトを教えるのなら、です。

アナウンサーに対しては違うのかもしれません。

6:42で若林が

「全然楽しくないよ」

と叫んだ辺りから、おもしろさが加速していきます。

「OLが弱すぎる」と言っていましたが、ワトソンはこれまでのテキサンズのQBとしては一番いい選手だと思うのに勝てない理由がわかりました。

最後の相武紗季さんいじり…

次回の相武さんの出演が楽しみです。


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(続き)【2018WEEK1】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~先週になって出てきた情報と、小池絵未さんのこと

「オードリーのNFL俱楽部」はWEEK2の放送を終え、NFLはすでにWEEK3も終わりましたが、先々週放送されたことについて先週になって出てきたことがたくさんありますので、それらをここにまとめて載せておきます。

通常回であれば特にこういうこともしないかもしれませんが、シーズン始まりの「あけましておめでとうございます」の回ですし、それに相武紗季さんも出ていて、通常回とは笑いの質が違いますので。

まずTwitterから。





次にFacebook


「詳しくはこちら」のリンク先は、番組の公式サイトで、2018年シーズンバージョンにリニューアルされています。

まだ放送がないBS日テレですが、10月7日からの放送だそうです。

そして相武紗季さんは、「月イチレギュラー」だそうです。



偶然ですが、相武さんのことばかり拾ってますが

「私のわけ分からなくなるくらいのテンションの高さです!」

と言うのは全くその通りで、出演する回はそこが一番の見どころだと思います。



そうか…

春日は今シーズンは「クリーブランド」を覚えない体で行くのかと思ったら、「先ほど知りました」とのこと。

最後にオフトーク動画



(日テレ公式チャンネルYouTube動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week1 オフトーク」)

フィラデルフィアのファンが荒い、とか、暴動が起きたとかと言うのは、チャンピオンシップ後のことだと思います。

報道陣のバスにビール瓶を投げたり、窓を割ったりとか。

その時はGoogleで「Philadelphia riot(暴動の意味)」で検索すると、多くのネットニュースが見つかりましたから。

アメリカでも珍しいほどの荒れようだったそうです。


話は変わりますが…

昨シーズンいっぱいでレポーターを降板された

小池絵未さん

のことを書いておきます。

    20180925小池絵未さんonトム・ブレイディアジアツアーの画像

    (昨2017年、トム・ブレイディ アジアツアーin有明コロシアムでの小池絵未さん)

小池絵未さんは、2013年シーズンから、生馬アイザックさん(現ザック生馬さん)のあとを継いで、「オードリーのNFL俱楽部」の第2代レポターとなりました。

その時私が書いたのが、こちらのブログ記事

「【2013WEEK1】「オードリーのNFL倶楽部」について」へのリンク

ここにも書きましたが

「小池さんのユニークなところは、NHL・NBA・NFLのアメリカ3大スポーツ全てのチアリーダーをつとめた、と言うことです。

これは日本人では唯一の記録です。」

と言うことです。

その前2011年10月29日に、まだニューヨーク・ジェッツのチアリーダーグループ「フライト・クルー」の一員だった時にも出演しています。

(ただしこの時は、オードリーの2人はお休みで、松尾アナと安倍奈知さんが番組をまわしていました)

その時のブログ記事がこちら。

「(10/29)「NFL倶楽部」で放送されたことについて」へのリンク


当初私は、良いか悪いかは別にして、強引な取材を行ってきた生馬さんの代わりに、女性が務まるだろうかと心配したのですが…

なんのなんの。

最後には、「メディア嫌いのマーショウン・リンチから、唯一インタビューが取れるすご腕レポーター」とシアトルで評判になるまでになりました。


私がこの番組で、小池さんについて一番印象に残っているのは、どうやったらチアリーダーになれるのか、と若林に尋ねられて

「そうですねぇ~

努力と根性ですかねぇ~」


とさらりと答えていたことです。


小池さんは昨年あたりから、共同通信の「週刊TURNOVER」と言うアメフト専門サイトに寄稿を始めました。

最近のものはこれ



この中で、教え子で、現在ジャクソンビル・ジャガーズのチア本田景子さんとのインタビュー記事を載せています。

そして文中にもう一人の教え子で、昨年からテネシー・タイタンズチアの曽我小百合さんのことも載っています。

小池さんは今でも、日本全国を駆け回って、チアの指導をされているようです。

特に座右の銘ではないのですが、私は後藤新平の

「金を残して死ぬのは下だ。仕事を残して死ぬのは中だ。人を残して死ぬのが上だ」

と言う言葉で、人の功績を称えます。

小池さんは今、人を残す仕事にも注力されているようです。

これは素晴らしいことだと思います。

「オードリーのNFL俱楽部」でも、NFLファンを作る、と言う仕事ができたのですが…それはオードリーの2人が引き受けてくれるでしょうし、後任のレポーター、メロディ・モリタさんがやってくれるでしょう。

ですがチアの指導ができるのは、小池さんほどの人はいないかもしれません。

番組で見られなくなるのは残念ですが、これからの活躍を期待して、歓送したいと思います。

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【2018WEEK2】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~新レポーターにメロディモリタさん


(毎年、若林の誕生日前に始まり、春日の誕生日後に終わる「オードリーのNFL俱楽部」

若さまも40歳。

私がオードリーのファンになったのが10年前の夏頃だったので、当時はまだ20代。

あれから10年たったのか…)

2018年9月22日未明に放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

この回の収録日はおそらく9月20日で、若林の40歳の誕生日。

と言うことで収録後にお祝いがあったようです。

また、今シーズンからレポーターが交代。

小池絵未さんからメロディ・モリタさんになったそうです。


1.オープニング

「レギュラーシーズンも残すところ、あと16週とプレイオフだけになりました。」(若林)

「もう終しまいです」(春日)

と言う、昨シーズンもWEEK3あたりでやったボケから始まりました。

岩田アナが「そんなことないですよ」と言うと

「でね、結局日テレのアナウンサーはすぐにアメフト忘れるから」(若林)

「いやいや皆さんNFLのことばかりですよ」(岩田アナ)

「岩田さんもそんなこと言いながら、すぐ「まる見え」でしょ

今も(頭の中は)そうかもしれないから」(若林)

今週の放送で岩田アナが「世界まる見え!テレビ特捜部」の新MCになることが、荒々しく発表されてました。

「いや中心の仕事はこれですから」(岩田アナ)

とのことですが…

その後

「先週言ってた「フォルススタート」だけど、覚えた?」(若林)

「はい。

プレイが始まる前に動くことで、ディフェンスがやるとオフサイド、オフェンスがやるとフォルススタートです」(岩田アナ)

「すごいね。

誰に教えてもらったの」(若林)

「菅谷さんです」(岩田アナ)

ここでオードリーの2人が大爆笑。

「出た、日テレ女子アナのレジェンド。

あの人は女子アナだからね。

ブレイディさま~、とかキャップかぶって言ってるから。(若林)

と盛り上がったオープニングでした。


2.国内のアメフトもすきになってほしい

今、世界的広告代理店の電通の本社エントランスが、アメフト一色になっている模様が映されました。



これだけではよくわかりませんので、映し出された様を書いておきますと、選手やチアリーダーの写真がステンドグラスのように細い窓に貼られ、その横にモットーなどが書いてある、と言う感じでした。

電通がスポンサーの電通キャタピラーズのジャージや応援グッズも展示されてました。

アメフトの普及に向け、ありがたい取り組みだと思います。

電通キャタピラーズは今シーズン、創部42年目にして初めてX1に昇格しました。



ただ、X1の壁は高く、3戦していまだ未勝利です。



(白い方が電通キャタピラーズ)


3.ベアーズ対シーホークス

最初のハイライト動画は、シカゴ・ベアーズが本拠地ソルジャーフィールドにシアトル・シーホークスを迎えての一戦でした。

昨シーズンまでであればシーホークスがまず勝つだろうと思われたと思いますが、今シーズンはベアーズの戦力アップがあり、試合前の予想では、ベアーズ若干有利と言われていました。



(NFL公式YouTube動画「Seahawks vs. Bears Week 2 Highlights | NFL 2018」))

オードリーの2人はQBトゥルビスキー、特にランをほめていました。

速くはないんですが、走り出すタイミングがよく、カットもうまく切れていました。


4.若林の熱視線EXTRA

今週は「アレンジの話し」

ベアーズ対シーホークスの試合から、まずこちらのシーン。



ランパスオプションから、一人フリーにしたLBの動きを見て、TEにショベルパス(前方へトスをするようなパスで、ショベルで地面を掘る仕草に似ていることに由来する者と思われます)を決めTDとなったシーンです。

これは、カレッジフットボールのトレンドをNFLにアレンジしたものだと言うのが若林の説明でした。

カレッジではRBへのハンドオフかQBがそのままランをするそうですが、NFLではQBにケガさせたくない(昨シーズンのグリーンベイ・パッカーズのようにQBが負傷するととシーズンが終わる)ので、QBの代わりに他の選手(体格が良くて負傷しても代わりが効く選手で、この場合TEへのショベルパス)に行かせたものだそうです。

「さらにNFLでは、QBにまったくリスクを負わせないプレイがあります」(若林)

と言って紹介されたのがこのプレイ。



QBがオプションから自らボールを持って走り、1stダウン獲得、と言うシーン。

「あれ、さっき若林は「QBにまったくリスクを負わせないプレイ」と言ったのに、QB走らせてんじゃん、と「NFL俱楽部」ファンは思うでしょう」(若林)

実はこのプレイ、ボールを持って走ったのはQBではなく、TE。

QBはこのプレイの前にシフトしていて、画面上のWRのポジションにセット。

同時にTEがQBの位置にセットしていたワイルドキャットフォーメーションからのプレイでした。

ですので、QBはノーリスクだったのです。

そして若林のひと言は

「ひな壇のタレントは大丈夫だけど、MCがケガしたら収録はなくなるよ」

と、MCをQBに例えたものでした。

「春日はケガしてもいいけど、オレはだめ」(若林)

とのひと言に、春日は

「失敬な」

と、当然のことを言っていましたが、その後小声で

「まあそうだけどね」

と言っていました。


5.新レポーター、メロディ・モリタさんのこと

今シーズンからレポーターが変わるそうです。

小池絵未さんから、メロディ・モリタさんへ。

初めてのロケは、ニューヨーク・ジャイアンツのルーキーで、ドラフトの全体2番目の指名で入団したRBセイクアン・バークリーの特集。

(ちなみに開幕前の時点では、バークリーのジャージの売り上げが、全チーム全選手の中でトップ、と言う人気の高さでした)

まずチームメイトにインタビュー

「バークリーは今チームが必要としている力強いランプレーができる選手だよ」(QBイーライ・マニング)

「彼はとんでもないランニングバックだよ。

チームの起爆剤になるようなプレーをして楽しませてくれるさ。」(WRオデル・ベッカムJr.)

バークリーはWEEK1で自身初のTDを含む(下の動画の1:44辺りからのラン)106ヤードを走りました。

期待通りの数字だと思います。



(NFL公式YouTube動画「Saquon Barkley Rushes for 106 Yards in NFL Debut」))

しかし、試合後のインタビューでは、試合に負けたこともあり、あまり満足していませんでした。

「NFLの選手になるために充分練習をやってきましたから。

チームのみんなのおかげでWEEK1はとても特別になりました。

タッチダウンはできたけど勝つことができなかったので、また基本に立ち返って練習あるのみかな。

次は勝てるようにがんばりたいです。」

日本のファンへメッセージを、と言う要望には

「日本のみなさん、応援してくれてありがとうございます」

とのことでした。

この後ダラス・カウボーイズ対ニューヨーク・ジャイアンツのWEEK2の試合のハイライトがありました。

バークリーは下の動画にあるようにランやレシーブで25回ボールに絡み、108ヤードを稼ぎました。



(NFL公式YouTube動画「Saquon Barkley's 25 Touches for 108 Total Yards!」)

しかし、またもチームは勝てず…

WEEK3では、これまた今シーズン未勝利の、若林が応援するヒューストン・テキサンズと対戦します。

現時点ではテキサンズが6ポイントリードで、これは、まあ普通にやればテキサンズが勝つんじゃない、と言うものです。

ところで…

メロディ・モリタさんのことを調べてみました。

(どんな人なのか、知っていそうな人に尋ねてみたら「MAJIKさんなら知っているかもしれないと思ったんですが、ネットでは有名な人みたいですよ」とのことでした。

私はそう言う風に見られてるんだなぁ…)

全然知らない人だったので、ネットで調べてみました。

こちらが公式サイトです。

「Melodee Morita Official Website | メロディーモリタ オフィシャルウェブサイト」へのリンク

「RECENT UPDATES」の中に

「新プロジェクトの発表は9月20日!」

とあります。

それが、各種SNSに投稿された、「オードリーのNFL倶楽部」の新リポーター就任のことなのかな、と思います。



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【ご報告】Excited to announce that I’ve become an @NFL reporter, too!😊🏈 Interviewed @OBJ at my first shoot who’s not only a star among fans and top athletes but also the nicest & funniest guy even when the cameras weren’t rolling🙈 I got to speak with @saquon 1-on-1, quarterback Elli Manning, head coach Pat Shurmur, and more as well! I’ll be covering various teams throughout the season, appearing regularly on the one and only NFL television program in Japan on Nippon TV. I’ll ofc continue my other activities as well and am honored for this new step in my career.✨ アメリカを代表するスポーツの1つである「NFL」、プロ・アメリカン・フットボールリーグのリポーターを務めさせて頂く事になりました‼️☺️ 特に最大のスポーツイベントであるNFLのスーパーボウルは、毎年テレビ年間最高視聴率を記録する事でも知られています。そのNFLを日本で唯一専門情報番組として放送している「オードリーのNFL倶楽部」(日本テレビ)の新リポーターとして、日英両語で頑張って参ります✨ 初リポートではNYジャイアンツで、あのオデル・ベッカムJr.選手をはじめ、クオーターバック、コーチ、エングラム選手、そしてドラフト全体2位で指名された大注目ルーキー、セイクオン・バークリー選手に単独インタビューをさせて頂きました!!✨ セイクオン選手にはドラフトされてからの道のり、プロになった今の心境など、沢山のインタビューに答えて頂きました。オデル選手はカメラが回っていなかった時でさえ非常にフレンドリーに接して下さり、様々なスポーツ界のトップ選手からも大人気の理由がよく分かりました。現地からお届けする選手たちの貴重な練習風景や日本の皆様へのメッセージなど、放送をどうぞお楽しみに!😊📺🇯🇵🇺🇸 #MelodeeMoritaInterviews #NFL #obj #odellbeckhamjr #saquon

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Twitterでは多分文字数制限に引っかかって書けなかったのかもしれませんが、他のはいずれも「オードリーのNFL俱楽部」と、「オードリーの」を略せずにフルで書かれているのが嬉しいです。

5年前にYouTubeに投稿された自己紹介動画を見ますと、日本から渡米した人と間違えられることが多いけど、生まれも育ちもアメリカで、両親が日本人とのこと。

最初はカリフォルニアに住んでいたが、ハイスクール時代にニューヨークに転居。

バレエを習っていたところからダンサーを目指しましたが、どういうわけかテレビの世界に。

最初にテレビの話しが着たときには、この番組の誰かさんと同じで、人見知りだから「無理、無理」と断りそうになったのですが、考え直して、チャレンジ。

CNNやフジテレビ系の仕事をして、今に至るそうです。

SNSへの投稿を見ると、NBAや最近は大坂なおみ選手の仕事をされていたようです。

ただ、後で載せるオフトーク動画にありますが、「アメフトはこれから」だそうです。

これからのメロディ・モリタさんの活躍を願うとともに

「小池さん、お疲れ様でした」

と小池絵未さんに感謝したいです。


5.「カスガのがんばれブラウンズ」

ブラウンズの6番のジャージを着た春日から

「バークリーはドラフトで全体2番目の指名でしたが、全体の1番目は誰でしょうか?」

と言う問題が出されました。

その後春日が6番のジャージで胸を張ると、若林が

「春日さん、ヒントの押しが強いんですけど」

と苦笑い。

答えはそのブラウンズの6番の選手、QBベイカー・メイフィールドでした。

コーナーはこれで終わりで、その後その他の試合のハイライトが始まりました。

春日によると、メイフィールドはまだ試合に出てないものの、シーズン後半あたりまで先発QBのタイロッド・テイラーの控えとして勉強させてから出場させるだろう、とのことでした。

テイラーとメイフィールドは機動力があると言う点では似ていますので、多分そう言うストーリーをコーチ陣は描いていると思います。

ちなみに、アメフト専門メディアが、プレシーズンゲームが終わったところで投稿したメイフィールドの評価はこちら。



メイフィールドがドラフト全体1位で指名されたときは、えっ?と驚きました。

サム・ダーノルド(現ニューヨーク・ジェッツ)辺りに来るかな、と思ってましたので。

しかし、プレシーズンのパフォーマンスを見ると、上のTouchdown Networkさんが報じているまでは細かいことは気がつきませんでしたが、意外にいいな、と思いました。

実は、ブラウンズの試合はもう日本時間の昨日金曜日に終わっています。

前評判ではブラウンズが3ポイント有利。

これは、ブラウンズが本拠地でやる分だけ有利、と言う程度のもので、どちらが勝ってもおかしくないと言うものです。

それにしても、このコーナーはレギュラーシーズン中ネタが持つのかなぁ…

昔の、毎年必ずNFLチャンピオンシップに出ていたころの、強かったころのブラウンズの特集とかやってくれると面白いのに、とか思うんですが…


6.応援するチームが全敗

今週は、相武紗季さんのニューイングランド・ペイトリオッツも含め、MC陣が応援する4チーム、すべてが敗れました。

「相武さんのペイトリオッツも負けたんだ。」

「こんど相武さんがスタジオ来ても、触れないでおこう」

「またあのことが言われちゃうからね」

とかオードリーが盛り上がっていました。

「相武の呪い」とか「魔女」とかですかね。


7.先週と全然違う岩田アナのこと

あえて先週は書きませんでしたが、正直なところ、先週見た限りでは、岩田アナのしゃべりは違和感だらけでした。

私は素人ですから、下手かどうかはわからないのですが、これまでの人と違って、なんか引っかかるところがたくさんあるな、と思いました。

正確には数えていませんが、かんだ箇所も2か所ありました。

大丈夫かなぁ…

と思っていたんですが…

今週は全然違和感のないしゃべりだったと感じました。

また、「カスガのがんばれブラウンズ」のコーナーでは、まだコーナーを続けたそうにしゃべる春日を制して、強引にその他の試合のハイライトに持っていきましたし。

そう言う面はいいな、と感じました。

なお、岩田アナは「丸見え」のMC陣からも好評のようです。






(日テレ公式チャンネルYouTube動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week 2 オフトーク」)

アメフト初心者と一緒にスーパーボウルの動画見て、いろいろと教える仕事、いいなぁ~、と思いましたが…

アナウンサーを育てる仕事の一環となると、とても難しいんでしょう。

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【2018WEEK1】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~相武紗季さんが何度も大爆笑を誘う

2018年シーズン最初の「オードリーのNFL俱楽部」。

今シーズンはいきなり、ゲストに「NFL大好き女優さん」の相武紗季さんを迎えてのキックオフでした。

全体的に、期待通りの騒々しさで楽しかったんですが…

個人的には、「オードリーのオールナイトニッポン」のように、もう少しやかましいほうが嬉しいです。

まあ、そこまでやっちゃうと、他の人は引くかもしれませんので、ちょうどいいんじゃないかと思います。


1.「あけましておめでとうございます」とは?

去年一年育休をとっていた相武紗季さんが

「ぜひ初回から」(相武さん)

と言うことでスクランブル登場。

全員で「トゥース」のあとに若林が「あけましておめでとうございます」と言うと、後の3人が、新しい女子アナさんの岩田絵里奈アナを置いてけぼりにしてはしゃいでました。

毎シーズン最初の放送で、に女子アナさんを置いてけぼりにしてはしゃいでいるのは見慣れた光景ですが、ここに相武紗季さんが加わっていると言うのが、いっそう楽しかったです。

日本ではマイナーなNFLファンが、どれだけ開幕を待っていたか、と言うのがよく表れていますので。

一番はしゃいでいたのは若林で、他の番組ではやらない「トゥース」とか「ぶしゅー」をやっていました。

その後岩田アナが紹介された時

「9月なのに(みなさんが)あけましておめでとうございます、って言うのは…」

と不思議そうに言うと

「NFLが開幕するまで歳が明けないんですよね。

ね、相武さん」(若林)

「ええ、ただ呼吸しているだけですね」(相武さん)

ここでスタジオが大爆笑。

「そう、8か月関、息をしているだけですよね」(若林)

「そして、すぐにおわっちゃうからね。

「よいお年を」ってなっちゃうからね。」(春日)

と3人が答えました。

ここ3~4年は、ネットでも開幕日に

「あけましておめでとうございます」

と投稿するファンが増えました。

私もそうです。

アメリカの小坂ディレクターからも



岩田アナはお姉さんがアメリカに住んでいるそうです。

先日お姉さんに会いに行ったときに、この番組のMCが決まったことを伝えると、お姉さんはたいそう喜んでくれて、開幕戦のカンザスシティ・チーフス対ロサンゼルス・チャージャーズの試合に連れて行ってくれたそうです。

史上初じゃないかと思います。

この番組の女子アナさんで、すでにNFL観戦歴がある人は。

「生意気だなぁ、俺たちはスーパーボウルしか見たことがないからなぁ~」(若林)

とのことでした。

多分、自慢を込めたネタ半分、普通の試合も見てみたいうらやましさ半分の言葉じゃないかな、と思います。

若林は岩田アナが番組より先にNFLを観戦したことについて「フォルススタート」と言っていました。

それに岩田アナが「フォルススタート?」と言ったのですが、若林は「後で説明するから」と拾ってくれたのですが、今回は説明はありませんでした。


2.応援するチーム

「それではみなさんが応援するチームと選手を聴いていきましょう。

相武さんは(サンフランシスコ・)49ナーズでいいんですよね」(若林)

と言う言葉に

「(ニューイングランド)・ペイトリオッツです」(相武さん)

と言いきっていました。

またまたスタジオが大爆笑。

もはや「NFL大好き女優さん」ではなく、この番組では「NFL大好き芸人さん」と言ってもいいくらいなんじゃないかと…

ここまで来たら、トム・ブレイディが引退するまで応援するのもおもしろいと思います。

ブレイディは、二度と現れないくらいの選手かもしれませんので。


「そして春日さんは…」(若林)

「後で発表します。

これが今回の放送の引きになりますから」(春日)

「そんなこと言ってますけど、誰も待ってませんよ」(若林)

「そんなことはないだろう」と言うと春日はカメラに向かって、

「チャンネル変えられないだろう」と言っていました。

若林のツッコミはオードリーとしては王道だと思うのですが、私の知る限り、実際は多くのNFLファンは、シーズンごとに春日がどこを応援するのか気にしています。

「春日の呪い」が世間にすっかり定着した感があります。


「私は(フィラデルフィア・)イーグルスで。

姉もイーグルスファンなので」(岩田アナ)

これまで女子アナさんが応援するチームがスーパーボウルにまで行ったことは2度あります。

後藤アナの2年目のシアトル・シーホークス、昨シーズンの久野アナのニューイングランド・ペイトリオッツです。

今シーズンはそれを上回れるでしょうか?

また、QBカーソン・ウェンツを推すそうですが、ケガで欠場中の選手を最初から推したのは、他にはおそらく若林のJ.J.ワットぐらいだと思います。

ウェンツはそれだけ注目される選手だと言えるでしょう。

私も、アーロン・ロジャースに似ていて、ロジャースを超える選手になるかもしれない、と思ってます。


「僕はテキサンズで。

毎年のことですけど…

テキサンズがスーパーボウルに行くまでやめません、この番組を」(若林)

と言い切っていました。

テキサンズがスーパーボウルに行っても、続けてほしいと思います。


3.イーグルス対ファルコンズのハイライト



(NFL公式YouTube動画「Falcons vs. Eagles | Week 1 NFL Game Pass Condensed Game of the Week」)

若林が、QBフォールズへのパスと言うトリックプレイ「フィリー・スペシャル(Philly Special)」が見事に決まっていた、と言っていました。



「(NFLでは)QBがパスターゲットになることは、まずない、と言ってもいい」(若林)

と言い切っていましたが、私もそう言う認識です。

ですから、スーパーボウルに続いてこれをやったことは、今後もこのプレイをすることがある、と相手に思わせることになり、ランプレイが終わった後もQBフォールズへのケアが必要だと思わせ、ディフェンスに負担をかける事になるでしょう。

その後若林が

「スーパーボウルでこれに失敗したのがペイトリオッツでした」

と言うと

「もう(そのことは)言わないで」

と相武さんが叫んでいました。

このシーンです。



なお、今回のプレイは「Philly Special 2.0」とも言われています。


4.「若林の熱視線EXTRA」

今シーズンは「若林の熱視線SUPER」から「若林の熱視線EXTRA」に名前が変わりました。

さらにハイレベルの解説をすると言うことでしょう。

今回のテーマには

「フットボールには布石がある」

と言うことでした。

取り上げられたのは、1Q残り3:47からのQBフォールズからのショートパス。

上に置いたハイライト動画では、6:50からのものになります。

これは「ラン・パスオプション」と言われるプレイで、上の動画でもそう実況されています。

LBの動きを瞬時に想像して、RBにハンドオフするかパスを投げるか、どちらのオプションを行使するかを決めるプレイです。

若林の話しでは、ラン・パスオプションの場合、ゾーンディフェンスでは迷いが生じるので、マンツーマンディフェンスで対抗しなければいけないそうです。

そして普通は、ハンドオフが終わりある程度プレイが進むと、ディフェンスはQBにはケアしなくなる。

その穴をついたプレイだと言うことを、相武さんと会話する形で説明してくれました。

(ずっと昔の話ですが、まだRBがボールを持って、ラインの力で前進しようとしているのに、QBはサイドラインに向かって何か話していたシーンを見たことがあります。)

「難しいですね」(岩田アナ)

「そうなのよ。

日本のテレビでやるのがおかしいレベルの話しなのよ。

レベルが高すぎて」(若林)


春日が

「(今はわからなくても)大丈夫、大丈夫」

と言っていました。

そして若林のひと言は、ボールを投げたり渡したりした後のQBは、基本的にプレイに参加しないことから

「使い捨てライター、使ってみたらなんとかなった」


5.パッカーズ対ベアーズ



(NFL公式YouTube動画「Bears vs. Packers Week 1 Highlights | NFL 2018」)

「NFLの伝統の一戦」(岩田アナ)、グリーンベイ・パッカーズ対シカゴ・ベアーズはアーロン・ロジャースの負傷退場と復帰で、流れがベアーズにいったん傾いたものの最後はパッカーズが勝つ、と言う、「ロジャース武勇伝」に新たな賞を追加するようなものでした。

ですが、ネットを見ると、私のようなパッカーズファンが歓喜するのは当然として、ベアーズのファンも、それほど悪い試合ではなかった、と言う見方をしている人が少なくないような印象を持ちました。

今シーズンのベアーズは、昨シーズンより確実にレベルアップしているように思われたからでしょう。


6.「春日のがんばれブラウンズ」

春日の応援するチームとともに、新コーナーが発表されました。

「春日のがんばれブラウンズ」

と言うコーナーで、タイトルの通り、春日は今シーズン、クリーブランド・ブラウンズを応援するそうです。

今回は春日がブラウンズを応援するまでの過程や正当性、と言いますか妥当性が紹介されました。

実は昨シーズンの放送で

「それこそ来シーズン(私が応援するの)は「頑張れブラウンズ」ってことになるかもよ」

と言っていたり…

ブラウンズは現在3年連続リーグ最下位(3年間で48試合して4勝のみで昨シーズンは全敗)でリーグのお荷物状態…

春日とはお荷物同士

とかボロクソな言われようで…

「これはCSでやるコーナーですか?」(若林)

「おかしいだろう、このコーナーだけCSって。

地上波で、なんとかかんとかブラウンズを応援していくよ」(春日)

とのことでした。

シーズン通して、「クリーブランド・ブラウンズ」と、フルネームを覚えられないキャラ、で行くのかもしれません。

(実際はもう覚えているでしょうけど)

これについて、

「春日さんの「呪い」のマイナスとマイナスで、プラスになるかも」(相武さん)

「何を言ってやがるんだ、魔女に言われたくないよ」(春日)

「魔女じゃない~」(相武さん)

とのやりとりがありました。

春日がブラウンズを応援する件については、昨日ネットニュースが出ていました。



「この番組が10年続けば、息子と一緒にアメフトを観られるかも!」(相武さん)

とありますが、そうなっています。

(この番組の前身「倶楽部☆T」がたしか1999年からですから、今年で20年目になるのか…)

「ニュースで見ましたけど、クリーブランドのバー、ブラウンズが1勝したらビールが飲み放題らしいんですよ。」(春日)

と言うのは、このニュースのことだと思います。



この後、その他の試合のハイライトが流され、ブラウンズの試合がトップでした。

誰かが応援するチームには、チーム名の上にその人の上半身と、応援する選手の名前が出ます。

例えば、最初の試合には、「イーグルス」の上に岩田アナの写真、そして「C・ウェンツ」と表示されていました。

しかし、ブラウンズの試合では、春日の上半身はありましたが、応援する選手の名前はありませんでした。

だいたいそのチームの先発QBを応援することが多いのですが、ブラウンズの場合は、今はタイロッド・テイラーが先発していますが、シーズン中にドラフト全体トップで指名したQBベイカー・メイフィールドに代わるかもしれませんので難しいところです。


7.相武紗季さんの新コーナー

「あいぶ らぶ」

と言う新コーナーが始まりました。

これは「相武さんがいるときは」ハイライトの中で、今週の一番「ラブなプレイ」を選んでもらう、というものだそうです。

と言うことは、これまでのように、月一ぐらいで出演してくれると言うことですね。

(今回の放送で、相武さんがいると、笑いに厚みが出ておもしろい、と言うことがわかりましたので、嬉しいです)

で、今回選ばれたのは

「チーフスのトリックプレイ」

でした。

下の動画の8:47から始まるプレイで、QBマホームズがRBハントにハンドオフしたように見せかけたものの、実際は画面上から走りこんできたWRヒルにトスしていたものです。



(NFL公式YouTube動画「Chiefs vs. Chargers Week 1 Highlights | NFL 2018」)

これはディフェンスからは見にくいと思います。

相武さんがこのプレイだと言った後

「え、プレイを口頭で言うだけ?

解説とかないの」(オードリー)

と突っ込まれてました。

オードリーはゲストや女子アナさんにつっこむのが仕事ですからそう言っているだけだと思います。

こう言う、解説不要で「すごい」と思わされるプレイを紹介するコーナーがあることは、いいことだと思います。


8.後藤完夫さんのこと

最後に、4月9日に逝去された後藤完夫さんのことが語られました。

後藤さんの訃報は、多くのアメフトファンを悲しがらせていた覚えがあります。

「後藤さんは日本アメリカンフットボール界の父、親父ですよ」(若林)

まったくそうだと思います。

若林が後藤さんとの思い出を語り、春日もお世話になったとうなずいた後

「後藤さんの遺志を継いでアメフトを普及させていきましょう」(若林)

と言っていました。

本当に微力だと思うのですが、私もアメフトを普及させていきます。


私にとって、後藤さんのことが書かれたもので、一番印象に残っているのは下記のものです。




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【2018WEEK0】「オードリーのNFL俱楽部」を担当する岩田絵里奈アナに期待すること

先週日曜日、2018年9月9日に放送された「おしゃれイズム」に、2018年シーズンの「オードリーのNFL俱楽部」を担当する女子アナさん

岩田絵里奈アナ

が出演すると言うことなので、見てみました。

出演者はこの4人の日テレ女子アナ陣。



岩田絵里奈アナに市來玲奈アナの新人コンビと、彼女らを鍛えてくれた井田由美アナと豊田順子アナの4人でした。

岩田アナは一番左に写っている方。


この番組で始めて見たのですが…

はじめは、市來アナにも感じたことですが…

大丈夫かなぁ…

これでオードリーと一緒にやっていけるかなぁ…

と言うものでした。


しかし乃木坂46にいた「市來アナほどではない」(岩田アナ)ですが、小さいころから芸能活動をしていたそうです。

きっと肝は座っているでしょう。

それに、得意といいますか、「勉強中」と言うものまねを披露するときは、全然躊躇と言うものがなく、やり切ってくれました。

番組でも上田晋也さんらが言っていましたが、「そんな高いレベルを期待していなかった。ごめん」と言うクオリティでした。

下のツイートの動画は、未公開のものです。



ふと、「オードリーのNFL俱楽部」でやってほしいことが浮かびました。

明日、日テレG+でWEEK1、つまり今シーズン最初の回が放送されます。

ゲストに相武紗季さんが来ます。

昨シーズンは「育休」をとっていましたが、その前の2シーズンは月一ゲストで来てくれて、来ない時はオードリーの2人に「魔女」とか陰口を叩かれていました。

そういう時、岩田アナに相武紗季さんのものまねで言い返してくれると面白いかな、と思うんですが…

この番組での相武さんの素振りは、日テレ公式チャンネルのリスト「若林の熱視線」で見れますから、それで勉強してくれたら…と思います。

なにはともあれ、今週から始まる2018年シーズンの「オードリーのNFL俱楽部」が楽しみです。

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【2017年シーズンWEEK21】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~若林、MC席の中心で「ブレイディが好きだぁ~」と叫ぶ



2018年2月3日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

スーパーボウルまであと一週間。

開催地ミネソタからのレポートとともに、今週開催されたプロボウルのことが伝えられました。

1.若林のジャージは

今週は若林がスーパーボウルで応援するチームのジャージを着て出演するかな?と思ったら、プロボウルのAFCのジャージでの出演でした。

左胸にはテキサンズのマーク。

WRデアンジェロ・ホプキンスのものらしいですが、残念ながら彼は選出されたものの、負傷のため出場辞退。

結果、ヒューストン・テキサンズからは一人も出場しないと言うことになりました。

「今シーズンは散々だった」(若林)


とのこと。

私もルーキーQBデショーン・ワトソンが台頭した時に、今シーズンのテキサンズは行けるかも、良かったね若林、と思ったのですが…

ただワトソンはパスやランはうまいものの、結果として勝てていないのが気になってました。

来シーズンは勝てるQBとして戻ってくることを期待します。


2.プロボウル、ハイライト

プロボウルの模様がハイライトで流されました。



(NFL公式動画「NFC vs. AFC | 2018 NFL Pro Bowl Game Highlights」)

私の感想を…

今回のプロボウルはAFCが24-23でNFCに勝ったのですが、最近のプロボウルにしては、ロースコアだな、と思います。

と思って過去のスコアを調べてみたら…

昨年も、AFC 20 - 13 NFCと今回以上にロースコアでした。

スポーツの試合は、玄人さんのレベルになると話は別ですが、ハイスコアの方がおもしろいと思います。


ところで、最後のAFCの逆転TDの時、ゴールポストの黄色い幕のところに、なぜか

「オードリーのNFL俱楽部 若林のアメフト熱視線」

の広告板みたいなものが映っていたことが放送されましたが…

上の動画ではそのシーンはありませんでした。


3.「若林の熱視線SUPER」

今回取り上げられたのはこれ



フリーフリッカーからのスクリーンっぽいパスでした。

若林の言う通り、「フリーフリッカーとスクリーンと言う2つのトリックプレイをやったもの」だと思います。

「フリーフリッカー」とは、「ノミがぴょんぴょん飛び跳ねる」と言う意味で、QBがRBにいったんハンドオフした後、そのRBがボールをQBに戻し、そこからフォワードパスを投げるもので、ボールがぴょんぴょん持ち主が変わるので、その名がつきました。

「普通フリーフリッカーは長いのを投げるのですが、今回はスクリーンっぽい短いパスでした」(若林)

とのことでした。

「スクリーンっぽい」といったのは、レシーブした選手の周りに「スクリーン」ができているとは言えなかったように見えたからでしょう。

フリーフリッカーの特徴は、最終的にQBがパスを投げるまでに時間が稼げることです。

ですから、WRは遠くまで走ることができるので、「普通フリーフリッカーは長いのを投げる」(若林)と言ったのだと思いますし、私もその認識です。

ですから「フリーフリッカーからのスクリーンパス」と言うのは2重のトリックプレイだと言えると思います。

「DBとしては、ランだと思ったところで3歩前に来て、フリーフリッカーだと気がついて2歩下がって、スクリーンだと気がついてまた前に出る、と言う大変なプレイでした。

と言うことで今週の一言は」

「アメフト版365歩のマーチ」

でした。

「365歩のマーチ」は水前寺清子さんが1968年11月10日と、ほぼ半世紀前にリリースした古い歌です。

YouTube「365歩のマーチ」へのリンク


3.現地レポート

スーパーボウルの開催地、ミネソタ入りしている小池絵未さんから、選手やコーチへのインタビューが届けられました。

書き起こす時間がないので、インタビューの内容は割愛します。

若林の言う通り「深くて重い」ものでした。

特にフィラデルフィア・イーグルスのDEフレッチャー・コックスが

「感情に流されず、自分と戦うのみだよ」

と言うのは印象に残りました。


4.森HCの予想は

-4度のミネソタのスタジアムの外から、日テレジータスと日本テレビ(深夜関東ローカル)の放送を担当する、佐藤義朗アナと、解説の森清之東京大学HCがレポート。

森HCの予想は23-13でニューイングランド・ペイトリオッツが勝つ、と言うものでした。

「ニック・フォールズが前の試合でうまく行き過ぎたんで、その反動が来るんじゃないかと思います」

とのことでした。

他にこんなことも語られてました。

・ビル・ベリチックとトム・ブレイディの勝負強さは本物

・イーグルスが「番狂わせ」を起こすとしたら、ディフェンスがボールを奪う事と、DLだけでブレイディにプレッシャーをかける事

・ブレイディの手の状態は試合までには万全になるだろう。

なお、オードリーがつく頃(もうついていて一日目のロケを終えたそうです)には-25度まで下がる予報だそうです。

(女房に「-25度って想像できるか?」と尋ねたら、「私がいたカンザスの街では-30度だった」と言っていました

ミネソタ以上に「アメリカの冷蔵庫」ですわ)

また、森HCの予想は当たらないことが多い、とも言われていました。

予想と言えば、恒例の増田隆生さん(日テレが地上波でNFL中継をしていたころのメインアナウンサー)の予想はこちら。



ニューイングランドが優位で、28-21、または28-17ぐらいだろうとのことでした。

なお、この動画には続きがあって、こちらにそれが書かれています。



「ただ、スーパーボウルウィークの記者会見で、両チームに接すると、ニューイングランドにはこれまでのスーパーボウルのような緊張感がやや欠けているのが気になる」

と言うのは、たしかに気になります。

小坂ディレクターのツイートに、ハッシュタグ「 #この声で育った 」と言うのがありますが、私もそうです。

なお、この「Touchdown Network」のFacebookサイトは他にもスーパーボウル情報がたくさんあって、とてもありがたいと思います。

選手へのインタビューの他、日本テレビの「熱い」佐野徹プロデューサーと、斎藤ちはるさんが出演するニコニコ生放送を仕掛けたことも。



ニコ生のリンク先は、小坂ディレクターのこちらのツイートにあります。



出演される有馬隼人さんのツイートはこちら。



「なに言うてまうか分からへん」とありますが、そこに期待しています。


5.「少年カスガの超人プレイ」でかかった曲

今週のこのコーナーは、シーズンを通しての好プレイ、珍プレイ特集でした。

全部の動画を集めるのはキツイので挫折しました。

その代わり…

BGMでかかっていた曲をひとつ紹介します。

Twisted Sisterの「I Wanna Rock」と言う1984年の曲です

この曲は、私にとっては曲そのものはあまり興味はないのですが、PVでは曲が始まる前に寸劇があり、それがとても面白いので、お気に入りの曲です。



(「Twisted Sister - I Wanna Rock (Official Video)」)


6.若林、とうとうブレイディ愛を叫ぶ

エンディングでは、若林がスーパーボウルではペイトリオッツを応援するとともに、

「ブレイディが好きだぁ~」

と叫んでいました。

「何年も隠していたけど、あの人はすごい人だ。

尊敬できる人だ。」

と言うようなことを言っていました。


書き忘れましたが、春日にスーパーボウルの勝敗予想を尋ねたところ、イーグルスのジャージを着ているにも関わらず

「やっぱりペイトリオッツだろうね」

と言っていました。


7.その他の動画やSNSなど

その他スーパーボウルに関する動画やSNSなどを貼っておきます。



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2017 Week21 オフトーク」)



(日テレ公式チャンネル動画「NFL中継 第52回スーパーボウル 見どころ 【日テレジータス】」)

期間限定の村田斉潔氏の見どころです。


こちらは「オードリーのNFL俱楽部」の紹介



そしてこちらは、放送後のもの



小池さんが、ミネソタ・バイキングスチアリーダーの吉田奈央さんと一緒に



元レポーターのザック生馬さん(当時は生馬アイザックさん)はHOOTERS渋谷店で司会/実況を



なおザック生馬さんはイーグルスファンです。

スーパーボウル観戦と言えば、「ジェッツ狂」さんが、まとめを書いていました。



JETS狂さんが書いたものの他にもいくつか

東京中野のBAR 894 BASE



東京渋谷のパセラリゾーツ渋谷店

「グリーンベイパッカーズ観戦会」でよくお世話になっている店です。

http://shibuya-topics.pasela.co.jp/2016/08/blog-post.html


東京六本木の東京スポーツカフェ

ここは外人さんが多いと思います。



他にもいくつかあると思います。

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