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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【2019年シーズンWEEK19】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~史上最大の公開収録、オフトーク動画も必見



2020年1月18日に放送された「オードリーのNFL倶楽部」WEEK19のことを書きます。

見逃した方はこちらからどうぞ。



今回は特別におおしろい回でしたので、絶対にオフトーク動画も含めて見たほうがいいです。


今回は3回目となる公開収録の会。

「せーの」と言う若林の掛け声とともに

公開収録会場全員の「トゥース」で始まりました。

昨年に続いて相武紗季さんも出演。


そして、これまでにない豪華なゲスト陣が出演してくれました。

(詳細は後ほど)

若林が前週のニューイングランド・ペイトリオッツの敗退に触れると、相武さんは何事か分からないような遠くを見る表情を見せた後、目をつぶってうなずいていました。


1.今週のトピックス

1)LBキークリー引退へ

このことには触れられませんでしたが、カロライナ・パンサーズのLBルーク・キークリーが引退を発表しました。

まだ28歳。若くしての引退ですが、度重なる脳震盪が引き金となったようです。


アメリカンフットボールにとどまらず、脳震盪を含む頭部の負傷は、撲滅すべき課題として取り組まれています。

NFLはAmazonのAWSと提携して「NEXT GEN STATS」と言う新しい統計システムを開発しました。

その目的の一つが、こういう上への対応だそうです。


2)日本人選手が続々北米に挑戦

このことにも触れられませんでしたが、日本のアメフトシーズンが終了したことで、何人かの選手が渡米し、NFL等の北米プロリーグへの挑戦を始めました。

昨シーズンまでは直接NFLを目指すしかほぼルートがなかったのですが、今シーズンは、スーパーボール直後に開幕するXFL、昨年末に提携したCFLを経由して最終的にNFL入りを目指す道が開けました。

そういう事情なので「NFL」ではなく「北米」に挑戦と言う表現になったのでしょう。

主なところでは、京都大学5年生のOL町野友哉選手

ダラスでワークアウトに参加したところ、NFL4チーム位のスカウトから、インタビューを受けたそうです。



記事中にあるニューヨーク・ジャイアンツ、ボルチモア・レイブンズのほか、後日ロサンゼルス・ラムズ、マイアミ・ドルフィンズ、そしてCFLのエドモントン・エスキモーズからインタビューを受けたそうです。

昨シーズン日本での最長FG記録に並んだIBM BIG BLUEのK/PのK佐藤敏基選手。



エレコム神戸ファイニーズのK/P山﨑丈路選手が渡米しています。


この2人のK/Pは、今頃トライアウトの真っ最中でしょう。


3)恒例の公開収録、観客の中に…

今回の収録は、ゲスト陣ががとにかくすごかったです。

紹介された順に書いておきます。

アメフト大好き芸人のブリリアンコージさん

モデルの山田ローラさん

ジータスNFL中継でもお馴染みの近藤祐司さん、森清之さん、有馬隼人さん

そして昨シーズンまでテネシータイタンズのチアリーダーだった曽我小百合さんが参加しました。

収録後のゲストの方々のInstagramを見ると、何人かの方がゲストの方全員との写真を投稿されていました。

それらは後で載せておきたいと思います。

似たような写真が多いのですが、それぞれの方がそれぞれの思いを書かれていますので、そちらも読むとおもしろいと思います。

ここには、上記6人に加え、この番組の佐野徹プロデューサーも映った写真を投稿してくれた、近藤さんのFacebookへの投稿を載せておきます。




2.タイタンズの強さは本物


テネシー・タイタンズが、今シーズンのスーパーボールチャンピオンの大本命と思われるボルチモア・レイブンズの地元に乗り込んで対戦しました。



私は今シーズンはボルチモ・アレイブンズが、歴史にその名を刻むシーズンになるだろうと考えていましたが、タイタンズか、先週のペイトリオッツの続き、ジャイアントキリングを果たしました。

ハイライト後のスタジオは騒然。

「タイタンズがペイトリオッツに続きレイブンズもやぶりましたね、相武さん」(若林)

「タイタンズ、勢い凄くないですか。

もうしょうがないよ、ペイトリオッツ負けても。」(相武さん)

「ペイトリオッツめちゃめちゃ負けましたからね」(若林)

「それは言わないで」(相武さん)

とのやりとりも。

番組では触れられませんでしたが、実はこの試合、曽我さんの主催で生観戦会が東京でありました。

その告知を以前書いたのですが、その中に曽我さんがチアリーダーになるまでの信じられない努力ぶりも書きましたので、よろしければどうぞ。

読めば、少々のことではへこたれなくなります!!


かなり盛り上がったことでしょう。


3.若林の熱視線Hyper

今週のプレイは、タイタンズRBのデリックヘンリーがTDパスを決めたプレイです。


このゴールラインのプレイでは、QBにタネヒルにかえて、脚のあるマリオタを投入し、その後にヘンリーをセット。

ランプレーのオプションと見せかけます。

しかしマリオタがモーションして画面下に。

こういう場合は最近では、フィリースペシャル、つまりダイレクトスナップを受けたQB以外の選手が、QBにタッチダウンパスを投げることが想定されるんですが、スナップを受けたのはこの試合で走りまくっているヘンリー。

フィリースペシャルに見せかけたランプレーも予想されます。

そしてヘンリーもそう見せかけるように、数歩前に出ました。

ディフェンスはやはりランプレーかと思いそれを止めに行きますが、ヘンリーは止まってジャンプして、ふんわりとした

「大人のパス」(若林)

をエンドゾーン中央の選手に投げ、タッチダウンパスを決めました。

ボールを取った選手には2人がカバーしていたのですが、モーションしていたマリオタには誰もついていませんでした。

なぜマリオタ投げなかったのか、と言う疑問は残りますが、とにかくパスは成功しタイタンズは追加点をえました。

有馬さんによるとヘンリーは学生時代に50ヤードのパスを投げるようなこともできたそうです。

若林のまとめは、ヘンリーと言う選手はとにかく走りまくる、と言うイメージを開幕から植え付け、そしてここにきてパスを投げさせたことで

「4ヶ月かけたドッキリです。」

でした。


4.恐るべしゴールドラッシュ

ミネソタ・バイキングスが、サンフランシスコ49ナーズの地元に乗り込んでの試合のハイライトが流されました。



なおこのハイライトは、ナレーションは近藤さんでした。

GAORAの野球中継で、北海道日本ハムファイターズの選手がホームランを打ったときに使う

「ゴーンヌ」

と言う言葉も使われたと思います。

試合はバイキングスも健闘したんですが、8つのサックを決めた49ナーズディフェンスの完璧なディフェンスに抑えられました。

なお、今シーズンの力強い49ナーズディフェンスのことを

「ゴールドラッシュ」

と呼ぶ人もいます。

そもそも「フォーティーナイナーズ」と言う名前は、1848年にカリフォルニアで金が見つかり、翌1849年に一山当てようとして起きた「ゴールドラッシュ」で押し掛けた人々を表す歴史用語です。

良いネーミングだと思いますが、ただフォーティーナイナーズのチアリーディングチームもゴールドラッシュと言う名前なので、その辺はややこしいなと思います。

近藤さんは随所に、呪いを抱えた春日と相武紗季さんがフォーティーナイナーズを応援していることを差し込んでいました。

そのことを春日が不満そうに言うと、若林が相武紗季さんに

「相武さんは、もともと49ナーズファンですからね」

とふりました。

すると相武さんは、

「もはや今は49ナーズファンです」

と返して笑いを誘っていました。

今シーズンは49ナーズを応援している山田ローラさんは

「今年は最後まで行きます」

と力強くスーパーボウル制覇宣言。

若林も「(49ナーズには)穴がないですからね」と言っていました。

確かに私にもそう見えます。


5.長年のファンと今回からのファンの対戦

若林がずっと応援しているヒューストン・テキサンズが、なぜか今週から市來アナが応援を始めたカンザスシティー・チーフスの地元に乗り込んでのハイライトが流されました。



ハイライト前の市來アナの「おー」と言う掛け声が空回りして滑ってしまい、市來アナは顔をデスクに伏せてしまいました。

「おー、だけかよ。

もっと具体的なこと言いなさいよ。」と突っ込まれてました。」

なおこの試合は、チーフスは昔ダラス・テキサンズと言う名前でしたので、新旧の「テキサンズ」対決でもあります。

(「テキサン」とは「テキサス人」と言う意味で、ダラスもヒューストンもテキサス州にあります)

この試合、私は生で見てましたが、とんでもない展開でした。

1Qに21-0とテキサンズが一方的にリードしますが、2Qに一気にチーフスが逆転。

その後は一方的にチーフがリードを広げて勝ちました。

モメンタムってあるんだなぁ…と思わせられる試合でした。

若林のインスタに、この試合を生観戦した時のもの、と思われるものがりました。

クオーターごとに4枚の写真で構成されていますので、わかりやすくなっています。



ハイライト明けの若林は、心ここにあらずと言う表情。

そこに、先週応援するペイトリオッツが負けた相武さんが真顔で

「若林さん…こちら側へようこそ」

と言って周囲の笑いを誘っていました。

(本当に相武紗季さんはおもしろいなぁ)

「ぶっとばすぞ、と言いそうになった」

と若林は答えて笑いを誘っていました。

若林はその後

「3ポゼッションリードしてたんだよ。

こんな試合ってあるの?

ちょっとすみません。

しばらく放送事故しようと思います。」


とぼやいていました。

若林が特に納得いかないと言っていたのは、21-7の状況でテキサンズが4thダウンでパントフェイクのトリックプレイを強行して失敗したこと。

このプレイです。


まだ序盤であること、大量リードしていること、さらに番組では語られませんでしたが、自陣の30ヤードあたりと、失敗すれば相手に絶好のボールポジションを与えること…

これらを考えると、トリックプレイを仕掛けてまで、ファーストダウンを取りに行くような状況ではないと思います。

ただ、そういう状況だからこそ、相手は

「まさかそんなことをやるわけがないだろう」

と考えると思います。

ですからやっととも考えられるんですが…

でもチーフスはうまく対応しました。

このプレイについてはオフトーク動画で、森さんや有馬さんが詳しく語られていますので、ぜひご覧ください。




6.運命の判定

若林はずっとパントフェイクについてグチグチいってたので、次の試合のハイライトに行くため市來アナに静かにするよう、口に人差し指を当てて「しー」と、静止されました。

しかし若林はそんなことを聞くようなたまではないで、次のシアトルシーホークス対グリーンベイパッカーズの試合のハイライトが始まってもぼやき続けていました。



その若林を黙らせたのが、アーロン・ロジャースの見事なタッチダウンパス。

このパスで若林は、ハイライトに集中するようになりました。

この試合は私は生放送で見ていました。

試合は、その前に行われたチーフスとテキサンズのようにパッカーズが序盤で大量リード。

しかし前の試合のことがあるから、逆に不安になります。

さらにシーホークスとは、5年前にチャンピオンシップで対戦し、大量リードをひっくり返されて負ける、と言う因縁があります。

リードしていましたが、本当に落ち着きませんでした。

試合は残り2分でパッカーズが5点リード。

しかしここでファーストダウンを更新しないと、シーホークスに攻撃が移ることになるだろう、と言う状況で、ロジャースが投げたバスを、一昨年シーズンまでシーホークスに在籍していたジミー・グラハムがキャッチ。

ファーストダウンが取れる地点まで達したか達しないかよくわからないところでプレイが終わりました。

フィールドでの判定はファーストダウン更新。

ホークスにはタイムアウトが残ってないので、パッカーズは後ニールダウンすれば勝ちが決まることになりました。

しかしオフィシャルがこれをレビュー。

結局はファーストダウン更新地点まで達しなかったと言う明白な映像は確認できなかった、と言うことで、最初のフィールドでの判定が優先されました。

いくらビデオリプレイがあるとは言え、それを覆す明白な証拠がない限り、フィールドの判定は変わらない、と言う怖さを、まじまじと見せつけられた試合でもありました。

ハイライト動画が終わった後、スタジオでは試合のことを語る時間がなかったのか、すぐにCMに行きました。

時間があればなぁ…

コメントを聞きたかったなぁ…

なお、チャンピオンシップの予想を森さんがしている動画がありましたので、貼っておきます。




7.今週のハドル

今週のハドルは、昨年の収録時と同じく、公開収録会場全員で行った「トゥース」でした

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8.TカスガのEnglishタッチダウン

今週の言葉は

「Now we get to keep playing」

でした。

春日はいつものように真面目に読みませんでしたが、今回は本物のアメリカ育ちの山田ローラさんに読み直しをしてもらいました。

当然ながら、圧巻の英語力でした。

この言葉は

「まだまだ戦うことができるんだ」

と言うタイタンズのヘンリーの言葉。

こちらのツイートのリンク先に詳細があります。


この試合大活躍だったデリック・ヘンリーですが…

最近英国王室で話題になっているヘンリー王子のことを私は思い出しました。

現地の放送では、ヘンリーの活躍位ついて

「Oh. Henry(オー・ヘンリー)」

と言っていたそうです。


9.エンディングと春日の締め

MCの応援するチームの確認が行われました。

相武紗季さんは49ナーズ

春日も尋ねるまでもなく49ナーズ

市來アナはチーフス


「若林さんはどうするんですか」

と尋ねられると

「こうなったらもう(テキサンズを倒した)チーフに言って欲しいよね」

と言っていました。

ちなみに、もしテキサンズが勝っていたら、テネシー・タイタンズが、ヒューストン・テキサンズの地元に乗り込んでの対戦になります。

タイタンズはもともとヒューストンで創設され、ヒューストン・オイラーズと名乗っていましたが、1990年代にテネシー州ナッシュビルに移転しました。

ですからこの対戦が実現していたら、埼玉西武ライオンズが、誕生の地福岡で、福岡ソフトバンクホークスと対戦するようなことになっていました。

また、テキサンズが初めて地元でカンファレンスチャンピオンシップを戦う試合にもなっていました。



そして春日の締めの言葉は

「いやー、公開収録って本当にいいものですね」

2年前に初めて行われたときは、もう二度とやりたくない、と言っていたんですが…

歳月と新婚生活が、春日を変えたのでしょうか…


10.ゲストのSNS

出演されたゲストの方のSNSにあるものを、貼っておきます。

前述の通り、同じような写真が並びますが、そこに書かれている文章を読むと、興味深いです。

山田ローラさん



ブリリアンコージさん



こんなツイートも


有馬隼人さん



曽我小百合さん


放送作家のサトミツこと、佐藤満春








ところで・・・

番組本編ではあまり話す機会がなかったゲストの方々ですが、オフトーク動画でたくさん話されてます。

今回は20分超と番組史上最長ではないかと思える長さで、私としてはとてもありがたいです。

長いですが、とてもおもしろいので、絶対に見たほうがいいと思います。


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【2019年シーズンWEEK18】「オードリーのNFL倶楽部」のこと~市來アナ復帰、そしてカオスな回



2020年1月11日放送された「オードリーのNFL倶楽部」のことを書きます。

見逃した方はこちらからどうぞ。



先週まで2週間お休みしていた市來玲奈アナは今週ご復帰。

どうも体調不良と、仕事(おそらく箱根駅伝)でお休みしていたようです。

「2週間のバイウィークなんて聞いたことないよ。」

といじられていましたが、私の記憶だと、どのアナウンサー(久野アナだったかな?)忘れましたが、確かあったと思います。

今年の冬はなかなか寒くなりきれず、数日に1日ぐらい気温が高い日があります。

また、1日のうちの寒暖差が10度以上ある時もあります。

なかなか体調管理が厳しいシーズンではありますが、スーパーボウルまで残り1ヵ月、気をつけていきましょう。

最近私の知人に、40度オーバーの高熱を出してインフルエンザA型になった人がいます。ですが、タイミングから考えると、ディビジョナルプレイオフの観戦会には間に合いそうです。

1.今週のトピックス

1)新ヘッドコーチ次々に就任

先週は解雇の話題がありましたが、解雇したチームのヘッドコーチがが決まり続けています。

先週も書きましたが、ロン・リベラ (元パンサーズヘッドコーチ)がワシントンレッドスキンズのヘッドコーチに。

マイク・マッカーシー(元パッカーズ ヘッドコーチ)がダラス・カウボーイズの新ヘッドコーチに。

マット・ルール(元ベイラー大学 ヘッドコーチ)がカロライナパンサーズのヘッドコーチに。

ジョー・ジャッジ(元ペイトリオッツ コーディネーター)がニューヨークジャイアンツのヘッドコーチに決まりました。

2)元イーグルス選手 eスポーツのプロ選手に

この件については語られませんでしたが、関連ニュースを載せておきます。


3)ライスボウルは富士通、関学大 鳥内監督は勇退

1月3日に行われたアメフト日本一を決める試合、ライスボウルは、社会人代表の富士通フロンティアーズが、学生代表の関西学院大学ファイターズを倒して、4連覇を果たしました。

開幕前から今シーズンで監督業から引退することを表明していた鳥内監督が、試合後に、フリーアナウンサーで、教え子でもある

有馬隼人さんに、インタビューを受けていたのがとても印象的でした。

そのことについて書いたニュースを載せておきます。

最後のほうに書いてあります。


有馬さんはアサヒビールシルバースターの現役ヘッドコーチでもあります。

いつか有馬さんがこのような形でインタビューを受ける立場になってくれれば、と願って私はこのインタビューを見ていました。

4)アメフト大好き芸人Kは春日か神田川か最終決着!

どこかであの湯のみをたくさんもらった、と言うのを聞いたのですが、番組のプレゼントにしてくれないかな、と思いました。


2.ザ・カムバックの雪辱か?

今週からワイルドカードが開催。

初戦は若林が応援するヒューストンテキサンズ対バッファロー・ビルズでした。



前半は全く勝てる気がしなかったテキサンズでしたが、JJワットのサックから流れが変わったように感じます。

テキサンズは4Qで逆転。

しかしフィールドゴールでビルズに追いつかれます。

オーバータイムは両チームとも最初のオフェンスはノースコア。

これで最初に得点した方がサヨナラ勝ちと言うシチュエーションになりました。

次のテキサンズの攻撃でワトソンがロングパスを通し、それをフィールドゴールにつなげて、テキサンズがサヨナラ勝ちしました。

令和最初のNFLプレイオフの試合は、テキサンズのものとなりました。

この勝利に若林はいろんなガッツポーズで喜んでいました。

話をオープニングに戻しますが、今回のオープニングは、トゥースの前に、若林が満面の笑みを浮かべていました。

テキサンズの勝敗にかかわらず、今シーズンは記憶にないことなので、印象的でした。

いつもキリッとした顔をしているんですけどね、3人とも。

ところで見出しに書いた「ザ・カムバック」とは、1992年シーズンのプレーオフワイルドカード、ヒューストンオイラーズ対バッファロービルズの試合のことです。

ヒューストン・オイラーズとは、今のテネシータイタンズのことです。

まだテキサンズができる前のことです。



ヒューストンのチームとバッファローのチームとの対戦と言うことで、現地の放送では、この劇的な試合のことが引き合いに出されていました。

この試合は前半は圧倒的にオイラーズがリード。

28-3とリードして折り返します。

後半ビルズの最初の攻撃では、パスをインターセプトされリターンタッチダウンを食らい、スコアは35-3とさらにリードを広げられます。

しかしここからビルズの反撃が始まりました。

4Qにはついに32点差を逆転。

35-38としました。

しかしオイラーズも4Q終了間際にフィールドゴールで追いつきました。

ここまでは、テキサンズとビルズの試合とよく似ています。

ただし立場が逆でした。

試合がオーバータイムに入りオイラーズの攻撃。

オイラーズのパスをインターセプトしたビルズがそれをフィールドゴールに結びつけサヨナラ勝ちしました。

最初にリードされていたチームが一旦逆転するも、追いつかれてオーバータイムへ。

ですが結局サヨナラ勝ちをおさめたところも非常によく似ていると思います。

なお、この時のビルズのQBは、現インディアナポリス・コルツのHCフランク・ライクです。


3.若林の熱視線ハイパー

今週のプレイはこれ。

オーバータイムでの、デショーン・ワトソンがディフェンスから逃げてパスを通し、それがランアフターキャッチによってロングゲインとなり、敵陣ゴール前10ヤードまで進んだプレイです。

テキサンズの好プレーなだけに、若林にも力が入っていました。


ワトソンは2人のディフェンスからよく逃げましたが、実は一旦タックルされ、倒れそうになったところを、もう1人のディフェンスがタックルしたのが逆に助けとなって、体勢を立て直したようです。

ダブルカバーされていたホプキンスも、パスが通った後はいいブロックをしています。

(名WRと言われる選手は、大抵ブロックがうまいです)

若林のまとめは、ホプキンスにダブルカバーしていたことで、ロングゲインを許したバッファロービルズに対し

「目立つ人に、安易についていくな!!」

でした。


4.まさかの…

ニューイングランドペイトリオッツ対テネシータイタンズのハイライトが流されました。



大番狂わせで、タイタンズが勝利しました。

しかし私を含め多くの人は、ペイトリオッツ、トム・ブレイディが負けた試合、だと記憶するでしょう。

タイタンズファンの方には申し訳ないですが、ペイトリオッツ、といいますかブレイディの存在と言うものはNFLにおいてそれほど大きいものだと思います。

なお今日の実況は、ブレイディ大好きの菅谷大介アナ。

残念だったと思いますが、きちんとキャラを通し、きちんと実況されていました。

ところで、試合終了間際のタイタンズの選手のインターセプトリターンタッチダウンについて、

「あれはタッチダウンするべきではないだろう」

と言う投稿をネットで見ました。


といいますのは、相手に反撃する時間を残したからです。

残り9秒とは言え、キックオフリターンタッチダウンもありますし、ブレイディーならなんとかするかもしれません。

ではどうするべきだったか?

インターセプトした時点でニールダウンするべきでした。

そうするとその地点からタイタンズのフェンスとなります。

ペイトリオッツにタイムアウトは残っていません。


タイタンズオフェンスが1回ニールダウンすれば試合は終了します。

1点差ですが、苦労せずにタイタンズの勝利となっていました。

でも、心情としては、インターセプトして目の前がゴールラインなら、タッチダウンしてしまいますよね。


5.今週のハドル

ライスボウルに優勝した富士通フロンティアーズの皆さんでした。

試合が終わった後こういうツイートがあったので多分今週はそうだろうな、と思ってたらそうなりました。


カスカスダンスを踊っている人には気がつきませんでしたが、手前にいるRBサマジー・グラント選手が困惑しているのが印象的でした。


6.もはや準レギュラー

今回もPumpkinheadさんが登場。

もはや準レギュラーですね。

映画『ドラフト・デイ』(原題: Draft Day)は2014年の映画。

当時日本でもアメフトファンの間で話題になり、かなり好評でした。

私は昨年末、テレビで初めて見ました。

Pumpkinheadさんが、ドラフトの当日、盛り上がるクリーブランドのファンの1人として出演しているのにも気が付きました。

当時と今では背番号が違っていました。

Pumpkinheadさん自身、当時そのことをツイートしていました。


「ドラフト・デイ」は、NFLのドラフト制度を少しだけかじっておかないと面白さがわからない映画です。

NFLのドラフトでは重複指名はできないこと、そしてドラフトの権利はトレードすることができること、学生にはエージェント(代理人)がついていることが多く、彼らが各チームに学生を積極的に売り込むこと、ぐらいを知っとけば、かなり楽しめる映画だと思いました。



コーナーのエンディングは

「パンプキンヘッドとは一体何者なんでしょうか」

と言う言葉で終わっていました。

まだ続編がありそうです。

メロディーモリタさんがInstagramに取材の模様をあげていましたので貼っておきます。

この投稿をInstagramで見る

My NFL report aired across three weeks on TV in Japan!📺🎥 This time, I traveled to Cleveland to film with the one and only @pumpkinnation!!🙌✨ I was in absolute awe of the tremendous amount of love and support he had for the Browns, and the atmosphere on game day made me forget that I was there for filming because I was having such a blast😆 Thank you SO much to everyone who was a part of this! You guys were all so kind and welcoming!!🙏 There's also just one Japanese coach in the entire NFL, and I conducted a one-on-one interview with him! It's always great to hear other peoples' journeys on how they got to where they are today + some BTS episodes with the team & players.🏈 I can't believe how fast this year has gone by... Super Bowl is going to be here in no time😱 really looking forward to a lot of exciting things coming up soon next year!!⭐️ * 「オードリーのNFL倶楽部」では、3週に渡りメロディーモリタのNFL現地リポートがオンエアされました!!✨ * 今回訪れたのは、ブラウンズが拠点とするクリーブランド。NFLには各チームに名物ファンがいますが、街の人々にも選手にも深く愛されている有名なPumpkinheadさんに密着取材をさせていただきました!隅から隅までブラウンズ一色のご自宅訪問、巨大トレーラー、試合当日の大盛り上がりパーティーの様子まで💡ファンの皆さんが本当に温かく迎え入れて下さり、私も撮影であることをすっかり忘れて久しぶりのブラウンズの勝利に大興奮でした!😃 * そしてブラウンズには、NFLで唯一の日本人コーチもいらっしゃるんです!NFLに携わることになったきっかけ、選手やチーム内の事情など、インタビューを通して貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。 * NFLは、これからスーパーボウルに向けて更に更に盛り上がります。今期はどんな感動が待っているのか、今からドキドキ楽しみです‼️ #NFL #NFLClub #pumpkinhead #pumpkinnation #thankyou

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「(パンプキンヘッドさん)ピュアな目をしていましたね」(若林)

と言う言葉が印象に残りました。


7.TカスガのEnglishタッチダウン

今週の言葉はこちら

「You like that」

(どんなもんじゃい)


これはミネソタバイキングスのクオーターバック、カーク・カズンズの言葉。



カズンズは勝負弱いと言われているそうで、それを見返した言葉だと説明されてました。

私としてはバイキングスは相当強いと思います。

グリーンベイパッカーズの直接対決に敗れワイルドカードに甘んじていますが、直接対決では、エースと控えのRBを欠き、エースWRのアダム・シーレーンも負傷から復帰したばかりで、活躍できませんでした。

万全でないとしても、ワイルドカードからこれらの選手が活躍していますので、ディビジョナルプレーオフに勝ってもおかしくはないと思っています。

なお、ディビジョナルプレイオフのスケジュールとオッズは下の通りです。

(すべて日本時間)


なお、タイタンズ戦については元タイタンズチアの曽我小百合さんによる観戦会があります。


9.春日のしめ

今週の春日の締めの言葉は

「いやぁ、女子が入ると画面って清潔ですよね」


でした。

この投稿をInstagramで見る

WEEK18の収録終了!今週も最新のNFL情報を超ハイテンションでお届け! 今週は、テキサンズ対ビルズ戦で起きたスーパープレイをピックアップ。いったいどんなプレイだったのでしょうか? 若林さんのプレイ解説「熱視線HYPER」は益々大好評!! 若林さん、番組本編だけでは収まらず、ホワイトボードを使った「補講」を ご自身の公式インスタ @masayasuwakabayashi で公開中! まず先に番組本編「熱視線HYPER」をご覧いただくと、「補講」もめちゃくちゃ楽しめますよ! 番組本編は、スマホやPCから完全無料で、全国から視聴可能! 「TVer」「日テレ無料」「GYAO」各アプリ内で「NFL」で検索ください! URLは公式アカウント @nflclub_official のプロフィール欄からも確認できます。 https://cu.ntv.co.jp/program/audreyNFL/ 若林さん公式インスタ「補講」と合わせて、ぜひぜひお楽しみください!

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来週は公開収録。

「相武紗季さんを、いじり倒したいと思います」(若林)

との事でした。




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【2019年シーズンWEEK17】「オードリーのNFL俱楽部」で語られたこと~市來アナ~早く帰ってきてぇ~



2020年1月4日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」WEEK17のことを書きます。

見逃した方はこちらからどうぞ。



今週もオードリーと鈴木健アナの男三人での放送でした。

「ビールでも飲みながらやりたい」

と若林が言っていました。


1.今週のトピックス

1)チーム首脳の解任相次ぐ


オフシーズンに突入し、HCを解雇するチームが出てきました。

そのうちの1人、カロライナ・パンサーズのロン・リベラHCは、ワシントン・レッドスキンズのHCに就任。

これに伴い、パンサーズからQBキャム・ニュートンを獲得するのでは、と言う声も上がっています。

クリーブランド・ブラウンズは2年連続してHCを解任。

1年で見切るのはちょっと…と思うのですが…

ダラス・カウボーイズのジェイソン・ギャレットHCも気になるところだと言うことです。

カウボーイズは、前グリーンベイ・パッカーズHCでスーパーボウル制覇経験もあるマイク・マッカーシーと面接すると言うニュースも流れています。


2)「フラボウル」は今月26日、日本人3選手の出場なるか

フラボウルの件は先週も取り上げられていましたが、語られませんでした。

今週は選ばれた3人、早稲田大学のWRブレナン翼選手と、中央大学のDB川嶋海人選手、日本大学のWR小倉豪選手が試合に出られるのかどうか、話題になっていると語られました。

選ばれたからと言って出場が保証されているわけではないようです。

なんと、米、豪、日あわせて、100人の選手が参加するそうですので。


3)A・ブラウン、セインツのワークアウトに参加

今シーズン復帰も、オークランド・レイダーズやニューイングランド・ペイトリオッツを入退団を繰り返していたWRアントニオ・ブラウンが、ニューオリンズ・セインツを訪れ、ワークアウトに参加したそうです。


4)話の組み立てが上手い、鈴木健アナ

アメフト大好き芸人Kこと春日が、飛行機で旅行に行ったとの話でした。

おもしろかったのは、鈴木健アナが、

「この時のエピソードがラジオで聴かれるとのこと」

としめていたことです。

「そんな告知はいいんだよ」と言っていた春日でしたが、今日の「オードリーのオールナイトニッポン」で沖縄旅行したことが語られたそうです。

「オードリーのオールナイトニッポン」と言えば、スーパーボウル直前の日本時間2月2日未明の放送は、スーパーボウル会場のマイアミから生中継だそうです。


マイアミと言えば、オードリーが初めてスーパーボウル中継に出演した場所です。

あの時は春日が骨折しながらも執念で現地まで行った回でした。


2.NFC第1シード権がかかった試合

春日が応援するサンフランシスコ・49ナーズとシアトル・シーホークスのハイライトが流されました。

49ナーズが勝てばNFC西地区優勝となり、同時にNFC第1シード権が手に入るのですが、負ければワイルドカードに回ります。

シーホークスが勝てば地区優勝は手に入りますが、シード順は3位にで、負ければやはりワイルドカードとなります。



結果は、49ナーズがシーホークスの猛追を抑えて逃げ切り勝ち。

最後のラッセル・ウィルソンのパスは、ギリギリエンドゾーンに届かなかったです。


3.若林の熱視線Hyper

今週のプレイはこれ。


49ナーズの選手がサイドラインを駆け上がってTDを決めたものでした。

一旦全員が右へ動いて、右へのプレイと見せかけたところを、左のサイドラインを駆け上がったものでした。

Cのガーランドもスナップ後縦に駆け上がってブロック。

この選手の身長が196センチあり、白鳳関とかわらないと言うことで、若林のまとめは

「約白鵬が足元につっこんでくるようなものだよ。」

でした。


4.プレイオフの組み合わせ

レギュラーシーズン全試合が終わりましたので、プレイオフの組み合わせが決まりました。

下記のインスタグラムの通りです。

(私は「プレイオフフォーマット」と呼んでいます)



ペイトリオッツがワイルドカードから登場するのは10年ぶりのことだそうです。

これを書いている時点ですでに2試合おわりました。


5.個人成績トップ

各部門の個人成績のトップが紹介されました。

ウィキペディアの「2019 NFL Season」(英語)の「Regular season statistical leaders」に書かれている選手の一部が紹介されました。

こちらになります。

この他に、珍しい記録があります。

まず、タンパベイ・バッカニアーズのQBジャーミス・ウィンストン選手が、史上初めて、30TDパスと30インターセプトを記録しました。


また、カロライナ・パンサーズのRBクリスチャン・マカフェリーが、1000ヤードラッシュと1000ヤードレシーブを記録しました。

ロジャー・クレイグ、マーシャル・フォークにつぎ、史上3人目です。

RBとして1000ヤード走るだけでも、またWRやTEとして1000ヤード撮るだけでも一流なんですが・・・


ある方が言っていましたが、クレイグにはジョー・モンタナ、フォークにはカート・ワーナーと言う超一流のQBがいましたが、マカフェリーにはいません。

ここがマカフェリーのすごいところだと。


6.TカスガのEnglishタッチダウン

今週の言葉はこちら。

「what’s best for me and what I want to do going forward.」

(何が一番良いのか、何が一番したいのか)


でした。

これは、引退か、現役続行かの選択を迫られているニューヨーク・ジャイアンツのQBイーライ・マニングの言葉。

現役を選んでも、ジャイアンツでいられるかどうか…

スーパーボウルに2回勝っている名QBなだけに、引退となると残念です。

こちらの記事に、この言葉が載っています。


ただし

「What’s best for me and us and what I want to do going forward.」

と「us」がついています。


7.今年も公開収録が

一昨年、昨年に続き、今年も公開収録が行われます

1月16日(木)です。

ディビジョナルプレイオフが終わった週です。





上の写真は相武紗季さんがいるので、昨年のものですね。

相武さんと言えば、第2子をさずかったそうです。


せっかくなので、シーズン最後まで番組に出ていただきたいのですが、大丈夫かなぁ…

ですが、無理はしてほしくないです。


8.春日のしめ

今週の春日の締めも

「いやぁ、男だけって、本当に汚いですね」

それに続いて

「市來アナ、早く帰ってきて~」

と言う若林の叫びが聞こえました。

来週はきっと戻ってくるでしょう。


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【2019年シーズンWEEK16】「オードリーのNFL倶楽部」のこと~市來アナ欠席、代打鈴木健アナ



2019年12月28日放送された「オードリーのNFL倶楽部」のことを書きます。

見逃した方はこちらから



今週は

「市來アナが…ちょっと…16週にて離脱してしまいまして…

この時期の離脱は痛いですねぇ~

代役で鈴木健さんが来てくれました。」(若林)


とのことで、鈴木健アナが代わりに出演。

「年末年始は鈴木が務めます。

まぁいろんな事情がありますからね。

年末年始はよろしくお願いいたします。」(鈴木健アナ)


とのことでした。

ネットを見てみると、市來アナが降板?と解釈されたような投稿がありましたが、オフトーク動画でも来週までお休み、と言う事だったので、降板と言う事はないと思います。

来週休みなのは、通常であれば収録日の木曜日が箱根駅伝の初日、と言うことで、この時期のこの番組の実況は、例えば昨年が
有馬隼人さんだったり、フリーになった松尾アナが出演したりと、局アナさんでは無いことが多いです。

ですから、来週お休みなのは予定通りだと思います。

ただ私としては、代役は、フリーになった増田隆生アナでお願いしたかった、と思います。

代役、と言う言葉では失礼な位の方なので、オードリーの2人も増田アナの前では緊張するでしょう。

なおこちらの動画では、来週の日テレジーダスのNFL中継の見所を増田アナの進行で語られています。

その中で、「テキサンズと言えばオードリー若林さん」と言うことも語られていました。


話を元に戻しますが、男3人のMC陣について、「むさ苦しい絵ですねー」(若林)と言っていました。


1.今週のトピックス

1)「プレーオフに向けてJ.J.ワット復帰か?」


これには若林も大喜びでした。

予想よりも早い復帰に、治る早さが尋常ではない、と驚いてもいました。

2)「フラボウル」出場へ 日本人3選手が決定


これは語られませんでしたが…

来年1月26日にハワイ・アロハスタジアムで開催される全米大学オールスター戦

「フラボウル」

に日本人大学生の下記3選手が招聘されることが決まりました。

ブレナン翼選手(早稲田大学:WR)

小倉豪選手(日本大学:WR)

川嶋海人選手(中央大学:DB)



3)ビーストモード復帰か!?

これも語られませんでしたが、RBマーションリンチが古巣シアトル・シーホークスに復帰するそうです。

解説の河口正史さんも自身のFacebookに投稿していました。



4)アメフト大好き芸人Kクリスマスボウルに登場!



春日がクリスマスボールのコイントスを行ったことが語られました。

「会場はそこそこの盛り上がりを見せた」(鈴木健アナ)



「大盛り上がりだった、でいいじゃないか」(春日)

と文句を言っていました。

コイントス、実は失敗したそうです。

コインが春日の想像よりも重くて、コインを上に弾くつもりが、前に落とすような形になってしまったそうです。

まぁそれは、失敗と言うほどのことでもないんじゃないかなぁ、と私は思います。

試合は立命館大学宇治高校パンサーズが初優勝を遂げました。

こちらに、春日のことも含む記事があります。


こんなツイートもありました。


春日は立派に仕事をしたようです。


2.パッカーズ対バイキングスのハイライト

NFC北地区の優勝を争う2チーム、グリーンベイパッカーズ対ミネソタバイキングスの試合のハイライトが流されました。



試合はパッカーズが逆転勝ち。

2年ぶりの地区優勝を決めました。


ラフルアHCは長いグリーンベイパッカーズの歴史の中でも、就任1年目にプレーオフに進出したはじめてのヘッドコーチになりました。

私はパッカーズファンなので、もちろんとてもうれしいです。

この日は日本では平日にもかかわらず、パッカーズブァンによる観戦会が渋谷で開かれました。

私も行けませんでしたが、さすがに年末の平日は厳しく、出席者は9名にとどまりましたが、それでもたいした数字だと思います。

また、福岡でもパッカーズファンによる観戦会が行われたそうです。

どういうわけか、パッカーズファンには、私も含め、福岡に縁のある人が結構います。


3.若林の熱視線ハイパー

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WEEK16の収録終了!今週も最新のNFL情報を超ハイテンションでお届け! 今週は、パッカーズ対バイキングス戦で起きたスーパープレイをピックアップ。いったいどんなプレイだったのでしょうか? 若林さんのプレイ解説「熱視線HYPER」は益々大好評!! 若林さん、番組本編だけでは収まらず、ホワイトボードを使った「補講」を ご自身の公式インスタ @masayasuwakabayashi で公開中! まず先に番組本編「熱視線HYPER」をご覧いただくと、「補講」もめちゃくちゃ楽しめますよ! 番組本編は、スマホやPCから完全無料で、全国から視聴可能! 「TVer」「日テレ無料」「GYAO」各アプリ内で「NFL」で検索ください! URLは公式アカウント @nflclub_official のプロフィール欄からも確認できます。 https://cu.ntv.co.jp/program/audreyNFL/ 若林さん公式インスタ「補講」と合わせて、ぜひぜひお楽しみください!

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「このコーナーは、新婚生活で浮かれる若林さんが…」

と言う鈴木健アナの言葉に

「いやいやいや浮かれてないよ」

と若林が否定する一幕がありました。

今週のプレイはこれ。

バッカーズのアーロン・ジョーンズのタッチダウンランでした。



オフェンスが一丸となってブロックし、そこをジョーンズが走り抜けていった、と言うものです。

WRスカウトリング(通称:MVS)が、外側に回り込もうとするディフェンスを、内側に封じ込めていることに、若林がうまいと言っていました。

「そういうところがパッカーズの強さなんでしょうね」(鈴木健アナ)

「そうですね」(若林)

パッカーズファンとしては嬉しいやりとりです。

実はジョーンズも、一旦内に走るふりをして、ディフェンスの重心を内側に持っていかせ、MVSによる外側からのブロックをやりやすくしていた、と若林は言っていました。

こういうのを聞くと、やっぱりアメフトは奥が深いな、と感じます。

今週の若林の一言は

「オープンのランプレーと、高速のETCは、大外を狙おう」

でした。

「すいてますからね」(鈴木健アナ)

たしかに。

高速のETC専用レーンは、大体両端にあります。

めんどくさいからついつい近いほうの内側のレーンに行ってしまいます。

今度から状況を見て外側も考えます。


4.今週のハドル

今週は

日本工業大学駒場高校リバーホース(river horse)

のみなさんでした。

「いつもみんなで楽しく見てます、オードリーのNFL倶楽部

イェーイ」


の後、カスカスダンスが始まりました。


5.メロタくーん

パンプキンヘッドの自宅を訪問。

メロディーモリタさんが、パンプキンヘッドことガス、アンジェローンさん(43)の自宅を訪問。

仕事はトラックの運転手で、年収は想像にお任せ。独身ですが2人の子供がいるそうです。

家の中はブラウンズのお宝だらけ。

中には、バーニー・コーザーのサイン入りジャージとかもありました。

コーザーと言えば、私が見始めた頃のブラウンズのエースQBで、当時リーグ最高年俸を誇っていた選手でした。

カンファレンスチャンピオンシップまでは3度ほど行ったのですが、すべてジョンエルウェイ率いるデンバーブロンコスに敗れました。

投げ方がサイドスロー気味だったのが印象的でした。

サイドスローだとボールの位置が低くなるため、ディフェンスははたきやすくなります。

そういう欠点を補って余りあるほどのパフォーマンスを見せてくれた選手でした。

そして裏庭には、テールゲートパーティー専用トレーラーが。

下の写真のものです。



トレーラーと言うよりキャンピングカーに近いもので、中はベッドルームが見え、アメリカ人が足がのばせるソファーも並べてありました。

キッチンも備えてありました。

最後に、パンプキンヘッドの被り物被ったメロディーさんからオードリーの2人にメッセージが。

「若林さん、ついでに春日さん、ご結婚おめでとうございます。プシュー」

でした。

そういえば、先週の放送に、在米ディレクターの小坂さんが帰国して立ち合ったそうです。



そして2人に結婚祝いを贈ったそうです。



余談ですが…

12月28日に2014年の映画、「ドラフト・デイ」をテレビで見ました。

ケビン・コスナーがクリーブランド・ブラウンズのGMとして奮闘するものです。

この中に少しだけハンプキンヘッドがカメオ出演していました。


当時は背番号が30でした。

とりあえず小坂ディレクターに報告しときました。


6.TカスガのEnglishタッチダウン

今週の言葉は

「Man down, next man up.」

(1人が倒れても次の男がやるんだ)

と言うものでした。

これは、フィラデルフィア・イーグルスのQBカーソン・ウエンツの言葉。

こちらのツイートにありました。

7.春日の締めの言葉

「いやー、男だけって、本当に汚いですよね。」

でした。


ところでこれを書いているのは2019年12月30日の夕方。

WEEK17も全試合が終わり、プレイオフのシード表も決まりました。

けっこう意外なこともあって、来週が楽しみです。


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【2019年シーズンWEEK13(その2)】「オードリーのNFL俱楽部のこと」~若林の「補講」が長くてうれしい

先週、2019年12月6日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」について、続きを書きます。

本編を見逃した方はこちら



1.若林の熱視線Hyper

今回のプレーはこれ。


オプションプレーのような、WRホプキンスからQBワトソンへのTDパスでした。

これについて、補講が2つInstagramに上がっていましたので、順に載せておきます。





ホプキンスとワトソンのお箸でのキャッチボールは、WEEK1にも載せたのですが、多分これだと思います。



今週の若林のひと言は、大学の先輩(ホプキンス)と後輩(ワトソン)の息の合ったプレイをさして

「学生時代の中はかたいよね」

でした。


2.「く~」祭りの始まり


「スーパーボウルの前哨戦」と言われる、サンフランシスコ・49ナーズ対ボルチモア・レイブンズのハイライトが流されました。



期待通り、ものすごい接戦となりましたが最後は試合残り3秒でタッカーの49ヤードFGが決まって、レイブンズが勝ちました。

応援チームの敗戦に、春日は

「く~」

を連発していました。


7.ロンリーセンターからのTDパス

その他のハイライトでは、マイアミ・ドルフィンズ対フィラデルフィア・イーグルスの試合で、変わったプレイがありました。


FGのフォーメーションからシフトして、センターの横に誰もいない

「ロンリーセンター」

と言うフォーメーションから、スナップされたボールをパンターが受け取り、それをエンドゾーンのキッカーがキャッチしてTD。

これはなかなかないトリックです。

相手はなにをしてくるかわからないので戸惑いますし。

ただ、スナップ後のブロッカーがセンターしかいないため、リスクは大きいです。


3.今種のハドル

今週は

立命館宇治高校パンサーズ

が、マナージャーも含めて

「鬼瓦」

をしてくれました。

今シーズンのハドルは小中学生がメインで、高校生は初めてなんじゃないかと思います。

立命館宇治高校は、今シーズンの高校チャンピオンをかけて、クリスマスボウルに出場します。

パンサーズはツイッターとInstagramを持っていますので、載せておきます。






4.NFLの日本人コーチ

今週のメロディ・モリタさんのロケは、クリーブランド・ブラウンズにいる日本人コーチ

小坂恭平コーチ

の特集でした。

日本で高校からXリーグまでプレイした後、昨シーズンまでカレッジのコーチをしていました。

今シーズンからブラウンズのHCに正式に就任したフレディ・キッチンズに声をかけられて、ブラウンズのコーチとなったそうです。



ふと思ったのは、小坂紘平ディレクターのこと。

このロケでカメラを回したのは小坂ディレクターだと思いますが、一文字違いの人を取材するって、どんな気持ちだったんだろうか、と思います。


5.TカスガのEnglishタッチダウン

今週は

「That's the GOAT, so it's special to me.」

でした。

これはGOAT(Greatest of all time:🐐と絵文字が使われることも)ことトム・ブレイディをやぶったワトソンの言葉。


素晴らしいQB、ブレイディに勝てた嬉しさを表す言葉でした。


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【2019年シーズンWEEK13(その1)】「オードリーのNFL俱楽部のこと」~春日「く~」祭り



2019年12月7日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

見逃した方はこちらからどうぞ。



今回は、春日が応援するサンフランシスコ・49ナーズが敗れたこともあって、本編もオフトーク動画も

「く~」

と言う嘆きの声が多かった回でした。

1.フランク・ゴア、通算ラッシングヤードで歴代3位に

バッファロー・ビルズのRBフランク・ゴアが、バリー・サンダースを抜いて、通算ラッシングヤードで第3位となりました。



こちらのサイトで、通算ラッシングヤードのTOP250位ぐらいまでの記録を見ることができます。

Pro Football Reference「NFL Rushing Yards Career Leaders」へのリンク

1位から3位までの記録は、以下の通りです。

1 エミット・スミス        18,355
2 ウォルター・ペイトン    16,726
3 フランク・ゴア        15,300


この中で2千ヤードラッシュを達成したことがあるのはRBはいません。

サンダースは記録していました。

ゴアのすごいところは、ディスレクシア(英語: dyslexia)と言う障害を抱えながら、ここまでの記録を達成したところです。

ディスレクシアとは、知的能力及び一般的な理解能力などに特に異常がないにもかかわらず、文字の読み書き学習に著しい困難を抱える障害です。

教育を受けていないので文字が読めないわけではなく、文字を並べたものが文章として意味があるものと理解できないもののようです。

そのため、プレイブック(作戦が載っているもの)を覚えるときは、それを読めないために、一人一人実際にプレイブックの通りに動いてもらって覚えたそうです。

これは並みの苦労ではないと思います。

「49ナーズ時代にスーパーボウルに出た時にインタビューをしたことがあるけど、すごくナイスガイだった」

と若林が言っていました。


2.HULA BOWLのこと

今週のトピックスでHULA BOWLのことがフリップに書いてありましたが、どういう事かは解説されませんでした。

関連するニュースを貼っておきます。


最近の日本アメフト界の海外との連携への動きは目を見張るものがあります。

下にあるものはその動きの裏側を書いてあるもので、とても興味深いものでした。




3.甲子園ボウル出場校決まる

12月15日に行われるアメリカンフットボールの大学チャンピオンを決める甲子園ボウルの出場校が決まりました。

早稲田大学(東日本代表)と関西学院大学(西日本代表)です。

去年と同じカードです。


個人的には、ようやく21世紀になって甲子園ボウルに出られるようになったものの、一度も勝ったことがない早稲田大学に勝ってほしいと考えています。


4.若林の今年最大の仕事は…

ニューイングランド・ペイトリオッツとヒューストン・テキサンズのハイライトが流されました。



テキサンズが10年ぶりにペイトリオッツに勝った試合になったそうです。

前々から若林は、この試合を

「今年一番の仕事」

と言っていましたが、結婚後初のテキサンズの試合は、素晴らしい贈り物になったようです。

ハイライトが終わると

「ありがとう、ヒューストン」

と叫んでいました。

また、テキサンズのファンになって、初めての勝利だそうです。

そしてオフトーク動画では、

「相武紗季さんが出る回じゃなくてよかった。

うちとの試合だから、とても気を使うなんてできないからね。」


と言っていました。



今回はここまでにしておきます。

続きは来週の放送までに書きたいと思います。


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【2019年シーズンWEEK12】「オードリーのNFL俱楽部のこと」~若林、結婚後初回



2019年11月30日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書こうと思うのですが、現在もう日曜夜、もうすぐ20時になろうとしていて時間がないので、若林の結婚いじりを中心に書きます。

見逃した方はこちら



今回は特に、アメフトよりオードリーに興味がある、と言う人は絶対に見た方がいいです

もちろんアメフト好きの方も。


1.アメフト大好き芸人W、ミラクルタッチダウンを決める

オープニングの「今週のトピックス」に4つの項目が書かれていました。

うち、ピッツバーグ・スティーラーズとクリーブランド・ブラウンズの乱闘の制裁と、プロボウルの投票でボルチモア・レイブンズのQBラマー・ジャクソンがトップと言う2つに触れた後、若林が

「さて試合の方に参りましょう」

と言うと、市來アナが「いやいやいや」と制止

最後の

「アメフト大好き芸人W、私生活で見事なミラクルタッチダウン!」

と言うものに無理矢理触れさせられました。

もちろんこれは若林の結婚のこと。

下のインスタの2枚目の写真の中から、若林だけ切り取られら画像とともに、11月22日(いい夫婦の日)に入籍したことが、市來アナから紹介されました。

まるで入籍した直後にガッツポーズをしたかのように。

若林の結婚のことを

「試合終了間際のロングタッチダウンパス」(市來アナ)

「うん、ヘイルメリーパスだったな」(小声で春日)

と言っていました。

ちなみにオフトトーク動画では、春日の結婚のことは

「ゴール間際でファンブルしたのを、なんとかリカバーしてタッチダウン」

と例えられていました。



その後番組のなかで、ちょくちょくいじられ、最後は春日の締めの言葉で

「いやぁ、結婚って本当にいいものですね」

いじり終わりとなりました。


2.オフトーク動画は、女子アナからの祝福祭り

上に置いたオフトーク動画。

今回は実況のアナウンサー(山本紘之アナ)の他、2013年~2014年シーズンの2シーズンを担当した後藤晴菜アナも登場。

テキサンズカラーの花を結婚祝いに贈っていました。

(春日には、いろいろあったので小さめの49ナーズカラーのものが贈られていました)

そして、若林にこの番組を担当した歴代の女子アナさんたちの寄せ書きが贈られました。

松尾英里子アナの名前だけ出てきませんでしたが、松尾アナだけ退職したので、たぶん寄せ書きしてもらう機会がなかったと思われます。

(松尾アナは現在フリーのアナウンサーで、昨シーズン箱根駅伝の時期、有馬隼人さんと一緒に出演していました。

寿退職後、だんなさんの仕事で米ワシントンDCに住むことになり、その間にすっかり本物のアメフトファンになったようです。)

尾崎里紗アナの結婚にも触れていました。

最近私、相武紗季さん、尾崎アナそしてオードリーの4人で映っている写真をネットで見ました。

2015年シーズンのものです。

「この時は全員独身だったけど、みんな結婚しちゃったなぁ…」

と思いました。


私もアメフトファンなので、この番組はスポーツ番組としても見ます。

でも今回はオードリーのファンとして、バラエティの部分を大いに楽しませてくれました。

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WEEK12の収録終了!今週も最新のNFL情報を超ハイテンションでお届け! 今週は、レイブンズ対ラムズ戦で起きたスーパープレイをピックアップ。いったいどんなプレイだったのでしょうか? 若林さんのプレイ解説「熱視線HYPER」は益々大好評!! 若林さん、番組本編だけでは収まらず、ホワイトボードを使った「補講」を ご自身の公式インスタ @masayasuwakabayashi で公開中! まず先に番組本編「熱視線HYPER」をご覧いただくと、「補講」もめちゃくちゃ楽しめますよ! 番組本編は、スマホやPCから完全無料で、全国から視聴可能! 「TVer」「日テレ無料」「GYAO」各アプリ内で「NFL」で検索ください! URLは公式アカウント @nflclub_official のプロフィール欄からも確認できます。 https://cu.ntv.co.jp/program/audreyNFL/ 若林さん公式インスタ「補講」と合わせて、ぜひぜひお楽しみください!

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ここからは若林の結婚以外のことを簡単に


3.乱闘の罰金、全員で8千万円

NFLは罰金も桁外れです。

11月14日(木)の試合で起きたクリーブランド・ブラウンズとピッツバーグ・スティーラーズの選手の乱闘、33人がリーグから罰金を科され、その合計は約8千万円だそうです。

うち、ヘルメットを脱がされて、それで殴られそうになったスティーラーズのQBメイソン・ルドルフには、33人のうちで最も大きい5万ドル(約540万円)の罰金が科されました。


4.ラマー・ジャクソン、プロボウル投票トップ

プロボウル(オールスター戦)の投票はまだ終わっていませんが、ボルチモア・レイブンズのQB、ラマージャクソンがトップを快走しているそうです。

下のツイートの「詳しく見る」の先のリンクをクリックすれば、関連記事が読めます。


ジャクソンがトップなのは何の不思議もないと思います。

レイブンズの強力オフェンスの中心で、史上初のシーズン3千ヤードパスと千ヤードラッシュを達成する勢いです。

こんな記事もあります。


今回の放送で、レイブンズ対ロサンゼルス・ラムズのハイライトが流されましたが、ジャクソンが大活躍でした。



昨シーズンのパトリック・マホームズに続き動能力の高い若いQBが台頭してきました。

なお、トム・ブレイディが指名された2000年シーズン前のドラフトでは、ブレイディの前に6人のQBが指名されました。

この6人のことを描いたドキュメンタリーで

「ブレイディ6(シックス)」

と言うのがあります。

昨シーズン前、ラマー・ジャクソンの前に4人のQBが指名されました。

ジャクソンは5人目のQBでした。

「ジャクソン5(ファイブ)」

と呼ばれるときが来るかもしれないですね。


4.クリスマスボウルのカード、決まる

日本の高校アメフト日本一を決める、クリスマスボウルのカードが決まりました。

関西からは立命館宇治高校。


関東からは佼成学園が出場することが決まりました。


クリスマスボウルは12月22日(日)に神奈川県の横浜スタジアムで開催されます。


5.若林の熱視線Hyper

今週紹介されたのはこちら



詳細は番組をご覧ください。

今週のひと言は

「ゴール前のWRと、公園で遊ぶ子供には、誰かひとり見てる大人をつけましょう」

でした。


6.TカスガのEnglishタッチダウン

今回の言葉はこちら。

「That's a team award. That's what I want」

(チームに与えられる栄誉、僕はそれがほしいんだ)


でした。

これはラマー・ジャクソンの言葉。

MVPレースもトップを走っていると言われているジャクソン。

選ばれるとQBとしては史上最年少だそうですが…

そんなものより、自分はスーパーボウルに勝ちたい、と言う意味でこの言葉を言ったそうです。

関連記事はこちらにあります。


この記事の「“It’s okay, but I’m trying to win the Super Bowl and take it one game at a time,”」で始まる段落で、彼はそう言っています。

本当に、今シーズンのラマー・ジャクソンとボルチモアオフェンスからは、目が離せません。


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【2019年シーズンWEEK11(その2)】「オードリーのNFL俱楽部のこと」~市來玲奈アナ、セインツに乗り換える

もうすでにCS日テレジータスではWEEK12の放送がありましたが、「オードリーのNFL俱楽部」WEEK11のことの続きを書きます。

見逃した方は、明日の早朝までこちらで見れるようです。



1.市來アナ、入社以来最高に輝く

前回書いたときに、今回の見どころとして、安村アナが

「市來がセインツを応援するようになった理由の発表するときの4秒間。あんなに目が輝いた市來は見たことがなく、すごく楽しそうでした。入社以来一番輝いていました。」

と言っていました。

それが、「その他の試合のハイライト」でありました。

セインツ戦が終わった後、

「切り替えの早い市來アナ、なぜセインツを応援することになったか教えてください」(安村アナ)

と振ったところ

「それはですね」

と市來アナはためて

「強い男だからです!」

と叫んでいました。

輝いていたかは…

スタジオで見ると、また違うんだろうなと思います。


2.今週のハドル

今週のハドルは、

大阪タイニィベンガルズ(小学生チーム)

で小学生チアも一緒でした。

「オードリーさんベンガルズに来て一緒にプレイしましょう。

舞州(まいしま)で待ってます。

ワン・ツー・スリー・トゥース!!」


とやっていました。

これに

「よし、やろうじゃないか」(若林)

「行くぞ」(春日)

とこたえていました。


3.メロタさん、ダラスへ行く


メロディー・モリタさんのレポート。

「スーパーボールに勝ったチームは、ビンス・ロンバルディ・トロフィーを、どこに置いているのでしょうか?

普通はガラス張りのケースの中ですが、ダラス・カウボーイズはとっても変わったところに置いています。」

と言ったあと、ダラス・カウボーイズの巨大施設

ザ・スター

からレポートしてくれました。

カウボーイズは、ロンバルディ・トロフィーを、むき出しで、受付のテーブルみたいなところに置いてありました。

「迫力ある~」

と驚いてましたが、これもテレビを通してはよくわからなかったのです。

おそらく現場に立つと、きっとそう感じるものだと思います。

ザ・スターは見学ツアーがあって、32ドル(約3500円)だそうです。

取材の後、メロディーさんは、手のひらほどのサイズがあるステーキを食べて…

「テキサス最高、おいしい~」

と言っていました。

「フレッシュな食レポですね」

とスタジオの若林が言っていました。

メロディーさんのインスタに、取材の時の写真や動画がありました。

この投稿をInstagramで見る

Flew out to Dallas for @NFL TV filming which aired in Japan!💙 Massive thanks to the @dallascowboys for providing an extensive VIP tour of The Star and Cowboys Fit!✨ As you can see in the 3rd & 4th slide, there's a star that's set right in front of the doors leading out to the practice field which says, "It is a privilege, not a right, to play, coach and work for the Dallas Cowboys." I learned that every single player and person involved with the team touches the star every day before heading out to practice which I thought was very inspiring.😊 The facility was so massive that we unfortunately could not include everything we filmed, but it was super cool to report on my first cryotherapy experience using the same exact machine the players use as well! I love learning about the BTS of recovery/body conditioning which is crucial for maintaining the physique of the best athletes in the world. It was such a pleasure seeing and working with the Dallas Cowboys team again! I just got back from a different city for more TV filming and can't wait to share all of that with you as well🙌 Hope your week is off to an awesome start!⭐️ * 先日の「オードリーのNFL倶楽部」のテレビ放送では、ダラス・カウボーイズの本部施設の「The Star」と「Cowboys Fit」を取材&紹介しました!😄 東京ドーム8個分の広さがあるThe Starは、NFLドラフトの時に使用する会議室、メニューが充実した選手たちの豪華な食堂、観客席付きの屋内練習場などなど、たくさんの素晴らしいエリアがあります。 * 3&4枚目の外の練習フィールドに繋がっているドアの前に置かれたスターには、"It is a privilege, not a right, to play, coach and work for the Dallas Cowboys." (ダラス・カウボーイズでプレーする、コーチする、働くことは権利ではなく、名誉である)と書かれていて、広報の方から「選手はもちろんチームに関わる全ての人が、毎日必ずこのスターに触れてから外の練習フィールドへ行く」と聞いて、チーム愛に感動しました。 * あまりにも広大な施設のため、放送では紹介しきれなかった部分が沢山あったのですが、Cowboys Fitでは、選手も使うクライオセラピー(凍結療法)のマシーンも体験させて頂きました(7枚目)!😳 選手たちがこの様な機械で患部&全身を冷やし、痛みを緩和しながら、毎回の激しい試合いを戦っていると思うと、NFLの凄さと厳しさをまた違う目線から改めて知ることができました。 * 次回もNFLの現地での盛り上がりや&裏側をお伝えします。どうぞお楽しみに‼️😊 #NFL #DallasCowboys #TV #NFLclub #カウボーイズ

Melodee Morita | メロディー モリタ(@melodeemorita)がシェアした投稿 -



最初の写真は、レポート中でも語られていた、12,000席の観客席もついた室内練習場、フォートセンターだと思います。

来春、アメリカンフットボール日本代表が、TSLと言う育成リーグ選抜と対戦します。

その会場がここです。


すごい施設で、びっくりしました。


4.TカスガのEnglishタッチダウン

今週の言葉はこちら。

「I knew it was going to be a dogfight 」

(ドッグファイトになるのはわかっていたさ)

シンシナティ・ベンガルズと対戦して勝った、オークランド・レイダーズのQBデレック・カーが試合後に言った言葉だそうです。

「今シーズン低迷しているベンガルズだが、敵も味方もNFL選手なんだから拮抗した試合になるだろうと思っていた」

と敬意をこめて言ったそうです。

このことを伝えるネット記事は見つけられませんでしたが、「I knew it was going to be a dogfight 」でGoogle検索すると、けっこういろんな人が似たようなことを言っているんじゃないか、と思いました。

もしかしたら米スポーツ界では定番の言い回しなのかもしれません。

勉強になる回でした。

なお「ドッグファイト」ってなんだ?

と番組後のインタビューで話題に上がっていました。



私は昔兵器オタだったので、戦闘機の空中戦を思い出しました。

ネットの「Weblio英和辞書」によると

「犬のけんか、乱闘、激戦、(戦闘機の)空中戦、乱戦」

だそうです。


5.オフトーク動画



安村アナがグリーンベイ・パッカーズのジャージを着て出演してくれました。

パッカーズのジャージを着て出演したのは、昨年の山田ローラさん以来だと思います。

エディ・レイシーが好き、と以前も言っていましたが、レイシーが去っても、パッカーズを応援してくれるのはありがたいです。

パッカーズに関しては、パッカーズのオフ会にも来てくれたこの方が、最近下の記事で語っていました。


6.若林の熱視線Hyperの補講

前回から補講が再開されました。



そう言えば先週末、若林が結婚したことが発表されると

「若林の熱視線は、もう奥さんに向けられていますから」

と言うような投稿をツイッターで見ました。

次回は入籍後最初の回。

すでにツイッターで、そのことがいじられていた、とあります。

とても楽しみです。

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【2019年シーズンWEEK11(その1)】「オードリーのNFL俱楽部のこと」~市來玲奈アナ、セインツに乗り換える



2019年11月23日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

見逃した方はこちらで見ることができます。



今週は市来アナが、ニューオリンズセインツのジャージを着て登場。

この辺はすぱっとしてますね。

昨シーズンの今頃は、岩田アナがフィラデルフィア・イーグルスからカンザスシティ・チーフスに興味を示していましたが、最終って気にはディビジョナルプレイオフでイーグルスが負けるまで、イーグルスのジャージに着ることになりました。


1.今週のトピックス

1)元49ersのキャパニックがワークアウト

元サンフランシスコ・49ナーズのQBで、スーパーボウルに先発したこともあるコリン・キャパニックが、個人でワークアウトを実施したとそうです。

(その時のスーパーボウルを見て、相武紗季さんはアメフトファンンになったんだと記憶します)

日本でもニュースになっていました。


国家斉唱の時に膝をついて抗議の意思を示したキャパニックは、2016年シーズンを最後にどのチームとも契約ができていません。

そのシーズンは成績はがた落ちでしたが、それ以外にも、キャパニックの抗議行動が影響していると言う見方もあります。

上のツイートの最終的なリンク先に、このワークアウトにも反対する、星条旗を抱えた人物の写真があります。

そう言うことを考えますと、なかなk手を出すチームは見つからないと思います。

現に、現在までこのワークアウトについて公式にコメントしたチームはないそうです。

一方で、数時間前のNew York Postは、2チームがキャパニックに興味を示している、と伝えています。


1つはカロライナ・パンサーズではないか、と書かれています。

「見たいな、キャパニック」と若林は言っていました。

2)タックル問題のアメフト部選手実戦復帰で周囲に感謝

昨年春に危険なタックルを犯したとして、この春まで出場停止とされていた日本大学フェニックスの選手ですが、処分が解けても公式戦には出場してませんでした。

しかし、11月15日に検察が起訴猶予とし、一連の捜査が終結したこともあってか、17日の対横浜国立大学戦に出場しました。

「復帰の際に様々な支援をしてくれた周囲の人々に感謝の言葉を述べた」(市來アナ)とのことでした。

下のニュースによると、

「未熟な自分をもう1度フィールドに戻してもらったことに感謝しかない。」

とのことです。


ネットの声にはこれに否定的なものが多いように感じますが、多くは復帰を歓迎しているようです。

私も、復帰できてよかったと思います。

3)世界一の大富豪NFLのオーナーに興味

このことはフリップにはあったのですが、内容は触れられませんでした。

多分、Amazonの創業者、ジェフ・ベゾスCEOがシアトル・シーホークスに興味を持っていると伝えた、このことだと思います。


シーホークスは長くMicrosoftの共同創業者のポール・アレンがオーナーを務めていましたが、昨年死去しました。
4)アメフト大好き芸人のTシャツが気になる

「アメフト大好き芸人K妻も心配になるほど〇〇にドハマり」

と言うことが、春日がタピオカにはまったことを伝えていました。

ところで今回もアメフトのボールのTシャツを着ていました。

これ、どこで買えるんだろう、時になって探してみました。

見つかったのがこちらのサイト。

https://my.carousell.com/p/for-sale-%F0%9F%94%A5%F0%9F%94%A5-champion-athle-dept-204029860/?hl=en

「FOR SALE 🔥🔥 Champion Athle Dept」

と言うタイトルです。

多分これに間違いないと思うのですが…

20191123春日のTシャツかな

それ以上のことはわかりませんでした。

番組で、どうやったら買えるのか、紹介してもらえると喜ぶ人もいると思います。


2.後味が悪かったブラウンズとスティーラーズのハイライト

クリーブランドブラウンズがピッツバーグスティーラーズをホームに迎えての対戦のハイライト

今週のナレーションは安村アナでした。



試合の最後の最後、リードしている側のブラウンズのDEマイルズ・ギャレットが、スティーラーズのQBベイカー・メイフィールドのヘルメットを脱がせて、それで殴り掛かる、と言う事件がありました。


こちらがその模様ですが、ツイートの中の文章「ハンドバッグがどうのこうの」と言うのは無視してください。


ヘルメットで殴りかかる、と言うのは、なかなかない乱闘です。

ギャレットには無期の出場停止処分が下ったようです。

おそらく、最低でも今シーズンの残りすべては出場停止となるでしょう。

それだけの大事件です。

ギャレットは、ルドルフが人種差別的な発言をした、と訴えたようですが、リーグはその証拠を見つけられなかったようです。


試合にはほぼ勝ったんだし、自制するべきでは、と考える方が多いと思いますが、私としては、アメリカではそれが自制できないほど人種問題は重大なことなんだな、と思います。

キャパニックが膝をついたのは、その証でしょう。

話題を番組に戻します。

「ブラウンズが春日の呪いから解きはなたれて強いね」(若林)

「いや、もう一度春日に振り向いて欲しいと思ってがんばっているんだよ」(春日)

とのやりとりがありました。


3.若林の熱視線ハイパー

今週のプレーはこれ。



ブラウンズの2Q残り12分12秒からの、QBベイカー・メイフィールドからランドリーへのパスでした。

「春日さん、質問ですが、QBの大切な能力とはなんでしょう」(若林)

「もういろいろあるけど、一番はアレじゃない、センターの股ぐらに手を入れることを恥ずかしがらないことじゃない」(春日)

「そういえばそういうこと言ってた奴いたなぁ」(若林)

正解は

「ディフェンスを読む能力」

だそうです。

ゾーンディフェンスの境い目を見つけ、ランドリーがそこに走り込みそうなところに投げ込んだメイフィールドは、QBとしての能力が高い、と言うことでしょう。

「(ゾーンの切れ目は)受け渡しと受け渡しの間だから、ちょうど原宿あたり」と言う若林のたとえに

「わかりやすい」と市來アナは喜んでました。

代々木じゃないんだなぁ…

「スナップ前からある程度、ゾーンの境い目を読んでいたんでしょう」(若林)

とのこと。

多分それができないと、NFLでは生き残れないと思います。

そして今週の一言は

「「NFL倶楽部」もスポーツ番組とバラエティーの境目でフリーの状態です」

と言うこと

「いいのか悪いのかわかりませんが、非常に通りやすい」(若林)

「いいですね、のびのびとやれると言うことで」(市來アナ)

「あなたは、のびのびしすぎ」(若林)

とのやりとりもありました。


4.チーフス対チャージャーズのハイライト



メキシコで行われた、カンザスシティ・チーフス対ロサンゼルス・チャージャーズの同地区対決のハイライトが流されました。

日本でNFLのプレシーズンゲームが行われていた頃は、観客は、出場チームのジャージではなく、それぞれ応援しているチームジャージを着ていました。

私もそうでした。

ハイライトを見ると、この試合でもそんな感じで、パッカーズやスティーラーズやペイトリオッツ等のジャージ姿が見えました。

ですがやはり、チーフスとチャージャーズのジャージ姿が1番多いように感じました。

メキシコシティは高地で空気が薄いため、ベンチで選手たちが酸素ボンベから酸素を吸っている姿が見られました。

ハイライト後のスタジオでは…

「マホームズは一時期怪我で試合を離れていましたが、すっかり元気になって、やっぱり華がありますね。

あと、見てて何するかわかんないから、楽しいですね。

あのー、市來さんね、昨シーズンの岩田ちゃん、マホームズのこと何か言ってる?」(若林)

「えー、一切言ってませんね、NFLの事は」(市來アナ)

「こないだ久しぶりに会ったときにね、「(アメフト)見てませんー」って言われたのよ」(若林)

「そこが彼女のいいとこですね」(市來アナ)

「そうなのかなぁ、見ろよと思いますけどね」(若林)

「じゃぁ言っておきます」(市來アナ)


長くなりましたので、今週も2回に分けて書きます。

今回はいったんここまででしつれいします。


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【2019年シーズンWEEK10(その2)】「オードリーのNFL俱楽部のこと」~「呪い祭り」でも語られなかった「呪い」

2019年11月16日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」WEEK10のことですが…

先週土曜日に途中まで書きましたが、その続きを書きます。

見逃した方はこちら



1.その他の試合のハイライト

1)ラマー・ジャクソン率いるレイブンズオフェンスがすごい

ボルチモア・レイブンズのオフェンスがすごいことになっています。

WEEK9では鉄壁のニューイングランド・ペイトリオッツディフェンスを破壊しました。

その中心は2年目のQBラマー・ジャクソン。



WEEK10ではQBレイティングが満点の158.3。

満点を記録するのは今シーズン2回目だそうです。

歴代QBでキャリア通算QBレイティング最高を記録しているのは、たしかグリーンベイ・パッカーズの現役QBアーロン・ロジャースですが、今シーズン15年目で初めて満点を記録しました。

ですからジャクソンはすごいのです。

さらに走っても、スピンしたりRBのような快足。

昨シーズンのパトリック・マホームズが高い運動能力を披露しましたが、今シーズンはジャクソンがそれを上回り、史上初のシーズン3,000ヤードパス、1,000ヤードラッシュを記録する勢いです。

今一番見て楽しいのは、レイブンズオフェンスかもしれません。

2)春日の呪い、ここでも

クリーブランド・ブラウンズがバッファロー・ビルズに19-16で勝ちました。

春日の呪いがとけたとたんに勝ったので、これも「春日の呪い」の仕業と言われていました。

3)日本からパッカーズ観戦会のメンバーがグリーンベイへ

カロライナ・パンサーズ対グリーンベイ・パッカーズの試合を観に、日本からグリーンベイへ、パッカーズ観戦会(英語では「Japanese Packers Cheering Team」)のメンバーが何人か行きました。

アメリカで合流したメンバーも加えると、その数30人で、「第2回パッカーズ観戦会@ランボーフィールド」が開かれました。

このことはグリーンベイの地元紙「グリーンベイ・プレス・ガゼッタ(Green Bay Press Gazette)」も2回にわたって伝えました。


上の記事に関しては、私が気になるところをブログに書きましたので、読んでもらって、ついでにパッカーズのファンになってもらえると嬉しいです。


もう一つはこちら。

グリーンベイ・プレス・ガゼッタ「Japanese Packers fans, temiyage and making space for gratitude」へのリンク


「temiyage」は「手土産」のことです。

日本人を泊めてくれたホストファミリーに向のために、パッカーズ観戦会をあげて、準備されたものです。

私は今回も行けませんでしたが、いつか行ってみたいと考えています。

4)市來アナ、ラムズへ決別宣言

応援するロサンゼルス・ラムズの敗戦に、ナレーションの田辺研一郎アナから

「市來アナ、ラムズへの愛情何%残ってるんでしょうか?」

と言う問いかけに

「ゼロかな~、ごめんなさい、別れます!」

とラムズに決別宣言。

これまでのオフトークや、収録後の取材を見ると、もしかしたら今週の番組では、ニューオリンズ・セインツのジャージを着ているかもしれません。





なお、セインツもこの週負け、「市來の呪い」と言われています。


2.ハイライトが終わって

「相武さん順位表見てどう思いますか」(若林)

「プレイオフとかスーパーボールでペイトリオッツがどこと戦うのかなあ、と考えます」(相武紗季さん)

と、スーパーボウルに行く前提での回答。

「いやいや危ないよ、ドルフィンズが調子いいから」

と若林が言っていましたが、オフトークを見ると、「ビルズ」の誤りのようです。

相武さんのペイトリオッツは今回バイで試合がありませんでしたが、前週レイブンズに敗れています。

49ナーズも敗れましたし。

でも番組では「相武の呪い」とは言われていませんでした。


3.今週のハドル

今週のハドルは

池田ワイルドボアーズ(中学生チーム)

のみなさんでした。

Facebookサイトがありました。



「相武紗季さん!

俺たち絶対優勝するんでぜひ見に来てください」

という呼びかけに、

「かわいい見に行くよー」(相武さん)

と答えていました。

池田と言えば、府立池田高校に在学時、菅田将暉さんがQBをプレイしていました。


4.TカスガのEnglishタッチダウン

今回の言葉は

「To walk on the NFL field, It’s like chills are up my body」

(.NFLのフィールドに出て行くとゾクゾクするんだ)

と言うオークランド・レイダーズのSエリック・ハリスの言葉でした。

ハリスはこの週の試合でインターセプトを決めるなどの活躍でした。


このツイートの中にもありますが、エリック・ハリスはNFLにドラフトされす、 CFLを経てNFLの選手になりました。

一時は工場(Crisp factory)で働きながら、NFLで活躍することを目指していた苦労人です。

収録後の取材で

「今週のトピックスで取り上げられていましたが、XリーグとCFLが提携協議に入りました。これからCFL経由でNFLへ進む日本人が誕生するかもしれません。」

とあります。

いいタイミングで、ふさわしい選手の言葉を取り上げてくれて、ありがたいです。

「もし日本人がNFLに行ったら、どんなこと言うんだろう」(若林)

と興味深い言葉で締めくくられていました。


5.番組以外のこと。

1)アメフト日本代表が、来春TSL選抜と対戦

今朝2時ごろに、日本アメフト界に、大きな朗報がありました。


文中にもありますが、本当は今年第6回アメリカンフットボール世界選手権が開かれ、日本代表が組織されて参加する予定でしたが、諸事情で2013年まで延期となりました。

日本代表はこれまで優勝2回、準優勝2回、3位1回と、全回に出場して、メダルを獲得している世界的な強豪です。

世界選手権は延期となりましたが、TSLのために結成されるのは、日本の選手の大きなモチベーションになると思います。

もしこれが定期化されると、大きなことになります。

TSL(THE SPRING LEAGUE(ザ・スプリング・リーグ))とは、ざっくりと言いますと、NFLなどを目指す選手のための、アメリカの育成リーグです。

記事にもありますように、今春はK佐藤敏基選手、K山﨑丈路選手、RB李卓選手、WR西村有斗選手が日本から参加しています。

(アメリカからUCLA卒のC庄島辰尭選手も参加していたと思います)

このリーグと、アメリカで対戦するもう一つの大きな意義は、おそらくNFL、CFL、XFLのスカウトも来るでしょうから、彼らに日本人選手のことをアピール出来ることです。

前述の、たしか佐藤選手か山﨑選手のどちらかが、日本でいくら実績を残してもアメリカで実績を残さないとNFLのスカウトは見てくれない、と言っていました。

ですから、この試合の意義は大きいのです。

3月1日と言うのも、アメフトファンがアメフトロスに陥ってちょっと時間が経った頃で、日本ではプロ野球もまだオープン戦も本格的に始まってないので、いいタイミングだと思います。

TSLや、このゲームのホスト、USAフットボールも、このことを伝えています。


TSLはこのツイートをトップに固定表示するほど、力を入れているようです。


とても楽しみです。

2)XリーグSUPERの全勝対決がすごかった

10月17日に富士通スタジアム川崎で、Xリーグ最終節、富士通フロンティアーズとオービックシーガルズの全勝対決がありました。

この試合には、同スタジアム記録となる4,138人が入場。

普段あまり人がいないゴール後ろの芝生席まで満員でした。

試合は下の動画のように、残り2秒で富士通がオービックのFGをブロックして逃げ切りました。


現場で見ていましたが、観客席も、フィールドも、熱かったです。

この結果、来週末に富士通フロンティアーズとエレコム神戸ファイニーズが、パナソニックインパルスとオービックシーガルズが対戦。

両試合の勝者が12/16に東京ドームで開催されえるJAPAN X BOWLで対戦します。



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