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【2017年シーズンWEEK21】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~若林、MC席の中心で「ブレイディが好きだぁ~」と叫ぶ



2018年2月3日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

スーパーボウルまであと一週間。

開催地ミネソタからのレポートとともに、今週開催されたプロボウルのことが伝えられました。

1.若林のジャージは

今週は若林がスーパーボウルで応援するチームのジャージを着て出演するかな?と思ったら、プロボウルのAFCのジャージでの出演でした。

左胸にはテキサンズのマーク。

WRデアンジェロ・ホプキンスのものらしいですが、残念ながら彼は選出されたものの、負傷のため出場辞退。

結果、ヒューストン・テキサンズからは一人も出場しないと言うことになりました。

「今シーズンは散々だった」(若林)


とのこと。

私もルーキーQBデショーン・ワトソンが台頭した時に、今シーズンのテキサンズは行けるかも、良かったね若林、と思ったのですが…

ただワトソンはパスやランはうまいものの、結果として勝てていないのが気になってました。

来シーズンは勝てるQBとして戻ってくることを期待します。


2.プロボウル、ハイライト

プロボウルの模様がハイライトで流されました。



(NFL公式動画「NFC vs. AFC | 2018 NFL Pro Bowl Game Highlights」)

私の感想を…

今回のプロボウルはAFCが24-23でNFCに勝ったのですが、最近のプロボウルにしては、ロースコアだな、と思います。

と思って過去のスコアを調べてみたら…

昨年も、AFC 20 - 13 NFCと今回以上にロースコアでした。

スポーツの試合は、玄人さんのレベルになると話は別ですが、ハイスコアの方がおもしろいと思います。


ところで、最後のAFCの逆転TDの時、ゴールポストの黄色い幕のところに、なぜか

「オードリーのNFL俱楽部 若林のアメフト熱視線」

の広告板みたいなものが映っていたことが放送されましたが…

上の動画ではそのシーンはありませんでした。


3.「若林の熱視線SUPER」

今回取り上げられたのはこれ



フリーフリッカーからのスクリーンっぽいパスでした。

若林の言う通り、「フリーフリッカーとスクリーンと言う2つのトリックプレイをやったもの」だと思います。

「フリーフリッカー」とは、「ノミがぴょんぴょん飛び跳ねる」と言う意味で、QBがRBにいったんハンドオフした後、そのRBがボールをQBに戻し、そこからフォワードパスを投げるもので、ボールがぴょんぴょん持ち主が変わるので、その名がつきました。

「普通フリーフリッカーは長いのを投げるのですが、今回はスクリーンっぽい短いパスでした」(若林)

とのことでした。

「スクリーンっぽい」といったのは、レシーブした選手の周りに「スクリーン」ができているとは言えなかったように見えたからでしょう。

フリーフリッカーの特徴は、最終的にQBがパスを投げるまでに時間が稼げることです。

ですから、WRは遠くまで走ることができるので、「普通フリーフリッカーは長いのを投げる」(若林)と言ったのだと思いますし、私もその認識です。

ですから「フリーフリッカーからのスクリーンパス」と言うのは2重のトリックプレイだと言えると思います。

「DBとしては、ランだと思ったところで3歩前に来て、フリーフリッカーだと気がついて2歩下がって、スクリーンだと気がついてまた前に出る、と言う大変なプレイでした。

と言うことで今週の一言は」

「アメフト版365歩のマーチ」

でした。

「365歩のマーチ」は水前寺清子さんが1968年11月10日と、ほぼ半世紀前にリリースした古い歌です。

YouTube「365歩のマーチ」へのリンク


3.現地レポート

スーパーボウルの開催地、ミネソタ入りしている小池絵未さんから、選手やコーチへのインタビューが届けられました。

書き起こす時間がないので、インタビューの内容は割愛します。

若林の言う通り「深くて重い」ものでした。

特にフィラデルフィア・イーグルスのDEフレッチャー・コックスが

「感情に流されず、自分と戦うのみだよ」

と言うのは印象に残りました。


4.森HCの予想は

-4度のミネソタのスタジアムの外から、日テレジータスと日本テレビ(深夜関東ローカル)の放送を担当する、佐藤義朗アナと、解説の森清之東京大学HCがレポート。

森HCの予想は23-13でニューイングランド・ペイトリオッツが勝つ、と言うものでした。

「ニック・フォールズが前の試合でうまく行き過ぎたんで、その反動が来るんじゃないかと思います」

とのことでした。

他にこんなことも語られてました。

・ビル・ベリチックとトム・ブレイディの勝負強さは本物

・イーグルスが「番狂わせ」を起こすとしたら、ディフェンスがボールを奪う事と、DLだけでブレイディにプレッシャーをかける事

・ブレイディの手の状態は試合までには万全になるだろう。

なお、オードリーがつく頃(もうついていて一日目のロケを終えたそうです)には-25度まで下がる予報だそうです。

(女房に「-25度って想像できるか?」と尋ねたら、「私がいたカンザスの街では-30度だった」と言っていました

ミネソタ以上に「アメリカの冷蔵庫」ですわ)

また、森HCの予想は当たらないことが多い、とも言われていました。

予想と言えば、恒例の増田隆生さん(日テレが地上波でNFL中継をしていたころのメインアナウンサー)の予想はこちら。



ニューイングランドが優位で、28-21、または28-17ぐらいだろうとのことでした。

なお、この動画には続きがあって、こちらにそれが書かれています。



「ただ、スーパーボウルウィークの記者会見で、両チームに接すると、ニューイングランドにはこれまでのスーパーボウルのような緊張感がやや欠けているのが気になる」

と言うのは、たしかに気になります。

小坂ディレクターのツイートに、ハッシュタグ「 #この声で育った 」と言うのがありますが、私もそうです。

なお、この「Touchdown Network」のFacebookサイトは他にもスーパーボウル情報がたくさんあって、とてもありがたいと思います。

選手へのインタビューの他、日本テレビの「熱い」佐野徹プロデューサーと、斎藤ちはるさんが出演するニコニコ生放送を仕掛けたことも。



ニコ生のリンク先は、小坂ディレクターのこちらのツイートにあります。



出演される有馬隼人さんのツイートはこちら。



「なに言うてまうか分からへん」とありますが、そこに期待しています。


5.「少年カスガの超人プレイ」でかかった曲

今週のこのコーナーは、シーズンを通しての好プレイ、珍プレイ特集でした。

全部の動画を集めるのはキツイので挫折しました。

その代わり…

BGMでかかっていた曲をひとつ紹介します。

Twisted Sisterの「I Wanna Rock」と言う1984年の曲です

この曲は、私にとっては曲そのものはあまり興味はないのですが、PVでは曲が始まる前に寸劇があり、それがとても面白いので、お気に入りの曲です。



(「Twisted Sister - I Wanna Rock (Official Video)」)


6.若林、とうとうブレイディ愛を叫ぶ

エンディングでは、若林がスーパーボウルではペイトリオッツを応援するとともに、

「ブレイディが好きだぁ~」

と叫んでいました。

「何年も隠していたけど、あの人はすごい人だ。

尊敬できる人だ。」

と言うようなことを言っていました。


書き忘れましたが、春日にスーパーボウルの勝敗予想を尋ねたところ、イーグルスのジャージを着ているにも関わらず

「やっぱりペイトリオッツだろうね」

と言っていました。


7.その他の動画やSNSなど

その他スーパーボウルに関する動画やSNSなどを貼っておきます。



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2017 Week21 オフトーク」)



(日テレ公式チャンネル動画「NFL中継 第52回スーパーボウル 見どころ 【日テレジータス】」)

期間限定の村田斉潔氏の見どころです。


こちらは「オードリーのNFL俱楽部」の紹介



そしてこちらは、放送後のもの



小池さんが、ミネソタ・バイキングスチアリーダーの吉田奈央さんと一緒に



元レポーターのザック生馬さん(当時は生馬アイザックさん)はHOOTERS渋谷店で司会/実況を



なおザック生馬さんはイーグルスファンです。

スーパーボウル観戦と言えば、「ジェッツ狂」さんが、まとめを書いていました。



JETS狂さんが書いたものの他にもいくつか

東京中野のBAR 894 BASE



東京渋谷のパセラリゾーツ渋谷店

「グリーンベイパッカーズ観戦会」でよくお世話になっている店です。

http://shibuya-topics.pasela.co.jp/2016/08/blog-post.html


東京六本木の東京スポーツカフェ

ここは外人さんが多いと思います。



他にもいくつかあると思います。

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【驚愕!!】「オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線」がAmazonで在庫切れで増版か〜週刊文春でも紹介される

先週発売された

「オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線」

ですが、発売されて一週間たった1月31日(水)には、Amazonで品切れとなったようで、

「2月7日入荷予定」

となっていました。

20180201若林のアメフト熱視線_Amazonで品切れ

(1月31日のAmazonの画面画像)

発売元の文藝春秋社に問い合わせたら

「売れ行きは順調」

とのことでした。

アメフトとオードリーのどちらのファンでもある私としては、とても嬉しいことです。

以前、こんなツイートをしました。


このまま行けば、マジで1回くらいゴールデンで放送されてもいいんじゃないかと思います。

また、あくまでも私の推測ですが、このまま行けば、この本は増刷されるんじゃないかと思います。

まだ買ってないあなた

ぜひ買って、番組とアメフトを応援しませんか。



(Sports Graphic Number公式動画「日本で唯一のNFL専門番組「オードリーのNFL倶楽部」が本になった! オードリーがその魅力を語る。」)

こちらの宣伝動画は、若林さんが1試合だけ応援したミネソタ・バイキングスのジャージを着ているので、本が発売されたあたりの先週の収録後に撮られたものでしょう。


私はこの本を4回ぐらいに分けて読みました。

一気に読みたかったのですが、その時間が連続して確保できなかったので。

久しぶりに、ここで読むのをやめねばならんのはつらい、と言う気持ちになりました。

では、感想を書いておきます。

20180201表表紙若林のアメフト熱視線

(「オードリーのNFL俱楽部 若林のアメフト熱視線」の表紙の画像)


1.熱い「はじめに」

前書きとなる「はじめに」を書いたのは、番組を統括して3シーズン目となる、佐野徹プロデューサーでした。

この「はじめに」がものすごく熱いのです。

そんなところが好きで、読むのを再開するたびに、「はじめに」を読み返していました。

「前身の番組」と言うのは、1988年あたりに日曜朝にやっていた

「NFL Express」

そして1999年あたりにから始まった

「倶楽部★T」

のことでしょう。

最初に読み始める前に、帯の裏表紙側に

「本場アメリカからも絶賛の声」

と書いてあったのを見つけ、どう言うことだろう、と不思議に思っていたのですが…

おー、そう言うことか、マジかー、すげー

と感じられるようなことが書いてあります。

とにかく、私としては、この本の中では、「はじめに」が一番考えさせられるところでした。

「アメフトを日本で広めたい」と言う人の多くは、どうやったらいいものか、と言うことを考えています。

私も、何をどう書けばアメフトのことを注目して、おもしろさを理解してくれるだろうか、と言うことで頭を悩ますことがあります。

この本は、そのひとつの答えであり、大いなるチャレンジであることが、「はじめに」から伝わってきます。

これは、佐野プロデューサーがFacebookでこの本のことを語ったものです。




2.そうだったのか、「高校時代の思い出」

いくつか、以前聞いたり読んだりしたエピソードが書かれていました。

例えば、若林さんが75ヤードの独走TDランを決めたエピソード。

これは「オードリーのオールナイトニッポン」で8年ほど前に聞きました。

その時は、相手が「全ブリ(おそらく、全員ブリッツ、の略)で来たので、オープンに出たら誰もいなかった、みたいなことを語っていたと思います。

相手が早稲田大学の一年生チームだったことは、語られてなかったと思います。

早稲田大学に誘われたけど、成績が悪くて、やめた、と言う話しはどこかで読みました。

しかし、この2つがつながっていたのは知りませんでした。

私のように、ここに書いてあるエピソードは、タイトルを見ただけで、いくつか読んだことがある、と気づく人もいるでしょう。

そんな人でも、新たな発見ができる章だと思います。

なんだろう、と思った人にとっては、単純に、へーそんなことがあったんだ、と楽しめると思います。


3.「オードリー式ポジション解説」がトリックプレイな件

私にとって、この本の中で一番価値があるのは「はじめに」だと思う、と前述しました。

では一番楽しめた箇所は、と言いますと、この「ポジション紹介」でした。

目次に「ポジション紹介」と言う言葉を見つけた時は、ちょっとがっかりしました。

基礎的なことはほとんど書かれない「型破りな本」になりそうだ、と期待していましたので、普通のアメフト本と一緒じゃないか、と思いこんだからです。

ところが

自分がやっていないポジションを主観的に紹介するスタイルで、これはおもしろかったです。

春日さんは

「私の後ろのラインバッカー(LB)は、あんな仕事やこんな仕事もしなければいけないので、大変そうだ。」

と語っていました。

また、若林さんはパンター(P)もやっていて、とんだ事件からうまくプレイするコツをつかんだことを語っています。

このように、真正面からのポジション紹介ではないのですが、それでいて、そのポジションの特性には触れています。

この「トリックプレイ」は、アメリカンフットボールらしいなあ、と思いました。

ひとつ残念なのは、全ポジションは書いてなかったこと。

例えばワイドレシーバー(WR)とかの記載はありませんでした。

きっとこの本には続編があるんだろう、そして残りのポジションについて書くんだろう、と言うことで、期待させてもらいます。

20180201裏表紙若林のアメフト熱視線

(「オードリーのNFL俱楽部 若林のアメフト熱視線」の裏表紙の画像)


4.本編「若林の熱視線」は…

この本はここ4年「オードリーのNFL倶楽部」に定着している

「若林の熱視線」

をベースに書かれていますので、この章が本編だと言えるでしょう。

その本編についてですが…

私はこの番組を全回見ていますので(そして前回保存しています)、客観的な感想は今さら書けないです。

ただ、番組では解説しなかった専門用語に、注釈がついていますので、それは助かると思います。

実際私も、あれ、そんなこと言ってたっけ、その用語、初めて聞いた、と言うのもありました。

きっと聞き逃してたんだと思います。

ですから、以前見た人にとっても価値があると思います。

本編の中から、2つ、オリジナルの動画を貼っておきます。

まず、相武紗季さんも、春日に乗っかってふざけた回

「05 ブリッツを破る」



(日テレ公式チャンネル動画「「オードリーのNFL倶楽部」若林の熱視線:ブリッツを破る②」)

もうひとつは、若林が格言に落とせなかった、第49回スーパーボウルでのインターセプトの回。

「14 インターセプト」



(日テレ公式チャンネル動画「「オードリーのNFL倶楽部」若林の熱視線:インターセプト③」)

番組、特に若林さんがハイテンションなのがよく伝わってくると思います。

その他の回は、こちらの再生リストから探してみてください。

日テレ公式チャンネル>再生リスト>NFL倶楽部「若林の熱視線」へのリンク


5.この本の「チャレンジ」は成功か?

この本の狙いは、あえてルールを説明しないで、プレイの意図などを説明することで、アメフトに興味を持ってくれたら、と言うものだと思います。

興味深いチャレンジだと思います。

私も、最初にルールを教えて、ある程度わかってもらってから試合や動画を見てもらう、と言う方法は望ましくないんじゃないかと考えます。

まず、わかってもらうのに時間がかかります。

また、ルールをわかってもらう段階で挫折してしまうことが多いと思います。

まずは

「サッカーやラグビーと同じで、相手のゴールにボールを持っていけば得点」

と言うルールだけ覚えてもらって、試合を見てもらうのが一番だと思います。

アメフト観戦が趣味の人と、一試合一緒に見れば、だいたいのことはわかると思います。

本当に簡単なんですよ、アメフトのルールは。


来週月曜にはスーパーボウルがあります。

「よくわからなかったなぁ」と言う感触で構いませんから、一度この本を読んで、スーパーボウルを見ると、

「あ、このプレイや用語は、あの本に書いてあったことだ」

と思い出して、その個所だけ読んでもらえればいいかな、と思います。

ああ、若林さんが言ってたのはそういうことだったのか、と感じられるでしょう。

一回では無理かもしれませんが。


とにかくこの

「オードリーのNFL俱楽部 若林のアメフト熱視線」

は、私としてはお勧めの一冊です。

他の人とってはどうか?

Twitterの声を拾ったものをtogetterにまとめました。

必ずしも読後感想ばかりではないですが…

「「オードリーのNFL俱楽部 若林のアメフト熱視線」の評判などのまとめ #nfljapan #nflclub - Togetter」へのリンク


6.「週刊文春」でも紹介

20180201記事_週刊文春

2018年2月1日に発売された「週刊文春」2月8日号の

「阿川佐和子のこの人に会いたい」

のコーナーにオードリーが登場。

本のこととアメフトのことで対談していました。

全体で5ページで、最初と最後が本のことでだいたい3分の1。

残りは

「オードリーがアメフトやNFLの話をする」



「アメフトを知らなかった阿川さんが驚く」

と言うのの繰り返しでした。


買ったかいがありました。

すごくおもしろかったです。


退団後の阿川さんの

「一筆御礼」(あとがきみたいなもの)

がおもしろかったです。

「「わかんないヤツは置いていく」と豪語しながらサービス精神旺盛に比喩も見事に語ってくださる若林さんの熱」

と言う箇所は、鋭いな、と思いました。

ここだけではなく、全体的におもしろいと思いました。

こちらもおススメです。


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【2017年シーズンWEEK20】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~ピース綾部電話出演



2018年1月27日の朝日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

今週はカンファレンスチャンピオンシップの2試合について。

両試合でそれぞれ勝った方がスーパーボウルに出場することになります。

普段は番組のことを書くために2回は番組を見返すのですが、今回1回しか見ておらず、その記憶だけで書きます。

間違っていたり、「なんでそこを書かないの?」と言う抜けなどあるかもしれませんが、ご容赦ください。


1.若林はミネソタ・バイキングス応援

先週推しチームのニューオリンズ・セインツが2試合目で負けた若林。

今回はミネソタ・バイキングスのジャージを着て、バイキングスを応援することにしていました。

多分、昨シーズンまで在籍していた、RBエイドリアン・ピーターソンのものだと思います。

応援チームを変え続けることについて

「テキサンズが弱いからなんだよ!!」

と叫んでいました。

これには、横にいた春日が口に手をあてて、触れてはいけないものに触れてしまった、みたいな表情をしていました。


2.ペイトリオッツ対ジャガーズ

最初のハイライトは、「久野アナが応援する」ニューイングランド・ペイトリオッツ対ジャクソンビル・ジャガーズ。



(NFL公式動画「Jaguars vs. Patriots | NFL AFC Championship Game Highlights」)

試合は一時ジャガーズが10点差をつけてリードしていましたが、試合残り3分を切ったところでペイトリオッツが逆転。

その後ペイトリオッツがリードを守り切って、「順当に」勝ちました。

それでも、ジャガーズはよくここまで粘ったと思います。

途中ランディフェンスが止められたのが痛かったと感じます。


ところでハイライトの前に

「ペイトリオッツはこれまで5回もスーパーボウルに勝っているのに、なぜそんなに勝利に貪欲なのか?」

と言うテーマが掲げられ、HCビル・ベリチックが

「私は欲しいものに貪欲なんだ」

と答えるシーンがありました。

これについて、私はテーマの意味がよくわかりませんでした。

若林も時々、「ブレイディはあれだけ勝っているのに、なんでまだまだ勝とうとするんだろうね」と言うことを言っていました。

今シーズンは聴いた覚えはないですが。

でも、チームが、そしてその中の選手が、どこまでも勝ちを求めるのは、普通のことだと思うんですが。

それとも、十分に得るものを得たのに、執念が衰えないのはなぜか、と言う疑問でしょうか?

それなら、なんとなくわかりますが、ファンは許さないだろうな…

私は福岡ソフトバンクホークスのファンで、チームはこの4年間で3回日本一になっていますが、まだまだ勝ってほしいと思いますし。

でも、相手があることですから、負けても仕方がないとは思いますけどね。


そしてベリチックHCの「ほしいもの」について、彼がNFL選手のカードコレクターであることが紹介されました。

最初に4枚のカードの映像が流されましたが…

3人までは誰だかわかりましたが、まあそうそうたる面々でした。

3人が誰か忘れましたが、最後がシカゴ・ベアーズの元LBディック・バトカスだったのは覚えています。

コレクション、どんな選手のカードがあるのか見てみたいです。


3.「若林の熱視線SUPER」

今回取り上げられたのは、ペイトリオッツのWRダニー・アメンドーラのTDレシーブでした。

この動画の0:51からのもです。



(NFL公式動画「Danny Amendola's 2 TD Day Sends Pats to Super Bowl | Jags vs. Patriots | AFC Championship Player HLs」)

ペイトリオッツの手前から2番目の選手がアメンドーラですが、この選手がもう一人のWRとクロスして走っていたため、ディフェンスの選手が混乱し、ダミーとなったWRについていったことがパス成功となった要因、と説明されていました。

そこで、若林の今週のひとことは

「怪しいレシーブと怪しいおじさんにはついて行くな!!」

でした。

番組では語られませんでしたが、パスを捕った後のアメンドーラの動きが素晴らしかったと思います。

ゴールラインの前で捕って、そのまま走りこんだのですが、これはブレイディのパスがアメンドーラの走るスピードを落とさない位置に投げ込んだために、TDパスとなったものだと思います。

下手なQBだと、WRが走る方向と反対側に投げてしまい、ギリギリ捕れても、そこでスピードが落ちたり、止まったりして、そこでつかまってダウン、と言うことになりますから。


そして

「オードリーのNFL俱楽部 若林のアメフト熱視線」

の本の宣伝。

今週は表紙ではなく背表紙が紹介されました。

若林によると、「表紙のために写真をとった」ということですが、多分それをもとに絵にしたのだと思います。

1月24日発売予定でしたが、私は前日にすでに売っているのをツイッターで知ったので、その日中に買うことができました。

買っても読む時間がなかったのですが、昨晩一気に71ページまで読みました。



今のところ、佐野プロデューサーの「はじめに」が熱かったのと、ポジション紹介がユニークだったのが印象的でした。


4.イーグルス対バイキングス

もう一つのカンファレンスチャンピオンシップ、フィラデルフィア・イーグルス対ミネソタ・バイキングスのハイライトの前に、シーズン中盤から先発QBになったニック・フォールズのことをインタビューした動画が流されました。



しかし選手たちの答えは、悲観的なものではなかったと思います。

ハイライト動画はこちら。



(NFL公式動画「Vikings vs. Eagles | NFL NFC Championship Game Highlights」)

強力ディフェンス同士の対戦なので、ロースコアのディフェンスマッチになるかと思ていたんですが、意外に大差がつきました。

でも、スコアほど力に差はなかったと思います。

早い時間でリードが広がると、こういう展開になりがちですので。


5.ピース綾部と電話で対談

電話でピース綾部と話す一幕がありました。

先日も番組で紹介されていましたが、昔からアメフト好きで、留学先のニューヨークでNFL観戦によく行っていた綾部ですが、イーグルス対バイキングスのカンファレンスチャンピオンシップにも観戦に行っていたそうです。

・カンファレンスチャンピオンシップは、片方のチームのホームで最強の2チームが行うので、盛り上がりがすごい

・スタンドのフィラデルフィアのファンの盛り上がりがすごい

・勝った後の街は大騒ぎ

と言うことが伝えられ、最後は、(第52回スパーボウルが行われる)ミネソタで会おう、と言うことで終わりました。

綾部は日テレジータスのスーパーボウル中継で、オードリーとともに出演するそうです。



カンファレンスチャンピオンシップを見に行ったことは、Instagramに上がっていました。

I'm watching NFL game in Philadelphia.

Yuji Ayabeさん(@yujiayabe)がシェアした投稿 -



試合後の街の様子については、小坂ディレクターがツイートしています。



「メディアの移動用バスをバイキングスの選手用バスと勘違いして」

と言うんじゃなく、メディアが戦前にイーグルスが不利と予想したため、わかっていて攻撃したんじゃないか、と言う声もありました。

いずれにしても、やってはいけないことだと思います。

私も「Philadelphia riot」(フィラデルフィア 暴動)と言うワードでGoogleニュース検索してみましたが、このことについてかなりの数が見つかりました。

CBSはこんな記事を書いていました。

「Eagles fans are the absolute worst, and here are 9 times they proved it」へのリンク

「イーグルスのファンは最悪だ、と言うことをここに9つの例を挙げて証明しよう」

と言う意味の記事のようです。

残念なことです。

これじゃイーグルスファンだけではなく、イーグルスが嫌われてしまいそうで…


6.「少年カスガの超人プレイ」

今回はペイトリオッツの勝利を決めたこのプレイ。



CBギルモアのパスカットです。

「どんな運動能力なんだろうね」とスタジオでは驚きの声。

ちなみに、関西学生アメリカンフットボールを主に担当する國嶋絢香 (くにしまあやか)さんも、このプレイについてツイートしていました。



ところでコーナーが始まるとき、春日がタイトルコールをしている途中

「まだつながってるよ」

と綾部の声が入って来ると言う一幕もありました。


7.余談ですが

冒頭のツイートで

「綾部君との電話です。これで特番できますよ。」(若林)

とありますが、Facebookのサイトではもう少し詳しく書いてあります。



「綾部君との電話です。これで特番できますよ。綾部君とかブリリアンのコージくんとか春日を集めて円卓に座ってサイコロを転がして、アメフトの面白い話をするというね」

つまり、「すべらない話」のアメフト版ができると言うことです。

そう言えば昔

「ドリオーの、ファンブルしない話」

と言うの、やりたいね、と「オードリーのオールナイトニッポン」で行っていた記憶があります。

ブリリアン・コージさんとは、すっかり仲良くなったのかな?


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2016年も「オードリーのNFL倶楽部」はWEB版オフトークがあります~WEEK3のNFL結果ネタバレあり

「オードリーのNFL倶楽部」は今シーズンはここまで土曜日の朝に放送されていましたが、今週は明日日曜未明に放送。

私も土曜にブログに感想を書いてきましたが、今週のはまだ見れておりませんので、番組とNFLのWEEK3までの雑感を書きます。

なお、来週は今のところ10月8日土曜未明の3時30分から放送されるようです。


1.2016年もWEB版が健在

ここ2年ほど毎週「NFL JAPAN.COM」に投稿されてきた、「オードリーのNFL倶楽部」のWEB版。

今シーズンは投稿されていないので、ないのかなぁ…

残念だなぁ…

番組よりもおもしろい回があるのになぁ…

と思ってたら…

9月25日にYouTubeの日テレ公式チャンネルに投稿されました。

タイトルは「【NFL倶楽部】 オフトーク」になっていました。

これは嬉しい。

と言うわけで、動画と感想とかを書いときます。


1)【NFL倶楽部】#1 オフトーク



菅谷アナはニューイングランド・ペイトリオッツのQBトム・ブレイディのファンだとか。

第42回スーパーボウルを実況してファンになったそうですが、おもしろいもので、この時ペイトリオッツはスーパーボウル制覇確実、と言われていたのを、ニューヨーク・ジャイアンツの驚異的な粘りの前に屈して負けています。

負けたのにファンができると言うのは…やはりブレイディはすごいな、と思います。

(ちなみに私の周囲には、第32回スーパーボウルに敗れたものの、ブレット・ファーブが好きになった人が2人います)

動画の中でも言われていますが、菅谷アナが成田まで帽子をかぶっていたことは、「オードリーのオールナイトニッポン」で大笑いされていました。

スーパーボウルの次の「オードリーのオールナイトニッポン」はいつもよりはアメフトのことがトークに出てくるのですが、この時(第49回)のは最後が劇的なインターセプトで終わったため、かなり長めに話されていました。

特に最後のプレイ、パスと言う選択はあり得ないものだったのかどうか、が熱く語られていました。

それにしても45歳の菅谷アナが、感情をこめてペイトリオッツのブレイディが好きだ、と言ったシーンは、印象に残るものでした。


春日がタンパベイ・バッカニアーズを応援するのは、昨シーズン最後の「NFL倶楽部ブログ」で宣言されていたので、特に驚きはなかったです。

これまで誰も応援してきていないチームで、伸び盛りですから、「鬼瓦=デビル・フェイス」で笑った偶然があったとはいえ、NFLの多くのチームを知ってほしい私としては、いい選択だったと思います。

ちなみに、最後の方でQBジャーミス・ウィンストンの他に「もう一人笑った」のは、RBダグ・マーチン。

そのシーンはきちんと昨シーズンの放送で流れました。

マーチンは昨シーズンリーグ2位の1402ヤードを走っていますが、今シーズンのWEEK1か2で、3週間ほど欠場となる負傷を追っていたと記憶します。


滝アナは、ロゴマークが家で飼っているインコのピーちゃんに似ている、と言う理由でアリゾナ・カージナルスを選んだそうです。

カージナルスのロゴマークはこんな感じ。

20161001アリゾナ・カージナルスのロゴ

WRラリー・フィッツジェラルドは、私が男なのでイケメン…とはあまり思えないのかもしれませんが、大好きで素晴らしい選手です。

(シアトル・シーホークスのファンには申し訳ないですが、うちの鳥がシーホークスのロゴに似てる、って言われたら、どんだけ怖い顔しているんだ、って思うだろうなぁ…)


若林は安定のヒューストン・テキサンズ。

もう本当にずっと応援してほしいです。

若林のおかげで、テキサンズは新しいチームながら、日本でとてもメジャーなチームになったと思います。

いつか若林の応援が報われる日が来ればいいな…


2)【NFL倶楽部】#2 オフトーク



安村アナはグリーンベイ・パッカーズが好きだとか。

12番のアーロン・ロジャースのジャージを着ながらも、一押しはRBエディ・レイシー。

たしかに昨年は体が絞り切れておらず、期待されたほどの成績は残せませんでした。

今シーズンは開幕前のプレシーズンゲームは好調に思えましたが、シーズンに入ると、少なくともパッカーズファンの私が期待したほどの成績は残せてませんでした。

しかしWEEK3では100ヤードを超える活躍。

現在214ヤードとまだまだの成績ですが、1回平均5.0ヤードを稼いでいるのは立派。

計算上では2回ボールを持てばファーストダウンが稼げるわけですからね。


ミネソタ・バイキングスとの試合で、若林は「負けたもののロジャースは安定していた」と言っていましたが…

パッカーズファンの間では、まだまだスランプが続いているな、と言うパフォーマンスだったように感じます。

この試合は渋谷のスポーツバーで、20人ほどのパッカーズファンの方々と観戦会でライブで見たのですが、タックルをさけて投げたり走ったりするのはうまいんですが、これまでは通っていたパスが通らない…

なんとなくキャッチする選手よりも奥におちる結果になることが多いと感じました。

それでもWEEK3の対デトロイト・ライオンズ戦では4TDの大活躍。

「ここ最近できていなかったパスプレイができた」(ロジャース)

と喜んでいました。

レイティングも15試合ぶり(!)に100を超えました。


なお、WEEK3のパッカーズ戦、カンニング竹山さんは仕事があるのについつい見てしまったそうです。




テレビで生放送はなかったと思いますので、NFLの有料配信サービス「GAMEPASS」で見てたんでしょう。

すっかりハマってしまったようです。


2.この動画も面白い

日テレ公式チャンネルには、今シーズンから試合の予告動画も配信されるようになりました。

WEEK3の有馬隼人さんと河口正史さんのはおもしろかったです。



(動画「NFL on 日テレジータス 2016 WEEK3 見どころ」)


3.新先発QBが熱い

今シーズンは、1年目や2年目などの、初めて先発するQBが活躍しています。

こちらのツイートによると、6人が先発し、WEEK3までで6人合わせて11勝2敗ですとか…

QBはじっくり育てるもの、と言う時代ではなくなったのかな、とも思わせる成績です。




トレバー・シーミアン(デンバー・ブロンコス3勝0敗)

カーソン・ウェンツ(フィラデルフィア・イーグルス3勝0敗)

ジミー・ガロポロ(ニューイングランド・ペイトリオッツ2勝0敗)

ジャコビー・ブリセット(ニューイングランド・ペイトリオッツ1勝0敗)

ダック・プレスコット(ダラス・カウボーイズ2勝1敗)

コーディ・ケスラー(クリーブランド・ブラウンズ0勝1敗)

ウェンツとプレスコットは同じ地区で、日本時間の10月31日(月)と1月2日(月)に2人のチームが対戦します。

10月31日のは日テレG+で生放送予定だそうで、この試合が注目されていることがわかります。

とても楽しみです。

なお、ウェンツはルーキーながら連勝を続けていましたが、さすがにWEEK3では、ピッツバーグ・スティーラーズに苦労するだろう、と思ってました。

しかしスティーラーズを一蹴。

こんなにルーキーQBが勝利を重ねるのは、そのスティーラーズの2004年のベン・ロスリスバーガー以来じゃないかと思います。


4.このツイートは何?

番組とは関係ないですが、こんなツイートがありました。




斎藤ちはるさんは乃木坂46のメンバーで、バーバリアンのQB斎藤選手のむすめさんですが…

ツイ主の芋洗坂46⊿さん

「斎藤ちはる推しタオルを手に北米のスポーツ会場を巡礼中」

だそうで、ツイートをさかのぼっていくと、いろんなスタジアムでタオルを掲げた写真を投稿されています。

これからも巡礼ツイートを期待させてもらいます。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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