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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【2019年シーズンWEEK9】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~春日、市來アナが「予約」



2019年11月9日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

見逃した方はこちらで日本全国から見ることができます。



1.29年ぶり、49ナーズ開幕からの連勝続く

サンフランシスコ・49ナーズが絶好調で、1990年シーズン以来29年ぶりの開幕9連勝です。

この時は開幕10連勝まで行きました。

このシーズンの49ナーズはどういう結果に終わったのか、先日ブログに書きましたので、よろしかったら読んでみてください。


今シーズンの49ナーズの連勝は、最初は「秋の珍事」だと思っていましたが、どうも本物のようです。

なお、1990年は第2次アメフトブームのピークに差し掛かろうとしていたところで、この年はたしかプレシーズンゲームで、デンバー・ブロンコスとシアトル・シーホークスが来日しました。


2.アーロン・ドナルドCMで人気上昇

「今週のトピックス」のボードに

「アーロン・ドナルドCMで人気上昇」


とありました。

このことは知りませんでした。

ネットで調べてみたら、NFLのピザ部門公式スポンサーのピザハットがこんなCMをつくっていましたので、これかもしれません。


「NFLのピザ部門公式スポンサー」ってなに?と思う方もいるかと思いますが…

スポンサーになることによって、ピザ会社では唯一NFLのロゴや選手を使うことをできますし、パッケージにもNFLのロゴを使うことができます。


3.ペイトリオッツの開幕からの連勝止まる



ボルチモア・レイブンズがニューイングランド・ペイトリオッツの開幕からの連勝を止めました。

(ちなみにペイトリオッツの開幕からの連勝記録は、2007年シーズンで、プレイオフを含めた18連勝です。

ただしこの時は、19試合目のスーパーボウルで敗れました)

レイヴンズが「走れるQB」ラマー・ジャクソンの脚を活かした目まぐるしいオフェンスで、強力ペイトリオッツディフェンスを粉砕した、と言う印象の試合でした。

とにかく、レイブンズのボールを持っている選手を追っかけるのが大変なゲームでした。

なお、ここまでペイトリオッツの対戦相手の勝率が2割5分9厘だったので、相手が弱かったから連勝できてたんじゃないか、と言うことがアメフトファンの間で囁かれていた、と若林が言っていました、

そういえばどこかのSNSでそんなことを見かけた気もします。

ですが、私よりはるかにNFLに詳しい人が集まっているFacebookグループでは、今シーズンはもうペイトリオッツで決まったからつまらないと言う声の方をよく見かけた気がします。


4..若林の熱視線Hyper

今回は、「鉄壁だったペイトリオッツディフェンスに穴を開けたレイヴンズの嵐プレイに注目したい」(若林)、とのことで、1Q残り5:50あたりからのオプションプレーが紹介されました。

この動画の1:36辺りから始まるものです。

プレイが終わって真後ろからのリプレイがありますので、そちらの方がわかりやすいでしょう。



ディフェンスの93番ガイをあえてブロックせず、その出方を見て、ジャクソンが瞬時に自分が持って走るべきか、あるいはRBにハンドオフするか、と言うオプションプレイでした。

ジャクソンはガイが一歩ランニングバックに向かったのを見て、自分でキープして走ると言う「オプション(選択肢)」を選びました。

この読みが当たって、ロングゲインつながりました。

話は若林の解説の前に戻りますが、「走れるQBについてDEだった春日にどう思うか」、と言う質問が若林から投げかけられました。

「これはもう嫌ですねぇ、RBがもう1人増えたようなものですから。

いやだしね、めんどくさいよ。

お前も走るのかい、て感じでね。」

若林は、「経験者だけに心がこもっている発言だ」と言っていました。

若林の解説後、市来アナに対し、「番組中に瞬時に判断できているか」、と言う質問が若林からふられました。

「いやーそれができてなくて…

春日さんにならスパーっと行けるんですが…」(市來アナ)

これに春日が、

「後で強烈なサックを食らわしてやる。

腰からのやつを」

と怒ってました。

市來アナと春日のやりとりについては、先週も書きましたが、裏があります。

このことはオフトーク動画で若林から語られてますので、見てみてください。

今週の一言は、

「ペイトリオッツさん、走れるQBに弱いみたいですね~」

でした。

若林は、応援するテキサンズのQB

「デショーン・ワトソンも走れますから」

と3週間後位に控えた対戦に自信を見せていました。

NFLは強いチームの穴が見つかると、他チームをそれを真似します、というか参考にして、対策を立てます。

こうやって、連勝街道を走っているチームが、急に勝てなくなる、ということもあります。

ただ、ペイトリオッツはペイトリオッツで、これからは相手がそこをついてくることがわかっていますから、その対策を打ってくるはずです。

しかも知将ビルベリチックですから、ここから大幅に崩れると言う事は考えにくいと思います。


6.49ナーズ対カージナルスのハイライト



「サンフランシスコ・49ナーズの強さは本物」(若林)

「強いチームの勝ち方だね」(春日)

と言うことがハイライト明けに言われていました。

確かに、本物だな、と感じる試合でした。

一方で、今シーズンのドラフト全体1指名を受けたカージナルスのQBカイラー・マレーもすばらしい、と感じさせられる試合でもありました。


7.今週のハドル

今週のハドルは、住吉川86スコーピオン(小学生チーム)でした。

「市來さん、やってみたいポジションはどこですか?」

と言う質問に、ちょっと戸惑ってRBかなと答えていました。

危険のポジションを選ぶね、と若林。

いや思いっきり走ってみたくて、と市來アナ

怪我だけは気をつけてね、と元RBの若林がしめていました。


8.メロタく~ん

メロディー・モリタさんのロケは、先週の続きで、ニューヨーク・ジャイアンツの試合の前に、本拠地メットライフスタジアムの前で行われたテイルゲートパーティーの取材でした。

先週紹介された、テイルゲーターズNYC(The Tailgators NYC)に事前にウェブで申し込み、約50ドルをクレジット払いで参加。

誰でもこれで参加できるそうです。

多分これの右下の、ニューヨーク・ジャイアンツ対アリゾナ・カージナルスのものに参加したのだと思います。



どんなものが食べられるかといいますと、サンドイッチ、ホットドッグ、ハンバーガー、チキンウィング、ジャンバラヤ、パスタ、ステーキなど。

これらがすべて食べ放題だそうです。

底なし胃袋の私としては、うらやましい限りです。

さらに飲み物も飲み放題。

メロディーさんはオリジナルのカクテルを作ってもらっていました。

インスタにはそれを掲げる写真が挙げられ、映えるインスタとして紹介されていました。

これの4枚目のがそれだと思います。

この投稿をInstagramで見る

Had a blast covering the @nygiants on Game Day + tailgating with hundreds of fans despite the dreary weather!✨ Once I got to the media seat, I was treated with an adorable Giants cupcake that @NFL prepped🙈 Although the Giants lost the game, the fans' passion and heart for the team was strong till the very end.💪 Both my tummy and heart was full after a long but fun-filled day.💙 I'll be reporting again next week on NFL Club! What have you all been up to this weekend?😊⭐️ * 先日、ニューヨーク・ジャイアンツ試合当日の取材に行ってきました!こちらは試合前に行われるテールゲートパーティーの様子✨ * 試合開始の5時間以上前から準備をはじめ、沢山の食事が用意された「テールゲーターズNYC」には、悪天候にも関わらず多くのファンが参加されました🙌 この日は残念ながらジャイアンツは負けてしまいましたが、ファンの熱気は決して負けていませんでした🔥 * そして、NFLがメディア席に用意してくれたカップケーキも、ジャイアンツのリングが付いていてとっても可愛い‼️😆 素敵なチームとの1日は、お腹も心も満たされた楽しい取材となりました。来週のオードリーのNFL倶楽部の放送もどうぞお楽しみに!🏈 #NFL #NYGiants #Giants #NFLClub #日テレ #テレビ取材

Melodee Morita | メロディー モリタ(@melodeemorita)がシェアした投稿 -



面白かったのが、昨年の若林のヒューストンでのているゲートパーティーからの、春日のコーナーへの展開。

英語で話しかければ誰でも参加出来るかもしれません。

ということで、英語を学ぶならこのコーナー、と言ううまい展開でした。


9.TカスガのEnglishタッチダウン


今週の言葉はこれ

「We found a way, and that's what championship football is all about.」


(われわれは道を切り開いた。チャンピオンになるフットボールとはそういうものだ。)

ラッセル・ウィルソンが試合後に誇りを込めて言った言葉だそうです。

今回は関連ニュースやツイッターを見つけることはできませんでした。

また、先週に続いて、今週も市來アナの棒読みと、それを誉める春日の寸劇はありませんでした。

いつも楽しみにしているんですが…キャリアに影響があると思われたのでしょうか…


9.新しいアメフト大好き芸能人さん


この番組を見てアメフトにはまっている、と言う芸能人の方を見つけました。

M!LKのリーダー、吉田仁人さんです。



申し訳ありませんが、どういう方かは存じ上げません。

ですが、オードリーやスタッフの方が一生懸命になって作っているこの番組を見て、アメフトにハマってくれたのは、番組のファンとしてはとてもうれしいです。

カンザスシティー・チフス推しとか。

いいチームを選んでくれたと思います。

パトリック・マホームズの身体能力の高さから繰り広げられるオフェンスは、今NFLで見てて最も面白いもののひとつだと思いますから。

そういうところも今後時々ツイートしていただければと思います。


10.オフトーク動画のいくつか




市來アナはニューオリンズ・セインツを、春日はサンフランシスコ・49ナーズを「予約した」そうです。

乗り換える気満々のようです。

3週間後に行われるテキサンズ対ペイトリオッツの試合の後の「オードリーのNFL倶楽部」の仕事は、今年1番の仕事になりそうだと若林は言っていました。

ネタ番組よりです。

ホントにそう思ってるのかどうか分かりませんが、そういうことが言いたくなる、それがNFLそしてアメリカンフットボールの魅力だと思います。


11.Xリーグが CFLと提携へ

来週の「今週のトピックス」で紹介されるかもしれませんが、XリーグがCFLと提携する交渉をしているそうです。




アメフト関係者や詳しいファンによると、これは日本のアメリカンフットボール界にとってかなりの朗報だそうです。

どこがどう朗報なのか、私の中で整理がついたら書いてみたいと思っています。


12.番組で言われなかったトピックス

番組で言われなかった、今週の珍事件を貼っておきます。


ネコの動画です。





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【2019年シーズンWEEK8】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~日本に第3次アメフトブームを



2019年11月2日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

見逃した方はこちらから


今週の試合ではフリーフリッカー(Flea Flicker)と言うプレイが多用されたそうです。

フリーフリッカーは例えば下の動画のようなプレイで、QBがいったんボールをRBに渡し、そのボールをラテラルパスでQBに戻して、QBがパスを投げるトリックプレーです。


ボールがいったんRBに渡されるためランプレーだと思われてディフェンスが前に集まってくるので、後方ががら空きになります。

そして時間がかかるプレーのため、WRはかなりディープなゾーンまで走ることが、つまりロングパスを受けることができます。

ただし、ラテラルパスでQBに戻そうとしているボールをカットされてファンブルになったり、QBがサックされて大きなロスになるリスクの大きなプレーでもあります。

そのため、滅多にはできないプレーです。

アメフトは、ローリスクローリターンなプレイーで攻めるか、ハイリスクハイリターンなこともやるか、と言うことを考えたりもするので、そこがおもしろさの一つだと思います。


1.アメフト大好き芸人W、ラグビーを見に行く。


オープニングでは今週も「アメフト大好き芸人K」の日常が紹介されました。

その他、エディ・ジョーンズ イングランドラグビーHCが、またヒューストン・テキサンズのキャプで観戦に。

またアメフト大好き芸人Wこと若林もラグビー観戦に行ったことが明かされました。

このことは若林本人がインスタに投稿していて、それがニュースになっていました。


若林はもう一枚インスタにラグビージャージ姿を投稿していました。




2.第3次アメフトブームとは

オープニングのフリップに

「開幕から負けなし好調49ers

アメフトブーム再燃の期待」


とありました。

WEEK8を終えてサンフランシスコ・49ナーズが7勝0敗と絶好調。

若林も言っていましたが、49ナーズは、アメフトを見ない人でも私ぐらいの世代の人なら名前ぐらいは知っている、ジョー・モンタナを擁してスーパーボウルに何度も勝ったチーム。

今でも49ナーズファンは多いです。

若林のお父さんも49ナーズファンでした。



(Top 10 Joe Montana Games of All Time | NFL Films)

「49ナーズが強いと盛り上がる。

ラグビーに続いて、アメフトも盛り上げよう」(若林)

「そうですね、第3次アメフトブームを」(市來アナ)

「この番組に、それができるかどうかがかかってるんですけどね」(若林)


との会話が。

「第3次アメフトブーム」は未到来ですが、第1次アメフトブームや第2次アメフトブームのことはちょくちょく触れます。

第1次アメフトブームは、1970年台半ばか後半だったようです。

私が子供の頃なんですが、不思議なことに私ははまりませんでした。

当時はピッツバーグ・スティーラーズ、マイアミ・ドルフィンズ、ダラス・カウボーイズ、オークランド・レイダーズの、当時の強豪チームに注目が行ったようです。

第2次アメフトブームは、日本テレビの地上波が放送していた1990年前後の5年間ぐらいを指します。

当時は前述の49ナーズ他、バッファロー・ビルズなどが注目されました。

私も、第3次アメフトブームが来るよう、書き続けていきたいです。

3.パッカーズ対チーフス


グリーンベイ・パッカーズ対カンザスシティ・チーフスの試合のハイライトが流されました。

このカードは第1回スーパーボウルのものと同じ。

なお、パトリック・マホームズは先週の負傷で欠場しました。



(Packers vs. Chiefs Week 8 Highlights | NFL 2019)

「やっぱりアーロン・ロジャースはすごい」

と若林。

パッカーズファンには、ようやくロジャースと新HCがかみ合ってきた、と考える声が多いです。

それにしてもこのところRBアーロン・ジョーンズがランにレシーブに絶好調。

エースWRダバンテ・アダムスの欠場が続いていますので、心強いです。


4.「若林の熱視線Hyper」

今週のプレイはロジャースからジョーンズへの、ロングパス。

TDパスになったかと思われましたが、途中でサイドラインを割っていて、TDは取り消されましたが、ロングパスとなりました。



パッカーズはジョーンズをモーションさせ、LBがついて動いたので。マンカバーであると解釈。

RBのスピードであればLBはついてこれないだろうと言うことで、パスを投げました。

そのスピード差について、今週のひと言で

「RBとLBのスピードは、チーターとぐりずりグリズリーぐらいあるよ」

で表されてました。

ところでこの試合が終わった直後には、このプレイが脚光を浴びていました。


一見、ロジャースがサックとインターセプトを避けて、投げ捨てたもののように思われたようですが、レシーバーの身体能力の高さもあり、TDパスになりました。

このプレーに日本のファンは騒然。

「さすがロジャース」

とたたえる声が多かったですので、こっちのプレーの解説をやってほしかったなぁ…


5.春日、市來アナに切れる

ニューイングランド・ペイトリオッツと、春日が応援する、クリーブランド・ブラウンズとの一戦のハイライトが流されました。



(Browns vs. Patriots Week 8 Highlights | NFL 2019)

ブラウンズの敗戦に、

「これは春日の呪いですね」

と市來アナが言ったところから春日が切れ、

「なんだと、やってやろうじゃないか」

みたいになって、どんどんエスカレート。

しかし…

番組後には、実は

「もっと言ってくれてもいいからね」

と市來アナに言っているのをバラされていました。




6.メロディーさん、テイルゲートパーティに行く

久々、メロディー・モリタさんの現地レポート。

メットライフスタジアムで試合開始前にテイルゲートパーティを楽しむ人たちのロケでした。

日本から手ぶらで行っても、テイルゲートパーティに参加できるサービスもあるそうです。

今回のロケは来週も続くようです。

その時にはインスタに今回のロケの模様があがっていることを願います。

なお、小坂紘平デイレクターのこのツイートは、この時のものかもしれません。




7.GUがNFL商品を出したことについて

オフトークで若林が、GU(ジーユー)が、春夏ものに続いて、秋冬もののNFL商品を販売開始したことを言っていましたので、関連ツイートを貼っておきます。

これを買わないと、第3次アメフトブームは来ないと思います。


ブリリアンコージも勝ったそうです。



(GUのニューヨーク・ジェッツのトレーナーを着るブリリアンコージ)

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【2019年シーズンWEEK7】「オードリーのNFL倶楽部」のこと~超アメフトファン、モデルの山田ローラさん出演

2019年10月26日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

見逃した方は、こちらからどうぞ


今回はラグビー元日本代表の山田章仁選手の奥さんで、アメフトが大好きなモデル、

山田ローラさん


が出演しました。




このツイートのハッシュタグには「 #仕事 」とありますが、世の中にこんな楽しい仕事はないぐらいはしゃいでいました。

うらやましいです。

私の解釈では、これまでこの番組に出演したアメフト界に関わっていない有名人の中で、山田ローラさんが最もアメフトに詳しいです。

ですから、再び出演してくれて嬉しいです。

昨シーズン出演した時にはグリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャーズのジャージを着ての出演でしたが、

「サンフランシスコ・49ナーズのジミーちゃん(QBジミー・ガロポロ)がイケメンだし、同じ大学(アイオワ大学)出身のTEジョージ・キトルが活躍しているので」

と言うことと。

大好きだったパッカーズのLBクレイ・マシューズが移籍(ロサンゼルス・ラムズへ)したので、「パッカーズには未練なく」、49ナーズを応援しているそうです。

でも、昨シーズン出演の後、どこかで見かけたのですが、本当はパッカーズを特に好きなわけではなく、特に応援しているチームはない、とのことでした。

山田ローラさんのツイートを見ると、こんなツイートをリツイートしているぐらいですから、少なくともキトルを応援しているのは本当なんでしょう。


そんなわけで、今回は赤い49ナーズの10番、ガロポロのジャージを着ての出演。

赤緑色弱の私としては

「あれ、緑のジャージのはずだけど、赤く見えるなぁ…」

と最初不思議に思いました。

(ウソです。

いくら私でも、パッカーズと49ナーズのジャージの区別ぐらいつきます。

たまにフィラデルフィア・イーグルスのジャージが赤く見えることはありますが)

おそらく面識がないとはいえ、同じ学校の選手が活躍するのは嬉しいものだと思います。

私も、同じ高校出身の福岡賢樹選手がラグビーワールドカップで活躍したのがとても嬉しかったですから。


1.ラグビーよりはアメフト

日本は空前のラグビーブームで、そこに元ラグビー日本代表の奥さんを呼んだのですから、若林がラグビーのことを山田さんに尋ねるところから番組が始まったのは当然だと思います。

(山田章仁選手も含め、家族全員山田ローラさんの母校のIowa Hawkeyesの服を着てます)

「ラグビーもいいですけど、やっぱりアメフトかな」

と、アメフト愛を語っていました。

ここでMC陣大爆笑

「そうですよね、小さいころから見てたから」

と若林がフォローしていました。



3.日本人選手XFLドラフトで指名されず

オープニングのフリップでは、まず先週、XFLのドラフト指名候補に、日本人がノミネートされた件の続報がありました。

ノミネートされたのは李卓選手(オービック・シーガルズRB)と町野友哉選手(京都大学ギャングスターズOT)の2人ですが、結局指名はされませんでした。

このことは、先週の放送について書いた回で書きました。

ノミネートされた2人は、それでも前を向いています。

今回の放送では、町野選手が先週末にドイツ・ケルンで行われたNFLインターナショナル・コンバインの模様を見ることができました。

町野選手に関するニュースへのリンクを含むツイートを貼っておきます。


どこか他のところでも、今回参加した感想を読んだのですが…

どれだったか忘れてしまいました。


3.鈴木弘子選手、アメリカで殿堂入り


フリップには

「米女子の殿堂に日本人フットボーラー」


と言うのがありました。

内容は語られませんでしたが、鈴木弘子選手がアメリカの女子アメリカンフットボールの名誉の殿堂入りすることが発表されたことです。

昨年、若林がMCを務める「激レアさんを連れてきた!」に出演した、「ヒロコさん」のことです。





これはものすごい快挙だと思います。

野球でいえば、イチロー選手が米MLBの名誉の殿堂入りするようなものですが…

野球とアメフトでは、日米間の力の差が大きく、日本からNFL選手が誕生していないぐらいです。

そんな異次元の世界で殿堂入りするのですから、鈴木弘子選手はすごいと思います。

いや、すごいんです。


なお、ブログにもありますが、鈴木弘子選手は今シーズンでの引退を決めており、殿堂入り式典の翌日、12月7日のオールスター戦が、最後の試合になるそうです。

私と生年月日が4日違いの55歳。

おつかれさまでした。


4.マホームズ負傷

カンザスシティ・チーフス対デンバー・ブロンコスのハイライトが流されました。



チーフスのQBパトリック・マホームズがケガで退場したものの、ディフェンスが8サックとねばり、チーフスが勝ちました。

マホームズは3週間ほど欠場するのではないかと見られています。

なお、ナレーションは山本紘之アナ

私の記憶だと、2年ぶりのナレーションとなります。

以前と変わらず、住んでいたことがあるアリゾナ・カージナルスを応援しているそうです。

5.「若林の熱視線Hyper」

今回のプレーはこれ。


2Q7:17あたりからの、ブロンコスの攻撃を、チーフスディフェンスがファンブルリカバータッチダウンしたものです。

QBジョー・フラッコがサックされ、ファンブルしたものをそのままリターンしたものでした。

解説前に感想を尋ねられた山田さんは

「ディフェンスが一枚上手、と言うか、オフェンスラインが、ちょっと何やってるのかな?と言うプレイ」

と答えていました。

「そう、そうなんですよ」

と若林。

先に今週の一言を書かせてもらいます。

「パスプロと飲み会は、目の前に人がいなかったら席を移動しよう!!」

と言うものでした。

何を言っているかと言いますと、上の動画のリプレイを見ると、ブロンコスの右側のOL2人の前からディフェンスの選手がいなくなっています。

その代わり左中央から強烈なラッシュが。

この「目の前に人がいなくなった」OL2人が左側にパスプロに動くべきだったのでしょう。

非常に深いプレーで、わかりやすい解説だったと思います。

勉強になりました。


6.同期のアナとはバッチバチ




ダラス・カウボーイズとフィラデルフィア・イーグルスの同地区ライバル対戦のハイライトがありました。

この地区はここ2年はイーグルスが頭一つ抜けた感があり、カウボーイズはここまで3連敗。

イーグルスが有利かと思いましたが、ふたを開けてみれば、カウボーイズの圧勝でした。

「(イーグルスのQB)ウェンツは同期入団のダック・プレスコットに対して、ライバル心とか。自分は一つ下のリーグの出身だから負けられない、と言う気持ちとかあったんじゃないでしょうか」(山田ローラさん)

とのことでした。

「市來ちゃんは同期にライバル心とかあるの」(若林)


と尋ねられると

「はい。

表ではなんでもない顔をしていますが、心の中ではバッチバチです。」(市來アナ)


と返していました。

同期って男性もいたと思うんですが、メインターゲットは岩田アナのことかな?

この地区は現状の成績に関わらず、接戦になったり、アップセットがあったりで、予想がつきません。



7.フェアキャッチキック、と言うプレイ


先週書き忘れたのですが、WEEK6のカロライナ・パンサーズ対タンパベイ・バッカニアーズの試合で

「フェアキャッチキック(fair catch kick)」

と言う珍しいプレイがありました。

これは、パントやキックオフをフェアキャッチすると、その地点からキックを蹴る権利が得られるものです。

そこからFGのように蹴ってゴールバーの間をボールを通過させると、3点が入ります。

このルールはアメフトファンの間でもけっこう知られていないようです。

こちらがその時の動画です。


71ヤードのキックで、距離は十分だったようですが、それてしまいました。

71ヤードなんてそもそも滅茶苦茶じゃないか、と思うかもしれませんが、動画を見てわかるように、このフェアキャッチキックの場合、ボールをスナップしてから蹴るのではなく、キックオフのように最初からボールは設置されていて、ホルダーが蹴りやすいように支えています。

また、相手選手もラッシュをかけることができません。

ですので、比較的長い距離が狙えるのです。

こちらに細かい解説が書いてあります。


フェアキャッチキックは、最初からTDの7~8点をあきらめるプレイですので、今回の2Q残り1秒のように、TDは時間的に難しい場合で、長くても70ヤード台ではないと成功は難しいです。

70ヤード台と言うことは自陣31ヤード~40ヤード地点でフェアキャッチすることになります。

その地点でリターンをあきらめるのももったいない話しです。

ですから、なかなかトライすることがなく、Wikipediaの「air catch kick」(こちら)を見ても、記録に残っているのはこれまで25回のトライで6回しか成功していません。

最も最近成功したのは1976年で45ヤードでした。

とにかく、フェアキャッチキックができる状況は、かなり限られているのですので、目にすることは少なく、ルールもあまり知られてないようです。


実は第51回スーパーボウルで、

「これはフェアキャッチキックをやるかもしれない」

と思ったシチュエーションがありました。

同点で迎えた4Qの残り3秒で、ニューイングランド・ペイトリオッツのWRエデルマンが、パントを自陣35ヤードでフェアキャッチしました。

エンドゾーンの10ヤードを加えて考えると、75ヤードのキックになります。

残り3秒なら、イチかバチかやってみる価値はあるのでは、と思ったのですが…

それを外してリターンタッチダウン、とかなったら最悪なので、避けたのかもしれません。


8.TカスガのEnglishタッチダウン

今回の言葉は、ダラス・カウボーイズのDEデマーカス・ローレンス(DeMarcus Lawrence)が言った、

「What do you think they're doing now ? Tell them to shut up.」

(奴らは今どんな気持ちなんだろうな?奴らに大人しくしてろと言っとけ)

でした。

これは、カウボーイズと対戦したイーグルスのHCフランク・ライクが、試合前に出演したラジオ番組で

「今度の対戦で勝って、首位に立つのはイーグルスだ!」

と言う言葉に、試合後に言い返したものだそうです。

関連記事はこちら。


この中にでは

「(I told) them to shut up,'' he said. "So what do you think they’re doing now?」

と言う形で紹介されていますが、「名言」と言うものは後世にはいろんな表現で残りますので、番組が間違っているとは言えないです。

この記事の最初の方に"guarantee'' とありますが、"guarantee'' を言えば第3回スーパーボウルのジョー・ネイマスによる

"The guarantee''

です。

(そう言えばここ2年、番組に出てくれてないので寂しいです)

いろんな表現で記憶されており、Wikipediaでは

「We're going to win the game. I guarantee it. 」

とありますが、私が見た動画「Super Sunday - A history of Super bowl」では

「On next sunday , Jets gonna win. I guarantee you.」

と言っていたと思います。

今回は市來アナの前に山田ローラさんが、これぞ英語、と言う読み方を披露してくれて

「初めてまともな英語聞いたわぁ~」

と若林を感激させていました。

そしてお約束の市來アナの棒読み。

いつもながらおもしろいものでした。


9.ペイトリオッツファンは多いのか?



オフトーク動画で、

「ペイトリオッツには早く負けてほしい」(山田ローラさん)

「ダメですよ、ペイトリオッツファンは多いんだから」(若林)

私の感触では、たしかにペイトリオッツファンは多いです。

でも、他チームと比べてダントツ、と言うほどではないように感じます。

そして何より、腰が低い投稿が目立ち、

「すみません、うちばっかり勝っちゃって」

と言う感じのが多いように感じます。



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【2019年シーズンWEEK6】「オードリーのNFL倶楽部」のこと~ダイジェストの新しい形がおもしろい



2019年10月19日に放送された「オードリーのNFL倶楽部」のことを書きます。

見逃された方は、こちらで見ることができます。



今回は今シーズン2度目の相武紗季さんの登場回。


応援しているニューイングランド・ペイトリオッツも全勝ですが、番組に参加してくれた当初に応援していたサンフランシスコ・49ナーズも全勝と言うことでありがたいことはありがたいとのこと。

もともと49ナーズきっかけでNFLにはまって、語学留学をする際も、49ナーズの試合を見ることも目的にサンフランシスコを選んだそうです。

そうなると2つのチームのことが気になってしょうがなくて、落ち着かないそうです。

なんでも、トム・ブレイディのインスタだけではなく、ジミー・ガロポロのもチェックしているとか。

そんなことをオフトークで語っていました。



1.空前のラグビーブームの中で

オープニングで若林が、

「相武さん、NFLり上がってますか」

と尋ねると、カメラがアップで相武さんをとらえ、相武さんがそちらをみて、

「NFL、盛り上がってま~す!」


と叫んでいました。

相武さん。今回もテンション高いです。

「この空前のラグビーブームの中で」


と若林は驚いてました。

個人的なことを書かせてもらいますと、アメフトとラグビーはそもそも共通点がそれほど多くない、全然違うスポーツだと思います。

ですから、どっちのほうがおもしろい、と言うのは、サッカーと野球とどっちが面白い?と考えるくらい、かけ離れていると感じます。

私はどちらも見ます。高校と大学がラグビーが強いとこで、特に高校は標章がラグビーボールの形をしているほどで、男子は体育の授業で必ずプレイしました。

私はクラスマッチの時にロックで出た記憶があります。

福岡堅樹選手と同じ高校です。

ただ、最近は高校も大学も昔ほどで強くはないので、ワールドカップが始まるまでは、数年ラグビーを見るのはおろそかになってました。

あと、東京の大学に入って驚いたのですが、母校の高校独自の用語がありました。

アメフトでも、オードリーがプレーした日大二高独自の用語もあって…

こう言う話し、思い出し始めると止まらないので、誰かつきあってくれませんか。


2.XFLのドラフトの結果

オープニングのフリップに

「XFLのドラフト候補に日本人選手が」

と言うのがありました。

こちらのサイトになります。

https://www.xfl.com/en-US/articles/xfl-draft-pool

この中にRB李卓選手(オービックシーガルズ)の名前があります。

こちらのグループ2のサイトには、OT町野友哉 (京都大学ギャングスターズ)の名前がありました。

https://res.cloudinary.com/xfl-production/image/upload/v1570642885/xfl-prod/assets/GroupTwo_8.5x11_1.pdf

XFLはNFLの育成リーグ的な存在として、来年2月にスーパーボウルが終わった翌週にシーズン開幕を迎えます。

このリーグでプレイするメリットは、まず日本でよりもアメリカンフットボールに没頭できること。

日本では働きながら練習時間を確保しないといけませんが、XFLではサラリーも出ますので、今よりはアメフトに割ける時間が多くなります。

そしてNFLのスカウトの前で試合ができるので、将来的にNFL入りが期待できることです。

日本でいくらいいプレーをしても、NFLへのアピールにはなりにくいようですから。

ただ、現地時間の10月15日から16日に行われたドラフトでは、残念ながら2人ともXFLのチームから指名されませんでした。



しかし、2人はこれからもNFL目指してプレイを続けるそうです。





なお私は、K佐藤敏基選手(IBMビッグブルー)とK山崎丈路選手(エレコム神戸ファイニーズ)にも期待しています。


3.ペイトリオッツ対ジャイアンツのハイライト

まずニューイングランド・ペイトリオッツ対ニューヨーク・ジャイアンツのハイライトが流されました。



2回のスーパーボウルを筆頭に、どういうわけかジャイアンツに相性が良くないペイトリオッツでしたが、今回は圧勝で、相武さんを喜ばせていました。

この試合は日テレジータスで中継され、2000年の第34回スーパーボウル以来、20年ぶりに増田隆生さんが実況を勤めました。



私も含め、増田さんの実況を知る世代のファンの間でもかなり話題となりました。

解説の森清之さんが、放送の最後に「(増田さんと一緒に仕事ができて)光栄です」と言っていたのが印象的でした。

解説者にこんなことを言われるアナウンサーはなかなかいないと思います。

森さんは日テレのNFL中継が始まった1988年に京都大学を卒業。

社会人やコーチ時代に増田さんの中継を見られていたんでしょう。


なおこの試合の再放送は、10月30日(水) の5:00 ~ 9:00にもあります。

増田隆生さんと森コーチによる中継は、WEEK7のカンザスシティー・チーフス(KC) @ デンバー・ブロンコス(DEN)でも行われました。

この試合の再放送は、10月24日(木) の18:00 ~ 22:00にもありますが、日本シリーズ第5戦開催時はないそうです。

つまり、今のところ、福岡ソフトバンクホークスがあと2連勝して前日までに日本一を決めない限り、WEEK6の再放送はない、と言うことになります。


4. 若林の熱視線Hyper

タイトルコールの後、相武さんが、

「今回はブレイディ様のプレイですよね、ね」

と前のめりになっているところを

「まあまあ待ってください」

と若林が止めてからのスタートでした。

やっぱり、相武さんは楽しいなあ。

ペイトリオッツとジャイアンツの試合から、404.48のブレイディからWRエデルマンへの36ヤードのパスの解説でした。


見慣れた光景で、このプレイに何の意味があるかと言いますと・・・ダブルカバーされたエデルマンが10ヤード先ぐらいまでに全力ではしり、そこでいったんスピードをゆるめ、ディフェンスの選手のカバーを解いてロングパスへとなった、と言うものでした。

スピードをゆるめると、ディフェンスもゆるめなければいけませんが、そこからすぐ全速力にされるとついていけないので、カバーで
きなかったわけです。

さらに2nd and 10と言う状況だったので、10ヤード走ってゆるめると、ああ、ここで1stダウンを取ろうとしているんだな、とディフェン
スは思い込んでしまいます。

そう言う心理を突いたプレーだったそうです。

今回はなんとなく、若林のインスタでの補講は、かなり深いものになるような気がします。

相武さんが

「そろそろブレイディ様のこと、好きになったんじゃないですか?」

と若林に尋ねると

「一昨年ぐらいから好きです。」(若林)

と答えてました。

「この番組では隠してんのよ」(若林)

と言っていました。

オフトーク動画では年に1回ぐらい言っていますし、著書の「ナナメの夕暮れ」では、わざわざ「トム・ブレイディ」と言う章を設け

「僕はトム・ブレイディが好きだ」

と書いています。

そして今回の一言は

「エデルマンとすげぇ怖いホラー映画は、3人で見ましょう。」


と言うものでした。

これは最近の中で一番いいなと思いました。


5.MC陣の応援するチームのダイジェスト

普段はここでもう一試合ダイジェストがあるのですが、今回はMC陣が応援するチームの3試合のダイジェストが流されました。

ードリーはののしりあいで、自分の応援するチームは応援して、その他の2試合は、ほかの2人が応援しているチームの付ける。

応援するものでした。市来アナはいいようにいじられていました。

このスタイルは、真剣にフットボールを見ようとしている人にはうるさく感じられるかもしれませんが、私はそう言うふうに見ていないので大歓迎です。

来週もそうやってくれないかな・・・。


6. 今週のハドルからのイグタチ

今週のハドルは、浅野中学ボンバーズ

「Mr. Kasuga, Please teach Engrish. 123.トゥース」

と言うもの。

「T春日のEnglishタッチダウン」

のコーナーで英語を教えて、ということです。

春日は「OK、OK」と言いながらコーナーへ。

今回は

「I definitely had a chip on my shoulder.」

(「間違いなく、けんか腰だったと思うぜ」)

と言うもの。

ちなみにGoogle翻訳は

「私は間違いなく肩にチップを持っていました」

と言う直訳しかしてくれませんでした。

チーフスからテキサンズにトレードされたRBカルロス・ハイドの言葉でした。

なんでも、開幕前にトレードを言い渡されたとき、GMやHCから何の労いのも声をかけられなかったことに対してのことのようでした。

この言葉Twitterにはなかったので、ググってみたら、下の記事に

「I definitely had a little extra chip on my shoulder」

とありました。


そして今回の棒読みは、相武さんも一緒に。相武さん、たしか語学留学したんですよね・・・といいたくなるものでしたが…

そんなこととはは関係なく、言い終わった後はしゃいでましたから、まあ本気ではないのでしょう。

ひょっとしたら市来アナも、本腰入れたらすごいのかもしれません。



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【2019シーズンWEEK4】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~春日さんだけ笑顔の週



2019年10月5日放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

1.ハーフタイムショーの出演者決まるもメタル界から不満が

オープニングのテロップで、今シーズンのチャンピオンを決める来年2月の第54回スーパーボウルのハーフタイムショーの出演者が決まったことが発表されました。

ジェニファー・ロペスとシャキーラです。

番組ではここまで語られましたが…私の趣味で、これに関わることを書いておきます。

先日ブログにも書いたんですが、この2人に決定したことに、ヘビーメタルバンドのトゥイステッド・シスターののボーカル、ディー・スナイダーが怒りのツイートをしたそうです。


トゥイステッド・シスターは1980年代前半によく見ました。

PVがめちゃめちゃ面白いんですよ。

この歌は、誰のなんという歌かは知られてないかもしれませんが、ベガルタ仙台の応援歌や、時々テレビ番組のBGMで使われています。




2.ラグビー日本代表、エディー・ジョーンズHCはテキサンズファンなのか?

ラグビーイングランド代表のエディー・ジョーンズHCは、前回大会では日本代表HC。

そのジョーンズHCが、日本対アイルランドの対戦を観戦しに来たそうです。

ヒューストン・テキサンズのキャップをかぶって!!


ジョーンズHCはテキサンズファンなのか?

番組はそのことを調査中だそうです。


3.クミさんは若林ファン

今回、「アメフト大好き芸人K」こと春日が、新婚旅行中の飛行機の中で、フードにマスクの「Fridayスタイル」で移動している写真がさらされました。

おそらく奥さんのクミさんが提供したものでしょう。

「ビル・ベリチックみたいじゃないか」(若林)といじられてました。

クミさんはこの番組を若林目当てに見ている、と春日が言うと、

「今度ハグしてあげます」(若林)

と言っていました。

オフトーク動画でいいから、やってくれないかな、と思うのですが…




4.「若林の熱視線Hyper」

今週は、ダラス・カウボーイズ対ニューオリンズ・セインツのハイライトの後、その試合から。

わかりにくいですが、3Q残り3:16辺りからのセインツRBアルビン・カマラのこのプレー


これはセインツのOL75番が、プルアウトして逆サイドに行ったもののブロックする相手が見つからず、カマラのランを助けることに失敗したものの、カマラの個人技で前進した、と言うものだそうです。

WRもブロックをあまり熱心にやってなかったとか。

私の認識では、いいWRはブロックもうまいです。

野球ではいい投手が守備もうまいように。

とにかく全体的にオフェンスのブロックが機能しておらず、並みのRBならノーゲインで終わるところが、カマラの技術で11ヤードゲインできたと言うことでした。

やっぱりカマラはすごいRBだと思います。

今週の若林の言葉は

「ETCだったら、バーぶっ壊して走ってるぜ!!」

でした。


カマラのファン、と言われたサトミツこと佐藤満春は、このコーナーのことをこう言っていました。




今週もInstagramで補講があると思われますので、楽しみです。


5.観戦会をやらないと、パッカーズは勝てないのか?



グリーンベイ・パッカーズが今季初敗戦。

QBアーロン・ロジャースも初INT。

私事ですが、昨日パッカーズファン3人が集まるイベントがありました。

その場で出た話題が

「今シーズン初めて観戦会(ファンによるパブリックビューイング)をやらなかったら負けたね」

「「観戦会をやらないと負ける」なんてジンクスができたら、大変なことになるね」

と言うものでした。

私は今シーズン観戦会に一回も出ることができてないのですが、全部試合の日は会社に行っていません。

開幕戦は別件で有給休暇で、あとの2試合は祝日の開催でしたから。

「俺が会社に行ったら負ける」と言うジンクスはもっと困るのですが…


「春日の呪いって、本当にあるんですね」(市來玲奈アナ)

と、呪いから解放されたカーソン・ウェンツが、生き生きと活躍していることを言っていましたが・…

2011年に春日はパッカーズを応援しているんですよね・…


6.今週のハドル

今週は川﨑オレンジジュニアのみなさん。

フル装備の中学生か高校生のアメフトチームのようです。

「市來さん、僕たちのチアリーダーになってください」

と言うメッセージに、市來アナは

「え~、なります。

先輩の尾崎アナもジャイアンツの試合でチアリーダーやってましたから」


と嬉しそうに答えていました。


尾崎里紗アナは2015年、この番組のMCをつとめて、インディアナポリス・コルツのアンドリュー・ラックを応援していました。

なお、こちらは神奈川県の武蔵小杉にある、法政大学オレンジのフィールドで、9月29日の法政大学オレンジ対東京大学オレンジの試合を写した写真と動画ですが、トゥース動画はここで撮影されたんじゃないかと思います。

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7.エイドリアン・ピーターソン、日本大学を指導

ワシントン・レッドスキンズのRBエイドリアン・ピーターソンがに来日し、6月22日に日本大学フェニックスを指導した模様が流れました。


ピーターソンは翌日、富士通スタジアム川崎にて、6月23日(日)、アメリカンフットボール教室に参加して、子供たちに指導しました。



8.「TカスガのEnglishタッチダウン」

今週の言葉は

「Threw us in the trash We won't forget it」

(俺たちをゴミのように扱った奴らのことを絶対忘れないぜ)

これはクリーブランド・ブラウンズのQBベイカー・メイフィールドの言葉。


前評判が高かった割に黒星先行のブラウンズに、否定的なことを言った人々に対して、ボルチモア・レイブンズに勝った後に発した言葉だそうです。

そう言えば1992年頃、バッファロー・ビルズのQBジム・ケリーが、ニューオリンズ・セインツ戦後の記者会見で、

「みんな俺たちが負けると思っていたんだろう。

お前も、お前も、そしてお前もだ・。」


と記者たちに行っていたことを思い出しました。

なお今週は市來アナの読み直しはありませんでした。

代わりにラルフ鈴木アナが、完璧な発音で読んでました。

(市來アナの読み直しは、オフトーク動画で聞くことができます)


9.番組のInstagramが動き出す

これまで2年前の写真1枚の投稿しかなかった、番組公式のInstagramに、久々に新しい投稿がありました。

「公式Twitter, 公式Facebookに続き今シーズンはこちらも更新していきます!」

と言うことなので、楽しみです。

この投稿をInstagramで見る

さあ、公式Twitter, 公式Facebookに続き今シーズンはこちらも更新していきます! WEEK4の収録終了! 今週も最新のNFL情報を超ハイテンションでお届け! 若林さんのプレイ解説「熱視線HYPER」は今シーズン益々大好評!! 若林さん、番組本編だけでは収まらず、ホワイトボードを使った「補講」を ご自身の公式インスタ @masayasuwakabayashi で公開中! まず先に番組本編「熱視線HYPER」をご覧いただくと、「補講」もめちゃくちゃ楽しめますよ! 番組本編は、スマホやPCから完全無料で、全国から視聴可能! 「TVer」「日テレ無料」「GYAO」各アプリ内で「NFL」で検索ください! URLは公式アカウント @nflclub_official のプロフィール欄からも確認できます。 https://cu.ntv.co.jp/program/audreyNFL/ 若林さん公式インスタ「補講」と合わせて、ぜひぜひお楽しみください!

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続【2019シーズンWEEK3】「オードリーのNFL俱楽部」の番外編~「若林の熱視線」補講など

先日書いた

「【2019シーズンWEEK3】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~今シーズン最初で最後の「NFL俱楽部ボウル」」

の後に出てきた、番組に関する情報を書いておきます。

番組を見逃された方は、こちらで、金曜日いっぱいぐらいまで見ることができます。


1.「若林の熱視線Hyper」の補講

「若林の熱視線Hyper」のコーナーで、時間の関係で話せなかったことが、今週も若林のInstagramにありました。

今回のはかなり深いです。

若林が解説したのは、このダブルリバース。

今回の解説はそう難しいものではないな、これ以上何を解説するのだろう、とか思っていたのですが…

実は番組で話してないことがあったのです。



私は、RBにハンドオフフェイクしていたのは気づいていたのですが、このことにそんな大きな意義があるところまでは読めませんでした。

サトミツが、驚くべきところで驚いているのが、「ここが大事」と言うことを視聴者に伝えてくれるので、ありがたいです。

そして最後の

「ようこそ、NFLの世界へ」(若林)

と言うのカッコがいいですね。

来週以降もこうやってサトミツを出して、驚く声を入れてくれたらいいなと思います。

サトミツも大満足のようです。


2.メロディーさんのインスタ

ニューイングランド・ペイトリオッツのショップを取材したメロディー・モリタさんのインスタが投稿されました。



「私、ちなみにこれ持ってます」

と言う2枚目のは、1990年前半まで着られていたものだと思います。

私は今のより、当時のジャージの方が「ペイトリオット(独立軍)」らしくて好きです。

当時NFLの番組に出ていた豊田順子アナが、この色合いだけでペイトリオッツが好きになった、と言うぐらいですから。

ただ、当時はめちゃめちゃ弱かったですけどね。


3.台頭する若いQB

先週のオフトーク動画で、これまでの先発QBが怪我したり、負傷したりで、新しいQBに交代するチームが多い、と言うことが語られていました。

中でも、ジャクソンビル・ジャガーズでニック・フォールズに代わって出場しているガードナー・ミンシュー(Gardner Minshew II)のことが高く評価されていました。

下の動画、「MINSHEW MAGIC」として紹介されたものはWEEK4のものですが、とにかくいい動きをしています。



これがドラフト6巡、全体の178番目にと言う下位で指名されたルーキーですから、すごいな、と思います。

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【2019シーズンWEEK3】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~今シーズン最初で最後の「NFL俱楽部ボウル」



2019年9月28日に日本テレビ地上波で放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

1.もう一人のアメフト大好き芸人「K」のこと


今回のオープニングでは、恒例の「アメフト大好き芸人K」のことに触れましたが、今回はもう一人のK、ブリリアンコージのことですした。

前回の記事でも紹介しましたが、WEEK3の試合を、若林とサトミツとコージが、日テレ下のタコベルの前で観戦。

こちらは若林のインスタから。



こちらはコージのインスタから。

写真が3枚あります。

タブレットで見ているところを見ると、DAZNか、NFL公式配信サービスのGAME PASSでネットで見ているのでしょう。



「若林さんの子供のような笑顔が見れて良かった😭😭」

とありますが、これは春に高校アメフトを一緒に観戦した時にも思っていた、と「4years.」のコラムにも書いていた記憶があります。



一般の人は、これは何かの番組の収録だと思って近づいてこなかったとのことでした。


なお、グリーンベイ・パッカーズ観戦会(パブリックビューイング)も、今シーズンはWEEK1から3週連続して開催されました。

WEEK1は100シーズン目の記念すべき開幕戦、と言うことで、平日にも関わらず東京で15人ほど、福岡(どういうわけか福岡周辺にパッカーズファンが多いんですよ。私も福岡出身ですし…なにかつうじるものがあるのでしょうか?)でも10人ほどが集まりました。

日本のパッカーズファンは熱いです。

WEEK2と3は祝日のため普通に開催されましたが、WEEK4(すでに金曜午前中に終わってます)は平日のため、開催されませんでした。


話題をオープニングのフリップに戻します。

今シーズン大物QBにケガが続出したことも書かれていました。

ドリュー・ブリーズが6週間ぐらいのケガ、ベン・ロスリスバーガーは今シーズンは戻ってこれないようです。

ニック・フォールズやキャム・ニュートンも。

一方で彼らに代わったり、世代交代で新しいQBで期待が持てる選手が、「その他の試合のハイライト」で活躍している模様が伝えられました。

オフトーク動画では、ジャクソンビル・ジャガーズでフォールズに代わって出場しているガードナー・ミンシュー(Gardner Minshew II)のことが高く評価されていました。

今シーズンのドラフト6巡、全体の178番目に指名されたルーキーです。

この順位で指名される選手は、一般的には、モノになれば儲けものでとりあえずとっとくか、と言う程度の選手ですから驚きです、

しかしトム・ブレイディもこれぐらいの順位での指名でしたから、この先どうなるかわかりません。




2.ラムズ対ブラウンズの「NFL俱楽部ボウル」

MCの誰かが応援するチーム同士の対戦を、この番組では「NFL俱楽部ボウル」と呼びます。

この試合は市來玲奈アナが応援するロサンゼルス・ラムズと、春日が応援するクリーブランド・ブラウンズの対戦でした。

「NFL俱楽部ボウル」は毎シーズン何度かありますが、今シーズンのスケジュールを見ると、この試合が最初で最後だそうです。

ただ、プレイオフやスーパーボウルになると、そう言うカードができるかもしれません。



けっこういい試合でした。

「春日さんだけには負けたくないんですよ」

と勝った市來アナが言うと、

「なにお~、やってやろうじゃないか。

三本勝負だ」


と春日が言い返すという、スタジオでもバチバチの熱い戦いが繰り広げられました。

個人的には…

11:50辺りからのブラウンズの最後のプレイ。

結局QBベイカー・メイフィールドのインターセプトで終わるのですが、その前にメイフィールドにプレッシャーをかけていたのが、昨年まで我がグリーンベイ・パッカーズに在籍していたLBクレイ・マシューズだったのが感慨深かったです。

マシューズは峠を過ぎた、とパッカーズは判断したようですが、新天地でがんばっているのが嬉しいです。

この試合については、サトミツもツイートしていました。



3.「若林の熱視線Hyper」


今回はラムズの4Q最初のプレーとなる「リバース」と呼ばれるプレーでした。


QBジャレッド・ゴフは、最初(多分RBにハンドオフするフェイクとどもに)画面の下の方に走っていく選手にボールを渡します。

ラムズのOLも画面下の方にブロックを開始し、画面下の方へのランプレイだと思わせます。

ディフェンスはそれにつられて画面下に動きます。

そこで画面下にボールを持って走ってきた選手が、今度は画面上の方に走っていきます。

画面上の方ではディフェンスは少なくなっていましたし、いいブロックもあって、ロングゲインとなりました。

このリバースプレーについての対応は、気がついたディフェンスの選手は、「リバース」と、最悪は「キャー」でもいいから、大声を出して周りに知らせるてボールの方向へ逆戻りするしか手がないそうです。

そこで若林のひと言は

「リーバースと変態には、気がついたら勇気を出して大声で叫びましょう。」

でした。

市來アナは春日のことを「変態」のように言っていましたので、春日がまた切れていました。

なお、リバースプレーは、相手に読まれると、ボールがあった地点より後ろでつぶされることもありますので、そうそううまくいかないものですので、多用はできません。

リバースプレーを含め、トリックプレイはハイリスクハイリターンなので、なかなかお目にかかれないものが多いです。


4.テキサンズ対チャージャーズのハイライト

若林が応援するヒューストン・テキサンズとロサンゼルス・チャージャーズのハイライト



「リバース」と言う言葉がここでも盛んに叫ばれいてましたが、この動画の「リバース」は人名です。

チャージャーズのQBフィリップ・リバースのことです。

リバースは2004年にNFL入りした大ベテラン。

同期にはイーライ・マニング、その上にはドリュー・ブリーズやトム・ブレイディがいて、その下にはアーロン・ロジャースがいます。

この中でリバースだけがスーパーボウルチャンピオンになったことがありません。

入団以来チームの成績も個人の成績も良いのですが・・・プレイオフに勝ちきれません。

引退前にスーパーボウルチャンピオンになってほしい選手の1人です。


5.今週のハドル

今週は

湘南シーブリーズ

と言うチームの子供たちが「トゥース」

湘南シーブリーズは、神奈川県の湘南地区(鎌倉・藤沢・茅ヶ崎・横浜)在住の小学生を対象にしたフラッグフットボールチームだそうです。

ホームページはこちら。

「湘南シーブリーズ フラッグフットボールチーム」へのリンク

今シーズンはここまで、すべて子供たちのフラッグフットボールチームですね。


6.メロディー・モリタさんのレポート

今週メロディー・モリタさんが「訪れたのは、先週紹介された「ペイトリオッツの名誉の殿堂」と同じ建物にある

Patriots ProShop

と言うグッズを売っている店でした。

主に女性向けのウェアなどが紹介されていました。

こんな感じです、


ペイトリオッツが創設された翌年の1961年生まれのおばさんがインタビューに答えてました。

番組の中で、こんなジャージも作れますよ、と紹介されていた、

「KASUGA 93」

とは、春日の奥さんのクミさんのことでしょう。

それにしても、輸入の手間賃がないため、日本で買うよりはかなりの安さで驚きました。

なお、テニスコート6面もあるこの広場ですが、ペイトリオッツのゲームがある日は、こんな風に混雑するそうです。




7.「TカスガのEnglishタッチダウン」

今週の言葉はこれ

「I gotta take those guys to dinner」

「あいつらをディナーに連れて行ってやらないとな」


と言うシカゴ・ベアーズのDEカリル・マックの言葉。

「あいつら」とはDB陣のことで、DB陣がパスカバーをうまくこなしていたので、相手のワシントン・レッドスキンズのQBケース・キーナムがパスを投げることができず、その間にマックがサックをできたとのこと。

こう言う、ターゲットが見つからずに投げられない間に起きるサックを、「カバレッジ・サック」と言います。

サックできたのはパスカバレッジによるところが大きいからです。


そして恒例となりった市來アナの読み直し。

今回最後の方は余裕を見せましたが、相変わらずのカタカナ英語。

「パーフェクト!!」

とほめる春日とともに盛り上がる市來アナ。

「やめろ!!

なんで最後和解してるんだよ!!」


と若林につっこまれていました。


番外.朗報、増田隆生さんが20年ぶりにNFLを実況

番組とは直接関係ないですが、この6月いっぱいで日本テレビを退職した

増田隆生さん

が、10月11日のニューヨーク・ジャイアンツ対ニューイングランド・ペイトリオッツのサースデーナイトフットボールを、日テレジータスで実況することになりました。


1989年頃から1992年シーズンまで日本テレビ地上波のNFL中継のエース的存在だった増田アナ。

最後の中継は第34回スーパーボウルで、トム・ブレイディが初めて勝ったスーパーボウルです。

FacebookのNFLファンのグループでは、この朗報に

「この実況を見るだけのためにジータスに入ってもいいくらい」

のコメントもあったぐらいです。

詳しいことは後日書きます。

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【2019シーズンWEEK2】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~市來玲奈アナ応援チーム決まる



2019年9月22日に放送された「オードリーのNFL倶楽部」のことを書きます。

見逃した方は、下のツイートを参考にして、見ることができます。


9月20日が若林の誕生日だったので、番組内では放送されませんでしたが、誕生日プレゼントが贈られたそうです。


オフトーク動画に、番組からと、市來玲奈アナそれぞれから贈られたプレゼントが紹介されています。



次は2月9日の春日の誕生日にこのようなことがあるでしょう。

家電店を歩く春日の後ろ姿の写真を提供した、奥さんのクミさんも来てくれたらおもしろいんですが。


1.「オープニングが変わった」の解釈

トップに置いたFacebookで、若林が

「オープニングが変わった」

と言っています。

私なりの解釈ですが…

昨シーズンまでにはなかった、「今週のトピックス」がフリップで紹介されるようになったことでしょう。

最後に

「アメフト大好き芸人K」

の出来事が紹介されるのは、恒例になるんでしょうか?

「アメフト大好き芸人W」

のことでもいいんですが…


2.市來玲奈アナ、ラムズ応援の理由

市來アナは、今回は冒頭からロサンゼルス・ラムズのジャージを来ていました。

応援する選手はQBジャレッド・ゴフ(Jared Goff)。

なんでも

「試合見てたら、目があったんです」

とのこと。

ハイテンションで語ってくれました。

気のせいか、多くの人がそう思ったかのどちらかだと思いますが、こう言う応援選手の決め方は大好きです。

ジャレッド・ゴフは、2016年のドラフトで、全体のトップで指名された選手。

3年目の昨シーズンは、チームを2001年シーズン以来のスーパーボウルへ導きました。

NFLはシーズン前に、今シーズン活躍しそうな選手、トップ100人の動画を紹介します。

ゴフは2018年シーズンからランクを3つあげて、32位。


ちなみに1位は、同じくラムズのDTアーロン・ドナルドでした。

NFLは各チーム約50人で、それが32チームあります。

つまり1500人ぐらいいるわけですが、その中からトップ100に選ばれるのは大変なことです。

ですから、オフェンス(RBトッド・ガーリーも5位に、WRロバート・ウッズも76位に、OTアンドリュー・ホイットワースも91位に入っています)にも、ディフェンス(FSエリック・ウェデルも100位に入っています)にもタレントがそろっているラムズは、スーパーボウルに勝てる戦力を十分に持っていると言えるでしょう。


3.「若林の熱視線Hyper」

フィラデルフィア・イーグルスとアトランタ・ファルコンズのハイライトの後、その試合から下のプレイが紹介されました。


00:04辺りで、画面下の方、50ヤードラインのあたりで、ディフェンスの選手がブロックに行ったOLの選手につぶされています。

この位置までOLの選手がブロックに行くのは、私はあまり見たことがないです。

個人的には、今回のは珍しいものを見せてくれてありがたいと思いました。

若林は先週に続いて、Instagramで詳細な解説をしています。

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若林の熱視線hyper(week2)補足動画です。 長いです。 こんなスーパープレイはどうしても1分にまとめられませんでした😅 #日テレg➕ #tver #日テレ無料 #gyao などで、#NFL倶楽部 9月22日放送回の若林の熱視線hyperのコーナーを見てからご覧くださいませ。 今回は何と言っても、 マンカバーで必死に守ろうとする守備陣形にファルコンズQBのライアンが気づき、 イーグルスのDB陣が対面に集中しているところに、 死角からOLのブロックを叩き込むという、 人間は集中すると視野が狭くなるという習性を逆手にでも取ったようなオーディブルを出したライアンの頭脳と経験ですね。 素晴らしいを通り越して、最早怖いです。 左サイドのWRのパスコースが、 ファルコンズの70番のOLがブロックしやすいように巧妙に仕掛けられています。 それも説明したいのですが、 長くなってしまうので断念しました。 #NFL #nfljapan #falcons #eagles

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やはり時間はかかっても、落ち着いて解説してくれるとよくわかると思います。

話を番組に戻します。

若林の今週のひと言は

「春日さんに聴いてほしいんですけど…」

と言った後、

「ブロックと週刊誌の記者は見えない所からやってくる」

と書いたフリップを見せていました。

若林が春日にぶつかって、写真をとる仕草をして、春日が雑誌を開いて慌てている仕草をすると言う、小芝居がありました。


4.メロディー・モリタさんが今週もレポーターを担当

今シーズンもアメリカからの現地レポーターはメロディー・モリタさん。

そして小坂紘平ディレクターのコンビ。

番組で使われたインスタは、こちらにまとめられています。

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In Boston for Japanese TV filming (NFL Club) covering the Super Bowl Champs, @patriots!🏈✨ Aside from reporting, here’s me attempting to look like a football player when in reality I’m half their size...😂 You can immerse yourself into the world of NFL by enjoying its history, culture and entertainment as well at their stadium and Patriots Hall of Fame. More episodes to be aired!📺 * オードリーのNFL倶楽部(日本テレビ)の放送で、去年のスーパーボウル優勝チームである「ペイトリオッツ」 のジレット・スタジアムへ!😃 今回は Patriots Hall of Fame を紹介しました。スポーツの街であるボストンから、次回の放送もお楽しみに🙌

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5.今週のハドル

今週は、Xリーグの強豪、オービック・シーガルズのジュニアフラッグフットボールチーム

ジュニア・シーガルズ

の子供たちでした。

若林が

「みんなNFLに行けよ」

と将来のNFL選手にメッセージを贈っていました。


6.「TカスガのEnglishタッチダウン」

今週のひと言はこちら。

「to leave this one with a win is a good feeling」

これは「オデベ」ことオデル・ベッカム・ジュニア(クリーブランド・ブラウンズWR)が、ニューヨーク・ジェッツの本拠地で、勝利を挙げた後に言ったことばだそうです。


「このスタジアムを勝利で去ることができて嬉しいよ」

と言う意味だそうです。

オデベは昨シーズンまで、ジェッツと同じくメットライフスタジアムを本拠地とするニューヨーク・ジャイアンツでプレーしていましたが、活躍するもののチームは勝てず。

それがブラウンズに移って、このスタジアムで勝てたから嬉しいのだろう、との市來アナの解説でした。

そして、恒例となりそうな、市來アナの読み直し。

今週もカタカナ英語でした。

「やめちまえ」

みたいなことを若林に言われてましたが、おもしろいのでぜひ続けてほしいです。

でもキャリアに傷がつかないのかな…


7.その他のこと

今シーズンから「作家」(番組最後のテロップでは「構成」となっていました)として番組にかかわることになったサトミツこと、どきどきキャンプ佐藤満春

どうやらニューオリンズ・セインツを応援するようで、推し選手はRBアルビン・カマラだそうです。

カマラはNFL TOP 100の中で14位にランクされているほどの選手です。



この動画は、若林が言っていたWEEK1の試合をタコベルで見たものでしょう。

多分、セインツ対テキサンズ戦だと思います。



そして、WEEK3が終わったら、こんな投稿も



近いうちにブリリアンコージも番組に出てくれるものと期待させてもらいます。


もう火曜日になってしまいましたので、今週はこの辺で失礼します。

20190924オードリーのNFL俱楽部


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続 【2019シーズンWEEK1】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~全国で見られる番組に!!

「オードリーのNFL俱楽部」について、WEEK1放送後にわかったいくつかのことを書いておきます。

20190916オードリーのNFL俱楽部カバー写真

1.動画サイトで全国で視聴が可能に

これは前回記事にも書きましたが、WEBサイトやアプリで、日本全国で「オードリーのNFL俱楽部」を見ることができます。

見られるのは下記3サイト

「日テレ無料(TADA)」
https://cu.ntv.co.jp/program/audreyNFL/

「TVer」
https://tver.jp/corner/f0039718

「GYAO」
https://gyao.yahoo.co.jp/title/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AENFL%E5%80%B6%E6%A5%BD%E9%83%A8/5d79d7d8-37be-442a-9f4e-dccd2706c316

URLはいずれも第一回放送へのリンクで、回が進んでいくとURLは変わっていくと思います。

その際は検索ボックスで「NFL俱楽部」や「オードリーのNFL俱楽部」で検索すれば見つかると思います。

日本全国で見ることができますが、一週間の期限があります。

また、すべてスマホアプリがありますので、そこからも見ることができます。



初回放送の見どころはこちら。


これはあくまでも私の想像ですが、これらのサイトで見られるようになるのは、地上波での放送終了後だと思います。

WEEK2の放送は、土曜日ではなく日曜日の早朝ですので、たぶん土曜日にはまだWEEK2の分は見られず、9月22日日曜日からだと思います。

2.サトミツが番組スタッフに参加

前回記事でも載せたこの若林のインスタ。

2枚目に「サトミツ」こと佐藤満春が写っています。



なんでだろう、と思ったのですが、今シーズンから(放送)作家として番組に参加しているそうです。


サトミツと若林はもう10年を超える友達関係にあるのは、リトルトゥースには周知のことだと思います。

私は、オードリーの漫才のスタイル、ズレ漫才は、若林とサトミツがライブ動画を分析して作り上げたものだと認識しています。

このコンビで番組がさらにおもしろくなることを期待します。


3.「若林の熱視線Hyper」の解説動画

若林のインスタにこんな投稿が。

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日本テレビ「NFL倶楽部(9月13日放送)」若林の熱視線hyperの補足解説です。 至らない解説で、 諸説ありかと思いますが、 少しでもアメフトに興味を持ってくれる人を増やすべくアップさせてもらいました。 あまり長くなっても暑苦しいと思い、1分以内という制限付きでやってみました。 NFL倶楽部(9月13日放送分)は、TVer、日テレ無料、GYAOで見れるので、そちらを見てからだと分かりやすいと思います。 アメフトは、1プレーにこんなにも色々な駆け引きが詰まってます! #NFL倶楽部 #若林の熱視線 #オードリー #NFL #packers #bears #texans #deandrehopkins

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再生回数が8万回を超えるほど見られています。

すごい!

「「NFL倶楽部(9月13日放送)」若林の熱視線hyperの補足解説」

とのことです。

番組を見た後に、これを見ると、なお深くアメフトについて理解できると思いますので、ぜひ継続して投稿してほしいです

ちなみにこの解説は、下の動画の最初のプレイについて解説したものです。



計測している声は、多分サトミツのものですね。

「若林の熱視線」はプレイの意図を解説するコーナーですが、私でもたまに理解できないぐらい深い回があります。

そういう時は、無理にわかろうとしないことが大事だと思います。

他のスポーツだってそう言うことがありますから。


4.WEEK1の振り返り

Facebookの番組のサイトに、こちらが投稿されていました。



春日の奥さんのクミさんがラグビー好きになったとか。

私はラグビーをかなり見てからアメフトを見始めました。

どっちにも、固有のおもしろさがあると思います。

相武紗季さんの

「(NFLのシーズンが始まるまで)つまらなかったので、これからが楽しみです。」

と言うコメントですが…

番組を見ていても伝わってきますが、相武さんは本当にNFLが好きなんだな、と思います。

市來玲奈アナの英語について。

「春日:市來くんが正しい発音をするけど、春日より下回る。これが形ですよ。

若林:本番前にラルフ(鈴木)さんに確認していたけど、何も変わらなかったね。

市來:真似したつもりだったのですが・・・。

春日:ばっちりカタカナ英語だったね。」

ホントに、ばっちりカタカナ英語で親近感がわきました。


5.市來アナが応援するチームは決まったか

上の投稿にありますように、市來アナはまだ応援チームをはっきりさせていません。

ロサンゼルス・ラムズかニューオリンズ・セインツか…

WEEK2の両チームの直接対決を見て決める、とオフトーク動画で語っていました。


その試合はすでに終わりました。

ダイジェスト動画はこちら。



あえて結果は書きませんが、勝った方のチームを選んでくれるんなら、これまでこの番組では比較的縁のないチームなので、どういうチームなのか、今度書いておこうと思います。


次回日テレ地上波での放送までに、若林の誕生日9月20日をはさんでいますので、オフトーク動画では、そのことにも触れられるんじゃないかと思います。


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【2018WEEK23】(その2)最終回「オードリーのNFL俱楽部」のこと~NFLエクスペリエンスとNFLオナーズ



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week23 オフトーク(春日誕生日編)」

先週土曜に公開されたものに加え、春日の誕生日(2月9日)お祝いのことも入っています。

前も書きましたが、毎年若林の誕生日(9月20日)が近づく頃に番組が始まり、春日の誕生日が過ぎると、番組が終わります)


2月16日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」の2018年シーズン最終回のことの続きです。

1.NFLエクスペリエンス


毎年オードリーが体をはって挑むNFLエクスペリエンス。

今年はボールづくりにチャレンジ、と言ういつものとは違うものでした。

まずボールの裏となる4つの面に、オードリー、ピース綾部、メロディー・モリタさんがそれぞれサイン。

それを縫合する作業はとても危険だそうなので、そこはプロに任せ…

次に春日が、裏側で縫合されたボールを、表にひっくり返す作業を。

これがかなり力がいるもののようで、春日が宙に体を浮かせ、全体重をかけてもひっくり返せず。

周囲には、見物に訪れた一般の人々が多くいて

「GO、GO、GO!!」

と応援をおくっていました。

ただし番組のFacebookによれば、ほとんどカットされていたそうです。



そして遂に裏返すことに成功。

春日は

「Touchdown!!」

と叫んでいました。

(「トゥース!!」もほしかった)

次に若林が、レースの部分に皮のひもを通す作業。

ピース綾部が機械でボールに空気を入れ…

最後にメロディーさん

「オードリーのNFL俱楽部」

のロゴを入れ、完成。

カメラはスタジオに戻り、出来上がったボールについて、オードリーと岩田アナが語り始めました。

「サインは裏側に書いてあるから見えないんですよね」(岩田アナ)

「それがいいんだよ」(若林)

「「秘すれば花」ということですね」(岩田アナ)

「難しいこと言わないで」(若林)

とのやり取りが。

ちなみに、「秘すれば花」とは

「世阿弥の「風姿花伝」にある言葉。観客は予想もしていないようなことに感動するものである。そして、結果を予想させないように演じるのが芸である。」

(「大辞林 第三版」より)

と言うことだそうです。

なんとなく聞いたことはあったものの、そう言う意味だとは知りませんでした。

「我々のサインがあるので滑りやすい」(オードリー)

との発言も。

そして、カレッジフットボールの殿堂で目にした、往年のシカゴ大学のQBウォルター・エッカーサル(Walter Eckersall)について

「これまで言われてきた中でで一番似ているんじゃないかな」(春日)

と自身が。

なお、細かいところまでは知りませんが、そのころのQBと言うポジションは、今とは違うものだと思います。


2.NFLオナーズ

NFLオナーズに向かうレッドカーペットでのインタビュー。

私はこのコーナーが毎年楽しみなんですが、ここ最近は、その年の放送の最終回の最後のコーナーとなってしまうのがつらいです。

NFLオナーズは2011年から始まったセレモニーで、シーズンを通して好成績を残した選手、監督等を称えるための表彰式としてすっかり定着した感があります。

Wikipedia「NFL Honors」(英語)へのリンク

いつからかは忘れましたが、会場に向かうレッドカーペットでオードリーらが選手など関係者にインタビューすることになりました。

このレッドカーペットは、賞をとった取らないに限らず、名選手が歩いて行くところ。

全世界からメディアが殺到しますので、インタビューするのも困難だそうです。

オードリーらがいちファンに戻って絵、選手たちと話せることを楽しんでいるだけに見えるかもしれませんが、かなり厳しい仕事をしていると思いますし、スタッフは、ちゃんとインタビューが取れるか、気が気じゃないと思います。

なお、番組で言っていた、春日が映りこんだ動画の写真はこちら。



関連ニュースはこちら




選手たちが到着する前、若林はテキサンズの靴下を履いて、

「これをJ.J.ワットに見せます。」

と例年以上に気合を入れていました。

インタビューの1人目はクリーブランド・ブラウンズのLB#55クリスチャン、カークセイ

こちらの選手です。


7試合に出場してタックル43インターセプト2。

「今年はどうでしたか、去年は1勝もできなかったのに、7勝もして」(春日)

「予想外で最高のシーズンだったよ。

チームが1つになり楽しめた。

ドラフト1 巡指名で撮った2人のルーキーも大活躍した。」

(2人とは、QBベイカー・メイフィールドとCBデンゼル・ワードのこと)

「私、今年から(ブラウンズのことを)すごく応援したの」(春日)

これには大喜びで

「ブロンズファンに出会えて感激だ」(カークセイ)

「来シーズンもまた応援します」(春日)

「ぜひ、来年はプレイオフに行くから、スーパーボールで会おう」(カークセイ)

「おー、頑張ってください。」(春日)

カークセイが去った後

「いい男じゃないか」(春日)

「ナイスガイだね」(若林)

「ありだね、来年もまたちょっとブラウンズ応援してあげようかな」(春日)

カークセイと出会えたことは、かなり良い体験になったと思います。

将来有望な「選手」としてではなく、将来有望な「人物」として。

カークセイは、「ウォルター・ペイトン賞」と言う、社会に貢献した選手に贈られる賞にノミネートされたとして、招待されていたようです。

調べてみると、カークセイはいろいろとオフフィールドでも社会のために活動しているようです。

それを示すツイートと動画を貼っておきます。





(Cleveland Browns公式YouTube動画「Christian Kirksey 'I Can't Play But I Can Still Help the Community' | Cleveland Browns」)

若林が

「テキサンズLBマーシラスと喋りたいので、広報にテキサンズの靴下を見せてきます」

と言って、走り去りました。

結果は、交渉成立。

では、若林とヒューストン・テキサンズのLB59ホイットニー マーシラスと若林の会話。

「今シーズン最高に楽しませてもらいました」(若林)

「ありがとう、嬉しい言葉だ」(マーシラス)

「今シーズンもすごいタックルがヒットしてましたね。

当たって負けてるとこ見たことがないんですけど」(若林)

「筋トレをたくさんするんだ、他にエクササイズもね、

とにかく、練習、練習、練習だ」(マーシラス)

(私には、アメリカ人は練習をそれほど重視していない、と言うイメージがありましたので、この言葉は意外でした。

ただ、それでも本番になるとスイッチが入ってちゃんと結果を出す、それがアメリカ人だと思っていましたので)

「また来シーズン見に行くので、スーパーボール行ってください」(若林)

マーシラスは若林に

「また応援しにきてくれよな」

と言った後、カメラに向かって、

「ありがとう」

と日本語で言ってお辞儀をしていました。

マーシラスが去った後

「テキサンズもありだな、来シーズンな。

人でファンになるからね」

と春日が言っていましたが、そのうしろで若林が

「それはほんとにやめて」

と言っていました。

マーシラスもまたウォールター・ペイトン賞にノミネートされて、招待されたようです。

これは後日のツイート。



「受賞できなかったことで、地域への奉仕をやめることはない。

かえって、障がいを持つ子供たちに奉仕することで新たな高みに到達する意欲が、かつてないほどたかまった。」

と言う意味のようです。

ウォールター・ペイトン賞にノミネートされた選手にインタビューできたのは、あるいは、最初から狙ってそう言う選手にインタビューしたのかはわかりませんが、いいことだと思います。

多くのNFL選手が社会に貢献をしていることを知ることにつながりますから。

アメフト選手として技術的にどれだけ優れているかを知ることと並んで、大事なことだと思います。



さて、次の選手を持っていると…

「ホプキンスが来てる、リストに入ってなかったけど」

と若林。

と言うわけで、ヒューストン・テキサンズのWRディアンドレ・ホプキンスへインタビュー。

NFLオナーズのインタビューは、これで2~3回目だと思います。

「彼(若林)の靴下を見て下さい」(メロディーさん)

ホプキンスは

「親友、ありがとうな」

と喜んでいました。

「フランチャイズQBがワトソンになって、試合を楽しんでいますか」(若林)

「楽しくなったよ。

ワトソンのおかげで多くの大切な試合に勝つことができた。」(ホプキンス)

ワトソンが定着する前のインタビューでは、お互い、あとはQBだよなぁ、と話し合っていたと思います。

すると、インタビューの横をワトソンが取りすぎました。

ホプキンスが呼び戻すと、派手なファッションを自慢して、また通り過ぎました。

この写真は、この日ホプキンスとワトソンが一緒に映ったもの。



奥がワトソンで、へその辺りまでが柄でその下が無地のジャケットです。

パンツもおもしろかったんですけどね。

若林とホプキンスは、最後はお互い「ナマステ」の挨拶で別れました。

次は、隣でインタビューを受けていたカンザスシティ・チーフスのWRタイリーク・ヒルにインタビュー。

「どうしてこんなに足が速くなったの」

と質問すると、

「生まれ持った才能かな。

活躍できるように毎年努力を重ね、身体能力を上げ続けた。

今でも速くなれると思っている」

との答え。

その後は

「QBのマホームズはどうですか」(若林)

「最高のQBで素晴らしいリーダーだよ。

彼と同じチームで嬉しいし、俺もパトリックが大好きだ」(ヒル)

とのやり取りがありました。

スーパーボウルウイークの最中、NFLエクスペリエンスにウサイン・ボルトがやってきて、快記録を出したのですが



ヒルはボルトと一緒に映った写真を投稿しています。



マホームズと言えば岩田アナ。

オードリーの2人は、岩田アナのかなり大きめな、タレントさんなら宣材写真にでも使えそうなパネルをそれぞれ持って、マホームズに見せて気を引こうとしました。

マホームズが通るまで待っていると、ラッセル・ウィルソンアーロン・ロジャースが通り過ぎて行きました。

(ウィルソンと一緒にいた女性が、メロディーさんを見て驚いていました。

知り合いなんでしょう)

また、オードリーの隣ではボン・ミラーが。

「どうだい徳島くん見てるかい。

君がメガネケース送ったボンミラーだぞ。」

とカメラに向かって春日。

そう言えば徳島えりかアナがMCをやっていた頃、そんなこともありました。

そして遂にマホームズがやってきました。

パトリック・マホームズのお父さんは、1997年から98年まで横浜ベイスターズに在籍していたので、日本のことをアピールしたら反応してくれるか考えたのか

「ヘイ、ヘイ、ジャパニーズTV」

と春日が叫び、パネルを彼に向けるも、こちらを全然見ずに通り過ぎました。

「いっちゃたね」(春日)

このときのワイプの岩田アナの反応。

「かっこいい~」と言って、胸を射抜かれるような仕草。そして

全然見てくれないと、半笑いでちょっとがっかりそうにしてました。

ナイスリアクション!!

「これ(岩田アナのパネル)見せたんですけど…

これがね、だめだったね」(春日)

「縁がないってことになっちゃうんだよね

お疲れっした」(若林)

と言うことで、マホームズへのインタビューはとれませんでした…


3.今週のトゥース動画

今週は

フェニックス・フットボール・クラブ

がトゥースをやってくれました。

公式サイト?によると

「フェニックス・フットボール・クラブは日本大学アメリカンフットボール部の協力の下で運営されている、未就学児童から小学生を対象としたフラッグフットボールチーム」

だそうです。

Facebookに出演の投稿はありませんでしたが、最近はこう言う投稿がありました。




4.NFLオナーズ、受賞選手について

NFLオナーズで受賞した選手の一部が紹介されました。

シーズンMVPはパトリック・マホームズ(カンザスシティ・チーフスQB)。

2年目ですが、先発としては初めて1シーズン通して出場したシーズンで、50TDパスと、5000ヤード越えのパスヤードを記録しました。

この片方でも記録すれば素晴らしいのですが、両方を同一シーズンに記録したのは史上2人目だそうです。

強肩で、落ち着きもあり、時には利き手ではない左で投げたり、サイドスローで投げたりと、身体能力の高さを見せてくれました。



(NFL公式YouTube動画「Patrick Mahomes' FULL 2018 Highlights」)

オフェンスMVPも受賞。

「岩田のこころも射抜いて三冠王」(蛯原アナ)

だそうです。

これからも楽しみな選手で、チーフスに久しぶりに定着した生え抜きのフランチャイズQBです。

ディフェンスMVPはロサンゼルス・ラムズのDTアーロン・ドナルド。

リーグトップの20.5サックを記録し、2年連続の受賞となりました。



(Aaron Donald | 2018-19 Highlights)

オフェンスの新人王は、ニューヨーク・ジャイアンツのRBセイクワン・バークリー

シーズン当初はそれほど走っていなかった印象がありますが、終わってみればラッシング・ヤードはリーグ2位の1307ヤード。

カット、体格、そしてスピードを兼ね備えたすごいRBです。



(NFL公式YouTube動画「Saquon Barkley's FULL Rookie Highlights」)

ディフェンスの新人王は、インディアナポリス・コルツのLBダリウス・レナード。

ルーキーながらタックル数はリーグトップで7サック、2インターセプトで、オールプロにも選ばれました。



(動画「Darius Leonard HiSTORIC Rookie Highlights | Defensive Rookie Of The YEAR! | Colts (2018-2019) ᴴᴰ」)

そして…最優秀プレーは

「マイアミ・ミラクル」でした。



このプレーについては以前書きましたので、よろしければどうぞ。




ベストプレー賞とベストモーメント賞の発表の模様はこちらの動画にあります。



(NFL公式YouTube動画「Best Play and Moment of 2018! | 2019 NFL Honors」)

その他の表彰選手の一覧はこちら。



ジレット提供ゲームチェンジャー賞に、片手がないシアトル・シーホークス ラインバッカーLB シャキーム・グリフィンが選ばれています。


5.エンディング

スタジオにカメラが戻って。

「春日さん、今シーズン印象に残っていることはなんでしょうね」(若林)

「やっぱりブラウンズでしょうね

 昨シーズン一生もできなかったチームが1勝したときの興奮が忘れられないね。
 
 ビールがうまかったね。

 私は無料じゃなかったけどね」

と、いつになく真面目なモードで春日が答えました。

「岩田さんは」(若林)

「やっぱりマホームズ選手についてもそうなんですけど…

 やっぱアメフトに関する知識がなんにもない中番組が始まって、最終的には興味も増えて、楽しめて、アメフトの魅力がわかった。

 楽しかったです。」

岩田アナがしんみり。

「なるほどね、忘れないでくださいね、アメフトのことをね」(若林)

「もちろんです」と、今度は明るく答えてくれました。

スタジオは笑い声。

「大丈夫かね」と春日。

「若林くんはどうだったんですか」(春日)

「私はレギュラーシーズン最終週のテキサンズの試合を見に行きましたから、それもすごい…

 それと選手の方たちが優しいですね、レッドカーペットとか、それが印象に残ってますけれども。

 やっぱりね応援しているチームがプレーオフに行ったって言うのがいちばん嬉しかったですけれども」(若林)

そして最後に

「ということでね、来シーズンまでしばらく開きますけれども、NFL倶楽部またあると思うので、皆さんまた来シーズンもよろしくお願いします」(若林)

「春日さんまた来シーズンもブラウンズ応援するんですよね」(若林)

「ブラウンズもありかなと思うんですけども、テキサンズの選手もね(印象良かったから)」(春日)

「テキサンズだけはやめといてください

 それだけはお願いします」(若林)

「うーん考えときます」(春日)

「それではまた来シーズンお会いしましょう。

どうもありがとうございました」(若林)


201年シーズンの「オードリーのNFL俱楽部」が、こうやって終わりました。


今シーズンも楽しませてくれました。

本当に、ありがとうございます。

そして、お疲れ様でした。

また来シーズンも、楽しみにしています。

よろしくお願いします。

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