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5/27「オードリー若林のオールナイトニッポン」で話されたことと感想

5/27は春日が海外ロケで不在でしたので、

「オードリー若林のオールナイトニッポン

で話されたことと感想を書きます。


今回は想像以上に面白い回でした。

ゲストなど呼ばず、若林一人でどこまでいけるか。

それでもきっと面白い回になるに違いないから、一人でやってほしいと思っていたんですが…


結果としてゲストが来ました。

多くの人が予想していましたが、大人の事情があって、まず来ることはないだろうと思われていた人です。

そして、そのおかげで、ものすごく面白い回になりました。

(正確には、話のテンポが速すぎてついていけないところもありましたので、もう何回かあとで録音を聞きなおすと思いますが、そうすると、きっと面白さが再確認できると思います。)

今回の録音テープも永久保存します。


1.番組の流れ

今回はゲストがゲストなので、『お笑いナタリー』の記者の方が取材に来ていたそうです。

昼ごろにはもう記事になって、ネットに載っているかもしれません。

1)オープニング

タイトルコールは予想通り若林で

「オードリー若林のオールナイトニッポン

でした。

いつもは春日が、今日のトークはうまくいけるだろうか、という不安の空気を出して、ピリピリ感を出しているブースの中も、今日は平和だと言っていました。

(まあ、言葉どおりにとらずに、たまにはいいねと言っていた、と解釈されるのがいいかと思います)


それほど時差のない海外(南の島)に言っている春日に電話しました。

もちろんその前に、恒例のバーモント秀樹へのテスト電話。

「ダイドカンひさしぶりあ~い」

と言う応答で無事つながることが確認できました。

番組内で海外に電話するのは、スーパーボウルの翌週、インディアナポリスのHOOTERSにかけて以来ということでした。

(お店には迷惑をおかけしましたが、あれはすごい回でした)

時差がそれほどない、ということなので、深夜の春日は疲れてそうな声で電話に出ました。

会話にタイムラグがありました。

(あとで「ここら辺はメディアの進歩に関係なく、昔ながらですね」と若林は鋭いことを言っていました)

「トゥース」

と元気な声を出して出てくれるものと期待していたのに、この辺が「所沢の間」なんだよなぁ、と若林は不服そうでした。

春日の言っているところは、それほど時差がなくて、南の島で、「電気がない」(春日)と言うところだそうです。

来週の中ごろに帰国するそうです。

今度の「ヒルナンデス」で、その話題になるかもしれませんね。


その後「おどおどオードリー」DVD発売記念のハイタッチ会の話題へ移って行きました。

結局春日がセーラー服を着て、それをめくった「金環日食」と書いてあるブリーフにタッチする、「ケツタッチ回」となったのですが、当初春日はブリーフいっちょうで出る予定だったそうです。

ですが、それだとワイドショーで放送されないかもしれない、と言う判断から、直前になってセーラー服を着ることになったそうです。

「金環日食」ではなく「塩谷瞬」にするという話もあったようですが。

春日のセーラー服姿に会場は沸くだろう、と思っていた若林でしたが、番組でその姿を見慣れている観客は期待したほどテンションが高くなく、

「ワイドショーも来てるんだから、もっと盛り上がれや」

と若林は思ったそうです。

ワイドショーではケツタッチの模様が流されましたが、放送されなかったものの中には、春日のケツに顔をうずめた人、テンパってパンツをおろそうとした人など、色々とあったそうです。

で、その「春日のケツに顔をうずめた人」が、実はときどきメールが読まれているリスナーさんであることが、twitterで告白されてました。

その後インタビューで、

「杉ちゃんと春日がかぶる」

という何気ない話しが、あとでYahooトピックスに

「スギちゃん似の春日を不安視」

と言う見出しになって、若林は驚いたそうです。

この記事のことでしょう。

Yahooトピックス「オードリー若林、春日とスギちゃんのキャラかぶりを不安視」へのリンク

「その点『お笑いナタリー』さんは、僕の話しをきちんと正確にのせていて、信用できる」(若林)

と言っていました。

でも、今考えてみたら、前述の通り『お笑いナタリー』の記者の方が来ているのが公表されましたので、その方へのリップサービスかもしれません。


その後ゲストが来ることが初めて告知され、リスナーに誰だか予想して下さい、と言う旨が伝えられました。

正解者には抽選で「miwaのステッカー」をプレゼントとありました。

(この時点で、ゲストはmiwaだと言っているもんじゃないか、と私は思ってしまいました)

多くの人が正解したと思います。

その後twitterのトレンドに「miwaのステッカー」が上がったそうです。


2)「ロボット」完全版放映のお知らせ

ニッポン放送が推している「ロボット」ですが、好評につき、完全版が放送されることになったそうです。

これを記念して、一般の方とともに明治神宮から、上映館の渋谷TOEIまで練り歩くイベントが、今日午後あることが告知されました。

「《ロボット完全版公開祈願、改め完全版公開祝い!》」

だそうです。

詳細は、下記サイトをご覧ください。

不明点が私にはあって、ちょっとうまくまとめることができませんでしたので

「映画『ロボット』∥5.12公開 公式ブログ」へのリンク

faceBook「映画『ロボット』公式」へのリンク


3)若林フリートーク

若林がお世話になっている、くじらとTAIGAの話しでした。

TAIGAと言うの芸人は、私もWikipediaで調べて、初めて「ああ、あの人か」と気づきました。

「本人の特技である躰道(「たいどう」:玄制流空手道を基に体系化した武道)を使った芸があり、身の周りの不満なことなどを話しながら躰道を演じ、最後に「出ました!○○○、一本!」という台詞で落ちとしている。

 『爆笑レッドカーペット』では、このネタを披露していた。また、躰道選手の物真似(振り真似)を演じることもある。」

彼は躰道の名手で、全日本選手権で優勝したり、世界選手権に出場したこともあるそうです。

で、このTAIGAという人、くじらと同じくらいの先輩だそうですが、昔はヤンキーだったらしく、若林が知る限り、もっともやんちゃだった人だそうです。

そう言うこともあってか、くじらのようにはいじることはできない。

TAIGAにとってはそれが「誰もいじってくれない」と言う悩みになっているそうです。

ちなみに、彼の公式プロフィールはこちらです。

「TAIGA公式プロフィール」へのリンク


4)ゲスト登場

1:50頃にゲストが登場しました。

南海キャンディーズ山里亮太こと、山ちゃんでした。

これには驚きました。

職場の若いリスナーも言っていましたし、先週からtwitterでも言われてましたが、山ちゃんは読んでほしいけど、「JUNK芸人」だから無理だろう、とのことでしたので。

若林も

「よく来れたね

 しかもJUNKのTシャツを着て」

と言っていました。

裏ではこの「たりないふたりのオールナイトニッポンを実現させるために、いろんな関係者が動いてくれたそうですが、それもネタにされてました。

結局やまちゃんはエンディングまでいてくれて、ずっと二人でののしりあいをやってました。

詳細は書けないです。

面白くて、話題が豊富で、テンポ良すぎて、会話を拾うのが難しすぎて。

(私には千本ノックは無理です)

「若林も山里も頭の回転速すぎるから会話のクオリティが高すぎてついていけない」

と言うツイートがありましたが、まさにその通りでしたので。

前述の『お笑いナタリー』さんの記事で、どれだけ深く書いてくれるかわかりませんが、そちらに書いてあればいいなぁと思います。

今更ではありますが、山ちゃんのボキャブラリーの豊富さと、それを突っ込んでくる箇所の的確さに驚かされました。

また、若林が「ゲストが来る」と言った辺りから、番組終了後しばらくまでのリスナーさんのツイートを下記togetterにまとめましたので、そちらを見てください。

togetter「オードリー若林のANN 山ちゃんゲスト編のリスナーツイートまとめ #annkw 」へのリンク

そして、意外と山ちゃんって口悪いんだね、と思ったのですが、それは若林と「たりないふたり」を一緒にやってきたのでそうなったんっだそうです。


5)しんやめ


6)エンディング

カオスだった二人のののしりあいでしたが、キューシートには、

「二人がラジオを語る、テレビをきる」

「芸人を語る」

などのコーナーも用意されていたそうです。

しかし「カオス」と書きましたが、頭のきれる二人の会話でしたので、筋は通っていたように感じましたし、それなりに「お互いを通してお笑いをきった」という感はあったとおもいます。

山ちゃんの最後の言葉は

「このあと、夢でお会いしましょう。アディオス」

でした。

これにたいし

「山ちゃんと夢で会うのはちょっと」

と言うツイートがありました。

ぶっこみは、クリス松村の回のように、山ちゃんの暴言・失言集でした。


2.春日愛なのか?

若林のフリートークの終了後、こんなツイートがありました。

「彼は世界一のカスガー RT @xxxxx: 若林がこの45分で何度「春日」と言ったか」

やっぱり春日のことを気にしているんだね、ということを言われているのでしょう。

そして山ちゃん登場後も、こんなやり取りがありました。

若林「なんか俺のいいところも言ってよ」

山里「なんやかんや言っても春日を褒めていることかな」

若林からは、春日との仲の良さを否定したがるような発言がちょくちょく聞こえるように思えますので、山ちゃんのこの回答に

若林「誰か下に行って、警備員の警棒持ってきて」

と言っていました。


3.山ちゃん、最大の失言

「アナルに指を突っ込むと、ああなる」

と言うのが山ちゃんの失言です。

彼は思わず言ったこの言葉を大後悔していました。

次元やレベルが違いますが、これが失言である気持ちは私にもわかります。

私はもういい歳のおじさんですが、外見はそれ相応に老けてきましたが、

「絶対に親父ギャグは言いたくない」

と言う気持ちがありますし、たまに職場でぽろっと言ってしまうと、本当に残念に思いますから。


4.今週のトレンド

放送の最中は、毎週「#annkw」がトレンド入りします。

しかし今回はそれに加え、前述の「miwaのステッカー」の他、若林の顔文字「‘ω’」がトレンド入りしました。

下記リンク先に、それを示すツイートと画像があります。

https://twitter.com/erickkagami1090/status/206436820089708544/photo/1」へのリンク

これには笑いました。

ただ、「‘ω’」で検索すると、けっこうANNとは関係ないツイートもありました。


番外)世界剣道選手権

番組終了後、おとといからイタリアで開催されている世界剣道選手権の模様を、USTREAMで見ました。

女子団体戦の決勝、日本対韓国の副将戦から見ることができました。

その後大将戦。

結果日本が1勝4分けで勝ち、優勝しました。

ANNのクソのような放送(ほめ言葉です)から、この大会を観戦するのに頭の中や気持ちを切り替えるのに苦労しましたが。

これで、男子団体戦を残して、男子個人、女子個人、女子団体とすべて日本が優勝を決めました。

男子団体の決勝は、たぶん明日未明で、USTREAMで中継があると思います。

サイトは下記リンク先です。

「USTREAM: aj-kendo-f: The 15 World Kendo Championships 2012 - Novara, Italy」へのリンク

これまでこの大会では、第1回から男子個人、女子個人、女子団体のタイトルを日本が独占してきました。

今回もその3つは守られましたが、男子団体に関しては、前々回の1回だけ王座を渡したことがあります。

「男女ともに世界戦を制覇したとて、日本のマスコミはまったく剣道のことは報道もしないけどね。新聞に載ってもちんまり。まるで一昔前の「なでしこJAPAN」の扱いのまま。世界のレベルも上がっていて、日本が優勝して当たり前の競技でもないんだけどね。#15wkc #剣道 #kendo」

と言うツイートの通り、日本が当たり前のように優勝できる時代ではなく、特に前回の王座奪回のときは、NHKがその涙ぐましいまでの努力を特番にしていたほどです。


しかしANNを聞く習慣がなければ、いくらうまい人の剣道を見るのが好きと言っても、わざわざ午前3時ごろに起きて、生中継を見ることはなかったろうなぁ、とANNに感謝です。


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