ユーザータグ : カープの記事 (1/1)

スウェーデンから広島東洋カープを応援する、山本慎治医師のこと

いよいよ2016年のクライマックスシリーズファイナルステージが始まります。

セ・リーグでは広島東洋カープと横浜DeNAベイスターズが対戦することになりました。

私がネットでお付き合いさせていただいている方々の中には両方のチームのファンの方が少なくないです。

その中で、最も遠くからこの対戦に注目しているのは、おそらくスウェーデンで外科医をされている、山本慎治さんと言う外科医の方でしょう。

その方のことを、書きとめておこうと思います。


山本さんは広島東洋カープのファンです。

スウェーデンのウプサラ大学病院移植外科に外科医として勤務されている山本さんは、2014年からスウェーデンのアメリカンフットボールトップリーグ「スーパーシリーズ」の「Uppsala 86ers」のチームドクターをされてます。

地元スウェーデンウプサラ市で行われた、第1回アメリカンフットボール大学世界選手権では、日本代表チームに帯同されました。


話しは少しそれますが…


山本さんはここ2年、日本に向け、スウェーデンのアメリカンフットボールについてコラムを書かれています。

昨年の最初の寄稿はこちら

「山本慎治のスウェーデンのアメリカンフットボール事情① - 週刊TURNOVER - アメリカンフットボール・WEBマガジン - 47NEWS(よんななニュース)」へのリンク


今年の最初のはこちらです

(スマホサイトのへのリンクになりますので、PCでは大きく画面に広がる形になります)


「山本慎治のスウェーデンのアメリカンフットボール事情2016①:週刊TURNOVER - 47スポーツ」へのリンク

「アメリカンフットボール事情」と言っても、そのことだけを書かれているわけではありません。

スウェーデンの文化などにも触れられています。

また「スウェーデン」のことだけを書かれているわけでもないです。

ヨーロッパでは多くの国でアメリカンフットボールのリーグ戦が行われているようで、選手の行き来も盛んなようです。

ヨーロッパ全体の選手権が開かれるほど、国際試合も盛んです。

そういうヨーロッパ全体のことも書かれています。

私は昔からスウェーデンと言う国にはとても興味を持っていますし、また日本や北米大陸以外のアメリカンフットボールがどうなっているのか興味がありますので、とても楽しく読ませてもらっています。


なお、日本とスウェーデンは対戦したことがあり、2007年に川崎市で行われた第3回アメリカンフットボールワールドカップ(現「世界選手権」)でも対戦して日本が勝っています。

この試合は私も観戦に行きました。

これはヨーロッパ、とくに北欧の選手に共通して言えることだと思うのですが、スウェーデンの選手はとても大きかったです。

山本さんはあんな大男たちに囲まれてチームドクターとして働いてるのか、と考えますと、その苦労がしのばれます。


話しがアメリカンフットボールの方にそれまくりまして恐縮ですが…


スウェーデンと日本の時差は7時間で、今夜18時に始まるカープ対ベイスターズの試合は、スウェーデンでは11時からのプレイボールとなります。

外科医の仕事の真っ最中かもしれません。

山本さんがどうやってカープの状況を把握されているのかは尋ね忘れましたが、ICT社会の現代で、リアルタイムで情報を仕入れるのは難しくないでしょう。

問題は、多忙そうな山本さんが、カープの試合の情報を仕入れる時間が限られていそうなこと。

ですから、せめてその「情報」が、「朗報」であればいいなと思います。

山本さんのためにも、カープのためにも


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
スポンサーサイト

原爆投下の日の認知度をどう調査しようが、カープのやることは「偉業」だと思う

昨日の昼間、目にして驚いたのは、この記事でした。

IRORIO「「さすがにヤバイ…」正しい“原爆投下日”を答えられた人は3割という調査結果にネット騒然」へのリンク

タイトルをよく見ずに読んで、

マジかよ~

と悲しくなってきました。

「(NHKの調査によると)広島に原爆が投下された日付を「昭和20年8月6日」と答えられた人の割合は次のようになった。

広島 69%
長崎 50%
全国 30%

全体の7割、広島でもおよそ3割の人が正しい日付を回答できなかった。」

「また、長崎に原爆が投下された日付を「昭和20年8月9日」と正しく回答できた人の割合はさらに低くなっている。

広島 54%
長崎 59%
全国 26%

長崎でさえ正解率は6割未満だった。」

「戦争の風化」

とかが言われていますが、この時期になると、かなりの戦争を特集した番組が放送されていますので、そんなに深刻なものだとは思っていませんでしたが…

これは深刻です。

文中に引用されたツイートで

「戦争反対!
 
 だけど原爆投下日知らない!!

 って下手なお笑い芸人より面白いジョークだ」

と言うのがありますが、実際そう言う人もいるんだろうなと思います。

本来、戦争に反対することに、原爆投下の日付を知っておく必要はないと思います。

でも、日本に住む者なら、戦争に反対しようがそうでなかろうが、この2つの日付は知っておかないと…

多くの人は、

「あ、その程度の人が言ってるんだな」

関係のないところで、主張に説得力を失うと思います。


ただ、私も恥ずかしながら、最近広島に原爆が落とされた日を思い出そうとして、すぐに出なかったことがありました。

いかんな、俺、とその時も思ったのですが、このニュースを見て、さらにその思いを強くしました。


ところでこの「NHKの調査」と言うのは、以下のニュースです。

「NHK世論調査 原爆投下日を7割が不正解 NHKニュース」へのリンク

これを見て

「「原爆投下の日、7割が不正解」 NHK調査は元号まで聞く方式だった
URL http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/03/hiroshima-nagasaki-day_n_7923866.html」

と言う記事がハフィントンポストに載ったようです。

そのことは下記リンク先を読むと、そう読めます。

「NHKの原爆世論調査、元号まで聞いていたことが判明!「原爆投下日を知らない7割」は誇張?」へのリンク

「1945年」ではダメで「昭和20年」じゃないといけない、と言うアンケート方式で、認知度が下がるような調査をした、と読めなくもないです。

しかし前述のハフィントンポストの記事は、今タイトルを変えてこのようになっています。

「「原爆投下の日、7割が不正解」 NHK調査は年月日を聞く方式だった【UPDATE】」へのリンク

文中に事実認識が不十分だったことを謝罪している個所もあります。


結局

「西暦1945年と答えても、終戦の年、と答えても昭和20年を意味する回答をしていれば正答にカウントする」

ものだったそうです。

それでも広島も長崎も3割以下かぁ…

本当に風化は深刻だな、と思います。


ところで、最初に紹介した記事の中で、明日8月6日に広島東洋カープの選手やコーチ、監督らが、全員背番号「86」のユニフォームを着て試合を行うことに触れています。

20150804カープ背番号86

この画像のように、広島に原爆が投下された8月6日をあらわす、背番号86のほか、胸に「PEACE」、背番号の上、普段選手名が入るところに「HIROSHIMA」の文字が入ります。

そして帽子には、平和の象徴のハトの絵が描かれるようです。

関連記事がこちらにあります。

「広島原爆の日:カープ全選手、背番号「86」に - 毎日新聞」へのリンク


このニュースは一カ月ほど前に初めて聴きましたが、正直その時は、

「いい話し」

程度にしか感じませんでした。

8月6日と言う日の意味はほとんどの人が知っていると思いましたから。

しかし、今、風化が深刻になっているのを知って、これは絶対にやらなければいけないことなんだな、と思うようになりました。

何年の「8月6日」なのか?

それを今年伝えるのはできなくても、風化を防止し、啓もうする動きは、これからも続けて行ってほしいと思います。

いや、続けていくべきだと思います。


アメリカ人選手にはいたたまれないかもしれませんが、それで意味もなく非難されることはないと思いますので、これも広島の、日本の歴史の一部だと思っていただければ、と思います。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【オールスター2015】カープ黒田対ホークス柳田 第3ラウンドなるか?

20150717黒田対柳田の画像

(交流戦での黒田投手対柳田選手の画像)


今日の「マツダオールスターゲーム2015」第2戦、セリーグの先発は、試合が行われる広島東洋カープの黒田博樹投手

何日か前から、このことは予想されていましたが、黒田投手ってけがしてなかったっけ?

大丈夫か?

無理しないでほしいな。

とか思ってました。

しかし一方で

これでギータとの対決が見れるかも、

とも思ってました。

ギータとは福岡ソフトバンクホークスの柳田選手

この対決が実現すると、たしかオープン戦、交流戦、につづいて3回目になると思います。


前回の対戦では柳田選手が2安打1四球。

子供の頃のヒーローに対し、恥ずかしくない成績を残せたとおもいます。

黒田投手が8回無失点に抑え、6-0でカープが勝ちました。

黒田投手は黒田投手で、しっかりとカープファンの期待にこたえてくれました。

この時のハイライト動画がこちらです。




柳田選手はは黒田と対戦できることに対し、以前

「これでまた地元広島の友達に自慢できる」

と喜んでいました。

そんな柳田選手と対戦した黒田投手は

「末恐ろしいですね。

あれだけ日本人で、しっかりバットを振れる打者はいない。少し崩されても、しっかりバットを振ってくる。

いい打者と対戦すると、自分も気持ちが入ってきます。」

とほめてました。

本当にこの二人はいい関係だな、と嬉しくなってきます。


今回はオールスター戦。

チームの勝負はおいといて、この2人には、ほほえましいライバル対戦で、いい結果を残してほしいです。

ホークスファン目線で申し訳ないですが、最近柳田選手はちょっとバットが湿っていますので、黒田投手に目を覚まさせてほしいです。

そして柳田選手は、黒田投手に「気持ちが入ってくる」ようなフルスイングを見せ、黒田投手が後半戦を万全の体調で迎えられるよう、報いてほしいと思います。


そして日本シリーズで第4ラウンドがあれば…

とか、夢は広がります。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

前田健太投手のヒーローインタビューに、理想の球団と、望ましいSNSの使い方を感じた



(2014年8月22日の広島東洋カープ、前田健太投手と松山竜平選手のヒーローインタビュー

 私がこれから書くことは、3:40あたりからの前田投手の声についてです)


今朝、日本テレビの「ズームイン!サタデー」で、昨日完封勝利をおさめた、広島東洋カープの試合と前田健太投手のヒーローインタビューを見ました。

その中に

「土砂災害にあわれた方々から、僕のブログにコメントやメッセージをたくさんいただいて、

 「今唯一の楽しみが、カープが勝つことです」

 と言う言葉を、たくさんいただきました。

 その人達のためや、ファンの人のためにも、とにかく多く勝って、みなさんに喜んでもらえるように、選手、一生懸命がんばっていきます。

 応援よろしくお願いします。」


と言う言葉がありました。


実をいいますと、ボーっとしてテレビを見ていまして、この試合のダイジェストはほとんど記憶に残ってないのですが、この言葉にハッとさせられました。


今広島では、8月20日未明に発生した土砂災害で、多くの方々が苦しめられています。

そんなことと、それに対する前田投手の思いを感じ、

「これこそ地域に密着した、理想的なスポーツチームやな」

と思いました。


私は、「地域密着」は理想的なスポーツチームの理想の形のひとつだと考えています。

広島では、カープの愛されようが並大抵ではないと聞きます。

それはおそらく、十二球団トップだと思います。

球団はその熱意に支えられていることを感じますし、また、球団もそれにこたえようとがんばっているように感じます。

カープは今、それにこたえるべき大きな時期に直面していると考えます。

 「今唯一の楽しみが、カープが勝つことです」

その声にこたえてほしいと強く願います。

どんなに強くても常勝はきついと思いますが、敗れた試合にも、広島の方々を励ますプレイなどがあればいいな、と思います。


前田投手のインタビューには、そのことをまず思い起こさせられました。

そしてもう一つ思ったのは、これこそがSNSと言いますか、インターネットの望ましい使い方だな、と言うことです。

前田投手がこう言うインタビューが答えたのは、ブログやメッセージがあったからできたことです。

AmebaブログやAmebaメッセージはSNSの色が強いと思うので、ひとくくりにSNSと書きますが…

いくつかのSNSを見ていますと、主観ではありますが、あきれる投稿を見ることが多いです。

世の中にはSNSをひとくくりにして「くだらないもの」と見る向きが少なくありません。

ですが、前田選手に声を届けたファンの方々、それを見て、前述のヒーローインタビューを行った前田投手は、望ましいSNSの使い方を提示してくれたな、と強く思います。

しかし、こう言うこともあるから、決してなくなってほしくはありません。

(有名人のブログには、メッセージを受け取らない設定をしているものが多いのですが、驚くべきことに、前田投手には送れるようになっています)


いろんなことを知り、考えさせられた朝でした。

Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~