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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【NFL】グリーンベイ・パッカーズのファンになってちょうど30年~これまでも、これからも応援したくなるわけ

米国時間1989年11月19日(日)、当時のサンフランシスコ・49ナーズの本拠地、キャンドルスティックパークで行われたWEEK11の

グリーンベイ・パッカーズ対サンフランシスコ・49ナーズ

の試合を見て、私はクリーンベイ・バッカーズのファンになりました。

ちょっと細かいことに話しをそらしますが、その試合は日本時間では11月20日(月)のこと。

当時私は、翌毎週火曜日の朝に英字紙「The Japan Times」を買って、前日の試合の結果を把握していました。

第二次アメフトブームのピークを迎えようとしていた当時ですが、水曜の深夜に、日本テレビ地上波で1試合のみ放送されていました。

それを録画して、木曜日以降に見ていました。

その週は、放送が22日深夜で、翌23日は勤労感謝の日ですから、おそらく私が試合を見て、ファンになったのは、1989年11月23日のことだと思います。

いろんな日付が出てきましたが、重要なことは、アメリカ、特にグリーンベイの人たちに私のことを語るとき、いつ行われた試合なのか、というのが手っ取り早いと思います。

ですから

「1989年11月19日の試合を見てファンになりました」

と言うでしょうから、1989年11月29日を、

「私がグリーンベイ・パッカーズのファンになった日」

としました。

(本当は「1989年のサンフランシスコ・49ナーズに勝った試合」でも、十分通じるとは思います。)

そして今日、ちょうど30年が経ちました。

パッカーズは今シーズン、創設100周年を迎えました。

その役三分の一の期間、私はパッカーズのパフォーマンス(勝敗ではない)に一喜一憂したことになります。


試合はパッカーズが21-17で勝ちました。


フル動画はこちら。



ダイジェストはこちら。



詳細な試合の記録はこちらにあります。

THE FOOTBALL DATABASE 1989 NFL Season > Week 11 > Boxscore「Green Bay Packers at San Francisco 49ers」へのリンク


まだ結果を知る前、私はこの試合のことが載った「The Japan Times」を見て、衝撃を受けました

前年度スーパーボウルチャンピオンで、このシーズンも、ここまで9勝1敗と絶好調の49ナーズに、第二次アメフトブーム下にあっても、強くないからテレビではほとんど報道されないパッカーズが勝ったことに。


今、当時のラスベガスでのオッズを見てみると、10.5ポイント49ナーズが有利とされていたことがわかりました。

まず49ナーズが勝つことは間違いないだろう、と言うものです。

(ちなみに、このシーズンのスーパーボウルは、12ポイント有利とされたチームが、55-10で勝ちました)

水曜日にこの試合が放送され、前述のように、たぶん祝日である木曜日にこの試合を見たと思います。

あの49ナーズが負ける、と言うとても興味深い結果でしたので、じっくりと見たと思います。

実況は福澤朗アナ(当時日テレ)で、解説は松岡秀樹氏(当時レナウンローバーズ選手)でした。

おもしろい試合でした。

地力に劣るパッカーズは、まともには戦いませんでした。

最初のシリーズで、QBドン・マカウスキがRBにハンドオフフェイクして、ブーツレッグで大きく右側に回って、エンドゾーンに走りこんでTD。

カメラもつられるほどの見事なフェイクブレーでした。

49ナーズはいつものように、息を吐くように得点し、同点にしました。

3Qが終わって14-14のタイでしたが、4Q初めに、49ナーズディフェンスが、自陣レッドゾーンから、 ファンブルリカバーTDを決めました。

しかし、これはオフサイドで取り消し。

最終的には、たしかこの次のプレーのマカウスキのQBドローからのTDランで勝ち越したパッカーズが、そのまま逃げ切りました。

その時のマカウスキの達成感にあふれた笑顔が忘れられません。

また、時々みられるパッカーズオフェンスのアーミーハドル(オープンハドル)もQBのリーダーシップが感じられて、かっこいいな、と思いました。

円陣を組むのではなく、QBの前に他の選手が2列に並んで指示を聞くもので、今ではほぼ見られなくなりました。


王者49ナーズの横綱相撲に、あの手この手を繰り出して、パッカーズが勝った、という印象でした。

この試合のことはWikipedia(英語版)の

「1989 Green Bay Packers season」

と言うサイトに

「The last team to beat San Francisco」

と言う章が設けられるほどインパクトがある試合になりました。

この試合の後、49ナーズはレギュラーシーズンを全勝で締めくくってプレイオフに進み、スーパーボウルチャンピオンになりました。

つまり、この試合が、1989シーズンで49ナーズが負けた最後の試合になったのです。


この日から私はグリーンベイ・パッカーズドン・マカウスキに注目するようになりました。

要はファンになったわけです。

20191118ドンマカウスキ1


パッカーズはこれで6勝5敗。

プレイオフが狙えるポジションになりました。

残り試合を4勝1敗の好成績で終え、10勝6敗。

地区内でミネソタ・バイキングスと成績が並びました。

しかし、タイブレークシステムで2位となり、久しぶりのプレイオフ進出はなりませんでした。

なお、このシーズンまでプレイオフに進出できるのは、リーグ全体で10チーム。

翌シーズンから12チームに拡大されました。

もし、このシーズンも12チームだったら、パッカーズはプレイオフに進出できていたそうです。

それでもバッカーズのシーズンの成績は、特記すべきものでした。

パッカーズが勝ち越したのは、ストライキで各チーム9試合しか行われなかった1982年(5勝3敗1分)を除くと、1978年以来。

2桁勝利をあげたのは、実に1972年(10勝4敗)以来のことでした。

「Pack is Back」

(強いバッカーズが戻ってきた)

と言われ、翌シーズン以降に期待がもたれました。

しかし実際パッカーズが再びプレイオフに戻ってきたのは1993年でした。

そしてその時、先発QBはマコウスキではなく、前のシーズンの9月20日の試合から途中出場した、ブレット・ファーブにかわっていました。


90年、91年のパッカーズとマカウスキのパフォーマンスは低調で、2桁敗戦を続けました。

HCも89年にCoach of the Yearを受賞したリンディ・インファンテではなく、92年からマイク・ホルムグレンにかわっていました。

マカウスキはその後チームを去りましたが、私はパッカーズを応援し続けました。


そんなわけで、私がグリーンベイ・パッカーズのファンになった直接的な理由はこの試合を見たことです。

ただの番狂わせではなく、苦労を重ねて成し遂げられたものだったからです。


しかしパッカーズのファンになる下地は、おそらくすでに出来上がっていたと思います。

ある程度パッカーズとグリーンベイのことを読んでいて、かなり好みのチームだと思っていましたから。

バッカーズがなければアメリカ人ですら知らなかったであろう小さな街にあること。

私はアメリカの街についてはある程度知っている自信はありましたが、「グリーンベイ」と言う街は知りませんでした。

それはそうでしょう。

今でも人口が10万人程度の街なんですから。

それでも毎試合スタジアムが満員になるほど地元を中心に愛されているチーム。

素晴らしいじゃないですか。

キャンプでは、選手が練習している施設の前で待ち子供たちが自転車を横に置いて、練習が終わって出てくる選手を待ちます。

選手はその自転車に乗って一緒に帰る

このチームとファンの距離の近さも魅力的に思えました。


そんな小さな田舎町のチームが、NFL最多の優勝回数を誇っているとか、痛快じゃないですか。

パッカーズが得たタイトルがなければ何も残らない「タイトルタウン」。

他のチームは、NFLがなくてもそれなりにエンターテインメントはあるでしょう。

そういうところもバッカーズの魅力でした。

グリーンベイを中心とした一般のファンが購入する株式で、チームの運営を立て直したこともある、純粋な「市民球団」であること。

これも私がパッカーズが好きになれる大きな理由です。


私はパッカーズのファンになったシーズン、同時にピッツバーグ・スティーラーズも好きになりました

「70年代のチーム」と言われた圧倒的な戦力はないのに、なんとかプレイオフに滑り込み、1回戦をオーバータイムで勝ちました。

それはQBバビー・ブリスターと、その後HCIになった!ビル・カウアーの熱意に魅力を感じたからです。

しかしカウアーがブリスターを控えに回し、自身も引退すると、なんとなく応援するのをやめてしまいました。

第45回スーパーボウルで、バッカーズとスティーラーズが対戦した時には、何の迷いもなく、ただただパッカーズの勝利を祈りました。


また、1990年シーズンからスーパーボウルに4年連続出場して、4年続けて負けたバッファロー・ビルズも応援していました。

強烈な個性を持ったタレント軍団はとても魅力的でした。

1回でもスーパーボウルに勝つことを願っていたのですが.….スコット・ノーウッド、ジェームズ・ロフトンと好きな選手が抜け、ついにスーパーボウル連続出場がとぎれると、力をいれて応援することはできなくなりました。

もともと、彼らがいなくなると応援をやめるだろう、と言う「時限ファン」であることは自覚していましたし。


しかし、パッカーズはこの先もずっと応援していくでしょう。

ブレット・ファーブやアーロン・ロジャースを擁して、ここ20年以上毎シーズンのように優勝候補に挙げられてきました。

チームは期待に応えて、ほぼ毎シーズン、優勝争いに絡んできました。

しかし、この先もそうだという保証はないのです。

暗黒期を迎えることも考えられます。

でも私は、スモールタウン、グリーンペイの街にバッカーズが、あるかぎり、

「Go PACK Go」

を叫び続けていくことになるでしょう。

20191118ランボーフィールド


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【NFL】第7回グリーンベイパッカーズオフ会レポート~「パッカーズ観戦会」とは?

もう一か月以上前のことになってしまいましたが…

「第7回グリーンベイパッカーズオフ会」

のことを書いておきます。

20190815(i入り口)第7回グリーンベイパッカーズオフ会の画像

このオフ会は2013年3月に初めて開かれ、以来、毎年3月か4月に開かれてきました。

今年は年度末にあたるその時期は外した方がいい、と言う考えから、初の7月開催となりました。


1.増田隆生さんによる、簡潔な会のレポート

今回は、今年6月いっぱいで日本テレビを定年退職された、増田隆生さんが参加してくれました。

その増田さんが、簡潔にこの回の感想を投稿されていますので、貼っておきます。



時系列で書いておきますと、まず会の最初の方で

「プレークロックを使った25秒の自己紹介」

がありました。

これは恒例のもので、2回目以上の参加の方は25秒ですが、初めての方は2分の時間が与えられます。

「参加者32名のプロフィールが掲載されたロスター」

つまり参加者名簿のことですが、これは参加者のハンドルネームを50音順、そしてアルファベット順に掲載されたものです。

20190815(名簿)第7回グリーンベイパッカーズオフ会の画像

この掲載順に「自己紹介」が行われました。

偶然にも最後が増田さんで、自己紹介とともにアメリカンフットボールに対する熱い思いを語ってくれました。

その後は正確な順番は忘れてしまったのですが…

「第10週には、聖地ランボウフィールドに駆けつける観戦ツアー」

のプランの説明。

これまで、個人レベルでグリーンベイまで観戦に行った方はたくさんいるのですが、この会のイベントとして一昨年シーズン、に初めて現地ツアー(現地観戦会)が行われました。

その観戦ツアーが今年も行われるのですが、その内容がプレゼン形式で紹介されました。

観戦する試合はWEEK10、日本時間11月11日(月)3:00からの対カロライナ・パンサーズ戦です。

前回の現地観戦会は、対シンシナティ・ベンガルズ戦でしたが、この試合はパッカーズが劣勢で進んだものの4Qに追いついてオーバータイムでパッカーズが勝ったものでした。

この試合はQBアーロン・ロジャースが初めてベンガルズに勝った試合で、この勝利でロジャーズはパッカーズを除く全31球団からの勝ち星をゲット。

そしてロジャースが初めてオーバータイムで勝った試合となりました。

もう、日本から来たファンにとってはこれ以上のサービスはない、と言う内容だったのですが…

今回のパンサーズ戦も何かが起きる?

いや、起きてほしい

もちろん、パッカーズが勝つということで!

私は日本から応援します。


「2019年ドラフト第1位のサベージをはじめとした新戦力分析」

は、注目選手何人かを、これもプレゼン形式で行われました。

観戦会にはカレッジにも詳しい方がいて、FA選手とともにわかりやすく説明してくれました。

分析した結果は

「あかん、優勝してしまう」

と言うものでした。


そして

「マニアックな問題ばかりの「パッカーズ カルトQ」。」

が。

下の写真がその時の模様です。

20190815(パッカーズカルトQ)第7回グリーンベイパッカーズオフ会の画像

どんなクイズが出たかと言いますと…

例えばスクリーンに映っている問題は

「米4大スポーツには、ほかにも「パッカーズ」を名乗るチームが存在していた?」

を○か×かで答えるもの。

ちなみに正解は〇。

私はたまたま数日前に、下のツイートにある記事を読んでいたので知っていました。


1961年に「シカゴ・パッカーズ」と言うチームが、NBAに存在していたのですが、あまりの不人気に、翌シーズンから「ゼファーズ」に変えたそうです。

前述の通り、シカゴ・ベアーズとグリーンベイ・パッカーズは強いライバル関係にありますので、よくそんなミスマッチな名前を付けたものだ、と会場から驚きの声が上がっていました。

最後はパッカーズのスーパーボウル制覇を祈念して、クイーンの「伝説のチャンピオン:原題: We Are the Champions)」を全員で肩を組んで熱唱して終わりました。

今回は13時から16時半に渡るものでした。

20190815(集合写真)第7回グリーンベイパッカーズオフ会の画像


2.「パッカーズ観戦会」とは?

「パッカーズ観戦会」は、観戦会と言うイベントを指すとともに、その会に参加するファンのグループの名称でもある、と私は考えています。

増田さんが書いた

「シーズン中には生中継を観ながらグリーンベイを応援する観戦会。」

が、試合開催日(だいたい月曜)が祝日の日に行われますが、これは東京だけではなく、大阪や新潟や福岡でも、在住の方によって行われます。

今シーズンの開幕戦は日本時間の9月6日(金)の平日に行われますが、相手がNFL最古のライバル関係にあるシカゴ・ベアーズであり、さらにNFL100年目のシーズンを記念するNFL全体の開幕戦と言うこともあって、東京と福岡での開催が決定しています。

今後も開催地が増える可能性があります。

それだけではなく、パッカーズのニーズや注目選手の一覧が載った資料が配布され、3日間に渡って行われるドラフト観戦会もあります。

さらに、そのドラフト候補選手が出場する米カレッジのオールスター戦、「シニアボウル」の観戦会もあります。

他にも時々、パッカーズの試合と関係ないイベントで集まることもあります。


とにかくみんなパッカーズのことが好きなんです。


前述したように、個人で現地グリーンベイに観戦に行く人。

ジャージをはじめ、パッカーズのグッズをたくさん持っている人。

パッカーズのことを調べて知るのが好きな人。

そしてもちろん、パッカーズの勝利を信じて応援する人。


そんな人の集まりが「パッカーズ観戦会」だと私は解釈しています。

増田さんの投稿の中に、

「こうしたパッカーマニアたちの熱い集まりはいかにして生まれたのか。

幹事役の河原崎氏にその成り立ちをご寄稿頂きました」

とあります。

下記リンク先から、直接その寄稿記事に飛ぶことができますので、興味のある方はどうぞ。

Touchdown Network「はじまりは神サイト」へのリンク

パッカーズを「1960年代のチーム」に育て、グリーンベイを「タイトルタウン USA」と呼ばれるまでに注目させた伝説の名将、ビンス・ロンバルディが使った言葉に

”Winning isn't everything. It's the only thing.”

適切な和訳が難しいのですが

「「勝利」はすべてではない

「勝利」しかありえないのだ」

と言ったようなものですが、ロンバルディがどれだけ勝つことに執着したかを表していることは間違いないと思います。

これと同じ表現をするなら、パッカーズ観戦会の人々は

”Packers isn't everything. It's the only thing.”

と言うことを体現している人々だと思います。

いや、正確には「Packers」は複数形ですから

”Packers aren't everything. They're the only thing.”

の方が正しいのかもしれません。

いずれにしろ…

パッカーズに執着、いやパッカーズを愛してやまない人たちの集まりであることは間違いありません。

私ももちろんそうです。

ですが…

実はパッカーズの現役選手を10人挙げてみろ、と言われて挙げられるかどうか…

その程度のファンです。

そんな私でも受け入れてくれる、素晴らしい集団。

年齢や性別、どんな仕事をしていてどういう地位か。

ファン歴の長さや現地観戦歴、チームや選手に関する知識、持っているグッズの多さ。

そんなもので参加者同士が優劣を決めたり争うことは、ここではタブーです。

それが「パッカーズ観戦会」です。


追記.

パッカーズ観戦会は新しいメンバーを歓迎します。

参加したことがないパッカーズファンの方。

NFLは見るけど、まだ応援するチームを決めていない方。

他チームのファンの方でも参加される方もいます。

ぜひ参加を検討ください。

私へのメールアドレス( pa9mania@gmail.com )、Twitterアカウント( @pa9mania )、Instagramアカウントのメッセージなどで連絡いただければ、幹事さんにつなげます。

連絡お待ちしております。

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【NFL】「皇帝」、「王」のいるチームに移籍も、そこを支配していたのはヤギだった、と言う話し

FA移籍が可能となった一昨日の朝、NFLは実質的な018年シーズンと言う「新年」を迎えました。

そう言うわけで、昨日はこんなツイートがNFLからありました。



例年FA戦線では蚊帳の外のグリーンベイ・パッカーズですが、今年はけっこう動いているように感じます。

GM交代によるところが大きいでしょう。

その「動き」のうちのひとつが、FAではないですが、CBダマリアス・ランドールを放出し、クリーブランド・ブラウンズのQBデショーン・カイザーを獲得したトレード。

正確にはドラフト権も好感したようですが。

カイザーは昨シーズンのドラフトでブラウンズが2巡目に指名。

関しては、昨シーズンのドラフトでも狙っていたという話しもありますし、昨シーズンの対パッカーズ戦で3TD、パス成功率71.4%、レイティング99.4の好パフォーマンスでしたので、そう言うところを買って、トレードに出たんじゃないかと思います。



(NFL公式動画「DeShone Kizer's Triple TD Game vs. Green Bay! | Packers vs. Browns | Wk 14 Player Highlights」)


ところで「カイザー(Kizer)」とは「皇帝」のことで、ウィキペディアによると

「ドイツ語の皇帝号、君主号および人名。カエサルに由来する。」

とのことです。

(「皇帝」は英語では「emperor」となりますが、それはさておき)

パッカーズにはケビン・キング(Kevin King)と言うCBがいます。

私が知る限りですが、これでパッカーズは、「皇帝」と「王」がそろった唯一のチームとなりました。

「皇帝」と「王」とは、ヨーロッパでも東アジアでも意味が違い、「皇帝」の方が格が上です。

ではパッカーズでも「皇帝」の方が格上になるのか…

それはどうかわかりませんが…

明らかなのは、このチームはアーロン・ロジャースと言う「GOAT」(直訳すれば「ヤギ」ですが、ネットスラングで「Greatest Of All Time」(史上最高の存在)でヤギの絵文字「🐐」とともに使われることが多いです)が率いていると言うことでしょう。



(NFL公式動画「Why Aaron Rodgers is the Real G.O.A.T Over Tom Brady 🐐 | NFL Rush」

「なぜロジャースがトム・ブレイディよりも真の「GOAT」なのか」と言うことを説明した動画。

英語が苦手な私でもだいたい理解できるレベルのものです)

あまり考えたくはないのですが、万が一今シーズン、ロジャーズに何かあっても、皇帝がお出ましになり、事態を収めてくれることになるでしょう。

頼りにしてます。

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【NFL】2017WEEK5パッカーズ観戦会のこと

2017年10月8日朝5:25から渋谷のパセラリゾートで行われた、

グリーンベイ・パッカーズ@ダラス・カウボーイズ

の観戦会に行ってきました。

私は最寄り駅の始発が開始時間に間に合わず、5:30過ぎから参加しました。

詳細なことは幹事チェッポさんが書いてくれると思いますので、印象に残ったことを書きます。

「まったりパッカーズ」へのリンク

なおこのブログには、2017年10月8日までに、先日のグリーンベイでのパッカーズ観戦会のレポートが6回に分かれて書かれています。

(レポートお疲れ様です)

グリン米現地ではこんなことがあったのか、と試合内容も含めサプライズの連続ですので、一読をオススメします。


そう言うわけで、私のブログでは印象に残ったことをちょこちょこと書いておきます。


1.試合について

試合のハイライト動画はこちら



第2Q途中までにパッカーズは15点のビハインドを背負いますが、後半パッカーズが追い上げシーソーゲームへ。

試合が決まったのは、残り16秒でのこのQBアーロン・ロジャースからWRダバンテ・アダムスへの逆転パス。



このプレイが決まった直後の会場の模様はこちら



(動画「アーロン・ロジャース逆転TDの直後の会場(2017.10.9パッカーズ観戦会) 」)


その後粘るカウボーイズは、最後はラテラルパスの連続でエンドゾーンを目指しますが、最後は力尽きました。

その動画はこちら。



このプレイを見守り、勝利が決まった直後の会場の模様はこちら



(GB@DAL試合終了の瞬間の会場の模様(2017.10.9パッカーズ観戦会) )

試合開始前のオッズではカウボーイズが2ポイントと僅差のリードで、試合展開も正直苦しい試合だっただけに、この勝ち方は最高でした。

「欠席?」のカンニング竹山さんも喜んでました。



序盤はパッカーズに厳しい判定が続いたように感じましたが、後半はカウボーイズに厳しいものがいくつかありました。

また、Kメイソン・クロスビーが最初の2本の2PATを外すと言う苦戦も。

それでも、

「アーロン・ロジャースなら何とかしてくれる」

と信じ続けた結果、幸いにも勝つことができました。

それにしても、先週試合中に大けがを負い、しばらく出場は無理かもと言われていたアダムスが大活躍をしてくれたことはとてもうれしいです。

最終スコアは

グリーンベイ・パッカーズ 35 - 31 ダラス・カウボーイズ

でした。


パッカーズ観戦会は、基本、休みの日にパッカーズの試合がある日に行われます。

と言うことは、次回は12月24日のサタデーゲームまでありません。

その長いブランクを楽しく過ごせるいい結果になったと思います。




2.ファン心理ってこんなものです

会場にはいくつかスクリーンやディスプレイがありました。

こちらが入り口からすぐのカウンター辺りの画像

20171009パッカーズ観戦会_カウンター画像

そしてこちらが奥の広い部屋の画像

20171009パッカーズ観戦会_奥の間画像

私は最初この二つを行き来していたのですが、どうも奥の部屋で見るとパッカーズがうまくいかない…

と感じて、カウンター辺りで見ることにしました。

そうするとこの逆転劇。

ファン心理って、関係ないようなものでも劣勢になったら環境を変えようとする、こんなものかな、と思います。

先々週のグリーンベイ・パッカーズ対シンシナティ・ベンガルズ戦は、最後の方まで劣勢だったので、途中まである放送局の一球速報みたいなアプリで見ていましたが、流れを変えたかったので、最後の方はNFL公式アプリで見ました。

そうしたら勝ちました。


3.日本各地から集まったパッカーズファン

今回に限ったことではないですが、パッカーズ観戦会には熱心な方は遠くから駆けつけてくれます。

大阪でも開催されたのですが、今回はこんなところから参加されました。

福岡、長野、山形、そしてたしか新潟や愛知あたりから参加された方もいました。


4.現地観戦会に行った方も参加

先々週に行われたグリーンベイでのパッカーズ観戦会に出席された方も、幹事さん含め何人か参加されました。

そのうちの一人が着られていたこちらのTシャツは、多分その時に作られたもの。

20171009パッカーズ観戦会_現地Tシャツ画像

“Japanese Packers Cheering Team”

と言う言葉は、アメリカでも報道されたこのニュースのタイトルにもなっています。



日本語では

「日本パッカーズ応援団」

との表記。

私はどう訳すとしっくりくるか困ってしまっていたのですが…

そうか、これでいいのか…


今日の勝利で、グリーンベイ・パッカーズはNFC北地区の首位に立ちました。

この地区はここ数年、最後の最後まで優勝チームが決まらないことが多いですが、今シーズンはパッカーズにスパッと決めてほしいです。

そして今シーズンこそビンス・ロンバルディ・トロフィーを、あるべき場所に取り戻してほしいです。

Go PACK Go !!



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【NFL】グリーンベイ・パッカーズ観戦会@ランボーフィールド開催と、そのドキュメンタリー映画製作の件

もう半年ほど前のことですが…

4月8日に東京渋谷にてグリーンベイ・パッカーズ、オフのオフ会が開催されました。


そのオフ会の前に、幹事のチェッポさんが、グリーンベイがある米ウィスコンシン州から来たアメリカ人、タイ・モース(Ty Morse)さんと出会い、そこから

「グリーンベイ・パッカーズ観戦会@ランボーフィールド」

と、さらに日本からやって来たファンのドキュメンタリー映画の製作、と言う壮大なプロジェクトが始まりました。

ランボーフィールドでの観戦会が行われるのはWEEK3の対シンシナティ・ベンガルズ戦。

現地時間9月24日と、くしくも私の誕生日なのですが、残念ながらわたしは@日本です。

現在、Kickstarterと言うサイトで、ドキュメンタリー映画製作のためのクラウドファンディングが行われていますが、そこで調達できようができまいが、映画は製作されるようです。

なんかスゲー話しになって来たな、と驚いてます。


ところで先週、この「プロジェクト」のことがグリーンベイの地元紙「グリーンベイプレスガゼッタ紙」に掲載されましたので、それを英語が苦手な私が訳したものを書いておきます。

誤訳や、意味のわからないものも含まれる結果となりますが、大目に見てください。

また、私の認識と違うところもありますが、原文に従って書きます。

原文はこちらのツイートのリンク先にあります。



日本のパッカーズファンの情熱が、グリーンベイでのゲームへの招待と、ドキュメンタリー映画製作で報われる

タイ・モースが東京にあるレストランに入ると、そこにブレット・ファーブのジャージを着た日本人の男がいるのに気がついた。

しかしそれは、壮大なプロジェクトの始まりにすぎなかった。

モースはパッカーズのあるウィスコンシン州の出身なので、その男と少し会話した。

そのうち、その男のところに、同じようにパッカーズのジャージを着た彼の友人が集まってきた。

男と彼らは、日本のパッカーズファンの会のメンバーだった。

たちまちモースは彼らのことをクローズアップするドキュメンタリー映画を作ることを思いついた。


このパッカーズファンの会のメンバーは、最初にモースと話した男、チェッポのとりまとめで、毎年日本中からこのオフ会にに集まっているそうだ。

チェッポは1993年にパッカーズのファンになった。

モースがウィスコンシン州出身と聞いて、日本人のファン達はとても興奮した。

モースは彼らに、グリーンベイのランボーフィールドで試合を見たことがあるか、と尋ねた。

彼らの大半が

「ノー」

と答えると、一気に会話が加速した。


その日からしばらく経って、モースは9月24日にランボーフィールドで行われる、グリーンベイ・パッカーズ対シンシナティ・ベンガルズの試合のチケットを、25人の日本人のファンのために確保した。

その招待に応募した25人のうちのほとんどがランボーフィールドどころか、アメリカに行くのですら初めてだった。

チェッポはモースの招待を、即受け入れた。

「もしあの時、モースと出会ってなくても、いずれはランボーフィールドでの観戦会を考えただろう」

チェッポは言った。

「それにしてもモースの言う通り、あの出会いは、ある意味奇跡だった。」


日本からの25人のファンは、グリーンベイで4日間過ごすことになる。

彼らはモースの友人3人の家に滞在し、木製の最古のコースター「ジッピーンピピン」に乗り、テイルゲートパーティを楽しんだり、他の観光地を訪れることになる。

そして、最愛のパッカーズを応援するために、ランボーフィールドに行くことになる。


「日本から来るファンはクレイジーだ。

彼らはパッカーズの選手、全員のことを知っているんだから」

モースは驚いていた。


チェッポは1993年に、NHKの中継で、初めてパッカーズの試合を見た。

番組では

「パッカーズは最初の2回のスーパーボウルを制するなど、重要なチームではあるが、近年は低迷している。

しかしパッカーズにはブレット・ファーブと言う若いQBがいて、再びプレイオフに返り咲くことができるだろう。」

と言っていた。

「その試合を見て、私はパッカーズを応援しようと決めた」

とチェッポは語った。

そしてそのシーズン、パッカーズはプレイオフに返り咲き、ワイルドカードゲームに勝った。

チェッポはパッカーズに夢中になった。


その後チェッポは

「Packer Zone」

と言う日本のパッカーズのファンサイトを見つけた。

チェッポはそこでパッカーズのことを深く知り、そして深く愛するようになった。

「最初はQBに目が行っていたが、今ではスタッフや選手、そしてファンのことが好きになった。

ノー・パッカーズ、ノーライフ

と言えるまでに」


パッカーズのオフ会は4年前に始まり、チェッポと同じく「Packer Zone」を読んだ大勢のファンが出席するようになった。

「ファンの会にはランボーフィールドに行ったものもいるが、大半はまだ行ったことはない。

私は2000年の開幕戦の対ニューヨーク・ジェッツ戦に行った。

16-20で負けてしまったが…

今は、初めて行くメンバーに、ランボーフィールドを紹介するのが楽しみだ。」

とチェッポは言っている。

「同行するメンバーは、もちろんモースのドキュメンタリー映画が出来上がることを期待していると思う。

しかしランボーフィールドでパッカーズが勝つのを見ることが、彼らの最も期待していることだ。」


タイ・モースは、シカゴに拠点を置くドキュメンタリー映画製作会社、タイム・ホース・プロダクションズ(Time Horse Productions)のオーナーで、またアジアで多くのビジネスを展開するミネアポリスのインタラクティブ・テクノロジー会社ソングホエール(Songwhale)も経営している。

「このプロジェクトは小さなものではない。

翻訳者が必要だ。

やって来るファンのうち英語ができるものは3人だけだ。

輸送、住居、地元の料理について話が出来なければいけないし、パッカーズ球団とNFL Filmsの協力を得るためにも必要だ。」


パッカーズの広報担当ディレクター、アーロン・ポップキーは次のように述べている。

「パッカーズは世界中のファンのサポートを大いに楽しんでいます。

日本から多数のファンが来るのはとてもうれしいことです。

彼らがランボーフィールドを初めて見た時の反応がとても楽しみです。」


タイム・ホース・プロダクションは、キックスターターでクラウドファンディングを開始し、資金の調達を始めた。

しかしモースはこれを行うことができて喜んでいるにもかかわらず、それは直接お金を集めることと同じだ、と語った。

支援者はコーヒーマグ、Tシャツなどを手に入れて映画を宣伝することができるからだ。

「これは金儲けの企画ではない。

これは情熱的なプロジェクトだ。」

とモースは語った。


映画製作者は、当初NetflixやiTunesやAmazonでの発売を検討していたが、今はESPNに興味を示している。

この頂点は、ネットワークの「30 for 30」ドキュメンタリーシリーズに組み込まれるだろう。

また、テキサス州オースティンのサウス・バイ・サウスウエストフィルム・フェスティバルなど、グローバル映画祭に出品する予定だ。



※以上が記事の訳です。

最後は書いていて明けがわからなくなってしまいましたが…

ところで、チェッポさんたちが店内で話していた時、私は何をしていたか…

何も知らずに店の前の道で、スマホでブログの下書きをしていました。

モースさんと話が出来たらきっと興奮できたでしょう。

そして訳していくうちに、「ランボーフィールドの特別さ」が伝わってきたので、いずれは行ってみたいと考えています。


なお、いつもオフ会を仕切ってくれて、今回のプロジェクトでも奔走しているチェッポさんのブログ記事はこちらです。

「まったりパッカーズ|9/24現地観戦会 幹事奮闘記」へのリンク

きっと来月の今頃には、グリーンベイ・パッカーズ観戦会@ランボーフィールドの記事をアップしてくれるでしょう。

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第5回グリーンベイ・パッカーズオフ会のこと~カンニング竹山さんが参加

201704113第5回グリーンベイパッカーズオフ会の会場入り口

(会場入り口の画像)

4月8日に東京・渋谷「パセラリゾーツ渋谷店(2F ロスカボス)」で行われた

「第5回グリーンベイパッカーズオフ会

に参加させてもらいました。

こちらのものです。



その中から印象に残ったことを書こうと思うのですが…

この時の模様をカンニング竹山さんが、TBSラジオ「たまむすび」の4月10日の放送の頭の方で語っていますので、興味がある方は聴いてみてください。

それを聴けば、このブログは読まれなくてもだいたいどんなものだったかわかると思います。

こちらのサイトか、リンク先の「radiko」で聴くことができます。

期限は4月17日(月)までです。

「2017年4月10日(月)「たまむすび」オープニング」へのリンク




では印象に残ったことを…

1.抽選番号が36番って…

今回、豪華プレゼントもある抽選会もあるということで、入り口でくじを引き、抽選のための番号を引きました。

36番…

36番って…そう言えば昨日(4月7日)まで数日間、「36協定」のことを仕事でやったなぁ、と思い出しました。

(「36協定」とは、労働基準法第三十六条に基づいて取り決められるものです)

201704113第5回グリーンベイパッカーズオフ会の名札

こう言う「縁のある数字」をもらうことがたまにあります。

ITの会社に入ってしばらくして、あるイベントに応募したら、受付番号が1024番と言うことがありました。

1024と言う数字は、プログラミングを習う時に出てくる数字です。


2.やたら福岡出身者が多かった

37名のうち、私を含め福岡県出身者が7名。

中にはこの日に合わせて東京に来られた方もいます。

うち一人の方とお話ししたんですが、

「日本の端の方の県から、なんの因果かアメリカでもあまり知られていない街のチームが好きになる人が多いというのは不思議なもんですね」

と言うことを語り合いました。

ホント、不思議なもんだと思います。

201704113第5回グリーンベイパッカーズオフ会のパンフレット

(パンフレットの表紙。立派なもので一生ものです)

なお福岡からだけではなく、広島や新潟、長野、山形からも、この会に駆けつけられた方もいました。


3.カンニング竹山さんが参加

仕事の関係で開始時間には間に合いませんでしたが、超多忙なスケジュールをぬって、

カンニング竹山さん

が「付き人」のマツさん(マンマーレ 松口さん)と一緒に見えられました。

カンニング竹山さんは2年前ほどからパッカーズにはまり、NFLのシーズン中には、週1~2回ぐらいのペースでパッカーズのことをツイートしているほどのファンです。

ツイッターアカウントのアイコンもパッカーズ仕様となっています

「たまむすび」でも語られていましたが、いつか観戦会に参加したい、と言うことが、やっとかなったことになります。

腰が低いかたで、多くの人と交わられていました。

楽しんでもらえたかどうか、いやな気持になられなかったかが気になりましたが、

「嫌なことがひとつもなかった」

と「たまむすび」では語ってくれました。

「これからは積極的に観戦会に行こう」

とも語ってくれてましたので、楽しみです。

私は、福岡の人間でもあまり話題にならない、福岡のある土地のお話しなどをさせてもらいました。

先ほど書いた7人の福岡出身者には、カンニング竹山さんも入ってます。





そしてこちらはマンマーレ松口さんのツイート



4.Tシャツが当たる

有りがたいことに、抽選会では、私はTシャツが当たりました。

表はこんな感じです

201704113第5回グリーンベイパッカーズオフ会のTシャツ表

裏はこんな感じです

201704113第5回グリーンベイパッカーズオフ会のTシャツ裏

こういう風に、ロゴや「PACKERS」と言う文字が書かれたものは大好きです。

ありがとうございます。


5.一等を当てたのは…

そしてその抽選会で一等、たしか伊豆の温泉旅行に2名様ペアでのご招待券をあてたのは…

カンニング竹山さんの付き人のマンマーレ松口さんでした。

これをカンニング竹山さんが辞退させました。

理由は忘れてしまいましたが、我々がもらうわけにはいかない、ということでした。

そこで再抽籤したところ…

幹事の方に当たりました。

これについて、幹事の方は「場をしらけさせてしまって申し訳ない」と当惑されてました。

ですが、私としては、当たるべき人に当たった、と言う気持ちです。

この方がいなかったらパッカーズ観戦オフ会はなかった、とは言わないまでも、ここまで続くことも、ここまで盛り上がることもなかったと思います。

幹事業は半分は好きでやってられるかもしれませんが、ここまで続けられるのは並大抵の苦労ではないと考えます。

試合を流せて、大人数が入れる店をさがして、飲み放題食べ放題にしたりする交渉をされたり…

参加されそうな方全員に、毎回メールをだしたり…

昨年終盤はレギュラーシーズンの終わりからチャンピオンシップまで5週続けて開催してくれた時は、本当にきつかったろうと思います。

ですから、胸を張って一等をもらえる権利があると思います。

恐縮して宿泊券を受け取ってられましたが、ぜひ楽しんできてほしいと思います。

201704113第5回グリーンベイパッカーズオフ会一等のチケット

なお、ほかにも幹事の方を手伝う方々もいまして、その方々も苦労されているとは思います。

またこういう機会があれば、そういう方に当たればいいと思います。


ここまで印象を書いてきましたが、どういう形式で、どんな演出があって、とかは書いてきませんでした。

Skypeで参加された方もいました。

そのあたりは最初に紹介しました、

「まったりパッカーズ」

と言うブログに、多分そのうち書かれることになると思います。


会は最後はみんなで肩を組んで、Queenの「We Are The Champions」を大合唱して終了しました。

201704113第5回グリーンベイパッカーズオフ会の集合写真

次回は4/29に、昨年に続いて「NFLドラフトLIVE観戦会」



そしてシーズンインとなれば、観戦会が開かれるでしょう。

来シーズンこそ、スーパーボウルの観戦会をやることになればいいなぁ…


今回のオフ会はいろんな「奇跡」があったと思います。

観戦会でパッカーズがタッチダウンをあげる度にビールを飲む、と言う方には、パッカーズの本拠地ランボーフィールドでしか手に入らないカップが当たる、と言う奇跡もありました。

こんな感じなら、今シーズンのグリーンベイ・パッカーズにも奇跡が起きる、と期待できます。

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渋谷駅で「奇跡的な出会い」があった~2016年シーズン、グリーンベイ・パッカーズ9月16日観戦会

今から2カ月以上前の話しですが…

2016年9月19日敬老の日の朝、東京・渋谷駅で、ばったり出会った面識のない若いアメリカ人女性と、

「あ~~~~」

と指さしあって叫びあう一幕がありました。

と言うのは、私はグリーンベイ・パッカーズのジャージを着ていて、その女性はパッカーズのTシャツを着ていたからです。

女性には日本人と思われる男性のつれがいましたが、彼もパッカーズの何かを着ていました。

彼女はきっと、まさか日本なんかで、パッカーズのジャージを着ている人に出会うとは思わなかったのでしょう。

「I'm from Wisconsin(私はウィスコンシン州から来たのよ)」

と彼女は言ってました。

ウィスコンシン州はパッカーズがある州です。

そして「Go PACKERS」と叫びながら、彼女は改札からホームに向かっていきました。

私はパッカーズの試合の観戦会に行く途中だったので、パッカーズのジャージを着ていたのですが、そういう人を除けば、なかなか日本でNFLのウェアを着ているのを見かけるのは珍しいです。

それでも、パッカーズのを着ている人、しかも日本人は半年に1回くらいは見かけます。


さてその日の観戦会ですが、

ミネソタ・バイキングスの新スタジアムのこけら落としとなる試合でした。

そんなめでたいことには関係なく、パッカーズには勝ってほしかったのですが、

グリーンベイ・パッカーズ 14 - 17 ミネソタ・バイキングス

で逆転負けしてしまいました。



(動画「2016年シーズン第2週、パッカーズ対バイキングスのハイライト」)


そして観戦会の写真をいくつか貼っておきます。

こちらが会場の「パセラリゾーツ渋谷店」の外観

20161111GB@MINパセラリゾーツ渋谷店入り口

会場の2階へは外から直接あがるのですが、その入り口にはこんな案内の写真が

20161111GB@MIN観戦会看板

そしてすごかったのが、お店が出してくれた、このパンケーキ

20161111GB@MINケーキ

写真写りが悪くて申し訳ないですが…

このパンケーキ、多くの人が写真をとっていました。


観戦会の詳細については、幹事のチェッポさんのこちらのブログ記事にあります。

どれだけ盛り上がったかがよくわかるものになっています。

「Week2観戦会のご報告|まったりパッカーズ」へのリンク


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グリーンベイ・パッカーズ対デトロイト・ライオンズ戦、観戦会に行ってきました



(パッカーズとライオンズのハイライト動画

 これを追って会場のことを書きます)


2014年レギュラーシーズンの最終戦

グリーンベイ・パッカーズ対デトロイト・ライオンズ戦

の観戦会に行ってきました。

場所は渋谷駅から2分の「Lamafa(ラマファ)」と言う スポーツバー

こちらです

「Lamafa | Music & Sports Lamafa」HPへのリンク

では、観戦会の感想を書かせてもらいます。


1.参加された方々

男性14人、女性1名の参加で、最年少は現役大学生。

最年長は、う~ん、50代が一人いたことは確実ですが…

この観戦会はパッカーズファンのチェッポさん、と言う方。

今年はこれで4回目になると思います。

私は初参加です。

そんなわけですので、貸し切り状態の店内はパッカーズファンのみでした。

私を含め、多くの方がパッカーズのジャージを着ての参加でした。

クレイ・マシューズのジャージが多かったかと思います。


それにしても、みんな詳しい。

「このDBは背の高いWRには弱いんですよ」

「このDLはランを止めるのは苦手なんですが、今日はよくやってますね」

「今の反則は、時計が動いているからフォルススタートではなく、オフサイドでしょう」

「このプレイはチャレンジできないはず」

私はあまりパッカーズに詳しい人と一緒に観戦したことがなかったので、こう言う方々に囲まれての観戦は嬉しかったです。


そして当然、試合展開で盛り上がったり、テンション下がったり。

パッカーズのタッチダウンやサックでは当然盛り上がりますが、重要なダウン更新でもハイタッチとかありました。


観戦会は来月からのポストシーズンも行うそうです。

詳細は、チェッポさんのこちらのブログにて告知されると思います。

「まったりパッカーズ」へのリンク


2.試合展開と会場の様子

上の動画とその時の会場の反応を書きます。

その前に前段の話しを…

この試合は勝った方が地区優勝を決めるとともに、プレイオフのワイルド・カード免除の権利が与えられます。

すでに両チームはプレイオフ出場は決めています。

勝てば来週のワイルドカードは休みで、再来週に本拠地でゲームをすることができますが、負けると来週からしかも敵地での試合となります。

今シーズン、ホームで全勝のパッカーズとしては、ぜひとも勝ちたいところです。


最初のマイカ・ハイドのパントリターンタッチダウンは、最初のパッカーズのオフェンスが、ライオンズのゴール前でギャンブル失敗に終わっていこともあって、そのうっぷんを晴らすかのように、みなさんの喜びが爆発しハイタッチが行われました。


00:45のあたりで、QBアーロン・ロジャースがWRランドール・コブにTDパスを決めます。

当然会場は歓喜で盛り上がるんですが、その後倒れているロジャーズの姿が映し出されると、ややトーンダウン。

ライオンズにはけっこうラフプレイが多いので、なんかやられたか、と思いましたが、リプレイを見るとどうもロジャーズが無理をしただけのようでしたので、まあこれはしょうがないね、と言うことになりました。

このTDパスで14-0とパッカーズはリードを広げるのですが、会場は不安モードに。

「肉離れかな?」

「脚がつっただけに見えるけど…そうあってほしい」

との声が。

ロジャーズがカートに乗って退場し、診察を受けることになると、さらに不安モードに。

「今日はレイシーのランが出てるから、フリンが彼を活かしてプレイすれば何とかなるんじゃないか」

とは私の声。

「いや、フリンよりトルジーンの方がいいんじゃないか」

と言うかたも何名かおられました。


その次のライオンズの攻撃のシーン。

パッカーズディフェンスは、3rdダウンで13ヤードのところを、パス失敗に終わらせます。

しかし痛恨のラフィング・ザ・パッサー

どんな感じだったのかリプレイで見てみると…

QBマシュー・スタフォードの顔をビンタしたような感じで…

「え~、これで反則は厳しいんじゃないの」

と私が言ったら

「いや、今はQBの頭にあれをやったら立派な反則」

とのことでした。

知らんかった…

最近のNFLは脳しんとうを問題視していますので、そう言うことになったのでしょう。

これは観戦会に出ないとわからないことでした。

しかしその反則がなければ、最悪でもFGの3点で済ませられたと思えたので、その後のWRカルビン・ジョンソンへのTDパスは

「もったいないなぁ」

と言う空気が流れました。

ロジャースがどうなるかわからないこともあったので、前半終了間際のこの失点はこたえました。


会場にPCかタブレットを持ち込んでいた方がいて

「ロジャースの状態は、クエスチョナブルらしい」

と言う情報を見つけられてました。

再出場は無理でも、来週ロジャースを休ませるためにはぜひとも勝たねば、と言う空気になりました。


後半ゲートのところにフル装備で立つロジャースの姿が見えると、会場は大盛り上がり。

「サイドラインに立つだけでもプレッシャーになるんじゃないか」

そう言う声もありました。

たしかに


同点に追い付かれたところでロジャースが登場。

そしてコブへのTDパス。

「去年の最終戦(対シカゴ・ベアーズ)の逆転のパスを思い出す」

と言う声もありました。

コブについては、今シーズンで契約が切れるはずで、

「なんで球団は契約を延長しないんだろう?」

と思っているのは私だけではなかったことがわかりました。


03:22でTEリチャード・ロジャースへのパスが決まります。

このプレイの少し前だったかと思いますが、次にジャージを買うなら、誰のがいいだろう?と言う話しになりました。

「リチャード・ロジャースとかおもしろいね」

「それは渋い」

と言う声があがってました。

コアなファンになると、メジャーどころのジャージより、こういう言う選び方をするのには同意できます。


そして03:30からの、QBロジャースのスニークによるTD。

脚が万全でないので、もっとも考えにくいプレイだったと思います。

「アイスボウル」でのQBバート・スターの決勝スニークTDを思い出させるものでしたが、ロジャースの

「男義」

に会場は賞賛の拍手の嵐でした。

このプレイはとても印象に残ったはずですので、シーズンMVPをグッと引き寄せることになったかもしれません。

後で考えると、今年も「Never say never賞」をとれるんじゃないかな、と思わされました。


「本当にロジャースって神だな」

そんな声も飛んでいました。

それにしても、ブレット・ファーブに続いて、こんなQBに恵まれるとは…

パッカーズファンは幸せだと思います。


動画の最後のプレイ。

倒れたロジャースの脚を、DTスーが2度踏みつけます。

いくらなんでも、2歩目はわざとじゃないか?

「あーあー、スーさん、やっぱりやってしまいました」

とこれには会場もあきれてました。

この試合、ライオンズは先発Cが、前の試合で相手の選手を踏みつける反則をおかし、出場停止となっていました。

そう言う行為がどれだけチームに迷惑をかけるか、わかっているだろうに…

次の試合、スーは出られなくなるかもしれないのに…


それはさておき、会場が、これで勝ったな、と言う空気に包まれたのが、ライオンズ最後のTDの後に、2ポイントコンバージョンに失敗した時でした。

時間的にライオンズは2回連続してTDと2ポイントに成功しないと追いつけないと思われましたので。


会場では、勝ったパッカーズに拍手が贈られ、ハイタッチが行われました。

そして最後、記念撮影が行われ、

「よいポストシーズンを」

とのあいさつで解散となりました。


3.そのほか

1)パッカーズは地区優勝を決めました。

シアトル・シーホークスが勝ったため、第2シードとなりましたが、来週は休めますので、その間にロジャースの脚が万全になればいいなと思います。

2)会場にはスーツ姿の人が一人いました。

なんでも、これから仕事だとか。

第1Qが終わったあたりで退場されました。

すごいパッカーズ愛だな、自分にはできない、と感心しました。

3)やばかったのは、私の「ビールコントロール」でした。

1Qが終わるまでに3杯もあけてしまって…

その後は自制して、最終的には6杯でおさめました。


前述しましたが、観戦会はポストシーズンも行われます。

本当に楽しい体験でしたので、できればまた参加したいです。

どうもありがとうございました。

またよろしくお願いします。


20141229GB観戦会


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俺の「対ライオンズ4連戦」が終わった

タイトルの

「対ライオンズ4連戦」

について、「え?3連戦じゃないの?」と思う方が多いと思います。

いえ、わたし的にはこれでいいのです。

これは私の応援する2つのチームのことで、9月19日からの福岡ソフトバンクホークス対埼玉西武ライオンズの3連戦。

そして日本時間9月22日未明のグリーンベイ・パッカーズ対デトロイト・ライオンズとの1戦。

計4連戦です。

しかもすべてアウェイ。


結果は…ホークスが第3戦に1勝したのみで、1勝3敗でした。


軽く振り返ってみますと…


9月19日

ライオンズは、最近調子の出ていない牧田投手が先発。

とは言え、いい投手には間違いないので油断はできないと思っていましたが…

6回で2点取ったのはまずまずですが、それまでに中田投手が6失点ではちょっと…

まあでも柳田選手に久々のホームランが出て、最終回にも得点でき、翌日につながる敗戦だな、と思いました。



9月20日

ライオンズは、今一番安定しているかもしれない岡本洋投手。

この投手から2回でタイムリーやホームランで4得点は見事だと思います。

一応、柳田選手をトップに置くなど、打順変更はあたったようです。

1回は。

しかし飯田投手の制球難が誤算だったようで、5回持たずに降板。

その後を継いだ岩嵜投手、森投手が、回をまたいだところで失点。

なんで早めの継投に切り替えんとね?と言うのは結果論。

岩嵜投手はそもそもロングリリーフを期待されていますし。

そしてほぼ一週間ぶりと久々登板のサファテ投手、五十嵐投手。

試合勘がにぶっていたのかもしれませんが、サファテ投手はなんとか無失点で抑えたものの、延長で五十嵐投手が1アウトも取れずにサヨナラ負け…

まあ中押し点もとれたし、最近多くなりつつありますが、こんなこともあるさと思う試合でした。

なお翌日の新聞には、五十嵐投手とサファテ投手の順番を入れ替えた理由は「あかせない」とありました。

これはちょっと気になったなぁ…




9月21日

ライオンズはシーズン半ばまでの不調からたちなおって連勝中の野上投手。

ここ最近、カードの初戦をとってその後連敗のホークス

このカードは逆に、最後だけは勝つ、という期待通りの結果になりました。

何と言ってもスタンリッジ投手の好投につきるでしょう。

メヒア選手に一発を浴びたとはいえ、7回途中1失点。

その後のピンチも森投手で抑えました。

そして、順番を戻して、五十嵐投手、サファテ投手の継投で逃げ切り。

終始ひやひやする試合でしたが…良かったです。

それにしても1勝がこんなに難しいとは…と思わされる試合でした。

まあマジックはつかなかったものの、優勝には確実に近づいた1勝でした。




埼玉西武ライオンズとの3連戦ですが、今のライオンズの打線は12球団一ではないかと思わされました。

クリーンアップに浅村選手、中村選手、メヒア選手、その後に驚異のルーキー、森選手がいます。

トップの栗山選手も怖いですし、秋山選手も絶好調。

開幕当初にはなかった顔ぶれが多く、当時とは全然違うチームのようです。

これに来シーズン中島選手が戻ってこようものなら…


9月22日

グリーンベイ・パッカーズ対デトロイト・ライオンズ

私としては意外でしたが、戦前のオッズでは、ライオンズが2.5ポイントリードしていました。

僅差でライオンズが勝つだろうと言うものでしたが、それでも最後はパッカーズが勝つ、と信じていましたが…

7-19で負けてしまいました。



ライオンズは弱いチームではないですし、まあアウェイですからね、と言うことにしときます。

それにしても攻撃させてもらえなかった、と言う印象を受けました。

ディフェンスは2インターセプトを奪うなど、3ターンオーバーとがんばってくれたと思います。

オフェンスが223ヤードで、ライオンズは353ヤード。

攻撃時間は28分強と31分強

アーロン・ロジャースのパス成功率がいつもほどではなく、27回投げて16回。

そして162ヤードって…

この辺が負けをあらわしていると思います。

エディ・レイシーもいまいちだったようですし。

これこそ、まあこんな時もあるさ、と思うしかない試合でした。

ジュリアス・ペッパーズに初サックが出たようで、ドラフト1位のクリントン・ディクスにも初インターセプトが出たのはいいニュースだと思いました。

まあホームでリベンジしてくれればいいです。


こんな感じで4日間の対ライオンズ4連戦が終わりました。

決して望ましい結果ではないですが、この4日間がすべてではないので。


さて、今日から東北楽天イーグルス4連戦。

ぐぐっと優勝に近づいてくれれば、と思います。



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