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グーグルグラス(Google Glass)がスーパーボウル中継に投入される意義

日本時間の2月3日に行われる、第48回スーパーボウルに、米CBS局が看板レポーターのジョン・クッコ(John Kucko)氏にグーグルグラス(Google Glass)を装着させて、そこから見えるゲームを中継するそうです。

グーグルグラス(Google Glass)は、メガネにコンピュータの機能をつけた「ウェアラブル端末」と言われるもののひとつです。

我々はクッコ氏の視線をグーグルグラス(Google Glass)で通して見たものに、観戦のために便利な情報を付加した動画を見ることができるのでしょう。

ただし第48回スーパボウルの独占中継権を持っているのはFOX局なので、テレビでそれを見ることはできないと思います。

おそらくCBS局が用意したサイトで見ることになるのでしょう。

その辺の情報は、私にはまだ把握できていません。



アメフトの頂点を決めるスーパーボウルは、毎回40%超えの視聴率が期待できる人気イベントです。

前回2013年2月に行われた第47回スーパーボウルは、全米の平均視聴率が46.4%で、視聴者数は1億841万人を記録し、米テレビ史上最も多くの人が見た番組となったそうです。

アメリカ以外でも200ほどの国や地域で放送されています。

これだけの人気番組ですので、広告料も高く設定されており、今年は放映時間30秒で約400万ドル(約4億1000万円)にまで上昇しているそうです。



グーグル社はおそらく20万円はしないグーグルグラスと、その他付随するハードやソフト、そして技術的なサポートだけで、世界中にグーグルグラスの宣伝ができることになるのでしょう。

かなり高いコストパフォーマンスを得ることができることになると思います。

あくまでも私の感覚ですが、ウェアラブル端末にはスマートフォンほどの必要性は感じませんし、世間一般でも決定的に必要なものとは認識されていないと思います。

ですが、ウェアラブル端末は、スマートフォンやタブレットに続くデバイスとして、コンピュータ業界は、その普及に懸命なようです。

今回、スーパーボウルグーグルグラスを投入することは、ウェアラブル端末全体とまではいかないまでも、グーグルグラスの魅力を伝えることになるかもしれません。

それを装備して、スーパーボウルを中継するクッコ氏の手腕も問われるでしょう。



そしてもう一人、グーグルグラスを装着する人物がいます。

今回出場するチームの選手、DTのテレンス・ナイトンです。

スーパーボウルまでの一週間のことを、アメリカでは「スパーボウル ウィーク(Super Bowl Week)」と呼びます。

ナイトンはスーパーボウル ウィークの間、グーグルグラスを装着し、それを通して見たものを、YouTubeやGoogle+にて公開するそうです。

楽しみです。



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