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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

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「【#29】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:推しプレーヤーと古巣の対決!」のこと~動画とブログの意義を考えてみた

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早くもシーズンの3分の1にあたる6週が終了・・・「もう終わっちゃう~」とさみしげなコージさん😂いやいや、まだまだシーズンは続きます🤩 . . ペイトリオッツに敗れたチーフスが初黒星を喫し、現在の全勝チームはただひとつ⭐️ 🙌ラムズ . . 🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください . . 今週はコージの推しプレーヤー🙌マーショーン・リンチが古巣と対戦した試合をピックアップ😎 . . さらに、別々の大学に進学した高校時代のチームメイトと対戦した時の気持ちなど、自らの思い出も明かしてくれました🤗 . . #ロゴを書いてみたシリーズ🖌️ #どこのチームでしょう🤔 #コージ画伯👨‍🎨 #カンペキ #出ました #ドヤ顔 😎 ・・・カンペキ… ですか・・・? @kooji_brillian . . #NFLJapan #コージと楽しむNFLライフ #コージにオマハな質問

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(今週の「 #ロゴを書いてみたシリーズ🖌️ 」も当たりました。

なお、今週は、予告動画の中で、Twitterよりfacebookより一番文字が多かったので、Instagramのを載せました。)


今回で29回目の配信になるのですが、このブログはこれでいいのか?と言う疑問を最近ずっと思っていました。

コージさんが何を言ったか…

それは動画を見ればわかることだし…

(「オードリーのNFL倶楽部」のことも毎週書いていますが、番組を見れない環境の方もいますので、何を言ったかをなるべく拾うようにしています。

このブログが読めるネット環境の人なら、コージさんの動画は見れると思いますから、何を言ったかを書くのは、特別なもの以外書くのをやめようかと思います。)

書くとしたら、動画の中で語られなかっことで、疑問にもたれそうなこと。

また、初めて出てくるような言葉の解説。

それも、ネットで調べるのが難しい用語。

例えば、日本でアメフトをプレーする時に使う言葉とか。

そして、印象に残ったことなどに絞らないと、ダラダラ長く書いても自己満足に終わるだけで、コージさんきっかけでアメフトに興味を持ってくれた人のためにはならないだろう、と考えました。

ですので、今回はそんなことを心がけて書いてみたいと思います。


1.そもそも動画にどんな意義があるのか?

ブログに続いて、もうひとつ疑問を。

この「コージと楽しむNFLライフ」動画には、どういう意義があるのか、考えてみました。

まず、NFLのすごいことがわかること。

今週はマーション・リンチ、先週はオデル・ベッカム・ジュニアと言うすごい選手がいることがわかります。

どこがどうすごいのかも。

それはテレビ放送やネット中継でもわかりますし、私のような一般のファンの人の投稿でも知ることができます。

ですがネットやテレビは、ある程度言葉やルールを知っている人向けなんじゃないかな、と思います。

また、ネットへの投稿は、基本的に文字ですから、ニュアンスが伝わりにくいものだと思います。

ですから、コージさんの動画は、テレビやネットよりもわかりやすく、また、テンションの上がり具合を見て、本当にどこがすごいのかがわかるものだと思います。

それを経験者目線で話してくれるのがまたありがたいです。

では、「オードリーのNFL倶楽部」とどこが違うのか…

コージさんの動画はネット環境があれば、いつでもどこでも見れるところがいいと思います。

ただトーク力、伝える力はオードリーさんが上だと思います。

他にも…しっかり構成してあって、情報量は上だと思います。

両方みれば、いいと思います。

今週末の「オードリーのNFL倶楽部」には、アメフト大好き女優の相武紗季さんが出ますし。

相武さんがいると、天然ではなく笑いをとってくれるので、番組がおもしろくなるように感じます。


2、今日のジャージ

コージさんが着ていたジャージは、ヒューストン・テキサンズの23番。

多分2015年までテキサンズに在籍していたRBアリアン・フォスター(Arian Foster)のものだと思います。

現在テキサンズの23番は、名前は忘れましたが、CBがつけていますが、フォスターの方が有名ですので。

アリアン・フォスターは2009年に大学を出ましたが、ドラフトではどこからも指名されず、ヒューストン・テキサンズに入団。

期待されていませんでしたが、2年目の2010年には1,616ヤードを走りリーグトップのタイトルを獲得。

オールプロ(日本のプロ野球のベストナインのようなもの)に選ばれました。

2014年までテキサンズのエースRBとして活躍しました。

東洋哲学に興味を持ち、TDのあとには「ナマステ」と呼ばれた、日本の神社仏閣で、立って神々さまや仏さまを拝むようなセレブレーションをやっていました。

また菜食主義者で、晩年不振に陥ると、テキサンズを応援していたオードリー若林さんから

「肉を食ったらいいんじゃないか」

と言っていました。

引退後、最近はラッパーとしてデビューしたようです。



(NFL公式YouTube動画「Arian Foster Highlights (Week 6) | Texans vs. Jaguars | NFL」)


3.マーション・リンチのランニングスタイル

コージさんの推し選手、オークランド・レイダーズのRB#24マショーン・リンチ(Marshawn Lynch:人によって「マーショーン」「マショーン」と言ったり書いたりします)のランニングスタイル、なかなか倒れない、そして必ずと言っていいほど前に倒れるものですが、アップでの映像がなかったので、動画を貼っておきます。

昨日の動画の試合ではないですが、今シーズン最も良いパフォーマンスをした対クリーブランド・ブラウンズ戦のハイライトです。



(NFL公式YouTube動画「Marshawn Lynch Racks Up 130 Yards Rushing」)

本当に前に倒れて、少しでもボールを先に進めようとしていますね。

前に倒れるか、後ろに倒れるかはコージさんの言う通り、その後のプレイに大きく響いてきます。

それがわかっていて、みんなそう言う風にしようとするのですが、なかなかできるものではないと思います。


4.「ロンドン・ゲーム」とは

「ロンドン・ゲーム」とは「NFLインターナショナルシリーズ」(NFL International Series)の一環で行われるもので、NFLの海外普及を目指して行われている、海外に遠征してレギュラーシーズンゲームを行うものの一つです。

イギリスのロンドンでは2007年から毎年ロンドンで1試合ずつ行われてきました。

2013年からはゲーム数が増え、今シーズンはロンドンで3試合、メキシコシティーで1試合が予定されています。

NFLは各チームレギュラーシーズンゲームは16試合で、その半分の8試合を本拠地で行います。

8試合のうち1試合を海外であろうが国内であろうが、他の場所で行うのは、とても痛いことなのです。

収益的にもそうですが、長距離の移動を伴うので、選手などの体調管理も大変です。

それでも、イギリスではアメフトは人気で、毎年ウエンブレー・スタジアムなどに8万人の観客を集めていますので、やめられないのです。

北米4大スポーツリーグの中で、NFLはダントツで人気があるのですが、海外進出はもっとも遅れていますから。

数年前には、近いうちにドイツや、中国、ブラジルなどで行う、と言う話しもありましたが、今のところ動きはないようです。

意外かもしれませんが、これらの国々ではNFLの人気が高いです。

日本では1989年からプレシーズンゲームをずっと行っていましたが…2005年を最後に終わってしまいました。

海外の多くの国のほうが、日本よりもアメリカンフットボールやNFLの人気が高いのが現状です。

ですから、この「コージと楽しむNFLライフ」を盛り上げないと、NFLは日本に目を向けてくれないでしょう。


5.「 #コージにオマハな質問 」

今週の質問はこれ



私には、ハンドウォーマーについては、いずれも殿堂入りしたQBジム・ケリーとブレット・ファーブの印象が強いです。

20181017ブレット・ファーブ、ハンドウォーマーの画像

こちらは手をハンドウォーマーにいれて暖めているブレット・ファーブの画像。

ケリーにしろファーブにしろ、バッファローとグリーンベイと言う寒いところを本拠としていますので、その印象が強いんだと思います。

それにしても…

「僕たちデイフェンスラインは、ボールを扱うことは基本的にないのですが、かっこいいので用もないのにタオルを下げていたりしました。

(先週も言いましたが)肩パッドも、小さめにしたり。

でも、カッコよくしたいんですよ。

だから、試合を見ていてラインの人がタオルを下げていたりしても、いじらないでください。」


と言うのはおもしろかったです。

こう言うのが聞けるのが、この動画のいいところだと思います。

それにしても…

私が若いころ、バブルの頃には、アメフトではないですが、服にに肩パッドを入れるのがカッコいいと思われていたんですが…


「スキルポジション」

と言う言葉が出てきました。

私は正確な定義は知りませんが、オフェンスで、ボールを扱うことができるポジションのことを言うようです。

QB、RB、WRなど。

TEがその中に入っていたかどうかはわかりません。


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「【#28】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:勝利のカギは一致団結!」のこと~主将としての視点から語る

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最新10日配信 #コージと楽しむNFLライフ はプレーではなく、あるプレーヤーにスポットライト✨ . . フットボーラー🏈コージの思いがあふれる🙌 . . 今日から始まる #シーズン第6週 サーズデーナイトフットボールに登場するスター選手です💪 . . 🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください . . #ロゴを書いてみたシリーズ🖌️ #何を描いているでしょうか 🤔😆 #コージ画伯 👨‍🎨 @kooji_brillian . . #NFLJapan #コージと楽しむNFLライフ #コージにオマハな質問

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(今回の #ロゴを書いてみたシリーズ🖌️ は、なんとか当たりました)

今回の配信へのリンクはこちら。

「【#28】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:勝利のカギは一致団結!」へのリンク

WEEK5の今回は、試合やプレイではなく

人物をピックアップ

と言うことで、ニューヨーク・ジャイアンツのWR#13

オデル・ベッカム・ジュニア(Odell Beckham Jr.)

と言う選手のことが語られました。

この選手は「OBJ」とも略されますので、このまま書きます。

コージさんは、OBJがどれだけすごい選手かを紹介した後

「こんなすごい選手がいるのに、ジャイアンツは現在1勝4敗と低調。

OBJは「みんな一つになれならないと勝てないよ」と訴えました。」

と話を転じ、そこからアメリカンフットボールと言うスポーツが、いかに一致団結が不可欠か、と言うことを、法政大学で主将をしていた経験から語っていました。

これまで私はコージさんが語ることになんとかついていって書いてきましたが、私にはプレイ経験がないので、今回の配信は、「 #コージにオマハな質問 」も含めて知らないこと、わからないことが多かったです。

とりあえず書けることから書いていきます。

オデル・ベッカム・ジュニアは2014年にドラフト1巡、全体で12番目に指名されてジャイアンツに入団しました。

ドラフト1巡指名ですから、かなり期待された選手です。

そして、ルーキーイヤーからその通りの活躍を見せてきました。

昨シーズンまで最低でも90回のパスレシーブ数で、1300ヤードのレシーブヤードを残してきました。

これは超一流の数字だと言っていいと思います。

今シーズンも今の調子ならこの数字を上回る成績を残せそうです。

OBJを一躍有名にしたのは、2014年シーズン、ルーキーの時のこのプレイでした。

今までに見たことがない、衝撃的なワンハンドキャッチでした。



(NFL公式YouTube動画「Odell Beckham Jr. Makes Catch of the Year! | NFL」)

以来、「ワンハンドキャッチ」はOBJの代名詞となりました。

今回の配信で紹介されたプレイは、こちらの動画の最初のワンハンドキャッチと、04:48からのパスプレイでした。



(NFL公式YouTube動画「Odell Beckham Jr. Catches & Throws a TD vs. Panthers」)

ワンハンドキャッチは見慣れていましたが、彼がパスを投げるのは初めて見ました。

調べてみたら、パスを投げたのはルーキーの時以来で2回目だそうです。

こう言うプレイが成功すると、これから対戦するチームは

「OBJがパスを投げるプレイにも備えなければいけない」

と考えざるを得なくなります。

うちのチームには、こう言うプレイもある、と思わせるのは、実際にはやらないにしても相手を疲れさせます。


さてこんなすごい選手がいるのにチームはNFC東地区最下位の1勝4敗。

今週の試合も31-33でカロライナ・パンサーズに敗れました。

ただこの試合は、最後に63ヤードと言う成功しない長い距離のFGが決まって逆転負けと言う、奇跡的な負けだとも言えます。

63ヤードは歴代2位の長さで、NFL記録の64ヤードにわずか1ヤード足りないものです。

この動画ですが、最初は2つの画面で2つの試合を映していますが、左側のパンサーズのグラハム・ガノの63ヤードFGが決まると、画面はこちらだけが映し出されます。

そこには、歓喜するパンサーズの選手たち、そして呆然とするOBJの姿がありました。



(動画「Graham Gano Game-Winning 63 Yard Field Goal | NFL Highlights」)

試合の後、OBJは団結を訴えたようです。



その表現が物議を呼んだようで…

ググってみたら、

「Should the New York Giants trade Odell Beckham Jr.?」

(ニューヨーク・ジャイアンツはオデル・ベッカム・ジュニアをトレードに出すべきなのか?)

と言う見出しのネット記事までありました。


この一連の騒動から、コージさんは、アメリカンフットボールは、選手全員をひとつの方向に向かせるのが大事だ、と言うことを、法政大学主将時代のことも思い出しながら、語ってくれました。

アメリカンフットボールはポジションによる分業化がかなり進んだスポーツなので、それぞれ向きたい方向があるようです。

それを一つに向かせるのは大変だと思います。

これは私見ですが、ニューイングランド・ペイトリオッツがこのほぼ20年常勝チームでいられるのは、HCビル・ベリチック、そしてQBトム・ブレイディによる強烈なリーダシップによるものだと思います。

そもそもブレイディは、ドラフトで指名される自信がなく、就活用に履歴書を用意していたほどの実績しかカレッジでは残せませんでした。

しかしペイトリオッツのスカウトは、ブレイディの技術は評価していませんでしたが、周囲の選手がブレイディの指示を死ぬ気で守ろうとしているのを見て、そのリーダーシップを買って、とりあえず指名した、と言うことをどこかで読んだことがあります。

今週、ブレイディは史上3人目となる500TDパスを達成しました。

下にその時の動画を貼りますが、このパスプロテクションの持ちようを見てください。



1人1人がブレイディを守ってパスを成功させるという一つの目的に向かって結束しているさまがよくわかります。

そしてTDパスを捕ったのは、今シーズン途中から加入した、素行に問題ありと言われているWRジョシュ・ゴードン。

こういう選手も取り込んで戦力とできている「discipline(規律)」がペイトリオッツにはあるから、強いのだと思うのです)

OBJの言葉でチームが変わるのか、楽しみです。


2.「 #コージにオマハな質問 」は年齢による用具の差

今週の質問はこれ



ボールは子供の頃は小さく、大人になるとNFLも日本も一緒とのことですが…

印象的だったのが、ボールを含めNFLと同じ用具を使っていると言うことを説明した後

「あのモンスター(NFL選手のこと)達と同じものを使っているのかと思うと、熱くなる」

と言うようなことを言っていたことでした。

これも、アメフトをプレイしていないとわからない感覚だと思います。

そして画面には映ってないところからのやりとりの中で

「わざと肩パットを小さくしてかっこよく見せるとか…

アメフト選手あるあるですよね」

と言ったことも、初めて聞いたことなので、おもしろかったです。

「こう言うアメフトの内情を語れるのはいいですね」

とも言っていました。

なかなか狙って「アメフトの内情を語れる」質問をするのは難しいと思いますが…

とにかく数多く「 #コージにオマハな質問 」を送れば、その中からいいものを選んでくれると思いますし、動画配信も盛り上がって多くの人に知られるようになるかな…と思います。

これまで採用された質問を思い出すと、下のNFLJAPANのTwitterアカウントにく「 #コージにオマハな質問 」のハッシュタグをつけて送られたものが採用されています。



FacebookやInstagramから採用されたものは、最初の方のものは覚えていませんが、見たことは無いです。

(そもそもFacebookやInstagramから質問をしている人がいないか、少ないのかもしれません)


ちなみにヘルメットの大きさについてですが…

オードリー春日さんは、他の人が使うメーカーをは違う、大きめのヘルメットを扱うメーカーのを使っていました。

理由は…単純に頭が大きかったからです。

しかし、そのことは人には知られたくない。

知られたくないんだけど…正面に付いているメーカー名を見ればばれる。

そんなわけで、春日さんはヘルメットからそのメーカー名を消していたそうです。

(消した後に、何か他の文字を書いた、とも読んだ覚えがあります)


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「【#27】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:接戦の2018年シーズン、OT決着が3試合!」のこと~やっとあのチームが今季初勝利

今週は今(水曜日21:30)になっても、告知投稿が、Twitter、Facebook、Instagramにもありませんが、動画配信はしっかりとありました。

こちらです。

「【#27】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:接戦の2018年シーズン、OT決着が3試合!」へのリンク

20181003コージと楽しむNFLライフ

コージさんが着ているジャージは、昨年までダラス・カウボーイズに在籍していた名WR#88デズ・ブライアント(Dez Bryant)です。

ブライアントはカウボーイズをカットされ、今は浪人中です。


1.OTの3試合は、すべてだれかが応援しているチームが絡んでいた

今週はOT(オーバータイム:4Qが終わった時点で同点だったらやる、延長戦のようなもの)が3試合あった、とタイトルにあります。

以下の3試合です。

ヒューストン・テキサンズ 37 - 34 インディアナポリス・コルツ

フィラデルフィア・イーグルス 23 - 26 テネシー・タイタンズ

クリーブランド・ブラウンズ 42 - 45 オークランド・レイダーズ

コージさんが応援するレイダーズが、今シーズン初勝利を挙げました。

おめでとうございます。

ちなみにブラウンズは、「オードリーのNFL俱楽部」で春日さんが応援するチーム

テキサンズは若林さんがもう7年ぐらい応援するチーム

イーグルスは岩田アナが応援しているチームです。


2.レイダーズ対ブラウンズ

レイダーズとブラウンズのハイライトはこちら。



(NFL公式YouTube動画「Browns vs. Raiders Week 4 Highlights | NFL 2018」)

動画の14:35からOTのハイライトが始まります。

(実はここにオーバータイムのルールを書いていたのですが、#コージにオマハな質問 で質問されている方がいましたので、削除しました)

動画の16:40、OTの残り1:50でレイダーズが29ヤードのFGを決めて勝ちとなりました。

なお、NFLのオーバータイムと、日本の(「タイブレイク」といいます)はルールが違います。


3.ラムズ対バイキングス

今NFCで最も強いと思われるチーム同士の対戦は、点の取り合いになりました。

ラムズはコージさんのもう一つの推しチームです。

今週は初めて、応援している2チームが勝ったことになります。



(NFL公式YouTube動画「Vikings vs. Rams Week 4 Highlights | NFL 2018」)

コージさんも語っていましたが、この試合でラムズのQBジャレッド・ゴフが、QBレイティングの上限、158.3を記録しました

これはそうそう記録できるものではないです。

QBレイティングの話しは、先週「オードリーのNFL俱楽部」でも若林さんが岩田アナに説明していました。

こちらのツイートにあるリンクにその模様を書きました。



「2.ペイトリオッツ対ライオンズ」の箇所です。

若林さんとコージさんでは、不思議なほど説明が一致しています。

これはどっちがパクったとかではなく、私が説明しても同じことを言うと思います。

このQBレイティングを算出するのは、複雑な式を使う、とコージさんは言っていました。

こちらにQBレイティング(パッサーレイティングとも言います)の計算式の説明がありますので、興味のある方はどうぞ

Wikipedia「パサーレイティング」へのリンク

なお、NFLと日本のリーグでは、求め方が違います。


4.「 #コージにオマハな質問 」

今週の質問はこれ



コージさんも言っていましたが、これはキックオフではなく、パントの時に見られるプレイです。

NFLではあまり見ませんが、日本のリーグではよく見られます。

こんなシーンです。



補足ですが、キックオフとパントでは、以下の点が違います。

(うまく書ける自信がないので、わからないならわからないでいいです。

 そのうちわかります)

・キックオフのボールは、10ヤード以上飛べば、どちらのチームが確保しても良く、確保したほうのチームの攻撃となる

・パントのボールは、蹴ったほうのチームの選手が触った時点でプレイが終わり、蹴られた方のチームの攻撃となる

ですから、パントの「ボールをキックした側がボールを囲むのは、ボールが相手エンドゾーン内に向かって転がっているときで、少しでもボールを先に転がらせるため、蹴られた方の選手に触られないためにやっているのです。

上に置いた絵の2番目のプレイは、エンドゾーン前ギリギリで蹴ったほうのチームが、まだ転がりそうなのに拾い上げています。

これは、ボールがエンドゾーンに入ると、「タッチバック」と呼ばれることになって、攻撃が20ヤードから(25ヤードからだったかもしれません)から始まることになり、自分たちにとって不利になるからです。

できれば1ヤードぐらいから始めさせたいですから。

補足ですが、パントはボールが誰にもあたらずに外に出ると、出た地点から蹴られた方のチームの攻撃となります。

キックオフのボールは、誰にもあたらずに外に出ると蹴ったほうの反則となり、蹴られた方の35ヤード地点からの攻撃になります。


だいたい書き終わったのですが、改めて告知がないか見てみると…

全部にありましたので、とりあえずInstagramのものを貼っておきます。

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2018年シーズンは接戦の展開が続いています👀 第4週はオーバータイム(延長)決着したゲームが3試合も😳 . . 負けなしの連勝を続けているのは2チームに・・・🏈 🙌チーフス 🙌ラムズ . . コージさん @kooji_brillian の推しチームは好調✨✨✨ . . 🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください . . #ロゴを書いてみたシリーズ🖌️ #何を描いているでしょうか ・・・・・・🙄 #コージ画伯 👨‍🎨 . . #NFLJapan #コージと楽しむNFLライフ #コージにオマハな質問

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今回は先に答えを見てしまいました…

見てなくても、多分わかったと思います…


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「【#26】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:常勝チーム連敗! あのチームについに勝利の女神が・・・!」のこと〜「コージのがんばれブラウンズ」



動画へのリンクはこちら

「【#26】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:常勝チーム連敗! あのチームについに勝利の女神が・・・!」へのリンク


今週は波乱だらけのWEEK3となりました。


1.今週の「 #ロゴを書いてみたシリーズ 」

人の顔のロゴかな?

と思って、どこだろう?オークランドレイダーズなら眼帯みたいなのがあるし…

昔のタンパベイ・バッカニアーズか?

と思ったら…

ロゴじゃないですやん。

ニューイングランド・ペイトリオッツのQBトム・ブレイディの似顔絵ですやん。

しかも…似てないし…

と、ブツクサ言いながらも、このコーナー、毎週楽しみにしてます。

なお、ペイトリオッツ戦も波乱で、今シーズンいまだ勝星がない、デトロイト・ライオンズに敗れました。

ライオンズは今シーズンから、昨シーズンまでペイトリオッツでDC(ディフェンス・コーディネーターの略でディフェンスの最高責任者となるコーチのこと)を務めていた、マット・パトリシアHC(ヘッドコーチの略で監督のこと)に率いられています。

元上司と部下の対決でお互い手の内を知っていると思われますが、今回はそれをパトリシアHCが活かしたような戦いぶりだと感じました。

ちなみにこのツイートの写真の左側がペイトリオッツのビル・ベリチックHCで、右側のひげの人がパトリシアHCです。



2.ついにブラウンズが勝つ。

タイトルの

「コージのがんばれブラウンズ」

は「オードリーのNFL俱楽部」のコーナー

「カスガのがんばれブラウンズ」

をまねたものです。

昨シーズン1勝もできなかったクリーブランド・ブラウンズが、とうとう勝ちました。

こちらにハイライト動画があります。



クリーブランド・ブラウンズとニューヨーク・ジェッツの対戦。

ブランズの先発QBはタイロッド・テイラーでした。

あまり活躍出ていなかったところで、2Qの残り3:01、上の動画の4:26のあたりからのプレイでサックを浴び、これで負傷退場に追い込まれました。

ここで登場したのが、今シーズンドラフト全体1位で指名されたQBベイカー・メイフィールド。

メイフィールドがフィールドに入ると、活躍を始めます。



(メイフィールドのハイライト動画)

コージさんも言っていたと思いますが、NFLファンの方々の投稿を見ますと、フィールドの空気が突然変わったそうです。

ある方は、OLのプロテクションがとたんに良くなったと書いていました。

OL#75ジョエル・バイトニオがボールを持って走るシーンが紹介されていました。

こちらの動画です。



OLはルール上普通ボールを触らないポジションなのですが、誰かがファンブルしたボールを拾って走ることはできます。

ただ、普通こう言う場面では、まずボールの上に覆いかぶさって、攻撃権を相手に渡さないようにするので精一杯だと思います。

しかしこうやってボールを拾い上げて走ったのは、それだけの余裕があったのかもしれませんし、前半残り1分を切っていたので、イチかバチかで走り出したのかもしれません。

ですが、私はメイフィールドのリーダーシップがバイトニオを走らせたのかもしれない、と思いたいです。

こうやって残り2分で3点を返しました。

動画では紹介されませんでしたが、3Qの残り0:42、上の動画の8:54のあたりからのプレイは、タッチダウン後にキックではなく、普通のプレイをして2点を取りに行くシーンです。

そこだけを切り取った動画がこちらです。



ボールをRB(かな?)に直接スナップし、RBがWRにハンドオフした後、WRがエンドゾーンに走りこんだQBメイフィールドにボールを投げます。

前回のスーパーボウルや今シーズンの開幕戦でフィラデルフィア・イーグルスがやった「フィリー・スペシャル」に似ているので、このツイートでは

「ベイカー・スペシャル(Baker Special)」

とタイトリングしています。

そして試合残り2:04でついに逆転!!

ディフェンスもがんばって、そのまま逃げ切って、ブラウンズが2016年シーズン以来の勝利をあげました。

まだまだ書き足りないのですが、明日書く予定の「オードリーのNFL俱楽部」のことでもこの試合のことを書きますので、ネタを残す意味でもここまでにしておきます。

興味があれば明日のも読んでもらえるとありがたいです。

ベイカー・メイフィールドの名前は覚えておいて、注目しておくといいと思います。


3.もう一人、ルーキーQBが活躍

バッファロー・ビルズがミネソタ・バイキングスを27対6で破りました。

これは大番狂わせです。

特に6点に抑えたビルズのディフェンスがすごいと思うのですが、バイキングス相手に27点をとったオフェンスもすごいなと思います。

それを率いたのが、コージさんが紹介したルーキーQBジョシュ・アレン

特にこのランをほめていました。



気迫があらわれているプレイだと思います。

ただ、ケガが怖いですが。

個人的には、私はアレンが、敵がすぐそこま着ているのにポケット(OLが作るプロテクションのこと。きれいにできると、上から見るとポケットのよう鬼見えることが揺らいだと思います)にとどまって、動揺するしぐさを見せずにパスを投げる姿が好きです。

こう言うことを感じさせてくれるルーキーQBを見るのは、かなり久しぶりだと思います。

下の動画は、この試合でのアレンのハイライト集です。

この中には、私が好きだと言ったプレイはありませんでしたが、強いて言えば2:55からの最後のパスがそれに近いと感じました。




4.「 #コージにオマハな質問 」

今週の質問はこちら



これはかなり重要な質問だと思います。

アメフトはそんなにルールを知らなくても楽しめます。

しかし、深くルールを知ると、もっと楽しめます。

どういうときに時計が止まるのか、止まらないのかを8割ぐらい知れば、その域に達し、なぜ今オフェンスはそう言うプレイをしたのか、と言う理由や、次にどういうプレイをしそうかがわかるようになります。

これがわかって来ると、立派なアメフトファンです。

時間が止まるときと進む時のルールが書いてあるサイトがありましたのでリンクを貼っておきます。

下記リンク先の「【13】時計が止まるとき」をご覧ください。

オービックシーガルズ公式サイト「アメフトガイド>ルール解説>試合の流れ(ルール)」へのリンク

ただしこれは日本のXリーグのルールです。

NFLでは「ファーストダウンを獲得したとき」も時計は止まりませんし、逆に前半と後半の残り時間2分になると時計が止まります。

後者を「ツーミニッツ ウォーニング」と呼びます。

他にもNFL固有のルールがあると思います。

また、試合を見ていて、私でも、なんで今のプレイで時計が進んでいるんだろう、と思うときがあります。

そう言う場合、私は深く考えないようにしています。


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「【#25】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ #25:下馬評を覆す? 何があるか分からないのがNFL!」のこと~祝、番組のカバー画像ができる

遅くなりましたが、今週水曜日に配信された「コージと楽しむNFLライフ」第25回のことを書きます。

なお、来週の配信については、仕事の関係で私が動画を見れるのが早くて水曜の夜。

これについて書けるのが木曜の夜になると思いますので、ブログに書いて公開できるのは早くて金曜になると思います。


1.オープニングのカバー画像ができて一安心と同時に新たな期待

「カバー画像」と言う表現が正しいかどうかわかりませんが、番組が始まるときにこんな絵が使われるようになりました。

20180921カバー画像「コージと楽しむNFLライフ」

この絵ができたことには、いいものが出来た以外に、もうひとつ個人的に感じるものがあります。

私はあえて不安をあおるようなことは書きたくないので、あえて書きませんでしたが、先週の配信では、番組の最後にいつも出てくるテロップ、「次回は○○日配信」と言うものがありませんでした。

少なくとも私は見つけられませんでした。

まさか先週で終わりじゃないよな…

とちょっと不安に思っていたのですが、今週もしっかりと配信があって安心しました。

と同時に、こういうカバー画像ができたと言うことは、今後もずっと配信があるんだろう、と言う期待を持たせてくれました。

「あえて不安をあおるようなことは書きたくない」と書きましたが「やや無責任でも期待を持たせることは書く」ことはあります。

ですが、この件については、期待していいんじゃないかと思います。


2.「 #ロゴを書いてみたシリーズ 👨‍🎨 」

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シーズン第2週、皆さまの推しチームの結果はいかがでしたか? . まだ負けなしの連勝を記録しているのは✨ 🙌ドルフィンズ 🙌ベンガルズ 🙌ジャガーズ 🙌チーフス 🙌ブロンコス 🙌バッカニアーズ 🙌ラムズ . 下馬評通りにいかないのがフットボール🏈 何があるか分からないからおもしろい👍 . . 🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください . . #ロゴを書いてみたシリーズ🖌️ #どこのチームでしょう🤔 #コージ画伯👨‍🎨 #カンペキ #ドヤ顔 😎 @kooji_brillian . . #NFLJapan #コージと楽しむNFLライフ #コージにオマハな質問

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「これはもう、簡単でしょう」と「 #コージ画伯👨‍🎨 」が言うように、描くのも当てるのも簡単でした。

このチームについても、簡単すぎて出題されないんじゃないかと思っていました。


3.スーパーボウル出場チームが敗れる波乱

WEEK2では、昨シーズンスーパーボウルに出たフィラデルフィア・イーグルスとニューイングランド・ペイトリオッツがいずれも敗れると言う波乱がありました。



(NFL公式YouTube動画「Patriots vs. Jaguars Week 2 Highlights | NFL 2018」))



(NFL公式YouTube動画「Eagles vs. Buccaneers Week 2 Highlights | NFL 2018」))

コージさんの言う通り、レギュラーシーズンの1敗や2敗はそれほど痛くはないのです。

これまで52回のスーパーボウルに出てきたチームは、のべ104チーム。

うち、レギュラーシーズン全勝と言うのは、2チームしかありませんから。

1敗でで出てきたチームもそんなにないと思います。

だいたい2敗はしています。

ただ、この時期に、しかもそれほど強いとも思われないチームに負けたのは意外でした。

ですがペイトリオッツに関しては、きっとなんやかんや言われてもプレイオフまでは行くと思います。

2001年にトム・ブレイディが先発QBになって、プレイオフを逃したのは、その翌シーズン、なんとなく気分が浮ついていた2002年シーズンと、ブレイディが開幕戦でシーズン絶望となる負傷をおった2008年シーズンしかありませんから。

ブレイディが大丈夫なら、プレイオフでもいいところまではいくと思います。

ただもう41歳と言うのが気になります。

イーグルスは…うーん、わかりません。

なにせ昨シーズン、急に強くなったチームですから。

イーグルスで気になるのは、4TDパスで27点も取られていると言うことです。

このチームの本来の強みはディフェンスなので、タンパベイ・バッカニアーズの控えQBライアン・フィッツパトリックにこれだけの点を取られると言うことは、ディフェンスの弱みを見つけられたかもしれない、とも考えられるのです。

もしそれが本当で、どこが弱いかは、バッカニアーズの攻め方を見れば、他チームにもわかります。

ここをつかれるようになって、それを修正できないとなると、イーグルスは厳しいかもしれません。


ただ、次週から両チームの人事に動きがあります。

イーグルスは昨シーズン終盤から、負傷で欠場していたエースQBカーソン・ウェンツが帰ってきます。

ウェンツが終盤までイーグルスを勝たせ続けたので、イーグルスは昨シーズンスーパーボウルに勝てた、と言っても過言ではないほど優れたQBで、まだ伸びしろがありそうな、楽しみなQBです。



(NFL公式YouTube動画「Carson Wentz 2017 Season Highlights | QB, Philadelphia Eagles | NFL」)

ただ、先々週まで接触プレイがある練習は出来なかったほどのケガの症状が、こんなに早く復帰できるものか、と不思議に思えるところはあります。

ですが、NFLのチームはそんなに無理をさせませんので、まあ大丈夫なんでしょう。


ペイトリオッツはクリーブランド・ブラウンズからWRジョシュ・ゴードンを獲得しました。

ゴードンのことはよく知らないのですが、私の認識では、優れた技術を持つものの、素行に問題あり、と言う選手です。

そのため、ブラウンズではもてあましていたところもありますが、HCビル・ベリチックやQBトム・ブレイディによる厳しい規律が支配するペイトリオッツなら彼をうまく使えるのではないか、と言う見方が強いように感じます。

2007年シーズンには、問題児と言われたWRランディ・モスを獲得し、ブレイディはシーズン最多TDパス記録を樹立、モスもシーズン最多TDレシーブの記録を作り、開幕から全勝でスーパーボウルまで駆け上がったことがありますから。


補足ですが、コージさんが

「これは守りようがない」

と言っていたキーラン・コールのワンハンドキャッチの模様はこちら。



バッカニアーズの控えQBライアン・フィッツパトリックについては、以前チーム紹介の時にここに書きましたが、控えQBなのに移籍先でどういうわけか先発になってしまう不思議なQBです。

ハーバード大学出身。

まだWEEK2ですが、なんとここまでNFLで一番パスを成功させています。

これまでは、こんなに活躍する選手ではないので、ツイッターでは 

「 #FitzMagic (フィッツマジック)」

と彼のプレイについて投稿しているものが増えました。

NFLでは「magic(マジック)」と言う言葉がよく使われ、1980年代後半、日本で第二次NFLブームが起きたときは、サンフランシスコ・49ナーズのQBジョー・モンタナが劇的な逆転劇を繰り返したとき、

「モンタナ・マジック」

と言われました。



(NFL公式YouTube動画「Ryan Fitzpatrick GOES OFF for 417 Yards & 4 TDs vs. Saints」)



4.スケジュールはどうやって決めるの?

今週の「 #コージにオマハな質問 」はこちら



回答は

①地区内の他チーム(3チーム)と2試合ずつで6試合

②同じカンファレンスの特定の地区のチームと4試合

③違うカンファレンスの特定の地区のチームと4試合

④同じカンファレンスで、②と違う地区の、昨シーズン同じ順位だったチームと2試合

で合計16試合となります。

20180921スケジュールについて_コージと楽しむNFLライフ


私もこれはよく知りませんでした。

①~③はおさえていましたが、④については明確な定義は知りませんでした。

④について、なんでこんな仕組みかと言いますと

「強いチーム同士、弱いチーム同士で対戦させる」

と言う狙いで、これで、拮抗した試合を増やそう、と言うリーグの意図が表れています。

ただ、あくまでも昨シーズンの成績をもとに作ったスケジュールですので、必ずしも試合が拮抗するとは限りませんが。


このスケジューリングは、2002年に現行の2カンファレンス各4地区制に移行してからのもので、たしかその前は、②③がなく、④にあたる組み合わせが多かったように思います。

そのため、なかなか対戦することがないカードと言うものも発生し、1995年頃の話しだと思うのですが、、フィラデルフィア・イーグルス対ヒューストン・オイラーズ(現テネシー・タイタンズ)の試合はオイラーズ創立の1960年から数えて35年たって初めて実現したカードもありました。

(正確なところは覚えてないです…)




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「[#24]ブリリアンコージと楽しむNFLライフついに本格シーズン到来!開幕戦イベントの舞台裏も」のこと~レイダーズ対ラムズ含むハイライト3試合

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ついに幕を開けたレギュラーシーズン😍 第1週は順当な流れもあれば予想外の展開も・・・😳 推しチームの結果はいかがでしたか? フットボールシーズンはまだまだ始まったばかり😆 * * 今週は必見のスーパープレーや注目の試合を #オマハ 👐します💁‍♂️ 🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください * * #ロゴを書いてみたシリーズ🖌️ #どこのチームでしょう🤔 #コージ画伯👨‍🎨 #またまた #これはひどい 🤣 @kooji_brillian * * #NFLJapan #コージと楽しむNFLライフ #コージにオマハな質問

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いよいよNFLの2018年シーズンが始まりました。

今回の動画は、前半が全16試合の中から3試合の紹介で、後半が開幕戦のパブリックビューイングの舞台裏を中心としたレポートでした。

先週からオープニングテーマがなくなりましたが、私はその方がいいと思っています。


1.「ロゴを書いてみた」のネタバレ回避

この動画へのリンクが、NFL JAPANのTwitter、Facebook、Instagramに投稿されます。

その投稿には、ここのところずっと「ロゴを書いてみた」と言う企画があるのですが…

Twitterから入ろうとすると、先にどのチームのものかわかってしまいそう…

だと思いましたので、今回はInstagramのを上に貼りました。

今回、私はどこのチームのものかまったくわかりませんでした。

まさかこのチームを取り上げるとは思いませんでしたし…


2.ハイライト動画

1)CHI@GB



最初に紹介された試合は、グリーンベイ・パッカーズが本拠地にシカゴ・ベアーズを迎えた試合。

この両チームはNFLで2番目と3番目に歴史が古いこともあって、この対戦カードはNFLで最も対戦数が多いものです。

NFL一の「伝統の一戦」です。

そのためお互いの対抗心は非常に高いのですが…

昨シーズン、グリーンベイに言った方は

「グリーンベイのファンは、シカゴのことを、尊敬できるライバルだと思っている」

と書いていました。

コージさんの言うとおりに、この試合の前評判は、何か起きない限り、まずパッカーズが勝つだろう、と言うものでした

その「何か」が起きてしまいました。

パッカーズのQBアーロン·ロジャースが試合開始早々に膝を負傷して退場しました。

展開は一方的にベアーズのものになりました。

3Q残り9:18にベアーズがFGを決めて20-0とリード。

この時間でこの点差は、ふつう逆転できないです。

しかし後半から戻ってきたロジャースが、ここから奇跡を起こし、20点差をひっくり返して24-23でパッカーズが勝ちました。

「歴史的な逆転劇」

と言うツイートをNFLかパッカーズのアカウントがしていました。

(なお、史上最大の逆転と言われているのは、1992年シーズンのプレイオフで、バッファロー・ビルズが32点差をひっくり返してヒューストン・オイラーズ(現テネシー・タイタンズ)に勝ったものだと言われています)

コージさんはこの試合を「いい試合」と言っていましたが、それはパッカーズファンにとっては当然ですが、ベアーズファンにとっても言えなくもないと思い
ます。

ここ数年ずっと低迷していたベアーズですが、この試合では「今シーズンのベアーズは違う」と感じられましたから。

ところでコージさんは、ロジャースのことを「一本目のQB」と言っていました。

この「一本目」の意味ですが、アメフトでは、「先発」または「先発クラス」の選手のことを指します。

控えで2番手の選手は「二本目」といいます。

私が「一本目」と言う言葉を最初に聞いたのはラグビーで、その時は「一軍」と言う意味でした。


2)PIT@CLE



ここ2年で32試合して1勝しか挙げられなかったクリーブランド・ブラウンズが、スーパーボウル優勝候補の一角ピッツバーグ・スティーラーズに引分けました。

4Q開始時点では7-21と大量リードされていたんですが、そこから追い上げて21-21に追いついて引き分けました。

私はまだハイライトを見ていませんが「ブラウンズに要所要所でいいプレイが出た」(コージさん)とのことでした。

ところで、NFLでは「引分け」と言うのはとても珍しいことです

1シーズンを通して、全チームあわせて多くてだいたい1試合で、まったくないことが普通です。

これは、アメリカンフットボールに得点のパターンが多いので、なかなか両チームが同じ得点になることは少ないからでしょう。

NFLのルールでは、レギュラーシーズンでは、40が終わって同点なら15分のオーバータイムを行って、それでも決着がつかない場合は引分けとなります。

どうなったらオーバータイムで決着がつくのか、はちょっとルールがめんどくさいので、機会があれば書きます。

(誰か #コージにオマハな質問 で尋ねてみてはいかがですか?)

4Qで同点だった場合どうするか、はリーグによって違います。

日本の大学リーグでは、タイブレークで決着をつけたりします。

私の計算から行けば、たぶんコージさんが法政大学の3年生の時、早稲田大学を6度のタイブレークで破りました。

これは、野球で言えば延長15回ぐらいで決着がついたようなもので、壮絶な死闘だったようです。


3)LAR@OAK



前半終わって10-13とロサンゼルス・ラムズがオークランド・レイダーズを僅差でリードと言う接戦でした。

しかし後半はラムズペースとなり、終わってみれば33-13でラムズが勝ちました。

ラムズは前評判の高いチームでしたが、そのことを証明した試合だと言えるでしょう。

この試合で名前が挙がったのが、レイダーズのTE#87ジャレッド・クックとRB#24マショーン・リンチ、そしてラムズのRB#30トッド・ガーリーでした。

リンチとガーリーは前にも書いたことがあると思いますが、クック(コージさんは「ジャレッド」と言っていました)については書いたことはなかったと思います。

クックは2016年シーズンだけパッカーズにいたのでよく覚えているのですが、パスキャッチがうまい選手です。

クックはシーズン序盤にけがをして、しばらく欠場しました。

パッカーズも成績が悪く、プレイオフに出られるかどうかまで追い詰められました。

しかしクックが復帰してからは連勝街道をひた走ってプレイオフ2回戦(ディビジョナル・プレイオフと呼ばれます)ではクックが終了間際に奇跡的なキャッチをして前進し、最後にFGで勝ちました。

結局次の決勝戦でパッカーズはアトランタ・ファルコンズに敗れたのですが、ここまでの快進撃は、ファンの間では

「Run the Table (ランザテーブル)」

と呼ばれています。

クックはこのラムズの試合では9回キャッチし180ヤードを稼ぎました。

回数もヤード数も超一流の数字です。

この試合の前、コージさんはこう言うツイートをしていました。


私は今はパッカーズのファンですが、スティーラーズも応援していました。

その2チームが2010年シーズンの第45回スーパーボウルで対戦した時、パッカーズの方が好き、と言うことがはっきりしました。

次週はラムズはアリゾナ·カージナルスと、レイダーズはデンバー·ブロンコスと対戦します。

今回コージさんはブロンコスのペイトン·マニングのジャージを着ていたのですが

「このジャージは、もう着ません」

と言っていました。

3.パブリックビューイングの模様

9月7日に行われたパブリックビューイングの模様が流されました。



最初は打ち合わせの場面が。

次に(たぶん登場前に)MCの有馬隼人さんとの会話が。

そして会場の模様

最後に全員で「オマハ」ポーズを決めたところが流されました。

私は行けませんでしたが、会場に行った方の中には、この動画に映っている人もいるかもしれません。

「またやりたい」(コージさん)

とのことでした。

なお、ブログにこのパブリックビューイングのまとめを書きましたので、興味がある方はご覧ください。


試合はディフェンスマッチで得点は多くなかったですが、最後の1秒までわからない、いい試合に恵まれたと思います。


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「【#22】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:ベテランが見せた気迫のプレー!」のこと~パブリックビューイングにコージさんがゲスト出演


さすがに今日のロゴはわかりました。

旗の絵はこのチームだけですし、なにより似てましたから。


さて、プレシーズンゲームもほぼ各チーム3試合が終わり、あと1試合終われば、レギュラーシーズンゲーム、つまり公式戦、プロ野球で言えばペナントレースに入ります。

コージさんは応援するロサンゼルス・ラムズのRB#30トッド・ガーリーのジャージを着ての出演でした。

今週はラムズも、もうひとつ応援しているオークランド・レイダーズも勝ってご機嫌でした。

今回も2つのプレーの解説でした。

これについては、技術的なことはコージさんがすべて語ったので、取り上げられた選手のことを書きます。


1..ピーターソンのニックネームはどっち?

最初に紹介されたのは、ワシントン・レッドスキンズのRBエイドリアン・ピーターソン(Adrian Peterson)

超一流選手です。

2012年には2,097ヤードを走り、シーズンMVPを獲得しました。

私の解釈では、1シーズンに1,000ヤード走れば一流RBですが、その倍の2,000ヤードとなると超一流です。

1シーズン2,000ヤードを走ったRBは、100年近いNFLの歴史の中でも、これまで7人しかいません。

ですから、ピーターソンはすごい選手なのです。

しかし今年33歳で、ピークを超えているとは思います。

コンスタントにいいランは出来ないかもしれませんが、まだファンを驚かせるランはできることがあると思います。

この、これまでのハイライト動画のように。



(NFL公式YouTube動画「Adrian Peterson's Dominant Career Highlights | NFL」)

エイドリアン・ピーターソンのことを、名前の頭文字をとって「AP」と言う人もいれば、7歳の頃からの彼のニックネーム「All Day」(試合を通じてずっと出続けている、と言う意味だったと思います)の頭文字の「AD」と言う人もいます。

昨年も、どっちが正しいのか、と言うネット記事を見つけましたが、読み忘れました。

最近もそう言う記事が、このリンク先にありますので、興味がある人は読んでみてください。



ウィキペディアによると、本人はどちらでもいいようです。


2.ハーバード大出身選手

2番目に紹介されたのは、タンパベイ・バッカニアーズのQBジャーミス・ウィンストンからWRクリス・ゴッドウィンへのTDぱすでしたが、ここではその後紹介されたハーバード大出身の選手のことを書きます。

多分あの選手はQBライアン・フィッツパトリックです。

2005年にドラフト指名されて、これまで7つのチームでだいたい控えQBとして迎えられるのですが、不思議なことにどのチームでもエースQBが出場できなくなって、代わりに先発QBとして出場しています。

昨シーズンもバッカニアーズで3試合に先発。

今シーズンはエースQBウィンストンがレギュラーシーズン開幕から3試合の出場停止処分を受けていますので、おそらくフィッツジェラルドがその間先発することになるでしょう。

不思議な選手です。


それほどチームに勝利をもたらしてくれるQBではないので、ヒューストン・テキサンズ在籍時には、「オードリーのNFL俱楽部」で、テキサンズを応援している若林さんからいろいろと言われていました。

(ちなみに春日さんがバッカニアーズを応援していたころ、春日さんはウィンストンのことを、ずっと名前を覚えられないと言う設定で「3番の人」と呼んでいました。)


ハーバード大学はアメリカの名門アイビーリーグのひとつで、その創設はアメリカ合衆国建国(1776年)よりも100年以上も昔の1636年です。

ハーバード大のアメフト自体ははそれほど強くはないのですが、NFL入りしたのはこれまで40人近くいます。

フィッツジェラルドを含んで6人が現役です。


3.コージにオマハな質問

今回の質問はこれ



まず線についてはコージさんの説明通りで、青いラインがプレイが始まるときにボールが置かれている場所を、黄色いラインは「ここまで行けばファーストダウンで、攻撃を続けることができる」と言う場所を指します。

ですから、試合を見るときは、とりあえず応援しているチームが黄色いラインを超えることを願って見ています。

この線はコージさんも言っていましたが、テレビやネット放送の時に、放送側がわかりやすいように画面にひかれているラインで、実際にはフィールドにはひかれていません。

このラインが表示されるようになったのは、私の記憶では1994年頃だったと思います。

それまではどうやって、どこまで行けばいいのか、を把握していたかと言いますと…

多分ラインの外に立っているチェーンクルーと呼ばれる人たちを見て把握していたと思います。

この人たちの立ち位置で、ファーストダウンがどこかがわかるようになっています。

今でも試合を現地に見に行くと、そう言う見方をします。


審判の背番号ですが…

審判に背番号があるのは知っていましたが、それに意味があるかどうか、私は考えたことはありませんでした。

選手の場合、NFLではポジションンによってつけていい番号とそうではない番号があります。

審判に背番号があるのは、審判の働きを評価するため、審判を特定しやすいようにしているんじゃないかと思います。

また、審判にはポジションがあり、それぞれ役割があります。


4.パブリックビューイングの告知

来週の金曜日にNFLのレギュラーシーズンが開幕し、フィラデルフィア・イーグルスとアトランタ・ファルコンズとの試合1試合が行われます。

最近の開幕は、ほとんどの球団がいっせいに試合を行うのではなく、まず9月の最初の木曜(日本では金曜)に、前シーズンのスーパーボウルチャンピオンが、同じカンファレンスの強豪チームが戦う1試合のみが行われ、その3日後の日曜日(日本では月曜)に多くの球団がいっせいに試合を行う形式になっています。

そのイーグルスとファルコンズの試合が、リアルタイムではないようですが、東京・恵比寿の『act*square(アクトスクエア)』でパブリックビューイングが行われ、コージさんもゲストとして出席するそうです。



ゲストのMCは有馬隼人さん(アサヒビールシルバースターHC)です。

コージさんと有馬さんのイケメンコンビと言うことになります。

恵比寿は私の通勤路にあるので、行こうかどうか思案中です。

行けば楽しいのはわかっているので…


もうひとつパブリックビューイング、と言いますか観戦会のお知らせを…

もう何シーズン目になるかわかりませんが…

今シーズンもグリーンベイ・パッカーズファンによる観戦会が、原則月曜が祝日の日に行われます。

9月は17日と24日にやります。

詳細はこちらのツイートのリンク先にあります。



2試合とも午前2時キックオフで、東京ではリアルタイムでやります。

たぶんこれほど熱心に観戦会をやるのは、日本ではパッカーズファンが一番だと思います。

幹事さん達がそう言うことをするのが好きな人なので、助かっています。

パッカーズ観戦会には老若男女、様々な方があつまります。

例えば昨年12月の観戦会の写真がリンク先にあります。

まったりパッカーズ「Week16観戦会報告とWeek17観戦会案内(遅すぎ!)」へのリンク

私は出席していませんが(;^_^A

基本的にパッカーズのファンの集まりですが、対戦相手チームを応援しなければ参加可能だったと思います。

よかったら参加してみませんか?


5.この配信はいつまであるんだろう?

「コージと楽しむNFLライフ」は、オフの間だけ、始まったばかりの頃にどこかで読んだ覚えがあるのですが…

まだまだ #コージにオマハな質問 を募集していますと昨日の配信で言っていたことを考えると、これはレギュラーシーズンが始まっても続くのかな、と思ってしまいます。

配信が水曜に動いたときからなんとなく感じていたのですが…

NFLの一週間は、日本時間の金曜の午前に始まり、火曜日の午後過ぎに終わります。

レギュラーシーズンが始まると、火曜日正午の配信ではタイミングが良くないのです。

水曜日の正午配信なら、その一週間の全試合のことが語れるようになりますから。

まだまだ続くのであれば、この配信を盛り上げてくれた方々のおかげだと思います。

マジにそう考えています。

好評だから続けよう、と言うことになったのでしょう。

これからも盛り上げていきましょう。


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「【#20】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:イチオシのラン&パスプレーに元祖もぐもぐタイム?」~「ブリリアン・コージの熱視線」始まる?



マイアミ・ドルフィンズかな、と思いました

もう少し考える時間があったらヘルメットの正解のチームがわかったかも…

けど、このシリーズは続けてもらえるとおもしろいかな、と思います)


先週、全チームのプレシーズンゲームの第1試合(HOFゲームを行ったシカゴ・ベアーズとボルチモア・レイブンズは第2試合)が行われました。

今週の動画の内容は、このプレシーズンゲームWEEK1の中で注目のプレーが紹介されました。


1.コージさんの推しチーム、オークランド・レイダーズの結果

コージさんの推しチームのオークランド・レイダーズはデトロイト・ライオンズと対戦して勝ちました。

「プレシーズンゲームとは言え嬉しい」(コージさん)

とのことでした。

ハイライト動画を貼っておきます。



(NFL公式YouTube動画「Lions vs. Raiders Highlights | NFL 2018 Preseason Week 1」)

なお今週レイダーズは、もう一つの推しチーム、ロサンゼルス・ラムズと、日本時間の8月19日(日)朝5時から対戦します。

ラムズは先週はボルチモア・レイブンズに大敗しています。

今週のプレシーズンゲームWEEK2の予定が書いてあるNFL JAPANのサイトへのリンクを貼っておきます。

NFL JAPAN「プレシーズンゲームWEEK2の予定と結果」へのリンク

現時点ではこのサイトには予定が書いてありますが、試合が終わると、結果が書かれます。

とりあえず両チームの「とりあえずこの選手に注目しておけばいいんじゃないか」と言う選手を書いておきます。

オークランド・レイダーズ

QB  #4 デレック・カー がどれだけパスをうまく通すか

RB #24 マーショウン・リンチ がどれだけ走るか

DE #52 カリル・マック がどれだけ相手をタックルするか

ロサンゼルス・ラムズ

QB #16 ジャレッド・ゴフ がどれだけパスをうまく通すか

RB #30 トッド・ガーリー がどれだけ走ったり、パスをとったりするか


2.ゲームの経過を知る方法

日本でNFLの試合を生で見るには、NHK日テレジータス(「日テレG+」)と契約してテレビで見るか、DAZNNFL公式のGAMEPASS(英語)に加入してネットで見るか、のどれかでできます。

それはさておき、中継ではなくネットで途中経過速報を見る方法がいくつかあります。

レギュラーシーズンの試合は、会社に向かっている最中か、仕事中のことが多いため、私は以下の2サイトで経過を見ています。

ただしいずれも米メディアのものですので、すべて英語ですし、アメフトの用語や、NFLのチーム名、選手名がわからないと、何が書かれているかさっぱりわからないと思います。

ですが、何週間か見ているうちに、だんだん意味はわかってくると思いますので、安心してください。

あきらめないでください。

1)PCの場合

米大手CBSのNFLのスコアのサイトで見ています。

「CBS>NFL Scores」へのリンク

今のところ先週の結果、または今週の予定が書かれていますが、今週の試合が始まると、途中経過がアップされます。

このサイトには動画がないので、比較的楽に見ることができると考えています。

PCのサイトには他にNFL公式やFOXなど既存メディアや米Yahoo!などのネットメディアで経過や結果は見ることができますが…

前述しましたように、CBSのサイトは軽いので、私はPCやスマホのブラウザで見るときはここを見ています。

2)スマホアプリの場合

米スポーツ専門メディアESPNのもので見ています。

基本的にはダウンロードも、試合経過を見るのも無料です。

iPhoneのダウンロードサイトへのリンクを貼っておきます。

App Storeプレビュー「ESPN: Live Sports & Scores」へのリンク

他にもNFL公式やFOXのアプリも入れていますが、これが一番軽くて、知りたい情報も十分だと感じます。


3.プレシーズンWEEK1の推しプレー

1)サクオン・バークリーのラン

今年4月のドラフトで全体で2番目に指名された、ニューヨーク・ジャイアンツのRBサクオン・バークリーのプロ入り最初のプレーです。

この動画の最初のものになります。



(NFL公式YouTube動画「Every Saquon Barkley Play in NFL Debut vs. Browns」)

コージさんの解説によると、オフェンス(青い方)の最前列のOLが一切に左側(画面下)にやや動いて、ディフェンスにそちら方面へのランかと思わせたところで、バークリーがディフェンスが手薄になった逆方向に走って一気に長い距離を走ったものです。

よく見ると、バークリーも一瞬左側に行くふりをして、右側に行っています。

そしてトップスピードに乗る前に、2~3回ディフェンスをかわすために小さく方向を変えています。

「NFLの最初のプレイでこういう事ができるのがすごい」(コージさん)

とのことでした。

元々サクオン・バークリーは前評判が高い選手なので、今後注目していきたい選手です。

ところで、先週の本編ではなかったのですが、予告ではプレイの解説がありました。



これは…

「オードリーのNFL俱楽部」の名物コーナー「若林の熱視線」と似ている…

と思いました。

「若林の熱視線」はYouTubeの日テレ公式チャンネルに全74本のリストがあります。

全部見なくてもいいと思いますので、時間があれば1部でも見られることをお勧めします。

お笑いの要素も入っているので、わけわかんなくてもおもしろいと思いますよ。

日テレ公式チャンネル公式YouTube再生リスト「NFL倶楽部「若林の熱視線」」へのリンク

NFLの注目プレーについて、オードリーの若林さんがかなり細かく解説を行うコーナーです。

傾向としては、ビッグプレイを取り上げて、ボールを持っていない目立たない選手がいかに動いたか。

その動きがビッグプレイにどれだけ貢献したか、が説明されているように思われます。

そうやって、アメフトのおもしろさを伝えようとするコーナーです。

このコーナーは本にもなっていて、本場NFLのスタッフからも高い評価を得ているそうです。

(ただし本のタイトルは「オードリーのNFL俱楽部~若林のアメフト熱視線」となっています)

20180201表表紙若林のアメフト熱視線

今回コージさんが解説したものも、RBサクオン・バークリーのロングランですが、その陰にはOLの逆方向へのブロックと言う動きがありました。

これは

「ブリリアン・コージの熱視線」

が始まるのか…と思わせられた、先週の告知と、今回の動画でした。

(ただ、アメフトを語ろうとすると、単に「すごいですね」ではなく、解説の方向になってしまうのは、必然と言えば必然だと思います)

2)ケルビン・ベンジャミンのギリギリのレシーブ

次に紹介されたのはこの動画の最初のプレイで、リプレイもその後にあります。



(NFL公式YouTube動画「Panthers vs. Bills Highlights | NFL 2018 Preseason Week 1」)

QB#2ネイサン・ピーターマンからWR#13ケルビン・ベンジャミンへのパスです。

パスを落とさないことが、パス成功の条件の大きな一つですが、もう一つは、外に出ないで捕ることです。

「外に出ないで捕る」と言うのは、両足をラインの内側に残して捕る、と言うことです。

ベンジャミンは捕ると同時に、両足をラインの内側にタッチさせています。

このボディバランスが素晴らしいと思います。

なお、NFLでは「両足」でなければいけませんが、米カレッジや日本では、「片足」がラインの内側に残っていればOKです。

また「ラインの内側」でなければならず、「ライン上」は「ラインの外側」とみなされます。

3)マーショウン・リンチのモグモグタイム

RB#24マーショウン・リンチが試合中によく食べている、と言うことが語られました。

これは3年前まで在籍したシアトル・シーホークス時代からそうで、2014年の日本テレビのスーパーボウルロケで、レポーターの小池絵未さんが日本のハイチュウをリンチにプレゼントする一幕も「オードリーのNFL俱楽部」で放送されていました。

リンチはマスコミのインタビューを受けないことで有名な選手ですが、小池絵未さんには好意的にインタビューに答えてくれていました。

この件がシアトルのメディアで話題になり、小池さんは「あのマスコミ嫌いのリンチから単独インタビューをとった凄腕リポーター」として知られるようになったとかならなかったとか…


4.「BYE WEEK(バイウィーク)」とは

今回の「 #コージにオマハな質問 」は、こちらのツイートへの回答。



ともか (@tomo_momomo3)さんは、毎週私がこうやって書いたものを読んで、要約して拡散してくれている、私にとってはありがたい方です。

(私の書いたのは、右に左に横道にそれますので、それを読むだけで大変だと思います)

それだけに、ともかさんが採用されたことは自分のことのようにうれしいです。

おめでとうございます!!


さて本題の「BYE WEEK(バイウィーク)」についてですが…

まず、NFLの試合は週次で行われます。

そのため、1試合目のことを「WEEK1」、2試合目のことを「WEEK2」と言いますが…

そして年間16試合のレギュラーシーズンゲームを、17週かけて行います。

「BYE WEEK(バイウィーク)」は「BYE(バイ)」とも略され、コージさんの言う通り、試合のない休みの週のことを言います。

だいたい「BYE WEEK」は、各チームともシーズンの半ばに、数チームずつ割り当てられています。

この「BYE WEEK」が終わると、WEEK12がおわったところで11試合しか消化していない、と言う不一致が出てきます。

調子の悪かったチームは「BYE WEEK」で悪い流れを断ち切ることを考えますし、調子のいいチームは、それを維持することを考えます。

1989年までは、16週かけて16試合が行われており、「BYE WEEK」はありませんでした。

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「【#19】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:プレシーズンが始まった!」のこと~ラマー・ジャクソンに注目



今週はプレシーズンゲームの最初の試合、ホールオブフェイムゲーム(HOFゲーム)の試合と、QB#8ラマー・ジャクソンとTE#81ヘイデン・ハーストのことが取り上げられました。

時間は短くて5分ぐらいでした。

先週行われたプレシーズンゲームは、HOFだけで、対戦したのはボルチモア・レイブンズとシカゴ・ベアーズ

「リンクを下に貼っていますから、見てください」(コージさん)

と言っていたゲームハイライト。

だいたい同じなのが下の動画です。



(NFL公式YouTube動画「Bears vs. Ravens | NFL 2018 Hall of Fame Game Highlights」)


ラマー・ジャクソンと、ヘイデン・ハーストはレイブンズのルーキー。

どちらもドラフト1巡で指名され、ジャクソンは32番目、ハーストは25番目の指名でした。

ともに3年生でドラフト指名されました。


ラマー・ジャクソンは2年生の時に、大学MVPに相当するハイズマントロフィーを受賞しているほど優れた選手です。

今年のドラフトは、QBの当たり年と言われ、ドラフト1巡で5人ものQBが指名されています。

ジャクソンは1巡の最後に指名されました。

私は米大学フットボール(「カレッジフットボール」と言われることが多いです)を見れないので、ラマー・ジャクソンもですが、1巡で指名された他の4人も、どこがどうすごいかは知らないのですが…

コージさんの語る通り、QBとしてパスを投げられますし、脚も早そうです。

この試合でのジャクソンのプレイを集めた動画がありましたので、貼っておきます。



(NFL公式YouTube動画「Every Lamar Jackson Play in NFL Debut | Bears vs. Ravens | NFL Highlights」)

ネットで日本のアメフトファンの声を見ますと

「粗削りだけど、魅力的」

と言うものが多かったように感じます。


ジャクソンからハーストのパスプレイの動画がありましたので貼っておきます。



(NFL公式YouTube動画「Lamar Jackson to Hayden Hurst: Ravens Rookies Connect on 1st NFL TD vs. Bears | NFL Highlights」)

まだまだ書きたいことがあるのですが、書く時間がなくなりましたので、今回はこの辺で。



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「【#17】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:10万人の小都市にあふれるチーズヘッド」のこと~やっとパッカーズのことが書ける



(「皆さまの推しチームを教えてください #NFLコージ」とありますが…このハッシュタグつけてツイートすればいいのかな?)


「好きなチームを見つけてNFLを楽しもう」

と言う企画の最終回、最後はNFC北地区でした。

この地区は古いチームが多く、NFLより古いチームが2つで、最も新しいチームでも1961年創設です。

私より年上のチームばかりで、こういう地区は他にはNFC東とAFC西があります。


1.各チームについて思うこと

NFC北地区各チームについて、できればコージさんが語ったことも交えて書いておきます。

1)ミネソタ・バイキングス

略称:MIN

別名:特になし

コージさんの注目選手:なし

MINは1961年創設と、この地区では最も新しいチームですが、1969年シーズンに早くもNFLチャンピオンとなりスーパーボウルに出場しました。
この頃のスーパーボウルは、NFLチャンピオンを決めるものではなく、NFLチャンピオンとAFLチャンピオンを決めるもので、この時を含め、計4回スーパーボウルに出ていますが、すべて負けています。

コージさんの言う通り、昨シーズンはスーパーボウルの一歩手前まで行く大活躍。

ただ、昨シーズン在籍したQBすべてが退団。

それだけに、今シーズンWASから移籍してきたカーク・カズンズのパフォーマンスが気になりますが、守備が強いので、大崩れはしないでしょう。



(NFL公式YouTube動画「New Vikings QB Kirk Cousins 2017 Season Highlights | NFL」)

また、動画でも言われていた通り、プリンスが応援していたチームで、プリンスはチームのために歌を作っています。

プリンスの初期の歌に「パープルレイン」と言う曲がありますが、この曲がバイキングスを意識して作られたものかどうかはわかりませんでした。

プリンスが第41回スーパーボウルのハーフタイムショーに出た時に、雨の中でこの歌を歌っていました。

雨の中で行われたスーパーボウルはこの時が初めてでした。



(NFL公式YouTube動画「Prince Performs “Purple Rain” During Downpour | Super Bowl XLI Halftime Show | NFL」)

昨シーズン、バイキングスが、快進撃を見せた時、ハッシュタグに「 #purplereign 」と言うツイートがありました。

これは「紫の雨」ではなく、「紫による支配」とでも訳すものでしょう。

最近連絡がとれていませんが、ツイ友さんにアメリカ人女性で剣道のアメリカ代表を目指していた方がいました。

剣道を通じて知り合ったのですが、話すことはほとんどNFLのことばかりで、この方はバイキングのファンでした。

あとは…

学生時代の後輩の旦那さんがファンですが、会ったことはないです。

そして、この地区で日本から来たチアリーダーが在籍したのは、バイキングスだけだと思います。

そもそもこの地区には公式チアリーダーが自体がないチームが2つありますから。

2)デトロイト・ライオンズ

略称:DET

別名:特になし

コージさんの注目選手:なし

ライオンズの創設は1929年(世界恐慌が起きた年)と古いのですが、未だにスーパーボウルに出たことがありません。

1950年代に3度NFLチャンピオンに。

その時の中心選手QBボビー・レインは、フェイスマスク(ヘルメットの顔の前に着いていて、顔を守る棒)を着けずにプレイした最後の選手でした。

1958年に彼はピッツバーグ・スティーラーズにトレードされますが、その時

「ライオンズはこれから先50年は優勝できないだろう」

と言い残しました。

それから60年が経ちますが、ライオンズは地区優勝はしましたが、プレイオフにはこの間一度しか勝てませんでした。

このことは

「ボビー・レインの呪い」

と言われています。

ただ、その一度だけ勝ったプレイオフの試合は素晴らしいものでした。

1991年オフのディビジョナル・プレイオフでダラス・カウボーイズを一方的に破ったものですが、いろんなものがあって、私にとっては忘れられない試合のひとつです。

この試合のフル動画が2年前にNFLから公開されました。

この試合の何がおもしろかったのか、現代のフットボールとどう違うのか、と言うことを以前書きましたので、よろしければどうぞ。



2008年にはシーズン全敗。

翌年からQBマシュー・スタフォードを中心に強くなりました。



(NFL公式YouTube動画「#31: Matthew Stafford (QB, Lions) | Top 100 Players of 2018 | NFL」)

3)シカゴ・ベアーズ

略称:CHI

別名:特になし

コージさんの注目選手:RB#29タリック・コーエン(Tarik Cohen)

ベアーズの創設は現存するチームとしては2番目に古いもので、1920年にNFLができると即参加。

アリゾナ・カージナルスとともに、NFLのオリジナルメンバーです。

スーパーボウルには2度出て1勝1敗。

プリンスがハーフタイムショーに出た回では、インディアナポリス・コルツに敗れました。

シカゴ・ベアーズとグリーンベイ・パッカーズはNFLで最も古いライバル関係にあり、対戦数もNFLで最も多いです。

最近会っていませんが、従姉妹の旦那さんがシカゴのあるイリノイ州の出身のアメリカ人で、ベアーズのファンでした。

多分私が初めてアメフトのことを話したアメリカ人です。

コージさんが言っていたタリック・コーエンは、昨年ドラフト4巡、全体の119番目に指名された選手。

この指名順位は、そう期待は高くなかった、と言うものだと思います。

昨シーズンの成績は370ヤードのランですが、パスキャッチが53回で353ヤードと、これはRBとしてはいい成績だと思います。

コーエンは身長169センチとたしかに低いですが、フィラデルフィア・イーグルスのRBダレン・スプロールズは168センチです。

しかしスプロールズは3回もプロボウル(オールスター戦)に選出されるほどの選手です。

身長が低くても活躍できる選手はいますので、コーエンも注目です。



(NFL公式YouTube動画「Top 10 Tarik Cohen plays | 2017 season」)

4)グリーンベイ・パッカーズ

略称:GB

別名:缶詰

コージさんの注目選手:なし

1919年創立で、現存するチームとしては3番目に古いチームで、1921年にNFLに加盟しました。

今シーズン創設100年目ということで、現在それを祝うイベントを着々と進めているようです。

市民球団で、一般人が買う株式をチームの資金としています。

この株券は配当はありませんが、「自分たちがパッカーズを支えている」と言う名誉なものなので、人気が高いです。

今のところ、最後に株式が売られたのは2010年頃だと思います。

オードリーの春日さんの他、日本のパッカーズファンの中にもこの株券を持っている人がいます。

10万人しか住んでいないグリーンベイ市は、北米4大スポーツのチームを持つ街としては最少ですが、そこに8万人のスタジアムがあり、これが毎試合ほぼ満員になります。

この収容人数は、日本最大の日産スタジアム(横浜国際総合競技場)よりも多いものです。

パッカーズがなかったらアメリカ人でも知らない街、それがグリーンベイです。

こういうところにあり、市民に愛されているから、私はこのチームのファンなのです。

チーズヘッドは「中身がスカスカな頭」と言う悪口なのですが、たしかベアーズファンか関係者にそう言われたのを逆に応援グッズにしてしまいました。

1990年代中ごろから、これをかぶる人が多くなりました。

(私は持っていません)

個人的な注目選手はQBアーロン・ロジャース。

パスのうまさだけで言えば、史上最高の数字を残しています。

とにかくディフェンスから逃げて、動きながら投げるのがとてもうまい選手です。

昨シーズンはケガでシーズンの半分以上を欠場しましたので、一昨年シーズンのハイライトの動画を貼っておきます。



(NGL公式YouTube動画「Aaron Rodgers' Best Highlights from the 2016 Season | NFL」)

パッカーズは日本でも人気があり、芸能界ではカンニング竹山さんが熱烈なファンです。



そして、日本では、ファンの交流が最もさかんなチームだと思います。

毎シーズン、パッカーズの試合がある日が日曜や祝日になるときは、必ず観戦会が行われます。

また、シーズンオフにはオフ会が開かれます。

私もちょくちょくお邪魔させてもらってます。

昨年は20数名でグリーンベイでの観戦会が行われました。

10万人ほどの街に20人を超える日本人が、パッカーズの観戦のためにやって来たのですから、たくさんの取材を受けたそうです。

観戦会のことは、下記リンク先の幹事さんのブログに詳しく書かれています。

「まったりパッカーズ」へのリンク

2018年04月05日の記事のはこの春行われたオフ会で、実はパッカーズファンの輿亮さんが来られたことも書かれてます。



2.「 #コージにオマハな質問 」

今週の質問はこれ



私もこれのことを何と呼ぶのか知らないのですが…

プレイが終わった後の状況で、次はなんのプレイをするか、を書いたものだそうです。

「2nd ダウン3」で終わったら、次はラン、とか。

多分、状況によってタッチダウンのあとキックで行くか、2点を狙いに行くか、とかも書かれていると思います。


さあ、チーム紹介も終わりました。

来週はなにがあるのか楽しみです。



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