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「【#42】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:スーパーボウルに行くのは誰だ? コージのカンファレンス勝敗予想!」のこと〜ベスト4出そろう

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ディビジョナルラウンドを経て4強が出そろいました💪 . . カンファレンスチャンピオンシップの顔合わせは・・・💥 AFC🏈 ペイトリオッツ🆚チーフス NFC🏈 ラムズ🆚セインツ コージさん @kooji_brillian の #勝敗予想 は・・・🧐🧐🧐 . . 本日配信🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈で語っております😎 • • #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください • • #第53回スーパーボウル特集 で#勝敗予想 やってます #NFLJapan公式サイト へ • #実況に挑戦 #コージ画伯👨‍🎨 は引き続き #修行の旅 • #NFLJapan #コージにオマハな質問

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今回はプレイオフの2回戦、「ディビジョナルプレイオフ」と呼ばれる4試合の結果を受け、次の3回戦にあたる「カンファレンスチャンピオンシップ」に出場する4チームの特徴や注目選手のことが語られました。


1.出場チームのこと

まずはAFC(アメリカン フットボール カンファレンス)の2チームから

1)ニューイングランド・ペイトリオッツ

ペイトリオッツはカンファレンスチャンピオンシップに8年連続して進出しました。

そして現在スーパーボウルに2回連続出場中です。

こんなに強いチームは、来シーズン100年目を迎えるNFLの歴史のなかでも他に例を見ません。

紹介された動画はこちら。



コージさんがあげたQBトム・ブレイディは、今シーズンは例年になく調子がイマイチでしたが、コージさんの言う通りに、ここに来て、チームとともに安定感が増した気がします。

スーパーボウルに5回勝ったQBは他にいません。


2)カンザスシティ・チーフス

2年目のQBパトリック・マホームズですが、シーズンを通して先発したのは今シーズンが初めて。

身体能力は高く、有馬隼人さんは「規格外」だと評してます。

すごいのは、若いのにすごく落ち着いていて、無理をしないことです。

TDランの動画が紹介されましたが、TDランは久しぶりだそうです。



脚は早いのですが、無理をせず、ケガを避けるため、なるべく走らないようにしているようです。

「なんなんだろうな、あの(マホームズの)落ち着きようは。

俺なんかその年の頃はずっとイライラしていたけど。」


と、オードリー若林さんも言っていました。

動画で言っていたように、お父さんはメジャーリーグと日本球界に在籍。

1997年途中から1998年まで横浜ベイスターズに在籍していました。


チーフスとペイトリオッツはレギュラーシーズンで対戦しており、ペイトリオッツが勝ちました。

しかしその時はペイトリオッツの地元での対戦。

今度の試合はクラウドノイズ(観客の声)の大きさではNFLで1、2を争うチーフスの地元で行われます。

その点ではチーフス有利です。


続いてNFC(ナショナル フットボール カンファレンス)の2チーム。

3)ニューオリンズ・セインツ

動画はRB#22マーク・イングラムでしたが、昨年のオフェンスの新人王、RB#41アルビン・カマラでした。



RBが看板だと言うことでしょう。

しかしQBドリュー・ブリーズのパスのうまさを語らずして、このチームを語ることはできません。

40歳にして円熟味を増しています。


4)ロサンゼルス・ラムズ

最後にコージさんが推しているチームを持ってきました。

RBトッド・ガーリーと、彼のランを支える強力OLが紹介されました。



ラムズにはもう1人、C.J.アンダーソンと言ういいRBがおり、ディビジョナルプレイオフでは、ガーリーと並んで活躍しました。


両チームはランニングゲームは対等に思えますが、ブリーズがいる分、セインツが有利のように思えます。


昨日このブログに、4チームのことをマニアックな目線で書きました。

あまりアメフトやNFLのことを知らなくても大丈夫だと思いますので、よろしければどうぞ




2.「 #コージにオマハな質問 」

今週の質問は、こちら


コージさんの説明の通りですが、例外を捕捉します。

TDのあとのキックや2ポイントコンバージョンは、たしか、どこでTDを決めようが、センターから始まるものだったと思います。

ラグビーでは、トライのあとのキックは、トライでボールを置いた位置によって、蹴る場所が変わります。

ボールを置いた場所からそのまま真っ直ぐに下がったところから蹴ります。

ですから、ラグビーの選手は、できるだけ真ん中にトライしようとします。

よく見かける光景は、独走で余裕がある時は、いつでもボールを地面につけられるように、ゴールに入ってから(アメフトはゴールにボールを持ち込めばTDですが、ラグビーはボールを地面につけないとトライとなりません)、そして真ん中の方に走って行って、できるだけ真ん中に近いところにボールを置き、トライとします。

その方が、その後のキックが、真正面に近くなるからです。

サイドライン近くにトライすると、その後のキックもサイドライン近くからになりますので、難しくなりますから。

アメフトでは、そう言うことはないです。

どこにボールを持ち込んでも、真ん中から蹴ったりプレーしたりできます。

なぜラグビーとアメフトで違うのか、それは私も知りませんが、そもそもボールの形が似ているだけで、ルールはかなり違う競技ですから。


3.コージさんと死闘を演じて俳優になった田谷野亮さんのこと

田谷野亮さんと言う俳優さんがいます。

コージさんの1学年上で、同じく関西の高校から関東の大学でプレー。

大学は早稲田でした。

「天才」と言われたWRでした。

印象深いのは3年生の時、法政大学とタイブレイク(とりあえず「延長」のことだと思ってください)5回までもつれた死闘で、大活躍したことです。

おそらく当時2年生だったコージさん、といいますか、徳田選手も出ていると思います。

あくまでも推測ですが。

試合は法政大学が勝ちました。

田谷野さんはその後社会人でもプレーを続けようとしましたが、ケガのため断念。

俳優に転身しました。

もう5年以上も前のことだったと思います。

その田谷野さんが、3月から「蒲田行進曲」の舞台をやる、と言う投稿がありました。

読んでみたら随所にアメフトのことが出てきて、とてもおもしろかったので、ここに本人が記事をツイートしたものを貼っておきます。


いずれこのことは、本格的に掘り下げて書こうと思います。


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「【#41】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:激闘のワイルドカード☆コージが注目したランプレー&パスプレー」のこと

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今週の #オマハタイム はコージさん @kooji_brillian が注目した #ランプレー 🏃‍♂️と #パスプレー 🙌を紹介👍 • • 本日配信🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください • • 第53回スーパーボウルへの道💨 激闘を制してディビジョナルラウンドに進んだのは🤔 🏈コルツ 🏈チャージャーズ 🏈カウボーイズ 🏈イーグルス 👏 👏 👏 次はファーストラウンドバイ組が登場✨ さらなる激闘の予感😤 #第53回スーパーボウル特集 では #勝敗予想 やってます🤗 #NFLJapan公式サイト へ💻📲 . #今週は実況に挑戦 #コージ画伯👨‍🎨 は #修行の旅 . #今週と来週の言いまつがい #応募と募集の言いまつがい #コージさんあるある . . #NFLは年末年始も休まず営業 #NFLJapan #コージにオマハな質問

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NFLはプレイオフが始まりました。

今週はその一回戦、「ワイルドカード・プレイオフ」と言われる4試合が行われました。

プレイオフには各カンファレンスから6チームで計12チームが出場。

おおざっぱに言うと、その中の成績が悪かった8チームずつが試合を行い4チームが勝ち残りました。

今週末この4チームはそれぞれ、今週試合がなかった成績の良い4チームと対戦します。

2回戦は「ディビジョナルプレイオフ」と呼ばれます。

ワイルドカードを終えた時点でのトーナメント表はこんな感じです。



今回の配信は、その中からランとパスのプレーの中から1つづつコージさんが選んだものが紹介されました。


1.マーロン・マックのランと、それを支えたOL

ランプレイは、こちらのツイートの動画の最初のプレイ。




インディアナポリス・コルツ対ヒューストン・テキサンズの試合での、コルツのRB#25マーロン・マックのランです。

「こういう場合は僕はラインを見ます」

とコージさん。

元選手はやはり自分のポジションが気になるようで、オフェンスライン(OL)とディフェンスライン(DL)の攻防を見るようです。

ランプレイの場合はOLの選手はRBが走り抜けられるように走路(「穴」と言います)を開けたり、前を走って、タックルしに来るディフェンスの選手の邪魔をします。

このプレイの場合、ボールを出したC(センター)の選手が左側に回り込んで、マックの前を走ってディフェンスからブロックしています。

長いランプレイがあったとき、リプレイが映されたら、ボールを持っている選手の前を見ると、いいブロックをしている選手を見つけることができることがあります。


2.ラマー・ジャクソンのドッジング

パスからはこのプレイ。



ボルチモア・レイブンズ対ロサンゼルス・チャージャーズの試合でのレイブンズのQBラマー・ジャクソンが、ディフェンスを避けて避けてパスを通してファーストダウンを更新したものです。

QBがディフェンスの選手から逃げることを「ドッジング」と呼んでましたが、最近では使われないようです。

(ドッジボールの「ドッジ」と同じ意味です)

QBラマー・ジャクソンはルーキーで、この試合で、プレイオフ史上最年少先発出場QBとなりました。


この後の、コージさんの1年生の時のライスボウル対策の話しがおもしろかったです。

ライスボウルとは毎年1月3日に東京都ドームで行われる、社会人チャンピオンと学生チャンピオンの対戦です。

普段ドームでの試合がないコージさんは、屋外のフィールドとは違う空気圧になれるために、特別な訓練をしたとか。

東京ドームに行った人は体験したことがあるかもしれませんが、出口の回転ドアを出ると、背中を押されるような感触を受けます。

中の空気圧が外より高いんでしょうね。


この試合はシーズン当初の先発QBで、スーパーボウルで勝ったこともある、ジョー・フラッコをリリーフで出すべきだ、と言う声がネットでとんでました。


3.「 #コージと楽しむNFLライフ

今週の質問はこちら



ディフェンスだけではなく、オフェンスの選手を含め、相手がパスをとるのを「妨害」した場合、パスインターフェアランス(「パスインターフェアとかインターフェアとか略されることも多いです)の反則となります。

では「妨害」とはなにか?

ボールを捕ろうとしてボールに手を出すのはOK。

それをオフェンスがとればパス成功となり、ディフェンスが奪い取ればインターセプトとなります。

しかし、捕ろうとする選手をつかんだり、突き飛ばしたりしたら「妨害」です。

パスで投げられたボールに誰かが接触すれば、その時点からは何をしても「パスインターフェア」にはなりません。

(上の文は意味がわからないならわからないでいいです

そのうちわかります)

一番わかりやすいのは、WRがボールを捕った瞬間にタックウするのはOK。

しかしWRがボールに触れるまでにタックルしたら「パスインターフェア」となります。

パスインターフェアは、審判の裁量によって反則となったり、ならなかったりします。

そのためテレビ中継では

「今のパスインターフェアは、(反則を取られた選手にとって)厳しいですね」

とか

「今のはパスインターフェアを取られてもおかしくないプレーでした」

と言う実況をちょくちょく耳にします。

パスインターフェアに対する罰則は、日本とNFLで違います。

NFLでは、ディフェンスのパスインターフェアの場合、オフェンスは反則が発生した場所から次のプレー開始となります。

日本では、たしか15ヤードオフェンスが前進して次のプレー開始となります。

NFLでは、QBが、相手がパスインターフェアの反則をすることを狙って、長いパスを投げることがあるように見えます。


パスインターフェアの例外として、「アンキャッチャブル」と言うものがあります。

妨害しようがしまいが、ボールが取れないところを通って落ちた場合です。

例えば、サイドライン沿いでWRとCBが競り合って、CBが妨害しても、ボールが二人のはるか頭上を通ってスタンドに入った場合は、

「アンキャッチャブル」

つまり、そもそも捕れない、と言うことで、パスインターフェアにならないことがあります。

これも審判の裁量によるところが大きいです。


4.ディビジョナル・プレイオフの組み合わせとオッズ

今週末に行わるれディビジョナルプレイオフのスケジュールは以下の通りです。

英語ですが、日本時間です。

20190111ディビジョナルプレイオフのスケジュール

マイナスの数値が、そのチームが有利だと言うことを示しています。

ワイルドカードのオッズは「どっちが勝ってもおかしくない」と言うものが多かったのですが、ディビジョナルプレイオフの4試合は、割とはっきりと、どっちが勝ちそう、と言う予想が出ています。

AFCの2試合はオッズはあてにならないと思います。

特に今のインディアナポリス・コルツには勢いを感じますので、ナンバーワンシードとは言え、終盤調子を落としたカンザスシティ・チーフスが負けてもおかしくないと思います。

私はこの試合はチーフス応援ですが…




コージさんの言う「ベアーズのキック」については、こちらをご覧ください。



そしてそのプレイはこちらの動画になります。






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「【#40】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:2018年レギュラーシーズン終了! コージ選出トッププレー」~今週末からプレイオフ




2019年の新年早々、初オマハとともに「ブリリアン コージと楽しむNFLライフ」が始まりました。

正月2日目とかテレビのどんなレギュラー番組でもとばされそうな時期ではありますが、そんな季節感とは関係なく、この動画配信があるのはありがたいです。

NFLでは、レギュラーシーズンの最後が1月1日にあったりとかしますので、見ているとだんだんそんな季節感が薄れてきてしまい、プレイオフからスーパーボウルにかけてのことが気になってしまうものだと思います。

今シーズンは大みそかにWEEK17がありましたので、正月を迎える準備もしなくてはいけないことはわかっているんですが、まずはプレイオフの組み合わせ(「プレイオフ・フォーマット」とかいいます)が決まって落ち着かないと、そんな準備も手につかない、と言うのが、NFLファンあるあるだと思います。

ちなみにプレイオフ・フォーマットはこのツイートの図のようになりました。



そして、1回戦(ワイルドカードと呼びます)の予定がこうなってます。



ツイート中の時刻は米東部標準時間で、日本時間に直すには14日時間足せばいいです。

例えば最初のインディアナポリス・コルツ対ヒューストン・テキサンズの試合は、東部標準時間では今週末土曜の16:35からですが、日本では日曜の朝6:35となります。

(テキサンズを応援しているオードリー若林さんにとっては、「オードリーのオールナイトニッポン」あけでちょうどいい時間かもしれません)


1.餅の形が気になる

アメフトとは関係のない話しですが、コージさんがもちを4つ食べたと言っていました。

多分四角い餅でしょうが、そもそも関西の方なので、高校時代までは丸い餅を食べていたんじゃないかと想像されます。

西の方は丸い餅が主流ですので。

私も福岡の実家で食べる餅は丸いものです。

最近は関東でも丸い餅を売っているのをよく見かけます。


2.コージさんが選んだ2018年のベストプレイ集

さて、今週はコージさんが選んだ2018年のベストプレイが3つ(本当は4つと言っていたと思うんですが)紹介されました。

1)アーロン・ドナルドのQBサック、からのファンブルリカバーTD

最初のプレイはこれ



カンザスシティ・チーフス対ロサンゼルス・ラムズの試合での、ラムズディフェンスがファンブルリカバーTDを決めたものです。

まずはラムズのDE#99アーロン・ドナルドがサックしてファンブルフォース(ファンブルをさせること)。

転がったボールをOLB#50サムソン・エブカムが拾い上げてファンブルリカバーTDとしたものです。

アーロン・ドナルドは今シーズンのサックリーダーで、これまでのキャリアハイは11回だったのですが、今シーズンは20.5回を記録しました。

ラムズ躍進の立役者の一人だと言えるでしょう。

サックされたのはQB#15パトリック・マホームズ。

お父さんが1997~1998年頃横浜ベイスターズに投手として在籍したと言う日本に縁のある選手です。

2年目ながら、先発QBとしては実質ルーキー。

それでシーズン5,000ヤードを投げ、50TDパスを決めたのはすごいの一言です。

身体能力が高いので、信じられない体勢からパスを投げたりしますが、若いQBに多い無茶投げをしないところもまた素晴らしいと思います。


2)ジュジュ・スミス・シュスターのつま先キャッチ

次はパスプレイの中からこれ。



ピッツバーグ・スティーラーズ対オークランド・レイダーズの試合の中で、スティーラーズのWRジュジュ・スミス・シュスターが見せたつま先をぎりぎりつけてとったTDレシーブ。

最初はスミス・シュスター自身も外に出たと思ったようですが、リプレイの結果、ボールを確保して両足の一部、つまりつまさきがちゃんと中に入っていたと判定され、判定が覆りTDとなったものでした。


3)デリック・ヘンリーの99ヤードラン

最後はランプレイから。



テネシー・タイタンズとジャクソンビル・ジャガーズの試合から、RBデリック・ヘンリーの99ヤードTDランです。

ボールをもらったのはエンドゾーンの中なので、実質100ヤードを超える距離を走っているのですが、ランプレイは、ボールがプレイ前に置かれた位置から距離をはかりますので、99ヤードのTDランとなります。

レシーブもそのようなはかりり方をします。

ボールがゴールライン上におかれてからプレイが始まることはありませんから、100ヤードのTDランとか、100ヤードのTDレシーブと言うのは言うものはありません。

ただし、リターンTDはボールをとったところからはかりますので、100ヤード以上のものがあります。

史上最長のものは2013年にミネソタ・バイキングスのコーダレル・パターソンが記録した109ヤードのキックオフリターンTDです。



(動画「Longest kickoff return: 109 yards, Cordarrelle Patterson on October 27, 2013」)


3.「 #コージにオマハな質問 」


今回取り上げられたのはこれ。



アメリカンフットボールは高度に専門化が進んだスポーツなので、その最頂点のNFLでは、基本的にいない、とのことでした。

日本でもトップレベルの大学やXリーグのチームには基本的にはいませんが、高校生ではオフェンスやディフェンスの両方をプレイする選手は普通にいます。

オードリー春日さんは、メインはディフェンスのDEですが、時々オフェンスのOGをやっていたそうです。

NFLでは「基本的にいない」のですが、昔はいました。

オフェンス、ディフェンス、そしてキッキングのすべてに出場する選手は、1試合が60分であることから

「60ミニッツマン(60 minute man)」

と呼ばれました。

最近では1990年代にダラス・カウボーイズのCBディオン・サンダースが、CBの他WRやリターナーを務め、「60ミニッツマン」と言われていました。

しかし一般には、最後の「60ミニッツマン」は、フィラデルフィア・イーグルスでLBとCを務めたチャック・ベドナリック(Chuck Bednarik)だと言われているようです。

彼がプレイしたのは1949年から1962年でした。

ベドナリックはサンダースのことを

「プレイが終わるとベンチに帰って酸素吸入器を使うなんて、なにが「60ミニッツマン」だ」

と批判していた、と言う話しを呼んだことがあります。

オフェンス、ディフェンス、そしてキッキングのどれもで一流だったのが

サミー・ボウ(Sammy Baugh)

と言う選手です。

1937年から1957年にワシントン・レッドスキンズで、QB、DBそしてパンターを務めました。

一般的には「スリンギン・サミー("Slingin' Sammy"」と言うニックネーム通り、QBとして歴史に名をのこしています。

1945年にはリーグトップの109.9と言うQBレイティングを記録。

これは当時としては信じられないくらい高いものだったようです。

1943年にはDBとしてリーグトップの11回のインターセプトを記録。

現代では10を超えるインターセプトを記録する選手はなかなかいないと思います。

それを10試合で記録しました。

1940年にはリーグトップのパントアベレージ51.4ヤードを記録しました。

ただ、1943年は第二次世界大戦のさなかで、1945年は第二次世界大戦の影響がのこっていて、いずれもリーグ全体の選手層が薄くなっていたいたものと思われます。

それでも、これだけの成績を残せたのは素晴らしいと思います。



(動画「Two Minutes of Pro Football History: Slingin' Sammy Baugh」)


4.「オードリーのNFL倶楽部」の公開収録、締め切りは明日

「オードリーのNFL倶楽部」の公開収録が、1月10日(木)に開催されます。

昨年に続いての開催で、昨年はサプライズでコージさんと栗原選手が、オフトークの部分だけ出演してくれました。

(私の席の前を歩いて行って、着席されたんですよ。

びっくりしました)

相武紗季さんが来るのは公表されてるんですが、ひょっとしたら今年もコージさん来るかなぁ…とか思っています。


若林さんはちょくちょく

「コージ君とかと一緒に、アメフトトークライブをやりたい」

と言ってますし。


先週の「オードリーのNFL俱楽部」のオフトークで、若林さんが

「みなさん、応募をお願いします。

生々しい話し、皆さんの応募や来てくれる人の数で、(日テレの)上の方に(アメフトや番組の人気を)アピールしようと思ってますので」


と言っていましたので、多くの人に応募していただきたいので、ここにも載せさせてもらいます。

私は応募は済みました。




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「【#39】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:コージが選ぶ2018年新人賞」のこと~「最後の放送」と言う言葉にビビった

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コージさん @kooji_brillian のクリスマスの思い出は・・・一人鍋🍲😂 今年は大切なあの子と・・・😍🐭 • • 本日配信🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください • • #衝撃の展開😨 . . 「なんと・・・年内をもちまして・・・これが最後の・・・」 . . ⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️ . . #終わりません
#コージの言いまつがい
#びっくりさせないでください • • 今週は『コージが選ぶ2018年新人賞』✨✨✨ディフェンスとオフェンスから1名ずつ選びました😎 • • #NFL #レギュラーシーズン は泣いても笑ってもあと1週😀日本の #大みそか #12月31日 に行われるシーズン最終戦でプレーオフ進出チームが出そろいます💪 • • #アテレコブーム継続中😎 #NFLJapan #コージにオマハな質問

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今回はコージさんが選んだ、ディフェンスとオフェンスの新人賞でした。


1.一瞬衝撃が走った「最後の放送」と言う言葉

上のインスタのテキスト部分にありますように、動画の初めの方で

#衝撃の展開😨 . . 「なんと・・・年内をもちまして・・・これが最後の・・・」

との言葉が…

おいおい、これからポストシーズンで、プレイオフが始まって、スーパーボウルがあるやん。

なんでこのタイミングで終わるかなぁ…

と一瞬本当に今回で終わる、と思ったのですが…

今年最後の配信と言うことでした。

あーびっくりした…

ちなみに来年は1月2日(水)から配信だそうです。

新年早々に?

と思われるかもしれませんが、その回でプレイオフ進出チームがすべて決まり、組み合わせが発表されますから、休むわけにはいきませんね。

本人的にも、休んでるよりアメフトのことにかかわっていたいと思いますし。

なお、その翌日には、アメフト日本一を決めるライスボウルが東京ドームで。

対戦カードは関西学院大学ファイターズと、富士通フロンティアーズで、たしか去年と同じカードです。



私は今のところ行く予定です。


2..ディフェンスの新人賞

デンバー・ブロンコスの

LB#55ブラッドリー・チャッブ(Bradley Chubb)

を選んでいました。

コージさんと同じポジション(DE)とのことでしたが、登録上OLB(アウトサイドラインバッカー)となってます。

私の認識では、そんなに役目は変わらないと思います。

サックの数は12でリーグ8位タイ。

これはすごい成績だと思います。



(NFL公式YouTube動画「Bradley Chubb's Triple-Sack Day vs. Rams」)

「オードリーのNFL倶楽部」で、クリーブランド・ブラウンズのルーキーRBニック・チャッブ(Nick Chubb)のいとこだと言うことが紹介されました。

オードリー春日さんの

「カスガのがんばれブラウンズ」

のコーナーでニックが取り上げられたとき、

「ブロンコスのブラッドリー・チャッブとはいとこなんですか」

相武紗季さんが質問してわかりました。

一見台本通りのように思われるかもしれませんが、相武さんはけっこうマニアックなので、アドリブと言うことも十分に考えられます。

詳細は下のツイートのリンク先の「5.「カスガのがんばれブラウンズ」」と言うところに書きましたので、興味があればどうぞ。



ニック・チャッブはここまで972ヤードを走ってます。

この調子なら、次週で、一流RBの目安の1,000ヤードに到達するでしょう。

(野球で3割を打つようなものだと考えて下さい)


ブラッドリーとニックの先祖は、南北戦争の際、ジョージア州にチャッブタウン(Chubbtown)と言う黒人コミュニティを作ったそうです。

チャッブタウンのことは、英語版のwikipediaにも載っており、その歴史の最後に、創始者の末裔としてブラッドリーとニックのことも書かれています。

Wikipedia(英語版)「Chubbtown, Georgia - Wikipedia」へのリンク


3.オフェンスの新人賞

ニューヨーク・ジャイアンツのRB#26セイクアン・バークリー(Saquon Barkley)をあげていました。



(NFL公式YouTube動画「Saquon Barkley's 117 Total Yards vs. Houston」)

この選手のことは、以前にも取り上げられてました。

全体の2番目に指名され、活躍することは間違いないだろう、と言われていました。

人気もあって開幕前の時点で、ルーキーだけではなく、全選手の中で、彼のジャージ(ユニホームのこと)が一番売れていたそうです。

ラッシングヤードは1,198ヤードでリーグ3位。

彼のすごいところはパスキャッチも上手くて、レシービングヤードは648ヤードです。

これはRBとしてはなかなか残せない数字です。

(ラッシングヤード4位のクリスチャン・マカフェリーはさらにすさまじく、106回のレシーブで、845ヤードを現時点で記録しています。

ラッシングヤードも1,000ヤードを超えています。

ラッシングヤードで1,000ヤード、パスレシーブで100回を超えたのは、私の記憶では過去ラダニヤン・トムリンソンぐらいで、もし彼が次の試合で1,000ヤードレシーブに到達すると…

レシーブとランで同時に1,000ヤードを超えたのは過去ロジャー・クレイグとマーシャル・フォークぐらい。

レシーブとランで同時に1,000ヤードでさらにレシーブ100回を同時に記録したら、史上初の快挙だと思います

バークリーのすごいところは、大型でありながらきれいなカットができるところ。

そして、なかなか倒れないところ。

ついでにもう一人「なかなか倒れない選手」を紹介します。

1970年代から80年代にかけシカゴ・ベアーズで活躍したRBウォルター・ペイトン(Walter Payton)です。



(NFL公式YouTube動画「Walter Payton Career Highlight Feature | NFL」)

たしか私が本格的にNFLを見始める1年前に引退したので、リアルタイムで活躍した姿は知りませんが…

このボディバランスはすごいですわ。

(コージさんはバークリーの太ももの太さに注目していましたが…

実は私も太いんですよ。

高校で部活をやって、一気に太くなりました。

普段はパンツで隠れてますが…

最近のスリムスーツなど着ると、太ももがパンパンで、座って立ち上がっても、パンツがモモで止まって下まで降りないと言うことがよくあります。

見た目は中肉中背なんですけどね)


4.9か月間やってきて

「今年も一年、この動画を続けることができました」

と感謝の言葉を口にしていました。

この動画が始まったのは4月だったと思います。

今回で9カ月が終わったことになります。

最初は「シーズンオフの企画」と読んだ覚えがありますが…

シーズンも16週間やってくれて…


2月のスーパーボウルまでは、この動画企画はあると思いますが…

個人的には1年フルでやってほしいんです。

この企画の盛り上がり方次第では、このロケの仕事でスーパーボウルに行くこともあるかもしれません。

みなさん、盛り上げていきましょう。


5.「 #コージにオマハな質問 」

今回の質問はこれ



れいかさんの質問は3回目になると思います。

ポジションが同じでも、本人の好みでi色々みたいですね。

ヘルメットのフェイスガード(またはフェイスマスク)は、今ではポジションにもよりますが、何本以上なければいけない、と決まっているようですが、かつては

「ファイスガードがあると、どうしても違和感でプレイしにくい」

と、最後までノーフェイスガードでプレイした選手もいました。

時代によってトレンドもあるようで、上に置いたウォルター・ペイトンが活躍したころは、やたら肩幅が広いショルダーパッドの選手が目立ちます。

ちなみに、コミック「アイシールド21」が流行ったころ、10年ぐらい前は、高校生はアイシールドをつけるのは禁止でした。


「こんなん、何年やっても答えられないよ」と言うぐらいの質問を待っているそうです。

ちょっとした疑問でも、どんどん出して言っていいと思います。

きっとプレーしていたコージさんから見たら

「へー、そんなところが気になるんだ、新鮮だなぁ」

と言う気持ちで読んでいると思います。

そう言うのにけっこう答えてくれるような気がします。


さて、私が「ブリリアン コージと楽しむNFLライフ」のことを書くのも今年は今回が最後になりました。

この動画配信が始まってから、水曜日(最初は火曜日)の正午が本当に楽しみになりました。

苦しいのはその午後。

「早く書きてぇ~」

と言う気持ちで仕事をしていました。

来年も書いていくことになると思います。

いつも読んでいただいている方には、本当に感謝しています。

読んでくれている方がいますから、書いていこうと言う気になります。

本当にありがとうございます。

1月2日分は、翌日に更新できるかどうかわかりませんが…

よろしくお願いします。

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  1. ブリリアン コージと楽しむNFLライフ
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「【#38】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:身体能力の高さが光る華麗なプレー」のこと~NFLと他のスポーツをやった選手たち

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今週は珍しくキャップ姿でしたね。

ジャージはインディアナポリス・コルツのQB#12アンドリュー・ラックのものでした。

今回、前半はこちらのプレーの説明からでした。



ニューイングランド・ペイトリオッツ対ピッツバーグ・スティーラーズの試合から。

ペイトリオッツのスペシャルチームが、パントがタッチバックになるのを阻止したビッグプレーでした。

ではいくつか説明を

1.スペシャルチームとは

スペシャルチームとは、オフェンスでもディフェンスでもない時、つまりキックの状況で出てくるチームを指します。

キックを蹴る側も、蹴られる側も、スペシャルチームと呼ばれます。


2.タッチバックとは

キックオフの場合も似ていますが、パントの時のことを書きます。

パントが終わった地点から相手の攻撃が始まります。

ですから、パントを蹴る側は、なるべく遠くでパントを終わらせたいわけです。

ただしむやみやたらに遠くに蹴ればいいと言うものではなく、エンドゾーン内や、それを超えた地点にボールが出ると、

タッチバック

と言って、25ヤード(いや20ヤードだったかも)地点から相手のプレーが始まります。

ですから今回の場合、パントを蹴ったペイトリオッツ側は、タッチバックにしたくない、つまり相手の1ヤードから24ヤードの地点で終わらせたいわけです。

ですがボールはエンドゾーン内に入りました。

しかし、地面につくまではまだプレーは終わってないので、その前にペイトリオッツの選手2人が必死で空中でかき出して、出てきたところを1ヤード地点で、他のペイトリオッツの選手が押さえました。

ここでプレー終了となり、スティーラーズは自陣1ヤード地点からの攻撃となりました。

かき出した2人は、いずれもエンドゾーンの外から飛び込んで、足を地面につけずにかき出してます。

エンドゾーンに足をつけてボールに触ったらそこでプレー終了でタッチバックに。

エンドゾーンに入ってジャンプしてボールに触ってもタッチバックになります。

ですからこの2人の運動能力は素晴らしいのです。

なお、今回のように、相手をエンドゾーン近くから攻撃をさせることになると、単純に長い距離を攻撃させるだけではなく、相手はプレーの選択肢が減る、と言うことを昔聞いた覚えがあります。

おおざっぱにいえば、エンドゾーンがすぐそこにあるので、思い切ったプレーがしにくくなります。

これも、相手を自陣深くに押し込んだことの効果です。


3.他のスポーツをやったNFL選手

動画ではリオ五輪で7人制ラグビーに出場した選手のことが紹介されました。

確かコージさんの同級生の栗原選手(IBM)も同じ競技に挑戦したことがあると思います。

NFLと他のスポーツをやった選手で有名なのは、いずれも1980年代末に現れた、ボー・ジャクソンディオン・サンダースです。

2人はNFLとMLBを掛け持ちしました。

古くはジム・ソープと言う選手が、陸上で金メダルを取ったあと、誕生間もないNFL(カントン・ブルドッグス)でプレーしています。

近年ではロサンゼルス・レイダース(現オークランド・レイダース)やシカゴ・ベアーズで活躍したウィリー・ゴールトが世界陸上で金メダルを獲得(モスクワ五輪にも選ばれていたもののアメリカがボイコットしたため出場せず)

ダラス・カウボーイズやミネソタ・バイキングスで活躍したハーシェル・ウォーカーがボブスレーの選手として五輪に出場。

最近では、今シーズンの大学MVPにあたるハイズマン賞を受賞した、カイラー・マレーのことが話題になっています。


ただし代理人は両方をプレーすることを否定しています。

私も、これまで書いてきた選手と違って、マレーがQBであることから、少なくともQBで二刀流はないと思っています。

ジャクソンはRB、サンダースはDB兼WRでした。

これらのポジションにくらべ、QBはやることが多いからです。

水泳の動きがDEのものと同じ、との話題が出てきました。

オードリーの春日さんは中学生の時は水泳部なので、スイムと言うテクニックを身につけていたそうです。

また、「アイシールド21」でも水泳から転向した選手がスイムで活躍しています。

余談ですが…

ハーシェル・ウォーカーは、NFLに入る前、USFLと言う今は解散したリーグのニュージャジー・ジェネラルズと言うチームに所属していました。

そのチームのオーナーが当時は実業家だった、ドナルド・トランプ現アメリカ合衆国大統領でした。


4.「 #コージにオマハな質問 」

今回の質問はこちら


寒いことは寒いのでしょうが、試合が進むにつれあったまってくるし…

試合中はアドレナリンが出て、寒い(とか痛いとか)感じないし…

腕の太いところや、俺様は寒さなんてへっちゃらだぜ、と言うところも見せたい。

そんな感じじゃないでしょうかと言うことでした。

昨年スウェーデンに行って上半身半裸でロケやってひどい目にあった、と語ってましたが、スウェーデンには山本慎治さんと言うお医者さんがいて、ウプサラ・86アーズ(Uppsala 86ers)と言う現地のアメリカンフットボールチームのチームドクターを務めている方がいます。

2014年の第1回大学世界選手権では日本代表チームに帯同。

最近はスウェーデン代表チームにも帯同されています。


5.ニューイングランド・ペイトリオッツがおかしい

そう言えば先週もペイトリオッツの試合が取り上げられていました。

ペイトリオッツは先週、今週と連敗し、現在9勝5敗。

例年より成績を落としています。

昨日の朝、今週の対戦相手だったスティーラーズのファンの方とお話したのですが。

「なんか勝った気がしないんですよ。

ペイトリオッツは絶対なにか隠していますよ。

本気出してないですよ。

試合には勝ったけど、勝負には負けた感じです。」


とのこと。

単に力が出せなくて負けただけかもしれないのに、またスティーラーズの方が強くて負けただけかもしれないのに…

そう思わせてしまうところがペイトリオッツのすごいところだと思います。

さて、今日は「オードリーのNFL俱楽部」の収録日で、22時ぐらいから日テレジータスで放送されます。

今週はペイトリオッツ推しの相武紗季さんが出演する予定です。

オードリーの応援する2チームと、岩田アナが応援する2チーム、すべて勝っています。

なんかすごいことになりそうで…

今週の放送が楽しみです。

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「【#37】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:奇跡の大逆転はマイアミラクル!?」のこと〜Miami Miracleはフィールド外でも人気?

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( #アテレコに挑戦🤔 おもしろいですね)

今回はWEEK14で起きた、なかなか見ることができないプレーが紹介されました。

1.ラストプレーで起きた奇跡

今回はマイアミで行われた、ニューイングランド・ペイトリオッツ対マイアミ・ドルフィンズの、試合残り7秒からのラストプレーが紹介されました。

スコアは28-33でペイトリオッツが勝っていました。

前評判では9ポイントペイトリオッツが有利とされており、これは、僅差かもしれないがペイトリオッツが勝つことは、ほぼ間違いないだろう、と言うものだと思います。

ドルフィンズに残された時間は7秒で5点差。

マイアミ陣内の31ヤードのところからのプレイですが、もうここはコージさんの言う通り、パスで一発逆転を狙うしかありません。

そして飛び出したのがこのプレーでした。


もう少し劇的な動画がこちら。


ペイトリオッツは長いパスに備えてか、本来オフェンスの選手のTEロブ・グロンコスキを最後尾に入れていたようですが…

意外と短いパスでした。

こんなプレーはなかなか成功しないもので、コージさんが

「学生時代のは、ことごとく止まっていた」

つまり、エンドゾーンまでは行けないのが普通です。

年に1回、いや2〜3年に一回、あるかないかのプレーだと思いますから。

詳細なニュースはこちら


今の時点で、今シーズン一番すごかったプレーはどれか、とアンケートをとったら、このプレーはトップ10入りは間違いないでしょう。

しかも相手が、こんなタックルミスを繰り返すようなチームではなく、何があっても組織でなんとかするペイトリオッツですから。

なお、後ろへのパス(「ラテラルパス」と言います)は、1プレー中に何度やっても、どこからやってもOKです。

前パス(「フォワードパス」と言います)は、プレーが始まる時にボールが置かれたところから後ろで、一回だけに限定されています。

また、各種リターンプレー(キックのリターンやインターセプトのリターンでは前パスは禁止ですが、後ろへのパスは何度でもできます。


こちらはその例で、1999年シーズンのプレイオフで起きた、

「Music City Miracle」

と名付けられたプレーで、このプレーて試合に勝ったテネシー・タイタンズは、スーパーボウルにまで駆け上がりました。


そして今回のプレーは

「MIAMI MIRACLE」

と言う名前で記憶されるようです。

そして、すげーなーと思ったのは、このプレーを記念するウェアが作成されるみたいだ、と言うことです。


すごい…

でもそれだけ価値のあるプレーだと言うことです。

フーディーはこんな感じで、Tシャツと同じく、ボールの動いた軌跡が全面にプリントされているようです。

20181212MiamiMiracleフーディー


2.もう2つの「マイアミの奇跡」

「MIAMI MIRACLE」は「マイアミの奇跡」と訳できます。

日本で「マイアミの奇跡」と言えば、1996年のアトランタオリンピックでのサッカーのブラジル戦をイメージする人がほとんどだと思います。

つい一週間前にもこんなニュースが出るぐらいですから。



NFLでマイアミで起きた奇跡と言えば、1968年度シーズンに行われた、第3回スーパーボウルが、まず最初に来ると思います。

くしくもこの2つの試合は、同じマイアミ・オレンジボウルと言うフットボールスタジアムで行われました。

Wikipediaの「第3回スーパーボウル」のサイトによりますと

「この試合はアメリカのプロスポーツ史上最も大番狂わせの1つとして知られており」

とあります。

前評判では、ボルチモア・コルツ(現インディアナポリス・コルツ)がニューヨーク・ジェッツを18ポイントリードしていました。

今回のペイトリオッツ対ドルフィンズの倍です。

どう考えてもジェッツに勝ち目はないと思われていたようです。

しかし結果はジェッツが16-7でコルツに勝ちました。

この試合は非常に歴史的にも大きな意味を持つことになった試合で、ジェッツは今シーズン、「第3回スーパーボウル勝利50周年式典」を行ったぐらいです。

そしてこの試合のヒーローで、圧倒的に不利な前評判にもかかわらず、試合の数日前に

「今度の日曜日(のスーパーボウル)にはジェッツが勝つ

俺が保証する」

と言い放ったQBジョー・ネイマスは、シーズン最後の方の「オードリーのNFL俱楽部」のインタビューに、毎年答えてくれています。

昨シーズンはインタビューがありませんでしたが、今シーズンはぜひまた出演してほしいものだと思います。


3.「 #コージにオマハな質問 」

今回の質問はこれ



れいかさんの質問が答えられるのは、たしか2回目だと思います。

コージさんの言う通り、アメリカンフットボールは、基本的にどういう状況下でもやります。

ただし雷雨、と言いますか、雷の時は中断されるそうです。

落雷すると命にかかわりますからね。

スタッフさんが言っていたように、ハリケーンで中止も、数年に1度ぐらいあります。

最近は、年々その頻度が多くなっているように感じます。

これも命にかかわりますから。

(ちなみに2007年に行われた第3回アメリカンフットボールワールドカップ(現世界選手権)の決勝戦、日本代表対アメリカ代表は、神奈川県川崎市の等々力陸上競技場で行われましたが、台風のためキックオフ直前まで決行するか、中止にして両者優勝にするか、開催サイドは迷ったそうです。

結局決行され、私も観戦に行きました。

そのうち晴天となりましたが、日本は3回目にして初めて優勝を逃しました

「雪の中の試合の動画とかありますから」(コージさん)

とのことなので、一つ貼っておきます。



(NFL公式YouTube動画「Best Snow Moments from Colts vs. Bills | NFL Wk 14 Highlights」)

昨年ニューヨーク州バッファローで行われた、バッファロー・ビルズ対インディアナポリス・コルツの試合です。


そこまでは私も知っていましたが、

「日本の試合では、雨になるとボールを革製のものからゴム製のものに変える」(コージさん)

と言うのは知りませんでした。

じゃあNFLはどうなんだろう、とSNSで尋ねてみたら

「多分革製のままじゃないか」

「最近では日本でもゴム製のものに変えないのではないか

練習試合は別として」

と言う回答をもらいました。

2つともあくまでも推測です。


天候以外でNFLの試合、しかも全試合が中止になったことが、私が見始めてから一度だけあります。

それは2001年9月11日、いわゆる「9.11事件」の次の週の試合です。

当初は9月16日に行われる予定でしたが、

「アメリカは、今、それどころではない」

と言うことで、全試合を一週伸ばしました。

私はそのことで、9.11事件がどれだけアメリカにとって重要な出来事だったかを痛感しました。


4.来週は「カモンベイビーアメフト」

昨日このツイートをしたら、評判が良かったので、ここに貼らせてもらいます。



DA PUMPが来るのも嬉しいですが、

「プレミアムシートでゆったり観戦。贅沢空間でアメフトもグルメも欲張りたい」方向けの、プレミアムラウンジ指定席(ブッフェ付き)が、前売¥5,800/当日¥6,500と言うのも、すごくコスパがいいと思います。

野球とかだと、この値段では無理でしょうし、金があっても市場に出回ってないかもしれませんから。

JAPAN X BOWLは、来週12月17日(月)19時キックオフです。


5.ヘイルメアリーパス

最初の章に書こうと思ったのですが、置く場所がなくなったので、ここに書きます。

もう時間がないときは、一発逆転を狙ってパスを投げるしかない…

と書きましたが、多くの場合、最初の「Miami Miracle」のような短いものではなく、エンドゾーンをめがけてか、その近くにイチかバチかで投げます。

これを

「ヘイルメリーパス」

と言います

(私は「ヘイルメアリーパス」と呼んでます)

成功率はかなり低いのですが、投げないと負けるので、イチかバチかで投げます。


2015年と2016年の2シーズンで、グリーンベイ・パッカーズのQB、アーロン・ロジャースは、これを3回成功させました。

これがその動画です。



(動画「Aaron Rodgers Hail Mary Compilation」)

2年間で3回と言いますか、1シーズンで2回はすごいですよ。

こう言うのを見ると、「史上最高のパッサー」と私が呼ぶ理由をわかっていただけると思います。

ただし今シーズンのロジャースは、イマイチです。

来シーズンは復活してくれるものと期待しています。

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「【#36】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:プレーオフ一番乗り! でも気を抜けないシーズン終盤戦」のこと」〜ホームフィールドアドバンテージとは?



今回はWEEK13の回でした

1. #コージ占い ?

今回は「 #ロゴを書いてみたシリーズ 」はおやすみ、と言うことで代わりに、「 #コージ占い 」と言うのが。

よくわからなかったのですが、「コージマジック」とでも言うべき手品に見えました。


2.「ホームフィールドアドバンテージ」とは

コージさんが「唯一」応援しているチーム、ロサンゼルス・ラムズが地区優勝を決め、プレイオフに進出することになりました。


それでもまだまだ全力で戦わなければいけないのは、プレイオフをホームで戦う権利を得るためです。

ホームで戦うと言うのはとでも有利だと言われています。

ます、観客の大部分がファンなので、歓声が試合を進めるのに有利に働きます。

アメフトは日本の野球とは逆で、観客は相手のチームが攻撃の時に大声を出します。

これは、攻撃するときの作戦の伝達がうまくいかないようにするためです。

アメフトはコミュニケーションが大事なスポーツなので、QBからの指示が聞こえづらいのは、けっこう痛いようです。

ディフェンスは、オフェンスに比べると、声が聞こえなくても支障がないようです。

観客の声のことをクラウドノイズと言いますが、このクラウドノイズがすごいことで有名なのが、カンザスシティ・チーフスとシアトル・シーホークスです。


また、慣れたフィールドでやるのも有利に働きます。


ですから、プレイオフはホームで戦いたいのです。


大ざっぱに書きますと、プレイオフの試合は、レギュラーシーズンの勝率が高い方のチームの本拠地で行われます。

ですから、地区優勝したと言っても、これからも勝ちに行かないと、ホームで戦う権利が得られないかもしれないのです。

NFLはこうやって、消化試合をなくそうとしています。

それでも最終週には、勝っても負けても勝率による順位が変わらないチームもあったりして、その場合はプレイオフに備えて主力を休ませたりします。

本題の

「ホームフィールドアドバンテージ」

ですが、私の認識では2つの意味で使われるようです。

「ホームで戦うことの有利さ」

「ホームで戦うこと」

です。

アメフト用語の解釈は、人によって違ったりしますし、同じことを、違う言葉で表すこともあるようです。

そして、新語も出てきますので、知らない言葉を見たり聞いたりするのは不思議なことではないと思います。


3.「魔のWEEK13」

今回冒頭で

「魔のWEEK13」

と言っていました。

私はそれを聞いて、キリスト教社会では「13」と言う数字が忌み嫌われているからそう言ったのかな、と思ったのですが…

スタッフさんによると、WEEK11でも使ってたそうですね。

ところで、以前はNFLでは10番台と言えばQBがつける背番号でした。

K(キッカー)やP(パンター)も、そうだったかなぁ…

今はWRもつけていいようになりました。

それはさておき、私がアメフトを見始めたとき、背番号13を背負ったQBはほとんどおらず、有名どころではマイアミ・ドルフィンズのQBダン・マリーノぐらいでした。

他には1999年にセントルイス・ラムズ(現ロサンゼルス・ラムズ)の先発QBになったカート・ワーナーぐらいしか、私は記憶にないです。

「ゴルゴ13」によれば、「13恐怖症(トリスカイデカフォビア:Triskaidekaphobia)と言う一種の恐怖症で、治療を受けている人がアメリカでは少なくないそうです。

それぐらい忌み嫌われている数字ですので、私が知っている限りでは、背番号13を背負ったNFL選手は少ないです。

一方で、最近は背番号4をつけたQBの台頭が目立つように感じます。

ダック・プレスコット(ダラス・カウボーイズ)、デショーン・ワトソン(ヒューストン・テキサンズ)、デレック・カー(オークランド・レイダーズ)などなど…

私の中で背番号4と言えば、元グリーンベイ・パッカーズのブレット・ファーブです。


4.今年の甲子園ボウルのカードが決定

コージさんは4年生の時の甲子園ボウルの思い出を語っていました。

「最後のカウントダウンされる瞬間は、いまだに夢に見る」

と言っていたのに、ちょっとドキッとしました。

カウントダウンは、試合時間までの残り秒数で、この時は関西大学の勝利が決定する試合終了までのカウントダウンです。

これが以前言っていた、「今でも夢に見る最後の瞬間」だったのかな、とも思いました。

そのことはこちらの記事の最後の段落に書いてあります。



さて、来週末に行われる甲子園ボウルで、大学日本一を争う二校が決まりました。

関西リーグの関西学院大学と、関東リーグの早稲田大学です。



関西学院大学ファイターズの甲子園ボウル優勝回数は、最多の24回。

一方の早稲田は優勝したことがありません。

第73回甲子園ボウルは、12月16日(日)13時5分キックオフです。

NHKのBS-1で放送されます。


5.オーパーツ福岡SUNS、X-1昇格

コージさんの最後の試合で、相手側、関西大学カイザーズの選手で出演した吉野至選手(当時3年生)は、去年九州初となるXリーグのチーム

オーパーツ福岡SUNS

を立ち上げ、選手兼代表となりました。

最初は3部にあたるX-3からの出発でしたが、創設時の「2シーズンでx-1に昇格する」と言うに宣言通り、先週末、X-1昇格を決めました。



ゼロから結成されたチームが、X-3からX-1へ2年で昇格するのは、廃部となったオンワード・オークスを母体としたノジマ相模原ライズの例を除いては初めてのことだそうです。

福岡の人間としては非常にありがたいことだと思います。


6. 「 #コージにオマハな質問 」

今回のはこちら



私は、それぞれで、3ポイントスタンスとかいろいろなセットの仕方があるのは知っていましたが、どういう意味があるのかまでは気にしないで見てました。

多分本人がやりやすいようにやっているんだろう…と思いましたが、意味があるんですね。

深いなぁ、と思いました。

もしかしたら4ポイントスタンスで、いかにも前に行くと見せかけて、実は下がると言うダミープレーもあるんじゃないかな、と思いました。

私としては、コージさんの言う通り「難しく考えないで」見ていきたいと思います。


7.「激レアさんを連れてきた」の動画配信情報

2018年12月3日に放送された

「激レアさんを連れてきた」

に、アメリカでプレイする女子アメフト選手、鈴木弘子さんが出演しました。

MCのオードリー若林さんや弘中アナ、さらにゲストの三浦翔平さん、池田美優さんに、ちょうど良いかげんに驚いてもらっていました。

鈴木弘子さんのことはこれまでたびたび特集されてきましたが、今回の放送が一番インパクトがあったと思います。

「日本人が知るべき、真のレジェンド」

「国を挙げて研究されるべき方」

と言われたヒロコさんのことは、見逃した方はTVerで12月10日の22時過ぎまで見ることができます。

(対象外の地域もあるそうです)



そして一昨日、ヒロコさんのことも書いてみましたので、よろしければどうぞ。



※見やすく調整するのは終わりました


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「【#35】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:フットボールは裏の裏をかくスポーツ!」のこと~「アメフト漫才」見てみたい


今回も長かったですねぇ。

14分超えでした。

1.ロゴを書いてみた

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今回のは外しました。

ヘルメットに描かれているものではない、他のチームの絵だと思ったんですが…

あまり、正面を向いた、ああ言うのは、ヘルメットに描かれているのは覚えがなくて‥

答えをみれば納得しましたが…


2.コージさんが言いたかったこと

結局今回の配信でコージさんが言いたかったことは

「(見慣れないオフェンスのフォーメーションやモーションを見て)何かやってくるんじゃないか、と思うだけで、(アメフトを見るのは)おもしろい」

と言うことだと思います。

大事なことだと思われたのか、二回言ってました。

今回はこの動画が紹介されました。


エースQB#12アンドリュー・ラックが手前のWRのポジションにいて、QBの位置には控えQB#7ジャコビー ・プリセットがいます。

これで、見ている人は、え?、と思います。

(ただしかなり遠い映像なので、私にはわからないかも)

なんかやるんだろうなぁ…

なにをやるんだろうなぁ…

視聴者だけではなく、ディフェンスも混乱します。

そこでプリセットからラックへのパスでした。

コージさんの言う通り、アメフトは、あれ?、と思うところがあるのがおもしろいと思います。

あれ?と思っても、決してアメフトのことを、難しくてムリ、とは考えないでください。

難しくてムリなら、アメリカ中で全世代に人気が出るはずがないですから。


3.フレッシュとは?

先ほどのパスプレイは4thダウン1の状況からのものでした。

アメフトは4回以内の攻撃で10ヤード以上進むと、新しく4回の攻撃権が与えられます。

そのことを

「フレッシュをとる」

と表現することがあります。

私の感覚では、英語放送ではあまり使われず、あるNFL関係者は、もうNFLではとっくに「フレッシュ」なんて言葉は使ってない、と30〜40年前に書いていました。

アメリカでは死語なのかもしれません。

でも、あくまでも私の感覚で、本当は今でも使われているかもしれません。


4.TEとは?

コージさんは高校時代TE(タイトエンド)をやってたんですね。

知りませんでした。

TEとは、オフェンスの選手でOLの隣にひっついてセットしているポジションで、最前線のはしっこにいます。

はしっこにいるので、ボールを捕る資格があります。

フォーメーションによっては、TEを使わないこともありますし、両端に使うダブルTEフォーメーションもあります。

役割は、OLとWRの両方のものをやります。

OLのようにブロックしてQBを守ったりRBが走る助けをしたり…

あるいはパスをとったりします。

ちなみに…

鈴木亮平さんは東京外語大のアメフト部に少しだけ在籍していたそうで

「あのままアメフトを続けていたら、いいTEになっただろう」

と言う人もいます。


5.ディフェンスはおもしろい

「アメフトやるならオフェンスがいい、と思われがちですけど、ディフェンスをやってみたら、とにかくおもしろかった」

とコージさん。

これはよく聞きます。

5年ほど前、40になってアメフトを始めた人が職場にいました。

最初はオフェンス、特にRB志望だったのですが、結局ディフェンスのLBかDLに落ち着きました。

やってみたら、オフェンスよりおもしろくてたまらない、と言っていました。

高校の同級生にも大学でアメフトを始め、WRからDBにコンバートされたのがいました。

私は大学時代はほとんどアメフトを見てなかったので、よくわからないまま、彼が、ディフェンスのおもしろさを力説するのを聞いたことがあります。

「オードリーのNFL倶楽部」の岩田アナは

「DLをやってサックを決めたい」

と言っていました。

私も、運動能力と年齢を抜きにして考えればDBをやってみたいです。


6.アメフト漫才

「自分が2人いたら、「アメフト漫才」みたいなのをやってしまうだろう。

つっこむ時は全力でボケを叩いて、ボケのほうも全然痛がらない、とかね」

オードリー春日さんとならできそうな気がします。

そう言えば今はほとんどやってないと思いますが、オードリーの2人がアメフトのフル装備でやるショートコント

「ショートアメフト」

と言うのがありました。

9年前に出たオードリーの単独ライブのDVDにはそれが収録されています。

フル装備なのでガンガン当たり合うのですが…

一番面白かったのは、若林さんが、お母さん役の春日さんに、しょう油ちょうだい、と言うと、春日さんがキックの時にボールを出すように、ソースをロングスナップしたところでした。


7. #コージにオマハな質問

今週の質問はこちら


プロボウルと言うのがオールスター戦にあたります。

今ではスーパーボウルの前に、アメリカ各地でやるプロボウルですが、10年ほど前まで、プロボウルは、スーパーボウルの翌週に、ハワイでやっていました。

今では、スーパーボウルの前にけがをしてはいけないので、スーパーボウルに出る選手はプロボウルを棄権します。

しかし昔はスーパーボウルに出た選手が出ていました。


場所が、アメリカ人にも人気があるハワイと言うことも、出るモチベーションになっていたと思います。

選出は、昔は選手間の投票が主で、ファン投票はなかったと思います。

今のコミッショナーになって、NFLはいろいろなことが変わりました。

プロボウルの開催時期を変えたのも現コミッショナーです。

スーパーボウルの前になって、私はほとんどプロボウルを見なくなりました。

プロボウルの時期だけは元に戻してほしいと思うファンは、私もそうですが、少なくないと思います。


コージさんは大学のオールスターに、主将として出場し、敢闘賞をもらったとか。

すごいですね。


ここからは直接動画とは関係がないことです。


8.法政大学、リーグ優勝を逃す

コージさんの母校、法政大学は、先週日曜に行われた対早稲田大学戦に敗れ、リーグ3位となりました。

こちらがコージさんのツイートです。



現在838いいねがついてます。

すごいですね。

法政大学のディフェンスは強かったです。



(有明放送局「【早稲田大学vs法政大学】2018年11月25日関東学生アメリカンフットボール1部リーグTOP8第7節」)


9.女子アメフトの鈴木弘子さんが「激レアさんを連れてきた。」に出演

今年の8月まで、アメリカ女子アメフトのトップリーグで活躍し、優勝決定戦まで進出した、

鈴木弘子さん

が、来週12月3日(月)23:20からテレビ朝日で放送される

「激レアさんを連れてきた。 」

に出演します。

MCのオードリー若林さんと弘中綾香アナのやりとりがよくネットニュースになっている番組です。

鈴木さんは

「身体能力が凄すぎるあまり、もうアスリートを引退したいのに54歳になってもやめさせてもらえない江戸っ子」

と言う形で出演するようです。

すごいですよね、53歳10か月で優勝決定戦に出たのですから。

(ちなみに生年月日は私と4日違いです)

鈴木弘子さんのような方は、本当になかなかいませんので、ぜひ知っておいたほうが良いと思います。



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(続き)「【#30】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:守備陣が大奮闘&コージのターンオーバーの思い出!」のこと~素晴らしきJ.J.ワットのこと

保留させてもらってました

「【#30】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:守備陣が大奮闘&コージのターンオーバーの思い出!」



「 #コージにオマハな質問 」

について書きます。

この質問の中に出てきた、

J.J.ワット(J.J. Watt)

と言う選手ですが…



ヒューストン・テキサンズのDEで背番号は似顔絵にも出てきたように99です。

20181027JJワットの画像


容姿については、オードリー若林さんは「海兵隊員のようだ」と言っています。

私もそう感じます。

そのプレイはパワフルで、QBにとっては悪夢です。

WEEK7を終え、サック数はリーグ4位タイの7.0回。

ファンブルフォースはトップタイの4回を記録。

(ちなみに弟のT.J.ワット(ピッツバーグ・スティーラーズのLB)のサック数はリーグ8位タイの6回です。)

昨シーズンと一昨年シーズンはケガのためあまりプレイできませんでしたが、今シーズンはカムバックできたようです。

今シーズンのベストゲームは、今のところ3サックをあげ、ロスタックル(ボールを持っている選手を、プレイ開始時点より後ろの位置でタックルすること)を連発した、下の動画のWEEK3のものになると思います。



2014年にはオフェンスのプレイにも参加し、3回のTDパスレシーブを決めています。

下の動画はそのうちの一つです。



おそらく将来は殿堂入りは間違いないでしょう。

また、アメリカンフットボール選手としても優れているのですが、コージさんが語った通り、社会貢献に熱心な人物です。

昨シーズンは、開幕前に起きたハリケーン「ハービー」でヒューストン市が街中水びたしのようになった時、復興支援の寄付を呼びかけ、最終的に3,700万ドル(約40億円)を集めました。



そして、支援物資の仕分けを、先頭を切ってやっていました。

ワットのこの活動は、NFLが表彰する、年間でもっとも社会貢献をした選手に贈られる、「ウォルター・ペイトン・マン・オブ・ザ・イヤー」の受賞、と言う形になりました。

また今春には、『TIME(タイム)』誌による2018年の世界で最も影響力のある人物100人の1人にも選ばれました。



Instagramについては、下記リンク先にあります。

Instagram「jjwatt」公式アカウントへのリンク

いくつか引用します。

こちらは多分、チャリティー活動のものです。



こちらは弟のT.J.ワットの誕生日に、その弟と一緒にとったものです。

View this post on Instagram

Happy Birthday @_tjwatt42 !!!!!!!

JJ Wattさん(@jjwatt)がシェアした投稿 -



もう一つ興味深いのはこちら。

胸に「家」と言う漢字が見えます。



意味はよくわかりません。

まあ、とにかく、歴史に残る選手であることには間違いないですから、覚えていたい選手です。

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「【#30】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:守備陣が大奮闘&コージのターンオーバーの思い出!」のこと~ディフェンスだってTDできる

今回の動画のリンク先はこちら

「【#30】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:守備陣が大奮闘&コージのターンオーバーの思い出!」へのリンク

何回か前の動画で、

「もう二度とこのジャージは着ない」

と言っていた、デンバー・ブロンコスのペイトン・マニングのジャージを着てました。


今回は、ディフェンスのビッグプレー

「ターンオーバー」

についての説明と思い出でした。

説明はWEEK7のアリゾナ・カージナルス対デンバー・ブロンコスの試合をベースに行われました。



1.「ターンオーバー」とは

ざっくり言うと、ディフェンスがオフェンスからボールを奪って攻撃権を得ることです。

通常の攻守交代、例えばパントを蹴った後とか、ギャンブル失敗で攻守交代となる時は、この言葉は使われないです。

攻撃権を奪ったら、味方のオフェンスが登場し、攻守交代となりますし、ボールを奪ったままTDと言うこともあります。


これもざっくりですが、ターンオーバーは以下の場合に起きます。

・フォワードパス(前パス)のボールが地面につくまでに、ディフェンスがボールを捕ること

・フォワードパス以外のプレー(ランプレーやフォワードパスキャッチ後に走るプレー)で、プレーがおわるまでに、オフェンスの選手の手から離れたボールを奪うこと。

この場合はボールが地面にいったん落ちようが、転がっていようが、確保した方のボールとなります。

また、ボールを落とすのを待つのではなく、ボールを叩き落としに行くこともあります。


2.ターンオーバーはどう記録されるのか

ターンオーバーはボールを奪われた回数として、奪われた方に記録されます。

ですから、ターンオーバーが自分のチームに付くのは、喜ばしくないことになります。

この試合では、カージナルスがファンブルして取られた(ファンブルロストと言います)のが2回で、インターセプトされてボールを取られたのが3回。

一方でブロンコスはインターセプトされたのが1回

ですので記録としては、カージナルスにターンオーバー「5」が、ブロンコスに「1」が記録されます。

バスケや、最近ではラグビーもターンオーバーと言う言葉を使いますが、ひょっとしたらそれらのスポーツではアメフトとは逆に、ボールを奪った回数を記録するのかもしれません。


3.「Pick6(ピックシックス」とは

インターセプトして、そのまま相手エンドゾーンに駆け込んでTDをあげることです。

「ピック」とはインターセプトを指し、「シックス」はTDの6点を指します。

もちろんTDの後にはオフェンスのTDと同じく、キックしたり、2点を狙いに言ったりします。

「Pick6」は、私の感覚では比較的最近使われるようになった言葉で、ここ10年ぐらいで普及したように感じます。

今でも使われますが、それまでは「インターセプト リターン タッチダウン」と呼んでました。

私は初めて聞いた時は意味がわからず、2年ぐらいたって、やっと理解した覚えがあります。


4.オードリー春日さんが語るDE

コージさんと同じポジション、ディフェンスエンドだったオードリー春日さんは、このポジションについて

「相手がパスの時は、サックしに行こうと思って燃えるけど、ランプレーの時はなんとなく受け身になって「飽きちゃう」」

とラジオで語っていた覚えがあります。

なお、春日さんは関東選抜に選ばれたほどの選手です。


5.ファンブルフォース

コージさんの思い出で、一年の時の甲子園ボウルで、相手からボールを落とさせ、ファンブルさせて、他の選手がボールを確保してターンオーバーとなった、と語っていました。

この時のコージさんのプレーは「ファンブルフォース」と言われ、そのボールを確保することを「ファンブルリカバー」と言います。


6.ファンブルか、パス失敗か、歴史に大きな影響を与えた「タック・ルール・ゲーム」

ファンブルか、パス失敗かの判定で難しいのは、フォワードパスを投げるときにボールを落とされたときです。

ルールでは、パスを投げようとして、ボールを持った腕を後ろに振りかぶったところでボールを叩き落されると、ファンブル。

そこからボールを投げるために腕を前に動かしている最中に、ボールを地面に叩き落されると、パス失敗、となっています。

その時、ボールを地面に落ちるまでに捕れば、インターセプトとなります。

パス失敗となれば、プレイはそこで終了で、元の位置から、攻守交代することなく次のダウンの攻撃となります。


現在は廃止されましたが、「タック・ルール」と言うものがありました。

これはパスを投げるふりをして腕を前に動かして、実際には投げないフェイクプレイの場合。

そして投げようとしたものの、投げたらインターセプトされそうな予感がして、ギリギリで投げるのを思いとどまった場合でも、腕が前に動いていれば、ボールを叩き落とされても、パス失敗とみなされるルールを言います。


このルールが問題となったのが、2001年のAFCディビジョナルプレイオフです。

ニューイングランド・ペイトリオッツ対オークランド・レイダーズの試合でした。

問題となったのは、この動画の1:06からのプレイ。

試合時間は残り1:45でペイトリオッツが3点差を追いかけていました。



(NFL公式YouTube動画「Raiders vs. Patriots: 'Tuck Rule' Game | NFL 2001 Divisional Round Highlights」)

ここでQBはパスを投げようとしますが、フェイクだったのか、思いとどまったのかわかりませんが、パスを投げるのをやめようとします。

まだ腕が前に動いていると時にボールを叩き落されてしまいます。

(リプレイも含め、4回ほどそのプレイが映し出されます)

レイダースはボールを抑え、ファンブルリカバー、つまりターンオーバーを信じて喜びます。

しかし判定はパス失敗でした。

ペイトリオッツはプレイを再開しFGで同点に。

オーバータイムでもFGを決め、レイダースに勝ちました。

もしファンブルリカバーが認められていれば、レイダースが時間を使って無難に逃げ切っていたでしょう。

勝ったペイトリオッツはスーパーボウル進出し、これに勝ちました。

こうして、このシーズン途中までは無名の2年目のQBトム・ブレイディはスター街道を歩み始め、ペイトリオッツは今に至るまで常勝チームを築きあげました。

敗れたレイダースは、HCジョン・グルーデンを、なんとトレードに出してしまいます。

しかしグルーデンはトレード先のタンパベイ・バッカニアーズを、翌年チーム史上初めてスーパーボウルに導きました。

そしてスーパーボウルで、皮肉なことに勝ち上がってきたオークランド・レイダーズを完膚なきまでに叩きのめしました。

こうしてグルーデンは名将の仲間入りをしました。

レイダーズはその後、2016年までプレイオフに出ることすらできないチームになりました。

この、NFLに大きな影響を与えたゲームは

「タック・ルール・ゲーム(Tuck rule game)」

として歴史に残っています。


7.「 #コージにオマハな質問 」

今週の質問はこちら



私も毎週お世話になっているともかさんの質問。

たしか2回目の採用だと思います。

が…

何かのトラブルで、今に至るまで、音声が聞こえませんでした…

と言うわけで、J.J.ワットのことは、来週にでも書きます。

ちなみにワットは、オードリーの若林さんが応援している選手で、ワットのジャージを着て「オードリーのNFL俱楽部」のMCをやっています。


8.レイダーズがヤバいことに…

コージさんの推しチームのオークランド・レイダーズがやばいことになっています。

まず主力WRのアマリ・クーパーをダラス・カウボーイズに、来年のドラフト1巡指名権と引き換えにトレード放出。

また押し選手のRBマーショーン・リンチを故障者リスト(IR)に登録しました。

どこを負傷したかははっきりとしないそうですが数週間は試合に出られなくなるでしょう。

そして今週も敗れ、1勝5敗に…

ですが、明るい材料もあります。

開幕直前にカリル・マックを、来年と再来年のドラフト1巡指名権と交換でシカゴ・ベアーズに放出していました。

これで、レイダーズは再来年までの2回のドラフトで、1巡指名権を5つもつことになりました。

かなり有望な選手を指名することができるでしょう。


一方でもう一つの推しチームのロサンゼルス・ラムズは、今週も勝って7勝無敗。

NFLで唯一無敗を保っています。

来週の相手は、私が応援するグリーンベイ・パッカーズ。

米メディアの予想では、まずラムズが勝つことは揺るがないだろうと言うことですが…

個人的には、パッカーズに勝ってほしいです。


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