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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【2020年シーズン番外編】「オードリーのNFL俱楽部オンラインライブ」がおもしろい~見逃し配信でも十分楽しめると思います

スーパーボウルがあった2月8日の夜

「オードリーのNFL俱楽部オンラインライブ
 
 ~史上最大の打ち上げ」


が2時間にわたって配信されました。

こちらにそのオープニングがあります。


出演者は

・オードリー

・忽滑谷こころアナ

・森清之HC

コージ・トクダ選手


そしてスーパーボウルの会場、タンパから

・ピース綾部さん

・小坂ディレクター



感想としては、「オードリーのオールナイトニッポン」のテンションで楽しめながらも。

「第55回スーパーボウルについて、かなり勉強になる」

と言うものでした。

やはり森清之HCの解説は素晴らしいです。

アメフトを見始めて30年以上たつ私でも

「これはわからなかったなぁ~」

と言う解説が出てきます。

あっという間の113分でした。

配信期限は2月21日までです。

値段が1,500円+税となっていますが、その分、十分に楽しめるものだと考えています。

「有料かぁ…」

と言う声もネットで見かけます。

私も最初そう思いました。

ですが、そこは事情があると思います。

本当は無料ででもやりたかったと思いますが、事業であるため、有料にせざるをえなかったのでしょう、と。


こちらは出演したコージ・トクダ選手のツイート


ひとつだけ不満を書かせていただければ…

たしかに「アメフト界の宝」だと思いますが、それはコージさんも同じ。

特に、試合に人を呼ぶことができる力はオードリーの2人や森清之HCよりも格段にあると考えます。

最後に

「自分も頑張ります」

と書いてほしかった…

と言うのを求めるのは、私のわがままでしょう。


あまり内容を細かく書くのは、有料コンテンツなのでやめた方がいいのでしょうが、1つ書かせていただきます。

これまで「オードリーのオールナイトニッポン」でも名前が良く出てきた佐野プロデューサーの姿が、今回かなり長く映されています。

発言がなかったので、どう言う人なのかわかりませんが。

私は2度公開収録に行かせてもらって、収録前の佐野プロデューサーの全体への挨拶を聞きました。

佐野プロデューサーは京都大学ギャングスターズのQBだった人で、甲子園ボウルにも出ています。

それを踏まえて聞くと

「こう言うリーダーシップを持つ人が名QBになるんだな」

と思えるものでした。


あと、どこかで

「オードリーのNFL俱楽部タオル」

の写真をみかけました。

このインスタにも若林さんが持っているのが映っていますが、もっと大きく映ったのがあったと思います。



番組内でも何度も映ります。

あれは欲しい!

この配信以外でも、もらえるチャンス(視聴者プレゼント)などがあればいいなと思います。


まだ見ていない人はぜひ、見ていただければと思います。

それが来シーズンの「オードリーのNFL俱楽部」の存続にかかわってくると考えますので。

ファンとして、よろしくお願いいたします🙇

20210213「オードリーのNFL俱楽部オンラインライブ~史上最大の打ち上げ」

追記.

「オードリーのNFL俱楽部」タオルが大きく映った記事がありましたので、載せておきます。



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【2020年WEEK20】「オードリーのNFL倶楽部」のこと~「アメフトを地上波のゴールデンに持っていった男」コージ・トクダ出演


2021年1月29日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

見逃した方はこちらからどうぞ。


今週は、若林さんが「アメフトを地上波のゴールデンに持っていった男」と言った大物ゲスト、みらいふ福岡SUNS

コージ・トクダ選手


が出演。




「地上波のゴールデンに持って行った」とは、先日の「有吉ゼミ」での特集のことを指します。

オープニングは「有吉ゼミ」の話題。

忽滑谷アナは以前からコージさんのファンだったので、会えてうれしいと言っていました。

「ゆっくりとアメフトのことを勉強しましょう」(コージさん)

と答えていました。

春日さんに「アメフト一本で」と言われ

「いやいやスポーツタレントです」(コージさん)

と答えていたところに、日本のアメフト選手は、アメフト一本では食べていくのは難しい、と言うことを思い出してしまいました。

しかしコージさんの場合は、タレントとしても活躍し続けるところで、いつも言われている「アメフトへの恩返し」ができるのではないかと思います。

しかしいつかはアメフト一本で

コージ・トクダさんと言うアメフト選手がいる。

見てみたい!」

と言うようになればと思います。


「どうだった、復帰して」と尋ねられ

「良かったです。

最初は怖かったですけど」(コージさん)


と答えていました。

「挨拶が長かった」(若林さん)

と有吉さんと同じツッコミが。

「もっとスタジオが感動の渦になる、と思っていたんですけどね」(コージさん)

と苦笑いしていました。

まあ、とにかく、アメフトがゴールデンタイムで取り上げられるなんて、ファンとしては夢みたいなことなんですよ。

それだけ意義のある、「有吉ゼミ」のコージ・トクダ選手特集でした。


1.今週のトピックス

1)テキサンズの新HC未だ決まらず


「オフトークでじっくり語りたい」(若林さん)

と言っていましたが、結局オフトークでは触れられませんでした。

実は収録している時間帯に、新HCが決まったようです。

ボルチモア・レイブンズのアシスタントコーチ、デビッド・カリー(David Culley)に決まりました。

一方でQBデショーン・ワトソンは、公式にトレードを要求したそうです。


2)P.リバース引退後はハイスクールのコーチに

長くサンディエゴ・チャージャーズ、ロサンゼルス・チャージャーズ、そして今シーズンインディアナポリス・コルツで活躍したQBフィリップ・リバースが引退しました。


引退後はハイスクールのコーチとなるそうです。


リバースの引退は、ネットの日本のファンでも「惜しい」「残念…」との声を多く見かけます。

リバースは2004年のドラフトで指名された直後にイーライ・マニングとトレードになり、チャージャーズに入団するという、私としてはスケープゴート的な経緯を感じますので、一度はスーパーボウルに優勝してほしい、と思った選手でした。

もしかしたらコーチ歴を重ねて、NFLに戻ってくるかもしれません。

ジム・ハーボウのように。


3)番組公式キャラクター犬C大興奮!自宅でタッチダウン

春日家の愛犬茶々が、アメフトのボールを模した犬のおもちゃで遊んでいる写真が紹介されました。

我が家にいたビルと言うミニチュアダックスフンドも、そんなおもちゃで遊んでいました。

ビルと言う名前は、バッファロー・ビルズからもヒントを得てつけました。


2.AFCチャンピオンシップのハイライト

春日さんが応援するバッファロー・ビルズが、ラルフ鈴木アナが応援するカンザスシティ・チーフスと戦ったAFCチャンピオンシップのハイライトが流されました。



ビルズが9点差をつけたもののその後はチーフスが圧倒したという感じの試合でした。

ちなみに1994年以来27年ぶりのカンファレンスチャンピオンシップと言われていますが、その前は27年前の1967年に両チームはAFLチャンピオンシップで対戦している、と言う投稿を読みました。

1994年はビルズが圧倒して4年連続スーパーボウルへ、1967年はKCが圧倒して第1回スーパーボウルへ進出しています。

このジンクスで行くと次回の対戦は2028年にビルズが勝利、と言うことになるのでしょう。

「オンサイドキックが成功した時には勝ったと思ったけどね」(春日さん)

「ビルズも強いんですが、チーフスに穴がないという…

このチームにどうしたら勝てるのかな、と言う感じで見てました」(コージさん)


と語っていました。

オフトーク動画で「春日の呪い」と散々言われてますが、春日さんがシーズン当初からカンファレンスチャンピオンシップまで行ったのは初のこと。

若林さんの応援チームは、行ってもディビジョナルプレイオフまでですから、「呪い」はないな、と思います。

MC陣の中では、最後まで応援チームが残っていましたし。

試合中険悪な雰囲気になっていますが、1988年シーズンのビルズもディビジョナルプレイオフでクリーブランド・ブラウンズに敗れたときは、試合後QBジム・ケリーとRBロニー・ハーモンが言い合いになったことを覚えています。

その2年後にビルズはスーパーボウル初出場。

今回のビルズも2年後そうなるかも…


3.「若林のグリグリっと熱視線」


今回は上の動画の4:04からのチーフスのプレイ。

QBパトリック・マホームズが素晴らしい身体能力でサックを逃れてパスを通したシーンです。

若林さんの解説を入れるとよくわかるのですが、ビルズディフェンスも素晴らしいプレイをしています。

そしてサックか、と思われたところが、直前にマホームズがパスを投げて通していた、と言うものです。

後ろから見るとこんな感じです。


若林の一言は

「マホームズがすごいだけ」

と言うものでした。

「異論はありません」

とコージさんも言っていました。

なお、番組のFacebookに、もう少し細かいことが書かれていました。



ビルズディフェンスのことを

「ダブルA」


と言うそうです。


4.NFCチャンピオンシップ

AFCとは対照的に、大ベテランQB同士の対決となった、タンパベイ・バッカニアーズとグリーンベイ・パッカーズの対戦となった、NFCチャンピオンシップのハイライトが流されました。



結果は31-26で、トム・ブレイディのバッカニアーズの勝ち。

スーパーボウル開催地を本拠とするチームが、初めてスーパーボウルに出場することになりました。

ブレイディは10回目のスーパーボウル出場。

21年のキャリアで、半分スーパーボウルに出場するとか、すごいものがあるなと思います。

一方でアーロン・ロジャースはカンファレンスチャンピオンシップに連敗。

試合後はロジャーズの発音の一部がトレードを望んでいるかのようなニュースが流れ、候補はどこだ!、という騒ぎが数日続きましたが、本人は「そう言う意味で言ったのではない」と後にそれを否定しています。

試合後のブレイディの挨拶です。

「パッカーズは良いチームだし、シーズンを通して好調だったから、敵地ランボーフィールドで9,000人のファンの前で勝つのは難しかったよ。

次はホームゲームだ。

誰もなしえなかったホームでのスーパーボウル。

僕たちはやり遂げたよ(We did it!)

ここまで来るのは長い道のりだったけど、今日はチームの皆の努力が報われたよ。

オフェンスは波があったけど、ディフェンスががんばってくれた。

もう一度、気を引き締めないとね。

ビッグゲームが待っているので、幸せをかみしめるのは少しだけ。

次の試合も勝てるように準備するよ。」


ブレイディは謙遜の意味も込めて「オフェンスは波があったけど、ディフェンスががんばってくれた。」と言っていると思いますが、実際バッカニアーズのディフェンスは荒いとこともありましたが、すごかったです。

「ブレイディは…「すごい」を通り越して、よくわかんないですね

現実的にあり得るんだね、こんなことが」(若林さん)

「ブレイディには常識通じないんだなと思います」(コージさん)

「怪物だ」(忽滑谷アナ)


との声が飛んでいました。

今我々は、空前絶後のアメリカンフットボール選手を見ているかもしれない、と言うことをあらためて感じさせてくれました。

なお、ブレイディは、史上初めて

「ポストシーズンで3人のスーパーボウルMVP経験者と戦うQB」

になるそうです。




5.「茶々でもわかるTカスガのHelloフットボール」

今回はトム・ブレイディに関する問題。

ブレイディはNFL選手以外の経歴をもっているが、それは何か

と言うものでした。

①俳優

②教師

③メジャーリーガー


忽滑谷アナは「①俳優」、コージさんは「②教師」と言う回答。

これは私は知っていたのでわかりました。

正解は「①俳優」

2015年に公開された

「テッド2」(Ted 2)

に本人役で出演。

これは当時からのNFLファンであれば、多くの人が知っていると思います。

こちらがそのシーンです。



ぬいぐるみのテッドが子供をほしがり、どうせなら史上最高の人物の精子から、と言うことでトム・ブレイディの家に忍び込み…

と言うストーリーです。

以前書いたものがありますので、よろしければどうぞ。


なお、ブレイディはメジャーリーグから捕手としてドラフト指名されていますが、アメフトを選びました。

また、ブレイディの姉たちはソフトボールの名選手で、うち一人はMLB選手として活躍し、東北楽天イーグルスでもプレイした、ケビン・ユーキリス選手と結婚しています。


6.「オードリーのNFL俱楽部」初オンラインライブ

2月8日(月)、スーパーボウルが終わった日の夜に

「史上最大のリモート打ち上げ」

と言うことで、オンラインライブをやるそうです。

詳細は後日発表されるそうです。

追記.

詳細が番組HPにて発表されました。



「日テレジータスNFL GO」の中で配信されるようです。

「オードリー春日のアテレコ大喜利」と言う、動画を見て一言付け足す大喜利企画があり、「抽選で番組特製の「若林の熱視線タオル」など、豪華賞品をプレゼント」だそうです。

これを書いている時点では、動画はまだ全部はアップされていないようです。


7.オフトーク動画




「春日の呪い」が試合中に語られたことと、菅谷大介アナとラルフ鈴木アナの対決のこと以外は、本編と被る話題がいくつかあると感じました。

本編は録画しとかないと見れませんが、オフトーク動画だと、例年来シーズンが始まるまでは見れるので、嬉しいです。

それにしても20分と言うのは嬉しい長さです。


8.その他のこと


1)コージ・トクダ選手、「有吉ゼミ」放送を振り返る

「有吉ゼミ」の放送があった週末、コージさんが番組を振り返る生配信がありました。



私もチャットに投稿しましたが、それを後で見られるのはありがたいです。

ガチのアメフト関係者もチャットに投稿していて驚きました。

それだけ「アメフトを地上波のゴールデンに持っていった」ことの意義は大きいものだと思います。

2)岩元駿介選手、オフトーク動画収録で全国デビュー

みらいふ福岡SUNSは、17ライブに選手を出演させて、チームとアメフトのファンを掘り起こす活動をしています。

リンクを貼っておきますが、どちらかと言うとスマホアプリで楽しむものだと思ってます。

17ライブ「みらいふ福岡SUNS【公式】」チャンネルへのリンク

このチャンネルで人気を上げたのが、OL岩元駿介選手。

「有吉ゼミ」で「おかず力」を語っていた79番の選手です。

多分17ライブ登場回数は、小林至代表兼監督兼選手をのぞけば、選手としては出演回数は最多だと思います。

こちらの動画で、最初にお題に答えている選手です。



その岩元選手について、オフトーク収録の生配信で話題に上がっていました。


リンク先の動画の0:36辺りで忽滑谷アナが

「コージさん、「有ゼミ」の「おかず力」の選手、めちゃくちゃおもしろいですね」


と問いかけたところから、岩元選手の話題が始まっています。

この会話は収録本番前なので、YouTubeにアップされたオフトーク動画には入っていません。

岩元選手、全国デビューおめでとうございます。

なお、今日1月30日にも17ライブが配信されるそうです。


今回は、チーム一の「キャガー」DB長嶋大樹選手が出演。

今シーズン西南学院大学からSUNSに加入した選手です。

出身が私と同じ、福岡県糟屋郡新宮町なので、応援しています。


いくつか番組に関連するSNSの投稿を貼り付けておきます。






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『有吉ゼミ』コージ・トクダ選手の「母へ捧げるアメフト再挑戦」について~ #コージアメフト復帰 ツイートをまとめてみました

2021年1月18日に放送された「有吉ゼミ新年2時間SP今夜7時」で

元ブリリアンコージ密着7カ月!母へ捧げるアメフト再挑戦

と言う特集がありました。

見逃した方は「TVer」と「日テレ無料TADA」で、1月25日(月)18:59まで見れますので、ぜひハンカチを準備して見てください。



内容は、昨年ブリリアンコージさん(当時)が芸人をやめ、アメリカンフットボールへの復帰を決意し、X-1エリアリーグのみらいふ福岡SUNSに入団し、試合に出場するまでのことを描いたもの。

そして、学生時代も含めこれまで一度もアメリカンフットボールの試合にも、芸人としてのライブにも呼ばなかったお母さんが、コージ・トクダ選手の復帰を見守り、初めて試合を見た模様を描いたものでした。

この特集はかなりの時間と労力で作られたもののようです。

この特集制作の裏話が、この動画の7:29辺りからあります。



日本テレビの「有吉ゼミ」のスタッフさん、本当にお疲れさまでした。


多くの方がこれを見て、ハッシュタグ

#コージアメフト復帰

をつけて、感想をツイートしていました。

それをまとめましたので、リンクを貼っておきます。

togetter「有吉ゼミの「 #コージアメフト復帰 」のまとめ~コージ・トクダ選手「母へ捧げるアメフト再挑戦」を見た声」へのリンク

ハッシュタグ #コージアメフト復帰 はトレンド入りを果たしました。



コージ・トクダ選手は、芸人時代からずっと

「アメフトに恩返しがしたい」

と言っていました。

ですから、昨年アメフトに復帰するときに、10年のブランクがあるのは大変だと思ったものの、その決意自体には驚きはありませんでした。

しかし10年のブランクは並大抵の努力で埋められるものではなかったようです。

並大抵ではない努力が必要で、それをコージ・トクダ選手は成し遂げ、見事にスターター(レギュラー)選手の座を獲得。

「初戦で必ずQBサックを決めます」

と宣言し、見事にその約束を果たしました。



この模様は下の動画の7:49にもありました。



「サック」または「QBサック」はディフェンスのビッグプレイのひとつです。

アメリカンフットボールは、基本的に前進を重ねることで得点するスポーツです。

QBサックは逆に後退させるものです。

それだけでも大きいのですが、時にはオフェンス、特にQBのメンタルにもダメージを与えることもあるからです。

この試合でQBサックを決めたのは、両チームを通じてコージ・トクダ選手ただ一人だったと思います。

もう立派にアメフト復帰を果たしたと言っていいでしょう。


20210119サックを決めたコージ・トクダ選手の画像

(サックを決め、ポーズも決めたコージ・トクダ選手)


この日、この試合のことは、この動画にまとめられています。




試合後のコージ・トクダ選手の観客への「涙の挨拶」の動画はこちら。



この動画の最初の方に、11番の選手が映っています。

2015年に甲子園ボウルを制して大学日本一になったQB西山雄斗選手です。

笑ってはいますが、試合中の表情はとても厳しいものでした。

番組の特集の最初の方で、何人かのオフェンスライン(OL)の選手がにこやかな表情で

「10年もブランクのある選手には負けられない」


と言っていました。

きっと表情とは逆に、激しい闘志を燃やしていたと思います。

ですから、コージ・トクダ選手は最初の練習で歯が立たなかったのでしょう。

そう言う気持ちがあったからこそ、OLを突破してQBに向かうことができるようになった時、チームの一員として認められたのでしょう。

こういうところが、アスリートのうらやましいところです。


そしてお母さん。

4人の子供を女で一人で育てられたそうです。

これは大変なことだと思います。

とても子供の学校行事に行くことはできない状況だったようです。

そして今回、初めて息子さんのアメフトの試合を観戦しました。

本当に嬉しそうでしたが、ケガしないか心配でしょうがなかったでしょう。

試合後にコージ・トクダ選手とお母さんは会話をしていました。



この後、一緒にフィールドを後にしたのか、別れたのかはわかりませんが…

もし別れていったのなら、お母さんの後ろ姿に向かって。

「お母さん、キャッチボールをしようよ」

と言ってくれたら…私の大好きな映画「フィールド・オブ・ドリームス」のようになっていたところです。

20210119コージ・トクダ選手とお母さんの画像

それにしてもお母さんの口癖

「笑顔は忘れたらアカンで」

と言う言葉は印象的で、だからコージ・トクダ選手は、これだけ多くの人に愛されるようになったのだと思います。


放送後コージ・トクダ選手はこうツイートしていました。


みらいふ福岡SUNSはX1エリアと言うリーグにいます。

その上にX1スーパーと言うリーグがあります。

みらいふ福岡SUNSとコージ・トクダ選手の次の目標は、X1スーパーに上がること。

これはかなり難しいです。

しかし、このチームはこれまでアメフト界になかった取り組みを次々と行っていますから、それが現実となること。

そして日本一になることを期待して、私は応援を続けます。



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【2020WEEK8】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~コージ・トクダ選手のことが報じられる


2020年11月6日放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

今週の放送は、日テレが「カラダWEEK」ということで、忽滑谷アナとスタッフは全員「カラダWEEK」Tシャツで収録したそうです。

そして、オードリーとも親交がある、みらいふ福岡SUNSコージ・トクダ選手のことが報じられました。

見逃した方はこちらから。

日本全国で、来週11月3日14:59まで見ることができます。


1.いつもとは違う構成

先週もこれまでとは違う構成で、長いハイライトが1試合だけだったのですが、今週はもっと大胆にいつもとは違う構成に代わっていました。

今シーズンのパターン、通常は

「今週のトピックス」→「長いハイライト①」→「若林のグリグリっと熱視線」→「長いハイライト②」→「特集」→「その他の試合のハイライト」→「茶々でもわかる!TカスガのHello!フットボール」

のようですが、今週は

「今週のトピックス」→「長いハイライト①」→「特集」→「茶々でもわかる!TカスガのHello!フットボール」→「その他の試合のハイライト」→「若林のグリグリっと熱視線」

と言う構成でした。

興味深かったのは、例年「長いハイライト①」「長いハイライト②」では、だいたい日テレジータスで中継された試合、SNFとTNFの試合が取り上げられることが多いのですが、先週のTNFと今週のSNFが取り上げられませんでした。

いずれもNFC東地区内の試合。

この地区は勝ち越しチームがないのですが、その現状を表しているように感じました。


2.「今週のトピックス」

1)元ブリリアン・コージ 現役復帰戦でサック

今年アメフト復帰宣言をし、みらいふ福岡SUNSに入団した

コージ・トクダ選手

の復帰戦のことが報じられました。

番組で使われたのはこの写真だと思います。


背番号9番がコージ・トクダ選手で、その右隣の6番が吉野至代表。

ちなみにフィラデルフィア・イーグルスのファンです。

この試合でコージ・トクダ選手は5タックル1QBサックと見事な活躍。

QBサックのシーンはこちら。


コージ・トクダ選手のパフォーマンスをまとめた動画はこちら。



「ちょっと前までブルゾンちえみの後ろで、こう脱いでた男が、サックを決めてるんですから、人生いろいろですね」(若林)

「顔つきが全然違うね、生き生きしてるよ、素晴らしい」(春日)

と二人は感慨深げに言っていました。


なお、この試合のことは私も書きましたので、よろしければどうぞ。


ところで

春に配信されたNFLドラフトで、コージ選手に

「試合見に行くよ」

と言っていた若林さん。

今のところこの試合を見に行ったとの話は聞きませんが…

行ったのかなぁ…

今シーズンはあと2試合あるけど、行くのかなぁ…

シーズンが終わったら、ぜひ「オードリーのオールナイトニッポン」にゲストで読んでほしいと願います。

2)アントニオ・ブラウン、バックスへ

語られませんでしたが、WRアントニオ・ブラウンがタンパベイ・バッカニアーズへ入団することが発表されました。


一時はNFLトップWRと言われていたブラウンですが、ピッツバーグ・スティーラーズ退団後、移籍先が定着していませんでした。

3)アメフト大好き芸人W、テールゲートパーティーを開催か

若林がテールゲートパーティーではなく、大喜利ライブを行ったことが語られました。

この投稿をInstagramで見る

パーティ後の4人。 #大喜利ティーパーティー

佐藤満春(@satomitsuharu0217)がシェアした投稿 -



真ん中がこの写真を投稿したサトミツこと佐藤満春。

昨シーズンに続き、今シーズンも「オードリーのNFL俱楽部」の構成作家として参加してくれています。

茶々のコーナーとかは、彼の発案があったんじゃないかな、と私は勝手に想像しています。


2.タイタンズ対ベンガルズ

今回の長いハイライトは、絶好調テネシー・タイタンズ対シンシナティ・ベンガルズのもの。



先週、ピッツバーグ・スティーラーズに負けるまで開幕5連勝と絶好調のタイタンズでしたが、ドラフト全体1位指名のルーキーQBジョー・バーロウ率いる1勝4敗1分けのベンガルズに敗戦。

試合前のオッズでは7ポイントタイタンズがリードで、まあ勝ちは間違いないだろうと思われていたのですが。

それにしてもバーロウは素晴らしいです。

新型コロナCOVID-19の影響で、ろくな練習、ろくなコミュニケーションができなかった中で、この活躍ですから。

私は、QBには絶対のリーダーシップが必要だと考えていますので、特にコミュニケーションが十分でなかった中での活躍は素晴らしいと思います。


3.タックル練習用ロボット「MVP」のこと


新型コロナCOVID-19の影響で、練習が制限されてきたNFL選手たちは、どんな練習をしてきたか、が動画で紹介されました。

中でもシアトル・シーホークスのWRD.K.メトカーフのはすごかったです。

動画は見つけられませんでしたが。

1メートルのハードルを超えながら走る練習をしていました。

1メートル60センチの台に飛び乗るというのもすごいなと思います。

「NFLはモンスターの集まり」

と言われるのがよくわかります。

そして最後に、タックル練習用ロボット「MVP」のことが紹介されました。

これは2016年頃に日本でも報道されていました。

一昨年も報道されていましたので、貼っておきます。

「世界初のタックル練習用ロボットが選手を怪我から守る」へのリンク

「MVP」は「Mobile Virtual Player」の略で、世界初の動くトレーニングロボットです。

一昨年、NFL関係のYouTubeチャンネルでも紹介されていました。



「MVP」の最新(数週間前のもの)の動画はこちら。



それにしても、「MVP」が練習後にリュックをからって外を歩いているシーンは、選手が帰路に就いている姿に見えて、おもしろかったです。

春日もそこにつっこんでました。

素人目には、この程度の緩い動きで練習台になるのだろうか、とも見えるのですが…

よくよく見てみると、かなり価値のあるものだと思います。

特に、ロボットは疲れを知りませんから、好きなだけ選手の練習に突き合わせることができるのは価値があると思います。

なお、BGMはスティクス(Styx)の「ミスター・ロボット(Mr. Roboto)」



1983年の歌で私には懐かしく感じられました。

スティクスはアメリカのバンドですが、歌は日本語から始まります。

「どもありがとう、ミスターロボット

 また逢う日まで

 どもありがとう、ミスターロボット

 秘密を知りたい」

つまりこの頃は日本のロボット技術が世界の最先端を歩んでいる、と思われていたんでしょう。


4.「茶々でもわかる!TカスガのHello!フットボール」

今回は、NFLのロゴから。

NFLのロゴは、「NFL」の文字の上にアメフトのボール。

そして、その両隣には何があるか、と言う問題でした。

答えは下の画像の通り、星が8つ

20201107NFLのTシャツ

8つの地区(ディビジョン)を表しているそうです。


5.「若林のグリグリっと熱視線」

今回のプレイはこれ。


タンパベイ・バッカニアーズのQBトム・ブレイディから、TEロブ・グロンコウスキーへのTDパス。

ジャージは変わりましたが、見慣れた光景です。

バッカニアーズの左OG74がプルして右に動いたため、右へのランプレイだと思ったニューヨーク・ジャイアンツのディフェンスの裏を書いたプレイだそうです。

若林の一言はこちら。

「ブレイディとグロンコウスキーのルートの開通は2010年大橋JCTと同期です」

と言うものでした。

大橋JCT(ジャンクション)は首都高速にあるジャンクションです。

東急電鉄田園都市線の池尻大橋駅付近にあり、何度か通った覚えがありますし、これができる前に、この付近で働いていたことがあります。

これの開通工事の間、けっこうこの辺は混んでいた覚えがあります。

オフトーク動画で明かされますが、実は若林は毎回2枚の「今週の一言」を用意していて、今回は迷った末に上のを出しました。

出されなかったのは

「ブレイディとグロンコウスキーのホットラインは固定電話なのでなかなか途切れません」

でした。


6.オフトーク動画



安村アナ、ちょくちょく「スッキリ!」とかで見てましたが…

ホント痩せましたね。

1)スーパーボウルに行けない?

今シーズンはスーパーボウルを現地中継できないのではなきか、と言うことが話されました。

たしかに、難しそうですが…

春日が言っていた「増田さん」とは、元日テレのアナウンサーで、1990年の第24回スーパーボウルから、第27回まで実況を務めました。

現在「Touchdown Network」と言うメディアでコラムを連載しています。

最新のものはこちらです。


2)秋山翔吾選手はテンションが高い

昨年まで埼玉西武ライオンズで、今シーズンからシンシナティ・レッズでプレイしている秋山翔吾選手から、春日にメッセージが来たことが語られました。

シンシナティつながりで、ベンガルズの試合を見に行ったそうです。

なお、渡米後にベンガルズグッズが贈られていたことがニュースになっていました。


それにしても…秋山選手って、テンション高いのか…

よく同期の福岡ソフトバンクホークスの柳田悠希選手と比較され、柳田選手があんな感じなので、勝手に秋山選手は控えめな選手だと思ってましたので、意外でした。

3)ビルズの台頭

「我々の少年時代(1990年代初頭)にビルズが強かったので、長いアメフトファンは(ビルズの順位が)上がると嬉しいのでは?」

と若林が言っていましたが…

多分そうなんじゃないかな、と思います。

少なくとも私は、とても嬉しいです。

4)ヨーロッパのチームより日本のチーム

NFC東地区が全チーム負け越していることについて

「こんなこと言ったら怒られるかもしれないけど、ヨーロッパのリーグで勝てそうなチームがありそう」(若林)

「特にジャイアンツとかね」(春日)

と言っていました。

アメフトはけっこう世界中でプレイされています。

オードリーの2人はヨーロッパの選手は体が大きい(実際すごく大きいです)ので、ヨーロッパのリーグが強いと思ったのでしょうが…

American Football Internationalが投稿した、別格のアメリカとカナダをのぞく世界中のアメフトチームをランキングしたものが、今年の初めに発表されました。


これによると…

TOP6までは日本のチーム。

1位は富士通フロンティアーズで、2位はパナソニックインパルス、3位はオービックシーガルズ

となっています。

7位にようやくドイツのチームが出てきます。

日本のアメフトは、北米大陸をのぞくと、世界トップレベルで、それは、日本代表が世界選手権で2回優勝したことや、アメリカやカナダ以外には全部勝っていることからも明らかです。

ちなみに、みらいふ福岡SUNSは43位。

世界で43位って、すごくありません?

話を番組に戻しますが、ヨーロッパのリーグのチームより、日本のXリーグのチームの方が強いです。

ただ、NFC東が弱いといっても、Xリーグのチームとは、かなり力の差があり、負けることはないでしょう。

ですが…

昔日本のプロ野球チームが、アメリカのマイナーリーグのチームになかなか勝てなかったのが、今は対等に近いレベルまで行ったように、日本のアメリカンフットボールもそうなるよう発展することを祈ります。




今週はカラダWEEKとNFLがコラボした特別企画がありましたが、オードリーさんの二人はNFL選手の練習方法にかなり興奮されていましたね。...

NFL clubさんの投稿 2020年11月5日木曜日
 
追記.

みらいふ福岡SUNSが毎週YouTubeに投稿している「今週のコージ」。

試合週の動画はこちら


そして福岡のローカル局、TNCの「ももスポ」のコージ選手の特集動画はこちら。


コージ選手は「オードリーのNFL俱楽部」が自分のことを取り上げてくれたことについて、こうツイートしています。


いや、来年と言わず、今年試合に呼んでください🙇

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【アメフト】コージ・トクダ選手の「セカンドエフォート」の始まり~復帰戦と、Instagramの写真について

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昨日の試合に母が観に来てくれていました。  母は僕の試合を一度も観た事が無かった。4人の子供を育てる事に必死でいつも遅くまで働いてくれていた。 そして、どんな時も家で待ってくれている母でした。   そんな母に人生で一度だけ 「試合を観に来てください」と誘ったのが昨日の試合。   人生でたったの一度でもスポーツをしている姿を見せる事が出来てとても嬉しかった。  いつか必ずやって来たであろう大きな人生の悔いを一つ解消する事が出来た日でした。  ここまで大きく育ててくれていつも感謝しています。 そして、もう少しだけ無茶させて下さい。 ありがとうございます。

コージ・トクダ Koji Tokuda(@koji_tokuda1220)がシェアした投稿 -



「お前のブログは長いけん、読まん!!」

あるアメフトファン、しかもかなり熱いみらいふ福岡SUNSのファンから、そんなことを言われたことがあります。

実際長いことが多いですから、そう思われるのは仕方がないと思っています。

私も読み手だったらそう思うと思いますので、特に気にしてはいませんし、特にその方と今でも仲が悪いわけではないです。

今回も長くなりそうなので、とりあえずこれだけは見てほしい、と言う写真をトップに置きました。

11月1日のみらいふ福岡SUNSとアズワンブラックイーグルスの試合後の、SUNSの#9DEコージ・トクダ選手とお母さんの写真です。

いろんな人が、いろんな想いでこの試合に臨んだことがわかります。

ブラックイーグルスにも、その前々日の朝、

「SUNSは私にとって特別なチームです。

ですから、気合を入れて戦います。」


と宣言した選手がいました。

(どうして特別なチームなのかを書くと、その選手が特定されてしまいますので、理由は書かないことにしますが、コージ・トクダ選手に関することではないです)


長い前置きになってしまいましたが、10年ぶりに現役復帰を果たした、コージ・トクダ選手のことを書きます。


「人生で10年ぶりに何かを始めるってこと、そもそも普通ある?」

と言いながらトレーニングをするコージ・トクダ選手の動画を見たことがあります。

言われてみれば、なかなかないと思います。

10年ぶりにアメリカンフットボールをプレイする。

しかも決してレベルが低くはない日本のX1エリアリーグのチームで。

大変なことだと思います。


私はこの試合を、ネットで見ました。

(リンク先で見逃し配信を見ることができます)


目的は、みらいふ福岡SUNSの応援と、コージ・トクダ選手の復活が成ったかどうかを見ること、でした。

ですから、SUNSのディフェンスの時は、右DEの背番号9番をずっと追いかけていました。

応援するチームのディフェンスの時でも、普通はボールを持っている人を追っかけているのですが…


結論として、コージ・トクダ選手は見事に復活してくれたと思います。

Xリーグが発表した試合のスタッツ(記録)が下のツイートのリンク先にあります。


コージ・トクダ選手の記録は「コージ」でページ内検索してもらうと見つかります。

2タックル、1サック、サックによって後退させたヤードは7ヤードでした。

もう少しタックルしていたように思うのですが、3rdダウンロングで2回タックルしたのを覚えてます。

どちらもパスを投げてくるのが定石なのですが、その裏をかくようなランプレイでした。

しかしいずれもコージ・トクダ選手が止め、1stダウン更新を阻止しました。

そのうちのひとつがこちら



サックのシーンはこちら。


背番号9番が、パスを投げようとする6番の選手をタックルしました。

コージ・トクダ選手本人も

「QBサックを最低1回はやりたかった。」


と言っていたそうです。


私は、サックが1回でも出たら、10年ぶりの復活は成功だろう、と考えていました。


それ以上に素晴らしかったのは、プレイが終わった場所でコージ・トクダ選手の姿を見ることが多かったことです。

長いパスを取り損ねた選手のところでも見かけました。

最後までボールを奪うことをあきらめない闘志の表れでしょう。

これは素晴らしい姿勢で、チームを鼓舞できるものだと思います。

20201103歓喜するコージ・トクダ選手


「セカンドエフォート」…

ボールを持っているRBやWRがタックルされ、倒されそうになるのを耐えて、再び前進するプレイです。

こんなプレイです。


「セカンドエフォート」と言う言葉はアメフトのプレイ用語の域をこえ、

「挫折しそうになってもあきらめない」

と言う生き方を表す意味でも使われています。

オードリー若林さんが好きな言葉でもありますし、コージ・トクダ選手も以前使っています。


(そう言えば若林さんは、春先にコージ・トクダ選手に「試合見に行くよ」と言っていましたが…

どうなったんだろう?)

11月1日の試合は、コージ・トクダ選手の「セカンドエフォート」の始まりだったと思います。

コージ・トクダ選手は倒れそうななった、いや、本人も倒れてしまったと考えていたところから、体勢を立て直したところだと思います。

今シーズン、SUNSはあと2試合試合を行います。

11月14日(土)にはアサヒ飲料チャレンジャーズと

11月29日(日)には名古屋サイクロンズと

この2試合で、コージ・トクダ選手は、立て直した体勢から前進が始まればいいなと思います。


この後は、この試合に関する記事や動画を貼っておきます。

まずは試合後のコージ・トクダ選手の挨拶。



吉野至代表の無茶振りだったようですが…

多くのファンが望んでいたことだと思いますし、コージ・トクダ選手の挨拶なしには語れない試合だと思います。

吉野代表、グッジョブ!!


SUNS公式によるコージ・トクダ選手のスタッツ。

5タックル、1サックとなってます。

私も2回ではなかったと思います。


Xリーグの記事



最初の方に置いた西スポ(西日本スポーツ)にもありましたが、とりあえず、最後の試合が書きかえられたのは良かったと思います。


ここにあるように、最初はOLの池田幸多朗選手を抜けないシーンが多かったように感じます。

しかし時間が経つにつれ、池田選手をかわすことができていたように思います。

かつての上司(?)元ブルゾンちえみさんこと藤原史織さんのツイートもニュースに。


このやりとりのことですね。




Xリーグは試合のダイジェスト動画をリリースしました。



みらいふ福岡SUNSは特集動画をリリース。



コージ・トクダ選手が試合後に書いたコラム。



「新しい光景を見つけていこう」

と言うことに期待します。

コージ・トクダ選手のことについて、アメフト界はどうとらえたか…

私があるSNSに投稿した、最初の西スポの記事に、24時間でちょど300の「いいね!」と「超いいね!」がつきました。

20201103コージ・トクダ選手への投稿へのいいね

私の投稿にこれだけのリアクションがあるのは珍しいです。

シェア数5件も私の投稿にしては多いです。

ここのグループには私のようなアメフトファンだけではなく、選手やコーチ、チーム運営にかかわる人、メディア、協会の人など、いろんな形でアメフトに携わる方々がいます。

ようは、これだけ多くのアメフトにかかわる人々が、コージ・トクダ選手の復帰とパフォーマンスを喜んでいる、と言えるでしょう。


最後に、最初の写真についての記事などを…





ひとつ気になることが…

あくまでも素人の感想ですが…

後半のブラックイーグルスの2本目のTDドライブですが…

とても時間をかけ、プレイ数も多いものでした。

この時、コージ・トクダ選手は精彩を欠いているように見えました。

ただ、その後のブラックイーグルスの攻撃では、元気にプレイしていました。

長時間連続して出続けるスタミナがまだ戻ってないのかな、と感じました。

この辺は試合に出続けることで、克服できる課題だと思いますし、何プレイか休ませる手もあります。

20201103試合後のコージ・トクダ選手


復活おめでとう

コージ・トクダ選手!!


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