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【サイバーテロ】ソチオリンピックに関する「水飲み場型攻撃」に注意

「水飲み場型攻撃」

とは、サイバー攻撃の対象となるアカウントが、閲覧すると思われるサイトを改ざんして、マルウェアを埋め込んでおく、サイバー攻撃の手法です。

2012年に初めて使われた言葉で、昨年日本でも広く知られるようになりました。

さて、もうすぐソチオリンピックが開幕します。

ロシアの火薬庫のチェチェン共和国の近くで開催されるのは、政治的にロシア政府の威信を見せつけるためだ、と言う見方もあるそうですが、それだけにテロが発生する可能性は高いと思われます。

テロは現実の空間だけではなく、サイバー空間でも仕掛けられるかもしれません。

例えばオリンピックの情報を伝えるサイトなどに、水飲み場型攻撃のように、マルウェアを埋め込んでおくとか、あり得るんじゃないかと考えます。

攻撃対象は不特定多数と言うことになるでしょうが、私たち一般人も被害にあい、またマルウェアによって攻撃者になる可能性は十分にあると思います。

気をつけたいものですが、でも、どうやって?と自問自答におちいったりもします。

セキュリティソフトを入れておくことと、ソフトウェアのバージョンアップを欠かさないこととかかなぁ…

怪しいサイトを見に行かないこと、と言いたいところですが、「水飲み場型攻撃」は、一般のサイトに罠が仕掛けられるので、そうは言えないし…

セキュリティのニュースを積極的に収集しながら、危険となったサイトを見ないようにするしかないでしょう。


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「サイバーセキュリティの日」、今年は2月3日と言うことに意味を感じる

政府は、毎年2月の最初の平日を

「サイバーセキュリティの日」

とし、啓蒙活動を展開することを決めたそうです。

具体的には、情報通信の専門家などを招いたシンポジウムを東京都内で開いたり、「情報セキュリティセンター」のホームページで、サイバー攻撃への対策を紹介したりすることにしているそうです。

以前も書いた記憶があるのですが、コンピュータが水道、ガス、電気なみに身近になった反面、コンピュータに潜む危険性の脅威も、それらのインフラの危険性と同じように、日常生活に及ぶようになりました。

とにかく、コンピュータに関する危険性を知らずには、生きて行くのは難しい時代になりました。

ですから、こういう日を定めて、世間に広く啓蒙することは、とても良いことだと考えます。

NHK「政府「サイバーセキュリティの日」決定」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140123/k10014713711000.html



また、日米両政府は、サイバー空間を陸・海・空・宇宙と並ぶ「第5の戦場」と位置づけ、サイバー攻撃への対処能力を高めるため、米軍と自衛隊の専門要員育成に共同で取り組むことで合意したそうです。

きたる2月に初会合を開き、2015年度からの実施を目指すそうです。

次に大国同士が本格的に戦争を行うとしたら、敵国のコンピュータインフラへのサイバー攻撃が行われることは確実、と言っていいでしょう。

サイバー攻撃が引き起こす経済や情報伝達の混乱は、銃後(と言う概念が残っているか自信はないですが)の機能を麻痺させ、敵国民の生活に深刻なダメージを与え、前線への兵器や兵站の補強を困難にするでしょうから。

讀賣新聞「日米がサイバー防衛強化、共同で専門要員育成へ」
http://www.yomiuri.co.jp/net/news0/politics/20140126-OYT1T00909.htm?from=blist



ところで今年の2月3日は、アメリカで第48回スーパーボウルが行われる日でもあります。

(アメリカ時間では2月2日になります)

通常スーパーボウルは、温暖な地方や、ドーム球場の寒冷地などで行われるのですが、今回は例外的に、寒冷地のニューヨークの、屋外球場で行われます。

なんでそんな「例外的」なことが行われるかと言いますと、2001年9月11日の同時多発テロ、いわゆる「9.11」から、ニューヨーク、そしてアメリカ合衆国が立ち直ったことを、世界に示す目的もある、と思います。

「ニューヨークでスーパーボウルを」

ということは、「9.11」の頃から言われていた記憶がありますから。


アメリカにとってそう言う大事な日ですから、スーパーボウルの運営を阻むテロが、サイバー空間で行われる可能性は十分にあると思います。

来年以降は日本の「サイバーセキュリティの日」と、スーパーボウルの日とが重ならないことが多くなるでしょうが、今回たまたま重なったのは、何か不思議な因縁を感じます。

スーパーボウルのテロ対策については、爆弾とかの、目に見えるテロに対する備えのことは伝え聞きますが、サイバー空間に対する備えは聞きません。

少なくとも日本では。

仕方ないのです、日本ではスーパーボウルは別世界の出来事ですから。

でも、今回は偶然にも日本の「サイバーセキュリティの日」と、スーパーボウルの日とが重なるのですから、マスコミの方には、スーパーボウルにおけるサイバーテロへの備えを伝えていただければ、と願います。


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