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【Jリーグ】清水エスパルスのJ2降格がたまらなく悲しい理由

20151024清水エスパルス降格を伝える静岡の新聞の画像

(清水エスパルス降格を伝える日刊スポーツ静岡版の一面

 twitterからの拾いもの)

1993年のJリーグ創設時からのメンバー「オリジナル10」の一員の清水エスパルスが、来シーズン初めてJ2に降格することが決まったそうです。

日刊スポーツ「清水初のJ2降格 主力放出…その場しのぎの補強」へのリンク

とても残念です。

私は最近では代表戦も見なくなったほど、サッカーに興味をなくしましたが、たまたまスポーツ欄でJリーグの順位表を見つけると、清水の成績を追っていました。

清水エスパルスのことは、大好きです。


福岡で育って、首都圏で働く私は、静岡とは何の縁もないです。

そんな私がなぜ清水エスパルスが好きなのかと言いますと…

失礼な言い方に聞こえるかもしれませんが、

清水からサッカーがなくなったら何も残らない

と言うイメージを持っていて、そんなところにあるチームだからです。


私は、田舎のプロスポーツ球団が大好きです。

アメリカンフットボールのNFLでは、グリーンベイ・パッカーズが大好きです。

それは、ウィスコンシン州の10万人に満たない街、グリーンベイ市からパッカーズがなくなったら、おそらくアメリカ人ですらその地名を知らないだろう、と言うところにあるチームだから、と言うのが最大の理由です。

パッカーズは、北米4大スポーツの中で、もっとも小さな街に本拠をかまえるチームです

ほとんどの市民にとっては、パッカーズは生活の中心のひとつのようです。

そうでないと、7万人をこえる人が入る市民スタジアムが、毎試合超満員にはならないでしょう。

(もちろん、市外からきているファンもいます)

私は、小さな町の熱いファンに支えられたチームのことが大好きなのです。


パッカーズのオーナーは、形式上はいますが、資金は球団が必要に応じて発行する株式でまかなわれています。

その株券は、転売はできず、また配当もありません。

ですが、グリーンベイの市民にとって、パッカーズの株主であることは誇りなのです。

そんな、大きな経済的な後ろ盾がないパッカーズですが、ここ20年ほどはずっと強く、今年もNFLチャンピオンを狙える位置にいます。


発足当時のJリーグにおいて、私には清水エスパルスがパッカーズのようなチームに思えました。

親会社がないまでも、サッカーに熱い清水のサポーターに支えられたチーム。

「清水エスパルスが成功しなければ、Jリーグは失敗だ」

と、当時誰かサッカー関係者が言っていたように記憶します。

(記憶違いかもしれませんが)


ですから、清水にはJ1でずっと優勝を争うチームでいてほしかったです。

サッカー王国のチームでもありますし。

清水エスパルスは、もはや完全には市民球団ではないようですが、市民球団として発足したチーム。

「清水エスパルスが成功しなければ、Jリーグは失敗だ」

と言うより

「清水エスパルスが成功しなければ、日本の地方では、強力な親会社がないとプロスポーツはなりたたないことが証明される」

と考えます。

私はド田舎で育った人間ですから、なおさらそんなことは証明してほしくないです。


清水エスパルスが、チームの運営と、戦力を建て直して、早々にJ1に復帰し、常に優勝を争えるチームになってくれることを期待します。


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【サッカー女子ワールドカップ】張本さん、オウンゴールのイングランドに「喝」ではなく「あっぱれ」、は当然のこと

一昨日サッカー・カナダ女子W杯は、アメリカが強さだけではなく、周到な準備で日本を圧倒して優勝したようです。

ちらっと記事を読んで思ったのは、さすがアメフトの国、準備の周到さは素晴らしいな、と言うことでした。

一方でなでしこは最後まであきらめない全力のプレイで、日本だけではなく、見ていた外国の人をも感動させたようです。

こちらのまとめを読んでそう思いました。

「【海外の反応】「最後まで戦った日本に脱帽」なでしこ、アメリカに敗れ女子ワールドカップ連覇を逃す」へのリンク

男子のことはさておき、日本の女性は本当に献身的で素晴らしい、伝え聞いただけですが、そう思えた試合でした。

スポーツ観戦の喜びは、試合の勝利やプレイの成功だけから得られるものではないことを確認できたことでした。


さて本題です。

先週日曜の「サンデーモーニング」で、「あっぱれ」よりは「喝」で知られる張本勲氏

「イングランド代表監督に「あっぱれ」だ」

と言っているのを見ました。

準決勝で女子サッカーイングランド代表は、ラウラ・バセット選手のオウンゴール(OG)で日本に敗れました。

そのことは、日本やイングランド中で話題になったようです。


張本氏がバセット選手に「喝」を出すと予想した人は、よほど想像力に乏しい人だと思います。

私も、想像力の乏しさには自分でもがっかりするほどですが、こう言うシーンで「喝」を出すわけはない、と考えていました。

そりゃあ、スポーツを日々の糧としてきた人であれば、この試合の重要さ、このシチュエーションであれば、責める気持ちは全然起きないと思います。

張本氏の件は下記リンク先に書いてあります。

「張本氏、イングランド監督を絶賛「涙が出たね」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース」へのリンク

文中に脱字があります。

「悔しくて、情けなくて、申し訳なくて」

が正しいです。

また、

「私にも娘がいますから、そう考えますと、涙が出そうになりましたよ」

と言うようなことも言われていました。


なお、上記記事の文中にもありますが、イングランド代表は3位決定戦でドイツをやぶったそうです。

「バセット歓喜のジャンプ イングランドが初の3位(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース」へのリンク

私もイングランドが勝ったことは嬉しいです。

ドイツは大好きな国ですが、OGのこともあり、今回ばかりはイングランドに勝ってほしかったですから。

下の写真はイングランドのフットボール・アソシエーションが、3位決定戦の後にツイートしたものに添付されていました。

20150707笑顔のイングランド代表ローラ・バセット選手

「涙から一転、笑顔に戻ったチームのヒーロー、バセット選手」

と言う内容の文字とともにツイートされていました。


張本氏がほめていたイングランドの監督ですが、こう言う記事がありました。

「イングランド指揮官、OGのバセットは「英雄として記憶される」(ゲキサカ) - Yahoo!ニュース」へのリンク

私も、バセット選手は少なくとも非難されるべきではないと思います。

サッカーは見ない私ですが、あのシーンは、勇気を持ってクリアに行かないと、日本の選手に決勝点を決められる確率が高かったように思えます。

バセット選手に、「自分はディフェンダーだからなんとかしなければいけない」責任感があったから、そしてパスに追いついて蹴る技術があったからこその悲劇だと考えます。

私はよくスポーツのことを書きますが、勝敗やプレイの成否、と言いますか、負けたことや失敗したことを非難することはまずないです。

相手がいることであり、相手も一生懸命なんですから。

負けや失敗もありますよ。


「失敗から学ぶべきこと、学んではいけないこと:女子W杯イングランドのオウンゴールから考える心理学(碓井真史) - Y!ニュース」

と言う記事がありました。

この中に

「しかし、彼女は果敢にゴールを守ろうとしました。最善を尽くした結果としての失敗です。」

とあります。

まったく同意です。

この記事には、そのほかにも共感する箇所がいくつもありました。


「プロは結果がすべて」

バセット選手がプロかどうかはおいといても、国際大会でイングランドを背負っていることを考えれば、同義だと思います。

どのスポーツや競技においても、その意見には同意はできないです。


多くのサッカーファンやスポーツファンだけでなく、日本人の中でも、あのOGを責める投稿を目にはしませんでした。

一方で先日、シンガポールに引き分けた男子サッカー日本代表へは手厳しいようです。

前述の通り、私はサッカーは見ませんから、この2つの状況の違いがよくわかりません。

バセット選手をかばう人たちが、なぜ男子日本代表を非難するのか?

それは、日本人だからとか、外国のことだからとかは関係なくです。

逆に「プロは結果がすべて」と言う人が、どうしてバセット選手を非難しないのかも。


私がよく見ているプロ野球でも、敗戦や失敗をボロクソに言う投稿を目にするのは日常茶飯事です。

中には、結果を相手チームのせいにするものもあります。

気持ちはわからないでもないですが、そんなこと投稿して恥ずかしくないか?と思ってしまうんですが…


私は、今の若い人が好きです。

親切で礼儀正しい人が多いように感じます。

見ていて、私も含め自分たちの世代のことが恥ずかしくなってきます。

しかし今どきかどうかは別にして、若い人と言うのは、「一生懸命やったら成功する」と考えている人が多いと思います。

歳をとって行くにつれ、そういうことばかりではないことがわかってきます。

一生懸命やっても成功できなかったり、自分のやっている「努力」は本当に正しい方向を向いているんだろうか、と不安になってきます。

(かと言って、一生懸命やったり、努力することは無駄だ、と言っているわけではないです。

 一生懸命やったり、努力しないと、もっと悲しい事態が待っている確率の方がはるかに高いと思います)

さらに、スポーツには相手がいます。

前述しましたが、相手も一生懸命です。

だから敗戦や失敗もします。


私が痛いことは、今回のバセット選手のOGを非難しなかったように、他の選手の違う状況でも、非難する投稿が減ればいいな、と言うことです。

勝利や成功にしか価値を見いだせないのなら、スポーツ観戦や応援はやめたほうが、精神衛生的に良いですよ。

もうひとつ言っておきますと、一生懸命やっているのに、それが表に見えにくい外見の人もいます

いつもヘラヘラ笑っているように見える選手もいます。

そう言う、外見で損をしている人もいることを忘れないでほしいです。


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NFL.comに「NFL選手でオールスターサッカーチームを作ってみた」と言う記事が

20150609JJワットinチェルシー

(2015年5月末に、ロンドンのチェルシーを訪問したJJ・ワット)


NFLの公式サイトに、FIFA女子サッカーワールドカップがカナダで始まった、と言うことで、アメフトのNFL選手たちで、サッカーチームを作ってみた、と言う記事がありました。

こちらです。

NFL.com「The NFL's soccer football all-star team」へのリンク

私はサッカーのことはほとんど知らず、各ポジションの特性には全く無知です。

つまりどのポジションにどんな選手が向いているのか、さっぱり知らないのです。

そういうことを前提で、とりあえず選ばれた11人と監督を転記、そしてできる限りでコメントさせてもらいます。



ゴールキーパー

JJ・ワット(ヒューストン・テキサンズ:DE)

NFLの昨シーズンの最優秀守備選手で、いま最も存在感のある選手の一人と言っていいでしょう。

守備だけではなく、攻撃に参加してTDパスを何度かレシーブしたことを思い出すと、たしかにGK向きなのかもしれません。

ワットは子供の頃ホッケーをプレイしていて、高校時代にはアメフトの他、バスケットボールや野球、そして陸上競技でスターだったそうです。

この体型の割には脚は速いと思うのですが、いかん他の選手がめちゃくちゃ速いので、GKと言うことかもしれません。

近距離でパスをはたき落としたり、インターセプトしたことを考えると、ボールに対する反応は良いと思います。


ディフェンダー

リチャード・シャーマン(シアトル・シーホークス:CB)

NFL.で最も優れたパスディフェンダーのシャーマンなら、ボールを奪ったり、カットしたりするのがうまそうです。

シャーマンは高校時代には、アメフトの他、トラック競技で活躍したそうです。


ルーク・キークリー(カロライナ・パンサーズ:LB)

デビュー3年間で2度のオールスターチームに選ばれたほどのキークリー。

特にタックルの数が多いので、相手選手にピッタリとついて、思い通りのプレイをさせない姿が想像されます。

キークリーには、他に特記すべき競技歴はないようです。


エンダクマン・スー(マイアミ・ドルフィンズ:DE)

オリジナルの表記は「Ndamukong Suh」と言う選手です。

この選手のことをほとんど書いたことがなかったので、NFLファンの間でどうファーストネームを言われているか、思い出せませんでした。

ツイッターでは「スーさん」と書かれていることが多いように感じます。

スーは高校時代にアメフトの他、バスケットボールや陸上トラックで活躍したそうです。

プロボウル(オールスター戦のこと)に4回選ばれた彼が、優れた選手であることは間違いないのですが、態度が…


ダレル・リービス(ニューヨーク・ジェッツ:CB)

ダレル・リービスが守るエリアのことは

「リービス・アイランド」

と呼ばれ、相手QBが投げたパスの墓場と言われています。

イチローの守備範囲のことを「エリア51」と呼ぶのと同じです。

それほど彼の守るエリアにパスを投げるのは危険だということです。

高校時代はバスケットボールと陸上でも活躍。

バスケットボールでもインターセプトが多かったそうです。

サッカーでもインターセプト(と言うのかどうか知りませんが)がうまいのかもしれません。


ミッドフィールダー

アンドリュー・ラック(インディアナポリス・コルツ:QB)

ここまで書いてきた選手は、すべてアメフトでもディフェンスの選手でしたが、ラックはオフェンスの選手です。

2012年のドラフト全体1位と鳴り物入りでNFLに入り、ルーキーシーズンから期待通りの結果を残してきました。

その特徴は、QBとして理想的な体格と、強いリーダーシップにあるようです。

サッカーのことはよくわかりませんが、かつてMFの中田英寿がリーダーシップをとっていたことを考えると、ラックも適役かもしれません。

少年時代はロンドンに住んでいたため、アーセナルやトッテナムのファンだったそうです。

今ではMLSのヒューストン・ダイナモの大ファンだそうです。


マーカス・マリオタ(テネシー・タイタンズ:QB)

今年のドラフトでNFL入りしたばかりで、まだNFLでプレイ経験はありません。

彼の武器はパスだけではなく、体躯が良くスピードがあることです。

高校時代はトラック競技もプレイしていたそうです。

また、それ以前はサッカーもプレイしていて、

「サッカーは基礎を作る上で素晴らしいスポーツだ。僕のアスリートとしての土台を作ってくれたのもサッカーだと思う。僕のフットワークや、フィールドを見る力、反射神経などに影響してる」

と語っているそうです。

「NFL JAPAN.COM|サッカーで育ったQBマリオタ「アスリートとしての土台できた」」へのリンク

なお、あるフラッグフットボール指導者は、フラッグフットボールを経験した子供は、サッカーをやらせると抜群のポジション取りをするようになる傾向がある、と言っています。


デマルコ・マレー(フィラデルフィア・イーグルス:RB)

昨シーズン最も距離を稼いだRBです。

高校時代はバスケットボールやトラック競技もプレイしたそうです。

スピードの他、タフネスが彼の武器のようです。


オデル・ベッカム Jr.(ニューヨーク・ジャイアンツ:WR)

ルーキーだった昨シーズン、信じられないワンハンドキャッチで一躍その名を広めた、オデル・ベッカムJr.。

最近はOBJと略して呼ばれることも多いようです。

彼は高校時代にバスケットボールやトラック競技でも活躍しました。

それより前はサッカーをプレイしていて、真剣にサッカー選手になることを考えていたそうです。

好きな選手は同姓のデビッド・ベッカムで、デビッド自身もNFLが好きで、同姓のオデルのことを気に入っていて、このオフ、2人の会見がありました。

私としては、OBJほどの素晴らしいワンハンドキャッチは見たことがないので、足を使うフットボールより、そうじゃない方を選んでくれてありがたいと思っています。

記事には、攻撃的MFに向いている、と書いてありましたが。


フォワード

カルビン・ジョンソン(デトロイト・ライオンズ:WR)

「メガトロン」と呼ばれるカルビン・ジョンソンは、現役最高のWRと言っていいでしょう。

高校時代は野球でも活躍したそうです。

彼のすごいところは、一発のパスキャッチでゲームの流れを変えるところだそうです。

パスキャッチをするには、手でボールを捕る能力だけではなく、スピード、身長、そして必要な時に必要なところへ走りこむ「ポジショニング」などの能力があるのが理想的です。

ジョンソンはそのすべてを備えていて、それはきっとサッカーでも活かされるものと思われます。


ロブ・グロンコウスキー(ニューイングランド・ペイトリオッツ:TE)

グロンコウスキーは現役NFLでも最高のTEの一人です。

TEにはパスキャッチをする能力と、相手選手から味方を守るブロッキングの能力が必要とされます。

彼のブロッキングを考えれば、サッカーで相手選手のタックルをはじきとばすシーンを思い浮かべることができます。

高校時代はバスケットのセンターもプレイしていたそうです。


監督

ビル・ベリチック(ニューイングランド・ペイトリオッツ:HC)

昨シーズンのスーパーボウルを制覇したベリチックは、現在最高のHCの一人と考えられますが、一方で彼のやり方は汚い、とも思われているようです。

しかし5度のスーパーボウル制覇は史上最多であることは(今のところ)事実です。

ベリチックの配下にトム・ブレイディと言う最高のQBがいたことが、彼の経歴に貢献したことは間違いないと思いますが、それ以外には常に他チームより優れた選手を抱えていたわけではなく、チャンピオンチームとは思えないほどの乏しいタレントで、なんとか勝ってきました。

そう言うタレントマネージメント能力は、サッカーでも活かされるかもしれません。

なお、アメフトの他、ラクロスをプレイしていたそうです。


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【ネタバレあり】映画「ネクスト・ゴール! 世界最弱のサッカー代表チーム 0対31からの挑戦」



映画「ネクスト・ゴール! 世界最弱のサッカー代表チーム 0対31からの挑戦」の宣伝動画)


今年はサッカーのワールドカップが開催されるからか、

「ネクスト・ゴール! 世界最弱のサッカー代表チーム 0対31からの挑戦」

(原題「Next Goal Wins」)

という映画が5月17日から公開されます。

ただし、角川シネマ新宿(東京)とシネ・リーブル梅田(大阪)の2館だけで、期間は5月30日までの2週間だそうです。

(評判が良ければ延長されたり、他のところでも上映されるかもしれません)

公式サイトはこちらです。

映画「ネクスト・ゴール! 世界最弱のサッカー代表チーム 0対31からの挑戦」公式サイトへのリンク


この映画のことは、5月10日の日本テレビ「ズームイン!サタデー」の中で紹介されているのを見て知りました。

「世界最弱のサッカー代表チーム」ってどこだろう、と思っていたら、アメリカ領サモア(アメリカンサモア、東サモアとも呼ばれるそうです)のことでした。

太平洋南部に浮かぶアメリカ合衆国の自治領で、準州だそうです。

私にとっては意外なところでした。

アメリカ領サモアは、前回の第4回アメリカンフットボール世界選手権に出場していたので、そこそこスポーツは盛んなんだろうと思っていたからです。

(ただし、この夏に行われるU-19アメリカンフットボール世界選手権については、先日出場辞退を発表しました)


Wikipediaの「American Samoa」(英語)には、こう言う記載があります。

「American Samoa national association football team is one of the newest teams in the world, and is also noted for being the world's weakest. They lost to Australia 31–0 in a FIFA World Cup qualifying match on April 11, 2001, 」

これが映画のタイトルの一部「0対31」をあらわすのでしょう。

当時オーストラリアはオセアニアゾーンに所属していて、そこそこ強いチームでした。

そして記載は続きます。

「but on November 22, 2011 they finally won their first ever game, beating Tonga 2-1 in a FIFA World Cup qualifier.」

2001年から10年たった2011年に、ついにFIFAワールドカップの予選で、勝利を挙げることができたようです。

ここに至るまでの過程が、この映画には描かれているのでしょう。


なお、

「The appearance of American Samoa's Jonny Saelua in the contest "apparently became the first transgender player to compete on a World Cup stage."」

と言う記述もありました。

映画の予告にも、おねえっぽい人物が見られますが、どうもこのJonny Saelua(※)と言う実在の選手のことのようです。

(*正確な読み方はわかりませんでした

 「ジョニー・シールア」「ジョニー・セルア」「ジョニー・セールア」「ジョニー・サイアルア」

 などが考えられます。)

「transgender」とは、性転換を行った人のことで、この人物は本来男性で、女性への性転換を行ったようです。

こういう場合女性の試合には出られないのでしょう。

最近この選手のことがハフィントンポスト(英語)に載っていました

「Meet The World's First Transgender Footballer, Jaiyah Saelua」へのリンク

最近私はこのブログに、LGBTのスポーツ選手のことを書きましたが、そのときは、この選手のことは知りませんでした。

スポーツとトランスジェンダーについては、そろそろどこかで議論になるかも、と考えています。


話しを映画に戻しますが、弱小チームが強くなる、と言う内容の物語は少なくないと考えます。

しかし、そこに至るまでのアプローチは様々なようです。

ですから、この映画については、ちょっと興味があります。


この映画に関連するサイトへのリンクを貼っておきます。

映画.com「ネクスト・ゴール! 世界最弱のサッカー代表チーム 0対31からの挑戦」へのリンク

Facebook「ネクスト・ゴール!世界最弱のサッカー代表チーム 0対31からの挑戦」へのリンク

twitter「映画『ネクスト・ゴール!』」(@nextgoal_wins)へのリンク

BBC「American Samoa football team celebrate first ever win」へのリンク
(アメリカ領サモアの初勝利を報じるニュースです)


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『DJポリス』へ警視総監賞授与が検討されているらしい



(「字幕【テキサス親父】日本の世界一過激なフーリガン!?」と言うタイトルの動画。

 タイトルに反して、日本人サポーターの規律を守る姿勢が称えられています。)



昨日に続いてサッカーの話しですが…

6月4日、サッカー日本代表が予選突破を決めた夜、渋谷の街でマイクひとつで活躍し、一躍時の人となった

「DJポリス」

ですが、警視庁が警視総監賞を授与する方向で検討しているそうです。

「DJポリス」とは、日本対オーストラリア戦の試合後(「試合中から」との声もあり)に、熱狂して秩序を乱しかねないサポーターなどに対し、車上からマイクで

「日本代表のユニホームを着ている皆さんは、12番目の選手です。チームワークをお願いします」

「目の前にいる怖い顔をしたお巡りさんは、皆さんに好きでこういうことをしているわけではありません。心の中では、日本代表のワールドカップ出場を喜んでいるんです」

「皆さんのチームメイトなんです、お巡りさんも。どうかチームメイトの言うことを聞いて下さい。お願いします」

などと呼びかけ、しまいには拍手と喝さいのコールまでも受けることになった警察官(機動隊員)のことです。


そのDJポリスの動画は色々とあるのですが、2つリンクを貼っておきます。

YouTube「渋谷DJポリス、サポーターからも拍手!Speech of the police officer who was praised from spectators.」へのリンク

YouTube「渋谷 DJポリス(字幕つき)」へのリンク

そして関連記事はこちらです。

Yahooトピックス「「心の中ではワールドカップ出場を喜んでいるんです」 渋谷駅で粋な誘導をした20代機動隊員がネットで話題」へのリンク

MSN産経ニュース「「DJポリス」に警視総監賞授与へ W杯出場決定後の渋谷でユーモア誘導 負傷者、逮捕者ゼロを評価」へのリンク

負傷者も逮捕者いなかった、と言うのはすごいな、と思いました。

私は試合そのものは見てなくて、試合後の渋谷の街の厳戒ぶりをテレビでちらっと見たのですが、とっても荒れそうな気がしてました。

トップに置いた動画のような、外国人が賞賛したような、整然とした大騒ぎは期待できないな、どんなに荒れるんだろう、と懸念していました。

それが負傷者も逮捕者いなかったとは…

素晴らしい。


もちろん「DJポリス」の活躍だけではなく、その他の警備担当者の努力や、サポーター自身の自制もあったのでしょう。

でも「DJポリス」がいなかったら、負傷者も逮捕者もZEROとまではいかなかったと思います。

ですから、「DJポリス」が警視総監賞を受けることになるのは、とても納得できます。

本人は、与えられた職責を果たしただけだと思っているかもしれませんが、なかなか難しい仕事だったと思います。


この警官については昨日ニュースで見たのですが、立場上氏名は非公開。

東京都江東区にある第9機動隊(アヒルが入口にいるあそこかな?)に所属しているそうです。

宮崎出身で剣道四段。

「広報上級検定」に合格しているそうです。

(ニュースでは「広報検定一級」と言っていた気がしましたが…
 
 警察組織内の検定かもしれませんが、ちょっと興味があります)

上掲の記事の中には、取材依頼などが殺到しているとありますが…


しかしまあ、サッカーの試合のたびにこんな警戒が行われるのは、ちょっと考えものです。

サッカーのワールドカップ出場がどれだけの快挙かは知りませんが、それでこれだけの警戒がされれば、本戦の時はどうなるんだろうか、とも危惧します。

そして、次回からは「DJポリス」目当てに渋谷に繰り出す人もいるかもしれません。

そして「DJポリス」がいなかったら、それが不満で騒ぎが起きる、と言うおかしな事態も考えられます。

このままでは、サッカーのたびに彼が呼び出されるかもしれません。

早々に彼に続く人材を育てる必要があるでしょう。

そう考えると、彼が特別な存在になるのは望ましくないかな、と思います。

今回を除いては。


それにしても、税金を増やしたくないと思いませんか?

こう言うイベントのたびに警官が動員されると言うことは、人件費が上がりかねないと言うことになると思いますが。


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サガン鳥栖のJ1昇格が嬉しい



(サガン鳥栖のマスコット(ウィントス君?)へ、ロアッソ君からJ2卒業証書の授与式、粋な演出やねぇ)


サッカーJ2のサガン鳥栖が、12/3の試合に引き分け、J1昇格を決めました。

最初に書いておきますが、私はサッカーにはほとんど興味のない男で、川崎フロンターレの本拠まで歩いていけるほど近くに住んでいるのに、全然観に行かないです。

そして、サッカーと言う競技は知ってますが、サッカー界のことはほとんどと言っていいほど知らないです。


そんな私ですが、

サガン鳥栖のJ1昇格は、ものすごく嬉しいです。

福岡で育った私ですが、アビスパ福岡とサガン鳥栖、どちらかを昇格させるとしたらどっちがいい、と尋ねられれば、迷わずサガン鳥栖を選びます。

福岡には福岡ソフトバンクホークスがあります。

二つプロスポーツをかかえるのは贅沢だと思いますから。


じゃあ、ギラヴァンツ北九州とは?

ロアッソ熊本は?

大分トリニータ?

いずれと比べても、サガン鳥栖を選ぶでしょう。

それには、2つの理由があります。


まず、サガン鳥栖が、最も強烈な苦労の歴史を背負っていること

J2初年度の構成チーム(川崎、FC東京、札幌、仙台、大分、新潟、大宮、甲府、山形、鳥栖)での中で唯一、J1昇格がなかったチームです。

そもそも1994年に浜松からPJMフューチャーズが鳥栖にやってきて、鳥栖フューチャーズになりました。

財政難から色々とあって、サガン鳥栖となったみたいですが、その時私は、もう鳥栖は万年J2かもしれない、と思いました。

とにかく色々と苦労をしてきたクラブのようです。


そしてもう一つは、本拠の鳥栖市が、他の前述のチームの中で最も小さい町であることです。

人口7万人とか。

これはもう完全な判官びいきです。

正直、それで経営が成り立つのかなぁ、と心配します。

でも、人口が10万人ほどの町で、NFLのグリーンベイ・パッカーズが立派にやって行ってますから、努力次第でどうにかなるんじゃないか、と思うんですが。


初めて私のブログに来てくれた方に説明しますと、私はそのグリーンベイ・パッカーズ(GB)の大ファンで、このブログやtwitterのアイコンも、GBにあやかるものです。

それは、直接的には、強烈な試合を見たからなんですが、GBが小さな町を本拠にしているからでもあります。

プロスポーツは、地域に根差していることが望ましいと思います。

それを完璧なまでに具現化したのがGBと言うチームです。

人口10万人の町のチームの7万人のスタジアムが、常に満席になるのです。

(と言うことは、グリーンべイ市以外からも訪れていると言うことなりますが)

そして近々、スタジアムの改修のために、球団の株券が発行されるそうですが、売り切れ間違いなしと言われています。

私も欲しいのですが、どう言うルートで買えばいいのかわからないので、困っています。

配当も何もなく、転売もできない株式ですが、それを多くの人が買い求めるのです。

なんでそんなに人気があるのか。

それを現地でリポートした動画が、下記リンク先にあります。

NFL JAPAN「【イクマが行く!】市民に愛されるチーム・パッカーズ」へのリンク

最後の市民の女性へのインタビューなんかを見ていると、本当にこのチームとファンは幸せだと思います。

大都市のチームはこうは行きません。

大都市には他に娯楽がたくさんあります。

でも、グリーンベイには、パッカーズしかないのです。

GBのことに興味をもたれたら、下記サイトにチームの詳細がありますので、ご参照ください。

NFL JAPAN「チーム紹介>グリーンベイ・パッカーズ」へのリンク


私は、サガン鳥栖がグリーンベイ・パッカーズのように、地元の愛される強いチームになればいいな、と思います。

偶然にもサガン鳥栖の応援歌「Minority」の原曲は、Green Dayのものとか。

YouTube「「マイノリティ」 サガン鳥栖 2009」へのリンク

DayBayで微妙に違いますが(^_^;)


サッカーそのものには興味はないのですが、来季はサガン鳥栖がどんな具合か、ゆる~く気にしてみようと思います。

最後になりましたが、サガン鳥栖の関係者とファンのみなさん、J1昇格おめでとうございます。


P.S.そう言えば、鳥栖市は私にとって、ちょっと変わった意味で印象に残っています。

私の母の実家が久留米にあります。

昔JR(当時は「国鉄」)で博多から久留米に向かう途中、鳥栖に入ると、「佐賀県」と書いてあるのを見て、子供だった私は

「ここ佐賀やん。

 久留米て福岡にあるっちゃないと?

 なんでそこに行くのに佐賀に今おると?」


と母に尋ねた覚えがあります。

母は、福岡にくさびを打ち込むような形で、鳥栖市があることを説明してくれました。


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