FC2ブログ

ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【2018WEEK21】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~第53回スーパーボウルのハイライト



今シーズン最後の相武紗季さん出演の回なので、どれぐらいはじけて喜ぶか、と言うところを期待してみました)

第53回スーパーボウルが終わって、最初の放送となりますので、今回は試合がメインの放送でした。


1.若林が壊れそうになる

オープニングの相武紗季さん、とにかく今シーズン最高の笑顔のように見えました。

ペイトリオッツが勝ったこともあるのでしょうが。

そしてトム・ブレイディのジャージを着ている若林に向かって

「そのジャージはなんですか?」

と相武さんが質問。

日頃ブレイディのことをいろいろと言っているのに、なんで着てるんですか?ということでしょう。

「複雑な思いで着ています。

ブレイディが好きと認めると、あたしが壊れちゃうんで」(若林)


私としては、もう若林が複雑な思いがありながらも、実はブレイディのことが好きなのは驚くべきべきことじゃなく、一昨年ぐらいから、一周回って好きになってしまったようなことを、この番組のオフトークで言っていた記憶がありますし、「ナナメの夕暮れ」でも、そう書いていましたから、個人的には好きと言っても驚かないんですが…

ただ、番組の演出としては、どちらかと言うとアンチブレイディの立場の方がいいのでしょう。

しかし一方で、先週の「オードリーのオールナイトニッポン」では

「結局またペイトリオッツになったね」

と言っていましたから、もういいだろう、と言う気持ちもあると思います。

ブレイディと言えば、番組のFacebookにはこんな投稿がありました。



ブレイディは今41歳。

やはりそれなりの苦労をして、年齢と戦っているんだな、と思いました。


2.ペイトリオッツのクラウドノイズについて

今回のスーパーボウルでは、ペイトリオッツ側のクラウドノイズが圧倒的に多かった(春日)とのことで、ラムズのQBゴフはそれにも苦しめられていました。

それにしても、「ブレイディ、ブレイディ」と言う声援が何度も起きたのには驚きました。

今までブレイディコールが起きたのは記憶にないので。

(もしあったらすみません)

ペイトリオッツはここ18年で9回目のスーパーボウル進出なので、もういいかげんペイトリオッツのファンも、そんなに熱くなっていないのかな、と思っていました。

一方でラムズは17年ぶりのスーパーボウルですし、ロサンゼルスに戻ってからは、多分39年ぶりのスーパーボウルになりますから、ラムズ側のファンが多くてクラウドノイズが大きくなるんじゃないかと思ったんですが、実際は逆のようでした。

そして、ラムズに対するブーイングが大きかったようです。

また聞きになりますが、このスーパーボウルを見たある人の印象では、NFCチャンピオンシップで、パスインターフェアをとられなかったので、そもそもラムズはここにいるべきではなく、セインツがいるべき、と言う意味のブーイングだったように感じる、とのことでした。

本当にそうだったのかどうかわかりませんが、判定を下したのは審判ですし、例のインターフェアをとられなかったパスについては、投げた直後にディフェンスがチップしていたようにも見えるので、パスインターフェアではない、と言う見方もあるそうです。

(パスが投げられて、ボールが誰かの体に触れた瞬間から、パスインターフェアの反則は適用されなくなります)

その人の印象が当たっていれば、ラムズには気の毒なことだったとおも負います。


3.第53回スーパーボウルのハイライト(前半)



(NFL公式YouTube動画「Patriots vs. Rams | Super Bowl LIII Game Highlights」)

まず第53回スーパーボウルの前半のハイライト動画が流されました。

前半を終わって、3-0と言うロースコアを誰が予想したか、と言うことに若林は触れ、

「相武さん、ブレイディがぱっとしなかったですね」

と問いかけました。

「ぱっとしなかったんじゃなく、相手のディフェンスが良かったんじゃないですか」

と相武さんは遠くを見ながら答えていました。

それを

「すごい表情」(若林)

「どこ見てんだろう、アメリカ見てんのかなぁ」(春日)

といじられていました。


4.マルーン5のハーフタイムショー

その後マルーン5のハーフタイムショウの動画が・・・



(NFL公式YouTube動画「Pepsi Super Bowl LIII Halftime Show」)

おもしろいもので、アトランタはコカ・コーラの街。

そこで、ペプシコーラが後援するハーフタイムショーが行われるのですから。

今回のハーフタイムショーは、マルーン5の名前が出てから、ハーフタイムショーが終わっても、いろいろともめました。

詳細はこちらを。



5.第53回スーパーボウルのハイライト(後半)



(NFL公式YouTube動画「Super Bowl LIII: Patriots vs. Rams Mic'd Up | NFL 2018 Season」)

試合は、

ニューイングランド・ペイトリオッツ 13 - 3 でロサンゼルス・ラムズ

で終わり、ペイトリオッツが2年ぶり9回目のNFLチャンピオンの座につきました。

いくつかの記録が紹介されました。

・勝利チームとしての最少得点:13点(ペイトリオッツ)

・両チームで最少TD数:1

・両チームで最少得点:16


「グロンコスキへのゴール前のロングパスが決まった時は、泣きそうになった」(若林)

との言葉に、相武さんが

「若林さんがそんなことを言うなんて、こっちが泣きそう」

と言っていました。

「人生を反省して、素直に生きなきゃだめだね」(若林)

とも言っていました。

若林の感覚にはおかしなものを感じる向きもあると思いますが、私にもそう言えば、と言うシーンがあります。

第34回スーパーボウル、で当時セントルイスに本拠地を置いていたラムズとテネシー・タイタンズが対戦した時。

ランを止められて、3Qに16点目を入れた後はずっと止められていたラムズは、試合残り2:12でとうとう同点に追いつかれます。

しかしその後の攻撃で、カート・ワーナーからアイザック・ブルースへの73ヤードのロングパスが出ました。

こちらの動画になります。



(NFL公式YouTube動画「#22: Kurt Warner's 73-yard TD Pass To Isaac Bruce Super Bowl XXXIV | Top 50 Clutch Super Bowl Plays」)

この時私は涙を流しました。

そんな自分のことを、ずっと不思議に思っていましたが、今回の若林の言葉を聞いて、似たような感性を持つ人もいるんだな、となんかほっとしました。


6.試合後のインタビュー

まずはブレイディのことば。

「素晴らしい試合だ。

このチームを誇りに思うよ。

まるでここはホームスタジアムのように感じたよ。

本当に、みんなのサポートに感謝しきれないよ。」

その後、スーパーボウルに出続けるモチベーションは何か、と尋ねられ

「これを見てよ。

ファンこそが僕のモチベーションさ。

これがすべてなんだ。

娘と息子もね。」


そしてブレイディから「弟」と呼ばれ、この試合のMVPに選ばれた、WRジュリアン・エデルマンは

「とにかく、勝ったことが素晴らしいよ。

今年は大変だったけど、いろんな人に助けられたんだ。

信じられないよ。

ホームゲームのようだ。

みんな愛してる。

最高だぜ!」


と言っていました。

このインタビューを見て

「苦しいシーズン(11勝5敗)だっただけに、嬉しそうだった」

と相武さんは言っていました。

今回のペイトリオッツの勝利に、どんなもんだ、結局最後はペイトリオッツが勝つんですよ、なんて姿勢は、相武さんには最後まで見られませんでした。


7.「若林の熱視線EXTRA」

若林のタイトルコールの後

「さあ行こう、今シーズン最後の熱視線、ぶしゅー!」

と相武さんがやって、若林に「俺のコーナーだ」と言われてました。

相武さんのような人がNFLを好きになってくれて、番組でこんなことをやってくれるのは、本当に有り難いと思います。

今回は

「相手の力を認めたうえで、作戦を作る」

と言うもので、キックオフの後の、ペイトリオッツの最初のプレイが紹介されました。



アーロン・ドナルドと並ぶ、ラムズDLのスター、ナダムカン・スーを真正面からブロックせずに、「浮かせて」、横からFBのデブリンがトラップブロックし、その穴をRBミシェルが走り抜けたものでした。

珍しいプレーですが、ペイトリオッツはよくやるそうです。

スーにしてみれば

「俺はスーだぜ、何でブロックに来ないんだ」

と思っているところをやられた、と言う感じだろう、と言っていました。

そして若林のひと言は

「アメフト選手も芸人もそうなんですが…」と言って

「俺はスーパースターだ、と思っていると無視されるよ」

と言うものでした。


8.「今週のハドル」

今週は

箕面自由学園ゴールデンベアーズ

でした。

「応援してくださ~い

ワン、ツー、スリー

鬼瓦」


と言うものでした。

これには春日も

「いいね、応援する」

と言っていました。


9.春日のコーナー

特にタイトルはありませんでしたが、春日の試合直後のフィールドからのレポートでした。

これが始まるまでの苦労話しは、オフトーク動画や、2019年2月10日に放送された「オードリーのオールナイトニッポン」の春日のトークゾーンにあります。



まず、フィールドに落ちていた、ビンス・ロンバルディトロフィーの形をした紙吹雪をゲット。

そしてグロンコスキを見つけ、

「Japanese TV」

と言ったところ、グロンコスキは何か言って、興奮して握手。

その後LB#33キング、Kゴストコウスキ、DT#77ブラウンとトゥースを一緒にしてもらったところ

「ブレイディ、ブレイディ」

と小坂さんがブレイディを発見!!

春日は、ブレイディの背中をタッチ。

「この手は洗わないで日本に帰って、相武くんと握手しよう」(春日)

と言っていましたが、ワイプの相武さんは「いらない、いらない」と拒否。

そして、ビンス・ロンバルディトロフィーのボールの上部を、ゆるくわしづかみ。

ますます手を洗わない決意をしたようでした。

「水卜君に続いて、トロフィーを触ったのは日本人で2人目じゃないか」

と言っていましたが…

カメラはスタジオに戻って、春日から一人一人に紙吹雪のプレゼント…

かと思ったら、

「3人で順番に回しなさい」(春日)

とのこと。

あと5~6枚あったから、一人一枚でいいのに、と思いつつも、視聴者プレゼントにしてくれないかな、と思うのでした。

来週はピース綾部と一緒のスーパーボウルロケだそうです。

なお、春日はこの最中に、NHKの中継に移りこんでいたことが話題になりました。



ところで、スーパーボウル当日相武紗季さんがこんなツイートを。



どのことについていったのかはよくわかりませんが…

ブレイディさまにタッチしたことかなぁ…


10.オフトーク動画

オフトーク動画ですが…



相武紗季さんが立ち上がっているところから期待が持てるもので、実際、本当におもしろかったです。

12分ごえは、今シーズン相武さん登場の回では最長だとおもいます。

岩田アナ…いいキャラしてるな、と…

春日が小坂Dとはぐれたエピソードは、これまでしらなかったので驚きました。

ここでも若林は

「ブレイディが好きだと言ったら、あたしが壊れちゃう」

と言っていました。

そして若林がブレイディをほめるのを聴いて

「こんな日が来るなんて…」

と相武さんが感激していました。


【追記】

「若林の熱視線EXTRA」について、番組公式Facebookにこう書いてありました。

「今シーズンのラスト「若林の熱視線」 悩みましたがペイトリオッツのWhamに😊 17年前ペイトリオッツ初優勝のラムズ戦でも要所でワム!😎  CBS解説者トニー・ロモも「おいおい」的に笑いながら解説したファーストプレイを取り上げます。   
 
このコーナーには日テレNFLの「哲学」あり。ランが進んだ時も裏方ラインマン達に光を当てたい。そして最後は笑ってシメる‼️😄「笑うこと」こそ最強のコミュニケーション。 高度なスポーツ戦術と裏方の努力と爆笑のコラボ^_^ MCが若林さんだからこそ成立できる他にないマッチング企画なのです‼️

ドナルドとスーを機能不全にしたペイトリオッツのOL。(NFL公式もアップしてました。これ見ておけばよかった)さあ、若林さんはどうまとめるか⁉️
日テレ地上波8日(金)深夜27:19〜(関東ローカル)
BS日テレ10日(日)深夜24:00〜(全国) ぜひぜひお楽しみに‼️ 」


(公開されている投稿です)

Whamと言う80年代に大ヒットしたデュオのことなら知ってますが、アメフトで聞いたのは初めてでした。

調べてみると、こちらや



こちらのように



けっこう知られたランプレイでのブロッキング手法のようです。

そして投稿に書かれた

「このコーナーには日テレNFLの「哲学」あり。ランが進んだ時も裏方ラインマン達に光を当てたい。そして最後は笑ってシメる‼️」

と言う言葉。

90年代の初めに日テレが毎週水曜日深夜に地上波で中継した時、

「ランプレーが出たときは、その2~3ヤード前を見ろ」

と、ブロッカーの大事さを強調していたように記憶します。

その時は

「最後は笑ってシメる‼️」

と言うところまではなかったと思いますが、たまに解説の松岡秀樹さんが

「OLのいいブロックで、トラックでも通れるような穴が開いてましたね」

と言っていました。

そのDNAでしょうか。

「アメリカンフットボールの試合に、存在しない何かを探そうとする人がいる。

しかしアメリカンフットボールにあるものは2つしかない。

タックルとブロックだ」


“Some people try to find things in this game that don’t exist but football is only two things – blocking and tackling.”

とスーパーボウルのトロフィーに名をのこす名将、ビンス・ロンバルディが言っています。

それだけ、アメフトにおいて「ブロック」は大事なものだと思いますし、それがあるかないかが、ラグビーとの大きな違いだと思います。

ラグビーでブロックをするのは反則になります。


それにしても、私の中で「WHAM」と言えば、やっぱり80年代のデュオで、シングルになった曲はほとんど好きです。

洋楽で他にそう言うボーカルやグループは、あとは一番好きなのはこの曲です。



Whamtv動画「Wham! - Club Tropicana (Official Music Video)」

今でもたまに聴きます。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンポチっとお願いします
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

スポンサーサイト



テーマ : オードリーのNFL俱楽部    ジャンル : テレビ・ラジオ
  1. オードリーのNFL倶楽部
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

【予習編】2016年2月10日の「オードリーのオールナイトニッポン スーパーボウル帰りのトークスペシャル」について~知っておくと楽しめるかも、と言うことのまとめ

今週土曜深夜の

「オードリーのオールナイトニッポン」

は、スペシャルウイークの企画として

「スーパーボウル帰りのトークスペシャル」

と言うことで、多分日本時間の昨日の朝行われた、第53回スーパーボウルと、一緒に仕事をしたスタッフの人々のことが語られると思います。

そこで、知っていたら役に立つかもしれない情報を書いておきます。


1.試合について

試合については聞き慣れない固有名詞や言葉が出てくると思いますので、ここは苦手な人は、聴いた後にでも読んでもらえれば、と思います。

それに、オードリーはあんまり触れないんじゃないか、とも思います。

今回はニューイングランド・ペイトリオッツとロサンゼルスラムズが対戦。

先週

「結局ペイトリオッツだね」

と若林が言っていましたが、その通りに、よくスーパーボウルに出てくるチーム。

ビル・ベリチックHC(ヘッドコーチ:「監督」のことです)とQBトム・ブレイディのコンビで、この18年間で9回目の出場は驚異的な成績で、ファンも多いけど、それよりもアンチの方がずっと多いチーム。

私は嫌いではないですが、

「またペイトリオッツかよ」

と言う気持ちでした。

なお、ブレイディについては、若林は著者「ナナメの夕暮れ」で「トム・ブレイディ」と言う章を設けたほど存在感がある選手で、彼も相武紗季さんやmiwaさん、斎藤ちはるさんなどファンは多いのですが、アンチも多い選手。

若林はその章で

「僕はトム・ブレイディが嫌いだ」

と前の方に書いて、最後の方に

「僕はトム・ブレイディが好きだ」

と書いています。

今回のスーパーボウル実況では、若林はブレイディのジャージ(アメフトではユニフォームをジャージと呼びます)を着て臨みました。

ベリチックは66歳でブレイディは41歳と、大ベテランです。


ロサンゼルス・ラムズは18年ぶり4回目の出場。

史上最年少HCショーン・マクベイ(33)率いる若いチームで、得点力も守備力もあるチームです。

その中心は3年目のQBジャレッド・ゴフと、こちらも若いRBトッド・ガーリーです。


予想では、強いて言えばペイトリオッツが有利で、点の取り合いになるんじゃないかという声が多かったです。

しかし結果はロースコア。

3Qまでどちらともディフェンスが、如何なく力を発揮して、なかなか得点を許さず、3-3のタイのまま、最終回の4Qに突入しました。

そして4Qで、ラムズD#が力尽き、NEが勝ち越しました。

若いラムズのオフェンスには、追いつく力は無いように見えました。

結果は、13-3 で、ペイトリオッツがラムズを破り、2年ぶり6回目のスーパーボウル勝利を飾りました。



結局またペイトリオッツとブレイディとベリチックが勝った。

そんんことがオードリーの口から語られるでしょう。



2.「持ってる」春日について

「春日には華がある。

春日はスターだ。

そこはうらやましい。」


若林は時々そう言っているような気がします。

「春日は持っている」ということが、今回いかんなく証明されました。

まずこれ。



毎年、年間表彰式に当たる「NFLオナーズ」の会場に行くまでのレッドカーペットで、オードリーは選手や関係者に来てもらってインタビューするのですが、その時春日が映った写真が載っているツイートがこちら



右側にいる集団のうち、春日だけが振り向いて映っています。

持ってますわぁ~

NFL NetworkはNFLの一部ともいえる組織。

そう言えば数年前、キコ・アロンソに鬼瓦(英語では「Devil Face」)をやっている写真が、NFLの公式サイトに載って話題になりました。

そして、日本テレビの仕事で行ったはずが、なんとNHKの映像に移りこんでしまうと言うハプニングも。



紙を下ろしておろしているのでわかりにくいですが、真ん中へんにオレンジ色の服を着ているのが見えます。

その後ろにいる同じ服を着ている人は、小坂紘平ディレクターでしょう。

ホント、春日は持ってますわ。


3.若林、謎のレポーター、メロディー・モリタさんと会う

今シーズンより「オードリーのNFL俱楽部」のレポーターになった、メロディー・モリタさん。

(春日語では「メロタさん」)

これまで一度もあったことがなく、若林にとっては謎の人物だったのですが、今回ロケでやっと顔を合わせ、一緒に仕事をすることになりました。



これはNFLオナーズに行く前の写真でしょう。

実は秋にメロディーさんは一度来日して、日テレジータスのNFL中継に出ていたのですが、オードリーとはスケジュールが合わず、顔を合わせることはできませんでした。

オードリーとメロディーさんがどんな掛け合いをしたのか、楽しみです。




4.その他の人々

オードリーと一緒に仕事をした人のことと、SNSへの投稿を書いておきます。

1)小坂紘平在米ディレクター

小坂ディレクターは「オードリーのNFL倶楽部」アメリカコーナー担当ディレクターです。

ツイッターによく投稿されているので、ご存知の方もいるかもしれません。

3年前、相武紗季さんの寝起きドッキリの時、相武さんのふりをしてベッドにいたのが小坂ディレクターです。

去年はたしか、J.J.ワットのふりをしたドッキリをした記憶が。

小坂ディレクターの投稿を貼っておきます。










ひらがな推しの話題も



2)メロディー・モリタさん

メロディーさんのことは先ほど書きましたので、SNSへの投稿を貼っておきます。

View this post on Instagram

Can’t believe I’m here to report at the SUPER BOWL!!😆🏈🎉 I was able to interview @tombrady which I thought was nearly impossible b/c there were literally over 200 people trying to get a word from him, but I was able to get right in front of him front to ask several questions from the legend!😭 (Swipe to third slate see how *insane* the amount of media was from all over the world😱) He is truly the GOAT with the most perfect answers by sprinkling in some humor & his likeable personality. I was also able to interview #RobGronkowski, Tom Brady’s “little bro” #JulianEdelman, Rams star #ToddGurley, this year’s sack leader (and last year’s NFL Defensive Player of the Year) #AaronDonald, youngest Super Bowl Coach #SeanMcVay, & more! It was definitely tough (and it’ll get way tougher as the week goes by), but I’m so honored I was able to speak with all these players at one of the biggest sporting events in the world.🙏✨ It’s going to be a jampacked Super Bowl Week with many more events & interviews to come, but I’ll continue to do my best!!😊 アメリカ最大のスポーツイベント、「スーパーボウル」の取材のため、アトランタに来ました‼️✨✨ NFL界のスーパースター、トム・ブレイディ選手のインタビューには200人以上の報道陣が集まり取材不可能と思っていたのですが、私の質問にユーモアも交えた完璧すぎる返答をいただき、一流選手は全てが一流だと感動しました😭✨(3枚目にスワイプすると、世界各国から詰め掛けた報道陣の様子が伺えます😱) 他にもロブ・グロンコウスキー選手、大人気のRAMSのトッド・ガーリー選手、今年のサックリーダーのアーロン・ドナルド選手、ブレイディ選手が「僕の弟だ」と話したジュリアン・エデルマン選手、NFLスーパーボウル最年少コーチのマクベイHCなど、たくさんの方にお話を聞くことができました✨ 日本の皆様に良い情報をシェアできます様、引き続き頑張ります‼️益々盛り上がっていくスーパーボウルウィーク、どうぞお楽しみに!!😆🙌 #NFL #Superbowl53 #SBLIII #NFLclub #NFL倶楽部 #Patriots #Rams

Melodee Morita | メロディー モリタさん(@melodeemorita)がシェアした投稿 -



View this post on Instagram

On the red carpet at @NFL Honors with Oodori-san!!😆🏈🥇✨ Being on @deandrehopkins’ instagram live during the interview was def one of the highlights😂 The past couple of days have been jampacked with press interviews (spoke with Rams star quarterback @jaredgoff & many more one-on-ones with both teams!), but I can’t believe today concludes the 18-19 NFL season. SUPER BOWL SUNDAY here we go!!💪🔥🔥🔥 NFL HONORSのレッドカーペットで、オードリーの若林さん&春日さんとNFL界の一流選手たちにインタビューできました‼️🏈👑 そしてHopkins選手のインスタライブでは一緒に撮影までしてもらい、素晴らしすぎる経験で胸がいっぱいです✨✨ スペシャルゲストも登場しますので「オードリーのNFL倶楽部」をどうぞお楽しみに!!☺️ そしていよいよ‼️Patriots VS Rams スーパーボウル中継は2/4(月) 深夜25:59〜 地上波 日本テレビ(関東ローカル)で放送されます🙌 アメリカ最大のスポーツイベントを是非ご覧ください!!😁 #NFL #SuperBowl #SuperBowl53 #NFLHonors #オードリー さん #NFL倶楽部 #NFLclub #redcarpet #melodeemoritainterviews

Melodee Morita | メロディー モリタさん(@melodeemorita)がシェアした投稿 -



View this post on Instagram

The Patriots won the Super Bowl‼️🏈🏆🎉 I spoke with & gifted the #MVP @edelman11 something he absolutely LOVES from Japan✨ will reveal more on this soon!😆 6-time Champion Tom Brady showed his brightest smile during the postgame interview session, and the victory parade held in Boston (the city of champions) garnered over 1.5 MILLION fans today!😱💙❤️ During Super Bowl Week, I had the honor of filming with top comedians Audrey (Oodori) and Mr. Yuji Ayabe for Japanese TV!✨ It was an intense couple of days from early in the morning till late at night, but I was literally rofl-ing the whole time with them.😂 They were the most down-to-earth and thoughtful people both on and off camera, and their personalities definitely shine through their smiles.☺️ Thank you for all the incredible memories!! ____________________________________________________ 第53回スーパーボウルは、ペイトリオッツの勝利となりました!!🏆 MVPとなったジュリアン・エデルマン選手が大好きな日本のあるモノとは⁉️こちらの内容は、またお楽しみに🙈 6回目のチャンピオンとなったブレイディ選手も、試合後にはとても晴れやかな笑顔を見せていました😊 そして、今日ボストンで行われた優勝パレードは、史上最高の150万人のファンが集結し盛大に行われました‼️ 👏 今回のNFL倶楽部ロケでは、オードリーのお二人&綾部さんと御一緒させて頂き、早朝から夜遅くまでのロケでも笑いの絶えないフレンドリーな雰囲気でとても素敵な時間でした😌🙏✨✨ Farewell, NFL 2018-2019 season!!🏈 #NFL #SuperBowl #SuperBowlLIII #NFLclub #オードリーのNFL倶楽部 #オードリー さん #綾部祐二 さん #ペイトリオッツ #エデルマン #トムブレイディ

Melodee Morita | メロディー モリタさん(@melodeemorita)がシェアした投稿 -





3)佐藤義朗アナ

実況を務めた日本テレビの佐藤義朗アナ。

マクベイHCと同い年と言う理由で、昨シーズンからラムズ推しだったのですが…

まだ録画を見ていませんが、果たして公平な中継ができたのか?



オフトーク動画では、「よしあき」と若林に呼び捨てされたことがあります。

4)ラルフ鈴木アナ

佐藤アナに何かあった時に実況をするサブアナ。

今回はラルフ鈴木アナが担当しました。

推しチームはピッツバーグ・スティーラーズだったと思います。



5)森清之HC

森清之さんは、東京大学WARRIORSのHC。

その手腕で、今季東大を、関東リーグBIG8からTOP8に昇格させました。



その結果予想は、自他ともに「当たったためしがない」と言われてますが、今回は見事にペイトリオッツの勝利を予想しました。

「ニューイングランドのランを重視する人が多いが、ニューイングランドは仮にランが出なくても、次の攻撃の策を持っている気がする。一方、LAラムズこそ、ランを進めることが大切だ。LAラムズはランが出なければ、次の攻撃の策はないのではないかと思う。」

との分析は、今回見事に当たり、ラムズはランが出せず、QBゴフはそれを打開するパスを投げることができずに手詰まりになりました。


6)佐野プロデューサー

佐野プロデューサーは2015年から「オードリーのNFL俱楽部」を担当。

相武紗季さんを番組に出演させたり、「今週のハドル」など、日本のアメフトにも目を向けた番組構成はすごいと思います。



「オードリーのオールナイトニッポン」でも時々話題に上がります。

2014年シーズンに、若林が「何度」と言う角度を求めるアプリをやった時、最後の一問が解けませんでした。

「「NFL俱楽部」の理系出身の人に解いてもらった」

と紹介されたのが、当時アシスタントプロデューサーだった佐野プロデューサー。

昨年も岡田マネージャーが、あのプロデューサーは英語ができるんですね、すごいなぁ、と言ったとき

「あの人は京都大学でてんだぞ」

と言うトークで登場しました。

この動画の最後の方に、

「佐野と言う男が暴れてましてね」

と言われています。



まあ本当に、本を出したり、公開収録を開催したり、昨年は深夜の日テレ地上波のスーパーボウル録画中継にあわせて、ネットで斎藤ちはるさんを出演させたり、先週のプロボウルではアンドロイドアナウンサーを出演させたり…暴れまくってます。



本当に「攻める人」で、アメフトファンにはありがたい存在です。

7)増田隆生さん

1989年から1992年シーズンにかけ、日テレが地上波でスーパーボウルを中継していた時の実況アナウンサーの増田隆生さん



「増田氏の実況でフットボールを学んだファンも多数」

とありますが、私もそうです。

そして、春日が初めて見たスーパーボウル、1992年シーズンの第27回スーパーボウルを実況したのも増田さんでした。

昨シーズン、下の番組公式のFacebookの投稿の最後の方に

「中野アナには、いつか正式に謝罪をさせようと思っています。

菅谷さんは謝罪しなくていいけど、訴えようと思います(笑)。

そろそろ、増田(隆生)さんに怒ってもらいたいですね。」


と言うような春日の言葉がありました。



ここ数年、小坂ディレクターが増田さんの予想をツイートしてくれるようになりました。

動画なので、「オールドNFLファン」としては、増田さんの声が聞けるのが嬉しいです。

予想は見事に当たりました。




まだまだ取材を続けてほしいです。



8)ピース綾部

一昨年渡米し、昨シーズンのスーパーボウルにも出演したピース綾部ですが、今年も「バーター」と言われながら出演していました。

(ホントだとしたら誰のバーターなんだろう?)

綾部はプレイ経験はないものの昔からアメフト好きで、ニューヨークでのNFLの試合も見に行っているそうです。

今回の出演についてはネットニュースになっていました。

佐野プロデューサーの投稿から



9)番組の公式Facebookから

「オードリーのNFL俱楽部」公式Facebook「NFL CLUB」からいくつか投稿を引用します。















Twitterアカウントからも
















11)若林のインスタから







4. ハーフタイムショーは普通だが、ひと悶着あった

ハーフタイムショーの動画を載せておきます。



今回のマルーン5のものはそれほど派手なものではなかったとの評価がありましたが、表でも裏でもかなりもめたようです。





ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンポチっとお願いします
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

  1. オードリー
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

【NFL】第53回スーパーボウルのカードが決まる~トム・ブレイディに対する複雑な想い



昨日行われたNFLカンファレンスチャンピオンシップ2018の結果、第53回スーパーボウルのカードは

ロサンゼルス・ラムズ



ニューイングランド・ペイトリオッツ

となりました。



カンファレンスチャンピオンシップはいずれもオーバータイムまでもつれる熱戦だったようですが、それについてはいずれ書きたいと思います。

今回は、どちらのチームを応援するか困ってます、と言うことを書こうと思います。

1.トム・ブレイディと言うめんどくさい存在

このタイトルで、私がアンチ・ブレイディだと思ったあなた。

まあ最後まで読んで下さい。

昨日もツイートしたと思いますが、私は、ブレイディには今回はスーパーボウル出場を遠慮してもらいたいけど、出るんだったら勝って欲しいと思っています。

トム・ブレイディとニューイングランド・ペイトリオッツがスーパーボウルに出るのは、もう何年も前から飽きました。

これで2001年シーズンからの18シーズンで、今回のも含めて10回目の出場ですよ。

しかもこの8シーズンで5回目の出場になります。

これは、いくら嫌いじゃないチームとは言え飽きますわ。

応援しているグリーンベイ・パッカーズなら話は別で、何十年でも続けて出て欲しいものですが。

まあとにかく飽きたのです。

ペイトリオッツファンの方はこれでいいでしょうし、ツウの方は、HCビル・ベリチックの采配を楽しみにしてるでしょうからいいかもしれませんが。


一方で、トム・ブレイディが敗者となるのを見るのは、好きではないです。

細かいことはよく知りませんが、私はブレイディは歴代最高のNFL選手の1人だと思っています。

しかも、ほとんど期待されずに入団。

本人もドラフト指名されるかどうかわからないので、就活用の履歴書を用意していたそうですから。

入団しても立場は3番手QB。

しかしそこから猛烈な努力をして、2年目にはスーパーボウルチャンピオンになりました。

そしてブレイディには、私にはない強烈なリーダーシップを持っています。

ですから、こんな素晴らしい選手が負けるのを見るのは嫌なのです。


ですから私は、ペイトリオッツがスーパーボウルに出るなら、ペイトリオッツを応援しようと思っていました。


2.ラムズとの対戦で気持ちがゆらぐ

ペイトリオッツを応援するのは、ニューオリンズ・セインツが出場することが前提でした。

ドリュー・ブリーズも嫌いではないですが、一度スーパーボウルに勝っているし。

しかしロサンゼルス・ラムズの進出で気持ちが揺らぎました。

ペイトリオッツ対ラムズは、ブレイディが初めてスーパーボウルに出た時に対戦しています。

その2年前にスーパーボウルに勝ち、当時パスアタックの第一人者の地位を固めていたラムズのQBカート・ワーナーと、無名の2年目のQBでパスもそれほどうまいとは思えなかったブレイディの対決は、前評判ではラムズの圧勝と言う見方が大半でした。

しかし結果は…

ペイトリオッツが3回目の出場で初優勝を決めました。



NFL公式YouTube動画「Super Bowl XXXVI: Rams vs. Patriots highlights」)

ワーナーとラムズのロングパス攻撃はこの時から終焉を迎え、「ペイトリオッツ王朝」の時代が始まりました。

まさかそれが同じHCとQBで18年も続くとは当時は考えられませんでした。

ラムズには今回、その時のリベンジを期待したくなりました。

ブレイディも今シーズンはパフォーマンスにかげりが見られ始めました。

ブレイディとは違い、ドラフトで全体のトップで指名され、期待を背負ってはいますが、まだ3年目のジャレッド・ゴフに、ワーナーの仇を討ってもらいたい。

そしてブレイディ時代の終わりの始まりとして欲しい。

そう考えるようになりました。

View this post on Instagram

February 3, 2019. @patriots vs. @rams in Atlanta! #SBLIII

NFLさん(@nfl)がシェアした投稿 -




3.結局どっちを応援するのか?

今のところ私は、どっちを応援するか決めかねています。

ブレイディが負けるのは見たくないけど、ラムズがリベンジして歴史が変わるのも見たい…

結局のところは、始まってみないと自分でもわからないと思います。

第42回スーパーボウルが始まる前、私は「パーフェクトシーズン」を見たくて、ペイトリオッツを応援しようと思っていました。

しかし始まってみると、圧倒的に不利と言われたニューヨーク・ジャイアンツを応援していました。

ひたむきに「なんとかして勝とう」としている姿が見えたからです。

NFLのチームなのですから「なんとかして勝とう」とするのは当たり前と言えば当たり前です。

ですがその時のジャイアンツには、特別なものを感じました。

1989年に、弱小グリーンベイ・パッカーズが、なんとかして王者サンフランシスコ・49ナーズに勝とうとした試合のように。

悩ましいカードになりましたが、ひとつだけ救いはあります。

それは、ブレイディ時代のペイトリオッツは、スーパーボウルでは必ずと言っていいほど最後までわからない試合を展開してくれる傾向があることです。

きっとおもしろい試合になってくれると信じたいです。


ブレイディほどの選手には、スーパーボウルに勝って引退して欲しいと願っています。

ジョン・エルウェイやペイトン・マニングがやったように。

スーパーボウルに出なくてもいいです。

もう出る力がなくなってしまってからの引退でも。

ジョー・モンタナやブレット・ファーブのように。

ただ、スーパーボウルに負けて引退するのだけは見たくないです。

ブレイディは前回のスーパーボウルで負けています。

ブレイディほどの選手が、このままで引退するのは寂しすぎる…


私には当日まで、自分がどちらを応援するかわからないでしょう。

20190121AFCチャンピオンシップでのトムブレイディの画像


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンポチっとお願いします
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : NFL    ジャンル : スポーツ
  1. アメリカン・フットボール
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

【2017年シーズンWEEK22】「オードリーのNFL俱楽部」のこと」~第52回スーパーボウルの振り返り



2018年2月10日朝日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

今週は、日本時間の月曜日の朝に米ミネソタで行われた、第52回スーパーボウルの振り返りでした。

現地での興奮冷めやらないオードリーの二人に対し、自宅でテレビ観戦していた久野アナは

「ここ(自分とオードリーの間)に壁を感じます」

と言っていました。

1.スーパーボウル間に語られていたジンクスと歴史。

試合のハイライトの前に、いろいろと語られていたジンクスと歴史が語られていました。

・ホワイトジャージのチームが勝つ

ジャージの選択権はホームチームにあり、通常ホームチームはカラージャージを着るのですが、今回ホーム扱いのニューイングランド・ペイトリオッツは、「ホワイトジャージのチームが勝つ」と言うジンクスにあやかってか、ホワイトジャージを選択しました。

ちなみに、最後にカラージャージで勝ったのは、第45回のグリーンベイ・パッカーズです。

・フィラデルフィア・イーグルスのHCダグ・ペダーソンは現役時代にグリーンベイ・パッカーズの控えQBとして第31回スーパーボウルで勝っていて、その時の相手がニューイングランド・ペイトリオッツ。

当時はパッカーズにはブレット・ファーブと言う歴史に残るQBがいました。

当時のペイトリオッツのQBはドリュー・ブレッドソーで、2001年シーズンに彼が大けがをしたときに先発の座に就いたのが、2年目のトム・ブレイディでした。

・ペイトリオッツが前回連覇を達成した時の相手がイーグルス。

今回勝てば、自身が2004年シーズンに達成したスーパーボウル連覇となるペイトリオッツ。

その時の相手がイーグルスでした。

・シーズンMVPがいるチームはスーパーボウルに勝てない

今シーズンMVPとなったのは、トム・ブレイディでした。

昨シーズンのMVPはQBマット・ライアンで、彼が率いたアトランタ・ファルコンズは、スーパーボウルで敗戦。

その前はたしかQBキャム・ニュートンで、彼も敗戦しました。


2.第52回スーパーボウルのハイライト



(NFL公式動画「Eagles vs. Patriots | Super Bowl LII Game Highlights」)

結果は

ニューイングランド・ペイトリオッツ 41 - 33 フィラデルフィア・イーグルス

でした。



イーグルスは初のスーパーボウル制覇。

NFL制覇はスーパーボウル以前も含め4回目となります。

今回は予想に反してオフェンスマッチにとなり、オフェンスが良く進み、点もよく入りました。

とてもおもしろいものだったと感じます。

なお、ハイライトの途中でこのニック・フォールズのTDレシーブともう一つ、「若林の熱視線SUPER」的な解説がありました。



このプレイはQBフォールズがモーションしたものですが、プレイが始まると同時にイーグルスオフェンスが左サイド(画面下側)に展開し、右側のペイトリオッツディフェンスがが空いたところに、フォールズへ投げられたものだと言うことです。


3.「若林の熱視線SUPER」

今回のプレイはこちら




結果的に決勝点となったTEザックアーツへのTDパス。

久野アナも春日も

「タッチダウンになるなぁ~」

と言うプレイだったということです。

この動画ではわかりにくいのですが、最初にイーグルスのWRが画面上から下へモーションします。

それをマンツーマンディフェンスのペイトリオッツのDBがついていったところで、画面右上にスペースが空き、そこへパスが投げられた、と言うものでした。

若林の一言は

「ゴール前と空港の入国審査は、人が少ないところがチャンス」

と言うものでした。


4.覚えられていた春日

試合後の選手のインタビューに走ったスタッフとオードリー。

なかなか選手が捕まらなかったので、サインをもらう作戦でインタビューをとっていました。

その中で、イーグルスのRBブラウントを捕まえることに成功。

すると、ブラウントは昨年のスーパーボウルでの春日のことを覚えていて、気持ちよくインタビューに答えていました。

放送では流されていませんでしたが、たしか春日のギャグを、「もう一回」とリクエストしていたと思います。

これは来シーズンブラウントのいるチームを応援するしかないか!!

なお、放送で流された割には多くの選手のサインがボールに書かれていることを久野アナが突っ込んでいました。

このボールは視聴者プレゼントの予定だったそうですが、大事に番組で保管するとのことだそうです。


5.「少年カスガの超人プレイ」

今週のプレイはこちら

この試合最初のTDとなった、ジェフリーズへのパスでした。





今週はまだオフトーク動画がアップされていないようです。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : オードリーのNFL俱楽部    ジャンル : テレビ・ラジオ
  1. オードリーのNFL倶楽部
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

【ラジオ】「ピートのふしぎなガレージ」でブリリアンコージさん、輿亮さん、稲垣理一郎さんがアメフトを熱く語った~一部音源あり




先週の土曜日、2月3日にTOKYO FMで放送された

「ピートのふしぎなガレージ」

で、3人の方がアメリカンフットボールのことを語ってくれましたので、印象に残ったことを書いておきます。



なお、番組の一部、ブリリアン・コージさんのコメントとアメリカンフットボールの歴史については、番組公式サイトで聴くことができます。

(2月10日までならradikoのタイムフリーで全部聴けるそうです)



アメフトに興味がある方、特に最近興味を持たれた方向けに作られているように感じましたので、そう言う方にはオススメです。

昔からアメフトを見ている人にとっても、知らなかったことが必ずあると思います。

私にもいくつか、初めて知ったことがありましたから。


では放送順に、公式サイトのリンク先と、印象に残ったことを書いて行きます。


1.ブリリアン(with B) コージさんのゲストコメント(音声あり)

「アメリカンフットボールは騙し合い!」へのリンク



・こう言ってはなんですが、テレビでは落ち着いて長く語っているのを見たことがなかったので気がつかなかったのですが、声がかなりイケメンで、優しそうな語り口でした。

上記リンク先から実際に聴いてもらえると、よくわかると思います。

・「ルールを知ろうとしてはいけないんです」と言っていました。

もちろんルールは知っておくに越したことはないのですが、実際に見る前に、また見ている最中に「ルールを知っとかないと」と一生懸命になるのはあまりオススメしない、と言うことでしょう。

私もそう思います。

ラグビーと同じで相手のゴールにボールを持ち込めば得点。

そのことさえ知っておいて見てみたら、ルールは自然と覚えると思います。

・「騙し合い」について「アメリカンフットボールでは誰がボールを持っているかを相手に気付かれないようにするのが大原則。」

と語ってました。

実際オフェンスは誰がボールを持っているかわからないようにしますので、初めて試合を見る人が、ボールの動きについていけなくても、それはあたりまえだと思います。

中継に慣れているテレビカメラですら、騙されてボールを持ってない選手を追っかけることもあるぐらいですから。



・意外だったのは、大学レベルでは、試合中オフェンスの選手とディフェンスの選手が口をきかないこともあること、そして、ボールがどこにあるのかまったく分からないままプレーしていた、と言うこと。

そんなものなのか、と驚きました。

ただ、コージさんの場合はキャプテンですから、ディフェンスだけではなくオフェンスの方も見ておかないといけなかったでしょう。

大変楽しいコメントでした。

実際の放送では、サイトに書いてあることの2~3倍は話してますので、ぜひ聴いてみてください。

上の「「アメリカンフットボールは騙し合い!」へのリンク」へを押せば公式サイトに飛べますので、そのサイトの青い文字

「Podcastを聴く」を押せば、聞くことができます。



(2009年 甲子園ボウル 法政大学体育会アメリカンフットボール部
 
 DL #44 徳田浩至(主将)さんが、今のブリリアン・コージさん)


2.アメリカンフットボールの歴史(音声あり)

「大統領が提案したアメフトのルールとは?」 へのリンク

タイムトラベルをしながら、アメリカンフットボールの歴史的な出来事に立ち会う、と言う形で放送されました。









大統領、とは日露戦争で両国の仲介人となったセオドア・ルーズベルト。

私は歴史好きで、アメフトの歴史も読んだり見たりするのが好きですから、だいたい知っていることでした。



・AFL(アメリカン・フットボール・リーグ)の設立はNFL(ナショナル・フットボール・リーグ)がアメリカでNo.1スポーツになる過程で、とても意味のあることだと思いますので、取り上げられて良かったと思います。



・第3回スーパーボウルで、AFLのニューヨーク・ジェッツが勝ったことも、とても歴史的に意義があることだと思います。

ただ、ジョー・ネイマスの「ザ・ガランティー」にも触れて欲しかったんですが…

そうなるとかなり長くなりますし、話しとしてはおもしろくても、歴史的な意義はそれほどでもない、との判断で割愛されたのかもしれません。

残念ですが、納得できるものです。



(NFL公式動画「Super Bowl III: Jets vs. Colts highlights」)

こちらも実際の放送では、サイトに書いてあることの2~3倍の量でした。



3.NHK解説者/富士通フロンティアーズ副部長 輿亮さんのコメント

「1試合で頂点が決まるスーパーボウル!」 へのリンク



・スーパーボウル(Super Bowl)の名前はスーパーボール(Super Ball)から来たもの、と言うことが語られました。

AFLとNFL の間でワールドチャンピオンを決める試合を何にしようか、と「あるチームのオーナー」が考えていた時、たまたま娘さんがスーパーボールで遊んでいるのを見て思いついた、と言うことです。

そのオーナーとは、前の章で出て来たラマー・ハントなんですが、実際にハントがそのことを語っている動画は、今も見ることができます。

・今回スーパーボウルに出場する(この放送は、スーパーボウルの前々日にオンエアされました)フィラデルフィア・イーグルスは、控えQBが先発することになるが、HCも控えQB出身なので、うまくコントロールできるのでないか、とのことでした。

補足しますと、オフェンスコーディネーター(オフェンスチーム全体のコーチ)も、史上最大の逆転劇を演じたことがあるものの、控えQBだったフランク・ライクです。



(NFL公式動画「Eagles vs. Patriots | Super Bowl LII Game Highlights」)




4.漫画家 稲垣理一郎さんのコメント

「君もアイシールド21になれる?!」へのリンク



・いまだに人気があり、アメフトファンの間でも評価が高いコミック、「アイシールド21」を描いた稲垣理一郎さんへのインタビュー。

・アメフトの漫画を描こうにも、ほとんどの読者はルールを知らないので、1回に1個ずつルールを説明するようにしたこと。

 「反則」については細かことが多いので、描かなかったこと、などが語られました。

 私は全巻読みましたが、そこには気づきませんでした。

・基本的なランニングスタイルの「クロスオーバーステップ」を「デビルバットゴースト」と名付けて、大げさに必殺技みたいにして、読者の心をつかんだりしたそうです。

・「観戦はスタジアムの上の方がおすすめです」とあります。

 ボールの動きや、選手の動き全体を見るには、上からがおすすめです。

 ですが、前の方に座ると、選手の「人間臭い声」が聴こえてくるので、それはそれで楽しいと考えます。


全体的に、想像の数倍の濃さで、とても楽しい番組でした。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : アメリカン フットボール    ジャンル : スポーツ
  1. 出来事(社会)
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

【ネタバレ】第52回スーパーボウルの感想~有名人のツイートと今夜のニコ生中継情報も

日本時間の2018年2月5日の朝行われた、第52回スーパーボウルのことを書きます。

対戦カードは

ニューイングランド・ペイトリオッツ(AFC)対フィラデルフィア・イーグルス(NFC)

です。

こちらが試合のハイライト動画です。



(NFL公式動画「Eagles vs. Patriots | Super Bowl LII Game Highlights」)


1.下馬評

オッズを最後に確認したのは、前の週の土曜日辺りで、-4.0から-4.5ポイント、ペイトリオッツ有利となっていました。

このポイントは、「う~ん」と一言置いた後、「ペイトリオッツかな」と言う程度で、ペイトリオッツが断然有利と言うほどのものではないです。

しかし私が得たネットやメディアからの感触は、ペイトリオッツがまず間違いなく勝つ、と言う空気でした。

QBとHCの実績が大きいと思います。

ペイトリオッツのQBは史上最高とも言われるトム・ブレイディなのに対し、イーグルスは以前プロボウルでMVPを獲得したことがあるものの、近年はジャーニーマンとなっていた控えQBニック・フォールズ。

HCはビル・ベリチックの実績は言うまでもないですが、イーグルスのダグ・ペダーソンはHCになって2年目で実績は皆無でした。


2.試合経過

先制したのはイーグルス。

FGでしたが、そこまでテンポのいい攻撃でした。

次のペイトリオッツもまあまあテンポよかったもののこちらもFGでした。

次のオフェンスでイーグルスはTDパスを決めます。



PATは外してしまいました。

PHI 9-3 NEで1Qが終了


イーグルスはこの次の攻撃でもTD


さっきのPATの失敗を取り戻そうと2ポイントを試みますが失敗

PHI 15-3 NEとなりました。


NEはFGで3点を返し9点差と迫った後、RBジェイムズ・ホワイトが26ヤードのTDラン



しかし、2Q残り0:34で、イーグルスがトリックプレイからのTD



QBニック・フォールズの動きが、オーディブルにしては動きすぎるので、ダイレクトスナップは予想できましたが、彼をターゲットにしたパスとは…

実はこの前に、ペイトリオッツはブレイディをパスターゲットにしたプレイがありましたが、失敗。



並みのWRであればとれたでしょうが、バックショルダーで、けっこう捕るのが難しいパスだと思います。

こういうトリックプレイの失敗に、当てつけとばかりに見せつけてくるのはペイトリオッツの方で、カンファレンスチャンピオンシップでもジャクソンビル・ジャガーズのあまり距離が稼げなかったフリーフリッカーに、これがフリーフリッカーだ、とばかりのプレイを成功させました。

フォールズはスーパーボウル史上初めてTDパスをレシーブしたQBとなり、またすべてのポジションでTDパスとTDレシーブを決めた選手となりました。



PHI 22 - 12 NEで前半を終えました。




10点差ですが相手はペイトリオッツ。

ここまでで十分にイーグルスがモメンタムを握っていたようにも思えたのですが、相手がペイトリオッツですから、そうは思えない。

TV中継もネットも、私自身もそう感じました。

この試合は、最後までその「見えないペイトリオッツの脅威」が頭から離れなかったゲームだったと思います。


後半最初の攻撃でペイトリオッツはTEロブ・グロンコウスキへのパスを中心に前進し、最後もグロンコウスキにTDパスが決まりました。



これで3点差。

しかしイーグルスも返す刀でTDを決め、再び10点差。



もちろんペイトリオッツがそれでダメージを受けるわけではなく、WRクリス・ホーガンへTD。



PHI 26 - 29 NEとまた3点差に。

3Qはこうやって10点差→3点差→10点差→3点差の繰り返しとなって終わりました。


しかし、イーグルスの次の攻撃がFGで終わり6点差となると、ついに次の攻撃でペイトリオッツが逆転のTD。

試合残り9:22でした。



たいていの人はこう言う展開を期待、あるいは懸念していたと思います。

どちらを応援していようが、ペイトリオッツはこう言う試合をして、最後は勝つものだと。

これからの残り9分はペイトリオッツがモメンタムを渡さないまま終わるのだろう、と。

しかしイーグルスは次のドライブで、7分ほど使ってTDを決めました。



窮地に立たされたのは、ペイトリオッツでした。

まさかこんなに時間を使って、またタイムアウトを使わされるとは思わなかったでしょう。

残り時間は2:21でタイムアウト1つそして、タッチバックの後自陣25ヤードからの攻撃でした。

それでもここから試合をひっくり返すのがペイトリオッツ。

これも多くの人が考えたことだと思います。

しかしここでイーグルスのディフェンスにビッグプレイが。

ブレイディをサックしてファンブルさせ、それをリカバーしたのです。



これで試合終了、かと思われました。

しかしペイトリオッツのディフェンスはこのターンオーバーをFGで抑えて3点差。

8点のビハインドながら、ペイトリオッツに1:05の時間が残りました。

なんとかロングゲインで前進するペイトリオッツでしたが、最後はヘイルメアリーとなったパスに失敗。

最終スコアは

フィラデルフィア・イーグルス 41 - 33 ニューイングランド・ペイトリオッツ

でした。





イーグルスは1960年シーズン以来のNFL制覇で、スーパーボウルでは3度目で初めての勝利となりました。

8点差は、多分ベリチックとブレイディが出場したゲームで、最大の点差だと思いますが、内容は接戦だったと思います。

ペイトリオッツが出ると接戦になりがちですが、今回も最後までワクワクした試合でした。


日本語のスタッツはこちら

「Nfl Japanのスタッツ」へのリンク

英語ですが、もう少し詳しいスタッツはこちら

「Yahoo!USAのスタッツ」へのリンク

両チーム合わせての攻撃獲得ヤードは1151ヤードでスーパーボウル史上最高。

トム・ブレイディのパスヤード505は、昨年の自身の記録を更新してスーパーボウル史上最高でした。


3.イーグルスとフォールズについて思う事

この試合では、何度もイーグルスがモメンタムを握ったと言っておかしくない場面がありました。

しかしその度に、「でも相手はペイトリオッツですから」と言う考えが頭をよぎりました。

イーグルスが勝つには、何か特別なことをしなければいけない、正攻法では無理だ、と思っていたのですが…

堂々と正面からペイトリオッツに当たって、そして勝ったように感じます。

フォールズも、第25回で勝った控えQBジェフ・ホステトラー(ニューヨーク・ジャイアンツ)を思わせる、堂々としたパフィーマンスだったと思います。

MVPになったのは、当然のことだと思います。

来シーズンのイーグルスはウェンツとフォールズ、どちらで行くのだろう…

と思わせるぐらいに。

私なら将来性を買ってウェンツをとりますが。


4.ペイトリオッツのこと

ペイトリオッツはいつも通りいい試合をしたと思います。

ただ気になったのは、最初のタックルや2人目のタックルでイーグルスの選手を仕留められないことが多かったこと。

例えばイーグルスの最初のTDの前のこのビッグプレイ。



こういうシーンを何度も見かけました。

それだけイーグルスの選手がフィジカルに強かったとも言えるのですが。

パスプロテクションがちゃんとできていたこと、そしてラン攻撃が出ていたのが意外でした。

イーグルスがプレッシャーをかけるディフェンスをしなかったのかもしれませんが。

また、2QでTEクックスを失ったのは大きかったと思います。

あれは反則にはならなかったものの、ヘルメットから行っている、悪質なものだったと思います。

ブレイディに衰えが見られない限り、またスーパーボウルに戻ってくると思います。

なお、ブレイディはスーパーボウルのパスヤードの記録を作っただけではなく、レギュラーシーズンやプレイオフを通じても、

「500ヤードを投げて3TDで0インターセプトで負けた」

初めてのQBとなったそうです。

おまけにペイトリオッツには、パントもありませんでした。



5.日本国内でのスーパーボウルへの注目度の高さ

試合開始前から、ツイッターではずっとスーパーボウル関連のワードがあがっていました。

これは試合が終わって1時間ぐらい後のツイートですが、この時にはここに見えているトレンドの9ワードのうち6ワードがスーパーボウル関連のものでした。



アメフトのことがここまでツイートされるのは見たことがありません。

スーパーボウルへの関心がやや高まったのと、試合がおもしろかったのが要因だと思います。


6.有名人のツイート

観戦していた有名人のツイートを貼っておきます。

こうやって拡散してくれるのは、アメフトファンとしてありがたいです。

まず女優相武紗季さん







次に芸人のカンニング竹山さん




同じく芸人のブリリアンコージさん



なお、コージさんが「グロンコウスキー」とツイートした時、相武紗季さんも「グロンコウスキー!!」とツイートしていました。






プロ野球解説者の里崎智也さん







ダルビッシュ有投手




前「オードリーのNFL俱楽部」レポーターでイーグルスファンのザック生馬さん





ビル・ハガティ、アメリカ大使





こんな人も






さて、今夜はこんなイベントがあります。



近藤祐司さん有馬隼人さんが、ニコ生、twitterライブ Facebookライブで生トーク。

これに乃木坂46の斉藤ちはるさんが加わります。

放送はこちらで

「【ニコ生(2018/02/06 01:45開始)】【ゲスト:斎藤ちはる(乃木坂46)】第52回スーパーボウル 裏実況!全米熱狂、世界最大の1dayスポーツイベント」へのリンク

twitterは上記の「オードリーのNFL倶楽部 公式 」で行われるようです。


Facebookはこちらのようです。



このイベントも楽しみです。


今回はバタバタしてやっつけで書いてしまった感があります。

機会があったら、今度は腰を据えて書きます。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : NFL    ジャンル : スポーツ
  1. アメリカン・フットボール
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

【2017年シーズンWEEK21】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~若林、MC席の中心で「ブレイディが好きだぁ~」と叫ぶ



2018年2月3日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

スーパーボウルまであと一週間。

開催地ミネソタからのレポートとともに、今週開催されたプロボウルのことが伝えられました。

1.若林のジャージは

今週は若林がスーパーボウルで応援するチームのジャージを着て出演するかな?と思ったら、プロボウルのAFCのジャージでの出演でした。

左胸にはテキサンズのマーク。

WRデアンジェロ・ホプキンスのものらしいですが、残念ながら彼は選出されたものの、負傷のため出場辞退。

結果、ヒューストン・テキサンズからは一人も出場しないと言うことになりました。

「今シーズンは散々だった」(若林)


とのこと。

私もルーキーQBデショーン・ワトソンが台頭した時に、今シーズンのテキサンズは行けるかも、良かったね若林、と思ったのですが…

ただワトソンはパスやランはうまいものの、結果として勝てていないのが気になってました。

来シーズンは勝てるQBとして戻ってくることを期待します。


2.プロボウル、ハイライト

プロボウルの模様がハイライトで流されました。



(NFL公式動画「NFC vs. AFC | 2018 NFL Pro Bowl Game Highlights」)

私の感想を…

今回のプロボウルはAFCが24-23でNFCに勝ったのですが、最近のプロボウルにしては、ロースコアだな、と思います。

と思って過去のスコアを調べてみたら…

昨年も、AFC 20 - 13 NFCと今回以上にロースコアでした。

スポーツの試合は、玄人さんのレベルになると話は別ですが、ハイスコアの方がおもしろいと思います。


ところで、最後のAFCの逆転TDの時、ゴールポストの黄色い幕のところに、なぜか

「オードリーのNFL俱楽部 若林のアメフト熱視線」

の広告板みたいなものが映っていたことが放送されましたが…

上の動画ではそのシーンはありませんでした。


3.「若林の熱視線SUPER」

今回取り上げられたのはこれ



フリーフリッカーからのスクリーンっぽいパスでした。

若林の言う通り、「フリーフリッカーとスクリーンと言う2つのトリックプレイをやったもの」だと思います。

「フリーフリッカー」とは、「ノミがぴょんぴょん飛び跳ねる」と言う意味で、QBがRBにいったんハンドオフした後、そのRBがボールをQBに戻し、そこからフォワードパスを投げるもので、ボールがぴょんぴょん持ち主が変わるので、その名がつきました。

「普通フリーフリッカーは長いのを投げるのですが、今回はスクリーンっぽい短いパスでした」(若林)

とのことでした。

「スクリーンっぽい」といったのは、レシーブした選手の周りに「スクリーン」ができているとは言えなかったように見えたからでしょう。

フリーフリッカーの特徴は、最終的にQBがパスを投げるまでに時間が稼げることです。

ですから、WRは遠くまで走ることができるので、「普通フリーフリッカーは長いのを投げる」(若林)と言ったのだと思いますし、私もその認識です。

ですから「フリーフリッカーからのスクリーンパス」と言うのは2重のトリックプレイだと言えると思います。

「DBとしては、ランだと思ったところで3歩前に来て、フリーフリッカーだと気がついて2歩下がって、スクリーンだと気がついてまた前に出る、と言う大変なプレイでした。

と言うことで今週の一言は」

「アメフト版365歩のマーチ」

でした。

「365歩のマーチ」は水前寺清子さんが1968年11月10日と、ほぼ半世紀前にリリースした古い歌です。

YouTube「365歩のマーチ」へのリンク


3.現地レポート

スーパーボウルの開催地、ミネソタ入りしている小池絵未さんから、選手やコーチへのインタビューが届けられました。

書き起こす時間がないので、インタビューの内容は割愛します。

若林の言う通り「深くて重い」ものでした。

特にフィラデルフィア・イーグルスのDEフレッチャー・コックスが

「感情に流されず、自分と戦うのみだよ」

と言うのは印象に残りました。


4.森HCの予想は

-4度のミネソタのスタジアムの外から、日テレジータスと日本テレビ(深夜関東ローカル)の放送を担当する、佐藤義朗アナと、解説の森清之東京大学HCがレポート。

森HCの予想は23-13でニューイングランド・ペイトリオッツが勝つ、と言うものでした。

「ニック・フォールズが前の試合でうまく行き過ぎたんで、その反動が来るんじゃないかと思います」

とのことでした。

他にこんなことも語られてました。

・ビル・ベリチックとトム・ブレイディの勝負強さは本物

・イーグルスが「番狂わせ」を起こすとしたら、ディフェンスがボールを奪う事と、DLだけでブレイディにプレッシャーをかける事

・ブレイディの手の状態は試合までには万全になるだろう。

なお、オードリーがつく頃(もうついていて一日目のロケを終えたそうです)には-25度まで下がる予報だそうです。

(女房に「-25度って想像できるか?」と尋ねたら、「私がいたカンザスの街では-30度だった」と言っていました

ミネソタ以上に「アメリカの冷蔵庫」ですわ)

また、森HCの予想は当たらないことが多い、とも言われていました。

予想と言えば、恒例の増田隆生さん(日テレが地上波でNFL中継をしていたころのメインアナウンサー)の予想はこちら。



ニューイングランドが優位で、28-21、または28-17ぐらいだろうとのことでした。

なお、この動画には続きがあって、こちらにそれが書かれています。



「ただ、スーパーボウルウィークの記者会見で、両チームに接すると、ニューイングランドにはこれまでのスーパーボウルのような緊張感がやや欠けているのが気になる」

と言うのは、たしかに気になります。

小坂ディレクターのツイートに、ハッシュタグ「 #この声で育った 」と言うのがありますが、私もそうです。

なお、この「Touchdown Network」のFacebookサイトは他にもスーパーボウル情報がたくさんあって、とてもありがたいと思います。

選手へのインタビューの他、日本テレビの「熱い」佐野徹プロデューサーと、斎藤ちはるさんが出演するニコニコ生放送を仕掛けたことも。



ニコ生のリンク先は、小坂ディレクターのこちらのツイートにあります。



出演される有馬隼人さんのツイートはこちら。



「なに言うてまうか分からへん」とありますが、そこに期待しています。


5.「少年カスガの超人プレイ」でかかった曲

今週のこのコーナーは、シーズンを通しての好プレイ、珍プレイ特集でした。

全部の動画を集めるのはキツイので挫折しました。

その代わり…

BGMでかかっていた曲をひとつ紹介します。

Twisted Sisterの「I Wanna Rock」と言う1984年の曲です

この曲は、私にとっては曲そのものはあまり興味はないのですが、PVでは曲が始まる前に寸劇があり、それがとても面白いので、お気に入りの曲です。



(「Twisted Sister - I Wanna Rock (Official Video)」)


6.若林、とうとうブレイディ愛を叫ぶ

エンディングでは、若林がスーパーボウルではペイトリオッツを応援するとともに、

「ブレイディが好きだぁ~」

と叫んでいました。

「何年も隠していたけど、あの人はすごい人だ。

尊敬できる人だ。」

と言うようなことを言っていました。


書き忘れましたが、春日にスーパーボウルの勝敗予想を尋ねたところ、イーグルスのジャージを着ているにも関わらず

「やっぱりペイトリオッツだろうね」

と言っていました。


7.その他の動画やSNSなど

その他スーパーボウルに関する動画やSNSなどを貼っておきます。



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2017 Week21 オフトーク」)



(日テレ公式チャンネル動画「NFL中継 第52回スーパーボウル 見どころ 【日テレジータス】」)

期間限定の村田斉潔氏の見どころです。


こちらは「オードリーのNFL俱楽部」の紹介



そしてこちらは、放送後のもの



小池さんが、ミネソタ・バイキングスチアリーダーの吉田奈央さんと一緒に



元レポーターのザック生馬さん(当時は生馬アイザックさん)はHOOTERS渋谷店で司会/実況を



なおザック生馬さんはイーグルスファンです。

スーパーボウル観戦と言えば、「ジェッツ狂」さんが、まとめを書いていました。



JETS狂さんが書いたものの他にもいくつか

東京中野のBAR 894 BASE



東京渋谷のパセラリゾーツ渋谷店

「グリーンベイパッカーズ観戦会」でよくお世話になっている店です。

http://shibuya-topics.pasela.co.jp/2016/08/blog-post.html


東京六本木の東京スポーツカフェ

ここは外人さんが多いと思います。



他にもいくつかあると思います。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : オードリーのNFL俱楽部    ジャンル : テレビ・ラジオ
  1. オードリーのNFL倶楽部
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

【スーパーボウル】乃木坂46斎藤ちはるさんのブログ「第51回スーパーボウル。」の感想

乃木坂46の斎藤ちはるさんのブログ記事

「第51回スーパーボウル。」

の感想を書きます。

記事はこちらのツイートのリンク先にあります。




私の感想を書く前に、ツイッターで評判をまとめましたので、リンクを貼っておきます。

「乃木坂46 斎藤ちはるブログ「第51回スーパーボウル。」の評判のまとめ - Togetterまとめ」へのリンク

かなり評判が良くてうれしいです。

なかには私がおつきあいさせてもらっているアメフトファンの方もいます。

あと、「オードリーのNFL倶楽部」の小坂ディレクター



本当にね、今がどう言う状況なのかが良く把握されて書かれていると思います。

今回のスーパーボウルですが、ちはるさんのおかげで多くのファンの方が注目されるものと考えていました。

ですから、見どころの乏しい試合になってほしくはなかったのですが…

結果としては、誰が選んでも今回の第51回スーパーボウルは、スーパーボウル史上TOP10に入る面白さだったと思います。

最近のスーパーボウルはおもしろいものが多いです。

もうこれ以上の試合を見ることはないだろう、と思うのですが、それでも数年後にはそれを上回る試合が出てきます。

ですから、スーパーボウルを見ることはやめられませんし、そこまでの過程を把握するためにレギュラーシーズンの試合やプレイオフを見るのも欠かせないわけです。

試合のダイジェストはこちらです。



(NFL JAPAN「第51回スーパーボウル、ペイトリオッツ対ファルコンズのハイライト」動画)


ところでFacebookへの投稿もいくつか見かけました。

下記リンク先をたどっていけば、ツイッターとFacebook(公開のみ)への投稿が見れます。

「「第51回スーパーボウル。 斎藤ちはる」の検索結果 - Yahoo!検索(リアルタイム)」へのリンク

(単に「Yahoo!」を「第51回スーパーボウル。 斎藤ちはる」でリアルタイム検索しただけです)

私も投稿しましたが、公開されていないアメフトファンのグループなので、これでは見つからないですが、70個以上のいいねがつきました。

(アメフトファンは少ないのでこんなものです)

私が見かけた中では、「いいね」など81個ついたのが最高でした。

この方もアメフト方面の方で、コメントには

「すごい…読みごたえありました。」

などありました。

Facebookでは、アメフトファンの間では好評でした。


私の感想として他の人が書いてないものを一つだけ書かせてもらいますと、

批判がひとつもないのがすばらしい

と言うことです。

私はスポーツの感想を書くとき、采配についての批判は書かないようにしています。

と言うのは、采配を振るっているのは私よりはるかにそのスポーツを理解している人だからです。

ですが今回は、ファルコンズについて2プレイだけ、なんであんなプレイ選択をしたんだろう、と言うのを書きました。

メディアでも批判されていて、どうみてもおかしい、と思ったからです。

そういう事をちはるさんは一言も書いていない。

誰が読んでもカチンとこないすばらしいブログ記事だと思います。


本文中に

「スーパーボウルに関わるお仕事もしたいし
現地でリポートもしてみたい。

いつか携われますように...」

斎藤ちはるさんのような人にそういう仕事をしてほしいと考えます。

同じくお父さんがアメフト選手だった相武紗季さんですが、この方も誰かを批判しているのをほとんど聞いたことがないです。

やはり身内にスポーツ選手がいると、選手やチームに敬意を持つようにあるもので、とてもいいことだと思います。


これからも斎藤ちはるさんのことを応援していこうと強く思ったブログ記事でした。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : ☆女性アイドル☆    ジャンル : アイドル・芸能
  1. アメリカン・フットボール
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

【ネタバレ】第51回スーパーボウルの感想

     20170206第51回スーパーボウルロゴ

(第51回スーパーボウルのロゴ)

日本時間の2017年2月6日午前に行われた

第51回スーパーボウル

の感想を書きます。

ネタバレですのでご注意ください。

1.戦前の予想

Wikipedia(英語版)の「Super Bowl LI」にもありますが、オッズは3ポイントニューイングランド・ペイトリオッツが、アトランタ・ファルコンズをリードしていました。

3ポイント差とは、ほとんど力に差がなく、どちらが勝ってもおかしくない、と言う程度の差だと私は解釈しています。

私の予想は、ペイトリオッツ。

それは、レギュラーシーズンの成績では、得点はファルコンズが1位なのに対してペイトリオッツは3位と攻撃力に差がないのにくらべ、失点はペイトリオッツが1位で最少でファルコンズは27位と大きく守備力に差があるからです。

そしてこのカードは、スーパーボウル史上6度目か7度目の得点1位と失点1位のチームの対戦で、失点1位のチームはこれまで1敗しかしておらず、守備力が強いほうが勝つことがほとんどでした。

ただ、希望としてはファルコンズに勝ってほしいと考えていました。

今シーズンMVPにも輝いた無冠の名QBマット・ライアンに勝たせたかったのと、ペイトリオッツとQBトム・ブレイディが勝つのは見飽きたからです。

得点力のある両チームだけに、点の取り合いになると面白いなと考えましたし、両チームともそれができるはずです。

でもそう言う場合、得てしてロースコアになったりする、とオードリーの若林さんは言っていました。

たしかに、そんなものです。


2.ゲームの流れ

1Qはまさかの0-0で終えました。

両チームとも2回の攻撃を終えましたが、いずれもパントを蹴ることになりました。

2Qに試合が大きく動きました。

ペイトリオッツがファンブルし、ファルコンズがリカバー。

それがこの動画です。



好フィールドポジションを得て、ここまで良くなかったファルコンズのパス攻撃が機能をはじめました。

テンポのいい攻撃で、最後はランでTDを決め、先制しました。



ライアンはこれで落ち着いたようでした。

次のペイトリオッツの攻撃を3アンドアウトで押さえると、TDパスで追加点をあげました。



さらに次のペイトリオッツの攻撃を、自陣ゴール近くでインターセプト。

リターンTDを決め、21-0としました。



このインターセプトに見られるように、とにかくファルコンズのディフェンスが予想をはるかに上回る健闘でした。

点差を広げられたペイトリオッツのオフェンスはあきらかに浮足立っていて、ちぐはぐでした。

しかしインターセプトした選手をタックルに行ったブレイディには執念は残っていたようです。

「負けん気の塊」と言われるブレイディに率いられたペイトリオッツのオフェンスは、前半最後のシリーズでFGで3点を返し、21-3で折り返すことになりました。



後半はファルコンズの攻撃からでしたが、ペイトリオッツのディフェンスがアジャストしたところを見せ、3アンドアウト。

しかしオフェンスはブレイディを除いてはまだ浮足立っており、次の攻撃ではホーガンとエデルマンがそれぞれ落球し、こちらも3アンドアウト。

その次のファルコンズの攻撃はライアンのロングパスがさえ、TD。



3Q残り8:31で28-3と25点差へ点差を広げました。

しかしだんだんペイトリオッツのオフェンスが落ちついてきました。

ギャンブルをはさんでTD。

ただしPATは外して28-9としました。



次のキックオフ、まだ3Qでしたがペイトリオッツはオンサイドキックに出ました。

しかしファルコンズがリカバー。

ですがここからファルコンズオフェンスが進まなくなりパント。

4Qになり、次のペイトリオッツの攻撃ではペイトリオッツらしい落ち着いたオフェンスが展開されるようになりました。

それでもFGに抑えられ28-12。

16点差と2ポゼッション差でしたが、試合残り9:44となっていました。

あとはファルコンズは時間を使ってFGでもいいから得点し続ければいい点差と時間になっていました。

幸いファルコンズは時間をつぶすだけのランを持っています。

しかしランで時間をつぶすことを徹底しませんでした。

3&1でランで行けば良いと思われる状況で、明らかにパスとわかるフォーメーションからドロップバックしたところを、若林さんが注目と言っていたLBハイタワーにサックされ、ファンブル。

ターンオーバーとなりました。



プレイコールを出すのは、私より何万倍もアメフトを知っているNFLのコーチ。

特にファルコンズには次期サンフランシスコ・49ナーズのHC候補の筆頭と言われるOCカイル・シャナハンがいます。

ですから、私には疑問には思えるパスプレイも、そこは練られたコールだったのでしょうが…

このファンブルリカバーから得た攻撃権をペイトリオッツはTDに結びつけます。

16点差なので当然の2ポイント選択。

ブレイディが時折見せるトリックプレイ「Statue of Liberty(自由の女神)」と呼ばれるプレイで成功させました。



残り時間は5:56となっていました。

次の攻撃で、ファルコンズは逃げ切るチャンスを得ました。

ライアンからのパスを、WRフリオ・ジョーンズがつま先をギリギリフィールド内に残してキャッチし、FG圏内に入りました。

あとはラン攻撃を繰り返し、時間をつぶしてFGを蹴れば逃げ切れる状況です。

ランが出なくても、FGは蹴れるでしょうし、何よりも時間がつぶせます。

しかしここでも不思議なことにライアンがドロップバック。

これをサックされFG圏内の外に押し出されました。

結局パントを蹴らざるを得なくなりました。

残り時間は3分半ほどで、タイムアウトを2つもったペイトリオッツがキャッチアップのドライブを始めました。

健闘を続けていたファルコンズディフェンスは、もうそれを止められませんでした。

残り0:57でペイトリオッツはTDを決め、2ポイントも成功させ、ついに28-28の同点としました。



次のファルコンズの攻撃はパント。

ペイトリオッツは自陣35ヤードのあたりでフェアキャッチ。

距離は75ヤードと遠いとはいえ、フェアキャッチキックに行かないかな、と期待しましたが、そのまま普通にプレイし、試合はスーパーボウル史上初のオーバータイムとなりました。

コイントスに勝ったのはペイトリオッツ。

ルールでは、両チームとも1回ずつの攻撃が認められ、その結果がタイなら、次は最初に得点したチームの勝ちとなります。

ただし、1回目の攻撃で先攻のチームがTDをあげると、そこで試合は終わりです。

もうファルコンズディフェンスは、自信を取り戻したペイトリオッツオフェンスを止めることができませんでした。

残り11:02でペイトリオッツはTDラン。



28-34で5回目のスーパーボウル優勝を決めました。

試合を通してのハイライト動画はこちらです。



(NFL JAPAN「第51回スーパーボウル、ペイトリオッツ対ファルコンズのハイライト」動画)

試合のニュースは下記ツイートのリンク先



得点経過やスタッツはこちらにあります。

MVPはトム・ブレイディが獲得しました。


3.全体を振り返って

ファルコンズもペイトリオッツも、さすがに「スーパーボウルに出てくるにふさわしいチーム偉大なチーム」と言う面を見せてくれました。

しかし、両チームとも試合を通じて「偉大なチーム」ではありませんでした。

ファルコンズは3Q半ばまでは偉大なチームでした。

しかしペイトリオッツがそのあとは、偉大なチームでした。

その流れのままオーバータイムとなり、偉大なチームであることを継続したペイトリオッツが勝った、と言うものだったと思います。


それにしても、ペイトリオッツの底力を見せつけられたチームでした。

3Qに28-3と25点差となった時には、試合は決まったと思いました。

そこから、一時はパニックに陥ったようなチームを、HCビル・ベリチックらコーチ陣と、トム・ブレイディは建て直したように感じました。

ペイトリオッツはなかなか大量リードを許すことはないチームです。

リードして、または少しくらいリードされても、そこから勝つのには慣れていますが、この点差を追いかけて勝つのには慣れていないんじゃないか、だから逆転勝ちは無理だろう、と思ってました。

しかし、ペイトリオッツはどんな勝ち方でもできる、と思い知らされました。

これこそチャンピオンチームだと思います。


ファルコンズはペイトリオッツより長い時間を支配しました。

スーパーボウルの経験のないQBに率いられたチームが、ペイトリオッツ相手に力を出せるかどうか、と疑問視もしましたが、立派にその力を見せてくれました。

特にディフェンスは期待以上のものを見せてくれました。

素晴らしいパフォーマンスだったと思います。


最近のスーパーボウルは、「スーパー」の名にふさわしいゲームが多いです。

しかし、最近のものに限らず、スーパーボウルには「大逆転」と言う「スーパー」なものに欠けていました。

しかし今回はスーパーボウル史上最大の25点差の逆転勝ち。

「大逆転」は充足されました。

とても「スーパー」なゲームだったと思います。


4.アメリカとスーパーボウル

今回のスーパーボウル、全客席に星条旗が置かれ、国歌斉唱の際にふられていたそうです。




レディ・ガガのハーフタイムショーにも、政治色があったようです。



試合の内容もそうですが、アメリカにとっては語り継がれることになるスーパーボウルになったと感じました。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : NFL    ジャンル : スポーツ
  1. アメリカン・フットボール
  2. / trackback:0
  3. / comment:8
  4. [ edit ]

【ちょっと待てよ…】オードリー若林、ブレイディのジャージをまとう〜と言うことは春日は…

先週土曜深夜の「オードリーのオールナイトニッポン」をインフルエンザで休んだ若林。

スーパーボウルに行けるかどうか気になってましたが、昨日の「ヒルナンデス」に出演していたそうなので、安心しました。

これでなんとかスーパーボウルに行けるんだろう、と。


しかし不思議なのは、若林がニューイングランド・ペイトリオッツのQBトム・ブレイディのジャージを着てきたことです。

もともと若林はブレイディが嫌いなはず。

確か2年ほど前の「オードリーのNFL倶楽部」のオフトーク動画で

「だんだんブレイディのことが好きになってきた」

と言っていた記憶がありますす。

それでも今シーズンはずっとアンチに戻ったような発言をしていました。

(「炎の体育会TV」でブレイディのことを、すごい、と紹介していました。

あれは不思議はないです。

好むと好まざるにかかわらず、ブレイディはNFLを代表する選手ですから。)

しかし最近の、先週か先々週のオフトーク動画で、再び

「ここまで来るとペイトリオッツのことが好きになってきた」

と言っていた記憶があります。

なんかその気持ちはわかります。

若林はスーパーボウルでトム・ブレイディのジャージを着て、ニューイングランド・ペイトリオッツを応援するのでしょう。


と言うことは…


春日はアトランタ・ファルコンズを応援するのかなぁ…

若林のペイトリオッツのジャージ姿を見て、

「どうしても相武の呪いと春日の呪いの構図にしたいのかな」

と言うツイートを見かけましたが…

そうなのかなぁ…

まあ、2年前のスーパーボウルでは、春日も若林も後藤アナも、そして小池絵未さんもシアトル・シーホークスを応援していましたが…

ですから、春日もペイトリオッツの応援かもしれません。

なお、2年前の時はシーホークスが敗れ、春日はずっと小池さんににらまれていたそうですが…

今回小池さんは、NBAのアトランタ・ホークスのチアをやっていたのでファルコンズの応援。

春日がファルコンズの応援で、ファルコンズが負けたりしたら…


今夜の「オードリーのNFL倶楽部」で2人がどちらを応援するか発表されるでしょうから、楽しみです。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : オードリーのNFL俱楽部    ジャンル : テレビ・ラジオ
  1. オードリーのNFL倶楽部
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

ブログ内検索

私のプロフィールです

(画像をクリックするとプロフィールが表示されます) ♪~画像が表示されない方は、右列のリンクから「私のプロフィール」をクリックしてください~♪

メールアドレス:pa9mania@gmail.com Twitterアカウント:pa9mania

カウンター

ご閲覧ありがとうございます

人目のご訪問となります

カレンダー & アーカイブ

プルダウン 降順 昇順 年別

11月 | 2019年12月 | 01月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


どちらからお越しですか?

訪問してくれた方が、どこのサイトのリンクから辿ってこられたのかをランキング

ユーザータグ

オードリーのNFL倶楽部 ナイトライダー 鈴木弘子 谷村有美 ドン・マカウスキ グリーンベイ・パッカーズ 歴史 NFL 流行語大賞 アメリカンフットボール みらいふ福岡SUNS ブリリアンコージ 全日本剣道選手権大会 ラグビー #アメフトが好きだ 即位礼正殿の儀 女子アメフト ドラフト XFL 春日の呪い NFLの歴史 オードリーのNFL俱楽部 乃木坂46 のどじまんTHEワールド! オードリー LFL 濱口芙由紀 オードリーのオールナイトニッポン むつみ荘 竹内まりや 終戦記念日 太平洋戦争 ロサンゼルスの戦い ロブ・メンデス エイドリアン・ピーターソン Supreme 福岡ソフトバンクホークス 令和 昭和の日 ホークス 福田秀平 TSL NFL100年 自律神経失調症 イチロー選手 メンタルヘルス オーパーツ福岡SUNS ゲーム・チェンジャー賞  コージと楽しむNFLライフ スーパーボウル オールナイトニッポン ICT 公開収録 オードリーのNFL倶楽部公開収録 エーベルバッハ少佐 エロイカより愛をこめて NCAA 保護犬 城所龍磨 有明放送局 埼玉西武ライオンズ グリーンベイパッカーズ観戦会 シャッフル睡眠法 和田淳 ライオンズ プロ野球 夏の終わりに聴きたい歌 夏の終わりソング NFL倶楽部 Xリーグ 日大悪質タックル問題 スマートニュース ハズキルーペ 平成時代 終戦の日 戦争 バックアップQB 控えQB マカロニほうれん荘 アメリカンフットボールU19世界選手権 WFA 鈴木弘子選手 日本代表 アメリカンフットボール世界選手権 ブリリアン・コージ ペヤングソースやきそば超超超大盛GIGAMAX サッカー ワールドカップ リクエスト アメリカンフットボール大学世界選手権 大学世界選手権 交流戦 AIスピーカー レジェンズフットボールリーグ 庄島辰尭 千鳥ノブ AI マン振り ブリリアン 大谷翔平 サンデーモーニング CM 石川柊太投手 申告敬遠 改正派遣法 女子アメリカンフットボール ジャンクSPORTS ピース綾部 若林のアメフト熱視線  ハドルボウル 観戦会 プレイオフ ポストシーズン 南沢奈央 年賀状 色覚異常 人種問題 日本シリーズ クラブベアーズ ヒューストン ランボーフィールド 東北楽天イーグルス 井口資仁 コージ 世界史 脳振とう 練習 Sherlock/シャーロック 石川柊太 近藤祐司 シャーロック Sherlock ピザポテト 福岡SUNS Amazon Hulu Twitter DAZN パワーランキング グレード お笑い 復帰 引退 オフ会 東日本大震災 斎藤ちはる ピコ太郎 銭形警部 新年のごあいさつ シャーロック・ホームズ 人工知能 早稲田大学 イーグルス 奇面組 アメリカ大統領選挙 リトル・グリー・モンスター ジンギスカン クリーブランド ファイターズ カープ 栗山英樹 FIGHTERS 優勝 広島東洋カープ 千賀滉大 マジック Touchdown タッチダウン RIZIN セイフティ イップス リオデジャネイロオリンピック GAORA 芥川賞 村田沙耶香 kdkr 菊地亜美 第2回アメリカンフットボール世界選手権 アメリカンフットボール第2回大学世界選手権 アメリカンフットボール大学世界選手権2016 #22pushupschallenge #22pushupsfor22days #22pushups ダイエー 熊本 大分 ディープラーニング ニコニコ生放送 熊本地震 twitter ツイッター 富士通フロンティアーズ デンバー・ブロンコス 横浜DeNAベイスターズ 広岡達朗 東京大空襲 のどじまんTHEワールド R-1ぐらんぷり フォトボム フォトボミング 松中信彦 IKKO 相武紗季 武蔵小杉 浜田省吾 電力自由化 電力小売り全面自由化 詐欺 スーパボウル 人生のパイセンTV クラウドファンディング 脳しんとう 教育 中川パラダイス 甲子園ボウル M-1 大学アメリカンフットボール グリーンベイ・パッカーズ観戦会 博多弁 誤審 剣道 ドラゴンズ 日本大学 清水エスパルス 映画 ムネリン 川﨑宗則 マリーンズ LGBT 太平洋クラブライオンズ 極貧球団 クラウンライターライオンズ スヌーピー 原爆 玉竜旗 情熱大陸 又吉 世界選手権 木村拓哉 アメリカンフットボールマガジン ドーナツ6 SNS ホームズ アメリカン・イーグル 森脇監督 バファローズ 法律 バッファロー カーリー・レイ・ジェプセン 軍事 デフレゲート 海難1890 アレックス・ゲハペイシ Superfly 血圧計 ベッカム Apple Watch ジゼル・ブンチェン プロ野球toto Boston Renegades とんぱちオードリー チャリティー B'z 就活 MLB 佐野元春 13日の金曜日 野球 ズムサタ LINE スタンプ トミー・ヒルフィガー オールスター 松坂桃李 アンダーアーマー ライスボウル コラム イモ欽トリオ 宇宙戦艦ヤマト World Order 地域スポーツ 地方自治体 報道 DV スカパー 阪神タイガース スマートフォン 都市伝説 超常現象 ゆとり教育 テニス マルウェア タイブレーク ICT シャーロックホームズ 三谷幸喜 アナログ盤 高校野球 アイスウォーターチャレンジ アイスバケツチャレンジ レアル・マドリード メンタルヘルスマネジメント 政治とスポーツ 眼精疲労 ファイテン JINS 電柱 和田毅 SHERLOCK チャレンジ 美談 地理 高校ラグビー ビッグデータ 動画 アメリカンフットボール世界大学選手権 80's ニュース ファン 応援 ブログ たりないふたり OpenSSL Heartbleed アプリ 指名打者制度 川崎宗則 STAP細胞  消費税 サイバーセキュリティ 橋本環奈 ボブスレー サイバー攻撃 GILLE R-1 下町ボブスレー ダイアナ・ガーネット アンネの日記 フィギュアスケート オリンピック  Tコマース サイバーテロ ユダヤ教 UFO グーグルグラス IoT モノのインターネット リベンジポルノ 自動走行システム ブレーキサポートシステム 自動車保険 フラッグフットボール Facebook 予言 ビックデータ なぎなた FA 翻訳 早慶戦 インターネット アジアシリーズ ゲーム ライフハック 俳優 ITC キングオブコント ふなっしー あまちゃん ゆるキャラ IT 選挙 ものまね ネット選挙 ダイエット 日本国憲法 地震 仮面ライダー 泣くな、はらちゃん おはよう忍者隊ガッチャマン ゴールデンボンバー WBC 日本のアメフト復興会議 PaulSmith 川崎フロンターレ ドラマ 新宮町 リーダーシップ ゴルゴ13 iPhone 洋楽 政治 ールナイトニッポン オードリーオ 電子書籍 80年代洋楽 チェーザレ WORLD ORDER 光市母子殺害事件 猿の惑星 AKB48 マクドナルド ご挨拶 これからはパ・リーグだ! 福岡 チャリティ 80年代邦楽 海外ドラマ カラオケ 自由が丘 猛暑対策 サマータイム 震災 名言 70年代洋楽 アイシールド21 伝記 アメフトの小部屋 NFL、NFL倶楽部 世界史、歴史、名言 ビバリーヒルズ青春白書 キットカット 城所 phiten 立花氏 緑色の小人 東尾 福岡のライオンズ カレンダー アメ横 中竹 ニーダウン 忘年会 河口 谷村有美さん タニムラベスト 赤星 阪神 中竹監督 早明戦 福高 サック うつ病 コモリタミノル あの人は受験生 移民 うわさのカム・トゥ・ハワイ 真珠湾攻撃 12月8日 twitter、松田 GIRL BAND POISON HOT-L ライブ ピッチ ファンブル ほめられサロン おれさまファンクラブ ホメラー 森脇 大石 ワイルドキャット ヴィック デフレ 李机浩 社会不安障害 SAD 「メロンパン」アイス 戦国武将 ジョージア 戦国時代の武将シリーズ 君こそライオンズ 全日本大学アメリカンフットボール選手権 パニック障害 小谷野 K-STREAM セカンドエフォート ペイトン 若林 保毛尾田保毛男 ストロベリー とんねるずのみなさんのおかげです 全日本剣道選手権 内村選手 メンタルヘルス・マネジメント検定 ファーブ パッカーズ 城島 グリーンベイ ロジャース メンタル不全支援 パスプロ スイム ジョー・モンタナ 早稲田 帝京 ファルコ ペイトン・マニング 真弓 松岡修造 松岡修造からのビデオメッセージ togo13  退団 オーバーセレブレーション バリー・サンダース 三浦春馬 サムライハイスクール  歴史ブーム タイムスリップ ジョン・タイター ホークス、クライマックスシリーズ 加藤和彦 1万人目 楽天 クライマックスシリーズ 野村監督 田上 アメフト大使 民主党、ローマ、独裁 坐骨神経痛 ブレット・ファーブ がん DVD 南明奈 川崎市 結婚記念日 鉄拳 爆笑レッドカーペット ゴー☆ジャス あぶさん 立花香織 南海ホークス 野村 景浦安武 アメフト 六三四の剣 世界剣道選手権 リオデジャネイロ 五輪 東尾修 石田純一 東尾理子 September アース・ウィンド・アンド・ファイアー Earth, 九月 Fire Wind twitter Tumblr 下筌ダム 蜂ノ巣城紛争 砦に拠る 室原知幸 木下典明 腸チフスメアリー サン・ジェルマン伯爵 両性具有 錬金術 勝間和代 イチロー ドイツ戦車隊の歌 メンタルヘルス・マネジメント検定試験 マイケル・ジャクソン、スリラー、スーパーボウル シャーロック・ホームズ、竹内まりや 

福岡ソフトバンク ホークス ニュース

« 2019 12  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -