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【スーパーボウル】乃木坂46斎藤ちはるさんのブログ「第51回スーパーボウル。」の感想

乃木坂46の斎藤ちはるさんのブログ記事

「第51回スーパーボウル。」

の感想を書きます。

記事はこちらのツイートのリンク先にあります。




私の感想を書く前に、ツイッターで評判をまとめましたので、リンクを貼っておきます。

「乃木坂46 斎藤ちはるブログ「第51回スーパーボウル。」の評判のまとめ - Togetterまとめ」へのリンク

かなり評判が良くてうれしいです。

なかには私がおつきあいさせてもらっているアメフトファンの方もいます。

あと、「オードリーのNFL倶楽部」の小坂ディレクター



本当にね、今がどう言う状況なのかが良く把握されて書かれていると思います。

今回のスーパーボウルですが、ちはるさんのおかげで多くのファンの方が注目されるものと考えていました。

ですから、見どころの乏しい試合になってほしくはなかったのですが…

結果としては、誰が選んでも今回の第51回スーパーボウルは、スーパーボウル史上TOP10に入る面白さだったと思います。

最近のスーパーボウルはおもしろいものが多いです。

もうこれ以上の試合を見ることはないだろう、と思うのですが、それでも数年後にはそれを上回る試合が出てきます。

ですから、スーパーボウルを見ることはやめられませんし、そこまでの過程を把握するためにレギュラーシーズンの試合やプレイオフを見るのも欠かせないわけです。

試合のダイジェストはこちらです。



(NFL JAPAN「第51回スーパーボウル、ペイトリオッツ対ファルコンズのハイライト」動画)


ところでFacebookへの投稿もいくつか見かけました。

下記リンク先をたどっていけば、ツイッターとFacebook(公開のみ)への投稿が見れます。

「「第51回スーパーボウル。 斎藤ちはる」の検索結果 - Yahoo!検索(リアルタイム)」へのリンク

(単に「Yahoo!」を「第51回スーパーボウル。 斎藤ちはる」でリアルタイム検索しただけです)

私も投稿しましたが、公開されていないアメフトファンのグループなので、これでは見つからないですが、70個以上のいいねがつきました。

(アメフトファンは少ないのでこんなものです)

私が見かけた中では、「いいね」など81個ついたのが最高でした。

この方もアメフト方面の方で、コメントには

「すごい…読みごたえありました。」

などありました。

Facebookでは、アメフトファンの間では好評でした。


私の感想として他の人が書いてないものを一つだけ書かせてもらいますと、

批判がひとつもないのがすばらしい

と言うことです。

私はスポーツの感想を書くとき、采配についての批判は書かないようにしています。

と言うのは、采配を振るっているのは私よりはるかにそのスポーツを理解している人だからです。

ですが今回は、ファルコンズについて2プレイだけ、なんであんなプレイ選択をしたんだろう、と言うのを書きました。

メディアでも批判されていて、どうみてもおかしい、と思ったからです。

そういう事をちはるさんは一言も書いていない。

誰が読んでもカチンとこないすばらしいブログ記事だと思います。


本文中に

「スーパーボウルに関わるお仕事もしたいし
現地でリポートもしてみたい。

いつか携われますように...」

斎藤ちはるさんのような人にそういう仕事をしてほしいと考えます。

同じくお父さんがアメフト選手だった相武紗季さんですが、この方も誰かを批判しているのをほとんど聞いたことがないです。

やはり身内にスポーツ選手がいると、選手やチームに敬意を持つようにあるもので、とてもいいことだと思います。


これからも斎藤ちはるさんのことを応援していこうと強く思ったブログ記事でした。


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【ネタバレ】第51回スーパーボウルの感想

     20170206第51回スーパーボウルロゴ

(第51回スーパーボウルのロゴ)

日本時間の2017年2月6日午前に行われた

第51回スーパーボウル

の感想を書きます。

ネタバレですのでご注意ください。

1.戦前の予想

Wikipedia(英語版)の「Super Bowl LI」にもありますが、オッズは3ポイントニューイングランド・ペイトリオッツが、アトランタ・ファルコンズをリードしていました。

3ポイント差とは、ほとんど力に差がなく、どちらが勝ってもおかしくない、と言う程度の差だと私は解釈しています。

私の予想は、ペイトリオッツ。

それは、レギュラーシーズンの成績では、得点はファルコンズが1位なのに対してペイトリオッツは3位と攻撃力に差がないのにくらべ、失点はペイトリオッツが1位で最少でファルコンズは27位と大きく守備力に差があるからです。

そしてこのカードは、スーパーボウル史上6度目か7度目の得点1位と失点1位のチームの対戦で、失点1位のチームはこれまで1敗しかしておらず、守備力が強いほうが勝つことがほとんどでした。

ただ、希望としてはファルコンズに勝ってほしいと考えていました。

今シーズンMVPにも輝いた無冠の名QBマット・ライアンに勝たせたかったのと、ペイトリオッツとQBトム・ブレイディが勝つのは見飽きたからです。

得点力のある両チームだけに、点の取り合いになると面白いなと考えましたし、両チームともそれができるはずです。

でもそう言う場合、得てしてロースコアになったりする、とオードリーの若林さんは言っていました。

たしかに、そんなものです。


2.ゲームの流れ

1Qはまさかの0-0で終えました。

両チームとも2回の攻撃を終えましたが、いずれもパントを蹴ることになりました。

2Qに試合が大きく動きました。

ペイトリオッツがファンブルし、ファルコンズがリカバー。

それがこの動画です。



好フィールドポジションを得て、ここまで良くなかったファルコンズのパス攻撃が機能をはじめました。

テンポのいい攻撃で、最後はランでTDを決め、先制しました。



ライアンはこれで落ち着いたようでした。

次のペイトリオッツの攻撃を3アンドアウトで押さえると、TDパスで追加点をあげました。



さらに次のペイトリオッツの攻撃を、自陣ゴール近くでインターセプト。

リターンTDを決め、21-0としました。



このインターセプトに見られるように、とにかくファルコンズのディフェンスが予想をはるかに上回る健闘でした。

点差を広げられたペイトリオッツのオフェンスはあきらかに浮足立っていて、ちぐはぐでした。

しかしインターセプトした選手をタックルに行ったブレイディには執念は残っていたようです。

「負けん気の塊」と言われるブレイディに率いられたペイトリオッツのオフェンスは、前半最後のシリーズでFGで3点を返し、21-3で折り返すことになりました。



後半はファルコンズの攻撃からでしたが、ペイトリオッツのディフェンスがアジャストしたところを見せ、3アンドアウト。

しかしオフェンスはブレイディを除いてはまだ浮足立っており、次の攻撃ではホーガンとエデルマンがそれぞれ落球し、こちらも3アンドアウト。

その次のファルコンズの攻撃はライアンのロングパスがさえ、TD。



3Q残り8:31で28-3と25点差へ点差を広げました。

しかしだんだんペイトリオッツのオフェンスが落ちついてきました。

ギャンブルをはさんでTD。

ただしPATは外して28-9としました。



次のキックオフ、まだ3Qでしたがペイトリオッツはオンサイドキックに出ました。

しかしファルコンズがリカバー。

ですがここからファルコンズオフェンスが進まなくなりパント。

4Qになり、次のペイトリオッツの攻撃ではペイトリオッツらしい落ち着いたオフェンスが展開されるようになりました。

それでもFGに抑えられ28-12。

16点差と2ポゼッション差でしたが、試合残り9:44となっていました。

あとはファルコンズは時間を使ってFGでもいいから得点し続ければいい点差と時間になっていました。

幸いファルコンズは時間をつぶすだけのランを持っています。

しかしランで時間をつぶすことを徹底しませんでした。

3&1でランで行けば良いと思われる状況で、明らかにパスとわかるフォーメーションからドロップバックしたところを、若林さんが注目と言っていたLBハイタワーにサックされ、ファンブル。

ターンオーバーとなりました。



プレイコールを出すのは、私より何万倍もアメフトを知っているNFLのコーチ。

特にファルコンズには次期サンフランシスコ・49ナーズのHC候補の筆頭と言われるOCカイル・シャナハンがいます。

ですから、私には疑問には思えるパスプレイも、そこは練られたコールだったのでしょうが…

このファンブルリカバーから得た攻撃権をペイトリオッツはTDに結びつけます。

16点差なので当然の2ポイント選択。

ブレイディが時折見せるトリックプレイ「Statue of Liberty(自由の女神)」と呼ばれるプレイで成功させました。



残り時間は5:56となっていました。

次の攻撃で、ファルコンズは逃げ切るチャンスを得ました。

ライアンからのパスを、WRフリオ・ジョーンズがつま先をギリギリフィールド内に残してキャッチし、FG圏内に入りました。

あとはラン攻撃を繰り返し、時間をつぶしてFGを蹴れば逃げ切れる状況です。

ランが出なくても、FGは蹴れるでしょうし、何よりも時間がつぶせます。

しかしここでも不思議なことにライアンがドロップバック。

これをサックされFG圏内の外に押し出されました。

結局パントを蹴らざるを得なくなりました。

残り時間は3分半ほどで、タイムアウトを2つもったペイトリオッツがキャッチアップのドライブを始めました。

健闘を続けていたファルコンズディフェンスは、もうそれを止められませんでした。

残り0:57でペイトリオッツはTDを決め、2ポイントも成功させ、ついに28-28の同点としました。



次のファルコンズの攻撃はパント。

ペイトリオッツは自陣35ヤードのあたりでフェアキャッチ。

距離は75ヤードと遠いとはいえ、フェアキャッチキックに行かないかな、と期待しましたが、そのまま普通にプレイし、試合はスーパーボウル史上初のオーバータイムとなりました。

コイントスに勝ったのはペイトリオッツ。

ルールでは、両チームとも1回ずつの攻撃が認められ、その結果がタイなら、次は最初に得点したチームの勝ちとなります。

ただし、1回目の攻撃で先攻のチームがTDをあげると、そこで試合は終わりです。

もうファルコンズディフェンスは、自信を取り戻したペイトリオッツオフェンスを止めることができませんでした。

残り11:02でペイトリオッツはTDラン。



28-34で5回目のスーパーボウル優勝を決めました。

試合を通してのハイライト動画はこちらです。



(NFL JAPAN「第51回スーパーボウル、ペイトリオッツ対ファルコンズのハイライト」動画)

試合のニュースは下記ツイートのリンク先



得点経過やスタッツはこちらにあります。

MVPはトム・ブレイディが獲得しました。


3.全体を振り返って

ファルコンズもペイトリオッツも、さすがに「スーパーボウルに出てくるにふさわしいチーム偉大なチーム」と言う面を見せてくれました。

しかし、両チームとも試合を通じて「偉大なチーム」ではありませんでした。

ファルコンズは3Q半ばまでは偉大なチームでした。

しかしペイトリオッツがそのあとは、偉大なチームでした。

その流れのままオーバータイムとなり、偉大なチームであることを継続したペイトリオッツが勝った、と言うものだったと思います。


それにしても、ペイトリオッツの底力を見せつけられたチームでした。

3Qに28-3と25点差となった時には、試合は決まったと思いました。

そこから、一時はパニックに陥ったようなチームを、HCビル・ベリチックらコーチ陣と、トム・ブレイディは建て直したように感じました。

ペイトリオッツはなかなか大量リードを許すことはないチームです。

リードして、または少しくらいリードされても、そこから勝つのには慣れていますが、この点差を追いかけて勝つのには慣れていないんじゃないか、だから逆転勝ちは無理だろう、と思ってました。

しかし、ペイトリオッツはどんな勝ち方でもできる、と思い知らされました。

これこそチャンピオンチームだと思います。


ファルコンズはペイトリオッツより長い時間を支配しました。

スーパーボウルの経験のないQBに率いられたチームが、ペイトリオッツ相手に力を出せるかどうか、と疑問視もしましたが、立派にその力を見せてくれました。

特にディフェンスは期待以上のものを見せてくれました。

素晴らしいパフォーマンスだったと思います。


最近のスーパーボウルは、「スーパー」の名にふさわしいゲームが多いです。

しかし、最近のものに限らず、スーパーボウルには「大逆転」と言う「スーパー」なものに欠けていました。

しかし今回はスーパーボウル史上最大の25点差の逆転勝ち。

「大逆転」は充足されました。

とても「スーパー」なゲームだったと思います。


4.アメリカとスーパーボウル

今回のスーパーボウル、全客席に星条旗が置かれ、国歌斉唱の際にふられていたそうです。




レディ・ガガのハーフタイムショーにも、政治色があったようです。



試合の内容もそうですが、アメリカにとっては語り継がれることになるスーパーボウルになったと感じました。


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【ちょっと待てよ…】オードリー若林、ブレイディのジャージをまとう〜と言うことは春日は…

先週土曜深夜の「オードリーのオールナイトニッポン」をインフルエンザで休んだ若林。

スーパーボウルに行けるかどうか気になってましたが、昨日の「ヒルナンデス」に出演していたそうなので、安心しました。

これでなんとかスーパーボウルに行けるんだろう、と。


しかし不思議なのは、若林がニューイングランド・ペイトリオッツのQBトム・ブレイディのジャージを着てきたことです。

もともと若林はブレイディが嫌いなはず。

確か2年ほど前の「オードリーのNFL倶楽部」のオフトーク動画で

「だんだんブレイディのことが好きになってきた」

と言っていた記憶がありますす。

それでも今シーズンはずっとアンチに戻ったような発言をしていました。

(「炎の体育会TV」でブレイディのことを、すごい、と紹介していました。

あれは不思議はないです。

好むと好まざるにかかわらず、ブレイディはNFLを代表する選手ですから。)

しかし最近の、先週か先々週のオフトーク動画で、再び

「ここまで来るとペイトリオッツのことが好きになってきた」

と言っていた記憶があります。

なんかその気持ちはわかります。

若林はスーパーボウルでトム・ブレイディのジャージを着て、ニューイングランド・ペイトリオッツを応援するのでしょう。


と言うことは…


春日はアトランタ・ファルコンズを応援するのかなぁ…

若林のペイトリオッツのジャージ姿を見て、

「どうしても相武の呪いと春日の呪いの構図にしたいのかな」

と言うツイートを見かけましたが…

そうなのかなぁ…

まあ、2年前のスーパーボウルでは、春日も若林も後藤アナも、そして小池絵未さんもシアトル・シーホークスを応援していましたが…

ですから、春日もペイトリオッツの応援かもしれません。

なお、2年前の時はシーホークスが敗れ、春日はずっと小池さんににらまれていたそうですが…

今回小池さんは、NBAのアトランタ・ホークスのチアをやっていたのでファルコンズの応援。

春日がファルコンズの応援で、ファルコンズが負けたりしたら…


今夜の「オードリーのNFL倶楽部」で2人がどちらを応援するか発表されるでしょうから、楽しみです。


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【NFL】スーパーボウル史上の名場面、トップ5動画をNFLがリリース~「National Football League lore」

NFLが1月28日に、

「Top 5 Super Bowl Moments of All Time」

と言う動画をリリースしました。

「スーパーボウル史上の名場面、トップ5」


と言う意味になると思います。

動画は下記リンク先にあります。

「Top 5 Super Bowl Moments of All Time | The Refresh | NFL NOW」へのリンク


この名場面について、英語版Wikipediaの「National Football League lore(NFLで語り継がれるもの)」の用語を使って書いてきます。

5位 第23回スーパーボウルでの、ジョー・モンタナの「The Drive」

残り3分強で、サンフランシスコ・49ナーズがシンシナティ・ベンガルズを逆転したドライブ。

実は「National Football League lore」にはこの項目はなく、「The Drive」はジョン・エルウェイがAFCカンファレンスチャンピオンシップで見せたものになっています。

個人的には、エルウェイのは「The Drive 1」で翌シーズンでも同じようなドライブをしたので、それは「The Drive 2」。

そしてモンタナのものが「The Drive」だと考えています。


4位 第43回スーパーボウルでの、ホームズのキャッチ

これも調べてみたら「National Football League lore」には記載がありませんでした。

試合時間残り2分37秒で23-20とアリゾナ・カージナルスにリードを許したピッツバーグ・スティーラーズ。

QBベン・ロスリスバーガーに率いられたドライブは、最後はWRサントニオ・ホームズが逆転のTDレシーブを、エンドゾーン内ギリギリで捕って締めくくられました。


3位 第34回スーパーボウルでの、マイク・ジョーンズのタックル

「National Football League lore」には「One Yard Short」として記載されています。

これが決まればほぼ同点、と言うテネシー・タイタンズQBスティーブ・マクネアのパスをWRケビン・ダイソンがゴール前でキャッチ。

そのままエンドゾーンに走りこもうとしましたが、セントルイス・ラムズのLBマイク・ジョーンズのタックルに阻止されました。

そしてそのまま試合は終わりました。

「One Yard Short」とは「(同点まで)あと1ヤード足りない」と言う意味です。


2位 第42回スーパーボウルでのタイリーのキャッチ

「National Football League lore」には「The Helmet Catch」として記載されています。

試合残り2分42秒から4点差を追うニューヨーク・ジャイアンツのドライブで起きたものです。

自陣44ヤードまで進んだドライブでしたが、次のプレイでQBイーライ・マニングがニューイングランド・ペイトリオッツのディフェンス陣につかまりそうになります。

ああ、これで終わりだな、と思われましたが、マニングはなんとかディフェンスを振り切り、そこからTEデビッド・タイリーへ32ヤードのパスを決ました。

タイリーはこのボールをヘルメットで押さえてキャッチ。

これが「The Helmet Catch」の名前の由来です。

なんとか生き残ったマニングは、最後にWRプラキシコ・バレスへTDパスを決め、ペイトリオッツのパーフェクトシーズンを阻止しました。

個人的には、ヘルメットで捕ったことより、マニングがよく逃げたものだと驚いたプレイでした。


1位 第49回スーパーボウルでのバトラーのインターセプト

「National Football League lore」には「The Interception」として記載されています。

試合時間残り26秒でシアトル・シーホークスの2ndアンドゴール。

ボールはゴールライン前1ヤード。

シーホークスがニューイングランド・ペイトリオッツを逆転することはほぼ確実に思えました。

このプレイでQBラッセル・ウィルソンはWRリカルド・ロケットへパスを投げますが、これをCBマルコム・バトラーが値千銀のインターセプト。

攻守交代となり、そのままペイトリオッツが逃げ切りました。

なぜあそこでパスを投げたのか、ランではなかったのか?

いや、パスでよかったんだ、ただ投げたところが悪かった。

とか、NFLファンにプレイコールの是非を巻き起こした、印象的なプレイでした。


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【NFL】第50回スーパーボウルのマニアックな私的みどころ~試合前に書いたので、ネタバレなし



(第50回スーパーボウル、パンサーズ対ブロンコスのプレビュー動画)


いよいよ今朝キックオフの第50回スーパーボウル。

備忘も兼ね、私的見どころをまとめてみました。

1.ペイトン・マニングは史上初の、違うチームでのスーパーボウル制覇を成し遂げるか

前々回、第48回スーパーボウルの時もチャンスがあったのですが、ペイトン・マニングには史上初の、違うチームでのスーパーボウル制覇のチャンスがあります。

これまでにカート・ワーナーと前々回のマニング自身にそのチャンスがあったのですが、いずれも敗れました。

他に違うチームでスーパーボウルに出場したのは、クレイグ・モートン(ダラス・カウボーイズとデンバー・ブロンコス)ぐらいだと思います。


2.西村樹里さんは、日本人で初めてスーパーボウルリングを獲得するチアになるか

デンバー・ブロンコスのチアリーダーには、日本人チアの西村樹里(にしむらきさと)さんがいます。




これまで、日本人チアでスーパーボウルに出場した方は、前々回の西村さん自身を含め、何人もいました。

しかし、勝ったチームには一人もいませんでした。

もしブロンコスが勝てば、西村樹里さんが、初めてスーパーボウルリングを獲得する日本人チアリーダーになります。




なお、チアも含めて、日本人でスーパーボウルリングを持っているのは、ピッツバーグ・スティーラーズのトレーナーだった磯有里子さんぐらいじゃないかな、と思います。


3.パンサーズはホワイトジャージのブロンコスに勝てるか

今年はブロンコスのホームチーム扱いなので、ホワイトジャージにするか、カラージャージにするかを選ぶ権利は、ブロンコスにあります。

ブロンコスは縁起のいいホワイトジャージを選ぶそうですので、パンサーズがカラージャージを着ることになります。

パンサーズはそのジンクスをやぶれるでしょうか?


4.パントリターンタッチダウンはあるか

ドロップキックやフェアキャッチキックなど、めったに出ないプレイは別にして、レギュラーシーズンで比較的よく出るプレイで、まだスーパーボウルで見かけないのは、パントリターンタッチダウンです。

キックオフリターンタッチダウンはこれまで何度もあったんですが。

下の動画は第31回スーパーボウルでのKRデズモンド・ハワードのキックオフリターンタッチダウンです。

追い上げムードだったニューイングランド・ペイトリオッツでしたが、このTDはその流れを止めたビッグプレイでした。

そのおかげで、ハワードはMVPに輝きました。

なお、キックオフのキッカーはアダム・ビナティエリ

リターンの際矢印がつけられていた82WRドン・ビービーは、バッファーロー・ビルズ時代にスーパーボウルリングに届きませんでしたが、このナイスブロックもあって、とうとうリングを得ることができました。

見ていてそれが嬉しかったです。

YouTube「#18: Desmond Howard's 99-yard Kick Return in Super Bowl XXXI | Top 50 Clutch Super Bowl Plays」へのリンク


5.オーバータイムはあるか

パントリターンタッチダウンと同じく、これまでなかったのがオーバータイム。

4Qが終わって同点だと、レギュラーシーズンでは最大5Qまでやります。

ところが、トーナメント制なので、勝敗を決めなければいけないプレイオフでは、決まるまでずっとやるようです。

スーパーボウルでは前例がないので、5Qになっても決着がつかない場合どうなるのか、これは私も知りません。


6.パンサーズはシーホークスの記録を更新できるか

これまでスーパーボウルに勝ったチームで、もっとも新しいチームは、公式には1996年創設のボルチモア・レイブンズです。

しかしレイブンズは、実質的には1949年にNFLに参加した旧クリーブランド・ブラウンズなので、あまり意味のない記録だと思います。

実質的には1976年のシアトル・シーホークスが最も新しいチームだと考えます。

1995年創設のカロライナ・パンサーズは、それを更新して、スーパーボウルに勝ったもっとも新しいチームとなるでしょうか?


7.レディ・ガガの国歌斉唱の衣装はどんなものか?

ゲーム以外の興味と言えば、今回の国歌斉唱がレディ・ガガと言うこと。




まじめな衣装で登場するのか、それともガガらしいかっこうなのか…

上のツイートから何となく感じるのは、おそらくまじめな衣装なんだろうと言うこと。

衣装は…ですけど…

そして下の写真は、どうも打ち合わせのようです。

こう言うことも伝えられる時代になったんだなぁ…





9.コミッショナーにお願いしたいこと

コミッショナーの会見の写真がFacebookのサイトにあがっていました。

コミッショナー記者会見。好き勝手やっているようですが、それなりにストレスを受けている表情、、、登場する時の歩き方に加齢を感じました。89年のアメリカンボウル(49ers vs Rams)にゲームディレクターで来日しています。

Posted by NFL On 日テレ G+ on 2016年2月5日


ロジャー・グッデルコミッショナーは、良くも悪くもこれまで多くの考えられない改革を行ってきました。

このコミッショナーに今一番願うのは、スーパーボウルをアメリカ時間の土曜にするか、もしくは日本時間の未明にして、日本でも無理して休みをとらなくても見られるようにしてくれることです。

これは、中国を巨大市場と考えると、NFLとしては十分に検討に値することだと思うんですが…

でも今年もそうですが、中国など一部のアジア圏ではスーパーボウルがある今日から、春節で休みの時もありますから、その必要はないかなぁ…

夢みたいな話ですけど、検討してもらいたいなぁ…


10.呪いについて考えてみた

1)春日の呪い

もっとも有名なのは「オードリーのNFL倶楽部」の春日の呪いですが、私の印象では、スーパーボウルでは春日が応援するチームの勝率はそんなに悪くないように思えますので、パンサーズファンが嫌がることはないと思います。

2)「タッチダウンプロ」の呪い

「タッチダウンプロ」誌自身が時々触れていますが、表紙になるとチームが負け始める、と言う呪いは、けっこう当たってます。

最新号の表紙はペイトン・マニング。

20160207touchdown pro

そして今シーズン、キャム・ニュートンは一度も表紙を飾っていません。

ということはパンサーズの勝ちでしょうか?

3)尾崎アナの呪い

あまり言われてないようですが、「オードリーのNFL倶楽部」の尾崎アナが応援したチームはことごとく不運なことになっています。

今シーズンはスーパーボウル制覇もあり得る、と言われていたインディアナポリス・コルツは、レギュラーシーズン敗退。

ディビジョナルプレイオフでは、グリーンベイ・パッカーズを応援し、敗退したものの、今季のパッカーズにはここを勝ちぬける力はなかったと思えますので、これは順当。

(でもゲーム中にWRコッブが負傷しなければ結果も変わっていたかもしれません)

チャンピオンシップではペイトリオッツを応援し、ちょっとした奇跡が起きました。

このように、けっこう陰にかくれていたものの、かなりのパワーを持った尾崎アナの呪いですが、スーパーボウルでは、どちらを応援すると言うわけではなく、パンサーズではキークリーに、ブロンコスではマニングに注目したいと言っていました。


11.ナンバー1同士の対戦



(映画予告風の第50回スーパーボウルのプレビュー)

この動画はおもしろいと思います。

「一人はその地位を不動のものにしようとしている「シェリフ(保安官)

もう一人は地位を確立しようとしている「スーパーマン」

スーパーボウルサンデーには…

ドラフト全体1巡とドラフト全体1巡

ナンバーワン・ディフェンスとナンバーワン・オフェンス

ナンバーワン・シードとナンバーワン・シード」

これらのナンバーワン同士が対戦する、と言うCBSの番宣動画のようです。

ナンバーワン・ディフェンスとはブロンコスのことでしょうが、パンサーズのオフェンスも強いです。

ナンバーワン・オフェンスはパンサーズでしょうが、ブロンコスもマニングの調子がよく、彼の最後の試合となれば、落球が多かったバックス陣も奮起して、オフェンスは得点を重ねることができるかもしれません。


現状、5ポイントほどパンサーズがリードしているようですが、この差ではどっちが勝ってもおかしくはないです。


私はパンサーズが勝つと思っていますし、そうなってほしいと考えています。

勝敗の根拠は、強力なパンサーズディフェンスを頭脳でかわそうとしても、マニングの身体能力がもうついてこれないかもしれにない、と言うこと。

そうなってほしい理由は…

マニングとブロンコスは、それぞれ一度はスーパーボウルに勝っていること。

ニュートンにはこれからもチャンスがありそうですが、かつてダン・マリーノが初めてスーパーボウルに出て負けたとき、あと何回か勝つチャンスはあるだろう、と思ったものの、それ以降スーパーボウルに出ることすらできないまま引退を余儀なくされました。

パンサーズとニュートンは、今季15勝もしたチームなので、そう言うチームには歴史に残ってほしいので、応援したいのです。


でも、実際試合が始まってみないと応援するチームは決められないです。

第42回大会では、パーフェクトシーズンが見たい、と言う理由でニューイングランド・ペイトリオッツを応援しようと思いましたが、始まってみると、判官びいきでニューヨーク・ジャイアンツを応援しました。

日本のネット上では、ブロンコスに勝ってほしい、と言う声が多いようですが…

始まってみると私もそれにながされてしまうかもしれません。


ところで昨日のNFLオナーで、キャム・ニュートンがMVPに選出されました。

これで、ニュートンにもうひとつのナンバーワンがつきました。





今回の空気は1997年シーズンの第32回スーパーボウルの時に良く似ているように感じます。

「これが最後のチャンス」と言われたデンバー・ブロンコスのジョン・エルウェイ。

日の出の勢いだったグリーンベイ・パッカーズのブレット・ファーブ。

前評判では圧倒的にパッカーズ有利とされていました。

しかし、結果は…

老兵エルウェイに初めてスーパーボウルリングが渡ることになりました。

もしあの時のブロンコスディフェンスのように、ブリッツが決まりまくれば、またブロンコスが勝利することも考えられます。


さあ、8時半ぐらいからスーパーボウルが始まりますね。

私がスーパーボウルのネタバレありの感想をブログに書くのは多分明日、できれば今日になると思います。

また、twitterでは結果を遠慮なくツイートしますので、ご注意ください。

Facebookには…どうするかはまだ決めていません。


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【ネタバレ】第50回スーパーボウルのカードが決まる!!

昨日行われた、AFCとNFCのチャンピオンシップで、2016年2月7日(日本時間の2月8日)に米カリフォルニア州サンタクララのサンフランシスコ・49ナーズの本拠地、リーバイス・スタジアムで開催される

第50回スーパーボウル

のカードが決まりました。

ネタバレしたくないので、カードのことはもう少し後に書きます。

1.カンファレンスチャンピオンシップで私が応援したチーム

1)AFC


デンバー・ブロンコスの本拠地で行われたAFCカンファレンスチャンピオンシップ。

私は、強いチームがスーパーボウルに出るべき、と言う考えのもとで、ニューイングランド・ペイトリオッツをゆるく応援し始めました。

今のデンバー・ブロンコス、特にオフェンスでは、スーパーボウルでいいパフォーマンスができないと思ったからです。

ですが、だんだん試合が進むにつれ、ペイトリオッツと言いますか、QBトム・ブレイディは、去年スーパーボウルに出場したから、今年は、本当にもう最後かもしれないQBペイトン・マニングを応援するかな、と言う気持ちに傾いて行きました。

私は、特にもともと応援するチーム(私の場合はグリーンベイ・パッカーズ)の対戦であれば、試合の途中で応援するチームが変わったりします。

2)NFC

15勝もしたチームがスーパーボウルに出場するべき、と言う気持ちではカロライナ・パンサーズを応援しました。

4年前にはパッカーズが15勝を挙げましたが、プレイオフでは勝てるように思えなくて、やはり初戦で負けてしまいました。

しかし今シーズンのパンサーズは、プレイオフに入ってもまだまだ強いので、スーパーボウル出場は夢ではないし、そう言う強いチームが出るべきと考えました。

しかしアリゾナ・カージナルスには、前週パッカーズと死闘を繰り広げたからか愛着がわいて、しかも現存するNFLで最古のチームながら、まだスーパーボウル制覇したことがなく、QBカーソン・パーマーは苦労人だし、WRラリー・フィッツジェラルドも大好きな選手だし…

でもカージナルスが出場しても、AFC代表と対等に渡り合えるか心配で…

結局カージナルスを応援することにしました。


2.スーパーボウルのカード

カンファレンスチャンピオンシップの結果、第50回スーパーボウルのカードは

デンバー・ブロンコス対カロライナ・パンサーズ

となりました。




ブロンコスの方は、カンファレンスチャンピオンシップでは、オフェンスはイマイチでしたが、ディフェンスが素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

(ただし、マニングが素晴らしかったという声も多いです)

パンサーズもディフェンスが素晴らしかったのですが、オフェンスは破壊力十分で、横綱相撲でカージナルスを退けました。

ブロンコスとパンサーズのスーパーボウルでの対戦は初めて。

ブロンコスは8回目の出場となりますが、優勝は現社長兼GMのジョン・エルウェイがチームを率いていた最後のシーズンの1998年シーズン以来スーパーボウルでは勝っていません。

1995年に創設されたパンサーズは、2003年シーズンに一度出場出場しただけ。

このときはチャンピオンシップで不利とされていたので、パンサーズの出場には驚きましたし、ペイトリオッツの前に善戦するものの、敗れてしまいました。

今年は15勝1敗と、NFL最高の成績をあげてのスーパーボウル出場となりますので、今回は期待できます。

なお、両チームを率いるQB、ペイトン・マニングとキャム・ニュートンは、いずれもその年のドラフトで、全体のトップで指名された選手です。

こう言うQBがスーパーボウルで対戦するのは、史上初めてだそうです。





3.「オードリーのNFL倶楽部」はどうなるんだろう

カロライナ・パンサーズを応援していた春日は、このままパンサーズの応援を続けるでしょう。

若林は「ストップ・ザ・ペイトリオッツ」「打倒ブレィディ」のためにデンバー・ブロンコスを応援すると言っていましたが、それが果たされたので、どうなるやら…

やはりオードリーには違うチームを応援してほしいので、このままブロンコスを応援してほしいです。

尾崎アナは…

なんとなくブロンコスのような気がします。

そして、ニューイングランド・ペイトリオッツが負けたため、昨日の試合終了後も、その呪いっぷりが多くツイートされていた相武紗季さん

今後はどこを応援するのかわからないなぁ…

小池絵未さんは迷っているようです。




なお、そのほかの芸能人のスーパーボウルに関するツイートはこちらです。








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NHK 「NFLスーパーボウル50周年記念特集『いま語ろう!伝説の名場面』」の感想

昨日NHK BS1にて放送された

NFLスーパーボウル50周年記念特集『いま語ろう!伝説の名場面』」

のことを書きます。

なお、再放送はNHK BS1で、1月26日(火) 18時00分~18時50分にあります。

見逃した方は、ぜひご覧ください。

1.アメリカ人が答えた、心に残る過去の名場面ランキング

第10位)第37回 タンパベイ・バッカニアーズ対オークランド・レイダーズ

前年、スーパーボウルに進出できなくて、レイダーズからバッカニアーズへトレードされた、ジョン・グルーデンHC

HC(ヘッドコーチ)は日本で言えば監督だと思ってもらえないいんですが、監督をトレードするってすごいな、と思ったのはさておき…

グルーデンはトレード先のバッカニアーズをスーパーボウルに導きました。

ここには完ぺきなディフェンスがあり、レイダースをたたきのめしました。

(このときのバッカニアーズのディフェンスの成績はトップで、レイダースのオフェンスもトップ。

 いわば「矛盾」の故事成語が実現した試合でした)

結果はグルーデン率いるバッカニアーズの勝利。

みごとにトレードされた雪辱を果たしたと言えるでしょう。

グルーデンは前年までレイダースのQBリッチ・ギャノンを見ていましたから、クセも知っていました。

彼は自らをギャノンに見立てさせ、ディフェンスに対策を考えさせました。

そう考えると、この「グルーデンボウル」にバッカニアーズが勝ったのは必然と言えるでしょう。

(グルーデンは「チャイルド・プレイ」の人形、チャッキーにんているので、一部では「チャッキーボウル」と呼ばれてました)

YouTubeNFL公式チャンネル「Super Bowl Snapshots: Dexter Jackson Remember Super Bowl XXXVII | NFL」へのリンク


第9位)第36回 ニューイングランド・ペイトリオッツ対セントルイス・ラムズ

QBトム・ブレイディとQBカート・ワーナーの新旧シンデレラ対決となったこの大会は、大方の予想を覆してペイトリオッツが初優勝。

今に続くペイトリオッツ王朝の始まりとなりました。

試合を決めたのは後述のKアダム・ビナティエリでした。

のちに「スパイゲート事件」と呼ばれる事件も発覚しました。



(Super Bowl XXXVI: Rams vs. Patriots highlights)


第8位)第45回 グリーンベイ・パッカーズ対ピッツバーグ・スティーラーズ

終盤追い上げるスティーラーズを、ファンブルさせたパッカーズディフェンスの活躍で、ほぼ勝利が決まったゲームでした。



(Super Bowl XLV: Steelers vs. Packers highlights)


第7位)第32回 デンバー・ブロンコス対グリーンベイ・パッカーズ

ここまで3回スーパーボウル出場もすべて大差で敗退しているブロンコスのQBジョン・エルウェイにとって、最後のスーパーボウル制覇のチャンスと言われた試合。

圧倒的にパッカーズ有利とされていましたが、エルウェイの「ヘリコプター」と呼ばれることになるガッツあふれるスランブルなどもあって、番狂わせでブロンコスとエルウェイが初めて勝ったスーパーボウルとなりました。

なお、「最後のチャンス」とはならず、エルウェイは翌年もスーパーボウルに勝って引退しました。

YouTubeNFL公式チャンネル「Top 10 Super Bowls of All-Time | #4: Packers vs. Broncos (Super Bowl XXXII) | NFL Films」へのリンク

第6位)第27回 バッファロー・ビルズ対ダラス・カウボーイズ

3年連続出場のビルズと、70年代を最後にスーパーボウルから遠ざかり、一時は1勝しかできないチームにまでなりさがったカウボーイズの対戦は、一方的にカウボーイズが勝ったゲームとなりました。

ここから90年代のカウボーイズ王朝が始まりました。

マイケル・ジャクソンがハーフタイムショウに登場し、この回からハーフタイムショウではメジャーなタレントを起用することになりました。

YouTubeNFL公式チャンネル「Cowboys vs. Bills: Super Bowl XXVII & XXVIII Highlights | 50 Years of Glory」へのリンク


第5位)第47回 ボルチモア・レイブンズ対サンフランシスコ・49ナーズ

試合中に停電が起きると言う、スーパーボウル史上初めての珍事があったゲーム。

大差をつけられた49ナーズが、猛烈な追い上げをしたものの、あと一歩及ばずにレイブンズが勝ったゲームでした。

なお両チームのHCが実の兄弟、と言う珍しいカードでもありました。



(Super Bowl XLVII: Ravens vs. 49ers highlights)


第4位)第23回 シンシナティ・ベンガルズ対サンフランシスコ・49ナーズ

ジョー・モンタナの「ザ・ドライブ」があったゲームでした。

モンタナは残り3分余りで90ヤード前後をドライブ。

最後はWRジョン・テイラーへのTDパスで逆転しました。

YouTubeNFL公式チャンネル「Super Bowl XXIII: Bengals vs. 49ers」へのリンク


第3位)第48回 シアトル・シーホークス対デンバー・ブロンコス

前年の負傷から復活したペイトン・マニングが率いる超攻撃的チームのブロンコスを、初めてスーパーボウルに出る2年目のQBラッセル・ウィルソンが率いるシーホークスが、完膚なきまでにたたきのめした試合でした。

近年では珍しく大差がついたゲームで、つまらない試合と言う声もありますが、あのマニングを抑えたシーホークディフェンスを見るのがおもしろい、とも言われた試合でした。



(Super Bowl XLVIII: Seahawks vs. Broncos highlights)

第2位)第42回 ニューイングランド・ペイトリオッツ対ニューヨーク・ジャイアンツ

圧倒的な戦力を誇り、NFL史上2チーム目となるパーフェクトシーズン(シーズン全勝)達成間違いなし、と言われたペイトリオッツに、若きQBイーライ・マニングが挑んで倒した、超番狂わせのゲームでした。

試合のハイライトは、ジャイアンツ最後のドライブでの、マニングからTEデビット・タイリーへのパス。

ぎりぎりヘルメットを使ってのキャッチだったので、「ヘルメットキャッチ」と名付けられて歴史に残っていますが、何よりサック寸前で逃れたマニングの動きが素晴らしかったと思います。

よく投げましたよ。

しかしこの試合の実質的な功労者は、ブレイディに破壊力を発揮させなかったジャイアンツディフェンスを指揮した、スパニュオーロDCではないかと言われています。

YouTubeNFL公式チャンネル「Giants vs. Patriots Grudge Match | Super Bowl XLII | NFL」へのリンク

第1位)第49回 ニューイングランド・ペイトリオッツ対シアトル・シーホークス

最後のワンプレイで試合が引っくり返ったゲームでした。

シーホークスオフェンスは、ペイトリオッツのゴール前に迫っていて、逆転勝ち間違いなしと思われていたのですが、QBウィルソンが投げたパスが、ルーキーCBマルコム・バトラーがインターセプトして逆転を阻止したゲーム。

「あの状況ではランで行くべきだったろう」

とか

「いや、あれはパスでいいんだ」

と全米の人たちが3週間にわたって議論したと言われるプレイでした。

なお、ペイトリオッツのビル・ベリチックHCも、あそこはパスでよかった、と言っているそうです。

と言うか、ベリチックがそう追い込んだとも思えなくもないのですが。

(私はパスで行くべきで、インターセプトした方がすごいと思います)

「あれは、投げたQBもWRも、CBも完ぺきな動きで、とても再現できないプレイ」(高嶋政宏さん)

とのこと。



(Super Bowl XLIX: Patriots vs. Seahawks highlights)


2.出演者とアメフトとのかかわり合い

1)木村祐一さん

前述の第23回がすごかった、と言うはなしを聞いて、第24回から見ることになったそうです。

2)斎藤ちはるさん

お父さん(46歳現役QB)の影響でアメフトを見ることに。

お父さんはジョー・モンタナに憧れていて、最初はモンタナと同じ背番号(16)をつけていたとか。

今はたしか14番です。

斎藤ちはるさんのことは、後でも書きます。

3)カンニング竹山さん

もともと飛行機好きで、ある日ある飛行機を見てたら、シーホークス仕様の旅客機を見て、これはなんだ、と思ってスーパーボウルを見てはまったそうです。

「なんとなくビンス・ロンバルディに似ていないか」

と他の出演者に言われて

「いろんなところで、いろんなHCに似てると言われてるんですよ」

と答えてました。

グリーンベイ・パッカーズのファンであることは語られてなかったように記憶しますが、パッカーズを復活させ、第1回と2回のスーパーボウルを制した、伝説のロンバルディに似ていると言われるのは、かなり嬉し勝ったんじゃないかと想像します。

4)高嶋政宏さん

忘れられないのは、ワシントン・レッドスキンズの「ディーゼル」ことRBジョン・リギンスだそうです。

第17回スーパーボウルで、4thダウンギャンブルで独走TDを決めたプレイは忘れられないそうです。

YouTubeNFL公式チャンネル「Super Bowl XVII: Dolphins vs. Redskins | NFL」へのリンク


3.ビデオメッセージ

1)武蔵川親方(元武蔵丸関)

米国生まれなので、スーパーボウルは正月の祭り。

これを見ないと新年が始まらないそうです。

忘れられないのは第43回のピッツバーグ・スティーラーズ対アリゾナ・カージナルス

ハワイの人たちがスティーラーズでプレイしていて、クリス・キモイアトゥは親戚だそうです。

そしてその試合を決めたWRサンアントニオ・ホームズのパスは、普通はとれないよ、と褒めていました。



(Super Bowl XLIII: Cardinals vs. Steelers highlights)

2)フローラン・ダバディ

高校時代からサンフランシスコ・49ナーズのファンだそうです。

忘れられないのは第44回大会スーパーボウルで、スタンドで観戦していたそうです。

ハリケーン・カトリーナにおそわれ、街が大変なことになったニューオリンズですが、それに苦しむ人のために勇敢に戦ってインディアナポリス・コルツをやぶったニューオリンズ・セインツのことが忘れられないそうです。



(Super Bowl XLIV: Saints vs. Colts highlights)


4.タック牧田氏の話し

タック牧田氏は、以前も書きましたが、著書は何冊か読んでいて、東京ドームでみかけたこともありますが、声を聴いたのは初めてでした。

牧田氏はアメリカ生まれ。

日本に来て関西学院大学でRBをプレイ。

選手としては大成できなかったものの、フットボールで何者かになりたい。

そう思って28歳で渡米したそうです。

そkでアメリカンフットボールの写真をとって売るも、門前払いの繰り返し。

しかし、ニューヨーク・ジェッツの関係者に写真を見せたら、

「あんたはフットボールがわかってるね」

と言われ、グランドに降りて写真をとることができるパスをもらい、本格的にフットボールフォトグラファーとなったそうです。

第1回スーパーボウルから写し続けている、わずか4人の写真家の一人で、多くの関係者から敬意を払われているそうです。

YouTubeNFL公式チャンネル「Chiefs vs. Packers | Super Bowl I Highlights | 50 Years of Glory | NFL」へのリンク

試合の時、フォトグラファーは場所の取り合いをするそうですが、牧田氏のために空けられている一角があるそうです。

牧田氏の写真の特徴は、シャッターを切るのが、手からボールが離れた瞬間など。

結果をとらず、想像力を高める写真だそうです。

これまでのスーパーボウルで忘れられないのは第3回。

ニューヨーク・ジェッツ対ボルチモア・コルツスーパーボウルは忘れられないそうです。

天地がひっくりかえってもジェッツが勝つことがない、と言われた試合で、結果ジェッツが勝ち

「世紀の番狂わせ」

と言われた試合です。

試合終了後、牧田氏がエンドゾーンからHCのもとへ歩み寄ると、ハグされて大泣きされたそうです。

(そのHC、ウィブ・ユーバンクは、AFLとNFLを制した唯一のHCです)

現在牧田氏は83歳ですが、それでも大きなカメラ機材を持って、撮影を続けているそうです。

「私の魂を揺さぶるものをもう一度見たい。

今度のスーパーボウルがそうなってくれれば」

と最後に語っていました。

著書とはかなり違う、穏やかなイメージの特集でした。



(Super Bowl III: Jets vs. Colts highlights)


5.斎藤ちはるさんの司会ぶり

久しぶりに声を聴きました。

NFLマニアとも言える人々の前での司会でしたが、臆することなくこなしていたと思います。

事前にブログにこんなことを書いてました。

「(アメリカンフットボールには)ひとつひとつのプレーに意味があって、

ひとつひとつの行動が計算されている。

知力と体力の究極のスポーツが、アメフトです。

こんな楽しいスポーツを知らないなんて、人生損してる!!

って胸張って言えるくらい素晴らしいスポーツ。

アメフトの世界への一歩を、この番組を通じて踏み出してみませんか??」

「嬉しい報告!アメフ トは奥深い。(´>∀< `) | 乃木坂46 斎藤ちはる 公式ブログ」より)

いいですねぇ、まったくその通りで、アメフトファンが言いたいことすべて書いてくれたと思います。

またアメフトの番組に出てくれることを期待してます。



(ラジオ番組乃木坂46の「の」で、乃木坂46斎藤ちはる(さいとうちはる)さんがアメ­フトの魅力を北野日奈子(きたのひなこ)さんと和田まあや(わだまあや)さんに説明!­?)


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【第49回スーパーボウル】遅ればせながら感想を~完全にネタバレです



(第49回スーパーボウルのハイライト動画

 あんな試合だったから、もうちょっと長くてもいいんじゃないか、とも思うんですが)


日本時間の今週月曜日の朝行われた、第49回スーパーボウルのことを書きます。

全体的な感想、と言うよりは、部分部分をつまみ食いした形になると思います。


1.試合を決めたあのプレイと、プレイコールについて

結局最後のペイトリオッツのSマルコム・バトラーのインターセプトを書くことにしました。

試合残り26秒で2ndアンド1。

1ヤード進めば、シアトル・シーホークスが逆転するシチュエーションでした。

多くの人が、シーホークスはRBマーション・リンチのランで行くべきだったと考えたようです。

しかしシーホークスが選んだのは、QBラッセル・ウィルソンのパス。

狙い通りの方向、そしてWRはその通りに走りこんできました。

しかしSバトラーがそこに割り込むようにしてインタセプト。



これで試合が決まりました。

残り時間は20秒を切り、シーホークスのタイムアウトは1回だけ。

もうよほどのことがないかぎり、逆転は無理でした。

そして最終スコア

ニューイングランド・ペイトリオッツ 28-24 シアトル・シーホークス

でペイトリオッツが10年ぶり4回目のNFLチャンピオンとなりました。


このシーホークスのプレイコールですが、前述したように、リンチでなくてもすくなくともランプレイを予想し、またそうするべきだったと言う声は多いです。

逆に、完全にランプレイが予想され、「パスはありえない」と言う状況だったがゆえのパスプレイで、プレイコールは悪くなかった、と言う声もあります。

こう言うツイートがありました。




試合残り26秒で2ndアンド1、でタイムアウトは1回。

私はこの状況でランは危険だと思います。

下手すれば10秒以上かかると思いますから。

4回プレイして1ヤード行けばいい、と考えたら、ここでのパスは「奇策」ではなく「安全策」であるようにも考えらます。

しかしそれは、最悪でもパス失敗で時計が止まることを考えてのこと。

インターセプトは考えなかったでしょう。

もしパスが決まっていれば、

「相手のウラをかいた名采配」

と言われ、後世に語り継がれたはずです。

こう言う「奇策」が大きな影響を及ぼした時、私が時々思い出すのは、1982年の日本プロ野球、パシフィックリーグ前期日程の天王山で、広岡達朗監督(当時)が、リリーフ投手の変則左腕、永射投手を先発させたことです。

当時は予告先発制度はありませんでした。

広岡氏は当時のことを

「みんなが納得するように、ローテーション投手を先発させる手もあった。

 しかし、それで負けるのはしゃくだった。

 永射投手を投げさせると決めた後は、もう何も迷いはなかった。」

と語ったそうです。

キャロルHCもそんな心境なのかな、と想像します。

ランが失敗しても、ペイトリオッツのディフェンスが賞賛されただけで、キャロルHCの采配をどうこう言う人はいなかったでしょう。

でも「みんなが納得するプレイ」で失敗しては、と納得いかなかったのでしょう。

後悔しなかったのは、かなり本心だと思います。


逆に、ペイトリオッツはなぜここまでタイムアウトを取らなかったんだろう、と言う疑問もあります。

たしか2回残っていたと思います。

QBトム・ブレイディは、1分前に逆転のTDパスを投げ、勝利を確信してベンチに座っていましたが、

「もう一度攻撃しなければならない」

と思ったそうで、パスの練習を始めました。

残り10数秒で逆転されたら、いくらブレイディでも再逆転の目はなかったようにも思えるんですが。

しかし結果的に、タイムアウトをとらずに時間を流したことで、シーホークスをパスに追いやった、と言う見方もできます。

百戦錬磨で奇才ビル・ベリチックHCならそれぐらいのことを考えそうですが、実際のところはどうなんでしょう?

これも、もしシーホークスが逆転に成功し、そのまま試合が終わっていたら、

「なぜタイムアウトを使って時間を残さなかったのか?」

と批判されていたでしょう。


すべては私より何万倍もアメフトを知っている人たち、HCやコーチ陣、そして選手がやったこと。

私は、「たら」「れば」を考えるしかできず、「べき」は語りたくはないな、と考えます。


2.すばらしき「12番目の選手」

この試合でも、ペイトリオッツとブレイディを苦しめたのは、シーホークスの「12番目の選手(12th Man)」、つまりファンでした。

どちらのホームでもないアリゾナで行われたスーパーボウルでしたが、ゲーム中のペイトリオッツのオフェンスでは、「12番目の選手」のクラウドノイズが激しく、ブレイディをいらつかせたように感じました。

もしシーホークスが勝っていても、MVPが「12番目の選手」になることはありませんが、実質的にはそうだった、と言って良かったかもしれません。

シーホークスは球団創設と同時に、12番を永久欠番にしましたが、NFCチャンピオンシップに続き、それだけの意義は見せてもらいました。


3.スーパーボウルでトム・ブレイディを応援したのはいつ以来だろう…

「他チームのファンとしては、試合を見ないと、どちらを応援するかわからない」

と以前書きましたが、結局、これが最後のチャンスかもしれない、と思い、ペイトリオッツとブレイディを応援しました。

いつ以来だろう、ブレイディを応援するのは…

特にアンチと言うわけではないのですが、同じ選手が勝ち続けるのは、特にひいきチームの選手でもない限り、あまり好きではないので、初めてスーパーボウルに出てきた2001年シーズンのスーパーボウル以来の応援になるかな、と考えます。

しかし、ここ2回のスーパーボウルで、いずれもニューヨーク・ジャイアンツに敗れ、そしてこれまで以上にチームの苦悩を一人で抱えているように感じるブレイディを見ると、今回は応援せざるを得なくなりました。


ブレイディのファンには申し訳ないですが、これでブレイディはいつでも心おきなく引退できるでしょう。

しかしその考えは、彼にはないようです。

「NFL JAPAN.COM|栄華極めたブレイディ、現役引退の可能性はきっぱり否定 」へのリンク

NFLの歴史では、よく「ディケイド」と言う言葉を使います。

これは「10年代」とか「10年間」と言う意味で、今、2015年は「2010年代」と言うディケイドに入ります。

ブレイディは2000年代と2010年代の2つのディケイドでスーパーボウルに勝ったわけですが、一人のQBが違うディケイドにスーパーボウルに勝つ例は、他にあったかどうか…

彼が何と言おうと、現役生活はもう短いものと考えられます。

トム・ブレイディは、間違いなく、史上最高のQBの一人です。

その現役生活を同時代人としてみることができる我々は、とても幸せだと思います。

そのプレイを目に焼き付ける気持ちを持ちながらも、

「もうブレイディは出てこなくていいやん」

とか文句を言いながら、今後の彼のプレイを目に焼き付けて行きたいと考えます。


4.スーパーボウルの一瞬だけ輝いた選手にならぬよう

20年ほど前のことですが、

「スーパーボウルの一瞬だけ輝いた選手たち」

と言う特集記事がありました。

第22回スーパーボウルで、ラッシング記録を樹立し、今もその記録をやぶられていないRBティミー・スミス(ワシントン・レッドスキンズ)や、キックオフリターンタッチダウンを決めた、フルトン・ウォーカー(マイアミ・ドルフィンズ)かスタンフォード・ジェニングス(シンシナティ・ベンガルズ)の名前があったように記憶します。

その中に、ジャック・スクイレック(Jack Squirek)の名がありました。

スクイレックは第18回スーパーボウルで、前半終了間際に、QBジョー・サイズマン(ワシントン・レッドスキンズ)が投げたパスをインターセプトし、そのままTDを決めたロサンジェルス・レイダーズのLBです。

このプレイです。



彼のこのプレイでスコアは21-3とレイダーズがリードを広げ、前半を終えました。

最終スコアは38-9でレイダーズが勝ったのですが、スクイレックのこのプレイは、レッドスキンズにかなりのダメージを与えたプレイだったと思います。

レッドスキンズは14-3で前半をしのいで、後半に建てなおそうと考えていたはずですから。


スクイレックはこの試合でも控えのLBだったのですが、このプレイ以外、NFLではほとんどぱっとした数字を残さぬまま、現役を引退しました。


今回のスーパーボウルのマルコム・バトラーのインターセプトを見て、スクイレックのことを思い出しました。

バトラーもまた、この試合の前まではぱっとした数字を残していません。

今季ドラフト外でペイトリオッツとサイン。

レギュラーシーズンでの先発は1度だけ。

サックもインターセプトも記録していません。

しかしこの大舞台で大きな仕事をしました。

インターセプトを決めた前の前のプレイでは、WRカースに奇跡的なキャッチを許しています。

それをひきずることなく、次のプレイを読んだ素晴らしい選手。

レギュラーシーズンで1回のパスキャッチがなかったものの、この試合で大活躍したシーホークスのWRクリス・マシューズと並んで、願わくばこのままブレイクして、長く活躍してほしいな、と思いました。


5.歴史に残るスーパーボウルとなるか?

第49回スーパーボウルは、間違いなく歴史に残ります。

それは、シーホークスが逆転、と言うモメンタムが劇的なプレイで断たれたことが大きな要因だと考えます。

これまで、試合終了間際の大逆転、と言うスーパーボウルは何度もありました。

第23回、第42回、第43回など。

これらはこれらで素晴らしいのですが、モメンタムから言って、もう逆転するんだろう、と言うのがなんとなく予想できました。

しかし今回は、そのモメンタムが見事に断ち切られた、希有なケースだと思います。

そのプレイについて、後世長く語られるでしょう。

だから、このスーパーボウルは、歴史に残ると考えるのです。


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【スーパーボウル】僕はこうやってネタバレを遮断した



(イディナ・メンゼルの国歌斉唱の動画)


予想に反して、今年も結果を知らずにスーパーボウルを最後まで見ることができました。

よかったです。

すごい試合でしたから。

まさかあんな結末とは。

あきらめて結果を知ってから試合を見たら、とても後悔したでしょう。

本当にラッキーだったと思います。

では、私がネタバレを防いだ過程を書きます。

スーパーボウルの感想については、あらためて後日書きます。


昨日は絶対にやらねばならない仕事がありましたので、出社しました。

しかも、何かあったらただでは済まされないものでしたので、気が重かったです。

結局定時間際に無事終わるまで、ずっとブルーで、時々、あ、今スーパーボウルやってんだな、とか、もう終わったんだろうな、と思い出す程度でした。

いつもは後で録画を見るときは、仕事中は本当に落ち着かないものなんですが、今回は仕事について落ち着かなかったので、ラッキーでした。


また、こう言う時はアメフトがマイナースポーツなのが助かります。

職場でまったくそう言う話題が上がりませんでしたから。

それに、職場には私がスーパーボウルのことを気にしている、なんて知っている人もいないでしょうし。


そして珍しく定時過ぎに退社。

ここんとこ、そう言う仕事が続いてたので、体調が悪く、スーパーボウルがなくても早退を考えたほどです。

でも今は、感動で絶好調です。

今日も元気に会社にいくぞー


職場を出てバスに乗りました。

ここからは珍しくiPhoneで音楽を聴き始めました。

もちろん、話し声の中に、スーパーボウルの結果があると嫌だからです。

(疲れた時は、谷村有美さんの曲が効きます)


バスが駅について電車に乗りました。

懸念した通り、ドアの上にディスプレイがある車両。

ニュースが流れたらアウトなので、上を見ないように努力しましたが、混んでいて、つり革を見つけるのについつい上を向いてしまい、あぶねー、と言う局面もありました。


電車を乗り換える駅に着きました。

今度の車両はアメフトファンに優しいディスプレイのないもの。

しかし今度は周りの人が見ているスマホのディスプレイが気になり始めました。

ひょっとしたらスーパーボウルの結果を見るかもしれない。

少なくとも、Yahooには結果が出てるだろう。

そう考え、視線がいろんなところに行かないよう、この記事を書き始めた次第です。



無事最寄駅に着き、売店の新聞を見ないように気をつけて、またバス。

この記事を書きながらひたすら音楽を聴きました。

帰宅。

夕刊の見出しに結果が載っていたらいけないので、目につかないところに置いといてくれ、と女房に頼んでいました。

女房はちゃんと目につかないところに置いていてくれました。

いい女房です。


BSをつけたら1Q残り2分弱。

着替えを済ませて落ち着いたら2Q残り4分あまり。

7-7のタイ。

ここでBSニュース。

もしかしたら結果を言うかも、と心配して音を消しました。


あとはもう試合に没頭しました。

早く試合が終わったほうが、結果を知る機会が少なくなるので、今はハーフタイムショーいらねー、と思ったのですが、いざ見てみると、結構見ごたえがあったな、と感じました。


このようにして、私は最後まで結果を知らずに第49回スーパーボウルを見ることができました。


本当にスーパーなゲームだったと思います。

返す返すも、あきらめて結果を見なくて良かったです。

残業してたり、仕事がうまくいかなくて、もっとブルーになってたら、きっと見ていたでしょう。

ラッキーでした。

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【2015年2月1日】「オードリーのオールナイトニッポン」 ~スーパーボウルのため録音



オードリーが中継に参加する、第49回スーパーボウルを紹介する動画)


2015年2月1日に放送された、「オードリーオールナイトニッポン」 のことを書きます。

今回は例年と同じく、スーパーボウル出演のために渡米するので、水曜日の深夜あたりに録音されたものでした。

また、「よっひ」こと吉田尚記アナウンサーが飛び入りしたりもしました。


1.オープニングトーク

前半はスーパーボウルについて、後半は今後のオードリーはどうあるべきかと言う、いわゆる「オードリー会議」だったと言えるものでした。

以前ハワイから中継したように、今回もスーパーボウルが行われる米アリゾナからお送り、と言うていで話していたんですが、3分ほどで録音であることをばらしました。

明日の第49回スーパーボウルについては、対戦カードはニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)シアトル・シーホークス(SEA)なんですが、SEAを見るのは2年連続となり、これは現地観戦するようになって6年目で初めてのこと、と語っていました。

たしかにそうなります。

そして、通常のロケに行くのとは気分が違って、面倒な荷づくりの時でも、ついつい鼻歌をうたってしまう、と若林は語っていました。

春日も、部族ロケに行くのとは気分が違う、と言ってました。

そのため若林は、スーパーボウル中継出演とロケの「仕事」のことを、「旅行」と言ってしまうほどだったとか。

これは、他の仕事がつまらないのではなく、スーパーボウルの仕事が、それだけずば抜けて楽しいと言うことでしょう。

毎回スーパーボウルの後にオードリーは「これから次のスーパーボウルまでどう乗り切ろうか」と言っているように感じます。

アメリカで常時40%を超える視聴率を誇り、現地の人でもなかなかチケットが取れないほどの人気の高い試合ですから、そう言う気分になるのは当然のことだと思います。

そしてリトルトゥースへのお土産の話し。

「リトルトゥースは150人ぐらいしかいないから、その人数分買わなければいけないかな」(春日)

「いやいや、5人ぐらいしかいないだろう。しかもみんなニッポン放送の人ばかり」(若林)

と言っていました。


そして今回の「仕事」に関して不安をひとつもらしてました。

「アリゾナは地方都市で、ポールダンスやってるとこがないんだって」(若林)

「それは大問題じゃないか」(春日)

これまでの5回のスーパーボウルのうち、行ってないのは初回のマイアミの時だけ、と言っていました。

「でもノーパンしゃぶしゃぶはあるんだって」(若林)

「日本の人が作ったのかな。

 ぜひ行く」(春日)

との会話もありました。

本当にあるのか怪しげですが。

そして、飛行機の中で何をするのか、と言う話し。

春日は普通に映画を見るとか。

(「オードリーのNFL倶楽部」では別のことを言っていました)

若林は、将棋ゲームだそうです。

昨年も飛行機の中で、若林はずっとやってたのを春日は見ていたそうです。

最後に、どっちが勝つか楽しみ、と言っていました。


「オードリー会議」の件ですが、最初は若林がだんだん普通の人になってきていて、「全部が平均的で、つまらなくなってしまった」と言う悩みの話しから始まりました。

そして、その点春日はあいかわらず車も買わなくて、キャラを守っていると言う話しへ。

最後は春日が車を買って、若林と同じくこの番組で披露しようか、と言う話しへ。

しかしそれはANNのチーム付け焼刃的には喜ばしいことでも、Dちゃん的には不満だそうです。

Dちゃんと言うか、事務所としては、地上波でおろしてから、ANNに持っていきたいとか。

そんな大人の事情を話していました。


今回のオープニングは45分越えと、長いものでした。


2.よっひ乱入

「よっひ」こと吉田尚記アナウンサーが乱入しました。

「なぜこの人と話すと楽になるのか」

と言う本を出したので、その宣伝もあったのでしょう。

「なんで俺におび書かせてくれなかったの?」(若林)

「逆に、書いてくれる気があったんですか?」(よっひ)

とのやりとりが。

他にも

「日本人の価値観を洗脳しているつもりか?」(若林)

「いや、アイドルの話ししてるだけです」(よっひ)

「こんどいろいろとさらすぞ」(若林)

「いやそれだけはやめてください。

 お願いです、絶対にやめてください」(よっひ)


とかのやりとりが。

最後CMに行く前には

「おび書いてください、今からでも差し替えられるから」(よっひ)

「やだよ」(若林)


というのもありました。

よっひの著書についてはこちらをどうぞ

「なぜ、この人と話をすると楽になるのか - 太田出版」へのリンク

この中には

「ニッポン放送の大人気アナは、些細な会話すらままならないコミュ障だった!

 そんな彼が20年かけて編み出した実践的な会話の技術を惜しみなく披露。」

との記載があります。


そう言えば先週miwaが来た時には、春日はいつもと違って饒舌だったように感じたんですが、今回はおとなしかったです。

まあ若林がケンカ腰でしゃべり続けていて、それをこれまた饒舌なよっひが返していたので、入るスキがなかったんでしょう。

話しは前後しますが、オープニングトークでもよっひのことが語られ

「簡単なことを難しく言うのはバカ」

と若林が言っていました。

ちょっと脱線しますが、アメフトのことを説明する本や動画やサイトはたくさんあります。

あくまでも主観ですが、中にはアメフトを見て楽しむのは簡単なことなのに、まずルールから説明するから、結果として難しくなってしまって残念、と思えるものもあります。

「バカ」とは思えませんが、もう少し楽に考えてくれればありがたいと思うんですが。

一方で、昨日こんな記事を見かけました。

「世界最大級イベント「スーパーボウル」を"ニワカ"が楽しむ方法」へのリンク

最後に

「私は結局ただのニワカに過ぎないので、本当に詳しい方から見ると多少誤解や誇張が含まれた文章になっているかもしれませんが、あらたなファンを獲得するための方便だと思ってご容赦いただければと思います。」

とあります。

「本当に詳しい」わけでもない私でも、たしかに誤解を生みかねない箇所を見つけることができました。

でも、それぐらいの大胆に書かないといけないな、と思うとともに、こんな文が書けるようになりたい、とも思いました。


3.若林フリートーク

よっひの本について、話しがまま続きました。

「会話をスムーズにするために、会話に重曹をいれる」

と言うところが気になっていたようです。

そしてトークですが、「笑点」にビックスモールンが出たことから始まりました。

なんでも、テレビでネタを披露するのは5年ぶりだったとか。

その「空白の5年」についての話しなどでした。


4.春日トーク

有村昆と丸岡いずみ夫婦の家のパーティーに行った話しでした。

なんでも、流れ星の瀧上に誘われたのだそうです。

いろんな有名人の名前が出ましたが、一番印象に残ったのは、テレンス・リーでした。

若林もそこに食いついていました。

テレンス・リーは、元傭兵で、Googleによると現在は

「コメンテーター、軍事評論家、危機管理評論家」

という肩書だそうです。

以前はよく「サンジャポ」で見かけていた記憶があるのですが、最近はあまり見なくなりました。


5.「男の料理」

今回のお題は

「乳房をかみちぎった男の甘えん坊ごはん」

でした。

・ヌーブラに盛ってある

・アメリカには「耳をかみちぎったタイソンの甘えん坊ライス」がある

・鳥胸肉を甘辛く煮たものを、ご飯に乗せたシンプルなご飯である

・医者や弁護士教師など、社会的責任が重い人に好まれる料理である

タイソンの件は、昔プロボクサーのマイク・タイソンとイベンター・ホリフィールドの試合で、タイソンがホリフィールドの耳をかみちぎったことに由来するんでしょう。

若林は大学の哲学の授業で、「なぜタイソンはホリフィールドの耳をかみちぎったか」と言う問題への回答を求められ、

「どっちでもいいです」

と答え、

「出て行け」

と言われ

「すいません」

と謝ったそうです。


来週のお題は

「生肉のねじふせ」

だそうです。


6.しんやめ


7.エンディングトーク

「スーパーボウルでニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)とシアトル・シーホークス(SEA)のどっちが勝つか」

と言うことを言っておこう、と言うことになりました。

春日は

「むずかしいなぁ。

 「NFL倶楽部」ではSEAを応援しているけど、ひょっとしたらNEが勝つんじゃないかな、と思ってる。

 だから現地でNEのジャージにかえるかもしれない」

若林は

「SEAだな

 前の試合(NFCチャンピオンシップ)であんだけバカ勝ちすると、そう簡単にはNEはSEAを倒せないだろうから。」

「バカ勝ち」と言うのは、前半0-16で負けたのをひっくり返したことです。

実際のところ、今回は本当にどっちが勝つか予想が難しいです。

これを書いている時点では、ラスベガスのオッズではNEが1ポイントリードしていて、これは、

「どっちが勝っても全然おかしくない」

と言うことを意味します。

そして

「今回はNEのQBトム・ブレイディ最後のチャンスかもしれない。

 しかしSEAのQBラッセル・ウィルソンが勝つことになると、去年ペイトン・マニングを倒したのに続いて、2年連続して現役のレジェンドを倒したことになり、いよいよ新しい時代の幕開け、と言うことになるかもしれない。」

と言う話しを二人で交わしていました。

まるでアメフト番組のようでした。


8.オードリーは今アメリカで何を?

NFL倶楽部のアメリカ担当ディレクター、小坂紘平さんのツイートを追って行けば、今オードリーはアメリカで何をやっているかが分かるかもしれません。

ひとつツイートを埋め込んでおきます。




ちなみに、ANNの放送中はセドナでロケをやっていたようです。


3.オードリーに関するニュース

オードリーに関するニュースのリンクを貼っておきます。

「山里亮太 ラジオで春日俊彰と若林正恭が披露した話題に怒り - ライブドアニュース」へのリンク

「オードリー若林正恭 高校時代は読者モデルをしていたと告白 - ライブドアニュース」へのリンク


NFLファンの私としては、来週オードリーがスーパーボウルについてどんな土産話をしてくれるか楽しみです。


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ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
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