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【改訂版】オードリー若林が好きな「セカンド エフォート」の例  オールナイトニッポン「アメフトの小部屋」 動画付き


(画面右下の時計が、0分42秒から10秒間が若林が言っていた箇所です)

今朝のオードリーオールナイトニッポンの「アメフトの小部屋」では、先週途中でぶち切られてしまった、若林の好きな

セカンドエフォート

について語られていました。


私が前々回の記事の中で説明したものと、若干違いましたので、それについて説明します。


若林は
「タックルされて、倒れそうになったところで、ボールを持ってない手で体を支えて、もう一度起きあがって走り出すことの素晴らしさ」
を語っていました。

私が前々回紹介した動画では、ランニングバック(RB)は手を地面につかずにタックルをふりほどいていました。

それも「セカンドエフォート」には間違いはないのです。

今回は、若林が言っていた通りのプレイを、動画で紹介します。


今回は34番の選手がランニングバック、つまり若林のポジションです。

画面右下の時計が、0分42秒になったあたりから注目してほしいのですが、

44秒のあたりで一度手をつきます。

これは手が隠れているのでわかりにくいかとおもいます。

そして次に、48秒のあたりでもう一度手をつきますが、それでも立ちあがって走りだして前に進みます。

これが若林が話した「セカンドエフォート」です。

えっ?一回目のタックルの後の走りが「セカンドエフォート」で、二回目のの後は「サードエフォート」じゃないの?

と思われるかもしれません。

でも一般的には、一回目のタックルの後の走りは、何回タックルをうけても、「セカンドエフォート」と言うようです。

はっきり言って、「セカンド」とか「サード」とかはどうでもよくて、若林が言いたかったのは、一回目で終わらずに、また立ちあがることに意義がある、と言うことだと思います。


ちなみにアメフトでは、タックルされて膝をついたら、その時点でプレイは一旦終わります。

膝をつかないようにして、手をついて体を支えて体勢を立て直す分には、まだプレイは続いています。

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さて、ここらへんで、もう説明はおなかいっぱいだと思います。

ここからは「アメフト」の小部屋とは直接関係のない、この動画に関する話しです。


この動画は、34番の選手、ウォルター・ペイトンの走りのハイライトを集めたものです。

随所に、手をつかないまでも、セカンドエフォートが出てきます。

この選手は、技術、人格ともとにかく素晴らしい人だったと聞きます。

人格についてはわからないまでも、このビデオを一通り見ていただければ、この人のボディバランスは尋常ではない、と言うことがおわかかりいただけると思います。

私はこの人が引退した直後から真剣にアメフトを見始めましたので、リアルタイムではその素晴らしさを見れなかったのが残念です。

そうは言っても超有名な選手ですので、若林もきっと好きだと思います。

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オードリー若林が好きな「セカンド エフォート」の例  オールナイトニッポン「アメフトの小部屋」 動画付き


(15秒ほど見ていただければ十分です)

先週のオードリーのオールナイトニッポンの「アメフトの小部屋」で、若林が最後につぶやいた 
「セカンド エフォート」
について解説します。

その前に、単語の説明を。

「セカンド」は「2度目の」と考えるといいと思います。

「エフォート」は「奮闘、がんばり」だそうです。

つまり、

「セカンド エフォート」とは

「2度目のがんばり」

と言うことになります。


では動画の説明です。

セカンドエフォートを見せるのは画面左側の白いジャージの選手たちのうち、一番後ろに、ポツンと一人で立っている選手です。

このポジションが、若林がプレイしていた「ランニングバック」(RB)です。

プレイ開始後、後ろに下がってきた選手(4番)からボールを手渡され、走り始めます。

大体カウンタが、5秒から8秒のあたりで、二度タックルを受けます。

画面で言えば、「50」と書いてある辺りから「40」とフィールドに書いてある辺りの出来事です。

ボールを持ったRBは、タックルをふりほどいて、また走り始めます。

これが「セカンドエフォート」です。

つまり、タックルを受けるまでの走り、つまり「がんばり」が、

「ファーストエフォート」

と言うことになるでしょう。

そしてタックルを受けてからの走りが、

「セカンドエフォート」

となります。

理解いただけましたでしょうか。


ここからは「アメフトの小部屋」とは関係のないマニアックな話しになりますので、まだ読む元気のある方は、読んでいただければ嬉しいです。


このランニングバックは、ミネソタバイキングスのエイドリアン・ピーターソン と言う3年目の選手です。

現役のランニングバックでは、今最も旬なRBだと思います。

サイズ、スピード、そしてクイックネス、全てが超一流だと思います。

私がアメフトを見始めた1989年には、バリー・サンダースと言う、驚異的なクイックネスを持った選手がデビューしました。

サイズがなかったため、パワーで抜けると言うことができませんでしたが、とにかくステップが華麗な選手でした。

同時代のRBに、サーマン・トーマス、エミット・スミスがいました。

三人とも超一流でした。

私が過去の映像や記録を見て、史上最高のRBと思うのは、ジム・ブラウンです。

クイックネスはそれほどでもありませんでしたが、スクリメージを突破するパワーと技術は素晴らしいと思います。

残念ながら私はリアルタイムで彼の走りを見ることはできませんでしたが、

「ナイト ライダー」

にゲスト出演して、脱獄するシーンを演じていましたが、その逃亡ぶりには、往年の名RBの片鱗が見れました。


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