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【NFLドラフト2017】各チームのドラフトのグレードと、現時点でのパワーランキング~あくまでも他のサイトの評価です

先週行われたNFLのドラフトの成果(グレード)と、現時点でのパワーランキングについて、下記サイトからチームごとに転載しておきます。

ドラフトされた選手についてはほぼ知りませんので、細かい解説はできません。

簡単な解説すらできません。

淡々とグレードとランキングを地区、チーム単位で書いておきます。

各チームごとに、①のグレードは「2017 NFL Draft: Quick-snap grades for all 32 teams」(NFL.com)の評価



②のグレードは「Prisco's NFL Draft Grades for all 32 teams: Five earn 'A's and two fall short with 'D's」(CBS)から



③のランキングは「NFL Power Rankings: Where Does Every Team Stand After the Draft?」からのものとなります。




AFC 東地区

バッファロー・ビルズ
①Grade: A
②Grade: B
③24位

マイアミ・ドルフィンズ
①Grade: A-
②Grade: B+
③14位

ニューイングランド・ペイトリオッツ
①Grade: B+
②Grade: B
③1位

ニューヨーク・ジェッツ
①Grade: B
②Grade: C+
③31位


AFC 北地区

ボルチモア・レイブンズ
①Grade: B+
②Grade: B-
③22位

シンシナティ・ベンガルズ
①Grade: A-
②Grade: A
③28位

クリーブランド・ブラウンズ
①Grade: A-
②Grade: A
③25位

ピッツバーグ・スティーラーズ
①Grade: A
②Grade: B
③3位


AFC 南地区

ヒューストン・テキサンズ
①Grade: A
②Grade: C+
③16位

インディアナポリス・コルツ
①Grade: A -
②Grade: B
③15位

ジャクソンビル・ジャガーズ
①Grade: A-
②Grade: B-
③26位

テネシー・タイタンズ
①Grade: A-
②Grade: B
③9位


AFC 西地区

デンバー・ブロンコス
①Grade: B
②Grade: B
③6位

カンザスシティ・チーフス
①Grade: B+
②Grade: B-
③19位

ロサンゼルス・チャージャーズ
①Grade: B+
②Grade: B+
③18位

オークランド・レイダース
①Grade: B+
②Grade: B-
③5位


NFC 東地区

ダラス・カウボーイズ
①Grade: A-
②Grade: B-
③12位


ニューヨーク・ジャイアンツ
①Grade: B+
②Grade: C
③12位


フィラデルフィア・イーグルス
①Grade: A-
②Grade: B+
③17位


ワシントン・レッドスキンズ
①Grade: A-
②Grade: B
③11位


NFC 北地区

シカゴ・ベアーズ
①Grade: C+
②Grade: D
③32位

デトロイト・ライオンズ
①Grade: B
②Grade: D
③27位

グリーンベイ・パッカーズ
①Grade: B+
②Grade: A
③4位

ミネソタ・バイキングス
①Grade: B+
②Grade: C+
③20位

NFC 南地区

アトランタ・ファルコンズ
①Grade: A-
②Grade: B+
③2位

カロライナ・パンサーズ
①Grade: A-
②Grade: B-
③10位

ニューオリンズ・セインツ
①Grade: A-
②Grade: B
③21位

タンパベイ・バッカニアーズ
①Grade: B+
②Grade: B+
③8位


NFC 西地区

アリゾナ・カージナルス
①Grade: B+
②Grade: A
③23位

ロサンゼルス・ラムズ
①Grade: B-
②Grade: C-
③30位

サンフランシスコ・49ナーズ
①Grade: B+
②Grade: A
③29位

シアトル・シーホークス
①Grade: A-
②Grade: B+
③7位


20170503NFLドラフト2017会場の画像

(20170503NFLドラフト2017会場の画像)

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【ホークス】2016年ドラフト会議の結果を見て思うこと~世の中は何が影響するかわからないものだな

11月20日に行われた

「2016年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」

で、福岡ソフトバンクホークスは、5球団競合の上、今年一番評価が高いと言われる、創価大学の田中正義投手への交渉権を獲得しました。

「ホークスが田中正義投手の交渉権 プロ野球ドラフト|西日本スポーツ」へのリンク

昨シーズンもホークスは、3球団競合の上高橋純平投手の交渉権を引き当てました。

と言っても、たしか工藤監督は、抽選箱に残った最後のひとつの封筒を取り上げただけでした。

しかし今回は残り3~4通の中から引き当てました。

すごいぞ工藤監督。



(田中正義投手への指名挨拶の動画)


なお、選手情報へのリンク付きの、全球団の全指名選手の一覧はこちら

「ドラフト会議2016 | プロ野球 | 実況 | スポーツナビ」へのリンク

もうひとつ。

こちらは育成ドラフト指名の選手の情報はないですが、違った角度から評価が読めるかもしれません。

「プロ野球ドラフト会議 : 日刊スポーツ」へのリンク

今回のドラフトについて、いくつかYahoo!コメントを読みました。

その中で印象に残ったのが

「ホークスが優勝してたら、田中投手を指名に行かなかったんじゃないか」

と言うものでした。

確かにそうかもしれません。

もしホークスが5ゲーム差以上を2位以下につけるような優勝をしていたら、即戦力は狙いに行かず、例年通り素材重視で高校生を指名に行っていたかもしれません。

しかもこのままでは左腕不足に陥るのが見えてますから、履正社高校の寺島成輝投手に行っていた可能性が高いんじゃないかと。

それか確実をきして2位指名の江陵高校の古谷優人投手が1位指名されていたかもしれません。

以前書いたことですが、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手が夏に豆をつぶさず、一時期打者に専念することがなければ、ファイターズのパ・リーグ優勝と日本シリーズ進出はなかったかもしれません。

このことは、「ホークスの田中投手指名はなかったかも」につながっているようにも思えます。

この私の推測が当たっていれば、世の中なんて、さらに歴史なんて、何が何に影響するかわからないものだな、と思います。


それにしても今年のドラフトの結果は、今のところホークスの評価が高いようです。

ホントに?とアマチュア野球をよく知らない私は、嬉しいながらもちょっと戸惑ってます。

関連記事へのリンクはこちら。

「巨人、阪神だって決して悪くない!全球団が60点以上の豊作ドラフト。 |Number Web」へのリンク

「12球団最少4人指名も満点ドラフトのSB、王会長も笑顔「思い通り過ぎて…」 | Full-count」へのリンク

「【ドラフト】大成功はソフトB 得津氏がズバリ採点|東スポWEB」へのリンク

この他にもいくつか記事がありました。

それについたコメントで

「「どこかの球団の指名が最悪」なんて記事があったが、前途ある若者が自身の指名について一喜一憂しているのに、「最悪」なんて言葉を使うのはいかがなものかと思う」

と言うのがありました。

やや神経質かとも思いますが、確かに失礼と言えば失礼でしょう。

中には、それを発奮材料にする選手もいるでしょうが。

それでも私は、ドラフト会議で、上位ドラフト権や現役選手のトレードが行われてもいいんじゃないかと考えてます。

きっとこの制度が導入される動きがあっても、高校生を商売の駒のように扱うのはいかがなものか、と言う声が出てくるでしょう。

いいか悪いかの問題ではなく、世間はそう言うものだと思います。



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【NFLドラフト2015】中継を見て、あらためてすごいなと思った~詳細情報サイト一覧



(「2015 NFL Draft Remix」と言う動画

 ドラフトの3日間をテンポ良く編集したものです)


2015年のNFLドラフトが終わりました。

第一印象としては、予想したほどの波乱はなかったなぁ~、と言うことでした。

特に全体2巡指名権については、テネシー・タイタンズが持っているそれを、クリーブランド・ブラウンズとか、フィラデルフィア・イーグルスとかが、トレードで獲得しようとするんじゃないかなぁ、とか思っていたんですが…

特にイーグルスについては、今オフは、ここまでドラフトでQBを指名するようなトレードなどを行っていた感じがありましたので。

でも普通にタイタンズがQBマーカス・マリオタを指名しました。


私は、初日のドラフト1巡指名については仕事でリアルタイムで中継を見られませんでしたが、2日目と3日目は休日だったので、ネットでちょくちょく見ました。

そして思ったのは、NFLドラフトって、こんなにエンターティメント性が高いものだったっけ、と言うものでした。

2巡指名選手を各チームのOBに読み上げさせたり、3巡目以降は各チームの地元に設けた特設ステージから、地元のファンなどに読見上げさせたり…

そりゃぁNFLが好きになりますわ…

日本のプロ野球でこれをやるとおもしろいとは思いますが、なんか「とっととおわらせましょう」みたいな感じがするので、無理かな~


印象に残ったのは、バッファロー・ビルズの2巡指名選手を読みあげた、殿堂入りQBのジム・ケリーの姿でした。

こちらがその動画です。



がんとの闘病があったわりには、想像したほどやつれてはいないと感じました。

そして、読み上げるときの表情は、強烈な個性が集まったビルズを、4年続けてスーパーボウルに連れて行った時のそれと変わってはないように思いました。

そして、彼の姿を撮影する夫人の姿に泣かされました。

会場にはスタンディングオベーションするファンの姿もあり、想像した以上に感動的な光景でした。


あとは「ミスター・イレレバント(Mr. Irrelevant)」の指名がおかしかったです。

「ミスター・イレレバント」

とは、ドラフトで最後に指名された選手のことです。

直訳すると

「場違いな男」

となるんですが、とても戦力はならないのに、指名された男、と考えてもらえるといいかな、と思います。

そしてだいたい、「ミスター・イレレバント」は開幕前にカットされていることが多いです。

「ミスター・イレレバント」に選ばれると、特典があります。

カリフォルニアにある、ニューポートビーチと言うところに招待され、いろいろと接待を受けます。

このイベント、またはイベントの期間を

「イレレバント・ウィーク(Irrelevant Week)」

と呼ぶそうです。

しかし、選ばれた本人はどう思っているやら…

こちらがその指名の時の動画なんですが、なんか「場違いな男」を決める割には明るくて、盛大だな、と思いました。



今年の「ミスター・イレレバント」はアリゾナ・カージナルスから指名された、TEジェラルド・クリスチャンでした。

「ミスター・イレレバント」の中にはロースターに残って活躍する選手もいて、最近では2009年にカンザスシティ・チーフスから指名されたKライアン・サコップなんかは、シーズンを通して新人としての最高FG成功率、86.2%を記録しました。

ですから、クリスチャンが立派な戦力になってもおかしくないです。

それに、ドラフト外で活躍する選手も少なくないですし。


最後に、私自身への備忘の意味も込めて、こちらのサイトを紹介しておきます。

NFL「DRAFT TRACKER」へのリンク

NFL公式のドラフトに関するサイトです。

ここから、特定のチーム、ポジション、指名順の選手の一覧や、多くの選手のカレッジでのハイライト動画を見ることができます。

また、指名されなかった選手も載っていますので、シーズンが始まってから台頭してきたルーキーが、どの指名順だったのか、あるいは指名されなかったのか、とかを調べることができます。


日本語ではこちらのサイトが検索する方法がいろいろあっていいかな、と思います

TSP21スポーツNFL「NFLドラフト2015」へのリンク

上記サイトは米NFL公式と比べると、動画へのリンクと、指名されてない候補が載ってないくらいで、おもしろいと思います。

あとはスタンダードなサイト

NFL JAPAN「NFLドラフト2015」へのリンク

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【NFL】各チーム史上、最も価値があった過去のドラフト指名一覧

20150425バート・スター

(twitterで「1958 Topps Football Card」という言葉とともにツイートされていた、バート・スターのカード

 まだ弱小チームの控えQBのころのものと考えられます)

NFL.COMにこんな記事がありました。

「Most valuable draft pick of all time for each NFL team」へのリンク

直訳すると

「各チーム史上、もっとも価値があったドラフト指名」

と言うことになるでしょう。

とりあえず、チームとそのドラフト指名を転記します。

チームによってばらつきもありますが、感想が書けたら書きます。

アリゾナ・カージナルス:ラリー・ウィルソン(Larry Wilson)1960年7巡、全体の74番目

アトランタ・ファルコンズ:ジェフ・バン・ノート(Jeff Van Note)1969年11巡、全体の262番目

今回、この選手だけが、私が聞いたことのない選手でした。

私はマット・ライアン(2008年1巡、全体の3番目)の方が価値があると思うんですが。

彼が入団してから、チームはプレイオフによく出るチームになりましたから。

ボルチモア・レイブンズ:レイ・ルイス(Ray Lewis)1996年1巡、全体の26番目

バッファロー・ビルズ:サーマン・トーマス(Thurman Thomas)1988年1巡、全体の40番目

たしかにランとパスレシーブにも優れたトーマスはすごいと思います。

私ならジム・ケリー(1983年1巡、全体の14番目)を選びます。

カロライナ・パンサーズ:スティーブ・スミス(Steve Smith)2001年3巡、全体の74番目

シカゴ・ベアーズ:ウォルター・ペイトン(Walter Payton)1975年1巡、全体の4番目

シンシナティ・ベンガルズ:アンソニー・ムニョス(Anthony Munoz)1980年1巡、全体の3番目

クリーブランド・ブラウンズ:ジム・ブラウン(Jim Brown)1957年1巡、全体の6番目

ダラス・カウボーイズ:ロジャー・ストーバック(Roger Staubach)1964年10巡、全体の129番目


ストーバックは、たしか指名後兵役を務めて入団しました。

デンバー・ブロンコス:シャノン・シャープ(Shannon Sharpe)1990年7巡、全体の192番目


一番インパクトを与えたのはジョン・エルウェイだと思うんですが、東部のチームへの入団を拒否していたエルウェイは、ボルチモア・コルツに指名され、即トレードされてブロンコスにやってきましたので、ブロンコスが行った指名とは言えないんでしょう。

デトロイト・ライオンズ:バリー・サンダース(Barry Sanders)1989年1巡、全体の3番目

グリーンベイ・パッカーズ:バート・スター(Bart Starr)1956年17巡、全体の200番目


NFL制覇5回のバート・スターですが、かなり評価は低かったようです。

ヒューストン・テキサンズ:J.J.ワット(J.J. Watt)2011年1巡、全体の11番目

インディアナポリス・コルツ:レイモンド・ベリー(Raymond Berry)1954年20巡、全体の232番目

私はジョニー・ユナイタスがふさわしいと思うんですが、ユナイタスは当初ピッツバーグ・スティーラーズに指名されましたから。

しかし試合に出ることなく退団し、草フットボールをやって、翌年コルツに入団した、という経緯がありますから。

そして、ペイトン・マニングの方がふさわしいかも、とも思います。

1998年の全体の1番目。

マニングの2年目から、コルツは、プレイオフは当たり前の常勝チームになりましたから。

ジャクソンビル・ジャガーズ:フレッド・テイラー(Fred Taylor)1998年1巡、全体の9番目

カンザスシティ・チーフス:トニー・ゴンザレス(Tony Gonzalez)1997年1巡、全体の13番目

マイアミ・ドルフィンズ:ダン・マリーノ(Dan Marino)1983年1巡、全体の27番目

ミネソタ・バイキングス:ランディ・モス(Randy Moss)1998年1巡、全体の21番目

ニューイングランド・ペイトリオッツ:トム・ブレイディ(Tom Brady)2000年6巡、全体の199番目


ブレイディは、拾いもの中の拾いもので、本人も指名があるか不安だったようです。

それが今では、「史上最高のNFL選手」の一人ですから、世の中どうなるかわからないものです。

ニューオリンズ・セインツ:リッキー・ジャクソン(Rickey Jackson)1981年2巡、全体の51番目

ニューヨーク・ジャイアンツ:ルーズベルト・ブラウン(Roosevelt Brown)1953年27巡、全体の321番目


私はローレンス・テイラー(1981年1巡、全体の2番目)がふさわしいと思います。

ジャイアンツどころか、NFL全体にとって革命的なLBだったと思えるからです。

ニューヨーク・ジェッツ:ダレル・リービス(Darrelle Revis)2007年1巡、全体の14番目

ジョー・ネイマスの方がふさわしいかと思います。

1965年ネイマスはNFLのセントルイス・カージナルス(現アリゾナ)の1巡で全体の12番目に指名され、同時にAFLのジェッツに1巡で全体のトップで指名されました。

AFLとは、おおざっぱにいえば今のNFLのAFCのことで、当時はNFLの対抗リーグとしてしのぎをけずっていました。

選手の獲得でも争っていたこともあって、カレッジ界のスターだったネイマスは両リーグから指名されることになったわけです。

オークランド・レイダーズ:アート・シェル(Art Shell)3巡、全体の80番目

フィラデルフィア・イーグルス:ハロルド・カーマイケル(Harold Carmichael)1971年7巡、全体の161番目

ピッツバーグ・スティーラーズ:マイク・ウエブスター(Mike Webster)1974年5巡、全体の125番目

サンディエゴ・チャージャーズ:ダン・ファウツ(Dan Fouts)1973年3巡、全体の64番目

シアトル・シーホークス:リチャード・シャーマン(Richard Sherman)2011年5巡、全体の154番目


私はラッセル・ウィルソンだと思います。

2012年3巡で全体の75番目は記憶に新しいところです。

サンフランシスコ・49ナーズ:ジョー・モンタナ(Joe Montana)1979年3巡、全体の82番目

モンタナもまた、評価の低かった選手でした。

セントルイス・ラムズ:ディーコン・ジョーンズ(Deacon Jones)1961年14巡、全体の186番目

カート・ワーナーと言いたいところですが、ワーナーはドラフト外ですから。

タンパベイ・バッカニアーズ:ジョン・リンチ(John Lynch)1993年3巡、全体の82番目

テネシー・タイタンズ:ブルース・マシューズ(Bruce Matthews)1983年1巡、全体の9番目

ワシントン・レッドスキンズ:ダレル・グリーン(Darrell Green)1983年1巡、全体の28番目

1937年の1巡で全体の6番目で指名された、サミー・ボウでも良かったかも、と思います。


「チームにとって価値がある選手」となると、私はどうしても責任も重いQBを選びたくなります。

ここにあげたQBの中では、スター、ブレイディ、モンタナが低い順にながら、名将と呼ばれるHCによって見出されて、超一流選手になったと言えるでしょう。

そう考えると、QBって本当に力を引き出すのが難しい、特殊なポジションだと思います。


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福岡ソフトバンクホークスのドラフトの感想

今宮選手:共同通信より
(ホークスの一位指名。今宮選手:共同通信のサイトより)

昨日のドラフト会議、福岡ソフトバンクホークスの指名選手は以下の通りです。

1 今宮 健太 内野手 明豊
(小柄ながら154キロに到達。広角に鋭い打球、リスト強く通算62本塁打。遠投120m、50m6秒1)
2 川原 弘之 投手 福岡大大濠
(最速144キロの直球と縦のスライダー。不安定さ残るがバランス良く将来性ある大型左腕)
3 下沖 勇樹 投手 光星学院
(運動能力高くエースで4番。スリークオーターから最速148キロの直球と多彩な変化球)
4 中原 恵司 外野手 亜大
(ホークスの松田以上と評される長打力魅力。3季連続ベストナイン。3年秋3試合連続本塁打)
5 豊福 晃司 内野手 鳥栖
(走攻守三拍子揃う好打の1番打者。俊足強肩、スピード感あるプレーに持ち味)

注:カッコ内の解説は「ドラフト・レポート」と言うサイトから天気、加筆しました。
http://draftrepo.blog47.fc2.com/

今宮選手は野手専念を本人も望んでいますので、野手で育てるでしょう。

でも154キロを捨てるのはもったいないけど、アブハチ取らずと言うことで。


川原選手は、投手のままじっくりと育てるようです。


下沖選手は野手転向もあると思います。

巨人の坂本選手の後輩にあたるのですが、負けず嫌いは坂本選手より上、とのことだそうです。

いいですねぇ~


中原選手は、このまま外野手として行くのでしょう。

まだまだ荒削りだそうですが、即戦力としても期待できそうです。


豊福選手は遊撃手で、右投げ左打ち。

俊足、強肩で、投手をやったこともあるそうです。

大きいのは期待できない、川崎タイプかな、と思います。


なお、各選手の詳細を知りたい方は、前述の「ドラフト・レポート」をご参照ください。

ホークスが指名した選手は全員載っています。

一見の価値どころか、来年以降もお世話になると思います。


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