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日本ハム 小谷野選手のパニック障害のことが記事になってました


小谷野選手のファン動画です)

先週の木曜日の「ズームインスーパー」で、小谷野選手が特集されていました。

2年前に、小谷野選手がパニック障害から復活したことを知ってから、この選手はずっと気になっていて、ホークス戦で打たれても、
小谷野だったらいいや」
と納得していました。

ですから、小谷野選手が特集されたことは非常に嬉しくて、特集が終わるまで家を出ることができませんでした。

でも、特集の中で、パニック障害のことには、一言も触れられていませんでした。

このことがちょっと不満でした。


しかし昨日の「夕刊フジ」で、小谷野選手とパニック障害について、特集されていました。

パニック障害と戦いながら得た勲章 日本ハム・小谷野」

Yahooニュースでも取り上げられていたので、ご存じの方も多いかと思います。

以下、夕刊フジのサイトから、抜粋します。
http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20091109/bbl0911091631004-n2.htm


「日本シリーズで巨人の前に敗退したものの、全6戦で安打を放ち打率.391をマークして優秀選手賞に輝いたのが日本ハム・小谷野栄一内野手(29)。3年前に発症した「パニック障害」と戦いながら得た“勲章”だった。ストレス社会の中で増加の一途、国内で100人に3人ともいわれる患者へ勇気を与えることになるか。

(中略)

小谷野が野球人生の危機に陥ったのは、ほとんど2軍暮らしだった3年前。打席に入ろうとするたびに吐き気を催し、たびたびおう吐した。「パニック障害」だった。

 パニック障害は強い不安、ストレスから発作を起こすものだが、症状は吐き気のほか、めまい、動悸、呼吸困難など人によって千差万別。電車に乗れない人、飛行機に乗ると発作を起こしやすい人などさまざまなケースがある。最近では長嶋一茂氏、タレントの高木美保さんなどがパニック障害に悩んだ経験を明かしている。

(中略)

。「正直言って、今も不安と戦いながらの毎日です。だからこそ、試合に臨む前に悔いのない練習をしよう、悔いのない準備をしようと心がけるようになって、結果的に技術が上がった。逆にプラスだったと思っています」。プラス思考などという言葉では軽すぎる、壮絶な“覚悟”を示す。

(以下略) 」


最後の
「プラス思考などという言葉では軽すぎる、壮絶な“覚悟”」
と言うくだりには、胸が熱くなります。

二年前、久々に小谷野選手のインタビューを読んだとき、
「自分が活躍することで、同じ病気で悩んでいる人たちの力になりたい」
と言っていた記憶があります。

私はそのときからずっと応援しています。

(もちろんホークス戦を除いて)

Wikipediaには「パニック障害を克服した」と書いてあります。

本当に克服できたのか、私は疑問でした。

そしたら、やっぱり今でも不安だとのことでした。


いつの日か、彼は不安なしに打席に立てる日が来ると思います。

私はきっと応援し続けるでしょう。

「遥か天高く 空に輝く 栄光を掴め 小谷野栄一」
(小谷野栄一 応援歌)

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