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昔の「ビバリーヒルズ青春白書」放送してんじゃん +スティーブ・ヤングの動画



(スティーブ・ヤング選手の、ものすごいTDランの動画です。脚が速いQBでした)

知ってました?

テレビ神奈川(tvk)で、昔の「ビバリーヒルズ青春白書を再放送してるの。

し・か・も、まだ

「ビバリーヒルズ高校白書」

の頃のを。


先週、野球中継がtvkでないか調べていたら、毎週火曜日20時からやってるんですねぇ。

驚きました。

当日帰り道に最後の方をちょっとだけ見ました。

「第34話 ― ミネソタから来た従兄 (Leading from the Heart)」と言う回で、ブランドンが出ていました。

なつかしぃ…


最近は帰りが遅いんで、火曜の20時からリアルタイムで見るのは難しいですが、しょうがない、録画して見るか。

なお来週は

「第35話 ― 大ピンチ!越境通学 (Down and Out (of District) in Beverly Hills)」

と言う回だそうです。

この回は、誰が問題になるのか、よく覚えています。


さて今まで「ビバヒル」に出てきたアメフト選手についてちょくちょく書いてきましたが、今回はサンフランシスコ・49ナーズでQBをしていた

スティーブ・ヤング

について書きます。


ヤングが第何シーズンの第何話で出てきたかは忘れました。

しかしストーリーは覚えています。

ドナがつきあっていた、ジョーと言うカレッジ・フットボールのQBの憧れの選手がヤングで、ジョーの誕生日プレゼントとして、ドナが色々とコネを使ってヤングをジョーに会わせる、と言う展開でした。

ヤングはもちろん本人役で出てきました。

ついでと言ってはなんですが、ヤングのエージェントで、その世界では大御所の、リー・スタインバーグも本人役で出てました。


スティーブ・ヤングが率いる49ナーズは、1995年のスーパーボウルに勝ち、彼はMVPに選ばれました。

この回が、その前だったか後だったかは正確には覚えてませんが、たしか後だったと思います。


それまでに4度、49ナーズは、ジョー・モンタナも下で優勝しています。

QBがヤングに代わって、プレイオフでは決勝(カンファレンス・チャンピオンシップ)まで行くものの、それに敗れ続け、なかなか49ナーズがスーパーボウルに行けなかったとき、こんな文を読みました。

「チームが窮地に陥ったとき、スティーブ・ヤングは、自分がどう動けばピンチを打開できるかを考える。

 しかし、ジョー・モンタナは、人をどう動かせばピンチを打開できるかを考える。」


QB論や、組織のリーダーシップと言うものを考えるとき、この言葉はものすごい名言だと思います。


つまり、その頃のヤングは仕事を人に任せることが出来ず、抱え込んでしまうタイプなのです。

それに対し、モンタナは、それぞれに適当な仕事を与え、全員で仕事を成し遂げようとする、と言うことです。


孤軍奮闘するリーダーは美しく見えますが、それでは組織はまわらないことがあります。

この記事の最初にのせた動画は、カッコよく見えます。

しかし時にしてQBが走るのは、OL達にとっては、自分たちが信用できないのか、と反感を買うこともあるそうです。

人に仕事を振る勇気こそが、リーダーが本来求められる能力だと思います。


ヤングがスーパーボウルに勝ったシーズンですが、その開幕前、49ナーズはサラリーキャップ制度に違反しない範囲で、最大限の補強をしました。

ケン・ノートン・ジュニア、ディオン・サンダースなど。

そしてヤングが仕事をふれるような人材と勇気を身につけた時、スーパーボウルに出て、勝てました。



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「新ビバリーヒルズ青春白書」が4/3から放送開始、で気になること



(最も初期のオープニングです)

4/3(土)23時から、「新ビバリーヒルズ青春白書がNHK教育で始まるそうです。

前作は私も大体見ていました。

ただ最後の方はちょっと飽きてしまい、ほとんど見てませんが。


今度の設定を見ておもしろかったのは、今回ビバリーヒルズにやってきたウィルソン一家は、カンザスの出身だと言うことです。

カンザス…

私の女房は、一年間カンザス州のカレッジに行ってました。

今でもアメリカ人と話す機会があると、そのことを話しているのですが、必ずどのアメリカ人からも、

「カンザ~ス?」

とすっとんきょうな声で尋ね返されます。

その意味は、カンザス州はド田舎なのに、あんなところで何を勉強したというんだ、と言うことです。

女房がどれだけ田舎で暮らしていたかと言うと、外出するときに鍵をかける必要がなかった、と言うくらいです。

いい意味で田舎です。

まあ、背景には保守的なキリスト教の街、と言うのもあったようですが。

(「田舎、田舎」とカンザスの関係者のみなさん、失礼しました。

 でも、私自信ド田舎の出身で、カンザスよりも田舎のグリーンベイのファンなので許して下さい)


前回のビバヒルでは、ウォルシュ家がミネソタから出てきた、と言う設定でした。

田舎からビバリーヒルズへ、と言う設定で、今回は田舎の象徴としてカンザスが選ばれたことが、私にとってはとってもおもしろいです。


なお、ウォルシュ家はミネソタから出てきたので、NFLではミネソタ・バイキングスのファンでした。

今回ウィルソン家はカンザスシティ・チーフスのファンなんでしょうか?

ここが気になります。

ただ正確には、チーフスの本拠地はミズーリ州のカンザスシティで、カンザス州にはNFLのチームはありません。

他にもニューヨーク・ジャイアンツやニューヨーク・ジェッツの本拠地は、ニューヨーク州ではなく、隣のニュージャージー州です。

まあニューヨーク州にはバッファロー・ビルズがありますが。

前回のドラマでは、バレリーがバッファローの出身と言う設定でした。


話しをドラマに戻します。

今回のキャスティングでは、前作から引き続いての出演者がいます。

一人はケリーとしてのジェニー・ガース。

吹き替えも前作と同じく松本梨香です。

前回の最後の方は、「ケリーとその仲間たち」と言うふうにドラマが流れてしまった感がありますので、まあ不思議はないかなと思います。


そしてもう一人は、前回途中降板(設定ではロンドンへ留学)した、ブレンダとしてのシャナン・ドハーティです。

前回は舞台裏でいろいろとあっての降板だと聞いていますので、まさかこの人が、と驚きです。


最後に、この放送時間帯が気になります。

土曜の23時と言えば、私はオードリーのオールナイトニッポンに備えて仮眠をとっている時間帯です。

録画して見ればいいのですが、最近は録画しても見ないことが多いので、きっと今回も録画したら見ないでしょう。

初回だけは、とりあえずリアルタイムで見てみるか。


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