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オードリーが話した「ピッチファンブル」  オールナイトニッポン「アメフトの小部屋」 動画付き (11/29)



11/29のオードリーオールナイトニッポンの「アメフトの小部屋」ですが、メールで(多分)若林に

ピッチファンブルをした時の気持ちを教えて下さい」

と言う質問について、おもに若林が、少しだけですが春日がしゃべっていました。

と言うことで、

ピッチファンブル

について説明します。


ピッチファンブルとは、オフェンス(攻撃側)のミスプレイの一つです。

ですから、オフェンスの選手だった若林には頭の痛い言葉ですが、ディフェンスだった春日には嬉しいプレイです。

この言葉のうち、「ファンブル」は色々なスポーツで使われていますから、ポピュラーかもしれませんが、「持っているボールを手からこぼすこと」 です

アメフトでは、ファンブルしてこぼれたボールをリカバー(確保)すると、次の攻撃は、ボールを抑えた側から始まります。

ですから、オフェンスがリカバーすれば、まだオフェンス側のチームの攻撃が続くのですが、ディフェンス側が抑えると、攻守交替になります。

ですから、ファンブルが起きると、両選手が入り乱れてのボールの取り合いとなります。


では「ピッチ」ですが、これはアメフトでは主に、

QB(蛭魔)がRB(セナ)にアンダースローからトスするプレイを言います。

画像で説明しますと、時計の1分14秒から始まるプレイが、それに近いです。

1分26秒あたりで、後ろに走り込んできた選手に、QBが下からボールを、トスします。

これがピッチです

(ただこのプレイは、ピッチした選手はQBですが、ボールを受け取ったのは、RBではなく、WR(モン太)で、特殊なトリックプレイです)


で、ここまでで一旦動画を止めていただきたいのですが、このピッチされたボールが、うまくRB(またはWRなど)に渡らずに、こぼしてしまうのが、

「ピッチファンブル」です。

これは若林が語ったように、ものすごく悲惨です。


ピッチは後方に向かって行われますので、オフェンスの選手は、そのボールを後方にカバー(確保)しに行かねばなりません。

前に進まねば行けないところを、後ろに向かわざるを得ないのです。

このときディフェンスの選手は、フリーボールとなったそのボールを確保しに行くか、確保したオフェンスの選手をタックルしに行きます。

大体の場合、そこでタックルされると、大きく後退してプレイが終わることになります。

若林が
「ボールを確保して、それからゲイン(前進)しようと振り向いたら、ディフェンスが50センチの距離まで迫っていた」
と言っていましたが、こう言う場合は、かなりゴールから後退してプレイが終わります。


で、RBとQBとの仲が険悪になる、と言っていましたが、ファンブルの原因を押しつけ合うこともあるので、険悪になるのです。

お互い、お前が悪い、と思うことがあるからですね。

・QBのコントロールが悪い
・RBが捕るのがへたくそ

などなど。


なお、この動画ですが、前述の1分24秒から始まったプレイは、1分30秒あたりでファンブルが起きます。
(この場合、オフェンスが確保したようです)

つまり、ファンブルはピッチしたときだけではなく、こうやって走っている最中にも起きる、と言うことです。

他にもいくつかのシチュエーションがあります。

私が今までで見た一番みっともないファンブルは、QBがボールを投げようとして、WRを探している最中に、誰にタックルされた訳でもないのに、ボールをポロリと落としたプレイです。

それをやった選手が、ドン・マカウスキー(Don Majkawski)、つまり私のハンドルネーム「MAJIK」の由来となった人です。


最後に、パスをとりそこなって地面に落とした場合は、ファンブルではありません。

ですから、その場合は、誰もボールを捕りに行かないことが多いです。

確保しても攻撃権は変わりませんので。

つまり、ボールを落としてもファンブルとならない場合もある、と言うことは頭の片隅に置いて下さい。

今は長くなるから書きませんし、正確に書ける知識もありませんので。


しかし、ピッチファンブルすると坊主にされるとは…


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