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【告知】「シニアボウル2014」と「THE HUDDLE BOWL2014」のご案内



(THE HUDDLE BOWL2014のPV

マジかっこいいっすよ

そして、ラストシーンが夢に出てきそうなぐらい強烈です)



今週末、神奈川県で2つのアメリカンフットボールフラッグフットボールに関わるイベントが行われます。


1.シニアボウル2014(Senior Bowl 2014)

40歳以上の「シニア」と呼ばれる世代にも、安全で長くアメリカンフットボールが楽しめるよう、

「シニアフットボールリーグ」(SFL)

が、最近になって設立されました。

この東西交流戦として、シニアボウル2014が行われます。

概要は以下の通りです。

2014.1.12(日) @川崎球場 14:00KICK OFF!

関西 OVER40 LEGENDERS vs 関東 U-59ERS / TOKYO BAY GEEGULLS

入場料1,000円

関東に2チームの表記があるのは、多分2チームの混成チームが出場するということだと思います。


シニアフットボールは選手がシニアであること、そして生涯スポーツとして続けられることを考慮して、通常のアメリカンフットボールのルールを、安全面を配慮したものに変えています。

たとえばこんな感じです。

・最小限のコンタクトを基本とする(早めに笛を吹いて終わらせる)

・腰から下へのタックル、ブロックを禁止し、違反したらパーソナルファールを適用

・キックオフはすべてタッチバック、パントはフェアキャッチ

・ブリッツ等の危険なプレイは禁止

詳細はこの試合に出場される鈴木弘子選手のサイトや、関連するFacebookのサイトなどにあります。

鈴木弘子オフィシャルブログ「Being Betty>緊急告知!」
http://ameblo.jp/betty-suzuki79/entry-11731510286.html


47NEWS「週刊TURNOVER>中学生、シニア世代で初の日本選手権開催へ」
http://www.47news.jp/sports/turnover/news/japan_news/138739.html


Facebook「Senior Football League」
https://www.facebook.com/seniorfootball


Facebook「U-59ERS (40歳以上が中心のシニア アメリカンフットボール チーム)」
https://www.facebook.com/U59ERS


Facebook「OVER 40 Legenders (40歳以上の楽しく、カッコええフットボールを目指しているチーム)」
https://www.facebook.com/Over40Legenders


20140107シニアボウル


2.The Huddle Bowl 2014

昨年3月に続いて、「The Huddle Bowl」が今年も行われます。

これは、各大学アメフト部OBによるチャリティフットボール大会です。

概要は以下の通りです。

2014.1.19(日) @横浜スタジアム 8:00開場 8:30試合開始

参加チーム

•レギュラー・トーナメント 33チーム
スーパードリームス、上智大学、中央大学、京都大学、京都産業大学、南山大学、同志社大学、大阪体育大学、大阪大学、専修大学、帝京大学、慶應義塾大学、成城大学、拓殖大学、日本体育大学、早稲田大学、明治大学、東京大学、東京経済大学、東洋大学、東海大学、桃山学院大学、法政大学、獨協大学、甲南大学、神戸大学、立命館大学、立教大学、近畿大学、関西大学、関西学院大学、防衛大学校、駒澤大学

•シニア・トーナメント 8チーム
京都大学、京都産業大学、同志社大学、大阪体育大学、日本体育大学、法政大学、甲南大学、関西学院大学

入場料無料



昨年11月に参加チームの募集があったのですが、受付開始からわずか1時間強で参加枠に達したそうです。

アメフト経験者のフラッグフットボール熱が高いことがわかります。

どちらもやったことがない私が語るのもなんですが、アメリカンフットボールフラッグフットボールは別のスポーツで、アメフトで活躍できた選手が、フラッグでも自動的に活躍できるかと言うと、そうでもないようです。

フラッグフットボールアメリカンフットボールの入り口ではなく、独立した競技です。

昨年観戦して、フラッグフットボールで勝つには、フラッグフットボールの練習が必要だと思えました。


選手の方の中には熱が入りすぎて、禁止されているタックルに行くなどのプレイがありました。

ですが、とても悪意があるものには見えず、ついつい昔のクセが出てしまったという感じで、ほほえましかったです。

あくまでも見ている側の意見で、プレイされている側は大変でしょうが…(^_^;)


なお、この大会は楽天証券さんが特別協賛し、チームの参加費や募金、そしてオークションであげられた収益は、メイクアウィッシュ・オブ・ジャパンと言う団体に寄付されるそうです。

「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン」
http://www.mawj.org/


詳細は下記サイトをご覧ください。

Facebook「The Huddle Bowl 2014」
https://www.facebook.com/HuddleBowl2014


20140107ハドルボウル2014


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「The Huddle Bowl 2013」(ハドルボウル2013)簡単な感想と写真

    20130303ブレイディ

(こういう子供たちが増えるといいな、と言う写真です)


昨日行われた

「The Huddle Bowl 2013」(ハドルボウル)

を観に、川崎球場へ行ってきました。


この大会は、主に大学時代にアメリカンフットボールをプレイしていた選手達による、大学対抗フラッグフットボール大会です。

そして、チャリティーイベントでもあり、会場で売られるグッズ、そしてオークションの収益金は、すべて寄付されます。


と言うところまでは把握していたのですが、正直なところどこの大学が出るのか、どういう運営システムなのか、そして何よりフラッグフットボールのルールってどんなのか、よく知らずに出かけました。


全体的な感想は、時間がたつのが惜しくなるほど、楽しいイベントでした。

もうちょっと試合を見たかった…



簡単な感想と出来事を書いておきます。


1.フラッグフットボール初観戦

実は現場でフラッグフットボールを見るのは初めてです。

最後までルールは把握できませんでしたが、それでも面白かったです。

(と言うか、把握しようとする努力をしなかったのが本当のところですが)

20130303日大対関学大

この写真は日本大学対関西学院大学の試合です。

フラッグフットって、おだやかなスポーツだと思っていたのですが、アメフトと全然変わらないパスがどんどん飛んできますし、あれって反則じゃないかな、と思えるようなボディコンタクトっぽいのもありました。

(コンタクトは、このイベントだからこそのものかもしれませんが)

そう言えばパスプレイが多く、またよく決まっていました。

テレビで何回かフラッグフットボールを見ましたが、他のスポーツと同じで、現場で見ると迫力が想像以上だと感じました。

上の写真の日大のチームのパスはすごかったです。

昨シーズンもXリーグでプレイしたQBもいましたし。

伝説の選手の方々もいました。

浮かせてはいるんですが、スピードもあると言う、すごいものでした。

「アイシールド21」でも紹介された「ドラゴンフライ」かな、と言うようなフォーメーションもありました。


で、どっちが勝ったかと言うと…実は覚えてないんですよ。

たしか関学大だったかなぁ、と思うんですが。

とにかくプレイそのものを見るのが楽しくて、結果はどうでもいいや、と言う気持ちで見ていました。


意外だったのは、みなさんフラッグをとるのがうまいなぁ、と言うことでした。

アメフトの選手が一番苦労するところじゃないか、と思ったのですが。


20130303防衛大

各チームのジャージは、大学ゆかりのものが多く、たとえばさっきの日大対関学大の試合では、日大は赤を、関学大は青のジャージを着ていました。

ですが、上の迷彩柄のチームは、

「いったいどこなんだろう」

と迷いました。

最初は迷彩柄が好きな人が考えたのかなぁ、と思ったのですが、実はこのチームは防衛大学校のチームでした。

たしかに大学のアメフト部自体は関東大学リーグに参加しているのですが、この大会に防衛大も参加しているとは知りませんでした。

(防衛大は、私が高校に入学したころの第一志望だったのですが、手が届きませんでした)


なお、会場でお話しさせてもらった方のうち、二人の方が

アメリカンフットボールフラッグフットボールは違う競技で、アメフトのやりかたではフラッグフットボールは勝てない」

と言うような内容のことを語られてました。

そのことは前から認識はしていたつもりでしたが、現地で見て、あらためてそのことを実感しました。

ただ、実感したからこそ湧いてくる疑問と言うのもあるもので、現在それと葛藤中です。


2.一般の部決勝戦

現場に行ってから知ったのですが、この大会はシニアの部と一般の部があり、私は一般の部の決勝戦、法政大学対神戸大学の試合を見ました。

20130303決勝1

向こう側がオフェンスの法政大学で、手前が神戸大学です。

前半は長いパスが多く、ゴール後ろで見ていた私に向かうようなものが何本も飛んできて、よく決まりました。

レシーバーも良いルートをとっているように感じました。

後半はインターセプトの応酬があったりで、前半ほどは点が入らなかったように感じます。

結果、この試合を制し、優勝したのは法政大学でした。

20130303優勝に沸く法政大

上の写真は優勝に沸く法政チームです。

見づらいのですが、真ん中辺に松葉杖が掲げられています。

この試合のために練習して怪我した選手や、他の試合では試合中に怪我した選手がいました。

きっと練習中に怪我した人のものでしょう。


3.チャリティーオークション

20130303ジャージチャリティ

すべての試合が終わった後、閉会式の前にチャリティーオークションが行われました。

上の写真はアメフトのジャージで、まあこの大会に似合ってるなぁと思えるものでしたが…

20130303TEDチャリティ

中には上の写真のように、フラッグフットボールとは直接は関係のない、TEDのぬいぐるみなどもオークションにかけられました。

なんでも、「TED」の配給会社からの寄付だそうです。

大中小の3サイズがあり、上のものは大なのですが、中小は小さな女の子が、嬉々として買っていました。


オークションを仕切った方が非常に上手で、本当に楽しい時間でした。


4.閉会式

20130303表彰式

オークションの後、表彰式を兼ねた閉会式がありました。

上の写真は、真ん中の人が表彰状を渡しているシーンです。


その後、大会主催者から挨拶がありました。

その中で、スタッフの方をねぎらう言葉があったことが印象的でした。

20130303スタッフ

この黄色のTシャツを着た方々です。

私も大変お世話になりました。

選手の方々がプレイしないことには成り立たないイベントではありましたが、そもそもこの方々がボランティアで尽力してくれたからこそ、この大会があったことを忘れてはいけないと思います。

(本当に心から、お疲れ様でした、と、ありがとうございました、と言いたいです。)


5.フラッグフットボール、そしてアメリカンフットボールの未来のために

トップに置いた写真ですが、何が良かったかと言いますと、フィールドの外で、フラッグフットボールを自由に楽しんでいる子供たちを撮れたことがよかったです。

真ん中にはニューイングランド・ペイトリオッツのトム・ブレイディのジャージを模したTシャツを着た子がいます。

昨日このイベントに参加して、私はフラッグフットボールって面白いな、と思いましたから、このような光景が日本中に広まればいいな、と思いました。

20130303アメフト体験

上の写真は、会場の入り口で、子供たちにアメフト体験を勧めるスタッフの方々です。

この方々の努力が、トップの写真のようなお子さんたちを増やしてくれそうです。


今回、ネットでしか話したことがない方々何人かと、実際にお会いできました。

1月から昨日に順延されたこのイベント。

私にとってはですが、1月には行けそうになかったのですが、昨日になったことで行けて良かったです。


多くの方が来年以降もこの大会が続くことを願っているようでした。

私もそうなればいいな、と思いますし、なるべくそうなるよう、できることはやらねばいけないと感じました。


なお、テレビ放送ですが、以下の3回GAORAで放送されるようです。

2013/3/30(土) 24:00 ~ 24:57

2013/4/19(金) 16:00 ~ 17:00

2013/4/28(日) 18:00 ~ 19:00

(2回目以降は再放送だと思います)

詳細は下記リンク先にあります。

GAORA「ハドルボウル2013 ~全国大学OB対抗チャリティ・フラッグフットボール大会~」へのリンク

また、決勝戦と準決勝以外は、USTREAMのrtvの下記サイトなどで、録画されたものが見れます。

http://www.ustream.tv/recorded/29683602

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フラッグフットボール世界選手権2012の結果



(シニア男子の部で優勝したオーストリアの試合の動画。決勝戦ではないですが)


日本時間か現地時間かはわからないのですが、8/14から8/21まで、スウェーデンで

第6回IFAFフラッグフットボール世界選手権2012

が行われました。

(IFAFとはInternational Federation of American Footballと言う協会の略称で、サッカーのFIFAみたいなものだと思います)

私は正直なところフラッグフットのことをよく知りませんし、また世界の勢力図にはまったく疎いので、戦評等は書けません。

ですのでこの記事は、情報と、色々なサイトへのリンクを貼ったまとめ記事だと思って下さい。


日本からはシニア男子とシニア女子がそれぞれ参加しました。

最終順位は以下の通りです。

数字が順位です。

<男子>

1. オーストリア

2. アメリカ

3. デンマーク

4. メキシコ

5. イスラエル

6. カナダ

7. パナマ

8. イタリア

9. フランス

10. ドイツ

11. 日本

12. ノルウェー

13. スウェーデン

14. スイス

15. クウェート

16. 韓国


<女子>

1. メキシコ

2. アメリカ

3. フランス

4. オーストリア

5. 日本

6. イスラエル

7. ドイツ

8. スウェーデン

9. デンマーク

10. イタリア

11. パナマ

12. ブラジル


ちょっと興味深いな、と思ったのは、私にとっては全然スポーツの世界では名前を聞かないイスラエルが参加していて、さらにけっこういい位置にいることです。


日本は3日間にわたって戦ったそうですが、その戦いぶりは、日本アメリカンフットボール協会の下記サイト(PDFファイル)をご覧ください。

「-大会第1日の結果-」へのリンク

「-大会第2日の結果-」へのリンク

「-大会第3日の結果-」へのリンク


また、英語ではありますが、IFAFの関連記事が、下記リンク先にあります。

IFAF「AUSTRIA AND MEXICO WIN GOLD IN SWEDEN」へのリンク

この記事を読むと、男子のオーストリア対アメリカ、女子のメキシコ対アメリカの両決勝戦とも、壮絶な闘いだったようで、特に女子は延長までもつれたようです。


トップに置いた動画ですが、この動画の投稿者の「zinemann」と言う方のチャンネルを見ると、いくつか試合を見ることが出来ます。

こちらです。
 ↓
チャンネル「zinemann」へのリンク


このIFAFフラッグフットボール世界選手権は、2年に1回行われているそうです。

今回参加した日本のチームは、男女とも、日本中から人材を集めて作った混成チームではなく、日本一となった単独チームが、代表として参加しました。

男子はリバーサイドギャンブラーズ市川で、女子はFFFC富士通マロンティアーズです。

他国の派遣形態はさまざまなようで、アメリカなどはいくつかのチームから集めた混成チームだそうです。


ところで私がこの記事を書いたのは、この大会の結果について、日本のメディアがほとんど報道していないように思えたからです。

(報道されないのが良いとか、悪いとか、そう言う問題ではないです)

この大会のことは気になっていたのですが、フラッグフットボールやアメフトの愛好者からの情報以外、調べても日本語では結果が出てきませんでした。

もしかしたら他に、私のように気にしている人がいるかもしれませんので。

少しでもそういう方のお役にたてれば幸いです。


また、フラッグフットボールは、現在小中学校で教えることもあるようです。

いずれは注目をあびるスポーツとなることを願いまして、この辺で記事を終わります。


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フラッグフットボールの記事と、「NFL倶楽部」でのフラッグフットーボールの試合」

20120229オードリーにマンマーク

(左半分が先週発売の「Touchdown pro」誌のフラッグフットボールの記事。オードリーの「チーム春日」のことが書いてあります)


1.フラッグフットボールを特集した記事と、その中で強調されていたこと

先週、こんな記事がありました。

「47NEWS>02月27日 :コラム【 日めくり】 >▽広がれフラッグフットボール」へのリンク

共同通信の方がフラッグフットボールのことを書かれているのですが、このスポーツが子供たちにとってどういう特殊性を持つのか、ということを強調されています。

とくにアピールされているのは、それほど運動能力が高くなくても、チームの勝利のために、誰もが貢献できることです。

子供のたちのスポーツと言えば、やはり運動能力が高くて、大きい子の方が有利です。

野球でもそう、サッカーでもそう…

でも、フラッグフットボールはそうじゃないよ。

そう強調されています。


フラッグフットボールは、色々な設営が必要なアメリカンフットボールを、気軽にできるようにしたものだと思ってもらっていいと思います。

その中で、アメフトの特殊性である、専門性の高さ、つまり一芸に長けていれば楽しめる要素をうまく引き継いでいると思います。

フィールドにいる5人のうち、女性が2人と言うルールを守れば、基本的に交代は自由だそうです。

こういうことが、その「一人一芸」であればいいことを、うまく引き出していると思います。


私はフラッグフットボールをやったことはなく、ルールも細かいところまでは知りませんが、ちょっと考えても、単純に足が速くて大きいRBがいれば、それで勝負が決するようなスポーツではないと思います。

フラッグをとるのがうまい子がいれば、そのRBを止めることができます。

そうなるとそのRBばかりにボールを集中させるわけにはいかなくなり、他の選手も生かさなければいけないと考えなければ、となるわけです。

それを駆け引きするとことまで考えると、とても楽しそうなスポーツで、子供たちの教育にとってもいいことがわかります。

本当に誰にでも楽しめるスポーツのようです。


上掲の記事からは、そのことを強調された上で、フラッグフットボールの将来が明るいことを書かれています。


2.フラッグフットボールを体験するには

フラッグフットボールを始めたくても、それがどういうものかちょっと下調べしたいなぁ、という人が多いと思います。

一番は、フラッグフットボールに触れよう、という行事は数多く予定されていますので、そこに行くのが一番なんですが、それに敷居の高さを感じる人もいるかもしれません。

faceBook「フラッグ・カレンダー>近日予定のイベント 」へのリンク

でも、お付き合いさせてもらっているフラッグフットボールの関係者の方は、本当に気軽に参加していただきたい、と言われています。

まずは見てもらう、触れてもらうとこなしてもらったうえで、そこでこのスポーツを続けるかどうか考えてもらえばいい、と言うわけです。


それでも、事前にどんなスポーツかを知っておきたい、と言う方のほうが多いと思いますし、私もそう思います。

こちらに日本フラグフットボール協会の動画サイトでは、入門編、ゲーム編、大会編という区分けで、いくつかの動画があります。

私としては、大会編を見てから、こうできるためにはどうすればいいのか、と考えて入門編を見るのがいいのかな、と思います。

「日本フラッグフットボール協会>動画一覧」へのリンク


3.「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたフラッグフットボールの試合

現在無料放送期間中のCS「日テレG+」にて再放送が行われている「NFL倶楽部」の中で、オードリーがフラッグフットボールの試合を行った回が、あす火曜深夜に放送されるようです。

下記リンク先の(23)と(24)がそれにあたります。

「日テレG+>NFL倶楽部」へのリンク

そしてその感想が、トップに置いた「Touchdown pro」誌の今月号と、下記サイトに書かれています。

「NFL倶楽部ブログ>「チーム春日」出陣!」へのリンク

「NFL倶楽部ブログ>フラッグフットーボールで奇跡が!」へのリンク

二つの記事の中で

「今後も続けていきたいですか?」と言う問いかけに

「そうですね、「チーム春日」は日本一をとらなければいけませんからね!」(春日)

「(フラッグフットボールの)ブームを起こしましょう!」(若林)

と答えています。

本当に楽しかったようです。

また

「そういえば、くりぃむしちゅーの上田さんが来年のスーパーボウルは本気で行く気ですよ。「Going」のプロデューサーから言われました。」

と言うくだりもあります。

先々週の「オードリーのオールナイトニッポン」では、若林が「NFL倶楽部(24)」で放送されたこの試合の模様を上田に見せたところ、上田が真剣にフラッグフットボールのチームを作りたがり始めた、と言っていました。


「Touchdown pro」や「フラッグフットーボールで奇跡が!」の記事の中では、「NFL倶楽部(24)」の放送での裏話が書いてあります。

「チーム春日」が披露したスペシャルプレイの裏事情や、若林が「ルールの盲点をついた反則技をいくつか考えついた」とか。

番組を見た後にこれらを見ると、フラッグフットボールの楽しさが一層伝わってくると思います。


どうですか?

一人でも多くの方がフラッグフットボールを志してもらえれば幸いです。


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