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【つりではない】7年目に入ったブログ、足りないものと、強いところを考えてみた



(歴代の「NFL Top 100 Players」の第1位、ジェリー・ライスのことを伝える動画)

こんな記事を読みました。

HuffPostJapan「一部リーグにも入れなかった「足の遅い」高校生が、史上最高の選手になれた理由は」へのリンク

大学の2部リーグ校からNFLに入り、2010年に「史上最高の選手」に選ばれた、元サンフランシスコ・49ナーズのWRジェリー・ライスのことから、自分の成長の仕方についての提言が書いてあります。

(なお、詳細なTOP100は、私のブログの下記リンク先にあります

「NFL史上の偉大なプレイヤー、トップ100人が発表される」へのリンク

前述の「一部リーグ」の大学とは、一般的に言う「NCAA」のことで、もっと細かく言いますと、「NCAAディビジョンI-A」に所属する大学のことのようです。

NFLに入るような高いレベルの選手は、ほとんどこれらの大学を経由しています。

しかも奨学金をもらって。


ですから、こう言う大学に進学できなかったジェリー・ライスは、ほとんど注目されなかった存在だったのですが、NFLに入って、ほとんどのパスキャッチの記録を塗り替え、史上最高の選手とまで言われるまでになったのですから驚きです。

これだけの経歴を見ても、ライスが、われわれが想像できないほどの努力をしたことがわかります。


それはさておき


リンクを貼った記事が言いたいことは、

「たとえ一般的にもっとも重要と思われていることを捨てても、自分の強みにフォーカスする」

ことも、何かを成し遂げる上の方法の一つだとあり、

ブログを書くこと」

でそれをたとえています。


では私のこのブログはどうか?

私のブログで「一般的にもっとも重要と思われていること」で「捨て」ていることは、

「うまい文を書くこと」

「芸術的な表現をすること」

です。

自分の能力ではそれはできない、のかどうかはわかりませんし、それを安直に認めることもしたくはありません。

ですが、とにかくそう言う「名文」を考える時間がないですし、そう言う難しいことは書きたくないという気持ちはあります。


逆に「自分の強み」とは何か?

おそらく

「わかりやすさ」

だと思います。

ときどき言われるのですが、自分の書くものはけっこうわかりやすいそうです。

書いている本人は、それができているか自信がないのですが。

私がブログでやりたいことと言うのは、私の考えを伝えたいということでして、そのためには「芸術的な文章」ではなく、「わかりやすい文章」のほうが向いていると考えます。

そしてそのことで、

「自分が一番得意とする分野、自分が一番書きたいこと、自分のスタイルにあった書き方」を磨きあげることで、「自分ならではのブログ

は達成できていると思います。

ですから、これでいいんだろうなぁ…と思っています。


私のブログも、去る4月で7年目に入りました。

これからもよろしくお願いします。


【余談】

ときどき「アメフトについてわかりやすく書いている」、と言われることがあります。

それは私の手腕ではなく、アメフトとはそもそもわかりやすいスポーツだからだと考えています。

「アメフトは難しい」

と言う誤った先入観が、日本では定着しているのが残念です。

アメリカでは、老若男女、子供ですら楽しんでいるというのに…


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「レンタルフレンド」としてのブログ

最近、「レンタルフレンド」という言葉を耳にしました。

朝日新聞で特集されていたからです。


朝日新聞「彼女・友人をレンタル、心を満たす 食事やおしゃべり…」へのリンク


これに関しては色々な考え方があるようで、2chまとめサイトでも、いろいろと言われているようです。


痛いニュース(ノ∀`)「ボッチ向けに4000円/hで彼女・友人をレンタルするサービス開始!」へのリンク



さて私のことですが…

私には友達が多いかどうか、といいますと、多分平均的な数字だと思います。

少なくとも、寂しくて困る、と思ったことはないです。

もともと、ひとりでいるのが嫌いではないですし。

ただ、私がマニアックなものが好きなもので、なかなかそういう話しに付き合わせられる友達はあまりいません。

とにかくそういう話をしたい、聞いてもらえないまでも、誰かの目にとまれば…


そうやって始めたのが、このブログでした。


まあ、それだけではなくて、もともと書くのが好き、という性格でもありましたから。


ブログは、いつだって私のマニアックな考えを聞いてくれます。

ですから、このブログは、私にとってレンタルフレンドであるともいえるかな?

朝日新聞の記事を読んで、そんなことを考えました。


余談ですが、ブログを通じて、マニアックな世界の人々と、多く知り合えました。

(最近はコメントが返せなくて、本当に申し訳なく思っております)


朝日新聞は、最後は人格が良くなった、というような形で締めくくられています。

私も、似たようなことを言われたことがあります。

昨年暮れぐらいのことですが、職場である人に激怒してしまったとき、周りの人から

「あなたのような温厚な人が、あんなに怒るとは驚いた」

と言われました。

それを聞いた私のほうが、ちゃんちゃらおかしくて驚きました。

昔からの付き合いのある友人や、家族からは、すぐ怒る人、と思われており、私もそう自覚していますので。

ブログを書くことで、人間が丸くなったのかもしれません。


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「毒舌ブログは人を惹きつける それでも僕がブログで毒を吐かない理由」に大共感

昨日こんなブログ記事を読みました。

「毒舌ブログは人を惹きつける それでも僕がブログで毒を吐かない理由」へのリンク


読後、私とほぼ同じ考えなので、ものすごく共感を持ち、感激しました。

たしかに毒舌ブログはアクセス数が高いと思います。

でも、それを書くのはとても怖いもので、精神的にそうとうタフでないとできない、と考えます。


現実の私を知っている人は、私のブログを読んで、ちょっと違和感を持たれているかもしれません。

その方々は、私が人格者でないことも、口が悪いこともご存じだと思います。

そんな私が「いい人ブログ」みたいな感じのことを書いているんですから。

自分でも、なんか変だな、と思わなくもないです。


上掲のブログ記事を書かれた方は、「ブログで毒を吐かない理由」について、こう書かれています。

1.書いていて嫌な気持ちになる

2.炎上する可能性がある


まず1.についてですが、私の場合、嫌な気持ちになるといいますか、ネガティブな気持ちに拍車がかかって体調を崩しそうだと考えます。

何度かこのブログに書きましたが、体調がすぐれない朝、とりあえずブログで「楽しいこと」を書いたら、気持ちが良くなって、体調まで良くなる、という経験を何度もしました。

それだけに、もし毒舌などネガティブなことを書いたら、心身ともに調子を崩すかもしれない、と真剣に恐れています。

現実世界の場合、対話の中のネガティブには、何らかの歯止めがかかります。

相手から止められることもあれば、自分から、そろそろおもしろい話しに変えた方がいいな、とか考えるからです。

ブログではその歯止めがきかない可能性が高いように思います。

「嫌な気分になる」と言うより「体調を崩しそう」と感じます。

それに、ネガティブなことを書いたら、絶対に後悔しそうな気がします。

なんか、こんなことを書く自分が情けないな、ちっちゃいな、と。

ブログには、何年たっても人に読まれて恥ずかしくないものだけを残したいです。


炎上をおそれる2.の気持ちは、あまり説明はいらないかな、と思います。

炎上を招いた、と言われたある芸能人は

「炎上は、ネットを見なければ、まったく影響のないもの」

と言っていましたが、私はそこまで割り切れないなぁ…


ところで、毒舌よりちょっとゆるい、シュールなジョークを駆使して、愛されるキャラクターを目指そうとする人をネットで見かけることがあります。

それは非常に危険です。

同じシュールなジョークにしても、口で発せられ音声で取り入れられるものにはイントネーションなどにユーモアが感じられますが、文字だけになると、単に毒舌や攻撃にとられてしまうと考えるからです。

冗談を冗談としてとられない可能性が高いと思います。

そういうキャラクターを目指すのもいいですが、腹をくくって、空気を読みながらでないと、自滅してしまうと思いますよ。


あと、「愚痴ブログ」も「他人の不幸は蜜の味」と思う人々から愛読されるようです。

そう言う方法でアクセス数を増やすのは、なんとなくみっともないな、と思いますので、人を励ますとき以外には、へたれたことを書くのはやめようと考えています。


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