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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【NFL2020】ディビジョナルプレイオフのスケジュールとオッズ~プラス、ワイルドカードプレイオフの感想

昨日、一昨日、NFL2020年度シーズンのワイルドカードプレイオフが行われ、ディビジョナルプレイオフのカードとスケジュールが決まりました。

ESPNによるオッズ(1月10日(日)14時時点)を含め、日本時間で書いておきます。

ビジター、ホームの順で書いておきます。

1月17日(日)

午前6時35分 ロサンゼルス・ラムズ(LAR)対グリーンベイ・パッカーズ(GB) GBが7ポイントリード 

午前10時15分 ボルティモア・レイブンズ(BAL)対バッファロー・ビルズ(BUF) BUFが3ポイントリード

1月18日(月)

午前5時5分 クリーブランド・ブラウンズ(CLE)対カンザスシティ・チーフス(KC) KCが10ポイントリード

午前8時40分 タンパベイ・バッカニアーズ(TB)対ニューオーリンズ・セインツ(NO) NOが3ポイントリード

(下の画像の日時は米時間です)

20210111ディビジョナルプレイオフのスケジュール(米時間)

ワイルドカードプレイオフでは両カンファレンスとも第2シード(BUFとNO)が勝ち残り、第3シードと第4シードがワイルドカードチームに敗れました。

ESPNの予想では、第1シードのチームは順当に行けば勝つ、というもので、第2シードのチームは、強いて言うとすれば勝つ、と言うものです。

日テレジータスでクリーブランド・ブラウンズ対ピッツバーグ・スティーラーズの解説をしていた有馬隼人さんは

「ディビジョナルプレイオフでアップセットがあるとすればCLE@KC。

今のCLEは非常にチームに勢いがある一方で、KCの主力はほぼ3週間プレイしなかった。

KCのアンディ・リードHCはフィラデルフィア・イーグルス時代に同じことをやって失敗したから、その辺の対応は考えているだろうが…

一方でNFCの第1シードGBとLARの対戦はではアップセットは考えにくい。

極寒のGBで行われると考えると、相手は相当苦労するだろう。」


と言っていました。

たしかに、昨日のCLEの戦い方を見ると、それを感じますし、WEEK16でのTEN@GBを思い出すと、相手は実力を発揮するのは難しいように感じます。


こちらはワイルドカード前に収録されたものですが、有馬隼人さんとアメフトPicksのアイシールド11さんによるプレイオフ出場チームの紹介です。

おもしろいですよ。




それでは簡単にワイルドカードプレイオフの感想を書いておきます。


今年からワイルドカードプレイオフが6試合になったので

「Super Wild Card Weekend(スーパーワイルドカードウイークエンド)」

と言う表記になっています。

・TEN@BUF



BUFがオフェンスを封じられて苦しんだ末に勝った、と言う印象でした。

INDは攻守ともに良かったですしね。

オードリー春日さんが開幕から応援するチーム(今シーズンはBUF)がプレイオフに出場したのは多分初めてのことですが、快進撃はまだ続きました。

INDのQBフィリップ・リバースはまたもスーパーボウルに届きませんでしたが、辞めずに続けてほしいです。

・LAR@SEA



LARは開始早々に先発QBウルフォードが負傷退場し、骨折の手術から12日しかたっていないジャレッド・ゴフが強行出場。

途中からは守備の要のDLアーロン・ドナルドも退場して苦戦しましたが、SEAにアップセット。

意外な結果だと思いました。

忽滑谷こころアナ(LAR応援)も生き残りました。

・TB@WAS



圧倒的にTB有利と言われていましたが、先発経験がほとんどないWASのQBテイラー・ハイニキが、その前評判に動じない堂々としたパフォーマンスを見せてくれました。

前評判通りTBが勝ちましたが、ハイニキの未来にワクワク感を覚える試合でした。


なお、負け越しで地区優勝したチームが初戦で敗れたのは、現8チーム制になってこれが初めてです。

・BAL@TEN



イマイチ強さが感じられないBALが不利と考えていましたが、TENのRBデリック・ヘンリーを止め、アップセットを起こした、と言う感じでした。

ヘンリーには前週200ヤード超を走った影響もあるかもしれません。

・CHI@NO



順当でした。

ただ1QにCHIがワイルドキャットからフリーフリッカーっぽいプレイでQBミッチェル・トゥルビスキがエンドゾーンに投げたパスを、WRが落球しなければ展開は変わっていたかも、とも思います。

・CLE@PIT



終盤失速気味にあったPITが、それを引きずったように感じました。

1Qだけで4ターンオーバーで、CLEは28点を得点。

しかし3QのPITの反撃はすさまじく、今シーズン見たチームの中でも最強じゃないか、と思わせるものでした。

ディフェンスもCLEを3&アウトに何回も追い込みました。

ただそこでCLEがパニックに陥らず、また感情に流された反則も侵さなかったことが、4QにPITを突き放して勝った要因だと思います。

こちらはザ・リーサルウェポンズのボーカルでクリーブランド出身のサイボーグジョーさんの喜びのツイートです。


ワイルドカードを終えたところでのプレイオフフォーマットはこんな感じです。

20210111ワイルドカード後のプレイオフフォーマット


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【NFL】意外と負けない、勝率5割以下の地区優勝チーム~TB@WASでアップセットなるか

2020年シーズンのプレイオフには、勝率5割以下のチームが2つ出場します。

7勝9敗でNFC東地区を制したワシントン・フットボールチーム

8勝8敗でワイルドカードでの出場となったシカゴベアーズ


です。

まあこの成績ならワイルドカードプレイオフで消えそうに思えますが、下の記事を見ると、驚くべきことが書いてありました。


2002年に8地区制になってからの18年間で、5割以下の成績で地区優勝したチームは4チーム

2010年のシアトル・シーホークス(7勝9敗)

2014年のカロライナ・パンサーズ(7勝8敗1分)

2011年のデンバー・ブロンコス(8勝8敗)

2008年のサンディエゴ・チャージャーズ(8勝8敗)


これらのチームは、すべてプレイオフ初戦を勝っています。

そして、すべて2戦目で敗れており、カンファレンスチャンピオンシップに出場チームはありません


このジンクスから行くと、ワシントン・フットボールチームが11勝5敗のタンパベイ・バッカニアーズに勝ってしまうかもしれません。

ちなみに現在のオッズでは8.5ポイントバッカニアーズがリードしています。

これは、圧倒的ではないとしても、順当にいけばタンパベイが勝つという見込みです。

20210105アレックス・スミス

(痛みに耐え、歯を食いしばってプレイしているように見えるワシントンのQBアレックス・スミス)

ついでに、2002年以降、5割以下でワイルドカード出場したチームのことも調べてみました。

3チームありました。

2004年のミネソタ・バイキングス(8勝8敗)

2004年のセントルイス・ラムズ(8勝8敗)

2006年のニューヨーク・ジャイアンツ(8勝8敗)


このうち、2004年のミネソタとセントルイスは勝っており、2006年のニューヨーク・ジャイアンツは敗れています。

来週行われるシカゴ・ベアーズ対ニューオリンズ・セインツ戦のオッズは、CBSでは10.5ポイントで、ESPNでは9ポイントニューオリンズセインツがリードしています。

20210105ミッチェル・トゥルビスキー

(WEEK13から4週間続けてレイティングが97を超していたシカゴのQBミッチェル・トゥルビスキー)

あくまでも私の見たところですが、ワシントンもシカゴもこのところ調子を上げているので、アップセットは十分にあり得ると思います。


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【NFL】2020年度シーズンのプレイオフカード決定!!~CBSによるオッズ(勝敗予想)付き

NFL2020年度シーズンのレギュラーシーズンのすべての試合が終わりました。

そして最後の試合、ワシントン・フットボールチーム対フィラデルフィア・イーグルスの試合結果まで決まらなかったプレイオフ出場チームとワイルドカードの組み合わせも決まりました。

まずは、すべての試合を何とか開催してくれたNFLと関係者に感謝を申し上げます。

春先には、今シーズンのNFL開催は無理!

と思っていたのですが…

レギュラーシーズンを1試合も欠かすことなく全部やってくれました。

並々ならぬ尽力があったと思います。


シード順にプレイオフ出場チームを書いておきます。

なお、今シーズンよりプレイオフ枠が各カンファレンス7チームに増えています。

<AFC>

1.カンザスシティ・チーフス(KC) 14勝2敗

2.バッファロー・ビルズ(BUF) 13勝3敗

3.ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT) 12勝4敗

4.テネシー・タイタンズ(TEN) 11勝5敗

5.ボルチモア・レイブンズ(BAL) 11勝5敗

6.クリーブランド・ブラウンズ(CLE) 11勝5敗

7.インディアナポリス・コルツ(IND) 11勝5敗


<NFC>

1.グリーンベイ・パッカーズ(GB) 13勝3敗

2.ニューオリンズ・セインツ(NO) 12勝4敗

3.シアトル・シーホークス(SEA) 12勝4敗

4.ワシントン・フットボールチーム(WAS) 7勝9敗

5.タンパベイ・バッカニアーズ(TB) 11勝5敗

6.ロサンゼルス・ラムズ(LAR) 10勝6敗

7.シカゴ・ベアーズ(CHI) 8勝8敗

20210104プレイオフピクチャ


日本時間のワイルドカードプレイオフのスケジュールは以下の通りです。

後者のホームフィールドで戦われます。

カードに続いて、現時点でのCBSのオッズ(勝敗予想)を書いておきます。

1月10日(日)

午前3:05 IND@BUF BUF6.5ポイントリード

午前6:40 LAR@SEA SEA4.5ポイントリード

午前10:15 TB@WAS TB10.5ポイントリード

1月11日(月)

午前3:05 BAL@TEN BAL3.5ポイントリード

午前6:40 CHI@NO NO9.5ポイントリード

午前10:15 CLE@PIT PIT3.5ポイントリード

※KCとGBはバイです

なお、今年からワイルドカードが6試合になりました。

下の日時は米時間です。

20210104ワイルドカードプレイオフ


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【NFL】16チームによる変則プレイオフも検討される~もし「地区優勝」の枠を外したら…NFC東はどうなる?

NFL競技委員会(NFL Competition Committee)は、16チームによる変則プレイオフも考えている」

と、NFLネットワークのレポーター、トム・ペリセロ(Tom Pelissero)が伝えたそうです。

これは、予定されているレギュラーシーズンの試合数を消化できなくなった「非常事態」のことを考えてのことだそうです。


おそらくNFL.comのこの記事を訳したものでしょう。


「各カンファレンスの地区優勝チームとワイルドカードの4チームで構成される」

のは、ワイルドカードの数(今シーズンから3チーム)こそ違え、例年通りです。

ですが、シード順は地区優勝したかどうかは関係なく、単純にカンファレンス内での勝率で決められるそうです。

例年通りのやり方でWEEK8終了時点のシード順を決めると各カンファレンスはこうなります。

(数字はシード順)

AFC

1.ピッツバーグ・スティーラーズ

2.カンザスシティ・チーフス

3.バッファロー・ビルズ

4.テネシー・タイタンズ

5.ボルチモア・レイブンズ

6.インディアナポリス・コルツ

7.クリーブランド・ブラウンズ

8.ラスベガス・レイダーズ

NFC

1.シアトル・シーホークス

2.タンパベイ・バッカニアーズ

3.グリーンベイ・パッカーズ

4.フィラデルフィア・イーグルス

5.ニューオリンズ・セインツ

6.アリゾナ・カージナルス

7.ロサンゼルス・ラムズ

8.シカゴ・ベアーズ

しかし、各カンファレンスの地区優勝チームとワイルドカードの4チームを単純に勝率で並べると、こうなります。

AFC

(例年通りと同じです)

NFC

1.シアトル・シーホークス

2.タンパベイ・バッカニアーズ

3.グリーンベイ・パッカーズ

4.ニューオリンズ・セインツ

5.アリゾナ・カージナルス

6.ロサンゼルス・ラムズ

7.シカゴ・ベアーズ

8.フィラデルフィア・イーグルス

と3勝4敗1分けのイーグルスが、5勝3敗のベアーズを下回り、シード順最下位となります。

と言うことは、イーグルスは本拠地で1回戦が開催されず、シアトルでシーホークスと戦うことになります。

例年通りだと、ホームでニューオリンズ・セインツを迎えることになるのですが。


もし、出場できるチームから「地区優勝したチーム」と言う条件を取り去り、単純に勝率で8チーム選ぶと、AFCは例年通りですが、NFCからはイーグルスが外され、4勝4敗のサンフランシスコ・49ナーズが第8シードに入ってきます。

まあ、レギュラーシーズンが予定通りに近い数を消化すれば、予定通り14チームによる例年通りのプレイオフフォーマットになるんでしょう。

ただ、イーグルスが2勝4敗1分けで地区首位だった先週ぐらいまでは、イーグルスが本拠地で、イーグルスより高い勝率のワイルドカードチームと戦うことは理不尽だ…と言う声もちらほら見かけました。

でも、そう言う制度の下でやることはシーズン前から決まっているのですから、そうやるべきだと考えます。


ところで、このケースと似ていたのが1982年シーズンです。

このシーズンはストライキにより各チーム9試合しか行われませんでした。

その結果28チーム中16チームがプレイオフに出場。

(当時のチーム数は28で、地区は各カンファレンスとも3つでした)

勝率でシード順が並べられてプレイオフが行われ、AFCからはシード順2位のマイアミ・ドルフィンズが。

NFCからはシード順1位のワシントン・レッドスキンズが第17回スーパーボウルに出場。

第4Q残り10分、4thダウン1ヤードで、ジョン・リギンズの状況から逆転のTDランを決めた有名なプレイが出たスーパーボウルでした。

この動画の1:09でスコアボードが映し出されます。

その次のプレイです。



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【NFL2017プレイオフ】ゴミ出しの途中で、ワイルドカードの話で盛り上がる~ディビジョナルプレイオフの組み合わせとオッズ



(ワイルドカードが終わった時点での、ディビジョナルプレイオフ以降の2017NFLプレイオフ・フォーマット)


1.ゴミ捨ての途中にて

一昨日と昨日、NFLでは2017年シーズンのプレイオフ一回戦、ワイルドカードゲームが行われました。

ところで昨日の朝、ゴミを出しに行ったのですが、途中、近所に住んでいるアメリカから来たおばさん(仮にTさんとしておきます)とバッタリ会いました。

Tさんは最近のことは知りませんが、アメリカで育ったこともあって、アメリカンフットボールのことは大好きで、デンバー・ブロンコスとサンロサンゼルス・チャージャーズのファンです。

時々会うと、だいたいNFLの話になります。


昨日会ったのは、ワイルドカード4試合目の途中でした。

私はスマホを持っていたので、ワイルドの結果と、4試合の経過を説明しました。


昨年末に話した時は、Tさんは、ロサンゼルス・ラムズに期待していると言っていましたが、すでにワイルドカードで負けたことが決まっていましたので、がっかりしていました。

Tさんはカリフォルニア州のサンディエゴに住んでいたので、同じカリフォルニアのラムズを応援していたのでしょう。

私もNFCではなんとなくラムズを応援していましたので、2人揃って、残念、と言う話をしました。

そして今週末のディビジョナルプレイオフの話題に。

Tさんはどこがプレイオフに出るのか知りませんでした。

来週のカードで決まっているものを説明すると

「ペイトリオッツ?

また?」

と、舌打ちせんばかりの勢いで不愉快な表情をしました。

(昨年のスーパーボウルの前に、私が、ペイトリオッツは嫌いではないが、もう彼らをスーパーボウルで見るのは疲れた、と言うと、妙にウケていました)


そして、チャージャーズとブロンコスは今シーズンどうだった?と尋ねられました。

チャージャーズは最終週までプレイオフ争いをしていたんですが、ギリギリ出られませんでした。

実はここまでの会話は、英語中心で時々日本語で行われていました。

私は英語はあまり話せませんが、Tさんは日本語をあまり知りませんので。

この「ギリギリでプレイオフを逃した」をなんと英語で言えばわからなかったので…

「ギリギリ、ダメ」

と日本語で説明しました。

伝わったかどうか…

今考えると、「little short to playoff」で良かったのかな、と思います。

また、ブロンコスに関しては5勝11敗とまでは覚えていませんでしたが、とにかくプレイオフどころではなかったのを伝えたかったのですが…言葉が思い浮かばず…

「lost season」(負け越し)

とだけ答えました。

今考えると、「double digit lost」(2桁敗戦)で良かったかなぁ、とも思います。

その方が深刻さが伝わるでしょう。


来週Tさんと会うことがあったら、ディビジョナルプレイオフの話をしようと思います。


2.ワイルドカードの結果とハイライト動画

ワイルドカードの結果はこうなりました。

20180108ワイルドカードの結果の画像

それぞれの試合のハイライトを貼っておきます。



(NFL公式動画「Titans vs. Chiefs | NFL Wild Card Game Highlights」)




(NFL公式動画「Falcons vs. Rams | NFL Wild Card Game Highlights」)




(NFL公式動画「Bills vs. Jaguars | NFL Wild Card Game Highlights」)




(Panthers vs. Saints | NFL Wild Card Game Highlights)


ハイライトで印象に残ったのは、テネシー・タイタンズのQBマーカス・マリオタの2つのプレイでした。

まずこの珍しいプレイ



パスを投げたマリオタですが、ボールはディフェンスにはたかれます。

しかしこのボールをマリオタ自身がキャッチし、そのままエンドゾーンに走りこんでTDとなりました。

この場合、TDパスを投げたのも、TDパスをレシーブしたのもマリオタと記録されます。

ブレット・ファーブのNFLでの最初のパス成功の時や、スーパーボウルでのジム・ケリーのように、はたかれたパスをQB自身がとる、と言うことはたまにありますが、TDになったのは記憶にないです。

(ただマリオタが投げたとき、赤いバーチャルラインを踏んでいるように見えなくもなく、これはイリーガルフォワードパスの反則に思えなくもないです)


そしてもう一つは、このガッツあふれるプレイ



マリオタはボールをRBデリック・ヘンリーにハンドオフした後、自らブロックに行っています。

QBは怪我したらいけないのでブロックしない選手もいるのですが…

こう言うガッツあふれるプレイはチームを鼓舞するようです。

このプレイは危険でもないようですし、負けたら終わりのプレイオフですから、無茶だと言う声は聴かないです。


3.ディビジョナルプレイオフのカードとオッズ

機能15時時点での、ディビジョナルプレイオフのスケジュールとオッズを書いておきます。

日時は画像のものも含め、日本時間です。

20180108ディビジョナルプレイオフのオッズその1の画像


アトランタ・ファルコンズ対フィラデルフィア・イーグルス

1月14日(日) 午前6時35分~

ファルコンズが2.5ポイントリード

どっちが勝ってもおかしくない、と言う予想ですが、イーグルスの地元でファルコンズがリードしているということは、地力ではファルコンズが数字以上に圧倒していると言う事でしょう。

テネシー・タイタンズ対ニューイングランド・ペイトリオッツ

1月14日(日) 午前10時15分~


ペイトリオッツが13.5ポイントリード

何点差になるかわかりませんが、ペイトリオッツが勝つのはほぼ間違いない、と言う予想です。

20180108ディビジョナルプレイオフのオッズその2の画像

ジャクソンビル・ジャガーズ対ピッツバーグ・スティーラーズ

1月15日(月) 午前3時5分~

スティーラーズが7.5ポイントリード

普通にやればスティラーズが勝つだろう、と言う予想です。

ニューオリンズ・セインツ対ミネソタ・バイキングス

1月15日(月) 午前6時40分~

バイキングスが3.5ポイントリード

どっちが勝ってもおかしくなく、ホームフィールドでやる分、ビキングスが有利と言う予想です。

私の期待を込めない予想では…

AFCはペイトリオッツとスティーラーズの優位は揺るがないと思います。

NFCは南地区のチームの勢いが上位2チームを圧倒しそうに感じます。


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【NFL】プレイオフに進む全12チームが決まりました~興味深いいくつかのチームについて

日本時間の来週日曜から始まるNFLのプレイオフですが、出場する全チームが出そろいました。



シード順を書いておきます。

AFC

1.ニューイングランド・ペイトリオッツ(東地区優勝:13勝3敗)

2.ピッツバーグ・スティラーズ(北地区優勝:13勝3敗)

3.ジャクソンビル・ジャガーズ(南地区優勝:10勝6敗)

4.カンザスシティ・チーフス(西地区優勝:10勝6敗)

5.テネシー・タイタンズ(ワイルドカード:9勝7敗)

6.バッファロー・ビルズ(ワイルドカード:9勝7敗)

NFC

1.フィラデルフィア・イーグルス(東地区優勝:13勝3敗)

2.ミネソタ・バイキングス(北地区優勝:13勝3敗)

3.ロサンゼルス・ラムズ(西地区優勝:11勝5敗)

4.ニューオリンズ・セインツ(南地区優勝:11勝5敗)

5.カロライナ・パンサーズ(ワイルドカード:11勝5敗)

6.アトランタ・ファルコンズ(ワイルドカード:10勝6敗)


両カンファレンスとも1位と2位が東地区と北地区で、すべて13勝3敗というのがおもしろいですが…



(NFL Network公式動画「NFL Playoffs: How Each Team can win Super Bowl LII | Total Access | NFL Network」)


出場するチームの中から、興味深いチームことを書いておきます。

AFC

3.ジャクソンビル・ジャガーズ

2007年シーズン以来10年ぶり出場となります。

その時から昨シーズンまでは勝ち越しが一度もなく、負け越しが8回で、うち7回が2桁敗戦と完全に弱小チームとなっていました。

今シーズンから名将トム・コフリンが球団副社長に、ダグ・マローンをHCに就任となりましたが、昨シーズンの3勝13敗からいきなり結果を出したのには驚きました。

オフェンス(ヤーデージ)はリーグ6位で、ディフェンスは2位。

「Sacksonville」と言われるぐらいサックが多く、スティーラーズについで2位です。

パスディフェンスは1位ですが、ランディフェンスは21位。

これはパスを投げさせず、比較的距離が短いランでおさえた結果かな、と思います。

ジャガーズが最もスーパーボウルに近かったのは、1999年シーズン。

レギュラーシーズンでAFC全体1位の14勝2敗でした。

2敗はいずれも同地区のタイタンズで、カンファレンスチャンピオンシップでもタイタンズに敗れ、スーパーボウル出場を逃しました。

私としては、勝ち上がってほしいチームのひとつです。


5.テネシー・タイタンズ

タイタンズも久々のプレイオフ出場で、2008年シーズン以来となります。

当時はQBビンス・ヤングに将来を託そうとしていたのですがうまくいかず、結局2015年に現先発QBマーカス・マリオタをドラフト指名するまで、フランチャイズQBが固まりませんでした。

ようやくマリオタを中心にした再建が実り始めたように思えます。

オフェンスは23位で、ディフェンスは13位。

今プレイオフで勝ちあがるのは、まだ難しいかもしれません。

スーパーボウル出場回数は1度で、1999年シーズンに第34回スーパーボウルに出場。

セントルイス・ラムズと死闘を演じた末に「ワン・ヤード・ショート」と呼ばれた素晴らしい試合(あるいはプレイ)に敗れました。


6.バッファロー・ビルズ

ビルズは1999年シーズン以来18年ぶりの出場。

北米4大スポーツの中で最もプレイオフから遠ざかっているチームでした。

かつては1990年シーズンから4年連続でスーパーボウルに出場(しかし全敗)するほどの強豪チームでした。

このチームにはぜひ勝ちあがってほしいのですが、ワイルドカードの対戦相手がジャガーズなので複雑です。

しかし、オフェンスもディフェンスも29位では、WEEK17の勢いにかけるしかないかな、と思います。


NFC

1.フィラデルフィア・イーグルス

2年目のQBカーソン・ウェンツの台頭によってチームが強くなったようなイメージがありますが、実はディフェンスとランオフェンスで勝ってきたようです。

そのおかげか、ウェンツが負傷した後も控えQBニック・フォールズになってもなかなか負けません。

まあ、フォールズはウェンツの前のQBで、かつてのプロボウルMVPでもあるほどの選手なので、当然と言えばとうぜんでしょう。

チーム創設は1933年とかなり古いのですが、NFLチャンピオンになったのはすべてスーパーボウルより前の時代で3回と、意外に少ないです。

また、プレイオフ出場は近年では今シーズンと2013年と2010年、どういうわけか、グリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャースが負傷欠場したことがあるシーズンで出場しています。

最後にNFLチャンピオンになったのは1960年シーズンで、相手はビンス・ロンバルディ率いるグリーンベイ・パッカーズでした。

スーパーボウルには2度出場もオークランド・レイダースとペイトリオッツに敗れました。


2.ミネソタ・バイキングス

バイキングスはディフェンスの力で勝ち上がってきました。

ランディフェンス2位、パスディフェンスも2位で、トータル1位です。

オフェンスはヒューストン・テキサンズの控え時代にはぱっとしなかったQBケース・キーナムが、レイティング98.3と急成長。

こう言う苦労人のベテランQBがいるチームは期待できます。

バイキングスのスーパーボウル出場は1969年シーズンから1976年までの間に4度出場も、全敗。

スーパーボウルに4回以上出場して勝ち星がないのは、バイキングスとビルズだけです。


3.ロサンゼルス・ラムズ

昨シーズンからロサンゼルスに戻ってきたラムズは、旧ロサンゼルス時代に1度スーパーボウルに出場して敗退。

セントルイス時代に2度出場して1勝1敗。

1999年シーズンのスーパーボウル制覇は、QBカート・ワーナーの完璧なシンデレラストーリーの完結でした。

前回のプレイオフ出場は2004年シーズン以来で、当時はまだ、1999年スーパーボウルの後に辞任したディック・バーミールHCの遺産で勝てていたころです。

ラムズはその後長く低迷しましたが、ここもQBが定まらなかったのが低迷の原因でしょう。

2010年シーズンに全体1位でサム・ブラッドフォードを指名しましたが、彼でも再建がなりませんでした。

しかし今季は、昨シーズン全体1位指名したQBジャレッド・ゴフが成長。

RBトッド・ガーリーがランパスの両方で活躍。

オフェンスは10位にまで向上しました。

しかしデイフェンスが19位です…

オフェンスによる得点は1位なので、相手オフェンスを抑えると言うより、相手より1点でも多く点をとる、と言うスタイルのようです。

個人的には、NFCからはこのチームがスーパーボウルに出てきてほしいと考えています。


現実的な私の希望するスーパーボウルのカードは、チーフス対ラムズです。

関連するニュースへのリンクを含むツイートを貼っておきます。






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【NFL】プレイオフの対戦カードはどうやって決まるのか

20150101ワイルドカード

(ワイルドカードの組み合わせとオッズです

 なお、日時は日本時間です)


NFLでは、明日から2014年シーズンのプレイオフが始まります。

まずはワイルドカード(一回戦)が行われ、来週ディビジョナルプレイオフ(二回戦)、そして再来週にカンファレンスチャンピオンシップが行われ、ここでスーパーボウルに出場するチームが決まります。

プレイオフはトーナメントなんですが、対戦カードは、前週の結果によって決まります。

そこらへんがわかりにくい、と言う声もありましたので、簡単に書いておきます。


プレイオフでは、シード順が高い順に、本拠地で、シード順の低いチームと対戦する」

と言う原則を覚えておけば大丈夫です。


AFCを例に説明します。

シード順はこのようになっています。

1.ニューイングランド・ペイトリオッツ

2.デンバー・ブロンコス

3.ピッツバーグ・スティーラーズ

4.インディアナポリス・コルツ

5.シンシナティ・ベンガルズ

6.ボルチモア・レイブンズ

ワイルドカードでは、シード順1位と2位は休みとなり、あとの4チームが対戦します。

この中でシード順が3位と一番高いスティーラーズが、本拠地で、一番低いレイブンズと対戦

シード順が4位と2番目に高いコルツが、本拠地で、2番目に低いベンガルズと対戦します。


このワイルドカードの結果で、ディビジョナル・プレイオフのカードが決まります。

1.スティーラーズとコルツが勝った場合

  ペイトリオッツが本拠でコルツと対戦、ブロンコスが本拠でスティーラーズと対戦

2.スティーラーズとベンガルズが勝った場合

  ペイトリオッツが本拠でベンガルズと対戦、ブロンコスが本拠でスティーラーズと対戦

3.レイブンズとコルツが勝った場合

  ペイトリオッツが本拠でレイブンズと対戦、ブロンコスが本拠でコルツと対戦

4.レイブンズとベンガルズが勝った場合

  ペイトリオッツが本拠でレイブンズと対戦、ブロンコスが本拠でベンガルズと対戦

となります。

このシード順優位の考え方は、レギュラーシーズンを最後まで一生懸命戦わせることを狙ったものです。

地区優勝したらあとは消化試合、ではつまらないので、ひとつでも上のシード権を勝ち取れるよう、がんばらせるのです。

(それでも状況によっては、消化試合は発生しますが)

  
なお、NFCのシード順は以下の通りです。

1.シアトル・シーホークス

2.グリーンベイ・パッカーズ

3.ダラス・カウボーイズ

4.カロライナ・パンサーズ

5.アリゾナ・カージナルス

6.デトロイト・ライオンズ

ワイルドカードの考え方は、AFCと同じです。


ここから先はちょっと難しいので、ご理解できなくてもがっかりしないでください。

シーホークスとカウボーイズは、チャンピオンシップまで対戦することはありません。

カウボーイズは、3位以下では一番高いシード順ですから。

逆に、パッカーズとライオンズも、対戦するとしたらチャンピオンシップでです。


なお、トップに置いた画像は、2015年1月1日時点のもので、時刻の下にあるのはオッズです。

例えば、カージナルスとパンサーズの試合は、日本時間の6:35にキックオフで、パンサーズが6.5ポイント有利と見られています。

ポイントの目安は、私の感覚で書きますと、3.0以内であればどちらが勝つかわからなくて、10ポイント以上であれば、まず勝敗はゆるがない、と言うものです。

ですから、パンサーズはまず勝つでしょう。

レイブンズとスティーラーズはどちらが勝つかわからない。

コルツとベンガルズは、たぶんコルツが勝ち、カウボーイズはまず勝つだろう。

という見方をしています。


では明日からのプレイオフ、楽しみましょう。


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