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【プロ野球toto】の「非予想系」方式が、ファンにとって好ましくない理由

超党派の国会議員で構成される、スポーツ議員連盟は、プロ野球などを新しくスポーツくじの対象として検討することを決めたそうです。

いわゆるプロ野球totoのことですが。

2020年の東京五輪のための資金などにあてたいようです。

私は「いくら儲かる」というより「いくら損する」と言うことがまず頭に浮かぶ性格なので、ギャンブルはやってないんですが…

それはさておき、もし『プロ野球toto』が発売になった場合、コンピューターが無作為に勝敗を選ぶ

「非予想系」

にすることで意見は一致しているそうです。

なんでも、1969年の「黒い霧事件」のような野球賭博にかかわる悲劇を防ぐためだとか。

「黒い霧時間」かぁ…

あれがなければ、ライオンズはオーナーをかえてもまだ福岡にあったかもしれないし、少なくとも池永正明投手の現役の雄姿を見ることは出来たろうなぁ…

でも、東尾修投手はあそこまでの大投手にはならなかったかもしれない…


閑話休題


自分で勝敗が予想できない「非予想系」って、やって楽しいもんだろうか?と思いました。

たしかに普通の宝くじはそうですが…

そして、「非予想系」にしたって、事前にどっちが勝てば当たるかはわかるんでしょうから、野球賭博をしようと思えば、それを防ぐことは難しいかもしれないし…

とか思いました。

しかし最大の難点は、特定球団のファンにとっては、応援するチームの敗戦を願うことになるかもしれない、と言うことだと思います。

私は福岡ソフトバンクホークスのファンですが、買ったくじが当たるには、ホークスが負けなければいけないとわかった場合、ものすごく複雑な気持ちになるでしょう。

金がからむとはいえ、試合が始まる前からホークスの負けなんて絶対に願いたくないですし…

しかし金はほしい…

これはとてもいやな状況だな、と思います。


逆に考えれば、好きなチームは負けても、そのおかげでtotoに当たった、となると慰めにもなるでしょう。

ですが、一試合だけがくじの対象になるわけではなさそうなので、それだけで当たることはないでしょう。


プロ野球toto』が導入されると、今野球ファンの人は、もっと真剣に野球を見るようになるかもしれませんし、野球ファンの開拓につながるかもしれません。

でも、ここまで書いた理由から、完全な「非予想系」はやめてほしいな、と考えます。


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