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【ホークス】いよいよ城所が一軍復帰か


福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手のリハビリが、順調ではなく、このままではCSの出場はできないのではないか、とも言われているようです。


それはとても残念なことなのですが、こんな記事がありました。


長谷川勇也選手、城所龍磨選手、山下斐紹選手を一軍の練習に合流させたそうです。

明言はなかったものの、明日と明々後日の2試合で3人を試してみるようです。

城所マニアとしては、とてもありがたいです。

昨シーズン交流戦MVPを撮りながら、今シーズンは4月4日の東北楽天イーグルス戦で、柳田選手と交代して守備についた試合のみの出場にとどまっています。

ずっと長い二軍生活を送っています。

二軍では69試合に出場し、打率は.237とふるいませんが、盗塁はリーグ4位の15個と好調です。

リーグで盗塁数トップ7人のうち6人までが90試合以上出場していますが、城所選手だけは例外で69試合の出場です。


柳田選手が出場できるか否かにかかわらず、去年の交流戦みたいな活躍で、そのままCSで暴れてくれればいいなと思います。



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【ホークス】祝!2017年リーグ戦優勝~「雨降って地固まる」が現実に



(ホークス公式アカウント「2017 パシフィック・リーグ優勝決定の瞬間」動画)


2017年9月15日の対埼玉西武ライオンズ戦に勝ち、福岡ソフトバンクホークスは2年ぶりにリーグ優勝を決めました。


私は以前、こんなことを書いてました。

2017年8月3日「【ホークス】サファテの苦言がいい意味でターニングポイントになればと願う理由」へのリンク

サファテの「造反」ともとられかねない言葉が、チーム状態を好転させてくれればいいな、と思っていたのですが…

下の記事を読むと、本当にそうなったように感じました。




そう言えば1988年の工藤監督の発言、よく覚えてます。

あのシーズンは近鉄バファローズが夏場から猛烈に西武ライオンズを追いかけてきました。

その優勝争いの中だったので「新人類の造反」と取られたりもした記憶があります。

結局は「10.19」でライオンズの優勝が決まったのですが…


もう一つ、サファテ投手の独占手記と言うものがありました。



この手記については、詳細が最初の記事の設定と少々違うところもありますが、

記事にしてくれて本当にありがとうございます。

と言う気持ちです。


私は、ナポレオン・ボナパルトの言葉

「リーダーとは希望を配る人のことである」

と言うことばが大好きです。

工藤監督とサファテ投手の関係にこのことがしっくり当てはまるとは言いにくいですが…

それに、監督と選手が仲良しであればいいわけではなく、監督が嫌われていても、選手が希望を持っていれば強いチームはできると思います。

西武ライオンズ時代の広岡達朗監督のように。

私は広岡監督が大好きだったんですが、最近読んだ当時のライオンズの選手へのインタビュー時期によると、広岡監督辞任の一方に、選手の間で歓声が上がったそうです。

それでも、広岡監督のやり方には強い影響を受けた、と語られていました。

つまり希望を持っていたということでしょう。


それにしても…

今回の優勝のことで、工藤監督のこととサファテ投手のこと、どちらのことを先に書こうかと迷っていたのですが、いっぺんに書ける記事があったのでよかったです。


そして…

下の動画を見ると、

「いい監督とはビールを配る人のことである」

ともいえるのかな、とは…思わないです。

勝てなくてもいい監督はいますから。

でも、私は工藤監督で良かった、とずっと思ってます。

ありがとうございます。

そしておめでとうございます。



(ホークス公式アカウント「ホークス、2017 パシフィック・リーグ優勝! 祝勝会」動画)

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【ホークス】(動画あり)久々に見た川島KZのヒーローインタビューはやはりユニークだった

いつ以来だか覚えていないのですが…

昨日福岡ソフトバンクホークスの川島慶三選手のヒーローインタビューを見ました。

私にとっては一年以上ぶりのものです。



(パ・リーグTV動画「2017年7月30日 福岡ソフトバンク・今宮選手・川島選手・武田投手ヒーローインタビュー」)

「出塁するように言われて、そうしようと思ったんですが…ホームラン打っちゃいました」

に始まり、最後は「子供たちへ」と言われ

「こんな小さな体でもホームランが打てるんで、小さな子たちはホームランを狙ってください」

でしめるまで、本当にユニークでおもしろいな、と思いました。


おもしろいだけではなく、右打ちと言うアドバンテージはありますが、本当に小さな体で、激しい二塁争いを戦っているのはすごいとなおもいます。

これからも、活躍とヒーローインタビューを期待します。


(今宮も最近すごいな)



(【試合ダイジェスト動画】7月30日(日)vs 北海道日本ハム)


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【ホークス】育成から這い上がる苦労をしたとは言え、石川柊太はかなり幸せな道を歩んできたんじゃないかと思う理由

今シーズン、本格的なブレイクを果たし、ひょっとしたら現在福岡ソフトバンクホークス先発陣では安定度ナンバー1かもしれない

石川柊太投手

ですが、私には、育成ドラフトでプロ入りして、そこから必死に努力して這い上がった苦労人、と言うイメージがあります。

それが、この記事を読んで、ちょっとだけ考えが変わりました。



「人との出会い」

と言う点では、かなり恵まれた人生を歩んできたと感じました。

・育成ドラフト指名に持ち込んだ、ホークスのスカウトとの出会い

・「どうしても獲りたい」と言った、この記事にある創価大学の佐藤コーチ

・そして、パーソナルトレーニングジム JPEC TOKYOのトレーナーの皆さんと、代表の河口正史さん

この3人の1人でもかけていたら、今の石川投手はなかったかもしれません。

それどころか、「育成ドラフト選手として必死に努力する」と言う苦労すらできなかったでしょう。

本当に恵まれていると思います。



(パ・リーグTV「《THE FEATURE PLAYER》H石川 ファイターズ打線を惑わせた『パワーカーブ』まとめ」)


石川投手がその恩に報いるには、実績を残すこと。

それはもちろんですが、今度は

「石川柊太さんに会えて良かった。

あの人に会えなかったら、今の自分はなかった。」

と言う存在になることだと思います。

後藤新平が言うように

「人を残すことが最上」

だと思いますから。


私もそう言う存在になれれば、またはこのブログがそんな存在になってくれたら幸いです。

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【ホークス】交流戦あけのリーグ戦初戦の日は、「ギータ動画祭り」を作る結果に終わった~今日、新記録なるか



(爆笑?失笑?に包まれた「日本生命セ・パ交流戦MVP発表記者会見 柳田悠岐選手 20170623」動画

 特に

 「4番を打つ人がいなくなったのでしかたないと思っていましたが、すぐに外されたので特別な思いはないです」

 あたりがいいですね)


福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手が2017年の交流戦MVPに輝きました。

2年ぶり2回目で、交流戦MVPを複数受賞するのは、今回の柳田選手が初めてだそうです。

おめでとうギータ

そして、ありがとうギータ



さて、交流戦明けの2017年6月23日の埼玉西武ライオンズをホーム福岡に迎えての試合は、柳田選手がプロ初の3打席連続ホームランを放ち、

ギータ花火大会

となりました。

交流戦5カード目に4番を負かされ試合から調子を落としていたように感じていましたので、リーグ戦再開後に即こんなに打ちまくるとは想像もしませんでした。

期待はしていましたけどね。


3本のホームランの動画を貼っておきます。

まずこれが1本目!



続いてこれが2本目!!



そして、これが3本目!!!




3本目が柳田選手得意の「変態ホームラン」に近いかなぁ…

あの低めを持っていくんだからすごいと思います。


試合の方は東浜巨投手がプロ2回目の完封勝利。



お立ち台はこの2人でした。



(動画「2017年6月23日 福岡ソフトバンク・柳田選手・東浜投手ヒーローインタビュー」)

2本目のプロ通算100号ホームラン

「まさかこんなに打てるとは思わなかった」

と言っていましたが、正直、まだ100本目なんだ、と言う感じですし、いやいやそれぐらいは軽くクリアしてくださいよ、と思いました。


さて、柳田選手の連続打席ホームランはまだ継続中。

8回の裏、ネクストバッターズサークルで試合が終わったそうで、

「打席が回ってこい、と思っていましたか」

と言う質問がインタビュアーから出ました。

「どっちでもいいです」

と答えた柳田選手。

そう言えばちょっと前に連続試合安打が途切れた試合、最後の打席は四球でした。

その時も、淡々として一塁へ走って行きました。

記録を狙わずに、フォアザチームを選んだ柳田選手。

こういうところが好きなんですが、本当に記録に執着がないんでしょう


今日2本以上打って、連続打席か連続打数の日本新記録達成となるか、注目されます。

記録を持っている王会長も喜ぶでしょう。

記録に執着がなく、記録へのプレッシャーをあまり感じない柳田選手ですが、たまには欲を出して、そして結果を出せることを証明してもバチは当たらないでしょう。

期待してます。

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【ホークス動画】3年連続交流戦勝率1位達成 \(^o^)/ ~最後は工藤監督が決めたと言っていいのかな?

昨日の広島東洋カープとの対戦に勝ち、福岡ソフトバンクホークスは、7-4で勝ち、3年連続交流戦勝率1位となりました。

3年連続は史上初。

ありがたいことです。



昨日の試合は、ホークスとしてはとても珍しい采配と言いますか、用兵だったように感じます。

先発オーダーは以下の通り

1 (左) 福田 秀平選手
2 (遊) 今宮 健太 選手
3 (中) 柳田 悠岐 選手
4 (三) 松田 宣浩 選手
5 (一) 中村 晃 選手
6 (右) 上林 誠知 選手
7 (二) 髙田 知季 選手
8 (捕) 甲斐 拓也 選手
9 (投) 山田 大樹投手

1番の福田選手、4番の松田選手、7番の高田選手は意外でしたが、この3人全員がタイムリーを放ちました。

そして継投も普通ではないものでした。

山田  大樹投手 2 1/3回 失点2
岡本  健 投手 2  回 失点0
飯田  優也投手 0 0/3回 失点0
五十嵐 亮太投手 1 2/3回 失点0
嘉弥真 新也投手 1 1/3回 失点0
森    唯斗投手 0 2/3回 失点0
サファテ   投手 1  回 失点2

山田投手が2失点で調子が良くないとみると、空振りの三振をとったところで岡本投手へ交代。

その岡本投手は初安打を許すと飯田投手へ。

飯田投手が四球で1アウトも取れないと五十嵐投手へ。

五十嵐投手は珍しく回またぎ。

次は岩嵜投手かと思ったら、このところあまり調子が良くないイメージがある嘉弥真投手へ。

その嘉弥真投手が回跨ぎで1アウトをとったところで森投手へ。

ここまで岡本投手から嘉弥真投手まで、なんとか無失点でしのぎました。

そして5点差でサファテ投手へ。

2点をホームランで失ったものの、リードを守り切りました。



(Sportsnavi「6/18 広島 vs. ソフトバンク ダイジェスト」動画)


この辺りの苦労は下のツイートのリンク先にあります。



私が一番驚いたのは、嘉弥真投手の起用と回跨ぎで任せたところでした。

ここは普通は森投手、岩作翔投手が1イニングずつ投げるところです。

岩嵜投手は連投が続き、一昨日は決勝のホームランを打たれました。

しかし森投手、岩嵜投手で行って、打たれても、ほとんどのファンは納得すると思います。

前述のとおり岩嵜投手には疲労がたまっているし、相手は強い広島東洋カープだし…

悔しいけれど、こんなこともあるあるだろう。

そう考えるでしょう。

でも、工藤監督は「納得させる」より「勝ちに行った」ように感じます。


私には、工藤監督はよほどのことがないと勝ちにいかない監督だというイメージがあります。

それは、目先の1勝より、長いシーズンでの選手のコンディションを優先させるからでしょう。

ですから昨日の采配はとても珍しいと思います。

考えてみれば、先週木曜日の4番江川選手とか、1番松田選手とかも…


工藤監督の采配のことを「謎采配」と批判するファンは少なくないようです。

昨日の試合も、負けていればそう言われて叩かれていたでしょう。

ですが、勝ったので「名采配」とされるでしょう。

しょせん采配なんて結果で語られるもの。

我々ファンは、信じて応援するしかないと思います。


これで工藤監督になって、すべて交流戦1位です。

「立派」どころではすまない、すごい成績です。

特に今シーズンのように、主力を欠いた状態では。

後半戦も応援させてもらいます。


20170618ホークス工藤監督三年連続交流戦勝率1位

(試合後の工藤監督の画像。Twitterからの拾い物)

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【ホークス】山田大樹「千賀の代わりにはなれない」とか言うなよ~大きかった柳田のプレイについて



(PacificLeague TV (パ・リーグTV 公式)「2017年6月11日 福岡ソフトバンク・今宮選手・山田投手ヒーローインタビュー」動画)


昨日福岡ソフトバンクホークスの山田大樹投手が、昨年6月以来となる勝利投手となりました。

二軍で91球を投げて中4日での登板で、コンディションが心配されましたが、下のツイートのリンク先の記事によれば

「それを言い訳にはできない。」

との頼もしい意気込みでした。




そして、ヒーローインタビューでも、たしかそのことには触れていないと思います。

「中4日で不安もあったが、思い切って行った」

とか言っていません。

素晴らしいです。


ただ残念なのは

「(自分は)千賀の代わりにはなれないけど…」

と言う言葉。

これにはちょっとがっかりです。

「千賀が帰ってくる場所がないようなピッチングをしようと思いました」

ぐらい言ってほしいです。

もちろん「のぼせんな」と言う声も出てくるでしょう。

私も、今の二人を比べたら、千賀の方が格上だと思います。

でも、本心であっても、消極的な声はイヤです。

そして、ウソであってもこれぐらいのことが言えないと、マウンドから打者を見おろすような投球はできないと考えます。

あと

「次チャンスがあれば」

とか言うのも消極的で残念です。

「今日のピッチングなら次も使ってもらえるはずです」

ぐらいのことも言ってほしかったです。

実際のところは、山田投手の

「かなり心配をおかけしたかなとは思うが、野手の皆さんのおかげでここに立つことができた。」

と言う言葉通り、野手にかなり助けられたとは思いますが。



(PacificLeague TV (パ・リーグTV 公式)「2017年6月11日 福岡ソフトバンク対阪神 試合ダイジェスト」動画)


それにしても、5回1失点は、正直期待以上でした。

1失点の梅野選手のホームランにしても低めのボール球で、あれを持っていかれたらしょうがない、と言うものでした。

梅野選手が素晴らしすぎただけの話です。

5回で100球も投げてしまい、勝ちパターンのリリーフ陣を総動員させたのはちょっと残念ですが、よく期待にこたえてくれたと思います。

昨シーズンは6月に初登板初勝利をあげましたが、2試合目がピリッとしませんでした。

次の登板もきちんと抑えれば、「二軍の帝王」から脱却できると思います。

期待しています。



ところで、昨日の試合、山田選手の好投はかなり野手に助けられた、と書きましたが、特に初回1アウト走者なしからの、柳田選手のファインプレイが大きかったと思います。

こちらのツイートにあるものです。



素晴らしいプレイです。

これが抜けていれば、初回を無失点で切り抜けたかどうか…

試合を決めたとても大きなプレイの一つになったと思います。


動画の中にもありますが、柳田選手はなんでも

「同級生の山田のためにがんばる」

と試合前に語っていたそうです。

石川柊太投手の試合では、2試合とも一緒にお立ち台に上がる活躍だったんですが、いずれも

「特に石川を助けようとは思わなかった」

と言っていました。

本心かどうかわかりませんが…


昨日は9回にダメ押しのタイムリーを打ってもくれました。

「柳田選手がいればなんとかなる」

と言う信頼感を投手陣に植えつけつつあるんじゃないかな、と思います。

とても頼もしい選手へとなってくれましたが、まだまだ上のレベルを期待します。


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【ホークス+動画】昨日の石川柊太の気に入らないところ~それでもプロ初勝利はめでたい



(パ・リーグTV動画「2017年5月31日 福岡ソフトバンク・柳田選手・石川投手ヒーローインタビュー」)

昨日、2017年5月30日の対中日ドラゴンズ戦で、福岡ソフトバンクホークスの石川柊太投手が、プロ初先発し、プロ初勝利をあげました。

おめでとうございます!

4月の対埼玉西武ライオンズ戦でのロングリリーフで、これは先発でもやらせてほしいと思っていましたが、やっとその日が来て、6回を2失点での勝利でした。

ただし調子は良くなかったんじゃないかな、と思います。

2ストライクから空振りが思うように取れず、粘られることが多かったように感じますし、奪三振も5と、イニング数を下回っていました。

これまでのリリーフでは、25回2/3を投げて26奪三振でしたから、普通のコンディションであれば、イニング数ぐらいの三振は捕れていたと思います。

反対に素晴らしかったのは、無四球だったこと。

これはよかったと思います。

そして千賀滉大投手と甲斐拓也捕手のバッテリーに続いて、2組目の育成バッテリーでの勝利となりました。



(パ・リーグTV「2017年5月31日 福岡ソフトバンク対中日 試合ダイジェスト」)

ところでちょっと気に入らなかったのが、ヒーローインタビューなどのコメント。

ヒーローインタビューでは、今回の投球は「できすぎ」だったと言っています。

また、TOKYO MX局のレポーターによれば、「まさか6回まで投げることになるとは思わなかった。」と言っています。

西スポにもそうありました。



う~~~~ん…

悪い結果を心配して、できすぎと言ったのでしょうし、6回まで行くとは思わなかったと言ったのでしょうが、それはちょっと弱気すぎると感じます。

相手はそれを聞いてどう思うか。

良くてこの程度か…

そう思うかもしれません。

そんな単純なものではないとは思いますが。

本心がどうあれ、もっと強気なコメントがほしかったです。


そして、工藤監督のコメントは印象的でした。

「良かったね、思ったよりスピードが出てたし」

と高評価でした。

しかし5点差(降板時点では4点差)で91球しか投げてないところでの交代は、コメントの通りに石川投手を評価していたとは思えません。

それでもほめているのは、次回も登板があることを考え、自身を持たせようとしたのでしょう。


下の記事を見れば、私は石川投手には、こんなもんじゃない、と期待させられてしまいます。



次も期待しています。

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【ホークス】練習に招待しているオーストラリアU-18代表ジャリッド・デールの動画と不思議

福岡ソフトバンクホークスは、オーストラリアのU-18代表選手、

ジャリッド・デール選手(16)

(Jarryd Dale)

を入団テストを兼ねて練習に参加させているそうです。



先週いっぱいの予定で、20日には練習試合にも出場したそうです。



初打席はスライダーに空振り三振、二打席目はサードゴロだったそうですが、守備は2度無難にこなしたそうです。

ホークスは結果を受け、デール選手と育成契約するかどうか考えるようです。


気になったので、ジャリッド・デール選手のことを調べてみました。

Full-Countの記事には

「昨冬、オーストラリアベースボールリーグのメルボルン・エースズでプレーし、25試合に出場して打率.206、1本塁打。」

とありますが、その詳細はこちらにあります。

「Jarryd Dale Stats, Highlights, Bio | Australian Baseball League Stats」へのリンク

確かに記事のとおりなんですが、68打席で19三振は多すぎで、1四死球は少なすぎで穴が多いように思えます。

西日本新聞の記事では

「関係者によると粗削りながらもセンスがあり」

とありますが、若いことを考慮に入れても、本当かな、と言う疑問を持ちます。

ただしこちらの2016年12月の記事を読みますと、かなり有望株だということが伝わってきます。

「Jarryd Dale right at home at top level」へのリンク

デール選手は2015年のU16ナショナル・チャンピオンシップでMVPを獲得しているそうです。

また、2017年シーズンの新人王も獲得しているようです。

リーグのものかチームのものかは不明ですが。




まあ私は野球に関して素人ですから、ここまでの机上の資料ではデール選手が有望なのかどうかはわかりません。

プロのスカウトが連れてきたんだから、きっと見どころのある選手だと期待します。


最後にデール選手の打撃シーンを映した三つの動画を貼っておきます。



(2015 AJLC Day 4 - Jarryd Dale solo shot:2015/04/06 に公開)



(2016 U16 nationals - Jarryd Dale Grand Slam:2016/02/07 に公開)



(HIGHLIGHT: Jarryd Dale drives in two, R4/G3:2016/12/10 に公開)

2つ面動画は英語の記事中にあった満塁ホームランだと思いますが、イマイチうまく打てた、と言う感じはしません。

しかし最初のと最後のはいい打者になる素質を感じさせます。

特に最新の半年ほど前の3つ目のものは、いい打撃だと思います。


できればフィールディングの動画も見たかったです。

20170521ジャリッドデール選手の画像


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【ホークス】入団するキューバ代表リバン・モイネロ投手の言葉に見る、熱い祖国への思い~キューバ野球が抱えるジレンマは解消できたのか

キューバニュース通信社は、キューバ代表左腕のリバン・モイネロ投手と福岡ソフトバンクホークスが正式契約したと伝えたそうです。



ホークスの地元、福岡の西日本新聞社が、ホークスがモイネロ投手の調査をしていいる、と伝えたのは、4月11日のことでした。



それからほぼ一カ月、なんとなく時間がかかったな、と言う印象を受けます。

モイネロ投手はキューバ代表として、今年春のWBCに出場。

短いものですが、下のリンク先にモイネロ投手が三振を奪う動画があります。

MLB.com「AUS@CUB: Moinelo K's Oeltjen, protects late lead」へのリンク

3試合に登板し、計3回で3安打1失点、5四球7三振の成績だったそうです。

三振も多いけど、四球も多いな、と言う数字だと思います。


契約で注目すべきは

「契約期間は5年で、2軍からスタートする」

と言うことです。

これだけの長期契約はなかなか珍しいと思います。

しかし育成する方針であれば、納得できる長さです。

キューバのWBC代表選手を育成とは、ずいぶんとぜいたくだと感じます。

本当に育成するのか、それとも西日本新聞社が伝えるように、森福投手の穴を埋めるために、2軍で調整して即戦力で使うのかはわかりませんが、とても見てみたい投手です。

20170505キューバでのリバン・モイネロ投手の画像

(キューバでのリバン・モイネロ投手の画像)


ところで、日刊スポーツの記事中に

「そしてキューバ野球の実力を示したい」

と言うモイネロ投手の言葉がありました。

「キューバ野球の実力」…

世界最強と言われた「キューバ野球」の実力は、今更示されなくても十分にわかっているつもりです。

ホークスでは今年から加盟したアルフレド・デスパイネ選手が活躍しています。

しかし、この春のWBCで、キューバは第2ラウンドで敗退しました。


これで2大会連続です。

第2ラウンドでキューバは、日本、オランダ、イスラエルに1勝もできませんでした。

うすうす最近のキューバ野球は、かつてほどの力はない、とは感じていましたが、ここまで弱くなったのか、と驚きました。

モイネロ投手は、2大会連続で決勝ラウンドに進めなかったキューバ野球について、「こんなものじゃない」と言うことを見説たいのだと思います。

その言葉はとても頼もしく思いますし、ぜひそうしてほしいと心から願います。


ところで、モイネロ投手のことを調べているうちに

「The Cuban Baseball Dilemma」

(キューバ野球のジレンマ)

と言う動画を見つけました。

その中で、「キューバ野球」を代表して、モイネロ投手ことが語られています。



誤りがあるかもしれませんが、訳してみました。

「モイネロ投手はジレンマを抱えている。

名誉と富を選ぶか、それとも祖国や家族を選ぶか。

昨年(2015年)、100人を超えるキューバの野球選手が、アメリカ合衆国やその他のラテンアメリカの国でプレイした。

多くのキューバ選手は、巨額の契約を断りました。

「誰だってMLBでプレイしたいのです。

キューバに戻ってこれるのなら、私もそうしたい。

私は祖国の名誉を守りたいし、キューバこそが私がいるべき場所で、いたい場所でもあります。」(モイネロ投手)

エンバルゴ選手のトレードの件で、キューバの選手はアメリカ合衆国でぷれいできなくなり、また祖国に戻ってくるのが難しくなりました。

オバマ政権はキューバ戦がアメリカ合衆国でプレイするのを許可しました。

これにより、キューバの選手は亡命することなくMLBのチームと契約することができるようになりました。

「新しいドアが開いていることは、私たちにはとても良いことです。

祖国を捨てることなく家族のもとに戻れることができる、と言う前提でアメリカ合衆国でプレイできる可能性があることは、私たちキューバの選手にとってとてもありがたいことです。」(モイネロ投手)」


動画のタイトルからは、今でもキューバ野球にジレンマがあるように感じられましたが、動画を見ると、かなり解消されたようにも感じます。


「日本行きは今まで考えもしなかったこと」

と言うモイネロ投手は、最終的にMLBを目指すのかもしれません。

それはそれで、止めることはできません。

しかしその前に、ホークスで

「キューバ野球の実力」

を見せつけてほしいです。

期待しています。


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