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【ホークス】日本シリーズ特集号4冊の中から選んで買った1冊とその理由

福岡ソフトバンクホークスが日本一になったので、日本一特集号を買うことにしました。

候補は以下の4冊で、1冊だけ買うことにしました。

・週刊ベースボール 増刊「2017日本シリーズ決算速報号 福岡ソフトバンクホークス 2017年 12/6 号」



・月刊ホークス 増刊「2017福岡ソフトバンクホークス 日本一 2017年 12 月号」



・「SMBC日本シリーズ2017総括BOOK (COSMIC MOOK) 」



・Number939号「日本シリーズ 激闘の果て。」



この中から私が選んだのは、こちら

20171122ホークス日本一号表紙の画像

月刊ホークス 増刊「2017福岡ソフトバンクホークス 日本一 2017年 12 月号」

です。

まず、「Number」は野球に特化しているわけではないのでパス。

写真はきれいで、文字数が意外と多かったんですが…

CSのことも載ってなかったと思いますので、パスしました。


「週刊ベースボール 増刊」は野球界の権威で、文字やデータも豊富で良かったんですが、CSのことが載ってなかったのでパスしました。


残りの2冊で迷いました。

「月刊ホークス」「SMBC日本シリーズ2017総括BOOK (COSMIC MOOK) 」です。

結局前者を選んだ決めては、CSのことが1戦2ページずつ全試合載っていたことでした。

こんな感じです。

20171122ホークス日本一号CSの画像


「SMBC日本シリーズ2017総括BOOK (COSMIC MOOK) 」は、各選手のことについて「月刊ホークス」よりは詳しく乗っていたと思います。

それに、横浜DeNAベイスターズのことも記載されています。

ですがCSについては全5試合で2ページと記載が少なかったので、パスしました。

20171122ホークス日本一号日本シリーズの画像


あとは…

今シーズン、2017年シーズンの日本一までの道は、かなり劇的だったと思いますので、このDVDを買うかどうか…



KBCが制作した

「HAWKS 2017 DVD~V奪還の軌跡~」

です

でもツイート時期からして…日本シリーズが入っているのかちょっと心配ですが…

問い合わせてみて考えます。


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【ホークス】日本シリーズ2戦を終えて、わかったこと、わからないこと

昨日までに日本シリーズ2戦が行われ、福岡ソフトバンクホークスが横浜DeNAベイスターズに連勝しました。

ここまででわかったことや、まだわからないことを書いておきます。

あらかじめ書いておきますが、大したことじゃないですよ。


1.わかったこと

1)打線の不安はなくなった

この2戦を通じて、ほぼ主力野手陣にヒットが出ました。

なかなかヒットが出なかった内川選手と中村選手にも「らしい」ヒットが出て、自身も安心していると思います。

また、相手投手が右か左かで使い分けが予想される二塁手にも、左右それぞれの選手にヒットが出ました。

打線は水物とは言いますが、そこそこ自信は持てたんじゃないかと思います。

打線で安心できないことは2点あります。

・計14点取っているわりには、ホームランは長谷川選手の1本しかでていないこと

まあ、ホームランでしか点が取れないよりはいいと思うんですが、流れを変えるには効果的ですからね。

・不動の外野手内川選手と柳田選手以外には、ヒットはその長谷川選手のホームラン以外出ていないこと

江川選手、福田選手、城所選手に当たりが出ていなかったと思います。

ただ昨日の城所選手は、作戦上、送り重視のセイフティバントで、相手に見破られていたかもしれませんから、仕方がないと思います。

ただ、後述しますが、順当に行けば次の3戦は心配無用でしょう。


2)リリーフ陣にはほぼ不安がないこと

第1戦に森投手、嘉弥真投手、寺原投手を。

第2戦で嘉弥真投手、森投手、石川投手、岩嵜投手、サファテ投手を使って、失点は森投手が浴びたホームランのみ。

9点リードしていた第1戦の成績は、肩慣らしが目的だと思いますので参考にはならないかと思いますが、第2戦は1〜2点を争う緊迫したゲームでしたから、この時の成績は本物でしょう。

嘉弥真投手は筒香選手を見事に抑えました。

石川投手投手は最後にパワーカーブを投げることができたように見えます。

(岩嵜投手が投げるところは見れなかったのですが、3凡だったから良かったんでしょう。

今宮選手のスーパープレイにも助けられたようですが)

サファテ投手は先頭打者にいきなりストレートの四球を与えましたが、送りバントでアウトをもらえてからは立ち直ったようで、二者連続三振を奪いました。

滅多に逆転されないリリーフ陣ですが、あの程度なら大丈夫でしょう。


3)怪我が深刻な選手はいないこと

日本シリーズ全体を通じて欠場も噂された柳田選手は、元気にフルスイングして、打球かヘルメットを飛ばしまくってます。

また、第1戦の内野安打の時に足を痛めたようにも見えたデスパイネ選手にも不安はないようです。


4)工藤監督はシリーズ用の采配をしているように見えること

第2戦で東浜投手をホームランで同点にされた後、不運な内野安打を打たれたところでスパッとかえました。

シーズン中にはまず見られない采配です。

でも、結局2点を余計に献上することになりましたが…

それだって、筒香選手に打たれていればもっと傷口を広げていたかもしれません。

まあ采配はあくまでも結果論ですから…

とにかく、上からで申し訳ないですが、日本シリーズで動ける度胸があることには安心しました。


2.まだわからないこと

1)投げていない投手のこと

特にモイネロ投手と中田投手は気になります。

モイネロ投手は、嘉弥真投手を使い切った後のもう一枚の左腕であり、複数イニングを任せることもできる投手で、さらにセ・リーグにはいない投手でしょうから気になります。

中田投手はロングリリーフや第二先発と言う位置づけでしょう。

ただ中田投手は本当に投げてみないとわかりませんが、基本的には頼りになる投手だと思います。


2)守備は安定しているとは言えないかな…

第1戦で明石選手がエラーをしました。

143試合で38エラーしかしなかったホークスにしては2試合で1個は多いですが…

これが最後となってほしいものです。

ただ、昨日は松田選手や今宮選手が素晴らしいプレイをしました。

高い守備力があってのホークスだと思いますので、そこはしっかりと。


3)指名打者が使えない時の戦い方

指名打者は、当たっているデスパイネ選手ですので、外すことはできないでしょう。

おそらく左翼に入って、外野はデスパイネ選手、柳田選手、中村選手で固定でしょう。

守備に入った時のデスパイネ選手の打撃が気になります。

そして、3年間交流戦を戦ってきたとはいえ、不慣れであることはまちがいない工藤監督の采配も。


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【ホークス】祝!!2017年クライマックスシリーズ優勝~心に突き刺さった実況の言葉



(動画「優勝決定の瞬間 2017 ローソンチケット クライマックスシリーズ パ」)


昨日福岡ソフトバンクホークスは東北楽天イーグルスをやぶり、クライマックスシリーズ優勝と日本シリーズ進出を決めました。



初戦を落としたところで、前例から行くと100%CS優勝はなくなったと言われ、第2戦も落として1勝2敗とリードされましたが、3戦目と4戦目をなんとかものにすると、5戦目は7-0の大差で勝つことができました。



(第1戦動画「【試合ダイジェスト動画】 10月18日(水)vs 楽天イーグルス」)




(第2戦動画「【試合ダイジェスト動画】 10月19日(木)vs 楽天イーグルス」)


正直2戦目を落としたときは、これはきついと思いましたが、なんとなく3戦目から流れは変わりそうな気がしました。

そして最後はホークスが勝つと思ってはいましたが、しかしその後3連勝で行けるとまでは考えませんでした。

これまでは勝率1位でも勝ち抜けできないことが何度もあり、今回もその不安をよぎらせましたが、短期決戦中の修正能力の高さを見せてくれたと思います。

そして、何やかんや言っても層が厚いんだな、と思いました。


1.工藤監督が動いた第3戦

連敗後の第3戦、工藤監督は不調の上林選手を城所選手にかえました。

そして2番に据えました。

「この流れを変えるのはスピードでかき回せる選手」

と言う達川ヘッドコーチの助言があったそうです。

私は城所選手のファンではありますが、出塁できないとスピードも活かせないので、福田選手辺りを使ってくくるかな、と思っていましたから驚きました。

大丈夫かな、と思ったら2塁打2本に好守備連発。



(動画「《THE FEATURE PLAYER》CSで活躍中!! H城所がラッキボーイになる!?」)

特に守備については城所選手にしかできなかったものだと思います。

このギャンブルに勝てたのは大きかったと思います。



(第3戦動画「【試合ダイジェスト動画】 10月20日(金)vs 楽天イーグルス」)


2.印象に残った第4戦のヒロイン



(第4戦動画「【試合ダイジェスト動画】 10月21(土)vs 楽天イーグルス」)

第4戦のヒーローインタビューは中村選手、内川選手、そしてサファテ投手の3人でした。

最後に出てきたサファテ投手は3人のお嬢さんとともにインタビュー。

「今日は末っ子の誕生日なんだ。」

と言っていました。



(第4戦ヒーローインタビュー動画「2017年10月21日 福岡ソフトバンク・内川選手・中村晃選手・サファテ投手ヒーローインタビュー」)

印象に残ったのは、全員がサファテ投手一家がプリントされたTシャツを着ていたこと。



今シーズンは夫人の看護のために一時帰国するなど、ホークスだけではなく家族のためにも大車輪の活躍だったサファテ投手。

その苦労をチームメイトがちゃんと評価してくれているのが嬉しいです。


ところでサファテ投手の投球中に、励ますのようなホークスファンの拍手がとても大きくて、感動しました。

サファテ投手が「ファンのおかげ」と言うのはまったくのリップサービスではないと思います。

このシリーズでは全体的に大きな拍手をよく聞くことができました。

福岡のファンのみなさんの熱さが伝わってきました。


3.驚いたギータスタメン1番

第4戦が終わったころから、負傷リハビリ中の柳田選手をCSで使う、と言うニュースが流れました。

そんな…

2~3日前までバットを振るのも無理と言っていたのに。

戦力にならんからそんなことはないやろ、と思ったら、第7戦で1番センターで先発出場しました。



そんな運動量の大きな1番に使うなんて…

よほど回復具合に首脳陣も柳田選手も自身があるんだろうな、と思ったら、2安打1打点。

すごいな…



(第5戦動画「【試合ダイジェスト動画】 10月22(日)vs 楽天イーグルス」)


4.内川選手の短期決戦の強さ

内川選手は初戦から第4戦まで4試合連続ホームランを打ちました。

そして、第5戦には犠飛で打点。

全試合で打点を挙げた内川選手は、当然のごとくMVPに選ばれました。

それにしても、内川選手はいい4番に育ってくれました。

これは工藤監督の功績だと思います。



(動画「《THE FEATURE PLAYER》頼れるキャプテン!! H内川 4試合連続弾で日本シリーズ王手!!」)


5.失点ゼロの中継ぎ陣

このシリーズで、リリーフ陣は失点ゼロでした。

これは驚異的なことだと思います。

しかも初戦と第2戦はサファテ投手抜きですから。

僅差で石川投手が使えることがわかったのは収穫だったと思います。


6.強烈に突き刺さったアナウンサーの言葉

第5戦はTOKYOMXで見ました。

試合終了後、選手たちがグラウンドを一蹴しているとき、上林選手が映りました。

「じつは上林選手、さっき泣いていたんですよね。

力を発揮できなかった自分のふがいなさを嘆いているのでしょう。」

アナウンサーは続けました。

「厳しいことを言いますが、

でも、そんな暇はないのです。

日本シリーズがありますから。」

この言葉は祝勝ムードに浸っていた私をどきりとさせました。

まったくの正論だと思います。

首脳陣はもっと大変です。

その前にドラフトがありますから。

しかしいったん緊張をほどくのは必要。

そのあとは日本シリーズに向け、全力で行ってほしいです。


とにかく今は、

日本シリーズ進出おめでとう、ホークス。

そして、ありがとうホークス。


なお、ビールかけの動画はこちらです。



(動画「ホークス、2017 ローソンチケット クライマックスシリーズ パ 優勝! 祝勝会」)

また近いうちにやってください。


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【ホークス】いよいよ城所が一軍復帰か


福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手のリハビリが、順調ではなく、このままではCSの出場はできないのではないか、とも言われているようです。


それはとても残念なことなのですが、こんな記事がありました。


長谷川勇也選手、城所龍磨選手、山下斐紹選手を一軍の練習に合流させたそうです。

明言はなかったものの、明日と明々後日の2試合で3人を試してみるようです。

城所マニアとしては、とてもありがたいです。

昨シーズン交流戦MVPを撮りながら、今シーズンは4月4日の東北楽天イーグルス戦で、柳田選手と交代して守備についた試合のみの出場にとどまっています。

ずっと長い二軍生活を送っています。

二軍では69試合に出場し、打率は.237とふるいませんが、盗塁はリーグ4位の15個と好調です。

リーグで盗塁数トップ7人のうち6人までが90試合以上出場していますが、城所選手だけは例外で69試合の出場です。


柳田選手が出場できるか否かにかかわらず、去年の交流戦みたいな活躍で、そのままCSで暴れてくれればいいなと思います。



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【ホークス】祝!2017年リーグ戦優勝~「雨降って地固まる」が現実に



(ホークス公式アカウント「2017 パシフィック・リーグ優勝決定の瞬間」動画)


2017年9月15日の対埼玉西武ライオンズ戦に勝ち、福岡ソフトバンクホークスは2年ぶりにリーグ優勝を決めました。


私は以前、こんなことを書いてました。

2017年8月3日「【ホークス】サファテの苦言がいい意味でターニングポイントになればと願う理由」へのリンク

サファテの「造反」ともとられかねない言葉が、チーム状態を好転させてくれればいいな、と思っていたのですが…

下の記事を読むと、本当にそうなったように感じました。




そう言えば1988年の工藤監督の発言、よく覚えてます。

あのシーズンは近鉄バファローズが夏場から猛烈に西武ライオンズを追いかけてきました。

その優勝争いの中だったので「新人類の造反」と取られたりもした記憶があります。

結局は「10.19」でライオンズの優勝が決まったのですが…


もう一つ、サファテ投手の独占手記と言うものがありました。



この手記については、詳細が最初の記事の設定と少々違うところもありますが、

記事にしてくれて本当にありがとうございます。

と言う気持ちです。


私は、ナポレオン・ボナパルトの言葉

「リーダーとは希望を配る人のことである」

と言うことばが大好きです。

工藤監督とサファテ投手の関係にこのことがしっくり当てはまるとは言いにくいですが…

それに、監督と選手が仲良しであればいいわけではなく、監督が嫌われていても、選手が希望を持っていれば強いチームはできると思います。

西武ライオンズ時代の広岡達朗監督のように。

私は広岡監督が大好きだったんですが、最近読んだ当時のライオンズの選手へのインタビュー時期によると、広岡監督辞任の一方に、選手の間で歓声が上がったそうです。

それでも、広岡監督のやり方には強い影響を受けた、と語られていました。

つまり希望を持っていたということでしょう。


それにしても…

今回の優勝のことで、工藤監督のこととサファテ投手のこと、どちらのことを先に書こうかと迷っていたのですが、いっぺんに書ける記事があったのでよかったです。


そして…

下の動画を見ると、

「いい監督とはビールを配る人のことである」

ともいえるのかな、とは…思わないです。

勝てなくてもいい監督はいますから。

でも、私は工藤監督で良かった、とずっと思ってます。

ありがとうございます。

そしておめでとうございます。



(ホークス公式アカウント「ホークス、2017 パシフィック・リーグ優勝! 祝勝会」動画)

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【ホークス】(動画あり)久々に見た川島KZのヒーローインタビューはやはりユニークだった

いつ以来だか覚えていないのですが…

昨日福岡ソフトバンクホークスの川島慶三選手のヒーローインタビューを見ました。

私にとっては一年以上ぶりのものです。



(パ・リーグTV動画「2017年7月30日 福岡ソフトバンク・今宮選手・川島選手・武田投手ヒーローインタビュー」)

「出塁するように言われて、そうしようと思ったんですが…ホームラン打っちゃいました」

に始まり、最後は「子供たちへ」と言われ

「こんな小さな体でもホームランが打てるんで、小さな子たちはホームランを狙ってください」

でしめるまで、本当にユニークでおもしろいな、と思いました。


おもしろいだけではなく、右打ちと言うアドバンテージはありますが、本当に小さな体で、激しい二塁争いを戦っているのはすごいとなおもいます。

これからも、活躍とヒーローインタビューを期待します。


(今宮も最近すごいな)



(【試合ダイジェスト動画】7月30日(日)vs 北海道日本ハム)


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【ホークス】育成から這い上がる苦労をしたとは言え、石川柊太はかなり幸せな道を歩んできたんじゃないかと思う理由

今シーズン、本格的なブレイクを果たし、ひょっとしたら現在福岡ソフトバンクホークス先発陣では安定度ナンバー1かもしれない

石川柊太投手

ですが、私には、育成ドラフトでプロ入りして、そこから必死に努力して這い上がった苦労人、と言うイメージがあります。

それが、この記事を読んで、ちょっとだけ考えが変わりました。



「人との出会い」

と言う点では、かなり恵まれた人生を歩んできたと感じました。

・育成ドラフト指名に持ち込んだ、ホークスのスカウトとの出会い

・「どうしても獲りたい」と言った、この記事にある創価大学の佐藤コーチ

・そして、パーソナルトレーニングジム JPEC TOKYOのトレーナーの皆さんと、代表の河口正史さん

この3人の1人でもかけていたら、今の石川投手はなかったかもしれません。

それどころか、「育成ドラフト選手として必死に努力する」と言う苦労すらできなかったでしょう。

本当に恵まれていると思います。



(パ・リーグTV「《THE FEATURE PLAYER》H石川 ファイターズ打線を惑わせた『パワーカーブ』まとめ」)


石川投手がその恩に報いるには、実績を残すこと。

それはもちろんですが、今度は

「石川柊太さんに会えて良かった。

あの人に会えなかったら、今の自分はなかった。」

と言う存在になることだと思います。

後藤新平が言うように

「人を残すことが最上」

だと思いますから。


私もそう言う存在になれれば、またはこのブログがそんな存在になってくれたら幸いです。

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【ホークス】交流戦あけのリーグ戦初戦の日は、「ギータ動画祭り」を作る結果に終わった~今日、新記録なるか



(爆笑?失笑?に包まれた「日本生命セ・パ交流戦MVP発表記者会見 柳田悠岐選手 20170623」動画

 特に

 「4番を打つ人がいなくなったのでしかたないと思っていましたが、すぐに外されたので特別な思いはないです」

 あたりがいいですね)


福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手が2017年の交流戦MVPに輝きました。

2年ぶり2回目で、交流戦MVPを複数受賞するのは、今回の柳田選手が初めてだそうです。

おめでとうギータ

そして、ありがとうギータ



さて、交流戦明けの2017年6月23日の埼玉西武ライオンズをホーム福岡に迎えての試合は、柳田選手がプロ初の3打席連続ホームランを放ち、

ギータ花火大会

となりました。

交流戦5カード目に4番を負かされ試合から調子を落としていたように感じていましたので、リーグ戦再開後に即こんなに打ちまくるとは想像もしませんでした。

期待はしていましたけどね。


3本のホームランの動画を貼っておきます。

まずこれが1本目!



続いてこれが2本目!!



そして、これが3本目!!!




3本目が柳田選手得意の「変態ホームラン」に近いかなぁ…

あの低めを持っていくんだからすごいと思います。


試合の方は東浜巨投手がプロ2回目の完封勝利。



お立ち台はこの2人でした。



(動画「2017年6月23日 福岡ソフトバンク・柳田選手・東浜投手ヒーローインタビュー」)

2本目のプロ通算100号ホームラン

「まさかこんなに打てるとは思わなかった」

と言っていましたが、正直、まだ100本目なんだ、と言う感じですし、いやいやそれぐらいは軽くクリアしてくださいよ、と思いました。


さて、柳田選手の連続打席ホームランはまだ継続中。

8回の裏、ネクストバッターズサークルで試合が終わったそうで、

「打席が回ってこい、と思っていましたか」

と言う質問がインタビュアーから出ました。

「どっちでもいいです」

と答えた柳田選手。

そう言えばちょっと前に連続試合安打が途切れた試合、最後の打席は四球でした。

その時も、淡々として一塁へ走って行きました。

記録を狙わずに、フォアザチームを選んだ柳田選手。

こういうところが好きなんですが、本当に記録に執着がないんでしょう


今日2本以上打って、連続打席か連続打数の日本新記録達成となるか、注目されます。

記録を持っている王会長も喜ぶでしょう。

記録に執着がなく、記録へのプレッシャーをあまり感じない柳田選手ですが、たまには欲を出して、そして結果を出せることを証明してもバチは当たらないでしょう。

期待してます。

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【ホークス動画】3年連続交流戦勝率1位達成 \(^o^)/ ~最後は工藤監督が決めたと言っていいのかな?

昨日の広島東洋カープとの対戦に勝ち、福岡ソフトバンクホークスは、7-4で勝ち、3年連続交流戦勝率1位となりました。

3年連続は史上初。

ありがたいことです。



昨日の試合は、ホークスとしてはとても珍しい采配と言いますか、用兵だったように感じます。

先発オーダーは以下の通り

1 (左) 福田 秀平選手
2 (遊) 今宮 健太 選手
3 (中) 柳田 悠岐 選手
4 (三) 松田 宣浩 選手
5 (一) 中村 晃 選手
6 (右) 上林 誠知 選手
7 (二) 髙田 知季 選手
8 (捕) 甲斐 拓也 選手
9 (投) 山田 大樹投手

1番の福田選手、4番の松田選手、7番の高田選手は意外でしたが、この3人全員がタイムリーを放ちました。

そして継投も普通ではないものでした。

山田  大樹投手 2 1/3回 失点2
岡本  健 投手 2  回 失点0
飯田  優也投手 0 0/3回 失点0
五十嵐 亮太投手 1 2/3回 失点0
嘉弥真 新也投手 1 1/3回 失点0
森    唯斗投手 0 2/3回 失点0
サファテ   投手 1  回 失点2

山田投手が2失点で調子が良くないとみると、空振りの三振をとったところで岡本投手へ交代。

その岡本投手は初安打を許すと飯田投手へ。

飯田投手が四球で1アウトも取れないと五十嵐投手へ。

五十嵐投手は珍しく回またぎ。

次は岩嵜投手かと思ったら、このところあまり調子が良くないイメージがある嘉弥真投手へ。

その嘉弥真投手が回跨ぎで1アウトをとったところで森投手へ。

ここまで岡本投手から嘉弥真投手まで、なんとか無失点でしのぎました。

そして5点差でサファテ投手へ。

2点をホームランで失ったものの、リードを守り切りました。



(Sportsnavi「6/18 広島 vs. ソフトバンク ダイジェスト」動画)


この辺りの苦労は下のツイートのリンク先にあります。



私が一番驚いたのは、嘉弥真投手の起用と回跨ぎで任せたところでした。

ここは普通は森投手、岩作翔投手が1イニングずつ投げるところです。

岩嵜投手は連投が続き、一昨日は決勝のホームランを打たれました。

しかし森投手、岩嵜投手で行って、打たれても、ほとんどのファンは納得すると思います。

前述のとおり岩嵜投手には疲労がたまっているし、相手は強い広島東洋カープだし…

悔しいけれど、こんなこともあるあるだろう。

そう考えるでしょう。

でも、工藤監督は「納得させる」より「勝ちに行った」ように感じます。


私には、工藤監督はよほどのことがないと勝ちにいかない監督だというイメージがあります。

それは、目先の1勝より、長いシーズンでの選手のコンディションを優先させるからでしょう。

ですから昨日の采配はとても珍しいと思います。

考えてみれば、先週木曜日の4番江川選手とか、1番松田選手とかも…


工藤監督の采配のことを「謎采配」と批判するファンは少なくないようです。

昨日の試合も、負けていればそう言われて叩かれていたでしょう。

ですが、勝ったので「名采配」とされるでしょう。

しょせん采配なんて結果で語られるもの。

我々ファンは、信じて応援するしかないと思います。


これで工藤監督になって、すべて交流戦1位です。

「立派」どころではすまない、すごい成績です。

特に今シーズンのように、主力を欠いた状態では。

後半戦も応援させてもらいます。


20170618ホークス工藤監督三年連続交流戦勝率1位

(試合後の工藤監督の画像。Twitterからの拾い物)

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【ホークス】山田大樹「千賀の代わりにはなれない」とか言うなよ~大きかった柳田のプレイについて



(PacificLeague TV (パ・リーグTV 公式)「2017年6月11日 福岡ソフトバンク・今宮選手・山田投手ヒーローインタビュー」動画)


昨日福岡ソフトバンクホークスの山田大樹投手が、昨年6月以来となる勝利投手となりました。

二軍で91球を投げて中4日での登板で、コンディションが心配されましたが、下のツイートのリンク先の記事によれば

「それを言い訳にはできない。」

との頼もしい意気込みでした。




そして、ヒーローインタビューでも、たしかそのことには触れていないと思います。

「中4日で不安もあったが、思い切って行った」

とか言っていません。

素晴らしいです。


ただ残念なのは

「(自分は)千賀の代わりにはなれないけど…」

と言う言葉。

これにはちょっとがっかりです。

「千賀が帰ってくる場所がないようなピッチングをしようと思いました」

ぐらい言ってほしいです。

もちろん「のぼせんな」と言う声も出てくるでしょう。

私も、今の二人を比べたら、千賀の方が格上だと思います。

でも、本心であっても、消極的な声はイヤです。

そして、ウソであってもこれぐらいのことが言えないと、マウンドから打者を見おろすような投球はできないと考えます。

あと

「次チャンスがあれば」

とか言うのも消極的で残念です。

「今日のピッチングなら次も使ってもらえるはずです」

ぐらいのことも言ってほしかったです。

実際のところは、山田投手の

「かなり心配をおかけしたかなとは思うが、野手の皆さんのおかげでここに立つことができた。」

と言う言葉通り、野手にかなり助けられたとは思いますが。



(PacificLeague TV (パ・リーグTV 公式)「2017年6月11日 福岡ソフトバンク対阪神 試合ダイジェスト」動画)


それにしても、5回1失点は、正直期待以上でした。

1失点の梅野選手のホームランにしても低めのボール球で、あれを持っていかれたらしょうがない、と言うものでした。

梅野選手が素晴らしすぎただけの話です。

5回で100球も投げてしまい、勝ちパターンのリリーフ陣を総動員させたのはちょっと残念ですが、よく期待にこたえてくれたと思います。

昨シーズンは6月に初登板初勝利をあげましたが、2試合目がピリッとしませんでした。

次の登板もきちんと抑えれば、「二軍の帝王」から脱却できると思います。

期待しています。



ところで、昨日の試合、山田選手の好投はかなり野手に助けられた、と書きましたが、特に初回1アウト走者なしからの、柳田選手のファインプレイが大きかったと思います。

こちらのツイートにあるものです。



素晴らしいプレイです。

これが抜けていれば、初回を無失点で切り抜けたかどうか…

試合を決めたとても大きなプレイの一つになったと思います。


動画の中にもありますが、柳田選手はなんでも

「同級生の山田のためにがんばる」

と試合前に語っていたそうです。

石川柊太投手の試合では、2試合とも一緒にお立ち台に上がる活躍だったんですが、いずれも

「特に石川を助けようとは思わなかった」

と言っていました。

本心かどうかわかりませんが…


昨日は9回にダメ押しのタイムリーを打ってもくれました。

「柳田選手がいればなんとかなる」

と言う信頼感を投手陣に植えつけつつあるんじゃないかな、と思います。

とても頼もしい選手へとなってくれましたが、まだまだ上のレベルを期待します。


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