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【ホークス】藤本打撃コーチの川﨑熱望発言で違和感を持った箇所

福岡ソフトバンクホークスがなかなか波に乗れず、先週金曜からの6連戦を4連勝でスタートしたものの、最後は2連敗。

ネットでは松田選手が打てていないことが問題と言われています。

たしかに一昨日とかは、1点差にせまり二死満塁。

しかし二ゴロに倒れ、結局追いつけませんでした。

工藤監督渾身の投手リレーで東北楽天イーグルスを2点に抑えただけに、打線で、しかも松田選手が打てずに負けたと言う人もいるでしょう。

イーグルス戦初戦までは、同点に追いつくタイムリーを打ったり調子を戻していたようですが、ここ2試合は無安打で再び打率は1割台でホームランは0本で三振17に四球4。

絶不調です。

まあ長いシーズンこんな時もあって、これまでのホークスならほかの選手がそれを補ってきていたと思うのですが、何せホークスが勝てていないので、松田選手に替える形で川﨑選手に一軍待望の声が上がっています。



残念ながらこういう声が上がるのは仕方ないと思います。

この現状なら。

で、私がちょっと違和感を持ったのは、藤本博史打撃コーチのこの言葉

「(川﨑選手昇格の)リクエストはしているんだけど、本人がまだと言っている。

負けていても、ベンチの雰囲気を良くしてくれるだろうし」

たしかに、負けていても、ベンチの雰囲気を良くしてくれる可能性は高いと思います。

しかし、それはこれまで松田選手の仕事だったはずです。

この春のWBCでもその仕事を任されました。

と言うことは…

松田選手はその仕事もできなくなっているのかな、と心配になってきました。

打てないのはある程度仕方がないと思うのです。

相手がいることですから。

ですが、ベンチを明るくすることは、主に自分の気持ちとの闘いですから、できなくはないと思うのです。

打てないのにそんなことはできない、と考えているのであれば、それは大間違い。

例えば、たまたま今打てないだけで、今まで俺様が打ってきたから今のホークスがあるんじゃないか、ぐらいの気持ちでベンチを盛り上げるべきだと思うのです。

それを期待されての、高額年俸だと思うのですよ。


実は、昔私の職場で、朝礼の時に誰か何か一言いって、職場を明るくしましょう、みたいな話が会議で出たとき、大部分の人が私に視線を向けました。

ああ、俺はそんな風に見られてるんだな、光栄だな…

と思いはしたものの、当時私は仕事が本当にうまくいかず、残念ながら朝礼でふざけたことを言えるような空気ではないな、と考えていました。

会議の後グループのリーダに、私のその気持ちを言ったら

「仕事がうまくいかないのは、別の話し。。

それはそれで置いといて、きちんとふざけなさい。」

と変な説教をされました。

そんなわけで翌日からなるべく期待に応えるように、朝礼でいろいろと言ってきました。

おかげで、仕事がうまくいかない、とふさぎこんでいた気持ちはいつの間にか晴れていきました。

リーダーのあの説教がなかったら、と思うとぞっとします。


自慢話っぽいことを書いてきましたが、少々不調だからと言って松田選手にそんなことができないとは思えないのです。

川﨑選手のほうがもっと上手だから、藤本コーチはあんなことを言ったのであればいいのですが…

とにかく松田選手については、いくら打てなくても、スタメンを外されても、ベンチを明るくする努力は続けてほしいです。

そんな姿を見て、若い世代でそんな選手が出てくればいいなと考えます。


そして私が、藤本コーチの言葉を深読みしすぎただけ、それだけだといいのですが…



(先週金曜のイーグルス戦でのタイムリー)

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【ホークス】移動のキツイところを内川が語った

昨日福岡ソフトバンクホークスはロード9連戦の最後のカード、対北海道日本ハムファイターズの初戦を勝ちました。

開幕3連戦を福岡で終えた後は、仙台、埼玉の6連戦を経て、今北海道。

日本大縦断です。

そしてこんな記事がありました。



なんとこの9連戦、11泊12日だとか。

これはキツイわ…

その後も福岡~鹿児島~千葉へと遠征だとか。

ホークスだけではないですが、地方にある球団は大変ですわ。


そしてふと、昨年の12月31日(土)に、東京周辺ローカルのTOKYO MX局の

「ホークス中継2016 日本一奪回へ!忘年会スペシャル!」

内川選手がカンニング竹山さんに語っていたことを思い出しました。

「飛行機での移動は気圧を体に受けるので、けっこうこたえます。

それに、着陸直前で、天候の理由で引き返すこともありますし。」

みたいなことを語っていました。


気圧かぁ…

そう言うところは気がつきませんでした。

私も帰省で福岡と羽田を飛行機で往復することがありますが、気圧がきついと思ったことはありませんでした。

私より頑丈にできていると思われるアスリートが、気圧がきついというのはどういうことか…

まず、選手たちが飛行機に乗る回数が、私とはけた違いに多いのこと。

練習や試合で疲れた体で乗ることもあること。

そして、アスリートの体って、けっこう繊細にできている(ように思われる)こと。

野球の試合を見ていると、え、あれだけでケガするのか、と思うことがあります。

一昨年、私はあるNFL選手がたしかじん帯を切ったシーンの動画を見ました。

QBから投げられたパスをとって、反転して走り出すとしたときに切ったようですが…

誰もタックルしていないのに、その動きだけでそんなことになったようです。

「アスリートの体って繊細なんだなぁ…

あれだけすごい運動能力が保てるのは、その繊細さゆえなんだろうな」

と思ってます。

ですから、内川選手が言うことは、なんとなくわかったつもりでした。


ホークスやファイターズのような日本の端の方にあるチームは、このハンデを抱えているので大変だな、と思います。


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【ホークス】石川柊太五回1失点の好投は、ファンに大アピールとなったはず〜本人が1失点をどう考えるかで未来は変わるだろう

4月8日(土)の対埼玉西武ライオンズ戦、3回までに0-5とリードされた福岡ソフトバンクホークスは、4回から石川柊太投手をマウンドに送りました。

他のことをしながらテレビで見ていた私は、この展開なら石川柊太投手の出番がありそうだ、と思っていましたが、まさかこんなにも早くリリーフに出てくるとは思いませんでした。

最初は2イニングぐらいをまかせられるのかな、とか思って見てたら、結局最後まで任されました。

5回67球を投げ1安打1四球1失点で奪三振も6の快投。

1安打は9回にメヒア選手のホームラン。

それ以外はほぼ完璧に抑えていました。

NHKで解説していた元ライオンズの和田氏は、

「勝ちパターンに入ってもおかしくない投手」

と言っていました。

試合後、工藤監督も

「よく頑張った。球の力もあるので、積み重ねていけば勝ちゲームで投げられるようにもなる」

と言っていました。

この快投は、5点ビハインドと言う比較的楽な状況に思えてのことかもしれません

しかし、石川投手は今シーズンが実質的に一年目。

一度失敗したら即二軍でもおかしくない立場です。

そのプレッシャーをかかえてこの成績は素晴らしいと考えます。

よく期待に応えてくれました。

和田氏はまた、投球フォームが非常に打ちづらいことを指摘していました。

石川投手のフォームは非常にゆったりとしていて、そのフォームから150キロの直球を出されると、とても打ちづらいそうです。

反対に、いかにも速そうな球を投げるフォームから繰り出す150キロは、そんなに打ちづらくはないそうです。

2巡目のメヒア選手に打たれたのは、その辺の「慣れ」を突かれたのかもしれませんので、今後の課題となるでしょう。

リリーフの短いイニングなら2巡目はないでしょうが、先発なら考えるべきです。



(パ・リーグTVの動画「4/8 ライオンズ対ホークス ダイジェスト」)

石川投手のことは、以前何回かこのブログに書きましたので、よろしければどうぞ。

「【ホークス】支配下登録したばかりの石川柊太投手をいきなり一軍登録!!~爪痕を残すだけでは物足りない」へのリンク

「スワローズ由規投手の復帰を支えた「トレーナー」河口正史さんのこと~そしてもう一人、投手を育てたこと」へのリンク

(↑こちらの「もう一人」が石川柊太投手のことです)


ところでこのメヒア選手からの被弾、それを石川投手がどう考えるかは重要なことだと思います。

1点取られてしまった、と悲観するのか、1点で抑えられた、と喜ぶか…

ネットニュースを見ると、「たまたま」と謙虚にかわすことはあっても、悲観的なことは言っていないようです。

そして

「1イニングを5試合投げるより、1試合で5回を投げた方が早く勉強になるのでよかった」

と言っているそうです。

そう言う考え方をしているんなら、これからもっと良くなることが期待できます。

だいたいリリーフで5イニング投げさせることは、ホークスではそんなにないと思いますから、石川柊太投手には自信をもってもらい、

「打たれたのは長い回を投げさせた首脳陣のせい」

とでも思っておけばいいんじゃないかな、と思います。

それに、5回投げれば1点2点はとられますよ。

石川柊太投手にはますます期待します。


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【ホークス】祝、ムネリン復帰、とは言え本当に有効な戦力になるのか~川﨑宗則とはどういう選手だったのか?

開幕2連勝で早くもカード勝ち越しを決めた福岡ソフトバンクホークスに、ついに

川﨑宗則選手

が帰ってきました。


3月30日(木)のことだったと思うんですが、朝こんなツイートを見ました。



川﨑選手がホークスに復帰するという報道はよくあることだと感じていましたので、最初は今回も地元紙のリップサービスレベルの報道かな、としか思ってなかったのですが…

記事中の

「今季から川崎には自由にメジャーとマイナーを行き来できる「マイナー・オプション」がない。マイナー降格時には契約解除の必要があり、より難しい立場でもあった。」

と言うところに説得力を感じ、その時からネットで新しい報道はないか、と追っていたら…

昨日になって帰国したとの報道。

そして今日、ホークスへの入団会見が行われました。



(ホークス公式動画「ソフトバンクホークス 川﨑宗則選手入団発表記者会見 20170401」)

今日は4月1日で、「まるでエイプリルフールみたいな内容だな」と思いながら見ました。

詳細な記事はこちら。





私は川﨑選手の復帰を歓迎します。

川﨑選手の復帰について、ツイッターでは

「ホークスではスタメンが空いてないだろう」

と言う声をよく見ます。

たしかにそうかもしれません。

でも、この記事

「どうなる?ソフトB ムネリン獲得交渉中 カブスも再契約交渉中― スポニチ Sponichi Annex 野球」へのリンク

にも球団幹部の言葉にもありますように

「定位置が埋まっているかどうかは関係ない選手」

だと思います。

いるだけでチームが元気になれると思いますし、川﨑選手が昨シーズン入れば、大逆転されて優勝を逃すこともなかったかもしれません…

と思われがちですが…

本当にそうかなぁ?とも思わないでもないです。

内野を守るとしても、松田選手も、本多選手も昨日はタイムリーを打ちましたし、今宮選手は守備で貢献しました。



一塁の内川選手も今日、タイムリーを放ちました。

外野を見渡しても、不確定なのはライトぐらいで、川﨑選手が守れればベストなんですが。

インタビューでは本人は投手もできると言っていますので、リリーフに立ってもらいますか。

それなら、ブルペンにいることがあっても、ほぼ毎試合ベンチ入りできますし…

まあ、冗談ですけどね。

本人は

「監督に言われたらなんでも日本人らしく「YES」と言ってやる」

と言っています。

最初は控えとして、チャンスが出たら出てもらって、調子がいいようなら使い続ける、と言う普通の方法に落ち着くんでしょう。

川﨑選手がそう言う使われ方でも我慢できるのであれば、大きな戦力になると思います。

ちなみに1年契約で、年俸は9000万円プラス出来高払い

昨日か一昨日、球団は

「常識的に考えて、単年契約はありえない」

と言っていましたが、意外にも1年契約。

年俸も基本が億を超えないとは驚きました。

他の球団なら絶対に複数年で年俸1億五千万で手をあげるレベルだと思いますが…

ホークスが出し渋るわけがないので、川﨑選手の方からの条件提示なんでしょう。

川﨑選手、期待したいです。

また、背番号は以前在籍していた時と同じ52


ところで、こんなまとめがありました。



そうか…

2011年オフに退団して5年強、もう川﨑選手のことをしらない、または生でホークスの川﨑選手を見たことがないホークスファンがいても不思議はないですね。

「にわか」と言うのは卑下しすぎだと思いますが。

読んでみると面白い紹介がいくつもありました。

「陽気・俊敏・打てるショート」

と言いうのが適格だとは思いますが

(本当はそんなに陽気な選手だとは思いませんが)

「イチローファンで多分一番野球が上手い人」

には笑いました。

そう言えば最初はイチロー選手の追っかけとか言われてたなぁ、今でもそうやっていじる人がいるのは意外ですが。

「ホークスがいつ川崎が帰ってきてもいいように未だに背番号52を空き番にするレベルの功労者」

「夢を求めてマイナー契約から這い上がった男」(「何度も」を追加したい)

「王貞治に「川崎移籍が一番痛い」と言わしめた男」

「他球団のファンをも虜にする漢」

と言えば、どれだけすごかったか伝わるかと思います。


私としては…

ベタですが

「記憶より記録に残る男」

の第一人者だと思います。

それはホークス時代もそうであり、MLBでもそうだったと思います。


はやくムネリンのホークスのユニフォーム姿が見たいです

20170401ムネリン
(以前在籍していたころの「月刊HAWKS」の川﨑選手のコーナー「Kawasaki Style」)

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【ホークス】中村晃とfumikaがコラボした「FIGHTER」のMVがカッコイイ #sbhawks #fumika

福岡ソフトバンクホークスの中村晃選手は、今シーズンからfumikaの「FIGHTER」と言う曲を登場曲に使うそうです。



こちらがその動画



(fumika OFFICIAL CHANNEL「中村晃 × fumika 「FIGHTER」ドキュメンタリーMV」)

中村選手が高校通算60本塁打の実績を引っさげてホークスに入団したものの、高校野球とプロ野球とのレベルがあまりにも違うことに落胆。

そこから自分の歩む道を定めて努力し、ホークスの中心選手の一人として認められるまでのことが語られています。

「自分には松田さんや柳田さんのような華はないから」

と語るシーンがあります。

そして「泥臭さに生きる戦士」として成長していく…

この決断は、なかなかつらかったと思います。

プライドも捨てなければいけません。

それを20歳になるかならないかで決めたのだから、すごいものだと思います。

そんなことがわかるMVですが、下の記事に細かく書いてあります。

「泥臭さに生きる戦士 ホークス・中村晃選手×fumika 「FIGHTER」スペシャルコラボMVが完成 - リアルライブ」へのリンク


ところで私は、このfumikaと言う歌手を知らなかったのですが、上の記事では

「地元福岡では知らない人はいない」

ほどの存在だとか…

福岡の身内や友人からは聞いたことがなかったのですが…

福岡出身の人間としては気になりますので、Wikipediaでちょっと調べてみました。

音楽とは全然関係ないですが、出身地と高校と大学が女房と一緒なのでびっくりしました。


そしてfumikaだけが登場するオフィシャルMV



(fumika OFFICIAL CHANNEL「fumika / FIGHTER OFFICIAL MUSIC VIDEO –Edit ver.-」)

「なんどでも立ち上がれる」

こんな言葉、私は大好きです。

これもいいMVだな、と思いました。


そして一昨日に情報解禁されたばかりなんですね。



私が知ったのは昨晩なんですが、意外と早く知れてよかったです。


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【ホークス】内川の謝罪と五十嵐の対応のことを聞いて戸惑った…森と千賀の内川への発言には笑った

以前書いた、昨年の12月31日(土)に、東京周辺ローカルのTOKYO MX局で放送された

「ホークス中継2016 日本一奪回へ!忘年会スペシャル!」

の中で語られたことで、気になったことを書きます。



内川聖一選手がカンニング竹山さんに語ったことですが…

昨シーズンのホークスですが、3試合か4試合連続して完封負けを喫したことがありました。

試合後内川選手は、さすがにこれでは投手陣に申し訳ない、と思い、試合後のロッカールームで投手陣に謝罪したそうです。

すると五十嵐亮太投手から半分怒ったような感じで、

「何言ってんだよ、終わったこと言ったってしょうがないだろう。

次の試合で打ってくれればそれでいいんだよ。

こっちだっていつも抑えられてるわけじゃないんだからさあ。」

と言い返されたそうです。


五十嵐投手の反応をどう考えるべきか、私はちょっと考え込みました。

そんなに珍しい美談でもないように思えますし…

いやいや、腹の中では不満があっても、ここまでキチンと言えるのはさすがだと考えるべきか…

でも、内川選手がわざわざ語った話ですから、よくあるように思えても、実際はそうそうないことなんじゃないかな、と考えることにしました。


もうひとつ、なんで五十嵐投手なんだろう、と言う疑問です。

ホークスに来て4年…

まだ4年と考えるべきか、もう4年と考えるべきか…

多分投手陣の中では最年長だと思いますが、攝津投手や和田投手のように、五十嵐投手よりずっと長くホークスにいた投手もいます。

ですので、なぜ五十嵐投手がいったんだろう…

と言うのがひっかかりました。

きっと名前を挙げた二人は先発投手なので、たまたまその時ロッカールームに居なかったのでしょう…

でも、生え抜きではない選手がそうやって言えるのは、考えてみればすごいことなのかもしれません。

考えてみれば、内川選手だって生え抜きじゃないし…

私は生え抜きとか、外様とかで選手を分けて考えるのは嫌いです。

この背番号は生え抜き選手がつけるべき、と言う考え方とかは、絶対に嫌です。

ですが、やはり他チームから来た選手自身は、多少は外様の負い目をもっているものかもしれない、とも考えます。

まあホークスには、生え抜きだろうが、外様だろうが、チームのためと考えれば言いたいことは言える、望ましい空気があるんだろう、と考えることにします。


そう言えば番組の中で、内川選手は、

「森と千賀は僕のこと先輩だと思ってないみたいなんですよ」

と言っていました。

どちらか忘れましたが…

試合中に内川選手に

「今日は4番(内川選手のことです)が打ってたら勝ってたなぁ」

とか話しかけるらしいです。

もし千賀投手だったら…

ホークスには育成出身の負い目もない、と考えていいかと思います。

まあ、ひどい話ですけどね…

内川選手は笑いながら話していたからいいでしょう。

それに森投手については、投げっぷりが見ていて気持ちがいいから好きだ、と言っていましたし…

千賀投手については、一人の選手がものすごく成長していく過程を見させてもらった、と感謝するように言っていました。


なんだかとりとめのないことを書いてしまいました…

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【ホークス】デスパイネはマリーンズでプレイし続けてほしい~でも、ホークスに来てくれたら…

この3シーズンほど千葉ロッテマリーンズで活躍したアルフレド・デスパイネ選手の去就が注目されていましたが、一昨日12/19日にマリーンズが残留交渉を断念したことを発表し、福岡ソフトバンクホークス入りが確実視されています。



そしてさきほど、マリーンズから自由契約選手として公示されました。



私は福岡ソフトバンクホークスのファンですが、この流れはイヤだなぁ、と思っています。

と言うのは、デスパイネ選手はマリーンズでのプレイを希望しているそうだからです。

そんな選手を引っ張ってきてほしくないです。

ネットを見ていると、そう考えているホークスファンは少なくないようです。


デスパイネ選手がどこでプレイするか、決めるのは本人ではなく、キューバ政府だそうです。

ここら辺が他国の外人選手と事情が違うところです。

デニス・サファテ投手李大浩選手も他球団から獲得した選手ですが、最終的には本人がホークスでプレイするのを望んだいたと思います。

(ですから、この2人について「強奪」と言われるのは、はなはだ遺憾なのですが…)


デスパイネ選手が、本人の望むところではないチームでプレイして、力が発揮できるのか?

そう言う疑問がありますが、そういうところでも期待通りの結果を残す、または残す努力をするのがプロでしょう。


もしホークスに来るとしたら…

それはそれで受け入れましょう。

球団も、チームを強くすることこそが最大のファンサービスだと考えていると意識して。

そして、私たちファンは、

「マリーンズもいいチームだったが、ホークスも素晴らしい球団だ。

特にファンが素晴らしい。」

とデスパイネ選手に、心から言わしめるような応援をすることが大事だな、と考えます。


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【ホークス】山田大樹がフォーム改造中~フィールドをねじ伏せろ

今季投球スタイルを変えたものの、結局1勝をあげるにとどまった、福岡ソフトバンクホークスの山田大樹投手が、スリークォーターのフォームを、オーバースローにかえ、球速アップをはかっているそうです。



山田投手が今シーズンスタイルを変えたことは、上の記事を書かれた田尻耕太郎氏の

「まるで催眠術。山田大樹、左腕不足の1軍ローテにイチオシ(田尻耕太郎) - Y!ニュース」へのリンク

を参照して書かせてもらいました。

「【ホークス】今年は山田大樹の復活が見れそうだ~「育成の星」にはまだ期待できる」へのリンク


この時は、

「球速を落としてでも丁寧に投げるようになったのが功を奏したようです。」

と書きました。

おかげで、四球が見違えるように減りました。

しかしそのスタイルでも終盤は抑えられなくなり、四球も増えたように感じます。

そのため、オーバースローに変え、球速をあげて抑えることを考えているようです。


そして、先発にこだわらず、中継ぎもやる決意を固めたようです。

このままではホークスでは出番がないと言う自分の立ち位置を受け入れたのでしょう。

森福投手が退団するかもしれないことを考えると、チームはその代わりを考えねばなりません。

「ずっと先発でやってきた。

こだわりたい気持ちもあるが、とにかく一軍で投げることが一番大事。

使ってもらえるのならば、それが中継ぎだって僕はかまわない」

山田投手はそう言ってます。

「Number」の記事にありますように、育成での3年間が終わって一旦自由契約になったとき、他球団から支配下登録を視野に入れた勧誘があったのを

「僕はまだホークスに何の恩返しもできていなかった。

人間、義理と人情は通さなきゃでしょ」

と断ったそうです。

他球団からの誘いを断った話は知っていましたが、こう言う気持ちがあったとは知りませんでした。


ネットを見てみると、ホークスファンの中には、山田投手のことを見限った人は少なくないようです。

でも私は、少なくともホークスの選手であるうちは、山田投手に期待しています。

189センチの長身から、左のオーバースローで投げ込めば、かなりの迫力でしょう。

ですから私は、フォーム改造がうまくいけば、

「フィールドをねじ伏せる」

ことができる投手になれると考えます。


スピードを取り戻せるのか、そうすることによってまた四球が増えないか、とかの懸念もありますが、私は山田大樹投手に期待します。


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【プロ野球】元ホークスの細川、イーグルスに~東北のものは東北に

福岡ソフトバンクホークスを退団した細川選手が、東北楽天イーグルスに入団することが決まりました。



細川選手は青森の出身。

故郷に帰る形となりました。

東北出身の細川選手が、東北のチームに戻るのは、本人にとってはいいことなんじゃないかな、と思います。

上のツイートの中になるリンク先の記事でも

「出身地の青森のためにも、東北に帰って心機一転、楽天イーグルスでも優勝ができるように頑張ります」

と言っていますし。


ホークス退団直後は、かつての上司、伊東監督がいる千葉ロッテマリーンズが獲得するのでは、と言う声もありました。

それでも良かったかもしれません。

でも、故郷のためにプレイできるのであれば、とても嬉しいことですし、また名誉なことだと思います。

細川選手はイーグルスにホークスの情報をもたらすのではないか、と心配する声とか…

また、けっこうイーグルス戦では成績が良かったのに、そこに行くなんて、とか…

と悲観するむきもあるでしょう。


ですが、ホークスにはホークスの事情があったんだと思います

いつまでもベテラン3人に頼っていては、若い捕手は育たない。

そう言う背水の陣を取ったという考え方もあるようです。

細川選手は、ホークスのコーチ就任を断ったようです。

ホークスは兼任コーチ就任を提示して残すべきだった、と言う声もあるようですが…


とにかく、ホークスの選択が間違っていなかったこと

そして細川選手の選択も同じく、イーグルスの戦力として東北に貢献できることを願います。

ホークスに来る前はけっこう打撃も良く、移籍当初も王会長に、ホームラン20本は行ける、と言われていた記憶があります。

そんな打撃力が復活するかもしれません。

でも、私はこれからもホークスファンでしょうから、もちろんホークス戦になったら、走攻守すべてで、ホークスの選手たちが細川選手を抑えこめるよう、応援します


埼玉、そして福岡へと遠回りしましたが、地元に戻れた細川選手は、幸せ者だと思います。

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【ホークス】ゴールデングラブ賞得票数の感想~何気に守備が衰えていた気がする

11月7日にゴールデングラブ賞、正式には、2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞が発表されました。

福岡ソフトバンクホークスの選手について、感想を書きます。

こちらの全得票数が記載されているものをベースに書きます。

「2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞>得票数一覧」へのリンク


1.今宮選手の受賞は妥当なのか?

ホークスからは今宮選手と松田選手が選ばれました。

同一チームの三遊間コンビで4年連続受賞は、2000~2002年の東京ヤクルトスワローズのサード岩村選手、ショート宮本選手の3年連続を上回り、史上最長となったそうです。


これについて、ネットで結構見られたのが

「今年は今宮じゃなくて、中島(北海道日本ハムファイターズ)が妥当なんじゃないか」

「今宮は名前で選ばれている」

の声。

今宮選手には140票が入り、中島選手には95票が入りました。

(三位は9票)

私は中島選手の守備をよく知りませんが、今宮選手のことを書きますが、シーズン当初は例年のごとく素晴らしい守備が続いたと思います。

しかしオールスター開け、ファイターズの猛追を受けたころから、あまりそう言うニュースを聞かなくなったように感じます。

ちなみに中島選手の失策数は14で今宮選手は11。

私は、守備範囲の広い選手ほど失策をする機会が増える、と考えていますので、失策数で守備を評価しようと思いませんが…

たしかに、今のところ名前で受賞できているところはあるように感じますが、それに恥じない実績も残しているとは思います。

でも、来年あたりは今年の調子では危ないかな、とも思うんですが…

それでも、ケガから復帰した直後のCSでの活躍には頭が下がります。



(パ・リーグTVの動画「【5回表】 今日はまず守備で魅せる!! ホークス・今宮の華麗なグラブ捌き!! 2016/10/9 CS 1st H-M」)


2.松田選手の守備について

三塁手部門は有資格者が4人しかいなくて、トップの松田選手が166票で、2位のレアード選手が66票でした。

(三位は4票)

たしかに松田選手の守備は安心して見れます。

入団当初のことが想像できないぐらいうまくなってくれたと思います。

しかし、終盤はけっこうエラーが多かったように感じます。

正直なところ、ライバルがいなかったので受賞できた面があると思います。



(パ・リーグTVの動画「《THE FEATURE PLAYER》ダイナミック!! H松田は守備も熱男!!」

とってから投げるまでの速さにも、びっくりすることがあります)


3.その他

1)武田投手の高評価

1位の涌井投手(千葉ロッテマリーンズ)の128票には遠く及ばないものの、武田投手が2位で38票を獲得しています。

(ちなみに三位は和田毅投手で37票)

武田投手ってそんなに守備がうまいイメージがないのですが…

下記リンク先の記事によると

「フィールディングはボチボチやけど反応は良い
ピッチャー返しとか取るのは巧い」


そうです。

「ゴールデングラブ賞発表!ホークスから今宮、松田が受賞! - 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク

そう言えばピッチャー返しはよくとっていたイメージがあります。


2)城所選手ランクイン

前も書きましたが、城所選手が外野手部門で5票を獲得していました。

交流戦MVPとは言え、タイトルとはすっかり無縁と思っていましたので、有資格者18名に入ったのはすごいと思います。

ただ、入ったら入ったでちょっと少ないかなとも思いますが…

年間通しての評価ですからね。

妥当なところでしょう。


3)一塁がちょっと弱いかな

意外と(失礼!)守備がうまかった李大浩選手が抜け、内川選手が守ることが多かった一塁。

春先は李大浩選手ほどの捕球が出来なくて苦労したイメージがあります。


4.「守備のホークス」の再興を

今シーズンの受賞者を見て、この選手が選ばれるべき、と感じる選手は、ホークスにはいないです。

本多選手が欠場していた時、本多選手だったらとれたのに、と思うことが何度もありました。

そして実際、復帰してそれを実感させてくれました。

それでも選ばれなくて不満がないのは、やはり年間を通して評価されるべきだからです。

何やかんや言っても、昨シーズン、いや今シーズン半ばまではホークスは守備で勝ってきたイメージがあります。

今シーズンは後半はリリーフ投手が打ち込まれることが多かった感じがしますが、守備が足を引っ張った、とはいわないまでも、昨シーズンまでの守備力ではなかったために安打となったものもあるんじゃないかと言う気もします。

すぐに思い出せるのは、吉村選手のエラーがらみでマリーンズに逆転負けした試合です。

リリーフ陣の整備も急務ですが、それと同時に、守備力を再び昨年までのレベルに戻さないと、今年のような思いを繰り返すことにもなりかねないと考えます。


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