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【ホークス】2人の「モノノフ」石川と柳田の活躍でファイターズ戦勝ち越し~「まんぶり」って何?

昨日の福岡ソフトバンクホークス、北海道日本ハムファイターズに継投で3-0で完封。

今季初先発の石川柊太投手が7回を無三振。

そして柳田悠岐選手に待望の今季初ホームランが出ました。



そして、この2人のモノノフコンビがお立ち台へ



柳田選手の自然体の受け答えに対し、石川投手は謙虚な受け答えでした。

石川投手に関して言えば、昨シーズンからの課題ですが、球数が多いのが気になります。

でも7回無失点ですから、十分以上に期待にこたえてくれたと思います。


柳田選手のホームランを見ていると、今MLBではやりの「フライボールレボリューション(フライボール革命)」を日本で実践できる数少ないバッターだな、と思います。



ただ、柳田選手のフォームの場合、MLBのアッパースイングとはちょっと違うそうです。

この記事にそれが書かれています。


「一概にアッパースイングで打っているとは言えない。

バットを上から振り下ろし、フォロースルーで大きく振り上げる。ダウンからアッパー。

「V字スイング」で強烈なバックスピンをかけて、打球を上げている。」

とのことだそうです。


ところで昨日柳田選手が使っていた

「まんぶり」

ですが、私は意味を知らなかったので、調べてみました。

「マン振りとは、力いっぱいクラブを振ること、100%の力でスイングすることをいいます。

ためらうことなく、フルスイングするのは見ていても気持ちがいいものです。 」

と書いてある記事がありました。

ゴルフの用語だそうで、私はゴルフをやったり見たりしないので、知りませんでした。

こちらにありました。

「マン振りについて | ゴルフ総研」へのリンク

たしかにそんな感じですね。

今シーズンもギータの「マン振り」を楽しみにします。


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【ホークス】今シーズン初勝利を挙げた石川柊太に関する、あまり読まれていないと思われる記事のことを書いておこう~今日から社会人になる人にもひと言

福岡ソフトバンクホークスは、昨日の対オリックスバファローズ戦に逆転勝ち。

0-2とリードされ、さらに一死1、,3塁と言う場面で石川柊太投手がマウンドに。

本調子ではなかったようですが、ここを無得点に抑えました。

するとその裏、中村晃選手に満塁ホームランが出て逆転。



(テレビで見ていましたが、あっという間にスタンドに突き刺さる、すごい打球でした)


その時点で石川投手に勝ち投手の権利が付いたのですが、石川投手はその裏も無失点に抑えました。

堂々の今シーズン初勝利です。

そして、お立ち台にも「投のヒーロー」として「打のヒーロー」中村選手とともにあがりました。



ところで、石川柊太投手について、あまり読まれてないだろう(失礼!)と思われるブログ記事がありますので紹介させてもらいます。

石川投手が育成3年目から通っている、東京都港区白金にある、JPEC SHIROKANEのブログ記事です。



このブログ記事で大事なことは

「「間を譲る」「間を譲らない」」

と言うことになるのでしょう。

残念ながら、本格的な運動は高校生の時の剣道部時代しかない私には、よくわかりませんでした。

ただ、最初の方にある

「今までやってきたトレーニングとは

異質な我々のトレーニングに一切疑問を持たずに

愚直に愚直に取り組んでくれました。」

と言う箇所は、非常に印象に残りました。

今までと違うことに取り組む、と言うのは、スポーツの世界に限らず、なかなか心理的に難しいと思います。

今度取り組むことは、果たして本当に成果に結びつくのか…

疑心暗鬼の中で取り組むことになると思いますから。

どんな世界でも、努力が成功に直結するとは限りません。

そう言うことが頭にあると、努力することは心理的にますます難しいと思います。

でも、石川投手は

「一切疑問を持たずに、愚直に愚直に取り組んでくれました。」

と言うことです。

くどいようですが心理的にはかなりつらかったと思います。

ただ、3年やって育成から這い上がれなかった、と言う負の実績が、逆に石川投手の気持ちを切り替えていた、とも考えられますが。


石川柊太投手や千賀滉大投手、そして甲斐拓也選手のような育成ドラフトで入団した選手がが成功を収めてくれることは、

「スタートラインはどこであろうと関係ない」

と言う希望を与えてくれると思います。

今日、または昨日から、多くの学生が社会人になったことだと思います。

その多くは、第一志望の会社に入れなかった人たちだと思います。

「スタートラインはどこであろうと関係ない」

と言うことは、そんな人たちに勇気を与えてくれると思います。


話しが大きくそれましたが、石川柊太投手には今シーズンも期待させてもらいます。



(石川柊太投手の投球はちょっとしかないのが残念ですが、ありがたい動画だと思います)

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【ホークス】川﨑宗則退団~「ムネリン」を演じた男から学んだこと

昨日の朝、出勤する途中に、下のネットニュースを見かけて、とても驚きました。

福岡ソフトバンクホークスの、川﨑宗則選手が引退することがわかった、と言うことです。


そして帰路に着くと、球団が「自由契約」を発表していました。



「「昨年の夏場以降からリハビリを続けてきましたが、同時に自律神経の病気にもなり、身体を動かすのを拒絶するようになってしまいました。このような状態で野球を続けるのは、今の自分には考えられません。」(川﨑選手)

とのことだそうです。


自由契約とは言え、ホークスはこれからもずっと連絡を取って行くそうなので、下の田尻耕太郎さんのツイートの「一時休業」が的確な表現でしょう


戻ってくる可能性はある、そのことが救いです。

明日になれば、もっと多くのことがわかるかもしれません。


ここで、大好きな川﨑宗則選手について、私が常々感じていたすごさを書いておきたいと思います。

川﨑選手より野球が上手な選手はたくさんいますが、川﨑選手のように、タフな野球人生を歩んで来た選手はいないでしょうから。


昨日の昼頃にはアメリカでも

「川﨑選手か引退する見込みだ」

と書いたメディアがありました。


この中に

「Kawasaki was known as having one of the majors’ most animated personalities.」

(川﨑選手はメジャーでも、最も活気に満ちた性格を持つ人として知られていました)

とあります。

そして日本では、

「元気印」

と言う言葉で表現されたりします。

その言動はいつもポジティブで、周りにパワーを振りまいているように感じます。

昨年、イマイチ調子があがらなかったホークスは、川﨑選手が復帰したあたりから急に勝ち星を積み重ねるようになり、リーグ優勝にこぎつけました。

そこからクライマックスシリーズや日本シリーズを制覇するわけですが、もし川﨑選手の復帰がなかったら、ホークスはもっと苦しんでいたと思います。

ダイレクトに攻走守でスーパーな活躍をして貢献していなくても、その存在で、ホークスをリーグ優勝に向け走り出すようにしてくれたと思います。


そんな川﨑選手ですが、入団当初のエピソードをテレビで見たり、本で読んだりした結果、私は川﨑選手は、実はそんなにメンタル的にタフな人物ではないんじゃないか、と思います

少なくとも、先天的には違うんじゃないかな、と。

あくまでも私の勝手な推測ですが、その前提で書き続けます

しかしいつの間にか川﨑選手は

「いつも元気で周りを明るくするムネリン」

として知られるようになりました。

先が見えないアメリカでプレイした時も、現地の人からもそう思われていたのは、前述の引用の通りです。


私は、川﨑選手は「ムネリン」を演じて来たのだと考えます。

プロ野球選手に限らず、仕事をする上でも、「演じる」と言うことはとても大事なことで、とても難しいことだと思います。

私が見て来た「仕事ができる人」の中にも、この人は自分のポストを演じているんだな、と感じさせる人はいました。

本来のこの人は、そう言うキャラではないけど、仕事なんだから「演じて」いるんだな、と。

期待されているポストや立ち位置を、自然にできる人間になるのは、人や場合によってはとても難しいことだと思います。

(ですから、ストレスのもとの一つに「昇進」があるのです)

有能な人は、そうなれないまでも、役割を「演じる」ことで成功しています。

ただ、「演じる」ことは大きなエネルギーを必要としますし、前述の通り、ストレスになりますから、休養が必要なのです。

川﨑選手は、きっと「ムネリン」を演じているんだろう、そう思うと、自分もそうならないと、と思わせてくれるわけです。


球団は、川﨑選手の言葉として

「自律神経の病気」

と発表しました。

私の考えがあっていれば、今は「ムネリン」を演じられないのかもしれません。

それはそれで仕方がないことだと思いますし、よくここまでがんばってくれたと思います。

でも、そうなるまでがんばってくれたのが、良かったのかどうかはわかりません。

自分自身の将来のために、もっと早くがんばるのを休んでいれば良かったかも、とも思います。


川﨑選手が野球ができるようになって、ホークスに復帰した時には、またムネリンを「演じて」ほしいです。

たとえこのまま復帰できなくても、ホークスやWBCに携わることになっても、そうあってほしいです。

いずれにしろ、これからも人前に出るときには、「いつも元気で周りを明るくするムネリン」であってほしいです。

無理のない程度に。

そして今、このブログ記事を読んでいる方に

「このブログに書いてあることはでたらめだ!!」

と思わせてほしいです。


今はしばらく、ゆっくりしてください。



(パ・リーグTV公式動画「【2回裏】ムネリンが本拠地に帰ってきた!! ホークス・川崎がヒットを放つ!! 2017/5/2 H-L」)

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【ホークス】オープン戦とはいえ、8連敗は心配~もうひとつ不思議なこと

福岡ソフトバンクホークスはオープン戦で8連敗。

一昨日、川島慶三選手のサヨナラホームランでそれを止めることができましたが、昨日も負け。

しかも1点差負けが多いように感じます。

それでも、下の記事は楽観的です。



結論としては、勝ちに行っていない投手リレーなので心配はなく、シーズンに入れば「勝利の方程式」を発動させるから大丈夫だ、と言うことです。

しかし、最後の方には、「勝利の方程式」を担うメンバーに何かアクシデント(例えば負傷とか不調とかか?)があると、その控えが育ってきていないところがリスクだ、と書いています。

控えの候補として、加治屋蓮投手、飯田優也投手をあげていて、2人の不調が懸念されています。

しかし笠谷俊介投手や田中正義投手、古谷優人投手がその座を奪うかもしれない、とも書いてあります。

私としては、それに長谷川宙輝(ひろき)投手も入れてもいいかな、とも思いますが…

とにかく、本気出せば大丈夫じゃないか、と言う記事です。


私が懸念するのは、勝ちにいかないのはかまわないけれども、連敗が伸びることがチームのメンタルに影響を与えないか、と言うことです。

スポーツの世界にはこう言う「名将の言葉」があります。



ビンス・ロンバルディが率いたチームは、それまで勝ち越しすらできませんでしたが、彼が率いてからは常に優勝を争うチームになりました。


それと、工藤監督の采配のトレーニングは不要なのか、と言うことです。

レギュラーシーズンでも、全ての試合で勝ちに行く必要はないと思いますが、どうしても行かなければいけない試合もあると思います。

そのトレーニングも必要なんじゃないかと思います。

でももうホークスを率いて4年目ですし、昨年のクライマックスシリーズと日本シリーズの修羅場をくぐってきたからには大丈夫でしょう。

まあ、明日からのオープン戦最後の3連戦には負け越さないでほしいですし、勝ちに行く試合も作ってほしいと思います。


話しはガラッと変わりますが…

このオープン戦、ホークスにホームランが目立つと思います。

こんなに大きいのを打てるチームでしたっけ、と言うぐらい。

特に本多選手はすごいですね。

嬉しいのでいくつか動画を貼っておきます。














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【ホークス】高谷と栗原の穴を埋める第三の捕手には、あの人がいるじゃないか

今月頭の第52回スーパーボウルで2017年のNFLシーズンが終わった後も、頭の中がずっとアメフトモードになっていたんですが…

すっかり日本のプロ野球が本格的に始動し始めたことに最近気づきました。

その中で気になるのが、福岡ソフトバンクホークスの2人の捕手の負傷離脱。



いくらホークスの選手層が厚いとはいえ、捕手は特殊なポジションで、そこからレギュラー級の高谷裕亮選手と、一軍での実績がほとんどないとは言え第3捕手の栗原陵矢選手がが抜けるのは痛いです。

残るは昨年ブレイクした甲斐拓也選手と、九鬼隆平選手。

日本代表にも選ばれる甲斐選手が万全であれば問題はないのですが、今シーズンが実質レギュラー2年目で、昨年並みの活躍ができるかどうか不安はありますし、甲斐選手だってケガをするかもしれません。

それを、今は強烈な将来性だけの九鬼選手で補えるかどうか…


球団は第三の捕手として、川島慶三選手、城所龍磨選手、曽根海成選手を「第3の捕手」として練習させる考えも示したそうです。



曽根選手は内野手ですが、たしか中学生の時に捕手の経験がるそうです。

城所選手は外野手ですが、捕手として「待機中」だった時代がありました。



もう一人川島選手は主に内野を守りますが、私が調べたところプロで捕手についたことはないようですし、小学一年生の頃から内野手のようですし…

まあ、投手をいい気持にさせるのは得意そうですが…


それはさておき、

川﨑宗則選手がいるじゃないか

と私は思うんですが。

メジャーでは初年度の2012年に捕手として始動を受けていますし

(下の動画がそのシーンですが…キャッチングしていませんね)



昨年もある試合で、最後は出るかもしれなかったことがありました。



とは言っても、まだホークスとの契約が済んでいませんからねぇ…

最近はその動向もわかりませんが…

多分契約してくれると思うんですけど…


明るい話題としては、九鬼選手に続く若手捕手、谷川原健太選手と堀内汰門選手(育成)が抜擢され、その期待に応えていることです。




谷川原選手は今日の紅白戦でもタイムリーを放ったそうです。



元々打撃がいい九鬼選手ですが、今日の試合では肩も見せたそうです。



今のところ鶴岡選手や山下選手を放出したことが裏目に出ていますが(運が悪かっただけの話しです。フロントの判断は悪くないと思います)、シーズンが深まれば、案外現在の序列がかなり崩れて、また新しいスターが捕手から誕生するかも、とか思ってしまいます。

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【ホークス】日本シリーズ特集号4冊の中から選んで買った1冊とその理由

福岡ソフトバンクホークスが日本一になったので、日本一特集号を買うことにしました。

候補は以下の4冊で、1冊だけ買うことにしました。

・週刊ベースボール 増刊「2017日本シリーズ決算速報号 福岡ソフトバンクホークス 2017年 12/6 号」



・月刊ホークス 増刊「2017福岡ソフトバンクホークス 日本一 2017年 12 月号」



・「SMBC日本シリーズ2017総括BOOK (COSMIC MOOK) 」



・Number939号「日本シリーズ 激闘の果て。」



この中から私が選んだのは、こちら

20171122ホークス日本一号表紙の画像

月刊ホークス 増刊「2017福岡ソフトバンクホークス 日本一 2017年 12 月号」

です。

まず、「Number」は野球に特化しているわけではないのでパス。

写真はきれいで、文字数が意外と多かったんですが…

CSのことも載ってなかったと思いますので、パスしました。


「週刊ベースボール 増刊」は野球界の権威で、文字やデータも豊富で良かったんですが、CSのことが載ってなかったのでパスしました。


残りの2冊で迷いました。

「月刊ホークス」「SMBC日本シリーズ2017総括BOOK (COSMIC MOOK) 」です。

結局前者を選んだ決めては、CSのことが1戦2ページずつ全試合載っていたことでした。

こんな感じです。

20171122ホークス日本一号CSの画像


「SMBC日本シリーズ2017総括BOOK (COSMIC MOOK) 」は、各選手のことについて「月刊ホークス」よりは詳しく乗っていたと思います。

それに、横浜DeNAベイスターズのことも記載されています。

ですがCSについては全5試合で2ページと記載が少なかったので、パスしました。

20171122ホークス日本一号日本シリーズの画像


あとは…

今シーズン、2017年シーズンの日本一までの道は、かなり劇的だったと思いますので、このDVDを買うかどうか…



KBCが制作した

「HAWKS 2017 DVD~V奪還の軌跡~」

です

でもツイート時期からして…日本シリーズが入っているのかちょっと心配ですが…

問い合わせてみて考えます。


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【ホークス】日本シリーズ2戦を終えて、わかったこと、わからないこと

昨日までに日本シリーズ2戦が行われ、福岡ソフトバンクホークスが横浜DeNAベイスターズに連勝しました。

ここまででわかったことや、まだわからないことを書いておきます。

あらかじめ書いておきますが、大したことじゃないですよ。


1.わかったこと

1)打線の不安はなくなった

この2戦を通じて、ほぼ主力野手陣にヒットが出ました。

なかなかヒットが出なかった内川選手と中村選手にも「らしい」ヒットが出て、自身も安心していると思います。

また、相手投手が右か左かで使い分けが予想される二塁手にも、左右それぞれの選手にヒットが出ました。

打線は水物とは言いますが、そこそこ自信は持てたんじゃないかと思います。

打線で安心できないことは2点あります。

・計14点取っているわりには、ホームランは長谷川選手の1本しかでていないこと

まあ、ホームランでしか点が取れないよりはいいと思うんですが、流れを変えるには効果的ですからね。

・不動の外野手内川選手と柳田選手以外には、ヒットはその長谷川選手のホームラン以外出ていないこと

江川選手、福田選手、城所選手に当たりが出ていなかったと思います。

ただ昨日の城所選手は、作戦上、送り重視のセイフティバントで、相手に見破られていたかもしれませんから、仕方がないと思います。

ただ、後述しますが、順当に行けば次の3戦は心配無用でしょう。


2)リリーフ陣にはほぼ不安がないこと

第1戦に森投手、嘉弥真投手、寺原投手を。

第2戦で嘉弥真投手、森投手、石川投手、岩嵜投手、サファテ投手を使って、失点は森投手が浴びたホームランのみ。

9点リードしていた第1戦の成績は、肩慣らしが目的だと思いますので参考にはならないかと思いますが、第2戦は1〜2点を争う緊迫したゲームでしたから、この時の成績は本物でしょう。

嘉弥真投手は筒香選手を見事に抑えました。

石川投手投手は最後にパワーカーブを投げることができたように見えます。

(岩嵜投手が投げるところは見れなかったのですが、3凡だったから良かったんでしょう。

今宮選手のスーパープレイにも助けられたようですが)

サファテ投手は先頭打者にいきなりストレートの四球を与えましたが、送りバントでアウトをもらえてからは立ち直ったようで、二者連続三振を奪いました。

滅多に逆転されないリリーフ陣ですが、あの程度なら大丈夫でしょう。


3)怪我が深刻な選手はいないこと

日本シリーズ全体を通じて欠場も噂された柳田選手は、元気にフルスイングして、打球かヘルメットを飛ばしまくってます。

また、第1戦の内野安打の時に足を痛めたようにも見えたデスパイネ選手にも不安はないようです。


4)工藤監督はシリーズ用の采配をしているように見えること

第2戦で東浜投手をホームランで同点にされた後、不運な内野安打を打たれたところでスパッとかえました。

シーズン中にはまず見られない采配です。

でも、結局2点を余計に献上することになりましたが…

それだって、筒香選手に打たれていればもっと傷口を広げていたかもしれません。

まあ采配はあくまでも結果論ですから…

とにかく、上からで申し訳ないですが、日本シリーズで動ける度胸があることには安心しました。


2.まだわからないこと

1)投げていない投手のこと

特にモイネロ投手と中田投手は気になります。

モイネロ投手は、嘉弥真投手を使い切った後のもう一枚の左腕であり、複数イニングを任せることもできる投手で、さらにセ・リーグにはいない投手でしょうから気になります。

中田投手はロングリリーフや第二先発と言う位置づけでしょう。

ただ中田投手は本当に投げてみないとわかりませんが、基本的には頼りになる投手だと思います。


2)守備は安定しているとは言えないかな…

第1戦で明石選手がエラーをしました。

143試合で38エラーしかしなかったホークスにしては2試合で1個は多いですが…

これが最後となってほしいものです。

ただ、昨日は松田選手や今宮選手が素晴らしいプレイをしました。

高い守備力があってのホークスだと思いますので、そこはしっかりと。


3)指名打者が使えない時の戦い方

指名打者は、当たっているデスパイネ選手ですので、外すことはできないでしょう。

おそらく左翼に入って、外野はデスパイネ選手、柳田選手、中村選手で固定でしょう。

守備に入った時のデスパイネ選手の打撃が気になります。

そして、3年間交流戦を戦ってきたとはいえ、不慣れであることはまちがいない工藤監督の采配も。


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【ホークス】祝!!2017年クライマックスシリーズ優勝~心に突き刺さった実況の言葉



(動画「優勝決定の瞬間 2017 ローソンチケット クライマックスシリーズ パ」)


昨日福岡ソフトバンクホークスは東北楽天イーグルスをやぶり、クライマックスシリーズ優勝と日本シリーズ進出を決めました。



初戦を落としたところで、前例から行くと100%CS優勝はなくなったと言われ、第2戦も落として1勝2敗とリードされましたが、3戦目と4戦目をなんとかものにすると、5戦目は7-0の大差で勝つことができました。



(第1戦動画「【試合ダイジェスト動画】 10月18日(水)vs 楽天イーグルス」)




(第2戦動画「【試合ダイジェスト動画】 10月19日(木)vs 楽天イーグルス」)


正直2戦目を落としたときは、これはきついと思いましたが、なんとなく3戦目から流れは変わりそうな気がしました。

そして最後はホークスが勝つと思ってはいましたが、しかしその後3連勝で行けるとまでは考えませんでした。

これまでは勝率1位でも勝ち抜けできないことが何度もあり、今回もその不安をよぎらせましたが、短期決戦中の修正能力の高さを見せてくれたと思います。

そして、何やかんや言っても層が厚いんだな、と思いました。


1.工藤監督が動いた第3戦

連敗後の第3戦、工藤監督は不調の上林選手を城所選手にかえました。

そして2番に据えました。

「この流れを変えるのはスピードでかき回せる選手」

と言う達川ヘッドコーチの助言があったそうです。

私は城所選手のファンではありますが、出塁できないとスピードも活かせないので、福田選手辺りを使ってくくるかな、と思っていましたから驚きました。

大丈夫かな、と思ったら2塁打2本に好守備連発。



(動画「《THE FEATURE PLAYER》CSで活躍中!! H城所がラッキボーイになる!?」)

特に守備については城所選手にしかできなかったものだと思います。

このギャンブルに勝てたのは大きかったと思います。



(第3戦動画「【試合ダイジェスト動画】 10月20日(金)vs 楽天イーグルス」)


2.印象に残った第4戦のヒロイン



(第4戦動画「【試合ダイジェスト動画】 10月21(土)vs 楽天イーグルス」)

第4戦のヒーローインタビューは中村選手、内川選手、そしてサファテ投手の3人でした。

最後に出てきたサファテ投手は3人のお嬢さんとともにインタビュー。

「今日は末っ子の誕生日なんだ。」

と言っていました。



(第4戦ヒーローインタビュー動画「2017年10月21日 福岡ソフトバンク・内川選手・中村晃選手・サファテ投手ヒーローインタビュー」)

印象に残ったのは、全員がサファテ投手一家がプリントされたTシャツを着ていたこと。



今シーズンは夫人の看護のために一時帰国するなど、ホークスだけではなく家族のためにも大車輪の活躍だったサファテ投手。

その苦労をチームメイトがちゃんと評価してくれているのが嬉しいです。


ところでサファテ投手の投球中に、励ますのようなホークスファンの拍手がとても大きくて、感動しました。

サファテ投手が「ファンのおかげ」と言うのはまったくのリップサービスではないと思います。

このシリーズでは全体的に大きな拍手をよく聞くことができました。

福岡のファンのみなさんの熱さが伝わってきました。


3.驚いたギータスタメン1番

第4戦が終わったころから、負傷リハビリ中の柳田選手をCSで使う、と言うニュースが流れました。

そんな…

2~3日前までバットを振るのも無理と言っていたのに。

戦力にならんからそんなことはないやろ、と思ったら、第7戦で1番センターで先発出場しました。



そんな運動量の大きな1番に使うなんて…

よほど回復具合に首脳陣も柳田選手も自身があるんだろうな、と思ったら、2安打1打点。

すごいな…



(第5戦動画「【試合ダイジェスト動画】 10月22(日)vs 楽天イーグルス」)


4.内川選手の短期決戦の強さ

内川選手は初戦から第4戦まで4試合連続ホームランを打ちました。

そして、第5戦には犠飛で打点。

全試合で打点を挙げた内川選手は、当然のごとくMVPに選ばれました。

それにしても、内川選手はいい4番に育ってくれました。

これは工藤監督の功績だと思います。



(動画「《THE FEATURE PLAYER》頼れるキャプテン!! H内川 4試合連続弾で日本シリーズ王手!!」)


5.失点ゼロの中継ぎ陣

このシリーズで、リリーフ陣は失点ゼロでした。

これは驚異的なことだと思います。

しかも初戦と第2戦はサファテ投手抜きですから。

僅差で石川投手が使えることがわかったのは収穫だったと思います。


6.強烈に突き刺さったアナウンサーの言葉

第5戦はTOKYOMXで見ました。

試合終了後、選手たちがグラウンドを一蹴しているとき、上林選手が映りました。

「じつは上林選手、さっき泣いていたんですよね。

力を発揮できなかった自分のふがいなさを嘆いているのでしょう。」

アナウンサーは続けました。

「厳しいことを言いますが、

でも、そんな暇はないのです。

日本シリーズがありますから。」

この言葉は祝勝ムードに浸っていた私をどきりとさせました。

まったくの正論だと思います。

首脳陣はもっと大変です。

その前にドラフトがありますから。

しかしいったん緊張をほどくのは必要。

そのあとは日本シリーズに向け、全力で行ってほしいです。


とにかく今は、

日本シリーズ進出おめでとう、ホークス。

そして、ありがとうホークス。


なお、ビールかけの動画はこちらです。



(動画「ホークス、2017 ローソンチケット クライマックスシリーズ パ 優勝! 祝勝会」)

また近いうちにやってください。


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【ホークス】いよいよ城所が一軍復帰か


福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手のリハビリが、順調ではなく、このままではCSの出場はできないのではないか、とも言われているようです。


それはとても残念なことなのですが、こんな記事がありました。


長谷川勇也選手、城所龍磨選手、山下斐紹選手を一軍の練習に合流させたそうです。

明言はなかったものの、明日と明々後日の2試合で3人を試してみるようです。

城所マニアとしては、とてもありがたいです。

昨シーズン交流戦MVPを撮りながら、今シーズンは4月4日の東北楽天イーグルス戦で、柳田選手と交代して守備についた試合のみの出場にとどまっています。

ずっと長い二軍生活を送っています。

二軍では69試合に出場し、打率は.237とふるいませんが、盗塁はリーグ4位の15個と好調です。

リーグで盗塁数トップ7人のうち6人までが90試合以上出場していますが、城所選手だけは例外で69試合の出場です。


柳田選手が出場できるか否かにかかわらず、去年の交流戦みたいな活躍で、そのままCSで暴れてくれればいいなと思います。



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【ホークス】祝!2017年リーグ戦優勝~「雨降って地固まる」が現実に



(ホークス公式アカウント「2017 パシフィック・リーグ優勝決定の瞬間」動画)


2017年9月15日の対埼玉西武ライオンズ戦に勝ち、福岡ソフトバンクホークスは2年ぶりにリーグ優勝を決めました。


私は以前、こんなことを書いてました。

2017年8月3日「【ホークス】サファテの苦言がいい意味でターニングポイントになればと願う理由」へのリンク

サファテの「造反」ともとられかねない言葉が、チーム状態を好転させてくれればいいな、と思っていたのですが…

下の記事を読むと、本当にそうなったように感じました。




そう言えば1988年の工藤監督の発言、よく覚えてます。

あのシーズンは近鉄バファローズが夏場から猛烈に西武ライオンズを追いかけてきました。

その優勝争いの中だったので「新人類の造反」と取られたりもした記憶があります。

結局は「10.19」でライオンズの優勝が決まったのですが…


もう一つ、サファテ投手の独占手記と言うものがありました。



この手記については、詳細が最初の記事の設定と少々違うところもありますが、

記事にしてくれて本当にありがとうございます。

と言う気持ちです。


私は、ナポレオン・ボナパルトの言葉

「リーダーとは希望を配る人のことである」

と言うことばが大好きです。

工藤監督とサファテ投手の関係にこのことがしっくり当てはまるとは言いにくいですが…

それに、監督と選手が仲良しであればいいわけではなく、監督が嫌われていても、選手が希望を持っていれば強いチームはできると思います。

西武ライオンズ時代の広岡達朗監督のように。

私は広岡監督が大好きだったんですが、最近読んだ当時のライオンズの選手へのインタビュー時期によると、広岡監督辞任の一方に、選手の間で歓声が上がったそうです。

それでも、広岡監督のやり方には強い影響を受けた、と語られていました。

つまり希望を持っていたということでしょう。


それにしても…

今回の優勝のことで、工藤監督のこととサファテ投手のこと、どちらのことを先に書こうかと迷っていたのですが、いっぺんに書ける記事があったのでよかったです。


そして…

下の動画を見ると、

「いい監督とはビールを配る人のことである」

ともいえるのかな、とは…思わないです。

勝てなくてもいい監督はいますから。

でも、私は工藤監督で良かった、とずっと思ってます。

ありがとうございます。

そしておめでとうございます。



(ホークス公式アカウント「ホークス、2017 パシフィック・リーグ優勝! 祝勝会」動画)

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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