ユーザータグ : ホークスの記事 (1/40)

【ホークス】内川の謝罪と五十嵐の対応のことを聞いて戸惑った…森と千賀の内川への発言には笑った

以前書いた、昨年の12月31日(土)に、東京周辺ローカルのTOKYO MX局で放送された

「ホークス中継2016 日本一奪回へ!忘年会スペシャル!」

の中で語られたことで、気になったことを書きます。



内川聖一選手がカンニング竹山さんに語ったことですが…

昨シーズンのホークスですが、3試合か4試合連続して完封負けを喫したことがありました。

試合後内川選手は、さすがにこれでは投手陣に申し訳ない、と思い、試合後のロッカールームで投手陣に謝罪したそうです。

すると五十嵐亮太投手から半分怒ったような感じで、

「何言ってんだよ、終わったこと言ったってしょうがないだろう。

次の試合で打ってくれればそれでいいんだよ。

こっちだっていつも抑えられてるわけじゃないんだからさあ。」

と言い返されたそうです。


五十嵐投手の反応をどう考えるべきか、私はちょっと考え込みました。

そんなに珍しい美談でもないように思えますし…

いやいや、腹の中では不満があっても、ここまでキチンと言えるのはさすがだと考えるべきか…

でも、内川選手がわざわざ語った話ですから、よくあるように思えても、実際はそうそうないことなんじゃないかな、と考えることにしました。


もうひとつ、なんで五十嵐投手なんだろう、と言う疑問です。

ホークスに来て4年…

まだ4年と考えるべきか、もう4年と考えるべきか…

多分投手陣の中では最年長だと思いますが、攝津投手や和田投手のように、五十嵐投手よりずっと長くホークスにいた投手もいます。

ですので、なぜ五十嵐投手がいったんだろう…

と言うのがひっかかりました。

きっと名前を挙げた二人は先発投手なので、たまたまその時ロッカールームに居なかったのでしょう…

でも、生え抜きではない選手がそうやって言えるのは、考えてみればすごいことなのかもしれません。

考えてみれば、内川選手だって生え抜きじゃないし…

私は生え抜きとか、外様とかで選手を分けて考えるのは嫌いです。

この背番号は生え抜き選手がつけるべき、と言う考え方とかは、絶対に嫌です。

ですが、やはり他チームから来た選手自身は、多少は外様の負い目をもっているものかもしれない、とも考えます。

まあホークスには、生え抜きだろうが、外様だろうが、チームのためと考えれば言いたいことは言える、望ましい空気があるんだろう、と考えることにします。


そう言えば番組の中で、内川選手は、

「森と千賀は僕のこと先輩だと思ってないみたいなんですよ」

と言っていました。

どちらか忘れましたが…

試合中に内川選手に

「今日は4番(内川選手のことです)が打ってたら勝ってたなぁ」

とか話しかけるらしいです。

もし千賀投手だったら…

ホークスには育成出身の負い目もない、と考えていいかと思います。

まあ、ひどい話ですけどね…

内川選手は笑いながら話していたからいいでしょう。

それに森投手については、投げっぷりが見ていて気持ちがいいから好きだ、と言っていましたし…

千賀投手については、一人の選手がものすごく成長していく過程を見させてもらった、と感謝するように言っていました。


なんだかとりとめのないことを書いてしまいました…

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
スポンサーサイト

【ホークス】デスパイネはマリーンズでプレイし続けてほしい~でも、ホークスに来てくれたら…

この3シーズンほど千葉ロッテマリーンズで活躍したアルフレド・デスパイネ選手の去就が注目されていましたが、一昨日12/19日にマリーンズが残留交渉を断念したことを発表し、福岡ソフトバンクホークス入りが確実視されています。



そしてさきほど、マリーンズから自由契約選手として公示されました。



私は福岡ソフトバンクホークスのファンですが、この流れはイヤだなぁ、と思っています。

と言うのは、デスパイネ選手はマリーンズでのプレイを希望しているそうだからです。

そんな選手を引っ張ってきてほしくないです。

ネットを見ていると、そう考えているホークスファンは少なくないようです。


デスパイネ選手がどこでプレイするか、決めるのは本人ではなく、キューバ政府だそうです。

ここら辺が他国の外人選手と事情が違うところです。

デニス・サファテ投手李大浩選手も他球団から獲得した選手ですが、最終的には本人がホークスでプレイするのを望んだいたと思います。

(ですから、この2人について「強奪」と言われるのは、はなはだ遺憾なのですが…)


デスパイネ選手が、本人の望むところではないチームでプレイして、力が発揮できるのか?

そう言う疑問がありますが、そういうところでも期待通りの結果を残す、または残す努力をするのがプロでしょう。


もしホークスに来るとしたら…

それはそれで受け入れましょう。

球団も、チームを強くすることこそが最大のファンサービスだと考えていると意識して。

そして、私たちファンは、

「マリーンズもいいチームだったが、ホークスも素晴らしい球団だ。

特にファンが素晴らしい。」

とデスパイネ選手に、心から言わしめるような応援をすることが大事だな、と考えます。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス】山田大樹がフォーム改造中~フィールドをねじ伏せろ

今季投球スタイルを変えたものの、結局1勝をあげるにとどまった、福岡ソフトバンクホークスの山田大樹投手が、スリークォーターのフォームを、オーバースローにかえ、球速アップをはかっているそうです。



山田投手が今シーズンスタイルを変えたことは、上の記事を書かれた田尻耕太郎氏の

「まるで催眠術。山田大樹、左腕不足の1軍ローテにイチオシ(田尻耕太郎) - Y!ニュース」へのリンク

を参照して書かせてもらいました。

「【ホークス】今年は山田大樹の復活が見れそうだ~「育成の星」にはまだ期待できる」へのリンク


この時は、

「球速を落としてでも丁寧に投げるようになったのが功を奏したようです。」

と書きました。

おかげで、四球が見違えるように減りました。

しかしそのスタイルでも終盤は抑えられなくなり、四球も増えたように感じます。

そのため、オーバースローに変え、球速をあげて抑えることを考えているようです。


そして、先発にこだわらず、中継ぎもやる決意を固めたようです。

このままではホークスでは出番がないと言う自分の立ち位置を受け入れたのでしょう。

森福投手が退団するかもしれないことを考えると、チームはその代わりを考えねばなりません。

「ずっと先発でやってきた。

こだわりたい気持ちもあるが、とにかく一軍で投げることが一番大事。

使ってもらえるのならば、それが中継ぎだって僕はかまわない」

山田投手はそう言ってます。

「Number」の記事にありますように、育成での3年間が終わって一旦自由契約になったとき、他球団から支配下登録を視野に入れた勧誘があったのを

「僕はまだホークスに何の恩返しもできていなかった。

人間、義理と人情は通さなきゃでしょ」

と断ったそうです。

他球団からの誘いを断った話は知っていましたが、こう言う気持ちがあったとは知りませんでした。


ネットを見てみると、ホークスファンの中には、山田投手のことを見限った人は少なくないようです。

でも私は、少なくともホークスの選手であるうちは、山田投手に期待しています。

189センチの長身から、左のオーバースローで投げ込めば、かなりの迫力でしょう。

ですから私は、フォーム改造がうまくいけば、

「フィールドをねじ伏せる」

ことができる投手になれると考えます。


スピードを取り戻せるのか、そうすることによってまた四球が増えないか、とかの懸念もありますが、私は山田大樹投手に期待します。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【プロ野球】元ホークスの細川、イーグルスに~東北のものは東北に

福岡ソフトバンクホークスを退団した細川選手が、東北楽天イーグルスに入団することが決まりました。



細川選手は青森の出身。

故郷に帰る形となりました。

東北出身の細川選手が、東北のチームに戻るのは、本人にとってはいいことなんじゃないかな、と思います。

上のツイートの中になるリンク先の記事でも

「出身地の青森のためにも、東北に帰って心機一転、楽天イーグルスでも優勝ができるように頑張ります」

と言っていますし。


ホークス退団直後は、かつての上司、伊東監督がいる千葉ロッテマリーンズが獲得するのでは、と言う声もありました。

それでも良かったかもしれません。

でも、故郷のためにプレイできるのであれば、とても嬉しいことですし、また名誉なことだと思います。

細川選手はイーグルスにホークスの情報をもたらすのではないか、と心配する声とか…

また、けっこうイーグルス戦では成績が良かったのに、そこに行くなんて、とか…

と悲観するむきもあるでしょう。


ですが、ホークスにはホークスの事情があったんだと思います

いつまでもベテラン3人に頼っていては、若い捕手は育たない。

そう言う背水の陣を取ったという考え方もあるようです。

細川選手は、ホークスのコーチ就任を断ったようです。

ホークスは兼任コーチ就任を提示して残すべきだった、と言う声もあるようですが…


とにかく、ホークスの選択が間違っていなかったこと

そして細川選手の選択も同じく、イーグルスの戦力として東北に貢献できることを願います。

ホークスに来る前はけっこう打撃も良く、移籍当初も王会長に、ホームラン20本は行ける、と言われていた記憶があります。

そんな打撃力が復活するかもしれません。

でも、私はこれからもホークスファンでしょうから、もちろんホークス戦になったら、走攻守すべてで、ホークスの選手たちが細川選手を抑えこめるよう、応援します


埼玉、そして福岡へと遠回りしましたが、地元に戻れた細川選手は、幸せ者だと思います。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス】ゴールデングラブ賞得票数の感想~何気に守備が衰えていた気がする

11月7日にゴールデングラブ賞、正式には、2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞が発表されました。

福岡ソフトバンクホークスの選手について、感想を書きます。

こちらの全得票数が記載されているものをベースに書きます。

「2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞>得票数一覧」へのリンク


1.今宮選手の受賞は妥当なのか?

ホークスからは今宮選手と松田選手が選ばれました。

同一チームの三遊間コンビで4年連続受賞は、2000~2002年の東京ヤクルトスワローズのサード岩村選手、ショート宮本選手の3年連続を上回り、史上最長となったそうです。


これについて、ネットで結構見られたのが

「今年は今宮じゃなくて、中島(北海道日本ハムファイターズ)が妥当なんじゃないか」

「今宮は名前で選ばれている」

の声。

今宮選手には140票が入り、中島選手には95票が入りました。

(三位は9票)

私は中島選手の守備をよく知りませんが、今宮選手のことを書きますが、シーズン当初は例年のごとく素晴らしい守備が続いたと思います。

しかしオールスター開け、ファイターズの猛追を受けたころから、あまりそう言うニュースを聞かなくなったように感じます。

ちなみに中島選手の失策数は14で今宮選手は11。

私は、守備範囲の広い選手ほど失策をする機会が増える、と考えていますので、失策数で守備を評価しようと思いませんが…

たしかに、今のところ名前で受賞できているところはあるように感じますが、それに恥じない実績も残しているとは思います。

でも、来年あたりは今年の調子では危ないかな、とも思うんですが…

それでも、ケガから復帰した直後のCSでの活躍には頭が下がります。



(パ・リーグTVの動画「【5回表】 今日はまず守備で魅せる!! ホークス・今宮の華麗なグラブ捌き!! 2016/10/9 CS 1st H-M」)


2.松田選手の守備について

三塁手部門は有資格者が4人しかいなくて、トップの松田選手が166票で、2位のレアード選手が66票でした。

(三位は4票)

たしかに松田選手の守備は安心して見れます。

入団当初のことが想像できないぐらいうまくなってくれたと思います。

しかし、終盤はけっこうエラーが多かったように感じます。

正直なところ、ライバルがいなかったので受賞できた面があると思います。



(パ・リーグTVの動画「《THE FEATURE PLAYER》ダイナミック!! H松田は守備も熱男!!」

とってから投げるまでの速さにも、びっくりすることがあります)


3.その他

1)武田投手の高評価

1位の涌井投手(千葉ロッテマリーンズ)の128票には遠く及ばないものの、武田投手が2位で38票を獲得しています。

(ちなみに三位は和田毅投手で37票)

武田投手ってそんなに守備がうまいイメージがないのですが…

下記リンク先の記事によると

「フィールディングはボチボチやけど反応は良い
ピッチャー返しとか取るのは巧い」


そうです。

「ゴールデングラブ賞発表!ホークスから今宮、松田が受賞! - 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク

そう言えばピッチャー返しはよくとっていたイメージがあります。


2)城所選手ランクイン

前も書きましたが、城所選手が外野手部門で5票を獲得していました。

交流戦MVPとは言え、タイトルとはすっかり無縁と思っていましたので、有資格者18名に入ったのはすごいと思います。

ただ、入ったら入ったでちょっと少ないかなとも思いますが…

年間通しての評価ですからね。

妥当なところでしょう。


3)一塁がちょっと弱いかな

意外と(失礼!)守備がうまかった李大浩選手が抜け、内川選手が守ることが多かった一塁。

春先は李大浩選手ほどの捕球が出来なくて苦労したイメージがあります。


4.「守備のホークス」の再興を

今シーズンの受賞者を見て、この選手が選ばれるべき、と感じる選手は、ホークスにはいないです。

本多選手が欠場していた時、本多選手だったらとれたのに、と思うことが何度もありました。

そして実際、復帰してそれを実感させてくれました。

それでも選ばれなくて不満がないのは、やはり年間を通して評価されるべきだからです。

何やかんや言っても、昨シーズン、いや今シーズン半ばまではホークスは守備で勝ってきたイメージがあります。

今シーズンは後半はリリーフ投手が打ち込まれることが多かった感じがしますが、守備が足を引っ張った、とはいわないまでも、昨シーズンまでの守備力ではなかったために安打となったものもあるんじゃないかと言う気もします。

すぐに思い出せるのは、吉村選手のエラーがらみでマリーンズに逆転負けした試合です。

リリーフ陣の整備も急務ですが、それと同時に、守備力を再び昨年までのレベルに戻さないと、今年のような思いを繰り返すことにもなりかねないと考えます。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス】FA宣言しなかった城所に感謝~そしてちょっとしたサプライズ



(パ・リーグTV「「キドコロ受賞中」!! 交流戦MVP ホークス・城所の活躍まとめ」動画

甲子園で行われた試合での満塁ホームランの動画がないのが残念ですが…)


いよいよ今日からFA交渉が解禁されますが…

福岡ソフトバンクホークスの城所龍磨選手は先週、FA宣言せずホークスに残留することを表明していました。

「ソフトバンク城所が残留、いい状態での「待機中」を|日刊スポーツ」へのリンク

記事中には

「ファンのみなさんもたぶん宣言しないと思っていたでしょうが…」

と言っていますが、いやいや、他球団なら出番があるんじゃないか、セ・リーグならやれるんじゃないか、と考えてFA宣言するかも、と私は心配していました。

ですから、ホッとしました。

「僕は13年目で、ケガもたくさんしてきた。

(ホークスには)感謝の気持ちしかない。」

と言う言葉もとてもうれしいです。

そして

「日本一のチームでスタメンで出たい。」

と言う闘争心がとても頼もしく思えます。

ただ、

「1カ月そこそこできつかった。」

と言うのは驚きでした。

先発をはるというのはそんなにきついものか

技術さえあればたいていの選手ならできるんじゃないか

特にもうベテランだし…

と思っていましたので。

あらためて先発し続ける選手たちに敬意を持たねば、と思わされる一言でした。


私は「誕生日が一緒だから、と言う理由だけで城所選手を応援している」と常々言っていますが、たしか他のチームにも同じ誕生日の選手はいます。

でも、あまり応援する気にはなれません。

やはり、福岡ソフトバンクホークスの選手だから、と言う理由もあり、かつ守備と走塁のスペシャリストと言う特殊な技術を持っているからこそ、城所選手を応援しているのだと思います。

「関東城所軍団」と言う集団があるほど、ファンに愛されているのも応援したくなる理由の一つです。

こちらのサイトでも、多くのファンに喜ばれていますし…

「城所龍磨 FA権行使せず残留を表明「感謝の気持ちしかない」 - 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク

来シーズンも、この背番号23を応援できるかと思うと、とてもうれしいです。

20161110背番号23城所の背中の画像


そんな城所選手について、ちょっとしたサプライズが

先日発表された「2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞」の外野手部門で、城所選手に5票入っていました。

「2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞>得票数一覧」へのリンク

外野手の有資格者18人に入っているのが、まずすごいです。

しかしせっかく入っているんであれば、もっと票が入ってもおかしくないんじゃないかと思いますが…

でも、今までのことを考えれば、ここに名前があるのが本当にうれしいです。

来シーズンも下の動画のような素晴らしい守備と、信じられないほど速いベースランニングを期待します。



(パ・リーグTV「【8回表】「キドコロ躍動中」!! ホークス・城所 さすがの鉄壁守備!! 2016/9/11 H-L」)

もちろん、打撃の方でも。

「キドコロに期待中」

です。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス】2016年オフに他球団で戦力外となった、元鷹戦士たち

2016年シーズンを最後に、戦力外通告を受けた選手のことを書いておこうと思います。

まずは、かつて福岡ソフトバンクホークスの選手だった人たちで、他球団に移ったあと、そこで戦力外通告を受けた選手から。

なお、下記リンク先の一覧からピックアップしました。

「12球団戦力外、退団、引退選手一覧|日刊スポーツ」へのリンク

1.井手正太郎外野手(33)横浜DeNAベイスターズ

2001年のドラフト8巡でホークスに入団後、2010年にベイスターズにトレードとなりました。

2005年ごろ一緒に交流戦を見に行った人から

「正太郎は天才ですよ」

と聞いていたので、ホークスにいた時も、ベイスターズに移ってからも期待していたんですが。


2.新垣渚投手(36)東京ヤクルトスワローズ

新垣投手の戦力外通告はショックすぎます。

ホークスにいたときは、どういうわけか現地観戦に行くと、新垣投手が先発のことが多かったので、思い入れが強い選手です。

思い出深いのは2年目の2004年、実質的にはエースでした。

成績は2006年のほうがいいですが、新垣投手しか計算できない中で奮闘した2004年のほうが思い出深いです。

スワローズで2015年に久々の勝利を挙げたときは、本当にうれしかったです。

現役続行希望だそうですが、正直かなり難しいと思います。

でも、NPBじゃなくてもどこかで続けてくれたらな、と思わせてくれる選手です。


3.大場翔太投手(31)中日ドラゴンズ

昨オフにドラゴンズにトレードとなりました。

ホークスじゃなければ投げる機会があるかも、と期待してましたが、結局今シーズン一度も一軍で登板がなく、そのまま戦力外となりました。

本人は「なんとなくほっとしている」ようなことを言っていた記憶があります。

2007年オフのドラフトで6球団が競合し、ホークスが(その当時は)珍しく引き当てました。

とんでもない逸材を預かることになってしまった。

当時のホークスは育成がそれほどうまいとは言えなかった記憶がありますので、大丈夫かな、と心配しました。

結局「平成の鉄腕」は通算成績15勝21敗で戦力外通告を受けました。

ホークスでなければ、もっと違った人生を歩んでいただろうと思います。

ピークは2011年。

ローテの谷間に投げ始めると、8月には月間MVPを獲得。

当時は、困ったらどストライクゾーンにストレートを投げていれば空振りか凡打で終わらすことができました。

すごかったです。

「おいさー」で有名になったヒーローインタビューは、「放送事故ギリギリ」と言われもしました。

当時はプレイでも、ヒーローインタビューでも本当に楽しませてくれました。


4.多村仁志外野手(39)中日ドラゴンズ

今回一番残念な選手です。

わかってはいたことですが。

2006年オフにベイスターズからトレードで移籍してきました。

その運動能力の高さにものすごくほれぼれしました。

また、死球をよけるしぐさが素晴らしく、本当に必要最低限の動きしかしなかった印象があります。

小久保選手や松中選手とのアーチの共演は、

「TMK」

と言われて待望されましたが、たしか2度しかなかったと思います。

そのうちの一度を東京ドームで見れたのはいい思い出となりました。


5.金無英投手(30)東北楽天イーグルス

昨オフにホークスから戦力外通告を受け、イーグルスにテスト入団しましたが、2試合のみの登板で戦力外通告となりました。

大学卒業後、ドラフトにかからず、四国・九州アイランドリーグ(当時)の福岡レッドワーブラーズ(当時)に入団。

そこで実績を残してホークスにドラフトされました。

主に敗戦処理やロングリリーフで登板してくれた印象があります。


私としては、一度でもホークスの選手だった選手はみんな応援しています。

たとえFAで移籍した選手でも。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス】2016年ドラフト会議の結果を見て思うこと~世の中は何が影響するかわからないものだな

11月20日に行われた

「2016年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」

で、福岡ソフトバンクホークスは、5球団競合の上、今年一番評価が高いと言われる、創価大学の田中正義投手への交渉権を獲得しました。

「ホークスが田中正義投手の交渉権 プロ野球ドラフト|西日本スポーツ」へのリンク

昨シーズンもホークスは、3球団競合の上高橋純平投手の交渉権を引き当てました。

と言っても、たしか工藤監督は、抽選箱に残った最後のひとつの封筒を取り上げただけでした。

しかし今回は残り3~4通の中から引き当てました。

すごいぞ工藤監督。



(田中正義投手への指名挨拶の動画)


なお、選手情報へのリンク付きの、全球団の全指名選手の一覧はこちら

「ドラフト会議2016 | プロ野球 | 実況 | スポーツナビ」へのリンク

もうひとつ。

こちらは育成ドラフト指名の選手の情報はないですが、違った角度から評価が読めるかもしれません。

「プロ野球ドラフト会議 : 日刊スポーツ」へのリンク

今回のドラフトについて、いくつかYahoo!コメントを読みました。

その中で印象に残ったのが

「ホークスが優勝してたら、田中投手を指名に行かなかったんじゃないか」

と言うものでした。

確かにそうかもしれません。

もしホークスが5ゲーム差以上を2位以下につけるような優勝をしていたら、即戦力は狙いに行かず、例年通り素材重視で高校生を指名に行っていたかもしれません。

しかもこのままでは左腕不足に陥るのが見えてますから、履正社高校の寺島成輝投手に行っていた可能性が高いんじゃないかと。

それか確実をきして2位指名の江陵高校の古谷優人投手が1位指名されていたかもしれません。

以前書いたことですが、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手が夏に豆をつぶさず、一時期打者に専念することがなければ、ファイターズのパ・リーグ優勝と日本シリーズ進出はなかったかもしれません。

このことは、「ホークスの田中投手指名はなかったかも」につながっているようにも思えます。

この私の推測が当たっていれば、世の中なんて、さらに歴史なんて、何が何に影響するかわからないものだな、と思います。


それにしても今年のドラフトの結果は、今のところホークスの評価が高いようです。

ホントに?とアマチュア野球をよく知らない私は、嬉しいながらもちょっと戸惑ってます。

関連記事へのリンクはこちら。

「巨人、阪神だって決して悪くない!全球団が60点以上の豊作ドラフト。 |Number Web」へのリンク

「12球団最少4人指名も満点ドラフトのSB、王会長も笑顔「思い通り過ぎて…」 | Full-count」へのリンク

「【ドラフト】大成功はソフトB 得津氏がズバリ採点|東スポWEB」へのリンク

この他にもいくつか記事がありました。

それについたコメントで

「「どこかの球団の指名が最悪」なんて記事があったが、前途ある若者が自身の指名について一喜一憂しているのに、「最悪」なんて言葉を使うのはいかがなものかと思う」

と言うのがありました。

やや神経質かとも思いますが、確かに失礼と言えば失礼でしょう。

中には、それを発奮材料にする選手もいるでしょうが。

それでも私は、ドラフト会議で、上位ドラフト権や現役選手のトレードが行われてもいいんじゃないかと考えてます。

きっとこの制度が導入される動きがあっても、高校生を商売の駒のように扱うのはいかがなものか、と言う声が出てくるでしょう。

いいか悪いかの問題ではなく、世間はそう言うものだと思います。



ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【福岡ソフトバンクホークス】2016年シーズン終了~Monday Morning Quarterback(マンデーモーニングクォーターバック)とは

一昨日のクライマックスシリーズ第5戦に敗れ、福岡ソフトバンクホークスの2016年シーズンが終わりました。

この試合、初回に4点を入れ、今日は勝てそうだな、と思える試合でしたが、終わってみれば3点差での逆転負け。

セーブがつくことを考えれば、3点差は圧倒的なビハインドではないと思うんですが、大谷翔平投手の前には出塁すら絶望的な空気でした。

まるで11.5ゲーム差をひっくり返されて、2.5ゲーム差の僅差といえば僅差で2位となった、でもとても遠く及ばないように感じた、2016年シーズンの縮図とも言えない試合だったと感じます。

20161017札幌のファンにあいさつをするホークス選手の画像



それにしても、とても不愉快な気分です。


それはホークスが日本シリーズに出場できずにシーズンを終えたことに対してではなく、ネットに

「Monday Morning Quarterback(マンデー モーニング クォーターバック)」

がたくさんいることについてです。

「Monday Morning Quarterback」とは、アメリカで使われている言葉で、意味は次の通りです。

「結果からあれこれ文句を言う人。

すでに終わったことをこうすべきだったと批評する人。

週末に行われることが多いアメリカンフットボールの試合について、月曜日の朝にこういう人が多いことに由来するもの」


ホークスファンに限らず、こう言うファンは、どこのチームにも、どんなスポーツにもいます。

ホークスファンが他と違うのは、ここ2年間で「勝たねば気がすまない」人が増えたこと。

2位とは言え、堂々たる数字を残したチームについて、まぁ~文句が多いこと

83勝をあげ、6割を超える勝率を残している、驚異的な強さのチームに対してですよ。

たしかに、チームが目指しファンが望むのは、80勝をあげることでも、6割を超える勝率を残すことではなく、どんな数字でもいいからリーグ優勝して、日本シリーズを制して日本一になることだと思います。

それはそうでしょうが、これだけのチームに対して敬意がなさすぎる。


私は、「たら」「れば」が好きな男ですが、それで采配を見直すことはあっても、多くのホークスファンがやっているように、人格否定まではやらないです。

だって、絶対に選手やベンチのほうが私より野球のことを知っていると思いますし、少なくとも一般のファンより、選手の情報は持っているはずです。

そこら辺に対して敬意がないんだよなぁ・・・


リーグ優勝もできず、日本一になるチャンスを失ったことは残念ですが、今シーズンの福岡ソフトバンクホークスには、例年より楽しませてもらったように感じます。

何といっても、一時的とはいえ城所選手がブレイクしましたしね。

そんなシーズンが、「工藤は辞めろ」とまで言い放つ、例年より過激な「Monday Morning Quarterback」が目立った形で終わることが、すごく残念です。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
[ 続きを読む » ]

【ホークス】札幌へ斉藤和巳の探しものを取りに行く闘いへ~CSファーストステージ突破

福岡ソフトバンクホークスは、一昨日、昨日と2016CSファーストステージで千葉ロッテマリーンズをやぶり、ファイナルステージ進出を決めてくれました。

ありがたい・・・


この2戦は、マリーンズの清田選手の先頭打者ホームランで幕を開けるという、出鼻をくじかれる展開でした。

特に第1戦は1回表にデスパイネ選手にもホームランを打たれ0-2でスタート。

それでもその後は千賀投手、バンデンハーク投手がその後失点せず、ゲームを作ってリリーフに回してくれました。

ホークスサイドで、今最も不安があると思えるのが、サファテ投手につなぐまでのリリーフ陣。

岩嵜投手はよく抑えてくれてますが…

スアレス投手、森投手、五十嵐投手は、結果として無失点で抑えれるのが難しい状況です。

しかしこの2戦、スアレス投手が連投し、無失点でサファテ投手につなぐことができました。

まあ、第1戦はサファテ投手がホームランで失点と言う展開もありましたが、抑え投手は追い付かれなければ仕事をしたと言えるでしょう。

第2戦のサファテ投手は圧巻の三者連続空振り三振でした。


打つ方では2試合とも試合終盤で復帰した今宮選手が2点タイムリー打ってくれましたが、やっぱり初戦の1回裏の内川選手のタイムリーと同点ホームランは大きかったと思います。

特に1回裏のは大きかったと思います。

一死三塁から柳田選手が凡退。

ここで1点とれなかったら、閉塞感に覆われるところだったと思います。

立派に四番の仕事をしてくれたと考えます。

そして、初戦の今宮選手のタイムリーで、二塁からホームインした川島選手の走塁もナイスでした。


二塁からは難しいかな、と思えましたが…結果的にあれが決勝点となりました。

(ただし1点差でサファテ投手がマウンドに上がっていたら、無失点に抑えていた可能性もありますが…)


マリーンズの方も、やはり涌井投手と石川投手はいい投手で、なかなかホークスに点を与えてくれませんでした。

それに清田選手の前述の二試合連続先頭打者ホームラン。

見事だったと思います。


さて、ホークスは明後日10月12日から、札幌でパ・リーグ優勝の北海道日本ハムファイターズと闘います。

引き分けを考えなければ、ファイターズは3勝でCSチャンピオン。

ホークスがチャンピオンになるには、4勝が必要です。

先発はファイターズが大谷投手で、ホークスは武田投手と言われています。


正直なところ、ファーストステージでホークスが敗退する可能性は十分にあると思っていました。

今のチームのコンディションを考えれば。

しかしその不安を振り払う連勝で、12.5ゲーム差をつけていただけの力は見せてくれました。


このブログ記事のタイトル

「斉藤和巳の探しものを取りに行く」

と言うのは、某ニコ生サイトで、昨日の試合後に聴いた言葉です。

(本当は「斉藤和巳の忘れものを取りに行く」だったかもしれません

また、Twitterでも同じことをツイートしている人がいましたが、私は忘れてしまったものではなく、探せなかったものだと感じましたので、タイトルをそうしました)

2006年のプレーオフ(現CS)でサヨナラ負けでファイターズに優勝を許したホークスの斉藤和巳投手は、札幌ドームのマウンドに崩れ落ちました。

20161009斉藤和巳2006年プレイオフ

このシーンは私だけではなく、多くのファンにとって強烈に記憶に残っているようで、昨晩の時点で、多くのホークスファンが「斉藤和巳」のことをツイートしていました。

あれから10年…

その間の2012年にも札幌ドームに取りに行く機会がありましたが、いまだなしえていません。


まあ、それはもう昔の話し

今のホークスの選手やベンチは、そういうことはとりあえず忘れて、自分が納得できる闘いをしてくれるよう願います。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~