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【ドラマ】「下町ボブスレー」全3話を見た感想

3月8日、15日、22日の計3回にわたって放送されたドラマ

「下町ボブスレー

を見ました。

その感想わ書きます。


最後の最後で、ああ、青柳翔が演じる主人公がやってきたことは、僭越ながら自分のやっていることと一緒なんだ、ということに気がつきました。

そしてきっと多くの人もやっていることだと思います。

それは青柳翔が「下町ボブスレー」をやってきた理由を答えるシーンです。

正確には覚えてないのですが、「ボブスレーがマイナースポーツだけどすごいもので、それは自分たち大田区の下町の工場とその技術力にも言えるんじゃないか。

その二つが組み合わさったらすごいことができるんじゃないか、そういう気持ちを知らず知らずのうちに抱いていたから、挫折することなくできた」というものでした。

マイナーだけどすごいもの…私はそういうものをブログに書くのを楽しみにしてます。

最近は、マイナーなアメフトの中でも、さらにマイナーな女子アメフトのことをよく書いています。

なぜ書いているかと言いますと、決して女好きだかではなく、そもそもアメフトはおもしろいし、日本のアメフトはすごいものだから、もっと多くの人に知って欲しい、と考えるからです。

考えてみれば、私がボブスレーにゆるいながらも注目するようになったのも、アメフトの和久選手の、ボブスレーへの挑戦からでした。

(私のブログがすごいかどうかは置いといてください)


話しをドラマに戻します。

青柳翔がそう言って四年後を目指そうと言ったセリフが、このドラマを見ていて一番の収穫だったと思います。

最終話の後半で、これまで前向きに周囲を巻き込んできた南沢奈央演じるヒロインが、協会の予算の関係でオリンピックに出れないと通達され、ボブスレーをやめて実家に帰ろうとします。

最後は巻き込まれてしまった青柳翔や、その妹に、四年後を目指そう、と勇気付けられて翻意します。

これはベタな手法なのかもしれませんが、本物の前向きさが伝染するのは事実で、私もこれまで仕事や私生活でいくつかその実例を見てきましたから。


正直なところ、良いドラマだったかと尋ねられますと、それはよくわかりません。

私は普段ドラマというものを見ませんから、どういうのが良くて、どういうのが良くないのか、そういうのを知らないからです。


いやいや、そんなものは自分で決めることだろう、それに、要は続きが見たいかどうか、とか人に勧められるかが問題なんじゃないか?

そう言う観点から言いますと、けっこう気持ちを入れて見てまして、ちょっと疲れましたから、今すぐ続編を見たいとは感じません。

気持ちが入るぐらいおもしろかったと言えると思います。


人に勧めるかと言いますと、それはもう勧めます。

ドラマとしては…と言われるかもしれませんが、ボブスレーと言うマイナースポーツと、下町ボブスレーと言う、日本の産業の将来を左右しかねないプロジェクトがあることは知って欲しいですから。


第一話はえらく長く感じましたが、最終話は、え、もう終わりかい?と言うぐらい短く感じました。

これはおもしろさの証明になるかと思います。


ボブスレー界には資金が十分でないのは事実のようです。

実際技術力のあるメーカーに機体を発注できないのですから。

欧米では、フェラーリ、マクラーレン、BMWやNASAが協力しているというのに。


女子アメフト界には選手の数が足りません。


選手やチームに力がないから世界に出られないのではないのです。

これはとても切ないことだと思います。

だからこの二つにことを多くの人に知ってもらいたいのです。



最後にドラマ「下町ボブスレー」に対するツイートをまとめたtogetterのサイトがありましたので、リンクを貼らせてもらいます。

「NHK BS 特集ドラマ 下町ボブスレー 第1話・第2話・最終回 みんなの感想,口コミ、評価 - Togetterまとめ 」へのリンク

このまとめを作ったのは、本物の下町ボブスレープロジェクトのアカウントです。

これだけではなく、一生懸命に広報に力を入れられているように感じますから、四年後の現実のボブスレー界と下町ボブスレープロジェクトは、かなり良くなっていると思います。


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【ソチオリンピック】ボブスレーに注目してみる



(フェラーリなど有名自動車メーカーが協力する、ボブスレー界のことを伝えるニュース動画)


ソチオリンピックでは、ボブスレーに注目してみようかと思います。

「下町ボブスレー」プロジェクトの成果は、次回の平昌(ピョンチャン)オリンピックまで持ち越されることになりましたが、その成果がどれくらいのものなのかを理解するには、今回のオリンピックで見ておく必要があると考えるからです。

下町ボブスレーネットワークプロジェクト公式サイト「下町ボブスレーソチ五輪不採用の通告について」へのリンク

日本のボブスレー界は、ずっと恵まれないボブ(選手が乗る機体)を使用してきたそうです。

しかしヨーロッパでは、冒頭の動画にありますように、フェラーリ(イタリア)やマクラーレン(イギリス)、BMW(ドイツ)など有名自動車メーカーが、それぞれの国のボブを作ってきました。

これが成績に反映されていたそうです。

そのため、東京都大田区の町工場などがたちあがり、「下町ボブスレー」プロジェクトが始まりました。

この地域の町工場は、規模は小さく一般には無名ながらも、NASAに納品するなどの世界的にもトップレベルの技術力を持っています。

「下町ボブスレー」プロジェクトは、この技術力を日本ボブスレーに生かそう、と言うものです。

しかしソチオリンピックにはボブの開発は間に合いませんでした。

日本はラトビア製のボブでソチに臨むことになりましたが、プロジェクトは次回の平昌を目指して続行されるそうです。

讀賣新聞「五輪を目指す、初の国産そり「下町ボブスレー」」へのリンク

今回の成果を知らないと、次回の成果も理解できない。

ボブスレーについてはほとんど知識はありませんが、そう思って、私は今回ボブスレーを見てみようと思ったわけです。


日本が参加するボブスレーの日程は以下の通りです。

【男子2人乗り】

1回戦、2回戦 日本時間2月17日 01:15~

3回戦、4回戦 日本時間2月17日 23:30~

【男子4人乗り】

1回戦、2回戦 日本時間2月23日 01:30~

3回戦、4回戦 日本時間2月23日 18:30~

結果は下記サイトで見られると思います。

日刊スポーツ「ソチ五輪>ボブスレー」へのリンク


ところで、


ボブスレーと言えば、アメリカの

ジョニー・クイン(Johnny Quinn)

と言う選手が、トイレに閉じ込められたり、エレベーターに閉じ込められたりの災難に逢っているそうです。

GIZMODO「ソチのトイレに閉じ込められスイス人記者は泣き叫び、ボブスレー米代表は体当たり脱出」へのリンク

スポニチ「ボブスレー米代表また閉じ込められた…今度はエレベーター」へのリンク


この選手について、

「以前にはアメフトのワイドレシーバーとして活躍し、NFLのバッファロー・ビルズ(Buffalo Bills)やグリーンベイ・パッカーズ(Green Bay Packers)、カナディアンフットボールのサスカチュワン・ラフライダーズ(Saskatchewan Roughriders)でプレーした経験を持つ。」(AFPの日本語記事)

「クイン選手は米プロフットボールリーグ(NFL)グリーンベイ・パッカーズで活躍した元アメリカンフットボール選手で」(CNNの日本語記事)

とあります。

パッカーズファンの私ですが、名前を聴いた覚えがないのでWikipediaの英語版を調べてみたら、ビルズ、パッカーズとも

「Offseason and/or practice squad member only」

(オフシーズン、またはプラクティススクワッド)

としての在籍で、公式戦でのプレイはないようです。

NFLの公式サイトにも「Johnny Quinn」の名はあるのですが、2008年のプレシーズンゲーム(オープン戦)の出場成績しかありません。

NFL「Johnny Quinn>Game Logs」へのリンク

実質的にはNFLではプレイできなかったようですが、でもさすがフットボーラー。

同じく閉じ込められたスイスのジャーナリストは、ドアに体当りしてもビクともせず、あきらめて泣き叫んでいたそうです。


ボブスレーには、技術のほかに、パワー、スピード、体重が必要で、これらはアメリカンフットボールの選手に共通するものだそうです。

ですから、今回のクイン選手に限らず、アメリカのボブスレー選手には、アメフト経験者がほとんどで、中には現役選手もいました。


大学フットボール時代、タッチダウンレシーブをするクイン選手の動画がこちらです。



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【ソチ五輪】ボブスレー日本代表選考会第2次選考会にアメフト和久選手が合格



ボブスレー日本代表選考会第2次選考会のニュース)



8月8日から行われたソチオリンピックのボブスレー日本代表選考会の結果が、8月12日に発表されました。

下記リンク先に、合格者の一覧があります。

日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟「ボブスレー第2次選考会合格者について」へのリンク

合格者の中には、以前このブログで紹介させてもらった、アメリカンフットボールの選手、和久憲三(わく けんぞう)選手も含まれています。

記事を読む限りでは、この選考会は、ボブスレーの機体であるボブを最後方から押す、ブレーカーの選考会だったようです。


ボブスレーは2人でプレイするもの(「2Men」)と4人でプレイするもの(「4Men」)があります。

2Menは、ボブを操縦するパイロットと、ブレーカー、

4Menは、パイロット、2nd.プッシュマン、3rd.プッシュマン、ブレーカー

で構成されます。

ボブには、ゴールした後に引く「ブレーキ」があり、最後尾の選手がこれを引くので、「ブレーカー」と呼ばれます。


今回の第2次選考会で、ブレーカー候補が6人にまで絞り込まれました。

今後は、9月1日~9月16日の約2週間のラトビア(バルト三国の真ん中に位置する国)での海外合宿で第3次選考を行い、5人のブレーカー候補を絞り込むそうです。

関連記事はこちらです。

サンケイスポーツ「アメフットの和久ら2次選考突破/ボブスレー」へのリンク


ところで第2次選考会の前に、和久選手を特集する記事がありましたので、リンクを貼らせてもらいます。

デイリースポーツ「アメフット和久が夢のボブスレー挑戦」へのリンク

記事にもありますが、和久選手は大学卒業後に、いったん野村證券に入社して、社会人チームのアサヒ飲料・チャレンジャーズに入団するのですが、NFL選手になる夢をあきらめられずに退職、NFLでアメフトのプロ選手になることを目指しているそうです。

NFLへの挑戦はまだ続けられるそうで、この秋から始まるシーズンでもアメフトを続けるそうですが、今はまずボブスレーを優先させるそうです。


おそらく今年の流行語大賞のひとつに

「二刀流」

が選ばれるでしょう。

こんなにまで過酷な挑戦をされているのですから、和久選手の「二刀流」挑戦が、いずれも成功するよう願っております。



余談ですが…

バルト三国、エストニア・ラトビア・リトアニアって、どの国がどこにあるのか、覚えにくいと言う人もいます。

覚え方としては、50音順に北から、エストニア・ラトビア・リトアニアと言うポジションだと覚えるといいと思います。


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ソチオリンピックに挑む「下町ボブスレー」〜アメフト選手も挑戦



(「下町ボブスレー」を伝えるニュース動画)


来年のソチ冬季五輪のボブスレーのトライアウトに、アメフト選手が合格した、と言うニュースを一か月ほど前に見ました。

5月26日に行われたもので、第1次選考会合格者として総合成績の上位者8名を、第2次選考会に招集することになったようです。

時事通信「鈴木ら8人が合格=ソチ五輪代表候補発掘-ボブスレー」へのリンク

詳細はこちらにあります。

THE PAGE「異業種アスリートが挑戦 ソチ五輪ボブスレートライアウト」へのリンク

合格したアメフト選手は、アサヒ飲料チャレンジャーズのDL和久憲三選手です。

また、下記リンク先に合格者全員の名簿がありますが、この中の菊池善範選手も、国士舘大学やアサヒビールシルバースターでアメフトをプレイされたそうです。

日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟「ボブスレートライアウト合格者について」へのリンク


私はアメフトの話しを書くのが好きですから、アメフトに関係のあることならなるべくブログに書こうと考えています。

ですので、ボブスレーとアメフトのことを調べてみたら、興味深いことが二つ浮かんできました。

そのことを書きます。


1.ボブスレーにアメフト選手が挑戦するのはなぜか?

和久選手が現役アメフト選手として、菊池選手がアメフト経験者として、きたるソチオリンピックのボブスレー日本代表の座を目指しています。

しかしこれが初めてのアメフト経験者の挑戦ではありません。

日本大学フェニックスやリクルートシーガルズ(現オービックシーガルズ)で活躍した安部奈知氏も、ボブスレー日本代表の一員としてボブスレー・ワールドカップやソルトレイクシティオリンピックに出場しました。

またアメリカではNFLで名RBとして活躍したハーシェル・ウォーカーが、1992年の冬季オリンピックで2人乗りの部で7位入賞しました。

まだ現役でアメフトをプレイしている最中のことです。

NFL JAPAN「ボブスレーでも活躍した元大学MVP ハーシェル・ウォーカー [生島 淳]」へのリンク


そして、名WRとしてスーパーボウルを制し、陸上選手としてモスクワオリンピックに出るはずだったウィリー・ゴールトも、1988年の冬季オリンピックに出場しています。

これまでのアメリカ代表の選手には、NFLでプレイしたことがなくても、多くのアメフト経験者がいるそうです。

なぜ、ボブスレーの選手にアメフト選手や経験者が多いかと言いますと、詳しい方によれば、ボブスレー選手の理想が、体重が重たくて短距離が速いことだからだそうです。

その理由ですが…

ボブスレーの車体にはエンジンなどの推進装置はなく、人間が押して出したスピードが大事になるそうです。

また、初速が同じであれば、人間と車体の合計重量が重い方が、斜面を降りるのが速くなるそうです。

(ただし合計重量には制限があるそうです)

初速を出すには、軽い車体を重くて速い選手が押す方が良いのです。

だから、短距離を全力で走ることが多い、アメフトの選手が向いていると言う訳です。

短距離が速いと言っても、カール・ルイスのように、スタートは遅くても100メートルの間に先頭に立つ、と言うタイプは、不向きだそうです。

ボブスレーで走る距離は、短かければ20m、長くても50m程度だそうですから。

トライアウトでも20m走、60m走、が種目に入れられています。

アメフトはスタートと同時に全速力が求められるスポーツでもありますから、いっそう向いていると言えるでしょう。


今回挑戦する和久選手は、DLと言うディフェンスのポジションで、ボールを持っている選手を全力で走って追いかけてタックルしたりするポジションです。

最初から全速力を出すことも求められることが多いポジションです。

アサヒ飲料チャレンジャーズ「和久 憲三」へのリンク


2.「下町ボブスレー」について

「下町ボブスレー」とは、東京大田区の中小企業による、ボブスレーの車体を開発するプロジェクトです。

ヨーロッパではマクラーレン、BMWやフェラーリが技術協力して手作りで車体を作っています。

(ボブスレーが「氷上のF1」と言われる所以ではないでしょうが、こういう面では間違ってない表現だと思います)

しかしこれまで日本は、連盟にお金がないので、強豪国の中古車体を購入して五輪に臨んだりしていました。

この日本のボブスレーの苦しい現状を見かねた東京大田区の中小企業が、

「自分たちの技術を日本のために活かしたい」

と立ち上がり、Made in Japnの車体を作ろう、と手を挙げたそうです。

公式サイトが下記リンク先にあります。

「下町ボブスレーネットワークプロジェクト」公式サイトへのリンク


大田区の街工場は、規模は小さいですが、世界的に最先端のものを作ったり、他の追随を許さないほどの技術を持っていたりしています。

だから技術的には問題のないものが出来ると思われます。

ただ、ボブスレーに関しては、経験少ないので、いきなり最高の車体が出来るかどうか…

今回の挑戦で、前述のマクラーレン、BMWやフェラーリを上回るのは難しいにしても、これまでよりは格段に性能が上の車体が出来るものと期待しています。

なお、「下町ボブスレー」にはFacebookのさいとやtwitterアカウントもあります。

これらのほうが、公式サイトより更新頻度が高いようです。

Facebook「下町ボブスレーネットワークプロジェクト推進委員会 ~ フェラーリに挑む モノづくり大田区の戦い ~」へのリンク

twitter公式アカウント「下町ボブスレーネットワークプロジェクト(@shitamachibobs)」へのリンク


最近下町ボブスレーが俄然注目を浴びるようになったと感じます。

国が補助金を出すことも決定したそうです。

FNN「下町ボブスレー・プロジェクト 国が補助金を出すことも決定」へのリンク


下記記事には、下町ボブスレーについて、もう一歩踏み込んだことが書いてあります。

たとえば「ボブスレー開発の向こう側にあるもの」という章を読みますと、このプロジェクトがボブスレーの世界にとどまらず、日本の未来をも背負っているんじゃないか、と考えさせられます。

sportsnavi「町工場からソチ五輪につなぐ夢 下町ボブスレーの知られざる挑戦」へのリンク

そう考えると、いっそう応援したくなります。

3.菊池桃子さんも応援しているそうです

ところで、タレントの菊池桃子さんも、この「下町ボブスレー」を応援しているそうです。

菊池桃子公式ブログ「私設♡研究室>ボブスレー」へのリンク

菊池桃子さんと言えば、80年代デビューされた方で、私と同じ世代(と書いたら怒られるかも)。

今どうしているかと思ったら、戸板女子短期大学で客員教授をされているそうです。

(戸板女子短期大学は、確か松本伊代さんが通ったところだと思います)

菊池桃子さんも、この「下町ボブスレー」プロジェクトに共感されているようで、

「私も応援しています 楽しみ!」

と書かれています。


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