ユーザータグ : メンタルヘルスの記事 (1/2)

【高校野球】イップスを克服した八戸光星学院の高校球児の話し~素人ながら「イップス」について考えた

こんな記事がありました。

「夏の高校野球:障害克服「顔晴れ」応援 八戸光星・山田 - 毎日新聞」へのリンク

私は高校野球はあまり見ないので、この記事の主人公、山田鈴星(やまだりんせい)選手のことは知りませんでした。

山田選手については、ネットには先週こんな投稿がありました。

「一年生の時にアルプススタンドで踊っていた八戸の野球部山田鈴星くんが、三年生になって生徒会長になってもまだ踊っていた」

この投稿と記事とを照らし合わせてみると、一年生で踊っていた時に本格的にイップスと闘っていたものと思えます。

そんなものを背負ってスタンドで踊っていたとは…

とても驚きです。


そういう山田選手ですから、イップスが克服できたのかもしれません。

「誰でもイップスになる可能性はある」

と記載してあるサイトがあります

しかしこのサイトのタイトルは

「イップスは絶対克服出来る!」

です。

「イップスは絶対克服出来る!自らの体験談を踏まえて解説してます! | 気になるネタ倶楽部」へのリンク

誰でも風邪をひく可能性はありますが、誰でも治るようです。

山田選手は特別なものを持っているかもしれませんが、もしそうでなければ、

「誰でもイップスを克服する可能性はある」

ことを伝え続けてほしいと思います。


また、この記事を読んで、山田選手を支え続けた八戸学院光星の野球部は素晴らしいな、とも思いました。


ところでこの記事の最後に

「大学ではアメリカンフットボールに挑戦しようと思っている。」

とあります。

私はアメリカンフットボールが大好きなので、こう言う選手にこそプレイしてもらいたいと思い、アメフト好きの人が集まるFacebookのグループに、この記事を投稿しました。

すると

「ぜひ私の母校でプレイして欲しい」

と言うような言葉を添えてシェアしてくれた方がいました。

もしかしたら来年から、山田選手の姿をアメフトのフィールドで見ることができるかもしれません。


挫折から立ち上がってもう一度立ち向かうことを、アメフト用語

「セカンドエフォート」

に例えることがあります。

こういうことができる人々は、周囲にとても勇気を与えてくれます。

山田選手のセカンドエフォートに期待します。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
スポンサーサイト

【ドイツ機墜落事故】「精神疾患=危険」と言う風評被害が心配

先週発生した、ドイツのジャーマンウイングス9525便墜落事故について、昨日、機体を意図的に墜落させた疑いが出ている副操縦士の家から、

「大量の精神疾患の治療薬が見つかった」

とのニュースがありました。

これを聴いて最初に思ったのは

「精神疾患患者は危険な存在」

と言う風評被害が広がることです。


大阪商工会議所が主催する

メンタルヘルス・マネジメント検定試験」

と言うのがありますが、この試験の公式テキストには

「精神疾患を患うものが犯罪を犯す確率は、健常者のそれよりも低い」

との記載がありました。

Wikipediaの「精神障害」のサイトにも

「精神障害者等の犯罪の数値を挙げると「精神障害者をどう裁くか(岩波明)」によれば検挙人数総数に対する精神障害者等の割合は0.6~0.7%となっている。

 精神障害者の犯罪率は健常者の3分の1と極めて低い。

 2大精神病のひとつである統合失調症患者が起こす交通事故も極めて少ない」

と言う記載があります。

精神疾患の患者が危険な存在と言うことはない、と言えるでしょう。

ですから、「精神疾患患者は危険な存在」と思われることは、風評被害だと考えるのです。


今回の事故についてまだ正確なことは言えませんが、私が今思うのは、副操縦士が精神疾患を患っていたとしたら、それを会社に連携しなかったことが大きな原因、ということです。

会社に連絡していれば、飛行機の操縦に携わることもなかったかもしれませんし、飛行機の操縦ができるまで治療に専念させることができたと思うからです。


しかし実際のところ、こう言うことを会社に言うのはつらいことです。

何よりも自分の立場がどうなるかわかりませんし、ひょっとしたら最悪解雇、と言うことにつながることも考えられるからです。

ですから、副操縦士を非難するのはきついことなのですが…

ただ、それも仕事のうちだと思います。


同様に、「いじめにあっている人々は、まわりにそのことを訴えましょう」と言うのも難しいことです。

それは、恥ずかしいと思えることでもありますし、状況は何も変わらないどことか、悪くなることにもなりかねないからです。

それでも私は声をあげるべきだと考えます。

世の中には自分一人で解決できない問題の方が多いですし、自分一人が我慢すれば済む問題も少ないです。


話しはそれましたが、私は第二次世界大戦期のイギリスの首相、ウィンストン・チャーチルのことが大好きです。

その理由の一つに、うつ病に悩まされながらも、戦争を勝利に導いたからです。

精神疾患を患った人の中には、このような大仕事をやった人物もいます。

ですから、「精神疾患患者は危険な存在」でもなく「精神疾患患者は無益な存在」でもないと考えています。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス】今宮の超ファインプレイが、あなたに教えてくれること




(6月8日のタイガース戦での今宮選手の超ファインプレイの動画 )



6月8日の対阪神タイガース戦、福岡ソフトバンクホークスは8-14で大敗しました。

ホークスファンとしては、嫌なことは忘れたいものです。

だからこの試合で起きたことは忘れてしまいたい、と言う勝利至上主義もホークスファンの方とは、私は気持ちのいい会話はできないかな、と思います。

もちろん考え方は人それぞれで、そういう考えの人も尊重しなければいけないことはわかっていますが。

きっとそういう人の中には、トップにおいた動画の今宮選手の超ファインプレイがあったことを知らない人がいるんだろう、と思いたいです。

このプレイを見れば、初回に8点取られたりしたことすら忘れてしまうと思うんですが。

私なんかそのことを考慮に入れても、あ〜、この日はいい試合だった、と思ってしまったりしまうのですが…

これだけのアクロバティックな超ファインプレイは、なかなか見れるものではないと思います。

どんな言葉よりも、今宮選手の身体能力をよく教えてくれると思います。

マジに、「日本のオジー・スミス」になれると思います。

(なんでこれだけの身体能力を持ちながら、打率が低いのか不思議でたまりません)


また、残り2回で4点差を追いつかねばいけない局面で、このプレイが出たことに価値があると思います。

3年前までホークスの不動のショートだった川﨑選手は、あきらめることが大嫌いだったそうです。

全部の試合に勝つことはできない、そうわかっていても最後まで勝とうとしたそうです。

その「あきらめない」と言うスピリットが、今ホークスのショートを守っている今宮選手に受け継がれているように感じられるからです。


2014年6月8日、ホークスの試合はどう記憶されるのか?

「タイガースに大敗したけど、今宮選手の信じられない超ファインプレイが出た試合」

なのか、それとも、

「今宮選手の信じられない超ファインプレイが出たけど、タイガースに大敗した試合」

なのか。

あなたが幸せになることができるかどうかは、このどちらの考えを持つかで決まるかも…


そんなに大げさなことではないでしょうが、前者のような考えが理解できないと、どんなに恵まれても、幸せを感じるのは難しいと思います。


この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【それでいいのか?】アンチソーシャルアプリ「Cloak」リリース…


「アンチソーシャルアプリ」と言われるiPhoneアプリ「Cloak」がリリースされました。

用途は、会いたくない知り合いと会わないようにするためだそうです。

会いたくない知り合いの位置情報を、その人が登録しているSNSを通じて現在地を「Cloak」が把握。

自分との距離が近づいたら警告を発してくれるんだそうです。


関連記事がこちらにあります。

ロケットニュース24「『会いたくない人との鉢合わせを避けられるアプリ』が登場! 開発者は「これからはアンチソーシャルの時代が到来する」と予測 」へのリンク

ニュースフィア「休日、知り合いと会いたくない人に朗報 「アンチソーシャル」アプリが海外で話題 | ニュースフィア」へのリンク


ITmedia「ニアミス回避に便利:“アンチソーシャル”アプリ「Cloak」登場 」へのリンク


今のところ、相手がFoursquare と Instagramのどちらかに入っていないと、位置情報は把握できないそうです。

また、Twitterと連携する予定はないそうですが、Facebookとは連携したいようです。

ですが実用性を考えますと、そんなにはやらない気もするんですが…


ところで先日、テレビである人がこう語っていました。

「自分は会社を辞めてフリーになってから、なるべく嫌な人と会うのを避けないように努力した。

それは、嫌な人と接する人でできる「抗体」を作っておくためだ」

う〜んなるほどね。

たしかに抗体がないと、いざ嫌な人と出会った時、あるいは一緒に仕事を始めた人が嫌な人だと思った時、メンタルを痛めてしまうかもしれません。

そう考えると、「アンチソーシャル」にやっきになるのも考えものかな、と思いました。


でも、会いたくない人には、やっぱり会いたくないもんな〜


この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【映画】抗うつ薬のことが描かれた「サイド・エフェクト」



(『サイド・エフェクト』(Side Effects)の予告動画)



9月6日に

『サイド・エフェクト』(Side Effects)

と言う映画が日本で公開されるそうです。

「Side Effect」とは、直訳すると「副作用」だそうです。

その通りに、この映画は、抗うつ薬の副作用をめぐって、人間関係などいろいろなことが描かれたもののようです。

「『サイド・エフェクト』(Side Effects)公式サイト」へのリンク


簡単なストーリーは、下記サイトにあります。

映画.com「スティーブン・ソダーバーグ監督引退作予告でジュード・ロウらが心理戦」へのリンク


私がこの映画のことを書こうと思ったのは、大きく3つの理由があります。

1.主役が興味深い

「シャーロック・ホームズ」のジョン・H・ワトソン博士役のジュード・ロウと、NFLの功労者であるアート・ルーニーとティム・マーラーを祖父に持つ、ルーニー・マーラーが主役であること。

二人の演技はよく知らないのですが、自分の趣味とつながっていますので。


2.公式twitterアカウントにフォローされた

公式twitterアカウント「映画『サイド・エフェクト』(@sideeffectjp)」にフォローされたので、書くことにしました。

これが一番大きな要因かもしれません。

ふだん私が映画のことを書くときは、まずテレビや動画サイトで映画の存在を知って、そして調べていくうちにtwitterアカウントとFacebookアカウントの存在を知り、興味があればフォローしたり、「いいね」を押します。

今回はその逆で、twitterでフォローされて、この映画のことを知りました。

私が映画のことを時々書くのと、メンタルヘルスマネジメントに興味を持っているからでしょうか?

まあとにかく、フォローされて存在を知り、これはおもしろそうだと思ったので、書くことにしました。

なお、この映画にもFacebookアカウントがあります。

Facebook「映画『サイド・エフェクト』」公式アカウントへのリンク


最近の映画は、

・公式サイト

・twitterアカウント

・Facebookアカウント

・YouTubeチャンネル

などを作成したり取得したりするのがトレンドのようです。


3.メンタルヘルスマネジメントに興味がある

最近は遠ざかっていますが、私はメンタルヘルスマネジメントに興味があり、大阪商工会議所の主催する

メンタルヘルスマネジメント検定

の3級と2級を持っています。

ですのでうつ病にも興味があります。


この映画では、抗うつ薬の副作用が中心にあるようです。

もしこの映画によって、抗うつ薬はこわい、と言うイメージが出来上がったら残念だと思います。

うつ病と言いますのは、体内の分泌物のバランスの崩壊によるものもあります。

こういうものに対しては、そのバランスを取り戻すための薬物を投薬すると効果的だそうです。

事実私の周りにも、そうやって(どの程度までかは知りませんが)治った人もいます。


副作用は、ほかの薬にもあるのと同じく、抗うつ薬にもあるようです。

よく現実の世界で聞きますのは

・のどが渇く

・太る

と言うものです。

ほかにもあるそうで、薬にもよりますが、興味があれば下記サイトをご覧ください。

Wikipedia「抗うつ薬>副作用」へのリンク

この映画にあるようなもの、たとえば夢遊病とかは、読んだことがあった気がする程度で、現実の世界でそれを聞いたことはないです。

ですがそれは、抗うつ薬に限らず、ほかの薬でも、あってもおかしくはない副作用だとは思いますが。


現実につき合いのある人の体験と、本から得た知識ですが、抗うつ薬が他の薬と違うのは、

・薬との相性というものがある

・自分に効果があるかどうかわかるまで時間がかかる

と言うものだと思います。


ただ、そう言う相性探しに時間がかかった、と言う話は、私の周りでは一人ぐらいでしたが、かなり時間がかかりました。

なぜ相性が存在するかといいますと、うつ病は症状が十人十色だからだそうです。

ですから、医者との相性もあるようです。

Aさんにとっての名医が、Bさんにとってはヤブ医者、と言うこともあるそうです。


まあいろいろと書いてきましたが、これだけは言っておきたいと言うのは

この映画を見て抗うつ薬に抵抗を持たないでください

と言うことです。

そう書きますと、この映画は見ないほうがいいよ、と言っているようにも読めるかもしれませんが、それは違います。

まだ見ていないのではっきりしたことはわかりませんが、うつ病と言うものは、たとえばこんな症状、と言うことが理解できるでしょう。

ただ、映画のためにデフォルメされている可能性はありますが。


抵抗をもたないで、と言うのは、飲むのをこわがらないで、と言う意味のほかに、もうひとつ意味があります。

こう言う薬を飲んでいるのは恥ずかしいから、はやく飲むのをやめよう、とか、飲むのをやめさせよう、としないでください、と言うことです。

医者の指示なく投薬をやめるのはよくないそうです。


いろいろと書いてきましたが、私はこの映画には、かなり興味があります。

そして、過剰に抗うつ薬を怖がらないでください。


      20130715サイドエフェクト


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

五月病の治し方…になればいいな

五月も終盤です。

「五月病」というものを感じている人も少なくないでしょう。

ちょっと前の話しですが、ネットでもそう言うことが書き込まれているそうです。

R25「五月病? 憂鬱会社員ネットに集合」へのリンク


近年では「五月病」は、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断されることもあるほどの、シャレにならない精神疾患として認識されるようになりました。


おおざっぱに言いますと、会社や学校に行くのがストレスのようです。

だから、会社や学校の嫌なことから何とかしようとする人が多いでしょう。

ここで紹介したいのが、落合博満前中日ドラゴンズ監督のこの言葉です。

「精神的なスランプからは、なかなか抜け出すことができない、
 
 根本的な原因は、食事や睡眠のような基本的なことにあるのに、それ以外のところから原因を探してしまうんだ。」


私が言いたいのは、会社や学校以前の基本的な生活をきちんとすれば、案外「五月病」にかからなかったり、また治癒できたりするんじゃないか、と言うことです。

メンタルヘルスマネジメント検定」の公式ガイドにも

「十分な睡眠がとれている限りは、メンタルを壊すことはないと言ってもいいぐらい、睡眠は大切である」

と言うようなことが書かれていた記憶があります。


「五月病」の原因として考えられているものの中には、ゴールデンウイーク中に不規則な生活を送りがちになる、と言うことも言われているようです。


そしてこちらのサイトに、「五月病」対策アプリが紹介されていますが、睡眠や食事のアプリもしっかりと書かれています。

AppBank「ゴールデンウィークを満喫した人こそ注意!5月病対策にこんなアプリたちはどうでしょう?」へのリンク


まあとにかく、生活を規則正しくすることから始めましょう。

そうは言っても、寝れないんですけど、と言う方もいるでしょう。

でも、横になって目を閉じているだけでも、かなりいいいようです。


食事は、少量でいいから、決まった時間にとるのが大事なんでしょう。

こちらはうまく説明できません。


「五月病」はみんながそれに負けてきたわけではなく、多くの人が乗り越えてきました。

みんなができるんなら、自分ができないわけがない、と自信を持つことも大事だと思います。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

「自殺」に関するいくつかの話題について~「五月病」は笑えません~

20130430GWの諸注意事項



(先週ある学校で配られたとされる、「ゴールデンウイーク中の諸注意」)


5月になりました。

「五月病」と言われる病気があるくらい、メンタルが不安定になりがちな時期です。

この「五月病」ですが、昔は半分冗談のように使われていたと思いますが、最近では「適応障害」あるいは「うつ病」と診断されるほどの精神病とされているようです。

Wikipedia「五月病」へのリンク

うつ病は自殺につながることもあります。

そこで、最近気になった自殺に関するいくつかのことを書いておきます。

(この記事を書くにあたって、書こうか、やめるべきか、かなり考えました。

 そして最後は、書くべきと判断しました。

 そんなわけで、軽く考えて書いたわけではないことをご了承ください。)


1.ある高校で配られた「ゴールデンウイーク中の諸注意」のプリント

先週末からtwitterや2ちゃんまとめサイトなどで話題に上っているのが

「死なないように」

と書かれた、ある高校で配られた「ゴールデンウイーク中の諸注意」のプリントです。

トップに置いた画像がそうです。

この件に関しては、その信ぴょう性とともに、賛否の声があがっています。

いくつかその声をピックアップしておきます。

1)2ちゃんまとめサイト

あれれ速報「【画像】今日配られたプリント、ある高校で配られたらしい「GW中の諸注意」プリントが凄い」へのリンク

痛いニュース(ノ∀`)「【画像】 ある高校で配られた「GW中の諸注意」プリントが凄いと話題に」へのリンク

2)twitterのツイート

・今日配られたプリント
 "ゴールデンウィーク中の諸注意
 ①死なないように
 高校生年代の死因の第一位は自殺です"

 その通りです。
 中学生には夏休み前に呼びかけるといいのかもしれない。

・この生徒指導部は世の中をよくわかってるwww

・これ配って「手は打った(ドヤァ」って、教師ゆとりすぎる(´・_・`)

・悩みは一人で抱えないで

・【中高生に告ぐ】今はカースト最底辺の陰キャラで彼女もいないゴミ屑でも大学デビューして大企業に就職さえすれば幸せな生活を送れるのだ。死ぬのはまだ早い。

・確かにこれは凄い。つーか有り得ん、、

・どんな高校なんだろうか?( *´艸`)クスッ♪

・あんまり笑えない…な。学校側、割と切実だと思うよ。

・大事なことですよ。

・「信頼できそうな先生に相談してみては」って、先生が信頼できなくなる事件が多過ぎだろ。 ︿( ̄▽ ̄)︿

・“(´・_・`)理解できない………

・これはリアルな危機感を表現してる。10代が絶望して自死する先進国 日本

・ここまで本気でかかれると、逆に考えてしまいそうだけどな。本気で自殺を望んでいる人は止められそう…。"@kataoka_k: うっかりやってしまいそうなこと…かもしれない。

・おぉう、こんなの配られないと行けないぐらいひどいのですかいな(´Д` )

・もっとオブラートに包めよσ(^_^;) /

・死なないように、って……マジか?先生大丈夫か?

・今時の高校生はこんなプリントを貰う時代になったのか?


たしか昨年は、1998年以来3万人をきった、と言うニュースを聞いた記憶がありますが、今日本では自殺者が多いことが問題になっています。

それを認識されていない声もありますが、まずそういう「問題」があることを知るべきです。

いまだに年間2万人以上の人が自殺する世の中なのです。


私はこのプリントは、その問題への対策として、ありだと思います。

「オブラートで包めよ」

と言う声もありますが、これぐらいストレートでいいと考えます。


ただし、

「信頼できそうな先生に相談してみては」って、先生が信頼できなくなる事件が多過ぎだろ」

と言う声には同意できますし、なかなか相談するって勇気がいるのも事実です。

でも、人間は一人では生きていけないものだと言うことを認識してほしいです。

いろんな人の助けがあって生きていけます。

自分一人では解決は無理な問題もありますから、ここはがんばって相談すべきだと思います。

(いくらメンタルの病気とは言え、がんばらなければいけない局面はあります)


ツイートの中には

「これ配って「手は打った(ドヤァ」って、教師ゆとりすぎる」

と言う声もあります。

私も、これで対策終了、と言うのであれば、それは甘いと思います。

これは対策の始まりです。

ですが、対策を始めた勇気は称賛されるべきだと思います。


2.神戸市の「生々しい自殺予防ポスター」

このポスターが、物議をかもしたそうです。

20130430神戸市の自殺予防のポスター

詳細は、下記リンク先にあります。

讀賣新聞「ギョッ!生々しい自殺予防ポスターに賛否両論」へのリンク

大事なことですが、たしかに毎日目にするとめいりそうです。

「毎日見せられたらうつになりそう」

と言う声も理解できます。


でも、社会に訴えなければいけない、大事なことだと考えます。

日本には自殺者が多いと言う問題がある。

死にたくなるような悩みを抱えている人がいる。

こう言うことは多くの人に知っていただきたいと思います。


でもやはり、毎日見るのはつらいと感じます。

でめて週一回、不特定の曜日にだけはるとか。

自動的にそうなるような装置を作るとか。

このような大事なことを訴えるのに、そう言う工夫に税金をあてるのは、私は悪くないと思います。

(神戸市には直接は払っていませんが)


なお、このポスターは3/25で掲示が終了したそうです。

「当たり障りのない広告で目に留まらないよりも、少しくらい議論がわき起こった方がいい」

これが市の担当者の方の意見だそうです。

私はこの意見を支持します。


3.「自殺」を「自死」に名称を変更する動きについて

おおざっぱな言い方をしますと、島根県は、「自殺」と言う用語を使うのをやめて、「自死」と呼ぶようにするそうです。

Jcastニュース「島根県、「自殺」を「自死」に変更 遺族の要望で」へのリンク

これに関しては、ネットでも色々と言われたようです。

ねとらぼ「「自殺」→「自死」へ ネット上では反発の声も」へのリンク

ポイントは、まず

「遺族からの強い要望を受けた」措置

であること。

そんなことをしたって何になるんだ、と言う考えも浮かべることもできますが、こう言うことを望んでいる遺族の方がいることは知っておくべきだと思います。

また

「自殺のイメージアップをしては抑止にならない」

と言うネットユーザーの声があります。

その通りだと思います。

でも、

「自死」

でイメージアップになるのかな。

そう考えている人がいるから、このような措置が取られたのは事実ですが。


私としては、くだらないとも、素晴らしいとも思えません。

ただ、世の中にはそう言う動きがある、と言うことを確認しておきたかったですし、お知らせしたかったです。


なお、私の住む神奈川県、そして川崎市も、「自死」と言う言葉を使っているようです。


4.相談窓口など

最後に、死にたくなるような悩みを抱えている人のために、相談窓口へのリンクを貼っておきます。

ここに相談することで、すべての人が救われるとは思いませんが、相談しないよりはいいと思います。

「日本いのちの電話連盟>全国のいのちの電話」へのリンク

内閣府「自殺対策トップ>相談窓口」へのリンク

NHK福祉ポータル「相談機関や掲示板などへのリンク集」へのリンク


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

「涙活(るいかつ)」と言うメンタルヘルスマネージメント



(映画「フィールド・オブ・ドリームス」のラストシーン)


「涙活(るいかつ)」

と言うものがあるそうです。

これは、映画や音楽、そして詩の朗読などを鑑賞して、意識して涙を流すことで、ストレスを発散させることだそうです。

毎日新聞「週末涙活:「安心して泣く」イベント人気 ストレス発散に」へのリンク

また、こちらにそのまとめがあります。

NAVERまとめ「涙でストレス解消>>注目されてる涙活(るいかつ)とは?」へのリンク


私は、笑うことがメンタルヘルスマネージメントにつながる、と言うのは知っていました。

また、ガンにたいしてなんらかの効果がある、と言う話しも聞いたこともあります。

しかし泣くこともメンタルヘルスマネージメントの手段の一つだとは気がつきませんでした。

これはあくまでも想像ですが、うつ病の人は突然泣き出すことがありますが、これは風邪をひいたら咳をして菌を吐き出そうとするのと同じで、メンタルヘルスを正常に戻そうと言う、人間の本能なのかもしれません。


私は、感動して泣くことはよくあります。

ひどいときは、仕事中にふとブログネタを思いつき、どう展開させるかを考えているうちに、感動的なネタを思い出して、涙をながすこともあります。

「男は泣くものではない」

と言うのは基本的には同意しますが、感動して泣く分には例外だと思います。

ただ人前で泣くのは、やっぱり抵抗があります。

恥ずかしいです。

でも、泣くことを目的とした人々の集まりであれば、そうは感じないかもしれません。


「涙活」には主催団体がありますので、その団体の公式サイトもあります。

私はこの団体と接触してはいませんので、どんな団体かはよくわかりませんが、興味のある方はご覧になってください。

「涙活」公式サイトへのリンク


ところでトップに置いた動画ですが、映画「フィールド・オブ・ドリームス」のラストシーンです。

1:40あたりで、ケビン・コスナー演じる主人公が、野球をやっていたころの姿になって戻ってきた死んだはずの父親がとわかれるところから、

「お父さん、キャッチボールをしようよ」

(Hey Dad. Do we have a catch?)

と言うシーンについては、何回見ても泣いてしまいます。

一人で涙を流しても効果があるのなら、このシーンの他、私はいくつか鉄板の「泣きネタ」を持ってますから、それで十分です。

映画「ジョーイ」の、ジョン・キャパレッティのハイズマントロフィー受賞のスピーチとか。


(冗談ではなく、これを書いていて、また涙が出てきてしまいました)


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

うまくいかないことを、誰のせいにするべきか、で幸せになれる?



(いくらなんでも、このフライをとれなかったのは、「自分のせい」ではないでしょう)


3/30の朝日新聞の朝刊のスポーツ欄に、興味深いコラムが書いてありました。

福岡ソフトバンクホークスの内川選手のことです。

前日の開幕戦で、大勝したホークスですが、一人内川選手には安打はでませんでした。

でもWBCでのことからは、もう吹っ切れているようで、もう安心だ、と言うものでした。

それを証明するように、その日内川選手は4打数3安打でした。


興味深かったのは、こう言う件です。

「1、2軍を行き来した横浜時代の20代前半は、結果が出ないと周りの環境のせいにしていたという。考え方を変え、「全部自分の責任にしたら成績が出るようになった」。WBCでは首脳陣の出したサインを批判する声もあったが、「自分がベンチの意図を理解できていなかったんです」。」

なんでも人のせいにする人は、きっと幸せになれない、と言うことは想像できますが

「全部自分の責任にしたら成績が出るようになった」

と言うのは、ちょっと意外でした。

だいたい、なんでも自分のせいにするのは、メンタル上とっても良くないことで、ヘタしたら自殺につながるかもしれないぞ、とも考えるのですが。

ですが、内川選手がいまあるのは、本人がそう言うからには、

「なんでも自分のせいにする」

と言うのは、幸せへのひとつの手法かもしれません。

でも、私にはその度胸はないし、人にも勧められないです。


ただ、なんでも、とはいかないまでも、大抵のことを人のせいにするのが不幸につながることは理解できます。

なんでも人のせいにする、ということは、問題の解決を人に委ねてしまうことです。

自力では問題解決はできない、と幸せになる機会を放棄することだと思います。


以前も書きましたが、私はホークスの王会長が監督時代に言った

「なんでも人のせいにすると、自分がしんどくなるだけだよ」

と言う言葉が大好きです。

自分のせいにすると、問題が自分で解決することができることになる、と考えることもできます。

自分ががんばればいいのです。

人にがんばらせることより、自分ががんばることの方がはるかに楽、と言うことは少なくないです。

そう考えてしまうことは、リーダーシップを学ぶ機会を放棄することにもつながりかねませんが。


結局問題をよく考えて、何でも人のせいにしない、何でも自分のせいにしない、と言う「中庸」の考え方が、きっと一番いいのだと思います。

ベタで工夫のない、あたりまえすぎる結論ですが。


それにしても内川の件、私の周りにいるある人に教えたいです。

「普通さぁ、俺がこう言う状態だったら、やさしい言葉をかけてくれるんじゃないか」

こう言うことを言う人がいます。

何でも人のせいにする、と言うより、周囲に期待しすぎる、周囲も自分と同じ価値観で、同じようにがんばってくれる、と誤解しすぎているように思います。

「そんな考えじゃ、幸せになれないよ」

と何度も言ってるんですがね。

ん?

それが伝わらないのは、その人が頑固なんだからじゃなく、私の言い方や言うタイミングが悪いのかもしれない。

そうやって自分のせいにして考えてみるかな…


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

新ドラマ「泣くな、はらちゃん」~必要なネガティブ行為


TOKIO「宙船(そらふね)」 PV 投稿者 aiwowasurenai

(2006年のドラマ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」の主題歌「宙船(そらふね)」

 「泣くな、はらちゃん」は長瀬智也(TOKIO)にとっては、その時以来の土曜9時枠でのドラマ主演だそうです。

 なお、今回も主題歌はTOKIOで「リリック」。

 長瀬智也の作詞・作曲・編曲だそうです。)



明日から日本テレビで始まるドラマ

「泣くな、はらちゃん」

について書きますが、ちょっと前からひっかかっていたことをなどをまじえて、とっちらかす結果になると思います。

よろしければお付き合い下さい。


1.ポジティブ思考だけでいいのだろうか?

選手発売された雑誌、「SPA!」に、

「「ポジティブ」という病」

と言う特集がありました。

電車の「SPA!」の中吊り広告を眺めていて、その記事の見出しを見つけた時は、ショックを受けるとともに、共感も持ちました

メンタルヘルスマネジメント検定を受ける際に勉強したことだったと記憶しますが、無理矢理環境に馴染もうとして、メンタルを壊すこともあるそうです。

過剰適応症だったかなぁ…

ちょっと自信がないですが。


だから、なんでもポジティブにとらえるのは、きっと危険なことなんだろう、とは前から考えていました。

そこに、ストレートと言うか、ポジティブを病と、どきつく表現された文を見たので、前述のようにショックと共感を得たわけです。

なお、記事の内容は軽く読みましたが、私の考えるような深刻なものは、あまりないと判断しました。

日刊SPA!「「ポジティブ」という病」へのリンク

日刊SPA!「SNSでのポジティブすぎる発言が痛い」へのリンク


2.適量なネガティブは必要なのでは

前述の見出しを見てから考えたのは、ストレスと同じで、健康的に生きて行く上で、ネガティブな行為も必要なんじゃないかな、と思うようになりました。

なんでもポジティブに受け止めていたら、メンタルを壊しそうです。

「私の考えるような深刻なものは、あまりないと判断しました。」

と書きましたが、中には

「「高校時代の親友が、ツイッターで『今日も一日笑顔で』と決まり文句のようにつぶやいている。最初は何も感じなかったが、何回か見ていると、無理してるのでは?と思ってしまう」(28歳・女)」

と言うように、深刻な例もあるようですし。

具体的には、できないものはできない、嫌いなものは嫌い、苦しいことは苦しい、と吐き出すことが必要なとき、そうしなければいけないだろう、と言うことです。

ただ、これは人によっては難しいことだと思います。

私のような見栄っ張りな人間とかには…

(「何か悩みでもあるのですか?」と尋ねてください、と言う「振り」ではないです。

 そりゃぁ普通誰だって悩みの一個や二個はあるでしょうし。)


3.「泣くな、はらちゃん」の番宣を見て

そんなことを考えている時に、たまたま見たのが

「泣くな、はらちゃん」

の番宣でした。

「かまぼこ工場に勤める越前さん(麻生久美子)は、言いたいことを言えない性格で毎日ストレスばかり。彼女は、日記代わりにマンガを描き、主人公のはらちゃんに自分が言いたかったことを言わせてストレスを発散していた。」
テレビドガッチ「泣くな、はらちゃん」より

ああ、このストレス発散、と言うか、ネガティブ発散は面白い、と思いました。

文章でこう言うことをする人は少なくないだろうけど、このヒロインのように、マンガでやると言うのは聞いたことないな、と思ったのです。

それに、マンガを描くのなら、ネガティブな思いをぶつけるのにも、遊び心が出て来て、より発散できるかもね、とも思いました。

ただ、「面白い」手段ではあっても、「完璧な」手段ではないかな、と思いました。

読んで、同意してくれる人があれば、パーフェクトになるでしょう。

しかし、「必要な」ネガティブ発散にはなるかな、と思います。


4.ややネタばれですが「泣くな、はらちゃん」について

この記事を書くために「泣くな、はらちゃん」のことを調べました。

そうすると、これはおもしろそうだと思いました。

遠まわしにステマ記事を書いているつもりはないのですが、ほんと、おもしろそうですよ。

とりあえず、初回だけは見てみようかなと思います。


また、一転して書く内容が明るくなると思いますが、これはここまでどちらかと言うと深刻なことを書いてきた反動だと思ってください。


ややネタばれになりますが、私も公開された情報しか知りませんので、少々書いておきます。


前述した越前さんのストレス発散ですが、その結果、長瀬智也演じる「はらちゃん」はとその周囲は、自分達が毎日毎日不幸なのは、きっと自分たちの世界を治める「神様」が不幸だからだろう、と考えます。

「神様」とはマンがを書く越前さんのことです。

そこではらちゃんたちは考えました。

神様が幸せになれば、我々も幸せになれるに違いない。

そして、ある裂け目を見つけ、そこへ飛び込んでみると…

それが越前さんの住む現実の世界だったわけです。

そして二次元と三次元を行き来するはらちゃんの生活が始まります。


まあこんな感じのストーリーのようです。

予告動画はこちら。

日本テレビ「泣くな、はらちゃん」予告動画へのリンク


番組に関連するサイトへのリンクを貼っておきます。

日本テレビ「「泣くな、はらちゃん」公式サイト」へのリンク

twitter「はらちゃん @harachan2013」公式アカウントへのリンク

Facebook「はらちゃん」公式ページへのリンク


5.あとがき

「泣くな、はらちゃん」のことを調べて、いくつかのことを連想しました。

去年から流れていた番宣動画を見ていると、マンガから飛び出してくるのは、A-haの「Take On Me」のPVみたいです。

YouTube「A-Ha - Take On Me (OFFICIAL VIDEO)」へのリンク


はらちゃんは初めてみる3次元の世界で、奇想天外なことをやるみたいです。

これはカスパー・ハウザーの件を思い出しました。

Wikipedia「カスパー・ハウザー」へのリンク


そして「裂け目」については、デビット・ラングの失踪事件を連想しました。

こちらは架空の話のようですが…

事件集「デイビッド・ラング失踪事件」へのリンク



ところで

本論の「必要なネガティブ」行為ですが…

私は基本、嫌なことはあまりネットには書きません。

後で見ると自己嫌悪に陥りそうだし、男らしくないように思えて。


でもいいんです。

リアルな世界で適当に発散できていますから。

どうしても我慢ができなくなったら、遠慮せず「はらちゃんのブログ」を書きます。


ここまで読んでいただいた方へ。

適量なネガティブ行為は否定されるべきじゃない、と私は思いますよ。

なんでも我慢しないでください。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~