ユーザータグ : メンタルヘルスマネジメントの記事 (1/1)

死球にもがく本多選手を心配する気配を見せず、執拗に抗議する栗山監督を見て思ったこと



(この動画について思ったことを書きます。

 なおこの動画は、GAORAのものだと思われます)


8月2日の北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークスの試合で、ホークスの本多選手は送りバントの構えから死球を受けました。

避けようとはしたのですが、バットを引くタイミングが遅れたようでした。

ボールはバットに添えた左手の指に当たったようです。

本多選手は転倒し、左手を抑えてもがいていました。

主審はすぐに死球を宣告しました。


そしてその近くには、今のは死球ではないのではないか、と抗議する栗山監督がいました。


この光景のあたりから、多くは私と同じホークスファンによるものだと思うのですが、

「本多選手がもがいているのに、心配もせすに抗議している栗山監督は、いったいどんな神経をしているんだ」

と言うようなツイートが流れました。

まあそれはそうでしょう。

でも私はこの光景を見て

「栗山監督は自分がやるべき仕事をしているにすぎない」

と思いました。


これはあくまでも私の主観であり、価値観を押し付けるものではないですが。

うまく表現できませんが、前述の投球は死球でない可能性はあります。

そう考えられるのであれば、チームを代表して抗議をするのが監督の仕事だ、と思ってグラウンドに出て行った。

そして「仕事」をしているんだな。

そう思いながら、私はテレビを見ていました。

ただし、トップに置いた動画と、テレビのものとは違うようで、ここまで激しい抗議をしたとは知りませんでした。


2~3年前のことだと記憶しますが、ホークスの投手の誰かが、埼玉西武ライオンズの栗山選手に、骨折させるほどの死球を与えたことがあります。

その時多くのライオンズファンは、かつての同僚の苦しむのを放っておいて、今のは死球じゃないんじゃないか、と抗議する細川選手を非難しました。

その時も私は、細川選手は仕事を優先したんだな、と思って見ていました。

たぶん、どのチームの誰が同じことをやっても、私はそう考えると思います。


話しは変わりますが、世の中には自分に対して嫌なことをしたり言ったりする人がいます。

上司、先生の説教。

営業や勧誘の電話。

これらの中には、「仕事」だからしぶしぶやっているものもあります。

同じ失敗を繰り返す部下に、毎度おなじテンションで説教するのは根気がいります。

正直、見放した方が楽です。

でも、説教するのも仕事の一部です。


営業の電話を繰り返すのもつらいものです。

断られるのが当たり前で、ひどい言葉をあびせられることもありますから。


正直こう言うことをされるのは嫌で迷惑です。

ですかその時、相手のことを、あ、この人は今仕事をしているのに過ぎないんだな、と考えると、かなり気分が楽になります。

ストレスも減ります。

もちろん仕事の範囲を超えてやっている人もいるでしょうし、だいたい断られ続ける仕事なんて、この世から消えてもいいと思います。

ですが、だまされたと思って、仕事でいやいややっているのかもな、と思うほうが精神衛生的にいいと言うか、メンタルヘルスマネジメントになると思います。


しかし、本多選手が骨折で全治6週間とは、ホークスファンとしてはつらいな…


<参考になるYahooコメント>

「ソフトバンク 本多が指骨折 全治6週間」へのリンク

「ソフトB本多、死球で左手骨折 全治6週間」へのリンク


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
スポンサーサイト