ユーザータグ : ラグビーの記事 (1/5)

【試合フル動画リンクあり】リオ五輪7人制ラグビー日本代表、ベスト4入り~リアルタイムで見られてラッキー



リオデジャネイロオリンピック6日目の昨日、日本時間の8月11日朝5時半からの、7人制ラグビー準決勝、日本対フランスの試合を、リアルタイムで見ることができました。

試合は終了前17秒で日本が逆転のトライ。

一瞬ディフェンスに隙ができたところにつっこんだ、劇的なものでした。

キックも決め、そのまま試合終了。

最終スコアは

日本 12-7 フランス

でした。

「【ラグビー7人制】日本、終了間際に後藤が逆転トライ!ベスト4!(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース」へのリンク

試合のフル動画は、こちらで見ることができます。

gorin.jp「7人制ラグビー男子 準々決勝 日本対フランス」へのリンク


次戦の準決勝は、今日8月12日の朝2:30から。

対戦相手は、準々決勝でニュージーランドを12-7でやぶったフィジー。

動画配信サイトは、下記リンク先の「0:00-6:00」のタブに入り口があります。

gorin.jp「7人制ラグビー>配信スケジュール>大会7日目」へのリンク

勝てば(勝ってくれると思いますが)同日朝7時からの決勝へ

負ければ6時30分からの3位決定戦へまわります。

このブログを読んでもらえるころには結果は出ているかもしれません。

なお、もう一つの準決勝は英国対南アフリカです。

(準決勝とその後の試合について、結果と動画へのリンクは、最後に追記します)


1.試合を見た感想~初めてまともに7人制ラグビーを見た

私は高校時代からゆる~く普通のラグビー(15人制ラグビー)を見ていますので、楽しめるぐらいのルールなどは知っていますが、7人制はほぼ知りません。

たぶん15人制とほとんど変わらないんだろう、と言うこと、そして7人でやる、と言うぐらいしか知りませんでした。

フィールドの規格は15人制と一緒とは知っていましたが、何分でハーフタイムなのかは知りませんでした。

(10分ハーフのようです)

それぐらいの知識でしたが、十分に楽しめました。

ほぼ15人制と同じだと感じました。

ゴールキックがプレイスキックではないのは、15人制と違うようです。


前半初めのほうは日本が自陣でボールをキープしていたのですが、雨のせいかハンドリングが良くなく、時々グラウンドにボールをこぼしていました。

反対にフランスはそう言うミスがなかったように思えます。

それでも前半をフランスの1トライ1ゴールの0-7で抑えたのは良かったと思います。


後半はほとんどフランス陣内で試合が進んで言ったっと感じます。

そして日本のボールのハンドリングがかなり良くなっていたようにも。

後半早々の0分40秒で日本がトライ。

ただしゴールキックは決まらず5-7とビハインドは続きます。

フランス陣で進む展開ながら、なかなかゴールまで攻めあぐねていた日本でした。

残り5分あたりからフランスゴール前での攻防となりました。

ゴール前までボールを進め、これで次の展開で逆転できる、と思ったのが2~3回。

しかしボールを奪われ、これまでかな、と思ったのも2~3回。

そんなやきもきさせられる展開でしたが、最後は残り20秒を切ったところで、ゴール真下に逆転のトライ。

これにはPCの前でガッツポーズしました。

フランスディフェンスが、日本は外側に展開すると読んで、ゴール下から離れたところをついたもののようでした。

私は「長距離独走」よりも、こう言うゴール前の密集の中からのトライが好きなので、とても気持ちが良い勝ち方だと感じました。


3.今大会での日本男子代表

正直なところ、予選を突破できるかどうかといったところか、と思っていました。

しかし初戦のニュージーランド戦で大番狂わせして勝ってくれたことで、これは意外と(失礼!)いけるんじゃないか、と思うようになりました。

日本対ニュージーランドのフル動画はこちら。

gorin.jp「7人制ラグビー男子 準々決勝 日本対ニュージーランド」へのリンク

考えさせられる関連ニュースはこちら

「五輪ラグビー:鬼気迫るタックル 日本が王国撃破 - 毎日新聞 」へのリンク

「<五輪ラグビー>「2度目の落雷」日本勝利、世界が再び驚く(毎日新聞) - リオオリンピック特集 - Yahoo! JAPAN」へのリンク

それにしても、この準々決勝がテレビ放送がないとは…

日本で行われる2019年ラグビーワールドカップのことを考えると、絶対にテレビ放送するべきだったと思うんですけどね。


4.わたくしごとですが…

昨日私は、朝3時半ごろから脚がつって、もがいているうちにトイレにも行きたくなったので、起きることにしました。

本当は6時ぐらいに起きるつもりだったんですが・・・

起きてPCを立ち上げ、Facebookを見ると、ラグビーのことが書いてありました。

そして、5時30分から準々決勝がネットで配信されることを知りました。

これは見ないと、と思ってネット観戦したわけです。


アクシデントのおかげで、ああ言う素晴らしい試合を見れたのはラッキーでした。


しかし…

実は、逆転のトライを含む、試合残り3分ぐらいは、動画が止まってしまってみることができませんでした。

試行錯誤しているうちに時間が流れ、再び映ったときには試合は終わったようでぼう然とするフランス選手が映っていました。

ああ、あのあとすんなり逆転したんだな、と思いました。

(しかし動画再生してみると、本当に何度もこれで負けた、と言うシーンがありました。

 それを克服して勝っただけに、結果を知らずに見たかったです)


もう一つ

代表選手の一人、福岡堅樹選手は私の母校、福岡県立福岡高校の出身です。

あまりオリンピックには縁のない高校だと思いますので、期待しています。





追記

準決勝はフィジーに5-20で敗戦。

試合のフル動画はこちら

http://www.gorin.jp/live/player/EV01CRUM407201.html


3位決定戦の相手は南アフリカと

動画配信サイトはこちらから

http://www.gorin.jp/live/20160811/RURU.html



ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
スポンサーサイト

【ラグビー】2016年6月25日の日本対スコットランド戦の中継を見て思ったこと~本質的な話しではなく

2016年6月25日の日本対スコットランド戦を日本テレビの中継で見ました。

(最初に書いておきますが、私はラグビーには詳しくないです)

ところどころ見れない時間帯がありましたが、惜しかったと思います。



残り10分までリードしていましたし、スコットランドにトライを許しませんでしたし。


さて、中継を見て思ったのは

「スクラムの絵は横からがいいな」

と言うことでした。

中継では、最初のほうはスクラムを上空のカメラから映していました。

この試合のものではないですが、こんな感じです。

20160626上からのスクラムの画像

これもこの試合のものではないですが、私は横からのほうが好きです。

20160626横からのスクラムの画像

それは、

「長くて低いのがいいスクラムだ」

と高校で習ったのと、長年横からのアングルに慣れているからでしょう。

ラグビーのスクラムに限らず、上から見ると状況がよくわかるスポーツは多いです。

スクラムも、技術をよく知っているツウな方にとっては、きっと上からのほうが、テクニックや駆け引きがわかってより楽しめるのでしょう。


でも私は、スクラムが「長くて低いか」を見たいのです。

「長くて低い」スクラムは、見ていて、「美しいなぁ~」と感じます。

そうなっているかどうか、たしかめたいのです。


私の見方は、ある意味、ミーハー目線だと思いますが…


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ラグビー】秩父宮がどんなことになっているか見に行った~ホークス内川は五郎丸のキックをどう見ただろう?

ワールドカップ2015で日本にラグビーの人気が爆発的に盛り上がってから、初めて試合を見に行きました。

2015年12月のヤマハ発動機ジュビロ対キャノンイーグルス

ラグビーをめぐる環境は、W杯をはさんでどれだけ変わっただろう?

その一部だけでも知ることができればいいな、と思って秩父宮に見に行った試合でした。


1.超満員の秩父宮

11時40分キックオフの試合で、11時に秩父宮に入りました。

W杯後、初めて五郎丸選手が東京で行う試合とあって、かなりの人出になるとは予想していました。

メインスタンドかバックスタンドの端の方で見られればいいな、と思ってこの時間にしました。


しかし人出ははるかに予想を超えていました。

私が座った席から見た、秩父宮の写真です。

20151226座席から見た満員の秩父宮

屋根のある方のゴール裏のスタンドのまん真ん中の上段のほうです。

入場したときにはメインスタンドもバックスタンドも満員でした。

(ちなみに当日券は5分で完売したそうです)

写真を拡大できる方は、興味があれば見ていただきたいのですが、すごい人でなのがわかると思います。

まだ試合前でこんな感じでした。

観客数はなんと2万2千人でした。

こんな秩父宮はほとんど記憶にないです。

なお私が座った席の後方の立ち見席もほとんど埋まっていました。


ところでこの席、やはり試合全体、特に距離感がつかめない点ではよくないなと思いました。

しかしこの席でも楽しめたことがありました。

頭を使わなくても、パスの長さが自然に感じられました。

また、FB(フルバック)が、プレイに絡んでないときの動きを見るのがおもしろかったです。

次のプレイに備えてどう動くものなのか、そう言うのが見られたのは良かったです。


2.ホークスの内川選手が観戦に

この日は福岡ソフトバンクホークスの内川聖一選手が観戦にくることを、秩父宮に向かう途中にネットニュースで知りました。

「内川 五郎丸研究 きょうTL観戦後初対面へ #西日本新聞」へのリンク


この記事の中の、ルーティーンの箇所は気になりました。

「あれだけ注目されると今までと同じようにはできないと思う。それでも落ち着いたパフォーマンスができている。僕だったら嫌だと思うんだけど」

「極論だとルーティンがなくてもできるようになればいい。いつかそれ(ポーズ)をやらなくなる日が来るのかを聞いてみたい」

と言うものです。

五郎丸選手は、ルーティーンは、どんな困難な状況でも、自分を取り戻し、冷静になれるために行っている、と聴いたことがあります。

それが「ないほうがいい」、と言うのは、私が思いつくのは、時間がない中で負けている状況だと、時間をかける余裕がないとかの理由が思いつきます。

本当の意味は、またあるのでしょうが、アスリートではない私には思いつきません。

内川選手が観戦し、そして五郎丸選手と対談する。

そしてルーティーンのことを語り合う、と言うのはとてもおもしろそうだな、と思いながら秩父宮を目指しました。


ところでこの日、五郎丸選手はルーティーンを行わずにキックを蹴り、成功させたことがありました。

前半37分の伊東選手の逆転トライの後のものだったと思います。

その動画はこちら。



ルーティーンを行わないこともあるのか、と驚きましたが、比較的簡単なキックだったら、以前からやってないのかもしれません。

(かつて早稲田大学で活躍した今泉選手は、だいたいいつものルーティーンをやっていたような記憶があります)

内川選手には、この辺りのことをつっこんでほしいなと期待します。


3.試合について

試合の詳細はこちらにあります。

Yahoo「トップリーグ 2015-16 リーグ戦 第7節 グループB キヤノンイーグルス vs ヤマハ発動機ジュビロ」へのリンク

「五郎丸1トライ5ゴール、逆転勝ちで1次L1位突破(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース」へのリンク


私はラグビーを深く語れるほど観戦はしていませんが…

キャノンの自滅と言うイメージが残りました。

ヤマハゴールを何度も脅かすんですが、反則やミスでそれをつぶし続けていました。

こう言うのは、ファンから見て最もストレスがたまる試合だと思います。

シンビンも3人出ましたし。


なお、こちらの動画はヤマハの最初のトライの後の、五郎丸選手のキックです。



選手から見て左隅へのトライでしたので、かなり難しい角度からのものでしたが、見事に決めていました。

ルーティーンはきちんとありました。


4.どう変わっていたか

私がトップリーグの試合を見に行ったのは、1994年ごろ以来だと思います。

まだ「トップリーグ」と言う名前もなかったと思います。

大学の試合は何度か行きましたが、それと同じく、昔に比べてかなりショウアップされているなぁ、と思いました。

ラグビーの応援は、自然体で行えるのが好きです。

他に見に行く野球やアメリカンフットボール、そして家に聞こえてくる等々力陸上競技場のサッカー違い、組織だって応援する(させられる)と言うのがなく、試合に集中できます。

この日の試合も昔ながらに、ほぼ自然体の応援でした。


しかし、ヤマ場での盛り上がりには物足りないものを感じました。

早明戦とかでは、ヤマ場では「ワセダ、ワセダ」「メイジ、メイジ」と言う合唱が自然と起きます。

この日の満員の観客がそう言う風になれば、人気は定着するんじゃないかな、と考えます。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【衝撃】「ラグビー日本代表ウイング・山田章仁のオールナイトニッポンGOLD」と、五郎丸歩の日本シリーズ始球式

先週土曜日に見かけた、下のツイートは衝撃すぎました。



は?

たしかに山田選手はアメリカンフットボールでリターナーをプレイするなど多芸ですが、ラジオでパーソナリティなんてできるんだろうか、と不安に思いました。

まあでも、「ひとりラインアウト」(自分でスローインして、それをとって走り出すプレイ)とかやっちゃう選手だから、大丈夫じゃないかと思います。

それに、うまく放送をこなすより、不器用でも、ラグビー日本代表の声を聞けることの方がリスナーにとっては価値があると思いますから、期待します。


公式サイトはこちら

ニッポン放送>オールナイトニッポンGOLD「10月23日のパーソナリティは、山田章仁選手!」へのリンク

山田選手への質問・メッセージは

yamada@allnightnippon.com

まで、と言うことだそうです。


関連記事がこちらにありました。

「現役ラグビー選手初!『山田章仁のオールナイトニッポンGOLD』23日緊急放送 | マイナビニュース」へのリンク

これを読むと、アナウンサーが一緒にいるようですから、大丈夫でしょう。

「オードリーのオールナイトニッポン」のヘビーリスナーとしては、慶應義塾大学つながりで吉田尚記アナウンサーでもいいかな、と思うんですが…

話しが収集つかなくなる気がします。


なお、山田選手は10月17日は、リターナーとしてプレイしたノジマ相模原ライズの試合を、ローラ夫人とともに観戦に、アミノバイタルフィールド(味の素スタジアムの隣り)へ、良く18日は横浜スタジアムにもアメフト観戦に来ていたそうです。

アメフト再挑戦は観戦から!?ラグビー日本代表山田章仁選手が「古巣」ノジマ相模原ライズの試合を観戦http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151016-00000002-tospoweb-spo

Posted by Xleague on 2015年10月17日


リンク先の記事には、アメフト再登場について

「もちろんですよ」

と言う返事を

アメフトファンとしては嬉しい返事です。

また

「こうやってラグビーも注目してもらっているから、この人気をアメフットに持って行きたいし、アメフットの人気もラグビーに持って行きたい。」

とも言ってくれました。

ありがたいことです。


そう言えば山田選手がアメフトに挑戦することをツイートした時、たしか五郎丸歩選手は、じゃあ俺はキッカーに挑戦したい、とツイートしていたのを見た記憶があります。

その、Facebookに友達申請が数千件来たと言う、五郎丸歩選手は、福岡で開幕する日本シリーズで、第1戦の始球式を務めるそうです。

「五郎丸、日本シリーズ初戦始球式 福岡出身の本人も熱望 - 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク

五郎丸選手は、ホークスがCSを突破した下のツイートを公式リツイートしたそうですから、きっとホークスファンのはず




あの「ルーティーン」からの投球を求められるんだろうなぁ…

嫌だろうなぁ…

でも、ホークスの試合の始球式をやれるのは、ひとつの夢だったかもしれません。

多分ないとは思いますが、攝津投手が先発なら、また

「棒攝津」

が見られるんだろうか、とか思ってしまいます。


なお五郎丸選手は、ホークスの胴上げの前、マリーンズのこともリツイートしていました。




いい人だなぁ…

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【2015年10月18日】「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたこと~スポーツ談義が多かった回



(トヨタUSAが制作した『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を記念する動画

 “Diner” | Back to the Future | Presented by Toyota Mirai)


2015年10月18日に放送された「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたことを書きます。

来週、平野ノラとTAIGAの「ツインバブルズ」を迎えてのSPWと言うことでか、バブルを斬る発言が多かったです。

1.帰国したラグビー日本代表選手が忙しそう

ラグビーワールドカップ2015イングランド大会で、3勝1敗と言う信じられない成績をあげ、帰国した日本代表選手がメディアにひっぱりだこで忙しそうだ、と言う話しがトップでした。

実際機能は16時から日テレの生の特番に出演したり、21時からNHKの特番に。

五郎丸選手はそこからTBSに移動して生出演。

「ゆっくりはできていない」

と番組の中で言っていました


若林は、

「実際去年あたりから日本のラグビーは強かったのかもしれないね

 今の熱狂は、じゅんごさんが「車と雨の理論」で語ってたように、時代が追いついたのかもしれない。」

と言っていました。


2.スワローズとホークスはなぜ強いのか?

日本シリーズのカードが東京ヤクルトスワローズと福岡ソフトバンクホークスに決まりました。

スワローズは昨年最下位だったのに、なんでこんなに強くなったのか、と言う疑問と、監督がかわったからだろう、と言う結論が語られました。

監督がかわっただけでチームが劇的に変わることはあるとは思いますが、ここまで劇的に変わるのはなかなか珍しいと思います。


若林はパリーグでのホークスの強さに驚いていて、同じパリーグの埼玉西武ライオンズのファンの春日に、なんでそんなに強いのか、尋ねていました。

「いい選手が多く、選手層が厚い。

 そしてそれを集める資金力が他と桁違い」(春日)

とのことでした。

私の解釈では、「一流」と「超一流」には差があり、ホークスは「一流選手」はたしかに多いです。

ですが「超一流」となると、外から見るほど多くはないんじゃないかと思います。

とくに投手陣には、この人が投げるから勝てる、と言ういわゆる「エース」が不在だと考えます。

「一流」の選手層が厚いのは事実で、CSファイナル第一戦で、最終回に代打に長谷川選手や、代走に本多選手(いずれもタイトルを獲得したことがある選手です)が残っているとか、とてもすごいと思います。

ですが、いい選手を多く集めたら勝てるほど、日本のプロ野球は甘いものではないと思います。

その選手たちの力を引き出すための監督の采配、そして心身のケアができていないと、宝の持ち腐れになってしまいますし、そう言う事例は多くあります。

前述の最終回の攻撃ですが、工藤監督が最初に代打で送りこんだのは、前述の二人のタイトルホルダーではなく、高卒2年目の上林選手でした。

(結果は三振、でも振り逃げで、結局最後にはサヨナラのランナーとなりました)

状況に応じて選手を送りこまないと、試合には勝てないのです。

工藤監督は、CSをふり帰って「はたで見られているほど、楽に三連勝できたわけではない」と言っていますし、私もそう思います。

実際初戦は延長に1点差で、三戦目は2点差と言う僅差でしたので。

「勝った」と言うより、「負けなかった」と言うイメージが強いです。

でも、それでいいんです、とホークスファンの私は思います。

たぶん巷では、日本シリーズでは選手層が充実した日本が有利だと言われてるんでしょうが、そんなあまいもんじゃないと思いますよ。


3.なぜ日本の野球は変わろうとしないのか?

たぶん若林は、戦力がうまく分配されていないプロ野球について、

「何でドラフトとか、NFLのように完全ウェーバー制にならないんだろうね」

と言っていました。

「まあ、2巡目以降はウェーバーだけどね」

と春日はフォローしていました。

ウェーバー制とは、弱いチームから順に、希望する選手を指名する制度のことで、競合は許されません。

たしかに春日の言うとおり、2巡目以降はウェーバー制なのですが、タレントは1巡に多いので、若林が言うよう、そこがウェーバー制にならないと、ドラフトの本来の目標の、戦力の均衡化にはならないと思います。

(余談ですが、今年のホークスは、考えようによってはドラフトがいらないと言っても過言ではないくらい戦力があるので、NFLのドラフトのように、今年の1巡指名権をトレードに出して、代わりに将来の1巡指名権をもらう、と言うことができればいいなと思います。

 ですが、NPBのドラフトでは、権利のトレードは禁止されています)


そして、収益を均一に振り分ける「レベニューシェアリング制」や、年俸総額の上限を設定する「サラリーキャップ制」をあげ、戦力の均衡化をするにはそこまでやらないとだめなんじゃないか、と言っていました。

春日も大いに同意して、大いにスポーツ談義で盛り上がっていたのですが、ここで

「昼のラジオか?」(若林)

と言うことで、この話しは終わりました。


なお、今年のドラフト会議は来週の水曜日、10月22日だったと思います。

私はアマチュア野球をよく知らないのですが、オコエ選手がどこに行くことになるか気になってます。


4.「バック・トゥ・ザ・フューチャー」がやってくる?

来週水曜日、2015年の10月21日水曜日16時29分は、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でタイムマシンのデロリアン号が、1985年から到着した日だそうです。

このことがスポーツ談義の次に語られました。

そして、そのころ描いていたほど進化した未来にはなっていないと言う一方で、その頃は想像もしなかったものが出現している、と言うことを語っていました。

例えばインターネットはその頃はなかったはずだが、今や社会に大きく浸透している、とか。

インターネットはそもそも米軍のネット「アパネット」が商用に使われるようになった、と言うのを何かで読みましたが、1985年にそれがあったかどうかわかりませんが、少なくとも一般の人が使うようになるには、あと10年近くかかったと記憶します。

その技術を使用したtwitterが登場するのは、また10年ほどかかりました。

少なくとも、1985年時点では、まさか個人の価値観や感情を共有してもらうことがこれほど流行、普及するとは考えられていなかったはずです。

若林は、1985年当時、インターネットもtwitterも使ってた、と言ってましたが、あれは冗談です。


ところで

「トヨタが2015年10月21日に合わせてバック・トゥ・ザ・フューチャーのプロモCMを展開! 」

と言うニュースがありました。

トップに置いたのが、それに関連する動画です。

実際の2015年の世界に、デロリアン号が到着するシーンを再現するのかな、と思ったら、映画の主人公のマーティ・マクフライ(マイケル・J・フォックス)とドク(エメット・ブラウン博士(クリストファー・ロイド))が、同じキャスティングで再開すると言うものでした。

この日は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」がらみでいろいろとありそうで、楽しそうです。


5.バブルのころのバー秀

バーモント秀樹に電話して、バブルのころどうだったか尋ねてました。

バー秀は当時「レゾナンス」(「共鳴」と言う意味だそうです)と言うバンドのリードボーカルだったそうで、芸名はジャッキー今岡だったそうです。

ジャッキーと言うのは、ジャッキー・チェンに似ているといわれていたからで、今岡は本名です。

バー秀はけっこうもててて、「いい時代だった」そうです。

しかしバンドはブレイクしなかったそうです。

「共鳴されなかったんだね」

と言われてました。

で、バー秀にその頃の歌(「ドンタッチ」だったかな)を歌わせて、ちょっと歌ったところで電話が切られました。

私はもっとひどい切られ方をするかと思ってたんですが…

なお、当時のバー秀ことジャッキー今岡の写真が、今朝のバー秀のブログに載ってます。

『オードリーのオールナイトニッポン~生電話出演~大ドカンアーイ。』へのリンク

チャーに似ているな、と思いました。


6.若林トーク

電車通勤と言うものを、久しぶりに7日間やってみたことの体験記でした。

若林が驚いたのは

・みんなスマホ見ててゲームやってるんだね

・中づり広告が昔より減ってた

若林は、それだけ景気が悪くなった、と言いたかったように聞こえましたが、実際には電子広告に移行させようという鉄道会社の思惑もあるようです。

・電車の中でごはん食べる人増えた

若林は、普通そんなことするか、と否定的に語っていました。

私も、やめてほしいと思います。

・地下鉄の駅と駅の間で、ネットがつながることに驚いた

若林も言っていましたが、昔は駅に停車しいている間しかつながりませんでした。

また、東京メトロでは、主要駅でワイファイサービスも展開されています。

制限をかけないと、これがけっこううざいです。

・仕切りで3人しかすわれないところで、脚組んで2人で話してるのがいたけど、まだそんなのいるんだね

2015年なんだぜ、と若林は言っていました。

いつでもそう言うのはいると思いますよ。

自分が歳をとってしなくなっただけで。

・女の子二人が一緒に乗ってきても、すぐスマホでしゃべらない

しゃべれよ

今しゃべっておくことが、後でネタになるんだから

・美人が多い

結婚やめていっぱい恋しよう、と言っていました。


とこれでしばらく若林は電車通勤を続けるのか、と思ったら、常に電車通勤の春日から

「電車の中で告白されたことなんかないよ」

と言われ、やめることにしたそうです。

(でも春日は大学生の頃とかあったとか、前しゃべっていたような気がしますが)


7.春日トーク

10月12日、体育の日と言うことで、朝NHKの「おはよう日本」に出た時のことが語られました。

掛け合いが他の番組と違ってて、なかなかやりづらかったようです。

そう言えば漫才のネタで

「お前、からみにくいな」(春日)

「お前だよ」(若林)

と言うのがあったように記憶します。


私はこの日はワールドカップラグビーの日本対アメリカ戦とかNFLの試合とかを追っかけてて、見てませんでした。

先日ツイートしましたが、関連ニュースがこちらにあります。

「オードリーの春日俊彰が「おはよう日本」で暴走 NHKアナが絶妙な返し」へのリンク

なんか春日がかっこ悪く書かれているようで、気になりますが…


番組では語られませんでしたが、今週は 「黄金のファラオと大ピラミッド展」のお仕事もやったようです。





8.「男の料理」

読む前に感想を言うスタイルでした。

・己の運命を呪った男の、芳醇クッキー

・加山雄三が光進丸に盛り付けた船盛り

・マイク・タイソンの顔面に入れたタトゥーの金太郎飴

・関西のボスと言われる大物にあいさつをしなかったため、干された柿

・廃墟に置き忘れてあった、堅いマンタの干物

・とてつもない速さで回っている中華テーブルに乗っている天津飯

・はねつき餃子の高跳び

・角ガーリックライス


9.「実録、若林学部」

・楽屋にグラドルがあいさつに来ると、タバコの煙を吹きかけている

「タバコ吸わないけど、吸える楽屋が少なくなった」と言ってました

・「若林の池ポチャ日記」と言うコラムを、「ALBA」に載せようとしている

・彼女のことを「相方」と呼ぶ

「女子高生か」と若林は言っていましたが、おばさん陣からもよく聴きます。


10.エンディング

来週のスペシャルウィークに触れ

「そもそも何で、平野ノラを呼ぶことになったんだろう」という話しへ。

それは、若林が「平野ノラっておもしろいよね」と言っていたからだという結論へ。

ところで先日、「とんぱちオードリー」以外で初めて平野ノラを見たのですが…

バブルってそういう時代だったっけ…

業界用語を乱発してたっけ…

とかの疑問を持ちました。


割愛させてもらいましたが、今週の放送では、かなりバブルのことが語られてました。

来週書かせてもらうかもしれません。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ラグビーワールドカップ2015】日本対アメリカ戦~最強の敗者としてイングランドを去るにふさわしい試合



(2015年10月12日の日本代表対アメリカ代表の試合のハイライト動画

 USA v Japan - Match Highlights and Tries - Rugby World Cup)


日本時間の10月12日早朝に行われた、ラグビーワールドカップ2015イングランド大会の日本代表対アメリカ代表の試合、テレビで見ました。

結果、28-18で日本が勝ちました。

日本はこの試合の前日、スコットランドがサモアに勝ったため、プール敗退が決まりました。

日本にとっては、中3日で行われたスコットランド戦で敗退したことが響いた形となりましたが、スケジュールは最初からわかっており、それを見据えて準備を進めていたはずですから、日程を恨むのはどうかな、と思います。

私としては、ベスト8入りできなかった残念さはほとんどないです。

それより、これまで1勝しかできず、この大会でも目覚ましい結果は出せないんじゃないか、と思ってい(失礼!)たチームが、3勝も挙げてくれたことの方がはるかに嬉しいです。

ラグビーワールドカップ史上、プール戦で3勝を挙げたチームがベスト8入りできなかったのは、史上初だそうです。


最近のいい方をすれば、十分以上に「傷跡を残せた」大会だったと思います。

日本代表は、きょう10月13日に帰国し、会見を開くそうです。

ワールドカップtwitter公式アカウントは、

「日本はここで大会を去ることになるが、素晴らしいチームだった」

と言うようなツイートを、動画入りで行っています。





1.対アメリカ代表選の感想

南アフリカ戦から中3日で試合も、主力を温存し、その試合から先発を13人も入れ替えてきたアメリカ。

今大会でまだひとつも勝てていませんから、最終戦に勝つことに執念を燃やしていることがわかりました。

実際、アメリカ代表のパフォーマンスは素晴らしいものでした

日本から何度もターンオーバーを奪い、そしてターンオーバーをなかなかされませんでした。

ただ最後の最後でボールを奪われました。

追いつけないでもないシチュエーションだっただけに、これは悔やまれるものだったと思います。


とにかく、日本を応援する者にとっては、想像以上に厳しい試合だったと思います。

アメリカに反則(とくにスローフォワード)やノッコンが少なければ、わからない試合だったと思います。

ただスローフォワードは日本がさせたものが多かったようです。


2.久しぶりにワールドカップを見て思ったこと。

私はシーズンに母校の試合をテレビで2~3試合見るぐらいのラグビーファンです。

そのレベルから見たワールドカップは、想像のはるかに上に行くとてつもなくレベルの高いものでした。

まずミスが少ないです。

ノッコンは少ないし、ラインアウトはほとんど相手に奪われない。

パスワークもミスがほとんどない。

世界レベルのラグビーはこんなにすごいのか、と驚きました。


3.今大会の日本代表を見て

いや、本当に強くなったな、と思います。

印象に残ったのは

・相手にトップスピードに乗らせ、突進する前に止めることができていたタックル

・モールやスクラムでも負けない強さ

・イエローカードがなかった(いや、1枚あったかな)規律の高さ

・一発で止められなくても、その後きちんと止めるフォロワーシップの高さ

などです。

これらを実行するために、「世界一の練習」を組んできたそうですが…

やっぱりそこまで練習しないとここまでは戦えないのか、と言う厳しさを感じるとともに、練習すればここまで来れるのか、と言う明るさも見せてくれました。

素晴らしいチームだったと思います。

昨日の試合後の五郎丸選手や田中選手が実質号泣しているのをみると、よくここまでのチームになるまでがんばってくれたと思います。



(五郎丸選手、涙のインタビューの動画

 Ayumu Goromaru: Man of the match award for squad)

ワールドカップtwitter公式アカウントも

「日本はこの大会から去るが、これから長い間、この瞬間と共に、その素晴らしさを記憶されるだろう」

みたいなことを言っています

(あくまでも「みたいなこと」です)





5.2019年日本大会に向け

今大会は、次回の日本大会に希望を持たせなければいけない大事な大会でした。

でも大会前はさっぱり盛り上がってませんでした。

しかし南アフリカに勝って、空気は一変しました。


これで堂々と2019年大会を開催することができるでしょう。


こんなツイートを見かけました。




このツイートと、ここに書かれた現象は衝撃的でした。

私は他にも野球とアメリカンフットボールを見ますが、ラグビーが一番おもしろさとルールを伝えるのが難しいと思っていました。

ルールもそれなりに難しいところもあり、私も7割ぐらいしかわかっていませんし。

でも、昔からラグビーを見ている人は、だいたい

「やっぱりラグビー(のルールと適用)は難しい」

と言っているように感じます。

それでも何度も見ようとされるのですから、ルールがあまり分からなくてもおもしろく思う人が多くなったのは、不思議ではないでしょう。


私程度の観戦しかしないものが言うのはおこがましいですが、今回、一気にラグビーがブレイクしたことは本当に嬉しいです。


この写真は2年前に表参道辺りを歩いていたときにとった写真です。

20151012山田と松田の花

松田宣浩選手(福岡ソフトバンクホークス)の右後ろに、山田章仁選手の名前が見れます。

当時、この写真を見せても、松田選手のことは知っていても、山田選手を知る人は少なかったです。

これからはそんなこともなくなるでしょう。

「ああ、サモア戦でダイビングトライを決めた選手ね」

と。


そして、アメリカ戦後の日本のtwitterトレンドはこんな感じです。

20151012ラグビー最終戦のトレンド

20151012の朝のtwitterトレンド


しかし、いいね、いいねと思う一方で、日テレでアメリカ戦が終わった後に「ZIP!」が始まったのを見て、ちょっと心配になりました。

この時、渋谷のスクランブル交差点が映されましたが、普通の休日の朝6時ごろと同じく、静かなものでした。

でも、これからはラグビーの大きな大会の後には、ここで警察が出動して誘導するような事態になるかもしれない。

少なくとも2019年にはそうなるでしょう。

世界中からワールドカップを見に来るのですから。


見ていないサッカーも含め、私は野球やアメフトにくらべ、ラグビーの観客席が大好きです。

日本固有の規制もあるのですが、ラグビーの応援は組織だったものは少なく、試合が動かないかぎり比較的静かで、盛り上がるときは盛り上がる、と言う、自然なものだからです。

このモラルが崩れるかもしれない、と言うことを懸念します。

(今でもちょっと変わってきたようですが)

素晴らしいチームは素晴らしいファンとその応援に支えられるべきだと思います。

2019年、我々はラグビーワールドカップを開催する強豪国で暮らす者として、モラルを持って、外国の代表を迎えたいものだと思いました。




(2019年大会でも活躍が期待される松島選手のトライの動画。

 これを生んだのは、同じく同大会で活躍が期待される藤田選手の素晴らしいパフォーマンスでした

 TRY: Japan make a flying start against USA)


6.海外の反応

外国の人から見たラグビー日本代表のプレイぶりをまとめたサイトへのリンクを貼っておきます。

「海外「ラグビー日本代表の奮闘は予想以上だった!」 敗退決定もW杯3勝に賞賛の声 【海外の反応】」へのリンク

「【ラグビーW杯】日本がアメリカを下し3勝で今大会を終える【海外の反応】 - ふろぺじ! 海外の反応」へのリンク

「(ラグビーW杯実況スレ)日本vsアメリカ(海外の反応) - 海外のお前ら」へのリンク

最初のものが時系列になってて興味深かったです。

「・アメリカが日本と対戦するたびに、ソーシャルメディアが吐き出す真珠湾/ヒロシマのコメントは楽しみにしていない。」

今回これはないと思っていました。

アメリカではNFLのサンデーゲームの真っ最中でしたから。

(私もきになってましたし)

ときどきアメリカのtwitterトレンドを見ていましたが、「rugby」の「r」の字も見かけませんでした。


印象に残ったのは、日本がワールドカップの舞台から姿を消すのが残念だ、と言う内容のいくつかの書きこみ。

「世界から尊敬されるようなプレイをしたい」

と言うエディー・ジョーンズHCの願いは、十分に達成されたと思います。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ラグビーワールドカップ2015】日本対サモアって、どんな試合だったと考えればいいのか?



(「【ラグビーワールドカップ】サモア vs 日本 ハイライト(10/3)」と言うハイライト動画


日本時間の10月3日深夜に行われた、ラグビーワールドカップ2015イングランド大会の日本代表対サモア代表の試合、テレビで見ました。

結果、26-5で日本が勝ちました。

今、日本中で多くの「にわかラグビーファン」と呼ばれる人々が増殖していると思います。

私も多分その一人です。

高校時代から見初めて、時々ブログにも書きますが、だいたい見るのは大学の大きな試合をテレビで3試合ほどです。

どういうわけかトップリーグや国際試合はあまり見てないです。

今回のワールドカップには、日本大会の前という意味で大事な大会だと思ってはいましたが、むずかしいだろうと考えていました。

まあつまり、結果には興味はありましたが、あまり見る気はなかったのです。

それが、南アフリカ戦で日本が勝ちそうになったので、そこから見始めました。

実はその試合についても、南アフリカが強いのは、優勝経験もあるし、知ってはいましたが、試合後にあれほどの騒ぎになる程とは、あまり思っていませんでした。

試合会場に行って楽しんで帰ってくる程度のルールは知ってますが、興味感心の上がり方から言えば、私は立派な「にわか」です。

負けたスコットランド戦のことは書いてませんし。


そんな私ですが、日本対サモア戦で気になったことを書いておきます。



1.重量選手を自由に走らせなかったのがすごいと思う

勝った南アフリカ戦でも、南アフリカ選手の最後のトライシーンを見ると、世界のトップレベルの重量選手は突破力は止められないわ、と思いました。

スコットランド戦でも、スコットランドの選手はタックルされても前に進んで倒れるのに、日本の選手はタックルされたところで止められるし…

サモア戦でもそう言うのを見せられるんだろうか、と不安に思っていました。

スピードに乗った重量選手の怒涛の突進の波状攻撃。

何日か前のスポーツ番組で

「サモア戦は死闘になりますよ」

吉田義人氏は辛そうにそう言っていました。


しかし、lほとんどそう言うシーンはありませんでした。

少なくとも前半には。

多分サモアはそう言うの攻撃を考えていたと思うのですが。

なんでそうなったかはよくわかりません。

相手に、トップスピードにのせる助走の距離を与えないことが大事、だと思ってはいましたが、たしかに前に出るディフェンスでそれをさせなかったようにも思えました。

一発で仕留められないことも多かったですが、確実にパワーとスピードを殺し、味方が次のタックルに来る時間を稼いでいたと思います。

これは嬉しい誤算でした。

でも「死闘」であったことは吉田氏の予言通りだったと思います。


2015日本対サモアのタックル

(日本代表のふたりがかりのタックル)


2.サモアが自滅した試合だったのだろうか

サモアはノッコンなどのミス、そして反則、ラフなプレイで自滅したようにも思えます。

もちろんこれは試合の流れと関係があると考えられます。

小さなミスが自分たちに出て、思い通りのプレイができない。

そうなると焦ってきて、反則を招きやすくなると考えられます。

これまでラグビーや他のスポーツを見てきて思ったのは、強いものがリードされる側にまわると、ラフなプレイに走りがちになることもある、ということです。

そう言う悪循環に陥っていたように思いますが。

そうさせることは日本の作戦だったのかもしれません。

そうでなくても、ミスに乗じることができたことは賞賛されるべきだと思います。


3.それでもサモアはすごかった

サモアは試合の大半で本領を発揮することができずに敗れたと言えるでしょう。

それでも怒涛の攻撃を何度か見せてくれました。

重量選手の突進は少なかったと思いますが、それでも華麗でトリッキーなパスワークで、何度も大きくゲインしていました。

日本のディフェンスがなんとか耐えたこと。

そして反則やミスでチャンスを逃したこと。

特に後者については、2度くらいそう言うことがなければ、もっと接戦になっていたどころか、勝っていたんじゃないかな、と思います。

日本がタックルが良かったと言っても、1人で一発で仕留めら続けたわけでもないですし。


また、後半は日本を6点に抑えるディフェンスも良かったと思います。

日本が、無理に取りに言っているようなシーンがあったにもかかわらず。

ゴール前ではよくしのいでいたと思います。

なんやかんや言っても、サモアが強いチームだったことは間違いないと思います。

ですから、日本はこの勝利がただごとではないと喜べるのだとも思います。


それにこれ

サモアチームが選ぶMVPに五郎丸選手が選ばれ、トロフィーをもらったそうです。

「敗者となった彼らから貰った贈り物は試合のMVPカップより価値があり我々もこんなチームになりたいと思えた。」

と言う五郎丸選手の言葉には、本当に心から同意します

ラグビーは勝ち負けを決めるスポーツではない。」

と、ラグビーが校技の高校で学びました。

「試合が終わったら敵味方はない、それがノーサイドだ」

勝ち負けを決めるスポーツではないから、一番素晴らしいプレイをした選手をたたえるのは当然。

その精神をこのように表すサモア代表は、とても素晴らしいと思います。



4.山田選手は期待通り、と言っていいのかな

期待していた山田選手が、期待通りのパフォーマンスを見せてくれました。

難しいパントをキャッチしたこと。

ナイスタックル。

そして前半終了時、相手のタックルをスピンでかわし、飛び込んでのトライ。

あらためて運動能力の高い選手だな、と驚かせられました。



(「Yamada's brilliant turn and try for Japan」と言う動画)

後半退場した時はひやっとしましたが、ツイッターで無事を報告していました。




ブログでも

山田章仁『DAY33』へのリンク

母校の県立小倉高校のことが載ってます。


5.海外の反応

海外の声をまとめたサイトのリンクを貼っておきます。

「「大和魂!」ラグビーワールドカップ 日本が格上サモアに26-5で完勝!(海外反応) 」へのリンク

「ラグビー日本代表が26-5でサモアに圧勝!史上初の2勝目でベスト8進出の可能性繋ぐ!【海外の反応】」へのリンク

「日本がサモアに完勝!準決勝進出に望み!(海外の反応)」へのリンク

おおむね日本をたたえる声です。

でも、一番多かったように思えるのは、

「日本はボーナスポイントを目指してトライをとりに行くべきだったな」

に代表される、トライを狙いに行かなかったことを残念に思う声でした。

ボーナスポイントをとりに行かないと、3勝してもベスト8には行けない、と言うのは現実的です。

個人的には、行ければいいけど、行けなくても勝つことのほうが私は嬉しいです。


「フェアプレー精神があるよね
 日本代表のプレーは本当に見ていて気持ちいい」

この試合で、ラグビーでも「規律」(ディシプリン)が大事なことを学びました。

ただ、それが崩壊していたように思えたサモアですが、それでもあれだけ力強いプレイができるのはすごいな、と思います。


「日本語の「認定トライ」がTwitterの世界トレンドになってて笑った 」

へぇ~…


「日本は公式にラグビー大国になった。」

「もうすでに格上相手にいい勝負をするくらい成長してるよ」

ありがたい声です。

もしそうだとしたら、2019年の日本開催大会まではそれを続けなければ、いけないと考えます。

まだ始まりの終わりです。


6.判定は日本びいきだったのか?

こういうことは書かない方が良いのかもしれませんが…

サモアは序盤からペナルティを重ねていました。

見ていて判定に不信な点はなかったのですが、あまりにも日本にも有利な判定が多いように感じました。

これは前の試合で、特に前半に日本に不利な判定が多かったのと対照的だと感じました。

そその試合も、判定に不満はなかったのですが、あるサイトでは判定が公正ではなかった、みたいなことが書いてあったような気がしますし、それに同意する昔からにファンのコメントもありました。

以前もある試合について、私が判定に不信を持たなかった試合について、ネットで審判がボロクソに叩かれているのを見ました。

要は私はラグビーについて、判定の質についてよくわからないのです。

ですから、この試合は日本が勝ったから日本のネットでも言われていないように思えますが、客観的に見たらどうだったのか気になるのです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【2015年10月4日】「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたこと~ラグビーワールドカップ日本対サモアのネタバレあり



ラグビーワールドカップ2015日本対サモアのハイライト動画)


2015年10月4日に放送された「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたことを書きます。

今週は若林のことが多めになると思います。


1.ラグビーワールドカップ2015日本対サモアの結果を受け…

ANNの40分ほど前に終わったワールドカップ2015イングランド大会の日本対サモア戦の結果を、

「結果を言います」(若林)

と予告した後言いました。

日本が26対5でサモアに勝ちました。

この試合、いろいろな見方があると思いますが、まず若林は春日に、日本がサモアに勝つのがどれだけすごいことか、例えさせていました。

ラグビーだけじゃなく、サッカーのこともあまり知らないんだけど」(春日)

と前置きした後

「サッカーで日本がイギリスに勝ったぐらい」(春日)

と言っていました。

若林も「ああ、イングランドね」と訂正していましたが、サッカーには前回のオリンピックを除き、基本的にイギリス(連合王国)代表と言うものはないです。

サッカーもラグビーも、「イギリス」と言う「連合王国」にあるのは、イングランド代表、スコットランド代表、ウェールズ代表です。

(北アイルランド代表があるかどうかは知りません。

 また、アメフトはどうなっているのかは知りません。)


「日本がスクラムでサモアを押しまくっていたすごさを、どう表現したもんか、Dちゃんとかと事前に話しあった」(若林)

そうで

「日本がバスケットでアメリカ相手にガンガンダンクシュートを決める、ってどう」(若林)

と言ったところ

「それはちょっと…でもそうかもね」

と言われたそうです。


あと、例えはしなかったものの、日本がタックルを決めまくっていたのがすごかったそうです。


そして、先週若林がラグビーの思い出を語って

「密集に行ってひたすらパスを投げる」

とか

「ノーハーフ」

とか言ったことで、リトルトゥースで昨日の試合を見た人は、ああ、若林が先週言ってたことだ、とわかってくれた人もいるだろう、とも。

若林がやっていたスクラムハーフは、たぶん田中選手のポジションになると思います。


それから、

「南アフリカに勝ったことで、にわかにファンになって、ルールもわからずに急にチケットをとって現地で観戦している日本人と書いたら、そう言う人と話してみたい」

とも言っていました。

うん、それは私も聴いてみたいです。


さらに「NFL倶楽部」のことにも触れ

「日テレの新人の女子アナさんで、アメリカンフットボールのことを全く知らない、尾崎アナって言う人とやってるんだけど。

(尾崎アナが応援するインディアナポリス・コルツが次に対戦する)ジャクソンビル・ジャガーズは、どこが怖いか?

って尋ねたら、

チームのマークが怖い

と答えてたんだよね」(若林)

と言っていました。

その時の動画がこちらで、4:51から尾崎アナにふったところから、その会話が出てきます。



ジャガーズのマークは虎ではなくジャガーなのですが。

画面では小さいですが、大きくするとこんなマークです。

20151004ジャガーズ

なお、NFLには「タイガース」と言うチームはないですが、シンシナティ・ベンガルズの「ベンガル」は「ベンガルタイガー」、つまり虎を表しています。


2.若林トーク

若林が2年前に出したエッセイ集

「社会人大学人見知り学部卒業見込」

が、韓国語に翻訳されて出版されたので、その評判とかをネットで調べたことを話していました。

韓国では

「社会人大学人見知り学部右往左往社会適合記」

と言う意味のタイトルで発売されているそうです。


細かいことは忘れましたが、韓国の日本芸能開通のサイトにいろんなことが書いてあったそうです。

それを翻訳サイトで日本語に翻訳したのを読んだら…

まず

「小心マンのエッセイで、執念のバカです」

と紹介されていたそうです。

「漫談チームは「オドリ」です」

韓国語から日本語に訳す時、翻訳サイトの機能で「ー」が省かれたのかもしれない、と話していました。

「著者のオドリの若林は、高校を出たぐらいの容貌で、よく台本を書く。」

そして春日のことも。

「カスガ(なぜかカタカナで和訳されたそうです)は、スポーツ選手のように削った頭で、ピンクのチョッキを着て、標準的な日本語を話す。」

「スポーツ選手のように削った頭」って何だ?と盛り上がりました。

さらに

「春日は台本も書かなくて、放送機会が来ても、雰囲気を冷たく作るのが常だ。」

との記載の「雰囲気を冷たく作るのが常だ」で大笑い。


他の人の読後感想では

「声出して笑ってしまいました」

とか

「人見知りを克服するための本だと思って読んだら、面白かった」

との声が合って、若林は嬉しかったそうです。


しかし絶対に訂正してほしい記載もあったとのこと。

「若林はダウンタウンとビトたけしにあこがれ、お笑いの世界に入った」

と言うのがそれ。

前述のように、翻訳サイトの機能で「ー」と表示されないだけかもしれない、と前置きしたうえで、

「「ビトたけし」と「ビートたけし」では、価値として一兆円の差がある」(春日)

と盛り上がってました。


この件をちょっと調べてみました。

「사회인대학교 낯가림학과 졸업하기」

と言うタイトルのようです。

2015 年8月20日に発売されたようです。

若林の言うサイトらしいものは見つけられませんでしたが、Facebookサイトがありましたので、貼っておきます。

[사회인대학 낯가림학과 졸업하기]“낯 좀 가리면 좀 어때서?!”아직도 사회생활이 알쏭달쏭 어려운 사람, 아직도 인간관계가 어려운 사람에게 전하는일본 유명 개그맨 와카바야시 마사야스의 위트 있으면서도 유머러...

Posted by 사회인대학교 낯가림학과 졸업하기 on 2015年8月18日


書評サイトらしいものがありましたので、リンクを貼っておきます。

「[얼리더] 8월 18일: 사회인대학교 낯가림학과 졸업하기 外 (출처 : 교보문고북소믈리에 | 네이버 포스트) 」へのリンク

ところで私はGoogle翻訳で、これらのサイトを和訳して読みました。

私はNFLを見ますから、英文を和訳するときに翻訳ソフトを使いますが、ソフトによっていろいろです。

正確な意味を知りたければ、いくつか「マイ翻訳」サイトを決めておくとよいと思います。


3.春日トーク

先週タイにロケに行って、夜の街に行った話しでした。

「タイに比べると、歌舞伎町なんておままごとだね」(春日)

とのことでした。


4.「男の料理」ルール変更

来週から「男の料理」のルールを変更するそうです。

「お題」つまり料理名を考えて募集するそうです。

つまりこれまでタケタリーノ山口(通称:タケヤマ)が毎週送ってきたものを募集することになるそうです。

それもおもしろそうだと思いました。

詳細は公式サイトをご覧ください。


5.エンディング

再びタイの話し。

そこから、春日がこれまで行ったところランキングが発表されました。

1位タイ

2位福岡

3位札幌

もし今シーズン埼玉西武ライオンズがCSに出ることになると、まず3位の札幌でライオンズを応援でき、そこでライオンズが勝てば、2位の福岡でも応援できることになります。

「NFL倶楽部」では「春日の呪い」(春日が応援するチームは負ける)とよく言われますが、野球に関しては逆で、春日が応援に行くとライオンズが勝つと言われており、ライオンズファンにも認められているようです。

今回は福岡には来ないでほしいな…


6.よっひのツイート

番組で言われたわけではないですが、よっひことよっぴこと吉田尚記アナがこんなツイートをしていました。





7.三菱電機の会見

先週9月29日に、三菱電機の新CMトークイベントが行われ、杏、戸田恵子とともに、若林が出演したそうです。

11月20日(金)から新CM(これまで16作が策されているそうです)が流れるそうです。

電車内などで流れるCMに出ている春日ですが、これには出席しなかったそうです。

春日のCMのことは「BtoB面を訴求するCM」とのことでした。

(たしか帰国すると言っていた日のことだと思います)

私はまだ見ていませんが、その動画がありましたので、貼っておきます。



(杏、オードリー若林との夫婦役に手応え 「三菱電機」新CMイベント1)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【2015年9月27日】「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたこと~若林ラグビー部の思い出を語る



(水曜深夜に収録中に放送されていた、ラグビーワールドカップ2015・イングランド大会の日本対スコットランド戦のダイジェスト動画)


2015年9月27日の「オードリーオールナイトニッポン」で語られたことなどを書きます。

今回の放送は9月23日に深夜に収録されたもののようで、ラグビーワールドカップの日本対スコットランド戦のことがちょくちょく話題になっていました。

1.春日不在なら、誰と組んでANNをやりたいか

オープニングから

「春日さん、海外行くのやめてくれませんか」(若林)

との言葉。

春日が木曜から海外ロケに発つため、シルバーウィークは「2009年並み」の忙しさだったそうです。

そこから、「春日が日本にいないなら、若林と誰とでANNをやったらおもしろそうか」と言う話題へ

最初に名前が挙がったのは、ミッツ・マングローブ

そしてよっひ

「よっひとはぜひやりたい。

 進行任せられるし。

 よっひが何かやると、俺が

 「よ、分析ボーイ」

 って一方的に悪口言うから」


これは面白そうだな、と思うんですが、聴いていて頭を使って疲れるかな、とも思います。

以前山ちゃんと二人でやった時、とても面白かったんですが、真剣勝負を聴いているようでとても疲れました。

それでもやってほしいですけどね。

そのほか、人妻で旦那さんに内緒でデリヘルやってる人

「日本にいても聴きたいね」(春日)

とのことで、自分はあえて休んでもいいから聴きたいとのことでしょう。

ケイダッシュステージの若手芸人と言うのもあがりました。

現代のライブシーンがどうなってるか?

ネタ番組が減っているのをどう思うか?

先輩芸人で誰が尊敬されてるか?

などを聴きたいそうです。

私としては、やはりアメフト関係者とです。

お笑いを絡めるなら、厚切りジェイソンとかいいと思います。


2.若林ラグビー部時代の思い出を語る

中学時代のラグビー部の思い出を語っていました。

「ビー部」と略したりしていたのも面白かったです)

私も常々不思議に思っていたのですが、若林はアメフトのことは語るけど、なんでラグビーのことは語らないんだろう、と誰かにつっこまれたそうです。

それは、春日の前でラグビーのことを語るのはいろいろと抵抗があってちょっと…と思っていたからだそうです。

ですが今回は、今日本中がラグビーに沸いているようなので、あえて語ったようです。


日大二中の運動部では、ラグビー部が一番練習がきつかったそうで、普通に毎日グラウンド30周とかやっていたそうです。

そのため、アメフト部で、練習後ボールを放置していたら、罰としてグラウンド15周させられたりしたそうですが、それは何もこたえなかったそうです。

岩手(かつて新日鐵釜石ラグビー部、と言う超強豪があったところでもあります)に合宿に行ってもグラウンド30周。

このため合宿が終わるころにはグラウンドの芝がズタズタだったそうです。

マネージャーのDちゃんも中学時代にラグビーをやっていて、秋田県代表として、ラグビーの聖地、秩父宮ラグビー場でプレイをしたこともあるそうです。


そしてラグビー部あるある

ラグビー部同士のあいさつは

「おぉーう」

だそうです。

(私の母校の高校はラグビーの古豪で、襟章がラグビーボールの形をしていたり、校技がラグビーだったりしていて、ラグビー部は特別なところがあったのですが、これは記憶にないです。)

モールやラック、あるいはスクラムの時に、どっちがボールを持っているかを伝えるとき、

「マイボー」(自分たちが持っていること)

「ヤーボー」(相手がボールを持っていること)

と伝えたそうです。

(母校では「ヤンボー」だったと記憶します)


ジュースが禁止されていたとき、先輩からジュースの自動販売機の近くに呼び出され、

「お前、咳をしてろ」

と言われ、先輩が自動販売機でジュースを買う音を、咳で聞こえないようにさせられたこと。

(ラグビー部ではないですが、私がいた剣道部でも、玉龍旗剣道大会の前は「炭酸禁止令」が通達されてました)


ゲームの最中

「左左(へ行け)」

と言われたのでそうしたら、

自分のあだ名のことで

「じゃりじゃり」

と呼ばれていたことの間違いで、本気で「じゃり」と呼ぶのをやめてほしいと思ったこと。


そして自分の立ち位置がおもしろくなかったことも。

(ラグビーがつまらなかった、と言うわけではないです)

と言うのは、若林のポジションはスクラムハーフ(SH)で背番号9番

こちらの図がわかりやすいかと思います。

20150926ラグビーのポジション

ラグバカ(Rugby Baka)「ラグビーってなんだ?」より)

フォワード(FW)から出たボールをバックス(BK)にまわすセンター(C)の一部で、ボールをどう回すか、はたまた自分で持って走ったり蹴ったりするか、を判断すると言う意味では、重要なポジションです。

10番のスタンドオフ(SO)がその役割を負うチームのほうが多いかもしれません)

若林も「言いすぎだとは思うけど」と前置きして、本来はアメフトのQBのようにゲームをコントロールするポジションなんですが、当時のチームでは事情が違ったそうです。

当時のチームは、8番(ナンバーエイト)、10番(スタンドオフ)15番(フルバック:五郎丸選手のポジション)が東京代表だったから、9番の若林には判断する権限がなかったそうです。

ひたすら密集に走って行って、ボールを取り出して10番にパス、の繰り返しだったそうです。

ボールを持ったり蹴ったりすると、

「何でおまえが、ボール持って走ってるんだ!!」

と怒号が飛んできたそうです。

(だから、アメフトでボールが持てないポジションのオフェンスライン(OL)の人たちの気持ちがよくわかる、と言っていました)

追い討ちをかけるように、周りにモテモテのやつがいて、他校の女子と付き合っているのがいたりして、つらかったそうです。


で、高校に進学し、アメフト部に入ったら、みんなダセぇやつばかりで、嬉しかったそうです。

「そんなこと思ってたのか」

と春日は叫んでました。

「おまけに、(RBだったから)ボールも毎回持てるし」

と若林は嬉しそうでした。


なお、春日も中学に入学したてのころ、ラグビー部に仮入部したことを思い出していました。

結局入らずに水泳部に入部したそうです。


3.「誰得?」なラグビー速報

なお、ラグビーについては、オープニングでチーム付け焼刃は番組そっちのけで日本対スコットランドのラグビーの試合を見ていると言ってました。

この時はまだ後半が始まったばかりで、たしか4点差で日本が負けているものの、十分にイケる、と思われていた時間帯でした。

CM開け、

「日本対スコットランドは、10対45でスコットランドがリード。

 でも、まだまだ時間はあります」

と若林が速報。

そこに春日が

「若林さん、この放送は日曜の朝流れるんだよ。

 みんな結果知ってるよ」

とつっこんでました。

そして若林トークの冒頭で、日本の敗戦が語られました。

トップに置いた動画が、そのダイジェストです。


3.春日トーク

谷口氏と飲んだ話しでした。

最後は、谷口氏が次に「フィリピンパブに行きたい」と言ったのを春日が断り、ケンカ別れしたとのことでした。

春日は、だいたい毎年夏に谷口氏と飲んでいて、ケンカ別れしているそうです。


4.ハガキのコーナー

お題は「秋の行楽のお誘い」

『バブルは、そこまで来ているゾ!』

でプチブレイクしている平野ノラからのハガキ、と言う設定のものも読まれました。

平野ノラですが、オードリーと共演したことを、今週ツイートしていました。




また、バーモント秀樹へ電話がかけられました。

でも、出ず。

「結局俺たちは、(ラジオ放送がある)土曜日だけの仲なんだよな~

 もう電話しません」(若林)

と言っていました。


5.実録!春日学部

印象に残ったのは以下の2つ

・テレビ局の偉い人と話すときは、一人称が「僕」になる

本当だそうです

・街中で「おばさん」と呼ばれると、振り向いてしまう

なお、来週から「実録!若林学部」に戻すようです。

詳細は公式サイトをご覧ください。


6.「とんぱちオードリー

明日9月28日深夜にフジテレビで放送される

「とんぱちオードリー

ですが、オープニングでもエンディングでも語られていました。




今回はフェイクドキュメントは、なしで、ロケが流れるそうです。

そしてターゲット漫才は

オードリーと同い年の女性」

これは、オードリーは男子校だったから、同い年の女性と接触がなかったので、

「同い年の女性を笑わせてないんじゃないか」

と言うことで企画されたそうです。

これは見事にあたって

「妙な色気を感じた」

と言っていました。

私も、うまいこと考えたなぁ、と思います。

ところで、Wikipediaで「1978年度」生まれの女性有名人を調べてみました。

印象に残ったり、驚いたりしたのは、以下の面々です。

4月27日 - 間下このみ、女優、写真家、「がんばれ玄さん」のCM

5月20日 - 山本舞衣子、フリーアナウンサー(元日本テレビ)

6月12日 - 釈由美子、タレント

6月17日 - 麻生久美子、女優

7月21日 - 岩崎恭子、元水泳選手、スポーツコメンテーター

8月8日 - 白石美帆、女優、タレント

10月2日 - 浜崎あゆみ、歌手

10月8日 - 中山エミリ、女優・タレント

10月17日 - 黒沢宗子、森三中

10月21日 - 大江麻理子、テレビ東京アナウンサー

10月31日 - 杉崎美香、アナウンサー

2月4日 - 山崎静代(しずちゃん)、お笑い芸人(南海キャンディーズ)

3月29日 - 篠原ともえ、歌手、タレント


すべて、え、もっと若いかと思ってた、と言う面々です。

1990年代後半に見かけた人が多いです。

ところで、平野ノラも同い年で10月20日生まれです。

Wikipediaには「平野ノラ」のサイトはあるのですが、まだWikipediaの誕生日には載るほど売れてはないということでしょう。

他にもそういう人はいます。

がんばれ!!


「とんぱちオードリー」は2015年9月28日(月) 24時55分~25時55分の放送。

ただし、この時間帯に見られるのは、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、宮城、山形、長野だけ、と言うツイートを見かけました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ラグビーW杯】ラグビーを初めて見る女房に、いろいろ教えながら観戦した~世界の反応~



ラグビーワールドカップ、日本対南アフリカのハイライト動画)


1.観戦記

9月20日未明に行われたラグビーワールドカップの日本対南アフリカ戦、私は特に見ようとは思ってなく、なんとなく居間で寝ていました。

一方で女房はたまたまテレビをつけたらやっていて、それを居間で見ていました。

女房にとっては、ほぼ生まれて初めて見るラグビーの試合。

ルールや日本の立ち位置などは全然知りません。

一方で私は、母校の高校と大学がラグビーが強かったので、たまに見る程度です。

でも、世界のラグビーはもちろん、日本のトップリーグすら見てなくて、毎年2試合か3試合、大学ラグビーをテレビで見るぐらいです。

ただ、日本はこれまでワールドカップで1勝しかしてなく、南アフリカは優勝経験もあり、とてつもなく強い、と言うことぐらいは知っていました。


さてそんな我ら夫婦ですが…

寝ている私は、何度か女房に質問されましたが、寝ぼけていてよく覚えていません。

しかしだんだん意識が明確になってきて、画面を見たら…

日本が南アフリカと対等に戦ってるやん!!

と知って目が覚め、そこからまじめに見始めました。

時間は50分ぐらいからです。


そして女房からいくつか質問が

「なんでこの人(五郎丸選手)ばっかり点入れてるの」(女房)

「逆にそう言う戦い方(PGを重ねること)じゃないと勝てないと思うよ」(私)

「五郎丸選手が蹴る前に、なんか変な仕草をしているのは何?」(女房)

「一種の儀式だと思う」(私)

「どうしてボールの向こう側の選手は、プレイしないの?」(女房)

「できないルールだから」(私)

もっといろいろとあったと思うのですが、忘れてしまいました。


答えながら思ったのは、

試合中にラグビーのルールとかを説明するより、アメリカンフットボールを説明する方がはるかに優しい、

と言うことでした。

ルールが優しいとか難しいとか、あいまいとか比較的きっちりしているとか、の違いはあると思いますが、大きいのは、ラグビーがアメフトほどいちいち止まらないからでしょう。

ラグビーというのは、

・蹴る以外はボールを前にやってはいけないし、前に落としてはいけない

・ボールより向こう側でプレイしてはいけない。

あと、タックルの後ボールを話さないといけない、とかラックの中で手を使ってはいけない、とかありますが、そういう細かいのは置いといて、上記2点を知っとけばいいんじゃないかと思います。


さて試合ですが、62分での南アフリカのA.シュトラウス選手のトライを見て、世界との格差を感じました。

ああいう巨漢はやはり止められないのか、と。

しかしすぐに日本も五郎丸選手のトライ。

なんやかんやで、日本はついて行ってます。

これは…引き分け、いや勝てるんやないか…

南アフリカが世界3位で絶望的に強いことまでしらなかったこの時の私は、そう思いました。

一方で2003年の時の対フランス戦を思い出し、また善戦で終わるかもしれない、とも…


そして73分の南アフリカのPG。

試合後、ここで南アフリカにトライを狙い続けるのではなく、PGに追いやったことが大きい、と言われてましたが、その時は、ち、またリードされたか、と言う気持ちでした。


今思うと、最終的にトライは取れなくても、南アフリカはもう少しここで粘って時間を使うべきだったのではないか、とも。

私はアメフト脳でラグビーを見たりしますので、相手に攻撃させる時間を残さないで得点するほうがいいんじゃないかな、とも思ったのです。

でも、反則すると一気にチャンスをつぶすし…

相手の攻撃もアメフトほど時間がかからないし…

やっぱあのタイミングでキックだったのかなぁ


さて残り10分あるかないかで日本の反撃。

最後の攻撃、PGで引き分けでいいやん、とももちろん思いましたが…

なんでそんな無謀なことをするの、とネガティブには思いませんでした。

その前に、もう少しで押し込んでトライ、と言うシーンを見てましたから。

でも南アフリカのスクラムはやはり強い。

ぎりぎりでボールを右に回してある程度行って止められた時、今度は左に展開かな、と思ったらまだ右へ。

これがあったから、最後左に回した時に、南アフリカの人数が足りなくなったんだと思います。


最後のヘスケス選手のトライの時は、不思議な気分でした。

トライだよね、逆転だよね…

しかしなかなか画面のスコアが更新されません。

そして32-34となった時…

勝った、南アフリカに勝ってしまった…

涙目になりましたが、その快挙に空恐ろしくなりました。

日本が南アフリカに勝つなんて…

20150921日本が南アフリカに勝った


初めてラグビーを見た女房には、その時はその価値がわかってなかったと思いますが、その後ニュースとかネットとかで見て、自分はとんでもない試合を見てしまったんだ、と言う気持ちになったようです。

ここに一人、新たにラグビーファンが誕生したかもしれません。


2.海外の反応

それにしても、海外の反応に驚かされました。

大会公式twitterアカウントがこの「アンビリーバブル」とツイート





ロイター

「Japan stun Springboks with biggest upset in World Cup history」

(日本が南アフリカに勝ったことは、ワールドカップ史上最大の番狂わせだ」

と報じました。

それからしばらくして、「ハリー・ポッター」シリーズを書いた作家、J.K.ローリングが、

「こんなストーリーは書けまい」

とツイートしました。





その他、海外の掲示板に書かれたものをまとめたサイトへのリンクを貼っておきます。

「【ラグビー】日本が世界ランク3位の南アフリカに歴史的勝利!【海外の反応】 - ふろぺじ! 海外の反応」へのリンク

「海外「スポーツ史上最大の大番狂わせ」 ラグビーW杯で日本代表が南アフリカに歴史的大金星、世界に衝撃が走る」へのリンク

「「ラグビー日本代表が南アフリカに勝利し大番狂わせ!」海外の反応」へのリンク

「ラグビーW杯 日本が南アフリカに歴史的勝利 → 海外「ラグビーワールドカップ史上、最も大きな番狂わせではないか」」へのリンク

「日本が歴史的勝利!ラグビーW杯で優勝候補の南アを下す!(海外の反応) 」へのリンク

「「これは奇跡だ!」ラグビーワールドカップで日本代表が優勝候補南アフリカを34-32で勝利!(海外反応) 」へのリンク

「外国人「日本おめでとう!」ラグビーW杯ワールドカップで南アフリカに勝利!海外の反応」へのリンク


これらの記事で共通して強調されているのは、

「ラグビーで番狂わせが起きることはほとんどない」

と言うことです。

これは私も前から思っていることで、ラグビーの魅力を弱めるものの一つだと思っています。

でも、世界ランキング13位の日本は、3位の南アフリカに勝ちました。

これを「番狂わせ」と見るか、ゲームを見れば「順当」と思うかで、意見が分かれているようです。

「日本はラッキーだった」の声を、一つだけ見ました。

なお、9月21日の夕方にBBCのスポーツニュースをCSで見ましたが、最後に一言

「日本は南アフリカに勝ちました」

とだけ触れていました。

他のニュースを見ると、もうとっくにこの試合から時間がたっているのがわかりました。

それでも

「これは誤報ではない」

という意味を込めた驚きだったのでしょう。


3.これがどれくらいの番狂わせなのか

かなり有名になりましたが、こんなまとめが数多くツイートされていました。

togetter「【ラグビーW杯 日本勝利】ラグビー知らなくてもコレがどんだけ凄いことなのかがよく分かる例えまとめ」へのリンク

私は、けっこうおもしろいな、と思って読んだのですが、女房は

「引用された他のスポーツに失礼だ」

とおこっていました。

そう言う声を他にも見ました。

そう言われる前に、私も

「NFL選手で構成されたアメフトのアメリカ代表に、日本代表が勝つレベル」

とツイートしようとしましたが、やめました

日本代表が弱いと思われるかもしれない、と考えたからです。

本当にこれぐらいのレベルだと思うんですが、でも、日本は今年の世界選手権で、準決勝でメキシコを7-35と、「順当に」やぶって、決勝に進出しました。

日本は北米大陸のチーム以外、負けたことはないくらい、比較的強いのです。

そういう意味もこめるのは、twitterの文字数制限では無理だ、と思って、前述のツイートをやめました。


一番秀逸なものを、まとめから引用すると

「イギリスやフランスでこの試合のことが本になったり、ハリウッドで映画化されるレベル。」

になると思います。

うん、ドラマ化されたり映画化されていいんじゃないかな、と思います。



(よろこびにわく日本の動画)


4.次はスコットランド戦

さあ、次戦は日本時間の明日9月23日(水)の22時半から、

日本テレビでは、22時15分~24時25分の時間帯で生放送。

J SPORTS 1では、22時00分~25時00分の時間帯で生放送。

相手は9月21日に更新された世界ランクでは、12位のスコットランド

日本は現在11位にランクアップされています。

ラグビーの世界ランキングを知るには、下記サイトをご覧ください。

World Rugby「World Rankings」へのリンク

次の日から仕事ですが、がんばってテレビの前で応援したいと思います。

余談ですが、私は1989年に、日本がスコットランドに勝った試合を、秩父宮で見ました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~