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オードリー若林が話した「ヴィック(ビック)」  オールナイトニッポン「アメフトの小部屋」 動画付き (11/22)


(最後まで見なくても、ヴィック7番の選手)の走りのすごさがわかっていただければ嬉しいです)

11/22のオードリーのオールナイトニッポンの「アメフトの小部屋」ですが、終了間際に若林が

ヴィックが入って、とかの話しもしたかったのに」

と言いました。

このヴィックですが、選手の名前で、登録名は「Michael Vick」(マイケル・ヴィックと言います。

一昨年までアトランタ ファルコンズで活躍していたのですが、闘犬賭博に関わった容疑で服役し、今年出所。

それまでにアトランタを解雇されており、8月にフィラデルフィア イーグルスに入団しました。


ところで、なぜ若林がヴィックのことを話そうとしたのか、と言うことですが。

ワイルドキャットの話しの続きですが、大雑把にいいますと、この戦法では、本来クオーターバック(QB)がいるポジションに、若林やセナのポジションであるランニングバック(RB)が入り、そこから走ったり、パスを投げたりします。

ですから、この戦法を使うには、走れるだけではなく、パスを投げることも出来るRBが必要なわけです。

しかし、逆に言うと、QBが走れればそれでいい、とも考えられます。

それが出来るのが、ヴィックなのです。


ヴィックはQBでありながら、走ることにかけても超一流です。

2006年シーズンには、QBとして初めて、年間1,000ヤードを走りました。

これはエライことです。

走るのが本職のRBでも、1,000ヤードを走ることができるRBが一人いるかどうかですから。

色々な例え方があるでしょうが、野球で言えば、ピッチャーでありながら25本ホームランを打ったようなものです。


そのヴィックが2007年~2008年の2シーズンを、闘犬疑惑でプレイすることができませんでした。

そして2008年から、ワイルドキャットが流行り始めました。

ですから、今年2009年に彼が復帰した時、多くのファンや解説者は、ワイルドキャットを使いこなせる最適な人材として、彼に再注目したわけです。

だから若林は、ワイルドキャットの話しの続きとして、ヴィックのことを語ろうとしたわけです。


ここで私の見解ですが、私もシーズン前、彼が必ずワイルドキャットを仕切って成功するだろう、と考えていました。

彼はQBとしては、パス能力はイマイチですが、RBよりははるかにパスは上手いです。

加えて、一流のRB並みの走る能力がありますから、そう考えるのが普通でしょう。


2005年に来日して、東京ドームでオープン戦をやりました。

このとき私も見に行ったのですが、彼の身体能力の高さを思い知らされました

化け物です。

フィールドに一人だけ、違う生き物がいるように感じました。

全身バネのような動きでした。

添付した動画を見ていただければ、彼のすごさがわかっていただけると思います。


しかしその期待とは半面、今年の記録はそれほど良いものではないようです。

やはり2年のブランクは大きいのか、と感じます。

彼も今年で29歳、来年からの1~2年が超一流レベルを保てる限界でしょう。

その間、ワイルドキャットで、思い切り暴れまくってほしいものです。


なお、日本語では一般に 「ヴィック」 と表記しますが、私の携帯電話からは「ヴ」と入力することができません。

そのため 「ビック」 と表記することもあると思います。


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