ユーザータグ : 世界剣道選手権の記事 (1/1)

「アイシールド21」最終巻 ~まだ読んでません~

川崎はアメフトがあつい
(JR川崎駅の改札を出ると、こんな看板が)

少年ジャンプに連載されていたアメリカンフットボールのマンガ 「アイシールド21」ですが、もう連載は終わっています。

10/2には、最後の単行本が発売されました。

私は第25巻あたりから新刊を買い始めましたが、最終巻は帰路の駅のホームで思い出すまで、発売を忘れていました。

連載は7年間で、単行本は37巻発売されました。

マイナースポーツの連載が、よくもここまでもったもんだと驚きます。


アイシールド21」の連載は、日本アメフト界に大きな貢献をしました。

「キャプテン翼」がサッカー界に貢献したように。

少子化で各運動部の参加人口が減る中、アメフトは数を伸ばしたそうです。

このマンガの力は日本だけにとどまらず、本家アメリカのアメフトにも貢献しているそうです。

アメリカでは今、子供たちの興味がサッカーに流れていて、アメフト離れが問題となっているそうです。

そんな中、単行本が英訳されて発売されたり、NFLのサイトで一時期放映されたりしたそうです。


このマンガは「キャプテン翼」のような熱血まじめマンガではなく、半分はふざけていて、フィクションと言うよりはSFと言った方がいいかもしれない、と言うぐらい現実離れしています。


しかし、ときどき、ちょっとした数コマとその中のセリフに、立ち度まされることが何度もありました。

アメリカンフットボールにおいて、試合とは勝たないと意味がないもの。
だけど敗者にも、なにか残っていいじゃないか?

とか

スポーツにおいて、才能と努力はどちらが強いのか?
努力する天才に対し、凡才はどう立ち向かえばいいのか?

とかのメッセージが問いかけられるシーンがあるのです。

とっても考えさせられました。

そう言った意味でも、面白いマンガでした。

と言いますか、いくら私がアメフトが好きでも、そう言うシーンがなければ、読むのをやめていたと思います。


以前、剣道のマンガ「六三四の剣」を読んで剣道を始めたアメリカ人が、2006年の世界剣道選手権で、日本代表に初黒星をつける原動力の一人となったことを書いたと記憶します。

今度は「アイシールド21」と出会ってから、アメフトを始めた日本の少年が、NFLでイチローばりの活躍を期待します。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

応援ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
スポンサーサイト