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帝京大が早大に雪辱 ラグビー大学選手権2回戦

2009年度ラグビー大学選手権サンスポより
(敗戦後 選手に声をかけるマネージャー サンスポより)

昨日ラグビーの大学選手権の2回戦が行われ、帝京大学が早稲田大学をやぶりました。

31-20。

スコアを見ると平凡なんですが、2度の逆転の結果だそうです。

「両校の一戦は前半から拮抗。伊藤のトライで先制した帝京大が一時は9点差までリードを広げたが、早大は32分に山下がトライを決め、飯田のPGで13-12と逆転に成功した。

 後半3分に早大は上田がトライ、ゴールも決まりリードを広げたが、帝京大は直後にツイがトライ(ゴールは失敗)。18分にもツイのトライからゴールを決め24-20と帝京大が再逆転。36分にも吉田のダメ押しとなるトライでリードを広げた帝京大が3年連続の準決勝進出を決めた。」(サンスポより)


ここからは早稲田よりの視点で書きます。


21世紀になって、初めて年内でラグビー観戦を終えることになりました。

アメフトと違い、私はラグビーは好きなチームしか見ませんので。

残念と言えば残念ですが、まあ、こう言うシーズンだってあるでしょう。

仕方がない。

昨日「タニムラベスト」が届いたのは、今シーズンは慶應を応援しなさい、と言うことなのかと曲解してもいいのですが。

そもそも大学に入るまでは、大学ラグビーでは慶應のファンでしたし。

早稲田はなんでも強すぎ。

むかつく、と思ってましたので。


気になるのは中竹監督の去就です。

昨日のtwitterには

中竹監督。俺が全部責任を取る。お前らもう泣くな。

と言うのがありました。

辞任なんか絶対にしないでほしいし、ましてややめさせられないことを願います。


去年の主将の豊田は、中竹監督のことを

あんな人になりたい

と言っていました。

私には、豊田は「暴れん坊」と言うイメージが強いのですが、彼にここまで言わせるのですから、よっぽど中竹と言う男はすごい人なんでしょう。


私の認識では、中竹監督のラグビーは、学生に答えを追及させるラグビーで、私が母校の高校でならったラグビーの理想と同じものです。

それで勝てるほど大学ラグビーは甘くはないのかもしれませんが、少なくとも、教育とはそういうもので、答えを与えうのではなく、答えを求めさせるのが理想だ、と私は思います。

この学生ラグビーの理想主義がどこまで通じるのか、私にはものすごく興味があることなので、中竹監督には、強く続行を求めます。

それが責任の取り方、で良いじゃないかと思います。


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