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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【2019シーズンWEEK1】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~春日と市來玲奈アナの応援チームは?



(若林のインスタより)

2019年9月14日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書いておきます。

最後に、ネットで番組を見る方法を書いておきます。

日本全国で一定期間見れるようです。


また、大事なことなので最初に書いておきますが、次回の日テレ地上波の放送は、土曜深夜ではなく、日曜深夜の

9/21(土)深夜27:05~27:35

になります。


1.あけましておめでとうございます

ここ最近恒例の

「あけましておめでとうございます」

の新シーズンのご挨拶で、今シーズンの「オードリーのNFL倶楽部」が始まりました。

昨シーズンの初回では、この挨拶の時に、岩田絵里奈アナが驚いて戸惑っていたのですが…

今シーズン担当の市來玲奈アナは、ちょっと違和感を示しただけでした。

市來アナも岩田アナと同じく、

「最初の

おめでとう

なんですけど、あれは何ですか?」

と言う質問をしていました。

アメフトシーズン開幕ですので

「我々の新年はここから始まりますから」

との若林の説明に、昨シーズンに続いて初回から出演してくれた相武紗季さんも同意していました。

昨シーズンは

「(スーパーボウルが終わってから開幕までは)ただ息をしているだけ」(相武さん)

と言ってました。

相武さんは今回の放送もテンション高かったです。

20190914WEEK1(市來アナ)オードリーのNFL俱楽部の画像

市來アナは

「NFL倶楽部の担当になって嬉しいです!

これからいっぱい勉強して、(NFLのことを)もっともっと好きになって行きたいです。」

と、満面の笑みで言っていました。

と言ってました。

「知ってた?この番組のこと」(若林)

「知ってました」(市來アナ)

「見たことある?」(若林)

「あります!」(市來アナ)

とのやり取りもありました。

「大丈夫?

(女子アナさんが)ルールを理解するまでに終わっちゃうからね。」(若林)

とつっこんでました。

(個人的には、アメフトの解説者になるなら勉強は必要だと思いますが、この番組なら、難しいことは若林と春日にまかせておいて、そこそこアメフトのことを知っておけばよいと思います。

だって、アメリカでは小さな子供たちがアメフトを見て楽しんでいるんですよ。

アメフトを見るのが難しいわけがないです。

なお、昨年の初回放送では、岩田アナはオードリーと相武さんのテンションの高さに圧倒されて、存在感を発揮できなかったように感じましたが、今回の市來アナは、そんなことはなかったと思います。

2年目ですからね。

20190914WEEK1(ブログ用)オードリーのNFL俱楽部の画像


2.応援するチーム

相武紗季さんが今シーズン応援するチームについて尋ねられると、

「安心してください。

ペイトリオッツを応援しますよ」(相武さん)

と力強く答えていました。

ですが、元々応援していたサンフランシスコ・49ナーズについても

「ガロポロにがんばってほしい」

と言っていました。


春日は昨シーズンの初回放送では、その前に優勝していたフィラデルフィア・イーグルスのジャージを着ていましたが、クリーブランド・ブラウンズを応援することを宣言していました。

トップに置いた写真は、若林が木曜日の収録のものを、CSの日テレジータスで放送する前のもの投稿したものですが、この時春日がブラウンズのジャージを着ていても、きっと今シーズンは違うチームを応援するんだろう、と思っていました。

ですが、今回は今シーズンもブラウンズを応援する、と言う理由で最初から着ているそうです。

若林

「テキサンズが優勝するまで死ねない」

と言っていました。

そして、市來アナは、ロサンゼルス・ラムズニューオリンズ・セインツが気になっているそうです。

ここではまだどちらにする、と言うことは明言されませんでした。


この後、市來アナから今週のトピックスが。

「NFL100年目のシーズン」

NFLは1919年にAPFA( American Professional Football Association)として設立され、リーグ戦が開始されました。

それから100年目に当たる今シーズンと、100周年に当たる来シーズンには、いろんな記念行事が予定されているようです。

「トップQB A・ラック 突如引退」

2012年のドラフトトップで指名され、今シーズンはインディアナポリス・コルツをスーパーボウルチャンピオンに導くかもしれない、と期待されていたアンドリュー・ラックが、先月負傷のため引退を発表しました。

開幕まで一か月、そしてチームの中心となるQBの引退は、ファンをかなり驚かせました。

この件に関しては、以前ブログに書きましたので、よろしければどうぞ。



「お騒がせWR A・ブラウン 電撃移籍」

ピッツバーグ・スティーラーズからオークランド・レイダーズに移籍したトップクラスのWRアントニオ・ブラウンが、レイダーズから解雇されましたが、その後ニューイングランド・ペイトリオッツが獲得しました。

しかしその後こんなことが。


WEEK2からペイトリオッツの一員として出場する予定でしたが、どうなるかはわかりません。

最後の

「アメフト大好き芸人K 経験もなく○○に参加」

とは、アメフトぢ好き芸人として知られる「K」が先週行われた日本対南アフリカのラグビーのテストマッチを観戦。

懇親会で無銭飲食をしたと言うこと。

春日は

「おい(ブリリアン)コージくん、どーなっているんだ」

と言っていましたが、実はこれは春日自身のこと。

春日は埼玉県熊谷市の「『ラグビーワールドカップ2019』開催都市特別サポーター」ですので、それで招待されて、先週奥さんと一緒にラグビーを観戦したそうです。

このことは先週の「オードリーのオールナイトニッポン」」で春日本人が語っていました。




3.100シーズン目の開幕戦

今シーズンの開幕戦は、シカゴ・ベアーズ対グリーンベイ・パッカーズでした。

ここ最近は、前年度スーパーボウルチャンピオンが登場していたのですが、今シーズンはペイトリオッツの初戦はSNFからでした。

今シーズンは、NFLの100シーズン目のシーズン、と言うことで、1921から現在まで、ずっと同地区で対戦してkた「NFL最古のライバル対決」となる両チームが選ばれました。



試合はディフェンスががんばり、10-7のロースコアでパッカーズが勝ちました。

「安定のアーロン・ロジャース(のプレイっぷり)」(相武さん)

とのことでしたが、たしかにハイライトでは、2Qにすごく長いパスを通した後にTDパスを決めていますが…

ロジャースの見せ場はこの回だけだったように感じます。


4.「若林のn熱視線Hyper」

今シーズンも「若林の熱視線」は健在。

「私のライフワーク」(若林)

と言いきっていました。

私もどんなプレイを取り上げてくれるのか楽しみにしていますので、嬉しいです。

3年前までは「若林の熱視線」だったんですが、2年前は「若林の熱視線Super」になり、昨シーズンは「若林の熱視線Extra」でした。

ことしは「Hyper」が付きました。

来シーズンはなんだろう?「Ultra」辺りかなぁ…

さて今回若林が取り上げたプレイはこの動画の最初のプレイ



アーロン・ロジャースのプレイアクションパスでした。

一般的にプレイアクションパスは、QBがRBにハンドオフするフェイクをいれて、ランプレイだと思わせて、パスを投げるものです。

上から見ると、あんなプレイにディフェンスはつられるのか、と思われるかもしれませんが、フィールドにいる選手の目線では、つられてしまうようです。

しかも今回は2回のフェイクを1プレイにいれています。

1回目はRB33番へ渡すような動き。

2回目のはWR17番がリバースプレイをするかのような動き。

そしてロングパスを投げ、成功。

見事なデザインですよね。

そして若林のひと言は

「NFLは 噓ついてナンボ」

でした。

アメリカンフットボールはだましあいだと言うことを強調したものです。


5.テキサンズ対セインツのハイライト




残り50分からの逆転合戦はすごかったですね。

最後は58ヤードのFGが決まりセインツが勝利。

58ヤードはなかなか決まらない距離だと思います。

ハイライトと動画の後、若林は茫然自失といった表情。

若林が言っていたように、アメフトのおもしろさが全部詰まっていたような試合で、また優勝候補の声が高いセインツを相手にテキサンズがここまで善戦したのはすごいと思います。


6.今週のハドル

今週は、慶應義塾フラッグユニコーンズと、ワセダクラブテディベアーズがトゥース!!

ライバルチームと言うことになるのでしょう。

早慶と言えば、たしかダラスで行われたTSLに参加した、早稲田大学出身で、IBM Big Blueでプレーする佐藤敏基選手が、試合後、現地の慶應義塾のフラッグフットボールの子供たちにサインをしていました。

下の左下の写真がそうです。



この写真は、いいライバル関係を表していると思います。


7.「TカスガのEnglishタッチダウン」

今シーズンの春日のコーナーは、NFLで発言された英語を解説し、発言のもととなったシーンを見せるもの…

だそうです。。

今週は

「So I guess I'll play touch football next time.」

ヒューストン・テキサンズのWRデアンデロ・ホプキンスの言葉です。


これは、ワトソンのパスをインターセプトした選手に対し、ホプキンスが、必要以上にプロレスの技のような荒いタックルをしたことについての発言です。

このシーンです。


まあ、荒いと言えば荒いですが、選手としては止めるのに夢中ですから、こうなってしまったのでしょう。

ところで、市來アナが、春日の英語の読み方がひどい、と言うことで自分がやってみる、と言い出し、読み上げました。

ですが、教科書通りのカタカナEnglishで、

「わたしよりひどいじゃないか」(春日)

「(ホプキンズみたいに)ぶんなげるぞ」(若林)


と言われ、市來アナは顔を手で覆って、恥ずかしそうに下を向いてしまいました。

初回からおもしろいことをやってくれました。


最後に、市來アナは、ロサンゼルス・ラムズを応援すると宣言しました。

これでNFC西地区は、全チーム、誰かが一度は応援したことになる、初の地区になりました。

(SEA:後藤アナ、ARI:滝アナ、SF:春日)


エンディングのBGMは、昨シーズン終盤から引き続き

miwaさんの「We are the light(English ver.)」

でした。

この曲の英語バージョンです。





8.オフトーク動画




相武さんがパトリック・マホームズにも興味があるのは知りませんでした。

まあパッカーズファンの私も、他チームに何人も応援している選手はいますから。

好きな選手がいっぱいいるのは、嫌いな選手がいっぱいいるより健全だと思います。

市來アナがラムズを選んだのが、

「猛獣や猛禽類が多いNFLのニックネームの中、草食動物の羊をあえてニックネームにしているところが好き。」

だとか。

変わった選び方だなぁ、と思います。

若林が、ラムズ関連の可愛いグッズがあったと言っていましたが、私が今でも忘れられないのが、ラムズが来日して東京ドームでサンフランシスコ・49ナーズと対戦した時、ハーフタイムショーで、くまモンにヘルメットをかぶせたような着ぐるみが、全28チーム(当時)分登場してきたのを見て、可愛いなぁ、と思ったことです。

特にラムズのは可愛かった思い出があります。

若林も、選手の顔じゃなくて、キャラクターで選ぶのは珍しい、と言っていましたが、その後相武さんが市來アナに

「今回クォータバックの顔がかっこいいじゃん、イエィ、イェイ

みたいなことは言えないの」


と文句を言っていたのには笑いました。

イケメン選んでくれたら、そのおかげで女性ファンが増えてくれるかもしれないので、いいと思うんですけどね。

でも、シーズン当初からラムズが選ばれるのは初めてのことですから、市來アナはいいチームを選んでくれたと思います。

(あ、佐藤義朗アナが、HCショーン・マクベイと同い年だから2年ぐらい前からずっと応援していました)

春日はブラウンズの補強ぶりに驚いたとか。

「オデベ」とはニューヨーク・ジャイアンツから獲得したWRオデル・ベッカム・ジュニアのこと。

そして「しばらく出れないすごいRB」とは、昨シーズン途中で、DVか何かでカンザスシティ・チーフスを解雇され、ブラウンズがシーズン後に獲得したRBカリーム・ハントのこと。

この2人は相当な戦力になると思います。

問題は、ブラウンズの一員として期待通りの活躍を、してくれるかどうかでしょう。

動画で言われているように、ブラウンズとニューオリンズ・セインツを高く評価する声は多かったです。

若林が言っていた食べ物でキャッチボールをするインスタは、おそらくこれでしょう。



でもホプキンスはとってないですよね。

やっぱり箸で捕るというのは難しいと思います。

宮本武蔵のすごさがわかります。

ラムズを応援すると言っていた市來アナですが…

セインツも気になっているとのことで、結局WEEK2のラムズ対セインツを見てから考え直すそうです。

動画でも言っていましたが、このカードはすごいですよ。

昨シーズンのNFCチャンピオンシップの再戦ですし、今年ルールが変わるほどの疑惑の判定があった、因縁のカードですから。


9.ネットで番組を見よう

この番組は、3つのアプリ(またがサイト)で見ることができます。

最初に書きましたが、たぶん全国で見れるようです。

しかし、期限があります。

詳細は番組のFacebookサイトにあります。



「【皆様、ぜひ拡散お願いします!】」とありますが、私もぜひ、拡散してほしいと考えています。

こんなおもしろい番組は、なかなかないですから。


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【スーパーボウル】乃木坂46斎藤ちはるさんのブログ「第51回スーパーボウル。」の感想

乃木坂46の斎藤ちはるさんのブログ記事

「第51回スーパーボウル。」

の感想を書きます。

記事はこちらのツイートのリンク先にあります。




私の感想を書く前に、ツイッターで評判をまとめましたので、リンクを貼っておきます。

「乃木坂46 斎藤ちはるブログ「第51回スーパーボウル。」の評判のまとめ - Togetterまとめ」へのリンク

かなり評判が良くてうれしいです。

なかには私がおつきあいさせてもらっているアメフトファンの方もいます。

あと、「オードリーのNFL倶楽部」の小坂ディレクター



本当にね、今がどう言う状況なのかが良く把握されて書かれていると思います。

今回のスーパーボウルですが、ちはるさんのおかげで多くのファンの方が注目されるものと考えていました。

ですから、見どころの乏しい試合になってほしくはなかったのですが…

結果としては、誰が選んでも今回の第51回スーパーボウルは、スーパーボウル史上TOP10に入る面白さだったと思います。

最近のスーパーボウルはおもしろいものが多いです。

もうこれ以上の試合を見ることはないだろう、と思うのですが、それでも数年後にはそれを上回る試合が出てきます。

ですから、スーパーボウルを見ることはやめられませんし、そこまでの過程を把握するためにレギュラーシーズンの試合やプレイオフを見るのも欠かせないわけです。

試合のダイジェストはこちらです。



(NFL JAPAN「第51回スーパーボウル、ペイトリオッツ対ファルコンズのハイライト」動画)


ところでFacebookへの投稿もいくつか見かけました。

下記リンク先をたどっていけば、ツイッターとFacebook(公開のみ)への投稿が見れます。

「「第51回スーパーボウル。 斎藤ちはる」の検索結果 - Yahoo!検索(リアルタイム)」へのリンク

(単に「Yahoo!」を「第51回スーパーボウル。 斎藤ちはる」でリアルタイム検索しただけです)

私も投稿しましたが、公開されていないアメフトファンのグループなので、これでは見つからないですが、70個以上のいいねがつきました。

(アメフトファンは少ないのでこんなものです)

私が見かけた中では、「いいね」など81個ついたのが最高でした。

この方もアメフト方面の方で、コメントには

「すごい…読みごたえありました。」

などありました。

Facebookでは、アメフトファンの間では好評でした。


私の感想として他の人が書いてないものを一つだけ書かせてもらいますと、

批判がひとつもないのがすばらしい

と言うことです。

私はスポーツの感想を書くとき、采配についての批判は書かないようにしています。

と言うのは、采配を振るっているのは私よりはるかにそのスポーツを理解している人だからです。

ですが今回は、ファルコンズについて2プレイだけ、なんであんなプレイ選択をしたんだろう、と言うのを書きました。

メディアでも批判されていて、どうみてもおかしい、と思ったからです。

そういう事をちはるさんは一言も書いていない。

誰が読んでもカチンとこないすばらしいブログ記事だと思います。


本文中に

「スーパーボウルに関わるお仕事もしたいし
現地でリポートもしてみたい。

いつか携われますように...」

斎藤ちはるさんのような人にそういう仕事をしてほしいと考えます。

同じくお父さんがアメフト選手だった相武紗季さんですが、この方も誰かを批判しているのをほとんど聞いたことがないです。

やはり身内にスポーツ選手がいると、選手やチームに敬意を持つようにあるもので、とてもいいことだと思います。


これからも斎藤ちはるさんのことを応援していこうと強く思ったブログ記事でした。


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「レジェンドQBの父から人気アイドルの娘へのラブレター」を読んだ感想~バーバリアン斎藤伸明選手と乃木坂46斎藤ちはるさんだけの話と思うのはもったいない

「レジェンドQBの父から人気アイドルの娘へのラブレター」

と言う記事を読みました。

結論を最初に書いておきますが…

この記事は、多くの人にとってとても素晴らしいものだと思いました。

乃木坂46のこと、アメリカンフットボールのこと、どちらにも興味がない人にとっても、どちらのことを知らない人でも、とても考えさせらるものだと思います。

そう思ったわけを書いておきます。



私は日本でアメリカンフットボールが盛んになることを夢見ていますので、このように芸能界とアメフト界とをつなぐ記事と言うのは大変ありがたいと思ってます。

比較的多くの人に知られていることから、アメリカンフットボールのことを紹介できますので。

(ですので、11月初旬にレディ・ガガが来日し、「スッキリ!」に出演して、アメリカンフットボールの頂点を決める試合、来年2月のスーパーボウルのハーフタイムショーに出演することを語ってくれたのは、とてもありがたかったです)

そしてこの、「レジェンドQBの父から人気アイドルの娘へのラブレター」と言う記事。

社会人リーグの2部に当たるX2リーグのバーバリアンQB斎藤伸明選手、そして娘さんの乃木坂46斎藤ちはるさんのことを書いた記事。

この記事を乃木坂46斎藤ちはるさんのファンの方向けにどう紹介しようか、と考えました。

とりあえず、

記事をスムーズに読めるように、アメリカンフットボールの専門用語や仕組みなどを解説することを書こう、

と考え、メモをとりながら記事を読みました。


前述のとおり、読んでいくうちに思ったのは…

これはアメリカンフットボールや乃木坂46に関する記事、ととらえるのはもったいない、

一人の親御さんが、娘さんの成長を見てきたことを通して、生き方を考えさせられる素晴らしいものだ、

と言うことです。

ところどころに出てくる斎藤伸明選手の言葉、特に後半に書かれているものが、とても深いと思えるのです。

「斎藤ちはるという人物は、時には泣いたり、悩んだり、足りない事、駄目なところが沢山あります。しかし、斎藤ちはるからは、人の悪口を聞きません。愚痴を聞いたことがありません。人にやさしく思いやりがあります。目の前の事を前向きに捉えることができます。大変な壁でも乗り越える力があります。そういう人物だと思っています。」

考えすぎかもしれませんが、QBと言うポジションは、人をどう使ってチームを勝利に導くポジションです。

ですから、人の個性と、そこから引き出される強みを見抜く必要があります。

そう言う視線が表れている言葉だと思いました。

この文に続く

「世の中に乃木坂46の斎藤ちはるという人は一人しかいません。それは誰も真似することができません。それを演出できるのはあたなだけのです。そうした斎藤ちはるという人物を信じ、自信を持って取り組んで、人間として成長して欲しいと思っています。」

と言う言葉にも、それが表れていると思います。


「客観的に見ても、そうした人物だからこそ、アイドルとして頂点を取ることも夢ではないと信じています。しかし、アイドルとして頂点を取ることが全てではないとも思います。現在、アイドルとして、いろいろな人に影響を与えられる、斎藤ちはるという人物を通して、世のため人のために自分が何をできるかを考え、少しでも皆に元気や勇気を与えられる人間になって欲しいと思っています。何より自分が正しいと思ったことをがむしゃらにやって欲しいと思っています。そして、その先の進むべき道については、それが明確でなく薄ぼんやり見えているのか、見えていないのかはわかりません。でも、目の前の事を一生懸命にやることでそれが少し見えていくのではないかと思っています。」

私も、人が存在する価値は、社会に貢献することだと思っています。

人にはそれぞれ得意なこと、向いていることがあると考えます。

人それぞれにそんなところを見つけ出して、世の中のためになることが理想の生き方だと考えます。


「「センターの苦悩」、「選抜の苦悩」、「アンダーの苦悩」。種類は違えど、苦悩することは同じではないかと思います。メンバーである以上、何かしらの苦悩を抱えて、もがいていきながら経験することが、人間の成長として重要なのではないかと思います」

「隣の芝生」がきれいに見えることはよくありますが、みんながみんな、何かしらの苦悩を抱えているものだと考えます。

そして書かれている通り、その苦悩を「経験する」ことが大事なことで、「克服できる」かどうか、克服できなかったから成長できないということはないと考えます。


そして最後

「 目の前のあることを常に一生懸命にやること。多少理不尽であり無駄であるようなことでも一生懸命にやること。物事には必ず意味があり、無駄と思われることでも、実は大きな意義があること」

「物事には必ず意味があり」と言うのは、賛否両方の考え方があると思いますが、それが本当かどうかより、そう思わないと苦悩とともに過ごすのはとてもきついと考えます。

それに、その時は気がつかなくても、あとになって「あのことには意味があった」と思えることも多いと感じます。


この記事を読み終えて

素晴らしいものを読ませてもらった、といいますか、素晴らしい言葉を斎藤伸明選手からいただいた、

と感じました。

斎藤伸明選手の言葉には、アメフト界や芸能界を超えた、子供に贈る言葉、と言うよりすべての人に与えられるものを感じました。

いいものを読ませてもらいました。


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【乃木坂46】斎藤ちはるさんがスーパーボウル生中継にコメント出演~応援する選手とその理由がいいね

20150131斎藤ちはるスーパーボウル

(斎藤ちはるさんの画像)


乃木坂46斎藤ちはるさんが、来週月曜朝にJ-WAVEで生中継される、第49回スーパーボウルにコメント出演するそうです。

番組名は「J-WAVE SPECIAL SUPER BOWL RADIO XLIX supported by Audi」

2月2日(月)朝8時からの放送です。

「乃木坂46斎藤ちはるがJ-WAVEの第49回スーパーボウル生中継にコメント出演│Nogizaka Journal 」へのリンク

ちはるさんは、前回前々回と2回続けて、春の東日本社会人選手権「パールボウル」のコイントスを担当しました。

ところで、上記リンク先のなかに、こんな文章がありました。

「注目選手には同チーム(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のQBトム・ブレイディを挙げ、努力でチームのエースまで上り詰めた彼を応援したいとした。」

これを見て、僭越ながら、ちはるさん、ツウやなぁ~、と思い、嬉しくなりました。

トム・ブレイディが好きな人はたくさんいて、このこと自体は珍しくないです。

スーパーボウルに勝ち、NFLのチャンピオンになること3回、そしてイケメン、奥さんはスーパーモデル。

「オードリーのNFL倶楽部」の初年度、MCをつとめた水卜アナウンサーも、「ブレイディ様」と呼んで、彼とペイトリオッツを応援していました。



(今シーズンのトム・ブレイディのハイライト動画です)


逆にアンチも少なくないようです。

そりゃあこれだけの成功者ですからね。

昨年久しぶりに会ったアメリカ人の友人(女性)も

「トム・ブレイディは嫌いだ」

と言っていました。


それはさておき、私が「ちはるさん、ツウやなぁ~」と思ったのは、

「努力でチームのエースまで上り詰めた」

から応援したい、と言うことです。

僭越ながら、よくご存じです。

入団2年目でチャンピオンになって、その後の3年回で2回勝ったほどですから。

でも、入団したころはそれほど期待された存在ではなかったようです。

アメリカンフットボールにも日本のプロ野球みたいなドラフト会議があるのですが、ブレイディはペイトリオッツの6巡目の指名で、これくらいで指名されるということは、戦力にならなくても不思議ではないし、まあ先発する選手になればもうけもの、といった程度の選手です。

大学時代にブレイディを見たスカウトは、彼のことを、たいした選手ではないが、不思議なリーダーシップを持っている、と感じたそうです。

QBと言うポジションはチームの中心で、そのためにリーダーシップが要求されます。

スカウトは

「他の選手が、あれほど一生懸命にQBの言うことをきいてプレイするのは珍しい。

 とりあえずドラフト指名候補のリストに入れておくか。」

と言った程度に気にとめていたそうです。

そしてブレイディ自身は、自分はドラフトで指名されるかどうか自信がないので、就職のために一生懸命履歴書を書いたそうです。

「ドラフト5巡目までに指名されなければ、この履歴書が私の人生にとって重要なものになる」

と考えたそうです。

5巡目までに指名されなければ、もう指名はないだろう、と考えたのでしょう。

自他共に、それくらいの選手だと思っていたようです。


しかし入団してからは、ものすごく努力したようです。

新人時代はまったくものにならなかったものの、猛練習で2番手のQBにまで成長。

そして1番手のQBが負傷して、出番が回ってきました。

それをものにしてチームを連勝街道に導きました。

そしてついには、チームを初めてスーパーボウルに勝たせ、自身はMVPに輝きました。

(この過程には「タックルール・ゲーム」と言う歴史に残る試合がありました。

 あるプレイについて、審判が驚くべきルールの解釈をし、それがペイトリオッツに有利に働きました。

 ただし、誤審とか不正ではないです。)


このような背景があるので、私もブレイディは好きな選手の一人です。

斎藤ちはるさんも、こういうこと、いやこれ以上のことを知っているので、トム・ブレイディを応援したいのでしょう。

やっぱツウだわ~


しかしブレイディは、ここ10年、スーパーボウルの王座から遠ざかっています。

3年前にもスーパーボウルに出たのですが、ギリギリで逆転されて負けてしまいました。

ブレイディももう37歳。

これが最後のチャンスになっても不思議はありません。

オードリーの若林さんは、ブレイディが嫌いだったのですが、そう言う背景もあるのか、最近はだんだん好きになってきたそうです。


もっとブレイディについて知りたい方は、Wikipediaのこちらのサイトをご覧ください。

Wikipedia「トム・ブレイディ」へのリンク

なお、斎藤ちはるさんの出演ついて2チャンネルまとめサイトもあります。

「【朗報】乃木坂46斎藤ちはるがスーパーボウルの生中継番組にコメント出演!」へのリンク

この中で、斎藤ちはるさんのライバルとして相武紗季さんの写真があります。

相武紗季さんは以前インタビュー動画の中で

「選手が育ってきた背景を知ると、ますます応援したくなる」

と言うようなことを言っています。

相武紗季さんはサンフランシスコ・49ナーズのファンで、QBコリン・キャパニックが好きだそうです。

キャパニックも特異な苦労をしてNFLのスターとなった人物だからでしょう。


私はリアルタイムでこの放送を聴くことができませんが、twitterとかで斎藤ちはるさんのことでスーパーボウルが盛り上がることを期待します。

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【乃木坂46】パールボウル2014のハーフタイムショウにも出演!!

来月に行われるパールボウル2014決勝、そろそろハーフタイムショウに誰が出るか発表されてもいい頃だ、と思っていたら…

アメフト専門誌「Touchdown」にポスターと、日本社会人協会からの連絡に載っていました。

2年連続で、今年も

乃木坂46

が、ハーフタイムショウで、Xリーグ東日本チアリーダーと共演するそうです。


冬に行われるXジャパンボウルでは、昨年、一昨年と2年連続で中川翔子さんがハーフタイムショウでチアリーダーとパフォーマンスを見せました。

パールボウルでも2年連続で乃木坂46だとは考えもしませんでしたから、驚きました。


乃木坂46が出演するのは、社会人東日本アメリカンフットボール春季選手権の

「第37回パールボウル決勝」

(単に「パールボウル」と呼ばれることのほうが多いと思います)

は、2014年6月23日の19時に、東京ドームで開催されます。


昨年は、試合前のコイントスで、お父さんを現役アメフト選手に持つ斎藤ちはるさんが登場。

ハーフタイムショウでは、「おいでシャンプー」「ガールズルール」が披露されました。

試合後の表彰式には、再び斎藤ちはるさんが登場しました。


職場にいる、乃木坂46などに詳しい人が言っていたのですが、ハーフタイムショウに登場したメンバーは、かなり人気の高いメンバーで構成されていたそうです。

こんなに主力級を揃えてくるとは考えなかったそうです。

また、昨年は乃木坂46のファンクラブの人は、無料で入場できたそうです。

メンバーが出入りするゲートの近くにファンクラブ席が設けられていたのですが、試合開始より前から混み合っていたそうです。

今年はどうなるかわかりませんが、とりあえず一般の人には、前売りが1,800円、当日2,200円で売り出されるそうです。

また高校生以下は無料だそうです。


この試合の対戦カードは未定で、現在行われている「パールボウル・トーナメント」によって決まります。

日本の社会人リーグは、世界的には高いレベルにありますので、私としては観戦もぜひ楽しんでいただきたいと考えます。

とりあえず、この記事はバタバタして書きましたからこの辺で。

また直前に特集記事を書かせてもらおう考えています。


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【ネタバレ】パールボウル2013観戦記&乃木坂46鑑賞記

20130625パール 席

(観戦した席からのながめ) 


昨日、東京ドームに、

パールボウル2013(PEARL BOWL XXXVI)

を観に行ってきました。


今回はハーフタイムショウに、

乃木坂46

が出場と言うことで、そのファンの方2人(ただし1人はアメフトに詳しい)の引率みたいな感じで行ってきました。


そういうわけで、今回はその2人がハーフタイムショウを楽しんでくれればいいかな、と考え、席もそれに都合がいいとことろに座りました。

上の写真のように、エンドゾーンの真後ろの最前列。

ラグビーやサッカーと同じで、ここは試合を見るにはあまり向いてないと考えます。

私はサイドラインの真ん中で、やや上の方が好きなんですが、まあ昨日はいいです。

それに、ここはここで、OLなどが開けてくれる穴がよくみれる、と言うメリットもあると考えましたので。

ちなみに、先に行って席を確保してくれた2人のうち1人に、なんでこの席にしたかと尋ねたら、乃木坂46のメンバーが出てくるところを見るにはここがいいと考えたから、と言うことでした。


そして試合観戦ですが、正直なところ、昨日はあまりアメフトの観戦はしませんでした。

ここで言う「アメフトの観戦」とは、ほぼ毎プレイ毎プレイ、試合の流れを見ながら、できる範囲で頭の中でその意図を分析しながら見て、次のプレイを予想したりすることを意味するのですが…

昨日は試合の流れをあまり感じれませんでした。

しょうがない、昨日は目的が純粋にアメフト観戦、と言う訳ではありませんでしたので。


こんな書き方をすると、いやいや言ったように思われるかもしれませんが、そんなことはないです。


1.試合について

試合については、鹿島ディアーズが後半早々に逆転して、そのまま逃げ切って富士通フロンティアーズに17-10で勝ちました。

鹿島は8回目の優勝だと言うことですが、これはパールボウル史上最多じゃないかと思います。

毎日新聞「パールボウル:鹿島が富士通を破り8回目の優勝」へのリンク

試合の流れの詳細については、下記記事にあります。

日刊スポーツ「鹿島4年ぶり8度目V/アメフト試合詳細」へのリンク

前半は富士通オフェンスだけが前進したもの、2本のFGを外し、リードを広げることができませんでした。

後半は鹿島がパス攻撃に転じて早々に逆転。

その後はこう着状態が続きました。

残り3分ぐらいで鹿島がFGで17-10とリードを広げました。

富士通は2個タイムアウトを残していて、時間は微妙な時間が残されると言う、理想的な展開となりました。

うまくいけば同点、勝ち越しが見込まれますが、それにはミスも許されないと言うシチュエーションですから。

しかし鹿島ディフェンスがふんばり、それを阻止しました。


最終スタッツはこちらです。

Xリーグ「パールボウル試合結果」へのリンク

ターンオーバーが一つもありませんでした。

(ほぼインターセプト、と言うプレイは2度ほどありましたが)

また、反則が少ない、と言う印象の試合でした。

前半はたしか1回しかなかったと思います。

締まったディフェンス戦だったと言うイメージです。


上から出申し訳ありませんが、気付いたことをいくつか書いておきます。

・両チームともディフェンスが良くがんばったと思います。

 私はディフェンスからMVPが出てもおかしくないと思ってました。

・富士通は前半に2本のFGを外しました。

 しかもいずれも20台のものを含む、比較的容易な距離だったと記憶します。

 これが決まって前半を16-0としておけば、後半の鹿島オフェンスの立ち上がりを、もう少し攻撃的に防ぐこともできたんじゃないかと思います。

 渡米中の西村選手の不在が大きかったと思います。

・鹿島のQB山城選手ですが、後半パスを決め続けて逆転したのは見事だったと思います。

 あまり続けるとインターセプトの危険があるLB陣のあたりへのパスを、逆転するとスパッとやめたように見えるのですが、これが逆転後にリードを広げられなかった原因にも思えますが、逆にターンオーバーを防いだと考えます。

 逆転のドライブ、前述の通り富士通がもう少しリードしていれば、富士通ディフェンスはもう少し攻撃的に止めに行けたんじゃないかとも考えます。

・そのLB陣あたりへのパスですが、ターゲットの進行方向とは逆、ミスリードのパスが2本見られました。

 それでもターゲットは体勢をそんなに崩さず、素晴らしいラン・アフター・キャッチを見せてくれました。

 その点で、WR陣からMVPが出たのは良かったな、と考えます。

・反則が少なかったとはいえ、(たしか)富士通が自身の攻撃中に、12人以上の選手を入れると言う反則があったのは、ちょっとねぇ、と思います。

 それにしても、私の横で見ていた職場の方が、人数が多いのに気付いていたのには驚きました。

・エンドゾーンの真後ろ、しかも最前列と言う低い場所は、とてもアメフト観戦には向いていないのがわかりました。

 穴(あるいは「デイ・ライト」)が見えておもしろいかなと思ったのですが、私にはあまりよく見えませんでした。

 とにかく、フィールドポジションがよくわからず、ゲインやロスも距離感がつかめなくて、辛かったです。

 ただ、時々QB目線で見れることがあったのは新たな発見で、なかなかおもしろかったです。

・両チームとも、RBがタックルを受けてもなかなか倒れませんでした。

 ディフェンスのタックルが甘い、とは見えませんでした。

 特に富士通の金選手は素晴らしかったです。


2.乃木坂46のハーフタイムショウなどについて

斎藤ちはる嬢のコイントスには間に合いませんでした。

ハーフタイムショウは、フィールドの中央で行われました。

私の席からはとても遠くて、よく見えませんでしたので、スクリーンの画像を見ていました。


ショウはまず乃木坂46だけで

「おいでシャンプー」

をやり、トークがあって、その後Xリーグの各チームのチアも参加して

「ガールズルール」

を歌いました。


考えてみると、AKB48も東京ドームでのコンサートまでには何年間もかかったそうですから、活動歴が圧倒的に短い乃木坂46がここでやる、と言うのは大変な名誉なのでしょう。

メンバーの一人、伊藤寧々嬢も、その特別さをゲーム後のブログに書いています。

伊藤寧々 OFFICIAL BLOG「ねねころぐ(´・_・`) *315」へのリンク


ファンについてですが、最前列にいた私の周りには、高校生から大学生ぐらいのファンが殺到し、ペンライトをふりかざしたり、コールをしたり、タオルを掲げたり、と大変な盛り上がりでした。

でも、うるさい以外はあまり迷惑には感じませんでした。

うるさいと言っても、歌やトークが聞こえないとか、そんなことは全然なかったです。


意外だったのは、けっこう肉食系に見える若いのが多かったこと。

私はおたくっぽい層が来場するかと考えていたのですが。


試合後、斎藤ちはる嬢が表彰式に出てきて、MVPなどの個人賞の授与を行っていました。

彼女のお父さんは現役のアメフト選手で、彼女も試合をよく観に行っているとのことですので、アンダーながら彼女がコイントスとこの大役に抜擢されたのでしょう。

16歳でこの舞台は大変だったろうなぁ。

20130625パール 表彰式


関連する記事へのリンクを貼っておきます。

最初のはインタビュー動画つきです。

日テレNEWS24「乃木坂46、東京ドームで初パフォーマンス」へのリンク

ナタリー「乃木坂46、東京ドームでチアリーダーとコラボライブ実現」へのリンク

BARKS「【Kawaii girl Japan】乃木坂46が東京ドームで約2万人を前にパフォーマンス」へのリンク

毎日新聞「乃木坂46:社会人アメフットハーフタイムショーに登場「東京ドームで初めて歌った」」へのリンク


なお、記事中に斎藤ちはる嬢のお父さんについて記述があります。

ここまでオープンになったので、お父さんのことを書いたサイトへのリンクも貼っておきます。

「BARBARIAN公式サイト「注目選手【第4弾】」#14 QB 斎藤伸明(さいとうのぶあき) 東洋大学」へのリンク

斎藤ちはる嬢には、色々とアメフトにたずさわってほしいなぁ、と期待します。

アメフトが好きな方の中には、アメフトとは関係の薄い芸能人が、アメフトのイベントに出てくることを嫌う人もなくもないです。

ですが、斎藤ちはる嬢なら、無関係どころか、私のようなプレイ経験のない者より、よっぽどアメフトに親しんでいるでしょうから、文句はないでしょう。


なお、アメフトのハーフタイムショウに、アメフトとは無関係の芸能人が出てくることを嫌う人もいます。

ですが、私は、そもそもアメフトの試合の部分と、ハーフタイムショウのテーマは、そんなに強い関係がなければいけない、とは思わないです。

品格さえあれば、別物でもかまわないと考えます。

関係性を重視していたら、スーパーボウルと言うものを知らなかったと言われる、マイケル・ジャクソンを、ハーフタイムショウに引き出せなかったはずです。


なお、ハーフタイムショウの模様は、今後も乃木坂46公式ブログで書かれるでしょうし、YouTubeのTOKYO MXのチャンネルや、時事通信のチャンネルでアップされることも考えられます。

また、昨日はベンチ裏にワイドショウの関係者がたくさんいたらしいので、今日のそれらの番組でやるかもしれません。



3.鹿島ディアーズの特殊な事情

優勝した鹿島ディアーズですが、今季限りで企業チームとしての活動を停止することが発表されています。

チームは来季からはクラブチームとなり、現在そのスポンサーを探しているようです。

時事通信「鹿島、存続へ追い風=アメフットパールボウル」へのリンク

週刊TURNOVER「「今が巣立ちの時」 チーム存続目指す鹿島」へのリンク

たしかにこの優勝は、スポンサー探しに大きく貢献するものと思われます。

これだけ強いチームであれば、大きな大会に出るには十分ですし、スポンサーがチーム名にスポンサー名を入れれば、テレビ、新聞、ネットなどで、そのスポンサーの名前を露出させることができます。

アメフトの記事だから効果は少ないかも、と思われるかもしれませんが、朝日新聞などはけっこうとりあげてくれます。

コストパフォーマンスはかなりのものだと考えます。


今度の正月のライスボウルが、鹿島ディアーズが最後に目指すべき頂点となります。

その時に有終の美を飾れるか、そして来季はどうなるのかが注目されます。


最後に、表彰式を終えて退場する斎藤ちはる嬢の写真を。

20130625パール 斎藤ちはる

乃木坂46目当てでやってきた職場の人は、プレイについても細かく尋ねてきて

「アメフトって、おもしろいじゃないですか」

と言って帰って行きました。

ちはるちゃん、また来てね!!

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【アメフト】乃木坂46を見に"PEARL BOWL"(パールボウル)へ行く方へ~メンバーが豪華すぎる



乃木坂46「ガールズ・ルール」のMV)


【追記~出場メンバー発表~】

6/22夕方、パールボウルに出演する乃木坂46のメンバーが発表されました。

速攻で一緒にいく詳しいファンの方に尋ねたら、

「現実的に乃木坂46が用意できる最高のメンバー」

だと興奮して応えてくれました。

こんな感じです。

・秋元真夏

・生駒里奈

・伊藤寧々

・井上小百合

・川後陽菜

・斎藤ちはる

・桜井玲香

・白石麻衣

・高山一実

・中田花奈

・西野七瀬

・橋本奈々未

・深川麻衣

・星野みなみ

・松村沙友理

・若月佑美


八福神についていえば、生田 絵梨花がいないだけの豪華メンバーだそうです。

詳細はこちらをご覧ください。

乃木坂46「"PEARL BOWL XXXⅥ" 出演メンバー決定のお知らせ」へのリンク

多分乃木坂46のファンの方にとっては、これは行かねば、と言う気持ちが強くなったと思います。

でもアメフトの会場ってどうなんだろう、いづらかったらやだな、と考えているかも。

いづらいことはないと思いますよ。

野球やサッカーに比べると、華やかだと感じますし。

アメフト見てればいいし。

後述しますが見るのは全然難しくないスポーツだし。

ただ、コンサートの会場のような雰囲気はないと思いますが。


【オリジナルの文章】

乃木坂46を見に"PEARL BOWL"(パールボウル)へ行く方へ

私も職場のそう言う人、2人の引率でパールボウルに行きます。


もし乃木坂46がゲスト出演しなければ、この2人はパールボウルには脚を運ばなかったでしょうし、アメフトファンである私も行けなかったでしょう。

細かい理由は省略しますが。

そんなわけで、乃木坂46がパールボウルに来てくれることには感謝しています。


1.職場の乃木坂46ファンとの会話

私は乃木坂46のことはほとんど知らないのですが、ゲスト出演が決まってから、ちょっと調べてみました。

そしてここ数日は、前述の2人と、いったい誰が来るのか、何を歌うのか、などを話しています。

出場メンバーは、乃木坂46のサイトで発表されるそうですが、今のところまだです。

わかったら、なるべく早くここに書こうと考えています。

2人のうち1人は

「いこまちゃん、くるかな~

 でも、勉強いそがしそうだからなぁ

 みさみさにも来てほしいな~」

「「ガールズルール」やるんだったら、新フロント3が来るかもしれない」

と夢をはぐくんでいます。

(「ガールズルール」を歌うことは発表されています)

もう一人は、来るメンバーによっては、カメラのレンズを新調する、とまで言っています。

この2人がAKB48が好きなのは知っていたのですが、乃木坂46の名前を、今回の件まで聴くことはありませんでした。

へえ、そんなに好きなのか、と驚きました。

さらに驚いたのは、誰が来るかの予想の時、1人はメンバーのフルネームを漢字で書きあげたことです。

ニックネーム付きで…


さて当日どうなりますやら。


「乃木坂46がアメフトのハーフタイムショウに出演する」

と言うと、

「ミスマッチじゃないか」

と言う答えが返ってきたりもします。

でも、私としては、極端に言えばハーフタイムショウとアメフトのゲームは別物で、マッチするも何もない、と考えています。

それに、「おいでシャンプー」のさびの部分とか、Xリーグのチア達とやったら、壮観だろうなぁ、と考えます。

YouTube「乃木坂46 出た! イイトコ取りの、「おいでシャンプー」」へのリンク

そう2人に言ったら

「え~「おいシャン」やるかなぁ」

「「ぐるカー」は?」

とか言ってました。

(AKB関係の歌は、まず略称を考えなければいけないそうです)

「チアの恰好するかな?」

と尋ねると

「基本、ひざこぞうださないから、ないんじゃない」

との返事が。


「まあとにかく、アメフトファンの方々には、去年のJリーグの時のようなブーイングはしないでほしいなぁ」

と1人が言ってました。

そう言う本人は、実はかなりのアメフトのファンでもあるんですが、現場で見るのは初めてだそうです。

それに今回は乃木坂46のファンとして行くみたいです。

私としては、彼女たちにブーイングをする理由は今のところ見当たりませんし、乃木坂46のファンが暴走しない限りは楽しんでみていると思います。


関連するいくつかのサイトのリンクを貼っておきます。

X League最新ニュース「【第36回パールボウル情報】ハーフタイムは乃木坂46とXチアリーダーのスペシャルコラボ」へのリンク

乃木坂46公式サイト「乃木坂46が"PEARL BOWL"にスペシャルゲストとして出演!!」へのリンク

乃木坂46公式サイト「"PEARL BOWL"に乃木坂46 Mobile会員をご招待」へのリンク


なお、この2人が以前予想したメンバーは、この記事の最後の最後に書いてあります。

http://packmania.blog61.fc2.com/blog-entry-2543.html" target="_blank" title="「6/9の「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたことと感想 」">「6/9の「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたことと感想 」へのリンク

また、この試合は、後日録画放送されます。

【放送予定】

TOKYO MX 6/29(土)19:00〜21:00


2.アメフトと言う、観戦のためのハードルの低いスポーツ

アメフトを見るのはハードルが高いと考えている人が多いと思います。

私も以前はそう思っていました。

でも実際見てみると、そう言うことはなかったです。

ルールが難しいとか言われていますが、野球に比べるとはるかに簡単です。

それに、ルールがわかって野球を見ている人がどれだけいることか。

twitterで野球に関するツイートを見ていると、けっこうルールがわかってなくてみている人が多いな、と感じます。

ですので、あるスポーツを見るのに、ルールに精通する必要はないのです。

だいたい、アメリカの子供たちが、ルールに精通したうえで、喜んで観戦しているとは思えないですし、例えなにじんであろうと、子供がわかることが、大人がわからないことはないと考えます。


「アイシールド21」をよんだことがある人なら、無条件でアメフトを楽しめます。


そうでなくても、

4回以内の攻撃で10ヤード以上前進すれば、攻撃権を継続でき、それを繰り返して得点する

と言う基本ルールを知っていれば、あとは見ていればわかると思います。

すると新たにわからないことが出てきます。

どうなっているんだろうと…

そうやって疑問を持って、誰かに尋ねて解決し、また新たな疑問にぶつかる…

アメフトはそうやって、人をはめて行くのです。

私は見事にはめられました。


あと、アメフトの選手とは、試合後にふれあうチャンスがあります。

下記リンク先に、大のアメフトファンの女性がその件を書かれています。

アメフト観に行こう!「選手に声を掛けてみよう!!!」へのリンク

アメフト選手はがたいがよくて、とっても怖そうですが、本当に丁寧に接してくれます。

(ひょっとしたら上記の記事の中の

「僕(私)にはその行動力は真似できないや。」

の「僕」は、私のことかもしれません(^_^;))


3、アメフトファン、そして私自身のために

私自身、まだパールボウル観戦のための予備知識を持ってませんので、自分が後で読む意味も込めて、関連記事のリンクを貼っておきます。

なお、私は後で観戦記を書く予定ですから予備知識を入れておこうと思うだけで、何も知らずに見ても、アメフトはおもしろいですよ。

毎日新聞「パールボウル:「最後」の鹿島か、「勢い」の富士通か 24日激突」へのリンク

47NEWS「鹿島と富士通が激突 熱戦必至のパールボウル決勝」へのリンク

X League最新ニュース 「パールボウルメディア懇親会で両雄が前哨戦」へのリンク


私としては、今回が実業団チーム(会社所属のチーム)として最後となる、鹿島ディアーズが、パールボウルの歴史にどう言う足跡を残してくれるか、そのことに注目して見てみたいです。

日本のスポーツから、企業離れが始まって久しいです。

ひょっとしたら、今回が最後の実業団チーム同士の戦いになるかもしれませんし。


まあとにかく、アメフトファンの方々も、乃木坂46のファンの方々も、お互い相手に楽しんでもらえるよう、盛り上げていきましょう。


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