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【ホークス】祝、交流戦最高勝率~MVPは誰だ?

昨日、福岡ソフトバンクホークスと、交流戦最高勝率を争っていて北海道日本ハムファイターズが、昨日最終戦で阪神タイガースに敗れたため、

ホークスの2015年度「日本生命セ・パ交流戦」の交流戦最高勝率が決定

しました。

ネットでは「棚ボタ」と言う言葉を使って喜んでいる人もいましたが、この試合の日程が後になっただけの話しで、決してそうは思いません。

(ただし、雨天中止で順延にならなかったら、ホークス交流戦最高勝率になったかどうかはわかりませんが)

とにかく「交流戦優勝」と言うタイトルではないものの、トップで終わったのは嬉しいです。


私がどうしてもホークス交流戦最高勝率を取ってほしかったのは、ホークスからMVPが出せるか出せないかがかかっていたからです。

MVPは勝ち越しリーグの最高勝率チームから選出されることになっていますから。

で、ここで私が誰を交流戦MVPに推すかを書いておきたいと思います。

柳田悠岐選手松田宣浩選手がいいかな、と思います。

2人の成績はこうです。

柳田悠岐選手

18試合 打率.429 本塁打5 打点10 盗塁5 


松田宣浩選手

18試合 打率.309 本塁打6 打点13 盗塁0


他にも2人、候補がいます。

李大浩選手

18試合 打率.369 本塁打5 打点11 盗塁0


武田翔太投手

3試合21回 2勝0敗 防御率0.86


たしかに李大浩選手の活躍は素晴らしく、李大浩選手の安定した打撃抜きでは、ホークスの交流戦最高勝率はなかったでしょう。

しかし、前述の柳田選手、松田選手ほど印象的だった、とは感じられないのです。

この2人がいなければ、MVPの最有力候補だったと思います。


武田投手は最後に登板した試合で勝ちをつけられなかったのが、数字的にアピールが弱いな、と考えます。

勝利投手の権利を持ったまま降板したんですが…


話しを柳田選手、松田選手に戻します。

数字では柳田選手が打率では1割以上リードしていますし、盗塁数は交流戦トップタイです。

この2部門では、松田選手を圧倒しています。

ホームランは松田選手がリードしていますが、1本差です。

大きく、印象的なホームランを打った柳田選手ですから、2人の全ホームランの飛距離を合計したら、柳田選手の方が長いかもしれません。

(まあそれはないでしょうし、そのことに意味はないです

 どれだけ飛ばしても、一本は一本です)

打点も3点差。

つまり数字としては、ホームランと打点で追いついてないまでも、柳田選手が圧倒していると感じます。

あとは、印象です。

前述の通り、柳田選手は距離やスピードにおいて、印象的なホームランを何本か打ちました。

特に横浜スタジアムのスコアボードを襲ったのはすごかったです。


一方で松田選手は、試合の流れをかえたと言う意味で、印象的なホームランを何本か打ちました。

タイガースとの試合でのサヨナラホームラン。

カープとの最終戦での同点ホームラン、など。

よくぞここで打ってくれた、と言うのが多かったです。


さあ、どっちをとろうか…


私は柳田選手だなぁ…

打つことだけではなく、守ること、走ることでも印象的なものを残してくれましたから。

セリーグのファンに、パリーグにはこんな選手もいるのか、と言うことを十分アピールしてくれましたし。

(去年の甲子園でのオールスター戦で、そのことはアピール済みかもしれませんが)

松田選手もよく守ったと思います。

ただ、盗塁なしは…

柳田選手がいなければ、立派にMVPだったと思います。


結論

本命:柳田悠岐選手

対抗:松田宣浩選手

大穴:李大浩選手

これが私のMVP予想です。


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【2015プロ野球交流戦】昨年までと変わったところ~今年は公式戦優勝はムリ



(スカパー!交流戦のCM黒田投手篇

 BGMはB'zが黒田投手のために書きおろした「RED」でしょう)


今日から「2015年度 日本生命セ・パ交流戦」が始まります。

昨シーズンから制度が大きく変わったようで、私が知らないこともありましたので、書いておきます。


1.単独チームが優勝を争うのではなく、リーグ全体で勝ち数が上回る方式へ

今年は、セ、パ各球団のそれぞれのリーグの合計勝ち数で勝敗を決めるリーグ対決方式だそうです。

交流戦優勝」と言うタイトルはなくなり、最高勝率球団として500万円が贈られるそうです。

そして、MVPは勝ち越しリーグの1位球団から選出されるそうです。

つまり、最高勝率をあげても、リーグ全体の勝ち数で下回ったら、MVPは出せない、と言うことになります。

なお、勝ち越したリーグには全球団に賞金が贈られるほか、ドラフト会議でのウエーバー優先権(2位からの指名順)が与えられるそうです。

たしかこのウエーバー優先権は、これまでオールスター戦の結果で決められていたように記憶します。

とういうわけで、記事の副題「今年は(特定チームが)公式戦優勝はムリ」となるわけです。


2.6連戦でスケジュールがタイトに

昨年までは最長で4連戦しか組まれてなかった交流戦ですが、今シーズンは3連戦を2つこなして1日休み、と言うスケジュールになりました。

このため、先発投手陣が5~6枚、しっかりそろっているチームに有利になると思われます。

とは言っても、指名打者制がないパリーグのチームにとっては、慣れないタイミングでの投手交代も考えられますので、中継ぎ陣も重視されることになるでしょう。

私が応援する福岡ソフトバンクホークスは、とりあえず先発投手のカードは6枚そろっている上、二軍にも入れ替え候補が5~6人ほどいますので、その点では有利になると言えるでしょう。

この中から1人ぐらいは、ロングリリーフを見越してあげることが考えられます。


3.開催地について

開催地は以下の通りです。

1カード目(5/26~5/28)…セリーグの球場

2カード目…パリーグの球場

3~4カード目…セリーグの球場

5~6カード目…パリーグの球場

球場は本拠地だけではなく、郡山や尾道などの地方球場での主催試合も含みます。

昨年までは横浜DeNAベイスターズなどに地方球場での開催が多かったように感じるのですが、今年はすべて横浜スタジアムでの開催となっています。

詳細なスケジュールは下記リンク先にあります。

NPB公式「2015年度 日本生命セ・パ交流戦 試合日程」へのリンク





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