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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


「ウェリントン」の眼鏡をあきらめて~佐野元春「No Damage」の思い出

老眼がひどくなりましたので、6月ごろ、近所のJ!NSに行って老眼鏡を買いました。

20201004JINS_Square.jpeg

視力検査をしてもらったところ、今でも裸眼で1.0はあり、遠くは見えるのですが…

とにかく手元が見えないのです。

PC仕事やスマホを見るのに支障があるぐらいです。

これなでは100均の老眼鏡を使っていたのですが、2本壊してしまいまして…

「そう言えば誰かが、100均のは壊れやすいと言っていた気がする」

と言っていたような気がしましたので、本格的なものを買うことにしました。

100均のものでも、機能的には問題ないのですが…

いざ買うときになって迷ったのは、フレームの形をどうするか。

タイプを見てみると

「JINS READING GLASSES -Wellington-」

と言うのがありました。

ウェリントン!、懐かしい」


と思いました。

昔、佐野元春さんがかけていたのを思い出しました。


「No Damage」

というアルバムのジャケットもそれをかけたものです。

20201004佐野元春ウェリントンのNo Damage

しかし、なんとなく当時のウェリントンと形が違う…と感じ…

一番上の写真の

「JINS READING GLASSES -Square-」

と言うタイプのものを買いました。

そう言えば大学生の頃、佐野元春さんに憧れて、ウェリントンの伊達眼鏡をかけたりしていたことも思い出しました。


ちなみに私は短期間だけ佐野元春さんのファンでした。

上のジャケットの「No Damage」の頃までです。

その後一年間、佐野元春さんがニューヨークへ行き、帰ってきてリリースした「VISITORS」を聴いて、興味がなくなりました。

なんか違う…と思いました。

社会人になって知り合った同期の中には、同じ思いの人がいました。


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テーマ : 懐かしい歌謡曲    ジャンル : 音楽
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【祝】佐野元春デビュー35周年~私にとっての佐野元春~




先週3月21日で、佐野元春がデビュー35周年を迎えました。

私はその日、Facebookで、1980年の同日、佐野元春がシングル「アンジェリーナ」を発表したことを知りました。

こちらです。



いい機会なので、佐野元春について思うことを書いておきます。


私は佐野元春の歌が好きです。

しかしそれは、アルバム「VISITORS」発売される前の歌だけでした。

怪しげな記憶を頼りに書いて行きますが、1981年に初めて佐野元春の曲を聴きました。

「ダウンタウン・ボーイ」でした。

たぶんラジオで、「オールナイトニッポン」ででした。

悲しげな曲を歌う人、と言うイメージを持ちました。

特に佐野元春に興味を持たないまま、翌年、今度は「Sugar Time」を聴きました。

次に「Happy Man」を聴いたとき、その、いい意味でふざけたような歌い方と歌詞に、

「あれ?佐野元春ってこんな歌も歌うのか」

と驚きました。

そして「Someday」を聴いて、素晴らしいな、と思ってから、佐野元春にハマりました。

1982年の暮れごろのことだと思います。


そこからさかのぼって、佐野元春のことを調べることになりました。

当時全盛だったポプコンに「Do What You Like-勝手にしなよ」で入賞したこと。

デビュー曲の「アンジェリーナ」は、発売時に、好きだったマンガ『マカロニ2』(『マカロニほうれん荘』の続編で)で語られていたことなどを知りました。

きんどーさん(金藤日陽さん)が、最近のお気に入りと言うことで紹介していました。

また、「オールナイトニッポン」のパーソナリティをしていたラジオっ娘(または「Lady oh!」)が、佐野元春の『Night Life』を歌っていたことなどなど…

けっこう身近なものに関連していたことを知りました。

すっかりファンになってしまいました。

『彼女はデリケート』で始まる「サウンドストリート」を聴きながら、大学受験勉強をしました。


佐野元春は1983年5月に渡米。

帰国後、1984年5月にアルバム『VISITORS』を発売しました。

大学1年生になっていた私は、このアルバムの曲を聴いて違和感を持ちました。

なんか違う…

Wikipedia「佐野元春」には、この時期のことを

「数曲でラップを取り入れたことや、前作までのナイアガラ系に通じるサウンドから一変したことで、賛否両論が巻き起こった」

と書かれています。

私だけじゃなかったんだなぁ…


その後『Young Bloods』に、自分が好きだったころの佐野元春を感じましたが、それから今に至るまでは、特に注目して聴かなくなりました。


それでも、今も渡米前までの佐野元春の曲は大好きですし、カラオケでも歌います。

アルバム『Back To The Street』『夜のスウィンガー』のいかれた歌い方ができるようになるといいな、とずっと思っています。

多分これからも、こんなスタンスで、佐野元春を楽しんでいくと思います。

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スコットランド独立投票で思いだした佐野元春の歌「国のための準備」~民主主義国家の国民の義務



佐野元春 and the hobo king band 「国のための準備」と言うの動画)


スコットランドの9月18日に行われたスコットランド独立の是非を問う住民投票は、即日開票の結果

内訳は独立反対が約200万票(55.25%)で独立賛成が約162万票(44.65%)

だったそうです。

これにより、スコットランドは、イギリス(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)にとどまることになりました。


このことが決まった翌日、日本テレビの「ウェークアップ!ぷらす」で、辛坊治郎さんが

「スコットランドの件。

 たった一票でも賛成派が上回れば国の独立が決まると言うことでして…

 そう考えますと、民主主義ってすごいシステムだな、と思うとともに、恐ろしいなとも思いました。」

う~ん、深い言葉だと思いました。

ちなみに1票でも独立賛成派が上回れば、たしか2016年3月24日にスコットランドは独立する予定だったと記憶します。


間接的とはいえ、投票で大事なことが決まるは、我が日本国も同じです。

ですから我々選挙権をもつ者は、国政について問われた時、回答を出す準備をしておくべきだと考えます。

文明が発達するにつれ、そのことは難しいとは思いますが、それが民主主義国家の国民の義務だと考えます。


そこで今回書かせてもらうのは、トップに置いた動画の

「国のための準備」

です。

2006年のライブのもので、2001年に作られたのようです。

佐野元春がこんな強烈なタイトルのっていたのとは知りませんでした。

詞はこちらです。

「佐野元春/歌詞:国のための準備/うたまっぷ」へのリンク

「国のための準備はもうできてるかい?」

で始まり、同じく

「国のための準備はもうできてるかい?」

で終わる短い歌です。

その間の歌詞には、右にも左にも、どちらにも寄るものではなく、ただ

「何も考えてないと、とんでもない事態になってしまうよ」

と言うようなメッセージがあります。

私は、

民主主義国家の国民は、政治に参加することは権利でもあり義務でもある、

と考えますから、この歌には大変同意します。


今すぐ何を問われるわけではなくても、「国のための準備」をしましょう。

情報をあつめ、考えて自分の意見をもつところから。


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【佐野元春】「Film No Damage」(フィルム『ノー・ダメージ』)公開へ~僕が好きだったころの佐野元春



(「Film No Damage」(フィルム『ノー・ダメージ』)のPV)


1.「Film No Damage」が今秋公開へ

佐野元春の「幻のフィルム」と言われていた

「Film No Damage」(フィルム『ノー・ダメージ』)

が、発見され、今秋9月7日から全国の映画館で公開されるそうです。

佐野元春のファンサイトのニュースはこちら

MWS「『Film No Damage』30年の時を経て9月7日より全国上映が決定」へのリンク

関連ニュースはこちら

ナタリー「佐野元春、幻のドキュメント映画が30年経てロードショー」へのリンク


2.僕が好きだったころの佐野元春

私は高校3年生の半ばぐらいから、大学に入学するころまで、1982年終わりごろから1984年初めごろまで、佐野元春が大好きでした。

ラジオを聴きながら勉強をしていた私は、1981年ごろから「佐野元春」の名前は聞いていていました。

最初に聴いたのは「ダウンタウン・ボーイ」だったと思います。

その後何曲かラジオから流れる彼の歌を聴きました。

「Happy Man」「Sugar time」「彼女はデリケート」…

「SOMEDAY」を聴いてから、佐野元春の歌が好きになりました。

しかし1984年に発売されたアルバム「VISITORS」を聴いてから、これまでと一変したスタイルが好きになれず、自然にそれ以降の歌を聴かなくなりました。

Wikipediaの「佐野元春」のサイトには、このような記述があります。

「数曲でラップを取り入れたことや、前作までのナイアガラ系に通じるサウンドから一変したことで、賛否両論が巻き起こった」

私は「否」のほうにまわってしまったわけです。

今考えますと、「VISITORS」の収録曲、特に看板となる「TONIGHT」や「COMPLICATION SHAKEDOWN」には、サビらしいサビがなかったのが、好きになれなかった要因のように思えます。

その後発表された佐野元春の歌の中で好きになれたのは、今に至るまで「Young Bloods」だけです。



「好きになれた」と書きましたが、そもそももう佐野元春の歌を聴かなくなっていましたので、ほとんどの歌は、食わず嫌い、ならぬ聴かず嫌いです。

「嫌い」と言うほど否定的ではなく、「好きになれなかった」と言うのが正確なところだと思います。


3.いつまでも「SOMEDAY」でいいのか

先月の初めのことだったと思うんですが、スカパーで佐野元春のMVの特集を見ました。

知らない歌ばかりでした。

しかし最後は

「SOMEDAY」

でしめられていました。

これに似た動画だったと思います。



私らの世代には「SOMEDAY」を特別な歌と思っている人は多いと思います。

多くの人が「ガラスのジェネレーション」の最後の歌詞

「つまらない大人にはなりたくない」

と思いながら、かっこいい存在になるべく「SOMEDAY」を聴き、口ずさんでいたと思います。

私もなんとなく、「つまらない大人にはなりたくない」と考えていたと思います。

しかし現実はなかなかむずかしく「つまらない大人」になってしまったように感じます。

今ブログを一生懸命書いているのは、「つまらない」部分を穴埋めしているようなもののような気がします。


「SOMEDAY」は素晴らしい歌だと思います。

しかしもう30年以上も前の曲です。

素晴らし歌は普遍的でなければならないと思いますので、30年も前の曲が今でも称賛されるのは素晴らしいと思います。

しかし一方で、「SOMEDAY」を越えられない曲が出てこないのが不満でもあります。

僕が佐野元春を好きだったころの歌である「SOMEDAY」が、いまだに彼の代表曲であることに嬉しさを感じつつも、このままでいいのだろうか、佐野元春自身はそのことをどう思っているんだろうか、なんて矛盾したことを考えてしまうわけです。


余談

下記リンク先の動画は、今年2月ごろのものです。

あるライブの後の打ち上げの模様です。

「SOMEDAY」を歌っているのは、画面には出てきませんが、私です。

(お店の許可を得て、個室で騒いでいます)

お遊びとはいえ、痛い…

YouTube「HOT-L 打ち上げ3」へのリンク


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