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『情熱大陸』のピース又吉直樹特集を見て

7月19日のTBS情熱大陸を見ました。

ピースの又吉直樹を特集すると聞いたからです。

私は、芸人としてのピースの又吉直樹は好きですし(ただしネタはおもしろいとは思いません)、彼の「火花」が芥川賞をとったことに興味を持っていましたから。

ただ、「火花」を読もうとは思わないです。

と言うか、私はよほど興味をそそられる設定じゃないと、小説は読まないと思いますから。

「火花」だから興味がないと言うわけではないです。


全体を通して思うのは、「芥川賞」を受賞したことが、又吉の人生を、本人が望まぬ方向に変えなければいいな、と言うことでした。

受章直後から、マネージャーの電話には、「小説家」又吉にとして多くのオファーが届いているようです。

お笑いをやっている時間はこれより削られるでしょう。

私には、又吉はお笑いの道を外したくない、と言う気持ちが強いように見えますので、それは本意ではないように思えます。


しかし、人の人生は、他人によって変えられるのが常です

でも、悪いことばかりではないと思います。

いやいややらされたことが、いつの間にか好きになっている、と言うことはよくあることです。

又吉の人生も、そう言う風に変えられるならいいんじゃないかな、と考えます。

「芥川賞」の受章なんて、人生を変えさせられるパワーがかなりあると思いますし、かわる方向もいろいろだと思います。

過程では嫌な思いをしても、最終的に又吉も周囲もハッピーになればいいなと思います。


なお、この放送は、一週間限定で動画配信されるそうです。

動画はこちらにあります。

Youtube「情熱大陸 「芸人・又吉直樹」」へのリンク


細かいところで気になったのは、ここです。

「小説を書くと言うのは、ネタを作るのと一緒」

と又吉が言います。

そして、

「コントと漫才って、ラグビーとサッカーぐらい違う」

「よく同じ人がやれるな、っていうぐらい違う」

と続けます。

20150720又吉1ラグビー サッカー

そして最後に

「小説はアメフトぐらいじゃないですかね」

としめてます。

20150720又吉2アメフト

なになに…

アメフトファンとしては、テレビで「アメフト」と言ってくれるのはありがたいですが、これはいったいどういうことだろう?

コントがラグビーで、漫才がサッカーで、小説がアメフト?

私はサッカーは見ないのでよくわかりませんが、ラグビーとアメフトって、ボールが似ているから、よく一緒のものと思われがちだけど、かなり違うぞ。

さっき「小説を書くのはネタを書くのと似ている」と言ってたけど、話しが逆の方向に行っていないか

と不思議に思いました。

又吉はオードリー若林と仲がよく、相方の綾部もアメフト好きと聞いたことがありますので、アメフトを知らないことはないと思います。


それにしても、そっかー、言われてみればネタも小説も一緒だよなぁ…

と考えると、芸人さん達ってすごいんだな、と思いました。

私は何か「お題」を与えられれば、それについて思うこと、知っていること、知らないこととかを交えて、だらだらと長く書くのは得意ですが、ゼロから始める小説を書くと言うのは…

どう考えたら小説なんて書くことができるんだろう、といつも思ってます。


結局この番組で教えられた最大のものは、ネタを書く芸人ってすごいんだな、と言うことだったような気がします。



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