ユーザータグ : 地域スポーツの記事 (1/1)

福岡市長選挙啓発イメージソングに、ホークスの『いざゆけ若鷹軍団』の替え歌が起用される~動画のまとめ~



(「いざゆけ福岡市長選」60秒のフルバージョン)

2014年11月16日に行われる福岡市の市長選挙について、福岡市選挙管理委員会が福岡ソフトバンクホークスの許可を得て、「いざゆけ若鷹軍団」の替え歌

「いざゆけ福岡市長選」

を制作し、CMや街頭宣伝において使用しているそうです。

私は、スポーツは地域に密着していることが望ましいと考えますので、この動きは嬉しく思います。

たとえ応援するホークスのことではなくても、広島や仙台で、カープやイーグルスの歌が使われたと言うニュースを聴いても、それは望ましい動きだと考えます。

ただし、どの自治体にも、アンチの方は存在するでしょう。

そう考えると、もろ手を挙げて万歳とは言いにくいのですが…

特に福岡の場合、ライオンズファンがまだまだ多く、私の身内にも何人かいます。

こう言う人はいろいろな事情があって、たいていアンチホークスのようです。

(そしてそういう動きが、アンチライオンズも生み出しているようにも見えます)

難しいですね…

ですが、市長選挙と言う多数決を問うもののCMと言うわけで、皮肉にも多数派向けに作られるものとなってしまった、と言えるでしょう。

(多数決が必ずしも望ましいとは言えないと考えるのですが、福岡のアンチホークスの方は、このCMを見てそう思っているのではないでしょうか)


そして、米ウィスコンシン州のグリーンベイ市には、その町を本拠とするグリーンべイ・パッカーズのアンチなんているのかな、なんて考えてしまいます。

パッカーズは北米4大スポーツの中でも最も小さな自治体を本拠としています。

グリーンベイ市ではパッカーズの人気は絶大で、人口10万人前後なのに、約8万人のフィールドが、毎試合満員御礼で、年間指定席の空きを待つ人が数多くいます。

そんな街で、アンチパッカーズなんかいるんだろうか…

でも、それだからこそいそうな気もするんですが…

ちょっと気になります。


話しを福岡市長選に戻しますが、この替え歌がアンチホークスの方々を投票から遠ざけなければいいなと思います。


もし私がアンチホークスの福岡市民でだったら…

不本意ながらも絶対に投票に行くでしょう。

政治に参加する機会を、こんなもので失いたくないですから。


CMには他にもいくつかバージョンがありますので、その動画を貼っておきます。

まず期日前投票のもの




そして15秒編のものをふたつ





「LinQ(リンク)」は福岡市を拠点に活動するローカルアイドルグループ。

「CECEUF(セセウフ)」は福岡市内の大学に通う学生で作る投票啓発グループです。

今シーズンのホークス優勝のMVPとして表彰されてもおかしくない、若田部遥嬢のいる「HKT48」や、全国区の人気をほこる橋本環奈嬢がいる「Rev. from DVL」でも作れたな、と考えると、「芸能人大国」福岡は健在だな、と思いました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
スポンサーサイト