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【FIFAワールドカップ2014】特に受験生にとっては、サッカーに熱狂するだけではもったいない



(竹内まりや「象牙海岸」)


FIFAワールドカップ2014は予選リーグが終わり、決勝トーナメントが始まります。

もっと早く書けばよかったんでしょうが、こう言ういろんな国の名前が連日報道されるイベントがあるのは、大学や高校の受験を控えた人には大変なチャンスだと思うのです。

いろんな国の地理歴史を、いつもよりは知ることができますから。

テレビなどのメディアでもいろんな国について報道されますし、ちょっと気になったらネットで調べることも可能です。

何よりも、いつもよりは外国について、普段よりは調べてみよう、と言う気持ちが出てくるんじゃないかな、と考えます。

地理歴史は暗記しなければいけないからつらい、と思う人も多いと思います。

ですが、自分が興味を持って調べたことと言うのは、自然と覚えることができて、なかなか忘れることはないものです。

もう一度書きますが、チャンスです。


コートジボワールはなぜ昔「象牙海岸」と呼ばれたのか?

「コートジボワール」は、どこで区切って呼ぶべきなのか?

コロンビアという国名はだれの名前をとってつけられたものか?

(それがわかれば、コロンビアはアメリカのどこかの国、と言うのは覚えられます)

ギリシャ…私にもよくわからんのですが、なんであんな経済状況でワールドカップに出られるのか?


他にも今ぱっと思いつくのは、なぜ地理的にアジアにあるイスラエルは、ヨーロッパの協会に属しているのか?

先日書きましたが、一部のスイスファンは、なぜチーズのかぶり物(「チーズヘッド」と呼ばれています)をかぶって応援したのか?

前回大会はアパルトヘイト政策が残っていたら、南アフリカでは開かれていなかっただろう、と言うことも。


ただちょっと不満を感じるのは、スペインのことを「無敵艦隊」と呼ぶことです。

これは歴史を覚える上ではものすごいチャンスなのですが、日本以外ではほとんど呼ばれていないと言う話しも聞きますし、私の感覚では、蔑称に近いと思えるからです。


受験生に限らず、われわれ大人も、外国の人と仲良くするには、その国のことを知ることは大事だと思いますから、いいチャンスだと思います。


なお、恥ずかしい話しですが、私は大学では「地理歴史」を専攻する学科にいました。

今でも地理や世界史のことを知るのは大好きです。

でも、コートジボワールが「象牙海岸」であることをすっかり忘れていました。

こんな大人にはならないでくださいね。


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