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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【大谷翔平】疲れは気になるが…本人とチームが望むならガンガン行ってほしい

大谷翔平選手の活躍がすごいだけに、15号ホームランのあと、なかなかホームランが出なかったのをみて

「大谷選手、調子が悪いんだろうか…

疲れているのかな。」


と思いました。

登板がない日も、ずっと試合に出続けているようですから。

それはあくまでも私の素人考えで、いくら大谷選手がすごいといっても、投手もやってるんですから、MLBのホームランバッターと肩を並べているのがそもそも異常なことだと思います。

2021年6月7日大谷翔平選手


2021年6月6日には16号ホームランが出ましたが…

それでも私は、やはり大谷選手は疲れていると感じます。


この日の朝の「サンデーモーニング」でも、張本勲さんが言ってましたし。


疲れについて、本人が思っている以上に蓄積されているかもしれません。

来シーズン以降その影響が出るかもしれません。

ですが…

チームと本人が望むのであれば、私は出続けても構わないと考えています。


それは、今しか最高の記録を残せないかもしれないからです。

そもそも私は記録のために野球をプレイすることは望みません。

チームの勝利のためにプレイしてほしい、と考えています。

ですが、大谷選手の場合はちょっと違います。

投手をやりながらホームラン王争いをしているというのは、その選手がどこの国の出身であれ、考えられないことです。

大昔ならともかく、この分業化が進んだ現代メジャーリーグでは。

それをやってのけたことを記録として残してほしい。

いちファンのエゴで申し訳ないですが、私はそれを期待させてもらいます。

そのためには、無理は仕方がないと思います。

そして、それが大谷選手の幸せにつながると思います。


往年の名将、三原脩氏

「選手には旬がある」

と語り、その旬の時期にはどんどん起用しました。

その三原監督の下でプロ野球人生をはじめ、26歳で負傷して全盛期を終えた

稲尾和久

は、「酷使」されていると言われながらも、とても楽しかった、と語られていたような記憶があります。

1961年には実に404.0回を投げ、日本記録となるシーズン42勝をあげました。

先発で30試合(うち完投が25試合)、リリーフで48試合と言う回転ぶりです。

当時の日本記録はビクトル・スタルヒン投手の1939年の40勝とされていました。

しかしその後この記録が再検証され、42勝だった、と言う結論となりました。

それを知った稲尾氏は

「それまでの記録が42勝と知っていれば、何が何でも43勝目を狙いに行っていただろう」

と言っていたそうです。

稲尾氏はチームの勝利を優先し、また、どんなに打たれた後でも、次に投げる相手チームの投手のために、マウンドをきれいにして帰っていったほど、人思いの人物だったそうです。

その稲尾氏でも、「特別な記録」というものはあったようです。

2021年6月7日稲尾和久投手


ですから、大谷選手の今が「旬」であれば、疲れなど気にせずにプレイし続けてほしいと考えます。

チームに迷惑をかけない限りは。



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【大谷翔平】NFL公式サイトで取り上げられる~NFLで匹敵するのはサミー・ボウかな?



(「大谷翔平選手は、野球界に歴史を残している」と言う意味の動画)

米国のアメリカンフットボールのプロリーグ、NFLが、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手のことを取り上げました。

こちらの記事になります。


「two-way baseball phenom」



「野球界の二刀流の天才」

と意訳すれば

NFLの中で、野球界の二刀流の天才、大谷翔平選手に匹敵するのは誰だ?」

と言うことが書かれていました。

結論としては

フランチャイズQB(クオーターバック)

シャットダウントCB(コーナーバック)


を兼ねる選手がいれば、大谷選手に匹敵するだろう、と言うことのようです。

どのチームにもいるわけではない絶対的な先発QBであるフランチャイズQBと、パスをことごとく失敗させ、たまにはボールをインターセプトしてしまうCBだと言うことのようです。


「最近のNFLでは二刀流の選手はよく見かけますが、先発QBで複数の仕事をこなす選手は見たことがありません。」

この場合の「二刀流」は「複数ポジション」を指すものと思われます。

たしかにそう言う選手はいますが、先発QBは、たまにWRの位置にセットすることを除けば、まず他のポジションをプレイすることはありません。

「(カンザスシティ・チーフスの先発QB)パトリック・マホームズは、これからのキャリアの中で、ディフェンスをプレイするよりも、チーフスのチアリーダーを務める確率の方が高い。」

とまで書かれています。

ちなみに男性のチアリーダーも最近誕生しました。


CBについては

「才能あるCBは、直接的にも間接的にもゲームに影響を与えることができます。

投手は大谷選手にストライクを投げることを恐れているように、QBはシャットダウンCBの近くにパスを投げようとは思わないだろう。」

と書かれています。

シャットダウンCBがいれば、その守備範囲にはパスを投げられない、つまりいくつかのゲームプランをあきらめざるを得ないのです。


そして、最後の部分が興味深いです。

「大谷は、日本で二刀流のスターとしての地位を確立したからこそ、MLBでこのようなユニークな機会を得たのです。

今、NFLのどこかに、自分の運動能力を最大限に発揮するチャンスを与えてくれなかったシステムの制約の中に閉じ込められた大谷がいないと言い切れますか?」


つまり、ひょっとしたらNFLの中にも大谷選手のような選手がいるかもしれないが、NFLの制約、といいますか、

「フランチャイズQBとシャットダウンCBを両方できるわけがない」

「フランチャイズQBをディフェンスやスペシャルチームで起用するなんて危険だ」

と言う考えから、その力を発揮できていない選手がいるかもしれない、と言うことです。

NFLで試してみることは難しいにしても、カレッジや他のリーグでそう言う実績を積めば、NFLでもそう言う選手が出てくるかもしれません。

ただ、NFLと他のリーグの力の差はあまりにも大きいのが現状です。

現状、他のリーグで実績があるからと言って、NFLで受け入れられるのは難しいでしょう。



そう言えば…

1人だけ、NFLでフランチャイズQBで、CBではないですが、同じDB(ディフェンスバック)のFS(フリー・セイフティ)の両面で活躍した選手を思い出しました。

サミー・ボウ(Sammy Baugh)

です。

「Slingin Sammy」と言われたサミー・ボウは、1937年から1952年までワシントン・レッドスキンズ(当時)でプレイした殿堂入り選手。

QBだけではなく、FSやP(パンター)をプレイ。

2度のリーグ優勝にチームを導き、2度のプレーヤー・オブ・ザ・イヤー(現在の)に選出されました。

1945年にはパス成功率70.3ヤード、パッサーレイティング109.9を記録。

FSとしては1943年にリーグトップの11回のインターセプトを記録。

Pとしては5シーズンでの平均パントヤードでトップで、1940年にはシーズン平均51.4ヤードを記録しました。

これはシーズン平均ヤードとしては、今でも破られていない記録です。



このように、サミー・ボウはフランチャイズQBながら、オフェンスとディフェンス、そしてスペシャルチームの三面で活躍しました。

(アメリカンフットボールの場合「三刀流」と言うより、「三面」と言ったほうがしっくりくると考えます)

ツイッターにも、私と同じ意見の人がいました。




ところで…

この記事で、

「Ruthian」

と言う言葉を知りました。

辞書サイトでは探せませんでしたが…結論として大谷選手とともに語られるベーブ・ルース(Babe Ruth)にちなんだ言葉のようです。




ただ、最後の

「Forget Let Russ Cook. Let Russ Tackle.」

の意味がわかりませんでした。

どうもQBラッセル・ウィルソン(Russell Wilson)に関係のある言葉のようですが…

ウィルソンは野球もプレイしましたが、結局アメリカンフットボールの道を選びました。

しかしその運動能力は驚異的なので、CBもできるのではないか…

あるいはウィルソンがすごいタックルをしたことがあるのか…


P.S.

元記事を翻訳しながらこの記事を書き終わった後、日本でもニュースになっていたのを知りました。

私は英語が特異ではないので、もっと早く読めば苦労しなかったのに…


特に今回は、フランチャイズQBとシャットダウンCB両方やって初めて大谷選手に匹敵するのか、それとも片方だけで匹敵するのか…

どっちの意味で書いてあるのか、書いてみてからわかりました。

考えてみると、アメフトファンなら、片方じゃ匹敵しないのはわかりそうなものなのですが…

リンクを含むツイートを貼っておきます。

こちらは直訳です。


こちらの2つは記事の内容についてまとめて書いてあります。





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【大谷翔平】磁石の永沢たかしさんの動画で、ツボにはまった言葉

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手について、いろんな人が語ってます。

私の好きなお笑いコンビ、

磁石」の永沢たかしさん

も、相方の佐々木優介さんに説明するように、大谷選手のすごさについてコンビのチャンネルで語っていました。

磁石の2人と言うと、学生時代にやっていたバスケットボールの印象が強かったので、大谷選手を語ったのは意外でしたが…

まあ~永沢さんの詳しいこと!

とても驚きました。



この中でとても印象に残ったのは、永沢さんが大谷選手のことを

「「100年に1人」の本物の人」

と言ったことでした。

(すみません、正確な言葉は忘れてしまいました)

ああ、そう言う表現はぴったりだな、と思いました。

「100年に1人」と言う表現はよく見聞きします。

しかし、それほどでもないことがけっこう多いです。

永沢さんの表現は、本当に「100年に1人」しか出ないすごい選手なんだよ、と言うことを見事に表していて、すごいな、と思いました。

やはり一流の芸人さんの言葉づかいは違う、と思いました。

(私は本当に磁石の漫才はおもしろいと思ってます)


余談ですが、動画の最初の方で永沢さんが言っていた、NFL選手の言葉はこちらだと思います。

オードリーの若林さんが好きな、アリゾナ・カージナルスのDE、J.J.ワット選手のものです。


意訳すると

「多くの人が大谷翔平選手について話しているように感じますが、まだまだ彼について十分に語られているとは思えません。

彼が野球界でやっていることは、尋常なことではないのです。」


と言う意味になると思います。

このツイートにどれだけの反響があったか?

下の記事に書かれています。


そもそもワット選手の影響力はものすごいので、とんでもない騒ぎになっているようです。

2021年5月23日磁石、大谷翔平を語る

話を磁石に戻しますが…

永沢さんがこんなに野球に詳しいとは、失礼ながら知りませんでしたので、今後も動画で語っていただければと思います。


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【MLB】私的に嬉しい、大谷翔平選手の活躍がニュースになることで嬉しいこと~錦織圭選手にも言えること

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手の活躍が止まりません。

昨日もホームランを打ち、これでトップタイ。


日本人がホームラン王を狙える位置にいるのも驚きですが、日本人と言う枠にとらわれず、MLBの中で、投手もやっている選手がそんな位置にいるのはもっと驚きです。

最近印象に残ったのは、この片手で持って行ったグリーンモンスター越えの11号ホームラン


これはすごいですわ…


ところで…

大谷選手が活躍することで、私的に嬉しいことは

「昔の選手のことがニュースになり、新しいことを知ることができる」

ことです。

トップに置いたツイッターの中のニュースでは

ジョニー・ペスキー(Johnny Pesky)

と言う選手がいたことを知りました。

新人から3年連続200安打を記録し、"Mr. Red Sox"(ミスター・レッドソックス)とまで言われたほどの人物だそうですが、私は知りませんでした。


「昔こんなすごい選手がいた」

歴史が好きな私は、そういうことを知るのが大好きです。

大谷翔平選手が活躍することによって、よくベーブ・ルース(Babe Ruth)のことが話題に上がります。

野球が好きな人にとっては、昔ベーブ・ルースと言うすごいホームランバッターがいた、と言うのは有名だと思います。

しかし、ピッチャーもやっていたことは知らいない人が多いと思います。

私も細かくは知りませんでした。


同じことが頭角を現してきたころの錦織圭選手にも言えます。

錦織選手が活躍するたびに、戦前に世界的にトップレベルの選手だった清水善造選手、熊谷一弥選手のことが語られました。

上前淳一郎氏「やわらかなボール」でこの2人の選手のすごさに驚いていた私は、この2人の名前が出てくるのが嬉しくてしょうがありませんでした。


そんな感じで、大谷翔平選手の活躍が嬉しくてたまらない、今日この頃の私です。

2021年5月18日大谷翔平選手12号ホームラン


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【MLB】大谷翔平のパフォーマンスは、ヘイトクライムにどう影響するのか

アメリカでは今、アジア人に対する差別の機運が高まっているようです。

ヘイトクライム」(hate crime)と言う言葉で報道されることが多いようですが、私の感覚では、現地では

「anti-asian」

または

「anti-asian hate」「anti-asian racism 」

のように、「anti-asian」の後ろに何かつけたワードでツイッターに投稿されることが多いようです。

この動きはBLM運動とも絡んでスポーツ界にもおよび、ジョージア州アトランタで行われるはずだったオールスター戦が、他の州で行われるようになるようです。

それは、ジョージア州が、マイノリティーに不利益になるとされる新しい選挙制度を導入したことによるものだそうです。


もう少し詳しい記事がこちらにあります。



ところで、アメリカではロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が大活躍をしており、大きな話題になっています。





投げてもすごい!





そこで思うのが、タイトルに書いた

大谷翔平のパフォーマンスは、ヘイトクライムにどう影響するのか」

と言うことです。

「「MLBホームランダービーで見たい10人」に選出!」と言うような好意的な見方をされ、ヘイトクライムを鎮めることを助けるのか…

はたまた、これこそアジアが送りこんだ禍(わざわい)、と言う見方をされ、ヘイトクライムを増長するのか…


どうなるか興味深いです。

もちろん私は、前者になってほしいです。

ツイッターにも、こんなツイートがありました。


少なくとも、ヘイトクライムが大谷選手のパフォーマンスや安全に悪い影響を与えないことを願います。

先日、大谷選手が「リアル二刀流」をやった試合のニュースでは、日の丸をまとった白人らしき人物が嬉しそうに歩いていました。

アメリカ全体がそのようになればいいなと思います。

20210408大谷翔平


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【MLB】118年ぶりの「リアル二刀流」を果たした、大谷翔平の「クレイジーナイト」と、興味深いツイート

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が、現地4月4日のシカゴ・ホワイトソックス戦に

「2番 投手」

で先発しました。

球団によると、公式戦で「2番・投手」で先発して他の守備位置に就かなかったのは1903年のジャック・ダンリービー(カージナルス)以来118年ぶりのことだそうです。

大谷選手は初回を無失点で抑えると、その裏の打席でいきなりホームラン!


まず「打」で実績を残しました。

エンゼルスの投手の本塁打は、1972年のクライド・ライト(讀賣ジャイアンツにいた投手かな?)が放って以来49年ぶり。

DH制が導入される前年でした。


160キロ超えを記録したその後大谷選手は、コントロールに苦しみながらも、4回を無失点に抑えました。

4回の表のピッチング内容は

空振り三振→四球→空振り三振→四球→空振り三振

と「三振」か「四球」か、と相手打者にボールを前に飛ばさせない状態。

その裏に味方が追加点。

大谷選手もセンターに抜ける打球を打ったのですが、「なぜそこに守っている!」と言う相手の大胆なシフトに阻まれました。


3-0とリードして、勝利投手の権利がかかった5回へ。

しかしここで制球が乱れ、けん制悪送球や暴投、捕逸がからんで3失点。

しかもホームのカバーに入った大谷選手の足元に走者のスライディングの足があたり…

大谷選手は負傷退場となりました…

関連ニュースはこちら






大谷選手は3打数1安打1本塁打1打点、投げては4回2/3で2安打3失点と言う成績でした。

ケガの影響が心配されますが、とりあえずエンゼルスがサヨナラ勝ちを決めたときはフィールド出てきたようですし。

試合後のインタビューでも問題ないようなことを言っていましたから、長いこと離脱とはならないようです。

20210406リアル二刀流を達成した大谷翔平


大谷選手のパフォーマンスは現地を大いに驚かせたようです。

例えばこれ


やっぱり大谷選手は「クレイジー」だと思います。


ところで、こんなツイッターでこんなやりとりがありました。


大谷翔平は今の時代のボー・ジャクソンだ。

実際に見てみないとわからないようなアスリートであり、誰も考えつかないようなことを毎日毎日行っているのを実際に見た人々にとって、彼がどのような意味を持っているのか、統計では示されない稀なアスリートだ。」

と言うツイートに対し

「ディオン・サンダースのようでもある。」

と返信したものです。

ボー・ジャクソンとディオン・サンダースは1990年前後に、MLBとNFLの両方で活躍した選手。

あくまでもMLBの中で、投打で活躍する大谷選手とは、ちょっと違うような気もしますが…

ですが、偉大なこの2人の名前を出されて比較されるのは光栄なことだと思います。

大谷選手のが復帰して、次の「リアル二刀流」の試合で活躍することを期待します。

追記.

関連ニュースと動画を載せておきます。







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【あっぱれ】張本勲氏、辛口な表現から入るも、大谷翔平にはかなり期待していると思った理由

いつもは見れれば見る、程度の「サンデーモーニング」のスポーツコーナーですが、昨日2018年4月8日のは楽しみにして見ました。

用事があって見れなくなったら、録画しようとも思ったくらいです。

それは、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が、この1週間で投手として初登板で勝利投手となり、一昨日までの3試合で、打者として3試合連続ホームランを放ったことを、日本人メジャーリーガーに辛口な張本勲氏がどう語るか興味があったからです。



張本氏は

「マグレかアメリカの投手の質がおちたのか、まあどちらともだろうけど…

だけど、2試合連続はまぐれではたまにあるけど、3試合連続は珍しいね。」

と辛口な表現から入った張本氏。

ただ、後半は好意的に語っているニュアンスを感じました。

ですが、3試合連続ホームランのことを「すごいね」と言わず、「珍しいね」と表現したところが、キャラに徹しているな、とおかしく思えました。

しかしここからはほぼ褒められていました。


「前足をあげなくなったのがいいね。

その調整力がすごいね。」

から始まりました。

途中

「8番を打っているようじゃまだ駄目」

「一回りしてみないとわからない」

1918年にベーブ・ルースは残した13勝で11本塁打が、最後の2桁勝利と本塁打になるのですが、この件についても、

「その頃は試合数が少なかったからね(この年ルースは95試合の出場)。」

と大谷選手が2桁打ってもルースの記録とは同列に扱えない、と言うネガティブな発言もありましたが…

(番組では触れられていませんでしたが、その頃は本塁打が「野球の華」と言う評価を得ておらず、そんなに重視されていなかったと思いますし、全体的に本塁打の数は少なかったと思います。)


「私は大谷のことを投手として買っているからね」

「大谷は10本は打つでしょう」

「15勝20本以上なら大あっぱれ」

と期待をしている発言をしていました。


結局のところ、張本氏は大谷選手に大きな期待をしている、少なくとも注目していると感じました。

それは、最後に次の登板について、スタッフが、いつになるのかあたふた調べだしたときに、

「明日でしょ」

と張本氏があっさりと言ったことです。

張本氏には、そんなに日本人メジャーリーガーのことを調べて備えているイメージがなかったので、本当は注目しているんだな、と思いました。


張本氏が大谷の活躍を認めなかった、と言う記事がありました。





前者の記事には、それでも

「厳しいけど褒める所は褒めてる」

と捉える人がいたことも書かれていました。

確かに張本氏の入り方はひどかったですけどね。

でも、私は、張本氏は大谷選手のことを買っていると思われ、そのことがとても嬉しく感じられた日曜の朝でした。




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