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「米 空中空母のアイデア募集」、とのニュースに「宇宙戦艦ヤマト」のを思い出す



(「宇宙戦艦ヤマト」の動画

 聴いていると、子供の頃のワクワク感が再生される気分になりました。)


今朝の「Yahooトピックス」に

「米 空中空母のアイデア募集」

と言う見出しを見つけました。

記事はこちらです。

「無人機用の「空中空母」のアイデア公募 米国防機関(CNN.co.jp) - Y!ニュース 」へのリンク


すぐに思い出したのは、往年のアニメ宇宙戦艦ヤマトに登場する「宇宙空母」と呼ばれていたものです。

なにがあったっけ…

Wikipediaの「宇宙戦艦ヤマトのサイトを見てみたら…

けっこう詳しく書いてあったので驚きました。

同サイトの「ガミラス軍の艦艇」

「高速空母
 ガミラスが保有する円盤型の空母。発進前のヤマトを急襲した。

(中略)
 三段空母
 ガミラスの精鋭空母。4つの飛行甲板を有する。七色星団の戦いにおいて、ルビー、サファイア、ダイヤ戦線から3隻が召集された。

 戦闘空母
 ガミラスの精鋭空母。飛行甲板を反転させることで多数の砲門を露出させ、砲撃戦も行うことができる。七色星団の戦いにおいて、オメガ戦線から召集された。」


との記述があります。

ああ、そんな感じだったなぁ。

特に「三段空母」なんて懐かしいな、と思いました。


宇宙戦艦ヤマト」は、私がまじめに見た最後のアニメだと思います。

「機動戦士ガンダム」は、ギリギリ世代が違うので全然見てません)

ただ、熱心に見たのは小学生の時の初回放送ではなく、中学生の頃に上映された

「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」

の前後あたりだと思います。

Wikipediaにも

「当初は同時間帯に放送されていた『アルプスの少女ハイジ』『フランダースの犬』(フジテレビ)、『猿の軍団』(TBS)などの影響もあって視聴率が低迷。予定の回数を待たずに打ち切られた。

 しかし、再放送などで改めて注目され、再編集した劇場映画が公開される頃までには社会現象とも言える大ブームとなっていた。子供のものと思われていたアニメ作品に中・高校生から青年層までの幅広い視聴者が存在していたことを広く示すことになった。」

と、本格的に世間に認知されたのは再放送以降、との記述があります。

たしかに私はその頃「猿の軍団」を見ていたように記憶します。

小学校の同級生の中には見ていた人もいて、トップに置いた動画の主題歌や「真っ赤なスカーフ」などをよく歌っていましたが。


「空中空母」(原語は“AIRCRAFT CARRIERS IN THE SKY”)と聴いて、「宇宙戦艦ヤマト」に出てくるものを思い出したのですが…

いつの時代も、想像する未来は、当時の価値観の延長を映しているもののように思います。

海軍の編成がそのまま未来に持っていかれたんですが、将来本当に宇宙船同士が戦うことになれば、また違うものになるでしょう。


話しを「空中空母」の件に戻しますが、募集するのは大型の飛行機のようです。

記事では、大きさについて、B1、B52、C130などを想定しているとみられるそうなので、「空母」と言うよりは、「母機」となるようですから。

そう言う話しだと、時々聞く、母機と子機でが登場するUFOの件を思い出しました。


締め切りは11月26日。

あと10日あまり。

興味のある方は、下記リンク先の募集サイトを読んで、応募されてはいかがでしょうか

「Wanted: Ideas for Transforming Planes into “Aircraft Carriers in the Sky”」へのリンク


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ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
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