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清原の覚せい剤事件、プロ野球での金銭授受問題の中で、広岡達朗氏の言葉を読む

私は広岡達朗氏のことが大好きです。

本当は、海老沢泰久著の「監督」の中に出てくる広岡達朗と言う架空の人物のファンなのですが、そのモデルとなった実在の広岡達朗氏のことです。

以前も書きましたが、学生時代に大事な用をふりきって、早稲田大学の大隈講堂での広岡達朗氏の講演を聴きに行ったくらいです。


その広岡氏ですが、最近よくその発言をネットニュースで見ます。

「巨人大御所OBが苦言!「金銭授受問題は大なり小なりどこもやっている」 | THE PAGE」へのリンク

「広岡達朗氏が巨人の野球賭博問題を斬る!「正力松太郎が泣いている」|DOL特別レポート|ダイヤモンド・オンライン」へのリンク

「広岡達朗「清原転落の原因は入団以来の現役時代にある」」へのリンク

「【番長・清原覚醒剤事件】球界のご意見番・広岡達朗の堪忍袋の緒が切れた!「清原がこうなった責任は西武と巨人の指導にある」 - 産経ニュース」へのリンク


まだあまり詳細には読んでいません。

このブログ記事は、広岡達朗氏の言葉を後で読もう、と言う気持ちで作ったまとめのようなものですから。

それでも軽く読んでみました。

相変わらず辛口で、そしてジャイアンツ愛を隠さない、広岡達朗氏らしいものだと思いました。

印象に残ったことを書きあげます。

(軽く読んだ程度で意見できるほどの問題ではないですが)

最初の記事に

「選手同士で声出しをする選手にお金を払っているなんて馬鹿げている。プロなのだから同じチームであっても選手同士はライバル。」

と言う言葉があります。

昔のプロ野球で育った人の言葉だなぁ、と感じるた先に

「お前ら、俺を追い越してみろ」

と、若手が麻雀をしている部屋でバットの素振りをした、と言うエピソードを思い出しました。

なんやかんや言っても、人を育てる、人が育つのが好きなんだよなぁ、この人は、と思いました。

(「巨人軍陰のベストナイン」上前淳一郎著)


「正力松太郎が泣いている」と言うタイトルからは、広岡氏が「正力松太郎賞」を受賞した時

「なにもいらない。

正力さんがここにいて、広岡よ、よくやった、と言ってくれるだけでいい」

と言うエピソードを思い出します。

(「みんなジャイアンツを愛していた」海老沢泰久著)



そんな広岡達朗氏が、私が応援する福岡ソフトバンクホークスのことにも触れていたので、これだけはしっかりと読みました。

BLOGOS「ソフトバンク・工藤新監督の真価は2年目」へのリンク


「私は工藤に「今年の勝利は元監督の王貞治や前監督の秋山幸二が苦労して強力なチームを作ってくれたおかげだと思え。インタビューで勝因を聞かれたら、そういえよ。お前は2年目、3年目で選手のことをよく見て育てなさい。それでお前の評価が定まるのだから」と伝えた。」

これも広岡氏らしい言葉だと思います。

たしかに、工藤監督は戦力のこと、特に育成のことにそれほど悩まずに、他の監督と比べると比較的采配に集中できたと思います。

しかし、戦力を額面通りに引き出し、そしてチームを勝利に導くことは難しいことだと思います。

それはもちろん広岡達朗氏も触れています。

最後の文章

「それでも最後まで4番をはずさなかったのは、内川の地力とチームリーダーとしての存在感を重視した監督の意志だったと私は思う。こんなことは、打撃コーチの一存でできることではない。」

にはそれを感じます。

ここには、「一存」と言う、強い意志をにおわせる言葉だけが書かれていますが、それだけではなく、内川選手とのコミュニケーションもあり、また他の選手建にも納得させるコミュニケーションが必要だったことだと思います。

そして一番きつい、メディアやファンからの批判をかわすことも。


広岡達朗氏には、これからもいろいろと球界にもの申してほしいものだと期待しています。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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