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【2018年問題】スタッフサービスのCMと、パーソルとパ・リーグとの契約から見えるもの

これからかくことは、あくまでも私個人が感じたことであり、また、記事中に出てくる企業を批判するものではありません。


最近、「オー人事、オー人事」が印象的な、スタッフサービスグループのCMをよく見ます。

例えば…



(スタッフサービスグループ「セキュリティ篇 30秒|スタッフサービスグループ」動画)

また、パーソルホールディングスはパ・リーグのオフィシャルスポンサーになりました。



この人材派遣に関する2社の動きに感じるのは、今年から改正派遣法が本格的に施行されることではないかな、ということです。

こちらのリンク先の記事に簡単に書いてあります。



上記記事にありますように、

「4月に有期社員の「無期転換ルール」、10月には派遣社員の「派遣期間3年ルール」の運用が始まる。」

のです。

また、この記事にはないようですが、10月より「特定派遣業者」は営業ができなくなります

今までは届け出を行えば「特定派遣業者」として人材派遣を行えましたが、10月以降は認可を受けなければ人材派遣を行えなくなります。

「特定派遣業者」の社員は、派遣社員として他社に派遣できなくなるのです。


この辺の問題を見据えて、前述の2社が動いたのではないか、と私は勝手に見ているのですが…

特にパーソルホールディングスについては、認知度の向上を目指していると考えます。

おおざっぱに言えば、昨年、テンプスタッフとインテリジェンスと言う大手の人材派遣に関する会社が統合してできた会社なので、実績は十分な会社だと思います。

しかし認知度はまだ低いと思われますので、パ・リーグとスポンサー契約を結んだんじゃないか、と思います。


けっこう有期契約の派遣社員や、非正規雇用者にはつらい事態が想定されるかも、と懸念しているんですが、そんな中、明るいニュースもありました。

「日本郵政グループは、4月から5年超の勤務実績があり無期転換を希望する約9万2000人(前倒し実施分を含む)の有期契約社員を無期転換する。残りの約10万1000人についても今後、順次無期転換制度の対象となり、希望する対象者全員を原則無期転換する。」

そうです。




待遇面などの詳細はよくわかりませんが、明るいニュースだと言えるでしょう。


あくまでも、私の想像です。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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