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外交が盛り上がっている今こそ、国内政治をウォッチするべきでは

私は政治に関しては、あまりブログには書きませんが、一応、選挙に行っても困らないくらいはウォッチしているつもりです。

書かないのは、本当に政治って難しいからです。

とりあえず立場を書きますと、現政権に関しては不満は少なくないですが、現実的な代替政権が考えられなくて困っている、と言う感じです。


さて本題です。


数日前にこんな記事がありました。

zakzak「韓流スター“入国禁止案”の真相…民主豹変でさらなる拡大も」へのリンク

韓国などへの「優遇・迎合外交」を展開していた民主党が、8/24の野田首相の異例の会見で、強硬路線に切り替えたことについて記述があります。

この記事ではなく、どの記事か忘れてしまいましたが、

「なぜ民主党は強硬路線に豹変したのか?」

と言う記事もありました。

詳しく読みませんでしたが、そりゃあこれだけ韓国さんがいろいろとやってくれると、変わらざるを得ないだろう、とその時私はそう思いました。

しかし最近はちょっと違う考えが浮かびました。

ひょっとしたら、国民の目を内政からそらさせようとする意図はないか?

と言う考え方もできるな、とも思ったのです。


為政者は、内政に行き詰ると、外交で成果を上げることで取り繕うとしがちです。

これは歴史を見ていれば、よくあることだとわかっていただけると思います。


韓国の李大統領が、「この微妙な時期」に、わざわざ竹島に上陸したのは、そういう意味があるんじゃないか、と見ています。

そして、そうしなければいけないほど、李大統領は追い詰められてるんだな、と解釈しました。


そして日本です。

民主党は外交を強硬路線に切り替えることで、国民の目を内政からそらさせようとしてるんじゃないか、と考えることもできるなぁ、と一瞬考えました。

しかし実際は、そんなことはないと思います。

単にこのまま日本が黙っているわけにはいかないと考えたのでそう動いただけでしょう。

そう動くのにはかなりの決断力が必要だったと思いますが。

国民の目をそらそうと言う意図はないと思います。

あったとしても、ついでにそうなればいいな、ぐらいでしょう。


しかし現実問題として、今国民の目の多くは、韓国や中国との関係に目が向いていると思います。

仕方がないと思います。

あれだけ派手に韓国の政権や、中国の国民(だけかな?)が動いてくれれば、それはしょうがないでしょう。


だからこそ、今、国内のことも振りかえって注目することを忘れていけない時期だと思います。


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