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【東日本大地震から6年】スマホがどこまで非常時に使えるか、考えてみた


今日は2017年3月11日で、東日本大地震から6年になります。

テレビをつけたら、BSの通販番組で、避難袋のことをやっていました。

こんなところからも「3.11」を感じる日だと考えました。

その中で、ラジオ、懐中電灯などを紹介していました。

そこで、これらをスマートフォン一台でどれだけカバーできるか、考えてみました。

1.スマートフォンでもできること

1)ラジオを聴く

これはradikoアプリやNHKラジオのアプリで可能です。

また、地元のFM局の放送が聞けるアプリを入れておけば、もっといいと思います。


2)テレビを見る

ワンセグがついているスマートフォンであれば、インターネット回線がなくてもみれます。

また、abemaTVのアプリでは、たしかテレビ朝日のニュースチャンネルが見れたと思います。


3)懐中電灯をつける

iPhoneであれば、懐中電灯が標準装備されていて、またクイックボタンもあります。


4)方位磁針で方角を知る

これもiPhoneであればアプリが標準装備されています。


5)時計で時刻を知る

だいたいのスマートフォンや携帯電話であればついているでしょう。


2.スマートフォンや携帯電話などでしかできないこと

1)ニュースサイトや災害情報の閲覧

もちろんパソコンでもできますし、操作性もパソコンの方が上だと思います。

ですが、荷物は増えますし、インターネット環境の確保が、スマートフォンや携帯電話より難しいと思います。

2)ホームページやSNSでの情報の検索や受発信

これもパソコンでもできますが、状況は1)といっしょです。


3)通話する

これは避難先に固定電話や公衆電話がないとできないでしょう。

スマホや携帯電話では、LINEなどでインタネット回線を使って通話することもできますが、そう考えるとPCでもできます。

(たしか携帯電話でもLINEはできたと思います)


まだまだ私が気がついてないこともあると思いますが、避難時に必要ないくつかのものは、スマートフォンで代替できると思います。

ただし電波が入らないとほとんどの機能は使えませんし、バッテリーも必要です。

避難袋の中には、充電器の他、バッテリーを入れておくことをお勧めします。


最後に、毎年のことですが、今日Yahoo!で

「3.11」

と検索すると、Yahoo! JAPANから東北復興にたずさわる団体に寄付されるそうです。

私は午前中にやりました。

下記リンク先に詳細があります。

「2017年3月11日にヤフーで「3.11」と検索するとおひとりにつき10円が東北復興のために寄付されます。」へのリンク

20170311Yahoo!検索で10円寄付の画像_検索は力になる


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3月10日に目にした『半旗』~今日はもっと多く見ることになるだろう

通常、雨の日には日の丸は掲げられていませんが、そうでなければ、私は駅から職場まで、最大で5本の日の丸を見ます。

昨日のことですが、そのうちの2本が『半旗』になっていました。

『半旗』とは、弔意を表すために旗竿の最上位より下に掲げた旗のことです。

いずれも旗竿の中間ぐらいに日の丸が掲げられていて、そしていずれも、東京都の地方公共団体のものでした。

「ああ、今日は1945年に東京大空襲があった日だと言ってたから、きっとそのためのものだろう」

と思いました。

会社について「半旗」でツイッターを検索して、それで間違いないだろう、と確信しました。



中には、東日本大震災のものだと思った人もいるようでした。

明日、3月11日に東日本大震災が起きたのに、なんで今日半旗なんだろう、と。

そういう人たちを、東京大空襲のことを知らない教養のない人、と見るか、半旗の意味と、3月11日が東日本大震災が起きた日だと知っている教養のある人と見るか…

偽善に思われるかも知れませんが、私は後者ととらえたいです。

そしてその人たちの中には、3月10日が東京大空襲があった日だと覚える人もいるでしょう。


人災だろうが天災だろうが、不幸な災害にあった人たちの中には、自分たちが体験したことが忘れられるのが悲しい、と言う人が多いように感じます。

(反対に、思い出したくもないし、忘れられたい、と考えている人もいるようですが)

『半旗』が掲げられていたので、昨日が特別に悲しいことがあることを知りました。

今日、3月11日(は雨さえ降らなければ、民間の建物にあるものも、そしてもっと広い範囲で半旗が掲げられることでしょう。

そう言うことでも、不幸な歴史が忘れられることなく、語り継がれていくんだな。


帰宅して夕刊を見たら、一面は東京大空襲のことでした。

春季慰霊大法要には遺族600人が集まったそうです。

東京大空襲は、まだ「歴史」ではないんだな、そう思いました。


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【 #拡散希望 】明日3月11日は、「『Search for 3.11』チャリティー」に参加したい



(「『Search for 3.11』チャリティー」プロジェクトの動画)


明日、3月11日に、Yahooが

「『Search for 3.11』チャリティー」


と言うものを行います。

これは、3月11日にYahoo!検索で「3.11」と検索すると、1人につき10円をユーザーの代わりにヤフーが寄付するというもので、寄付は、岩手県 / 宮城県 / 福島県の子どもたちの教育、スポーツ、保育、奨学金などに関する支援活動を行う東日本大震災復興支援財団に対して行われるそうです。

要は、Yahooのサイト(http://www.yahoo.co.jp/)を開いて、

「3.11」

と言うワードを入力し、「検索」ボタンを押せば、Yahooが寄付をする、と言うものです。


検索した記事を読もうが読むまいが、それは関係ないようです。


なお、寄付対象となるワードは

「3.11」

のみで

「3月11日」「3,11」などはカウントされないそうです。

(なんだよ、その縛りは、と思われるかもしれませんが、プログラマとして想像させてもらいますと、カウントシステムにこの2つのワードを追加するのは簡単だと思うのですが、その他色々と考えられるものを追加すると、負荷がかかるのでしょう。

 また東日本大震災について、「3.11」という代名詞で統一したい、と言う意図があるのかもしれません。)


すでに上限は500万円(=ユニークユーザー数50万人)と決められているのを残念に思われるかもしれませんが、私は特に不満はありません。

後述しますが、この「3.11」で検索するという行為は、とても意味があることだと思いますから、そのついでに寄付がされると考えると、非難されるべきではないと思います。

一人一回しかできないようですが、関連する記事を見てみますと、検索する端末を変えれば、一人の人間でも端末の数だけ参加できると思います。

たとえば、スマホ、タブレット、PCそれぞれでやったり、PCは家のと会社や学校のでやればもっと額を増やすことができるでしょう。

これも後述しますが、学校から検索されることはには、非常に意義があると思います。

関連サイトはこちらです。

「『Search for 3.11』チャリティー」公式サイトへのリンク

webR25「「3.11」検索で10円寄付」へのリンク


ところで、なんでYahooがこのような手続きで寄付をするかと言いますと…

東日本大震災の被災者にとって、震災のことが忘れられることはとてもつらいそうです。

Yahooは、それを防ぐためには「3.11」で検索することは、とても効果があると考えたようです。

私もそう思います。

あれから3年、当時ものごころついていなかったお子さんに説明するためにも、効果があると思います。

「3.11」で検索することで、去年検索したものと違う新しい事実が見えてくるかもしれません。

だから私はこのチャリティーを応援したいと考えているのです。


こんな私の考えに、考え方が楽観的すぎる、と言う批判があるかもしれませんが、とにかく賛同してくださる方に置かれましては、検索をお願いします。

そしてそこで知った新しいことを、ネットでも、リアルな世界でも語ってくだされば、ありがたいと思います。


よろしくお願いいたします。


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3.11を前に、「"いのちの記録"を未来へ~震災ビッグデータ~」を見た感想



(3/3にNHKで放送された「"いのちの記録"を未来へ~震災ビッグデータ~」の番宣動画)


今年も東日本大震災が起きた3月11日がやってきました。

私が今まで生きていて、唯一味わった大惨事です。

と言ったって、当時も今も神奈川に住んで働いているわけで、北関東や東北の方々から見れば、「大惨事」を味わった内にも入らないでしょうが。

でも、この日は、そしてそれからしばらくはこういう影響に悩まされたんだよ、と語ることができる唯一のことではあります。


さて、先日NHKスペシャルの

「"いのちの記録"を未来へ~震災ビッグデータ~」

と言う番組を見ました。


「ビッグデータ」とは数年前からITの世界で使われ始めた言葉で、Wikipediaによりますと

「通常のデータベース管理ツールなどで取り扱う事が困難なほど巨大な大きさのデータの集まりのこと」

であり

「その格納と活用(検索/共有/分析/可視化など)の実現を目指した技術」

であります。

何が言いたいかと言いますと、私はそういう作業には携わったことはないものの、「ビッグデータ」は私には縁のある言葉なのです。

ですので、この番組を見ようと思いました。


番組の内容は

「被災地の数十万人の行動の軌跡、車載カーナビに残された車の走行記録、震災1週間でつぶやかれた1億8千万のツイートなど、さまざまなビッグデータ」を解析し、それをどう生かそうとしているか

を伝えるものです。

NHK「"いのちの記録"を未来へ~震災ビッグデータ~」より)

とても興味深い内容でした。

印象に残ったことを3つ書きます。


1.ピックアップ現象

携帯電話のGPSやカーナビの分析から、震災後、津波の発生までに、多くの人々が後に津波に遭う地域(浸水地)に行って、高台の方へ向かったそうです。

記憶があいまいで申し訳ないのですが、震災発生後には2千人人ほどしか浸水地に居なかったのが、津波が襲った時には4千人が浸水地にいたそうです。

これは身内を救助するために浸水地に入り、身内を拾って、(ピックアップ)また非難した動きだろう、と説明されました。

ピックアップできて逃げられた人はいいですが、ピックアップの最中に犠牲になった人もいるようです。

情に熱いばかりに犠牲になるというのは、大変せつないです。

番組を見て、私と同じように思った人の声を集めたTogetterがありましたので、リンクを貼っておきます。

togetter「NHK「震災ビッグデータ」、解析して見えた驚愕の行動、家族愛「ピックアップ行動」へのツイート」へのリンク


2.「超」渋滞現象、グリッドロックを予防するために

震災発生後、私も帰路へ歩きながら道が大渋滞しているのを見ましたが、被災地では

「グリッドロック」現象

と言われる、どうしても身動きが取れない「超」渋滞現象が起きたそうです。

一つの地区の外枠の4本の道、すべてが車で埋まってしまったりしたそうです。

そうやって身動きがとれないところに、津波がやって来て、車や人を流したそうです。


番組では、この時の車の動きをGPSやカーナビなどから割り出し、「グリッドロック」現象を起こさない方法を探ると語っていました。

「グリッドロック」現象が起きにくい、橋や道路の配置を考えた町づくりを考えるとか

また、大型ショッピングセンターからの車が「グリッドロック」現象に拍車をかけたようですが、大型ショッピングセンターを避難場所として、そこから車が流失せず、逆にそこを逃げ道とする方策をさぐるとかです。


集められたビッグデータが解析され、このように社会の役に立つのであれば、情報化社会としてとても望ましいあり方だと思います。

(プライバシーの問題とかは残りますが)


3.「情報なき救援活動」が起きないように

ITの世界に居るものとして、見ていて最も何とか考えなければいけない、と思ったテーマでした。

当時は自衛隊の救援活動を助けるITがなく、救助に行ったもののそこに人はいなく、すぐ近くで多くの人が救助を待っていた、と言うこともあったそうです。

これは自衛隊の行動を責めるものではなく、その活動をサポートするITがなかったことこそが残念だと思います。


この「情報なき救援活動」と言うコーナーの最初に、洪水の中で建物の屋上に取り残された人が、英国の身内に救助するよう連絡してくれ、とメールし、その身内の方がtwitterでこのことを広め、東京から東北へ救助のヘリコプターがとんだ、と言うエピソードが紹介されました。

つまり「IT」をうまく使って「C」(communication)をとった結果が、望ましい行動をとらせた、と言えるでしょう。


ヨーロッパでは昔から、

「IT(information technology)」

ではなく、

「ICT information and communication(s) technology」

と言う言葉がつかわれているそうです。

日本でも最近

「ICTカンパニー」だと名乗る企業も出てきました。

言葉遊び遊びだけではなく、真剣に誰もがcommunicationをうまく使えるよう、考えなければいけないんじゃないかと思います。


ただその一方で、先週末にはこんな記事がありました。

Yahooトピックス「安否確認「ソーシャルで」2% 電話は36% 都民調査」へのリンク

いいのかなぁ、それで、と心配になります。

震災当時や、去年の今頃も書きましたが、震災直後、電話やメールはまったく機能しませんでしたが、twitterは正常で、それで私は女房と連絡を取り合って、合流しました。

twitterがなければ、やり慣れてなければ、と考えるとぞっとします。

震災を機に、twitterやFacebookなどのSNSを始めた人も周りに少なくないです。

私もtwitterだけでは心もとないので、LINEやSkypeに登録だけはしています。

(Facebookは、別の目的で登録していますが、同じことが起きたら、多分安否を知らせるために書き込むと思います)

どれがいい、と言うことは断言できませんが、こう言うSNSに登録し、それを使って救助機関へ連絡が取れるノウハウを知っておくことは大事だと思います。

「救助は自分からも呼ぶもの」

と言う心構えで、情報武装しておくべきだと思います。


参考になるかわかりませんが、こう言う記事もありました。

Yahooトピックス「災害時に家族と素早く連絡を取るにはどうするか」へのリンク



最後なりますがに、このビッグデータは、携帯のGPSやカーナビ、そしてツイートからできています。

私は当時、前者二つは持っていませんでした。

三つとも持ってなかった人も少なくないでしょう。

だから、このデータは、ネット上だけのもので、話しにならない、と言う考え方もあると思います。

私も、ネットの動きとリアルの動きとが整合が取れてない、と感じることはあります。

ですから、ネットとリアルの間の整合をとるための修正手段とかも必要となるでしょう


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在米日本人が歌った日本への応援歌「I Love You Japan ~For 3.11 From U.S.A.~」



(アメリカにすむ日本人が歌った「I Love You Japan ~For 3.11 From U.S.A.~」の動画)


上掲の動画の紹介記事です。

この歌

「I Love You Japan ~For 3.11 From U.S.A.~」



「I love you & I need you ふくしま」

「ふくしま」の部分を「にっぽん」に変えて歌われた歌で、たぶん全米各州からの歌声をつないでできたもののようです。


まあ、その他については、あまり私がごちゃごちゃ書かない方がいいでしょう。


この歌は、下記記事で知りました。

朝日新聞デジタル「米国から「にっぽんが好き」 復興願う歌声、ネット公開」へのリンク

当たり前と言えば当たり前ですが、この歌では「にっぽん」と言う言葉を何回も聴きます。

そして思ったのは、この一年、私はブログやtwitterやfacebookで、よく「日本」と言う言葉を使ったんじゃないかな、と言うことです。

もちろん震災があったからですが。

こんなに自分の国の名を書いた一年はないでしょう。


そんなことを思っていると、本当に偶然、このこんな歌を思い出しました。

YouTube「「鳩子の海」の...」へのリンク

私が小学生だった、1974年4月から1年間、「NHK 連続テレビ小説」シリーズで放送された「鳩子の海」の中で、主人公の鳩子が歌っていた歌です。

「日本よ、日本、愛する日本

 緑の日本、青い海

 日本よ、日本、わしらがお国

 まだ守れるぞ、時間はあるぞ、どどんがどん」

と言う歌詞です。

このドラマの舞台は、戦後間もない日本です。

Wikipedia「鳩子の海」へのリンク

状況は違いますが、日本のことを思い、日本を何とかしなければいけないということは一緒だと思います。


P.S.

トップに置いた動画への動画レスポンスとして、下記動画もありました。

アメリカ人がメインで歌ったものです。

YouTube「「ケイティ♡」 I Love You Japan ~For 3.11 From U.S.A.~」へのリンク


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東日本大震災から1年がたちました



東日本大震災で流されたバスの撤去)


東日本大震災」、または「3.11」から、昨日で一年が経ちました。

そこで、この震災とその後について振り返ってみたいと思います。


1.ドナルド・キーン氏の苦言

3/8に、日本研究家のドナルド・キーン氏が日本国籍を取得しました。

ドナルド・キーン氏のプロフィールについてはWikipediaの下記リンク先をご覧ください。

Wikipedia「ドナルド・キーン」へのリンク

それがすべて、というわけではないと思いますが、東日本大震災が一つの帰化の理由のようです。

そのキーン氏が震災後の日本について、こう苦言を呈しています。

「率直に言って、がっかりしている」

「直後は東京からあかりが消えエレベーターも止まり、力を合わせて東北の人を助けていると感じたが、いまは明るく、必要のない(電光)看板がたくさんある。東京だけではない。もう(東日本大震災のことを)忘れているのではないか」

朝日新聞「ドナルド・キーンさん、日本国籍取得 震災後永住を決意」へのリンク

これは私も大いに同意するとともに、また自分自身反省しなければいけないところだと思います。

それにしても、多くの外国人が震災後の日本人の行動を称賛する中、キーン氏の言葉にはドキッとさせられました。

でもその中には

「私の大好きな日本人はこんなもんじゃないはず

 もっとしっかりしてほしい」


というメッセージが感じられます。

被災地の方や、それを支援し続ける方々に向けられたものではないでしょう。

私のような、去年までと同じ暮らしをしている人たちに向けられていると思います。

私を含め、そういう人たちこそもっと頑張らねばと思います。


2.3.11からの我が家の生活

最近3.11あたりの、私と我が家のことを書いたものをいくつか見ました。

もう忘れていることがいくつかありました。

だからここに控えておきます。


1)東日本大震災の発生と帰宅

3/11は朝早くからのシフト出勤で、本当は15時45分退社予定だったのが、その一時間前の地震で、社員の安全確認や顧客へのサービス確認で、退社できたのは19時半過ぎ。

女房とはメール電話は通じなかったものの、twitterで連絡が取れました。

女房と犬たちは、家から最も近い避難場所の等々力緑地へ車で避難していました。

川崎駅で落ち合うことにして、私は会社から東京方面へ歩き始めました。

電車はすべて止まっていました。

2時間ほどかかったと思います。

道は同じ境遇の人たちであふれていて、不安は感じませんでした。

みな誰に文句を言うこともなく、粛々と歩いていました。

道を通る「回送」のバスに、「乗せろ!!」と言う人もいませんでした。

車道は車にあふれ、のろのろとしか動けませんでした。

そして22時ごろ女房と落ち合い、車で帰宅しました。

家の中は想像よりはるかに無事でした。

家に帰れなかった人が多い中、とりあえずラッキーにも帰宅できました。


2)地震のことを書く

翌3/12は土曜日で仕事は休みでした。

そうじゃなかったら、前日無理して帰宅しなかったでしょう。

この日は午後までかかって、前日の地震の模様と帰宅のことをブログに書きました。

こちらですので、興味があれば読んでみてください。

拙ブログ「東北地方太平洋沖地震(東日本大地震)からの帰宅」へのリンク

前日からこの日、テレビ画面には日本地図と津波に関する情報が隅に置かれていた記憶があります。

でも、どんなニュースをみたか、ほとんど覚えてないです。

あるいは、悲惨な光景に目をそむけたかったので、あまり見ていないのかもしれません。


3)休日出勤

日曜は顧客へのサービスをとぎらせないため、急きょ会社に出ました。

何をやったかは覚えていません。

通勤に関して、とくに苦労はした覚えはないです。

この日の未明に放送される予定だった

「オードリーのオールナイトニッポン」

は、報道番組のため放送中止となりました。

メディアは震災に関する情報を流し続けなければいけなかったので、そう言う状況ではありませんでした。

2010年の10月10日の放送開始以来、始めてのことだと思います。


4)交通機関のマヒに絶望感

3/14の出勤は大変でした。

朝、途中の乗り換えで、1時間半ほど列に並びましたが、なんとか始業前に会社につきました。

しかし会社の最寄り駅の路線は午後過ぎには運休となったため、帰りは歩いて30分以上かかる別の路線の駅まで歩きました。

こんな日が明日からもしばらく続くのか、と絶望感におちいった記憶があります。

後で考えると、ちっぽけな、ちっぽけな絶望感でした。

実際は翌日からは、時刻表通りではないものの、運休と言うことはほとんどなく、通勤の足に困ることはありませんでした。


5)計画配電、日用品不足

しばらくして計画配電と日用品不足が始まりました。

計画配電が始まった時、なかなかその情報にネットでつながらず、またつながってもいくつかの情報が不整合で混乱しました。

そのうち、地デジやワンセグのデータ放送で、計画配電の情報が入手できることが分かりました。


そして日用品不足。

飲み物、食べ物がスーパーやコンビニの棚から消えて行きました。

朝コンビニに入荷されたものが、夜には売り切れている…

そういう状況を見た私は、リュックサックで通勤するようにしました。

朝見つけたものを買っておくためです。

これを半年ぐらい続けました。

品不足は1~2カ月続きました。

買い置きのために、一時的に出費もかさみました。

でも、深刻に何かがなくて苦労した、ということはなく、食べることにも苦労しませんでした。


以上が私が被った、ちっぽけな、ちっぽけな3.11での不具合です。

被災地の方から見たら、「苦労」の「く」の字にもならないと思います。


3.「忘れてはいけないこと」

世の中には「忘れてはいけないこと」が多すぎるような気がします。

今、東日本大震災からの復興は緒に就いたばかりで、そういうことで苦労している人はたくさんいます。

ですから、そういう人たちがいることは「忘れてはいけないこと」だと思うのです。

それは間違いない、間違いないんだけど、どんどん「忘れてはいけないこと」が増えて行く…

本当にそれでいいのか、とときどき思うことがあります。


数年前に、ある女子高生(当時)が、戦争のことを毎年教えられ、その恐怖をすり込まれ続けて行く。

もういいよ、こわいよ。


と書いているのを見ました。

本当に「忘れてはいけないこと」ってなんだろう。

そして、どこまで知っておく必要があるのだろう。

戦争、天災…考えようによっては、バブルとその崩壊だってそうでしょう。

そして、知られてはない「忘れてないけないこと」もあると思うのです。

私は私なりに、それを確立して、私なりに伝えていく必要があると思っています。


冒頭のニュース動画は、津波のモニュメントと考えられていた、流されたバスを撤去することを知らせるニュースです。

「忘れてはいけない」と言う考えと「忘れたい」という気持ちの両方があって、こうなりました。

単にこの東日本大震災を「忘れてはいけない」と思うのは、私のような被災していない人たちの一方的な考えだと思わされなくもないです。

まだ震災で苦しんでいる人がいます。

それは忘れてはいけないでしょう。

でも、忘れてしまいたいという気持ちも考えないと…

(上記ニュース動画が消えていたときは、こちらをご覧ください

 YouTube「【震災】津波で屋上漂着のバス 撤去作業開始(12/03/10)」へのリンク)


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3.11のために来日したシンディ・ローパー



(シンディ・ローパーの小学校訪問の様子を映した動画)



アメリカから歌手のシンディ・ローパーがやってきました。

3.11、東日本大震災支援のためだそうです。

そしておととい、宮城県石巻市大街道小を電撃訪問したそうです。

ニッカンスポーツ「シンディ・ローパー電撃訪問/忘れない3・11」へのリンク


上掲の動画の中で歌っていたのは、彼女のファーストシングルで出世作「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」です。

(もともとは「ハイスクールはダンステリア」だったのですが、現在はオリジナルのタイトルを片仮名表記したものに改名されたそうです。知らなかった)

下記リンク先に原曲があります。

YouTube「Cyndi Lauper - Girls Just Wanna Have Fun.avi」へのリンク


私はこの記事を書くために調べ物をするまで知らなかったのですが、(つまり昨日まで知らなかったのですが)、シンディ・ローパーは、去年の3/11に来日していたんですね。

日本公演のために乗っていた飛行機が、地震のあとについたそうです。

その辺のくだりは、下記リンク先の動画にあります。

dailymotion「☆シンディ・ローパー“被災者を忘れない”」へのリンク


いろいろと日本のために尽力してくれたようです。


彼女は今日7日の新潟県民会館での公演を皮切りに、全6コンサートを開催するそうです。

また、3/11には東京の東急Bunkamura オーチャードホールでライブを行うそうですが、全国14ヶ所の映画館で同時生中継されるそうです。

うち、岩手、宮城、福島の4会場は入場料無料だそうです。

ただし、もうチケットはなくなっているかもしれません。

下記記事が発表された昨日の昼時点では、まだあったようですが。

ニッカンスポーツ「シンディ・ローパー公演14映画館で中継」へのリンク

オリコン「シンディ・ローパー、3・11来日公演がWOWOWで放送決定」へのリンク



そもそもシンディ・ローパーって何者?と言う人もいるでしょう。

最近ではユニクロの下記リンク先のCMの0:18「58」のところに出てくる女性です。

YouTube「ユニクロ CM 「カラーアンクルパンツ カラフルな人生 篇」」へのリンク

もう58歳なんですねぇ。

と言うか、彼女が「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」で売れ始めたころ、すでに

「シンディ・ローパー45歳説」

とかあったと思います。

今逆算すると、28年前なので、彼女が30歳ぐらいのときの歌になります。

80年代洋楽を代表する女性シンガーの一人です。


Wikipediaを見ると、シンディ・ローパーと日本とは結構縁が深いみたいです。

Wikipedia「シンディ・ローパー」へのリンク

この中の「日本との交流」に詳しいです。


なお、Wikipediaの中に

「2011年3月4日アルゼンチンのブエノス・アイレス空港で、フライト遅延や欠航が続出し、空港側に抗議が殺到する中、たまたまその場にいたシンディはその状況をみかね、いきなり空港のアナウンスのマイクをひっつかみ、「Girls Just Wanna Have Fun」を歌い出した。突然の空港ライヴにその場の乗客や乗務員も大喜び、みんなと大合唱となり、みんなの表情は一変して歓喜の笑顔になり乗客たちの怒りを収め楽しませた。」

とあります。

その動画が下記リンク先にあります。

dailymotion「シンディ・ローパー、空港で足止めを食らった客に粋な計らい」へのリンク


デビューしたてのころは、その奇抜さで変なイメージが先行してしまったように思えましたが…

ありがたい人です。


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「津波そして桜」に、日本の将来を考えなおす


映画「津波そして桜」スタッフの思い 投稿者 samthavasa

(映画「津波と桜」のルーシー・ウォーカー監督へのインタビュー動画。被災者の方の信じられない振る舞いを知ることができます。)


東日本大震災からの復興をテーマにした映画

「津波そして桜」(The Tsunami and the Cherry Blossom)

ですが、日本時間の昨日発表されたアカデミー賞を受賞することはできませんでした。

YOMIURI ONLINE「「津波そして桜」は受賞逃す…アカデミー賞」へのリンク

msn産経ニュース「東日本大震災を描いた「津波そして桜」受賞ならず!短編ドキュメンタリー部門発表[第84回アカデミー賞]」へのリンク



残念と言われれば残念ですが、そもそも賞をあらそうような内容の映画ではないので、こうやってアカデミー賞の場で披露され、話題になったことで十分だと思います。

世界にも広がってくれたでしょうが、何よりも日本国内で話題になったことが良かったと思います。

それにしても、この短編ドキュメンタリー部門で受賞した

「Saving Face」

がどう言う映画なのかが気になります。

それはこのツイートが、さかんにリツイートされているのを見かけたからです。

「Well, 'saving face' is a great short. I'm sorry 'tsunami and the cherry blossom' didn't win, but 'saving face' is good and important.」
https://twitter.com/#!/thelittleidiot/status/173978178786820096)">(https://twitter.com/#!/thelittleidiot/status/173978178786820096

「「津波そして桜」が受賞できなかったのは残念だけど、「Saving Face」は素晴らしくて、そして重要だからね」

と言う訳になる思うんですが、その「重要」と言う意味を知りたいからです。

(反語ではなく、素直に意味を知りたいのです)


1.「津波そして桜」と言う映画について

この映画は、イギリス人のルーシー・ウォーカーと言う女性が監督を務めたドキュメンタリーです。

別件でたまたま東日本大震災の最中に日本にいたウォーカー監督は、震災後の状況を伝えようと考え、そして日本人が桜に希望を見出している姿に気付き、この映画をとったようです。

シネマトゥデイ「アカデミー賞ノミネート作品 東日本大震災からの復興を描いた『津波そして桜』とは?ルーシー・ウォーカー監督を直撃!【第84回アカデミー賞】」へのリンク

上記記事によると、日本人にとって桜が特別な花であるのと同じく、ウォーカー監督にとっても桜は特別な花のようです。

ダイジェスト動画を含むこの映画の公式サイトは、下記リンク先です

「The Tsunami and the Cherry Blossom」へのリンク

また、この映画を紹介する動画を載せたサイトのリンクも貼っておきます。

NHK「ウォーカー監督“被災者の現実を”」へのリンク

YouTube「映画『津波そして桜』予告編」へのリンク

前述しましたが、この映画は、被災者の復興にかける思いを描いたドキュメンタリーです。

私はこの映画のことを、先週の金曜日に、(言い方は悪いですが)毎朝時計代わりにつけている

「Oha4! NEWS LIVE」(日本テレビ)

で知りました。

その時は、監督へのインタビューではなく、編集を担当した在米の日本人、水谷明希さんへのインタビューが流れました。

この映画は大切に作らなくてはいけない、ということで、精神的にかなり疲れたそうです。

そして、日本人自身が、日本人に対して敬意を持ってほしい

そう言うことを言われていたと記憶します。


2.この映画の評判

残念ながら、Yahooトピックスには、この映画に対するコメントを載せた記事は、まだありませんでした。

twitterを見ていると、単純に受賞を逃したことの報道をリツイートしたものが一番多かったように思えます。

そしてこの映画に対して好意的で、受賞できなかったのは残念、と言う声が次に多いと思います。

そしてこの映画に対して、否定的な声があります。

好意的な声は、良いか悪いかは別として、素直に監督の言うことと、ダイジェスト動画を見れば、そうなるでしょう。

否定的な声には、

「アカデミー賞の会場で、笑いながらこの映画のことを語るのが気にいらない」

「人の不幸を売名行為に使っている」

と言うようなものです。

まあ、そう言う声があるのも自然かな、と思います。

でも私はこの映画と、それを作ってくれた人々には好意的です。


3.日本の将来に対する思い

この映画を知るまで、最近私は、日本はもうダメなんじゃないか、と思っていました。

少なくとも、もう経済的に豊かな日本は、しばらくないかもしれない。

そのことを覚悟しないと、と思ってました。


歴史を見てみると、栄枯盛衰そのままに、隆盛を誇ったものの、落ちぶれてしまった国、消滅した国、と言うのがたくさんあります。

私は物質的に豊かな日本しか知りません。

そして、それが日本の普通の姿だと思っていました。


さらに、私が社会人になった頃は、医療費の自己負担は一割で、消費税も介護年金もありませんでした。

そして、バブルへ向かっていました。

経済的には、もっとも恵まれていた時代かもしれません。


しかしもう20年も続く経済的な閉そく感。

たび重なる天災。

安心できる政治の不在。

日本が物質的に豊かな時代は終わるんじゃないか、と思っていました。


しかし、この映画の予告編を見ていると、まだまだ日本はなんとかなるんじゃないかと思います。

考えて見れば、この一年間は、ダメかな、いや大丈夫、と言う気持が行き来していたようにも感じます。


日本にはまだまだ立ち直る力、いや精神力がある。

あるいは、違う形で豊かな国になる可能性がある。

単純な私は、この映画の予告編から、そう思わされました。


桜を見たぐらいで、被災地の人が元気になるものか!

そう考えて、この映画を否定する気持ちもわかります。

きれいな花が咲いているぐらいでね。

でも、私は一度、軽い口論の最中に、窓から見事な富士山が見えることに気がついて、口論を続けることを忘れたことがあります。

私のように自然の美しさに鈍感な人間ですらそうなのですから、桜の花からエネルギーをもらう日本人は多いと思います。


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世界報道写真コンテストに入賞した、震災の写真に感動!!

世界報道写真コンテスト「ニュースの中の人々」部門で第1位に、東日本大震災関連の写真が選ばれたそうです。

このニュースはすでに先週報道されていたそうですが、私は昨日知りました。

下記リンク先にその記事があります。

ナショナルグラフィックニュース「震災と希望、ベスト報道写真2011」へのリンク

上記記事の中ででも写真が見れますが、下記サイトがコンテストの主催団体による写真掲載サイトだと思え、英語ではありますが、簡単な写真の説明があります。

こちらではより大きな画面で見れます。

WORLD PRESS PHOTO「2012, People in the News, 1st prize stories, Yasuyoshi Chiba」へのリンク

写真は、被災した女性ががれきの中から娘の卒業証書を見つけ、

「ほら、あったよ」

とばかりに、笑顔でそれをかざすものです。

がれきが伝える津波の被害の深刻さ、そしてその中のわずかな光の中から希望を見つけ出した喜びが、見事に表れていると思います。


最初のリンク先の中にも、こんな評論があります。

「破壊されつくした極限状況の中でも希望の瞬間がある。」

「人間の本質を見た。

 強靱な精神、希望、思いやり、ユーモア。

 私たちが報道写真に求めている全てがここに存在する。

 人間性こそ世界中の困難な状況を乗り越えていく原動力と考えているからだ。」

いずれも審査員の米ナショナル ジオグラフィック誌の寄稿写真家、ジョエル・サルトル氏(Joel Sartore)のものです。

いや本当におっしゃる通りだと思います。

(「ユーモア」は余計かな、と思うのですが)


私がこの写真を知ったのは、facebookの自分のニュースフィードに流れてきたからです。

この記事を書いている昨日の夕方の時点で、3千人の人がシェアしています。

感動した人が多いと言うことでしょう。


この写真を目に焼き付いておけば、ちょっとした苦労は乗り越えられそうな気がする。

そう勇気づけられる、写真版「座右の銘」とも言える1枚だと思いました。



P.S.「2011」と「2012」が混在していますが、全て原文のままです。


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被災地に修学旅行に行った福岡の修猷館高校

20110110修猷館修学旅行

(宮城県名取市閖上地区を訪れた福岡県立修猷館高校の生徒たち)

こんなニュースがありました。

河北新報社「被災地と自分見詰める 福岡の高校、石巻や松島を研修旅行」へのリンク

福岡県立修猷館(しゅうゆうかん)高校が研修旅行(修学旅行)先を長野県から宮城県に変更し、一部生徒らが東日本大震災の被災地を訪れてたそうです。

おお、さすが「しゅうゆう」(福岡での一般的な修猷館の略称)やるな、と驚きました。

それにしても、親御さんから反対の声はあがらなかったのだろうか。

そう言うことをネットに書いたら、

「うちの娘が参加しています」

と言う返事をくれた方がいました。

そのかたによると、やはり父兄から反対の声もあったそうです。

でもその方はこの研修旅行には大賛成だと言われていました。


私はこれこそが「ザ・修学旅行」だと思います。

つまり、大賛成です。

ただ、心配する親御さんの気持ちもなんとなくわからないでもないので、を否定することはできません。

私には子供がいませんが、いたら反対するかもしれませんし。


私も被災地に行っていないので、現場のことはよくわかりません。

ただ、被災地がどんな光景かは、日本全国のどこにいてもテレビや動画サイトでわかるでしょう。

でも、被災地の人がどう言う気持なのか、それは行ってみて、自分の言葉で尋ねて、自分の耳で聞かないと、正確なところはわからないでしょう。

それに被災地の光景も、自分の気持ちが向く方向を見ないと、事実として心に残せないと思うのです。

だから、この研修旅行は本当にいい勉強になると思うのです。

「被災者は教材か?」

いや、そんなことを言うつもりはありません。

きっと被災者の方は、一人でも多くの人に、自分たちのことを知ってほしいと思っているんじゃないかと思いますから。

(もちろん、ほっといてくれ、と言う人もいるでしょう)


福岡では、修猷館高校は、入るのが最もむずかしい公立高校です。

でも、それだけじゃないところがあるように思います。

今考えると、生徒たちの自主性に任せるところが強く、本当に、大物が育つような教育をされていると思います。


近年、修猷館は、私の母校の福岡高校や、筑紫丘高校に、学力で接近されていると聞いたことがあります。

でも、こう言うところが修猷館と他の差で、いくら学力が接近していてもかなわないところだと思うのです。


これは私個人の意見ですが、他校も見習ったほうが良いんじゃないかと思います。


なお、関連記事がもう2つありますので、リンクを貼っておきます。

ニッカンスポーツ「福岡の高校、修学旅行をあえて被災地へ」へのリンク

西日本新聞「震災胸に刻む修学旅行」へのリンク

なお、修猷館では、他校の修学旅行にあたるものを「研修旅行」と呼びます。

また、校長ではなく館長と呼ばれます。

ニッカンさんも、西日本新聞さんも、わかりやすさを優先させたのでしょう。

第一、地元の西日本新聞さんが、それを知らない訳はないと思います。


それから、ニッカンさんの中にある「NPO法人ロシナンテス」は、福岡の小倉高校でラグビー部の主将を務められた河原医師の団体だそうです。



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