FC2ブログ

ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【80's】から、夏の終わりに聴きたい歌をピックアップしてみた~「関ジャム 完全燃SHOW」の「心にしみる夏の終わりソングベスト10!」に刺激されて…

先週の「関ジャム 完全燃SHOW」

「心にしみる夏の終わりソングベスト10!」

と言うのをやっていました。

「少年時代」(井上陽水)などの歌が紹介されていました。

フジファブリックの「若者のすべて」も紹介されいるのを見て、初めてこの曲が「夏の終わりソング」だと知りました)

「自分でも選んでみたい」

と思いましたので、前々から思っていたのと、最近そう思うようになった曲を挙げておきます。

タイトルのトップに【80's】と書いたのは、選んだのが偶然1曲を除いて80年代の洋楽と邦楽になったからです。

そう言う年頃ですので…


1.「SUMMER VACATION」(1984年:村田和人&竹内まりや)

前々から私の中での定番の「夏の終わりソング」です。




2.「心はシーズンオフ」(1984年:おかわりシスターズ)

「オールナイトフジ」から誕生したトリオ。

特に歌がうまい、と言うことは無いと思うのですが、なんだかこの人たちの歌は大好きで、何年か前にはベストアルバムも買いました。




3.「Club Tropicana」(1983年:Wham!)

MTV全盛期を支えたグループのひとつ、Wham!(ワム)も、ほとんどのシングルが大好きです。

中でもこの「Club Tropicana」が一番大好きです。

人によっては「夏の終わりソング」に入れるかどうか、意見は分かれると思いますが、避暑地から去っていくエンディングは、夏の終わりを感じさせますので入れました。




4.「夏模様」(1983年:柏原芳恵)

80年代のアイドルがメディアに出てくるようになって久しいですが、柏原芳恵(柏原よしえ名義も)さんはほとんど見かけません。

何してるのかなぁ…




5.「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」(1980年:YUKI)

「YUKI」とは1970年代にアイドルとして活躍した岡崎友紀さんのことです。

この歌はウィキペディアにサイトがあるくらい存在感のある曲で、これまでに8回もカバーされたそうです。

その割には、そんなに「好き」と言う人は少ないんじゃないかと思います。

なんでかわかりませんが、初めて聴いたときから私はこの歌が気になっていました。

この歌も、人によっては「夏の終わりソング」に入れるかどうか、意見は分かれると思います。

ですが

「真夏の太陽が」から始まる回想の箇所があるので、入れました。




6.「想い出のサマーデイズ」(1979年:竹内まりや)

唯一の70年代の歌で、まだこの頃は竹内まりやさんはそんなに売れていなかった思い出があります。

この歌は、「ドリーム・オブ・ユー~レモンライムの青い風」と「September」の間に出たアルバム「UNIVERSITY STREET」(ユニヴァーシティ・ストリート)」の収録曲です。

結婚前の竹内まりやさんの歌には、夏をうたったものが、他にも「グッドバイ・サマーブリーズ」「夏の恋人」(1stアルバム「BEGINNING」)や「2人のバカンス」(シングル)などもあります。

その中でも私が一番好きな歌です。




7.「The Boys of Summer」(1984:ドン・ヘンリー)

この歌もMTV時代にテレビでよく流れました。

「夏の終わりソング」と言うより、冬になって夏を思い出す、と言うような歌だったと読んだ覚えがあります。

PVで、無表情にドラムを叩き続ける少年の姿が印象的です。




8.「Forever」(1997年:反町隆史 with Richie Sambora)

書く予定はなかったのですが、思い出したので書いておきます。

これが「夏の終わりソング」なんだろうか?と言う疑問もあるかもしれませんが、この歌が主題歌だったドラマ「ビーチボーイズ」が、夏とともに終わっていくのを思い出しますと、「夏の終わりソング」に入れていいかな、と思って載せることにしました。

ちょっと強引ですが…




最近女房と話したのは

「なぜ夏の終わりを悲しむ歌はたくさんあるのに、冬の終わりにそんな歌はないんだろうね」

と言うことです。

もしかしたら「9月(September)」の歌が多いのは、夏の終わりを悲しむ歌が多いのと関係があるのかな、とも思いました。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンポチっとお願いします
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

スポンサーサイト
テーマ : お気に入り&好きな音楽    ジャンル : 音楽
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

【カバーアルバム】原田知世さん『恋愛小説2~若葉のころ』のこと~「MUSIC FAIR」でも披露&欅坂46と共演

5月11日(水)に日本テレビ「oha4」をつけていたら、

久保田早紀さんの「異邦人」

か流れて来ました。

その時は画面を背にして他のことをやっていて

「セルフカバーかな?」

だいぶ昔とかわったな、と思ったら、この日発売の原田知世さんのカバーアルバムの紹介、とのナレーション。

へぇ、とか思っていたら、

竹内まりやさんの「September」

も流れて来ました。

この歌は、竹内まりやさんのファンで、9月生まれの私には特別な歌です。

原田知世さんがそれをうまくカバーしていたので、がぜんそのアルバムに興味が出てきました。



(動画「原田知世 - September」)

調べてみました。

「原田知世『恋愛小説2~若葉のころ』5月11日発売!キャンペーンも開催中 - TOWER RECORDS ONLINE」へのリンク

によると、収録曲は以下の通りです。

1 September (竹内まりや・1979年)

2 やさしさに包まれたなら (荒井由実・1974年)

3 秘密の花園 (松田聖子・1983年)

4 木綿のハンカチーフ (太田裕美・1975年)

5 キャンディ (原田真二・1977年)

6 年下の男の子 (キャンディーズ・1975年)

7 異邦人 (久保田早紀・1979年)

8 夏に恋する女たち (大貫妙子・1983年)

9 夢先案内人 (山口百恵・1977年)

10 SWEET MEMORIES (松田聖子・1983年)

11 いちょう並木のセレナーデ (小沢健二・1994年) ※初回限定盤のみ収録

なお、初回限定盤には、「September」などのDVDが付いているそうです。


曲目を見ると、70年代から80年代のものばかりです。

記事によると

「選曲テーマは、「原田知世の少女時代」。姉と一緒にテレビの歌番組を観て歌手のマネごとをしていた故郷・長崎時代から、映画のオーディションに合格し東京に出て芸能界デビューした頃(1970年代半ば~1980年代前半)にかけて流行したポップス/歌謡曲をカヴァー。本人にとって思い入れの深い曲を多数収録しています。」

と言うことだそうです。

原田知世さんと私はほぼ同じ世代なので、私にとっても思い出深いものばかりです。


ところでこれの宣伝も兼ねてか、明日5月14日(土)にフジテレビ系で放送される「MUSIC FAIR」に出演し、「September」を歌うようです。

これは見たい。

また、欅坂46と「時をかける少女」のコラボパフォーマンスを披露するとかで、これも懐かしいので聞いてみたいと考えています。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : 懐かしい歌謡曲    ジャンル : 音楽
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

【歌】浜田省吾「MONEY」の歌詞が、いまだ価値観を継続している件

ちょっと前の話になりますが・・・

2月14日の昼間、日本テレビで放送された「クイズ!思い浮かべる」と言う番組で、興味深い問題が出題されていました。

これは、一種の連想ゲームでした。

ある言葉や文章について思い浮かべることを、一般にリサーチし、そのトップ5を答えるものでした。

かつての「クイズ!100人にききました」のようなものです。

興味深かったのはこの問題でした。

「「欲しい」という言葉で多くの人が思い浮かべるのは?」

答えはトップから順に「お金」「電化製品」「車」「家」「恋人」でした。


この5つの言葉のうち、3つまでが、浜田省吾の「MONEY」の終わりの方の

「純白のメルセデス、プール付きのマンション、最高の女とベッドでドン・ペリニヨン」

と言う一箇所に含まれているのが、興味深く感じました。

のタイトル「MONEY」も入れると、4つになります。



この動画の3:50辺りから、その詞が始まります。


「MONEY」は1984年の発表で、色恋沙汰が多い日本の謡界では珍しく「カネ」がテーマで、初めて聞いた時は、ショックと新鮮さに驚きましたが、やがて好きなのひとつになりました。

それから30年以上が経つのに、人の価値観は変わっていないものなんだなぁ、と感じたので、興味深いと思ったわけです。

せめて2位が「子供」「ペット」であれば、時代は少しは変わった、と思えたのですが。

「時間」が入ってないのも、結構不思議に思えました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

『のどじまんTHEワールド! 2016 春』の感想

2016年3月9日に日本テレビで放送された

のどじまんTHEワールド! 2016 春』

の感想を書かせてもらいます。

毎回のお断りですが、私は単にこの番組が好きな一般人で、に関しては特に教養も技術もない者です。

上から目線で書かせてもらいますが、私の意見はあくまでも一般人の意見ですので、それほど深刻にはとらえないでください。

少なくとも私には、出場された方すべての方のようには、外国語のえませんから。


1.いきなりですが決勝

予選は途中から見たので、それはあとで書きます。

完ぺきに最初から見れた決勝から書きます。

今回の決勝はバラードがいつもより少なかったように感じます。

この番組は大好きなんですが、バラードが多いのがちょっと嫌だな、と感じていました。

ですから、今回はそういう意味で楽しかったです。

1)マリオ・ラブラノスさん

外見ほどは、くせのないうまさだなと感じました。

知らないなので、素直に聴けました。

(知っているだと、どしてもオリジナルと比べてしまいますから)

激しいをきれいに、力強く歌ってくれたと思います。

2)ザ・ジュベア・シンガーズさん

「フライング・ゲット」とは…

オリジナルはほとんどまともに聴いたことがないのですが、こういう舞台でこんなポップな歌で勝負してくれたの嬉しかったです。

一人ひとりがうまいのはよくわかりました。

それがユニットとなると、もうちょっと違う味が出ても良かったかなと思います。

3)ティモリス・レーンさん

予選の「粉雪」を聴いたときには、すげぇな、と思いました。

きれいな声で、力強くて…

決勝では予選ほどのパワーを感じられなかったように思います。

でも、裏声の使い方がとてもうまくて。

弟子入りしたいぐらいです。

4)アンドレ・ベーケさん

予選で唯一聴いてなかった人ですが、予選の動画をみると、この歌い上げはすごい、と思いました。

選曲も「また逢う日まで」とぴったりの歌。

ですが、アンドレさんにも予選ほどのパワーは感じられませんでした。

緊張してたように感じます。

5)グルム・カシィムバエヴァさん

予選では、2か所日本語の切り方に違和感を感じましたが、決勝で歌った歌は完ぺきでした。

予選よりはるかに良かったと思います。

サビに入る前に、グルムさんが優勝で決まり、と思ったほどです。

そして、審査でも最高点を得て、見事優勝。

納得です。

言うことがないぐらい最高でした。

おめでとうございます。





(番組が始まる前に見つけて、気になって「いいね」していた唯一の番組関係のツイートです

 まさかその方が優勝するとは…驚きました)


それでは録画を見た後、予選の感想を簡単に書きます。

2.Aブロック

1)ナタリア・ダナエ・マルチネス・ペレスさん

うまいんですよ、たしかに。

こんなにうまい人とカラオケに行けたらいいな、とおもえるぐらい。

ただちょっと違うな、と思いました。

選んだ歌がよくなかったかな、と思います。

宇多田ヒカルの声は独特ですから。

2)マリオ・ラブラノスさん

決勝のところでも書きましたが、外見からは考えられない、きれいな、素直な、歌声。

そして力強さがありました。

決勝に進んで当然の歌声でした。

3)アルメニア少年少女合唱団

(Little Singers of Armenia)

6人でのユニットは番組史上最多だそうですが、たった6人でこんなに響くものか、と驚かされるほどのものでした。

力強さ、とかパワー、とかではないんですよ。

なんだろう、この壮大さは、と思える歌声でした。

当然うまいんですが、そのことより、その壮大さが気になりました。

ゲストの一人が「鳥肌が立った」と言っていましたが、現地に居たら私もきっとそう思ったと思います。

4)ティモリス・レーンさん

久保田利伸に似ているアメリカの方。

そう言う声を期待していたんですが、とてもきれいで、力強いものでした。

現地で聴いていたら、鳥肌が立っていたと思います。

Aブロックでは最高だったと思います

5)キャリー・アンダーウッドさん

実力が十分には出ていなかったようです。

全体的には日本語が他の方よりはコントロールできていなかったようですが、それができているところが何箇所かあり、そこはとてもうまく聞こえました。

ですから決勝にはいけなかったものの、かなりの高得点を得ることができたんだと思います。

実力が十分に発揮できた歌を聴いてみたかったです。


3.Bブロック

1) アンドレ・ベーケさん

力強くて、きれいで、素晴らしい歌声でした。

低い声の歌い上げがまた素晴らしかったです。

満点の400点は納得です。

2)ザ・ジュベア・シンガーズさん

前述しましたが、ユニットとしてのプラスアルファが物足りないな、と思いました。

もちろん、一人一人がうまいのはわかりました。

3)グルム・カシィムバエヴァさん

歌うまいし、日本語っぽいし…

2箇所ぐらい、日本語を切るタイミングで気になるところがありましたが、良かったです。

ゲストの誰かが、日本のお母ちゃんにはげまされれてるみたい、というのは的確だったと思います。

4)フローランス・ヴィルコさん

なんでこの人が予選落ちするんだろう、と残念に思えるほどうまかったと思います。

歌いだしがそれほど良くなかったように聴こえましたが、あとは上り調子にうまくなっていって…

決勝でもう一曲聴きたかったです。

5)ニコラス・エドワーズさん

おなじみのニコラスさん。

最近は絶好調だと思うんですが、今回は、難しい曲を選んだなぁ、と言う感じでした。

サビまで平坦すぎて…

これは難しくて、苦労しているようでした。

そこを抜ける直前からは、本当に良かったと思います。


4.全体を振り返って

今回は予選の方がレベルが高かったように思えます。

なんでこの人が決勝に行けないんだろう、と思える人がいるのは毎度のことですが…

決勝より予選の時の方が良かったなぁ、と言う人が多かったようで。


そしてアップテンポな曲が多かったように感じます。


この番組、今回は前回から半年たっての放送でしたが、次回はそんなに日をおかず、春から夏のクールの切れ目でやってくれたら嬉しいな、と思います。

なお、関連がわかりませんが、こんなサイトもあり、何かの役に立つかもしれません。

価格.com「「のどじまんザ!ワールド ~2016春~」 2016年3月9日(水)放送内容」へのリンク


さて、乱筆乱文失礼しました。

この番組で歌ってくれたかた、すべてに敬意をこめて、この記事の終わりとします。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

【書き下ろし】竹内まりやがベルメゾンのCMで歌う「Smiling Days~ほほえみの日々~」のこと



(「ベルメゾンデイズ誕生篇(60秒)」のCM)

先週ぐらいから、竹内まりやベルメゾンのCMソングをっているのに気づき、なんて言うか気になりましたので、調べてみました。

「Smiling Days~ほほえみの日々~」

と言うで、アルバムやシングルに収録されているものではなく、このCMのための書き下ろしだそうです。

詳細はこちら

「ベルメゾンの新CMソングを書き下ろしました!|竹内まりや|ワーナーミュージック・ジャパン」へのリンク

書き下ろしと言うことで、ほっとしました。

一応ファンを名乗っていますので、「こんなあったっけ?」と言うことにならなくて良かったです。


竹内まりやには、詞について考えさせられる、と言う魅力があります。

この歌の中でも

「尽きない悩み抱え、生きるのはみな同じ

それならさがしてみよう、笑顔になれる何か」

と言うのは、まったくその通りだと思います。

特別な悩みがなくても、今の社会を見ていると、閉そく感と言うか、そう言うものが漂っていて、なんとなく息が詰まる思いです。

ですから、

「さがしてみよう、笑顔になれる何か」

と言う行動が必要かな、と考えるのです。

私はこのCMソングの動画と情報を探して、笑顔になれました。


でも、世の中には「探す」と言う能動的なことができない人もいます。

時間がなかったり…

心身とも追い詰められていたり…

そんな人はどうすれば?

とも考えてしまいます。


そう言う人は、目の前で起きていることの中から、笑顔になれるものを探すしかないでしょう。

何よりも

「笑顔になりたい」

と言う気持ちを忘れないで。


下の

「ベルメゾンデイズ誕生篇(30秒)」

と言う動画の中にあるよう、日常のなんでもないことで「笑顔」になれるように。



竹内まりやの歌には

「日常の何でもないことに幸せがある」

と言う考えが感じられます。

だからファンをやめられないのです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

カーリー・レイ・ジェプセンの「I Really Like You」のMVは、ローラのより先にトム・ハンクスのがリリースされてたんだな



(ローラと共演した、カーリー・レイ・ジェプセンの「I Really Like You」のMV)

<はじめに>

この記事は発表するタイミングを逸してお蔵入りにしていたのですが、カーリー・レイ・ジェプセンが明日日本テレビ系列の「ZIP!」に出演すると言うことで、加筆して発表することにしました。

「カーリー・レイ・ジェプセン本日アルバムプロモーションのため来日!6/26(金) 日本テレビ系「ZIP!」生出演決定! - UNIVERSAL MUSIC JAPAN」へのリンク


<本文>

カーリー・レイ・ジェプセンのファン、と言うわけではないですが、「Call Me Maybe(コール・ミー・メイビー)」の印象が強烈で、その後アウル・シティーとコラボ「Good Time(グッド・タイム)」も好きだったので、目にすると一応聴いています。

最近ではローラと共演したショートMVが発表された「I Really Like You(アイ・リアリー・ライク・ユー)」を聴きました。

「Call Me Maybe(コール・ミー・メイビー)」がドキドキ感が曲全体から湧き出しているように思えたのですが、それに比べるとインパクトは薄いようにも思えますが、いい曲だと思います。


ところでローラと共演したものは、1分30秒ほどのもので、正式なものはもっと長いだけのものがあるものだと思っていました。

ですが、正式なものは3月に発表されていて、トム・ハンクスが出演する、まったく違ったものでした。

下に動画を貼らせてもらいますが、ほぼトム・ハンクスだけが出ていて、最後にカーリー・レイ・ジェプセンと共演する、といったもののようです。

これはこれでおもしろいかな、と思います。

(6月23日の「ZIP!」で「世界的姫カーリー・レイ・ジェプセンと俳優トム・ハンクスとの友情秘話」がかたられましたが、トイレに行っている間に終わってしまい、見られませんでした)



ところで、カーリー・レイ・ジェプセンのオフィシャルサイトこちらには、ローラと共演したものはもちろん、以前ローラがオマージュとして作成した「Rola(ローラ) "Call Me Maybe" from TOKYO」のMVも載っているのが嬉しいです。



なお、カーリー・レイ・ジェプセンは、8月のサマーソニック(サマソニ)に出演するそうです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

【懐かしい…】イモ欽トリオが35年目で初ライブをやるとか…



(「ハイスクールララバイ」の動画)


イモ欽トリオ」が再結成して、35年目にして初ライブを行う

と言うニュースを目にした時、見に行くことはないだろうけど、すごくうれしいな、と喜びました。

デイリースポーツ「イモ欽トリオ再結成 35年目初ライブ」へのリンク

神戸経済新聞「長江健次さんが神戸で7日間ライブ-「イモ欽トリオ」再結成も」へのリンク

イモ欽トリオ」とは、1981年に放送されていた、「欽ドン!良い子悪い子普通の子」に出演していた3人

山口良一

西山浩司

長江健次

の3人グループで、そもそも「イモ欽トリオ」と言う名前はなく、レコード(まだCDはありません)デビューするにあたって、萩本欽一がつけた名前だったと思います。

この名前は、たぶん当時大人気だった「たのきんトリオ」にならったものでしょう。

デビュー曲の

「ハイスクールララバイ」

が、驚異の売り上げ160万枚だったそうで、こんなに売れるとは思わなかった欽ちゃんは、

「もっとまともな名前をつけてやればよかった」

と言っていたそうです。


私もこの番組とこの3人が大好きで、ビデオデッキがまだ家庭に普及する前だったので、放送が終わると、とにかく次の放送が待ち遠しくてしょうがなかった記憶があります。

たしかこのレコードを買った記憶もあります。

今思うと、何が楽しかったのかよく思い出せませんが、何回も聴きましたから、だいたい詞は覚えてますし、サビの部分の振り付けは覚えてます。

最年少の長江健次君は私と同い年。

当時の動画と、今の写真を比べてみると…お互い歳をとったな、と感じます。

当時高校二年生ですから。


たしかこの曲には、YMO(イエローマジックオーケストラ)も絡んでいたような記憶もあります。

それにしてもなつかしいなぁ…

20141224はいすくーるららばい

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

【動画】「WORLD ORDER」の新曲「INFORMAL EMPIRE」(非公式帝国)の意味とは?





須藤元気が主宰する「WORLD ORDER」が、

「INFORMAL EMPIRE」

という新曲の動画を公開しました。

これは12月7日に発売される「HAVE A NICE DAY」と言うアルバムに収録されるそうです。

ところで「INFORMAL EMPIRE」という言葉は初耳なのですが、これはWikipediaにも

「非公式帝国」

としてサイトがある、りっぱな政治経済用語(でいいのかな?)だそうです。

サイト中には

「政治的・経済的な従属下にあるものの公的な支配を伴わない地域を指す。

東インド会社支配下のインド、19世紀南アメリカ諸国、19世紀後半から20世紀初頭にかけての中国などがイギリスの代表的な非公式帝国である。」

という記載があります。

へぇー、へぇー

どおりでMVの最初の方に、タイトルとともにユニオンジャックが出てくるわけだ。


しかし「WORLD ORDER」は、こので何が言いたかったのだろう…

動画に出てくるトラファルガー広場や、アビーロード、そして戦争の資料動画を見ながら、そう不思議に思いました。

イギリスとは言わないまでも、他にこの「非公式帝国」の支配は続いていることを訴えたかのかなぁ…


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

デボンとリアのスティル親子のサプライズ~シンディ・ローパーとサラ・バレリスの「Truly Brave」

日本時間の今週月曜の朝、アメリカのニューイングランド・ペイトリオッツの本拠地で行われた試合で、考えられないようなサプライズ演出がありました。

中継しているテレビがCMを流すため、試合が中断していた時、ペイトリオッツのチアリーダーが、対戦相手のシンシナティ・ベンガルズの現役選手、デボン・スティルの背番号75のジャージを着てフィールドに登場したのです。

20141009NEのチアがスティルのジャージを


そしてスタジアムの大きなビジョンにはデボン・スティルの4歳の娘さん、リア・スティルちゃんの姿が映し出されました。

スタンドはペイトリオッツのファンが圧倒的だったと思うのですが、ファンはスタンディングオベーションで拍手を送ったそうです。

デボン・スティルの目から、涙が落ちていました。

20141008デボン・スティルの涙


このときの動画は、下記リンク先にあります(最初にCMが流れるかもしれません)

NFL VIDEO「Patriots show support for Devon Still」へのリンク


ニューイングランド・ペイトリオッツとファンは、スティル親子を支援することを表明したのです。


デボン・スティルはシンシナティ・ベンガルズに入団して3年目の選手。

3年目の今シーズンの前、彼はチームから解雇されました。

それは自身のけがと、リアちゃんが6月に小児がんと診断され、生存確率50パーセントと医者に宣告されたことで、フットボールに集中できなかったからとも伝えられています。

チームは解雇した彼を、プラクティス・スクワッド(日本の野球で言う「育成契約」のようなもの)に登録しました。

それは、ここに所属しておけば、家族の医療費に、NFLの健康保険が適用されるからです。

のちにデボン・スティルは、

「チームは誠実に対応してくれた。

と語ったほどの配慮でした。

けがもよくなり、だんだんと調子を上げてきたデボン・スティルは、開幕戦の後、チームから再契約を提示されました。

そして次の試合から、試合に登場し始めました。


リアちゃんは9月25に腫瘍摘出手術を受けました。

6時間近い長いものでしたが、無事成功したそうです。


その9月25日に公開されたのが、シンディ・ローパーとサラ・バレリス、の

「Truly Brave」のミュージック・ビデオ

です。



最初に書いた試合中、ビジョンに映し出されたのは、そのミュージック・ビデオで、そのビデオにはリアちゃんをはじめとする小児がんの子供たちがいました。

このMVは、小児がんを支援するためのものだそうです。

発端はNBCの番組を担当する、ホーダ・コッブだったようです。

彼女はそのミュージックビデオを作ることを考え、リアちゃんを出演させようとリアちゃんと面会した時、リアちゃんの魅力にひかれてしまい、親がアメリカでは有名なNFLの選手でなくても出演させようと決めたそうです。

この、シンディ・ローパーの「True Colors」とサラ・バレリスの「Brave」をマッシュアップ(音楽で、二つ以上の曲を合成して一つの曲にする技法)した曲だそうです。

「Truly Brave」と言うのタイトルには表れませんが、動画は「Color」、つまり「色」と言うものがふんだんにアピールされています。

この「色」が何をあらわすのかは、私にはわかりません。

もっと世にしられるべき、そして「真の勇者」とたたえられる、それぞれの子供の「個性」なのかな、何となくそう思います。



【追記】

このブログ記事を書くにあたって、下記サイトを参考にしました。

アメフトNewsJAPAN「4歳の娘が難病のDTスティル、ロスター昇格、セインツも寄付で貢献」へのリンク

アメフトNewsJAPAN「DTスティル娘リアちゃん手術終了、治療は続く」へのリンク

アメフトNewsJAPAN「ペイトリオッツ、対戦相手のDTスティルを感涙させる」へのリンク

NFL JAPAN.COM編集部オフィシャルブログ「ベンガルズの75番に注目!がんと闘う娘のために頑張る父」へのリンク

amass_jp「シンディ・ローパーとサラ・バレリス、「True Colors」と「Brave」のマッシュアップ・ソングのMVを公開」へのリンク

todayshow「'Stronger than I ever have been': NFL star on daughter fighting cancer」へのリンク

そして、デボン・スティルとリアちゃんのことを最初に知ったのは、日本テレビ「NFL倶楽部」でした。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
  1. その他のスポーツ
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

2014年10月4日「のどじまんTHEワールド! 2014秋」の感想

2014年10月4日に日本テレビで放送された

「のどじまんTHEワールド! 2014秋」

の感想を書きます。

私は特にについて技術や知識があるわけではないですが、カラオケ好きのいち日本人として書かせてもらいます。

書くことが「上から」になってしまいますが、ご容赦ください。

なんやかんや言っても、日本のに興味を持ってもらって、この番組に出てうたってくださった外国人の方々には、すべて感謝しています。


1.全体的な感想

前回、前々回に比べて、うまい人とそうではない人のレベルが開いた、と言う印象を受けました。

大変失礼なことを書かせてもらいますが、特に、日本語を日本人のようにものにされていない方が、ここ最近では多かったと思います。

ですが、全員がうまいのは、もう当たり前になってしまってるのは、前回、前々回と同様だと感じました。

私が2012年の12月の第6回のころに比べると、もうレベルは格段にあがってしまっているな、と感じました。


2.個々の出演者の感想(一曲目)

1)テン・ブン・ソン・ジェレミーさん(シンガポール代表)

秦基博の「ひまわりの約束」をわれました。

秦基博は唱力が高く評価されていますが、私はジェレミーさんの声やい方の方が気に入りました。

さすが前回優勝者で、素晴らしかったです。

391点は妥当だと思います。


2)ジャエル・バスシーバ・ガッズデンさん(アメリカ・サウスカロライナ州代表)

松たか子の「レット・イット・ゴー~ありのままで~」を歌われました。

いまひとつ日本語がものにできていないと感じましたが、尻上がりによくなったと感じました。

歌をうたうということは、こう言うことなんだな、と教わった気がします。

最後きれいに終われて、自分が笑顔になれることに意義があるんだな、と。

390点は、妥当かやや高めだと思います。


3)ダニエラ・レプレさん(イタリア代表)

夏川りみの「涙そうそう」を歌われました。

ほぼ完璧じゃないかと感じました。

できればポップなものを、もう一曲聴きたいと思いました。

388点は低いんじゃないかと思います。

もう少し高い点がついていいかと思います。


4)タリーク・ホルムズさん(アメリカ・カリフォルニア州代表)

久々に登場のタリークさんは、KANの「愛は勝つ」を歌ってくれました。

今大会で一番好きな曲です。

以前は決勝に進むなどの躍進を見せていましたが、周囲のレベルが上がったため、今回は出演者の中でも低いほうかな、と感じました。

385点は妥当かやや高めだと思います。


5)ヴィクトリア・カペラタさん(アルゼンチン代表)

あみんの「待つわ」を歌われました。

最初の方は、ちょっと残念でしたが、すぐに立て直して、良いフィニッシュをされたと思います。

386点は低いと感じます。


6)マイケル・ウィドナーさん(カナダ代表)

サザンオールスターズの「TSUNAMI」を歌ってくれました。

全体的にメリハリがすくなく、ゲストの八代亜紀さんの「桑田さんと違って素直に歌ってる」と言うコメントはそれを上品に的確に表していると思いました。

緊張もあったかと思います。

381点は妥当か、やや低めかと思います。


7)シャニクア・ナイエッタ・ビゼルさん(アメリカ・ノースカロライナ州代表)

和田アキ子の「あの鐘を鳴らすのはあなた」を歌ってくれました。

うたいだしから和田アキ子本人を思わせるパワフルさ、そして最後に聴かせてくれたコブシのようなものもよかったです。

歌い終わると、司会の中居正広君が「キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!」と言っていたのには、本当に同意できます。

しかし採点は385点。

それはない、せめて390はあるやろ、と思いましたが、武田鉄矢さんの解説に納得しました。

薄々感じていたことですが、全体的に高いテンションが続き、メリハリが足りなかったのかな、と感じました。

また挑戦してほしいです。


8)オマール・カバンさん(プエルトリコ代表)

前々回の優勝者のカバンさん。

Mr.Childrenの「抱きしめたい」をうたわれました。

ああ、オマールさんの歌い方だな、と思って嬉しくなりました。

「安定感がある」と言う中居君の感想に納得しました。

しかし採点は388点と低め。

安定しすぎなのかな、と感じました。


9)インゲラ・タリンさん(スウェーデン代表)

加藤和彦と北山修の「あの素晴しい愛をもう一度」を歌ってくれました。

58歳と今回歳年長。

日本語がイマイチつかめてないなと言う感じが否定できませんでした。

それでもこの歳であの歌唱力はすごいな、と思いました。

自分はその歳になって、こんなに歌えるかどうか…

381点は妥当かと思います。


10)イマーニ・シャープさん(オーストラリア代表)

いきものがかりの「コイスルオトメ」を歌われました。

日本語はやや拙いけど、歌唱力は高く、まだ伸びると思いました。

386点は妥当かと思います。

なお「いきものファン」と言うツイ友さんは、「なかなか上手だったかと」と言われてました。


11)ニコラス・エドワーズさん(アメリカ・オレゴン州代表)

WANDSの「もっと強く抱きしめたなら」を歌われました。

前回か前々回歌われた時、おおうまくなったなぁ、と思いましたが、今回はその時ほどではないと感じました。

でもやはりうまいと思います。

自分の口の左側にマイクを持ってくるクセを見ると、ああ、ニコラスさんだ、と嬉しくなってきます。

ですが、394点はちょっと高いかと思いました。


12)ツィスマリ・クシュタシュヴィリさん(グルジア代表)

絢香の「三日月」を歌ってくれました。

本当に歌のいいところを引き出していたと思います。

素晴らしかったです。

389は低いと思います。


13)ジェイ・ブリトンさん(イギリス代表)

SEKAI NO OWARIの「RPG」を歌ってくれました。

テレビを通じても緊張していたのが伝わってきました。

多分本当はもっとうまいと思います。

383点と言う採点はしょうがなく、妥当かと思います。

今度はベストが出せるよう、また来てほしいです。


14)ダニエラ・アレハンドラ・ウルタド・マシアさん(ベネズエラ代表)

浜崎あゆみの「voyage」を歌ってくれました。

出だしから浜崎あゆみそっくりで、中居君が驚くのに同意しました。

また、17歳にしては、日本語をよくつかんでいると思いました。

まあ早いうちから始めていれば、年齢は関係ないのかもしれませんが。

391点は妥当かやや高めだと思います。

「笑う門には福来たる」と言う日本語が好きだそうですが、「歌う門にも福来たる」と思います。


決勝進出をかけて、オマール・カバンさんとダニエラ・レプレさんが同点で並びました。

多数決の結果、ダニエラ・レプレさんが決勝進出となりました。


3.個々の出演者の感想(決勝)

1)ダニエラ・レプレさん(イタリア代表)

「I believe」を歌ってくれました。

「I believe」の箇所をカタカナで歌っているなど、一回戦突破の判定を裏切らない良さを感じましたが、完全に日本語っぽかった、とは言い難いと思いました。

389点は妥当かやや低めだと思います。


2)ツィスマリ・クシュタシュヴィリさん(グルジア代表)

中島みゆきの「糸」を歌ってくれました。

一回戦ほどのインパクトはないかと感じました。

そして、一曲目に比べ日本語がイマイチかとも感じました。

それでも388点は妥当かと思えるほどのうまさだったと思います。


3)ジャエル・バスシーバ・ガッズデンさん(アメリカ・サウスカロライナ州代表)

Dreams come trueの「LOVE LOVE LOVE」を歌ってくれました。

ジャエルさんも一曲目ほどのインパクトはないかと感じました。

そして日本語もイマイチだと感じました。

390は高いと思います。


4)テン・ブン・ソン・ジェレミーさん(シンガポール代表)

平井堅の「瞳を閉じて」を歌ってくれました。

安定した日本語、そして裏声の使い方のうまさが絶妙でした。

一曲目に重低音が弱いかな、と感じましたが、この裏声が使えるなら、山下達郎もイケる、と思いました。

395点は妥当でしょう。


5)ダニエラ・アレハンドラ・ウルタド・マシアさん(ベネズエラ代表)

島谷ひとみの「亜麻色の髪の乙女」を歌ってくれました。。

掴んでるなぁ、日本語、と感心させられました。

そして、自身のクセはやや強めですが、それがとてもいい方向に出ていると思いました。

また決勝でポップな歌を選んでくれたのも嬉しかったです。

素晴らしかったです。

ですが、392点と思ったほど点が伸びませんでした。


6)ニコラス・エドワーズさん(アメリカ・オレゴン州代表)

「メロディー」を歌ってくれました。。

一曲目よりかなりいいなと感じました。

声がやや震えているな、と感じましたが、それ以外は完ぺきだったと思います。

ニコラスさんが最後なので、ここまで最高点のジェレミーさんとどっちかが優勝となります。

武田鉄矢さんが頭を抱えている姿が映し出されました。

わかります、甲乙つけがたいですもん。

結局採点は…何点か忘れましたが、ニコラスさんが上回り、三度目の優勝を飾りました。

そして「SONG FOR JAPAN特別賞」には、ジェイ・ブリトンさん(イギリス代表)が選ばれました。


4.個人的な優勝者

今回特に素晴らしかったのは、ジェレミーさん、ニコラスさん、そしてダニエラ・アレハンドラ・ウルタド・マシアさんだったと思います。

番組に出演されているプロの審査員採点とは別に、個人的にもう一度聴きたいと言う意味で、優勝は

ダニエラ・アレハンドラ・ウルタド・マシアさん

です。

こちらの動画になりますが、「亜麻色の髪の乙女」は素晴らしかったです。


亜麻色の髪の乙女 ダニエラ・アレハンドラ・ウル... 投稿者 nodojiman

前述しましたが、POPな歌で勝負してくれたのが嬉しかったです。

「春~spring」で優勝したダイアナ・ガーネットさんをほうふつとさせてくれました。

この番組については、採点などには不満はありますが、とても満足しています。

ただ、バラードが多いのがちょっと…

ですから、元気な歌をもっと聴きたいです。


5.お礼として

最初に書きましたが、なんやかんや言っても、日本の歌に興味を持ってもらって、この番組に出てうたってくださった外国人の方々には、すべて感謝しています。

お礼として我々日本に住む者ができることの初歩として、出演された方の国についてよく知ると言うことがあると思います。

そこで、一昨日見つけたニュースで、今回出演された方の国に関することのリンクを貼っておきます。

讀賣新聞「グルジア改め「ジョージア」…政府、表記変更へ」へのリンク


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

ブログ内検索

私のプロフィールです

(画像をクリックするとプロフィールが表示されます) ♪~画像が表示されない方は、右列のリンクから「私のプロフィール」をクリックしてください~♪

メールアドレス:pa9mania@gmail.com Twitterアカウント:pa9mania

カウンター

ご閲覧ありがとうございます

人目のご訪問となります

カレンダー & アーカイブ

プルダウン 降順 昇順 年別

11月 | 2018年12月 | 01月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


どちらからお越しですか?

訪問してくれた方が、どこのサイトのリンクから辿ってこられたのかをランキング

ユーザータグ

コージと楽しむNFLライフ 鈴木弘子 オードリーのNFL俱楽部 福岡ソフトバンクホークス 城所龍磨 オーパーツ福岡SUNS アメリカンフットボール 有明放送局 オードリーのNFL倶楽部 埼玉西武ライオンズ ホークス オードリーのオールナイトニッポン グリーンベイパッカーズ観戦会 NFL シャッフル睡眠法 和田淳 ライオンズ プロ野球 夏の終わりソング 夏の終わりに聴きたい歌  オードリー NFL倶楽部 Xリーグ 日大悪質タックル問題 スマートニュース ハズキルーペ 平成時代 戦争 終戦の日 バックアップQB 控えQB マカロニほうれん荘 オールナイトニッポン アメリカンフットボールU19世界選手権 鈴木弘子選手 WFA 日本代表 アメリカンフットボール世界選手権 ブリリアン・コージ ペヤングソースやきそば超超超大盛GIGAMAX サッカー ワールドカップ リクエスト アメリカンフットボール大学世界選手権 大学世界選手権 交流戦 AIスピーカー レジェンズフットボールリーグ ラグビー 庄島辰尭 歴史 ドラフト 千鳥ノブ AI マン振り ブリリアン 大谷翔平 サンデーモーニング CM 石川柊太投手 申告敬遠 改正派遣法 女子アメリカンフットボール グリーンベイ・パッカーズ ジャンクSPORTS ピース綾部 スーパーボウル 若林のアメフト熱視線  ハドルボウル 公開収録 観戦会 ポストシーズン プレイオフ 南沢奈央 年賀状 色覚異常 人種問題 日本シリーズ クラブベアーズ ヒューストン ランボーフィールド 東北楽天イーグルス 井口資仁 コージ 世界史 脳振とう 練習 Sherlock/シャーロック 石川柊太 近藤祐司 シャーロック Sherlock ピザポテト ナイトライダー 福岡SUNS Amazon Twitter DAZN Hulu グレード パワーランキング お笑い 復帰 引退 オフ会 東日本大震災 乃木坂46 斎藤ちはる ピコ太郎 銭形警部 新年のごあいさつ シャーロック・ホームズ 人工知能 早稲田大学 イーグルス 奇面組 アメリカ大統領選挙 リトル・グリー・モンスター ジンギスカン クリーブランド ファイターズ カープ FIGHTERS 栗山英樹 優勝 広島東洋カープ 千賀滉大 マジック タッチダウン Touchdown 女子アメフト RIZIN セイフティ メンタルヘルス イップス リオデジャネイロオリンピック GAORA 芥川賞 村田沙耶香 kdkr 菊地亜美 第2回アメリカンフットボール世界選手権 アメリカンフットボール第2回大学世界選手権 アメリカンフットボール大学世界選手権2016 #22pushupschallenge #22pushupsfor22days #22pushups ダイエー 大分 熊本 ディープラーニング ニコニコ生放送 熊本地震 ツイッター twitter 富士通フロンティアーズ デンバー・ブロンコス 横浜DeNAベイスターズ 広岡達朗 東京大空襲 のどじまんTHEワールド R-1ぐらんぷり フォトボミング フォトボム 松中信彦 IKKO 相武紗季 武蔵小杉 浜田省吾 詐欺 電力自由化 電力小売り全面自由化 スーパボウル 人生のパイセンTV クラウドファンディング 脳しんとう 教育 ICT 中川パラダイス 甲子園ボウル M-1 太平洋戦争 大学アメリカンフットボール グリーンベイ・パッカーズ観戦会 博多弁 竹内まりや 誤審 剣道 ドラゴンズ 日本大学 清水エスパルス 映画 ムネリン 川﨑宗則 マリーンズ LGBT 極貧球団 太平洋クラブライオンズ クラウンライターライオンズ スヌーピー 原爆 玉竜旗 又吉 情熱大陸 世界選手権 木村拓哉 アメリカンフットボールマガジン 谷村有美 ドーナツ6 SNS ホームズ アメリカン・イーグル バファローズ 森脇監督 法律 バッファロー カーリー・レイ・ジェプセン 軍事 デフレゲート 海難1890 アレックス・ゲハペイシ Superfly 血圧計 ベッカム Apple Watch ジゼル・ブンチェン プロ野球toto Renegades Boston とんぱちオードリー チャリティー B'z 就活 MLB 佐野元春 13日の金曜日 野球 ズムサタ LINE スタンプ トミー・ヒルフィガー オールスター 松坂桃李 アンダーアーマー ライスボウル コラム イモ欽トリオ 宇宙戦艦ヤマト World Order 地方自治体 地域スポーツ 報道 DV スカパー 阪神タイガース スマートフォン 超常現象 都市伝説 ゆとり教育 テニス マルウェア タイブレーク ICT 三谷幸喜 シャーロックホームズ アナログ盤 高校野球 アイスバケツチャレンジ アイスウォーターチャレンジ レアル・マドリード メンタルヘルスマネジメント 政治とスポーツ 眼精疲労 ファイテン JINS 電柱 和田毅 SHERLOCK チャレンジ 美談 地理 高校ラグビー ビッグデータ 動画 アメリカンフットボール世界大学選手権 80's ニュース 応援 ファン ブログ たりないふたり Heartbleed OpenSSL アプリ 指名打者制度 川崎宗則 STAP細胞  消費税 サイバーセキュリティ 橋本環奈 ボブスレー サイバー攻撃 GILLE R-1 下町ボブスレー ダイアナ・ガーネット アンネの日記 フィギュアスケート オリンピック  Tコマース サイバーテロ ユダヤ教 UFO グーグルグラス モノのインターネット IoT リベンジポルノ 自動走行システム ブレーキサポートシステム 自動車保険 フラッグフットボール Facebook 予言 ビックデータ なぎなた FA 翻訳 早慶戦 インターネット アジアシリーズ ゲーム ライフハック 俳優 ITC キングオブコント ふなっしー あまちゃん ゆるキャラ IT 選挙 ものまね ネット選挙 ダイエット 日本国憲法 地震 仮面ライダー 泣くな、はらちゃん おはよう忍者隊ガッチャマン ゴールデンボンバー WBC 日本のアメフト復興会議 PaulSmith 川崎フロンターレ ドラマ 新宮町 リーダーシップ ゴルゴ13 iPhone 洋楽 政治 ールナイトニッポン オードリーオ 電子書籍 80年代洋楽 チェーザレ ORDER WORLD 光市母子殺害事件 猿の惑星 AKB48 マクドナルド ご挨拶 これからはパ・リーグだ! 福岡 チャリティ 80年代邦楽 海外ドラマ カラオケ 自由が丘 猛暑対策 サマータイム 震災 名言 70年代洋楽 アイシールド21 伝記 アメフトの小部屋 NFL、NFL倶楽部 世界史、歴史、名言 ビバリーヒルズ青春白書 キットカット 城所 phiten 立花氏 エロイカより愛をこめて 緑色の小人 東尾 福岡のライオンズ カレンダー アメ横 中竹 ニーダウン 忘年会 河口 タニムラベスト 谷村有美さん 赤星 阪神 中竹監督 早明戦 福高 サック うつ病 コモリタミノル あの人は受験生 真珠湾攻撃 移民 12月8日 うわさのカム・トゥ・ハワイ twitter、松田 POISON GIRL BAND ライブ HOT-L ファンブル ピッチ おれさまファンクラブ ホメラー ほめられサロン 森脇 大石 ワイルドキャット ヴィック デフレ 李机浩 SAD 社会不安障害 「メロンパン」アイス 戦国武将 ジョージア 戦国時代の武将シリーズ 君こそライオンズ 全日本大学アメリカンフットボール選手権 小谷野 パニック障害 K-STREAM ペイトン セカンドエフォート 若林 保毛尾田保毛男 ストロベリー とんねるずのみなさんのおかげです 全日本剣道選手権 内村選手 メンタルヘルス・マネジメント検定 ロジャース パッカーズ グリーンベイ 城島 ファーブ メンタル不全支援 ジョー・モンタナ パスプロ スイム 帝京 早稲田 ファルコ ペイトン・マニング 真弓 松岡修造 松岡修造からのビデオメッセージ togo13  退団 オーバーセレブレーション バリー・サンダース サムライハイスクール 三浦春馬 ジョン・タイター 歴史ブーム タイムスリップ  ホークス、クライマックスシリーズ 加藤和彦 1万人目 野村監督 クライマックスシリーズ 楽天 田上 アメフト大使 民主党、ローマ、独裁 坐骨神経痛 がん ブレット・ファーブ DVD 川崎市 南明奈 結婚記念日 鉄拳 爆笑レッドカーペット ゴー☆ジャス 立花香織 南海ホークス あぶさん 野村 景浦安武 アメフト 世界剣道選手権 六三四の剣 リオデジャネイロ 五輪 東尾修 石田純一 東尾理子 September アース・ウィンド・アンド・ファイアー Earth, Wind Fire 九月 Tumblr twitter 砦に拠る 蜂ノ巣城紛争 室原知幸 下筌ダム 木下典明 腸チフスメアリー サン・ジェルマン伯爵 錬金術 両性具有 勝間和代 イチロー ドイツ戦車隊の歌 エーベルバッハ少佐 メンタルヘルス・マネジメント検定試験 マイケル・ジャクソン、スリラー、スーパーボウル シャーロック・ホームズ、竹内まりや 

福岡ソフトバンク ホークス ニュース

« 2018 12  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -