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【カバーアルバム】原田知世さん『恋愛小説2~若葉のころ』のこと~「MUSIC FAIR」でも披露&欅坂46と共演

5月11日(水)に日本テレビ「oha4」をつけていたら、

久保田早紀さんの「異邦人」

か流れて来ました。

その時は画面を背にして他のことをやっていて

「セルフカバーかな?」

だいぶ昔とかわったな、と思ったら、この日発売の原田知世さんのカバーアルバムの紹介、とのナレーション。

へぇ、とか思っていたら、

竹内まりやさんの「September」

も流れて来ました。

この歌は、竹内まりやさんのファンで、9月生まれの私には特別な歌です。

原田知世さんがそれをうまくカバーしていたので、がぜんそのアルバムに興味が出てきました。



(動画「原田知世 - September」)

調べてみました。

「原田知世『恋愛小説2~若葉のころ』5月11日発売!キャンペーンも開催中 - TOWER RECORDS ONLINE」へのリンク

によると、収録曲は以下の通りです。

1 September (竹内まりや・1979年)

2 やさしさに包まれたなら (荒井由実・1974年)

3 秘密の花園 (松田聖子・1983年)

4 木綿のハンカチーフ (太田裕美・1975年)

5 キャンディ (原田真二・1977年)

6 年下の男の子 (キャンディーズ・1975年)

7 異邦人 (久保田早紀・1979年)

8 夏に恋する女たち (大貫妙子・1983年)

9 夢先案内人 (山口百恵・1977年)

10 SWEET MEMORIES (松田聖子・1983年)

11 いちょう並木のセレナーデ (小沢健二・1994年) ※初回限定盤のみ収録

なお、初回限定盤には、「September」などのDVDが付いているそうです。


曲目を見ると、70年代から80年代のものばかりです。

記事によると

「選曲テーマは、「原田知世の少女時代」。姉と一緒にテレビの歌番組を観て歌手のマネごとをしていた故郷・長崎時代から、映画のオーディションに合格し東京に出て芸能界デビューした頃(1970年代半ば~1980年代前半)にかけて流行したポップス/歌謡曲をカヴァー。本人にとって思い入れの深い曲を多数収録しています。」

と言うことだそうです。

原田知世さんと私はほぼ同じ世代なので、私にとっても思い出深いものばかりです。


ところでこれの宣伝も兼ねてか、明日5月14日(土)にフジテレビ系で放送される「MUSIC FAIR」に出演し、「September」を歌うようです。

これは見たい。

また、欅坂46と「時をかける少女」のコラボパフォーマンスを披露するとかで、これも懐かしいので聞いてみたいと考えています。


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【歌】浜田省吾「MONEY」の歌詞が、いまだ価値観を継続している件

ちょっと前の話になりますが・・・

2月14日の昼間、日本テレビで放送された「クイズ!思い浮かべる」と言う番組で、興味深い問題が出題されていました。

これは、一種の連想ゲームでした。

ある言葉や文章について思い浮かべることを、一般にリサーチし、そのトップ5を答えるものでした。

かつての「クイズ!100人にききました」のようなものです。

興味深かったのはこの問題でした。

「「欲しい」という言葉で多くの人が思い浮かべるのは?」

答えはトップから順に「お金」「電化製品」「車」「家」「恋人」でした。


この5つの言葉のうち、3つまでが、浜田省吾の「MONEY」の終わりの方の

「純白のメルセデス、プール付きのマンション、最高の女とベッドでドン・ペリニヨン」

と言う一箇所に含まれているのが、興味深く感じました。

のタイトル「MONEY」も入れると、4つになります。



この動画の3:50辺りから、その詞が始まります。


「MONEY」は1984年の発表で、色恋沙汰が多い日本の謡界では珍しく「カネ」がテーマで、初めて聞いた時は、ショックと新鮮さに驚きましたが、やがて好きなのひとつになりました。

それから30年以上が経つのに、人の価値観は変わっていないものなんだなぁ、と感じたので、興味深いと思ったわけです。

せめて2位が「子供」「ペット」であれば、時代は少しは変わった、と思えたのですが。

「時間」が入ってないのも、結構不思議に思えました。

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『のどじまんTHEワールド! 2016 春』の感想

2016年3月9日に日本テレビで放送された

のどじまんTHEワールド! 2016 春』

の感想を書かせてもらいます。

毎回のお断りですが、私は単にこの番組が好きな一般人で、に関しては特に教養も技術もない者です。

上から目線で書かせてもらいますが、私の意見はあくまでも一般人の意見ですので、それほど深刻にはとらえないでください。

少なくとも私には、出場された方すべての方のようには、外国語のえませんから。


1.いきなりですが決勝

予選は途中から見たので、それはあとで書きます。

完ぺきに最初から見れた決勝から書きます。

今回の決勝はバラードがいつもより少なかったように感じます。

この番組は大好きなんですが、バラードが多いのがちょっと嫌だな、と感じていました。

ですから、今回はそういう意味で楽しかったです。

1)マリオ・ラブラノスさん

外見ほどは、くせのないうまさだなと感じました。

知らないなので、素直に聴けました。

(知っているだと、どしてもオリジナルと比べてしまいますから)

激しいをきれいに、力強く歌ってくれたと思います。

2)ザ・ジュベア・シンガーズさん

「フライング・ゲット」とは…

オリジナルはほとんどまともに聴いたことがないのですが、こういう舞台でこんなポップな歌で勝負してくれたの嬉しかったです。

一人ひとりがうまいのはよくわかりました。

それがユニットとなると、もうちょっと違う味が出ても良かったかなと思います。

3)ティモリス・レーンさん

予選の「粉雪」を聴いたときには、すげぇな、と思いました。

きれいな声で、力強くて…

決勝では予選ほどのパワーを感じられなかったように思います。

でも、裏声の使い方がとてもうまくて。

弟子入りしたいぐらいです。

4)アンドレ・ベーケさん

予選で唯一聴いてなかった人ですが、予選の動画をみると、この歌い上げはすごい、と思いました。

選曲も「また逢う日まで」とぴったりの歌。

ですが、アンドレさんにも予選ほどのパワーは感じられませんでした。

緊張してたように感じます。

5)グルム・カシィムバエヴァさん

予選では、2か所日本語の切り方に違和感を感じましたが、決勝で歌った歌は完ぺきでした。

予選よりはるかに良かったと思います。

サビに入る前に、グルムさんが優勝で決まり、と思ったほどです。

そして、審査でも最高点を得て、見事優勝。

納得です。

言うことがないぐらい最高でした。

おめでとうございます。





(番組が始まる前に見つけて、気になって「いいね」していた唯一の番組関係のツイートです

 まさかその方が優勝するとは…驚きました)


それでは録画を見た後、予選の感想を簡単に書きます。

2.Aブロック

1)ナタリア・ダナエ・マルチネス・ペレスさん

うまいんですよ、たしかに。

こんなにうまい人とカラオケに行けたらいいな、とおもえるぐらい。

ただちょっと違うな、と思いました。

選んだ歌がよくなかったかな、と思います。

宇多田ヒカルの声は独特ですから。

2)マリオ・ラブラノスさん

決勝のところでも書きましたが、外見からは考えられない、きれいな、素直な、歌声。

そして力強さがありました。

決勝に進んで当然の歌声でした。

3)アルメニア少年少女合唱団

(Little Singers of Armenia)

6人でのユニットは番組史上最多だそうですが、たった6人でこんなに響くものか、と驚かされるほどのものでした。

力強さ、とかパワー、とかではないんですよ。

なんだろう、この壮大さは、と思える歌声でした。

当然うまいんですが、そのことより、その壮大さが気になりました。

ゲストの一人が「鳥肌が立った」と言っていましたが、現地に居たら私もきっとそう思ったと思います。

4)ティモリス・レーンさん

久保田利伸に似ているアメリカの方。

そう言う声を期待していたんですが、とてもきれいで、力強いものでした。

現地で聴いていたら、鳥肌が立っていたと思います。

Aブロックでは最高だったと思います

5)キャリー・アンダーウッドさん

実力が十分には出ていなかったようです。

全体的には日本語が他の方よりはコントロールできていなかったようですが、それができているところが何箇所かあり、そこはとてもうまく聞こえました。

ですから決勝にはいけなかったものの、かなりの高得点を得ることができたんだと思います。

実力が十分に発揮できた歌を聴いてみたかったです。


3.Bブロック

1) アンドレ・ベーケさん

力強くて、きれいで、素晴らしい歌声でした。

低い声の歌い上げがまた素晴らしかったです。

満点の400点は納得です。

2)ザ・ジュベア・シンガーズさん

前述しましたが、ユニットとしてのプラスアルファが物足りないな、と思いました。

もちろん、一人一人がうまいのはわかりました。

3)グルム・カシィムバエヴァさん

歌うまいし、日本語っぽいし…

2箇所ぐらい、日本語を切るタイミングで気になるところがありましたが、良かったです。

ゲストの誰かが、日本のお母ちゃんにはげまされれてるみたい、というのは的確だったと思います。

4)フローランス・ヴィルコさん

なんでこの人が予選落ちするんだろう、と残念に思えるほどうまかったと思います。

歌いだしがそれほど良くなかったように聴こえましたが、あとは上り調子にうまくなっていって…

決勝でもう一曲聴きたかったです。

5)ニコラス・エドワーズさん

おなじみのニコラスさん。

最近は絶好調だと思うんですが、今回は、難しい曲を選んだなぁ、と言う感じでした。

サビまで平坦すぎて…

これは難しくて、苦労しているようでした。

そこを抜ける直前からは、本当に良かったと思います。


4.全体を振り返って

今回は予選の方がレベルが高かったように思えます。

なんでこの人が決勝に行けないんだろう、と思える人がいるのは毎度のことですが…

決勝より予選の時の方が良かったなぁ、と言う人が多かったようで。


そしてアップテンポな曲が多かったように感じます。


この番組、今回は前回から半年たっての放送でしたが、次回はそんなに日をおかず、春から夏のクールの切れ目でやってくれたら嬉しいな、と思います。

なお、関連がわかりませんが、こんなサイトもあり、何かの役に立つかもしれません。

価格.com「「のどじまんザ!ワールド ~2016春~」 2016年3月9日(水)放送内容」へのリンク


さて、乱筆乱文失礼しました。

この番組で歌ってくれたかた、すべてに敬意をこめて、この記事の終わりとします。


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【書き下ろし】竹内まりやがベルメゾンのCMで歌う「Smiling Days~ほほえみの日々~」のこと



(「ベルメゾンデイズ誕生篇(60秒)」のCM)

先週ぐらいから、竹内まりやベルメゾンのCMソングをっているのに気づき、なんて言うか気になりましたので、調べてみました。

「Smiling Days~ほほえみの日々~」

と言うで、アルバムやシングルに収録されているものではなく、このCMのための書き下ろしだそうです。

詳細はこちら

「ベルメゾンの新CMソングを書き下ろしました!|竹内まりや|ワーナーミュージック・ジャパン」へのリンク

書き下ろしと言うことで、ほっとしました。

一応ファンを名乗っていますので、「こんなあったっけ?」と言うことにならなくて良かったです。


竹内まりやには、詞について考えさせられる、と言う魅力があります。

この歌の中でも

「尽きない悩み抱え、生きるのはみな同じ

それならさがしてみよう、笑顔になれる何か」

と言うのは、まったくその通りだと思います。

特別な悩みがなくても、今の社会を見ていると、閉そく感と言うか、そう言うものが漂っていて、なんとなく息が詰まる思いです。

ですから、

「さがしてみよう、笑顔になれる何か」

と言う行動が必要かな、と考えるのです。

私はこのCMソングの動画と情報を探して、笑顔になれました。


でも、世の中には「探す」と言う能動的なことができない人もいます。

時間がなかったり…

心身とも追い詰められていたり…

そんな人はどうすれば?

とも考えてしまいます。


そう言う人は、目の前で起きていることの中から、笑顔になれるものを探すしかないでしょう。

何よりも

「笑顔になりたい」

と言う気持ちを忘れないで。


下の

「ベルメゾンデイズ誕生篇(30秒)」

と言う動画の中にあるよう、日常のなんでもないことで「笑顔」になれるように。



竹内まりやの歌には

「日常の何でもないことに幸せがある」

と言う考えが感じられます。

だからファンをやめられないのです。


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カーリー・レイ・ジェプセンの「I Really Like You」のMVは、ローラのより先にトム・ハンクスのがリリースされてたんだな



(ローラと共演した、カーリー・レイ・ジェプセンの「I Really Like You」のMV)

<はじめに>

この記事は発表するタイミングを逸してお蔵入りにしていたのですが、カーリー・レイ・ジェプセンが明日日本テレビ系列の「ZIP!」に出演すると言うことで、加筆して発表することにしました。

「カーリー・レイ・ジェプセン本日アルバムプロモーションのため来日!6/26(金) 日本テレビ系「ZIP!」生出演決定! - UNIVERSAL MUSIC JAPAN」へのリンク


<本文>

カーリー・レイ・ジェプセンのファン、と言うわけではないですが、「Call Me Maybe(コール・ミー・メイビー)」の印象が強烈で、その後アウル・シティーとコラボ「Good Time(グッド・タイム)」も好きだったので、目にすると一応聴いています。

最近ではローラと共演したショートMVが発表された「I Really Like You(アイ・リアリー・ライク・ユー)」を聴きました。

「Call Me Maybe(コール・ミー・メイビー)」がドキドキ感が曲全体から湧き出しているように思えたのですが、それに比べるとインパクトは薄いようにも思えますが、いい曲だと思います。


ところでローラと共演したものは、1分30秒ほどのもので、正式なものはもっと長いだけのものがあるものだと思っていました。

ですが、正式なものは3月に発表されていて、トム・ハンクスが出演する、まったく違ったものでした。

下に動画を貼らせてもらいますが、ほぼトム・ハンクスだけが出ていて、最後にカーリー・レイ・ジェプセンと共演する、といったもののようです。

これはこれでおもしろいかな、と思います。

(6月23日の「ZIP!」で「世界的姫カーリー・レイ・ジェプセンと俳優トム・ハンクスとの友情秘話」がかたられましたが、トイレに行っている間に終わってしまい、見られませんでした)



ところで、カーリー・レイ・ジェプセンのオフィシャルサイトこちらには、ローラと共演したものはもちろん、以前ローラがオマージュとして作成した「Rola(ローラ) "Call Me Maybe" from TOKYO」のMVも載っているのが嬉しいです。



なお、カーリー・レイ・ジェプセンは、8月のサマーソニック(サマソニ)に出演するそうです。

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【懐かしい…】イモ欽トリオが35年目で初ライブをやるとか…



(「ハイスクールララバイ」の動画)


イモ欽トリオ」が再結成して、35年目にして初ライブを行う

と言うニュースを目にした時、見に行くことはないだろうけど、すごくうれしいな、と喜びました。

デイリースポーツ「イモ欽トリオ再結成 35年目初ライブ」へのリンク

神戸経済新聞「長江健次さんが神戸で7日間ライブ-「イモ欽トリオ」再結成も」へのリンク

イモ欽トリオ」とは、1981年に放送されていた、「欽ドン!良い子悪い子普通の子」に出演していた3人

山口良一

西山浩司

長江健次

の3人グループで、そもそも「イモ欽トリオ」と言う名前はなく、レコード(まだCDはありません)デビューするにあたって、萩本欽一がつけた名前だったと思います。

この名前は、たぶん当時大人気だった「たのきんトリオ」にならったものでしょう。

デビュー曲の

「ハイスクールララバイ」

が、驚異の売り上げ160万枚だったそうで、こんなに売れるとは思わなかった欽ちゃんは、

「もっとまともな名前をつけてやればよかった」

と言っていたそうです。


私もこの番組とこの3人が大好きで、ビデオデッキがまだ家庭に普及する前だったので、放送が終わると、とにかく次の放送が待ち遠しくてしょうがなかった記憶があります。

たしかこのレコードを買った記憶もあります。

今思うと、何が楽しかったのかよく思い出せませんが、何回も聴きましたから、だいたい詞は覚えてますし、サビの部分の振り付けは覚えてます。

最年少の長江健次君は私と同い年。

当時の動画と、今の写真を比べてみると…お互い歳をとったな、と感じます。

当時高校二年生ですから。


たしかこの曲には、YMO(イエローマジックオーケストラ)も絡んでいたような記憶もあります。

それにしてもなつかしいなぁ…

20141224はいすくーるららばい

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【動画】「WORLD ORDER」の新曲「INFORMAL EMPIRE」(非公式帝国)の意味とは?





須藤元気が主宰する「WORLD ORDER」が、

「INFORMAL EMPIRE」

という新曲の動画を公開しました。

これは12月7日に発売される「HAVE A NICE DAY」と言うアルバムに収録されるそうです。

ところで「INFORMAL EMPIRE」という言葉は初耳なのですが、これはWikipediaにも

「非公式帝国」

としてサイトがある、りっぱな政治経済用語(でいいのかな?)だそうです。

サイト中には

「政治的・経済的な従属下にあるものの公的な支配を伴わない地域を指す。

東インド会社支配下のインド、19世紀南アメリカ諸国、19世紀後半から20世紀初頭にかけての中国などがイギリスの代表的な非公式帝国である。」

という記載があります。

へぇー、へぇー

どおりでMVの最初の方に、タイトルとともにユニオンジャックが出てくるわけだ。


しかし「WORLD ORDER」は、こので何が言いたかったのだろう…

動画に出てくるトラファルガー広場や、アビーロード、そして戦争の資料動画を見ながら、そう不思議に思いました。

イギリスとは言わないまでも、他にこの「非公式帝国」の支配は続いていることを訴えたかのかなぁ…


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デボンとリアのスティル親子のサプライズ~シンディ・ローパーとサラ・バレリスの「Truly Brave」

日本時間の今週月曜の朝、アメリカのニューイングランド・ペイトリオッツの本拠地で行われた試合で、考えられないようなサプライズ演出がありました。

中継しているテレビがCMを流すため、試合が中断していた時、ペイトリオッツのチアリーダーが、対戦相手のシンシナティ・ベンガルズの現役選手、デボン・スティルの背番号75のジャージを着てフィールドに登場したのです。

20141009NEのチアがスティルのジャージを


そしてスタジアムの大きなビジョンにはデボン・スティルの4歳の娘さん、リア・スティルちゃんの姿が映し出されました。

スタンドはペイトリオッツのファンが圧倒的だったと思うのですが、ファンはスタンディングオベーションで拍手を送ったそうです。

デボン・スティルの目から、涙が落ちていました。

20141008デボン・スティルの涙


このときの動画は、下記リンク先にあります(最初にCMが流れるかもしれません)

NFL VIDEO「Patriots show support for Devon Still」へのリンク


ニューイングランド・ペイトリオッツとファンは、スティル親子を支援することを表明したのです。


デボン・スティルはシンシナティ・ベンガルズに入団して3年目の選手。

3年目の今シーズンの前、彼はチームから解雇されました。

それは自身のけがと、リアちゃんが6月に小児がんと診断され、生存確率50パーセントと医者に宣告されたことで、フットボールに集中できなかったからとも伝えられています。

チームは解雇した彼を、プラクティス・スクワッド(日本の野球で言う「育成契約」のようなもの)に登録しました。

それは、ここに所属しておけば、家族の医療費に、NFLの健康保険が適用されるからです。

のちにデボン・スティルは、

「チームは誠実に対応してくれた。

と語ったほどの配慮でした。

けがもよくなり、だんだんと調子を上げてきたデボン・スティルは、開幕戦の後、チームから再契約を提示されました。

そして次の試合から、試合に登場し始めました。


リアちゃんは9月25に腫瘍摘出手術を受けました。

6時間近い長いものでしたが、無事成功したそうです。


その9月25日に公開されたのが、シンディ・ローパーとサラ・バレリス、の

「Truly Brave」のミュージック・ビデオ

です。



最初に書いた試合中、ビジョンに映し出されたのは、そのミュージック・ビデオで、そのビデオにはリアちゃんをはじめとする小児がんの子供たちがいました。

このMVは、小児がんを支援するためのものだそうです。

発端はNBCの番組を担当する、ホーダ・コッブだったようです。

彼女はそのミュージックビデオを作ることを考え、リアちゃんを出演させようとリアちゃんと面会した時、リアちゃんの魅力にひかれてしまい、親がアメリカでは有名なNFLの選手でなくても出演させようと決めたそうです。

この、シンディ・ローパーの「True Colors」とサラ・バレリスの「Brave」をマッシュアップ(音楽で、二つ以上の曲を合成して一つの曲にする技法)した曲だそうです。

「Truly Brave」と言うのタイトルには表れませんが、動画は「Color」、つまり「色」と言うものがふんだんにアピールされています。

この「色」が何をあらわすのかは、私にはわかりません。

もっと世にしられるべき、そして「真の勇者」とたたえられる、それぞれの子供の「個性」なのかな、何となくそう思います。



【追記】

このブログ記事を書くにあたって、下記サイトを参考にしました。

アメフトNewsJAPAN「4歳の娘が難病のDTスティル、ロスター昇格、セインツも寄付で貢献」へのリンク

アメフトNewsJAPAN「DTスティル娘リアちゃん手術終了、治療は続く」へのリンク

アメフトNewsJAPAN「ペイトリオッツ、対戦相手のDTスティルを感涙させる」へのリンク

NFL JAPAN.COM編集部オフィシャルブログ「ベンガルズの75番に注目!がんと闘う娘のために頑張る父」へのリンク

amass_jp「シンディ・ローパーとサラ・バレリス、「True Colors」と「Brave」のマッシュアップ・ソングのMVを公開」へのリンク

todayshow「'Stronger than I ever have been': NFL star on daughter fighting cancer」へのリンク

そして、デボン・スティルとリアちゃんのことを最初に知ったのは、日本テレビ「NFL倶楽部」でした。


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2014年10月4日「のどじまんTHEワールド! 2014秋」の感想

2014年10月4日に日本テレビで放送された

「のどじまんTHEワールド! 2014秋」

の感想を書きます。

私は特にについて技術や知識があるわけではないですが、カラオケ好きのいち日本人として書かせてもらいます。

書くことが「上から」になってしまいますが、ご容赦ください。

なんやかんや言っても、日本のに興味を持ってもらって、この番組に出てうたってくださった外国人の方々には、すべて感謝しています。


1.全体的な感想

前回、前々回に比べて、うまい人とそうではない人のレベルが開いた、と言う印象を受けました。

大変失礼なことを書かせてもらいますが、特に、日本語を日本人のようにものにされていない方が、ここ最近では多かったと思います。

ですが、全員がうまいのは、もう当たり前になってしまってるのは、前回、前々回と同様だと感じました。

私が2012年の12月の第6回のころに比べると、もうレベルは格段にあがってしまっているな、と感じました。


2.個々の出演者の感想(一曲目)

1)テン・ブン・ソン・ジェレミーさん(シンガポール代表)

秦基博の「ひまわりの約束」をわれました。

秦基博は唱力が高く評価されていますが、私はジェレミーさんの声やい方の方が気に入りました。

さすが前回優勝者で、素晴らしかったです。

391点は妥当だと思います。


2)ジャエル・バスシーバ・ガッズデンさん(アメリカ・サウスカロライナ州代表)

松たか子の「レット・イット・ゴー~ありのままで~」を歌われました。

いまひとつ日本語がものにできていないと感じましたが、尻上がりによくなったと感じました。

歌をうたうということは、こう言うことなんだな、と教わった気がします。

最後きれいに終われて、自分が笑顔になれることに意義があるんだな、と。

390点は、妥当かやや高めだと思います。


3)ダニエラ・レプレさん(イタリア代表)

夏川りみの「涙そうそう」を歌われました。

ほぼ完璧じゃないかと感じました。

できればポップなものを、もう一曲聴きたいと思いました。

388点は低いんじゃないかと思います。

もう少し高い点がついていいかと思います。


4)タリーク・ホルムズさん(アメリカ・カリフォルニア州代表)

久々に登場のタリークさんは、KANの「愛は勝つ」を歌ってくれました。

今大会で一番好きな曲です。

以前は決勝に進むなどの躍進を見せていましたが、周囲のレベルが上がったため、今回は出演者の中でも低いほうかな、と感じました。

385点は妥当かやや高めだと思います。


5)ヴィクトリア・カペラタさん(アルゼンチン代表)

あみんの「待つわ」を歌われました。

最初の方は、ちょっと残念でしたが、すぐに立て直して、良いフィニッシュをされたと思います。

386点は低いと感じます。


6)マイケル・ウィドナーさん(カナダ代表)

サザンオールスターズの「TSUNAMI」を歌ってくれました。

全体的にメリハリがすくなく、ゲストの八代亜紀さんの「桑田さんと違って素直に歌ってる」と言うコメントはそれを上品に的確に表していると思いました。

緊張もあったかと思います。

381点は妥当か、やや低めかと思います。


7)シャニクア・ナイエッタ・ビゼルさん(アメリカ・ノースカロライナ州代表)

和田アキ子の「あの鐘を鳴らすのはあなた」を歌ってくれました。

うたいだしから和田アキ子本人を思わせるパワフルさ、そして最後に聴かせてくれたコブシのようなものもよかったです。

歌い終わると、司会の中居正広君が「キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!」と言っていたのには、本当に同意できます。

しかし採点は385点。

それはない、せめて390はあるやろ、と思いましたが、武田鉄矢さんの解説に納得しました。

薄々感じていたことですが、全体的に高いテンションが続き、メリハリが足りなかったのかな、と感じました。

また挑戦してほしいです。


8)オマール・カバンさん(プエルトリコ代表)

前々回の優勝者のカバンさん。

Mr.Childrenの「抱きしめたい」をうたわれました。

ああ、オマールさんの歌い方だな、と思って嬉しくなりました。

「安定感がある」と言う中居君の感想に納得しました。

しかし採点は388点と低め。

安定しすぎなのかな、と感じました。


9)インゲラ・タリンさん(スウェーデン代表)

加藤和彦と北山修の「あの素晴しい愛をもう一度」を歌ってくれました。

58歳と今回歳年長。

日本語がイマイチつかめてないなと言う感じが否定できませんでした。

それでもこの歳であの歌唱力はすごいな、と思いました。

自分はその歳になって、こんなに歌えるかどうか…

381点は妥当かと思います。


10)イマーニ・シャープさん(オーストラリア代表)

いきものがかりの「コイスルオトメ」を歌われました。

日本語はやや拙いけど、歌唱力は高く、まだ伸びると思いました。

386点は妥当かと思います。

なお「いきものファン」と言うツイ友さんは、「なかなか上手だったかと」と言われてました。


11)ニコラス・エドワーズさん(アメリカ・オレゴン州代表)

WANDSの「もっと強く抱きしめたなら」を歌われました。

前回か前々回歌われた時、おおうまくなったなぁ、と思いましたが、今回はその時ほどではないと感じました。

でもやはりうまいと思います。

自分の口の左側にマイクを持ってくるクセを見ると、ああ、ニコラスさんだ、と嬉しくなってきます。

ですが、394点はちょっと高いかと思いました。


12)ツィスマリ・クシュタシュヴィリさん(グルジア代表)

絢香の「三日月」を歌ってくれました。

本当に歌のいいところを引き出していたと思います。

素晴らしかったです。

389は低いと思います。


13)ジェイ・ブリトンさん(イギリス代表)

SEKAI NO OWARIの「RPG」を歌ってくれました。

テレビを通じても緊張していたのが伝わってきました。

多分本当はもっとうまいと思います。

383点と言う採点はしょうがなく、妥当かと思います。

今度はベストが出せるよう、また来てほしいです。


14)ダニエラ・アレハンドラ・ウルタド・マシアさん(ベネズエラ代表)

浜崎あゆみの「voyage」を歌ってくれました。

出だしから浜崎あゆみそっくりで、中居君が驚くのに同意しました。

また、17歳にしては、日本語をよくつかんでいると思いました。

まあ早いうちから始めていれば、年齢は関係ないのかもしれませんが。

391点は妥当かやや高めだと思います。

「笑う門には福来たる」と言う日本語が好きだそうですが、「歌う門にも福来たる」と思います。


決勝進出をかけて、オマール・カバンさんとダニエラ・レプレさんが同点で並びました。

多数決の結果、ダニエラ・レプレさんが決勝進出となりました。


3.個々の出演者の感想(決勝)

1)ダニエラ・レプレさん(イタリア代表)

「I believe」を歌ってくれました。

「I believe」の箇所をカタカナで歌っているなど、一回戦突破の判定を裏切らない良さを感じましたが、完全に日本語っぽかった、とは言い難いと思いました。

389点は妥当かやや低めだと思います。


2)ツィスマリ・クシュタシュヴィリさん(グルジア代表)

中島みゆきの「糸」を歌ってくれました。

一回戦ほどのインパクトはないかと感じました。

そして、一曲目に比べ日本語がイマイチかとも感じました。

それでも388点は妥当かと思えるほどのうまさだったと思います。


3)ジャエル・バスシーバ・ガッズデンさん(アメリカ・サウスカロライナ州代表)

Dreams come trueの「LOVE LOVE LOVE」を歌ってくれました。

ジャエルさんも一曲目ほどのインパクトはないかと感じました。

そして日本語もイマイチだと感じました。

390は高いと思います。


4)テン・ブン・ソン・ジェレミーさん(シンガポール代表)

平井堅の「瞳を閉じて」を歌ってくれました。

安定した日本語、そして裏声の使い方のうまさが絶妙でした。

一曲目に重低音が弱いかな、と感じましたが、この裏声が使えるなら、山下達郎もイケる、と思いました。

395点は妥当でしょう。


5)ダニエラ・アレハンドラ・ウルタド・マシアさん(ベネズエラ代表)

島谷ひとみの「亜麻色の髪の乙女」を歌ってくれました。。

掴んでるなぁ、日本語、と感心させられました。

そして、自身のクセはやや強めですが、それがとてもいい方向に出ていると思いました。

また決勝でポップな歌を選んでくれたのも嬉しかったです。

素晴らしかったです。

ですが、392点と思ったほど点が伸びませんでした。


6)ニコラス・エドワーズさん(アメリカ・オレゴン州代表)

「メロディー」を歌ってくれました。。

一曲目よりかなりいいなと感じました。

声がやや震えているな、と感じましたが、それ以外は完ぺきだったと思います。

ニコラスさんが最後なので、ここまで最高点のジェレミーさんとどっちかが優勝となります。

武田鉄矢さんが頭を抱えている姿が映し出されました。

わかります、甲乙つけがたいですもん。

結局採点は…何点か忘れましたが、ニコラスさんが上回り、三度目の優勝を飾りました。

そして「SONG FOR JAPAN特別賞」には、ジェイ・ブリトンさん(イギリス代表)が選ばれました。


4.個人的な優勝者

今回特に素晴らしかったのは、ジェレミーさん、ニコラスさん、そしてダニエラ・アレハンドラ・ウルタド・マシアさんだったと思います。

番組に出演されているプロの審査員採点とは別に、個人的にもう一度聴きたいと言う意味で、優勝は

ダニエラ・アレハンドラ・ウルタド・マシアさん

です。

こちらの動画になりますが、「亜麻色の髪の乙女」は素晴らしかったです。


亜麻色の髪の乙女 ダニエラ・アレハンドラ・ウル... 投稿者 nodojiman

前述しましたが、POPな歌で勝負してくれたのが嬉しかったです。

「春~spring」で優勝したダイアナ・ガーネットさんをほうふつとさせてくれました。

この番組については、採点などには不満はありますが、とても満足しています。

ただ、バラードが多いのがちょっと…

ですから、元気な歌をもっと聴きたいです。


5.お礼として

最初に書きましたが、なんやかんや言っても、日本の歌に興味を持ってもらって、この番組に出てうたってくださった外国人の方々には、すべて感謝しています。

お礼として我々日本に住む者ができることの初歩として、出演された方の国についてよく知ると言うことがあると思います。

そこで、一昨日見つけたニュースで、今回出演された方の国に関することのリンクを貼っておきます。

讀賣新聞「グルジア改め「ジョージア」…政府、表記変更へ」へのリンク


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スコットランド独立投票で思いだした佐野元春の歌「国のための準備」~民主主義国家の国民の義務



佐野元春 and the hobo king band 「国のための準備」と言うの動画)


スコットランドの9月18日に行われたスコットランド独立の是非を問う住民投票は、即日開票の結果

内訳は独立反対が約200万票(55.25%)で独立賛成が約162万票(44.65%)

だったそうです。

これにより、スコットランドは、イギリス(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)にとどまることになりました。


このことが決まった翌日、日本テレビの「ウェークアップ!ぷらす」で、辛坊治郎さんが

「スコットランドの件。

 たった一票でも賛成派が上回れば国の独立が決まると言うことでして…

 そう考えますと、民主主義ってすごいシステムだな、と思うとともに、恐ろしいなとも思いました。」

う~ん、深い言葉だと思いました。

ちなみに1票でも独立賛成派が上回れば、たしか2016年3月24日にスコットランドは独立する予定だったと記憶します。


間接的とはいえ、投票で大事なことが決まるは、我が日本国も同じです。

ですから我々選挙権をもつ者は、国政について問われた時、回答を出す準備をしておくべきだと考えます。

文明が発達するにつれ、そのことは難しいとは思いますが、それが民主主義国家の国民の義務だと考えます。


そこで今回書かせてもらうのは、トップに置いた動画の

「国のための準備」

です。

2006年のライブのもので、2001年に作られたのようです。

佐野元春がこんな強烈なタイトルのっていたのとは知りませんでした。

詞はこちらです。

「佐野元春/歌詞:国のための準備/うたまっぷ」へのリンク

「国のための準備はもうできてるかい?」

で始まり、同じく

「国のための準備はもうできてるかい?」

で終わる短い歌です。

その間の歌詞には、右にも左にも、どちらにも寄るものではなく、ただ

「何も考えてないと、とんでもない事態になってしまうよ」

と言うようなメッセージがあります。

私は、

民主主義国家の国民は、政治に参加することは権利でもあり義務でもある、

と考えますから、この歌には大変同意します。


今すぐ何を問われるわけではなくても、「国のための準備」をしましょう。

情報をあつめ、考えて自分の意見をもつところから。


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