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そう言えば新政権について書いていませんでした

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(武蔵小杉駅前で配ってました)

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(中身は紙製の植木鉢と、何かの種でした)


「2009年8月の衆議院選挙で圧勝した民主党は、有能な官僚を政治の場からしめ出したため、日本の政治経済は混乱をきたし、一時的に国力を落とすこととなった」

未来の歴史の教科書には、このような記述があるかもしれません。

あくまでも可能性の話しです。

実際にこうなるとは思えませんが。


先月末の総選挙の感想を書いていませんでした。

民主党を中心とした新政権が結果を出す前に、とりあえず思うところを書いておきたいと思います。

私は、政策に誤りや、民意に背くところがあれば、すぐに政権が代わるような政治体制が、思いつく限りでは、現実的で、理想的だと思います。

二大政党制、少数連立制、どちらがいいかはわかりません。


では今回の民主党の「勝ちすぎ」とも言える結果には不満かと言うと、そうでもないんですよ。

今のご時世は、非常事態だと思います。

非常事態には、強力なリーダーシップが必要と考えます。

為政者の良心以外の何物にも左右されない基盤が必要だと思います。

いちいち上げ足を取られていたのでは、大胆な改革はできないでしょう。

ですから、裏目に出るかもしれませんが、全部が、全国民がハッピーになるとは限らないと思いますが、思い切り新政権の思うままにやらせてみたいのです。


共和政のローマでは、平時は二人のコンスルがおさめていましたが、非常時には、一人のディクタトールに権力を集中させて、難局をしのぎました。

そのかわり、期限は一年間で、再選はなかったと思います。

こうやって独裁性が根付くことを防いでいました。
(ここまで、うろ覚え)

このやり方でいいと思います。


ところで八ッ場ダム問題ですが、選挙の結果がこうなったのですから、私は建設中止を大方針とすることで、文句は言えないと思います。

それが多数決制の民主主義じゃないかと思います。

ただ、非があるとすれば、私たち国民が無知だったことです。


以前私は「色弱」について書きました。

色弱と言うのは、少数派色覚であって、多数派と色の区別の仕方が違うだけで、「色覚異常」とされているのです。

投票も何もないまま。

そして、私は「色弱」と言うことで、ちょっとは人生が思い通りに行かなかったことがあったと思います。


とにかく新政権は私たち国民が選んだのです。

しばらくお手並みを拝見しようと思います。


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