ユーザータグ : 洋楽の記事 (1/1)

カーリー・レイ・ジェプセン(Carly Rae Jepsen)について



(カーリー・レイ・ジェプセンの「コール・ミー・メイビー」PV。歌詞と日本語訳付き)



特に好きと言う訳ではないですが、最近ちょっと驚いたことがあったので、

カーリー・レイ・ジェプセン

Carly Rae Jepsen

のことを書きます。

大したことは書けませんが。


先日スカパー無料の日になんとなくMTVをつけていたら流れてきたのがこの動画でした。

YouTube「Owl City & Carly Rae Jepsen - Good Time」へのリンク

カーリー・レイ・ジェプセン&アウル・シティーの「グット・タイム」と言う曲だそうですが、なんとなくどこかで聞いたことあるなぁ、と言う印象を受けました。

この時点で私はカーリー・レイ・ジェプセンと言う女の子が「コール・ミー・メイビー」と言う歌を歌って、それをジャスティン・ビーバーがほめたことで一気にヒットした、というニュースを何となく知っていた程度でした。

で、一応教養程度に聴いておくか、と言う感じで、トップに置いたPV動画を見て置いた程度です。

(純粋に英語の公式PVはこちらです

 YouTube「Carly Rae Jepsen - Call Me Maybe」へのリンク


「グット・タイム」を聴いたのはそれから2~3週間後のことで、その時はカーリー・レイ・ジェプセンの歌だとは知らずに見てました。

ただ、この曲は前に見た「コール・ミー・メイビー」に空気が似ているな、と感じました。

そこで調べてみたら、なんだ同じ人、つまりカーリー・レイ・ジェプセンが歌ってるのか。

だったら同じ空気がしてもおかしくないな。

それにしてもそれに気づいた俺の感性ってすげぇ~、と自画自賛しながら驚きました。

自分にはあまりそう言う音楽に関する感性があるとは思いませんでしたし、邦楽ならまだしも、洋楽でそれに気がついたのには驚きました。


まあそれだけの話しです。


要は「Call Me Maybe」と言うサビの歌い方が「GoodTime」と同じような印象を受けて、この2曲が私の中でつながったんだろうと思います。

ね、大した話しじゃないでしょう (^_^;)



ちょっと話しを広げますと…


「イェプセン」じゃなくて「ジェプセン」と表記するんですね。

正しい発音がどうなのかはしりませんが、PCでローマ字入力するときには考えなくて楽です。

ローマ字入力するとき、「イェプセン」は「Y-E-P-U-S-E-Nとなりますが…あ、「Y-E」でも「イェ」になった。

でもめったに使わない言葉ですから、すぐ忘れそう。


「~セン」と言うのは北欧の名前で「~の息子」と言う意味だそうです。

と言うことは彼女は北欧系かな。


「カーリー」と言う名前ですが、「カーリー・ランボウ」(Earl L. (Curly) Lambeau)と言う人がいました。

この「カーリー」 (Curly) は、「髪の毛がカールしている」と言う意味のあだなで、事実写真をみると髪の毛がカールしています。

ですがカーリー・レイ・ジェプセンは、「Carly Rae Jepsen」と「カーリー」のつづりが違いますので、そう言う意味はないのでしょう。


「レイ」…

「ビバリーヒルズ青春白書」でそう言う役名のミュージシャンがいました。

ドナ・マーチンとつき合っていて、ドナのおかげでステージ恐怖症を克服した、と言う筋になってました。


ま、今回はこんなところで。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
スポンサーサイト

日本生命のCMに「いとしのレイラ」が使われている!!



(池松壮亮、南沢奈央らによる日本生命のCM動画)。バックにかかっているのが「レイラ」です)



先週になって初めてテレビを見ていて気付いたのですが、日本生命のCMで、

エリック・クラプトンの「いとしのレイラ」

が使われているのを見て驚きました。


私は知らなかったのですが、半年ぐらい前から使われているようですね。

カッコつけるわけではないですが、私の周りでは原題の「Layla」で呼んでいましたので、邦題の「いとしのレイラ」より「レイラ」と書く方がなじみがありますし、そう言う方の方が多いような気がします。

と言うわけで、以後「レイラ」で文章を進めさせてもらいます。


「レイラ」と言いますと、クラプトンの激しいギター音をイメージされる方が多いと思います。

でも使われているのは、後半のピアノがメインの個所です。

下記リンク先で「レイラ」がフルで聴けます。

CMで使われているのは3:10以降の部分です。

YouTube「Eric Clapton Layla Original」へのリンク


ところで下記リンク先に日生のCM集があるのですが、「レイラ」の出だしの部分、私も含めたぶん多くの方にとって、「レイラ」の「レイラ」らしい部分を使っているのもあるようです。

「日本生命保険トップ > 知る・楽しむ > CMライブラリ」へのリンク

「ポケモンキャンペーン篇」がそれです。


ところでよくわからないのですが、と言うかこう言うことを疑問に思うのも変なのかもしれませんが、なんで「レイラ」はギターの激しいところだけで終わらずに、ピアノの部分までも含めて「レイラ」なんだろう、と言うことです。

ギターだけでは「レイラ」は未完成なのか?

なぜピアノの部分が必要だったのか。

ピアノの部分を入れるのが、いいとか悪いとか、そう言う問題ではなく、ただ単に理由があるなら知りたいです。

Wikipediaの「いとしのレイラ」のサイトでも、構成の内容については触れてありますが、なぜそうなっているかの理由は書いてないです。

Wikipedia「いとしのレイラ>楽曲の構造」へのリンク


ところで、ちょっとボーカルをかじった時、「レイラ」を歌ったことがあります。

高いんですよね、クラプトンの声って。

ただ、他の洋楽と違って、テンションをあわせるのは苦労しなかった覚えがあります。

メロディがテンションをあげやすいものだと思いますので。

そして苦労したのがピアノの部分。

手持ち無沙汰すぎるんですよ。

歌の部分は休みがあまりないんですが。

だから前述のように、なんでピアノの部分があるんだろう、と余計疑問に思うわけです。


余談ですが、CMに出ている池松壮亮(いけまつ そうすけ)について、このCMにかかわるエピソードをひとつ。

私は彼のことを知らなかったのですが、ネットでお付き合いさせてもらっている方の同級生の息子さんだそうです。

このCMが流れた時、彼のお父さんは、

「壮亮君は日本生命に入社したの?」

と尋ねられたそうです。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

木村拓哉主演の月9主題歌「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」について


Jumping Jack Flash / THE ROLLING STONES 投稿者 HITOCCHY

(ザ・ローリング・ストーンズの「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」の動画

 見れないときは、下記リンク先の音楽をお聴きください

 YouTube「Jumping Jack Flash - Rolling Stones」へのリンク


フジテレビで10月にスタートする「月9ドラマ」は、SMAPの木村拓哉が主演で「PRICELESS」と言うタイトルと言うことは、前から決まっていたそうですが、昨日その主題歌に

ザ・ローリング・ストーンズの「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」

(「Jumpin' Jack Flash」The Rolling Stones)

が使われることが報道されました。


トップに置いた動画がその歌です。


「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」は1968年の歌だそうです。

Wikipediaに日本語のサイトがあるくらいですから、有名な歌だと言えるでしょう。

Wikipedia「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」へのリンク

これによると多くのミュージシャンがのちにカバーしているようです。

洋楽を日本語でカバーした曲を歌う、王様ですが、たしか「飛んでるジャックの稲妻」と言うタイトルだったと思います。

動画は見つかりませんでした。

その代わり、初音ミクのカバーがありました。

nicovideo viewer「【初音ミク】跳んでるジャックの稲妻(Jumpin'JackFlash) 」へのリンク

だいぶオリジナルや王様の歌詞から離れて、初音ミク仕様のシュールな歌詞になっているように思います。


個人的な話しですが。

私がこの曲を初めて聞いたのは。30年近く前の大学生の頃です。

サークルの先輩がこの歌や「Brown Sugar」が好きで、飲み会でよくミック・ジャガーのまねをしながら歌ってました。

(不思議と「Satisfaction」はやってられませんでした)

私は一時遊びでバンドをやっていたことがあるのですが、その時この歌もやったので、今もカラオケで歌え、と言われれば歌えます。


ところでドラマに話しを戻しますが、この曲が「PRICELESS」に使われることを、

「辛いことを笑い飛ばしながら前向きに生きる主人公が、バンドのイメージや歌詞ともマッチする」

とコメントして承諾したそうです。

たしかに「Rolling Stone」(転がっていく石)のイメージにあう、破天荒と言うかワイルドなドラマのようです。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~